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JP2004056861A - 片面熱硬化型成形テープ - Google Patents

片面熱硬化型成形テープ Download PDF

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Kazuhiko Naruge
成毛 一彦
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Abstract

【課題】金型等を必要とせず経済的に有利であって、かつ、簡易な方法で線状部品の形状を保持するとともに、各種外力から当該部品を保護する機能を持った片面熱硬化型テープを提供する。
【解決手段】一定の形状を持たない線状部品に貼り付け、所定の形状に規定した後、熱硬化させることによって、当該線状部品を所定の形状に保持するとともに、当該線状部品を保護するために用いられる片面熱硬化型成形テープである。当該片面熱硬化型成形テープ1は、熱硬化層3と熱硬化層3の片面に接着された基材層5とから構成される。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、車両等に使用されるケーブル、ワイヤーハーネス、ホース等の一定の形状を持たない線状部品を所定の形状に保持するとともに、当該線状部品を各種外力から保護するために用いられるテープ状材料に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、車両等に使用されるケーブル、ワイヤーハーネス、ホース等の線状部品は、一定の形状を持たないため、車両等への配索時の作業効率が悪く、また、正規位置への組み付けが困難であった。更に、正規位置への組み付け後においても、車両走行時の振動等により、線状部品が正規位置からズレやすく、このズレによって、線状部品の一部、特に屈曲部や湾曲部に対して、擦れ、依れ、捻れ等のストレスが加わりやすくなり、部品の損傷を起こすことがあった。
【0003】そこで、従来、このような線状部品、特にワイヤーハーネスの配索作業性を改善するとともに、組み付け後のズレに起因する部品の損傷を防ぐため、図5に示すような治具11を用いて所定形状に整えた線状部品7の必要部位にコルゲートチューブに代表される変形自由度の比較的高い樹脂プロテクターを巻き付け、その上からPVC基材などの片面テープ9で固定し、所定の形状に癖付けする方法が取られている。
【0004】また、別途金型等を用いて、射出成形等により、図6に示すような所定形状のプロテクター13を作製し、当該プロテクター13を線状部品7に固定することによって、所定の形状を確保するとともに、線状部品の保護を行う方法も知られている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の方法においては、コルゲートチューブ自体には形状保持性能はなく、また、屈曲させた場合には反力が生じる。このため、線状部品7の形状保持は、コルゲートチューブ上への片面テープ9の巻き付け形状と接着力に依存するが、所定の形状を確実に得ることは難しく、作業に熟練を要する。更に、線状部品7に対するコルゲートチューブの固定も片面テープ9の接着力に頼らざる得ないことから、正規位置からのコルゲートチューブのズレや、所定の形状からの変形も発生しやすく、信頼性に乏しいという問題があった。
【0006】また、後者の方法においては、必要とされる個々の形状に対して、それぞれ異なる金型等を用いてプロテクター13を作製する必要があり、経済的に好ましくないという問題があった。
【0007】本発明は、このような従来の事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、金型等を必要とせず経済的に有利であって、かつ、簡易な方法で線状部品の形状を保持するとともに、各種外力から当該部品を保護する機能を持った、片面熱硬化型成形テープを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、一定の形状を持たない線状部品に貼り付け、所定の形状に規定した後、熱硬化させることによって、当該線状部品を所定の形状に保持するとともに、当該線状部品を保護するために用いられる成形テープであって、熱硬化層と当該熱硬化層の片面に接着された基材層とから構成されることを特徴とする片面熱硬化型成形テープ、が提供される。
【0009】
【発明の実施の形態】本発明の片面熱硬化型成形テープは、車両等に使用されるケーブル、ワイヤーハーネス、ホース等の一定の形状を持たない線状部品に貼り付け、所定の形状に規定した後、熱硬化させることによって、当該線状部品を所定の形状に保持するものである。
【0010】このテープは、一定の熱を加えることにより硬化する熱硬化層と、当該熱硬化層の片面に接着された基材層とから構成された多層構造を有するものであり、初期状態(加熱前の状態)では、適度な柔軟性と片面のベタツキを有することにより、前記のような線状部品に自由に貼り付けることが可能である。
【0011】テープを貼り付けた線状部品は、治具やガイド等を用いて所定の形状に規定する。その後、熱を加えることによってテープが硬化し、線状部品が規定された所定の形状に保持される。また、硬化後のテープは、線状部品の形状の保護に加え、線状部品にかかる擦れ、依れ、捻れ等から当該部品を保護する機能を併せ持つ。
【0012】図1は、本発明に係る片面熱硬化型成形テープの構造を示す断面図である。前記のとおり、本発明の片面熱硬化型成形テープ1は、硬化前にベタツキを有し、熱反応により硬化して適度な硬度を発揮する熱硬化層3と、ベタツキのない基材層5とを備える。このテープを線状部材に貼り付ける方法としては、例えば図2〜4に示すような方法が挙げられる。このような各種の方法で本発明の片面熱硬化型成形テープ1を貼り付けた線状部品7を、必要な形状に規定し、加熱することで、テープ1が硬化して形状が保持される。
【0013】本発明において、熱硬化層3はエポキシ変性樹脂材料からなることが好ましい。エポキシ変性樹脂材料の具体例としては、特に、ビスフェノールA型エポキシ樹脂、ビスフェノールAD型エポキシ樹脂、ビスフェノールF型エポキシ樹脂、フェノール−ノボラック型エポキシ樹脂、クレゾール−ノボラック型エポキシ樹脂、脂環式エポキシ樹脂、トリグリシジルイソシアネート、ヒダントインエポキシ等の含複素環エポキシ樹脂、水添ビスフェノールA型エポキシ樹脂、プロピレングリコール−ジグリシジルエーテル共重合体、ペンタエリスリトール−ポリグリシジルエーテル共重合体等の芳香族若しくは脂肪族エポキシ樹脂、脂環式のカルボン酸とエピクロルヒドリンとの反応によって得られるエポキシ樹脂、スピロ環含有エポキシ樹脂、o(オルト)−アリル−フェノールノボラック化合物とエピクロルヒドリンとの反応生成物であるグリシジルエーテル型のエポキシ樹脂、ビスフェノールA型のそれぞれの水酸基のオルト位にアリル基を有するジアリルビスフェノール化合物とエピクロルヒドリンとの反応生成物であるグリシジルエーテル型のエポキシ樹脂などを挙げることができる。このようなエポキシ変性樹脂材料からなる熱硬化層は、硬化前に適度なベタツキを有し、線状部品に直接接着することが可能である。また、適度な柔軟性を持つことにより、線状部品に貼り付けた後、線状部品を変形させても、大きなシワや反発力を発生させることなく、線状部品の変形に追従することができる。
【0014】更に、この熱硬化層は、線状部品の性状を変化せないような温度、好適には80〜120℃の温度条件下でエポキシが硬化反応する。そして、硬化後には、適度な剛性を発揮することにより、硬化前に規定された線状部品の形状を保持することが可能となる。なお、熱硬化層の厚みは0.2〜2mm程度であることが好ましい。
【0015】本発明のもう一方の構成要素である基材層5は、ポリアミドフィルム、ポリエステル不織布、ポリエステル織布などのような、耐熱性及び柔軟性に優れた単体材料からなることが好ましい。基材層5は、熱硬化層3の片面に接着され、ベタツキ面を覆うことによって、線状部品へのテープの貼り付け作業性を向上させるとともに、熱硬化層3の支持体として機能し、更に線状部品を傷つける原因となる各種外力から当該部品を保護する役目を果たす。
【0016】基材層5の熱硬化層3との接触面5aは、熱硬化層3との密着性を高めるために、必要に応じて、電気的処理(コロナ放電処理)、化学的処理、機械的処理(シボがけ)などの処理を施してもよい。また、基材層5の他面5bは、このような処理はせず、熱硬化層3を貼り合わせた後でも短時間であれば最剥離が可能であり、また、貼り合わせた状態で熱硬化させた後は十分な接着性を発揮する。このような基材層を持つことにより、特に図3及び図4のように線状部品7への巻き付けが可能となる。なお、基材層の厚みは25〜150μm程度であることが好ましい。
【0017】
【実施例】以下、本発明を実施例に基づいて更に詳細に説明する。なお、本発明は、下記の実施例によって限定されるものではないことを理解されたい。
【0018】
(実施例1)
まず、下記(1)〜(3)のビニル系モノマー及び重合開始剤を透明のジャーに入れて混合した。
(1)15重量部のn−ブチルアクリレート(nBA)
(2)85重量部の2−フェノキシエチルアクリレート(2−POEA)
(3)0.04重量部の「Irgacure(イルガキュア)651」(商品名、チバガイギー社製)
【0019】その後、このジャーを窒素でパージした。それから波長300〜400nmの紫外領域に最大強度を持った紫外光源を用いて、紫外線を当該混合物に照射し、ビニル系モノマーの部分的な重合を行った。かかる紫外線の照射は1.76mW/cmの出力密度の状態で行い、また、混合物が約3,000mPa・sの粘度を示すまでビニル系モノマーの部分的な重合を行った。
【0020】次に、この部分重合生成物を連続的に撹拌しながら下記(4)〜(13)の成分を添加して、エポキシ変性アクリル樹脂材料を調製した。
(4)0.1重量部の「イルガキュア651」
(5)0.3重量部のグリシジルメタクリレート(GMA)
(6)50重量部の、約500のエポキシ当量を有する「エピコート1001」(油化シェルエポキシ社製)
(7)30重量部の、約190のエポキシ当量を有する「エピコート828」(油化シェルエポキシ社製)
(8)6重量部のジシアンジアミド
(9)2重量部の2,4−ジアミノ−6−〔2’−メチルイミダゾリル−(1’)〕−エチル−s−トリアジン(2−MZA)
(10)4重量部の溶融シリカ(商品名「R−972」、日本エアロゾル社製)
(11)4重量部の中空のガラス微小球(商品名「Glass bubbles C15−250」、ミネソタ・マイニング・アンド・マニファクチャリング社製)
(12)0.2重量部の3−メルカプトプロピオン酸(3−MPA)
(13)0.4重量部のポリジメチルシロキサン(商品名「TSF−451−1000」、東芝シリコーン社製)
【0021】次に、図1に示すように、厚み0.05mmのポリアミドフィルムからなる基材層5に、熱硬化層3として前記のエポキシ変性アクリル樹脂材料を厚み1.0mmとなるようにラミネートし、一定幅Wの片面熱硬化型成形テープ1を作製した。このテープ1を、実際に車両に使用されるものと同等のワイヤーハーネスに、図3のように螺旋状に巻き付けた。その後、このワイヤーハーネスの形状を規定して熱硬化させたところ、テープが適度な硬さに硬化してワイヤーハーネスを規定した形状に保持するとともに、外力による変形にも耐えることが確認された。
【0022】なお、基材層5として、前記ポリアミドフィルムに代えて、厚み0.1mmのポリエステル不織布又はポリエステル織布を用い、これに熱硬化層3として前記のエポキシ変性アクリル樹脂材料を厚み0.2mmとなるようにラミネートして構成した成形テープでも、同様の効果が得られることが確認された。
【0023】
(実施例2)
基材層として厚み0.5mmのPVCフィルム(商品名「C−950」、三菱樹脂社製)を使用した以外は、前記実施例1と同様にして片面熱硬化型成形テープを作製した。この片面熱硬化型成形テープを、前記実施例1と同様にワイヤーハーネスに巻き付け、ワイヤーハーネスの形状を規定して熱硬化させるとともに、表1に示すような各種要求項目に関する評価を行った。評価結果は表2に示すとおりであり、全ての要求項目において概ね良好な評価が得られた。
【0024】
(実施例3)
基材層として厚み0.5mmのEVAフィルム(商品名「エマソフト」、オカモト社製)を使用した以外は、前記実施例1と同様にして片面熱硬化型成形テープを作製した。この片面熱硬化型成形テープを、前記実施例1と同様にワイヤーハーネスに巻き付け、ワイヤーハーネスの形状を規定して熱硬化させるとともに、表1に示すような各種要求項目に関する評価を行った。評価結果は表2に示すとおりであり、全ての要求項目において概ね良好な評価が得られた。
【0025】
(比較例1)
3M社製のホットメルトシート「TBF 668」(商品名)をベースとし、ホットメルト材料をダイでフィルム上に押し出して、厚み0.3mmのポリアミド系のシート状ホットメルトを得た。このシート状ホットメルトを、先に形状を規定したワイヤーハーネスに図3のように螺旋状に巻き付け、熱硬化させるとともに、表1に示すような各種要求項目に関する評価を行った。評価結果は表2に示すとおりであり、このシート状ホットメルトは、材料にベタツキがないため、電線へのセットに仮止めが必要で、作業性において問題が生じた。また、高温軟化タイプのため150℃の加熱が必要であり、この加熱によってハーネスの被覆材に損傷が生じた。
【0026】
(比較例2)
3M社製のホットメルトシート「TBF 557EG」(商品名)をベースとし、ホットメルト材料をダイでフィルム上に押し出して、厚み0.3mmのEVA系のシート状ホットメルトを得た。このシート状ホットメルトを、先に形状を規定したワイヤーハーネスに図3のように螺旋状に巻き付け、熱硬化させるとともに、表1に示すような各種要求項目に関する評価を行った。評価結果は表2に示すとおりであり、このシート状ホットメルトは、材料にベタツキがないため、電線へのセットに仮止めが必要で、作業性において問題が生じた。また、低温軟化タイプのため成形時にハーネスの被覆材に損傷を生じさせることはないが、80℃前後で再軟化してしまうため形状保持ができなかった。
【0027】
(比較例3)
ポリエステル製の熱収縮チューブ(商品名「ヒシチューブ」、三菱樹脂社製)にワイヤーハーネスを通し、加熱により当該チューブを収縮させてワイヤーハーネスを締め付けることでワイヤーハーネスの形状保持を試みるとともに、この熱収縮チューブについて表1に示すような各種要求項目に関する評価を行った。評価結果は、表2に示すとおりであり、熱収縮チューブは、単独では直線形状にしか保持できず、2次元、3次元形状への成形はできなかった。なお、熱収縮チューブにワイヤーハーネスと共に金属ガイドを通して加熱することにより、当該金属ガイドの形状に沿った形状にワイヤーハーネスを保持することも可能であるが、熱収縮チューブにワイヤーハーネスと金属ガイドを通す作業に難がある。
【0028】
【表1】
Figure 2004056861
【0029】
【表2】
Figure 2004056861
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、ケーブル、ワイヤーハーネス、ホース等の一定の形状を持たない線状部品に対し、本発明の片面熱硬化型成形テープを貼り付け、所定の形状に規定して熱硬化させることより、金型等を必要とすることなく、また作業の熟練を要することなく、線状部品を所定形状に規定し、保持することができる。
【0031】また、本発明の片面熱硬化型成形テープは、硬化前には適度な柔軟性を持つため、直線状態の線状部品に対してテープを貼り付けてから、当該テープを貼り付けた線状部品を所定の形状に規定することができる。このため、テープの貼り付け作業が簡便なものとなり、自動機による貼り付けも可能となる。
【0032】更に、本発明の片面熱硬化型成形テープは、その片面にベタツキがあることから、線状部品への貼り付け時に、同時に車体への固定用のクリップ、ブラケット、リテーナー等を巻き込んで固定することも可能である。なお、これらの固定用部品は、テープの熱硬化後には当該テープに強固に接着される。
【0033】更にまた、車両への線状部品の配索において、本発明の片面熱硬化型成形テープにて形状を保持した線状部品の屈曲部や湾曲部を、組み付け位置基準とすることより、配索作業を簡便なものとするとともに、組み付け時の位置ズレを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る片面熱硬化型成形テープの構造を示す断面図である。
【図2】本発明に係る片面熱硬化型成形テープを線状部品に貼り付ける方法を示す説明図である。
【図3】本発明に係る片面熱硬化型成形テープを線状部品に貼り付ける方法を示す説明図である。
【図4】本発明に係る片面熱硬化型成形テープを線状部品に貼り付ける方法を示す説明図である。
【図5】従来の線状部品の形状保持及び保護の方法を示す説明図である。
【図6】従来の線状部品の形状保持及び保護の方法を示す説明図である。
【符号の説明】
1…片面熱硬化型成形テープ、3…熱硬化層、5…基材層、7…線状部品、9…片面テープ、11…治具、13…プロテクター。

Claims (4)

  1. 一定の形状を持たない線状部品に貼り付け、所定の形状に規定した後、熱硬化させることによって、当該線状部品を所定の形状に保持するとともに、当該線状部品を保護するために用いられる成形テープであって、
    熱硬化層と当該熱硬化層の片面に接着された基材層とから構成されることを特徴とする片面熱硬化型成形テープ。
  2. 前記熱硬化層がエポキシ変性樹脂材料からなる請求項1記載の片面熱硬化型成形テープ。
  3. 前記エポキシ変性樹脂材料がエポキシ変性アクリル樹脂である請求項2に記載の片面熱硬化型成形テープ。
  4. 前記基材層がポリアミドフィルム、ポリエステル不織布及びポリエステル織布のうちの何れかからなる請求項1ないし3の何れか一項に記載の片面熱硬化型成形テープ。
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