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JP2004054074A - ポケット付きラベル式伝票 - Google Patents

ポケット付きラベル式伝票 Download PDF

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JP2004054074A
JP2004054074A JP2002213435A JP2002213435A JP2004054074A JP 2004054074 A JP2004054074 A JP 2004054074A JP 2002213435 A JP2002213435 A JP 2002213435A JP 2002213435 A JP2002213435 A JP 2002213435A JP 2004054074 A JP2004054074 A JP 2004054074A
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JP
Japan
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pocket
label
type slip
slip
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Application number
JP2002213435A
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Inventor
Yuji Shimizu
清水 雄二
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
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Abstract

【課題】箱への挿入作業なしに、しかも、コストアップをすることなく、ピッキングリストやチラシなどの書類を添付することを可能にする。
【解決手段】配達票10A−1及び貼付票10A−2とを含む配伝部(ラベル部)10Aと、ポケット部10Bと、添付書類部10Cとを備え、層構造的には、印字可能な印字基材(第1部材)11と、タック基材13,粘着剤層14及び剥離紙15からなるタック紙(第2部材)12と、印字基材11とタック紙12を部分的に接着する接着剤16A及び剥離インキ16Bからなる擬似接着による接着構造16と、印字基材11のタック紙12が設けられていない部分に接着剤18によって接着したポケット用基材(第3部材)17等とを備える。
【選択図】    図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、主として、1パート(1pt)配送伝票(配伝)に好適に使用されるポケット付きラベル式伝票に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、配送伝票とピッキングリストは、前者が多ptを丁合したタックラベル、後者が1ptからなる上質紙といった層構造の違いに加え、その層構造の違いからくる対応プリンタ等のシステム的な差異より、異なるプリンタによって印字した後に、機械や目視でマッチング作業を実施していた。
【0003】
機械マッチングの場合は、マッチング用のバーコードやそれに類する識別記号を必要とし、目視マッチングの場合は、手作業であるため、マッチングミスが避けられない、という課題がある。何より、機械にせよ目視にせよ、マッチングのための工程が必要になることから、納期やコストが余計にかかっていた。
【0004】
このため、1枚の印字用基材の裏面に、タック紙を剥離可能に貼り合せた1pt配伝が提案されている。特に、ピッキングリストと呼ばれるような商品明細書や、郵便振込用紙等と一体化した、部分的にタック紙を設けた形態が通販会社を中心に増加している。
【0005】
図12は、ピッキングリスト付き1pt配伝の一例を示す図である。
ピッキングリスト付き1pt配伝10は、印字基材11に、タック基材13,粘着剤層14及び剥離紙15からなるタック紙12を、剥離可能な擬似接着による接着構造16を介して部分的に設けて、配伝部10Aと、商品明細書やピッキングリスト等の添付書類部10Cとを一体化したものである。
このため、印字作業自体でマッチングが完了しているので、マッチング工程を排除し、短納期化と低コスト化が図れることから増加している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
さて、このような状況から1pt配伝10は、特に、通販業界で広く利用されはじめているが、利用が深まるに連れ、以下に示すような新たなニーズが生まれている。
一例は、配伝部10A以外のピッキングリスト(添付書類部10C)を、箱(荷物,商品)の中に挿入したくない、というものであり、他の一例は、別仕立てのチラシ類を箱の外側に添付したい、というものである。
【0007】
ピッキングリストを箱に挿入したくない理由は、以下の通りである。例えば、発送するものが、ワインやミネラルウォータなど単一又は数種に限定される場合に、ピッキングリストを添付すること自体は必要であるものの、6本入りの箱を一旦開封して、リストを入れて、その後であらためて箱の封をしなければならない。つまり、この挿入作業自体を無くして、納期面やコスト面について一段の効率化を図りたいからである。
【0008】
一方、別仕立てのチラシ類を箱の外側に添付したい、という場合がある。もちろん、箱の中に入れてしまえば済むものであるが、チラシであることを明確にしておく(商品と一緒に入れておくと、例えば、商品に関する大切な書類[保証書や取扱説明書等]を一緒に捨てられてしまう場合がある)ことや、チラシであることを目立たせたいからである。
【0009】
この問題を解決するために、一部が粘着加工された封筒の中にチラシを同封して、配送伝票とは別に、箱に貼り付けることも考えられるが、「粘着加工した封筒」は高価であるので、チラシ効果は上がるが、コストアップとなるという別の問題が発生する。
【0010】
本発明の課題は、箱への挿入作業なしに、しかも、コストアップをすることなく、ピッキングリストやチラシなどの書類を添付することができるポケット付きラベル式伝票を提供することである。
【0011】
【課題を解決するための手段】
前記課題を解決するために、請求項1の発明は、印字可能な印字基材と、前記印字基材の裏面に、少なくとも一部が接着して及び/又は剥離可能に擬似接着して一体化した接着構造を介して、少なくとも粘着剤層が形成されたラベル部と、前記印字基材の前記ラベル部以外の部分に設けられたポケット部と、を備えたポケット付きラベル式伝票である。
【0012】
請求項2の発明は、請求項1に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記印字基材の前記ラベル部及び前記ポケット部以外の部分に設けられた添付書類部とを備えたことを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0013】
請求項3の発明は、請求項1又は請求項2に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記ポケット部は、前記印字基材の裏面に、ポケット用基材を貼り込み、周縁部を接着して製袋したことを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0014】
請求項4の発明は、請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記ポケット部は、その入り口が前記ラベル部側に配置されていることを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0015】
請求項5の発明は、請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記ポケット部は、その入り口が前記ラベル部と反対側の端部に配置されていることを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0016】
請求項6の発明は、請求項4又は請求項5に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記ポケット部は、その入り口を封止する封止手段を備えたことを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0017】
請求項7の発明は、請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記ポケット部及び/又は前記添付書類部は、裏側に折り返して、その端部が前記ラベル部の前記粘着剤層によって固定されることを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0018】
請求項8の発明は、請求項1に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記ポケット部は、前記印字基材を裏側に折り返して、その端部が前記ラベル部の前記粘着剤層によって固定され、筒状に形成されることを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0019】
請求項9の発明は、請求項1から請求項8までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記ポケット部は、前記ラベル部から分離可能であることを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0020】
請求項10の発明は、請求項1から請求項9までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記ポケット部は、分離され又は分離されない前記添付書類部を収容可能であることを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0021】
請求項11の発明は、請求項1から請求項10までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記ラベル部は、前記印字基材と、タック基材,粘着剤層及び剥離シートとからなるタックシートと、前記印字基材と前記タックシートとを、少なくとも一部が接着して及び/又は剥離可能に擬似接着して一体化する接着構造とを備えることを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0022】
請求項12の発明は、請求項1から請求項11までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記ラベル部は、少なくとも配達票と貼付票を含む配伝部であることを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0023】
請求項13の発明は、請求項1から請求項12までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記ポケット部は、返信封筒であることを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0024】
請求項14の発明は、請求項1から請求項13までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記ポケット部は、その表側の前記印字基材が、ピンキングリスト、商品明細書又は振替伝票のいずれかを含むことを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0025】
請求項15の発明は、請求項2から請求項7、請求項9から請求項13までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、前記添付書類部は、ピンキングリスト、商品明細書又は振替伝票のいずれかを含むことを特徴とするポケット付きラベル式伝票である。
【0026】
【発明の実施の形態】
以下、図面等を参照して、本発明の実施の形態について、さらに詳しくに説明する。
(第1実施形態)
図1は、本発明によるポケット付きラベル式伝票の第1実施形態を示す図、図2は、第1実施形態に係るポケット付きラベル式伝票の使用方法を示す図、図3は、第1実施形態に係るポケット付きラベル式伝票を荷物に貼付した状態を示す図である。
なお、以下に説明する各実施形態では、前述した従来例と同様の機能を果たす部分には、同一の符号を付して、重複する説明を適宜省略する。
【0027】
第1実施形態に係るポケット付きラベル式伝票10−1は、平面的には、図1(a)に示すように、配達先で剥離して配達確認印をもらう配達票10A−1及び配達先の情報が印字された荷札となる貼付票10A−2とを含む配伝部(ラベル部)10Aと、表面に挨拶文や商品明細書が印字され、裏側がポケットとなるポケット部10Bと、郵便振替・銀行/コンビニ兼用の振替用紙などとなる添付書類部10Cとを備えている。
印字基材11は、配伝部10A、ポケット部10B、添付書類部10C及び余白部10C−1の境界部分に、ミシン目a,b,cが形成されている。
【0028】
また、このポケット付きラベル式伝票10−1は、層構造的には、図1(b)に示すように、70Kg上質紙などからなる印字可能な印字基材(第1部材)11と、タック基材13,粘着剤層14及び剥離紙15からなるタック紙(第2部材)12と、印字基材11とタック紙12を部分的に接着する接着剤16A及び剥離インキ16Bからなる擬似接着による接着構造16と、印字基材11のタック紙12が設けられていない部分に接着剤18によって接着した、55Kg上質紙などからなるポケット用基材(第3部材)17等とを備えるものである。
【0029】
次に、図2、図3を参照しながら、ポケット付きラベル式伝票10−1の使用方法について説明する。
このポケット付きラベル式伝票10−1は、印字基材11の配伝部10A、ポケット部10B及び添付書類部10Cの部分に、プリンタによって、必要事項を片面印字する(#101)。ついで、裏面封入口よりポケット部10Bにチラシ20を入れる(#102)。
【0030】
次に、配伝部10Aの裏面の剥離紙15を剥がして、郵便振替片である添付書類部10Cをミシン目bで裏側に折り曲げる(#103)。そして、添付書類部10Cの終端(余白部分10C−1)を、配伝部10Aのタック紙12部分に重ね合せ、図3に示すように、この状態で、ポケット付きラベル式伝票10−1を荷物30に貼付する(#104)。
【0031】
顧客側(配達先)において、荷物30が届いたら、配伝部10Aに連接されたミシン目a,cで、封筒状のポケット部10Bと郵便振替片である添付書類部10Cを、一括して切り離す(#105)。
【0032】
第1実施形態によれば、以下のような利点がある。
(1)郵便振替片である添付書類部10Cを内側に折り曲げ、この終端側を配伝部10Aのタック紙12の粘着剤層14で封緘するため、郵便振替片の汚損を防ぐことが可能であり、また、チラシ20をポケット部10Bに封入するので、輸送中にチラシ20等が飛び出ることがない。
(2)構成が平易でわかりやすく、作業性が良い。
(3)タック紙12の使用量を最低限にしたことにより、低コスト化が可能となった。
【0033】
(第2実施形態)
図4は、本発明によるポケット付きラベル式伝票の第2実施形態を示す図である。
第2実施形態のポケット付きラベル式伝票10−2は、配伝部10Aと、ポケット部10Bとからなり、ポケット部10Bの表面は、ピッキングリストになっている。
また、ポケット部10Bの入り口dは、配伝部10A側になっているので、ポケット部10Bへの挿入物が飛び出すことはない。
さらに、ポケット部10Bは、印字基材11にポケット用基材17が接着剤18によって接着されいるので、この伝票10−2全体の厚みが略等しくなり、プリンタ適性が向上する。なお、ポケット用基材17は、配伝部10A以外の部分のすべてを覆う(ただし、タック紙12とは重ならない)ようにすれば、印字適性がより向上する。
【0034】
(第3実施形態)
図5は、本発明によるポケット付きラベル式伝票の第3実施形態を示す図である。
第3実施形態のポケット付きラベル式伝票10−3は、配伝部10Aと、ポケット部10Bとからなり、ポケット部10Bは、返信封筒になっている。ポケット部10Bには、印字基材11の裏面であって、ミシン目aの下側に、返信封筒の封止手段となる再湿糊層19が形成されている。したがって、荷物到着後に、ミシン目aで返信封筒を分離して、再湿糊層19を湿らせて、その返信封筒を封止することができる。なお、再湿糊層19の変わりに、両面テープなどの他の封止手段を設けてもよい。
【0035】
(第4実施形態)
図6は、本発明によるポケット付きラベル式伝票の第4実施形態を示す図である。
第4実施形態のポケット付きラベル式伝票10−4は、配伝部10Aと、ポケット部10Bとからなり、ポケット部10Bは、封入口eが下端部に設けられており、ミシン目fから折り返すことにより、タック紙12の粘着層14で封緘するようにしたものである。配伝部10A又はポケット部10Bを破かないと、ポケット部10B内の封入物を見ることはできないので、秘匿性が増すと共に、配達途中での飛び出しがない。
【0036】
(第5実施形態)
図7は、本発明によるポケット付きラベル式伝票の第5実施形態を示す図である。
第5実施形態のポケット付きラベル式伝票10−5は、配伝部10Aと、ポケット部10Bとからなり、ポケット部10Bは、封入口eが下端部に設けられているのは、第4実施形態と同じであるが、印刷基材11に、ポケット基材17よりも長い余白部分11aを設け、余白部分11aとの境界線に、ミシン目gを設けたものである。このようにすれば、余白部分11aをタック紙12の粘着層14で接着することとなるので、封入口e自体をより確実に封緘することができる。また、ミシン目a,gで容易に開封することができる。
【0037】
(第6実施形態)
図8は、本発明によるポケット付きラベル式伝票の第6実施形態を示す図である。
第6実施形態のポケット付きラベル式伝票10−6は、配伝部10Aと、ポケット部10Bとからなり、ポケット部10Bは、封入口hがタック紙12側に設けられている。そして、タック紙12は、剥離紙15の下端付近にハーフカットiが形成され、同じ位置のタック基材13及び粘着剤層14にミシン目j、印字基材11にミシン目kを入れてある。そして、剥離紙5をハーフカットiの上側のmの部分から剥離して、伝票10−6を荷物に貼り付ける。
ポケット部10Bは、ミシン目j,kの部分から切り離すと、nの部分が分離されずに残るので、タック紙12の粘着剤層14を、封緘用に使用することができる(封止手段)。したがって、ポケット部10Bをアンケート返信用などに使用する場合に適している。
【0038】
(第7実施形態)
図9は、本発明によるポケット付きラベル式伝票の第7実施形態を示す図である。
第7実施形態のポケット付きラベル式伝票10−7は、配伝部10Aと、ポケット部10Bと、添付書類部10Cからなり、第1実施形態と異なるのは、添付書類部10Cは、ポケット部10Bよりも、サイズが小さく、入り口pから折り曲げて挿入できるようにしたものである。なお、ポケット基材17側に、添付書類部10Cとなる部分qを設けてもよい。
【0039】
(第8実施形態)
図10は、本発明によるポケット付きラベル式伝票の第8実施形態を示す図である。
第8実施形態のポケット付きラベル式伝票10−8は、配伝部10Aと、添付書類部10Cと、ポケット部10Bとからなり、第1実施形態と異なるのは、添付書類部10Cとポケット部10Bの位置が逆になっているところである。
【0040】
(第9実施形態)
図11は、本発明によるポケット付きラベル式伝票の第9実施形態を示す図である。
第9実施形態のポケット付きラベル式伝票10−9は、配伝部10Aと、ポケット部10Bとからなるが、ポケット部10Bは、製袋されておらず、剥離紙15を剥がして、ミシン目rから折り返し、折り返した部分の端部が粘着剤層14で綴じられて、筒状になるようにしたものである。このポケット部10Bは、チラシなどを挿入することができる。
【0041】
(変形形態)
以上説明した実施形態に限定されることなく、種々の変形や変更が可能であって、それらも本発明の均等の範囲内である。
宅配荷物の配送伝票の例で説明したが、工場内などで使用する伝票であってもよい。また、配伝部は、配送システムに応じて、他の控え票などを剥離可能に設けてもよい。
【0042】
【発明の効果】
以上詳しく説明したように、本発明によれば、ポケット部や添付書類部を有するので、荷物,商品などの箱の中に挿入することなく、必要事項を記載した書類を箱の外側に添付することができる。
また、ポケット部を有するので、チラシ類を箱の外側に添付することができ、箱の中に入れた商品に関する大切な書類と区別したり、チラシであることを目立たせることができる。
さらに、「粘着加工した封筒」のような特別な加工をしないので、コストアップとなることはない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるポケット付きラベル式伝票の第1実施形態を示す図である。
【図2】第1実施形態に係るポケット付きラベル式伝票の使用方法を示す図である。
【図3】第1実施形態に係るポケット付きラベル式伝票を荷物に貼付した状態を示す図である。
【図4】本発明によるポケット付きラベル式伝票の第2実施形態を示す図である。
【図5】本発明によるポケット付きラベル式伝票の第3実施形態を示す図である。
【図6】本発明によるポケット付きラベル式伝票の第4実施形態を示す図である。
【図7】本発明によるポケット付きラベル式伝票の第5実施形態を示す図である。
【図8】本発明によるポケット付きラベル式伝票の第6実施形態を示す図である。
【図9】本発明によるポケット付きラベル式伝票の第7実施形態を示す図である。
【図10】本発明によるポケット付きラベル式伝票の第8実施形態を示す図である。
【図11】本発明によるポケット付きラベル式伝票の第9実施形態を示す図である。
【図12】ピッキングリスト付き1pt配伝の一例を示す図である。
【符号の説明】
10−1〜10−9 ポケット付きラベル式伝票
10A 配伝部
10B ポケット部
10C 添付書類部
11 印字基材(第1部材)
12 タック紙(第2部材)
13 タック基材
14 粘着剤層
15 剥離紙
16 接着構造
17 ポケット用基材(第3部材)
18 接着剤

Claims (15)

  1. 印字可能な印字基材と、
    前記印字基材の裏面に、少なくとも一部が接着して及び/又は剥離可能に擬似接着して一体化した接着構造を介して、少なくとも粘着剤層が形成されたラベル部と、
    前記印字基材の前記ラベル部以外の部分に設けられたポケット部と、
    を備えたポケット付きラベル式伝票。
  2. 請求項1に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記印字基材の前記ラベル部及び前記ポケット部以外の部分に設けられた添付書類部とを備えたこと
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  3. 請求項1又は請求項2に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記ポケット部は、前記印字基材の裏面に、ポケット用基材を貼り込み、周縁部を接着して製袋したこと
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  4. 請求項1から請求項3までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記ポケット部は、その入り口が前記ラベル部側に配置されていること
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  5. 請求項1から請求項4までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記ポケット部は、その入り口が前記ラベル部と反対側の端部に配置されていること
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  6. 請求項4又は請求項5に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記ポケット部は、その入り口を封止する封止手段を備えたこと
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  7. 請求項1から請求項6までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記ポケット部及び/又は前記添付書類部は、裏側に折り返して、その端部が前記ラベル部の前記粘着剤層によって固定されること
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  8. 請求項1に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記ポケット部は、前記印字基材を裏側に折り返して、その端部が前記ラベル部の前記粘着剤層によって固定され、筒状に形成されること
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  9. 請求項1から請求項8までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記ポケット部は、前記ラベル部から分離可能であること
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  10. 請求項1から請求項9までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記ポケット部は、分離され又は分離されない前記添付書類部を収容可能であること
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  11. 請求項1から請求項10までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記ラベル部は、
    前記印字基材と、
    タック基材,粘着剤層及び剥離シートとからなるタックシートと、
    前記印字基材と前記タックシートとを、少なくとも一部が接着して及び/又は剥離可能に擬似接着して一体化する接着構造とを備えること
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  12. 請求項1から請求項11までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記ラベル部は、少なくとも配達票と貼付票を含む配伝部であること
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  13. 請求項1から請求項12までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記ポケット部は、返信封筒であること
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  14. 請求項1から請求項13までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記ポケット部は、その表側の前記印字基材が、ピンキングリスト、商品明細書又は振替伝票のいずれかを含むこと
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
  15. 請求項2から請求項7、請求項9から請求項13までのいずれか1項に記載のポケット付きラベル式伝票において、
    前記添付書類部は、ピンキングリスト、商品明細書又は振替伝票のいずれかを含むこと
    を特徴とするポケット付きラベル式伝票。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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