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JP2004076545A - ガラス窓等の断熱、結露防止構造 - Google Patents

ガラス窓等の断熱、結露防止構造 Download PDF

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JP2004076545A
JP2004076545A JP2002274060A JP2002274060A JP2004076545A JP 2004076545 A JP2004076545 A JP 2004076545A JP 2002274060 A JP2002274060 A JP 2002274060A JP 2002274060 A JP2002274060 A JP 2002274060A JP 2004076545 A JP2004076545 A JP 2004076545A
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Japan
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glass
window
adhesive
heat insulating
tape
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JP2002274060A
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Masaaki Suda
須田 昌明
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HAKUO KK
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HAKUO KK
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Abstract

【目的】簡単に取付け、取外しができるガラス窓等の断熱、結露防止構造を提供する。
【構成】ガラス窓等の窓枠等の内側の四周に沿って、スペーサーとして必要な厚みを有する合成樹脂製の貼着性スペーサーテープを貼着し、該貼着性スペーサーテープ上に窓ガラス等の全面に合成樹脂フィルムよりなる断熱用フィルムを窓ガラス等から間隙を隔てて貼着してなるガラス窓等の断熱、結露防止構造。
【選択図】    図3

Description

【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は既存のガラス窓等を断熱して、結露を防止する構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の結露防止窓構造としては、例えば特開平11−303530号に開示されるように、片側に溝を有し、裏面が平坦な長尺基盤を両面テープで窓枠に沿ってガラス面上に貼付け、該溝に合成樹脂フィルムの端縁を嵌入して固定する結露防止構造が提案されている。
【0003】
また特開平10−140937号は、ガラス窓の窓枠に沿って、窓ガラスにスチールペーバーを接着剤で貼付け、一方窓ガラスより若干大きさの小さい硬質の合成樹脂板の周囲に沿って、マグネット粉を含有する合成樹脂よりなるスペーサを嵌着し、該スペーサに含有のマグネットと窓ガラスに貼着したスチールペーパーの磁気吸引力により、合成樹脂板を窓ガラスに着脱自在に取付けた断熱ガラス窓を開示する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記特開平11−303530号の結露防止窓構造は、長尺基盤の形状が複雑で、その溝に合成樹脂フィルムの端縁を嵌挿して固定する作業は容易ではなく、家庭で簡単に施工することが困難である。又夏期に合成樹脂フィルムを取外して、冬期に再度取付ける作業が厄介であった。
【0005】
また特開平10−140937号の断熱ガラス窓は硬質合成樹脂板の周囲に、予め寸法の適合したマグネット含有合成樹脂製のスペーサを作成して、取付けておく必要があり、その工作が煩雑で容易ではない。
【0006】
従って本発明は、特別な技能を有しない人でも簡単に取付け、取外しができるガラス窓等の断熱、結露防止構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
上記目的を達成すべく、本発明者が鋭意研究を重ねた結果、ガラス窓等の窓枠に沿って、スペーサーとして必要な厚みを有する貼着性スペーサーテープを貼着し、該貼着性スペーサーテープ上に窓ガラス等の全面に断熱用フィルムをガラス面から間隙を隔てて貼着することにより、断熱用フィルムを容易に貼着、剥離することができるガラス窓等の断熱、結露防止構造を構成することができることを見出し本発明を完成するに到った。
【0008】
即ち、本発明はガラス窓等の窓枠等の内側の四周に沿って、スペーサーとして必要な厚みを有する合成樹脂製の貼着性スペーサーテープを貼着し、該貼着性スペーサーテープ上に窓ガラス等の全面に合成樹脂フィルムよりなる断熱用フィルムを窓ガラス等から間隙を隔てて貼着してなるガラス窓等の断熱、結露防止構造を要旨とする。
【0009】
次に本発明の内容を図面により詳細に説明する。図1は本発明のガラス窓等の断熱、結露防止構造の正面図、図2は同AA断面図、図3は同一部拡大断面図である。1は断熱、結露防止構造を施すガラス窓、2は窓枠、3は窓ガラス、4は合成樹脂製の貼着性スペーサーテープ、5は断熱用フィルム、6はスペーサー板である。ガラス窓1の窓枠2の内側に沿った四周の窓ガラス3に貼着性スペーサーテープ4を貼着し、その上に窓ガラス3から一定の間隙を隔てて、断熱用フィルム5を窓ガラス3全面に貼付ける。窓ガラス3の中央付近に1個又は複数個のスペーサー板6を嵌挿、貼着する。
【0010】
貼着性スペーサーテープ4は厚み約0.8〜1.mm、幅10〜20mmの合成樹脂よりなる。その合成樹脂の種類は特に制限はないが、適当な柔軟性を有する無色透明な熱可塑性樹脂が適しており、例えばポリエチレンテレフタレート樹脂等が好ましく用いられる。ポリ塩化ビニル等の塩素系の合成樹脂は廃棄時の環境問題から好ましくない。
【0011】
貼着性スペーサーテープ4は、粘着剤を用いることなしに、公知の自己貼着性を有するテープが好ましく用いられるが、貼着性スペーサーテープ4のガラス面に貼着する側の表面に、再剥離性を有する粘着剤を塗布することができる。又断熱用フィルム5を貼着する面にも、ガラス面に貼着するテープ面よりは粘着性の弱い再剥離性に優れた粘着剤を塗布することもできる。貼着性スペーサーテープ4の両面の貼着力に差を設けることにより、貼着した断熱用フィルム5を剥離する際に、貼着性スペーサーテープ4を残して、断熱用フィルム5のみを剥離することができ、断熱用フィルム5を貼付ける際の、貼付け位置の修正や皺のばし等のための貼直しを容易に行うことができる。
【0012】
窓ガラス3の中央付近に、窓ガラス3と断熱用フィルム5の間隙を保持するために、適当な厚みのスペーサー板6を嵌挿、貼着するのが望ましい。スペーサー板6の厚みは貼着性スペーサーテープ4の厚みよりも厚くするのが望ましく、例えば、2〜6mmの厚みのものが用いられる。スペーサー板6の材質は特に制限はないが、透明熱可塑性合成樹脂が好ましく用いられ、例えばポリエチレンテレフタレート樹脂等が好ましく用いられる。スペーサー板6の少なくとも窓ガラス3に貼着する側には再剥離性の粘着剤を塗布するのが好ましい。
【0013】
スペーサー板6を用いることにより、面積の広い柔軟な断熱用フィルム5を用いる場合に、その中央部付近で窓ガラス3面と断熱用フィルム5が密着するのを防止することができる。又スペーサー板6の厚みよりも貼着性スペーサーテープ4の厚みを薄くすることより、ガラス窓1の窓枠2に沿って貼着した貼着性スペーサーテープ4同志の間隙からの空気の出入りを防止し、窓ガラス3と断熱用フィルム5の間隙に室内の湿度の高い空気が流入して、冬期に窓ガラス3の内面に結露を生ずるのを防止することができる。
【0014】
使用前の貼着性スペーサーテープ4の両面及びスペーサー板6の粘着面には離型紙を貼着して、貼着面を保護しておく必要がある。
【0015】
断熱用フィルム5の材質は特に制限はないが、透明合成樹脂フィルムが用いられ、軟質フィルム及び適当な剛性を有する硬質合成樹脂フィルムも用いることができる。例えばポリエチレンテレフタレート樹脂、ポリプロピレン樹脂等が好ましく用いられる。本発明のガラス窓等の断熱、結露防止構造の構成材料をセットとして販売する際に円筒状に巻いて、小型に包装することができる程度の柔軟性を有する断熱用フィルム5が好ましく用いられる。断熱用フィルム5の両面は貼着性を高く保つために、使用前は両面を離型紙で被覆しておくのが好ましい。
【0016】
断熱用フィルム5の厚みは特に制限はないが、約0.1〜0.5mm程度の厚みが好ましく用いられる。この厚みが薄いと耐久性に劣り、厚過ぎると柔軟性に乏しくなり好ましくない。
【0017】
断熱用フィルム5には、紫外線透過防止剤を被覆又は樹脂に添加して、紫外線カット性を付与することができる。又赤外線を反射或いは吸収して赤外線カット性を有する合成樹脂フィルムを用いることができ、夏期の外部からの輻射熱の侵入を防止し、冬期には室内からの輻射による熱損失を少なくして断熱効果を高めることができる。又必要に応じて、ハーフミラー性能を有する合成樹脂フィルムを断熱用フィルム5として用いることも可能である。
【0018】
本発明のガラス窓等の断熱、結露防止構造は既存のアルミサッシュガラス窓やアルミサッシュガラス戸に適用するのに最適であるが、ガラス窓やガラス戸だけでなく、アルミニウム製等の金属製扉の断熱、結露防止用としても用いることができる。本発明のガラス窓等の断熱、結露防止構造は、通常ガラス窓等の室内側に施工されるが、室外側に施工することもできる。
【0019】
本発明のガラス窓等の断熱、結露防止構造の施工は、既存のアルミサッシュ窓等の窓枠2に沿って、サッシュのガラス嵌込用ゴムパッキング7の内側に接するように、窓枠2から約1〜2mm程度離れた位置に、窓枠2の四辺に沿って4本の貼着性スペーサーテープ4のガラスに貼着する側の離型紙のみを剥離して、互いにできるだけ間隙をあけないように口字状に配列して窓ガラス1に貼着する。窓ガラス3の中央部には、適数個のスペーサー板6を貼付ける。次に両面を離型紙で被覆された断熱用フィルム5を必要な大きさに裁断し、貼着性スペーサーテープ4の上面の離型紙を剥離し、断熱用フィルム5の両面の離型紙も剥離して、貼着性スペーサーテープ4上に断熱用フィルム5を重ねて皺の生じないように貼付ける。貼着性スペーサーテープ4は再剥離性に優れ、特に自己貼着性を有する貼着性スペーサーテープ4を用いると、一旦貼着性スペーサーテープ4上に貼着した断熱用フィルム5を簡単に剥離して、何度でも貼直すことができるので、貼着作業を極めて容易に行うことができる。
【0020】
【発明の効果】
本発明のガラス窓等の断熱、結露防止構造によれば、極めて簡単な構造で、窓ガラス3等の断熱効果を発揮することができ、その結果、寒冷地でも冬期の結露を充分に防止することができる。即ち寒冷な冬期において、窓ガラス1から薄い空気層を隔てて配置された断熱用フィルム5は、低温の窓ガラス1の内面から隔てられて、その冷気が直接伝わらず、窓ガラス1内面と室内温度の中間の温度に保たれるので、室内の空気から断熱用フィルム5への伝熱量は少なくなり、断熱効果が発揮される。また窓ガラス1と断熱用フィルム5の間隙の空気は略密閉状態にあり、室内空気から遮断されているため、室内の湿度の高い空気が直接低温の窓ガラス1面に触れることがなく、窓ガラス1内面の結露を効果的に防止することができる。また断熱用フィルム5は窓ガラス1面よりも高い室内温度に近い温度に保たれるので、断熱用フィルム5の表面に結露することもない。
【0021】
本発明のガラス窓等の断熱、結露防止構造は構造が簡単で、貼着性スペーサーテープ4が再剥離性に優れ、特に自己貼着性合成樹脂フィルムを用いると貼着性スペーサーテープ4上に貼着した断熱用フィルム5の剥離が容易であり、施工時の貼り直しも容易であり、特別な技術を持たない人でも、家庭で施工が極めて容易であり、施工用の部材をセットとして販売すれば、家庭で既存のガラス窓等に貼着施工することができる。
【0022】
本発明のガラス窓等の断熱、結露防止構造の断熱用フィルム5の着脱が自在に行なえるので、冬期のみに断熱、結露防止用として用い、夏期には部材を取り外して保管しておき、冬期に再度貼着することも容易に行なえる。
【0023】
本発明のガラス窓等の断熱、結露防止構造は冬期の断熱、結露防止用だけでなく、夏期の外部からの熱の侵入を防止して、冷房効果を高めるためにも効果的に使用することができる。この場合には赤外線カット性を有する断熱用フィルム5を用いるのが、更に好ましい。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のガラス窓等の断熱、結露防止構造の一例の正面図である。
【図2】本発明のガラス窓等の断熱、結露防止構造の一例のAA断面図である。
【図3】本発明のガラス窓等の断熱、結露防止構造の一例の一部拡大断面図である。
【符号の説明】
1 ガラス窓
2 窓枠
3 窓ガラス
4 貼着性スペーサーテープ
5 断熱用フィルム
6 スペーサー板
7 ゴムパッキング

Claims (7)

  1. ガラス窓等の窓枠等の内側の四周に沿って、スペーサーとして必要な厚みを有する合成樹脂製の貼着性スペーサーテープを貼着し、該貼着性スペーサーテープ上に窓ガラス等の全面に合成樹脂フィルムよりなる断熱用フィルムを窓ガラス等から間隙を隔てて貼着してなるガラス窓等の断熱、結露防止構造。
  2. 該貼着性スペーサーテープが厚み0.8〜1.2mmの合成樹脂フイルムよりなる請求項1記載のガラス窓等の断熱、結露防止構造。
  3. 該貼着性スペーサーテープが公知の自己貼着性を有する合成樹脂フィルムよりなる請求項1又は2記載のガラス窓等の断熱、結露防止構造。
  4. 該貼着性スペーサーテープの少なくともガラス等の表面に貼着する側の片面に再剥離性の粘着剤を塗布した貼着性テープである請求項1、2又は3記載のガラス窓等の断熱、結露防止構造。
  5. 該貼着性スペーサーテープのガラス等の表面に貼着する片面に粘着力の大なる粘着剤を塗布し、反対面に再剥離性に優れ、粘着力がより小なる粘着剤を塗布した貼着性テープである請求項4記載のガラス窓等の断熱、結露防止構造。
  6. 該ガラス窓のガラス等の中心部にガラス等と断熱フィルムの間に、該貼着性テープの厚みと同等若しくはそれよりも厚いスペーサー板を1又は複数個貼着した請求項1、2、3、4又は5記載のガラス窓等の断熱、結露防止構造。
  7. 該断熱フィルムが紫外線カット性又は赤外線カット性を有する合成樹脂フィルムよりなる請求項1、2、3、4、5、又は6記載のガラス窓等の断熱、結露防止構造。
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