JP2004083264A - ビーム取付装置 - Google Patents
ビーム取付装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004083264A JP2004083264A JP2002249789A JP2002249789A JP2004083264A JP 2004083264 A JP2004083264 A JP 2004083264A JP 2002249789 A JP2002249789 A JP 2002249789A JP 2002249789 A JP2002249789 A JP 2002249789A JP 2004083264 A JP2004083264 A JP 2004083264A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ceiling
- bolt
- beam mounting
- connecting member
- flange
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Leg Units, Guards, And Driving Tracks Of Cranes (AREA)
Abstract
【構成】ビーム取付装置1を構成する本体2のボルト部3を天井部20に設けたボルト孔23に螺着し、ビーム30のフランジ31の上面をビーム取付部4の底面5に当接または近接し、ビーム30のフランジ31の下面に連結部材9の内鍔部10を差し込むと共に、ビーム取付部4の段差部7に連結部材9の逆段差部12を接触させた状態で、ビーム取付部4に連結部材9を連結することにより、ビーム30を天井部20に取り付ける。
【選択図】 図3
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は建築物の天井部に機器吊上げ用などに利用されるビームを着脱自在に取り付けるための取付装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
例えば地下変電所を構成する建築物内において、ガス式遮断器(GIS)等の重量の大きい機器の組み立てや据付を行う際には、機器を吊上げて所定位置に移動する必要がある。そのため従来から、建築物を建築する際にはその天井部に所定間隔で複数のアンカーナット等からなるボルト孔を形成しておき、そのボルト孔に螺着したフックボルト(例えばマーテックから市販されているフレノ・リンクボルト)にチェーンブロックを取り付け、機器を吊上げて組み立てや据付などを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし天井部に予め複数のボルト孔を所定間隔で設け、それに螺着したフックボルトにチェーンブロックを取り付ける場合、そのボルト孔の位置が機器の組み立て位置や据付位置に一致している場合は支障ないが、一致していない場合には機器の姿勢が不安定になり、作業効率や安全性が低下するという問題があった。そこで本発明は従来のフックボルト方式における問題を解決することを課題とし、そのためのビーム取付装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決する本発明は、建築物の天井部に沿ってビームを着脱自在に取り付ける装置である。そして本装置は、
上部にボルト部と下部にビーム取付部を設けた本体と、ビーム取付部に側方から着脱自在に連結する一対の連結部材を備え、
ビーム取付部はビームを当接または近接するための底面と、下方が拡大する段差部を設けた側部を有し、
各連結部材は内鍔部と、前記ビーム取付部の段差部に適合する逆段差部を有する側部を有し、
前記ボルト部を天井部に設けたボルト孔に螺着すると共に、ビームのフランジの上面をビーム取付部の底面に当接または近接し、ビームのフランジの下面に連結部材の内鍔部を差し込むと共に、ビーム取付部の段差部に連結部材の逆段差部を接触させた状態で、ビーム取付部に連結部材を連結することにより、ビームを天井部に取り付けるように構成したことを特徴とする(請求項1)。
【0005】
上記ビーム取付装置において、前記ビームは吊上げ装置を移動自在に装着するIビームとすることができる(請求項2)。
【0006】
上記いずれかのビーム取付装置において、前記ボルト孔は予め天井部に設けられているフックボルト取付用のボルト孔であることを特徴とする(請求項3)。
【0007】
上記いずれかのビーム取付装置において、それを取り付ける前記天井部は波状のデッキプレートとすることができ、さらに前記本体はそのデッキプレートの凹部に挿入できる形状とすることができる(請求項4)。
【0008】
【発明の実施の形態】
次に本発明の実施の形態を図面により説明する。図1は本発明に係るビーム取付装置によりビームを波状のデッキプレートからなる天井部に取り付けた状態を示す正面図、図2は図1におけるビーム取付装置の平面図、図3は図1の側断面図である。
【0009】
これらの図において、1はビーム取付装置、2はビーム取付装置1の本体、2aは本体2の上部、3はボルト部、4はビーム取付部、5はビーム取付部4の底面、6はビーム取付部4の側部、7は側部6に設けた段差部、8は孔部、9は連結部材、10は連結部材9の内鍔部、11は連結部材9の側部、12は側部11に設けた逆段差部、13は連結ボルト、20は天井部、21は波状鋼板からなるデッキプレート、22はコンクリート層、45はアンカーナットであり23はそのボルト孔、30はビーム、31はビーム30の上側および下側のフランジ、32はビーム30の脚部である。
【0010】
本発明に係るビーム取付装置1は、ボルト部3とビーム取付部4を有する本体2と、一対の連結部材9を備えている。
本体2は金属製棒材などを円錐台形に加工した上部2aと、横断面方形に加工した下部2bとが一体に形成されている。そして上部2aはボルト部3が溶接固定される固定部を形成し、下部2bがビーム取付部4を形成する。なお軽量化を目的として、ビーム取付部4には縦方向の孔部8が形成されている。
【0011】
ボルト部3の下部は上部2a内に垂直に延長しており、その下端は孔部8に達する。そしてボルト部3の上部外周にはねじ部が形成され、そのねじ部を天井部20に設けたアンカーナット45のボルト孔23に螺着することにより、ビーム取付装置1が天井部20に着脱自在に取り付けられる。
【0012】
図3に示すように、ビーム取付部4は平らな底面5と4つの側部6を有し、平行する2つの側部6にはそれぞれ下方が拡大した段差部7が設けられ、さらにそれら2つの側部6に内ねじを形成した3つのボルト孔がそれぞれ穿設(貫通)している。そして底面5にはビーム30における上側のフランジ31の上面が当接され、段差部7には連結部材9の逆段差部12が当接される。
【0013】
各連結部材9は金属ブロックを加工して作られ、その側部11の1面に前記ビーム取付部4の段差部7と整合する逆段差部12が設けられる共に、前記ビーム取付部4に形成された3つのボルト孔に整合する3つのボルト孔が穿設されている。なお連結部材9のボルト孔には内ねじが形成されていない。さらに連結部材9の逆段差部12側における下部に内鍔部10が設けられ、その内鍔部10はビーム30における上側のフランジ31の下面に差し込むようになっている。
【0014】
次に上記ビーム取付装置1を使用してビーム30を天井部20に取り付ける方法を説明する。先ずビーム取付装置1を取り付ける天井部20について説明すると、この実施の形態では天井部20が波状の鋼板で作られたデッキプレート21と、そのデッキプレート21の上側に形成したコンクリート層22により形成され、複数のボルト孔23がデッキプレート21を貫通してコンクリート層22の内部までそれぞれ延長している。
【0015】
これらボルト孔23は例えば内ねじを設けたアンカーナット45により形成され、そのアンカーナット45をデッキプレート21に溶接して固定する。
なお天井部20をデッキプレート21のみで構成した場合にも本発明のビーム取付装置1を容易に取り付けることができ、その場合には天井部20を構成するデッキプレート21に内ねじを形成したボルト孔23を設けるか、またはデッキプレート21に設けた貫通孔に前記内ねじを設けたアンカーナット45を溶接する。
【0016】
次に本発明のビーム取付装置1に取り付けるビーム30について説明すると、一般に鋼材からなるビーム30は、図1または図3に示すようなIビームのほかにHビームがあるが、機器吊上げ用のチェーンブロックを吊り下げる場合にはIビームが適している。IビームまたはHビームのいずれの場合でも、それらビーム30は上側と下側のフランジ31とそれらを連結する脚部32により構成されるが、Hビームの場合はそのフランジ幅がIビームより長いので、それに応じてビーム取付部4の横幅を大きくする。
【0017】
天井部20にビーム取付装置1を取り付けるには、先ず複数のビーム取付装置1を用意し、各ビーム取付装置1を構成する本体2のボルト部3を前記ボルト孔23にそれぞれ螺着する。その際、図1に示すように本体2の外形が円錐台形に形成されているので、デッキプレート21の下側における凹部21aの部分に本体2を挿入することができ、それによってビーム取付装置による高さロスを抑制でき、天井部の床からの高さが比較的低い場合でも、吊上げ装置の操作高さをその分だけ多く確保できるという利点がある。
【0018】
次に、フォークリフトなどのリフト装置を使用してビーム30を水平に持ち上げ、その上側のフランジ31の上面を各ビーム取付部4の底面に当接する。次いで各ビーム取付部4にそれぞれ一対の連結部材9を連結することにより、ビーム30を各ビーム取付装置1に取り付ける。その際、連結部材9の逆段差部12をそれぞれ対応する各ビーム取付部4の段差部7に当接すると共に、各内鍔部10をフランジ31の下面に差し込んだ状態で、連結部材9およびビーム取付部4に設けた各ボルト孔に連結ボルト13をそれぞれ装着して両者を締結することにより、ビーム30はビーム取付装置1に安定に、且つ確実に取り付けられる。
【0019】
図4は上記のようにして天井部20に取り付けたビーム30にチェーンブロックからなる吊上げ装置40を装着した状態を示す正面図である。この吊上げ装置40はビーム30の下側のフランジ31にスライド自在に装着される装着部41と、滑車部42と、滑車部42に掛合した吊上げチェーン43と、装着部41の横移動を操作する操作チェーン44を備えている。なお吊上げる機器の重量がかなり大きい場合には、複数の吊上げ装置40を1本のビーム30に装着し、それら吊上げ装置40で吊上げることもできる。
【0020】
【発明の効果】
以上のように本発明に係るビーム取付装置は容易に天井部への取り付け、またはその取り外しができると共に、天井部に取り付けた当該装置にビームを容易に且つ安定確実に取り付け、またはその取り外しをすることができる。
さらに、当該装置に取り付けたビームにチェーンブロックなどの吊上げ装置を移動自在に装着することができ、それによってビームの長さ方向における任意の位置で機器を吊上げて組み立てや据付を行うことが可能になる。
【0021】
またビームとしてIビームを使用することにより、当該装置を構成する取付部の寸法を小さくできると共に、吊上げ装置を当該ビームに容易に且つ移動自在に支持することができる。
【0022】
上記装置において、予め天井部に所定間隔で設けられているフックボルト取付用のボルト孔を利用することができ、それによって低コストで且つ迅速にビーム取付装置を天井部に取り付けることができる。
【0023】
さらに上記装置において、天井部が波状のデッキプレートにより構成される場合には、装置を構成する本体をそのデッキプレートの凹部に挿入できる形状とすることができる。そのように構成すると、ビーム取付装置による高さロスをそれにより抑制でき、天井部の床からの高さが比較的低い場合でも、吊上げ装置の操作高さをその分だけ多く確保できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るビーム取付装置によりビームを波状のデッキプレートからなる天井部に取り付けた状態を示す正面図。
【図2】図1におけるビーム取付装置の平面図。
【図3】図1の側断面図。
【図4】本発明に係るビーム取付装置を利用してビームを天井部に取り付けた後に吊上げ装置40を装着した状態を示す正面図。
【符号の説明】
1 ビーム取付装置
2 本体
2a 上部
2b 下部
3 ボルト部
4 ビーム取付部
5 底面
6 側部
7 段差部
8 孔部
9 連結部材
10 内鍔部
11 側部
12 逆段差部
13 連結ボルト
20 天井部
21 デッキプレート
21a 凹部
22 コンクリート層
23 ボルト孔
30 ビーム
31 フランジ
32 脚部
40 吊上げ装置
41 装着部
42 滑車部
43 吊上げチェーン
44 操作チェーン
45 アンカーナット
Claims (4)
- 建築物の天井部20に沿ってビーム30を着脱自在に取り付ける装置において、
上部にボルト部3と下部にビーム取付部4を設けた本体2と、
ビーム取付部4に側方から着脱自在に連結する一対の連結部材9とを備え、
ビーム取付部4は、ビーム30の上面を当接または近接するための底面5と、下方が拡大する段差部7を設けた側部6とを有し、
各連結部材9は、内鍔部10と、前記ビーム取付部4の段差部7に適合する逆段差部12を有する側部11を有し、
前記ボルト部3を天井部20に設けたボルト孔23に螺着すると共に、ビーム30のフランジ31の上面をビーム取付部4の底面5に当接または近接し、ビーム30のフランジ31の下面に連結部材9の内鍔部10を差し込むと共に、ビーム取付部4の段差部7に連結部材9の逆段差部12を接触させた状態で、ビーム取付部4に連結部材9を連結することにより、ビーム30を天井部20に取り付けるように構成したことを特徴とするビーム取付装置。 - 請求項1において、前記ビーム30が吊上げ装置40を移動自在に装着するIビームであることを特徴とするビーム取付装置。
- 請求項1または2において、前記ボルト孔23が予め天井部20に設けられているフックボルト取付用のボルト孔であることを特徴とするビーム取付装置。
- 請求項1ないし3のいずれかにおいて、天井部20が波状のデッキプレート21により構成され、本体2はそのデッキプレート21の凹部21aに挿入できる形状とされていることを特徴とするビーム取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002249789A JP2004083264A (ja) | 2002-08-28 | 2002-08-28 | ビーム取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002249789A JP2004083264A (ja) | 2002-08-28 | 2002-08-28 | ビーム取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004083264A true JP2004083264A (ja) | 2004-03-18 |
Family
ID=32056779
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002249789A Pending JP2004083264A (ja) | 2002-08-28 | 2002-08-28 | ビーム取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004083264A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011032024A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Tokyo Electron Ltd | 搬送機構の組み立て方法および搬送室 |
| KR20170002352U (ko) * | 2015-12-22 | 2017-07-03 | 한전케이피에스 주식회사 | 중량물 인양 장치 |
| KR102115586B1 (ko) * | 2018-11-20 | 2020-06-05 | 주식회사현대호이스트 | 호이스트용 트롤리 바아 고정구조 및 트롤리 바아 고정방법 |
| CN113734966A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-12-03 | 山东中诚机械租赁有限公司 | 一种单轨吊车 |
| WO2021251722A1 (ko) * | 2020-06-08 | 2021-12-16 | 주식회사 포스코 | 가이드튜브 및 이를 포함하는 하이퍼루프장치 |
-
2002
- 2002-08-28 JP JP2002249789A patent/JP2004083264A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011032024A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Tokyo Electron Ltd | 搬送機構の組み立て方法および搬送室 |
| KR20170002352U (ko) * | 2015-12-22 | 2017-07-03 | 한전케이피에스 주식회사 | 중량물 인양 장치 |
| KR200484908Y1 (ko) * | 2015-12-22 | 2017-12-04 | 한전케이피에스 주식회사 | 중량물 인양 장치 |
| KR102115586B1 (ko) * | 2018-11-20 | 2020-06-05 | 주식회사현대호이스트 | 호이스트용 트롤리 바아 고정구조 및 트롤리 바아 고정방법 |
| WO2021251722A1 (ko) * | 2020-06-08 | 2021-12-16 | 주식회사 포스코 | 가이드튜브 및 이를 포함하는 하이퍼루프장치 |
| CN115768951A (zh) * | 2020-06-08 | 2023-03-07 | 浦项股份有限公司 | 导引管和包括该导引管的超回路装置 |
| US20230235517A1 (en) * | 2020-06-08 | 2023-07-27 | Posco Co., Ltd | Guide tube and hyperloop device including same |
| EP4163438A4 (en) * | 2020-06-08 | 2023-11-29 | POSCO Co., Ltd | GUIDE TUBE AND HYPERLOOP DEVICE THEREFROM |
| CN113734966A (zh) * | 2021-09-27 | 2021-12-03 | 山东中诚机械租赁有限公司 | 一种单轨吊车 |
| CN113734966B (zh) * | 2021-09-27 | 2023-10-03 | 山东中诚机械租赁有限公司 | 一种单轨吊车 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7938379B2 (en) | Three axis adjustable mounting system | |
| JP5178443B2 (ja) | トラス型セッティングビーム | |
| CN109113369B (zh) | 一种用于圆筒形建筑人工拆除的安全拆除方法 | |
| JP2017529467A (ja) | 橋梁のための作業用プラットホームを支持するための足場 | |
| KR100903018B1 (ko) | 철제 모듈 천정 구조 | |
| JP2004083264A (ja) | ビーム取付装置 | |
| US20090056243A1 (en) | Method and apparatus for retrofitting existing escalator systems | |
| JP2009227419A (ja) | 吊り下げ用架台 | |
| JP2005272116A (ja) | タワークレーンの支持装置及びその構築方法 | |
| JP5192444B2 (ja) | 壁パネルの固定構造 | |
| JP6562859B2 (ja) | 乗客コンベアの据え付け方法 | |
| JP2009171793A (ja) | ケーブルラックの増設方法 | |
| KR200232750Y1 (ko) | 교량 프리스트레스트 콘크리트 빔의 일체형 전도 방지시설 | |
| KR19980012036U (ko) | 철골구조물의 안전로프걸이 | |
| JP6108512B1 (ja) | 吊り足場及びその設置方法 | |
| JP2014114624A (ja) | 床板材用吊り金具 | |
| CN220058516U (zh) | 一种石膏板安装用吊顶 | |
| KR20040003299A (ko) | 타워크레인 외벽 설치빔 | |
| CN220414909U (zh) | 一种后增钢梁安装提升架 | |
| JP5936503B2 (ja) | エレベータ機器揚重装置およびエレベータ機器揚重方法 | |
| CN220766259U (zh) | 一种吊具 | |
| KR101224917B1 (ko) | 족장 지그 | |
| KR200361540Y1 (ko) | 고압 전기 현수식 송전탑 상부 트러스보 설치구조 | |
| JP7130695B2 (ja) | 構造物の立て起こし用治具 | |
| JP2003321806A (ja) | 支保梁 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050530 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20070903 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20071002 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20071203 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20080108 |