[go: up one dir, main page]

JP2004073260A - パチンコ機の錠装置 - Google Patents

パチンコ機の錠装置 Download PDF

Info

Publication number
JP2004073260A
JP2004073260A JP2002233964A JP2002233964A JP2004073260A JP 2004073260 A JP2004073260 A JP 2004073260A JP 2002233964 A JP2002233964 A JP 2002233964A JP 2002233964 A JP2002233964 A JP 2002233964A JP 2004073260 A JP2004073260 A JP 2004073260A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
claw
frame
guide plate
unlocking
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002233964A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsugio Kondo
近藤 次夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2002233964A priority Critical patent/JP2004073260A/ja
Publication of JP2004073260A publication Critical patent/JP2004073260A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Pinball Game Machines (AREA)

Abstract

【課題】第1係合爪及び第2係合爪の配置の自由度を向上させる。
【解決手段】本発明に係るパチンコ機の錠装置は、表枠の輪郭縦線に沿ってその表枠の裏面に固定される固定板17と、表枠の輪郭縦線から一定寸法離れた位置で表枠の裏面に対してほぼ直角に立設されており、その表枠の輪郭縦線側が表側となるガイド板18と、ガイド板18の表側で固定板17に取付けられた錠本体22と、錠本体22の動作を受け、ガイド板18の表側でそのガイド板18に沿って施錠位置から解錠位置までスライドし、表枠の施錠に使用される第1係合爪20を解錠方向に回動させる第1解錠部材と、錠本体22の動作を受け、ガイド板18の表側でそのガイド板18に沿って施錠位置から解錠位置までスライドし、ガラス枠の施錠に使用される第2係合爪30を解錠方向に回動させる第2解錠部材とを有しており、第1係合爪20は、ガイド板18の表側に配置されており、第2係合爪30はガイド板18の裏側に配置されている。
【選択図】   図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、機台枠に対する表枠の施錠と、表枠に対するガラス枠の施錠とを行うパチンコ機の錠装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
この種のパチンコ機の錠装置100は、一般的に、図7に示すように、表枠3の回動自由端側の内側面に沿って縦設されており、機台枠2に対する表枠3の施錠及び表枠3に対するガラス枠5の施錠を行う。
前記錠装置100は、図8に示すように、固定板102とガイド板103とによって断面略L字形に成形された固定基枠101を備えている。固定基枠101の固定板102は、表枠3の輪郭縦線R(図7参照)に沿ってその表枠3の裏面3zに固定されている。また、ガイド板103は輪郭縦線Rから一定寸法離れた位置で表枠3の裏面3z(固定板102)に対してほぼ直角に立設されている。固定板102の所定位置には、錠装置100の解錠に使用されるシリンダ錠105が取付けられている。
【0003】
表枠3の輪郭縦線Rとガイド板103との間、即ち、ガイド板103の表側には、シリンダ錠105の動作を受けて、そのガイド板103に沿って施錠位置から解錠位置までバネ力に抗してスライドする第1解錠部材112が設けられている。第1解錠部材112の上下端には、機台枠2に対する表枠3の施錠に使用される第1係合爪110が連結されており、それらの第1係合爪110が固定板102の支持金具102aによって回動可能に支持されている。
また、ガイド板103の表側には、シリンダ錠105の動作を受けて、そのガイド板103に沿って施錠位置から解錠位置までバネ力に抗してスライドするハネ出しプレート122及び第2解錠部材124が設けられている。第2解錠部材124の上下端には、表枠3に対するガラス枠5の施錠に使用される第2係合爪120が連結されており、それらの第2係合爪120がガイド板103の表側でそのガイド板103によって回動可能に支持されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上記したパチンコ機の錠装置によると、表枠3の輪郭縦線Rとガイド板103との間の狭い範囲内に、第1解錠部材112、第1係合爪110、ハネ出しプレート122、第2解錠部材124及び第2係合爪120等が配置されるため、係合爪110,120等の配置の自由度が低い。このため、前記係合爪110,120が掛けられる機台枠2の爪受け具やガラス枠5の爪受け具の配置が変更された場合に、上記した錠装置100が使用できなくなることがある。
本発明は、上記課題を解決するためになされたもので、係合爪等の配置の自由度を向上させて、錠装置の汎用性を向上させることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】
上記した課題は、各々の請求項に記載された発明によって解決される。
請求項1の発明は、機台枠に対する表枠の施錠と、表枠に対するガラス枠の施錠とを行うパチンコ機の錠装置であって、前記表枠の回動自由端側において、前記表枠の輪郭縦線に沿ってその表枠の裏面に固定される固定板と、前記固定板と一体化されて、前記表枠の輪郭縦線から一定寸法離れた位置で前記表枠の裏面に対してほぼ直角に立設されており、その表枠の輪郭縦線側が表側となるガイド板と、前記ガイド板の表側で前記固定板に取付けられた錠本体と、前記錠本体の動作を受け、前記ガイド板の表側でそのガイド板に沿って施錠位置から解錠位置までスライドし、前記表枠の施錠に使用される第1係合爪を解錠方向に回動させる第1解錠部材と、前記錠本体の動作を受け、前記ガイド板の表側でそのガイド板に沿って施錠位置から解錠位置までスライドし、前記ガラス枠の施錠に使用される第2係合爪を解錠方向に回動させる第2解錠部材とを有しており、前記第1係合爪と前記第2係合爪とのいずれか一方は、前記ガイド板の表側に配置されており、他方は前記ガイド板の裏側に配置されていることを特徴とする。
【0006】
本発明によると、ガイド板の表側、即ち、表枠の輪郭縦線とガイド板との間に配置されるのは、第1係合爪と前記第2係合爪とのいずれか一方であり、他方はガイド板の裏側に配置されている。したがって、表枠の輪郭縦線とガイド板との間の狭い範囲内に第1係合爪及び第2係合爪を配置する場合と比べて、第1係合爪及び第2係合爪の配置の自由度が向上する。したがって、機台枠の爪受け具やガラス枠の爪受け具の配置が変更された場合にも、それらの爪受け具の配置に対して第1係合爪及び第2係合爪の配置を合わせ易くなり、錠装置の汎用性が向上する。
【0007】
また、請求項2の発明は、上下一対の第1係合爪がガイド板の表側に配置されており、同じく上下一対の第2係合爪が前記ガイド板の裏側に配置されており、前記第1係合爪と第1解錠部材との間に、前記第1解錠部材の動きを前記第1係合爪に伝え、前記第1係合爪の動きを前記第1解錠部材に伝えない構成の不正解錠防止機構が設けられている。このため、上側あるいは下側のいずれか第1係合爪が特殊工具により不正に解錠方向に回動させられても、この動きが第1解錠部材に伝わることがなく、他方の第1係合爪は施錠位置に保持されている。したがって、表枠が機台枠から不正に開かれ難くなる。
また、第2係合爪は、ガイド板の裏側に装着されているため、表枠と機台枠との合わせ目から特殊工具で不正に第2係合爪を回動させようとしても、ガイド板が障壁となって不正行為が成立し難くなる。したがって、第2係合爪と第2解錠部材との間に、特に不正解錠防止機構を設ける必要がなくなる。
【0008】
ここで、請求項3に示すように、不正解錠防止機構を、ピンと、そのピンが通される長孔とから構成し、第1解錠部材が施錠位置から解錠位置まで移動するときに、前記ピンと長孔とが係合状態となり、第1係合爪が外力を受けて解錠方向に回動するときに、前記ピンと長孔とが係合解除状態となるように構成するのがコスト的に好ましい。
【0009】
請求項4の発明は、ガラス枠の下方に設けられた前板を表枠に対して施錠する前板用施錠機構を備えており、前板用施錠機構は、裏側からガイド板に装着されており、そのガイド板に沿って施錠位置から解錠位置までスライド可能な構成の第3解錠部材と、前記第3解錠部材に設けられた爪受け具と、前記前板の回動自由端側の裏面に固定されており、前記第3解錠部材が施錠位置にあるときに、その第3解錠部材の爪受け具と係合可能に構成されている第3係合爪とを有している。
即ち、前板用施錠機構の第3解錠部材は裏側からガイド板に装着される構造のため、第1解錠部材、第2解錠部材等との干渉を考慮することなく、比較的自由に第3解錠部材の配置を決定することができる。
【0010】
また、請求項5から請求項7の発明によると、第1係合爪、第2係合爪、及び第3係合爪の先端部には、施錠の際に爪受け具に対して摺動する傾斜面がそれらの係合爪の端縁を折り曲げることにより形成されている。このため、それらの係合爪の傾斜面が経時的に摩耗し難くなる。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、図1から図7に基づいて、本発明の実施形態1に係るパチンコ機の錠装置の説明を行う。ここで、図1は本実施形態に係る錠装置を表枠の中央側から見た側面図(図3(B)のIA− IA矢視図)等、図2は図1のII矢視拡大図等、図3は錠装置を表枠の輪郭縦線側から見た側面図等、図4、図5は錠装置の分解図である。また、図6は本実施形態に係る錠装置を備えるパチンコ機を前方斜視図、図7は同じく後方斜視図である。なお、パチンコ機の幅方向をX方向、前後方向をY方向、高さ方向をZ方向として図示する。
【0012】
パチンコ機1は、図6、図7に示すように、略方形枠状に形成されて本体ケースとなる機台枠2を備えている。機台枠2の前面側には、ヒンジ(図示せず)を介して遊技盤等の支持枠3(以下、表枠3という)が扉状に開閉可能に取付けられている。表枠3は図示されていない遊技盤や制御装置等、パチンコ機の主要部品が取付けられる枠であり、その表枠3の前面にヒンジを介して片開き状にガラス枠5が取付けられている。また、このガラス枠5の下部側に玉受け皿を有する前板6がヒンジを介して片開き状に取付けられている。
【0013】
機台枠2には、図7に示すように、縦枠2aの内側面の上下所定位置にその機台枠2の内方に突出する第1爪受け具7が止着されている。第1爪受け具7には、表枠3に取付けられた錠装置10の上下の第1係合爪20(図1〜図3等参照)がそれぞれ掛けられようになっている。そして、第1係合爪20が第1爪受け具7に掛けられた状態で、表枠3は機台枠2に対して施錠される。
図6に示すように、表枠3の表面自由端側を構成する縦枠3aには、ガラス枠5の上端、下端に対応する位置に一対の長孔3bが貫設されており、それらの長孔3bから錠装置10の上下の第2係合爪30が突出している。
【0014】
一方、ガラス枠5の自由端側の裏面には、表枠3の自由端側の表面から突出した第2係合爪30が掛けられる第2爪受け具8が止着されている。そして、第2係合爪30が第2爪受け具8にそれぞれ掛けられた状態で、ガラス枠5は表枠3に対して施錠される。
表枠3の縦枠3aには、前板6の上端、下端に対応する位置に一対の長孔3fが貫設されており、それらの長孔3fに前板6の自由端側の裏面に設けられた第3係合爪9が挿入可能となっている。表枠3の裏側には、長孔3fに通された第3係合爪9が掛けられる第3爪受け具62(図3等参照)が設けられている。
表枠3の上下の長孔3fの間には、シリンダ錠22を取付ける錠取付孔が貫設されている。また、前板6の回動自由端には、表枠3のシリンダ錠22に対応する位置に、そのシリンダ錠22との干渉を避けるための切欠き6cが設けられている。
【0015】
錠装置10は、表枠3に対するガラス枠5の施錠と、機台枠2に対する表枠3の施錠とを行う装置であり、図7に示すように、表枠3の裏面自由端側に縦設されている。錠装置10は、図4、図5の分解図に示すように、断面略L字形をした固定基枠15と、上下の第1係合爪20を動作させる第1可動錠板25と、上下の第2係合爪30を動作させる第2可動錠板35とを備えている。
ここで、図4は、図3(A)の分解図であり、図5は、図3(B)の分解図である。
【0016】
固定基枠15は、錠装置10を表枠3の裏面に取付けるとともに第1可動錠板25及び第2可動錠板35等をスライド可能に支持する部材であり、固定板17とガイド板18とにより断面略L形に形成されている。固定板17は、表枠3の輪郭縦線R(図7参照)に沿ってその表枠3の裏面3zに固定されている。また、ガイド板18は輪郭縦線Rから一定寸法離れた位置で表枠3の裏面3z(固定板17)に対してほぼ直角に立設されている。ここで、表枠3の輪郭縦線R側(固定板17側)をガイド板18の表側と呼ぶことにする。
固定基枠15の固定板17の下端部寄りには、図3(A)、(B)に示すように、シリンダ錠22が着脱可能に取付けられている。シリンダ錠22は錠装置10の解錠を行うための錠であり、そのシリンダ錠22の回転軸22jの先端に略ブーメラン形状の解錠レバー23が取付けられている。
【0017】
解錠レバー23は、第1解錠片23aと第2解錠片23bとから構成されており、第1解錠片23aが後述する第1可動錠板25の掛合突片26(図3(A)参照)と下方から係合している。このため、シリンダ錠22がキー操作されて、解錠レバー23が図3(B)中左回動すると、第1解錠片23aによって第1可動錠板25が押し上げられる。また、解錠レバー23の第2解錠片23bは後述する第2可動錠板35の掛合突片36に上方から係合している。このため、シリンダ錠22のキー操作により解錠レバー23が図3(B)中右回動すると、第2解錠片23bによって第2可動錠板35が押し下げられる。
【0018】
第1可動錠板25は、ガイド板18の表側で、そのガイド板18に沿って上方にスライドすることにより上下の第1係合爪20を上回動させ、下方にスライドすることによりそれらの第1係合爪20を下回動させる錠板であり、その第1可動錠板25が下限位置にあるときに、第1係合爪20は機台枠2の第1爪受け具7と係合する水平位置(係合位置)に保持される。
【0019】
第1係合爪20は上方から機台枠2の第1爪受け具7に掛けられる構成であり、それらの第1係合爪20の下側先端部に第1爪受け具7と係合する切り欠き20kが形成されている。また、切り欠き20kの位置から第1係合爪20の先端までは、先端側が高くなるように傾斜した傾斜面20sが形成されている。第1係合爪20の傾斜面20sは、後記するように、表枠3の施錠をする際に機台枠2の第1爪受け具7に対して摺動する部分であり、その第1係合爪20の端縁を一定幅でほぼ直角に折り曲げることにより形成される。
【0020】
各々の第1係合爪20は、図4等に示すように、その基端部が第1ロックピン20pによって固定板17に取付けられた上部ガイド金具17a及び下部ガイド金具17bにそれぞれ回動可能な状態で取付けられている(一点鎖線参照)。なお、上部ガイド金具17a及び下部ガイド金具17bには、第1係合爪20の回動範囲を規制するストッパ17e,17fが設けられている。
さらに、各々の第1係合爪20の略中央部が連結ピン20rによって後記する第1可動錠板25の上部板27と下部板29とに連結されている。
【0021】
第1可動錠板25は、上部板27と、中央板28と、下部板29とから構成されている。
第1可動錠板25の上部板27には、上側の第1係合爪20が前述の連結ピン20rによって回動可能に連結されており、その上部板27の下部に上部ピン27pが固定されている。なお、固定基枠15のガイド板18には、連結ピン20rに対応する位置に、その連結ピン20rとガイド板18との干渉を避けるための角形開口18xが形成されている。
第1可動錠板25の中央板28は、上部に上縦長孔28uが形成されており、その上縦長孔28uに上部板28の上部ピン27pが通されている。これによって、第1可動錠板25の上部板27と中央板28とが直列に連結される。
【0022】
中央板28には、幅方向端部の略中央に係合突起28kが形成されており、その係合突起28kが固定基枠15の固定板17に形成されたガイド受け部17uに嵌め込まれている。ガイド受け部17uは、固定板17に直角な段差面と、固定板17に平行なガイド面とを有しており、中央板28の係合突起28kを上下方向(スライド方向)にガイド可能、かつその係合突起28kの下限ストッパとして動作するように構成されている。
【0023】
中央板28の下端部には、後記する下縦長孔28dの下方に開口28hが貫設されており、その開口28hの縦辺の高さ方向ほぼ中央に掛合突片26が形成されている。そして、掛合突片26に前述のシリンダ錠22の第1解錠片23aが下方から掛けられるようになっている。
第1可動錠板25の下部板29にはその上部寄りに下部ピン29pが固定されており、その下部ピン29pが中央板28の下縦長孔28dに通されている。これによって、第1可動錠板25の中央板28と下部板29とが直列に連結される。また、下部板29には、下側の第1係合爪20が前述の連結ピン20rによって回動可能に連結されている。
さらに、下部板29には、中央板28の開口28hに対応する位置に開口29hが形成されている。
【0024】
第1可動錠板25の上部板27及び下部板29には、それぞれバネ受け27b,29bが形成されており、そのバネ受け27b,29bに、それぞれ第1バネ41、第2バネ42の一端が掛けられている。そして、第1バネ41、第2バネ42の他端が固定基枠15のバネ受け17x,17yに掛けられている。第1バネ41、第2バネ42は、上部板27及び下部板29を引き下げる方向に付勢されている。このため、上下の第1係合爪20は第1バネ41及び第2バネ42の力で機台枠2の第1爪受け具7に掛けられる係合位置(水平位置)に保持されている。
また、この状態で、第1可動錠板25における上部板27の上部ピン27p及び下部板29の下部ピン29pは、図3(A)に示すように、中央板78の上縦長孔28u及び下縦長孔28dの下端面にそれぞれ当接している。
【0025】
上記構造により、シリンダ錠22の第1解錠片23aによって第1可動錠板25の中央板28の掛合突片26が押上げられると、その中央板28の上縦長孔28u及び下縦長孔28dの下端面によって下部ピン29p、上部ピン27pが押上げられ、上部板27及び下部板29は共に第1バネ41及び第2バネ42の力に抗して上方にスライドする。これによって、第1係合爪20は第1ロックピン20pの回りを上方に回動(図3(A)、図4中左回動)し、第1係合爪20と機台枠2の第1爪受け具7との係合が解除されて、表枠3の解錠が行われる。
即ち、シリンダ錠22が本発明の錠本体に相当し、第1可動錠板25が本発明の第1解錠部材に相当する。
【0026】
第2可動錠板35は、ガイド板18の表側で、そのガイド板18と第1可動錠板25と間に配置されている。第2可動錠板35は、ガイド板18に沿って上方にスライドすることにより第2係合爪30を上回動させ、下方にスライドすることにより第2係合爪30を下回動させる。第2係合爪30は、第2可動錠板35が上限位置までスライドした段階でほぼ水平位置まで上回動し、ガラス枠5の第2爪受け具8と係合する。
【0027】
第2係合爪30は、下方からガラス枠5の第2爪受け具8に掛けられる構成であり、図1(A)、図2等に示すように、ガイド板18の裏側(固定板17の反対側)に装着されている。そして、各々の第2係合爪30の先端部が、図6に示すように、表枠3の長孔3bに通されてその表枠3の表面側に突出している。
【0028】
各々の第2係合爪30には、表枠3の表面側に突出する部分の上側に、ガラス枠5の第2爪受け具8と係合する切り欠き30kが形成されている。また、切り欠き30kの位置から第2係合爪30の先端までは、先端側が低くなるように傾斜した傾斜面30sが形成されている。第2係合爪30の傾斜面30sは、後記するように、ガラス枠5の施錠の際、そのガラス枠5の第2爪受け具8に対して摺動する部分であり、第2係合爪30の端縁を一定幅でほぼ直角に折り曲げることにより形成される。
【0029】
各々の第2係合爪30は、図2等に示すように、その基端部が第2ロックピン30pによって固定基枠15のガイド板18にそれぞれ回動可能な状態で取付けられている。そして、各々の第2係合爪30の略中央部がガイド板18の開口18hの位置で連結ピン30rによって第2可動錠板35に連結されている(図4参照)。また、ガイド板18の裏面には、第2係合爪30が水平位置まで上回動したときに、その第2係合爪30が当接する上限ストッパ18sが形成されている。
【0030】
第2可動錠板35は、細長い板状に形成されており、その上端部と下端部近傍とに上下の第2係合爪30がそれぞれ連結ピン30rによって連結されている。第2可動錠板35には、図4に示すように、固定板17と反対側の端部中央に解錠レバー35rが形成されており、その解錠レバー35rの下側で固定板17側の端部にバネ受け35bが設けられている。バネ受け35bには第3バネ43の一端が掛けられており、その第3バネ43の他端が固定板17の中央バネ受け17mに掛けられている。第3バネ43は、第2可動錠板35を引き上げる方向に付勢されている。これによって、上下の第2係合爪30は第3バネ43の力でガラス枠5の第2爪受け具8に掛けられる係合位置に保持されている。
【0031】
また、第2可動錠板35の下端部には、角形の切欠き37が形成されており、その切欠き37の縦辺の高さ方向ほぼ中央に掛合突片36が形成されている。そして、掛合突片36に前述のシリンダ錠22の第2解錠片23bが上方から掛けられている。
この構造により、シリンダ錠22の第2解錠片23bによって第2可動錠板35の掛合突片36が押下げられると、第2可動錠板35は第3バネ43の力に抗して下方にスライドする。この結果、上下の第2係合爪30は第2ロックピン30pの回りを下方に回動(図4中左回動)し、第2係合爪30とガラス枠5の第2爪受け具8との係合が解除されて、ガラス枠5の解錠が行われる。
また、第2可動錠板35を解錠レバー35rで押し下げても、ガラス枠5の解錠を行なうことができる。
即ち、第2可動錠板35が本発明の第2解錠部材に相当する。
【0032】
次に、前板6の施錠に使用される前板施錠機構60について説明する。
前板施錠機構60は、図6に示すように、前板6の回動自由端側の裏面に固定された上下の第3係合爪9と、固定基枠15のガイド板18に装着された第3可動錠板65(図4等参照)及び上下の第3爪受け具62等とから構成されている。
第3係合爪9は、上方から第3爪受け具62に掛けられる爪であり、それらの第3係合爪9の下側先端部に第3爪受け具62と係合する切り欠き9kが形成されている。また、切り欠き9kの位置から第3係合爪9の先端までは、先端側が高くなるように傾斜した傾斜面9sが形成されている。傾斜面9sは、後記するように、前板6の施錠をする際に第3爪受け具62に対して摺動する部分であり、第3係合爪9の端縁を一定幅でほぼ直角に折り曲げることにより形成される。
【0033】
第3可動錠板65は、図1(B)等に示すように、上下の長孔&ピン67によってガイド板18の裏側下部に装着されている。これによって、第3可動錠板65は、長孔の長さ分だけガイド板18に対して上下スライドが可能となる。第3可動錠板65の前端面には、前板6の上下の第3係合爪9に対応する位置に上下の第3爪受け具62が形成されており、第3可動錠板65が上限位置にある状態で、第3爪受け具62と第3係合爪9とが係合できるように構成されている。さらに、第3可動錠板65は第4バネ69の力で常に上限位置(施錠位置)に保持されている。第3可動錠板65の上端には、解錠時にその第3可動錠板65を押し下げるための押し下げレバー65rが設けられている。
【0034】
前板6の施錠はその前板6を閉じることで自動的に行われる。即ち、前板6を閉じることにより、その前板6の第3係合爪9の傾斜面9sが第3爪受け具62当接し、その傾斜面9sに対して第3爪受け具62が摺動する。この摺動作用により第3爪受け具62は第3係合爪9から押下力を受け、第3可動錠板65は第4バネ69のバネ力に抗して下方にスライドする。そして、第3爪受け具62が第3係合爪9の傾斜面9sから切り欠き9kの位置まで到達すると、第4バネ69の力で第3可動錠板65が上方にスライドし、第3係合爪9の切り欠き9kと第3爪受け具62とが係合する(図4等参照)。これによって、前板6の施錠が行われる。
また、前板6の解錠は、ガラス枠5が開いた状態で第3可動錠板65を第4バネ69の力に抗して手動で押し下げることにより行う。
【0035】
次に、パチンコ機1の錠装置10の動作を簡単に説明する。
ガラス枠5の施錠は上記した前板6の場合と同様に、そのガラス枠5を閉じることにより自動的に行われる。即ち、ガラス枠5を閉じることにより、ガラス枠5の第2受け金具8が第2係合爪30の傾斜面30sに当接し、その傾斜面30sと第2受け金具8とが摺動する。この摺動作用により第2係合爪30は第2受け金具8から押下力を受け、それらの第2係合爪30は第3バネ43の力に抗して下方に回動する。そして、ガラス枠5の第2受け金具8が第2係合爪30の傾斜面30sから切り欠き30kに到達した状態で、第2係合爪30は第3バネ43の力で上方に回動し、その切り欠き30kが第2受け金具8に掛けられる。これによって、ガラス枠5の施錠が行われる。
【0036】
ガラス枠5の解錠はシリンダ錠22のキー操作によって行なわれる。即ち、シリンダ錠22をキー操作して解錠レバー23を図3(B)において右回動させることで、その解錠レバー23の第2解錠片23bが第2可動錠板35の掛合突片36を押し下げる。
これによって、第2可動錠板35が第3バネ43の力に抗して下方にスライドする。これによって、第2係合爪30は第2ロックピン30pの回りを下方に回動(図4中左回動)し、第2係合爪30とガラス枠5の第2受け金具8との係合が解除されて、ガラス枠5の解錠が行われる。
なお、表枠3が開かれた状態で、解錠レバー35rにより第2可動錠板35を下方にスライドさせても、ガラス枠5の解錠を行なうことができる。
【0037】
機台枠2に対する表枠3の施錠は、上記したガラス枠5の場合と同様に、その表枠3を閉じることにより自動的に行われる。
表枠3が施錠されている状態で、例えば、下側の第1係合爪20が特殊工具により解錠方向(上回動方向)の力を受けると、第1係合爪20は解錠方向に回動するとともに、第1可動錠板25の下部板29が上方にスライドする。しかし、第1可動錠板25の下部板29が上方にスライドしても、下部板29の下部ピン29pは中央板28の下縦長孔28d内を上方に移動するだけであり、両者29p,28dは係合しない。このため、第1係合爪30の回動力は第1可動錠板25の中央板28に伝わらない。したがって、第1可動錠板25の中央板28は下限位置に保持され、上側の第1係合爪20も第1バネ41の力で下限位置に保持される。即ち、下側の第1係合爪20を不正に解錠しても上側の第1係合爪20は施錠位置に保持されるため、表枠3を開くことはできない。
【0038】
同様に、上側の第1係合爪20を不正に解錠しても、その第1係合爪20の回動力は第1可動錠板25の中央板28に伝わらないため、下側の第1係合爪20は施錠位置に保持される。したがって、表枠3を開くことはできない。即ち、表枠3を不正に開くためには、上下の第1係合爪20を同時に特殊工具で解錠しなければならないため、不正行為が成立し難くなる。
即ち、第1可動錠板25の中央板28に形成された上縦長孔28u、下縦長孔28dと、上部板27の上部ピン27p、下部板29の下部ピン29pが本発明の不正解錠防止機構に相当する。
【0039】
表枠3の解錠はシリンダ錠22のキー操作により行なわれる。即ち、シリンダ錠22をキー操作して解錠レバー23を図3(B)において左回動させることで、その解錠レバー23の第1解錠片23aが第1可動錠板25の中央板28の掛合突片26を押上げる。これによって、中央板28の上縦長孔28u及び下縦長孔28dの下端面によって下部板29の下部ピン29p、上部板27の上部ピン27pが押上げられ、上部板27及び下部板29は共に第1バネ41及び第2バネ42の力に抗して上方にスライドする。この結果、第1係合爪20は第1ロックピン20pの回りを上方に回動(図4中左回動)し、第1係合爪20が機台枠2の第1受け金具7から外され、表枠3の解錠が行われる。
【0040】
上記したように、本実施形態に係るパチンコ機の錠装置10によると、ガイド板18の表側、即ち、表枠3の輪郭縦線Rとガイド板18との間に配置されているのは、第1係合爪20及び第1可動錠板25、第2可動錠板35等であり、第2係合爪30はガイド板18の裏側に配置されている。このため、表枠3の輪郭縦線Rとガイド板18との間の狭い範囲内に第1係合爪20及び第2係合爪30を共に配置する場合と比べて、第1係合爪20及び第2係合爪30の配置の自由度が向上する。したがって、機台枠2の爪受け具7やガラス枠5の爪受け具8の配置が変更された場合にも、それらの爪受け具7,8の配置に対して第1係合爪20及び第2係合爪30の配置を合わせ易くなり、錠装置10の汎用性が向上する。
【0041】
また、第2係合爪30は、ガイド板18の裏側に配置されているため、表枠3と機台枠2との合わせ目から特殊工具で不正に第2係合爪30を回動させようとしても、ガイド板18が障壁となって不正行為が成立し難い。したがって、第2係合爪30と第2可動錠板35との間に、特に不正解錠防止機構を設けなくても良くなる。
また、前板用施錠機構60の第3可動錠板65(第3解錠部材)はガイド板18の裏側に装着される構造のため、第1可動錠板25、第2可動錠板35等との干渉を考慮することなく、比較的自由に第3可動錠板65の配置を決定することができる。
【0042】
また、第1係合爪20、第2係合爪30、及び第3係合爪9の先端部には、施錠の際に爪受け具7,8,62に対して摺動する傾斜面20s,30s,9sがそれらの係合爪20,30,9の端縁を一定幅で折り曲げることにより形成されている。このため、それらの係合爪20,30,9の傾斜面20s,30s,9sが経時的に摩耗し難くなる。
【0043】
【発明の効果】
本発明によると、表枠の輪郭縦線とガイド板との間の狭い範囲内に第1係合爪及び第2係合爪を配置する場合と比べて、第1係合爪及び第2係合爪の配置の自由度が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施形態1に係るパチンコ機の錠装置を表枠の中央側から見た側面図(A図(図3(B)のIA− IA矢視図))、前板施錠機構を表す側面図(B図)である。
【図2】図1(A)のII矢視拡大図(A図)、A図のB矢視図(B図)及びA図のC矢視図(C図)である。
【図3】パチンコ機の錠装置を表枠の輪郭縦線側から見た側面図(A図)、及び同錠装置の裏面図(B図)である。
【図4】同錠装置を表枠の輪郭縦線側から見た側面図の分解図である。
【図5】同錠装置の裏面図の分解図である。
【図6】本実施形態1に係る錠装置を備えるパチンコ機の前方斜視図である。
【図7】パチンコ機の後方斜視図である。
【図8】従来のパチンコ機の錠装置の分解斜視図である。
【符号の説明】
R   輪郭縦線
2   機台枠
3   表枠
5   ガラス枠
6   前板
9   第3係合爪
9s  傾斜面
17  固定板
18  ガイド板
20  第1係合爪
20s 傾斜面
22  シリンダ錠(錠本体)
25  第1可動錠板(第1解錠部材)
28u 上縦長孔(不正解錠防止機構)
28d 下縦長孔(不正解錠防止機構)
27p 上部ピン(不正解錠防止機構)
29p 下部ピン(不正解錠防止機構)
30  第2係合爪
30s 傾斜面
35  第2可動錠板(第2解錠部材)
60  前板用施錠機構
62  第3爪受け具
65  第3可動錠板

Claims (7)

  1. 機台枠に対する表枠の施錠と、表枠に対するガラス枠の施錠とを行うパチンコ機の錠装置であって、
    前記表枠の回動自由端側において、前記表枠の輪郭縦線に沿ってその表枠の裏面に固定される固定板と、
    前記固定板と一体化されて、前記表枠の輪郭縦線から一定寸法離れた位置で前記表枠の裏面に対してほぼ直角に立設されており、その表枠の輪郭縦線側が表側となるガイド板と、
    前記ガイド板の表側で前記固定板に取付けられた錠本体と、
    前記錠本体の動作を受け、前記ガイド板の表側でそのガイド板に沿って施錠位置から解錠位置までスライドし、前記表枠の施錠に使用される第1係合爪を解錠方向に回動させる第1解錠部材と、
    前記錠本体の動作を受け、前記ガイド板の表側でそのガイド板に沿って施錠位置から解錠位置までスライドし、前記ガラス枠の施錠に使用される第2係合爪を解錠方向に回動させる第2解錠部材とを有しており、
    前記第1係合爪と前記第2係合爪とのいずれか一方は、前記ガイド板の表側に配置されており、他方は前記ガイド板の裏側に配置されていることを特徴とするパチンコ機の錠装置。
  2. 請求項1に記載されたパチンコ機の錠装置であって、
    上下一対の第1係合爪がガイド板の表側に配置されており、同じく上下一対の第2係合爪が前記ガイド板の裏側に配置されており、
    前記第1係合爪と第1解錠部材との間に、前記第1解錠部材の動きを前記第1係合爪に伝え、前記第1係合爪の動きを前記第1解錠部材に伝えない構成の不正解錠防止機構が設けられていることを特徴とするパチンコ機の錠装置。
  3. 請求項2に記載されたパチンコ機の錠装置であって、
    不正解錠防止機構は、ピンと、そのピンが通される長孔とを有しており、第1解錠部材が施錠位置から解錠位置まで移動するときに、前記ピンと長孔とが係合状態となり、第1係合爪が外力を受けて解錠方向に回動するときに、前記ピンと長孔とが係合解除状態となることを特徴とするパチンコ機の錠装置。
  4. 請求項1に記載されたパチンコ機の錠装置であって、
    ガラス枠の下方に設けられた前板を表枠に対して施錠する前板用施錠機構を備えており、
    前板用施錠機構は、
    裏側からガイド板に装着されており、そのガイド板に沿って施錠位置から解錠位置までスライド可能な構成の第3解錠部材と、
    前記第3解錠部材に設けられた爪受け具と、
    前記前板の回動自由端側の裏面に固定されており、前記第3解錠部材が施錠位置にあるときに、その第3解錠部材の爪受け具と係合可能に構成されている第3係合爪と、
    を有していることを特徴とするパチンコ機の錠装置。
  5. 請求項1から請求項4に記載されたパチンコ機の錠装置であって、
    第1係合爪の先端部には、機台枠に対する表枠の施錠の際に前記機台枠の爪受け具に対して摺動する傾斜面がその第1係合爪の端縁を折り曲げることにより形成されていることを特徴とするパチンコ機の錠装置。
  6. 請求項1から請求項4に記載されたパチンコ機の錠装置であって、
    第2係合爪の先端部には、表枠に対するガラス枠の施錠の際に前記ガラス枠の爪受け具に対して摺動する傾斜面がその第2係合爪の端縁を折り曲げることにより形成されていることを特徴とするパチンコ機の錠装置。
  7. 請求項4に記載されたパチンコ機の錠装置であって、
    第3係合爪の先端部には、表枠に対する前板の施錠の際に第3解錠部材の爪受け具に対して摺動する傾斜面がその第3係合爪の端縁を折り曲げることにより形成されていることを特徴とするパチンコ機の錠装置。
JP2002233964A 2002-08-09 2002-08-09 パチンコ機の錠装置 Pending JP2004073260A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002233964A JP2004073260A (ja) 2002-08-09 2002-08-09 パチンコ機の錠装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002233964A JP2004073260A (ja) 2002-08-09 2002-08-09 パチンコ機の錠装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2004073260A true JP2004073260A (ja) 2004-03-11

Family

ID=32018954

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002233964A Pending JP2004073260A (ja) 2002-08-09 2002-08-09 パチンコ機の錠装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2004073260A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007054296A (ja) * 2005-08-24 2007-03-08 Moriso:Kk パチンコ機の外枠
JP2008237769A (ja) * 2007-03-28 2008-10-09 Daito Giken:Kk 遊技台
JP2008237770A (ja) * 2007-03-28 2008-10-09 Daito Giken:Kk 遊技台
JP2008237765A (ja) * 2007-03-28 2008-10-09 Daito Giken:Kk 遊技台
JP2008237766A (ja) * 2007-03-28 2008-10-09 Daito Giken:Kk 遊技台
JP2008237763A (ja) * 2007-03-28 2008-10-09 Daito Giken:Kk 遊技台

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007054296A (ja) * 2005-08-24 2007-03-08 Moriso:Kk パチンコ機の外枠
JP2008237769A (ja) * 2007-03-28 2008-10-09 Daito Giken:Kk 遊技台
JP2008237770A (ja) * 2007-03-28 2008-10-09 Daito Giken:Kk 遊技台
JP2008237765A (ja) * 2007-03-28 2008-10-09 Daito Giken:Kk 遊技台
JP2008237766A (ja) * 2007-03-28 2008-10-09 Daito Giken:Kk 遊技台
JP2008237763A (ja) * 2007-03-28 2008-10-09 Daito Giken:Kk 遊技台

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4926631B2 (ja) 遊技機用施錠装置
JP2004073260A (ja) パチンコ機の錠装置
JP4926684B2 (ja) 遊技機用施錠装置
JP3437543B2 (ja) パチンコ機の錠装置
JP3693914B2 (ja) パチンコ機の錠装置
JP4518900B2 (ja) リッド開閉装置
JP2002336515A (ja) 遊技機における施錠装置
JP2004135701A (ja) パチンコ機の施錠装置
JP2003070968A (ja) ゲーム機の施錠装置
JP2880462B2 (ja) パチンコ機の錠装置
JP4181538B2 (ja) パチンコ機の施錠装置
JP3307895B2 (ja) パチンコ機の錠装置
JP2006218034A (ja) ゲーム機の施錠装置
JP2008284222A (ja) 遊技機用施錠装置
JP2004254935A (ja) 遊技機用施錠装置
JP4198420B2 (ja) パチンコ機の施錠装置
JP5016257B2 (ja) 遊技機用施錠装置
JPH0552984U (ja) コインドア
JP2003260244A (ja) 遊技機用施錠装置
JP4181461B2 (ja) パチンコ機の施錠装置
JP2004016546A (ja) 遊技機における施錠装置
JP3383277B2 (ja) パチンコ機の錠装置
JP2004290232A (ja) 遊技機の施錠装置
JP4753790B2 (ja) 遊技機用施錠装置
JP2003305258A (ja) 遊技機における施錠装置

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20041220

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20071213

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20071218

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20080415