JP2004094965A - 顧客支援システム、オフィスシステム、顧客支援センター、サプライセンター及び顧客支援方法 - Google Patents
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Abstract
【課題】 複数の製造業者の機器を含めたオフィスシステム全体を考慮して、より好ましいオフィスシステムを構成することを可能とし、消耗品の補充等を簡易化することを目的とする。
【解決手段】オフィスシステム11〜1Nは、複数の製造業者のオフィス機器と、オフィス機器の管理を行うための機器管理情報を格納する機器管理情報データベースと、オフィス機器の使用情報を収集して、機器管理情報データベースに格納するデータ収配部とを有し、顧客支援センター11は、オフィスシステムの機器管理情報データベースに格納された機器管理情報を収集するデータ収集部と、データ収集部が収集した機器管理情報をオフィスシステム毎に分析するデータ分析部とを有し、データ分析部は、顧客支援者の端末21〜2M又はオフィスシステム11〜1Nからの要求に応じて、当該オフィスシステム11〜1Nに関する分析結果を出力して顧客を支援する。
【選択図】 図1
【解決手段】オフィスシステム11〜1Nは、複数の製造業者のオフィス機器と、オフィス機器の管理を行うための機器管理情報を格納する機器管理情報データベースと、オフィス機器の使用情報を収集して、機器管理情報データベースに格納するデータ収配部とを有し、顧客支援センター11は、オフィスシステムの機器管理情報データベースに格納された機器管理情報を収集するデータ収集部と、データ収集部が収集した機器管理情報をオフィスシステム毎に分析するデータ分析部とを有し、データ分析部は、顧客支援者の端末21〜2M又はオフィスシステム11〜1Nからの要求に応じて、当該オフィスシステム11〜1Nに関する分析結果を出力して顧客を支援する。
【選択図】 図1
Description
本発明は、顧客支援システム、オフィスシステム、顧客支援センター、サプライセンター及び顧客支援方法に関する。
同じ製造業者であれば、複数の機器であっても、情報収集センターで、オフィスの機器の使用情報が収集されている。しかしながら、複数の製造業者の機器をまとめて、収集して管理しているシステムはない。
また、機器の消耗品の補充等は顧客自身が行ない、使用済みの消耗品は個々の製造業者が当該製造業者に関係する消耗品についてのみ回収していた。
なお、プリンタ、ファクシミリ装置、スキャナ、又は複写機のようなビジネス・オフィス機器の動作を制御するためのユーザによって設定された動作パラメータに基づいて、ビジネス・オフィス機器を診断し、ビジネス・オフィス機器が異常な状態にあるか否かを判定するビジネス・オフィス機器の診断方法および診断システムに関するものが知られている(特許文献1参照。)この特許文献に記載された発明は、プリント濃度についてのユーザ設定(例えば、濃くまたは薄く)を分析し、プリント動作が正確に実行されているか否かを判定するビジネス・オフィス機器の診断方法および診断システムである。具体的には、診断サービス・センターとビジネス・オフィス機器との間で通信を行うことにより、診断処理を完了し、またはローカル・サービス・センターを呼び出してビジネス・オフィス機器を修復させるビジネス・オフィス機器の診断方法および診断システムに関するものである。
特開平10−271261号公報
しかしながら、オフィスにおいては、複数の製造業者の機器が使用されているにもかかわらず、複数の製造業者の機器を含めて、オフィスシステム全体で、使用状況を見ることができなかった。そのため、オフィスシステムが、最適なシステム構成となっていないという問題がある。
また、消耗品の発注及び回収は、製造業者単位で行っており、顧客にとって、消耗品の管理が煩雑であるという問題があった。
本発明は、上記問題に鑑みなされたものであり、複数の製造業者の機器を含めたオフィスシステム全体を考慮して、より好ましいオフィスシステムを構成することを可能とし、消耗品の補充等を簡易化することを目的とするものである。
上記課題を解決するために、本件発明は、以下の特徴を有する課題を解決するための手段を採用している。
請求項1に記載された発明は、顧客に配置された機器の機器管理情報に基づいて顧客を支援する顧客支援センターと、オフィスシステムと、通信ネットワークと、前記顧客支援センター又は前記通信ネットワークに接続された顧客支援者の端末とから構成され、前記オフィスシステムをより好ましい構成とすることに関して顧客を支援する顧客支援システムにおいて、前記オフィスシステムは、複数の製造業者のオフィス機器と、オフィス機器の管理を行うための機器管理情報を格納する機器管理情報データベースと、該オフィス機器の使用情報を収集して、前記機器管理情報データベースに格納するデータ収配部とを有し、前記顧客支援センターは、前記機器管理情報データベースに格納された機器管理情報を収集するデータ収集部と、該データ収集部が収集した機器管理情報をオフィスシステム毎に分析するデータ分析部と、オフィスシステム毎に消耗品を管理するサプライ管理部とを有し、前記データ分析部は、前記顧客支援者の端末又は前記オフィスシステムからの要求に応じて、当該オフィスシステムに関する分析結果を出力して顧客を支援し、前記サプライ管理部は、消耗品の供給が必要になると、当該オフィスシステムに対する、消耗品の供給依頼を、自動的に行うことを特徴とする。
請求項1に記載された発明によれば、顧客支援センターは、複数の製造業者のオフィス機器を有する、複数のオフィスシステムの機器管理情報及びコスト情報を収集して分析し、顧客支援者の端末又はオフィスシステムからの要求に応じて、当該オフィスシステムに関する分析結果を出力して顧客を支援することより、複数の製造業者の機器を含めたオフィスシステム全体を考慮して、より好ましいオフィスシステムの構成を提案し、更に、顧客支援センターのサプライ管理部が、消耗品の供給が必要になると、当該オフィスシステムに対する、消耗品の供給依頼を自動的に行うことにより、消耗品の補充等を簡易化することができる。
請求項2に記載された発明は、顧客に配置された機器の機器管理情報に基づいて顧客を支援する顧客支援センターと、オフィスシステムと、通信ネットワークと、前記顧客支援センター又は前記通信ネットワークに接続された顧客支援者の端末とから構成され、前記オフィスシステムをより好ましい構成とすることに関して顧客を支援する顧客支援システムにおけるオフィスシステムにおいて、複数の製造業者のオフィス機器と、オフィス機器の管理を行うための機器管理情報を格納する機器管理情報データベースと、オフィス機器の使用情報を収集して、前記機器管理情報データベースに格納するデータ収配部とを有し、前記機器管理情報データベースは、前記データ収配部が収集した前記オフィス機器の使用情報及びオフィス機器の使用に係る情報からなる機器管理情報を格納し、前記データ収配部は、予め定められた時又は前記顧客支援センターから要求された時に、前記機器管理情報データベースに格納されている機器管理情報を、前記顧客支援センターに送信することを特徴とする。
請求項2に記載された発明によれば、オフィスシステムのデータ収配部は、予め定められた時又は顧客支援センターから要求された時に、機器管理情報データベースに格納されている機器管理情報を、前記顧客支援センターに送信することにより、顧客支援センターは、オフィスシステムが複数の製造業者の機器から構成されている場合でも、トータルにシステムを分析することができる。
請求項3に記載された発明は、請求項3記載のオフィスシステムにおいて、前記オフィス機器に係るコスト情報又はサプライ情報を格納するコスト・サプライ情報データベースを有し、前記データ収配部は、予め定められた時又は前記顧客支援センターから要求された時に、前記コスト・サプライ情報データベースに格納されたコスト・サプライ情報を、前記顧客支援センターに送信することを特徴とする。
請求項3に記載された発明によれば、オフィスシステムのデータ収配部は、予め定められた時又は顧客支援センターから要求された時に、コスト・サプライ情報データベースに格納されたコスト・サプライ情報を、前記顧客支援センターに送信することにより、顧客支援センターは、オフィスシステムが複数の製造業者の機器から構成されている場合でも、消耗品及びコストに関して、統一的に分析することができる。
請求項4に記載された発明は、請求項3又は4記載のオフィスシステムにおいて、前記予め定められた時は、日、週、月、年における予め定められた時、オフィスシステムの導入時及び前記オフィス機器の追加又は変更時を含むことを特徴とする。
請求項4に記載された発明によれば、日、週、月、年における予め定められた時、オフィスシステムの導入時及び前記オフィス機器の追加又は変更時に、オフィスシステムから顧客支援センターにデータが伝送されることにより、効率的にデータの伝送を行うことができる。
請求項5に記載された発明は、請求項3又は4記載のオフィスシステムにおいて、前記コスト・サプライ情報は、各オフィス機器について、前回の消耗品の補充日時、前回の消耗品の補充数量、機器の所定の使用に対する消耗品の使用量を示す情報及び消耗品の単価についての情報を有することを特徴とする。
請求項5に記載された発明によれば、各オフィス機器について、前回の消耗品の補充日時、前回の消耗品の補充数量、機器の所定の使用に対する消耗品の使用量を示す情報及び消耗品の単価についての情報を有するサプライ情報であることにより、システムのコスト、消耗品の補充時期等を的確に把握することができる。
請求項6に記載された発明は、請求項2記載のオフィスシステムにおいて、前記機器管理情報データベースに格納されている機器管理情報は、各オフィス機器について、設置機台数、機種、使用者、機器の使用量、機器のトラブル又は機器の待ち時間についての情報を有することを特徴とする。
請求項6に記載された発明によれば、設置機台数、機種、使用者、機器の使用量、機器のトラブル情報又は機器の待ち時間情報等を有する機器管理情報であることにより、顧客支援センターは、システム単位のトータルな分析から使用者単位の詳細な分析まで行うことができる。
請求項7に記載された発明は、顧客に配置された機器の機器管理情報に基づいて顧客を支援する顧客支援センターと、オフィスシステムと、通信ネットワークと、前記顧客支援センター又は前記通信ネットワークに接続された顧客支援者の端末とから構成され、前記オフィスシステムをより好ましい構成とすることに関して顧客を支援する顧客支援システムにおける顧客支援センターにおいて、複数のオフィスシステムにおける機器の機器管理情報、コスト情報及びサプライ情報を収集するデータ収集部と、前記オフィスシステム毎に、前記データ収集部が収集したオフィス機器の機器管理情報、コスト情報及びサプライ情報を格納する分析用データベースと、前記オフィスシステム毎に、分析用データベースに格納された情報を用いて、分析するデータ分析部と、前記オフィス機器の消耗品の管理を行うための情報を格納するサプライ管理用データベースと、前記オフィスシステム毎に、消耗品を管理するサプライ管理部とを有することを特徴とする
請求項7に記載された発明によれば、複数のオフィスシステムにおける機器の機器管理情報、コスト情報及びサプライ情報を収集するデータ収集部と、オフィスシステム毎に、データ収集部が収集したオフィス機器の機器管理情報、コスト情報及びサプライ情報を格納する分析用データベースと、オフィスシステム毎に、分析用データベースに格納された情報を用いて、分析するデータ分析部とを有することにより、複数の製造業者の機器を含めたオフィスシステム全体を考慮して、より好ましいオフィスシステムの構成を提案し、更に、オフィス機器の消耗品の管理を行うための情報を格納するサプライ管理用データベースと、オフィスシステム毎に、消耗品を管理するサプライ管理部とを有することにより、的確な消耗品の管理を行うことができる。
請求項7に記載された発明によれば、複数のオフィスシステムにおける機器の機器管理情報、コスト情報及びサプライ情報を収集するデータ収集部と、オフィスシステム毎に、データ収集部が収集したオフィス機器の機器管理情報、コスト情報及びサプライ情報を格納する分析用データベースと、オフィスシステム毎に、分析用データベースに格納された情報を用いて、分析するデータ分析部とを有することにより、複数の製造業者の機器を含めたオフィスシステム全体を考慮して、より好ましいオフィスシステムの構成を提案し、更に、オフィス機器の消耗品の管理を行うための情報を格納するサプライ管理用データベースと、オフィスシステム毎に、消耗品を管理するサプライ管理部とを有することにより、的確な消耗品の管理を行うことができる。
請求項8に記載された発明は、請求項7記載の顧客支援センターにおいて、前記サプライ管理部は、前記分析用データベースに格納された情報と前記サプライ管理用データベースに格納された情報とに基づいて、消耗品の貯蔵量を推測し、この貯蔵量が所定量以下になると、自動的に消耗品の発注を行うことを特徴とする。
請求項8に記載された発明によれば、消耗品の貯蔵量を推測し、この貯蔵量が所定量以下になると、自動的に消耗品の発注を行うことにより、消耗品の補充等における手間を省くことができる。
請求項9に記載された発明は、請求項8記載の顧客支援センターにおいて、消耗品が廃棄できず、回収が必要な場合、前記サプライ管理部は、消耗品を発注するとき又は予め定められたときに、自動的に、消耗品の回収指示を行うことを特徴とする。
請求項9に記載された発明によれば、消耗品が廃棄できず、回収が必要な場合、前記サプライ管理部は、消耗品を発注するとき又は予め定められたときに、自動的に、消耗品の回収指示を行うことにより、消耗品の回収が必要な場合であっても、消耗品の回収の手続きにおける手間を省くことができる。
請求項10に記載された発明は、請求項7ないし9いずれか一項記載の顧客支援センターにおいて、分析用データベースに格納されたコスト・サプライ情報の内、消耗品の消耗度合いを示す情報を、当該オフィスシステムの使用実績に基づいて、更新することを特徴とする。
請求項10に記載された発明によれば、分析用データベースに格納されたコスト・サプライ情報の内、消耗品の消耗度合いを示す情報を、当該オフィスシステムの使用実績に基づいて、更新することにより、消耗品の補充等の時期の精度を上げることができる。
請求項11に記載された発明は、顧客に配置された機器の機器管理情報に基づいて顧客を支援する顧客支援センターと、オフィスシステムと、通信ネットワークと、前記顧客支援センター又は前記通信ネットワークに接続された顧客支援者の端末とから構成され、前記オフィスシステムをより好ましい構成とすることに関して顧客を支援する顧客支援システムと前記通信ネットワークによって接続されたセンターであって、消耗品の供給・回収・交換を行うサプライセンターにおいて、消耗品の管理用情報を格納したサプライ管理用データベースと、消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼を受けるサプライ要求受付部と、サプライ管理用データベースを参照して、サプライ要求受付部が受け付けた消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼に基づいて、消耗品の供給若しくは回収又は交換を指示するサプライ指示部とを有することを特徴とする。
請求項11に記載された発明によれば、消耗品の管理用情報を格納したサプライ管理用データベースと、消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼を受けるサプライ要求受付部と、サプライ管理用データベースを参照して、サプライ要求受付部が受け付けた消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼に基づいて、消耗品の供給又は交換を指示するサプライ指示部とを有する消耗品の供給・回収・交換を行うサプライセンターを提供することができる。
請求項12に記載された発明は、請求項11記載のサプライセンターにおいて、サプライ管理用データベースを参照して、複数の製造業者の消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼を受け付ける画面を生成する画面生成部を有し、消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼は、前記画面生成部が生成した画面で行うことを特徴とする。
請求項12に記載された発明によれば、消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼は、前記画面生成部が生成した画面で行うことにより、消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼を簡単に行うことができる。
請求項13に記載された発明は、請求項12記載のサプライセンターにおいて、前記画面生成部が生成した画面には、消耗品の供給・回収・交換に要するコスト及び期間が表示されることを特徴とする。
請求項13に記載された発明によれば、消耗品の供給・回収・交換に要するコスト及び期間が表示されることにより、コスト・期間を考慮した上で、消耗品の供給・回収・交換を行うことができる。
請求項14に記載された発明は、顧客に配置された機器の機器管理情報に基づいて顧客を支援する顧客支援センターと、オフィスシステムと、通信ネットワークと、前記顧客支援センター又は前記通信ネットワークに接続された顧客支援者の端末とから構成され、前記オフィスシステムをより好ましい構成とすることに関して顧客を支援する顧客支援システムにおける顧客支援方法において、前記オフィスシステムは、複数の製造業者のオフィス機器の管理を行うための機器管理情報及びコスト情報を記憶し、前記顧客支援センターは、前記オフィスシステムの機器管理情報及びコスト情報を収集して、分析し、より好ましいオフィスシステム構成を提案し、更に、前記オフィスシステムからサプライ情報を収集して、分析することにより、オフィスシステムの消耗品の補充時期を予測し、消耗品の補充が必要になった場合、自動的に、消耗品の補充指示を行うことを特徴とする。
請求項14記載の発明は、請求項1記載の顧客支援システムに適した顧客支援方法である。
本発明によれば、複数の製造業者の機器を含めたオフィスシステム全体を考慮して、より好ましいオフィスシステムを構成することを可能とし、消耗品の補充等を簡易化することができる。
次に、本発明の実施の形態について図面と共に説明する。図1に本発明の顧客支援システムの例を示す。
図1は、オフィスシステム11〜1N、顧客支援者の端末21〜2M、通信ネットワーク10、顧客支援センター11及びサプライセンター12から構成されている。
ネットワーク10は、インターネット等の通信ネットワークである。
オフィスシステム11〜1Nは、パソコン、プリンタ、複写機、ファクス等の機器から構成されている。これらの機器は、複数の製造業者のものである。顧客支援者の端末21〜2Mは、サービスマン等の顧客を支援する者の端末である。なお、顧客支援者の端末21〜2Mは、直接、顧客支援センター11に接続してもよい。
顧客支援センター11は、オフィスシステム11〜1Nの使用情報、コスト・サプライ情報等を収集し分析して、システムの改善提案、消耗品の補充・回収等に関する顧客の支援を行う。なお、オフィスシステム11〜1Nは、専用線回線網を用いて直接、顧客支援センター11に接続してもよい。
サプライセンター12は、異なる製造業者の消耗品(例えば、トナーカートリッジ)の供給・回収・交換を行う。サプライセンター12は、第三者機関として設立し、複数の製造業者が共同利用するセンターであってもよい。また、サプライセンター12は、依頼に基づいて、消耗品の供給・回収を行ってもよい。また、サプライセンター12は、消耗品のリサイクルを行い、持ち込まれた使用済みの消耗品を、リサイクルした消耗品と交換してもよい。
サプライセンター12は、異なる製造業者の消耗品の供給・回収・交換を行うことができることから、消耗品が廃棄できず、回収が必要な消耗品について利用すると大きなメリットを受けることができるが、用紙等消耗品であって、回収の必要のない消耗品であっても利用できる。
詳細は後述するが、オフィスシステム11〜1Nは、複数の製造業者のオフィス機器を有し、このオフィス機器の使用情報を収集して、使用情報を含む機器管理情報データベースに格納する。顧客支援センター11は、オフィスシステムの機器管理情報を収集して、データを分析し、この分析に基づいて、システムの改善提案等を行って、顧客を支援する。また、顧客支援センター11は、オフィスシステムの消耗品を管理し、顧客に代わって、消耗品の発注等を行う。
図2に、オフィスシステム11〜1Nの構成例を示す。図2は、通信インターフェース21、データ収配部22、オフィス機器231〜23P、オフィスシステム制御部24、オフィス機器の機器管理情報データベース27及びコスト・サプライ情報データベース28から構成されている。
通信インターフェース21は、オフィスシステム1とネットワーク10とのインターフェースをとる。これにより、オフィスシステム1と顧客支援センター11間等で、双方向通信が可能となる。
データ収配部22は、オフィス機器231〜23Pの使用情報を収集する。オフィス機器231〜23Pの使用量(例えば、コピー機であれば、サイズ別使用量、給紙段別使用量、両面使用量等の使用量、これらを、個人別、グループ別にカウントする。)、待ち時間(例えば、プリントサーバを用いてパソコンのデータをコピーする場合では、パソコンにおける待ち時間)、消耗品(紙、トナー等)の消費量情報、消耗品の補充情報、トラブル情報(例えば、紙詰まり等)等の情報を収集する。収集された使用情報は、遅滞無く、オフィス機器の機器管理情報データベース27に格納する。
オフィス機器231〜23Pは、パソコン、プリンタ、複写機、ファクス等の機器であって、これら機器の使用に係るデータは、全て、データ収配部22に転送される。
オフィスシステム制御部24は、オフィスシステム全体を制御する。オフィス機器の機器管理情報データベース27は、データ収配部22が収集したオフィス機器の使用情報及びオフィス機器の使用に係る情報からなる機器管理情報が格納されている。オフィス機器の使用に係る情報は、設定機器台数、それらの機種(例えば、パソコン、プリンタ、複写機、ファクス等の種別)、機器ID(例えば、IPv6のネットワーク番号、製造業者及び製造番号等)、使用者(個人、グループ)等の情報である。なお、オフィス機器の機器管理情報データベース27は、データ収配部22の一部であってもよい。
データ収配部22は、予め定められた時又は顧客支援センター11から要求された時に、機器管理情報データベース27に格納されている機器管理情報を、顧客支援センター11に送信する。なお、予め定められた時とは、日、週、月、年における予め定められた時、オフィスシステムの導入時及びオフィス機器の追加又は変更時等である。また、顧客支援センター11から要求された時とは、例えば、顧客支援センター11から個別に、送信要求信号をうけたとき、ポーリング又はセレクティング信号を受信したとき等である。
コスト・サプライ情報データベース28は、各オフィス機器について、前回の消耗品の補充日時、前回の消耗品の補充数量、機器の所定の使用に対する消耗品の使用量を示す情報及び消耗品の単価等の情報が格納されている。また、機器の所定の使用に対する消耗品の使用量を示す情報としては、機器を使用する毎の消耗品の使用量に係る情報以外に、例えば、消耗品の注文サイクルの情報でもよい。
コスト・サプライ情報データベース28は、各オフィス機器について、前回の消耗品の補充日時、前回の消耗品の補充数量、機器の所定の使用に対する消耗品の使用量を示す情報及び消耗品の単価等の情報が格納されている。また、機器の所定の使用に対する消耗品の使用量を示す情報としては、機器を使用する毎の消耗品の使用量に係る情報以外に、例えば、消耗品の注文サイクルの情報でもよい。
次に、コピーの65枚機における消耗品の注文サイクルの例を示す。
トナー:1箱/4ケ月
現像剤:1箱/30ケ月
感光体:1つ/9ケ月
なお、コスト・サプライ情報データベース28は、オフィス機器の機器管理情報データベース27の一部であってもよい。
データ収配部22は、予め定められた時又は顧客支援センター11から要求された時に、コスト・サプライ情報データベース28に格納されたコスト・サプライ情報を、顧客支援センター11に送信する。
トナー:1箱/4ケ月
現像剤:1箱/30ケ月
感光体:1つ/9ケ月
なお、コスト・サプライ情報データベース28は、オフィス機器の機器管理情報データベース27の一部であってもよい。
データ収配部22は、予め定められた時又は顧客支援センター11から要求された時に、コスト・サプライ情報データベース28に格納されたコスト・サプライ情報を、顧客支援センター11に送信する。
これらの情報に基づいて、顧客支援センター11は、システムのコストを把握し、消耗品の補充等を行うことができる。
図3に本発明の顧客支援センター11の例を示す。
図3のものは、通信インターフェース部31、データ収集部32、データ分析部33、レポート作成部34、サプライ管理部35、顧客支援センター制御部36、分析用データベース38及び分析用データベース39から構成されている。
通信インターフェース部31は、顧客支援センター11とネットワーク10とのインターフェースをとる。これにより、オフィスシステム1と顧客支援センター11間等で、双方向通信が可能となる。
データ収集部32は、複数のオフィスシステムにおける機器の機器管理情報、コスト情報及びサプライ情報を収集する。具体的には、予め定められた時に、オフィスシステムからの情報を受信して収集したり、オフィスシステムへ、送信要求信号を送信したり、ポーリング又はセレクティング信号を送信して収集する。
なお、データ収集部32は、オフィスシステムのデータ収配部22からオフィス機器の機器管理情報等を収集してもよいが、直接、オフィスシステムの機器管理情報データベース27又はコスト・サプライ情報データベース28にアクセスして、機器管理情報等を収集してもよい。
収集した機器管理情報等は、分析用データベース38又はサプライ管理用データベース39に格納される。
データ分析部33は、分析用データベース38又はサプライ管理用データベース39に格納されている情報を参照して、オフィスシステムを分析する。
例えば、
・機器の使用ピーク、部門別使用実績、個人別使用実績又は機器及び備品に係るコストに係る情報を加工して、更に、それをグラフ化する。
・機器における待ち時間又はコストを削減するシステム構成を提案する。
・アウトソーシングした場合のシミュレーションを行う。
・消耗品の使用に係る改善提案を行う。
・機器の最適配置の提案を行う。
・新規サービスの提案を行う。
・機器の使用ピーク、部門別使用実績、個人別使用実績又は機器及び備品に係るコストに係る情報を加工して、更に、それをグラフ化する。
・機器における待ち時間又はコストを削減するシステム構成を提案する。
・アウトソーシングした場合のシミュレーションを行う。
・消耗品の使用に係る改善提案を行う。
・機器の最適配置の提案を行う。
・新規サービスの提案を行う。
これらの分析は、予め定められたときに、顧客支援センターが行ってもよいし、顧客支援者の端末又は前記オフィスシステムからの要求に応じて分析してもよい。また、データ分析部33は、継続的に分析を行い、過去の分析結果を検証する。
サプライ管理部35は、オフィスシステム毎に、サプライ管理用データベース39に格納された情報を用いて、消耗品を管理する。例えば、分析用データベース39に格納された情報とサプライ管理用データベース38に格納された情報とに基づいて、消耗品の貯蔵量を推測し、この貯蔵量が所定量以下になると、自動的に消耗品の発注を行うようにしてもよい。
また、消耗品が廃棄できず、回収が必要な場合、サプライ管理部35は、消耗品を発注するとき又は予め定められたとき(例えば、使用済みの消耗品の数が所定以上となったとき)に、自動的に、消耗品の回収指示を行うようにしてもよい。
また、消耗品が廃棄できず、回収が必要な場合、サプライ管理部35は、通信ネットワーク10に接続された消耗品の供給・回収・交換を行うサプライセンター12に、消耗品の供給・回収・交換の要求を、自動的に行うようにしてもよい。
また、消耗品が廃棄できず、回収が必要な場合、サプライ管理部35は、通信ネットワーク10に接続された消耗品の供給・回収・交換を行うサプライセンター12に、消耗品の供給・回収・交換の要求を、自動的に行うようにしてもよい。
顧客支援センター制御部36は、顧客支援センター全体を制御する。レポート作成部34は、データ分析部33が分析した結果を、レポート形式で出力する。例えば、顧客のオフィスシステムの使用状態のレポート、時間又はコストを削減するシステム構成のレポート、アウトソーシングした場合のシミュレーションのレポート、消耗品の使用に係る改善提案のレポート等である。
分析用データベース38は、データ分析部33が利用する情報が格納されているデータベースであり、オフィスシステムにおける機器管理情報及びコスト情報が格納されている。なお、分析用データベースに格納されたコスト・サプライ情報の内、消耗品の消耗度合いを示す情報を、当該オフィスシステムの使用実績に基づいて更新する。
サプライ管理用データベース39は、サプライ管理部35が利用する情報が格納されているデータベースであり、オフィスシステムにおけるサプライ情報が格納されている。
サプライ管理用データベース39は、サプライ管理部35が利用する情報が格納されているデータベースであり、オフィスシステムにおけるサプライ情報が格納されている。
図4に、消耗品が廃棄できず、回収が必要な場合における、本発明の消耗品の供給・回収・交換を行うサプライセンター12の例を示す。
図4のものは、通信インターフェース部41、画面生成部42、サプライ要求受付部43、サプライ指示部44、サプライセンター制御部36及びサプライ管理用データベース48から構成されている。
通信インターフェース部41は、サプライセンター12とネットワーク10とのインターフェースをとる。これにより、サプライセンター12と顧客支援センター11間等で、双方向通信が可能となる。
画面生成部42は、サプライセンター12が、独自に、インターネットでホームページを開設している場合におけるホームページ等の画面の生成を行う。なお、第三者のホームページを利用した場合は、不要である。図示していないが、ログイン画面、入会・登録画面、サプライ要求受付画面、照会画面、確認画面等を生成する。なお、サプライ要求受付画面には、消耗品の供給・回収・交換に要するコスト及び期間が表示される。
サプライ要求受付部43は、消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼を受け付ける。具体的には、サプライ要求受付画面を用いて、入力されたサプライ要求を受け付ける。サプライ指示部44は、サプライ要求受付部が受け付けた消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼に基づいて、消耗品の供給又は交換を指示する。サプライセンター制御部36は、サプライセンター全体を制御する。サプライ管理用データベース48は、消耗品の管理用情報を格納している。例えば、消耗品の供給・回収・交換に要するコスト及び期間の算定の基礎データが格納されている。
サプライセンター12は、依頼に基づいて、消耗品の供給・回収を行い、消耗品のリサイクルを行い、持ち込まれた使用済みの消耗品を、リサイクルした消耗品と交換してもよい。
顧客等は、消耗品について、サプライセンター12を利用することにより、消耗品日の補充及び回収を簡易化ができる。これにより、顧客は、サプライの一括管理が図られ、業務の効率化が図れる。
サプライセンター12は、消耗品が廃棄できず、回収が必要な消耗品について利用すると大きなメリットを受けることができるが、用紙等消耗品であって、回収の必要のない消耗品であっても利用できる。
図5に基づいて、顧客に配置された機器の機器管理情報に基づいて顧客を支援する顧客支援センターと、複数のオフィスシステムと、通信ネットワークと、前記顧客支援センター又は前記通信ネットワークに接続された顧客支援者の端末とから構成される顧客支援システムにおける顧客支援方法を説明する。
先ず、オフィスシステムは、複数の製造業者のオフィス機器の管理を行うための機器管理情報及びコスト情報を記憶する(S10)。次いで、前記顧客支援センターは、前記オフィスシステムの機器管理情報及びコスト情報を収集して(S11)、分析し(S12)、より好ましいオフィスシステム構成を提案することにより、顧客を支援する(S13)。
また、顧客支援センターは、オフィスシステムからサプライ情報を収集し(S21)、分析することにより、オフィスシステムの消耗品の補充時期を予測し(S22)、消耗品の補充が必要になった場合、自動的に、消耗品の補充指示を行うことにより、顧客を支援する(S23)。
また、顧客支援センターは、オフィスシステムからサプライ情報を収集し(S21)、分析することにより、オフィスシステムの消耗品の補充時期を予測し(S22)、消耗品の補充が必要になった場合、自動的に、消耗品の補充指示を行うことにより、顧客を支援する(S23)。
1 オフィスシステム
2 顧客支援者の端末
10 通信ネットワーク
11 顧客支援センター
12 サプライセンター
21、31、41 通信インターフェース
22 データ収配部
23 オフィス機器
24 オフィスシステム制御部
27 機器管理情報データベース
28 コスト・サプライ情報データベース
32 データ収集部
33 データ分析部
34 レポート作成部
35 サプライ管理部
36 顧客支援センター制御部
38 分析用データベース
39 サプライ管理用データベース
42 画面生成部
43 サプライ要求受付部
44 サプライ指示部
45 サプライセンター制御部
48 サプライ管理用データベース
2 顧客支援者の端末
10 通信ネットワーク
11 顧客支援センター
12 サプライセンター
21、31、41 通信インターフェース
22 データ収配部
23 オフィス機器
24 オフィスシステム制御部
27 機器管理情報データベース
28 コスト・サプライ情報データベース
32 データ収集部
33 データ分析部
34 レポート作成部
35 サプライ管理部
36 顧客支援センター制御部
38 分析用データベース
39 サプライ管理用データベース
42 画面生成部
43 サプライ要求受付部
44 サプライ指示部
45 サプライセンター制御部
48 サプライ管理用データベース
Claims (14)
- 顧客に配置された機器の機器管理情報に基づいて顧客を支援する顧客支援センターと、オフィスシステムと、通信ネットワークと、前記顧客支援センター又は前記通信ネットワークに接続された顧客支援者の端末とから構成され、前記オフィスシステムをより好ましい構成とすることに関して顧客を支援する顧客支援システムにおいて、
前記オフィスシステムは、
複数の製造業者のオフィス機器と、
オフィス機器の管理を行うための機器管理情報を格納する機器管理情報データベースと、
該オフィス機器の使用情報を収集して、前記機器管理情報データベースに格納するデータ収配部とを有し、
前記顧客支援センターは、前記機器管理情報データベースに格納された機器管理情報を収集するデータ収集部と、
該データ収集部が収集した機器管理情報をオフィスシステム毎に分析するデータ分析部と、オフィスシステム毎に消耗品を管理するサプライ管理部とを有し、
前記データ分析部は、前記顧客支援者の端末又は前記オフィスシステムからの要求に応じて、当該オフィスシステムに関する分析結果を出力して顧客を支援し、
前記サプライ管理部は、消耗品の供給が必要になると、当該オフィスシステムに対する、消耗品の供給依頼を、自動的に行うことを特徴とする顧客支援システム。 - 顧客に配置された機器の機器管理情報に基づいて顧客を支援する顧客支援センターと、オフィスシステムと、通信ネットワークと、前記顧客支援センター又は前記通信ネットワークに接続された顧客支援者の端末とから構成され、前記オフィスシステムをより好ましい構成とすることに関して顧客を支援する顧客支援システムにおけるオフィスシステムにおいて、
複数の製造業者のオフィス機器と、
オフィス機器の管理を行うための機器管理情報を格納する機器管理情報データベースと、
該オフィス機器の使用情報を収集して、前記機器管理情報データベースに格納するデータ収配部とを有し、
前記機器管理情報データベースは、前記データ収配部が収集した前記オフィス機器の使用情報及びオフィス機器の使用に係る情報からなる機器管理情報を格納し、
前記データ収配部は、予め定められた時又は前記顧客支援センターから要求された時に、前記機器管理情報データベースに格納されている機器管理情報を、前記顧客支援センターに送信することを特徴とするオフィスシステム。 - 請求項2記載のオフィスシステムにおいて、
前記オフィス機器に係るコスト情報又はサプライ情報を格納するコスト・サプライ情報データベースを有し、
前記データ収配部は、予め定められた時又は前記顧客支援センターから要求された時に、前記コスト・サプライ情報データベースに格納されたコスト・サプライ情報を、前記顧客支援センターに送信することを特徴とするオフィスシステム。 - 請求項2又は3記載のオフィスシステムにおいて、
前記予め定められた時は、日、週、月、年における予め定められた時、オフィスシステムの導入時及び前記オフィス機器の追加又は変更時を含むことを特徴とするオフィスシステム。 - 請求項3又は4記載のオフィスシステムにおいて、
前記コスト・サプライ情報は、
各オフィス機器について、前回の消耗品の補充日時、前回の消耗品の補充数量、機器の所定の使用に対する消耗品の使用量を示す情報及び消耗品の単価についての情報を有することを特徴とするオフィスシステム。 - 請求項2記載のオフィスシステムにおいて、
前記機器管理情報データベースに格納されている機器管理情報は、
各オフィス機器について、設置機台数、機種、使用者、機器の使用量、機器のトラブル又は機器の待ち時間についての情報を有することを特徴とするオフィスシステム。 - 顧客に配置された機器の機器管理情報に基づいて顧客を支援する顧客支援センターと、オフィスシステムと、通信ネットワークと、前記顧客支援センター又は前記通信ネットワークに接続された顧客支援者の端末とから構成され、前記オフィスシステムをより好ましい構成とすることに関して顧客を支援する顧客支援システムにおける顧客支援センターにおいて、
複数のオフィスシステムにおける機器の機器管理情報、コスト情報及びサプライ情報を収集するデータ収集部と、
前記オフィスシステム毎に、前記データ収集部が収集したオフィス機器の機器管理情報、コスト情報及びサプライ情報を格納する分析用データベースと、
前記オフィスシステム毎に、分析用データベースに格納された情報を用いて、分析するデータ分析部と、
前記オフィス機器の消耗品の管理を行うための情報を格納するサプライ管理用データベースと、
前記オフィスシステム毎に、消耗品を管理するサプライ管理部とを有することを特徴とする顧客支援センター。 - 請求項7記載の顧客支援センターにおいて、
前記サプライ管理部は、前記分析用データベースに格納された情報と前記サプライ管理用データベースに格納された情報とに基づいて、消耗品の貯蔵量を推測し、この貯蔵量が所定量以下になると、自動的に消耗品の発注を行うことを特徴とする顧客支援センター。 - 請求項8記載の顧客支援センターにおいて、
消耗品が廃棄できず、回収が必要な場合、
前記サプライ管理部は、消耗品を発注するとき又は予め定められたときに、自動的に、消耗品の回収指示を行うことを特徴とする顧客支援センター。 - 請求項7ないし9いずれか一項記載の顧客支援センターにおいて、
分析用データベースに格納されたコスト・サプライ情報の内、消耗品の消耗度合いを示す情報を、当該オフィスシステムの使用実績に基づいて、更新することを特徴とする顧客支援センター。 - 顧客に配置された機器の機器管理情報に基づいて顧客を支援する顧客支援センターと、オフィスシステムと、通信ネットワークと、前記顧客支援センター又は前記通信ネットワークに接続された顧客支援者の端末とから構成され、前記オフィスシステムをより好ましい構成とすることに関して顧客を支援する顧客支援システムと前記通信ネットワークによって接続されたセンターであって、消耗品の供給・回収・交換を行うサプライセンターにおいて、
消耗品の管理用情報を格納したサプライ管理用データベースと、
消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼を受けるサプライ要求受付部と、
サプライ管理用データベースを参照して、サプライ要求受付部が受け付けた消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼に基づいて、消耗品の供給若しくは回収又は交換を指示するサプライ指示部とを有することを特徴とするサプライセンター。 - 請求項11記載のサプライセンターにおいて、
サプライ管理用データベースを参照して、複数の製造業者の消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼を受け付ける画面を生成する画面生成部を有し、
消耗品の供給若しくは回収の依頼又は消耗品の交換依頼は、前記画面生成部が生成した画面で行うことを特徴とするサプライセンター。 - 請求項12記載のサプライセンターにおいて、
前記画面生成部が生成した画面には、消耗品の供給・回収・交換に要するコスト及び期間が表示されることを特徴とするサプライセンター。 - 顧客に配置された機器の機器管理情報に基づいて顧客を支援する顧客支援センターと、オフィスシステムと、通信ネットワークと、前記顧客支援センター又は前記通信ネットワークに接続された顧客支援者の端末とから構成され、前記オフィスシステムをより好ましい構成とすることに関して顧客を支援する顧客支援システムにおける顧客支援方法において、
前記オフィスシステムは、
複数の製造業者のオフィス機器の管理を行うための機器管理情報及びコスト情報を記憶し、
前記顧客支援センターは、前記オフィスシステムの機器管理情報及びコスト情報を収集して、分析し、より好ましいオフィスシステム構成を提案し、
更に、前記オフィスシステムからサプライ情報を収集して、分析することにより、オフィスシステムの消耗品の補充時期を予測し、消耗品の補充が必要になった場合、自動的に、消耗品の補充指示を行うことを特徴とする顧客支援方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003353575A JP2004094965A (ja) | 2003-10-14 | 2003-10-14 | 顧客支援システム、オフィスシステム、顧客支援センター、サプライセンター及び顧客支援方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003353575A JP2004094965A (ja) | 2003-10-14 | 2003-10-14 | 顧客支援システム、オフィスシステム、顧客支援センター、サプライセンター及び顧客支援方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001101933A Division JP2002300308A (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | 顧客支援システム、オフィスシステム、顧客支援センター、サプライセンター及び顧客支援方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004094965A true JP2004094965A (ja) | 2004-03-25 |
Family
ID=32064624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003353575A Pending JP2004094965A (ja) | 2003-10-14 | 2003-10-14 | 顧客支援システム、オフィスシステム、顧客支援センター、サプライセンター及び顧客支援方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004094965A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8441663B2 (en) | 2004-09-16 | 2013-05-14 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus information obtaining apparatus, operation information providing apparatus, operation information providing method, operation information providing program and the recording medium |
-
2003
- 2003-10-14 JP JP2003353575A patent/JP2004094965A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8441663B2 (en) | 2004-09-16 | 2013-05-14 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus information obtaining apparatus, operation information providing apparatus, operation information providing method, operation information providing program and the recording medium |
| US9646349B2 (en) | 2004-09-16 | 2017-05-09 | Ricoh Company, Ltd. | Apparatus information obtaining apparatus, operation information providing apparatus, operation information providing method, operation information providing program and the recording medium |
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