JP2004081064A - 釣用グリップ - Google Patents
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Abstract
【課題】従来は接着式で部品交換が悪く、シングルハンド型しか選ぶこと出来なかったグリップを、部品の着脱性を容易にし、各部品単位での交換を容易にし、さらにシングルハンド型とダブルハンド型の利点を生かしたグリップを提供する。
【解決手段】接着剤を使用せずにテーパー締結やボルト締結を用いてグリップの各パーツを締結・固定できるようにする。また、グリップの本体の後端には着脱自在な回転格納式の補助グリップを任意で取り付けることが出来る。このことによりシングルハンド型とダブルハンド型の両方の利点を生かす。
【選択図】 図1
【解決手段】接着剤を使用せずにテーパー締結やボルト締結を用いてグリップの各パーツを締結・固定できるようにする。また、グリップの本体の後端には着脱自在な回転格納式の補助グリップを任意で取り付けることが出来る。このことによりシングルハンド型とダブルハンド型の両方の利点を生かす。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明が属する技術分野】
本発明は釣竿の竿体に配置され釣人が把持するグリップに関する。
【0002】
【従来の技術】
釣竿の手元側には釣竿を把持するためのグリップが設けられている。このグリップの部品は接着剤で接着されることが主流である。その為各部品ごとの交換が容易ではなかった。また、従来のグリップを大別するとシングルハンド型とダブルハンド型の二つのタイプがあり、シングルハンド型はグリップが短く操作性は良いが釣り上げ力は弱く遠投性も悪い。ダブルハンド型はグリップが長く操作性は悪いが釣り上げ力は大きく遠投性も良いという特徴を持つ。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の課題は、グリップの各部品の交換を容易にし、シングルハンド型の持つ操作性とダブルハンド型の持つ遠投性と釣り上げ力を有するグリップを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、竿体とセンターパイプ以外の部品を、接着剤を使用せずに締結することを可能としたため、各部品ごとの交換を容易にする。また、遠投性や釣り上げ力、さらに操作性を高めることを可能とする回転格納式の補助グリップを特徴とする。
【0005】
発明1にかかるグリップは、竿体、センターパイプ、リールシート、木製リアグリップで構成されており、竿体にセンターパイプを接着し、木製リアグリップのボルトを締めることによりセンターパイプ、リールシート、木製リアグリップが着脱自在に締結される。
【0006】
発明2にかかるグリップは、発明1のセンターパイプに締結されるフロントグリップであり、センターパイプ、テーパパイプ、木製フロントグリップで構成されている。センターパイプにテーパパイプをはめ込み、テーパ穴加工された木製フロントグリップをその上部から差し込むことによりセンターパイプ、テーパパイプ、木製フロントグリップが締結される。発明1と発明2により、竿体とセンターパイプ以外の部品が接着剤を使用せずに着脱自在に締結することが可能となった。
【0007】
発明3にかかる回転格納式補助グリップは、発明1の木製リアグリップの後端に装着される補助グリップであり、木製リアグリップ、エルボーパーツ、ロック機構、補助グリップにより構成されている。木製リアグリップ後端にエルボーパーツをボルト締結し、エルボーパーツに補助グリップをボルト締結することにより、補助グリップは回転格納が可能となる。これにより、近距離へのキャスト時やリーリング時には補助グリップを竿体側に回転格納して操作性を高め、遠距離へのキャスト時やフッキング時には補助グリップを回転させ、手腕下部でロック機構によって固定されるため遠投性や釣り上げ力を高めることが可能となった。
【0008】
【発明の実施の形態】
[第1実施形態]以下、本発明の第1実施形態について図面を参照しつつ説明する。
本発明の第1実施形態を採用した木製グリップは竿体1と、竿体1に装着されたセンターパイプ2と、前記のセンターパイプ2の前方に着脱自在に取り付けられたテーパパイプ3を有しており、前記のテーパパイプ3により木製フロントグリップ4が締結される。また、前記センターパイプ2と木製リアグリップ8に装着される止め具6によってリールシート5が強固に締結される。
【0009】
木製リアグリップ8の後端にはグリップエンドパーツ9が接着されている。通常、グリップエンドパーツ9にはグリップエンドキャップ10が締結され、シングルハンドグリップとして構成されている。このグリップエンドキャップ10をエルボーパーツ11に交換することにより補助グリップ12がエルボパーツ11に回転可能に取りつけられ、ロック機構13により補助グリップ12は任意の角度で固定することが可能となる。
【0010】
竿体1とセンターパイプ2は接着剤等によって接着され固定されている。センターパイプ2は薄円筒材2aと厚円筒材2bからなる円筒材である。2a−2部は後に詳しく説明するテーパパイプ3をはめ込むことが出来るように薄円筒状に形成されている。テーパパイプ3は、略半円筒状の1対の半割部材3a、3bからなる円筒型の部材である。3aと3bは後方に行くにつれ、外周が大きくなっている。そしてその内径はセンターパイプ2a−2部の外径にほぼ合致するように形成されている。さらに2a−1と2a−3はテーパパイプ3aと3bの長さに合致するように配置されている。3aと3bは2a−2部を両側から挟み込み、その上から後に詳しく説明する木製フロントグリップ4をかぶせ、はめ込むことにより強固に固定される。このことにより、センターパイプ2とテーパパイプ3と木製フロントグリップ4が着脱自在に締結される。木製フロントグリップ4は外径が釣人の手になじむように加工されており、内径はテーパパイプ3の外径に合致するように加工されている円筒型の部材である。
【0011】
前記センターパイプ2の2a−4部の外径はリールシート5の内径にほぼ合致するように形成されている。センターパイプ2の2a−3部の後端から2b−2部の穴の中心までの距離は、センターパイプ2の2a−3部の後端から木製リアグリップ8a−2部の穴の中心までの距離よりやや短い。木製リアグリップ8の8a−1部には後に詳しく説明するアンカーパーツ7が、8a−2部には止め具6の埋め込みナット6aがそれぞれ接着されている。8a−1部の内径はアンカーパーツ7の外径に、8a−2部の内径は止め具6の埋め込みナット6aの外径に、それぞれ合致するように加工されている。木製リアグリップ8の外径は使用者の手に馴染み、滑りにくく、かつどのような角度においても腕に干渉しない形状に加工されている。
【0012】
センターパイプ2の2a−4部にリールシート5を差込み、さらにセンターパイプ2の2bをアンカーパーツ7の接着された木製リアグリップ8の8a−1部に差し込む。この状態で止め具6の止めネジ6bを埋め込みナット6aにねじ込むことにより、センターパイプ2とリールシート5と木製リアグリップ8が着脱自在に締結される。また前述の穴の中心をわずかにずらして配置していることにより、締め付け力が上方向からだけでなく後方にも働く為、センターパイプ2とリールシート5と木製リアグリップ8の締結度がより高まった。アンカーパーツ7の外径は木製リアグリップ8の8a−1部の内径に、7a−1部の内径はリールシート5の外径に、また、7a−2部の内径はセンターパイプ2の2bの外径に、それぞれほぼ合致するように形成されている。
【0013】
木製リアグリップ8の8a−3部にはグリップエンドパーツ9が接着される。その為8a−3部の外径はグリップエンドパーツ9の9a−1部の形状に合致するように加工されている。
【0014】
木製リアグリップ8に接着されるグリップエンドパーツ9にグリップエンドキャップ10を締結することにより、シングルハンド型グリップとして使用することができる。グリップエンドパーツ9の9a−1部の内径は雌ネジになっていて、グリップエンドキャップ10の10a−1部は雄ネジになっており、手でグリップエンドキャップ10をねじ込むことにより締結される。
【0015】
前述のグリップエンドパーツ9にエルボーパーツ11をボルト締結し、さらにロック機構13を有する補助グリップ12を取り付けることにより回転格納が可能な可変ダブルハンド型グリップとして使用できる。
【0016】
エルボーパーツ11の11a−1部はグリップエンドパーツ9の9a−2部に合致するように形成されており、ボルトでグリップエンドパーツ9に締結した際、エルボーパーツ11自体の回り止めとして作用する。
【0017】
補助グリップ12の12a−1部の内径はエルボ−パーツ11の11a−2部の外径に合致するように加工されており、エルボ−パーツ11の11a−4部にボルトをねじ込むことにより、補助グリップ12は回転可能にエルボーパーツ11に取り付けられる。
【0018】
ロック機構13の13a−1部の外径はエルボ−パーツ11の11a−3部の内径に合致するように形成されており、13a−1部は13b−1部のバネにより常にエルボ−パーツ11の11a−3部の中心方向に押されている。よって補助グリップ12を回転取出しした後際、11a−3部と13a−1部が一致した所で11a−3部に13a−1部が入り込むことにより、補助グリップ12はロックされる。この状態で使用することにより本グリップはダブルハンド型グリップとして機能する。
【0019】
【発明の効果】
以上のことにより脱着が容易で、自由自在に部品交換が出来るようになったため、釣人は好みに応じた部品を組み合わせたり、部品の破損時にはグリップ全体ではなく破損部品のみの交換が可能になる。また、補助グリップを取り付ければシングルハンド型とダブルハンド型の両方の利点を生かした釣が楽しめるようになる。
【0020】
【図面の簡単な説明】
【図1】全体組み図
【図2】センターパイプとテーパパイプの説明図
【図3】木製フロントグリップと木製リアグリップの説明図
【図4】止め具の説明図
【図5】アンカーパーツの説明図
【図6】グリップエンドパーツとグリップエンドキャップの説明図
【図7】エルボーパーツの説明図
【図8】補助グリップとロック機構の説明図
【符号の説明】
1 竿体
2 センターパイプ
3 テーパパイプ
4 木製フロントグリップ
5 リールシート
6 止め具
7 アンカーパーツ
8 木製リアグリップ
9 グリップエンドパーツ
10 グリップエンドキャップ
11 エルボーパーツ
12 補助グリップ
13 ロック機構
【発明が属する技術分野】
本発明は釣竿の竿体に配置され釣人が把持するグリップに関する。
【0002】
【従来の技術】
釣竿の手元側には釣竿を把持するためのグリップが設けられている。このグリップの部品は接着剤で接着されることが主流である。その為各部品ごとの交換が容易ではなかった。また、従来のグリップを大別するとシングルハンド型とダブルハンド型の二つのタイプがあり、シングルハンド型はグリップが短く操作性は良いが釣り上げ力は弱く遠投性も悪い。ダブルハンド型はグリップが長く操作性は悪いが釣り上げ力は大きく遠投性も良いという特徴を持つ。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の課題は、グリップの各部品の交換を容易にし、シングルハンド型の持つ操作性とダブルハンド型の持つ遠投性と釣り上げ力を有するグリップを提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、竿体とセンターパイプ以外の部品を、接着剤を使用せずに締結することを可能としたため、各部品ごとの交換を容易にする。また、遠投性や釣り上げ力、さらに操作性を高めることを可能とする回転格納式の補助グリップを特徴とする。
【0005】
発明1にかかるグリップは、竿体、センターパイプ、リールシート、木製リアグリップで構成されており、竿体にセンターパイプを接着し、木製リアグリップのボルトを締めることによりセンターパイプ、リールシート、木製リアグリップが着脱自在に締結される。
【0006】
発明2にかかるグリップは、発明1のセンターパイプに締結されるフロントグリップであり、センターパイプ、テーパパイプ、木製フロントグリップで構成されている。センターパイプにテーパパイプをはめ込み、テーパ穴加工された木製フロントグリップをその上部から差し込むことによりセンターパイプ、テーパパイプ、木製フロントグリップが締結される。発明1と発明2により、竿体とセンターパイプ以外の部品が接着剤を使用せずに着脱自在に締結することが可能となった。
【0007】
発明3にかかる回転格納式補助グリップは、発明1の木製リアグリップの後端に装着される補助グリップであり、木製リアグリップ、エルボーパーツ、ロック機構、補助グリップにより構成されている。木製リアグリップ後端にエルボーパーツをボルト締結し、エルボーパーツに補助グリップをボルト締結することにより、補助グリップは回転格納が可能となる。これにより、近距離へのキャスト時やリーリング時には補助グリップを竿体側に回転格納して操作性を高め、遠距離へのキャスト時やフッキング時には補助グリップを回転させ、手腕下部でロック機構によって固定されるため遠投性や釣り上げ力を高めることが可能となった。
【0008】
【発明の実施の形態】
[第1実施形態]以下、本発明の第1実施形態について図面を参照しつつ説明する。
本発明の第1実施形態を採用した木製グリップは竿体1と、竿体1に装着されたセンターパイプ2と、前記のセンターパイプ2の前方に着脱自在に取り付けられたテーパパイプ3を有しており、前記のテーパパイプ3により木製フロントグリップ4が締結される。また、前記センターパイプ2と木製リアグリップ8に装着される止め具6によってリールシート5が強固に締結される。
【0009】
木製リアグリップ8の後端にはグリップエンドパーツ9が接着されている。通常、グリップエンドパーツ9にはグリップエンドキャップ10が締結され、シングルハンドグリップとして構成されている。このグリップエンドキャップ10をエルボーパーツ11に交換することにより補助グリップ12がエルボパーツ11に回転可能に取りつけられ、ロック機構13により補助グリップ12は任意の角度で固定することが可能となる。
【0010】
竿体1とセンターパイプ2は接着剤等によって接着され固定されている。センターパイプ2は薄円筒材2aと厚円筒材2bからなる円筒材である。2a−2部は後に詳しく説明するテーパパイプ3をはめ込むことが出来るように薄円筒状に形成されている。テーパパイプ3は、略半円筒状の1対の半割部材3a、3bからなる円筒型の部材である。3aと3bは後方に行くにつれ、外周が大きくなっている。そしてその内径はセンターパイプ2a−2部の外径にほぼ合致するように形成されている。さらに2a−1と2a−3はテーパパイプ3aと3bの長さに合致するように配置されている。3aと3bは2a−2部を両側から挟み込み、その上から後に詳しく説明する木製フロントグリップ4をかぶせ、はめ込むことにより強固に固定される。このことにより、センターパイプ2とテーパパイプ3と木製フロントグリップ4が着脱自在に締結される。木製フロントグリップ4は外径が釣人の手になじむように加工されており、内径はテーパパイプ3の外径に合致するように加工されている円筒型の部材である。
【0011】
前記センターパイプ2の2a−4部の外径はリールシート5の内径にほぼ合致するように形成されている。センターパイプ2の2a−3部の後端から2b−2部の穴の中心までの距離は、センターパイプ2の2a−3部の後端から木製リアグリップ8a−2部の穴の中心までの距離よりやや短い。木製リアグリップ8の8a−1部には後に詳しく説明するアンカーパーツ7が、8a−2部には止め具6の埋め込みナット6aがそれぞれ接着されている。8a−1部の内径はアンカーパーツ7の外径に、8a−2部の内径は止め具6の埋め込みナット6aの外径に、それぞれ合致するように加工されている。木製リアグリップ8の外径は使用者の手に馴染み、滑りにくく、かつどのような角度においても腕に干渉しない形状に加工されている。
【0012】
センターパイプ2の2a−4部にリールシート5を差込み、さらにセンターパイプ2の2bをアンカーパーツ7の接着された木製リアグリップ8の8a−1部に差し込む。この状態で止め具6の止めネジ6bを埋め込みナット6aにねじ込むことにより、センターパイプ2とリールシート5と木製リアグリップ8が着脱自在に締結される。また前述の穴の中心をわずかにずらして配置していることにより、締め付け力が上方向からだけでなく後方にも働く為、センターパイプ2とリールシート5と木製リアグリップ8の締結度がより高まった。アンカーパーツ7の外径は木製リアグリップ8の8a−1部の内径に、7a−1部の内径はリールシート5の外径に、また、7a−2部の内径はセンターパイプ2の2bの外径に、それぞれほぼ合致するように形成されている。
【0013】
木製リアグリップ8の8a−3部にはグリップエンドパーツ9が接着される。その為8a−3部の外径はグリップエンドパーツ9の9a−1部の形状に合致するように加工されている。
【0014】
木製リアグリップ8に接着されるグリップエンドパーツ9にグリップエンドキャップ10を締結することにより、シングルハンド型グリップとして使用することができる。グリップエンドパーツ9の9a−1部の内径は雌ネジになっていて、グリップエンドキャップ10の10a−1部は雄ネジになっており、手でグリップエンドキャップ10をねじ込むことにより締結される。
【0015】
前述のグリップエンドパーツ9にエルボーパーツ11をボルト締結し、さらにロック機構13を有する補助グリップ12を取り付けることにより回転格納が可能な可変ダブルハンド型グリップとして使用できる。
【0016】
エルボーパーツ11の11a−1部はグリップエンドパーツ9の9a−2部に合致するように形成されており、ボルトでグリップエンドパーツ9に締結した際、エルボーパーツ11自体の回り止めとして作用する。
【0017】
補助グリップ12の12a−1部の内径はエルボ−パーツ11の11a−2部の外径に合致するように加工されており、エルボ−パーツ11の11a−4部にボルトをねじ込むことにより、補助グリップ12は回転可能にエルボーパーツ11に取り付けられる。
【0018】
ロック機構13の13a−1部の外径はエルボ−パーツ11の11a−3部の内径に合致するように形成されており、13a−1部は13b−1部のバネにより常にエルボ−パーツ11の11a−3部の中心方向に押されている。よって補助グリップ12を回転取出しした後際、11a−3部と13a−1部が一致した所で11a−3部に13a−1部が入り込むことにより、補助グリップ12はロックされる。この状態で使用することにより本グリップはダブルハンド型グリップとして機能する。
【0019】
【発明の効果】
以上のことにより脱着が容易で、自由自在に部品交換が出来るようになったため、釣人は好みに応じた部品を組み合わせたり、部品の破損時にはグリップ全体ではなく破損部品のみの交換が可能になる。また、補助グリップを取り付ければシングルハンド型とダブルハンド型の両方の利点を生かした釣が楽しめるようになる。
【0020】
【図面の簡単な説明】
【図1】全体組み図
【図2】センターパイプとテーパパイプの説明図
【図3】木製フロントグリップと木製リアグリップの説明図
【図4】止め具の説明図
【図5】アンカーパーツの説明図
【図6】グリップエンドパーツとグリップエンドキャップの説明図
【図7】エルボーパーツの説明図
【図8】補助グリップとロック機構の説明図
【符号の説明】
1 竿体
2 センターパイプ
3 テーパパイプ
4 木製フロントグリップ
5 リールシート
6 止め具
7 アンカーパーツ
8 木製リアグリップ
9 グリップエンドパーツ
10 グリップエンドキャップ
11 エルボーパーツ
12 補助グリップ
13 ロック機構
Claims (3)
- 釣竿の竿体に配置されるグリップであって、竿体への脱着、及び各部品ごとの交換が容易なグリップ本体とその締結方法。
- 前記のグリップ本体にかかるセンターパイプと木製フロントグリップの締結方法を有するグリップ。
- 前記のグリップ本体を竿体に取り付けた状態でグリップ後端部に締結可能な締結部材を有する回転格納式補助グリップ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002245087A JP2004081064A (ja) | 2002-08-26 | 2002-08-26 | 釣用グリップ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002245087A JP2004081064A (ja) | 2002-08-26 | 2002-08-26 | 釣用グリップ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004081064A true JP2004081064A (ja) | 2004-03-18 |
Family
ID=32053382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002245087A Pending JP2004081064A (ja) | 2002-08-26 | 2002-08-26 | 釣用グリップ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004081064A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7980018B2 (en) * | 2007-07-12 | 2011-07-19 | Selfors Robert | Handle for fishing rod |
-
2002
- 2002-08-26 JP JP2002245087A patent/JP2004081064A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7980018B2 (en) * | 2007-07-12 | 2011-07-19 | Selfors Robert | Handle for fishing rod |
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