JP2004066889A - バッテリユニット搭載構造 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】バッテリユニット11から供給される電力により駆動される電動機48と、発電用エンジン40とを車両1の後輪32の車軸32a後方に搭載したバスのバッテリユニットの搭載構造において、バッテリユニット11をバス1のルーフ12上であって前輪31の車軸31a上方に相当する位置に配設されるように構成する。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、電動機の駆動力によって走行しうるバスのバッテリユニット搭載構造に関する。
【0002】
【従来の技術】
近年、大気汚染防止や騒音低減の観点から、電気自動車(EV)に関する技術やハイブリッド電気自動車(HEV)に関する技術が注目され、これらの技術は乗用車のみならず、トラックやバスなどの業務車両と呼ばれる車両においても積極的に利用されるようになってきている。
【0003】
特に、人口密度の高い都市内や、自然環境への影響が直接的に問題となる地域(例えば国立公園など)を走行するバスには、大気汚染の深刻化に伴う排出ガス低減が求められるとともに、地球温暖化防止対策としてのCO2排出量の低減が切実に求められており、EV技術が適用されたバス(以下、EVバスという)やHEV技術が適用されたバス(以下、HEVバスという)が検討されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
一般的に、バスは乗客用のスペースを優先的に確保するために余分なスペースが少ない。このため、EVバスやHEVバスにおいては電力走行に必要な大量のバッテリユニットを搭載する場所がかなり制限される。また、近年のバスにおいては、乗客の乗降性を考慮して地面から床面までの距離を小さくする低床化の傾向にあるので、これらの大量のバッテリを床下に搭載することが特に困難である。
【0005】
これに対して、特開平11−273983号記載の公報には、EVバスにおけるキャパシタの配置について、屋根(ルーフ)と客室天井との間に搭載される技術が開示されている。
しかし、上記公開公報におけるキャパシタは、後輪の車軸略上方に配設されており、また、エンジンは、従来のバス構造を踏襲して、後軸より後ろのリヤオーバハング部分に配置されている。このため、上記キャパシタの配置を、HEVバスのバッテリ配置構造に適用した場合には、前輪軸への荷重に比べ後輪軸への荷重が過大となり、前輪軸と後輪軸との荷重バランスが取れなくなり、走行安定性の問題を生じるおそれがある。
【0006】
本発明はこのような課題に鑑み創案されたもので、前後輪軸の荷重バランスを適切にする、バッテリ搭載構造を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1記載の本発明のバッテリ搭載構造は、バッテリユニットから供給される電力により駆動される電動機と、発電用エンジンとを車両の後輪の車軸後方に搭載したバスのバッテリユニットの搭載構造において、該バッテリユニットを該バスのルーフ上であって前輪の車軸上方に相当する位置に配設することを特徴としている。
【0008】
このため、リアオーバハング部(後輪の車軸後方)に配設された発電用エンジンおよび電動機とバッテリユニットとの重量バランスが良好となり、前輪および後輪に加わる荷重バランスが適切となって操縦安定性が向上する。
また、請求項2記載の本発明のバッテリ搭載構造は、上記請求項1記載の構成において、車室内空調装置に使用される熱交換器を更に有し、該バッテリユニットを、該熱交換器より該バスの前方に配設することを特徴としている。
【0009】
このため、バッテリユニットが空調装置用熱交換器等によって熱せられられた空気を受けることなく、効率的にバッテリユニットを冷却することが出来る。
また、請求項3記載の本発明のバッテリ搭載構造は、上記請求項2載の構成において、該バッテリユニットおよび該熱交換器を、該バス前後車輪間に相当する位置に配設することを特徴としている。
このため、車両全体の重量バランスも安定させることが出来る。
【0010】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施形態にかかる電動機駆動バスにおけるバッテリ搭載構造について、図1〜図3を用いて説明する。図1は本発明の一実施形態に係るバッテリ搭載構造の模式的な側面図、図2はその模式的な斜視図、図3は本発明が適用されるHEVバスの駆動システムを示す模式的なブロック図である。
【0011】
図1に示すように、本発明のHEVバス(バス)1は、図示しないエンジン,発電機,走行用モータ,インバータなどの機器がHEVバス1の後輪32の車軸32aの後方(リアオーバハング部)に設けられたエンジンルーム13内に格納され、また、バッテリユニット11と空調システム(図示略)用のエバポレータ(熱交換器)20が屋根(ルーフ)12上に設けられている。また、バッテリユニット11は複数のバッテリモジュール11a,11b,11cのそれぞれが並列接続されてバッテリユニット11を構成している。
【0012】
ここで、HEVバス1の駆動システムを図3のブロック図を用いて説明する。図3に示すように、エンジン(発電用エンジン)40には、発電機(高電圧発電機)41,オルタネータ(低電圧発電機)42,第1エアーコンプレッサ43,第1パワーステアリング用ポンプ44,空調用コンプレッサ45がそれぞれ機械的に接続され、エンジン40を動力源として作動するようになっている。以下、これらの機器について、簡単に説明する。
【0013】
空調用コンプレッサ45は、図示しない冷媒を圧縮し高圧ガス状にした後、図1および図2に示す空調用エバポレータ20等の空調システムに対して前記の高圧ガス状冷媒を供給するものである。
第1パワーステアリング用ポンプ44は、パワーステアリング装置(図示略)の作動油を加圧するものであって、この作動油により操舵力がアシストされるようになっている。
【0014】
第1エアーコンプレッサ43は、空気を加圧して図示しないエアタンクに供給するものであって、加圧された空気(加圧エア)は、例えば図示しないエアブレーキの作動流体として用いられる。
オルタネータ42は、主に走行用モータ48以外の電気機器に電力を供給するための低電圧発電機であって、後述する発電機41が走行用モータ48に対して高圧(例えば約600V)の電気を発生させるのに対し、オルタネータ42は低圧(例えば約24V)の電気を発生させるものである。
【0015】
発電機41は、エンジン40の回転駆動力によって三相交流を発電するものであって、発電機41と電気的に接続されているインバータ46を介して、バッテリユニット11、走行用モータ48および補機駆動用モータ47等の高電圧機器に対して発電した交流電流を供給している。
インバータ46は、上述の発電機41や、バッテリユニット11、走行用モータ48、そして、補機駆動用のモータ47と電気的に接続されており、バッテリユニット11から供給される直流を交流に整流してから走行用モータ48および補機駆動用モータ47に対して給電したり、発電機41からインバータ46に対して供給される交流電力や回生ブレーキシステム(図示略)によって走行用モータ48において発生した交流電力を、バッテリユニット11に対する充電用の直流電力に整流したりする機能をそなえている。 更に、インバータ46は発電機41において発生した交流電力を駆動用モータ48や補機用モータに47に供給する際、駆動用モータ48や補機駆動用モータ47の回転数に応じた周波数の交流電力を供給するように調整して、駆動用モータ48や補機駆動用モータ47の効率を高める機能もそなえている。
【0016】
走行用モータ48は、インバータ46と電気的に接続されるとともに駆動輪である後輪32と機械的に接続され、電動機(モータ)として機能する場合には、インバータ46より送給される交流電力を受けて、駆動輪32を駆動するものである。また、この走行用モータ48を発電機として作動させることにより、エンジンブレーキ使用時を含む制動時において、HEVバス1の運動エネルギーを電気エネルギーに変換し、インバータ46を介してバッテリユニット11へ回収する。
【0017】
補機駆動用モータ47は、第2パワーステアリングポンプ49および第2エアーコンプレッサ50と機械的に接続され、インバータ46を介して給電されることによって駆動して第2パワーステアリングポンプ49と第2エアーコンプレッサ50との動力源となるものである。
第2パワーステアリングポンプ49と第2エアーコンプレッサ50とは、上述の第1パワーステアリング用ポンプ44と第1エアーコンプレッサ43とのそれぞれと機能は同じであるが、HEVバス1においては、エンジン40の運転を停止させてバッテリユニット11から走行用モータ48へ給電することによって走行する場合があり、このような場合であっても、制動用エア等を圧縮するための第2エアーコンプレッサ50と、パワーステアリング用の作動油を所定の圧力に加圧する第2パワーステアリング用ポンプ49とが補機駆動用モータ47によって駆動されるようになっている。
【0018】
なお、エンジン40の停止時には、オルタネータ42および空調用コンプレッサ45についても動作しないことになるが、これらの機器は常に運転させる必要は無く、また、これらの機器が停止してもHEVバス1の走行には支障が無いので本実施形態においては第2オルタネータと第2空調用コンプレッサとは設けられていない。
【0019】
ところで、このようなハイブリッド車両に適用されるバッテリ11は大型で重く(例えば約600kg)、その積載位置が車両の動的特性、特に操縦安定性に及ぼす影響は無視できるものではない。
一方、従来の技術の欄でも述べたように、バスはエンジン等の重量物は車体後方に設けられたエンジンルーム内に設けられているため、バスでは軸重配分がもともと後方に偏っている。更には、バスはエンジンルームがリアオーバハング部に設けられているため、前輪加重よりも後輪加重の方が明らかに大きい状態(リアヘビー)となっている。
【0020】
そこで、本発明においては、バッテリユニット11および空調用エバポレータ20を、車体のルーフ12上であって前輪31と後輪32との間に配設しており、特に、バッテリユニット11は、車体のルーフ12上であって前輪の車軸略上方に相当する位置で、空調用エバポレータ20よりも前方に配置される。
これにより、バスの重量配分が、従来に比し前方よりに改善され、前後の軸重荷重の適正化が図られ、この結果、車両の操舵安定性が大幅に向上する。
【0021】
なお、従来より、許容荷重は前輪軸対後輪軸が1:2程度に設定されているが、バス等の車両では、一般的に前輪荷重よりも後輪荷重が明らかに大きい状態(リヤヘビー)となっており、実際の荷重配分は、上記の許容荷重の配分よりもさらに大きな値になっている。
一方、上述した「前方よりに改善」とは、バッテリユニットを前輪31の車軸上方に載置することにより前方の荷重が大きくなり、前輪軸対後輪軸の荷重配分が前輪側に改善されて、上記許容荷重配分に近づくことを意味しており、これにより、荷重配分の適正化及び操安性の向上を図ることができる。
【0022】
また、バッテリユニット11は、空調用エバポレータ20の前方に配置されるので、空調用エバポレータの冷却効率の向上を図ることが出来る。
また、このようにバッテリユニット11をエバポレータ20の前方に載置することで、HEVバス1の走行時には前方からの走行風(矢印A1参照)により、バッテリユニット11(具体的にはバッテリユニット11内のバッテリモジュール11a,11b,11c)が冷却されるようになっており、冷却効率の向上を図るようにしている。
【0023】
本発明の一実施形態としての電動機駆動バスにおけるバッテリ搭載構造は上述のように構成されるので、以下のような作用・効果が得られる。
図1に示すように本発明のHEVバス1が前進すると、HEVバス1に対する走行風(矢印A1参照)が流れて当たることになり、前輪31上方のルーフ12上面に設置されたバッテリユニット11がこの空気A1によって冷却される。
【0024】
また、後輪32上方のルーフ12上に設置されたエバポレータ20はバッテリユニット11を冷却した後の空気(矢印A2参照)を受けることになるが、バッテリユニット11の発熱量は、エバポレータ20の発熱量と比べると非常に小さく、エバポレータ20の冷却効率に影響を与えるほど空気A2の温度を上昇させることはない。また、バッテリユニット11とエバポレータ20との距離が充分に離れているため、バッテリユニット11を冷却した後の空気A2だけでなく、上方からエバポレータ20へ取込まれる空気(矢印A3参照)や下方からエバポレータ20へ取込まれる空気(矢印A4参照)によってもエバポレータ20内の冷媒は冷却されるので、エバポレータ20における必要な冷却効率を充分に確保することが出来る。
【0025】
本実施形態においては、バッテリユニット11の重心位置が前輪31の荷重軸31a上方に位置するように構成しているため、バッテリユニット11の重量の殆どは前輪31に作用する。このため、エンジンルーム13内に設けられたエンジン40、発電機41、走行用モータ48、インバータ46、トランスミッションなどの機器類の重量が作用する後輪32に対する更なる加重を防ぐことが出来、前輪31および後輪32に対する荷重配分が適正化されるのでHEVバス1の操舵安定性は向上する。
【0026】
また、バッテリユニット11の重心位置を前輪31の荷重軸31a上方となるように配置すれば、バッテリユニット11とエバポレータ20との位置決めが容易となるとともに、前輪31および後輪32への加重計算が簡略化され、車体やサスペンションの設計が容易となる。
また、バッテリユニットおよび車室内空調装置用熱交換器が荷重に対する耐久性および安定性の高いバス前後車輪間に相当する位置に配設されているので、車両全体の重量バランスも安定する効果を奏する。
【0027】
なお、本発明は上述した実施態様及びその変形例に限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で、種々変形して実施することができる。
例えば、上述の実施形態においては、シリーズハイブリッド方式と呼ばれるHEVシステムを例にとって説明したが、パラレルハイブリッド方式と呼ばれるHEVシステムにおいて本発明を適用しても構わない。
【0028】
また、上述の実施形態においてはHEVバスを例にとって説明したが、EVバスに適用してもよい。
また、上述の実施形態においては、1つの走行用モータを用いて駆動輪を駆動する例を示したが、この走行用モータを複数個、並列接続することによって駆動出力を増大させるように構成しても構わない。一般的には、走行用モータ数の増加に伴ってバッテリユニットの蓄電容量も増大させる必要があり、この場合、バッテリユニットの重量も走行用モータの消費電力に応じて増加するため、バッテリユニットの配置位置について留意する必要があり、本発明を適用することが好ましい。
【0029】
【発明の効果】
請求項1に係る本発明のバッテリ搭載構造によれば、バッテリユニットをバスのルーフ上であって、前輪の車軸略上方に相当する位置に配設しているので、リアオーバハング内に配設された発電用エンジンおよび電動機とバッテリユニットとの重量バランスが良好となるので、前輪および後輪に加わる荷重バランスが適切となり操縦安定性が向上するという効果を奏する。
【0030】
請求項2に係る本願発明のバスのバッテリ搭載構造によれば、バッテリユニットは、熱交換器よりバス車体前方に配設されているので、バッテリユニットが空調装置用熱交換器によって熱せられられた空気を受けることなく、効率的にバッテリユニットを冷却することが出来る効果を奏する。
請求項3に係る本願発明のバスのバッテリ構造によれば、バッテリユニットおよび車室内空調装置用熱交換器が荷重に対する耐久性および安定性の高いバス前後車輪間に相当する位置に配設されているので、車両全体の重量バランスも安定する効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施形態に係るバッテリ搭載構造を示す模式的な側面図である。
【図2】本発明の一実施形態に係るバッテリ搭載構造を示す模式的な斜視図である。
【図3】本発明の一実施形態に係るバッテリ搭載構造が適用されるHEVバスの駆動システムを示す模式的なブロック図である。
【符号の説明】
1 HEVバス(バス)
11 バッテリユニット
12 屋根(ルーフ)
20 エバポレータ(熱交換器)
40 エンジン(発電用エンジン)
48 走行用モータ(電動機)
31 前輪
31a 前輪加重軸
32 後輪
32a 後輪加重軸
Claims (3)
- バッテリユニットから供給される電力により駆動される電動機と、発電用エンジンとを車両の後輪の車軸後方に搭載したバスのバッテリユニットの搭載構造において、
該バッテリユニットを該バスのルーフ上であって前輪の車軸上方に相当する位置に配設する
ことを特徴とする、バッテリユニット搭載構造。 - 車室内空調装置に使用される熱交換器を更に有し、
該バッテリユニットを、該熱交換器より該バスの前方に配設する
ことを特徴とする、請求項1記載のバッテリユニット搭載構造。 - 該バッテリユニットおよび該熱交換器を、該バス前後車輪間に相当する位置に配設する
ことを特徴とする、請求項2記載のバッテリユニット搭載構造。
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