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JP2004058161A - 圧縮空気駆動釘打機のエネルギー制御機構 - Google Patents

圧縮空気駆動釘打機のエネルギー制御機構 Download PDF

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JP2004058161A
JP2004058161A JP2002215467A JP2002215467A JP2004058161A JP 2004058161 A JP2004058161 A JP 2004058161A JP 2002215467 A JP2002215467 A JP 2002215467A JP 2002215467 A JP2002215467 A JP 2002215467A JP 2004058161 A JP2004058161 A JP 2004058161A
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JP
Japan
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cylinder
compressed air
nailing machine
striking
control plate
Prior art date
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Pending
Application number
JP2002215467A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Kosuge
小菅 誠
Tatsushi Ogawa
小川 辰志
Yasunobu Aihara
粟飯原 泰宣
Norimitsu Sekiguchi
関口 則満
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Max Co Ltd
Original Assignee
Max Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Max Co Ltd filed Critical Max Co Ltd
Priority to JP2002215467A priority Critical patent/JP2004058161A/ja
Publication of JP2004058161A publication Critical patent/JP2004058161A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25CHAND-HELD NAILING OR STAPLING TOOLS; MANUALLY OPERATED PORTABLE STAPLING TOOLS
    • B25C1/00Hand-held nailing tools; Nail feeding devices
    • B25C1/04Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by fluid pressure, e.g. by air pressure
    • B25C1/044Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by fluid pressure, e.g. by air pressure with movable main cylinder
    • B25C1/045Hand-held nailing tools; Nail feeding devices operated by fluid pressure, e.g. by air pressure with movable main cylinder main valve and main cylinder

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Fluid Mechanics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)

Abstract

【課題】打撃シリンダ13内に導入される圧縮空気の流量を制御することにより、打撃ピストン12で生成されるエネルギー値を調整することが可能なエネルギー調整機構を備えた釘打機を提供する。
【解決手段】打撃ピストン12を摺動自在に収容した打撃シリンダ13を釘打機のボディを形成しているハウジング10内に収容し、打撃シリンダ13の外周面とハウジング10の内壁面との間に環状の制御板31を配置して、該制御板31の周縁と打撃シリンダ13の外周面又はハウジング10の内周面との間に絞り通路32を形成して、エアチャンバ21内の圧縮空気を絞り通路32を経由させて打撃シリンダ13内に導入させる。
【選択図】   図4

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、圧縮空気により打撃シリンダ内に収容された打撃ピストンを駆動して該打撃ピストンに結合されたドライバにより射出口内に供給された釘を打ち出すようにした圧縮空気駆動釘打機のエネルギー制御機構に関する。
【0002】
【従来の技術】
圧縮空気を動力源としてピストンを駆動させて釘を打ち込むようにした釘打機においては、釘打機のボディを形成している中空状のハウジング内に打撃ピストンを摺動自在に収容した打撃シリンダが配置されており、前記打撃シリンダの上端にはメインバルブが配置されており、該メインバルブを介して打撃シリンダ内へ圧縮空気を導入するようにされている。前記ハウジングと一体に形成されたグリップ部の内部には圧縮空気供給源からの圧縮空気を貯留するエアチャンバが形成され、前記メインバルブは打撃シリンダ内をエアチャンバと排気口間を選択的に接続する。メインバルブが打撃シリンダ内をエアチャンバに接続することにより圧縮空気が打撃シリンダ内に導入されて打撃ピストンが駆動される。また、グリップ部の基部には前記メインバルブをコントロールするためのトリガバルブが配置されており、該トリガバルブはグリップ部の下部に形成されているトリガレバーを手動操作することにより作動されるように構成されている。
【0003】
前記釘打機のボディの下方には釘射出口を形成しているノーズ部が取り付けられており、前記打撃ピストンの下面に一体に取り付けられているドライバがノーズ部の釘射出口内に摺働可能に案内されている。前記ノーズ部の釘射出口の側面に形成された開口には釘供給ガイド部が一体に連設されており、前記釘供給ガイド部の後部には多数の互いに連結された釘を収容するマガジンが連結され、前記釘供給ガイド部に沿って配置されている釘供給機構によってマガジン内の連結釘が前記ノーズ部の釘射出口内へ順次供給されるようにされている。
【0004】
上記釘打機では、使用する釘の形状及びサイズや釘の連結形態等に応じて多種の釘打機が生産されて使用されている。特に使用する釘の形状と釘の連結形態に応じてマガジン及びノーズ部が新規に設計される。更に打撃シリンダや打撃ピストン及びメインバルブ機構等の駆動機構を収容している釘打機のボディも使用する釘のサイズや用途に応じてそれぞれのエネルギー値が計算されて設計されるものであるが、特に釘打機のボディ部は生産コストが高いため、生産コストの低減をはかるため駆動機構を収容する釘打機のボディを共用して異なる形状の釘や、連結形態の異なった釘を使用する機種の生産を行うことが行われている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
通常は使用する釘のサイズに応じたエネルギー値に近いエネルギー値で設計された釘打機のボディが共用されるが、適当なエネルギー値のボディがない場合には稍大きめのエネルギー値のボディを共用して使用することがある。この場合にはエネルギーが大きすぎてエア消費量も大きくなり無駄が多い。また、釘の長さ寸法が大きい場合には、ボディ上部に取り付けるシリンダキャップの高さ寸法を大きくして長いストロークに対応したシリンダを収容して対応するが、シリンダキャップの高さを大きくした分エアチャンバの容積が大きくなり、ボディに設定されたエネルギー値に対してエネルギーが大きくなってしまい、エア消費量が増えてしまうことになる。
【0006】
通常には打撃ピストンに与えられたエネルギーによりドライバを介して釘が被打込材に打ち込まれ、ピストンの過剰のエネルギーがバンパを介して釘打機のボディで吸収させるようにしているが、上記のように使用する釘の打ち込みに要するエネルギーよりも駆動部のエネルギーが相当に大きい場合には、打撃ピストンの過剰エネルギーが大きくなり、この過剰エネルギーを吸収するバンパ、釘打機のボディ又はノーズ部を損傷したり又はこれらの耐用寿命を短くしてしまうことになる。
【0007】
本発明は上記従来技術における問題点を解決して、打撃シリンダ内に導入される圧縮空気の流量を制御することにより、打撃ピストンで生起されるエネルギー値を調整することが可能なエネルギー制御機構を備えた圧縮空気駆動の釘打機を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】
上記課題を解決するため本発明に係る圧縮空気駆動釘打機のエネルギー制御機構は、釘打機のボディを形成している中空状のハウジング内に打撃ピストンを摺動自在に収容した打撃シリンダが配置され、圧縮空気を貯留しているエアチャンバから前記打撃シリンダ内に圧縮空気を導入することにより打撃ピストンを駆動させて、打撃ピストンに結合されたドライバにより釘射出口内に供給された釘を射出口から被打込材に向けて打ち出すようにした釘打機において、前記打撃シリンダの外周面と釘打機のボディを形成しているハウジングの内周面との間に環状の制御板を配置し、該制御板の周縁と打撃シリンダの外周面又はハウジング内周面との間に絞り通路を形成して、該絞り通路を経由させてエアチャンバ内の圧縮空気を打撃シリンダ内に導入させるようにしたことを特徴とする。
【0009】
また、請求項2の発明は、前記制御板が打撃シリンダの外周面に打撃シリンダと一体に形成されており、前記絞り通路が制御板の外周縁とハウジングの内壁面との間に形成されていることを特徴とする。
【0010】
更に、請求項3の発明は、前記制御板が打撃シリンダと別体に環状に形成されており、該制御板が打撃シリンダの外周面とハウジングの内壁面との間に着脱可能に配置されていることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】
以下、図面に示す実施例に基づいて本発明の実施態様を説明する。図1は本発明の実施例にかかるエネルギー制御機構を形成した圧縮空気により駆動される釘打機であり、グリップ部11が一体に形成された釘打機のボディを形成している中空状のハウジング10内に打撃ピストン12を摺動自在に収容した打撃シリンダ13が配置されており、該打撃ピストン12の下面には釘を打撃するドライバ14が一体に結合されている。前記ハウジング10の下部には釘射出口15を形成しているノーズ部16が取り付けられており、前記ドライバ14がノーズ部16の釘射出口15内に摺働可能に案内されている。前記ノーズ部16の釘射出口15の側面に形成された開口には釘供給ガイド部17が一体に連設されており、この釘供給ガイド部17の後端には多数の連結された釘を収容するマガジン18が連接され、釘供給ガイド部17に沿って配置されている釘供給機構19によってマガジン18内の釘が前記ノーズ部16の釘射出口15内へ順次供給されるようにされている。
【0012】
前記打撃シリンダ13の上端にはメインバルブ20が配置されており、該メインバルブ20は打撃シリンダ13内をグリップ部11の内部に形成されているエアチャンバ21と排気口間を選択的に接続する。エアチャンバ21はグリップ部11の後端に取り付けられているエアプラグ22を介して圧縮空気供給源に接続されている。メインバルブ20が打撃シリンダ13内をエアチャンバ21に接続することによりエアチャンバ21内の圧縮空気が打撃シリンダ13内に導入されて打撃ピストン12が駆動される。グリップ部11の基部には前記メインバルブ20をコントロールするためのトリガバルブ23が配置されており、該トリガバルブ23はグリップ部11の下部に形成されているトリガレバー24を手動操作することにより作動されるようにされている。
【0013】
前記メインバルブ20は環状に形成されており、該メインバルブ20の下端面が打撃シリンダ13の外周面に形成されたシール部材25に当接することによりグリップ部11内に形成されたエアチャンバ21と打撃シリンダ13間を遮断させる。更にメインバルブ20の上端面がハウジング10の上方に取り付けられるシリンダキャップ10aに形成された環状のバルブチャンバ26内に収容されており、非作動状態では該バルブチャンバ26内の圧縮空気圧によりメインバルブ20が下方向に押圧されており打撃シリンダ13とエアチャンバ21間を遮断状態に維持している。バルブチャンバ26は前記トリガバルブ23と連通されており、該バルブチャンバ26内の圧縮空気がトリガバルブ23によって制御されるようにされている。
【0014】
釘打機ハウジング10の前記打撃シリンダ13の下方には、打撃ピストン12の過剰エネルギーを吸収するバンパ27が配置されており、ドライバ14によってノーズ部16の釘射出口15内の釘を被打込材へ打ち込んだ後の打撃ピストン12を下死点位置においてバンパ27を介してノーズ部16で受け止めるようにしている。前記打撃シリンダ13の下部外周面とハウジング10の内壁間には環状に形成されたリタンチャンバ28が形成されており、打撃シリンダ13に形成された開口29から打撃ピストン12を駆動した圧縮空気の一部がリタンチャンバ28内に導入されて、打ち込み工程が完了した後該リタンチャンバ28内の圧縮空気が打撃ピストン12の下面側に作用して打撃ピストン12を打撃シリンダ13の上死点位置へ復帰させる。
【0015】
釘打機のボディを形成しているハウジング10の内壁面と打撃シリンダ13の外周面との間には打撃ピストン12を駆動するための圧縮空気をエアチャンバ21から打撃シリンダ13内へ誘導するエア供給路30が形成されており、前記打撃シリンダ13とハウジング10の内周面との間に上記エア供給路30の開口面積を制限する制御板31が配置されている。図2及び図3に示すように、制御板31は打撃シリンダ13と一体に打撃シリンダ13の外周面から鍔状に形成されており、該制御板31の外周縁とハウジング10の内壁面との間に開口断面積が制限された絞り通路32が形成されている。該絞り通路32の開口面積は該絞り通路32を経由して打撃シリンダ13内に導入された圧縮空気により打撃ピストン12に生起されるエネルギーが該打撃ピストン12によって釘を被打込材に打ち込むのに適当となるように設定される。
【0016】
なお、打撃シリンダ13の外周面には、メインバルブ20の下端面との間で打撃シリンダ13内とエアチャンバ21間のシールを形成するためのシール部材25を支持するための環状鍔部33、前記エアチャンバ21とリタンチャンバ28を区画するための環状鍔部34、及び前記開口29を経由して打撃シリンダ13内からリタンチャンバ28内に導入した圧縮空気が打撃シリンダ13内の打撃ピストン12の上面側に戻るのを阻止する逆止弁35を装着するための環状溝36が形成されている。
【0017】
図1に示すように、釘打機が起動される前には、トリガバルブ23を経由してメインバルブ20の上端が収容されているバルブチャンバ26内に圧縮空気が供給されており、メインバルブ20は上端から作用するバルブチャンバ26内の圧縮空気により下方に押し下げられており、メインバルブ20の下端面が打撃シリンダ13の外周面に形成されているシール部材25と密着されて打撃シリンダ13内とエアチャンバ21間が遮断されている。打撃ピストン12は打撃シリンダ13の上死点位置に保持されている。
【0018】
釘打機を起動させるためトリガレバー24を操作してトリガバルブ23が作動すると、図4に示すように、メインバルブ20の上端部が収容されているバルブチャンバ26内の圧縮空気がトリガバルブ23を介して大気に排出される。メインバルブ20は上端面からの圧縮空気による押しつけが無くなるので、メインバルブ20の下端のシール面に作用しているエアチャンバ21内の圧縮空気により上方へ向けて作動させられ、下端面がシール部材25から離れて打撃シリンダ13をエアチャンバ21と連通させる。エアチャンバ21内の圧縮空気はエア供給路30を経由して打撃シリンダ13内へ供給される。
【0019】
前記エア供給路30には制御板31の外周縁とハウジング10内壁面との間に絞り通路32が形成され、該絞り通路32の開口面積を打撃ピストン12に結合されたドライバ14によって釘を被打込材に打ち込むのに適した開口面積に設定しているので、打撃シリンダ13内へ向けて流れる圧縮空気の流量が制限され、圧縮空気による打撃ピストン12で生起されるエネルギーが制限される。従って打撃ピストン12により駆動されるドライバ14による釘の打ち込みエネルギーが適切な状態に制御されることになる。
【0020】
上記実施例では、制御板31を打撃シリンダ13の外周面に一体に形成しており、この制御板31を一体に形成した打撃シリンダ13を釘打機のボディを形成しているハウジング10内に収容することによって、打撃シリンダ13毎に特定のエネルギー値が設定できるようにしているが、図5及び図6に示すように、制御板31を打撃シリンダ13とは別に環状に形成して、この環状の制御板31の内周縁に形成した雌ねじ31aを打撃シリンダ13の外周に形成した鍔部13aの外周面に形成した雄ねじ13bと螺合させることによって制御板31をシリンダ13に着脱可能に取り付け、ハウジング10の内壁面との間に絞り通路32を形成するようにしてもよい。このように制御板31を打撃シリンダ13とは別に構成することにより、外形寸法の異なった複数の制御板31を選択して取り付けることにより同一の釘打機ボディとシリンダを使用した釘打機を任意のエネルギー値に設定することができる。又、上記のように制御板31をシリンダ13と別体に形成した場合には制御板31の外周側をハウジング10に取り付け、制御板31の内周縁と打撃シリンダ13の外周面との間に絞り通路32を形成するようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】
上記のように本発明のエネルギー制御機構によれば、複雑な機構を必要とせずに所定のエネルギー値に設計された釘打機のボディを使用して、打撃シリンダ内に流入される圧縮空気の流量を制御することにより、打撃シリンダ内で駆動される打撃ピストンのエネルギーを調整することが可能であり、1つの釘打機のボディを多種の釘打機に共用することが可能となり釘打機のコストを低減することが可能である。また、釘打機のボディを共用して本発明のエネルギー制御機構を実施して生産される釘打機では、使用する釘の打ち込みに適したエネルギーで打撃ピストンを駆動させることができるので、過剰エネルギーによる釘打機の損傷等を防止することができ釘打機の耐用年数をのばすことができるとともに、エア消費量の節減が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のエネルギー制御機構を実施した釘打機の縦断側面図
【図2】図1の釘打機の打撃シリンダの断面図
【図3】図2と同じ打撃シリンダの斜視図
【図4】釘打機を駆動させた状態の図1と同じ釘打機の要部を示す縦断側面図
【図5】本発明のエネルギー制御機構の別の実施例を示す一部を断面した斜視図
【図6】図5と同じエネルギー制御機構の縦断側面図
【符号の説明】
10 ハウジング
12 打撃ピストン
13 打撃シリンダ
14 ドライバ
20 メインバルブ
21 エアチャンバ
25 シール部材
26 バルブチャンバ
30 エア供給路
31 制御板
32 絞り通路
33 環状鍔部
34 環状鍔部
35 逆止弁
36 環状溝

Claims (3)

  1. 釘打機のボディを形成している中空状のハウジング内に打撃ピストンを摺動自在に収容した打撃シリンダが配置され、圧縮空気を貯留しているエアチャンバから前記打撃シリンダ内に圧縮空気を導入することにより打撃ピストンを駆動させて、打撃ピストンに結合されたドライバにより釘射出口内に供給された釘を射出口から被打込材に向けて打ち出すようにした釘打機において、前記打撃シリンダの外周面と釘打機のボディを形成しているハウジングの内周面との間に環状の制御板を配置し、該制御板の周縁と打撃シリンダの外周面又はハウジング内周面との間に絞り通路を形成して、該絞り通路を経由させてエアチャンバ内の圧縮空気を打撃シリンダ内に導入させるようにしたことを特徴とする圧縮空気駆動釘打機のエネルギー制御機構。
  2. 前記制御板が打撃シリンダの外周面に打撃シリンダと一体に形成されており、前記絞り通路が制御板の外周縁とハウジングの内壁面との間に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の圧縮空気駆動釘打機のエネルギー制御機構。
  3. 前記制御板が打撃シリンダと別体に環状に形成されており、該制御板が打撃シリンダの外周面とハウジングの内壁面との間に着脱可能に配置されていることを特徴とする請求項1に記載の圧縮空気駆動釘打機のエネルギー制御機構。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1779976A4 (en) * 2004-08-19 2009-06-10 Max Co Ltd MAIN VALVE MECHANISM OF A COMPRESSED AIR NIPPING DEVICE

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1779976A4 (en) * 2004-08-19 2009-06-10 Max Co Ltd MAIN VALVE MECHANISM OF A COMPRESSED AIR NIPPING DEVICE

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