JP2004044060A - 手袋付袋 - Google Patents
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Abstract
【目的】汚物・廃棄物等の処理作業や、園芸・調理・工作等の各種作業において、手袋と袋を取り揃える手間を省いてその効用を一つとし、かつ作業対象物を外気の埃・雨等から保護しつつ作業したり、あるいは、有害物(悪臭・化学薬品・炭痘菌等)の在中する瓶・缶・封書等からの人体への飛散を防止しつつ開披したりする作業を、簡便に行う事を可能とし、もって、作業・処理実施者にとっての、効率を高め、用具等にかかるコストを削減する。
【構成】袋(1)の本体の一部に開けられた穴(2)、及び同穴(2)を出し入れ口とするように取り付けられた手袋(3)からなる手袋付袋。
【選択図】 図2
【構成】袋(1)の本体の一部に開けられた穴(2)、及び同穴(2)を出し入れ口とするように取り付けられた手袋(3)からなる手袋付袋。
【選択図】 図2
Description
【0001】
【産業上の利用分野】
本発明は、汚物・廃棄物等の処理作業の他、園芸・調理・工作等の各種作業に利用できるものである。
【0002】
【従来の技術】
従来は、汚物・廃棄物等の処理作業の他、園芸・調理・工作等の各種作業を行なう際、必要に応じて、各種の手袋と袋を個別に用意して作業・処理を行なう他、作業・処理の対象物を外気(埃・雨等)から保護しつつ作業したり、有害物(悪臭・化学薬品・炭疽菌等)の在中する瓶・缶・封書等からの人体への飛散を防止しつつ作業・処理(開披)したりする技術としては、対象物の在中する箱状の密封空間を設け、その中に、密封状態のまま手を差し入れて作業したり、手袋・防護マスク・防護服等を着用し且つ作業所を隔離して作業・処理する等の技術しか見当たらなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
汚物・廃棄物等の処理作業の他、園芸・調理・工作等の各種作業を行なう際、作業内容によっては、袖を汚さないような腕の長い手袋を必要としたり、作業の対象物を収納するための袋を用意する等、各種の手袋や袋を個別に用意して作業を行なう必要がある他、「対象物を手に取って袋に収納する。」と言う、作業実施者にとってのコストと作業効率の面で、「手袋」と「袋」と言う個別の「物」にかかるコストの他、準備や作業動作も余計にかかる他、外気の埃・雨等から保護しつつ作業したり、作業者の皮膚や粘膜等に直接接触することを避けつつ作業したりしなければならない対象物を処理する等の作業(例えば炭疽菌粉末等在中の封書開封等)の際は、対象物の在中する箱状の密封空間を設け、その中に、密封状態のまま手を差し入れて作業したり、手袋・防護マスク・防護服等を着用し、且つ作業所を隔離して作業・処理する等、その装置等にかかるコストや準備・作業動作等は、さらに余計にかかる等、非効率と高コストと言う問題が、常に存在していたにもかかわらず解決しなかったものであるが、本発明は、かかる課題を解決したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
袋(1)の本体の一部に開けられた穴(2)、及び同穴(2)を出し入れ口とするように取り付けられた手袋(3)からなる手袋付袋。
【0005】
【作用】
汚物・廃棄物等を手に取って袋に収納する際、袋(1)の本体の一部に開けられた穴(2)を出し入れ口とするように取り付けられた手袋(3)に手を通し、汚物・廃棄物等を手に取って、袋(1)の開口部(4)からそのまま、同袋(1)に収納する作用を有する他、各種作業等において、例えば、対象物を外気(埃・雨等)から保護しつつ作業・処理したり、あるいは、作業・処理に従事する人間への、対象物からの影響(皮膚への接触、呼吸による吸入等)を防止しつつ作業・処理する必要がある場合(例えば、炭疽菌粉末等在中の封書を開封する等)、同袋(1)及び手袋(3)の本体を、気体又は液体又は微物を透過しない素材とし、同袋(1)に、対象物及び作業・処理のための用具(ハサミ等の開封具)を収納して、同袋(1)の開口部(4)を密閉し、密封状態の同袋(1)の外側から、前記手袋(3)に手を通して、同対象物に対する作業・処理(前記封書開封等)を行なう作用を有する。
【0006】
【実施例】
以下本発明の実施例について説明する。
(イ) 四角形の一辺を開口部とする袋(1)の開口部(4)を上辺とした時、同袋(1)本体の底辺と右辺又は左辺との一角を斜めに切取って穴(2)を設け、同穴(2)を、同袋(1)の内側(中)からの出し入れ口とするよう、手袋(3)を設置するが、本実施例では、底辺と右辺の一角に取り付けるものとする。
この時、袋(1)及び手袋(3)本体の素材は、ポリエチレン・ポリプロピレン・ポリ塩化ビニール・ゴム・不織布・紙・布等、透明・不透明にかかわらずなんでも良く、一部透明または不透明であったり、部分で素材が異なったりしても良い。
本実施例では、袋(1)及び手袋(3)本体の素材を、透明のポリエチレン製又はポリプロピレン製又はポリ塩化ビニール製(所謂ポリ袋・ビニール袋)等の、気体又は液体又は微物を透過しない素材とする。
(ロ) 実施例(イ)において、開口部(4)の内側にジッパー(5)を付設して密閉可能とし、穴(2)を、袋(1)の外側からの出し入れ口とするよう、手袋(3)を設置する。
(ハ) 実施例(イ)・(ロ)において、袋(1)本体と手袋(3)本体の素材は、それぞれ異なっても良く、手袋(3)本体の素材は、不透明でも良いが、実施例(ロ)にあっては、袋(1)本体の素材は、必ず中が見えるよう、全部又は、その一部を透明とする。
(ニ) 実施例(ロ)において、開口部に付設する密閉装置は、ジッパー(5)に限らず、ファスナー・チャック・バンド・接着テープ等、密閉できるものであればなんでも良い。
(ホ) 実施例(イ)、(ロ)において、袋(1)と手袋(3)は、接着しても良く、形成当初から一体として作成しても良い。
本実施例では接着して作成したものとする。
(ヘ) 袋(1)の形状は、四角形に限らず、立方・円筒形等、任意の形状で良く、手袋(3)についても、二股手袋等、5本指でなくとも良い。
(ト) 袋(1)に付設される手袋(3)は、袋(1)の任意の場所でよく、個数も限定しない。
(チ) 実施例(イ)において、袋(1)のみを裏返して使用してもよいし、当初からそのように作成しても良い。
これにより、作業対象物(例えば、炭疽菌粉末等在中の封書等)と作業・処理用具(ハサミ等の開封具)を収納した後、開口部(4)を、様々な方法で密閉し、密封状態の袋(1)の外から手袋(3)に手を通して、作業・処理(開封等)が出来る他、密閉せず、必要な各種作業等(雨の日のメモカバーとして使用)を行なうことも可能である。
(リ) 実施例(ロ)において、袋(1)のみを裏返して使用してもよいし、当初からそのように作成しても良い。
これにより、袋(1)の中から手袋(3)に手を通し、汚物・廃棄物等を手に取って、袋(1)を再度裏返すことにより、袋(1)の開口部(4)からそのまま、同袋(1)に収納したり、前記実施例(チ)同様の作業を行なうことも可能である。
(ヌ) 実施例(ロ)において、手袋(3)のみを裏返し、袋(1)の外に出しても良いし、当初から、そのように作成しても良い。
【0007】
【発明の効果】
汚物・廃棄物等を手に取って袋に収納する際、袋(1)の素材の一部に開けられた穴(2)を出し入れ口とするように取り付けられた手袋(3)に手を通し、汚物・廃棄物等を手に取って、袋(1)の開口部(4)からそのまま、同袋(1)に収納したり、雨の日のメモカバーとして使用したり、あるいは、作業・処理の対象物を、外気から遮断(埃等の多い場所で、対象物を保護したり、悪臭や化学薬品・炭疽菌粉末等の飛散を防止)しつつ作業・処理する必要(例えば、衛生の確保や、炭疽菌粉末等在中の封書を開封する等)があったりする場合でも、箱状の密封空間を設けたり、手袋・防護マスク・防護服等を着用し且つ作業所を隔離する等の必要がなく、従って、衛生的調理や、工作作業、有害物在中の瓶・缶・封書等の開披作業・処理が簡便となる等、作業・処理実施者にとっての、効率をめるとともに、用具等にかかるコストを削減する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例(イ)の斜視図である。
【図2】本発明実施例(ロ)の斜視図である。
【符号の説明】
1 袋
2 穴
3 手袋
4 開口部
5 ジッパー
【産業上の利用分野】
本発明は、汚物・廃棄物等の処理作業の他、園芸・調理・工作等の各種作業に利用できるものである。
【0002】
【従来の技術】
従来は、汚物・廃棄物等の処理作業の他、園芸・調理・工作等の各種作業を行なう際、必要に応じて、各種の手袋と袋を個別に用意して作業・処理を行なう他、作業・処理の対象物を外気(埃・雨等)から保護しつつ作業したり、有害物(悪臭・化学薬品・炭疽菌等)の在中する瓶・缶・封書等からの人体への飛散を防止しつつ作業・処理(開披)したりする技術としては、対象物の在中する箱状の密封空間を設け、その中に、密封状態のまま手を差し入れて作業したり、手袋・防護マスク・防護服等を着用し且つ作業所を隔離して作業・処理する等の技術しか見当たらなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】
汚物・廃棄物等の処理作業の他、園芸・調理・工作等の各種作業を行なう際、作業内容によっては、袖を汚さないような腕の長い手袋を必要としたり、作業の対象物を収納するための袋を用意する等、各種の手袋や袋を個別に用意して作業を行なう必要がある他、「対象物を手に取って袋に収納する。」と言う、作業実施者にとってのコストと作業効率の面で、「手袋」と「袋」と言う個別の「物」にかかるコストの他、準備や作業動作も余計にかかる他、外気の埃・雨等から保護しつつ作業したり、作業者の皮膚や粘膜等に直接接触することを避けつつ作業したりしなければならない対象物を処理する等の作業(例えば炭疽菌粉末等在中の封書開封等)の際は、対象物の在中する箱状の密封空間を設け、その中に、密封状態のまま手を差し入れて作業したり、手袋・防護マスク・防護服等を着用し、且つ作業所を隔離して作業・処理する等、その装置等にかかるコストや準備・作業動作等は、さらに余計にかかる等、非効率と高コストと言う問題が、常に存在していたにもかかわらず解決しなかったものであるが、本発明は、かかる課題を解決したものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】
袋(1)の本体の一部に開けられた穴(2)、及び同穴(2)を出し入れ口とするように取り付けられた手袋(3)からなる手袋付袋。
【0005】
【作用】
汚物・廃棄物等を手に取って袋に収納する際、袋(1)の本体の一部に開けられた穴(2)を出し入れ口とするように取り付けられた手袋(3)に手を通し、汚物・廃棄物等を手に取って、袋(1)の開口部(4)からそのまま、同袋(1)に収納する作用を有する他、各種作業等において、例えば、対象物を外気(埃・雨等)から保護しつつ作業・処理したり、あるいは、作業・処理に従事する人間への、対象物からの影響(皮膚への接触、呼吸による吸入等)を防止しつつ作業・処理する必要がある場合(例えば、炭疽菌粉末等在中の封書を開封する等)、同袋(1)及び手袋(3)の本体を、気体又は液体又は微物を透過しない素材とし、同袋(1)に、対象物及び作業・処理のための用具(ハサミ等の開封具)を収納して、同袋(1)の開口部(4)を密閉し、密封状態の同袋(1)の外側から、前記手袋(3)に手を通して、同対象物に対する作業・処理(前記封書開封等)を行なう作用を有する。
【0006】
【実施例】
以下本発明の実施例について説明する。
(イ) 四角形の一辺を開口部とする袋(1)の開口部(4)を上辺とした時、同袋(1)本体の底辺と右辺又は左辺との一角を斜めに切取って穴(2)を設け、同穴(2)を、同袋(1)の内側(中)からの出し入れ口とするよう、手袋(3)を設置するが、本実施例では、底辺と右辺の一角に取り付けるものとする。
この時、袋(1)及び手袋(3)本体の素材は、ポリエチレン・ポリプロピレン・ポリ塩化ビニール・ゴム・不織布・紙・布等、透明・不透明にかかわらずなんでも良く、一部透明または不透明であったり、部分で素材が異なったりしても良い。
本実施例では、袋(1)及び手袋(3)本体の素材を、透明のポリエチレン製又はポリプロピレン製又はポリ塩化ビニール製(所謂ポリ袋・ビニール袋)等の、気体又は液体又は微物を透過しない素材とする。
(ロ) 実施例(イ)において、開口部(4)の内側にジッパー(5)を付設して密閉可能とし、穴(2)を、袋(1)の外側からの出し入れ口とするよう、手袋(3)を設置する。
(ハ) 実施例(イ)・(ロ)において、袋(1)本体と手袋(3)本体の素材は、それぞれ異なっても良く、手袋(3)本体の素材は、不透明でも良いが、実施例(ロ)にあっては、袋(1)本体の素材は、必ず中が見えるよう、全部又は、その一部を透明とする。
(ニ) 実施例(ロ)において、開口部に付設する密閉装置は、ジッパー(5)に限らず、ファスナー・チャック・バンド・接着テープ等、密閉できるものであればなんでも良い。
(ホ) 実施例(イ)、(ロ)において、袋(1)と手袋(3)は、接着しても良く、形成当初から一体として作成しても良い。
本実施例では接着して作成したものとする。
(ヘ) 袋(1)の形状は、四角形に限らず、立方・円筒形等、任意の形状で良く、手袋(3)についても、二股手袋等、5本指でなくとも良い。
(ト) 袋(1)に付設される手袋(3)は、袋(1)の任意の場所でよく、個数も限定しない。
(チ) 実施例(イ)において、袋(1)のみを裏返して使用してもよいし、当初からそのように作成しても良い。
これにより、作業対象物(例えば、炭疽菌粉末等在中の封書等)と作業・処理用具(ハサミ等の開封具)を収納した後、開口部(4)を、様々な方法で密閉し、密封状態の袋(1)の外から手袋(3)に手を通して、作業・処理(開封等)が出来る他、密閉せず、必要な各種作業等(雨の日のメモカバーとして使用)を行なうことも可能である。
(リ) 実施例(ロ)において、袋(1)のみを裏返して使用してもよいし、当初からそのように作成しても良い。
これにより、袋(1)の中から手袋(3)に手を通し、汚物・廃棄物等を手に取って、袋(1)を再度裏返すことにより、袋(1)の開口部(4)からそのまま、同袋(1)に収納したり、前記実施例(チ)同様の作業を行なうことも可能である。
(ヌ) 実施例(ロ)において、手袋(3)のみを裏返し、袋(1)の外に出しても良いし、当初から、そのように作成しても良い。
【0007】
【発明の効果】
汚物・廃棄物等を手に取って袋に収納する際、袋(1)の素材の一部に開けられた穴(2)を出し入れ口とするように取り付けられた手袋(3)に手を通し、汚物・廃棄物等を手に取って、袋(1)の開口部(4)からそのまま、同袋(1)に収納したり、雨の日のメモカバーとして使用したり、あるいは、作業・処理の対象物を、外気から遮断(埃等の多い場所で、対象物を保護したり、悪臭や化学薬品・炭疽菌粉末等の飛散を防止)しつつ作業・処理する必要(例えば、衛生の確保や、炭疽菌粉末等在中の封書を開封する等)があったりする場合でも、箱状の密封空間を設けたり、手袋・防護マスク・防護服等を着用し且つ作業所を隔離する等の必要がなく、従って、衛生的調理や、工作作業、有害物在中の瓶・缶・封書等の開披作業・処理が簡便となる等、作業・処理実施者にとっての、効率をめるとともに、用具等にかかるコストを削減する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例(イ)の斜視図である。
【図2】本発明実施例(ロ)の斜視図である。
【符号の説明】
1 袋
2 穴
3 手袋
4 開口部
5 ジッパー
Claims (1)
- 袋(1)の本体の一部に開けられた穴(2)、及び同穴(2)を出し入れ口とするように取り付けられた手袋(3)からなる手袋付袋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003045125A JP2004044060A (ja) | 2002-05-13 | 2003-01-20 | 手袋付袋 |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002173387 | 2002-05-13 | ||
| JP2003045125A JP2004044060A (ja) | 2002-05-13 | 2003-01-20 | 手袋付袋 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004044060A true JP2004044060A (ja) | 2004-02-12 |
Family
ID=31719757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003045125A Pending JP2004044060A (ja) | 2002-05-13 | 2003-01-20 | 手袋付袋 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004044060A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012056106A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | シートホルダ及び用箋挟 |
| KR101196549B1 (ko) * | 2012-03-15 | 2012-11-01 | 최재석 | 장갑이 부착된 작업용 봉투 |
| JP2015089851A (ja) * | 2013-11-07 | 2015-05-11 | 保 木村 | 手袋付きビニール袋 |
| CN104939379A (zh) * | 2015-06-03 | 2015-09-30 | 张家港安达塑料制品有限公司 | 一种油炸食品用塑料手套和塑料袋一体装置 |
-
2003
- 2003-01-20 JP JP2003045125A patent/JP2004044060A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012056106A (ja) * | 2010-09-06 | 2012-03-22 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | シートホルダ及び用箋挟 |
| KR101196549B1 (ko) * | 2012-03-15 | 2012-11-01 | 최재석 | 장갑이 부착된 작업용 봉투 |
| WO2013137695A1 (ko) * | 2012-03-15 | 2013-09-19 | Choi Jae Suk | 장갑이 부착된 작업용 봉투 |
| JP2015089851A (ja) * | 2013-11-07 | 2015-05-11 | 保 木村 | 手袋付きビニール袋 |
| CN104939379A (zh) * | 2015-06-03 | 2015-09-30 | 张家港安达塑料制品有限公司 | 一种油炸食品用塑料手套和塑料袋一体装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20031224 |
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| A977 | Report on retrieval |
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060411 |