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JP2004077063A - 空調室内機 - Google Patents

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JP2004077063A
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indoor unit
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unit
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JP2002240109A
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Yoshinari Sasaki
佐々木 能成
Koichi Ishida
石田 耕一
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Daikin Industries Ltd
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Daikin Industries Ltd
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Abstract

【課題】ビルなどの建造物の情報処理の拠点として活用でき、建造物の高インテリジェント化を実現できる空調室内機を提供する。
【解決手段】空調室内機1は、空調部1と、アプライアンスサーバ2とを有している。アプライアンスサーバ2は、接続部5と、LANインターフェース(I/F)7と、処理部9とを有している。LANインターフェース7は、LAN6と処理部9とを接続する。接続部5には、空調部1、テレビカメラ4及び無線LANステーション8が直接接続され、テレビカメラ4から画像情報などを直接取得できる。接続部5には、センサなどを接続することも可能である。処理部9は、所定のアプリケーションを有しており所定の処理を実行する。無線LANステーション8は、OA機器10、BA機器11をLAN6に無線接続する。
【選択図】 図1

Description

【発明の属する技術分野】
本発明は、空調室内機に関する。
【従来の技術】
ビルなどの建造物内に設置される空調室内機は、リモコンなどにより設定された設定温度に従って室内の暖房や冷房を行う。この室内には、照明、電源設備などのビルオートメーション(BA)機器や、パソコンなどのOA機器、あるいは特定の用途向けに機能を限定したりするためのアプライアンスサーバなどが机や床の上などに設置される。アプライアンスサーバとは、特定の用途向けに設計・開発されたサーバであり、例えばWebサーバや負荷分散サーバがこれに当てはまる。アプライアンスサーバは、汎用サーバに比べて機能が限定されているため、操作性の向上、システム障害発生のリスク抑制、低価格を実現する。例えば、空調室内機の運転制御を行うアプライアンスサーバをビルに設置して空調室内機のデマンド制御などをすることが可能である。あるいは、ビル内のLANとインターネットとの間のファイアウォールとなるアプライアンスサーバを設置して、ビル内部ネットワークのセキュリティを確保することが可能である。このように、ビル内で行われる信頼性の確保が必要な業務をアプライアンスサーバを用いて実行することができる。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、前述のOA機器、BA機器、アプライアンスサーバなどと、空調室内機を含む空調システムとはそれぞれ独立しており、空調室内機の持つメリットがビルのインテリジェント化に生かされている状態とはなっていない。
本発明は、ビルなどの建造物での情報処理の拠点として活用でき、建造物の高インテリジェント化を実現できる空調室内機を提供することを目的とする。
【課題を解決するための手段】
請求項1に係る空調室内機は、室内空調手段と、アプライアンスサーバを備えている。アプライアンスサーバは、室内空調手段の制御以外に用いられる。
ここでは、アプライアンスサーバで空調室内機の制御以外に用いられる処理が行われる。例えば、メールサーバ、Webサーバ、プロキシサーバ、ドメインネームサーバなどのインターネットサーバ、認証サーバ、ファイアウォールサーバなどのセキュリティサーバ、負荷分散サーバ、ファイルサーバ、データベースサーバ、JINIサービス、サーブレットエンジンまたはエージェントシステムとしての処理が行われる。
このように、ここでは空調室内機をビルなどの建造物での情報処理の拠点として活用でき、建造物の高インテリジェント化を実現できる。
請求項2に係る空調室内機は、請求項1に係る空調室内機において、第1接続手段をさらに備えている。第1接続手段は、アプライアンスサーバにより作動する装置と空調室内機とを接続する。
ここでは、センサ、BA/OA機器などを空調室内機に接続でき、空調室内機のアプライアンスサーバでBA/OA機器などの監視・制御が可能となる。特に、室内において概ね全体を見渡せる場所に設置されることが多い空調室内機に第一接続手段を設ければ、センサ、BA/OA機器などを短い配線で接続できる。請求項3に係る空調室内機は、請求項2に係る空調室内機において、装置はセンサ、スピーカ、テレビカメラ、マイクまたは警報機である。
ここでは、空調室内機に接続されるセンサなどからセンサ情報等を取得できる。特に、室内において概ね全体を見渡せる場所に設置されることが多い空調室内機にセンサなどを接続して、室内監視を効果的に行うことができる。
請求項4に記載の空調室内機は、請求項1から3のいずれかに記載の空調室内機において、第2接続手段をさらに備えている。第2接続手段は、空調室内機を汎用ネットワークに接続する。
ここでは、LAN、イントラ/インターネットなどの汎用ネットワークと空調室内機とを接続することにより、空調室内機と接続された装置を汎用ネットワークに接続できる。また、空調室内機に接続されたセンサ、テレビカメラその他の装置や、汎用ネットワークに接続されたBA/OA機器、空調室内機、空調室外機などの遠隔監視・制御が、アプライアンスサーバやセンターなどからできる。さらに、センターやパソコンのWebブラウザなどから空調室内機と接続されたセンサのセンサ情報等にネットワーク経由でアクセスしたり、センサ情報等をネットワーク経由で配信するなどして、遠隔からビル内の状態を把握できる。
請求項5に記載の空調室内機は、請求項4に記載の空調室内機において、装置は無線LANステーションである。
ここでは、無線LANステーションを空調室内機に接続することで、無線LAN子機を有するOA/BA機器などを配線なしで汎用ネットワークに接続できる。また、汎用ネットワークと無線接続されたOA/BA機器などを、アプライアンスサーバで運転監視・制御することができる。
請求項6に記載の空調室内機は、請求項1に記載の空調室内機において、アプライアンスサーバは分散サーバ、ファイルサーバ、インターネットサーバ、セキュリティサーバ、データベースサーバ、JINIサービス、サーブレットエンジンまたはエージェントシステムとしての処理を実行する。
ここでは、アプライアンスサーバにインターネットサーバとしての処理などを実行させることにより、空調室内機をビルなどの建造物での情報処理の拠点として活用でき、建造物の高インテリジェント化を実現できる。
【発明の実施の形態】
<第1実施形態>
(1)構成
図1は、本発明を用いた空調システムの全体構成図である。このシステムは、空調室内機3と、空調室外機12と、パソコン・プリンタなどのOA機器10と、照明・ブラインド・換気扇などのBA機器11と、センター15とがLAN6及びインターネットなどの公衆回線ネットワーク14で接続されたものである。空調室内機1は、ビルなどの建造物20の天井など見通しの良い場所に設置される。空調室内機1は、空調部1と、アプライアンスサーバ2とを有している。空調部1は、図示しない室内熱交換器と室内送風機とを有している。空調室外機12は、図示しない圧縮機と、四路切換弁と、室外熱交換器と、室外送風機とを有している。そして、圧縮機、四路切換弁、室外熱交換器、室内熱交換機及び圧縮機を順次冷媒配管にて環状に接続して冷媒を循環させる冷房サイクルを形成する。また、圧縮機、四路切換弁、室内熱交換機、室外熱交換器及び圧縮機を順次冷媒配管にて環状に接続して冷媒を循環させる暖房サイクルを形成する。
アプライアンスサーバ2は、接続部5と、LANインターフェース(I/F)7と、処理部9とを有している。接続部5には、空調部1、テレビカメラ4及び無線LANステーション8が直接接続され、テレビカメラ4から画像情報などを直接取得できる。接続部5には、センサなどを接続することも可能である。空調室内機3の筐体には、空調部1、アプライアンスサーバ2、テレビカメラ4及び無線LANステーション8が収納される。従って、アプライアンスサーバ2などが単に机上や床上に設置されるのと異なり隠れた場所に設置され、これらが過失や故意で損傷するのを防ぐことができる。なお、アプライアンスサーバ2は、空調室内機3から容易に脱着可能にすれば、保守も容易となる。LANインターフェース7は、LAN6と処理部9とを接続する。処理部9は、接続部5とさらに接続されている。処理部9は、所定のアプリケーションを有しており、所定の処理を実行する。処理部9の行う処理については後述する。無線LANステーション8は、OA機器10及びBA機器11をLAN6に無線接続する。
LAN6は、ルータ13を介してインターネットなどの公衆回線ネットワーク14と接続されている。LAN6には複数の空調室内機3a、b、c・・や空調室外機12を接続できる。OA機器10、BA機器11は、それぞれ無線LAN子機12、13を有している。OA機器10、BA機器11は無線LANステーション8及び無線LAN子機12、13によりLANと無線接続される。従って、OA機器10、BA機器11、携帯端末その他無線LAN子機12を有する機器は、空調室内機3近辺の所定の無線通信範囲内に設置すれば無線でLAN6に接続できる。これにより、空調室内機3、空調室外機12、OA機器10、BA機器11、その他の機器の全てを共通のネットワークであるLAN6に接続することができる。即ち、無線LAN子機12を有する機器に、無線ネットワーク環境を提供でき、これらの機器の移動が容易となる。なお、例えばプリンタといったOA機器10がLAN6に接続された際、アプライアンスサーバ2にプリンタ印刷機能が自動的に登録されるなどのプラグアンドプレイ機能を持たせてもよい。あるいは、パソコンや携帯端末などのOA機器10がLAN6に接続されており、パソコンや携帯端末などの画面で空調室内機3を選択すると、アプライアンスサーバ2から空調部1を制御するためのプログラムがダウンロードされてパソコンや携帯端末などで空調部1を操作できるようにしてもよい。こうすれば、面倒な接続処理を経ず直ちに必要な装置・機能をLAN6上で利用できる。
センター15は、公衆回線ネットワーク14及びルータ13を介してLAN6と接続されている。センター15からは、空調室内機3、OA機器10、BA機器11、空調室外機12の遠隔監視・制御などを行うことができる。
(2)処理部で行われる処理
次に、処理部9で行われる処理について説明する。処理部9では、次の処理が実行される。
(2−1)空調制御処理
この処理では、処理部9は、LANインターフェース(I/F)7及びLAN6を介して空調室外機12の有する図示しない圧縮機の回転数を増減するなどし、建造物20の室内温度を図示しないリモコンやセンター15などで指定された設定温度に一致させる制御などを行う。即ち、アプライアンスサーバ2で空調制御を行うことができる。空調部1、空調室外機12のスケジュール運転及びそれに連動した予熱予冷運転、故障予知、故障診断、個別発停、デマンド制御、運転時間積算、利用度数に応じた従量制課金処理などをさらに行ってもよい。こうすれば、複数の空調室内機3を統合的に制御し単体制御では得られない省エネ運転や省マネー運転などの最適運転を行うことができる。
(2−2)テレビカメラ制御処理
この処理では、処理部9は、接続部5を介して接続されたテレビカメラ4を所定の可動範囲内で動作させて所定の場所を撮影し建造物20を監視する制御を行う。空調室内機3は天井など見通しの良いところに設置されるため、良好な撮影環境を提供できる。撮影した画像データをアプライアンスサーバ9で加工したり、センター15に配信したり、無線LANで接続されたパソコンや携帯端末などからアクセス可能にしてもよい。このようにすれば、ビル内の状態をセンター15などから把握することができ、テナントへのサービスも迅速かつタイムリーに行うことができる。
(2−3)OA機器制御処理
この処理では、処理部9は、無線LANステーション8を介してLAN6に接続されたパソコンやプリンタなどのOA機器10の監視や制御を行う。例えば、印刷データのスプーリングや、OA機器10の故障診断、課金情報処理などを行う。
(2−4)BA機器制御処理
この処理では、処理部9は、無線LANステーション8を介してLAN6に接続された照明、ブラインド、換気扇などのBA機器11及び空調室外機12の監視や制御を行う。例えば、BA機器11及び空調室外機12の連続運転時間を監視したり、スケジュールに従って発停したり、運転時間を積算したり、省エネ制御を行ったり、課金情報処理などを行う。このようにすれば、例えば照明などの稼働状況をテナント毎に正確に把握でき、料金計算も従来の専有面積などによる按分によらず実使用料に応じた不公平のない課金が可能になる。
(3)空調室内機の特徴
(3−1)空調室内機3は、アプライアンスサーバ2、テレビカメラ4など建造物20の高インテリジェント化に必要な機器をオールインワンで有している。このため、アプライアンスサーバ2などを単に室内の床や机上に設置するよりも見た目、施工性、設置場所の確保の面で有利である。また、アプライアンスサーバ2などは、天井など隠れた場所に設置される空調室内機3の筐体に収納されるため、アプライアンスサーバ2などを保護するための配電盤などを別途設ける必要がなくなる。さらに、テレビカメラ4から接続部5への短配線化も実現できる。
(3−2)空調室内機3のネットワーク配線工事はアプライアンスサーバ2の配線工事と一体となるため、ネットワーク工事が省力化され、コスト削減にもつながる。
(3−3)空調室内機3は接続部5によりテレビカメラ4を接続し、テレビカメラ4は空調室内機3の筐体に収納される。空調室内機3は天井など見通しの良いところに設置されるため、テレビカメラ4は良好な撮影環境を確保できる。
(3−4)テレビカメラ4を接続部5で直接接続して画像情報などを取り込むことができる。従って、特別な情報送受信機でテレビカメラ4を接続する場合と異なり、電流電圧変換器やプロトコル変換などによる画像データへのノイズ混入などが生じにくい。
(3−5)無線LANステーション8により、OA機器10及びBA機器11が無線でLAN6に接続され、省配線化が実現できる。
(3−6)即ち、上記のような空調室内機3を建造物20に設置して情報処理拠点とし、建造物20の高インテリジェント化を実現できる。
<その他の実施形態>
(A)アプライアンスサーバ3の処理部9は上記以外の処理を行ってもよい。例えば、メールサーバ、Webサーバ、プロキシサーバ、ドメインネームサーバなどのインターネットサーバ、認証サーバ、ファイアウォールサーバなどのセキュリティサーバ、負荷分散サーバ、ファイルサーバ、データベースサーバ、JINIサービス、サーブレットエンジンまたはエージェントシステムとしての処理、その他の処理を行ってもよい。このようにすれば、空調室内機3をモバイルエージェントの実行環境やセキュリティ管理などの情報処理を行うための拠点として活用できる。また、このような情報処理をサービスとして提供して課金処理をすることもできる。
(B)前記第1実施形態のアプライアンスサーバ2には、テレビカメラ4及び無線LANステーション8が接続されていた。しかし、空調室内機3が設置される位置である建造物20内の天井など見通しのよい位置に設置するのが好ましいその他の機器、例えば温度センサ、湿度センサ、輻射センサなどの各種センサ、スピーカ、集音マイク、警報機などを接続してデータ計測などをしてもよい。こうすれば、センサ信号などを取得して空調室内機3の消し忘れ検知など建造物20の状態をアプライアンスサーバ2またはセンター15でリアルタイムに把握することが可能である。また、アプライアンスサーバ2やセンター15から建造物20のテナントへの消し忘れ通報などのサービスを迅速かつタイムリーに行うことができる。
(C)上記第1実施形態においてアプライアンスサーバ2で行われる処理を必要に応じて複数のアプライアンスサーバに分散させてもよい。こうすれば、一つのアプライアンスサーバ2にかかる負荷が軽減される。
(D)上記第1実施形態においてアプライアンスサーバ2で行われる処理をセンター15で行ってもよい。例えば、空調部1、OA機器10、BA機器11及び空調室外機12の状態を示す情報をセンター15で受信して蓄積したり、また空調部1、OA機器10、BA機器11及び空調室外機12の制御命令をセンター15から送信する。あるいは接続部5に接続されたセンサ、テレビカメラからの情報を受信する。こうすれば、センター15で建造物20内のデータを計測したり、空調部1、OA機器10、BA機器11及び空調室外機12を遠隔監視・制御したり、空調部1などの故障予測、故障診断、利用度数に応じた従量制課金などをすることが可能である。
【発明の効果】
請求項1に係る発明では、空調室内機の設置されたビルなどの建造物に高度な情報処理ステーションを構築でき、建造物の高インテリジェント化に役立つ。
請求項2に係る発明では、センサ、BA/OA機器などを空調室内機に接続でき、空調室内機のアプライアンスサーバでBA/OA機器などの監視・制御が可能となる。
請求項3に係る発明では、空調室内機に接続されるセンサなどからセンサ情報等を取得できる。
請求項4に係る発明では、LAN、イントラ/インターネットなどの汎用ネットワークと空調室内機とを接続することにより、空調室内機と接続された装置を汎用ネットワークに接続できる。また、空調室内機に接続されたセンサ、テレビカメラその他の装置や、汎用ネットワークに接続されたBA/OA機器、空調室内機、空調室外機などの遠隔監視・制御がアプライアンスサーバやセンターなどからできる。さらに、センターやパソコンのWebブラウザなどから空調室内機と接続されたセンサのセンサ情報等にネットワーク経由でアクセスしたり、センサ情報等をネットワーク経由で配信するなどして遠隔からビル内の状態を把握できる。
請求項5に係る発明では、無線LANステーションを空調室内機に接続することで、無線LAN子機を有するOA/BA機器などを配線なしで汎用ネットワークに接続できる。また、汎用ネットワークと無線接続されたOA/BA機器などを、アプライアンスサーバで運転監視・制御することができる。
請求項6に係る発明では、アプライアンスサーバにインターネットサーバとしての処理などを実行させることにより、空調室内機をビルなどの建造物での情報処理の拠点として活用でき、建造物の高インテリジェント化を実現できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1実施形態に係る空調システムの全体構成図。
【符号の説明】
3:空調室内機
10:OA機器
11:BA機器
12:空調室外機
15:センター

Claims (6)

  1. 室内空調手段(1)と、
    前記室内空調手段の制御以外に用いられるアプライアンスサーバ(2)と、
    を備えた空調室内機(3)。
  2. 前記アプライアンスサーバ(2)により作動する装置(4)と前記空調室内機(3)とを接続するための第1接続手段(5)をさらに備えた、請求項1に記載の空調室内機。
  3. 前記装置(4)はセンサ、スピーカ、テレビカメラ、マイクまたは警報機である、請求項2に記載の空調室内機。
  4. 汎用ネットワーク(6)に接続する第2接続手段(7)をさらに備えた、請求項1から3のいずれかに記載の空調室内機。
  5. 前記装置(4)は無線LANステーション(8)である、請求項4に記載の空調室内機。
  6. 前記アプライアンスサーバ(2)は分散サーバ、ファイルサーバ、インターネットサーバ、セキュリティサーバ、データベースサーバ、JINIサービス、サーブレットエンジンまたはエージェントシステムとしての処理を実行する、請求項1に記載の空調室内機。
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