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JP2004064674A - 撮像装置及びそのズーム制御方法 - Google Patents

撮像装置及びそのズーム制御方法 Download PDF

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JP2004064674A
JP2004064674A JP2002223619A JP2002223619A JP2004064674A JP 2004064674 A JP2004064674 A JP 2004064674A JP 2002223619 A JP2002223619 A JP 2002223619A JP 2002223619 A JP2002223619 A JP 2002223619A JP 2004064674 A JP2004064674 A JP 2004064674A
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JP
Japan
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optical zoom
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condition
optical
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JP2002223619A
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English (en)
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Masahito Sanno
参納 雅人
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】条件に応じて光学ズーム機能がいかなる倍率であってもデジタルズーム機能を使用可能とすること。
【解決手段】光学ズーム機能が望遠側最大の倍率以外の場合でも条件によってデジタルズーム機能を許可または設定する。条件は、光学ズーム機能が使用可能であっても動画記録中であり、連写モードもしくは速写モードが設定され、コンティニュアスAFを行っており、シーンセレクト設定された特定のシーンに設定がなされ、サイレントモードもしくは効果音設定がOFFに設定がなされ、音声付動画又は音声付静止画を含む音声を記録する機能を持つ音声記録中を例示する。
【選択図】   図3

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、光学ズーム機能とデジタルズーム機能とを併用した撮像装置及びそのズーム制御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来より撮像装置には、撮像素子の前段にあるレンズの軸方向の移動により被写体の拡大や縮小を行う光学ズーム機能と、電子的に画像データを拡大するデジタルズーム機能を備えたものがある。かかる従来の撮像装置におけるデジタルズーム機能では、電子的に画像データ言い換えれば画素を拡大するだけであり、この拡大により画質が劣化する。このため、一般的には撮像装置は、光学ズーム機能を優先させ、この光学ズーム機能が望遠側の限界に達した場合にデジタルズーム機能を用いて画像データを更に拡大するように制御されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、この光学ズーム機能を優先することは、デジタルズーム機能に比べ被写体を拡大するのに要する時間が長く必要となり、またズームレンズを機械的に動かすことになるのでレンズ移動時に駆動音が生ずるという欠点がある。
また、動く被写体の撮影をするときやすばやく撮影したいときには、被写体を拡大する時間が長く必要な光学ズーム機能では、シャッターチャンスを逃してしまうという懼れがある。
また、動画記録をする場合、前述のレンズ移動に駆動音がすると音声を記録しながら駆動音も記録してしまい、記録された音声にノイズ音が入ってしまうとか記録したい音声がノイズ音で消されてしまうという懼れがある。
この発明は上述の問題を鑑みてなされたものであり、条件に応じて光学ズーム機能がいかなる倍率であってもデジタルズーム機能を使用可能とすることにより、使い勝手の良い撮像装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】
上述の目的を達成するため、請求項1の発明は、ズームレンズの位置を制御し被写体を拡大する光学ズーム機能及び撮像される画像データを電子的に拡大するデジタルズーム機能を備える撮像装置において、光学ズーム機能が望遠側最大の倍率以外の場合でも条件によってデジタルズーム機能を許可または設定する手段有することを特徴とする。
この発明によれば、光学ズーム機能がいかなる倍率であってもデジタルズーム機能を使用可能とすることにより光学ズームのように操作時間がかかることもなく、レンズ移動時の騒音もなく、シャッターチャンスを逃すこともなく、ノイズ音を録音することもなくなる。
次の請求項2の発明は、上記発明において、条件は、光学ズーム機能が使用可能であっても動画記録中であることを特徴とする。
次の請求項3の発明は、上記発明において、条件は、光学ズーム機能が使用可能であっても連写モードもしくは速写モードが設定されていることを特徴とする。
次の請求項4の発明は、上記発明において、条件は、光学ズーム機能が使用可能であってもコンティニュアスAFを行っている場合であることを特徴とする。
次の請求項5の発明は、上記発明において、条件は、光学ズーム機能が使用可能であってもシーンセレクト設定された特定のシーンに設定がなされているときであることを特徴とする。
次の請求項6の発明は、上記発明において、条件は、光学ズーム機能が使用可能であってもサイレントモードもしくは効果音設定がOFFに設定がなされているときであることを特徴とする。
次の請求項7の発明は、上記発明において、条件は、光学ズーム機能が使用可能であっても音声付動画又は音声付静止画を含む音声を記録する機能を持つ音声記録中であることを特徴とする。
この請求項2〜7の発明によれば、この条件によって光学ズーム機能とは別にデジタルズーム機能による利益を顕著に受けることができる。
次の請求項8から14は、請求項1から7に対応するズーム制御方法の発明である。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下に添付図面を参照して、この発明にかかる光学ズーム機能及びデジタルズーム機能の切り替え機能を有する撮像装置とそのズーム制御方法の好適な実施の形態を説明する。なお、この発明は、一般的な光学ズーム機能をデジタルズーム機能に優先させて画質の劣化を防止することは前提となっている。
図1は、この発明の実施の形態である撮像装置を含む画像処理装置、ここでは一例としてデジタルカメラのブロックを示している。
図1において、光学装置は、被写体の光学画像を取り込む撮影レンズ系10と絞り・シャッター系11があり、撮影レンズ系10には、ズームレンズ12、駆動モータ13、及びモータドライバ14からなる光学ズーム部15、フォーカスレンズ16、駆動モータ17、及びモータドライバ18からなるフォーカス部19を有し、絞り・シャッター系11には、絞り・シャッター20、駆動モータ21、及びモータドライバ22を有する。そして、各モータドライバ14、18、22は、センサ(図示省略)のセンシング入力や操作部50の操作入力に基づくCPU40からの駆動指令により駆動制御される。
【0006】
光学装置の後段の画像処理装置は、まず、露光によって画像を取り込むCCD30及びフロントエンドチップ31が順に接続され、これら両者に信号発生器32がそれぞれ接続されている。ここで、CCD30は、光学画像を光電変換するための固体撮像素子であり、フロントエンドチップ(F/D)31は、画像ノイズ除去用相関二重サンプリング(CDS)機能、利得調整・補正用AGC機能、デジタル信号変換用A/D変換機能を有し、信号発生器(TG)32は、CPU40によって制御される、CCD30及びフロントエンド31のタイミング信号発生器である。
更に、画像処理装置は、フロントエンドチップ31の後段にあって、DRAM33が接続されたIPP(Image Pre Processor)34を備え、順にJPEGコーダ35、メモリカード36が接続される。そして、IPP34とDRAM33との間、IPP34とJPEGコーダ35との間、及びJPEGコーダ35とメモリ36との間のみならず、これらIPP34、JPEGコーダ35、メモリ36とCPU40及び表示部の液晶モニタ41との間でも、それぞれバスにつながれて相互に信号データの授受が行われる。
ここで、IPP34は、画像変換演算器であり、フロントエンドチップ31から入力されたデジタル画像信号をホワイトバランスの評価値データとして出力するものであり、画像データに変換される際に評価値に応じてホワイトバランスの制御が行われる。また、必要に応じて色バランスの調節などが行われる。DRAM33は、画像信号あるいは映像信号のデータをIPP34との間でストアあるいはロードするためのメモリである。なお、デジタルズーム機能に関しては、CCD30で撮像された画像データが一度IPP34で変換された画像データとしてDRAM33に貯められ、このDRAM33に貯められた画像データの一部を切り出し拡大補間動作を行い、拡大した画像データを作成し、そのデータを液晶モニタ41に表示もしくは圧縮後メモリカード36に記録される。このIPP34による処理は、CPU40からの指令により実行される。
JPEGコーダ35は、カラー映像信号から色変更成分及び高周波成分をカットする画像圧縮機能を有し、メモリ36は、圧縮後のカラー映像信号の記憶装置である。表示部は、画像処理装置にて画像処理された画像を画面に表示する液晶モニタ41、及び別途CPU40からの情報を表示するサブ液晶表示装置42を有する。また、CPU40の操作入力装置として操作部50を有する。なお、図1にあって、電源装置はDC/DCコンバータ60に電池61及びACアダプタ62が接続される構成となっている。
【0007】
本発明の実施の形態にかかる光学ズーム機能は、例えば操作部50の操作によりCPU40からドライバ14に駆動指令が送出されて実行され、またデジタルズーム機能は、操作部50の操作入力を契機として行われるが、従来の光学ズーム機能後のデジタルズーム機能の場合には、操作部50のズーム操作にてCPU40よりIPP34へ映像信号の変換指令が出力されて被写体である画面の一部分のみが次第に拡大され、そのズーム倍率に当たる拡大画面そのものが液晶モニタ41にて表示される。更に、デジタルズーム機能は、後述の条件では光学ズーム機能とは別に選択的に実行され、操作部50の操作入力にてCPU40からIPP34にズーム変換指令が出力される。
なお、図1に示すCPU40に接続されたPROM70は、書き換え可能なROMであり、この中に、デジタルカメラを動作させるプログラムや言語データ、現在、設定されている言語データ、画像処理パラメータなどのデータが格納されている。図1に示してあるCPU40は、PROM70に書かれているプログラムに従い、演算を実行することになる。
【0008】
図2はデジタルカメラの簡略外観図の例であり、(a)上面、(b)裏面、(c)正面から見た図である。図2において、T釦80を押すと光学ズーム機能は望縁側に、W釦81を押すと光学ズーム機能は広角側に移動する。また、UP釦82を押すとデジタルズーム機能の倍率が拡大され、DOWN釦83を押すとデジタルズーム機能の倍率は縮小される。
前述の如く従来は、デジタルズーム機能を行うと画質が劣化するため、デジタルズーム機能は釦82、83の押しても光学ズーム機能が望縁側限界に達したとき以外はデジタルズーム機能設定されないようになっている。
しかしながら、前述の如く光学ズーム機能は動作に時間がかかる、駆動音が出るなどデジタルズームに比べて劣っている点がある。それを補うために、本実施の形態では図3に示すフローに従って光学ズーム機能がどの倍率であってもデジタルズーム機能を設定可能とする。
【0009】
図3及び図4は本実施の形態にかかるフローチャートである。この図3及び図4では、デジタルズーム機能が実行可能な条件を明示している。
例えば、コンティニュアスAF中であればどのモードでもデジタルズームは許可される。また、動画の場合は記録中のみデジタルズーム設定が許可され、記録中でないスルーが表示中などは光学ズームが望縁側の限界にないがきりデジタルズームは禁止される。また、光学ズームが望縁側の限界に達しているときでもユーザーメニューの設定など場合によってはデジタルズームを禁止してもかまわない。
図3はこの条件を具体的に図示しており、ステップ90にてコンティニュアスAF中かを判定し、コンティニュアスAF中の場合にはステップ91にてデジタルズームを許可する。コンティニュアスAF中でない場合、ステップ92にて動画モードか否かを判定し、動画モードであってステップ93の記録中の時はステップ94にてデジタルズームを許可する。ステップ93にて記録中でないときステップ95にて光学ズーム限界か否かを判定し、光学ズーム限界の場合にはステップ96にてデジタルズームを許可する。光学ズーム限界でない場合にはステップ97にてデジタルズームを禁止する。また、ステップ92にて動画モードでない場合、ステップ98にて連写或いは速写モードまたはサイレントモードか否かを判定し、そのモードの場合にはステップ99にてデジタルズームを許可する。ステップ98にて連写或いは速写モードまたはサイレントモードでない場合、ステップ100にて光学ズーム限界か否かを判定し、限界であればステップ101にてデジタルズームを許可し、限界でなければ、ステップ102にてデジタルズームを禁止する。
【0010】
図4は、別の例を示しており、図2にてT釦80の押圧にて光学ズーム、デジタルズームともに拡大、W釦81にて縮小の動作をする。従来であれば、T釦を押すとまず光学ズームが望縁側最大まで拡大され、その後デジタルズームで被写体が拡大される。本実施の形態では、図4のフローに従って、現在の設定及び状態により、T釦80又はW釦81が押された場合に光学ズーム、デジタルズームのどちらかを採用するかを決定する。
すなわち、ステップ110にてコンティニュアスAF中かを判定し、コンティニュアスAF中の場合にはステップ111にてデジタルズームを設定する。コンティニュアスAF中でない場合、ステップ112にて動画モードか否かを判定し、動画モードであってステップ113の記録中の時はステップ114にてデジタルズームを設定する。ステップ113にて記録中でないときステップ115にて光学ズームを設定する。また、ステップ112にて動画モードでない場合、ステップ116にて連写或いは速写モードまたはサイレントモードか否かを判定し、そのモードの場合にはステップ117にてデジタルズームを設定する。ステップ116にて連写或いは速写モードまたはサイレントモードでない場合、ステップ118にて光学ズームを設定する。
上述の説明は、コンティニュアスAF、動画モード、連写或いは速写モードまたはサイレントモードについて挙げたが、更にシーンセレクト設定された特定のシーンの場合、効果音設定がOFFに設定の場合、あるいは音声付動画又は音声付静止画を含む音声を記録する機能の場合において、例えばステップ98、116或いはステップ90、110にて判断するようにしても良い。
【0011】
【発明の効果】
以上説明したように本発明によれば、ズームレンズの位置を制御し被写体を拡大する光学ズーム機能及び撮像される画像データを電子的に拡大するデジタルズーム機能を備える撮像装置において、光学ズーム機能が望遠側最大の倍率以外の場合でも条件によってデジタルズーム機能を許可または設定する手段有することにより、状況に応じて適するズーム動作を行うことが可能で、操作時間がかかることもなく、レンズ移動時の騒音もなく、シャッターチャンスを逃すこともなく、ノイズ音を録音することもない使い勝手の良い撮像装置の提供が可能となる。
また本発明のズーム制御方法によれば、ズームレンズの位置を制御し被写体を拡大する光学ズーム機能及び撮像される画像データを電子的に拡大するデジタルズーム機能を実行するに当たり、光学ズーム機能が望遠側最大の倍率以外の場合でも条件によってデジタルズーム機能を許可または設定することにより、状況に応じて適するズーム動作を行うことが可能で、操作時間がかかることもなく、レンズ移動時の騒音もなく、シャッターチャンスを逃すこともなく、ノイズ音を録音することもない使い勝手の良い撮像装置の提供が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の撮像装置を含む画像処理装置の実施の形態を示すブロック図である。
【図2】デジタルカメラの簡略外観図である。
【図3】本発明の一例のフローチャートである。
【図4】本発明の他の例のフローチャートである。
【符号の説明】
12 ズームレンズ、13 駆動モータ、14 モータドライバ、34 IPP、40 CPU、50 操作部、70 PROM。

Claims (14)

  1. ズームレンズの位置を制御し被写体を拡大する光学ズーム機能及び撮像される画像データを電子的に拡大するデジタルズーム機能を備える撮像装置において、光学ズーム機能が望遠側最大の倍率以外の場合でも条件によってデジタルズーム機能を許可または設定する手段有することを特徴とする撮像装置。
  2. 条件は、光学ズーム機能が使用可能であっても動画記録中であることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  3. 条件は、光学ズーム機能が使用可能であっても連写モードもしくは速写モードが設定されていることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  4. 条件は、光学ズーム機能が使用可能であってもコンティニュアスAFを行っている場合であることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  5. 条件は、光学ズーム機能が使用可能であってもシーンセレクト設定された特定のシーンに設定がなされているときであることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  6. 条件は、光学ズーム機能が使用可能であってもサイレントモードもしくは効果音設定がOFFに設定がなされているときであることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  7. 条件は、光学ズーム機能が使用可能であっても音声付動画又は音声付静止画を含む音声を記録する機能を持つ音声記録中であることを特徴とする請求項1に記載の撮像装置。
  8. ズームレンズの位置を制御し被写体を拡大する光学ズーム機能及び撮像される画像データを電子的に拡大するデジタルズーム機能を実行するに当たり、光学ズーム機能が望遠側最大の倍率以外の場合でも条件によってデジタルズーム機能を許可または設定する撮像装置のズーム制御方法。
  9. 条件は、光学ズーム機能が使用可能であっても動画記録中であることを特徴とする請求項8に記載の撮像装置のズーム制御方法
  10. 条件は、光学ズーム機能が使用可能であっても連写モードもしくは速写モードが設定されていることを特徴とする請求項8に記載の撮像装置のズーム制御方法。
  11. 条件は、光学ズーム機能が使用可能であってもコンティニュアスAFを行っている場合であることを特徴とする請求項8に記載の撮像装置のズーム制御方法。
  12. 条件は、光学ズーム機能が使用可能であってもシーンセレクト設定された特定のシーンに設定がなされているときであることを特徴とする請求項8に記載の撮像装置のズーム制御方法。
  13. 条件は、光学ズーム機能が使用可能であってもサイレントモードもしくは効果音設定がOFFに設定がなされているときであることを特徴とする請求項8に記載の撮像装置のズーム制御方法。
  14. 条件は、光学ズーム機能が使用可能であっても音声付動画又は音声付静止画を含む音声を記録する機能を持つ音声記録中であることを特徴とする請求項8に記載の撮像装置のズーム制御方法。
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