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JP2004054395A - 記憶装置付指紋認証マウス、該マウスを用いた指紋照合管理システムおよび指紋照合管理方法 - Google Patents

記憶装置付指紋認証マウス、該マウスを用いた指紋照合管理システムおよび指紋照合管理方法 Download PDF

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JP2004054395A
JP2004054395A JP2002208137A JP2002208137A JP2004054395A JP 2004054395 A JP2004054395 A JP 2004054395A JP 2002208137 A JP2002208137 A JP 2002208137A JP 2002208137 A JP2002208137 A JP 2002208137A JP 2004054395 A JP2004054395 A JP 2004054395A
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Shunji Komazaki
駒▲崎▼ 俊司
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

【課題】容易に常時任意な間隔で指紋による本人認証が可能な記憶装置付指紋認証マウスを提供する。
【解決手段】クライアント装置10、指紋照合部201と登録指紋データベース202とを有するサーバ装置20、クライアント装置10とサーバ装置20とを結ぶネットワーク40、および指紋認証パッド111と認証指紋情報記憶部112とを有するマウス11を備えている。認証指紋情報記憶部112にはログイン時に認証された指紋情報が記憶されており、マウスの指紋認証パッド111から入力する指紋情報と所定のタイミングで照合され、不一致の回数が所定数を超え、警報に対しても一致する指紋が入力されないときには強制的にログアウトを実行する。
【選択図】   図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は記憶装置付指紋認証マウスに関し、特にそのマウスを用いた指紋照合管理システムと指紋照合管理方法に関する。
【0002】
【従来の技術】
IT時代といわれるように近年情報化の進展が著しく、日常のワークスタイルもペーパーの時代から電子化の時代へと急速に変化している。こうした中で、クライアントはインターネットなどの通信網を経由して世界中のサーバに接続が可能となっているが、不正なアクセスを防ぐためのセキュリティがこれらに追いついてないのが現状である。これまでの情報処理装置を使用する利用者が本人であることを確認する個人認証の方法としては、登録されたユーザIDとパスワードが多く用いられてきた。
【0003】
しかし、利用者がユーザIDとパスワードを入力する方法では、入力の誤りや、パスワードの紛失、パスワードを盗んだ人のなりすましなどによる不正接続等の問題があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
このため、個人認証方式として万人不同で生涯変化のない指紋を用いることが研究され、指紋画像入力装置や指紋照合装置の進歩によって、色々な分野で指紋照合による個人認証が行われるようになってきた。
【0005】
サーバへの接続の際の個人認証にも取り入れられ、独立した指紋画像入力装置を用いて、ログイン先のサーバあるいは、指紋認証サーバにあらかじめ登録されている指紋のデータと照合することによる本人認証も行われてきており、さらに、指紋画像入力装置の小型化に対応して、指紋画像入力装置をマウスに組み込んで、マウスに接触させた指の指紋を読み取る方法も開発された。
【0006】
特開2000−132261号公報や特開2001−125734号公報には指紋検出部を有するマウスが開示されている。また、特開平10−143270号公報には、マウス本体に指紋検出部を設けるとともにICカード読み取り部を設け、ICカードにあらかじめ記録された指紋情報と、指紋検出部で検出された指紋情報とを、マウス本体あるいはマウスで操作されるコンピュータに設けられた照合手段で照合して本人確認を行い、コンピュータの操作を許可するマウスおよびコンピュータが開示されている。
【0007】
しかし、これらの公報に開示されたマウスを用いた指紋認証は、ログイン時などに一時的に行うことを目的としたものであり、例えば特開平10−143270号公報のようにICカードにあらかじめ記録された指紋情報により照合を行う方法であっても、マウス操作者が席を離れている間に他人がICカードを差し替えることにより操作を継続することが可能であるという問題がある。
【0008】
情報機器操作者の本人認証の正確性を考えると、指紋が唯一の本人を証明するものであり、「指紋認証」という便利な仕組みはあるものの、そのためのインフラの整備や、ネットワーク負荷の増大によりなかなか実現されていないのが現実である。
【0009】
本発明の目的は、容易に常時任意な間隔で指紋による本人認証が可能な記憶装置付指紋認証マウスを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】
本発明の記憶装置付指紋認証マウスは、
コンピュータのポインティングデバイスであるマウスであって、指紋認証パッドで検出した利用者の指紋を処理し指紋情報として出力できる指紋入力手段と、その指紋情報を記憶可能な記憶部とを備えたことを特徴とする。
【0011】
さらに、指紋情報比較部を有し、記憶部には外部によって認証済の指紋情報を格納し、その指紋情報比較部において、現在指紋入力手段に接触している指紋と記憶部に格納されている認証済の指紋情報とを比較し、その一致・不一致を判定してコンピュータに結果を出力してもよく、さらに照合タイミング設定部を有し、指紋情報比較部における比較は、その照合タイミング設定部に設定されたタイミングで実行されてもよい。
【0012】
指紋認証パッドはマウスの左側面中央前部に設けられていてもよく、指紋認証パッドはさらにマウスの右側面中央前部にも設けられていてもよい。
【0013】
本発明の指紋照合管理システムは、
クライアント装置とサーバ装置とがネットワークで接続され、クライアント装置がサーバ装置にログインするためには、クライアント装置の利用者の指紋情報と、所定のサーバ装置に登録格納されている認証指紋情報との一致が必要であるネットワークシステムの指紋照合管理システムであって、サーバ装置は提供すべき情報を格納しており、所定のサーバ装置は登録指紋データベース、およびクライアント装置から送られた利用者の指紋情報と登録指紋データベースに格納された認証指紋情報とを比較して一致・不一致を判定する指紋照合部を有し、クライアント装置は指紋認証制御部を有し、クライアント装置のポインティングデバイスであるマウスは、利用者の指紋を常時入力できる指紋認証パッドと、ログイン時に外部によって認証済の指紋情報を格納する記憶部とを有し、さらに、現在指紋認証パッドに接触している指紋と記憶部に格納されている認証済の指紋情報とを比較し、その一致・不一致を判定する指紋情報比較部を有し、指紋認証制御部は両指紋の不一致が所定の条件を超えたときにはサーバ装置との接続をログアウトする。指紋情報比較部はマウスに設けられていてもよい。
【0014】
提供すべき情報を格納しているサーバ装置は、さらに登録指紋データベースとクライアント装置から送られた利用者の指紋情報と登録指紋データベースに格納された認証指紋情報とを比較して一致・不一致を判定する指紋照合部とを有していてもよい。
【0015】
本発明の指紋照合管理方法は、
サーバ装置の登録指紋データベースに、あらかじめ認証の対象となると予測される利用者の指紋情報を認証して登録し、サーバ装置がクライアント装置からログイン要求を受けると、利用者の指紋の入力を要求し、マウスの指紋認証パッドで入力された利用者の指紋が指紋情報として送られると、登録指紋データベースに登録されている指紋情報と照合して認証済みか否かを判定し、認証済みであればクライアント装置に認証成功を通知してログインを承認し、クライアント装置は、認証成功の通知を受けた場合はサーバ装置の情報との接続を継続するとともに、認証済の指紋情報をマウスの認証指紋情報記憶部に記憶させ、指紋情報照合部が所定のタイミングで、認証指紋情報記憶部に格納されている認証済の指紋情報と現在指紋認証パッドに入力されている指紋の指紋情報とを照合し、照合の結果をクライアント装置の指紋認証制御部に連絡し、指紋認証制御部は、照合の結果が一致していれば、クライアント装置とサーバ装置との接続を継続させ、不一致の場合は、連続する不一致の回数を積算し、不一致の回数が所定の回数を超えた場合は、クライアント装置の画面に利用者に対する警告のメッセージを表示し、その後指紋が一致すれば、不一致の回数の積算をリセットして指紋情報照合を継続し、表示後所定の時間を経過しても一致しない場合は、クライアント装置とサーバ装置との接続をログアウトさせる。
【0016】
パソコンの入力装置であるマウスに指紋認証パッドと指紋情報記憶部を有する指紋照合手段を実装させて、上位システムで認証OKとなった指紋情報を取得し、それを指紋情報記憶部に記憶させておき、指紋認証パッドから入力されている指紋情報と比較することでマウスの使用者が本人であるか否かをリアルタイムに確認でき、任意のタイミングでまたは常時本人認証を可能としている。これによりネットワーク負荷もなくなり、認証速度も向上でき、確認回数を増やすこともできる。
【0017】
【発明の実施の形態】
次に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。図1は本発明の第1の実施の形態の記憶装置付指紋認証マウスを用いた指紋照合管理システムの模式的システム構成図であり、図2は第1の実施の形態の記憶装置付指紋認証マウスを用いた指紋照合管理システムの模式的ブロック構成図である。第1の実施の形態の指紋照合管理システムは、指紋照合管理を行う例えばパソコン等のクライアント装置10、提供すべき情報を格納し指紋照合部201と登録指紋データベース202とを有するサーバ装置20、クライアント装置10とサーバ装置20とを結ぶネットワーク40、および指紋認証パッド111と認証指紋情報記憶部114とを有するマウス11を備えている。クライアント装置10は指紋認証制御部101とポインタ制御部102を有し、いずれもマウス11と接続している。
【0018】
ここでは、説明を容易にするために、サーバ装置20が提供すべき情報を格納し、かつ指紋照合機能を持つこととしているが、サーバ装置20は指紋認証を専門に行う指紋認証サーバ装置であり、情報を格納し指紋認証サーバ装置の認証によりクライアント装置10からのログインを承認するサーバ装置が別に設けられていてもよい。また、図ではクライアント装置10およびサーバ装置20はネットワーク40に1基のみ接続されているが、実際には複数接続されている。
【0019】
図3は本発明の記憶装置付指紋認証マウスのブロック構成図である。マウス11は、指紋照合手段110と、位置入力手段120と、クライアント装置10との通信を行う送受信部131と、各部を制御する制御部150とを有する。
【0020】
指紋照合手段110は、指紋認証パッド111を有する指紋検出部112、検出した指紋のパラメータを算出して指紋情報を作成して出力するパラメータ演算部113、クライアント装置10を経由してサーバ装置20へ送られて認証済の指紋情報を記憶格納する認証指紋情報記憶部114、認証指紋情報記憶部114に格納されている認証済の指紋情報と現在指紋認証パッド111に入力されている指紋の指紋情報とを照合するタイミングを設定する照合タイミング設定部115、認証指紋情報記憶部114に格納されている認証済の指紋情報と現在指紋認証パッド111に入力されている指紋の指紋情報とを設定されたタイミングで照合して照合の結果をクライアント装置10に連絡する指紋情報照合部116を有する。指紋認証パッド111を有する指紋検出部112としては、光学式および電気信号パターン方式を含む公知の指紋認証手段が用いられる。
【0021】
指紋認証パッド111は、右利きの人がマウス11を操作するときに親指の接触するマウスの左側面の中央上部近傍に設けられ、マウス11を操作中は常時右手親指の指紋を検出できるようになっているので、常時現在の利用者の指紋の照合確認が可能である。
【0022】
位置入力手段120は、マウス11の下面に一部が露出するように配置されてマウスの移動によって回転するトラックボール121、トラックボール121の回転をX、Y方向の回転として認識して回転量を検出する回転検出部122、検出結果に基づいてマウス11の移動距離を算出する移動距離演算部123を有する。
【0023】
移動距離情報、指紋情報、指紋照合結果は送受信部131と信号ケーブルとを経由してクライアント装置10のポインタ制御部102または指紋認証制御部101に伝達される。
【0024】
次に、本発明の第1の実施の形態の記憶装置付指紋認証マウスを用いた指紋照合管理システムの動作について、図4のフローチャートを参照して説明する。
【0025】
サーバ装置20の登録指紋データベース202には、あらかじめ認証の対象となると予測される利用者の指紋情報が認証されて登録されている(S302)。利用者が情報入手のために情報が格納されているサーバ装置20にクライアント装置10からログイン要求を行うと(S102)、利用者の指紋の入力が要求され(S303、S304、S103)、指紋認証パッド111で入力された利用者の指紋がマウス11から指紋情報としてクライアント装置10を経由してサーバ装置20に送られ(S202、S203、S104、S305)、同時に、同じ指紋情報が仮に認証指紋情報記憶部114に記憶される(S204)。この場合クライアント装置10からIDとパスワードとが同時にサーバ装置20に送られてもよい。
【0026】
指紋情報が送られてきたサーバ装置20では、送られてきた指紋情報を指紋照合部201が登録指紋データベース202に登録されている指紋情報と照合し(S306)、認証済みか否かを判定する(S307)。認証済みであれば(S307Y)、ログインを承認し(S308)、クライアント装置10に認証成功を通知して(S105Y)、同時に、登録されている指紋情報にログイン承認を表示する(S310)。認証済みでなければ(S307N)、クライアント装置10に未認証である旨を通知してログインを認めない(S309、S105N)。
【0027】
クライアント装置10は、認証成功の通知を受けた場合は(S105Y、S205Y)、サーバ装置20の情報との接続を継続するとともに(S106、S311)、マウス11の認証指紋情報記憶部114に仮に記憶していた指紋情報を正式に認証指紋情報として記憶させ(S206)、指紋情報照合部116が照合タイミング設定部115に設定されているタイミングで、認証指紋情報記憶部114に格納されている認証済の指紋情報と現在指紋認証パッド111に入力されている指紋の指紋情報とを照合し(S207)、照合の結果をクライアント装置10の指紋認証制御部101に連絡する。照合の結果が一致していれば(S208Y)、指紋認証制御部101はクライアント装置10とサーバ装置20との接続を継続させ、不一致の場合は(S208N)、連続する不一致の回数を積算する(S209)。
【0028】
不一致の回数が所定の回数を超えた場合は(S210Y)、クライアント装置10の画面に利用者に対する警告の、メッセージを表示し(S211、S107)、その後指紋が一致すれば(S212Y)、回数積算を0に戻して指紋情報照合を継続し(S207)、表示後所定の時間を経過しても一致しない場合は(S212N、S213Y)、クライアント装置10とサーバ装置20との接続をログアウトさせる(S214、S108、S312)。
【0029】
利用者自体によるログアウトを含め、クライアント装置10とサーバ装置20との接続がログアウトされた場合は、サーバ装置20は登録指紋情報データベース202に登録されている指紋情報に表示されているログイン承認を消去し、(S313)、クライアント装置10の指紋認証制御部101は、マウス11の指紋照合部116の照合動作を中止させ(S215)、認証指紋情報記憶部114に記憶されている認証済の指紋情報を削除する(S216)。
【0030】
指紋照合のタイミングは、あらかじめ照合タイミング設定部115に設定されていてもよいし、クライアント装置10から指紋認証制御部101を経由して任意に設定されるようにしてもよい。
【0031】
次に、本発明の第2の実施の形態の記憶装置付指紋認証マウスを用いた指紋照合管理システムについて説明する。図5は本発明の第2の実施の形態の指紋照合管理システムに用いられる記憶装置付指紋認証マウスの模式的上面図である。
【0032】
第2の実施の形態の記憶装置付指紋認証マウス201には、第1の実施の形態と同様な左側指紋認証パッド211、認証指紋情報記録部214のほかに、左利きの人も使用できるようにマウスの右側面の中央部上方にも右側指紋認証パッド217が設けられている。それ以外の構成や動作は第1の実施の形態と同じなので説明を省略する。
【0033】
【発明の効果】
以上説明したように本発明は、マウスに指紋認証パッドを設け、サーバにログインしたときに認証済となった指紋情報をマウスの記憶部に記憶させておくことによって、ログイン後に利用者の指紋による確認を所定のタイミングによりマウス内部で行うことができるので、ログイン時を除いてサーバに対し認証のための交信を行う必要がなく、従ってLANや通信回線などのネットワークに負荷をかけず、かつ、マウス内部で確認しているので情報伝達のための時間は必要なく、高速で常時認証が可能であるという効果がある。
【0034】
さらに、接続中における本人認証の合否結果によってクライアントをシャットダウンするので、他人が本人になりすまして、権限のない業務への承認や、関与を防止できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施の形態の記憶装置付指紋認証マウスを用いた指紋照合管理システムの模式的システム構成図である。
【図2】第1の実施の形態の記憶装置付指紋認証マウスを用いた指紋照合管理システムの模式的ブロック構成図である。
【図3】本発明の記憶装置付指紋認証マウスのブロック構成図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態の記憶装置付指紋認証マウスを用いた指紋照合管理システムのフローチャートである。
【図5】本発明の第2の実施の形態の指紋照合管理システムに用いられる記憶装置付指紋認証マウスの模式的上面図である。
【符号の説明】
10  クライアント装置
11、201  マウス
20  サーバ装置
40  ネットワーク
101  指紋認証制御部
102  ポインタ制御部
110  指紋照合手段
111  指紋認証パッド
112  指紋検出部
113  パラメータ演算部
114、214  認証指紋情報記憶部
115  照合タイミング設定部
116  指紋情報照合部
120  位置入力手段
121  トラックボール
122  回転検出部
123  移動距離演算部
131  送受信部
150  制御部
211  左側指紋認証パッド
217  右側指紋認証パッド

Claims (9)

  1. コンピュータのポインティングデバイスであるマウスであって、
    指紋認証パッドで検出した利用者の指紋を処理し指紋情報として出力できる指紋入力手段と、該指紋情報を記憶可能な記憶部とを備えたことを特徴とする記憶装置付指紋認証マウス。
  2. さらに、指紋情報比較部を有し、前記記憶部には外部によって認証済の指紋情報を格納し、該指紋情報比較部において、現在前記指紋入力手段に接触している指紋と前記記憶部に格納されている認証済の指紋情報とを比較し、その一致・不一致を判定してコンピュータに結果を出力する、請求項1に記載の記憶装置付指紋認証マウス。
  3. さらに照合タイミング設定部を有し、前記指紋情報比較部における比較は、該照合タイミング設定部に設定されたタイミングで実行される、請求項2に記載の記憶装置付指紋認証マウス。
  4. 前記指紋認証パッドは前記マウスの左側面中央前部に設けられている、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の記憶装置付指紋認証マウス。
  5. 前記指紋認証パッドはさらに前記マウスの右側面中央前部にも設けられている、請求項4に記載の記憶装置付指紋認証マウス。
  6. クライアント装置とサーバ装置とがネットワークで接続され、前記クライアント装置が前記サーバ装置にログインするためには、前記クライアント装置の利用者の指紋情報と、所定のサーバ装置に登録格納されている認証指紋情報との一致が必要であるネットワークシステムの指紋照合管理システムであって、
    前記サーバ装置は提供すべき情報を格納しており、前記所定のサーバ装置は登録指紋データベース、およびクライアント装置から送られた利用者の指紋情報と前記登録指紋データベースに格納された認証指紋情報とを比較して一致・不一致を判定する指紋照合部を有し、前記クライアント装置は指紋認証制御部を有し、前記クライアント装置のポインティングデバイスであるマウスは、利用者の指紋を常時入力できる指紋認証パッドと、ログイン時に外部によって認証済の指紋情報を格納する記憶部とを有し、さらに、現在前記指紋認証パッドに接触している指紋と前記記憶部に格納されている認証済の指紋情報とを比較し、その一致・不一致を判定する指紋情報比較部を有し、前記指紋認証制御部は両指紋の不一致が所定の条件を超えたときには前記サーバ装置との接続をログアウトする、ことを特徴とする指紋照合管理システム。
  7. 前記指紋情報比較部はマウスに設けられている、請求項6に記載の指紋照合管理システム。
  8. 提供すべき情報を格納している前記サーバ装置は、さらに登録指紋データベースとクライアント装置から送られた利用者の指紋情報と前記登録指紋データベースに格納された認証指紋情報とを比較して一致・不一致を判定する前記指紋照合部とを有している、請求項6または請求項7に記載の指紋照合管理システム。
  9. サーバ装置の登録指紋データベースに、あらかじめ認証の対象となると予測される利用者の指紋情報を認証して登録し、
    前記サーバ装置がクライアント装置からログイン要求を受けると、利用者の指紋の入力を要求し、マウスの指紋認証パッドで入力された利用者の指紋が指紋情報として送られると、前記登録指紋データベースに登録されている指紋情報と照合して認証済みか否かを判定し、認証済みであれば前記クライアント装置に認証成功を通知してログインを承認し、
    前記クライアント装置は、認証成功の通知を受けた場合は前記サーバ装置の情報との接続を継続するとともに、認証済の指紋情報を前記マウスの認証指紋情報記憶部に記憶させ、指紋情報照合部が所定のタイミングで、前記認証指紋情報記憶部に格納されている認証済の指紋情報と現在前記指紋認証パッドに入力されている指紋の指紋情報とを照合し、照合の結果をクライアント装置の指紋認証制御部に連絡し、
    前記指紋認証制御部は、照合の結果が一致していれば、前記クライアント装置とサーバ装置との接続を継続させ、不一致の場合は、連続する不一致の回数を積算し、不一致の回数が所定の回数を超えた場合は、前記クライアント装置の画面に利用者に対する警告のメッセージを表示し、その後指紋が一致すれば、不一致の回数の積算をリセットして指紋情報照合を継続し、表示後所定の時間を経過しても一致しない場合は、前記クライアント装置と前記サーバ装置との接続をログアウトさせる、ことを特徴とする記憶装置付指紋認証マウスを用いた指紋照合管理方法。
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