JP2004050008A - 塗料用ろ過機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】内部に設けたろ過室4に連通する流入口5を一端に設け、他端にプラグ3との急速継手手段6を設けた略円筒状のソケット2と、該ソケット2他端に急速継手手段6にて挿脱自在な挿嵌部8を設け、該挿嵌部8の一端に流出口9を設けると共に、他端にソケット2への挿嵌状態でろ過室4に内在する円筒状のフィルター10を着脱自在に設けた略円筒状のプラグ3とから成り、ソケット2からの離脱状態で露出するプラグ3の挿嵌部8にOリング12を外嵌し、フィルター10の内周面には螺旋状の線材から成る補強材11を内接配置する。
【選択図】 図2
Description
【発明の属する技術分野】
本発明は、塗料を吹きつけるスプレーガンへ塗料を循環供給する塗料ユニットに装備された一連の配管経路中に介装される塗料用ろ過機に関する。
【0002】
【従来の技術】
従来、この種のろ過機は、塗料に含まれるゴミや塗料カスを取り除くため、塗料ユニットに装備された一連の配管経路中の各所に介装されており、定期的にろ過機に内装されたフィルターに付着した塗料カス等を除去するために、ろ過機本体を分離して内部のフィルターの洗浄や交換ができる様に構成されている。
ろ過機本体は、フィルターを着脱自在に装着したプラグを略円筒状のソケットに挿嵌し、該ソケットとプラグをナットで締結することによって結合しているため、ソケットとプラグの着脱作業には、ナットを捻じ回すレンチ等の工具が必要であり、この工具を用いて配管適所に介装された各ろ過機本体を分離してフィルターの洗浄作業等をするのは甚だ面倒で手間、時間を要していた。
このフィルターは、所定メシュの網目を有する筒型形状からなり、プラグをソケットに挿嵌した状態で、ろ過機本体に内在し、塗料がフィルターを通過することで塗料中に含まれる塗料カス等をろ過しているが、塗料は所定圧力を以て流動しているため、当然ながらフィルターにも圧力が加わり、その形状が崩れ易く、ろ過性能を著しく低下させたり、圧力損失を生じ、フィルターの交換時期が早まるといった欠点を有していた。
かかる不具合を解消するため、パンチングプレートを筒型に形成し、これをフィルターの内周面に内装し、フィルターを補強したものが見受けられるが、このフィルターにあっては、ろ過された塗料がフィルター内周面とパンチグプレート間の隙間に付着固化し、結局、フィルターのろ過性能の低下及び圧力損失を招来していた。
又、ソケットとプラグの結合状態で内部の塗料漏れを防止するOリングは、塗料に含まれる顔料や溶剤等による浸食や、ソケットとプラグの着脱による磨耗等により劣化が比較的早いため、フィルターの上記洗浄等の作業時には、Oリングの消耗状態を検査し、必要ならばOリングを交換せねばならない。
しかしながら、このOリングは、プラグを受け入れるソケット内周の奥方に装着されているため、その消耗状態を確認するのは困難であると共に、Oリングの交換にあっては、手掻き状の工具を用いてソケット内方のOリングを取り外す必要があり、かかる作業には熟練を要しており、かかるOリングの交換作業を伴う場合には、より一層の手間、時間を要していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
そこで、本発明は、ソケットとプラグを急速に着脱でき、ろ過性能を低下させずにフィルターの強度を向上させ、Oリングの交換を容易にした塗料用ろ過機を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題に鑑み、内部にろ過室を設けると共に、該ろ過室に連通する流入口を一端に設け、他端にプラグとの急速継手手段を設けた略円筒状のソケットと、該ソケット他端に急速継手手段にて挿脱自在な挿嵌部を設け、該挿嵌部の一端に流出口を設けると共に、他端にソケットへの挿嵌状態でろ過室に内在するフィルターを着脱自在に設けた略円筒状のプラグとにより、ろ過機を構成することにより、ソケットとプラグの急速な着脱を可能としている。
又、ソケットに挿嵌するプラグの挿嵌部にOリングを外嵌することにより、ソケットからプラグを引き出せば、挿嵌部外周にOリングが露出するため、Oリングの消耗状態を迅速に把握できると共に、熟練を要しないOリングの交換を可能としている。
又、フィルターは、プラグ他端に突設する様に円筒形状に形成され、該フィルターの内周面に螺旋状の線材から成る補強材を内接配置することにより、フィルターでろ過した塗料が補強材に付着固化させない様にして、上記課題を解決する。
【0005】
【発明の実施の形態】
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本発明に係るろ過機は、その本体1を水性用塗料を吹きつけるスプレーガン(図示せず)へ塗料を循環供給する塗料ユニット(図示せず)に装備された一連の配管経路中に介装している。
本体1は、ステンレス製から成り、配管の上流と下流間に介在し、配管の上流側に取付けられるソケット2と、配管の下流側に取付けられるプラグ3とを着脱自在に設けている。
ソケット2は、略円筒状に形成され、その内部にろ過室4を設けると共に、該ろ過室4に連通する流入口5を一端に設け、他端にプラグ3との急速継手手段6を設けている。
尚、流入口5には、上流管接続用のナット7が流入口5に対し回転自在に装着され、上流管に対しソケット2(本体1)が回転自在に接続される様に成している。
【0006】
プラグ3は、略円筒状に形成され、ソケット2の他端に急速継手手段6にて挿脱自在な挿嵌部8を設け、該挿嵌部8の一端に下流管接続用のネジ部を形成した流出口9を設けると共に、他端にソケット2への挿嵌状態でろ過室4に内在するフィルター10を着脱自在に突設している。
フィルター10は、所定メッシュの編目状の側面と、先端に円形閉塞面を有し、ろ過室2より小径な円筒形状に形成され、その基端には、挿嵌部8の他端開口部に螺入するネジ部10aを設けており、フィルター10の内周面に螺旋状の線材からなる補強材11を内接配置している。
又、挿嵌部8の外周にはOリング溝を刻設し、該Oリング溝にOリング12を外嵌し、該Oリング12により、ソケット2にプラグ3を挿嵌した状態における本体1内部からの塗料漏れを防止している。
【0007】
急送継手手段6は、プラグ3の挿嵌部8に周設した溝13に嵌脱自在な球体14をソケット2の他端の内外周面15、15aに出没自在と成す様に、前記他端円周を等間隔置きにして複数設けると共に、球体14を前記他端の外周面15aより押圧して内周面15より突出させる環状突起16を内周面17aに膨出形成した円筒状のスリーブ17をソケット2の他端に外嵌し、環状突起16が球体14上に配する様にスリーブ17をバネ18にて付勢している。
バネ18は、コイル状に形成され、ソケット2の他端に外嵌されると共に、各端部がソケット2の他端側に膨出形成した環状段部2aと、スリーブ17の環状突起16の内側面16aとの間に圧縮介装されている。
又、ソケット2の他端外周には、C形同心止め輪19を外方突出する様に外嵌し、かかる止め輪19は、スリーブ17がバネ18にて付勢され、環状突起16が球体14上に位置した状態において、環状突起16の傾斜した外側面16bに当接して、ソケット2からスリーブ17が外れることを防止している。
球体14は、その直径がソケット2の他端の肉厚より大径に形成され、ソケット2の他端円周上で等間隔置きに複数穿設したテーパー穴20に装填され、該テーパー穴20において、ソケット2内周面15側の開口部20aは球体14の直径より小径で、外周面15a側の開口部20bは球体14より大径と成している。
尚、バネ18を最収縮した状態で、スリーブ17の外側面16bは、球体14がテーパー穴20から抜け出さない様に形状設定されている(図3参照)。
【0008】
次に本発明に係るろ過機の作用について説明する。
通常は、図1、2に示す様に、ソケット2にプラグ3が挿嵌され、本体1は一体化しており、ろ過室4は、Oリング12により水密状に密閉されている。
かかる状態において、スリーブ17はバネ18にて付勢され、その環状突起16が球体14上に位置すると共に、該球体14をソケット2の求心方向へ押圧しており、球体14はソケット2の内周面15より突出すると共に、挿嵌部8の溝13内に嵌入してロックされているため、ろ過室4内に塗料の圧力を生じてもソケット2からプラグ3が離脱できず、その一体化が保持される。
尚、上記の様に、溝13内に球体14の一部が嵌入しているため、ソケット2に対しプラグ3は回転可能である。
そして、流入口5から流出口9へ流動する塗料は、その間に配したろ過室4内のフィルター10を通過する時にろ過され、フィルター10の外周面に塗料中の塗料カス等が付着することで除去される。
又、フィルター10はその内周面に沿って補強材11を内接しているため、フィルター10に塗料の圧力がかかっても、その形状が保持されている。
【0009】
フィルター10の清掃又は交換と、Oリング12の交換に際しては、塗料ユニットに装備された循環ポンプ等を停止した後に行われる。
かかる作業に当たっては、先ずソケット2からプラグ3を離脱する。
この離脱操作は、図3に示す様に、スリーブ17をバネ18の付勢力に抗して流入口5側へスライド移動させ、環状突起16を球体14上より離間させることにより、環状突起16の球体14に対する押圧を解除すると共に、プラグ3をソケット2から引き出すことで成される。
プラグ3の引き出し中において、挿嵌部8の溝13に嵌入している球体4は、上記の如く環状突起16による押圧規制が解除されているため、溝13の傾斜した側面に沿って転動しながら溝13から離脱した後、挿嵌部8の側面を摺接することでソケット2の内周面15よりテーパー穴20内へ没入し、これによりソケット2からプラグ3を何らの規制無しに引き出せる。
ソケット2からプラグ3を離脱した後、フィルター10に圧縮空気を噴射して、フィルター10表面に付着している塗料カス等を除去するか、又はフィルター10を交換する。
この際、塗料中の顔料やその他の諸条件により、Oリング12が劣化した場合には、該Oリング12も交換する。
上記のフィルター10等の交換作業等が終了した時点で、ソケット2にプラグ3を挿嵌する。
この場合、ソケット2のスリーブ17を上記と同様に、流入口5側へスライド移動させた状態(図3参照)でソケット2にプラグ3を挿嵌し、その後スリーブ17のスライド保持状態を解除すると、バネ18にてスリーブ17の環状突起16が球体14上に復帰すると共に、該球体14を押圧してプラグ3の溝13に嵌入させロックする。
【0010】
【発明の効果】
要するに本発明は、内部にろ過室4を設けると共に、該ろ過室4に連通する流入口5を一端に設け、他端にプラグ3との急速継手手段6を設けた略円筒状のソケット2と、該ソケット2他端に急速継手手段6にて挿脱自在な挿嵌部8を設け、該挿嵌部8の一端に流出口9を設けると共に、他端にソケット2への挿嵌状態でろ過室4に内在するフィルター10を着脱自在に設けた略円筒状のプラグ3とから成るので、ソケット2にプラグ3を急速に着脱でき、従来の様にレンチ等の工具を要せず、スピーディーにフィルター10の交換又は清掃作業を行うことができる。
又、挿嵌部8にOリング12を外嵌したので、一見してOリング12の劣化状態を把握できると共に、ソケットの内周にOリングを着脱する様に構成された従来品に比し、Oリング12の交換が簡単容易に行え、Oリング12の正常な装着状態を容易に確認でき、その作業効率を向上できる。
【0011】
急速継手手段6は、プラグ3の挿嵌部8に周設した溝13に嵌脱自在な球体14をソケット2他端の内外周面15、15aに出没自在に設けると共に、球体14を前記他端の外周面15aより押圧して前記内周面15より突出させる環状突起16を内周面17aに膨出形成した円筒状のスリーブ17をソケット2他端に外嵌し、環状突起16が球体14上に配する様にスリーブ17をバネ18にて付勢したので、スリーブ17をスライドさせて、環状突起16で球体14を押圧又は押圧解除することにより、プラグ3の挿嵌部8の溝13に球体14を嵌脱させられ、ソケット2とプラグ3を急速にしてワンタッチで着脱でき、しかもスリーブ17は、バネ18により環状突起16が球体14を押圧保持する様に設定されているため、ソケット2にプラグ3が挿嵌された状態では、球体14が挿嵌部8の溝13に強制的に嵌入してソケット2よりプラグ3が抜けないロック状態を常に維持でき、上記と同様なる効果を奏することができると共に、急速継手手段6は、その構造が比較的単純でソケット2とプラグ3の着脱操作を誤ることがなく、しかも本体1の軽量化を図ることができる。
【0012】
フィルター10は、プラグ3他端に突設する様に円筒形状に形成され、該フィルター10の内周面に螺旋状の線材から成る補強材11を内接配置したので、塗料の圧力によってフィルター10が変形することなく、その形状を保持できる。
又、パンチングプレートを筒型とした従来の補強材では、該補強材を内装したフィルターとの隙間にろ過された塗料が介入して、これが付着固化し、やがて塗料がフィルターを正常に通過できない不具合を有するが、本発明によれば、補強材11が螺旋状の線材からなるため、補強材11にろ過された塗料が付着固化し難く、従来の不具合を解消できる。
よって、フィルター10を長くしてそのろ過面積(フィルター10の表面積に相当)を極力増大させられるので、塗料がフィルター10を通過する時に生ずる圧力損失を低減できる。
【0013】
本体1はステンレスから成るので、水性塗料を用いれば、腐食することがなく、その材質特性により、強度性が高いため、本体1全体を肉厚を極力薄くでき、軽量化を図ることができる等その実用的効果甚だ大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】塗料用ろ過機の正面図である。
【図2】図1の断面図である。
【図3】スリーブをスライドさせた状態のソケットの半断面図である。
【図4】プラグの正面図である。
【符号の説明】
2 ソケット
3 プラグ
4 ろ過室
5 流入口
6 急速継手手段
8 挿嵌部
9 流出口
10 フィルター
11 補強材
12 Oリング
13 溝
14 球体
15 内周面
15a 外周面
16 環状突起
17 スリーブ
17a 内周面
18 バネ
Claims (4)
- 内部にろ過室を設けると共に、該ろ過室に連通する流入口を一端に設け、他端にプラグとの急速継手手段を設けた略円筒状のソケットと、該ソケット他端に急速継手手段にて挿脱自在にして、且つ、Oリングを外嵌した挿嵌部を設け、該挿嵌部の一端に流出口を設けると共に、他端にソケットへの挿嵌状態でろ過室に内在するフィルターを着脱自在に設けた略円筒状のプラグとから成ることを特徴とする塗料用ろ過機。
- 急速継手手段は、プラグの挿嵌部に周設した溝に嵌脱自在な球体をソケット他端の内外周面に出没自在に設けると共に、球体を前記他端の外周面より押圧して前記内周面より突出させる環状突起を別途内周面に膨出形成した円筒状のスリーブをソケット他端に外嵌し、環状突起が球体上に配する様にスリーブをバネにて付勢したことを特徴とする請求項1記載の塗料用ろ過機。
- フィルターは、プラグ他端に突設する様に円筒形状に形成され、該フィルターの内周面に螺旋状の線材から成る補強材を内接配置したことを特徴とする請求項1又は2記載の塗料用ろ過機。
- ステンレスから成ることを特徴とする請求項1、2又は3記載の塗料用ろ過機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002209589A JP2004050008A (ja) | 2002-07-18 | 2002-07-18 | 塗料用ろ過機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002209589A JP2004050008A (ja) | 2002-07-18 | 2002-07-18 | 塗料用ろ過機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004050008A true JP2004050008A (ja) | 2004-02-19 |
Family
ID=31933395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002209589A Pending JP2004050008A (ja) | 2002-07-18 | 2002-07-18 | 塗料用ろ過機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004050008A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109153033A (zh) * | 2016-03-25 | 2019-01-04 | 诺信公司 | 用于分配第一流体和第二流体的并排筒组件 |
-
2002
- 2002-07-18 JP JP2002209589A patent/JP2004050008A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109153033A (zh) * | 2016-03-25 | 2019-01-04 | 诺信公司 | 用于分配第一流体和第二流体的并排筒组件 |
| US11040369B2 (en) | 2016-03-25 | 2021-06-22 | Nordson Corporation | Side-by-side cartridge assembly for dispensing a first fluid and a second fluid |
| CN109153033B (zh) * | 2016-03-25 | 2022-05-03 | 诺信公司 | 用于分配第一流体和第二流体的并排筒组件 |
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