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JP2004074242A - 連続鋳造用耐火物およびそれを用いる連続鋳造方法 - Google Patents

連続鋳造用耐火物およびそれを用いる連続鋳造方法 Download PDF

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JP2004074242A
JP2004074242A JP2002239943A JP2002239943A JP2004074242A JP 2004074242 A JP2004074242 A JP 2004074242A JP 2002239943 A JP2002239943 A JP 2002239943A JP 2002239943 A JP2002239943 A JP 2002239943A JP 2004074242 A JP2004074242 A JP 2004074242A
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JP
Japan
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alumina
mgo
refractory
cao
continuous casting
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Application number
JP2002239943A
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English (en)
Inventor
Koji Ogata
緒方 浩二
Donald Bruce Hoover
フーバー ドナルド ブルース
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Krosaki Harima Corp
LWB Refractories Co
Original Assignee
Krosaki Harima Corp
LWB Refractories Co
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Publication date
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Abstract

【課題】アルミキルド鋼を鋳造する際に長時間の鋳造や溶鋼中のアルミナの懸濁量が多い場合においても、充分なアルミナ付着防止効果が得られる連続鋳造用耐火物を提供すること。
【解決手段】鉱物相としてのCaOを含むCaO−MgO系耐火物を溶鋼と接触する面の少なくとも一部に配置して、本体部と共に一体成形した連続鋳造用耐火物であって、本体部にA1とSiOの合計の含有量が0〜15質量%のMgO−C系材質を適用した。 これによって、内層部または外層部材質中のCaO成分と本体部材質中に強度アップ、耐スポール性改善のため使用される、A1やSiOとの反応を抑制することでアルミナ付着防止機能を長時間維持させることができる。
【選択図】  なし

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、溶鋼の連続鋳造に際してアルミナの付着を防止する耐火物および連続鋳造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、とくに薄板等の高級鋼として鋳造されるアルミニウムで脱酸された鋼、いわゆるアルミキルド鋼は要求品質の厳格化に伴い、連続鋳造においてタンディッシュからモールドに注入する際に使用するノズルのアルミナ付着を防止することに多くの努力が払われている。ノズルに付着したアルミナは合体して大型の介在物になり、それが溶鋼流と共に鋳片内に取り込まれて鋳片の欠陥となり品質を低下させる。
【0003】
その対策の一例として、ノズルの内面からアルゴンガスを溶鋼中に吹き込んで物理的にアルミナの付着を防止する手法がある。しかしながら、この手法は、アルゴンガスの吹き込み量が多すぎると気泡が鋳片内に取り込まれて鋳片中のピンホールとなり欠陥となる。 従って、この手法は、鋳片中の欠陥の発生を防止するために、ガスの吹き込み量を制限しなければならず、十分な対策とはなり得ない。
【0004】
また、その対策の他の例として、連続鋳造において使用されるノズル等を構成する連続鋳造用耐火材にCaOを含有させ、付着したアルミナと耐火材中のCaOを反応させて低融物を生成させることによって、耐火材にアルミナの付着を防止するアルミナ付着防止機能を持たせる手法もある。 例えば、特開昭61−53150号公報には、湯道表層部を20〜97質量%の石灰質および3〜80%の炭素質から形成し、外層を50〜95質量%のアルミナ質と、5〜50%の炭素質からなる溶鋼鋳造用ノズルが開示されている。 しかしながら、このようなノズルは、長時間鋳造とか、溶鋼中に懸濁したアルミナの量が多い場合には、十分なアルミナ付着防止効果が得られないと言う問題がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の課題は、とくに、アルミキルド鋼を鋳造する際に長時間の鋳造や溶鋼中のアルミナの懸濁量が多い場合においても、充分なアルミナ付着防止効果が得られる連続鋳造用耐火物を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明は、一体成形により製造された溶綱鋳造用ノズルにアルミナが付着する原因について検討を行った結果、使用時での石灰質の内層中に溶鋼からのアルミナの付着だけではなく、外層のアルミナ−炭素質耐火物からもアルミナが拡散していることを究明し、長時間の鋳造や溶鋼中のアルミナの懸濁量が多い場合には内層中のアルミナ吸収能力が限界に達するためアルミナの付着が発生するという知見に基づくものである。
【0007】
さらに、前記の特開昭61−53150号公報に記載の実施例10に示されるように、外層材質にシリカを含有する場合には、シリカが内層に拡散して、CaOと化合物を形成するために、CaOによるアルミナの吸収能力は低下するという知見も得た。
【0008】
本願発明は、このようなCaOによるアルミナの付着防止能力の低下を防ぎ、ノズルの外層側の材質が内層側に拡散する量を少なくするためには、この拡散するアルミナやシリカ成分の含有量を制限する必要があるとの認識の下で完成した。
【0009】
すなわち、本発明は、鉱物相としてのCaOを含むCaO−MgO系耐火物を溶鋼と接触する面の少なくとも一部に配置して、本体部と共に一体成形した連続鋳造用耐火物であって、本体部にA1とSiOの合計の含有量が15質量%以下のMgO−C系の材質を適用したことを特徴とする。
【0010】
CaO−MgO系耐火物を、ノズル本体(但し、浸漬ノズルの場合はパウダーライン部は除く)にまで適用すると、消化した場合の強度の低下が、ノズル全体に悪影響を及ぼす。 そのため、本発明において、CaO−MgO系耐火物が溶鋼と接触する面にのみに適用することは合理的な材質配置である。
【0011】
溶鋼と接触する面に鉱物相としてのCaOを含むCaO−MgO系耐火物を適用した場合には、本体材質としてはMgO−C系の材質を適用することが最も好ましい。 MgOはCaO−MgO系耐火物中に拡散しないので、CaO−MgO系耐火物においては、MgOが存在していてもCaOのアルミナ吸収能力を妨げることがない。
【0012】
また、MgO−C材質中のカーボンは、耐火物に耐スポール性を付与するのに不可欠である。本体のMgO−C材質におけるマグネシア骨材としては、電融マグネシア、焼結マグネシアなどの合成あるいは天然のものを75〜95質量%、また、カーボン材料は、人造・天然黒鉛など5〜25質量%の範囲内で、従来から使用されている公知のものが適用できる。
【0013】
MgO−C材質中で、強度と耐スポール性の改善のためにアルミナや溶融シリカをマグネシアやカーボン骨材の一部と置き換えて使用すると良い。その使用量はA1+SiOの合量として15質量%以下とする必要がある。15質量%を越えると本体材質からCaO−MgO系耐火物中に拡散されたAlやSiOによって溶鋼中のアルミナを吸収する能力が大幅に低下するためである。A1とSiOの構成比率は特に制限はなく、いずれか一方を15質量%とすることも可能である。 MgO−C材質に強度改善のために、金属のAl、Si、Al−Si合金などを前記酸化物に替えて添加する場合も、酸化物に変化した場合を想定してAl+SiOの合量として15質量%以下とする。
【0014】
鉱物相としてのCaOを含むCaO−MgO系耐火物の例としては、ドロマイト質、ドロマイト・カーボン質、CaO・ドロマイト質、CaO・ドロマイト・カーボン質、マグネシア・ドロマイト質、マグネシア・ドロマイト・カーボン質などが挙げられる。
【0015】
この鉱物相としてのCaOを含むCaO−MgO系耐火物は、溶鋼と接触する面の全てに配設することが好ましいが一部の部位のみに配設しても構わない。とくに、アルミナの付着が多い部位に適用することが重要である。厚みについては特に制限はないが、薄すぎると溶鋼中のアルミナを吸収する能力が不足するので好ましくは3mm以上、より好ましくは5mm以上とする。
【0016】
本発明は、浸漬ノズル、上ノズル、下部ノズル、スライディングノズル、ロングノズル、ストツパーヘッド、ロングストッパー等の連続鋳造用耐火物に適用可能であり、とくに、アルミキルド鋼の鋳造に使用すると、アルミナの付着が減少し鋳片の品質が向上する。
【0017】
また、本発明は、アルミキルド鋼のみならず、アルミニウムと他の脱酸剤を併用したアルミ・シリコンキルド鋼やチタン・アルミキルド鋼の鋳造に際しても好適である。
【0018】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を実施例によって説明する。
【0019】
実施例 I
この実施例は、本発明を図1に示す本体部1とパウダーライン部2と内孔体3とからなる浸漬ノズル10に適用した例を示す。
【0020】
表1は、浸漬ノズルの内孔体の材質AとしてCaO−MgO系を、本体にMgO−C系材質を適用した場合の本体材質中のA1とSiOの量の影響を実施例1〜5と比較例1〜3に示す配合物Aとして調査結果を示す。
【0021】
【表1】
Figure 2004074242
これらの配合物Aを成形圧1000kg/cmでCIPによって成形し、最高1000℃で還元焼成して、図1に示す浸漬ノズル10を作製した。
【0022】
本体1の配合物の構成割合は、表1に示す通りである。パウダーライン部2は、黒鉛10質量%とジルコニア90質量%とからなるZrO−C質の配合物にフェノールレジンを適量添加して配合物を作製したものである。 内孔体3の配合物Aは、CaO−MgOクリンカーの粒径1〜0.5mmの粒子を40質量%と、粒径0.2〜0.5mm未満の粒子を15質量%と、0.2mm未満の粒子を20質量%と、黒鉛の粒径0.5mm以下の粒子を25質量%とからなる配合物にフェノールレジンを適量添加した作製したものである。 内孔部3を形成するCaO−MgO系材質の厚さは、この実施例では5mmとしたが、3〜15mm程度あればよい。
【0023】
図1に示す浸漬ノズルを、アルミキルド鋼の鋳造に適用して、内孔体3の内面へのアルミナ付着速度を算出し、実施例1の付着速度を100とした指数で表1に示す。数宇が大きいほど付着速度が大きく好ましくない。鋳造条件は、鍋容量が250ton、TD容量が45ton、鋳片の引き抜き速度は1.0〜1.3m/分、鋳造時間は450〜500分であった。
【0024】
この結果から、AlとSiOの合量は少ないほど付着が少なく、本体用MgO−C材質中のA1とSiOの合量は15質量%以下であることが好ましいことが判る。 その合量が15質量%を越えると付着速度が急激に増加し、鋳片の品質上好ましくない。
【0025】
実施例 II
この実施例は、本発明を図2に示す本体1の内孔体3からなる上ノズル20に適用した例を示す。
【0026】
表2は、CaO−MgO系内孔体3の材質に対し、本体1としてMgO−C系材質を適用した場合の本体材質中のAlとSiOの影響をアルミナおよびシリカの量を変化させて調査したものである。
【0027】
表2に示す内孔体の配合Bは、実施例6〜10と、比較例4〜6の何れの例も、CaO−MgOクリンカーの粒径3〜1mmを35質量%、1〜0.2mmを25質量%、0.2mm未満を40質量%、フェノールレジンを適量添加したものである。また、本体の配合物は、同表の本体配合割合に示す組成を有する。
【0028】
【表2】
Figure 2004074242
図2に示す上ノズル20を、表2に示す内孔体の配合Bと本体配合物を成形圧1000kg/cmでCIPにて成形し、最高1000℃で還元焼成して上ノズルを作製した。内孔体3のCaO−MgO系材質は、本例では厚さ5mmとしたが、3〜15mm程度あればよい。
【0029】
この上ノズル20を、アルミキルド鋼の鋳造に適用して、内孔体材質へのアルミナ付着速度を算出し、実施例6の付着速度を100とした指数を表2に示す。数字が大きいほど付着速度が大きく好ましくない。 鋳造条件は、表1に示す実施例Iの場合と同様である。
【0030】
この例の場合も、実施例1の表1に示す結果と同様に、AlとSiOの合量は少ないほど付着が少ない。とくに、その合量が15質量%までは付着速度が極めて少なく、15質量%を超えると急激に増加し、鋳片の品質上好ましくない。従って、本体用MgO−C材質中のAlとSiOの合量は15質量%以下が良いことがわかる。
【0031】
【発明の効果】
本発明によれば、MgO−C系材質の本体部分に含まれるAlやSiO成分量を、強度アップや耐スポール性改善のために必要な最低限に制限することで、CaO−MgO系耐火物によるアルミナ付着防止効果を長時間継続して維持することができ、これによって、長期にわたって高品質の鋼材を得ることが可能となった。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用した浸漬ノズルの構成図を示す。
【図2】本発明を適用した上ノズルの構成図を示す。
【符号の説明】
1   本体部分
2   パウダーライン部分
3   内孔体部分
10  浸漬ノズル
20  上ノズル

Claims (2)

  1. 鉱物相としてのCaOを含むCaO−MgO系耐火物を溶鋼と接触する面の少なくとも一部に配置して、本体部と共に一体成形した連続鋳造用耐火物において、
    本体部にA1とSiOの合計の含有量が0〜15質量%のMgO−C系材質を適用した連続鋳造用耐火物。
  2. 請求項1に記載の連続鋳造用耐火物をアルミキルド鋼の鋳造に使用する連続鋳造方法。
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