JP2004067195A - 注出口栓及び液体用包装容器 - Google Patents
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Abstract
【構成】注出口栓は、キャップに、開封刃に回転力を伝動する第1係合フィンを、キャップの天板下面から垂直に設け、開封刃に、円筒部と円筒部の下方中心に設けらる突起刃とテーパー部とを備え、開封刃の円筒部の内周面に上下垂直に、第2係合フィンを設け、テーパー部は急斜面及び緩斜面を有し、注出孔の直径がスパウト注出筒の内径より小さいように構成したものである。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、注出口栓及び液体用包装容器に関する。
【0002】
【従来の技術】
破断可能な封止フィルムで封止された液体用紙容器の注出孔に設けられるスパウトと、スパウトを覆うキャップと、スパウトに内蔵され、キャップに回転開封運動に連動して逆に注出孔へ下方へ運動する開封刃とからなる注出口栓及びその液体用包装容器は、例えば、実開昭60− 62027、実開昭63− 86021、実開昭63− 86022、実開昭63−169425、実開昭63−169427、実開昭63−169428、実開昭63−190034、実開昭63−194153、 実開昭63−1978620、 実開昭63−197828、 実開昭63−202649、 実開昭63−202650、実開平01− 2728、 実開平01− 2729、実開平01− 9128、実開平01− 11930、実開平01− 23475、 実開平01− 66324、 実開平01− 35827、 実開平01− 35828、実開平01− 47652、実開平01−122429、実開平01−126925、 実開平02− 1627、実開平03− 8130、 実開平03−114722、 特開平06− 92353、 特開平08−183555、 特開平09− 12025、 特開平10−139057、 特開平10−194276、特開平10−245064、 特開平10−273167、特開平11−115962、 特開平11−130121、 特開平11−130122、 特開平11−139449、 特開平11−227817、 特開平11−222231、 特開2000−264359公報などに記載されたものが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
破断可能な封止フィルムで封止された液体用紙容器の注出孔に設けられるスパウトと、スパウトを覆うキャップと、スパウトに内蔵され、キャップに回転開封運動に連動して逆に注出孔へ下方へ運動する開封刃とからなる注出口栓及びその液体用包装容器は、開封直後に、連動する開封刃から容易に離脱して取り外すことができなくてはならない。
破断可能な封止フィルムで封止された液体用紙容器の注出孔の位置に正確に、注出口栓が配設しなくは、機能に沿った開封ができない。正確な配設には、製造工程における、液体用紙容器の注出孔の正確な位置決めと注出口栓の正確な接合が必要になる。
小児などの非力な消費者であっても、注出口栓を容易に簡単に開封できることが切望されている。
本発明は、上記の必要性、切望に応えるものであり、開封直後に開封刃から容易に取り外すことができ、液体用紙容器の注出孔の位置に正確に注出口栓が配設しなくても機能に沿って開封ができ、包装材料の製造、容器の包装充填、容器への注出口栓の接合工程において、安定した高い稼働率で、実施することができる注出口栓及び液体用包装容器を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
この課題を解決する本発明の注出口栓及び液体用包装容器は、キャップに、開封刃に回転力を伝動する第1係合フィンを、キャップの天板下面から垂直に設け、開封刃に、円筒部と円筒部の下方中心に設けらる突起刃とテーパー部とを備え、開封刃の円筒部の内周面に上下垂直に、第2係合フィンを設け、テーパー部は急斜面及び緩斜面を有し、注出孔の直径がスパウト注出筒の内径より小さいように構成したものである。
これにより、開封直後に開封刃から容易に取り外すことができ、液体用紙容器の注出孔の位置に正確に注出口栓が配設しなくても機能に沿って開封ができ、包装材料の製造、容器の包装充填、容器への注出口栓の接合工程において、安定した高い稼働率で、製造することができる注出口栓及び液体用包装容器が得られる。
【0005】
【発明の実施の形態】
本発明の請求項1に記載の発明は、破断可能な封止フィルムで封止された液体用紙容器の注出孔に設けられ、注出筒と基部とからなるスパウトと、該スパウトを覆うキャップと、該スパウトに内蔵され、該キャップの螺旋状上下運動に連動して螺旋状に下上運動する開封刃と、からなる注出口栓であって、
前記キャップには、前記開封刃に回転力を伝動する複数の第1係合フィンが、前記キャップの天板下面から実質的に垂直に設けられ、
前記キャップの内周面と前記スパウトの注出筒の外周面とに、該キャップをその開閉時に螺旋状に上下させる螺合部がそれぞれ設けられ、
前記開封刃には、前記スパウトの注出筒の内周面に設けられた螺合部と螺合して、該キャップの螺旋状上下運動に連動して螺旋状に下上運動する螺合部を外周面に有する円筒部と、該円筒部の下方中心に設けらる突起刃と、該円筒部下縁端から該突起刃を支持しかつ液体用貫通孔を有するテーパー部とを備え、
前記開封刃の円筒部の内周面に上下垂直に、前記キャップの係合フィンと、前記キャップの螺旋状上運動時に係合して回転力を該キャップから該開封刃に伝動し、該キャップの螺旋状下運動時に確実に係合しない第2係合フィンが設けられ、前記テーパー部は、連続的若しくは不連続的に、前記キャップ円筒部下縁端から該突起刃にわたり、急斜面及び緩斜面を有する
ことを特徴とする。
【0006】
請求項2に記載の発明は、破断可能な封止フィルムで封止された注出孔を頂部に有し、該注出孔に設けられ注出筒と基部とからなるスパウトと該スパウトを覆うキャップと該スパウトに内蔵され該キャップの螺旋状上下運動に連動して螺旋状に下上運動する開封刃とからなる注出口栓を有する液体用包装容器であって、前記キャップには、前記開封刃に回転力を伝動する複数の第1係合フィンが、前記キャップの天板下面から実質的に垂直に設けられ、
前記キャップの内周面と前記スパウトの注出筒の外周面とに、該キャップをその開閉時に螺旋状に上下させる螺合部がそれぞれ設けられ、
前記開封刃には、前記スパウトの注出筒の内周面に設けられた螺合部と螺合して、該キャップの螺旋状上下運動に連動して螺旋状に下上運動する螺合部を外周面に有する円筒部と、該円筒部の下方中心に設けらる突起刃と、該円筒部下縁端から該突起刃を支持しかつ液体用貫通孔を有するテーパー部とを備え、
前記開封刃の円筒部の内周面に上下垂直に、前記キャップの係合フィンと、前記キャップの螺旋状上運動時に係合して回転力を該キャップから該開封刃に伝動し、該キャップの螺旋状下運動時に確実に係合しない第2係合フィンが設けられ、前記テーパー部は、連続的若しくは不連続的に、前記キャップ円筒部下縁端から該突起刃にわたり、急斜面及び緩斜面を有し、
前記注出孔の直径が前記スパウト注出筒の内径より小さい
ことを特徴とする。
【0007】
上記構成を有するこの発明は、以下の様に作用機能する。
この発明における液体用包装容器は、破断可能な封止フィルムで封止された注出孔を頂部に有する。その容器は、紙などの積層包装材料より形成され、その包装材料が容器頂部で穿孔されて注出孔が形成されている。その注出孔がバリア性プラスチックフィルムなどで封止されている。
そのスパウトの基部は、容器頂部であって注出孔の近傍に接合され、注出栓を容器に固着し支持する。スパウトの注出筒は、容器内容物の液体を注ぎ出す通路を形成する。
その開封刃は、スパウトに内蔵され、キャップの開封時の螺旋状上運動に連動して螺旋状に下方運動する。その結果、その開封刃は、注出孔の破断可能な封止フィルムを破断する。
【0008】
キャップは、スパウトを覆い、注出孔を保護するとともに、開封時にキャップの回転運動が開封刃のフィルム破断力を生む。そのキャップには、複数の第1係合フィンが設けられている。その第1係合フィンがキャップの天板下面から実質的に垂直に設けられ、開封刃に回転力を伝動する。
キャップの内周面と前記スパウトの注出筒の外周面とに、螺旋状に上下させる螺合部、すなわち、ネジ、若しくは、ネジ状突条/溝が、それぞれ設けられている。キャップを回転させることにより、螺合部に沿って螺旋状に上下に滑動する。キャップを開閉することができる。
スパウトには、その注出筒の内周面に設けられた螺合部を有する。開封刃は、その螺合部と、円筒部の外周面の螺合部とで螺合する。その螺合により、キャップの螺旋状上下運動に連動して螺旋状に下上運動する、すなわち、キャップの上昇により、開封刃が下降する。円筒部の下方中心に設けらる突起刃が、先ず、注出孔の封止フィルムの概中央付近の1点を容易に破断する。
テーパー部は、円筒部下縁端から突起刃を機械的に支持するとともに、液体用貫通孔を有するので、開封後に注出時に容器内容物の液体が通過させる。そのテーパー部は、連続的若しくは不連続的に、キャップ円筒部下縁端から突起刃にわたり、急斜面及び緩斜面を有する。このテーパー部は、突起刃の最初の破断後に、緩斜面によりフィルムの破断を拡大し、急斜面により注出孔の端部を内側に押し曲げて、更に注出面積を拡大する。しかも、その押し曲げにより、液体の流出を障害する破断フィルム片も押し退けることができる。
【0009】
開封刃の円筒部の内周面に上下垂直に設けられた第2係合フィンは、キャップの係合フィンとキャップの螺旋状上運動時に係合して回転力をキャップから開封刃に伝動するが、キャップの螺旋状下運動時に確実に係合しない。その結果、キャップが開封時に上昇回転すると同時に、確実に、開封刃が下方に回転し、フィルムを破断する。開封が終了し、キャップがスパウトから離脱すると、第1係合フィンと第2係合フィンとがいずれも上下垂直に設けられているので、万が一にも、開封刃がスパウト若しくは容器に係合していても、双方が、容易に、上下に離脱する。
注出孔の直径がスパウト注出筒の内径より小さい。その為に、開封刃の中央の突起刃が注出孔のフィルムに位置する限り、容易に、開封機能を発揮することができるので、注出栓を正確に位置決めをする必要が無い。
以下、本発明の実施の形態について、図1から図5を用いて説明する。
【0010】
(実施の形態1)
図1は、この発明の一実施の形態である注出栓を示す分解側面図である。図1において注出栓は、破断可能な封止フィルム20で封止された液体用紙容器の注出孔21に設けられ、注出筒1aと基部1bとからなるスパウト1と、スパウト1を覆うキャップ2と、スパウト1に内蔵され、キャップ2の螺旋状上下運動に連動して螺旋状に下上運動する開封刃3と、からなる。
図3は、この実施形態の注出栓の部分省略分解斜視図である。
キャップ2には、開封刃3に回転力を伝動する複数(4本)の第1係合フィン2aが、キャップ2の天板下面から実質的に垂直に設けられている。
キャップ2の内周面とスパウト1の注出筒1aの外周面とに、キャップをその開閉時に螺旋状に上下させる螺合部がそれぞれ設けられている。
開封刃3には、スパウト1の注出筒1aの内周面に設けられた螺合部と螺合して、キャップ2の螺旋状上下運動に連動して螺旋状に下上運動する螺合部を外周面に有する円筒部3aと、円筒部の下方中心に設けらる突起刃3b(図3に図示せず)と、円筒部3a下縁端から突起刃3bを支持しかつ液体用貫通孔を有するテーパー部3c(図3に図示せず)とを備える。
【0011】
開封刃3の円筒部の内周面に上下垂直に、キャップの係合フィン2aと、キャップ2の螺旋状上運動時に係合して回転力をキャップ2から開封刃3に伝動し、キャップの螺旋状下運動時に確実に係合しない第2係合フィン3dが設けられている。開封刃の概略正面図である図5に示す様に、この形態では、4本のフィン3dが形成されている。
図2は、この実施形態の注出栓の分解断面図である。
そのテーパー部l3cは、この形態ででは不連続的に、キャップ円筒部3a下縁端から突起刃3bにわたり、急斜面3c1及び緩斜面3c2を有する。
【0012】
この形態の注出栓の作用機能を説明する。
図4は、注出栓の開封作用を説明する概略断面図である。図5は、開封刃の概略正面図である。
開封刃3は、スパウト1に内蔵され、キャップ2の開封時の螺旋状上方運動に連動して螺旋状に下方運動する。その結果、その開封刃3は、注出孔の封止フィルム20を破断する。
すなわち、キャップ2の上昇により、開封刃3が下降する。円筒部3aの下方中心に設けらる突起刃3bが、先ず、注出孔の封止フィルム20の概中央付近の1点を容易に破断する。
テーパー部3cは、突起刃3bを機械的に支持するとともに、液体用貫通孔3eを有する。液体用貫通孔3eから、開封後に注出時に容器内容物の液体が通過する。そのテーパー部3cは、不連続的に、急斜面及び緩斜面を有する。このテーパー部3cは、突起刃3bの最初の破断後に、緩斜面によりフィルムの破断を拡大し、急斜面により注出孔の端部を内側に押し曲げて、更に注出面積を拡大し、その押し曲げにより、液体の流出を障害する破断フィルム片も押し退ける。
【0013】
開封刃3の円筒部3aの内周面に上下垂直に設けられた第2係合フィン3dは、キャップの係合フィン2aとキャップの螺旋状上運動時に係合して回転力をキャップから開封刃に伝動する。しかし、キャップの螺旋状下運動時に確実に係合しない。キャップ2が開封時に上昇回転すると同時に、確実に、開封刃3が下方に回転し、フィルムを破断する。開封が終了し、キャップ2がスパウト1から離脱すると、第1係合フィン2aと第2係合フィン3dとがいずれも上下垂直に設けられているので、開封刃3がスパウト1若しくは容器に係合していても、双方が、容易に、上下に離脱する。
注出孔21の直径がスパウト1注出筒の内径より小さい。その為に、開封刃の中央の突起刃が注出孔のフィルムに位置する限り、容易に、開封機能を発揮することができる。この形態では、注出栓を正確に位置決めをする必要が無い。
【0014】
【発明の効果】
以上のように本発明によれば、以下の有利な効果が得られる。
液体用紙容器の注出孔の位置に正確に注出口栓が配設しなくても機能に沿って開封ができる。
包装材料の製造、容器の包装充填工程において、安定した高い稼働率で、製造することができるできる。
容器への注出口栓の接合工程において、安定した高い稼働率で、接合することができる。
開封直後に開封刃から容易に取り外すことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施の形態である注出栓を示す分解側面図
【図2】この実施形態の注出栓の分解断面図
【図3】この実施形態の注出栓の部分省略分解斜視図
【図4】本発明の一実施の形態である注出栓の開封作用を説明する概略断面図
【図5】この実施形態の注出栓の開封刃の概略正面図
【符号の説明】
1 ・・・スパウト
2 ・・・キャップ
3 ・・・開封刃
Claims (2)
- 破断可能な封止フィルムで封止された液体用紙容器の注出孔に設けられ、注出筒と基部とからなるスパウトと、該スパウトを覆うキャップと、該スパウトに内蔵され、該キャップの螺旋状上下運動に連動して螺旋状に下上運動する開封刃と、からなる注出口栓であって、
前記キャップには、前記開封刃に回転力を伝動する複数の第1係合フィンが、前記キャップの天板下面から実質的に垂直に設けられ、
前記キャップの内周面と前記スパウトの注出筒の外周面とに、該キャップをその開閉時に螺旋状に上下させる螺合部がそれぞれ設けられ、
前記開封刃には、前記スパウトの注出筒の内周面に設けられた螺合部と螺合して、該キャップの螺旋状上下運動に連動して螺旋状に下上運動する螺合部を外周面に有する円筒部と、該円筒部の下方中心に設けらる突起刃と、該円筒部下縁端から該突起刃を支持しかつ液体用貫通孔を有するテーパー部とを備え、
前記開封刃の円筒部の内周面に上下垂直に、前記キャップの係合フィンと、前記キャップの螺旋状上運動時に係合して回転力を該キャップから該開封刃に伝動し、該キャップの螺旋状下運動時に確実に係合しない第2係合フィンが設けられ、前記テーパー部は、連続的若しくは不連続的に、前記キャップ円筒部下縁端から該突起刃にわたり、急斜面及び緩斜面を有する
ことを特徴とする注出口栓。 - 破断可能な封止フィルムで封止された注出孔を頂部に有し、該注出孔に設けられ注出筒と基部とからなるスパウトと該スパウトを覆うキャップと該スパウトに内蔵され該キャップの螺旋状上下運動に連動して螺旋状に下上運動する開封刃とからなる注出口栓を有する液体用包装容器であって、
前記キャップには、前記開封刃に回転力を伝動する複数の第1係合フィンが、前記キャップの天板下面から実質的に垂直に設けられ、
前記キャップの内周面と前記スパウトの注出筒の外周面とに、該キャップをその開閉時に螺旋状に上下させる螺合部がそれぞれ設けられ、
前記開封刃には、前記スパウトの注出筒の内周面に設けられた螺合部と螺合して、該キャップの螺旋状上下運動に連動して螺旋状に下上運動する螺合部を外周面に有する円筒部と、該円筒部の下方中心に設けらる突起刃と、該円筒部下縁端から該突起刃を支持しかつ液体用貫通孔を有するテーパー部とを備え、
前記開封刃の円筒部の内周面に上下垂直に、前記キャップの係合フィンと、前記キャップの螺旋状上運動時に係合して回転力を該キャップから該開封刃に伝動し、該キャップの螺旋状下運動時に確実に係合しない第2係合フィンが設けられ、前記テーパー部は、連続的若しくは不連続的に、前記キャップ円筒部下縁端から該突起刃にわたり、急斜面及び緩斜面を有し、
前記注出孔の直径が前記スパウト注出筒の内径より小さい
ことを特徴とする飲料用包装容器。
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| JP2002230851A JP4073004B2 (ja) | 2002-08-08 | 2002-08-08 | 注出口栓及び液体用包装容器 |
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Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104995099A (zh) * | 2013-02-15 | 2015-10-21 | Sig技术股份公司 | 用于打开和重新封闭容纳食品的包装的装置 |
| CN106583176A (zh) * | 2016-12-29 | 2017-04-26 | 北京东方诚国际钢结构工程有限公司 | 一种涂胶机胶桶设备及其使用方法 |
| WO2024147213A1 (ja) * | 2023-01-06 | 2024-07-11 | 日本製紙株式会社 | 注出具 |
-
2002
- 2002-08-08 JP JP2002230851A patent/JP4073004B2/ja not_active Expired - Fee Related
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