JP2004060494A - 内燃機関の排気浄化装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】内燃機関1の排気通路4に設けられ、排気中の粒子状物質を一時捕集可能で且つアンモニア選択還元型触媒を担持したパティキュレートフィルタ5と、パティキュレートフィルタの上流から尿素を供給する尿素供給手段10と、を備えた。本発明によれば、パティキュレートフィルタ5にアンモニア選択還元触媒を担持させたことにより、粒子状物質の捕集とNOxの還元とを1つのフィルタで行うことができるため、触媒及びフィルタの数を減少させることが可能となる。
【選択図】図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、内燃機関の排気浄化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
ディーゼルエンジンは経済性に優れている反面、排気中に含まれる浮遊粒子状物質である煤に代表されるパティキュレートマター(Particulate Matter:以下、「PM」とする。)の除去が重要な課題となっている。このため、大気中にPMが放出されないようにディーゼルエンジンの排気系にPMの捕集を行うパティキュレートフィルタ(以下、単に「フィルタ」とする。)を設ける技術が知られている。
【0003】
このフィルタにより排気中のPMが一旦捕集され大気中へ放出されることを防止することができる。しかし、フィルタに捕集されたPMが該フィルタに堆積するとフィルタの目詰まりを発生させることがある。この目詰まりが発生すると、フィルタ上流の排気の圧力が上昇し内燃機関の出力低下やフィルタの毀損を誘発する虞がある。このようなときには、フィルタ上に堆積したPMを着火燃焼せしめることにより該PMを除去することができる。このようにフィルタに堆積したPMを除去することをフィルタの再生という。
【0004】
一方、希薄燃焼可能な内燃機関の排気に含まれる窒素酸化物(NOx)を低減する手段の一つとして、選択還元型NOx触媒や吸蔵還元型NOx触媒などのリーンNOx触媒が知られている。
【0005】
選択還元型NOx触媒は、酸素過剰の雰囲気で還元剤が存在するときに窒素酸化物(NOx)を還元する触媒である。
【0006】
この選択還元型NOx触媒を利用して窒素酸化物(NOx)を浄化するには適量の還元剤が必要となる。この還元剤として炭化水素(HC)やアンモニア由来の化合物等を用いる技術が開発されている。
【0007】
例えば、特開2000−8833号公報に記載の技術では、排気通路に粒子状物質を捕集可能で且つ酸化触媒を担持するフィルタを備え、更にこのフィルタに尿素を添加している。尿素は加水分解してアンモニアが生じ、アンモニアは酸化触媒により酸化されてNO2となる。このNO2によりフィルタに捕集された粒子上物質は除去される。また、フィルタから流出するNOxは、該フィルタ下流に設けられたNOx触媒により除去される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】
しかし、フィルタ及びNOx触媒を夫々設ける必要があることから、車両への搭載スペースの確保が困難となり、また、コスト高となってしまう。
【0009】
本発明は、上記したような問題点に鑑みてなされたものであり、内燃機関の排気浄化装置において、フィルタ若しくは触媒の数を減少させつつNOx及び粒子状物質を除去することができる技術を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】
上記課題を達成するために本発明の内燃機関の排気浄化装置は、以下の手段を採用した。即ち、
内燃機関の排気通路に設けられ、排気中の粒子状物質を一時捕集可能で且つアンモニア選択還元型触媒を担持したパティキュレートフィルタと、
前記パティキュレートフィルタの上流から尿素を供給する尿素供給手段と、
を備えたことを特徴とする。
【0011】
本発明の最大の特徴は、内燃機関の排気浄化装置において、パティキュレートフィルタにNOx還元能を付加し、排気中の粒子状物質の捕集とNOxの浄化とを1つのフィルタで行うことにある。
【0012】
このように構成された内燃機関の排気浄化装置では、排気がパティキュレートフィルタを通過する際に排気中に含まれる粒子状物質が該パティキュレートフィルタに捕集される。また、排気中のNOxは、アンモニア選択還元触媒により還元される。ここで、パティキュレートフィルタにアンモニア選択還元触媒を担持させることにより、該アンモニア選択還元触媒と排気との接触面積が広くなるため、排気中のNOxがアンモニア還元触媒に接触する機会が増加する。従って、アンモニア還元触媒によるNOx還元率を向上させることが可能となる。このようにして、排気中の粒子状物質の除去及びNOxの浄化を1つのフィルタで行うことが可能となる。
【0013】
本発明においては、尿素加水分解触媒を更に備えても良い。
【0014】
尿素加水分解触媒により、尿素は容易にアンモニアとなり、アンモニア選択還元触媒ではアンモニアが還元剤となってNOxを還元することが可能となる。
【0015】
本発明においては、前記尿素加水分解触媒は、アルミナ、チタニア、シリカ、ジルコニア、ゼオライトの少なくとも1つであっても良い。
【0016】
このような材料を用いることにより、尿素の加水分解を効率良く行うことが可能となる。
【0017】
本発明においては、前記アンモニア選択還元触媒は、チタニア−バナジウム、ゼオライト、クロム、マンガン、モリブデン、タングステンの少なくとも1つであっても良い。
【0018】
このような材料を用いることにより、NOxの還元を効率良く行うことが可能となる。
【0019】
本発明においては、前記アンモニア選択還元触媒は、前記パティキュレートフィルタの隔壁の壁面よりも隔壁内に多く担持されていても良い。
【0020】
パティキュレートフィルタの壁面内には、排気の通路となる無数の細孔が存在している。排気がこの細孔を通過する際に、排気中に含まれる粒子状物質が捕集される。ここで、隔壁内にアンモニア選択還元触媒を担持することにより、該アンモニア選択還元触媒が排気と接する面を広くすることが可能となり、NOxの還元が容易になる。また、隔壁の壁面には他の種類の触媒を担持させることが可能となる。
【0021】
本発明においては、前記アンモニア選択還元触媒は、前記パティキュレートフィルタの中央部に多く担持されていても良い。
【0022】
アンモニア選択還元触媒をパティキュレートフィルタの中央部に多く担持させることにより、パティキュレートフィルタの上流側及び下流側に他の種類の触媒を担持させることが可能となる。
【0023】
本発明においては、前記パティキュレートフィルタにアンモニア酸化触媒が担持されていても良い。
【0024】
このようにアンモニア酸化触媒を担持させることにより、アンモニア選択還元触媒に尿素が過剰に供給されたとしても、アンモニア酸化触媒にて尿素を酸化されることができるので、大気中への尿素の放出を抑制することが可能となる。
【0025】
本発明においては、前記パティキュレートフィルタの下流にアンモニア酸化触媒を備えていても良い。
【0026】
このようにすることで、パティキュレートフィルタから流出する尿素を下流のアンモニア酸化触媒にて酸化させて、大気中への尿素の放出を抑制することが可能となる。
【0027】
本発明においては、前記尿素加水分解触媒は、前記パティキュレートフィルタの下流側よりも上流側に多く担持されていても良い。
【0028】
フィルタを通過する排気は、先ずフィルタの上流側を通過するため、この場所で尿素を加水分解しておけば、それよりも下流のアンモニア選択還元触媒にアンモニアを供給することが可能となる。
【0029】
本発明においては、前記尿素加水分解触媒は、下流側に面した前記パティキュレートフィルタの隔壁の壁面よりも上流側に面した前記パティキュレートフィルタの隔壁の壁面に多く担持されていても良い。
【0030】
パティキュレートフィルタの隔壁内に流入する排気は、先ず上流側に面した壁面を通過するため、この場所で尿素を加水分解しておけば、そこを通過するときに発生したアンモニアをアンモニア選択還元触媒に供給することが可能となる。
【0031】
本発明においては、前記アンモニア酸化触媒は、前記パティキュレートフィルタの上流側よりも下流側に多く担持されていても良い。
【0032】
排気はアンモニア選択還元触媒を通過した後に、アンモニア酸化触媒に到達するようになるため、アンモニア選択還元触媒から流出するアンモニアをアンモニア酸化触媒にて酸化させ除去することが可能となる。
【0033】
本発明においては、前記アンモニア酸化触媒は、上流側に面した前記パティキュレートフィルタの隔壁の壁面よりも下流側に面した前記パティキュレートフィルタの隔壁の壁面に多く担持されていても良い。
【0034】
パティキュレートフィルタの隔壁内から流出する排気は、下流側に面した壁面を必ず通過するため、この壁面にアンモニア酸化触媒を担持させておくことにより、アンモニア選択還元触媒から流出するアンモニアを酸化させ除去することが可能となる。
【0035】
本発明においては、前記パティキュレートフィルタに捕集された粒子状物質の量を推定する粒子状物質捕集量推定手段と、前記粒子状物質捕集量推定手段により推定された粒子状物質の量が所定量以上となった場合に前記パティキュレートフィルタの温度を上昇させる温度上昇手段と、を備えても良い。
【0036】
フィルタに捕集された粒子状物質の量が多くなると機関出力の低下やフィルタの毀損を誘発させる虞がある。粒子状物質捕集量推定手段により推定された粒子状物質の捕集量が予め定めておいた所定量以上となった場合には、温度上昇手段によりパティキュレートフィルタの温度を上昇させる。これにより、粒子状物質の酸化を促進させ除去することが可能となる。
【0037】
【発明の実施の形態】
<第1の実施の形態>
以下、本発明に係る内燃機関の排気浄化装置の具体的な実施態様について図面に基づいて説明する。ここでは、本発明に係る内燃機関の排気浄化装置を車両駆動用のディーゼル機関に適用した場合を例に挙げて説明する。
【0038】
図1は、本実施の形態に係るエンジンとその吸排気系の概略構成を示す図である。
【0039】
図1に示すエンジン1は、4つの気筒2を有する水冷式の4サイクル・ディーゼル機関である。
【0040】
エンジン1には、排気枝管3が接続され、排気枝管3の各枝管が排気ポート(図示省略)を介して各気筒2の燃焼室と連通している。この排気枝管3には排気管4が接続されている。
【0041】
排気管4の途中には、パティキュレートフィルタ(以下、単にフィルタという。)5が設けられている。このフィルタ5の上流には、流通する排気の温度に対応した電気信号を出力する排気温度センサ6が取り付けられている。
【0042】
このように構成された排気系では、エンジン1の各気筒2で燃焼された混合気(既燃ガス)が排気ポートを介して排気枝管3へ排出され、次いで排気枝管3からフィルタ5へ流入する。該フィルタ5では、排気中のPMが捕集され、また、NOxが還元される。
【0043】
次に、本実施の形態に係るフィルタ5について説明する。
【0044】
図2は、フィルタ5の断面図である。図2(A)は、フィルタ5の横方向断面を示す図である。図2(B)は、フィルタ5の縦方向断面を示す図である。
【0045】
図2(A)及び(B)に示されるようにフィルタ5は、互いに平行をなして延びる複数個の排気流通路50、51を具備するいわゆるウォールフロー型である。これら排気流通路は下流端が栓52により閉塞された排気流入通路50と、上流端が栓53により閉塞された排気流出通路51とにより構成される。なお、図2(A)においてハッチングを付した部分は栓53を示している。従って、排気流入通路50および排気流出通路51は薄肉の隔壁54を介して交互に配置される。換言すると排気流入通路50および排気流出通路51は各排気流入通路50が4つの排気流出通路51によって包囲され、各排気流出通路51が4つの排気流入通路50によって包囲されるように配置される。
【0046】
フィルタ5は例えばコージェライトのような多孔質材料から形成されており、無数の細孔が形成されている。従って排気流入通路50内に流入した排気は図2(B)において矢印で示されるように周囲の隔壁54内を通って隣接する排気流出通路51内に流出する。
【0047】
ここで、従来の内燃機関の排気浄化装置では、アンモニア選択還元触媒の下流に別途アンモニア酸化触媒を備えていた。尿素加水分解触媒を備えている場合には、アンモニア選択還元触媒の上流に別途尿素加水分解触媒を備えていた。また、排気中のPMを捕集するためにフィルタを設けることもある。このように、複数の触媒及びフィルタを別々に設けると、夫々の触媒及びフィルタを取り付けるためのスペースが必要となり、車両への搭載の際に何らかの制約を受ける虞がある。また、複数の触媒及びフィルタを設置することによりコスト高ともなる。高浄化率を狙うほど触媒容量が増加し、更に搭載性が悪化するとともにコスト高となる。また、触媒容量が増加すると該触媒の熱容量も増加するため、PM再生時等に触媒及びフィルタを昇温する必要が生じたときに、例えば燃料の供給によりフィルタの昇温を図ると燃料の消費量が多くなるので燃費の悪化を誘引する。
【0048】
そこで、本実施の形態では、フィルタ5の隔壁54内にアンモニア選択還元触媒を担持させ、更に、排気流入通路50側の隔壁54表面に尿素加水分解触媒を担持させ、排気流出通路51側の隔壁54表面にアンモニア酸化触媒を担持させて、触媒及びフィルタの数の減少を図った。このように、触媒及びフィルタの数を減少することによって、排気温度の低下を抑制することができる。
【0049】
図3は、フィルタの隔壁断面(図2(B)中のX部分)の拡大図である。
【0050】
矢印方向に排気が流れる。排気が流入する側の各排気流入通路50の壁面に尿素加水分解触媒501を担持し、フィルタの隔壁54内部の細孔面上にアンモニア選択還元触媒502を担持し、排気が流出する側の各排気流出通路51の壁面にアンモニア酸化触媒503を担持している。従って、隔壁54を通過する排気は、尿素加水分解触媒501、アンモニア選択還元触媒502、アンモニア酸化触媒503を順に通過することになる。
【0051】
本実施の形態によるフィルタ5は、例えば以下のようにして製造することができる。先ず、アンモニア選択還元触媒を満たした槽にフィルタ5全体を漬けて細孔内にアンモニア選択還元触媒を担持させる。次に、フィルタ5の細孔を充填剤で埋めて気体及び液体が隔壁54を通過できないようにする。このときに用いる充填剤は高温にすると昇華する性質を有するものである。この後に、排気が流入する側の各排気流入通路50の壁面のみを尿素加水分解触媒に漬し、次いで排気が流出する側の各排気流出通路51の壁面のみをアンモニア酸化触媒に漬す。最後に、フィルタ5の温度を上昇させて細孔内の充填剤を昇華させる。
【0052】
このようにして、排気が流入する側の各排気流入通路50の壁面に尿素加水分解触媒501を担持させ、フィルタの隔壁54内部の細孔内壁面上にアンモニア選択還元触媒502を担持させ、排気が流出する側の各排気流出通路51の壁面にアンモニア酸化触媒503を担持させることができる。
【0053】
ここで、尿素加水分解触媒501は、アルミナ、チタニア、シリカ、ジルコニア、ゼオライトの少なくとも1つである。
【0054】
また、アンモニア選択還元触媒502は、チタニア−バナジウム、ゼオライト、クロム、マンガン、モリブデン、タングステンの少なくとも1つである。
【0055】
このように構成されたフィルタ5では、尿素加水分解触媒501に到達した尿素水溶液は加水分解されてアンモニアを発生させる。このアンモニアは、排気とともに隔壁54内部に流入しアンモニア選択還元触媒502にて排気中のNO、NO2を還元する。そして、アンモニア選択還元触媒502にて反応しなかったアンモニアは、隔壁54から流出する際にアンモニア酸化触媒503により酸化される。
【0056】
このような反応により、排気中のNOxを浄化しつつ、大気中へのアンモニアの放出が抑制される。
【0057】
尚、本実施の形態では、前記フィルタ5に尿素水溶液を添加するための尿素添加機構が備えられている。この尿素添加機構は、尿素水溶液を貯留するタンク7、尿素水溶液の流通路である供給管8、流通路に介設されたポンプ9、尿素水溶液を排気管4内に噴射する噴射ノズル10を備えて構成されている。
【0058】
このように構成された尿素添加機構では、タンク7内に所定の濃度に予め調整された尿素水溶液が貯留され、ポンプ9が稼動すると、尿素水溶液がタンク7から汲み出される。そして、尿素水溶液は供給管8を介して噴射ノズル10に到達する。噴射ノズル10に到達した尿素水溶液は、該噴射ノズル10が開弁されると排気管4内に噴射され、該排気管4上流から流れてくる排気とともに下流へと流される。このときに噴射される尿素水溶液は、噴射ノズル10の開弁時間により噴射量を調整される。
【0059】
尿素加水分解触媒501に到達した尿素水溶液は、次式のように加水分解してアンモニアを発生させる。
【0060】
(NH2)2CO+H2O→CO2+2NH3
このアンモニアは、アンモニア選択還元触媒502に到達すると次式のように排気中のNO、NO2が還元される。
【0061】
6NO+4NH3→5N2+6H2O
6NO2+8NH3→7N2+12H2O
ところで、アンモニア選択還元触媒502に流入するNOx量と尿素水溶液中の尿素との当量比を1となるように尿素水溶液の噴射量を制御しても全てのNOxを還元できるわけではない。ここで、尿素水溶液を過剰に供給することによりNOxの還元率を向上させることができる。しかし、尿素水溶液を過剰に供給すると、余剰のアンモニアがアンモニア選択還元触媒502に吸着する。このようにして吸着したアンモニアは、高負荷時等の排気の流量が増加したときに、アンモニア選択還元触媒502から流出するため、このアンモニアを処理する必要が生じる。
【0062】
そして、本実施の形態では、アンモニア酸化触媒503によりアンモニアを酸化除去するようにしている。即ち、酸素過剰の雰囲気では、アンモニアの一部から次式によりNOが生成される。
【0063】
4NH3+5O2→4NO+6H2O
このようにして生成されたNOは、残りのアンモニアと次式のように反応する。
【0064】
4NH3+4NO+5O2→4N2+6H2O
このような反応により、アンモニアが除去され、大気中への放出が抑制される。
【0065】
以上述べたように構成されたエンジン1には、該エンジン1を制御するための電子制御ユニット(ECU:Electronic Control Unit)11が併設されている。このECU11は、エンジン1の運転条件や運転者の要求に応じてエンジン1の運転状態を制御するユニットである。
【0066】
ECU11には、各種センサが電気配線を介して接続され、各種センサの出力信号がECU11に入力されるようになっている。一方、ECU11には、ポンプ9、噴射ノズル10等が電気配線を介して接続され、これらを制御することが可能になっている。また、前記ECU11は、各種アプリケーションプログラム及び各種制御マップを記憶し上記した尿素添加機構を制御することができる。
【0067】
ところで、フィルタ5に捕集されたPMが該フィルタ5に堆積するとフィルタ5の目詰まりを発生させることがある。この目詰まりが発生すると、フィルタ5上流の排気の圧力が上昇しエンジン1の出力低下やフィルタ5の毀損を誘発する虞がある。このようなときには、フィルタ5上に堆積したPMを除去するフィルタ5の再生を行う必要がある。このようなフィルタの再生を行うためには、フィルタ5の温度を上昇させる必要がある。
【0068】
フィルタ5の再生は、フィルタ5に捕集されたPMの量が予め定めておいた許容量よりも多くなった場合に行われる。許容値は、エンジン1の出力の低下やフィルタ5の毀損を回避することができる値であり実験等により求める。また、フィルタ5に捕集されたPMの量は例えば、フィルタ5前後の差圧を検出する差圧センサ(図示省略)を取り付けて、該差圧センサの検出値に応じたPM量を予め実験等により求めておくことにより求めることができる。また、運転状態に応じたPM発生量のマップを予め実験等により求めておき、このマップにより求まるPM発生量を積算してPMの捕集量とすることもできる。更に、車両走行距離若しくは走行時間に応じてPMの堆積量を推定しても良い。
【0069】
このようなフィルタ5の再生を行う方法としては、排気中への燃料添加や、再循環するEGRガス量を増大させて煤の発生量が増加して最大となった後に、更にEGRガス量を増大させる低温燃焼(特許第3116876号)、機関出力のための燃料を噴射させる主噴射の後の膨張行程中若しくは排気行程中に再度燃料を噴射させる副噴射等の方法が考えられる。
【0070】
例えば、副噴射により噴射された燃料は気筒2内で燃焼し気筒2内のガス温度を上昇させると共に気筒2内の酸素濃度を低下させる。気筒2内で燃焼し温度が上昇したガスは排気となって排気管4を通りフィルタに到達し、該フィルタの温度を上昇させる。これによりPMが燃焼し除去される。尚、フィルタ5の温度は、排気温度センサ6の出力信号に基づいて推定され、フィルタ5が過熱することを防止しつつ所定の温度まで上昇される。
【0071】
ここで、アクセル開度と機関回転数と副噴射量又は副噴射時期との関係を予め実験等により求めてマップ化しておきECU11に記憶させておく。副噴射の量及び噴射時期は、そのマップとアクセル開度と機関回転数とから算出することができる。
【0072】
また、尿素添加機構によりフィルタ5へ尿素が添加されると、化学反応により熱が発生するため、このときにPMの再生を行うとフィルタの昇温を容易に行うことが可能となる。
【0073】
以上説明したように、本実施の形態によれば、フィルタ5の隔壁54内にアンモニア選択還元触媒502を担持させ、更に、排気が流入する側の隔壁54表面に尿素加水分解触媒501を担持させ、排気が流出する側の隔壁54表面にアンモニア酸化触媒503を担持させて、触媒及びフィルタの数の減少を図ることができる。そして、フィルタ5により排気中のPMを捕集することができ、アンモニア選択還元触媒502によりNOxを浄化することができる。
<第2の実施の形態>
本実施の形態は、第1の実施の形態と比較して以下の点で相違する。即ち、本実施の形態ではフィルタ上流側の各排気流入通路50および各排気流出通路51の周壁面、即ち上流側の各隔壁54の両側表面上および隔壁54内の細孔内壁面上に尿素加水分解触媒を坦持させ、フィルタ中央部の各排気流入通路50および各排気流出通路51の周壁面、即ち中央部の各隔壁54の両側表面上および隔壁54内の細孔内壁面上にアンモニア選択還元触媒を坦持させ、フィルタ下流側の各排気流入通路50および各排気流出通路51の周壁面、即ち下流側の各隔壁54の両側表面上および隔壁54内の細孔内壁面上にアンモニア酸化触媒を坦持させている。尚、本実施の形態においては、第1の実施の形態と比較して、フィルタ5へ担持させた触媒の位置関係が異なるものの、適用対象となるエンジン1やその他ハードウェアの基本構成については、第1の実施の形態と共通なので説明を割愛する。
【0074】
図4は、本実施の形態によるフィルタに担持された触媒の配置関係を示した図である。図中Aの範囲には尿素加水分解触媒が、Bの範囲にはアンモニア選択還元触媒が、Cの範囲にはアンモニア酸化触媒が夫々担持されている。
【0075】
本実施の形態によるフィルタは、例えば以下のようにして製造することができる。先ず、Aの範囲の細孔を充填剤で満たした後、A及びBの範囲をアンモニア選択還元触媒を満たした槽に漬ける。この充填剤は温度の上昇により昇華する性質を有する。これにより、Bの範囲にアンモニア選択還元触媒が担持される。次に、フィルタの温度を上昇させAの範囲の細孔内の充填剤を昇華させる。この後で、Aの範囲のみを尿素加水分解触媒に漬し、次いでCの範囲のみをアンモニア酸化触媒に漬す。このようにして、Aの範囲に尿素加水分解触媒を担持させ、Bの範囲にアンモニア選択還元触媒を担持させ、Cの範囲にアンモニア酸化触媒を担持させることができる。
【0076】
このように構成されたフィルタでは、噴射ノズルから噴射された尿素水溶液が先ずAの範囲を通過する。ここでは、尿素水溶液が加水分解されてアンモニアが発生する。発生したアンモニアは、排気とともに下流に流されBの範囲を通過する。その際に排気中のNO、NO2を還元する。
【0077】
そして、高負荷時等の排気の流量が増加したときに、アンモニア選択還元触媒から流出するアンモニアは、Cの範囲を通過する際に酸化される。これにより、アンモニアが除去され、大気中への放出が抑制される。
【0078】
尚、フィルタに捕集されたPMの除去方法は第1の実施の形態と共通のため説明を割愛する。
【0079】
以上説明したように、本実施の形態によれば、フィルタ5の上流側から順に尿素加水分解触媒、アンモニア選択還元触媒、アンモニア酸化触媒を担持させて、触媒及びフィルタの数の減少を図ることができる。そして、フィルタ5により排気中のPMを捕集することができ、アンモニア選択還元触媒によりNOxを浄化することができる。
<第3の実施の形態>
図5は、本実施の形態による触媒及びフィルタの配置関係を示した図である。
【0080】
本実施の形態は、第1の実施の形態と比較して以下の点で相違する。即ち、本実施の形態では、排気管の途中に尿素加水分解触媒12、アンモニア選択還元触媒を担持したパティキュレートフィルタ5、アンモニア酸化触媒13を上流から順に備えている。尚、本実施の形態においては、第1の実施の形態と比較して、尿素加水分解触媒12及びアンモニア酸化触媒13を別体とした点が異なるものの、適用対象となるエンジン1やその他ハードウェアの基本構成については、第1の実施の形態と共通なので説明を割愛する。
【0081】
このように構成された内燃機関の排気浄化装置では、噴射ノズル10から噴射された尿素水溶液が先ず尿素加水分解触媒12を通過する。ここでは、尿素水溶液が加水分解されてアンモニアが発生する。
【0082】
このアンモニアは排気とともに尿素加水分解触媒12から流出する。下流に流されたアンモニアは、アンモニア選択還元触媒を担持したパティキュレートフィルタ5を通過する際に排気中のNO、NO2を還元する。また、フィルタに5より排気中のPMが捕集される。
【0083】
そして、高負荷時等の排気の流量が増加したときに、アンモニア選択還元触媒から流出するアンモニアは、最下流のアンモニア酸化触媒13を通過する際に酸化される。これにより、アンモニアが除去され、大気中への放出が抑制される。
【0084】
尚、フィルタ5に捕集されたPMの除去方法は第1の実施の形態と共通のため説明を割愛する。
【0085】
以上説明したように、本実施の形態によれば、排気管4の途中に上流側から順に尿素加水分解触媒12、アンモニア選択還元触媒を担持したフィルタ5、アンモニア酸化触媒13を設けて、触媒及びフィルタの数の減少を図ることができる。そして、フィルタ5により排気中のPMを捕集することができ、アンモニア選択還元触媒によりNOxを浄化することができる。
<第4の実施の形態>
図6は、本実施の形態による触媒及びフィルタの配置関係を示した図である。
【0086】
本実施の形態は、第1の実施の形態と比較して以下の点で相違する。即ち、本実施の形態では、フィルタ上流の排気管に酸化触媒14を備えている。尚、本実施の形態においては、第1の実施の形態と比較して、フィルタ上流に酸化触媒を備えている点が異なるものの、適用対象となるエンジン1やその他ハードウェアの基本構成については、第1の実施の形態と共通なので説明を割愛する。
【0087】
このように構成された内燃機関の排気浄化装置では、酸化触媒14にて排気中のNOが酸化されてNO2となる。このNO2はNOよりもアンモニア選択還元触媒にて反応し易い。そのため、NOxの還元率が向上し大気中に放出されるNOxの量を低減することができる。
【0088】
また、酸化触媒14では、排気中の炭化水素(HC)及び一酸化炭素(CO)を酸化させて大気中へ放出されることを抑制することができ、更に、炭化水素(HC)及び一酸化炭素(CO)が酸化されるときに熱が発生するため、下流のフィルタ5を加熱することが可能となる。ここで、アンモニア選択還元触媒は、例えば350℃以上の温度にならないとNOxの還元を十分に行うことができない。しかし、酸化触媒14で発生する熱により、機関始動時等であってもフィルタ5の温度を上昇させることができるので、NOxの還元を行うことが可能となる。
【0089】
尚、本実施の形態に示した酸化触媒14は、第2及び第3の実施の形態で示したフィルタ5の上流に設けることもでき、同様の効果を得ることができる。
【0090】
【発明の効果】
本発明による内燃機関の排気浄化装置では、アンモニア選択還元触媒、尿素加水分解触媒及びアンモニア酸化触媒をパティキュレートフィルタに担持させることにより、粒子状物質の捕集とNOxの浄化とを1つのフィルタにて行うことができるため車両への搭載を容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の形態によるエンジンとその吸排気系の概略構成を示す図である。
【図2】(A)は、パティキュレートフィルタの横方向断面を示す図である。(B)は、パティキュレートフィルタの縦方向断面を示す図である。
【図3】フィルタの隔壁断面(図2(B)中のX部分)の拡大図である。
【図4】第2の実施の形態によるフィルタに担持された触媒の配置関係を示した図である。
【図5】第3の実施の形態による触媒及びフィルタの配置関係を示した図である。
【図6】第4の実施の形態による触媒及びフィルタの配置関係を示した図である。
【符号の説明】
1・・・・エンジン
2・・・・気筒
3・・・・排気枝管
4・・・・排気管
5・・・・パティキュレートフィルタ
6・・・・排気温度センサ
7・・・・タンク
8・・・・供給管
9・・・・ポンプ
10・・・噴射ノズル
11・・・ECU
12・・・尿素加水分解触媒
13・・・アンモニア酸化触媒
14・・・酸化触媒
50・・・排気流入通路
51・・・排気流出通路
52・・・栓
53・・・栓
54・・・隔壁
501・・尿素加水分解触媒
502・・アンモニア選択還元触媒
503・・アンモニア酸化触媒
Claims (13)
- 内燃機関の排気通路に設けられ、排気中の粒子状物質を一時捕集可能で且つアンモニア選択還元型触媒を担持したパティキュレートフィルタと、
前記パティキュレートフィルタの上流から尿素を供給する尿素供給手段と、
を備えたことを特徴とする内燃機関の排気浄化装置。 - 尿素加水分解触媒を更に備えたことを特徴とする請求項1に記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記尿素加水分解触媒は、アルミナ、チタニア、シリカ、ジルコニア、ゼオライトの少なくとも1つであることを特徴とする請求項2に記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記アンモニア選択還元触媒は、チタニア−バナジウム、ゼオライト、クロム、マンガン、モリブデン、タングステンの少なくとも1つであることを特徴とする請求項1から3の何れかに記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記アンモニア選択還元触媒は、前記パティキュレートフィルタの隔壁の壁面よりも隔壁内に多く担持されていることを特徴とする請求項1から4の何れかに記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記アンモニア選択還元触媒は、前記パティキュレートフィルタの中央部に多く担持されていることを特徴とする請求項1から4の何れかに記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記パティキュレートフィルタにアンモニア酸化触媒が担持されていることを特徴とする請求項1から6の何れかに記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記パティキュレートフィルタの下流にアンモニア酸化触媒を備えていることを特徴とする請求項1から6の何れかに記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記尿素加水分解触媒は、前記パティキュレートフィルタの下流側よりも上流側に多く担持されていることを特徴とする請求項2に記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記尿素加水分解触媒は、下流側に面した前記パティキュレートフィルタの隔壁の壁面よりも上流側に面した前記パティキュレートフィルタの隔壁の壁面に多く担持されていることを特徴とする請求項2に記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記アンモニア酸化触媒は、前記パティキュレートフィルタの上流側よりも下流側に多く担持されていることを特徴とする請求項7に記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記アンモニア酸化触媒は、上流側に面した前記パティキュレートフィルタの隔壁の壁面よりも下流側に面した前記パティキュレートフィルタの隔壁の壁面に多く担持されていることを特徴とする請求項7に記載の内燃機関の排気浄化装置。
- 前記パティキュレートフィルタに捕集された粒子状物質の量を推定する粒子状物質捕集量推定手段と、前記粒子状物質捕集量推定手段により推定された粒子状物質の量が所定量以上となった場合に前記パティキュレートフィルタの温度を上昇させる温度上昇手段と、を備えたことを特徴とする請求項1から12の何れかに記載の内燃機関の排気浄化装置。
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