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JP2004061021A - 冷蔵庫 - Google Patents

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JP2004061021A
JP2004061021A JP2002221657A JP2002221657A JP2004061021A JP 2004061021 A JP2004061021 A JP 2004061021A JP 2002221657 A JP2002221657 A JP 2002221657A JP 2002221657 A JP2002221657 A JP 2002221657A JP 2004061021 A JP2004061021 A JP 2004061021A
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JP
Japan
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ice
ice making
refrigerator
data
making
Prior art date
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Pending
Application number
JP2002221657A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Fukui
福井 一彦
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Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
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Publication date
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Abstract

【課題】自動製氷機の動作状態や製氷された氷の個数を把握でき、かつ氷の貯蔵量を一定にすることができる冷蔵庫を提供する。
【解決手段】製氷してその氷を貯蔵する製氷室82と、食品等を冷却貯蔵する冷蔵室81と、マイクロコンピュータによる冷却するための制御手段102と、制御手段102で制御された負荷状態を庫外に状態データとして出力し、制御手段102における制御コマンドを庫外から制御データとして入力できる通信手段101とを備えた冷蔵庫1において、一定時間毎に製氷できる自動製氷手段104と、自動製氷手段104の離氷動作を検知するマグネットスイッチ90とを備え、マグネットスイッチ90で検知された離氷動作のタイミングに合わせて、通信手段101を用いて冷蔵庫の負荷状態を離氷タイミングデータとして庫外に出力するものとする。
【選択図】   図3

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は冷蔵庫に係り、とりわけ家庭用冷蔵庫の自動製氷機の制御に関するものである。
【0002】
【従来の技術】
従来、冷蔵庫内の状態を知るために、例えば、扉正面に冷蔵庫内の温度を表示するようにしたものが知られている。しかしながら、このような構成の冷蔵庫の場合、ユーザーが冷蔵庫の近くまで寄らないと冷蔵庫内の温度を確認することができない。
【0003】
そこで、特開2001−147080号公報に開示されているように、冷蔵庫から離れた場所でも冷蔵庫との情報の授受や冷蔵庫の制御ができる通信手段を有する冷蔵庫が提案されている。具体的には、液晶パネル等の表示器を備えた無線式のリモートコントローラを用いて遠隔操作により冷蔵庫とデータ通信を行なうようにしたものである。このような構成により、ユーザーはいちいち冷蔵庫に近寄って操作する必要が無くなり、使い勝手の向上を図っている。
【0004】
ここで、従来の冷蔵庫の制御の一例を説明する。
従来の冷蔵庫は、図9に示すように、冷蔵庫の冷却を制御するマイクロコンピュータなどで構成される制御手段102に、冷却手段であるコンプレッサ103、自動製氷手段である自動製氷機104、各室の温度帯を補償する各室ヒータ105、各室の温度を検知する各室サーミスタ106、製氷サーミスタ107、および製氷室ドアスイッチ108などが接続されている。
【0005】
前記制御手段102は、前記各室サーミスタ106の入力条件を受けて、コンプレッサ103のON/OFFや回転数を各室ヒータ105のON/OFFや通電率を冷却制御している。また、前記制御手段102は、製氷サーミスタ107により製氷完了のタイミングを検知して、自動製氷機104に離氷動作させ、製氷制御している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、上記従来の構成では、冷蔵庫の制御状態として冷蔵室や冷凍室の温度表示がなされているが、自動製氷機の詳細な状態は把握できないという問題があった。
【0007】
本発明は、上記従来の問題点に鑑みてなされたものであって、自動製氷機の動作状態や製氷された氷の個数を把握でき、かつ氷の貯蔵量を一定にすることができる冷蔵庫を提供することを目的とするものである。
【0008】
【課題を解決するための手段】
本発明は、冷蔵庫に係り、製氷するとともにその氷を貯蔵する製氷室と、食品等を冷却貯蔵する冷蔵室と、マイクロコンピュータによる冷却制御手段と、前記冷却制御手段で制御された負荷状態を庫外に状態データとして出力するとともに前記冷却制御手段における制御コマンドを庫外から制御データとして入力できる通信手段とを備えた冷蔵庫において、前記通信手段として、例えば、液晶パネル等の表示器を備えた無線式のリモートコントローラ(以下リモコンと称する。)と、前記冷蔵庫本体と前記リモートコントローラの双方に備えられ、冷蔵庫の本体からリモコン間でデータ通信を可能とするものとして、一定時間毎に製氷できる自動製氷手段と、前記自動製氷手段の離氷動作を検知する離氷動作検知手段としてマグネットスイッチあるいはタクトスイッチ等を備え、前記マグネットスイッチあるいはタクトスイッチ等で検知された離氷動作のタイミングに合わせて、前記通信手段を用いて冷蔵庫の負荷状態を離氷タイミングデータとして庫外に出力することを特徴とするものである。
【0009】
前記通信手段を前記冷蔵庫本体と前記リモコンの双方に備え、冷蔵庫の本体からリモコン間でデータ通信を可能にすることで、冷蔵庫から離れた場所からでも自動製氷機や冷却制御に関する設定情報の通信をすることができ、また設定した操作結果に基づくデータ情報や製氷室の状態をリモコン本体に表示することができる。
【0010】
また、本発明は、前記通信手段をネットワークに接続可能に構成することが好ましい。例えば、前記通信手段にTCP/IPプロトコルを実装することで、インターネット経由での通信が可能となるため、外出先などからインターネットに接続された携帯電話や携帯情報端末やパソコンなどから前記リモコンと同様、自動製氷機や冷却制御に関する設定情報の通信をすることができ、また設定した操作結果に基づくデータ情報や製氷室の状態を機器に表示することができる。
【0011】
また、本発明は、開閉ドアを有する独立した製氷室に前記自動製氷手段を設け、該製氷室のドア開閉を検知するドア開閉検知手段を備え、前記ドア開閉検知手段で検知されたドア開閉情報を、前記通信手段を用いてドア開閉データとして庫外に出力することが好ましい。
【0012】
また、本発明は、独立した製氷室に前記自動製氷手段を設け、該製氷室に貯蔵された氷の質量を検知する製氷質量検知手段を備え、前記製氷質量検知手段で検出された氷の質量情報を、前記通信手段を用いて貯氷質量データとして庫外に出力することが好ましい。
【0013】
また、本発明は、前記自動製氷手段に、マイクロコンピュータにより製氷時間を短縮して離氷動作と次の離氷動作との間隔を短縮できる急速製氷制御手段を備え、前記急速製氷制御手段における制御コマンドを、前記通信手段を用いて急速製氷制御データとして庫外から入力することが好ましい。
【0014】
また、本発明は、前記離氷タイミングデータと、前記ドア開閉データまたは前記貯氷質量データとから氷の個数を計算し、その個数を一定に保つように前記急速製氷制御手段における制御コマンドを急速製氷制御データとして庫外から入力することが好ましい。
【0015】
また、本発明は、前記自動製氷手段が設けられる製氷室において、貯蔵した氷が一定個数を上回る満氷状態、または前記自動製氷手段に給水する給水タンクの水が無くなり離氷動作が停止中となっている状態を離氷停止データとして庫外に出力することが好ましい。
【0016】
また、本発明は、前記自動製氷手段が設けられる製氷室において、前記自動製氷手段に給水する給水タンクの水が長期間交換されていない状態を水交換データとして庫外に出力することが好ましい。
【0017】
また、本発明は、前記自動製氷手段に、ユーザーの操作により該自動製氷手段の離氷動作を停止することができる製氷停止制御手段を備え、前記製氷停止制御手段により前記自動製氷手段が離氷動作停止中になっている状態を製氷停止データとして庫外に出力することが好ましい。
【0018】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の実施の形態について図面を参照して詳細に説明する。
図1〜図5は本発明に係る実施の形態の一例であって、図1は本実施形態の第1の実施例に係る冷蔵庫の自動製氷機の構成を示す説明図、図2は前記冷蔵庫の製氷室の氷の貯蔵量を一定にするタイミングチャートの一例であって、(a)は通常の製氷タイミング、(b)はおいそぎ製氷タイミング、図3は前記冷蔵庫本体の装置構成を示すブロック図、図4は前記冷蔵庫の本体側の通信手段の動作を示すフローチャート、図5は前記冷蔵庫のリモコン側の監視通信手段の動作を示すフローチャートである。
【0019】
本実施形態に係る冷蔵庫1は、図1に示すように、冷蔵庫1本体の上部に食品等を貯蔵する冷蔵室81が構成され、該冷蔵室81の下部に製氷するとともにその氷を貯蔵する製氷室82が構成されている。
【0020】
前記冷蔵室81には、給水タンク83、給水ポンプ84、給水パイプ85、および製氷関連ヒータ86が設置されている。
前記製氷室82には、製氷モータ87、製氷皿88、貯氷レバー89、貯氷ケース810および氷質量センサー811が設置されている。
氷質量センサー811は、貯氷ケース810の下に埋め込まれており、氷の質量を計測するものである。
【0021】
前記製氷モータ87の内部には、図示しないギヤ等を介してモータの回転角度を検出する離氷動作検知手段としてマグネットスイッチ90が設けられている。
【0022】
次に、ユーザーが自動製氷を利用する場合について説明する。
まず、給水タンク83に水を入れておく。製氷皿88の底付近に設置された図示しない製氷サーミスタで検知した温度がある一定時間経過することにより、製氷が完了したとする。そこで、製氷モータ87で製氷皿88を回転させて貯氷ケース89に氷を落とす。ここで、製氷皿88から貯氷ケース89に氷を落とすことを「離氷」と称する。また、この氷が落ちるタイミングを「離氷タイミング」と称する。
前記製氷皿88が回転する時、マグネットスイッチ90により離氷タイミングが検知される。
【0023】
その後、製氷皿88が水平に戻った後、給水タンク83に入っている水を給水ポンプ84にて吸い上げ、製氷関連ヒータ86で暖められて氷結しない温度に補償された給水パイプ85を通じて、製氷皿88に水が供給される。これを「給水」と称する。
【0024】
その後は、所定時間経過する毎に離氷と給水を繰り返す。
ただし、貯氷ケース810に貯蔵された氷が多くなってくると、離氷時に製氷皿88の回転と同時に動作する貯氷レバー89が貯氷ケース810内の氷に当たり、製氷皿88がそれ以上に回転しなくなるので離氷できなくなる。この状態を「満氷」と称する。この満氷状態は後述する離氷停止状態の一つである。
【0025】
また、給水タンク83に水がなくなり、給水ポンプ84で吸い上げても製氷皿88に給水されない場合は、前記製氷サーミスタで水なしを検知する。これを「水切れ」と称する。この水切れ状態は後述する離氷停止状態の一つである。
【0026】
なお、前記自動製氷の一連の動作において、給水はせずに離氷直後の状態で停止する制御を「製氷停止」と呼ぶ。
また、後述する103コンプレッサの運転率(ON時間の比率)を上げる、あるいは回転数を高くすることにより、製氷が完了に要する時間、すなわち前記製氷サーミスタで検知した温度がある一定時間経過して製氷が完了に要する時間を短縮する急速製氷のことを「おいそぎ製氷」と称する。
【0027】
次に、本実施形態の冷蔵庫1による氷の貯蔵量を一定にする一例について図面を参照して説明する。
図2は氷の個数を縦軸、時間軸を横軸に取った製氷のタイミングチャートであって、(a)は通常の製氷タイミング、(b)はおいそぎ製氷タイミングを示すものである。
【0028】
図2(a)の通常の製氷タイミングでは、横軸の下側に実線矢印で示されたある一定時間毎の製氷タイミングで製氷され、全く「使用しない場合の貯氷量」は点線で階段状に示されている。ランダムな時間間隔で横軸の上側に波線矢印で示された氷使用タイミングで氷を使用すると実線で示された貯氷量となり、図の斜線でハッチングされた時間t1では貯氷量がゼロとなる。
【0029】
一方、図2(b)のおいそぎ製氷タイミングでは、「おいそぎ製氷」を用いて自動製氷を行なうことで、横軸の下側に実線矢印で示されたおいそぎ製氷タイミングとなり製氷時間の間隔が短縮する。全く「使用しない場合の貯氷量」は一点波線で階段状に示されている。ランダムな時間間隔で横軸の上側に波線矢印で示された氷使用タイミング(図2(a)と同じタイミング)で氷を使用すると実線で示された貯氷量となるが、貯氷量はゼロにならない。
【0030】
次に、本実施形態に係る冷蔵庫1の制御について図面を参照して詳細に説明する。
前記冷蔵庫1は、図3に示すように、従来の冷蔵庫(図9参照)と同様に、冷蔵庫の冷却を制御するマイクロコンピュータなどで構成される制御手段102、冷却手段であるコンプレッサ103、自動製氷手段である自動製氷機104、各室の温度帯を補償する各室ヒータ105、各室の温度を検知する各室サーミスタ106、製氷サーミスタ107、および製氷室ドアスイッチ108などを有している。前記制御手段102に前述したコンプレッサ103、自動製氷機104、各室ヒータ105、各室の温度を検知する各室サーミスタ106、製氷サーミスタ107、製氷室ドアスイッチ108、および製氷皿88の回転を検知する離氷動作検知手段としてのマグネットスイッチ90が接続されている。
【0031】
前記制御手段102は、前記各室サーミスタ106の入力条件を受けて、コンプレッサ103のON/OFFや回転数を各室ヒータ105のON/OFFや通電率を冷却制御している。また、前記制御手段102は、製氷サーミスタ107により製氷完了のタイミングを検知して、自動製氷機104に離氷動作させ、製氷制御している。
【0032】
本実施形態の第1の実施例として、前記冷蔵庫1は、図3に示すように、通信手段101が設けられてネットワークと接続可能に構成されている。
前記通信手段101は、制御手段102と双方向のデータ通信(たとえばUARTを用いたシリアル通信)が行なわれ、図4のフローチャートに示すように、製氷に関する通信処理をある一定間隔で常時行なわれる。
【0033】
なお、ある一定間隔とは、例えば25msec毎で、前記制御手段102のメインルーチン処理の1周期分である。また、後述する離氷動作のタイミングがリアルタイムに検知できるのであれば、この間隔はもっと長くてもいい。
【0034】
次に、第1の実施例に係る冷蔵庫1側の動作をフローチャートに従って説明する。冷蔵庫1側の動作は、図4に示すフローチャートに沿って行われる。
なお、各ステップの判断で「YES」の場合、その項目に対するデータを図6に示すデータパケットにセットする。反対に「NO」の場合はデータをセットしない。
【0035】
第1の実施例に係る冷蔵庫1の自動製氷機104による製氷動作は、図4に示すように、まずS1で自動製氷機の製氷制御スタートでデータ通信を初期化し、S2へ進む。S2において製氷停止中かどうかが判断され、「NO」の場合はS3へ進み、「YES」の場合は製氷停止中に対するデータセットをして、製氷動作は行なわれていないのでS6へ進む。
【0036】
次に、S3において急速製氷中かどうかが判断され、「NO」の場合はS4へ進み、「YES」の場合は急速製氷中に対するデータセットをしてS4へ進む。そして、S4において離氷停止中かどうかが判断され、「NO」の場合はS5へ進み、「YES」の場合は離氷停止中に対するデータセットをして、S6へ進む。
【0037】
次に、S5において離氷タイミングかどうかが判断され、「NO」の場合はS6へ進み、「YES」の場合は離氷タイミングに対するデータセットをしてS6へ進む。そして、S6においてドア開有りかどうかが判断され、「NO」の場合はS7へ進み、「YES」の場合はドア開有りに対するデータセットをしてS7へ進む。
【0038】
そして、S7において氷質量変化があるかどうかが判断され、「NO」の場合はS8へ進み、「YES」の場合は氷質量変化有りに対するデータセットをしてS8へ進む。
【0039】
S8において製氷制御のデータ通信では、後述するUART(シリアル通信)、イーサネット(登録商標)(LAN)、あるいはI2Cバス(シリアル通信)のネットワークを用いて実際に通信する。
【0040】
そして、S9において全データクリア&時間待ちでは、S8で通信したデータのデータパケットを格納しているバッファをクリアし、ある一定の時間まで待機し、S2へ戻る。以下、フローチャートに基づき、繰り返して行なわれる。
【0041】
次に、第1の実施例に係るリモコン側の動作についてフローチャートに従って説明する。
リモコン側の動作は、図5に示すフローチャートに沿って行われる。
なお、後述するデータパケットP0(図7参照)から各ステップの判断でその項目に対するデータが「YES」の場合は画面に表示し、反対に「NO」の場合は画面に表示しない。
【0042】
まず、図5に示すように、S10製氷通信スタートでデータ通信を初期化し、S11へ進む。S11において製氷停止中かどうかが判断され、「NO」の場合はS12へ進み、「YES」の場合は製氷停止中に対する画面表示をして、製氷動作は行なわれていないのでS15へ進む。
【0043】
次に、S12において急速製氷中かどうかが判断され、「NO」の場合はS13へ進み、「YES」の場合は急速製氷中に対する画面表示をしてS13へ進む。そして、S13において離氷停止中かどうかが判断され、「NO」の場合はS14へ進み、「YES」の場合は離氷停止中に対する画面表示をしてS15へ進む。
【0044】
次に、S14において離氷タイミングかどうかが判断され、「NO」の場合はS15へ進み、「YES」の場合は離氷タイミングに対する氷個数加算をしてS15へ進む。そして、S15においてドア開有りかどうかが判断され、「NO」の場合はS16へ進み、「YES」の場合はドア開有りに対する氷個数減算をしてS16へ進む。
【0045】
そして、S16において氷質量変化が有るかどうかが判断され、「NO」の場合はS17へ進み、「YES」の場合は氷質量変化有りに対する氷個数計算をしてS17へ進む。S17においてある一定時間経過後に氷個数が0になると予測されるかどうかが判断され、「NO」の場合はS18へ進み、「YES」の場合は急速製氷要求処理をしてS18へ進む。
【0046】
S18において氷個数を画面表示では、S14、S15、S16での氷個数の計算結果として氷個数を画面に表示してS19へ進む。
S19において各データを記録では、S11〜S18の各データを図示しない記録手段あるいは記憶手段へ監視・制御の通信履歴として記録して、S10へ戻る。以下、フローチャートに基づき、繰り返して行なわれる。
【0047】
次に、本実施形態の第2の実施例について図面を参照して詳細に説明する。
図6〜7は本発明の実施の形態に係る第2の実施例であって、図6は第2の実施例に係る冷蔵庫と遠隔監視制御システムの構成を示すブロック図、図7は第2の実施例に係る通信手段を用いてネットワークでやりとりする通信データパケットの一例を示す説明図である。
【0048】
第2の実施例の冷蔵庫21は、図6に示すように、第1の実施例における通信手段101をTCP/IPプロトコルに変換できる手段を有する外部通信手段109に置き換え、物理的に離れた場所にある外部監視制御装置2の監視通信手段201とデータ通信できるようにイーサネット(登録商標)等で接続されている。
【0049】
前記外部監視制御装置2は、監視通信手段201、表示手段202、操作手段203および記録手段204を備えて構成されている。
また、前記外部監視制御装置2は、前記記録手段204により監視や制御の動作の履歴を記録して、現在の状態を確認して制御指示することができる。
【0050】
この場合、図7に示すように、通信データパケットP0のヘッダP1の先頭にTCP/IPプロトコルに準拠したヘッダが付加される。図中の符号P2は製氷停止データ、P3はおいそぎ製氷データ、P4は離氷停止データ、P5は離氷タイミングデータ、P6はドア開時データ、P7氷質量データである。
これによれば、例えば、インターネット端末があれば、インターネットを用いて世界中のどこからでも冷蔵庫21の監視・制御を行なうことができる。
【0051】
次に、本実施形態の第3の実施例について図面を参照して詳細に説明する。
図8は第3の実施例に係る冷蔵庫の本体内部に操作手段を備えた構成を示すブロック図である。
第3の実施例の冷蔵庫31は、図8に示すように、第1の実施例における通信手段101を機器内のシリアル通信手段である庫内通信手段110に置き換えたものである。
【0052】
前記冷蔵庫31には、パネル通信手段401、パネル表示手段402、パネル操作手段403およびパネル記録手段404を備えたパネル部4が一体的に構成されている。前記庫内通信手段110は、前記パネル部4のパネル通信手段401とデータ通信可能な様にI2Cバス(シリアル通信)にて接続されている。
【0053】
前記パネル部4において、パネル表示手段402の表示内容とパネル操作手段403の操作内容に対する監視と制御の履歴をパネル記録手段404に記録しており、現在の状態を確認して制御指示が可能である。
なお、第3の実施例の場合、図7に示す通信データパケットP0のヘッダP1の先頭にI2Cバスに準拠したアドレス等が付加される。
【0054】
このように構成したので、第3の実施例によれば、例えば、冷蔵庫31本体のドアやキャビネットに液晶パネルと操作パネルを設けることで、そこから容易に監視・制御することができる。
【0055】
【発明の効果】
以上、説明したように本発明の請求項1〜9に記載の冷蔵庫によれば、以下の効果を奏することができる。
すなわち、本発明によれば、自動製氷機の離氷動作に対する離氷タイミングデータを監視することで、氷の出来高(個数)をカウントしてリモコンに表示できるので、ユーザーが製氷室のドアを開けて見ることもなく冷蔵庫に近づかずに容易にユーザーが確認できる。
【0056】
また、本発明によれば、冷蔵庫本体と独立した製氷室のドアの開閉をドア開閉データとして監視することで、氷の使用量を推測することができ、氷の出来高から推測した使用量を差し引いて推測現在個数をリモコンに表示することができる。これにより、ユーザーが製氷室のドアを開けて見ることもなく冷蔵庫に近づかずに容易にユーザーが確認できる。
【0057】
また、本発明によれば、製氷室に貯蔵された氷の質量に対する貯氷質量データを監視することで、氷の使用量を計測することができ、この氷の出来高から推測した使用量を差し引いてより正確に現在個数をリモコンに表示できるので、ユーザーが製氷室のドアを開けて見ることもなく冷蔵庫に近づかずに容易にユーザーが確認できる。
【0058】
また、本発明によれば、冷蔵庫の製氷室内の氷の出来高、推測現在個数あるいは現在個数がリモコンに表示されるので、ユーザーが氷を使用しようとする場合、事前にリモコン本体で表示された氷の個数を確認して、冷蔵庫に近づくことなく容易においそぎ製氷モードを制御することで、氷が不足しない様に離氷動作の間隔を短縮し短時間で氷の出来高を増やすことができる。
【0059】
また、本発明によれば、冷蔵庫の製氷室内の氷の出来高、推測現在個数あるいは現在個数がリモコンに表示されるので、リモコン本体で表示された個数の過去の推移履歴を計算しておいそぎ製氷モードを制御することで、ユーザーが氷を使用する場合に氷に過不足がない様に、需要と供給の関係から氷を一定量に保つことができる。
【0060】
また、本発明によれば、自動製氷機の満氷状態あるいは水切れ状態が離氷停止データとしてリモコンに表示され、製氷動作が停止していることをユーザーが把握できるので、製氷室の氷を整えたり給水タンクの水を補給することを促すことができる。
【0061】
また、本発明によれば、自動製氷機の給水タンクの水が長期間交換されていない状態が水交換データとしてリモコンに表示され、メンテナンス情報をユーザーに知らせることで、製氷状態を常に清潔に保つことができる。
また、本発明によれば、リモコン操作により自動製氷機の離氷動作を停止させたり製氷停止モードに設定することができるので、製氷室の氷を一定量に保つ必要がない場合に消費電力の低減を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本実施形態の第1の実施例に係る冷蔵庫の自動製氷機の構成を示す説明図である。
【図2】前記冷蔵庫の製氷室の氷の貯蔵量を一定にするタイミングチャートの一例であって、(a)は通常の製氷タイミング、(b)はおいそぎ製氷タイミングのときのタイミングチャートである。
【図3】前記冷蔵庫本体の制御構成を示すブロック図である。
【図4】前記冷蔵庫の本体側の通信手段の動作を示すフローチャートである。
【図5】前記冷蔵庫のリモコン側の監視通信手段の動作を示すフローチャートである。
【図6】本発明の第2の実施例に係る冷蔵庫と遠隔監視制御システムの構成を示すブロック図である。
【図7】第2の実施例に係る通信手段を用いてネットワークでやりとりする通信データパケットの一例を示す説明図である。
【図8】本発明の第3の実施例に係る冷蔵庫の本体内部に操作手段を備えた構成を示すブロック図である。
【図9】従来の冷蔵庫の制御構成を示すブロック図である。
【符号の説明】
1、21、31 冷蔵庫
2 外部監視制御装置
4 パネル部
81 冷蔵室
82 製氷室
90 マグネットスイッチ
101 通信手段
102 制御手段
103 コンプレッサ
104 自動製氷機
104a 離氷動作検知部
105 各室ヒータ
106 各室サーミスタ
107 製氷サーミスタ
108 製氷室ドアスイッチ
109 外部通信手段
110 庫内通信手段
201 監視通信手段
202 表示手段
203 操作手段
204 記録手段
401 パネル通信手段
402 パネル表示手段
403 パネル操作手段
404 パネル記録手段

Claims (9)

  1. 製氷するとともにその氷を貯蔵する製氷室と、食品等を冷却貯蔵する冷蔵室と、マイクロコンピュータによる冷却制御手段と、前記冷却制御手段で制御された負荷状態を庫外に状態データとして出力するとともに前記冷却制御手段における制御コマンドを庫外から制御データとして入力できる通信手段とを備えた冷蔵庫において、
    一定時間毎に製氷できる自動製氷手段と、
    前記自動製氷手段の離氷動作を検知する離氷動作検知手段とを備え、
    前記離氷動作検知手段で検知された離氷動作のタイミングに合わせて、前記通信手段を用いて冷蔵庫の負荷状態を離氷タイミングデータとして庫外に出力することを特徴とする冷蔵庫。
  2. 前記通信手段は、ネットワークに接続可能に構成されることを特徴とする請求項1に記載の冷蔵庫。
  3. 前記自動製氷手段は、開閉ドアを有する独立した製氷室に設けられ、該製氷室のドア開閉を検知するドア開閉検知手段を備え、
    前記ドア開閉検知手段で検知されたドア開閉情報を、前記通信手段を用いてドア開閉データとして庫外に出力することを特徴とする請求項1または2に記載の冷蔵庫。
  4. 前記自動製氷手段は、独立した製氷室に設けられ、該製氷室に貯蔵された氷の質量を検知する製氷質量検知手段を備え、
    前記製氷質量検知手段で検出された氷の質量情報を、前記通信手段を用いて貯氷質量データとして庫外に出力することを特徴とする請求項1または2に記載の冷蔵庫。
  5. 前記自動製氷手段は、マイクロコンピュータにより製氷時間を短縮して離氷動作と次の離氷動作との間隔を短縮できる急速製氷制御手段を備え、
    前記急速製氷制御手段における制御コマンドを、前記通信手段を用いて急速製氷制御データとして庫外から入力することを特徴とする請求項3または4に記載の冷蔵庫。
  6. 前記離氷タイミングデータと、前記ドア開閉データまたは前記貯氷質量データとから氷の個数を計算し、その個数を一定に保つように前記急速製氷制御手段における制御コマンドを急速製氷制御データとして庫外から入力することを特徴とする請求項5に記載の冷蔵庫。
  7. 前記自動製氷手段が設けられる製氷室において、貯蔵した氷が一定個数を上回る満氷状態、または前記自動製氷手段に給水する給水タンクの水が無くなり離氷動作が停止中となっている状態を離氷停止データとして庫外に出力することを特徴とする請求項3乃至6のうちの何れか一項に記載の冷蔵庫。
  8. 前記自動製氷手段が設けられる製氷室において、前記自動製氷手段に給水する給水タンクの水が長期間交換されていない状態を水交換データとして庫外に出力することを特徴とする請求項3乃至6のうちの何れか一項に記載の冷蔵庫。
  9. 前記自動製氷手段は、ユーザーの操作により該自動製氷手段の離氷動作を停止することができる製氷停止制御手段を備え、
    前記製氷停止制御手段により前記自動製氷手段が離氷動作停止中になっている状態を製氷停止データとして庫外に出力することを特徴とする請求項7に記載の冷蔵庫。
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