JP2004078004A - 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 - Google Patents
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Abstract
【目的】現像幅外側のトナーを適切に搬送し供給することによってトナー容器の現像幅外部スペースを活用することができる現像装置を提供すること。
【構成】電子写真感光体に形成された潜像を現像するための現像装置において、現像剤を収納するための現像剤収納部と、前記現像剤収納容部は、現像剤を現像手段に供給するための開口部を有し、前記現像剤収納容部は、前記開口部に対抗した領域の長手方向外側に現像剤収容スペースを有し、前記開口部に対抗した領域の外側の現像剤収容スペースの現像剤を搬送する第1の搬送部材を有し、前記第1の搬送部材は、現像剤を前記開口部とは反対方向に現像剤を搬送し、前記開口部内側に対向した領域には現像剤を現像剤担持部材軸側に送る第2の搬送部材を有する。
【選択図】 図1
【構成】電子写真感光体に形成された潜像を現像するための現像装置において、現像剤を収納するための現像剤収納部と、前記現像剤収納容部は、現像剤を現像手段に供給するための開口部を有し、前記現像剤収納容部は、前記開口部に対抗した領域の長手方向外側に現像剤収容スペースを有し、前記開口部に対抗した領域の外側の現像剤収容スペースの現像剤を搬送する第1の搬送部材を有し、前記第1の搬送部材は、現像剤を前記開口部とは反対方向に現像剤を搬送し、前記開口部内側に対向した領域には現像剤を現像剤担持部材軸側に送る第2の搬送部材を有する。
【選択図】 図1
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、現像装置とプロセスカートリッジ及びプロセスカートリッジを着脱可能な電子写真画像形成装置に関する。
【0002】
ここで、電子写真画像形成装置は、電子写真画像形成プロセスを用いて記録媒体に画像を形成するもので、例えば電子写真複写機、電子写真プリンター(例えば、LEDプリンター、レーザービームプリンター等)、電子写真ファクシミリ装置及び電子写真ワードプロセッサー等が含まれる。
【0003】
又、プロセスカートリッジとしては、少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化して電子写真画像形成装置本体に着脱可能とするものを言う。
【0004】
【従来の技術】
従来、電子写真画像形成プロセスを用いて記録媒体に画像を形成する電子写真画像形成装置においては、電子写真感光体及び前記電子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカートリッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されている。このプロセススカートリッジ方式によれば、装置のメンテナンスをサービスマンによらずに使用者自身で行うことができるので、格段に操作性を向上させることができる。そのため、このプロセスカートリッジ方式は画像形成装置において広く用いられている。
【0005】
前記プロセスカートリッジでは、電子写真感光体と現像装置とを一体的に備えたものがある。この現像装置は、現像剤(以下「トナー」と言う)を担持する現像ローラ等のトナー担持体を保持する現像枠体とトナーを収納するトナー収容部であるトナー収納容器とを結合してある。
【0006】
このトナー収納容器と現像枠体は同一寸法の開口部を有しており、各開口部を対面させ連結される構成となっている。ここで、トナー収納容器に充填されているトナーは、現像枠体の開口部を通過し、トナーをトナー担持体に付着させる構成となっている。従って、落下したトナーがトナー担持体に付着する構成であるために、前記開口部の長手方向幅はトナー担持体軸方向長さより短く、同時にトナー収納容器の長手方向幅は、現像枠体の開口部幅とほぼ同一寸法であることが一般的である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、収納するトナーの量を多くするとなると、トナー収納容器を大型化せざるを得なくなってしまう。又、トナー収納容器はトナー担持体にトナーを付着させるために、トナー担持体の軸方向幅程度の開口部を有している。従って、トナー収納容器の容量を増加させるためには以上のような制約から、トナー担持体の軸よりも大きな容器を設計した場合、トナー収納容器の開口部領域を超える領域から如何にしてトナー担持体へトナーを適切な量を送り出すかという課題が生ずることになる。
【0008】
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、現像幅外側のトナーを適切に搬送し供給することによってトナー容器の現像幅外部スペースを活用することができる現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、電子写真感光体に形成された潜像を現像するための現像装置において、現像剤を収納するための現像剤収納部と、前記現像剤収納容部は、現像剤を現像手段に供給するための開口部を有し、前記現像剤収納容部は、前記開口部に対抗した領域の長手方向外側に現像剤収容スペースを有し、前記開口部に対抗した領域の外側の現像剤収容スペースの現像剤を搬送する第1の搬送部材を有し、前記第1の搬送部材は、現像剤を前記開口部とは反対方向に現像剤を搬送し、前記開口部内側に対向した領域には現像剤を現像剤担持部材軸側に送る第2の搬送部材を有することを特徴とする。
【0010】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記第1の搬送部材は、回転により現像剤を搬送する搬送手段であり、前記第2の搬送部材は、往復運動で現像剤を搬送する搬送手段であることを特徴とする。
【0011】
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の発明において、前記開口部外側の現像剤収容スペース部の現像剤を送する部材は、回転自在な軸部分と、前記軸部分の両端の前記現像枠体外側の現像剤収容スペース部に羽根形状の搬送部材と、前記現像枠体内側の現像剤収容スペース部には軸から突起形状の現像剤攪拌部分と、を有することを特徴とする。
【0012】
請求項4記載の発明は、電子写真画像形成装置の装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、請求項1〜3の何れかに記載の現像装置を有することを特徴とする。
【0013】
請求項5記載の発明は、プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装置において、請求項4記載のプロセスカートリッジを有することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
【0015】
<実施の形態1>
[プロセスカートリッジ及び装置本体の説明]
図1は本発明に係るプロセスカートリッジの主断面図、図2は本発明に係る画像形成装置の主断面図である。このプロセスカートリッジは、像担持体と、像胆持体に作用するプロセス手段を備えたものである。ここで、プロセス手段としては、例えば像担持体の表面を帯電させる帯電手段、像担持体にトナー像を形成する現像装置、像担持体表面に残留したトナーを除去するためのクリーニング手段がある。
【0016】
本実施の形態に係るプロセスカートリッジ15は、図1に示すように、像担持体である電子写真感光体ドラム11の周囲に帯電手段である帯電ローラ12、現像装置として、現像ローラ18、現像ブレード、トナーを収納したトナー収納枠体16、及びクリーニング手段としてクリーニングブレード14を配置し、ハウジングで覆って一体的にカートリッジ15とし、画像形成装置本体Cに対して着脱自在に構成している。
【0017】
このプロセスカートリッジ15は、図2に示すような画像形成装置Cに装着されて画像形成に用いられる。画像形成は装置下部に装着されたシートカセット6から搬送ローラ7によってシートSを搬送し、このシート搬送と同期して、感光体ドラム11に露光装置8から選択的な露光をして潜像を形成する。その後、トナー収納容器16に収納したトナーを現像ブレードにより現像ローラ18表面に薄層担持し、現像ローラ18に現像バイアスを印加することによって、潜像に応じてトナーを供給する。このトナー像を転写ローラ9へのバイアス電圧印加によって搬送されるシートSに転写し、そのシートSを定着装置1へ搬送して画像定着し、排紙ローラ2によって装置上部の排出部3に排出する。
【0018】
ここで、トナー収容部であるトナー収容枠体16内のトナーの搬送構成について説明する。以下長手とは感光ドラム11の軸方向とする。
【0019】
トナー収容枠体16は、図3に示すように、現像ローラ18にトナーを供給するための開口部19を有する。前記開口部19の長手方向の幅は、現像枠体17の開口部20の長手方向の幅とほぼ同じ大きさである。又、図3に示すように、トナー収容枠体16は開口部19に対向した領域の長手方向外側に領域21(斜線部分)を有している。前記領域21の部分のトナーを直接開口部19に向かって搬送すると現像枠体17の開口部20の長手方向両端にトナーの供給過多になってしまう。
【0020】
そこで、図1及び図3〜図5に示すように、前記領域21のトナーを先ず前記開口部19とは反対側に搬送する第1の搬送手段22を有する。前記第1の搬送手段22は、トナー収容容器16に回転可能に支持されており、図1、図4及び図5の矢印Dの方向に回転して、送り羽根22aによりトナー容器16の開口部19とは反対方向(矢印E)方向にトナーを搬送する。
【0021】
ここで、前記搬送手段22の回転駆動力は次のように入力伝達される(不図示)。先ず、画像形成装置本体より回転駆動がカップリング、ギア等の結合手段でカートリッジに入力される。次に、カートリッジ内でギアにより前記搬送手段へ駆動が伝達される。
【0022】
前記搬送部材22は、軸部22bと可撓性を有する羽根部22aから構成され、前記領域21の部分に羽根部22aが有り、又、軸22bの長手中央部には図5に示すように突起22eを有し、搬送手段22の回転に伴い中央部のトナーを攪拌できる。大容量のトナーを収容する場合にはトナーの攪拌が重要である。本実施の形態では、部品点数を増やさずにトナー攪拌手段を得ることができ。又、前記攪拌部材22は2連になっており、開口部19外側の領域21のトナーは、搬送部材22cから搬送部材22dへと矢印Eの方向にトナーは搬送されるのである。
【0023】
そして、トナーが搬送部材22dにより開口部19と離れた側の壁23まで搬送されてくると、斜面24に沿ってトナーは矢印Fの方向へ落ちる。ここで斜面24の傾斜の方向について図6(a),(b)を用いて説明する。
【0024】
斜面24は、図6(a)に示すように、開口部19(現像器側)とは反対側23の隅に向かって下がる方向(プロセスカートリッジ15を画像形成装置Cに装着状態で)に傾いている。又、図6(b)に示すように、隅部のトナーは第2の搬送手段25の方向に向かって下がる方向にも斜面は傾いている。その結果、搬送手段22dにより斜面24の上に運ばれたトナーは矢印Fの方向に落ちるのである。
【0025】
そのようにして開口部対抗部の壁面23に運ばれたトナーは、その後、すのこ形状の第2の搬送部材25で開口部19まで(矢印Hの方向に)運ばれるのである。前記第2の搬送手段25の幅は長手方向で前記開口部19のほぼ全域である。前第2の搬送手段25は、トナー収容容器16の底面に沿って設けられており、開口部19に向かって(図3〜図5の矢印J方向)往復運動をする。
【0026】
又、第2の搬送手段25は、各断面が図1(a)に示すように開口部側が略垂直な面25aで、開口側と反対側が斜面25bとなるような形状を有している。このような断面が三角形状を有することで前記第2の搬送手段25は開口部から離れる方向に移動するときには、すのこの各断面の三角形状の斜面25bにトナーが乗り上げ、開口部19の方向に移動するときは三角形状の垂直面25aにトナーが押される。この往復運動(矢印J)によりトナーは開口部19側に(矢印Hの方向に)搬送される。
【0027】
そして、開口部19付近まで第2の搬送手段25で搬送されたトナーは、回転運動をする搬送手段26により開口部19より現像枠体17を通り現像スリーブ18へトナー収容容器内のトナーを供給することができる。又、前記第3の搬送手段26と前記第2の搬送手段25は、図2、 図4及び図5に示すように連結されている。つまり、前記第3の搬送手段26の回転中心と前記第2の搬送手段25を往復運動させる回転中心は同一である。よって、前記第3の搬送手段26の回転に伴い前記第2の搬送手段25は往復運動するのである。
【0028】
<実施の形態2>
次に、本発明の実施の形態2について説明する。尚、ここでは、前記実施の形態1で示すように画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいてトナー収容容器16内部のトナー搬送について述べる。
【0029】
本実施の形態においても、図3に示すように、トナー収容枠体16は開口部19に対向した領域の長手方向外側に領域21(斜線部分)を有しており、この領域21の搬送については実施の形態1と同様に第1の搬送手段22により矢印Eの方向にトナーは搬送される。そして、トナーが搬送部材22dにより開口部19と離れた側の壁23まで搬送されてくると、斜面24に沿ってトナーは矢印Fの方向へ落ちる。そして、トナー開口部19に対抗した領域の開口部19と離れた側の壁23まで搬送されたトナーは、第4の搬送手段27よりトナー開口部19に搬送される。
【0030】
ここで、第4の搬送手段27について述べる。
【0031】
搬送手段27は軸27aと羽根27b、ギア27cから構成され搬送手段22と同軸に設けられ、又、第1に搬送手段22とは逆に回転する。その構成は図7に示す。
【0032】
軸27は第1の搬送手段22の軸22aの筒状の内部に貫通しており、その外部にギア部27cがある。ここで、駆動系について述べると、 先ず、画像形成装置本体より入力された駆動力(図不示)がギア28、ギア29を介してギア27cに伝達される。又、ギア28からギア22fにも駆動が伝達される。
【0033】
以上よりギア22fとギア27cは回転方向が逆になる。つまり、第1の搬送手段22と第4の搬送手段27の回転方向は逆となる。つまり、第4の搬送手段27は矢印Lの方向に回転する。よって、開口部19に対向した領域のトナーは、第4の搬送手段27は矢印Lの方向に回転することにより開口部19に向かって搬送される。
【0034】
【発明の効果】
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、前記現像剤収納容部は、現像剤を現像手段に供給するための開口部を有し、前記現像剤収納容部は、前記開口部に対向した領域の外側に現像剤収容スペースを有し、前記開口部に対向した領域の外側の現像剤収容スペースの現像剤を搬送する第1の搬送部材を有し、前記第1の搬送部材は、現像剤を前記開口部とは反対方向に現像剤を搬送し、前記開口部内側に対向した領域には現像剤を現像剤担持部材軸側に送る第2の搬送部材を有するにより前記開口部に対向した領域の外側の現像剤収容スペースの現像剤を効率良く、又、過供給することなく適正量の現像剤を現像手段に供給することができることにより、カートリッジ全体を大きくすることなくコンパクトで大容量のトナーを収容できるカートリッジを実現することができる。
【0035】
又、第2の搬送部材は、往復運動のすのこ形状の搬送手段で現像剤を搬送する搬送手段とすることにより前記開口部に対向した広い領域の現像剤収容容器底面を平らな底面とすることが可能となり、カートリッジ全体の大きさを大きくすることなくコンパクトで大容量のトナーを収容できユーザービリティーを向上させたカートリッジを実現することができる。
【0036】
更に、前前記開口部外側の現像剤収容スペース部の現像剤を送する部材は、回転自在な軸部分と、前記軸部分の両端の前記現像枠体外側の現像剤収容スペース部に羽根形状の搬送部材と、前記現像枠体内側の現像剤収容スペース部には軸から突起形状の現像剤攪拌部分と、を有することにより、大容量のトナーを収容した場合でもトナーを十分に攪拌でき、現像性の向上が図れ、画質の向上に繋がる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1におけるプロセスカートリッジの主断面図である。
【図2】本発明の実施の形態1における装置本体の主断面図である。
【図3】本発明の実施の形態1におけるトナー収容容器の概略上視図である。
【図4】本発明の実施の形態1におけるトナー収容枠体内部の概略説明図である。
【図5】本発明の実施の形態1におけるトナー収容枠体内部の概略説明図である。
【図6】本発明の実施の形態1におけるトナー収容枠体内部の開口部側とは反対側の壁に設けられた斜面の概略説明図である。
【図7】本発明の実施の形態2の搬送手段の駆動系の断面図である。
【図8】本発明の実施の形態2のトナー収容容器内部の概略説明図である。
【符号の説明】
1 排出ローラ
2 排出部
6 シートカセット
7 搬送ローラ
8 露光装置
9 転写ローラ
10 定着装置
11 感光ドラム
13 クリーニング枠体
14 クリーニングブレード
14a 弾性ブレード
14b 板金
14c コロ
15 プロセスカートリッジ
16 トナー収容容器
17 現像枠体
18 現像スリーブ
19 トナー収容枠体開口部
20 現像枠体開口部
21 トナー収容枠体の開口部外側領域
22 第1の搬送手段
22a 搬送羽根
22b 軸
22c 第1の搬送手段1
22d 第1の搬送手段2
22e 突起
22f ギア
23 開口部と離れた側の壁
24 斜面
25 第2の搬送手段
25a 垂直面
25b 斜面
26 第3の搬送手段
27 第4の搬送手段
27a 軸
27b 羽根
27 ギア
28 ギア
29 ギア
C 画像形成装置
D 搬送部材1の回転方向
E トナー収容枠体の開口部外側のトナー収容領域のトナー流れ方向
F トナー収容容器隅部のトナーの搬送方向
G トナー収容枠体の開口部外側のトナー収容領域のトナー搬送方向
H 搬送部材2のトナー搬送方向
J 搬送部材2の往復運動方向
K 第3の搬送手段の回転方向
L 第4の搬送手段の回転方向
【発明の属する技術分野】
本発明は、現像装置とプロセスカートリッジ及びプロセスカートリッジを着脱可能な電子写真画像形成装置に関する。
【0002】
ここで、電子写真画像形成装置は、電子写真画像形成プロセスを用いて記録媒体に画像を形成するもので、例えば電子写真複写機、電子写真プリンター(例えば、LEDプリンター、レーザービームプリンター等)、電子写真ファクシミリ装置及び電子写真ワードプロセッサー等が含まれる。
【0003】
又、プロセスカートリッジとしては、少なくとも現像手段と電子写真感光体とを一体的にカートリッジ化して電子写真画像形成装置本体に着脱可能とするものを言う。
【0004】
【従来の技術】
従来、電子写真画像形成プロセスを用いて記録媒体に画像を形成する電子写真画像形成装置においては、電子写真感光体及び前記電子写真感光体に作用するプロセス手段を一体的にカートリッジ化して、このカートリッジを画像形成装置本体に着脱可能とするプロセスカートリッジ方式が採用されている。このプロセススカートリッジ方式によれば、装置のメンテナンスをサービスマンによらずに使用者自身で行うことができるので、格段に操作性を向上させることができる。そのため、このプロセスカートリッジ方式は画像形成装置において広く用いられている。
【0005】
前記プロセスカートリッジでは、電子写真感光体と現像装置とを一体的に備えたものがある。この現像装置は、現像剤(以下「トナー」と言う)を担持する現像ローラ等のトナー担持体を保持する現像枠体とトナーを収納するトナー収容部であるトナー収納容器とを結合してある。
【0006】
このトナー収納容器と現像枠体は同一寸法の開口部を有しており、各開口部を対面させ連結される構成となっている。ここで、トナー収納容器に充填されているトナーは、現像枠体の開口部を通過し、トナーをトナー担持体に付着させる構成となっている。従って、落下したトナーがトナー担持体に付着する構成であるために、前記開口部の長手方向幅はトナー担持体軸方向長さより短く、同時にトナー収納容器の長手方向幅は、現像枠体の開口部幅とほぼ同一寸法であることが一般的である。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、収納するトナーの量を多くするとなると、トナー収納容器を大型化せざるを得なくなってしまう。又、トナー収納容器はトナー担持体にトナーを付着させるために、トナー担持体の軸方向幅程度の開口部を有している。従って、トナー収納容器の容量を増加させるためには以上のような制約から、トナー担持体の軸よりも大きな容器を設計した場合、トナー収納容器の開口部領域を超える領域から如何にしてトナー担持体へトナーを適切な量を送り出すかという課題が生ずることになる。
【0008】
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、その目的とする処は、現像幅外側のトナーを適切に搬送し供給することによってトナー容器の現像幅外部スペースを活用することができる現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成するため、請求項1記載の発明は、電子写真感光体に形成された潜像を現像するための現像装置において、現像剤を収納するための現像剤収納部と、前記現像剤収納容部は、現像剤を現像手段に供給するための開口部を有し、前記現像剤収納容部は、前記開口部に対抗した領域の長手方向外側に現像剤収容スペースを有し、前記開口部に対抗した領域の外側の現像剤収容スペースの現像剤を搬送する第1の搬送部材を有し、前記第1の搬送部材は、現像剤を前記開口部とは反対方向に現像剤を搬送し、前記開口部内側に対向した領域には現像剤を現像剤担持部材軸側に送る第2の搬送部材を有することを特徴とする。
【0010】
請求項2記載の発明は、請求項1記載の発明において、前記第1の搬送部材は、回転により現像剤を搬送する搬送手段であり、前記第2の搬送部材は、往復運動で現像剤を搬送する搬送手段であることを特徴とする。
【0011】
請求項3記載の発明は、請求項1又は2記載の発明において、前記開口部外側の現像剤収容スペース部の現像剤を送する部材は、回転自在な軸部分と、前記軸部分の両端の前記現像枠体外側の現像剤収容スペース部に羽根形状の搬送部材と、前記現像枠体内側の現像剤収容スペース部には軸から突起形状の現像剤攪拌部分と、を有することを特徴とする。
【0012】
請求項4記載の発明は、電子写真画像形成装置の装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、請求項1〜3の何れかに記載の現像装置を有することを特徴とする。
【0013】
請求項5記載の発明は、プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装置において、請求項4記載のプロセスカートリッジを有することを特徴とする。
【0014】
【発明の実施の形態】
以下に本発明の実施の形態を添付図面に基づいて説明する。
【0015】
<実施の形態1>
[プロセスカートリッジ及び装置本体の説明]
図1は本発明に係るプロセスカートリッジの主断面図、図2は本発明に係る画像形成装置の主断面図である。このプロセスカートリッジは、像担持体と、像胆持体に作用するプロセス手段を備えたものである。ここで、プロセス手段としては、例えば像担持体の表面を帯電させる帯電手段、像担持体にトナー像を形成する現像装置、像担持体表面に残留したトナーを除去するためのクリーニング手段がある。
【0016】
本実施の形態に係るプロセスカートリッジ15は、図1に示すように、像担持体である電子写真感光体ドラム11の周囲に帯電手段である帯電ローラ12、現像装置として、現像ローラ18、現像ブレード、トナーを収納したトナー収納枠体16、及びクリーニング手段としてクリーニングブレード14を配置し、ハウジングで覆って一体的にカートリッジ15とし、画像形成装置本体Cに対して着脱自在に構成している。
【0017】
このプロセスカートリッジ15は、図2に示すような画像形成装置Cに装着されて画像形成に用いられる。画像形成は装置下部に装着されたシートカセット6から搬送ローラ7によってシートSを搬送し、このシート搬送と同期して、感光体ドラム11に露光装置8から選択的な露光をして潜像を形成する。その後、トナー収納容器16に収納したトナーを現像ブレードにより現像ローラ18表面に薄層担持し、現像ローラ18に現像バイアスを印加することによって、潜像に応じてトナーを供給する。このトナー像を転写ローラ9へのバイアス電圧印加によって搬送されるシートSに転写し、そのシートSを定着装置1へ搬送して画像定着し、排紙ローラ2によって装置上部の排出部3に排出する。
【0018】
ここで、トナー収容部であるトナー収容枠体16内のトナーの搬送構成について説明する。以下長手とは感光ドラム11の軸方向とする。
【0019】
トナー収容枠体16は、図3に示すように、現像ローラ18にトナーを供給するための開口部19を有する。前記開口部19の長手方向の幅は、現像枠体17の開口部20の長手方向の幅とほぼ同じ大きさである。又、図3に示すように、トナー収容枠体16は開口部19に対向した領域の長手方向外側に領域21(斜線部分)を有している。前記領域21の部分のトナーを直接開口部19に向かって搬送すると現像枠体17の開口部20の長手方向両端にトナーの供給過多になってしまう。
【0020】
そこで、図1及び図3〜図5に示すように、前記領域21のトナーを先ず前記開口部19とは反対側に搬送する第1の搬送手段22を有する。前記第1の搬送手段22は、トナー収容容器16に回転可能に支持されており、図1、図4及び図5の矢印Dの方向に回転して、送り羽根22aによりトナー容器16の開口部19とは反対方向(矢印E)方向にトナーを搬送する。
【0021】
ここで、前記搬送手段22の回転駆動力は次のように入力伝達される(不図示)。先ず、画像形成装置本体より回転駆動がカップリング、ギア等の結合手段でカートリッジに入力される。次に、カートリッジ内でギアにより前記搬送手段へ駆動が伝達される。
【0022】
前記搬送部材22は、軸部22bと可撓性を有する羽根部22aから構成され、前記領域21の部分に羽根部22aが有り、又、軸22bの長手中央部には図5に示すように突起22eを有し、搬送手段22の回転に伴い中央部のトナーを攪拌できる。大容量のトナーを収容する場合にはトナーの攪拌が重要である。本実施の形態では、部品点数を増やさずにトナー攪拌手段を得ることができ。又、前記攪拌部材22は2連になっており、開口部19外側の領域21のトナーは、搬送部材22cから搬送部材22dへと矢印Eの方向にトナーは搬送されるのである。
【0023】
そして、トナーが搬送部材22dにより開口部19と離れた側の壁23まで搬送されてくると、斜面24に沿ってトナーは矢印Fの方向へ落ちる。ここで斜面24の傾斜の方向について図6(a),(b)を用いて説明する。
【0024】
斜面24は、図6(a)に示すように、開口部19(現像器側)とは反対側23の隅に向かって下がる方向(プロセスカートリッジ15を画像形成装置Cに装着状態で)に傾いている。又、図6(b)に示すように、隅部のトナーは第2の搬送手段25の方向に向かって下がる方向にも斜面は傾いている。その結果、搬送手段22dにより斜面24の上に運ばれたトナーは矢印Fの方向に落ちるのである。
【0025】
そのようにして開口部対抗部の壁面23に運ばれたトナーは、その後、すのこ形状の第2の搬送部材25で開口部19まで(矢印Hの方向に)運ばれるのである。前記第2の搬送手段25の幅は長手方向で前記開口部19のほぼ全域である。前第2の搬送手段25は、トナー収容容器16の底面に沿って設けられており、開口部19に向かって(図3〜図5の矢印J方向)往復運動をする。
【0026】
又、第2の搬送手段25は、各断面が図1(a)に示すように開口部側が略垂直な面25aで、開口側と反対側が斜面25bとなるような形状を有している。このような断面が三角形状を有することで前記第2の搬送手段25は開口部から離れる方向に移動するときには、すのこの各断面の三角形状の斜面25bにトナーが乗り上げ、開口部19の方向に移動するときは三角形状の垂直面25aにトナーが押される。この往復運動(矢印J)によりトナーは開口部19側に(矢印Hの方向に)搬送される。
【0027】
そして、開口部19付近まで第2の搬送手段25で搬送されたトナーは、回転運動をする搬送手段26により開口部19より現像枠体17を通り現像スリーブ18へトナー収容容器内のトナーを供給することができる。又、前記第3の搬送手段26と前記第2の搬送手段25は、図2、 図4及び図5に示すように連結されている。つまり、前記第3の搬送手段26の回転中心と前記第2の搬送手段25を往復運動させる回転中心は同一である。よって、前記第3の搬送手段26の回転に伴い前記第2の搬送手段25は往復運動するのである。
【0028】
<実施の形態2>
次に、本発明の実施の形態2について説明する。尚、ここでは、前記実施の形態1で示すように画像形成装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいてトナー収容容器16内部のトナー搬送について述べる。
【0029】
本実施の形態においても、図3に示すように、トナー収容枠体16は開口部19に対向した領域の長手方向外側に領域21(斜線部分)を有しており、この領域21の搬送については実施の形態1と同様に第1の搬送手段22により矢印Eの方向にトナーは搬送される。そして、トナーが搬送部材22dにより開口部19と離れた側の壁23まで搬送されてくると、斜面24に沿ってトナーは矢印Fの方向へ落ちる。そして、トナー開口部19に対抗した領域の開口部19と離れた側の壁23まで搬送されたトナーは、第4の搬送手段27よりトナー開口部19に搬送される。
【0030】
ここで、第4の搬送手段27について述べる。
【0031】
搬送手段27は軸27aと羽根27b、ギア27cから構成され搬送手段22と同軸に設けられ、又、第1に搬送手段22とは逆に回転する。その構成は図7に示す。
【0032】
軸27は第1の搬送手段22の軸22aの筒状の内部に貫通しており、その外部にギア部27cがある。ここで、駆動系について述べると、 先ず、画像形成装置本体より入力された駆動力(図不示)がギア28、ギア29を介してギア27cに伝達される。又、ギア28からギア22fにも駆動が伝達される。
【0033】
以上よりギア22fとギア27cは回転方向が逆になる。つまり、第1の搬送手段22と第4の搬送手段27の回転方向は逆となる。つまり、第4の搬送手段27は矢印Lの方向に回転する。よって、開口部19に対向した領域のトナーは、第4の搬送手段27は矢印Lの方向に回転することにより開口部19に向かって搬送される。
【0034】
【発明の効果】
以上の説明で明らかなように、本発明によれば、前記現像剤収納容部は、現像剤を現像手段に供給するための開口部を有し、前記現像剤収納容部は、前記開口部に対向した領域の外側に現像剤収容スペースを有し、前記開口部に対向した領域の外側の現像剤収容スペースの現像剤を搬送する第1の搬送部材を有し、前記第1の搬送部材は、現像剤を前記開口部とは反対方向に現像剤を搬送し、前記開口部内側に対向した領域には現像剤を現像剤担持部材軸側に送る第2の搬送部材を有するにより前記開口部に対向した領域の外側の現像剤収容スペースの現像剤を効率良く、又、過供給することなく適正量の現像剤を現像手段に供給することができることにより、カートリッジ全体を大きくすることなくコンパクトで大容量のトナーを収容できるカートリッジを実現することができる。
【0035】
又、第2の搬送部材は、往復運動のすのこ形状の搬送手段で現像剤を搬送する搬送手段とすることにより前記開口部に対向した広い領域の現像剤収容容器底面を平らな底面とすることが可能となり、カートリッジ全体の大きさを大きくすることなくコンパクトで大容量のトナーを収容できユーザービリティーを向上させたカートリッジを実現することができる。
【0036】
更に、前前記開口部外側の現像剤収容スペース部の現像剤を送する部材は、回転自在な軸部分と、前記軸部分の両端の前記現像枠体外側の現像剤収容スペース部に羽根形状の搬送部材と、前記現像枠体内側の現像剤収容スペース部には軸から突起形状の現像剤攪拌部分と、を有することにより、大容量のトナーを収容した場合でもトナーを十分に攪拌でき、現像性の向上が図れ、画質の向上に繋がる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態1におけるプロセスカートリッジの主断面図である。
【図2】本発明の実施の形態1における装置本体の主断面図である。
【図3】本発明の実施の形態1におけるトナー収容容器の概略上視図である。
【図4】本発明の実施の形態1におけるトナー収容枠体内部の概略説明図である。
【図5】本発明の実施の形態1におけるトナー収容枠体内部の概略説明図である。
【図6】本発明の実施の形態1におけるトナー収容枠体内部の開口部側とは反対側の壁に設けられた斜面の概略説明図である。
【図7】本発明の実施の形態2の搬送手段の駆動系の断面図である。
【図8】本発明の実施の形態2のトナー収容容器内部の概略説明図である。
【符号の説明】
1 排出ローラ
2 排出部
6 シートカセット
7 搬送ローラ
8 露光装置
9 転写ローラ
10 定着装置
11 感光ドラム
13 クリーニング枠体
14 クリーニングブレード
14a 弾性ブレード
14b 板金
14c コロ
15 プロセスカートリッジ
16 トナー収容容器
17 現像枠体
18 現像スリーブ
19 トナー収容枠体開口部
20 現像枠体開口部
21 トナー収容枠体の開口部外側領域
22 第1の搬送手段
22a 搬送羽根
22b 軸
22c 第1の搬送手段1
22d 第1の搬送手段2
22e 突起
22f ギア
23 開口部と離れた側の壁
24 斜面
25 第2の搬送手段
25a 垂直面
25b 斜面
26 第3の搬送手段
27 第4の搬送手段
27a 軸
27b 羽根
27 ギア
28 ギア
29 ギア
C 画像形成装置
D 搬送部材1の回転方向
E トナー収容枠体の開口部外側のトナー収容領域のトナー流れ方向
F トナー収容容器隅部のトナーの搬送方向
G トナー収容枠体の開口部外側のトナー収容領域のトナー搬送方向
H 搬送部材2のトナー搬送方向
J 搬送部材2の往復運動方向
K 第3の搬送手段の回転方向
L 第4の搬送手段の回転方向
Claims (5)
- 電子写真感光体に形成された潜像を現像するための現像装置において、
現像剤を収納するための現像剤収納部と、前記現像剤収納容部は、現像剤を現像手段に供給するための開口部を有し、前記現像剤収納容部は、前記開口部に対抗した領域の長手方向外側に現像剤収容スペースを有し、前記開口部に対抗した領域の外側の現像剤収容スペースの現像剤を搬送する第1の搬送部材を有し、前記第1の搬送部材は、現像剤を前記開口部とは反対方向に現像剤を搬送し、前記開口部内側に対向した領域には現像剤を現像剤担持部材軸側に送る第2の搬送部材を有することを特徴とする現像装置。 - 前記第1の搬送部材は、回転により現像剤を搬送する搬送手段であり、前記第2の搬送部材は、往復運動で現像剤を搬送する搬送手段であることを特徴とする請求項1記載の現像装置。
- 前記開口部外側の現像剤収容スペース部の現像剤を送する部材は、回転自在な軸部分と、前記軸部分の両端の前記現像枠体外側の現像剤収容スペース部に羽根形状の搬送部材と、前記現像枠体内側の現像剤収容スペース部には軸から突起形状の現像剤攪拌部分と、を有することを特徴とする請求項1又は2記載の現像装置。
- 電子写真画像形成装置の装置本体に着脱可能なプロセスカートリッジにおいて、
請求項1〜3の何れかに記載の現像装置を有することを特徴とするプロセスカートリッジ。 - プロセスカートリッジを着脱可能な画像形成装置において、請求項4記載のプロセスカートリッジを有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002240866A JP2004078004A (ja) | 2002-08-21 | 2002-08-21 | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2002240866A JP2004078004A (ja) | 2002-08-21 | 2002-08-21 | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004078004A true JP2004078004A (ja) | 2004-03-11 |
Family
ID=32023532
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002240866A Pending JP2004078004A (ja) | 2002-08-21 | 2002-08-21 | 現像装置、プロセスカートリッジ及び画像形成装置 |
Country Status (1)
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|---|---|
| JP (1) | JP2004078004A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114371605A (zh) * | 2021-09-14 | 2022-04-19 | 新余锦澧科技有限公司 | 送粉件和显影盒 |
-
2002
- 2002-08-21 JP JP2002240866A patent/JP2004078004A/ja active Pending
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