JP2004048183A - デジタルカメラ、画像データ処理装置、画像データ処理方法、画像データ処理システム、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びコンピュータプログラム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】デジタルカメラに格納されている主画像ファイル内に格納されているサムネイル画像のみを画像データ処理装置に転送し、前記画像データ処理装置においては前記転送された1つ以上のサムネイル画像を、前記デジタルカメラに格納されている主画像と1対1に対応可能に管理し、前記サムネイル画像により確認した後で、所望の主画像データを転送するようにすることにより、デジタルカメラと画像データ処理装置との間で行う通信を高速化できるようにするとともに、画像データを格納する領域の縮小化を実現できるようにする。
【選択図】 図1
Description
【発明の属する技術分野】
本発明はデジタルカメラ、画像データ処理装置、画像データ処理システム、画像データ処理方法、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びコンピュータプログラムに関し、特に、DCF規格に従って撮影した画像を格納するデジタルカメラと、そのデジタルカメラと通信手段によって接続された印刷機能付の携帯電話やPDA等の携帯端末とが接続された時に、デジタルカメラに格納されている画像を簡単な指定操作で前記デジタルカメラから携帯端末に転送して所望の画像を印刷処理するために用いて好適な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】
デジタルカメラに格納されるサムネイル画像と画像データ転送について、DCF規格に従って画像ファイルを格納するデジタルカメラにおいて、画像ファイルがJPEGファイルである場合はサムネイル画像がJPEG画像ファイル内の決められた位置に160x120ピクセルの画素数で64Kバイトを超えない大きさで格納されている。
【0003】
一方、主画像のファイルサイズは、200万画素のデジタルカメラでは約1Mバイトから400万画素のデジタルカメラでは約3Mバイトとなる。したがって、デジタルカメラから通信手段によって画像を転送する場合に、主画像の代わりにサムネイル画像を用いれば転送時間が10分の1から100分の1程度の短時間で済む。また、画像を受信する処理装置においても画像データの格納領域が少なくて済むようになる利点が得られる。
【0004】
また、DCF規格に従ったデジタルカメラのコンパクトフラッシュ(R)カード(登録商標)等の記憶媒体に記憶される画像データは決められたディレクトリ構造及びファイル名で格納されている。
【0005】
例えば、「¥DCIM¥100CAMER¥IMAG0001.JPG」という形式で、「100」がディレクトリ番号で、「0001」が写真番号と呼ばれる。デジタルカメラでは、画像データを表示する時にその索引として、ディレクトリ番号と写真番号との組み合わせ「100−0001」を表示する。
【0006】
(従来の発明の説明)
従来の発明として、例えば、特開平10−107981号においては、デジタルカメラから撮影画像データをサムネイル画像でプリンタに転送し、全コマを一覧印刷する。
【0007】
また、特開平10−108006号においては、デジタルカメラから撮影画像データを印刷に適した解像度でプリンタに転送して印刷を行う。また、低解像度であるサムネイル画像の解像度へ解像度変換をして画像データを送信することをプリンタからデジタルカメラに要求し、受信した画像データを一覧印刷に用いる場合もある。
【0008】
特開平11−46331号においては、画像データとサムネイル画像データとを記録し、サムネイル画像データを表示し、選択されたサムネイル画像データに対応する画像データを外部装置に出力するデジタルカメラがある。
【0009】
また、サムネイル画像データを外部プリンタに出力して印刷し、印刷されたサムネイル画像を基に選択された対応する画像データを外部装置に出力する場合もある。さらに、サムネイル画像データを印刷する際に索引を付加し、索引で指定された画像データを外部装置に出力する場合もある。
【0010】
特開平11−96194号では、画像ファイルの情報表示にサムネイル画像を用い、サムネイル画像が記憶されていない場合には新たにサムネイル画像を作成して表示する。そして、サムネイル画像にキーワードを設定し、選択されたキーワードに該当するサムネイル画像を一覧表示するようにしている。
【0011】
特開平11−146224号においては、分割された複数の各領域に指定された撮影画像のサムネイル画像を送信するようにしている。
特開平11−191114号においては、画像検索において検索された画像をダウンロードしそのサムネイル画像を表示するようにしている。
【0012】
特開平11−203360号においては、センタサーバにサムネイル画像データを格納し、センタサーバに接続するラボサーバに高解像度画像データを格納し、期限切れによってセンタサーバに格納されているサムネイル画像データとラボサーバに格納されている高解像度画像データがともに消去されるようにしている。
【0013】
特開平11−232186号においては、静止画像を送信する場合に予め決められたデータ変換方式でデータ量を縮小して送信するデータ蓄積装置が提案されている。
【0014】
特開平11−331531号においては、画像データを送信する場合に、ファイル名、サムネイル画像、及び送信画像データの優先順位情報の少なくとも1つを付加して送信するようにしている。
【0015】
特開平11−355706号では、デジタルカメラに接続したコンピュータがまずサムネイル画像を受信し、次に高解像度の画像データを受信する。さらに、サムネイル画像を用いて一覧表示し、サムネイル画像を用いて一覧印刷を行うようにしている。
【0016】
特開2000−287110では、JPEGファイルから自動的にサムネイルのHTMLドキュメントを作成するようにしている。
【0017】
【発明が解決しようとする課題】
CCDの能力が200万画素及び300万画素を超えるような、近年のデジタルカメラでは撮影された画像データのデータサイズが1Mバイトを超えることは珍しくない。
【0018】
この画像データを複数個、例えば、デジタルカメラに格納されている画像データの全てを何らかの通信手段で送信する場合に、その通信手段及び転送に要する時間を考慮しなければならない。また、転送先である画像データ処理装置においては記憶領域の大きさをおおいに考慮しなければならない。
【0019】
デジタルカメラに接続される画像データ処理装置として、印刷機能付のPDA(personal digital assistants:個人向け携帯情報機器の総称)、通信手段としてBluetoothの構成で、デジタルカメラに1Mバイトの画像データが10枚格納されていれば、全ての画像データを転送するのに最短で1分30秒以上を必要とする。また、印刷機能つきのPDAには10Mバイト以上の画像データを格納するための記憶領域が必要となる。
【0020】
特開平10−107981号及び特開平10−108006号においては、デジタルカメラに接続された印刷装置にサムネイル画像のみを送信して一覧印刷を行うという発明で、デジタルカメラと画像データを受信する装置との間でのデータの共有及び関連付けに関しては想定されていない。
【0021】
特開平11−46331号では、デジタルカメラ本体においてサムネイル画像の表示、画像の選択、選択された主画像を外部装置に転送するという発明で、デジタルカメラと画像データを受信する装置との間でのデータの共有及び関連付けに関しては想定されていない。
【0022】
特開平11−96194号では、サムネイル画像が無ければサムネイル画像を作成し、サムネイル画像に選択のためのキーワードを設定し表示するという、機器内でのサムネイル画像の取り扱いに関する発明である。
【0023】
特開平11−146224号は、分割された領域に該当する画像のサムネイル画像を転送するというレイアウトに関するサムネイル画像の取り扱いの発明である。
【0024】
特開平11−191114号においては、ダウンロードした画像をサムネイル表示するという発明である。
特開平11−203360号の発明は、ラボにおける画像データの管理手段で、センタサーバにサムネイル画像を格納し、ラボサーバに主画像を格納して管理し、期限切れでは双方の画像を削除する。デジタルカメラとそれに接続される機器とでのデータ管理ではない。
【0025】
特開平11−232186号では、画像データを送信する場合には、予め決められたデータ変換方式でデータ量を縮小して送信するという発明で、通信にはサムネイル画像のみを用いることになる。
【0026】
特開平11−331531号では、画像データ送信において、少なくともひとつの付加情報にサムネイル画像を含めるという発明であり、特に、サムネイル画像の送信と主画像の送信とに差異を示すものではない。
【0027】
特開平11−355706号においては、デジタルカメラからコンピュータに画像データを送信する送信手順を示し、先ず、サムネイル画像を送信し、次に主画像データを送信するという送信効率を考慮した発明である。
【0028】
特開2000−287110は、JPEGファイルからサムネイルのHTMLを自動的に生成するという、サムネイル画像生成に関する発明である。
【0029】
以上に示すように、従来の発明においては、デジタルカメラとそれに接続される機器とで相互にデータの関連付けを行い、さらに、サイズの小さなサムネイル画像とサイズの大きな主画像データとの取り扱いに関して、所定の関連付けを行って通信の効率化を図るようにする思想は開示されていなかった。
【0030】
本発明は前述の問題点にかんがみてなされたもので、DCF規格対応のデジタルカメラと画像データ処理装置との間で行う通信の高速化を実現できるようにするとともに、画像データを格納するために必要な記憶領域の縮小化を実現できるようにすることを目的とする。
【0031】
【課題を解決するための手段】
本発明のデジタルカメラは、通信回線を介して画像データ処理装置と接続して画像データ処理システムを構成可能なデジタルカメラであって、サムネイル画像を含む主画像ファイルを格納するための画像ファイル記憶手段と、前記画像ファイル記憶手段に格納されている主画像ファイル中のサムネイル画像を前記通信回線を介して転送するサムネイル画像転送手段と、前記通信回線を介して接続された画像データ処理装置からの転送要求に応じて主画像を転送する主画像転送手段とを有することを特徴としている。
また、本発明の他の特徴とするところは、前記主画像転送手段は、転送する主画像の画素数を指定する転送要求が前記画像データ処理装置からあった場合には、前記画像ファイル記憶手段に格納されている主画像ファイルを指定された画素数に変換し、そのファイル内にサムネイル画像を含む画素数変換主画像ファイルを送信することを特徴としている。
【0032】
本発明の画像データ処理装置は、通信回線を介してデジタルカメラと接続して画像データ処理システムを構成可能な画像データ処理装置であって、前記通信回線を介して接続されたデジタルカメラから転送された1つ以上のサムネイル画像を、前記デジタルカメラに格納されている主画像に対して1対1に対応可能に管理するサムネイル画像管理手段と、前記サムネイル画像管理手段により管理されているサムネイル画像に対応する主画像の転送を前記デジタルカメラに要求する主画像転送要求手段とを有することを特徴としている。
また、本発明の他の特徴とするところは、前記サムネイル画像管理に格納されているサムネイル画像を表示装置に表示する表示手段と、前記表示装置に表示された1つ以上のサムネイル画像から所望の画像を選択する選択手段とを有し、前記主画像転送要求手段は、前記選択手段によって選択されたサムネイル画像を有する主画像の転送を前記デジタルカメラに要求することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記デジタルカメラから転送された画像を印刷する印刷手段を有し、前記印刷手段を用いて前記デジタルカメラから転送された主画像を印刷することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記主画像転送要求手段は、前記印刷手段に合致する画素数を指定して主画像の転送を前記デジタルカメラに要求することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記デジタルカメラから受信した画像ファイルをインターネットサーバーに格納する画像ファイル格納手段を有することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記画像ファイル格納手段は、前記デジタルカメラから受信したサムネイル画像を格納する場合に、前記デジタルカメラの画像ファイル記憶手段に格納されている主画像と同じディレクトリ構造と同じファイル名で前記画像記憶媒体に格納し、前記画像記憶媒体に格納したファイルがサムネイル画像であることを示すためにファイルの拡張子を変更することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記画像ファイル格納手段は、前記デジタルカメラから受信したサムネイル画像を格納する場合に、前記デジタルカメラの画像ファイル記憶手段に格納されている主画像の規格であるDCF(Design rule for Camera File system)規格に従ったディレクトリ構造及びファイル名をディレクトリ番号及びファイル番号の組み合わせで管理して、前記画像記憶媒体に格納したファイルがサムネイル画像であることを示すためにファイルの拡張子を変更することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記画像ファイル格納手段は、前記デジタルカメラから主画像を受信した場合に、前記主画像に該当するサムネイル画像を削除し、前記ファイル内にサムネイル画像を有する主画像を格納することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記画像ファイル格納手段は、前記デジタルカメラから主画像を受信した場合に、前記印刷処理を含む特定の処理にのみ前記主画像を使用し、既に受信している該当するサムネイル画像を削除せずに保持することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記画像ファイル格納手段は、前記デジタルカメラから主画像を受信した場合に、前記主画像に該当するサムネイル画像と前記受信した主画像との置き換えを行うか、これらの画像を置き換えずに前記印刷処理を含む特定の処理にのみ前記主画像を使用した後で、前記受信した主画像を廃棄するかをユーザーによって選択可能とすることを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記通信回線を介して行う通信手段として、シリアル通信またはUSB通信を含む有線通信を用いることを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記通信回線を介して行う通信手段として、Bluetooth通信またはモデム通信を含む無線通信を用いることを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記デジタルカメラから受信して画像記憶媒体に格納した画像ファイル内にサムネイル画像を有する主画像に有効期限を設ける期限設定手段を有し、前記期限設定手段によって設定された有効期限が切れた場合に、前記主画像内のサムネイル画像を該当画像ファイルとして残し、前記有効期限が切れた主画像自体は削除するようにしたことを特徴としている。
【0033】
本発明の画像データ処理システムは、前記に記載のデジタルカメラと、前記の何れかに記載の画像データ処理装置とを有することを特徴としている。
【0034】
本発明の画像データ処理方法は、通信回線を介してデジタルカメラと接続して画像データ処理システムを構成する画像データ処理装置を用いた画像データ処理方法であって、前記通信回線を介して接続されたデジタルカメラから転送された1つ以上のサムネイル画像を、前記デジタルカメラに格納されている主画像に対して1対1に対応可能に管理するサムネイル画像管理工程と、前記サムネイル画像管理工程により管理されているサムネイル画像に対応する主画像の転送を前記デジタルカメラに要求する主画像転送要求工程とを有することを特徴としている。
また、本発明の他の特徴とするところは、前記サムネイル画像管理に格納されているサムネイル画像を表示装置に表示する表示工程と、前記表示装置に表示された1つ以上のサムネイル画像から所望の画像を選択する選択工程とを有し、前記主画像転送要求工程においては、前記選択工程によって選択されたサムネイル画像を有する主画像の転送を前記デジタルカメラに要求することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記デジタルカメラから転送された画像を印刷装置により印刷する印刷工程を有し、前記デジタルカメラから転送された主画像を印刷することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記主画像転送要求工程においては、前記印刷装置に合致する画素数を指定して主画像の転送を前記デジタルカメラに要求することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記デジタルカメラから受信した画像ファイルをインターネットサーバーに格納する画像ファイル格納工程を有することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記画像ファイル格納工程においては、前記デジタルカメラから受信したサムネイル画像を格納する場合に、前記デジタルカメラの画像ファイル記憶媒体に格納されている主画像と同じディレクトリ構造と同じファイル名で前記画像記憶媒体に格納し、前記画像記憶媒体に格納したファイルがサムネイル画像であることを示すためにファイルの拡張子を変更することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記画像ファイル格納工程においては、前記デジタルカメラから受信したサムネイル画像を格納する場合に、前記デジタルカメラの画像ファイル記憶媒体に格納されている主画像の規格であるDCF(Design rule for Camera File system)規格に従ったディレクトリ構造及びファイル名をディレクトリ番号及びファイル番号の組み合わせで管理して、前記画像記憶媒体に格納したファイルがサムネイル画像であることを示すためにファイルの拡張子を変更することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記画像ファイル格納工程においては、前記デジタルカメラから主画像を受信した場合に、前記主画像に該当するサムネイル画像を削除し、前記ファイル内にサムネイル画像を有する主画像を格納することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記画像ファイル格納工程においては、前記デジタルカメラから主画像を受信した場合に、前記印刷処理を含む特定の処理にのみ前記主画像を使用し、既に受信している該当するサムネイル画像を削除せずに保持することを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記画像ファイル格納工程においては、前記デジタルカメラから主画像を受信した場合に、前記主画像に該当するサムネイル画像と前記受信した主画像との置き換えを行うか、これらの画像を置き換えずに前記印刷処理を含む特定の処理にのみ前記主画像を使用した後で、前記受信した主画像を廃棄するかをユーザーによって選択可能とすることを特徴としている。
また、本発明のその他の特徴とするところは、前記デジタルカメラから受信して画像記憶媒体に格納した画像ファイル内にサムネイル画像を有する主画像に有効期限を設ける期限設定工程を有し、前記期限設定工程によって設定された有効期限が切れた場合に、前記主画像内のサムネイル画像を該当画像ファイルとして残し、前記有効期限が切れた主画像自体は削除するようにしたことを特徴としている。
【0035】
本発明の記憶媒体は、前記に記載の各手段としてコンピュータを機能させるためのプログラムを記録したことを特徴としている。
また、本発明の記憶媒体の他の特徴とするところは、前記に記載の画像データ処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したことを特徴としている。
【0036】
また、本発明のコンピュータプログラムは、前記に記載の画像データ処理方法をコンピュータに実行させることを特徴としている。
【0037】
【発明の実施の形態】
次に、添付図面を参照しながら本発明のデジタルカメラ、画像データ処理装置、画像データ処理方法、画像データ処理システム、コンピュータ読み取り可能な記憶媒体及びコンピュータプログラムの実施の形態について説明する。
【0038】
図1は、本発明の画像データ処理装置としての印刷装置付PDAの一実施の形態を説明するブロック図である。
図1において、100は画像データ処理装置の画像データ転送装置であるデジタルカメラと画像データの通信処理及び画像選択処理及び印刷処理を行うマイクロコンピュータ(CPU)である。
【0039】
101はCPU100によって実行される画像データ処理装置の画像データ転送装置であるデジタルカメラと画像データの通信処理及び画像選択処理及び印刷処理プログラム及びその他のデータを格納するROMである。
【0040】
102は画像データ処理装置の画像データ転送装置であるデジタルカメラと画像データの通信処理及び画像選択処理及び印刷処理プログラムを実行する際の作業領域、及びインターフェース部106で受信された画像データを格納する領域として使用されるRAMである。
【0041】
このRAM102内の画像データ格納領域は、電池でバックアップされているSRAMでもいいし、フラッシュROMでもいいし、ハードディスクでもいいし、コンパクトフラッシュ(R)等の外部記憶媒体でもいい。
【0042】
103はデジタルカメラとの通信開始やデジタルカメラから受信し表示器104に表示された画像データから印刷実行を指示する少なくともひとつ以上のキーを備えたユーザー操作可能な操作部である。
【0043】
104はインターフェース106を介して接続されたデジタルカメラから受信した画像データを表示したり、ユーザーの操作を促すメッセージを表示したりする表示器である。表示器104上にタッチパネルを設け、ペン入力による操作部103を実現してもよい。
【0044】
105はCPU100、ROM101、RAM102、操作部103、表示器104、インターフェース部106、及びプリンタ107を接続するCPUバスであり、アドレス信号を転送するアドレスバス、制御信号を転送するコントロールバス及び各種データを転送するデータバスの総称である。
【0045】
106は画像データ転送処理装置であるデジタルカメラと接続して画像データの通信をおこなうインターフェース部(I/F)である。
107は印刷情報を印刷するためのプリンタであり、用紙を含む用紙カートリッジ108を挿入することにより用紙供給を受け印刷を行う。また、用紙カートリッジ108に含まれるEEPROM109に記載されている情報の読み込みも行う。
【0046】
図2及び図3は、本実施の形態の画像データ処理装置としての印刷装置付PDAの一実施の形態を説明する概観図である。
図2は、印刷装置付PDAを正面左上から眺めた概観図であり、図3は印刷装置付PDAを正面左下から眺めた概観図である。
【0047】
図2において、200は印刷装置付PDAを示す。
201は図1のインターフェース部106において、Bluetoothによる通信を行う場合のRFアンテナ部である。
【0048】
202は、図1の表示器104であり、デジタルカメラから受信した画像データを表示したり、ユーザーの操作を促すメッセージを表示したりする。表示器202上にはタッチパネルが設けられており、ペン入力による操作部103を実現してもいる。
【0049】
203は、図1の操作部103を構成するキー群であり、202に表示された画像データを選択するための十字キーや決定やキャンセルといった機能キーから構成されている。204は、図1のプリンタ部107において印刷された用紙205を排出するための排出口である。206は図1のプリンタ部107において用紙カートリッジ108を挿入する挿入口である。
【0050】
図4は、画像データ処理装置に通信手段で接続可能な画像データ転送処理装置としてのデジタルカメラを示す。
図4において、300はデジタルカメラであり、301は画像データ処理装置の図1にあるインターフェース部106とBluetooth通信によって画像データの転送を行うためのRFアンテナ部である。
【0051】
図5〜図8に、本実施の形態の画像データ処理装置と通信手段により画像データ処理装置に接続される画像データ転送処理装置における画像データの格納及び管理態様を説明する構造図を示す。
【0052】
図5では、画像データ転送処理装置であるデジタルカメラ300がDCF規格に準拠している場合のデジタルカメラで撮影された画像データがコンパクトフラッシュ(R)等の記憶媒体にどのように格納されているかを示す。
【0053】
図5で、400はルートディレクトリを示す。401はルートディレクトリ直下におかれる「DCIM」という固定の名前を持つディレクトリで、デジタルカメラ300で撮影された画像データは全てこの「DCIM」ディレクトリ401の下に格納される。
【0054】
402と403は撮影された画像データをいくつかの集まり、例えば撮影デジタルカメラ機種別、で管理するためのディレクトリであり、最初の3桁の数字がディレクトリ番号と呼ばれ100〜999までの値をとり、以下の5文字(「ABCDE」)は任意の英数字を用いても構わない。DCF規格によれば、「DCIM」ディレクトリの下では、ディレクトリ番号の重複するディレクトリを作成してはいけないことになっている。
【0055】
404〜408は、デジタルカメラ300で撮影された画像データがディレクトリ「100ABCDE」402の下に5枚格納されていることを示す。409は、デジタルカメラ300で撮影された画像データがディレクトリ「101ABCDE」403の下に1枚格納されていることを示す。
【0056】
ファイル名の頭4文字は任意の文字列(「PHOT」)で構わないが、この文字列に続く4桁の数字は写真番号と呼ばれ、0001〜9999までの値をとり、1つのディレクトリの下で重複してはいけないことになっている。
【0057】
図6は、DCF規格に準拠しているデジタルカメラ300で撮影された画像データのJPEGファイル(「PHOTO0001.JPG」)の一形式を示す。図6において、500〜505までと507はマーカーセグメントと呼ばれ決められた情報が格納されている。
【0058】
500は、圧縮データの先頭を示すSOI(Start Of Image)マーカーセグメント、501はExif(Exchangeable Image file Format for digital stillcamera)で規定されているAPP1(Application Segment 1)マーカーセグメントで、509〜515で示すサムネイル画像データが格納されている。
【0059】
502は、量子化テーブルを示すDQT(Define QUANTIZATION Table)マーカーセグメント、503はハフマンテーブルを示すDHT(Define Huffman Table)マーカーセグメント、504は圧縮データ506のフレームに関する各種パラメタが格納されているSOF(Start Of Frame)マーカーセグメント、505は圧縮データの506のコンポーネントに関する各種パラメタが格納されているSOS(Start Of Scan)マーカーセグメントである。
【0060】
SOSマーカーセグメント505に続いて圧縮データ506が始まり、509の圧縮データの終了を示すEOI(End Of Image)マーカーセグメントの前まで格納される。
【0061】
501のAPP1マーカーセグメントの特定位置には、508のExif規格で規定された各種情報に続いて、JPEGファイルと同じ構造を持つサムネイル画像データが格納されている。
【0062】
509はサムネイル画像の圧縮データの先頭を示すSOIマーカーセグメント、510はサムネイル画像の量子化テーブルを示すDQTマーカーセグメント、511はサムネイル画像のハフマンテーブルを示すDHTマーカーセグメント、512はサムネイル画像の圧縮データ514のフレームに関する各種パラメタが格納されているSOFマーカーセグメントである。
【0063】
513は、サムネイル画像の圧縮データ514のコンポーネントに関する各種パラメタが格納されているSOSマーカーセグメントである。SOSマーカーセグメント513に続いてサムネイル画像の圧縮データ514が始まり、515のサムネイル画像の圧縮データ終了を示すEOIマーカーセグメントの前まで格納される。
【0064】
JPEGファイルにおけるマーカーセグメントの大きさの規定によりサムネイル画像のデータサイズは64Kバイトを超えることはない。したがって、DCF規格に対応したデジタルカメラは、通信手段によって接続された画像データ処理装置からの画像データ転送要求により、サムネイル画像の転送要求であれば主画像内に格納されているサムネイル画像情報、図6の509〜515、を転送し、主画像の転送要求であればそのファイル内にサムネイル画像を含む主画像ファイル、図6の500〜507を転送する。
【0065】
そして、画素数指定の主画像の転送要求であれば指定された画素数に変換後にそのファイル内にサムネイル画像を含む画素数変換主画像、すなわち、502〜506の情報を指定された画素数に変換後の主画像ファイル情報500〜507を転送する。
【0066】
図7では、画像データ処理装置がDCF規格に準拠しているデジタルカメラ300にサムネイル画像の転送を要求し、サムネイル画像データを受信した後に、前記受信したサムネイル画像を図1のRAM102の一部を構成する画像データ格納領域にどのように格納されているかを示している。
【0067】
図7で、600はルートディレクトリを示す。601はルートディレクトリ直下におかれる「DCIM」という固定の名前を持つディレクトリで、デジタルカメラ300から転送されたサムネイル画像データはこの「DCIM」ディレクトリ102の下に全て格納される。
【0068】
602と603はデジタルカメラ300から転送されたサムネイル画像データをいくつかの集まりで管理するためのディレクトリであり、図5で示した転送元のデジタルカメラ300のディレクトリ402及び403と同一である。
【0069】
604〜608はデジタルカメラ300から転送されたサムネイル画像データがディレクトリ「100ABCDE」602の下に5枚格納されていることを示し、609はデジタルカメラ300から転送されたサムネイル画像データがディレクトリ「101ABCDE」603の下に1枚格納されていることを示し、図5で示した転送元のデジタルカメラ300の主画像ファイル404〜409と1対1の関係を構成している。
【0070】
ただし、転送元のデジタルカメラ300に格納されている主画像ファイルと異なることを認識するためにファイルの拡張子を主画像のJPEGファイルを示す「.JPG」からサムネイル画像を示す「.TUM」に変更するようにしている。
【0071】
図8では、画像データ処理装置がDCF規格に準拠しているデジタルカメラ300にサムネイル画像の転送を要求し、サムネイル画像データを受信した後で、前記受信したサムネイル画像を図1のRAM102の一部を構成する画像データ格納領域にどのように格納されているかの異なる実施の形態を示す。
【0072】
図8で、700〜705は、図5で示した転送元のデジタルカメラ300の主画像ファイル404〜409と1対1の関係を構成する。ただし、転送元のデジタルカメラ300に格納されている主画像ファイルのディレクトリ番号(「100ABCDE」402の「100」)と、ファイル番号(「PHOT0001」404の「0001」)との組み合わせをファイル名とし、複雑なディレクトリ管理をすることなく転送されたサムネイル画像データを管理する。
【0073】
さらに、転送された画像がサムネイル画像データであることを示すためにファイルの拡張子を主画像のJPEGファイルを示す「.JPG」からサムネイル画像を示す「.TUM」にしてある。
【0074】
図9及び図10は、本実施の形態を実現するプログラムの処理手順を説明するフローチャートである。
図9においては、画像データ処理装置200が通信手段にてデジタルカメラ300との接続される。通信手段をBluetoothによる無線通信とすると、画像データ処理装置のRFアンテナ201とデジタルカメラ300のRFアンテナ301にて2.4GHzによる無線通信状態が確立している。
【0075】
処理が開始されると、最初のステップS10では、デジタルカメラ300によって撮影され、コンパクトフラッシュ(R)等の記憶媒体に格納されている画像データがあるかどうかを問い合わせる。この問い合わせの結果、画像データがあればステップS20に進み、なければステップS160でデジタルカメラ300に転送すべき画像データがないことを表示器202に示し、ステップS170でデジタルカメラ300との接続を切断して処理を終了する。
【0076】
一方、ステップS20では、画像データのサムネイル画像の転送要求を行う。例えば、デジタルカメラ300で格納されている画像データが図5で示されるように格納されているのであればディレクトリ「100ABCDE」402の画像ファイル「PHOT0001.JPG」404内に格納されているサムネイル画像データの転送要求を行う。
【0077】
次に、ステップS30では、デジタルカメラ300から転送されるサムネイル画像データ、図6の509〜515の情報、を受信し、図1のRAM102の一部を構成する画像データ格納領域に格納する。その際、図7に示すように、デジタルカメラ300に格納されているディレクトリ構成とファイル名と同じ情報を用い拡張子のみを変更する。
【0078】
例えば、ディレクトリ「100ABCDE」602に画像ファイル「PHOT0001.TUM」604を格納する。または、図8に示すようにディレクトリ番号とファイル番号をファイル名とし拡張子を変更して管理する。例えば、ディレクトリ「100ABCDE」402の画像ファイル「PHOT0001.JPG」404のサムネイル画像は、ファイル名が「100−0001.TUM」で格納される。
【0079】
次に、ステップS40においては、デジタルカメラ300に格納されている全ての画像データのサムネイル画像転送が終了したかどうかを判定する。この判定の結果、次の画像データの転送が必要な場合はステップS20に戻り、終了した場合はステップS50に進む。
【0080】
全ての画像データのサムネイル画像の転送が終了した場合は、デジタルカメラ300に格納されている画像データの情報が図5に示す構成であれば、画像データ処理装置のRAM102の画像データ格納領域に格納されているサムネイル画像の情報は図7に示す構成、または図8に示す構成となっている。
【0081】
ステップS50では、受信したサムネイル画像を表示器104に表示し、操作部103にてユーザーが選択する画像選択処理を行う。例えば、プリンタ107にて印刷するための画像を選択する処理を行う。
【0082】
次に、ステップS70では、選択された画像に対する処理が印刷であるかどうか判定し、印刷だった場合はステップS80に進み、そうでない場合はステップS90に進む。
【0083】
ステップS80では、デジタルカメラ300に要求する主画像を印刷に適した画素数に変換した主画像であるか、それとも、デジタルカメラ300に格納されている主画像そのものであるかの判定をする。この判定は、ROM101に予め格納されている情報に基づいてもよいし、ユーザーによる初期設定に基づいていてもよい。
【0084】
ステップS90では、デジタルカメラ300に格納されている主画像の転送要求を行い、ステップS100では印刷に適した画素数に変換後の主画像の転送要求を行う。
【0085】
次に、ステップS110では、ステップS90及びステップS100で要求した主画像が既にRAM102の画像データ格納領域に格納されているかどうかを判定し、既に格納されている場合はステップS125で主画像転送要求をキャンセルし、格納されていない場合はステップS120で主画像の受信を行う。
【0086】
次に、ステップS130では、受信した主画像または既に受信してRAM102の画像データ格納領域に格納されている主画像を用い、プリンタ107による印刷処理を行う。なお、印刷以外の処理に主画像を用いても構わない。
【0087】
次に、ステップS140においては、受信した主画像を既に受信しているサムネイル画像と置き換えるかどうかを判定する。この判定は、ROM101に予め格納されている情報に基づいてもよいし、ユーザーによる初期設定に基づいていてもよいし、ユーザーに問い合わせる形式でもよい。また、ステップS140の判定には、ステップS110の判定も含み、既に前記主画像が受信されている場合は、置き換えない判定とする。
【0088】
画像データ処理装置に充分なデータ格納領域が確保されている場合は、サムネイル画像を主画像で置き換えれば、次の、同じ画像データに対する主画像転送を繰り返す必要がない。例えば、画像データ処理装置に充分なデータ格納領域がない場合は、受信した主画像を、例えば印刷といった、特別な処理にのみ使用し、サムネイル画像を主画像で置き換えない方が有効である。画像データの置き換えがない場合はステップS50に進み、次の画像選択処理となる。
【0089】
一方、ステップS140の判定の結果、画像データを置き換える場合は、ステップS150において、サムネイル画像を受信した主画像に置き換える処理を行う。受信した主画像が図5に示す「PHOT0002.JPG」405であった場合は、図7に示す「PHOTO0002.TUM」605を消去し、「PHOTO0002.JPG」をRAM102の画像データ格納領域に格納する。
【0090】
ここで、受信した画像が画素数指定の主画像であった場合は、デジタルカメラ300に格納されている主画像とは異なることを識別するために拡張子を変更して、例えば、「PHOT0002.PRN」として格納してもよい。この場合は、次にデジタルカメラ300から主画像が転送された場合は、その主画像「PHOT0002.JPG」と将来置き換えられる場合もある。
【0091】
図10においては、画像データ処理装置において、RAM102の画像データ格納領域に図9のフローチャートに従って主画像が格納されている場合、その主画像に予め決められた有効期限を設け、有効期限が切れた場合の処理を説明する。
【0092】
最初のステップS210では、主画像の検索を行う。次に、ステップS220で主画像の検索が終了したか否かを判定する。この判定の結果、終了したと判定した場合は処理を終了し、終了していないと判定した場合にはステップS230に進む。
【0093】
ステップS230では、検索された主画像の有効期限が切れているかどうかの判定を行い、有効期限が切れていない場合は、ステップS210にて次の主画像の検索を行い、有効期限が切れていた場合にはステップS240に進む。
【0094】
ステップS240においては、検索された図6に示す主画像データからサムネイル画像データ509〜515を抽出し、主画像を削除後、抽出したサムネイル画像を主画像に変わる画像データとして格納する。主画像とサムネイル画像を区別するために拡張子の変更を行う。
【0095】
なお、画像データ処理装置において、RAM102に確保される画像データ格納領域をインターネットサーバーに設けるような構成にしてもよい。
【0096】
通信手段としては、Bluetoothによる無線通信のほかに、デジタルカメラ300とモデム機能として接続された携帯電話を画像データ転送処理装置として、電話回線による接続可能な携帯電話、PDA、またはインターネットサーバーを画像データ処理装置としてもよい。
【0097】
さらに、画像データ処理装置と画像データ転送処理装置との接続をUSBケーブル及びシリアルケーブルを用いた有線接続を用いてもよい。USBケーブルによる接続の場合、デジタルカメラ300がデバイス機能としてカードリーダーの機能しか有しない場合もある。
【0098】
その時、「接続した画像データ処理装置において画像データ処理装置からの画像データ転送要求により、サムネイル画像の転送要求であれば主画像内に格納されているサムネイル画像を転送し、主画像の転送要求であればそのファイル内にサムネイル画像を含む主画像ファイルを転送し、画素数指定の主画像の転送要求であれば指定された画素数に変換後そのファイル内にサムネイル画像を含む画素数変換主画像を転送する。」というデジタルカメラ300の処理を、画像データ処理装置で代替してもよい。
【0099】
これらの実施例をプログラムで供給することにより、画像データ処理装置において接続された画像データ転送処理装置であるデジタルカメラ300に格納された画像データの転送及び管理を、サムネイル画像を用いることにより、転送時間を節約でき、かつ、画像データ処理装置内の格納領域を効率よく管理することが可能となる。
【0100】
(本発明の他の実施の形態)
本発明は複数の機器から構成されるシステムに適用しても1つの機器からなる装置に適用しても良い。
【0101】
また、前述した実施の形態の機能を実現するように各種のデバイスを動作させるように、前記各種デバイスと接続された装置あるいはシステム内のコンピュータに対し、記憶媒体から、またはインターネット等の伝送媒体を介して前記実施の形態の機能を実現するためのソフトウェアのプログラムコードを供給し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(CPUあるいはMPU)に格納されたプログラムに従って前記各種デバイスを動作させることによって実施したものも、本発明の範疇に含まれる。
【0102】
また、この場合、前記ソフトウェアのプログラムコード自体が前述した実施の形態の機能を実現することになり、そのプログラムコード自体、及びそのプログラムコードをコンピュータに供給するための手段、例えばかかるプログラムコードを格納した記憶媒体は本発明を構成する。かかるプログラムコードを記憶する記憶媒体としては、例えばフレキシブルディスク、ハードディスク、光ディスク、光磁気ディスク、CD−ROM、磁気テープ、不揮発性のメモリカード、ROM等を用いることができる。
【0103】
また、コンピュータが供給されたプログラムコードを実行することにより、前述の実施の形態で説明した機能が実現されるだけでなく、そのプログラムコードがコンピュータにおいて稼働しているOS(オペレーティングシステム)あるいは他のアプリケーションソフト等の共同して前述の実施の形態で示した機能が実現される場合にもかかるプログラムコードは本発明の実施の形態に含まれることは言うまでもない。
【0104】
さらに、供給されたプログラムコードがコンピュータの機能拡張ボードやコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わるメモリに格納された後、そのプログラムコードの指示に基づいてその機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わるCPU等が実際の処理の一部または全部を行い、その処理によって前述した実施の形態の機能が実現される場合にも本発明に含まれる。
【0105】
【発明の効果】
以上説明してきたように、本発明によれば、デジタルカメラから画像データ処理装置に画像を転送する際に、先ず、サムネイル画像の転送を行い、次いで、必要に応じて主画像データを転送するようにしたので、前記デジタルカメラに格納された撮影画像データを高速に転送することができるとともに、画像データ処理装置において画像データを効率よく管理することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態を示し、画像データ処理装置の構成を示すブロック図である。
【図2】実施の形態の画像データ処理装置の概観図である。
【図3】実施の形態の画像データ処理装置の概観図である。
【図4】実施の形態の画像データ処理装置に接続されるデジタルカメラの概観図である。
【図5】実施の形態の画像データの格納及び管理を説明する図である。
【図6】実施の形態の画像データの格納及び管理を説明する図である。
【図7】実施の形態の画像データの格納及び管理を説明する図である。
【図8】実施の形態の画像データの格納及び管理を説明する構造図である。
【図9】実施の形態の画像データ処理装置における印刷処理手順を示すフローチャートである。
【図10】実施の形態の画像データ処理装置における印刷処理手順を示すフローチャートである。
【符号の説明】
100 CPU
101 ROM
102 RAM
103 操作部
104 表示器
105 バス
106 インターフェース部
107 プリンタ
108 用紙カートリッジ
109 EEPROM
Claims (30)
- 通信回線を介して画像データ処理装置と接続して画像データ処理システムを構成可能なデジタルカメラであって、
サムネイル画像を含む主画像ファイルを格納するための画像ファイル記憶手段と、
前記画像ファイル記憶手段に格納されている主画像ファイル中のサムネイル画像を前記通信回線を介して転送するサムネイル画像転送手段と、
前記通信回線を介して接続された画像データ処理装置からの転送要求に応じて主画像を転送する主画像転送手段とを有することを特徴とするデジタルカメラ。 - 前記主画像転送手段は、転送する主画像の画素数を指定する転送要求が前記画像データ処理装置からあった場合には、前記画像ファイル記憶手段に格納されている主画像ファイルを指定された画素数に変換し、そのファイル内にサムネイル画像を含む画素数変換主画像ファイルを送信することを特徴とする請求項1に記載のデジタルカメラ。
- 通信回線を介してデジタルカメラと接続して画像データ処理システムを構成可能な画像データ処理装置であって、
前記通信回線を介して接続されたデジタルカメラから転送された1つ以上のサムネイル画像を、前記デジタルカメラに格納されている主画像に対して1対1に対応可能に管理するサムネイル画像管理手段と、
前記サムネイル画像管理手段により管理されているサムネイル画像に対応する主画像の転送を前記デジタルカメラに要求する主画像転送要求手段とを有することを特徴とする画像データ処理装置。 - 前記サムネイル画像管理に格納されているサムネイル画像を表示装置に表示する表示手段と、
前記表示装置に表示された1つ以上のサムネイル画像から所望の画像を選択する選択手段とを有し、
前記主画像転送要求手段は、前記選択手段によって選択されたサムネイル画像を有する主画像の転送を前記デジタルカメラに要求することを特徴とする請求項3に記載の画像データ処理装置。 - 前記デジタルカメラから転送された画像を印刷する印刷手段を有し、
前記印刷手段を用いて前記デジタルカメラから転送された主画像を印刷することを特徴とする前記請求項3または4に記載の画像データ処理装置。 - 前記主画像転送要求手段は、前記印刷手段に合致する画素数を指定して主画像の転送を前記デジタルカメラに要求することを特徴とする請求項5に記載の画像データ処理装置。
- 前記デジタルカメラから受信した画像ファイルをインターネットサーバーに格納する画像ファイル格納手段を有することを特徴とする請求項3〜6の何れか1項に記載の画像データ処理装置。
- 前記画像ファイル格納手段は、前記デジタルカメラから受信したサムネイル画像を格納する場合に、前記デジタルカメラの画像ファイル記憶手段に格納されている主画像と同じディレクトリ構造と同じファイル名で画像記憶媒体に格納し、前記画像記憶媒体に格納したファイルがサムネイル画像であることを示すためにファイルの拡張子を変更することを特徴とする請求項3〜7の何れか1項に記載の画像データ処理装置。
- 前記画像ファイル格納手段は、前記デジタルカメラから受信したサムネイル画像を格納する場合に、前記デジタルカメラの画像ファイル記憶手段に格納されている主画像の規格であるDCF(Design rule for Camera File system)規格に従ったディレクトリ構造及びファイル名をディレクトリ番号及びファイル番号の組み合わせで管理して、前記画像記憶媒体に格納したファイルがサムネイル画像であることを示すためにファイルの拡張子を変更することを特徴とする請求項3〜7の何れか1項に記載の画像データ処理装置。
- 前記画像ファイル格納手段は、前記デジタルカメラから主画像を受信した場合に、前記主画像に該当するサムネイル画像を削除し、前記ファイル内にサムネイル画像を有する主画像を格納することを特徴とする請求項3〜7の何れか1項に記載の画像データ処理装置。
- 前記画像ファイル格納手段は、前記デジタルカメラから主画像を受信した場合に、前記印刷処理を含む特定の処理にのみ前記主画像を使用し、既に受信している該当するサムネイル画像を削除せずに保持することを特徴とする請求項3〜10の何れか1項に記載の画像データ処理装置。
- 前記画像ファイル格納手段は、前記デジタルカメラから主画像を受信した場合に、前記主画像に該当するサムネイル画像と前記受信した主画像との置き換えを行うか、これらの画像を置き換えずに前記印刷処理を含む特定の処理にのみ前記主画像を使用した後で、前記受信した主画像を廃棄するかをユーザーによって選択可能とすることを特徴とする請求項3〜10の何れか1項に記載の画像データ処理装置。
- 前記通信回線を介して行う通信手段として、シリアル通信またはUSB通信を含む有線通信を用いることを特徴とする請求項3〜12の何れか1項に記載の画像データ処理装置。
- 前記通信回線を介して行う通信手段として、ブルートゥース(Bluetooth)通信またはモデム通信を含む無線通信を用いることを特徴とする請求項3〜12の何れか1項に記載の画像データ処理装置。
- 前記デジタルカメラから受信して画像記憶媒体に格納した画像ファイル内にサムネイル画像を有する主画像に有効期限を設ける期限設定手段を有し、
前記期限設定手段によって設定された有効期限が切れた場合に、前記主画像内のサムネイル画像を該当画像ファイルとして残し、前記有効期限が切れた主画像自体は削除するようにしたことを特徴とする請求項3〜12の何れか1項に記載の画像データ処理装置。 - 請求項1または2に記載のデジタルカメラと、請求項3〜15の何れか1項に記載の画像データ処理装置とを有することを特徴とする画像データ処理システム。
- 通信回線を介してデジタルカメラと接続して画像データ処理システムを構成する画像データ処理装置を用いた画像データ処理方法であって、
前記通信回線を介して接続されたデジタルカメラから転送された1つ以上のサムネイル画像を、前記デジタルカメラに格納されている主画像に対して1対1に対応可能に管理するサムネイル画像管理工程と、
前記サムネイル画像管理工程により管理されているサムネイル画像に対応する主画像の転送を前記デジタルカメラに要求する主画像転送要求工程とを有することを特徴とする画像データ処理方法。 - 前記サムネイル画像管理に格納されているサムネイル画像を表示装置に表示する表示工程と、
前記表示装置に表示された1つ以上のサムネイル画像から所望の画像を選択する選択工程とを有し、
前記主画像転送要求工程においては、前記選択工程によって選択されたサムネイル画像を有する主画像の転送を前記デジタルカメラに要求することを特徴とする請求項17に記載の画像データ処理方法。 - 前記デジタルカメラから転送された画像を印刷装置により印刷する印刷工程を有し、
前記デジタルカメラから転送された主画像を印刷することを特徴とする前記請求項17または18に記載の画像データ処理方法。 - 前記主画像転送要求工程においては、前記印刷装置に合致する画素数を指定して主画像の転送を前記デジタルカメラに要求することを特徴とする請求項19に記載の画像データ処理方法。
- 前記デジタルカメラから受信した画像ファイルをインターネットサーバーに格納する画像ファイル格納工程を有することを特徴とする請求項17〜20の何れか1項に記載の画像データ処理方法。
- 前記画像ファイル格納工程においては、前記デジタルカメラから受信したサムネイル画像を格納する場合に、前記デジタルカメラの画像ファイル記憶媒体に格納されている主画像と同じディレクトリ構造と同じファイル名で前記画像記憶媒体に格納し、前記画像記憶媒体に格納したファイルがサムネイル画像であることを示すためにファイルの拡張子を変更することを特徴とする請求項17〜21の何れか1項に記載の画像データ処理方法。
- 前記画像ファイル格納工程においては、前記デジタルカメラから受信したサムネイル画像を格納する場合に、前記デジタルカメラの画像ファイル記憶媒体に格納されている主画像の規格であるDCF(Design rule for Camera File system)規格に従ったディレクトリ構造及びファイル名をディレクトリ番号及びファイル番号の組み合わせで管理して、前記画像記憶媒体に格納したファイルがサムネイル画像であることを示すためにファイルの拡張子を変更することを特徴とする請求項17〜21の何れか1項に記載の画像データ処理方法。
- 前記画像ファイル格納工程においては、前記デジタルカメラから主画像を受信した場合に、前記主画像に該当するサムネイル画像を削除し、前記ファイル内にサムネイル画像を有する主画像を格納することを特徴とする請求項17〜21の何れか1項に記載の画像データ処理方法。
- 前記画像ファイル格納工程においては、前記デジタルカメラから主画像を受信した場合に、前記印刷処理を含む特定の処理にのみ前記主画像を使用し、既に受信している該当するサムネイル画像を削除せずに保持することを特徴とする請求項17〜24の何れか1項に記載の画像データ処理方法。
- 前記画像ファイル格納工程においては、前記デジタルカメラから主画像を受信した場合に、前記主画像に該当するサムネイル画像と前記受信した主画像との置き換えを行うか、これらの画像を置き換えずに前記印刷処理を含む特定の処理にのみ前記主画像を使用した後で、前記受信した主画像を廃棄するかをユーザーによって選択可能とすることを特徴とする請求項17〜24の何れか1項に記載の画像データ処理方法。
- 前記デジタルカメラから受信して画像記憶媒体に格納した画像ファイル内にサムネイル画像を有する主画像に有効期限を設ける期限設定工程を有し、
前記期限設定工程によって設定された有効期限が切れた場合に、前記主画像内のサムネイル画像を該当画像ファイルとして残し、前記有効期限が切れた主画像自体は削除するようにしたことを特徴とする請求項17〜26の何れか1項に記載の画像データ処理方法。 - 前記請求項1〜15の何れか1項に記載の各手段としてコンピュータを機能させるためのプログラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
- 前記請求項17〜27の何れか1項に記載の画像データ処理方法をコンピュータに実行させるためのプログラムを記録したことを特徴とするコンピュータ読み取り可能な記憶媒体。
- 前記請求項17〜27の何れか1項に記載の画像データ処理方法をコンピュータに実行させることを特徴とするコンピュータプログラム。
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