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JP2004082744A - カバー体付自転車装置 - Google Patents

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JP2004082744A
JP2004082744A JP2002012770A JP2002012770A JP2004082744A JP 2004082744 A JP2004082744 A JP 2004082744A JP 2002012770 A JP2002012770 A JP 2002012770A JP 2002012770 A JP2002012770 A JP 2002012770A JP 2004082744 A JP2004082744 A JP 2004082744A
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JP
Japan
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door
cover
bicycle
bicycle device
sliding
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Pending
Application number
JP2002012770A
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English (en)
Inventor
Yoshimasa Tawara
田原 吉昌
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shirouma Science Co Ltd
Original Assignee
Shirouma Science Co Ltd
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Priority to US10/492,225 priority patent/US7090279B2/en
Priority to KR10-2003-7006648A priority patent/KR100516920B1/ko
Priority to EP02746045A priority patent/EP1468903A4/en
Priority to PCT/JP2002/007154 priority patent/WO2003062037A1/ja
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Abstract

【課題】従来、自転車全体を覆うカバー体を設けたカバー体付自転車装置は無く、運転者の上部を覆うフードでは、運転者の側面方向を覆っていないため、横からの雨や風を防ぐことができない。また、運転部を覆うカバーはカバー全体を着脱して自転車に乗り降りするため、自転車への乗り降りが困難であるという問題があった。
【解決手段】自転車のほぼ全体を覆うカバー体2を自転車のフレームに固定して設け、前記カバー体2に乗降用のドア6を設けてなるカバー体付自転車装置。
【選択図】        図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、カバー体付自転車装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、自転車に雨よけ等のフードを設けたものとして、運転者の上部のみを覆うフードを設けた自転車(特開平11−59552)、或いは、運転部のみを覆うフードを取り外し可能に設けた自転車(特開昭50−41243)等が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、自転車全体を覆うカバー体を設けたカバー体付自転車装置は無く、運転者の上部を覆うフードでは、運転者の側面方向を覆っていないため、横からの雨や風を防ぐことができない。また、運転部を覆うカバーはカバー全体を着脱して自転車に乗り降りするため、自転車への乗り降りが困難であるという問題があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】
そこで、本発明は上記課題を解決するために、自転車のほぼ全体を覆うカバー体を自転車のフレームに固定して設け、前記カバー体に乗降用のドアを設けてなるカバー体付自転車装置を提供するものである。
本発明によれば、自転車のほぼ全体を覆うカバー体を自転車のフレームに固定して設けたから風雨、紫外線(太陽光)等を防ぐことができると共に、カバー体に乗降用のドアを設けたからドアの開閉により容易に自転車装置に乗り降りすることができる。
【0005】
また、本発明は、前記ドアを前記カバー体の一方又は両方の側面に設けた請求項1に記載のカバー体付自転車装置を提供するものである。
本発明によれば、自転車装置のカバー体の側面にドアを設けたから、自転車装置に容易に乗り降りすることができる。
【0006】
また、本発明は、前記ドアをスライド式に開閉するように設けた請求項1又は2に記載のカバー体付自転車装置を提供するものである。
本発明によれば、ドアがカバー体に沿ってスライドするから、狭い場所でもドアの開閉をすることができると共に、両側に突出しないので周囲の邪魔にならず、それだけ大きな出入口を設けることができる。
【0007】
また、本発明は、前記ドアをヒンジ式に開閉するように設けた請求項1又は2に記載のカバー体付自転車装置を提供するものである。
本発明によれば、ヒンジ式の簡単な構造によりドアを開閉することができる。
【0008】
また、本発明は、前記ドアをスライド式とヒンジ式の併用により開閉するように設けた請求項1乃至4のいずれかに記載のカバー体付自転車装置を提供するものである。
本発明によれば、スライド式とヒンジ式の併用によりドアを開閉するから、ドアのスライド距離を小さくし、開口部を広くすることができると共に、狭い場所でもヒンジ式ドア部分を開閉することができる。
【0009】
また、本発明は、請求項6に記載のように、前記スライド式ドアにヒンジ式ドアをヒンジ連結してなる請求項5に記載のカバー体付自転車装置を提供するものである。
本発明によれば、スライド式ドアを出入り口開口部の端部までスライドして、ヒンジ式ドアを開くことによって、出入り口開口部を覆うドアを開くことができるから、ヒンジ式ドアの幅だけでドア全体を開口することができる。
【0010】
また、本発明は、請求項7に記載のように、前記スライド式ドアをスライド部にヒンジ式に連結し、ドアをカバー体内に避退可能に連結した請求項6に記載のカバー体付自転車装置を提供するものである。
本発明によれば、ドアを閉じたときに、カバー体のスライド部にヒンジ連結したスライド式ドアをヒンジ回転によりカバー体内に避退することができ、走行時の車体幅をそれだけ縮小することができる。
【0011】
また、本発明は、請求項8に記載のように、前記ヒンジ式ドアにスライド式ドアを折り畳み可能に連結してなる折り畳み式の請求項5に記載のカバー体付自転車装置を提供するものである。
本発明によれば、ドアを折り畳んで開くことができると共に、内側に折り畳む場合には、開いたドアがカバー体の外側に突出しないようにすることができる。
【0012】
また、本発明は、前記ドアを着脱式に設けてなる請求項1乃至9のいずれかに記載のカバー体付自転車装置を提供するものである。
本発明によれば、ドアを着脱して自転車装置に乗り降りすることができると共に、必要に応じてドアを外して走行することができる。
【0013】
また、本発明は、請求項10に記載のように、カバー体にフロントライトを設けてなる請求項1乃至9のいずれかに記載のカバー体付自転車装置を提供するものであり、夜間に走向することができる。
また、本発明は、請求項11に記載のように、カバー体の窓にワイパーを設けてなる請求項1乃至10のいずれかに記載のカバー体付自転車装置を提供するものであり、雨天においても走向することができる。
【0014】
また、本発明は、請求項12に記載のように、カバー体の後部に後部ライトを設けてなる請求項1乃至10のいずれかに記載のカバー体付自転車装置を提供するものであり、夜間に後方から接近する車両等にその存在を明示することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を図示する実施例に基づいて説明する。
図1乃至図5に示す実施例において、本発明に係るカバー体付自転車装置は、自転車本体1のほぼ全体を覆うカバー体2を自転車本体1のフレーム10に固定して設け、前記カバー体2に乗降用のドア6を設けてある。
【0016】
この実施例の場合、カバー体2は、透明、半透明又は不透明な合成樹脂板等からなるフレーム構造を具備し、比較的柔軟な合成樹脂板等からなる場合は、骨格を形成する骨組材(図示しない)によりカバー体2を強化すると共に、フレーム構造又は前記骨組みに一体に設けた固定部材4,5により自転車本体1のフレーム10に一体に固定してある。なお、カバー体2はアルミニウム合金板等の金属材料を用いて成形することも勿論可能である。
【0017】
また、カバー体2を強化プラスチック等で形成した場合には、カバー体2自体により形状を保持し、自転車本体1に固定するように構成することもできる。逆に、カバー体2が柔軟な合成樹脂シートからなる場合は、骨格を形成する骨組によりカバー体2の形状を保持すると共に、前記骨組に一体に設けた固定部材4,5により自転車本体1のフレーム10に一体に固定するように構成することができる。
また、カバー体2が紫外線等の吸収性を具備することにより、人体に有害な紫外線等を遮断することができる。
【0018】
また、図1乃至図5に記載の実施例の場合、ドア6は、スライド式ドア6aとヒンジ式ドア6bの併用により開閉するように構成してある。図1の実施例において、スライド式ドア6aにヒンジ9を設けてヒンジ式ドア6bを連結してあり、スライド式ドア6aは上下に設けたガイドローラ部材11,12によりスライド部7,8に沿ってスライドして開くと共に、更にヒンジ式ドア6bを開くことにより、スライド量に比較してドア6の開口部幅を広くすることができる。
【0019】
このように、ドア6は、スライド式とヒンジ式の併用により、ドア開口部を大きくとれ、スライド式を単独に設けたときと比較して、スライド量を小さくできるから、スライド部7,8が後方に突出することを防止できると共に、ヒンジ式ドア6bを開いたときにカバー体2の両側へのドア6bの突出も小さくできるので、狭い場所でもドア6を開閉することができる。13はドアの取っ手であり、ドアの内側にも同様の取っ手13bが設けてある。
【0020】
ドア6は、図6及び図7に記載の実施例の場合、上下のガイドローラ部材11,12にヒンジ部材14によりヒンジ式に取り付けてあり、図7に破線で記載のように、ドア6を閉じた時に、ドア6全体を車体フレーム10a内に引き込んで、走行時にはドア6が車体フレームから外部に突出しないように構成してある。図7において、ヒンジ部材14は、ガイドローラ部材11,12に支点軸15により回転自在に連結されると共に、ドアフレーム16,17に支点軸18により回転自在に連結され、閉戸時にヒンジ部材14がほぼ90°回転してドア6は被退位置に収納されるように構成してある。
なお、図6及び図7において、19はガイドローラー部材11,12のガイドローラである。
【0021】
図1乃至図5に記載の実施例の場合、ドア6には窓20,21が設けてあり、スライド式ドア6aに設けた窓20はスライド式に開閉することができるように構成してある。
また、ヒンジ式とスライド式の併用タイプとしては、二枚のドアをヒンジにより折り畳み式に連結し、一方のドアをヒンジ式に開閉可能に出入り口の一側に取付けると共に、他方のドアの自由端を出入り口の上部又は下部に沿ってスライド可能に開閉するように取り付けた折り畳み式のドアにすることも可能である。この場合、カバー体2の内側に折り畳むようにすれば、開閉時にドアがカバー体2の外に突出しないので好ましい。
【0022】
図8の実施例の場合、ドア6は、カバー体2の側面に、スライド式に開閉するように設けてある。カバー体2の上部と下部にスライド部7,8が設けてあり、スライド部7,8によりドア6はスライドして開閉するように構成してある。ドア6は、カバー体2のいずれか一方の側面、又は、両方の側面に設けることができる。
【0023】
この実施例では、ドア6をスライド式に開閉するようにしたから、自転車装置の両側にスペースがない場合でも、運転者3はドア6を後方にスライドさせて、開口部から自転車装置に乗り降りすることができると共に、ドア6が両側に突出しないので周囲の邪魔にならず、それだけ大きな出入口を設けることができる。
【0024】
また、図9に示す実施例の場合、ドア6は、ヒンジ9によりヒンジ式に開閉する構成としてある。
また、上記実施例において、ヒンジ9はヒンジ部品を取り付けることなく、ヒンジ部分のカバー体2に折り畳み可能に柔軟性を持たせることにより、一体的にヒンジ構造を設けることもできる。
【0025】
また、上記のドア6の構成において、ドア6とカバー体2の出入口との間にマグネット、面ファスナー、ファスナー等のロック部材を設け、ドア6をカバー体2に開閉位置において着脱可能にロックすることができ、運転者3は、ロック部材を着脱して自転車装置に乗り降りすることができると共に、夏場の暑い時期や自然の空気を取り入れて走行したい場合等に必要に応じてドアを開いて走行することができるように構成することが可能である。
【0026】
また、ドア6の全体をマグネット、面ファスナー、ファスナー等の着脱部材によりカバー体2の出入口に取り付け、ドア6の全体を着脱して自転車装置に乗り降りし、又は、ドア6を必要に応じて取り外すことができるように着脱式の構成することも可能である。
【0027】
また、図1乃至図5に記載の実施例の場合、カバー体2の正面にはワイパー23付のフロント窓22が設けてあると共に、夜間照明用のフロントライト24が側面から見えるように設けてあり、カバー体2の後部には反射機能付き後部ライト25が側面から見えるように広い幅で設けてある。なお、後部ライト25はブレーキランプとして使用することも可能である。
【0028】
自転車本体1は、フレーム構造を有する一般的な自転車であればカバー体2を取り付けることができる。また、自転車本体1は2輪車に限られず、実施例のように3輪にすることができると共に、3輪以上にすることもできるが、カバー体2が横風を受けて転倒することを防ぐことができるから、3輪以上とすることが好ましい。
なお、図1乃至図5の実施例において、26は前輪、27は後輪である。
【0029】
【発明の効果】
以上の通り、本発明に係るカバー体付自転車装置によれば、自転車のほぼ全体を覆うカバー体を自転車のフレームに固定して設け、前記カバー体に乗降用のドアを設けてなる構成を有することにより、自転車のほぼ全体を覆うカバー体を自転車のフレームに固定して設けたから風雨、紫外線(太陽光)等を防ぐことができると共に、カバー体に乗降用のドアを設けたからドアの開閉により容易に自転車本体に乗り降りすることができる効果がある。
【0030】
また、本発明は、前記ドアを前記カバー体の一方又は両方の側面に設けた請求項1に記載の構成を有することにより、自転車装置のカバー体の側面にドアを設けたから、自転車装置に容易に乗り降りすることができる効果がある。
【0031】
また、本発明は、前記ドアをスライド式に開閉するように設けた請求項1又は2に記載の構成を有することにより、ドアがカバー体に沿ってスライドするから、狭い場所でもドアの開閉をすることができると共に、両側に突出しないので周囲の邪魔にならず、それだけ大きな出入口を設けることができる効果がある。
また、本発明は、前記ドアをヒンジ式に開閉するように設けた請求項1又は2に記載の構成を有することにより、ヒンジ式の簡単な構造によりドアを開閉することができる効果がある。
【0032】
また、本発明は、前記ドアをスライド式とヒンジ式の併用により開閉するように設けた請求項1乃至4のいずれかに記載の構成を有することにより、スライド式とヒンジ式の併用によりドアを開閉するから、ドアのスライド距離を小さくし、出入り口開口部を広くすることができると共に、狭い場所でもヒンジ式ドア部分を開閉することができる効果がある。
【0033】
また、本発明は、請求項6に記載のように、請求項5に記載のカバー体付自転車装置において、前記スライド式ドアにヒンジ式ドアをヒンジ連結してなる構成を有するから、スライド式ドアを出入り口開口部の端部までスライドして、ヒンジ式ドアを開くことによって、出入り口開口部を覆うドアを開くことができるから、ヒンジ式ドアの幅だけでドア全体を開口することができる効果がある。
【0034】
また、本発明は、請求項7に記載のように、請求項6に記載のカバー体付自転車装置において、前記スライド式ドアをスライド部にヒンジ式に連結し、ドアをカバー体内に避退可能に連結した構成を有するから、ドアを閉じたときに、カバー体のスライド部にヒンジ連結したスライド式ドアをヒンジ回転によりカバー体内に避退することができ、走行時の車体幅をそれだけ縮小することができる効果がある。
【0035】
また、本発明は、請求項8に記載のように、請求項5に記載のカバー体付自転車装置において、前記ヒンジ式ドアにスライド式ドアを折り畳み可能に連結してなる折り畳み式の構成を有するから、ドアを折り畳んで開くことができると共に、内側に折り畳む場合には、開いたドアがカバー体の外側に突出しないようにすることができる効果がある。
【0036】
また、本発明は、前記ドアを着脱式に設けてなる請求項1乃至8のいずれかに記載の構成を有することにより、ドアを着脱して自転車装置に乗り降りすることができると共に、必要に応じてドアを外して走行することができる効果がある。
また、本発明は、請求項10に記載のように、請求項1乃至9のいずれかに記載のカバー体付自転車装置において、カバー体にフロントライトを設けてなる構成を有するから、夜間に走向することができる効果がある。
【0037】
また、本発明は、請求項11に記載のように、請求項1乃至10のいずれかに記載のカバー体付自転車装置において、カバー体の窓にワイパーを設けてなる構成を有するから、雨天においても走向することができる効果がある。
また、本発明は、請求項12に記載のように、請求項1乃至10のいずれかに記載のカバー体付自転車装置において、カバー体の後部に後部ライトを設けてなる構成を有するから、夜間に後方から接近する車両等にその存在を明示することができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るカバー体付自転車装置の一実施例を示す概略側面図。
【図2】その概略正面図。
【図3】その概略平面図。
【図4】その概略背面図。
【図5】その概略底面図。
【図6】その要部の概略分解斜視図。
【図7】その要部の概略断面図。
【図8】本発明カバー体付自転車装置の他の実施例を示す概略側面図。
【図9】本発明カバー体付自転車装置の他の実施例を示す概略側面図。
【符号の説明】
1  自転車本体
2  カバー体
3  運転者
4  固定部材
5  固定部材
6  ドア
6a スライド式ドア
6b ヒンジ式ドア
7  スライド部
8  スライド部
9  ヒンジ
10 フレーム
11、12  ガイドローラ部材
13、13b 取っ手
14 ヒンジ部材
15 支点軸
16,17  ドアフレーム
18 支点軸
19 ガイドローラ
20、21  窓
22 フロント窓
23 ワイパー
24 フロントライト
25 後部ライト
26 前輪
27 後輪

Claims (12)

  1. 自転車のほぼ全体を覆うカバー体を自転車のフレームに固定して設け、前記カバー体に乗降用のドアを設けてなるカバー体付自転車装置。
  2. 前記ドアを前記カバー体の一方又は両方の側面に設けた請求項1に記載のカバー体付自転車装置。
  3. 前記ドアをスライド式に開閉するように設けた請求項1又は2に記載のカバー体付自転車装置。
  4. 前記ドアをヒンジ式に開閉するように設けた請求項1又は2に記載のカバー体付自転車装置。
  5. 前記ドアをスライド式とヒンジ式の併用により開閉するように設けた請求項1乃至4のいずれかに記載のカバー体付自転車装置。
  6. 前記スライド式ドアにヒンジ式ドアをヒンジ連結してなる請求項5に記載のカバー体付自転車装置。
  7. 前記スライド式ドアをカバー体のスライド部にヒンジ式に連結し、ドアをカバー体内に避退可能に連結した請求項6に記載のカバー体付自転車装置。
  8. 前記ヒンジ式ドアにスライド式ドアを折り畳み可能に連結してなる折り畳み式の請求項5に記載のカバー体付自転車装置。
  9. 前記ドアを着脱式に設けてなる請求項1乃至8のいずれかに記載のカバー体付自転車装置。
  10. カバー体にフロントライトを設けてなる請求項1乃至9のいずれかに記載のカバー体付自転車装置。
  11. カバー体の窓にワイパーを設けてなる請求項1乃至10のいずれかに記載のカバー体付自転車装置。
  12. カバー体の後部に後部ライトを設けてなる請求項1乃至10のいずれかに記載のカバー体付自転車装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2014003302A1 (ko) * 2012-06-27 2014-01-03 이상규 자전거용 차양 및 비가림장치

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