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JP2004084149A - 光輝性模様を有する布帛及びその製造方法 - Google Patents

光輝性模様を有する布帛及びその製造方法 Download PDF

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JP2004084149A
JP2004084149A JP2002284491A JP2002284491A JP2004084149A JP 2004084149 A JP2004084149 A JP 2004084149A JP 2002284491 A JP2002284491 A JP 2002284491A JP 2002284491 A JP2002284491 A JP 2002284491A JP 2004084149 A JP2004084149 A JP 2004084149A
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dyed
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Hideyuki Usuki
臼木 英之
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Abstract

【課題】濃色に着色加工された布帛において、布帛表面に印捺した文字、図柄に光輝性を付与し、濃色背景上に前記文字、図柄を明瞭に発現させるようにした光輝性模様を有する布帛及びその製造方法を提供する。
【解決手段】顔料樹脂捺染剤中にアルミニウム粉、アルミニウムフレーク等の金属粉やガラスビーズを配合して濃色に着色加工された布帛へ図柄を手描き絵付け又はスクリーン印刷し、加熱処理加工する。

Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、染色加工された布帛上に濃淡変化のある光輝性模様が施された布帛及びその製造方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、布帛に文字、絵柄を捺染する方法としては、スクリーン印刷法、ロールコーティング法、ロータリースクリーン法、エアーナイフコーティング法、噴霧吹き付け法、刷毛塗り法、転写法およびインクジェット法が用いられてきた。そして上記の捺染に使用されている布帛としては一般に無色の布帛が多用されている。また、染色加工された布帛も使用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、染色加工された布帛に染料、顔料を着色成分とする顔料樹脂捺染剤を用いて絵柄を印捺した場合、布帛の染色が濃色になるにしたがって、印捺した染料、顔料による着色絵柄の発色が薄れてしまうため、布帛表面に濃淡変化のはっきりとした絵柄を表現することができなかった。
【0004】
本発明の目的は、濃色に着色加工された布帛において、布帛表面に印捺した文字、図柄に光輝性を付与し、濃色背景上に前記文字、図柄を明瞭に発現させるようにした光輝性模様を有する布帛及びその製造方法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明者らは上記目的を達成するために、種々研究を重ねた結果、顔料樹脂捺染剤中にアルミニウム粉、アルミニウムフレーク等の金属粉やガラスビーズを配合して濃色に着色加工された布帛へ図柄を手描き絵付け又はスクリーン印刷し、加熱処理加工した布帛は濃色の下地上に光輝性を有する鮮やかな図柄が発現し、しかも図柄は耐洗濯性、耐ドライクリーニング性に優れていることを知見して本発明に到達したものである。
【0006】
すなわち、本発明は、
(1)染色加工された布帛の表面に、顔料、バインダー樹脂、金属粉及び/又はガラスビーズを主成分とする着色糊材をもって所望の文字、図柄を捺染したことを特徴とする光輝性模様を有する布帛、
(2)染色加工された布帛が藍染めした布帛であることを特徴とする請求項1記載の光輝性模様を有する布帛、
(3)染色加工された布帛の表面に、顔料、バインダー樹脂、金属粉及び/又はガラスビーズを主成分とする着色糊材をもって所望の文字、図柄を捺染し、乾燥、加熱定着することを特徴とする光輝性模様を有する布帛の製造方法、
(4)濃色に染色された布帛を縫製した服地へ顔料、バインダー樹脂、金属粉及び/又はガラスビーズを主成分とする着色糊材を用いて手描模様を施し、乾燥、加熱定着することを特徴とする光輝性模様を有する布帛服地の製造方法、
に関するものである。
【0006】
【発明の実施の形態】
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明で使用する布帛は前処理として生地布帛を公知の方法で精錬、染色、加工仕上げを施したものである。生地布帛は、ナイロン、ポリエステル、アクリロニトリル、等の合成繊維、アセテート、レーヨン等の半合成繊維、綿、絹、毛等の天然繊維及びこれらの混合繊維からなる織物、編物および不織布などが挙げられる。
上記の布帛に印捺する着色糊剤は、顔料、金属粉、ガラスビーズ、バインダー樹脂、溶媒、その他の添加剤、例えば、増粘剤、防腐剤、酸化防止剤、光安定剤、蛍光剤、浸透剤、レベリング剤等によって構成されている。
【0007】
上記の顔料としては、アゾ系顔料、ジスアゾ顔料、アンスラキノン系顔料、ジオキサジン系顔料、キナクリドン系顔料、フタロシアニン系顔料等の有機顔料、酸化鉄、酸化チタン、鉄黒、コバルトブルー、紺青、群青、カーボンブラック等の無機顔料及び蛍光顔料等が挙げられる。
これらの顔料は、1種または2種以上を混合して用いることができる。 着色糊剤中の顔料の含有量は配合する顔料の種類により異なるが0.5〜25重量%、好ましくは2〜18重量%の範囲で用いられる。
【0008】
金属粉としては、例えば、アルミニウム粉、銅粉、真鍮粉及び金粉等が挙げられる。着色糊剤中の金属粉の含有量は金属粉の種類によって異なるが1〜30重量%、好ましくは5〜20重量%の範囲で用いられる。
【0009】
本発明では上記金属粉と併用するか、または金属粉に替えガラスビーズを着色糊剤中へ配合するが、ガラスビーズとしては30〜70μmφの径を有する球状ビーズが用いられる。上記のガラスビーズに替えアクリル樹脂ビーズやポリウレタン樹脂等の合成樹脂ビーズも使用することができる。このガラスビーズの含有量はガラスビーズの種類によって異なるが1〜30重量%、好ましくは5〜20重量%の範囲で用いられる。
【0010】
本発明で用いられるバインダー樹脂としては、例えば、アクリル系樹脂、ポリウレタン樹脂、塩化ビニル樹脂、塩化ビニリデン樹脂、でんぷん、カゼイン、デキストリン、CMC、MC、ニトロセルロース、エチルセルロース、ポリビニールブチラ−ル樹脂、ロジン変性フエノ−ル樹脂、ポリアセタール樹脂、ポリビニールアルコール、ポリビニルピロリドン、天然ラテックス、スチレン−ブタジエン共重合ラテックス、メチルメタクリレートブタジエンラテックス、ポリウレタン樹脂エマルジョン、アクリル酸エステルエマルジョン、メタクリル酸エステルエマルジョン、エチレン−酢酸ビニル共重合エマルジョン等が挙げられる。着色糊剤中のバインダー樹脂の含有量は使用する樹脂の種類によって異なるが、5〜45重量%、好ましくは12〜30重量%の範囲で用いられる。
【0011】
本発明において、上記バインダー樹脂を溶解又は分散させるために用いられ溶媒としては親油性溶媒、親水性溶媒が挙げられる。
親油性溶媒としては、例えば、酢酸エチル、メチルエチルケトン、トルエン、キシレン、ポリオキシアルキレングリコールモノエーテル系溶媒、ターペン、大豆油及びひまし油等が挙げられる。親水性溶媒としては、例えば、エタノール、メタノール、イソプロピルアルコール、グリセリン、エチレングリコール、ジエチレングリコール、ポリエチレングリコール等が挙げられる。
着色糊剤中の溶媒の含有量は、15〜80重量%、好ましくは、25〜70%重量%の範囲で用いられる。
【0012】
本発明においては、上記の成分の他、必要に応じて増粘剤、防腐剤、酸化防止剤、光安定剤、蛍光剤、浸透剤、レベリング剤等が添加使用される。
【0013】
上記した各材料を基にし、本発明で使用する着色糊剤を調製する方法の具体例は、予めバインダー樹脂を溶媒に溶解または分散させ、これに金属粉或いは金属粉のペースト加工品、ガラスビーズ、顔料を配合し、更に必要に応じて増粘剤、防腐剤、酸化防止剤、光安定剤、蛍光剤、浸透剤、レベリング剤等を添加し、これをディゾルバー、ニーダー、3本ロールミル、ボールミル、コロイドミル、サンドミル等の分散機に供給し、撹拌、混練して行なうことができる。
【0014】
次に、上記のように調製した着色糊剤を用い、スクリーン印刷版或いは手描法により予め着色加工した生地布帛或いは縫製された和服、洋服、ドレス、コート等の布帛へ所望の文字、図柄等を捺染する。そして捺染後に、アイロン、乾燥機、熱風等の加熱加工処理(100℃〜200℃)を施し、着色糊剤を布帛上へ固着させる。次いで、水洗、柔軟加工し、乾燥する。上記の製造方法によって得られた布帛は鮮やかな光輝性模様を有すると共に耐洗濯性、耐ドライクリーニング性に優れている。また、下地が濃色であるほどその表面へ施した文字、図柄は光輝性の発現が明瞭で審美性のある布帛が得られる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
【0016】
【実施例1】
(1)カラーベースの調製
銅フタロシアニングリーン顔料40重量部、ノニオン界面活性剤1.0重量部及び水59重量部を分散機サンドミルにより分散しカラーベースを調製した。
(2)レジューサーの調製
ミネラルターペン65重量部、乳化剤5重量部及び水30重量部をホモジナイザーで乳化分散し、粘度調製用エマルジョン糊を調整した。
(3)着色糊剤の調製
アクリル樹脂エマルジョン(固形分7重量%)20重量部、アルミニウムペースト4重量部、上記(1)で調製したカラーベース6重量部、上記(2)で調製したレジューサー70重量部を混合して着色糊剤を調製した。
この着色糊剤を120メッシュのシルクスクリーンにより藍染めした綿布帛へ印捺し、乾燥後130℃にて3分間加熱キュアリングし、水洗、乾燥仕上げを行なった。その結果、濃紺の生地布帛上に星座の如く光輝性に富んだ緑色模様が発現し、審美性のある創作衣料布帛が得られた。
更にこの創作衣料布帛について洗濯試験(合成洗剤使用、12分間2回、脱水)、ドライクリーニング試験(石油系、非石油系)を行なった結果、退色、変色、変質が全くなかった。
【0017】
【実施例2】
(4)カラーベースの調製
銅フタロシアニンブルー顔料40重量部、ノニオン界面活性剤1.0重量部及び水59重量部を分散機サンドミルにより分散しカラーベースを調製した。
(5)レジューサーの調製
ミネラルターペン65重量部、乳化剤5重量部及び水30重量部をホモジナイザーで乳化分散し、粘度調製用エマルジョン糊を調整した。
(6)着色糊剤の調製
アクリル樹脂エマルジョン(固形分7重量%)5重量部、アルミニウムペースト1重量部、上記(4)で調製したカラーベース1重量部、上記(5)で調製したレジューサー93重量部を混合して着色糊剤を調製した。
この着色糊剤を絵筆により藍染めした綿布帛衣料へ描画を施し、乾燥後130℃にて3分間加熱キュアリングし、水洗、乾燥仕上げを行なった。その結果、濃紺の布帛衣料上に星座の如く光輝性に富んだ青色模様が発現し、審美性のある創作衣料布帛が得られた。
更にこの創作衣料布帛について洗濯試験(合成洗剤使用、12分間2回、脱水)、ドライクリーニング試験(石油系、非石油系)を行なった結果、退色、変色、変質が全くなかった。
【0018】
【実施例3】
(7)カラーベースの調製
ポリアゾ黄色顔料40重量部、ノニオン界面活性剤1.0重量部及び水59重量部を分散機サンドミルにより分散しカラーベースを調製した。
(8)レジューサーの調製
ミネラルターペン65重量部、乳化剤5重量部及び水30重量部をホモジナイザーで乳化分散し、粘度調製用エマルジョン糊を調整した。
(9)着色糊剤の調製
エチレン−酢酸ビニル共重合体エマルジョン(固形分8重量%)20重量部、アルミニウムペースト2重量部、ガラスビーズ2重量部、上記(7)で調製したカラーベース6重量部、上記(8)で調製したレジューサー70重量部を混合して着色糊剤を調製した。
この着色糊剤を120メッシュのシルクスクリーンにより藍染めした綿布帛へ印捺し、乾燥後130℃にて3分間加熱キュアリングし、水洗、乾燥仕上げを行なった。その結果、濃紺の生地布帛上に星座の如く光輝性に富んだ黄色模様が発現し、審美性のある創作衣料布帛が得られた。
更にこの創作衣料布帛について洗濯試験(合成洗剤使用、12分間2回、脱水)、ドライクリーニング試験(石油系、非石油系)を行なった結果、退色、変色、変質が全くなかった。
【0019】
【発明の効果】
本発明によれば、濃色に染色加工された生地布帛表面に金属粉及び/又はガラスビーズを含有する着色糊剤で図柄が印捺されているので、金属粉と顔料の相乗効果により布帛衣料上に星座の如く光輝性に富んだ審美性模様が発現する。さらに、耐洗濯性、耐ドライクリーニング性にも優れているため審美性のある創作衣料として用いられる。

Claims (4)

  1. 染色加工された布帛の表面に、顔料、バインダー樹脂、金属粉及び/又はガラスビーズを主成分とする着色糊材をもって所望の文字、図柄を捺染したことを特徴とする光輝性模様を有する布帛。
  2. 染色加工された布帛が藍染めした布帛であることを特徴とする請求項1記載の光輝性模様を有する布帛。
  3. 染色加工された布帛の表面に、顔料、バインダー樹脂、金属粉及び/又はガラスビーズを主成分とする着色糊材をもって所望の文字、図柄を捺染し、乾燥、加熱定着することを特徴とする光輝性模様を有する布帛の製造方法。
  4. 濃色に染色された布帛を縫製した服地へ顔料、バインダー樹脂、金属粉及び/又はガラスビーズを主成分とする着色糊材を用いて手描模様を施し、乾燥、加熱定着することを特徴とする光輝性模様を有する布帛服地の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US7985797B2 (en) 2006-08-17 2011-07-26 Matsui Shikiso Chemical Co., Ltd. Aqueous textile printing composition and continuous textile printing method of aqueous textile printing composition
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CN110453514A (zh) * 2019-08-01 2019-11-15 太仓市洪宇新材料科技有限公司 一种铝银粉印花浆和带有金属光泽的聚酯织物服装
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JP7813485B1 (ja) 2024-10-01 2026-02-13 栗原 弘之 藍染め方法

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