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JP2004053929A - メガネの重量概算システム - Google Patents

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JP2004053929A
JP2004053929A JP2002211312A JP2002211312A JP2004053929A JP 2004053929 A JP2004053929 A JP 2004053929A JP 2002211312 A JP2002211312 A JP 2002211312A JP 2002211312 A JP2002211312 A JP 2002211312A JP 2004053929 A JP2004053929 A JP 2004053929A
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Shigeki Saeki
佐伯 繁樹
Akiyoshi Haga
芳賀 明美
Yasushi Sugawara
菅原 康
Yoko Abe
阿部 陽子
Masayoshi Ainuma
相沼 優美
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Abstract

【課題】購入予定のメガネのフレームとレンズが決まると、レンズのカット前であっても、メガネフレームにレンズをはめた状態でのメガネの重量とレンズの厚さを概算すること。
【解決手段】コンピュータCPは、メガネフレームf毎の重量と、フロント5の面積と、レンズ毎の商品名と度数および外径と対応づけた重量とを記憶する機能と、メガネフレームfのフロント形状に合わせてレンズ9をカットしたときのレンズの重量を、上記の記憶された内容を基に計算する機能と、カットしたレンズの重量とメガネフレームfの重量とを合計する機能とを備えた。
【選択図】 図1

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
この発明は、メガネフレームにレンズをはめた状態でのメガネの重量およびレンズの厚さの概算値を求めるメガネの重量概算システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
メガネ販売において、メガネフレームが決まってからレンズを選択するのが通常である。しかも、レンズはその場でカットするのではなく、専門業者に依頼するのがほとんどなので、メガネフレームを決めた時点で、レンズをはめた状態でのメガネの重量を量ることができない。特に、レンズの重さは、その材質とともに、メガネフレームのフロントの形状に大きく左右される。例えば、メガネフレームのフロントの大きさが大きいほどレンズも大きくなる。レンズが大きくなると、近視用のレンズの場合には、その端の部分の厚さが厚くなる。レンズの重さは、このレンズの厚さに影響される。したがって、メガネフレームが決まらないとレンズの大きさが決まらないし、レンズの大きさが決まらなければメガネの重さも決まらないという関係になる。
上記のような状況の中で、従来はメガネフレームにレンズをはめた状態の重量の概算値を計算するシステムはなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
メガネを使用する者にとって、軽いメガネは、使いやすいメガネということができる。見方を変えれば、重いメガネは、鼻や耳にかかる負担が大きくなるので、それだけ使いにくくなる。ところが、上記したようにメガネフレームを買うときに、それにレンズをはめた状態での重量を測定できないので、実際の重量を知ることもできないし、ましてやその重量を感覚することもできなかった。そのために、メガネができあがった時点で、不満がでたりするなどの問題があった。また、メガネは、装身具としての性格も備えているので、できあがったメガネのレンズの厚さを気にかける者もいる。
この発明の目的は、メガネフレームのタイプとレンズの商品名及び度数と瞳孔間隔(以下、「PD」という)さえ特定されれば、メガネの総重量およびレンズの厚さの概算値を計算できる概算システムを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
第1の発明は、コンピュータは、メガネフレーム毎の重量と、フロントの面積と、レンズ毎の商品名と度数および外径と対応づけた重量とを記憶する機能と、メガネフレームのフロント形状に合わせてレンズをカットしたときのレンズの重量を、上記の記憶された内容を基に計算する機能と、カットしたレンズの重量とメガネフレームの重量とを合計する機能とを備えた点に特徴を有する。
【0005】
第2の発明は、第1の発明において、コンピュータは、カットされたレンズの重量の概算値を、レンズの光学中心を中心とする円であって、カットされたレンズと等しい面積を持つ円とみなして算出する機能を備えた点に特徴を有する。
【0006】
第3の発明は、第1又は第2の発明において、コンピュータは、メガネフレーム毎のフロント形状および左右のフロント間距離と、レンズ毎の商品名と度数および外径と対応づけた厚さとを記憶する機能と、メガネフレームのフロント形状とフロント間距離および当該メガネを使用する者のPDに合わせてレンズをカットしたときのレンズの厚さを、上記の記憶された内容を基に概算する機能とを備えた点に特徴を有する。
なお、フロント間距離とは、メガネフレームのブリッジ部分の長さのことである。
【0007】
【発明の実施の形態】
コンピュータCPは、図1に示すように、フレーム記憶部1と、レンズ記憶部2と、演算部3と、入出力部4とを備えている。
上記フレーム記憶部1には、図2に示すような個々のメガネフレームf毎の重量、フロント5の形状と面積、左右のフロント間の距離6を記憶させている。上記レンズ記憶部2には、レンズの商品名、近視又は遠視の度数、外径に対応した厚さと重量とを記憶させている。なお、レンズの厚さには、中心厚(以下、「CT」という)と外径厚(以下、「ET」という)の2種類がある。
【0008】
レンズ記憶部2に上記のレンズに関する情報が記憶されている様子を図3に例示する。
図3(1)は、遠視用のレンズ情報に関するもので、レンズの各外径に対応したCTと重量(以下、「WT」という)、標準外径に対応したETと床高とが、レンズのプラス度数と商品名とに対応づけて記憶されている。例えば、図3(1)の四角で囲んだ部分7は、遠視の度数+1.00、レンズ品名Tおよび外径35mmのレンズのCTは1.8であり、WTは2.3であることを意味している。最小の外径35mmから始まって、標準外径(70mm、75mmあるいは80mm等商品によって異なる)まで5mmあるいは10mmおきの複数の外径に対応づけたCTとWTが記憶されている。四角で囲んだ部分8は、標準外径に対応したETは1.1、床高3.2であることを示している。遠視用のレンズは、凸レンズであって光学中心部分が最も厚みがあるので、レンズ周縁の厚さであるETは、このシステムではあまり重要ではない。そこで、ETについては、標準外径に対応した値のみが記憶されている。なお、上記の床高とは、レンズのソリの高さをいう。
【0009】
図3(2)は、近視用のレンズ情報に関するもので、レンズの各外径に対応したETとWT、標準外径に対応したCTと床高とが、レンズのマイナス度数と商品名とに対応づけて記憶されている。最小の外径35mmから始まって、標準外径まで5mmあるいは10mmおきの複数の外径に対応づけたETとWTが記憶されている。近視用のレンズは、凹レンズであってレンズの周縁部分が最も厚みがあるので、レンズの中心の厚さであるCTは、このシステムではあまり重要ではない。そこで、CTについては、標準外径に対応した値のみが記憶されている。
【0010】
ところで、レンズ記憶部2には、乱視用の円柱レンズについての情報は記憶されていない。乱視の場合は、等価球面置換法を用いて、円柱レンズの1/2に相当する度数を球面度数に加え、その球面度数に基づき上記の遠視用又は近視用のレンズ情報を参照すればよいからである。例えば、近視の度数が−2.00、乱視の度数が−0.50とする。円柱レンズの度数―0.50の1/2(=−0.25)を球面度数−2.00に加えた−2.25が換算後の球面度数になる。
【0011】
次に、この実施態様を利用して、メガネの重量を計算する場合について説明する。
まず、メガネフレームfを特定するとともに、それにはめるレンズを特定する。このようにメガネフレームfとレンズとを特定したら、コンピュータCPの入出力部4を操作して、それらメガネフレームfとレンズに関する情報をフレーム記憶部1およびレンズ記憶部2から演算部3に呼び出す。
【0012】
原レンズからカットしたレンズの重量を正確に求めようとすると、レンズをカットする位置とカットされた形状を正確に入力しなければならない。そして、カットする位置は、PDが異なると違ったものとなる。PDが異なると、レンズの光学中心がフロント5のどの部分に位置するかが異なるからである。例えば、図4(1)において、Laは、鼻根部中央から瞳孔中心までの距離を表し、Oaはメガネフレームのフロント5と瞳孔中心が重なった位置、すなわちレンズ9の光学中心を表す。図4(2)では、Lbは、鼻根部中央から瞳孔中心までの距離を表し、La<Lbとする。メガネフレームのフロント5と瞳孔中心が重なった位置Obが、図4(1)のOaとは異なる。したがって、図4(1)と図4(2)とでは、メガネフレームfのフロント形状と面積とが同一であるにもかかわらず、メガネフレームのフロント5とレンズ9の中心との重なった位置が異なる。レンズ9の厚さは場所によって一様ではないので、原レンズ9のどこの位置からカットするのかによって重量が変わってくる。
【0013】
ところで、このシステムは、メガネを購入しようとする者におおよその重量を体感してもらうことを目的とする。1g程度の誤差はこの目的のためには無視できると考えられる。そこで、このシステムでは、次のような簡便な方法でカットしたレンズの重量を求める。
メガネフレームfのフロント5の面積は、フレーム記憶部1に記憶されているので、演算部3は、入出力部4を介してメガネフレームfのタイプを指定すれば、メガネフレームfのフロント部分の面積が取得できる。そして、演算部3は、この面積と同じ面積の円の直径を計算する。
このフロント5と等積の円の直径に合致する外径に対応したWTをレンズ記憶部2から取出せばよい。このようにして取出した円形レンズの重量を、カットするレンズの重量として扱えば、この発明の目的を達するのに十分である。このように考える根拠として、カットされる部分は、必ずレンズ9の光学中心を包含すること、眼位が特異でない限り、フロント5の中心部分の近くにレンズ9の光学中心が位置すると考えられること、フロント5の形状は、大抵凸多角形状であり、円形状に置換えても妥当であると考えられること等が挙げられる。
【0014】
以下に、上記の簡便法で、どのように重量を算出するのかを具体的に説明する。
フロント5の面積が2000平方ミリであるとする。面積が2000平方ミリの円の直径は約50mmである。近視の度数が3.00であり、品名Zのレンズを使用する場合、図3(2)のテーブルから外径50mmに対応したWTは4.7であることがわかる。
【0015】
上記のテーブルにはない外径の場合は、次のようにする。例えば、等積の円の直径が48mmであるとする。48mmはこのテーブルにはないが、40mmのときはWTが2.5でETが2.0、50mmのときはWTが4.7でETが2.6であることがわかる。外径が40mmと50mmとでは、ETの差は0.6mmであり、面積の差は約700平方ミリであることから、重量に与える影響は、ETの差よりも面積の差の方がはるかに大きいと考えられる。そこで、厚さを考慮せず、面積によって補間法で計算する。ここで、面積がS1、S2と分かっている平面があり、それぞれに対応した重量がW1、W2で与えられており、S1<S2、W1<W2であるものとする。S1<S3<S2が成り立つ面積S3をもつ平面に対応した重量W3は次の式で求める。すなわち、
W3=W1+(W2−W1)*(S3−S1)/(S2−S1)
である。
この式に、W1=2.5、W2=4.7、S1=20*20*3.14、S2=25*25*3.14、S3=24*24*3.14を代入すると、W3=4.2になる。よって、等積な円の直径が48mmのレンズの重さの近似値は4.2になる。
【0016】
上記のようにしてレンズ重量を左右両眼について演算したら、演算部3は、当該レンズの重量とメガネフレームfとの重量とを合計して、それを入出力部4に出力する。
このシステムのようにレンズをカットする前にメガネの重量を概算できれば、例えば現在使用しているメガネの重さを量り、それとこのシステムで計算したメガネ重量とを対比して、当該メガネの重量をある程度実感することができる。
あるいは、5g、1g、0.5g、0.1g等の単位重量をもつ分銅を用意し、レンズの重量に相当する分銅をメガネフレームfに装着して、このメガネフレームfを身に付けてみれば、おおよそのメガネの重量を実感できる。
【0017】
次に、カットされたレンズの厚さを算出する実施例を、近視用のレンズの場合について説明する。
演算部3は、レンズ9の中心位置とメガネフレームfのフロント5とを、図5に示すように重ねあわせる。レンズ9の中心がフロント5のどこに位置するかは、メガネフレームfのブリッジの長さ、すなわち、フロント間の距離6とPDによって決まる。レンズ9の中心とフロント5との重なり位置が決定すれば、カットされたレンズの周縁部のうちレンズ中心から最も離れた点が決まる。この点に対応する部分がカットされたレンズの最も厚い部分であり、演算部3は、この厚さをレンズ記憶部2から取出せばよい。
【0018】
以下に、どのように厚さを算出するのかを詳しく説明する。
図5においてフロント5の点Oの位置にレンズ中心が重なり、フロント5の周縁の点Aが点Oから最も離れている。そして、点Oと点Aの距離Rが30mmあるとすると、図3(2)の表から外径60mmに対応したETの値を取出し、それを当該レンズの厚さとして入出力部4を介して表示させればよい。
上記の距離Rが図3(2)の表に無い場合は、適宜補間をしなければならない。補間の方法はいくつか考えられるが、ここでは、レンズ9の中心を通る断面の曲線部分を円弧で近似する方法によって求めることにする。
【0019】
以下、具体例で説明する。図6は、近視用のレンズをレンズ中心が水平面と接するように置いた状態のレンズ中心をとおる断面図とxy座標軸とを重ね合わせた図である。レンズ前面の中心を点B、標準外径に対応する周縁の点をCとする。点Bは、座標原点と一致する。なお、このレンズ断面はy軸について線対称なので、第2象限の部分は無視する。点Bの座標は(0,0)であり、点Cの座標は(標準外径/2、標準外径に対応する床高―標準外径に対応するET)である。レンズ前面を、点Bと点Cを通る円弧であるとみなし、この円弧を含む円Mの式をx*x+y*y+αy+β=0とする。この式に点Bと点Cの座標を代入することによって、係数αとβとを求める。
レンズ後面の中心を点E、標準外径に対応する周縁の点をDとする。点Eの座標は(0,CT)であり、点Dの座標は(標準外径/2、標準外径に対応する床高)である。レンズ後面を、点Eと点Dを通る円弧であるとみなし、この円弧を含む円Mの式をx*x+y*y+γy+δ=0とする。この式に点Eと点Dの座標を代入することによって、係数γとδとを求める。
【0020】
レンズ中心からRだけ離れた箇所の厚さを求めるには、図6の線分FGの長さを計算すればよい。ここで、点Fは直線x=Rと弧BCとの交点であり、点Gは直線x=Rと弧EDとの交点である。点Fのy座標の値は、式Mにx=Rを代入し、yについての2次方程式を解いて求めればよく、点Gのy座標の値も同様に、式Mにx=Rを代入し、yについて解けばよい。
この点Gのyの値と点Fのyの値との差が、カットされたレンズの最も厚い部分の厚さの概算値である。
【0021】
上記の円MおよびMの係数α、β、γとδの値は、レンズ9の度数と商品別に予め計算し、レンズ記憶部2に記憶させておけばよい。
【0022】
上記の実施例は、近視用のレンズについて説明してきた。一方、遠視用のレンズの厚さについては、レンズ中心が最も厚いので、図3(1)の表のCTの値を読み出してきて、表示させれば十分であると考える。
【0023】
【発明の効果】
第1の発明によれば、メガネフレームとレンズとを特定すれば、たとえそこに現物がなくても、当該メガネの重量を計算できる。したがって、当該メガネが軽いか重いかを十分に考慮した上で、それを買うかどうかの意思決定ができる。このようにメガネを買う前に、その重さを考慮できるので、購入した後に当該メガネが重すぎるといった不満がでたりしなくなる。
【0024】
第2の発明によれば、レンズの商品名と度数とフレームタイプとが特定されれば、カットされたレンズの重量の近似値が計算できることになる。
【0025】
第3の発明によれば、現物がなくても、レンズの厚さが概算できる。ところで、近視用のメガネの購入者にとって、メガネフレームfからレンズの周縁がどの程度はみ出るのか、気になるところである。そこで、特にメガネのファッションとしての要素を重んじる人にとって、事前にレンズの厚さがわかれば、そのメガネを購入する際の判断材料となって便宜である。
【図面の簡単な説明】
【図1】このシステムの構成図である。
【図2】メガネフレームの斜視図である。
【図3】(1)〜(2)は、レンズ記憶部2に記憶されている内容の一例を示した図である。
【図4】(1)〜(2)は、レンズ中心とメガネフレームのフロントとの位置関係を示す図である。
【図5】レンズ中心とメガネフレームのフロントとの位置関係を示す図である。
【図6】レンズの断面図である。
【符号の説明】
CP  コンピュータ
f   メガネフレーム
5   フロント
6   フロント間距離
9   レンズ

Claims (3)

  1. コンピュータは、メガネフレーム毎の重量と、フロントの面積と、レンズ毎の商品名と度数および外径と対応づけた重量とを記憶する機能と、メガネフレームのフロント形状に合わせてレンズをカットしたときのレンズの重量を、上記の記憶された内容を基に計算する機能と、カットしたレンズの重量とメガネフレームの重量とを合計する機能とを備えたメガネの重量概算システム。
  2. コンピュータは、カットされたレンズの重量の概算値を、レンズの光学中心を中心とする円であって、カットされたレンズと等しい面積を持つ円とみなして算出する機能を備えた請求項1に記載のメガネの重量概算システム。
  3. コンピュータは、メガネフレーム毎のフロント形状および左右のフロント間距離と、レンズ毎の商品名と度数および外径と対応づけた厚さとを記憶する機能と、メガネフレームのフロント形状とフロント間距離および当該メガネを使用する者の瞳孔間隔に合わせてレンズをカットしたときのレンズの厚さを、上記の記憶された内容を基に概算する機能とを備えた請求項1又は2に記載のメガネの重量概算システム。
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