JP2004064520A - 通信端末装置 - Google Patents
通信端末装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004064520A JP2004064520A JP2002221507A JP2002221507A JP2004064520A JP 2004064520 A JP2004064520 A JP 2004064520A JP 2002221507 A JP2002221507 A JP 2002221507A JP 2002221507 A JP2002221507 A JP 2002221507A JP 2004064520 A JP2004064520 A JP 2004064520A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- communication line
- reception
- communication
- line
- security
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 168
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract description 5
- 230000006870 function Effects 0.000 description 20
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 230000008569 process Effects 0.000 description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Facsimile Transmission Control (AREA)
- Telephonic Communication Services (AREA)
Abstract
【課題】複数の通信回線を接続可能なファクシミリ装置において、所定の通信回線のみ親展受信又はセキュリティ受信に設定することができる。
【解決手段】ファクシミリ装置20は、第1の通信回線L1と第2の通信回線L2を接続可能であり、操作部5によりセキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ第1及び第2の通信回線L1,L2のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定し、それに応答して、主制御部1はその設定情報を回線受信設定テーブル7aとしてRAM7に記憶し、回線受信設定テーブル7aに基づいてセキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして画像メモリ8に保存し(ステップS7)、通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷する(ステップS8)ように制御する。
【選択図】 図3
【解決手段】ファクシミリ装置20は、第1の通信回線L1と第2の通信回線L2を接続可能であり、操作部5によりセキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ第1及び第2の通信回線L1,L2のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定し、それに応答して、主制御部1はその設定情報を回線受信設定テーブル7aとしてRAM7に記憶し、回線受信設定テーブル7aに基づいてセキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして画像メモリ8に保存し(ステップS7)、通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷する(ステップS8)ように制御する。
【選択図】 図3
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、マルチチャンネル機能とセキュリティ受信機能とを有するファクシミリ装置などの通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
複数の通信回線を接続可能なマルチチャンネル機能を有したファクシミリ装置が実用化されており、このファクシミリ装置では、例えば、複数の通信回線を介して同時に発信や着信が可能である。
【0003】
また、いわゆる親展受信機能又はセキュリティ受信機能を有するファクシミリ装置が実用化されており、このファクシミリ装置では、相手局からの画像データを受信して画像メモリに格納し、所定の親展ID又はパスワードを入力しなければ印刷することができないようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述の複数の通信回線を接続可能なファクシミリ装置において、セキュリティ受信を実行した場合、すべての受信画像データを通信回線によらず画像メモリに蓄積していた。そのため、ある通信回線だけは、会社の社長専用の電話番号というような使い方をしている場合で、その電話番号の通信回線をセキュリティ受信にしたい場合、すべての受信画像データを印刷できないという問題点があった。このとき、だれでも、受信画像データを印刷するためには、だれもが親展ID又はパスワードを知っている必要があり、この場合、社長宛てに送信されてきた画像データを誰もが見ることが可能なので、情報の機密性という面でも大変不便であった。
【0005】
本発明の目的は以上の問題点を解決し、複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、所定の通信回線のみ親展受信又はセキュリティ受信に設定することができるファクシミリ装置などの通信端末装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
第1の発明に係る通信端末装置は、第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、第1の通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして記憶装置に保存する一方、第2の通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備えたことを特徴とする。
【0007】
また、第2の発明に係る通信端末装置は、第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ上記第1及び第2の通信回線のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定する設定手段と、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして記憶装置に保存する一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備えたことを特徴とする。
【0008】
さらに、第3の発明に係る通信端末装置は、第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ上記第1及び第2の通信回線のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定して、その設定情報を回線受信設定テーブルとして第1の記憶装置に記憶する設定手段と、上記回線受信設定テーブルに基づいて、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして第2の記憶装置に保存する一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備えたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明に係る実施形態について説明する。
【0010】
<実施形態>
図1は、本発明に係る実施形態である、マルチチャンネル機能とセキュリティ受信機能とを有するファクシミリ装置20の構成を示すブロック図である。この実施形態に係るファクシミリ装置20は、第1の通信回線L1と第2の通信回線L2を含む複数の通信回線を接続可能なファクシミリ装置であって、操作部5により、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ第1及び第2の通信回線L1,L2のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定し、それに応答して、主制御部1はその設定情報を回線受信設定テーブル7aとしてRAM7に記憶し、主制御部1は、上記回線受信設定テーブル7aに基づいて、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして画像メモリ8に保存する(図3のステップS7)一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷する(ステップS8)ように制御することを特徴としている。
【0011】
図1において、ファクシミリ装置20は、従来のG3方式等のファクシミリ通信機能を備えるとともに、マルチチャンネル機能とセキュリティ受信機能とを有している。主制御部1は具体的にはCPUで構成されており、バス13を介して以下のハードウェア各部と接続されていてそれらを制御するほか、後述する種々のソフトウェアの機能を実行する。画像読取部2は、CCD等を利用したスキャナで原稿を読み取り、白黒2値に変換したドットイメージデータを出力する。画像記録部3は電子写真方式等のプリンタ装置であり、他のファクシミリ装置からファクシミリ通信により受信したイメージデータをハードコピーとしてプリントアウトして記録する。表示部4は、液晶表示装置(LCD)又はCRTディスプレイ等の表示装置であり、当該ファクシミリ装置20の動作状態を表示したり、送信すべき原稿のイメージデータ、及び受信したイメージデータの表示を行う。
【0012】
操作部5は、当該ファクシミリ装置20を操作するために必要なキーを備え、具体的には、テンキー、ワンタッチキー及び各種のファンクションキー等を備える。ここで、テンキーは、”0”から”9”までの1桁の数字キーと、*キー(アスタリスクキー)と、#キー(シャープキー)とからなる。なお、上述の表示部4の少なくとも一部をタッチパネル方式とすることにより、この操作部5の各種キーの内の一部又は全部を代用するように構成してもよい。
【0013】
ROM6は、当該ファクシミリ装置20の動作に必要であって主制御部1によって実行される種々のソフトウェアのプログラムを予め格納し、ここで、当該プログラムは、少なくとも図3の着信処理のプログラムを含む。RAM7は、SRAM又はフラッシュメモリ等で構成され、主制御部1のワーキングエリアとして使用されてプログラムの実行時に発生する一時的なデータを記憶する。なお、RAM7としてフラッシュメモリを使用した場合には、停電、装置の移動等のために電源が遮断された場合にもそのデータの内容が失われない。画像メモリ8はDRAM等で構成され、送信すべきイメージデータ又は受信したイメージデータを記憶する。なお、RAM7及び画像メモリ8をハードディスクメモリで構成してもよい。
【0014】
ファックスモデム10aは、NCU(ネットワーク制御回路:Network Control Unit)11aを介して公衆電話回線である第1の通信回線L1に接続され、ファックスモデム10bは、NCU11b11aを介して公衆電話回線である第2の通信回線L2に接続され、各ファックスモデム10a,10bはそれぞれ、通常のファクシミリ通信用のファックスモデムの機能を有するモデムであり、FSK信号として受信される発信電話番号情報のデータを復調して主制御部1に出力する。各NCU11a,11bはそれぞれ、アナログの公衆電話回線である第1及び第2の通信回線L1,L2の直流ループなどの閉結及び開放の動作を行いかつ自動ダイヤル機能を有するハードウェア回路であり、必要に応じてファックスモデム10a,10bをそれぞれ通信回線L1,L2に接続する。ここで、NCU11a,11bは、発信電話番号通知サービスにおけるID受信端末起動信号、通常の電話呼出信号の検出を行うとともに、必要に応じて発信電話番号通知サービスにおける1次応答信号及び2次応答信号を発信することができる。
【0015】
なお、NCU11a,11bを所定のターミナルアダプタ及びDSU(加入者線終端装置:Digital Service Unit)を介して、ベースバンド伝送方式のデジタル通信回線(例えば、ISDN回線)に接続するようにしてもよい。通信回線L1,L2は例えば、INS64と呼ばれる1回線のISDN回線であってもよく、この場合、当該ISDN回線はグローバル着信しないように設定されかつ別の追加ダイヤルイン番号が付与され、通信回線L1は当該ISDN回線の回線番号として登録し、通信回線L2は上記追加ダイヤルイン番号として登録する。
【0016】
以上のように構成された本実施形態のファクシミリ装置20は、通常のG3方式等のファクシミリ通信機能に加えて、マルチチャンネル機能とセキュリティ受信機能とを有している。ファクシミリ通信機能において、画像読取部2により読み取られたドットイメージデータはファクシミリ通信の規格で定められているMH,MR,MMR等の符号化方式に従ってソフトウェアにより符号化された後、相手先のファクシミリ装置に送信される一方、逆に相手先のファクシミリ装置から受信した符号化データもソフトウェアによりイメージデータに復号化されて画像記録部3からハードコピーとして出力される。なお、画像メモリ8はイメージデータを必要に応じて記憶し、また逆に記憶しているイメージデータを必要に応じて出力する。
【0017】
図2は、図1のRAM7内の回線受信設定テーブル7aの一例を示す図である。図2の回線受信設定テーブル7aにおいては、通信回線毎に、画像データをファクシミリ受信して画像メモリ8に記憶した後すぐに画像記録部3を用いて用紙に印刷する通常のファクシミリ受信であるか、もしくは画像データをファクシミリ受信して画像メモリ8に記憶した後親展ID又はパスワードを入力しなければ印刷できないいわゆる親展受信と呼ばれるセキュリティファクシミリ受信であるかを操作部5を用いて予め設定して記憶している。図2の一例では、第1の通信回線L1において通常ファクシミリ受信が設定される一方、第2の通信回線L2においてセキュリティファクシミリ受信が設定されている。
【0018】
図3は、図1の主制御部1によって実行される着信処理を示すフローチャートである。図3において、まず、ステップS1において着呼したか否かが判断され、YESとなったときに、ステップS2において通信回線毎の設定が有効なモードか否かが判断され、YESのときはステップS4に進む一方、NOのときはステップS3に進む。ステップS3において回線受信設定テーブル7aから第1の通信回線L1の受信設定を参照し、ステップS6に進む。一方、ステップS4においては、第1の通信回線L1での着信か否かが判断され、YESのときはステップS3に進む一方、NOのときはステップS5に進む。ステップS5において回線受信設定テーブル7aから第2の通信回線L2の受信設定を参照してステップS6に進む。ステップS6においてセキュリティファクシミリ受信か否かが判断され、YESのときはステップS7に進む一方、NOのときはステップS8に進む。ステップS7では、セキュリティファクシミリ受信処理が実行され、画像データをファクシミリ受信して画像メモリ8に記憶した後、親展ID又はパスワードを入力しなければ印刷できないいわゆる親展受信の待機状態となり、当該着信処理を終了する。一方、ステップS8では、通常ファクシミリ受信処理が実行され、画像データをファクシミリ受信して画像メモリ8に記憶した後すぐに画像記録部3を用いて用紙に印刷し、当該着信処理を終了する。
【0019】
以上説明したように本実施形態によれば、操作部5により、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ第1及び第2の通信回線L1,L2のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定し、それに応答して、主制御部1はその設定情報を回線受信設定テーブル7aとしてRAM7に記憶し、主制御部1は、上記回線受信設定テーブル7aに基づいて、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして画像メモリ8に保存する(図3のステップS7)一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷する(ステップS8)ように制御する。従って、特定の通信回線で受信した画像データは印刷されずに画像メモリ8に蓄積されているので、大切なデータが通信回線毎に個別に管理でき、情報の機密性を保持することができて大変便利である。
【0020】
<変形例>
以上の実施形態においては、ファクシミリ装置20の例について述べているが、本発明はこれに限らず、公衆電話網又は公衆デジタル通信回線網などの公衆網に接続された、例えば電話機、データ通信装置などを含む通信端末装置に適用することができる。
【0021】
以上の実施形態においては、2つの通信回線L1,L2を接続するファクシミリ装置20について説明しているが、本発明はこれに限らず、3つ以上の複数の通信回線を接続可能であってもよい。
【0022】
以上の実施形態においては、操作部5により、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ第1及び第2の通信回線L1,L2のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定し、それに応答して、主制御部1はその設定情報を回線受信設定テーブル7aとしてRAM7に記憶しているが、本発明はこれに限らず、製造時において予め回線受信設定テーブル7aの内容を予め設定して着信処理のプログラム上に含ませて処理を実行するようにしてもよい。この場合、回線受信設定テーブル7aの設定は不要である。
【0023】
【発明の効果】
以上詳述したように第1の発明に係る通信端末装置によれば、第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、第1の通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして記憶装置に保存する一方、第2の通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備える。従って、特定の通信回線で受信した画像データは印刷されずに記憶装置に蓄積されているので、大切なデータが通信回線毎に個別に管理でき、情報の機密性を保持することができて大変便利である。
【0024】
また、第2の発明に係る通信端末装置によれば、第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ上記第1及び第2の通信回線のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定する設定手段と、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして記憶装置に保存する一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備える。従って、特定の通信回線で受信した画像データは印刷されずに記憶装置に蓄積されているので、大切なデータが通信回線毎に個別に管理でき、情報の機密性を保持することができて大変便利である。
【0025】
さらに、第3の発明に係る通信端末装置によれば、第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ上記第1及び第2の通信回線のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定して、その設定情報を回線受信設定テーブルとして第1の記憶装置に記憶する設定手段と、上記回線受信設定テーブルに基づいて、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして第2の記憶装置に保存する一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備える。従って、特定の通信回線で受信した画像データは印刷されずに第2の記憶装置に蓄積されているので、大切なデータが通信回線毎に個別に管理でき、情報の機密性を保持することができて大変便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施形態である、マルチチャンネル機能とセキュリティ受信機能とを有するファクシミリ装置20の構成を示すブロック図である。
【図2】図1のRAM7内の回線受信設定テーブル7aの一例を示す図である。
【図3】図1の主制御部1によって実行される着信処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…主制御部、
2…画像読取部、
3…画像記録部、
4…表示部、
5…操作部、
6…ROM、
7…RAM、
7a…回線受信設定テーブル、
8…画像メモリ、
10a,10b…ファックスモデム、
11a,11b…NCU、
13…バス、
20…ファクシミリ装置、
L1…第1の通信回線、
L2…第2の通信回線。
【発明の属する技術分野】
本発明は、マルチチャンネル機能とセキュリティ受信機能とを有するファクシミリ装置などの通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
複数の通信回線を接続可能なマルチチャンネル機能を有したファクシミリ装置が実用化されており、このファクシミリ装置では、例えば、複数の通信回線を介して同時に発信や着信が可能である。
【0003】
また、いわゆる親展受信機能又はセキュリティ受信機能を有するファクシミリ装置が実用化されており、このファクシミリ装置では、相手局からの画像データを受信して画像メモリに格納し、所定の親展ID又はパスワードを入力しなければ印刷することができないようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
上述の複数の通信回線を接続可能なファクシミリ装置において、セキュリティ受信を実行した場合、すべての受信画像データを通信回線によらず画像メモリに蓄積していた。そのため、ある通信回線だけは、会社の社長専用の電話番号というような使い方をしている場合で、その電話番号の通信回線をセキュリティ受信にしたい場合、すべての受信画像データを印刷できないという問題点があった。このとき、だれでも、受信画像データを印刷するためには、だれもが親展ID又はパスワードを知っている必要があり、この場合、社長宛てに送信されてきた画像データを誰もが見ることが可能なので、情報の機密性という面でも大変不便であった。
【0005】
本発明の目的は以上の問題点を解決し、複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、所定の通信回線のみ親展受信又はセキュリティ受信に設定することができるファクシミリ装置などの通信端末装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】
第1の発明に係る通信端末装置は、第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、第1の通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして記憶装置に保存する一方、第2の通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備えたことを特徴とする。
【0007】
また、第2の発明に係る通信端末装置は、第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ上記第1及び第2の通信回線のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定する設定手段と、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして記憶装置に保存する一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備えたことを特徴とする。
【0008】
さらに、第3の発明に係る通信端末装置は、第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ上記第1及び第2の通信回線のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定して、その設定情報を回線受信設定テーブルとして第1の記憶装置に記憶する設定手段と、上記回線受信設定テーブルに基づいて、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして第2の記憶装置に保存する一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備えたことを特徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】
以下、図面を参照して本発明に係る実施形態について説明する。
【0010】
<実施形態>
図1は、本発明に係る実施形態である、マルチチャンネル機能とセキュリティ受信機能とを有するファクシミリ装置20の構成を示すブロック図である。この実施形態に係るファクシミリ装置20は、第1の通信回線L1と第2の通信回線L2を含む複数の通信回線を接続可能なファクシミリ装置であって、操作部5により、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ第1及び第2の通信回線L1,L2のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定し、それに応答して、主制御部1はその設定情報を回線受信設定テーブル7aとしてRAM7に記憶し、主制御部1は、上記回線受信設定テーブル7aに基づいて、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして画像メモリ8に保存する(図3のステップS7)一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷する(ステップS8)ように制御することを特徴としている。
【0011】
図1において、ファクシミリ装置20は、従来のG3方式等のファクシミリ通信機能を備えるとともに、マルチチャンネル機能とセキュリティ受信機能とを有している。主制御部1は具体的にはCPUで構成されており、バス13を介して以下のハードウェア各部と接続されていてそれらを制御するほか、後述する種々のソフトウェアの機能を実行する。画像読取部2は、CCD等を利用したスキャナで原稿を読み取り、白黒2値に変換したドットイメージデータを出力する。画像記録部3は電子写真方式等のプリンタ装置であり、他のファクシミリ装置からファクシミリ通信により受信したイメージデータをハードコピーとしてプリントアウトして記録する。表示部4は、液晶表示装置(LCD)又はCRTディスプレイ等の表示装置であり、当該ファクシミリ装置20の動作状態を表示したり、送信すべき原稿のイメージデータ、及び受信したイメージデータの表示を行う。
【0012】
操作部5は、当該ファクシミリ装置20を操作するために必要なキーを備え、具体的には、テンキー、ワンタッチキー及び各種のファンクションキー等を備える。ここで、テンキーは、”0”から”9”までの1桁の数字キーと、*キー(アスタリスクキー)と、#キー(シャープキー)とからなる。なお、上述の表示部4の少なくとも一部をタッチパネル方式とすることにより、この操作部5の各種キーの内の一部又は全部を代用するように構成してもよい。
【0013】
ROM6は、当該ファクシミリ装置20の動作に必要であって主制御部1によって実行される種々のソフトウェアのプログラムを予め格納し、ここで、当該プログラムは、少なくとも図3の着信処理のプログラムを含む。RAM7は、SRAM又はフラッシュメモリ等で構成され、主制御部1のワーキングエリアとして使用されてプログラムの実行時に発生する一時的なデータを記憶する。なお、RAM7としてフラッシュメモリを使用した場合には、停電、装置の移動等のために電源が遮断された場合にもそのデータの内容が失われない。画像メモリ8はDRAM等で構成され、送信すべきイメージデータ又は受信したイメージデータを記憶する。なお、RAM7及び画像メモリ8をハードディスクメモリで構成してもよい。
【0014】
ファックスモデム10aは、NCU(ネットワーク制御回路:Network Control Unit)11aを介して公衆電話回線である第1の通信回線L1に接続され、ファックスモデム10bは、NCU11b11aを介して公衆電話回線である第2の通信回線L2に接続され、各ファックスモデム10a,10bはそれぞれ、通常のファクシミリ通信用のファックスモデムの機能を有するモデムであり、FSK信号として受信される発信電話番号情報のデータを復調して主制御部1に出力する。各NCU11a,11bはそれぞれ、アナログの公衆電話回線である第1及び第2の通信回線L1,L2の直流ループなどの閉結及び開放の動作を行いかつ自動ダイヤル機能を有するハードウェア回路であり、必要に応じてファックスモデム10a,10bをそれぞれ通信回線L1,L2に接続する。ここで、NCU11a,11bは、発信電話番号通知サービスにおけるID受信端末起動信号、通常の電話呼出信号の検出を行うとともに、必要に応じて発信電話番号通知サービスにおける1次応答信号及び2次応答信号を発信することができる。
【0015】
なお、NCU11a,11bを所定のターミナルアダプタ及びDSU(加入者線終端装置:Digital Service Unit)を介して、ベースバンド伝送方式のデジタル通信回線(例えば、ISDN回線)に接続するようにしてもよい。通信回線L1,L2は例えば、INS64と呼ばれる1回線のISDN回線であってもよく、この場合、当該ISDN回線はグローバル着信しないように設定されかつ別の追加ダイヤルイン番号が付与され、通信回線L1は当該ISDN回線の回線番号として登録し、通信回線L2は上記追加ダイヤルイン番号として登録する。
【0016】
以上のように構成された本実施形態のファクシミリ装置20は、通常のG3方式等のファクシミリ通信機能に加えて、マルチチャンネル機能とセキュリティ受信機能とを有している。ファクシミリ通信機能において、画像読取部2により読み取られたドットイメージデータはファクシミリ通信の規格で定められているMH,MR,MMR等の符号化方式に従ってソフトウェアにより符号化された後、相手先のファクシミリ装置に送信される一方、逆に相手先のファクシミリ装置から受信した符号化データもソフトウェアによりイメージデータに復号化されて画像記録部3からハードコピーとして出力される。なお、画像メモリ8はイメージデータを必要に応じて記憶し、また逆に記憶しているイメージデータを必要に応じて出力する。
【0017】
図2は、図1のRAM7内の回線受信設定テーブル7aの一例を示す図である。図2の回線受信設定テーブル7aにおいては、通信回線毎に、画像データをファクシミリ受信して画像メモリ8に記憶した後すぐに画像記録部3を用いて用紙に印刷する通常のファクシミリ受信であるか、もしくは画像データをファクシミリ受信して画像メモリ8に記憶した後親展ID又はパスワードを入力しなければ印刷できないいわゆる親展受信と呼ばれるセキュリティファクシミリ受信であるかを操作部5を用いて予め設定して記憶している。図2の一例では、第1の通信回線L1において通常ファクシミリ受信が設定される一方、第2の通信回線L2においてセキュリティファクシミリ受信が設定されている。
【0018】
図3は、図1の主制御部1によって実行される着信処理を示すフローチャートである。図3において、まず、ステップS1において着呼したか否かが判断され、YESとなったときに、ステップS2において通信回線毎の設定が有効なモードか否かが判断され、YESのときはステップS4に進む一方、NOのときはステップS3に進む。ステップS3において回線受信設定テーブル7aから第1の通信回線L1の受信設定を参照し、ステップS6に進む。一方、ステップS4においては、第1の通信回線L1での着信か否かが判断され、YESのときはステップS3に進む一方、NOのときはステップS5に進む。ステップS5において回線受信設定テーブル7aから第2の通信回線L2の受信設定を参照してステップS6に進む。ステップS6においてセキュリティファクシミリ受信か否かが判断され、YESのときはステップS7に進む一方、NOのときはステップS8に進む。ステップS7では、セキュリティファクシミリ受信処理が実行され、画像データをファクシミリ受信して画像メモリ8に記憶した後、親展ID又はパスワードを入力しなければ印刷できないいわゆる親展受信の待機状態となり、当該着信処理を終了する。一方、ステップS8では、通常ファクシミリ受信処理が実行され、画像データをファクシミリ受信して画像メモリ8に記憶した後すぐに画像記録部3を用いて用紙に印刷し、当該着信処理を終了する。
【0019】
以上説明したように本実施形態によれば、操作部5により、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ第1及び第2の通信回線L1,L2のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定し、それに応答して、主制御部1はその設定情報を回線受信設定テーブル7aとしてRAM7に記憶し、主制御部1は、上記回線受信設定テーブル7aに基づいて、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして画像メモリ8に保存する(図3のステップS7)一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷する(ステップS8)ように制御する。従って、特定の通信回線で受信した画像データは印刷されずに画像メモリ8に蓄積されているので、大切なデータが通信回線毎に個別に管理でき、情報の機密性を保持することができて大変便利である。
【0020】
<変形例>
以上の実施形態においては、ファクシミリ装置20の例について述べているが、本発明はこれに限らず、公衆電話網又は公衆デジタル通信回線網などの公衆網に接続された、例えば電話機、データ通信装置などを含む通信端末装置に適用することができる。
【0021】
以上の実施形態においては、2つの通信回線L1,L2を接続するファクシミリ装置20について説明しているが、本発明はこれに限らず、3つ以上の複数の通信回線を接続可能であってもよい。
【0022】
以上の実施形態においては、操作部5により、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ第1及び第2の通信回線L1,L2のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定し、それに応答して、主制御部1はその設定情報を回線受信設定テーブル7aとしてRAM7に記憶しているが、本発明はこれに限らず、製造時において予め回線受信設定テーブル7aの内容を予め設定して着信処理のプログラム上に含ませて処理を実行するようにしてもよい。この場合、回線受信設定テーブル7aの設定は不要である。
【0023】
【発明の効果】
以上詳述したように第1の発明に係る通信端末装置によれば、第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、第1の通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして記憶装置に保存する一方、第2の通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備える。従って、特定の通信回線で受信した画像データは印刷されずに記憶装置に蓄積されているので、大切なデータが通信回線毎に個別に管理でき、情報の機密性を保持することができて大変便利である。
【0024】
また、第2の発明に係る通信端末装置によれば、第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ上記第1及び第2の通信回線のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定する設定手段と、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして記憶装置に保存する一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備える。従って、特定の通信回線で受信した画像データは印刷されずに記憶装置に蓄積されているので、大切なデータが通信回線毎に個別に管理でき、情報の機密性を保持することができて大変便利である。
【0025】
さらに、第3の発明に係る通信端末装置によれば、第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ上記第1及び第2の通信回線のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定して、その設定情報を回線受信設定テーブルとして第1の記憶装置に記憶する設定手段と、上記回線受信設定テーブルに基づいて、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして第2の記憶装置に保存する一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備える。従って、特定の通信回線で受信した画像データは印刷されずに第2の記憶装置に蓄積されているので、大切なデータが通信回線毎に個別に管理でき、情報の機密性を保持することができて大変便利である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る実施形態である、マルチチャンネル機能とセキュリティ受信機能とを有するファクシミリ装置20の構成を示すブロック図である。
【図2】図1のRAM7内の回線受信設定テーブル7aの一例を示す図である。
【図3】図1の主制御部1によって実行される着信処理を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1…主制御部、
2…画像読取部、
3…画像記録部、
4…表示部、
5…操作部、
6…ROM、
7…RAM、
7a…回線受信設定テーブル、
8…画像メモリ、
10a,10b…ファックスモデム、
11a,11b…NCU、
13…バス、
20…ファクシミリ装置、
L1…第1の通信回線、
L2…第2の通信回線。
Claims (3)
- 第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、第1の通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして記憶装置に保存する一方、第2の通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備えたことを特徴とする通信端末装置。
- 第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ上記第1及び第2の通信回線のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定する設定手段と、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして記憶装置に保存する一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備えたことを特徴とする通信端末装置。
- 第1の通信回線と第2の通信回線を含む複数の通信回線を接続可能な通信端末装置において、セキュリティ受信のための通信回線と、セキュリティ受信以外の通常受信のための通信回線とをそれぞれ上記第1及び第2の通信回線のうちのいずれかの通信回線に選択的に設定して、その設定情報を回線受信設定テーブルとして第1の記憶装置に記憶する設定手段と、上記回線受信設定テーブルに基づいて、上記セキュリティ受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データをセキュリティ受信のファイルとして第2の記憶装置に保存する一方、上記通常受信のための通信回線として設定された通信回線で受信した画像データの画像を印刷するように制御する制御手段を備えたことを特徴とする通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002221507A JP2004064520A (ja) | 2002-07-30 | 2002-07-30 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002221507A JP2004064520A (ja) | 2002-07-30 | 2002-07-30 | 通信端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004064520A true JP2004064520A (ja) | 2004-02-26 |
Family
ID=31941798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002221507A Pending JP2004064520A (ja) | 2002-07-30 | 2002-07-30 | 通信端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004064520A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006332902A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置、パーソナルコンピュータ、およびファクシミリ受信文書配信システム |
-
2002
- 2002-07-30 JP JP2002221507A patent/JP2004064520A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006332902A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Ricoh Co Ltd | ファクシミリ装置、パーソナルコンピュータ、およびファクシミリ受信文書配信システム |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7072062B2 (en) | Server device and communication method | |
| JP2005138531A (ja) | 画像処理装置 | |
| US6281987B1 (en) | Communication apparatus | |
| JP2004064520A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2004064521A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP4118533B2 (ja) | ファクシミリ複合機及びその画像処理方法 | |
| JP3702896B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3603824B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2000151961A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3654270B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP3807128B2 (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2005130036A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2004235852A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2005130037A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2003032498A (ja) | 通信装置 | |
| JP2000156752A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2004235854A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2000134449A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2004064523A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2001053917A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2007088982A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2004186928A (ja) | 通信装置 | |
| JP2001053924A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2001136307A (ja) | 通信端末装置 | |
| JP2002314776A (ja) | 通信端末装置 |