JP2004052482A - 遠隔制御システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】端末装置1には、端末装置を操作する操作者の生体情報である虹彩を読取る読取部11と、読取部11で読取った虹彩を虹彩コードに変換して送信する通信部14を設け、被制御装置2には、端末装置1からの虹彩コードを受信する通信部21と、通信部21によって受信した虹彩コードが予め記憶部22に記憶された正規の操作者の虹彩コードに合致し、現在の操作者が正規の操作者であると認証されたことを条件に、端末装置1からの指示に従った動作を行う鍵開閉部23とを設ける。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、車両、その他の機器に設けられた各種鍵の開閉、窓の開閉や、エアコン、その他の機器などを制御する遠隔制御システムに関する。
【0002】
【従来の技術】
従来の遠隔制御システムとしては、特開2000―305586号公報、特開2001―249002号公報などに記載されたものも公知である。すなわち、これらの公報に記載されたものでは、端末装置に声紋検出部、指紋検出部などを設け、この声紋検出部、指紋検出部などで検出した声紋、指紋が端末装置に予め登録された声紋、指紋に合致したときにのみ、予め登録された正規の操作者による操作であると判断し、車両のキーを開錠可能にするように構成しており、したがって、正規の操作者でない第三者が、たまたまその端末装置を手に入れて操作したとしても、その車両のキーが直ちに開錠されることは全くなく、セキュリティ的には相当安全であるという効果を有する。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
しかしながら、これらの公報に記載されているものは、いずれも、端末側で操作者の認証を行い、その結果によって車両のキーを開錠可能にするものであり、端末に予め正規の操作者の声紋、指紋などが登録されているものである。
【0004】
したがって、この種のものでは、端末装置をたまたま入手した第三者が正規の操作者の声紋、指紋に代えて自己の声紋、指紋を不正に登録する可能性がないとは言えず、仮にこのような変更登録を行った場合には、それをそのまま第三者において使用できるという問題があった。
【0005】
本発明は、以上のような従来の問題点に鑑みてなされたものであり、端末装置を第三者が入手しても正規の操作者の声紋、指紋に代えて自己の声紋、指紋を不正に登録して使用することができない安全性の高い優れた遠隔制御システムを提供するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】
本発明の遠隔制御システムは、端末装置と端末装置からの指示に従って動作する被制御装置とを含む遠隔制御システムであって、端末装置は、端末装置を操作する現在の操作者の生体情報を読取る読取手段と、生体情報を送信する送信手段とを備え、被制御装置は、端末装置からの生体情報を受信する受信手段と、正規の操作者の生体情報を予め記憶しておく記憶手段と、受信手段で受信した生体情報が記憶手段に予め記憶された正規の操作者の生体情報に合致し、現在の操作者が正規の操作者であると認証されたことを条件に、端末装置からの指示に従った動作を行う動作手段とを備えた構成とした。
【0007】
この構成により、正規の操作者の生体情報は被制御装置に登録され、携帯可能で置き忘れたり落としたりしやすい端末装置には、一切、操作者の生体情報を登録する必要がないため、端末装置を万一置き忘れたり落としたりして第三者が不正に入手したとしても、その端末装置によっては、何の操作もできないという作用を有する。
【0008】
また、本発明の遠隔制御システムは、生体情報が、操作者の虹彩、網膜、指紋、掌紋、声紋、顔貌、耳介、血管像、署名の少なくとも1つを含む構成とした。この構成により、正規の操作者の生体情報は、1つに限定することができ、セキュリティの面で著しく有利である。
【0009】
また、本発明の遠隔制御システムは、被制御装置が車両に搭載されるものであり、動作手段が移動体の開閉部を開閉する手段または前記開閉部の鍵を開閉する手段である構成とした。この構成により、認証のための正規の操作者の生体情報は、車両等の移動体に搭載される被制御装置に登録されることになり、通常は、移動体の窓等の開閉部そのものやドア等の開閉部の鍵が閉じられているため、移動体の内部に搭載した被制御装置は触ることができず、不正に改ざんされることがないという作用を有する。
【0010】
さらに、本発明の遠隔制御システムは、端末装置に、予め定めた一定レベルの基準信号を出力し、被制御装置に送信する送信手段を付加し、被制御装置に、基準信号を受信する受信手段と、受信した基準信号のレベルが予め定めた規定の値以上であるかどうかを判断し、規定の値以上であったときのみ、動作手段を動作可能な状態に移行する手段とを付加した構成とした。
【0011】
この構成により、端末装置が被制御装置より予め定めた距離以上離れたとき、被制御手段で受信する基準信号のレベルも予め定めた規定値より小さくなることになり、それ以上離れた状態では使用できなくなる。すなわち、本発明によれば、予め定めた距離内でのみ使用可能となり、したがって、遠くから鍵を開錠したために、被制御装置を搭載した車両などの位置に来るまでに、その車両が盗難に遭うのを未然に防止することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】
以下、本発明の一実施の形態における遠隔制御システムについて、図面を用いて詳細に説明する。
【0013】
図1は、本発明の一実施の形態における遠隔制御システムの構成を示すブロック図、図2は、同システムを構成する端末装置の外観図、図3、図4は同システムの動作を説明するフロー図である。
【0014】
本発明の一実施の形態における遠隔制御システムは、端末装置1と、端末装置1からの指令を受け、所定の動作を行う被制御装置2とで構成されている。そして、端末装置1と被制御装置2との信号のやり取りは無線で行われるように構成されている。
【0015】
端末装置1は、図1示すように、操作者の虹彩を読取るための読取部11と、各種情報、指令を入力するための操作部12と、各種情報を表示する表示部13と、被制御装置2との間で通信を行う通信部14と、これらを制御する制御部15とで構成されている。そして、端末装置1を構成するこれらの各部は、全て、図2に示すように、携帯可能な1つのケース100内に収納されており、読取部11を構成するカメラ101や、操作部12を構成するキー102a、102b、102c、102d、表示部13を構成する表示器103は、それぞれケース100の前面に適宜配置されている。
【0016】
被制御装置2は、例えば、車両に搭載される機器であり、端末装置1との間で通信を行う通信部21と、正規の操作者の虹彩情報などを予め記憶しておく記憶部22と、車両のドアにおける鍵を開閉する鍵開閉部23と、これらを制御する制御部24とで構成されている。
【0017】
次に、本実施の形態について、その動作を、図3、図4を用いて詳細に説明する。
【0018】
先ず、操作部12の予め定めた1つのキー(認証開始用キー)102aを用いて認証開始の操作を行う(ステップ(図面ではSと記す)301)と、これが表示器103で表示され(ステップ302)、制御部15の制御の基で、予め定めた一定レベルの基準信号が制御部15で発生する。したがって、この段階で別のキー(送信用キー)102bを操作すると、先に発生した基準信号が通信部14を介して被制御装置2に送信される(ステップ303)。
【0019】
基準信号が被制御装置2に送信される(ステップ303)と、その基準信号が被制御装置2の通信部21で受信され(ステップ304)、その受信した基準信号のレベルに基づいて、被制御装置2における端末装置1からの電波の電界強度が測定される(ステップ305)。電界強度が測定されると、その電界強度が予め定めた規定の値以上であるかどうかが判断され(ステップ306)、予め定めた規定の値以下であった場合(ステップ306のN)には、それ以降の動作を中止して終了し、予め定めた規定の値以上であった場合(ステップ306のY)には、その旨のACK信号を出力し、通信部21を介して端末装置1に送信する(ステップ307)。
【0020】
端末装置1にACK信号が送信されると、そのACK信号が端末装置1の通信部14で受信され(ステップ308)、表示器103にACK信号が受信されたことを表示する(ステップ309)。したがって、この状態で、操作者がカメラ101に目をやれば、カメラ101が操作者の虹彩を撮影し、読取部11が虹彩を読取る(ステップ310)。
【0021】
そして、虹彩が読取られると、それがコード化され(ステップ311)るため、この段階で再び送信用キー102を操作すると、そのコード化された虹彩が通信部14を介して被制御装置2側に送信される(ステップ312)。
【0022】
被制御装置2に虹彩のコードが送信されると、そのコードが被制御装置2の通信部21で受信され(ステップ313)、予め記憶部22に記憶された正規の操作者の虹彩コードと比較され、いわゆる認証が実施される(ステップ314)。認証の結果、正規の操作者でないと判断された場合(ステップ315のN)には、それ以降の動作を中止して終了し、正規の操作者であると判断された場合(ステップ315のY)には、その結果が通信部21を介して端末装置1側に送信される(ステップ316)。
【0023】
端末装置1側に認証結果が送信されると、その認証結果が端末装置1の通信部14で受信され(ステップ317)、表示器103に表示される(ステップ318)。認証結果が表示器103に表示された段階で、操作部12を構成する更に別のキー(操作指示キー)102c、102dを操作すると、その操作されたキー102c、102dに対応してその操作内容が通信部14を介して被制御装置2に送信される(ステップ319)。
【0024】
被制御装置2は、その操作内容を受信し(ステップ320)、その操作内容に従った動作を行い(ステップ321)、その結果を端末装置1に送信する(ステップ322)。すなわち、本実施の形態では、被制御装置2が車両に搭載され、被制御装置の2の鍵開閉部23が車両のドアの鍵を開閉制御するように構成されており、キー102cを操作した場合には、ドアの鍵を開錠し、キー102dを操作した場合には、逆にドアの鍵を閉じるように動作する。そして、その結果を端末装置1に送信する(ステップ322)。
【0025】
端末装置1に操作内容に従った動作の動作結果が送信されてくると、その結果が端末装置1の通信部14で受信され、表示器103に表示される。したがって、表示部13の表示を見れば、鍵が正常に動作したかどうか一目瞭然になる。
【0026】
なお、本実施の形態において、虹彩を検出しコード化する場合には、次の手順で行っている。すなわち、図4に示すように、カメラ101に目を向けた状態で、目を含む顔の映像をカメラ101で撮影し続け(ステップ401)、その撮影状態を判定し(ステップ402)、撮影された目の大きさや位置などが予め定めた範囲に入ればOK(ステップ403のY)とし、反射光の検出、除去を行い(ステップ404)、瞼ラインの検出を行う(ステップ405)。撮影された目の大きさや位置などが予め定めた範囲に入らないとNG(ステップ403のN)として撮影し続ける。
【0027】
そして、反射光の検出、除去や瞼ラインの検出などの結果を基に虹彩部分の極座標変換を行い(ステップ406)、バンドパスフィルターによる虹彩部分のコード化を行う(ステップ407)。
【0028】
このようにして、虹彩部分をたとえば数百バイトの虹彩コードにコード化を行い、正規の操作者の虹彩コードは、被制御装置2の記憶部22に記憶しておき、その時々の操作者の虹彩コードは、端末装置1の送信部14より認証のために被制御装置2に送信するようにしている。
【0029】
以上、説明したように、本実施の形態によれば、認証のために使用する正規の操作者の虹彩が被制御装置2に記憶されており、端末装置1からはその時々の操作者の虹彩情報を単に被制御装置2側に送信するだけであるため、万一、端末装置1を置き忘れたり、落としたりして第三者が不正に入手したとしても、入手した端末装置1では正規の操作者になりすますことができず、セキュリティの面で従来のものより有利である。
【0030】
特に、被制御装置が、車両などに搭載されるもので、その被制御装置によって制御されるものが車両などのドアの鍵である場合には、被制御装置そのものが鍵の掛かった車両内に存在することになり、鍵を開錠しない限り被制御装置に記憶された正規の操作者の虹彩などを変更することができず、第三者によって適宜勝手に変更されるのを容易に防止することができる。
【0031】
また、本実施の形態によれば、被制御装置2で鍵などを制御する前に予め端末装置1との通信における電界強度を測定するようにし、その測定結果が予め規定された値以下である場合には、それ以降の動作を行わず、鍵なども制御されないようにしており、したがって、端末装置が被制御装置より遠く離れている場合には、鍵などの制御が行われず、この点でもセキュリティ的に見て従来のものよりも有利である。
【0032】
そして、この場合、事前に端末装置1より予め定めた一定レベルの基準信号を送信し、被制御装置2でこの基準信号を受信し、そのレベルを測定することによって電界強度を求めるようにしており、予め定めた一定レベルを任意に設定することにより、端末装置1が被制御装置2よりどれだけ離れた場合に使用できなくなるようにするか、容易に設定できるという利点を有する。
【0033】
なお、本実施の形態では、端末装置1から被制御装置2に対し、基準信号、虹彩コード、操作指示信号などを送信する毎に、被制御装置2がどのように動作したか、その結果を被制御装置2から端末装置1に都度送信するようにしているが、これらの結果は、必ずしも端末装置1に送信する必要がない。
【0034】
勿論、本実施の形態のように、都度、結果を端末装置1に送信すれば、端末装置1においてその結果を表示し、更に、その結果を基に、次の操作のガイダンスも表示することができ、操作者にとっては、より操作しやすい端末装置1とすることができる。
【0035】
また、本実施の形態で、虹彩を認証に用いたが、網膜、指紋、掌紋、声紋、顔貌、耳介、血管像、署名その他の生体情報であっても良いことは言うまでもないことである。
【0036】
また、本実施の形態では、被制御装置2を車両に搭載し、被制御装置2で車両のドアの鍵を開閉するようにしているが、鍵の開閉に加えて、更に、窓の開閉、シートの調整などを行わせるようにしてもよく、また、車両以外の各種機器を制御するようにしても良いことは言うまでもないことである。
【0037】
【発明の効果】
以上、説明したように、本発明の遠隔制御システムによれば、正規の操作者の生体情報が被制御装置に登録されており、携帯可能で置き忘れたり落としたりしやすい端末装置には、操作者の生体情報が一切登録されていないため、端末装置を万一置き忘れたり落としたりして第三者に不正に入手されたとしても、その端末装置によっては、正規の操作者になりすますことはできず、不正に使用されることがないという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における遠隔制御システムの構成を示すブロック図
【図2】本発明の一実施の形態における遠隔制御システムを構成する端末装置の外観図
【図3】本発明の一実施の形態における遠隔制御システムの動作を説明する第1のフロー図
【図4】本発明の一実施の形態における遠隔制御システムの動作を説明する第2のフロー図
【符号の説明】
1 端末装置
2 被制御装置
11 読取部
12 操作部
13 表示部
14 通信部
15 制御部
21 通信部
22 記憶部
23 鍵開閉部
24 制御部
Claims (6)
- 端末装置と前記端末装置からの指示に従って動作する被制御装置とを含む遠隔制御システムであって、
前記端末装置は、前記端末装置を操作する現在の操作者の生体情報を読取る読取手段と、前記生体情報を送信する送信手段とを備え、
前記被制御装置は、前記端末装置からの前記生体情報を受信する受信手段と、正規の操作者の生体情報を予め記憶しておく記憶手段と、前記受信手段で受信した前記生体情報が前記記憶手段に予め記憶された前記正規の操作者の生体情報に合致し、前記現在の操作者が前記正規の操作者であると認証されたことを条件に、前記端末装置からの前記指示に従った動作を行う動作手段とを備えたことを特徴とする遠隔制御システム。 - 前記生体情報が、前記操作者の虹彩、網膜、指紋、掌紋、声紋、顔貌、耳介、血管像、署名の少なくとも1つを含むことを特徴とする請求項1記載の遠隔制御システム。
- 前記動作手段が移動体の開閉部を開閉する手段または前記開閉部の鍵を開閉する手段であることを特徴とする請求項1または請求項2記載の遠隔制御システム。
- 前記端末装置に、予め定めた一定レベルの基準信号を出力し、前記被制御装置に送信する送信手段を付加し、前記被制御装置に、前記基準信号を受信する受信手段と、受信した前記基準信号のレベルが予め定めた規定の値以上であるかどうかを判断し、規定の値以上であったときのみ、前記動作手段を動作可能な状態に移行する手段とを付加したことを特徴とする請求項1ないし請求項3のいずれかに記載の遠隔制御システム。
- 装置を操作する操作者の生体情報を読取る読取手段と、前記読取手段で読取った前記生体情報を前記装置からの指示に従って動作する被制御装置へ送信する送信手段とを備えた端末装置。
- 端末装置から送信された前記端末装置を操作する現在の操作者の生体情報を受信する受信手段と、前記現在の操作者の生体情報が予め記憶された正規の操作者の生体情報に合致し、前記現在の操作者が前記正規の操作者であると認証されたことを条件に、前記端末装置からの前記指示に従った動作を行う動作手段とを備えたことを特徴とする被制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002214771A JP2004052482A (ja) | 2002-07-24 | 2002-07-24 | 遠隔制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002214771A JP2004052482A (ja) | 2002-07-24 | 2002-07-24 | 遠隔制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004052482A true JP2004052482A (ja) | 2004-02-19 |
Family
ID=31936979
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002214771A Withdrawn JP2004052482A (ja) | 2002-07-24 | 2002-07-24 | 遠隔制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004052482A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009159066A (ja) * | 2007-12-25 | 2009-07-16 | Adc Technology Inc | 通信システム及び通信装置及びプログラム |
| JP2015504492A (ja) * | 2011-11-08 | 2015-02-12 | イリテック インコーポレイテッド | 虹彩イメージを用いたセキュリティの強化された施錠装置 |
| JP2017531843A (ja) * | 2014-07-10 | 2017-10-26 | イリテック インコーポレイテッド | 虹彩認識用着用感知手付着型ウェアラブル装置とこれを利用した保安強化セット及びその制御方法 |
| CN108180640A (zh) * | 2017-12-21 | 2018-06-19 | 广东汇泰龙科技有限公司 | 一种基于云锁的热水器控制方法、系统 |
-
2002
- 2002-07-24 JP JP2002214771A patent/JP2004052482A/ja not_active Withdrawn
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