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JP2004040840A - 偏平モータ - Google Patents

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JP2004040840A
JP2004040840A JP2002190118A JP2002190118A JP2004040840A JP 2004040840 A JP2004040840 A JP 2004040840A JP 2002190118 A JP2002190118 A JP 2002190118A JP 2002190118 A JP2002190118 A JP 2002190118A JP 2004040840 A JP2004040840 A JP 2004040840A
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rotor
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flat motor
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JP2002190118A
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Mitsumasa Nishio
西尾 光正
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Victor Company of Japan Ltd
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Victor Company of Japan Ltd
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K21/00Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets
    • H02K21/12Synchronous motors having permanent magnets; Synchronous generators having permanent magnets with stationary armatures and rotating magnets
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Brushless Motors (AREA)

Abstract

【課題】薄型化が可能で特性の経時変化が少なく信頼性が高い偏平モータを提供する。
【解決手段】リング状駆動マグネット3を備えたロータ1を軸支する軸受10を軸受取付平面部12内に固着し、その外側の駆動コイル取付面部13上に駆動マグネット3と対向して駆動コイル4を同心状に配列固着したステータヨーク6の軸受取付平面部12を軸中心の円形平面とし、駆動コイル取付面部13を、軸上に頂点を持つ略円錐の側面の一部であって、軸から遠ざかるに従ってロータ1から離れる方向の傾斜形状にすると共に軸受取付平面部12と駆動コイル取付面部13との連接部に屈曲の折り目14を形成した。
【選択図】   図2

Description

【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、駆動マグネット駆動コイルとが平面で対向する、いわゆるアキシャルギャップ型の偏平モータに係り、特に薄型化が必要なフレキシブルディスクドライブ(FDD)用スピンドルモータに関する。
【0002】
【従来の技術】
駆動マグネットと駆動コイルとが平面で対向するように構成されたいわゆるアキシャルギャップ型偏平モータは、FDD用等の多くの装置に用いられている。この従来のFDD用偏平モータの一例を図9及び図10により説明する。図10は半断面図である。
まず、図10において、ロータ100は、軟磁性体よりなるロータヨーク20に、リング状駆動マグネット30を接着等により取り付けることにより構成され、このリング状駆動マグネット30の下端面には多極の駆動磁極が着磁されている。
【0003】
一方、ロータ100の下方に位置するステータ50は、磁気回路の一部となる軟磁性体よりなる平板状のステータヨーク60上に輪状の駆動コイル40を接着等により複数個環状に取り付けることにより構成されている。
また、上記ロータ100には、回転中心となるシャフト80が取り付けられており、更にシャフト80は、上記ステータ50の中心に軸受70を介して回転自在に支持されている。
【0004】
そして、この駆動コイル40と上記駆動マグネット30との間には、ロータ100の回転時にこれらが干渉しないように僅かな隙間d1が設けられている。
駆動コイル40に所定の電流を流すことで回転磁界が発生し、この回転磁界と駆動磁極からの磁界との相互作用により回転駆動力が発生してロータ100は回転する。
【0005】
近年、市場からはFDD用スピンドルモータの更なる小型軽量化が強く要求されており、モータの厚みを薄くしつつその動作効率を上げるため、駆動マグネット30には吸引力の強い希土類マグネットが使用される。
このため、組み立てた状態でステータヨーク60は駆動マグネット30に強く吸引されて駆動マグネット30へ近づく方向に変形し、駆動マグネット30と駆動コイル40との間隔d1が、外周方向にいくに従って狭くなる現象が起こる。
【0006】
そこで、実開平6−11163号公報に開示されているような、ステータヨーク60を回転中心から遠ざかるに従ってロータ100の反対方向へ湾曲させて椀型に形成した構造が提案されている(図9(b)参照)。
これは、図9(a)に示すように、ステータヨーク60を、ロータ100を組み立てた状態で駆動マグネット30と駆動コイル40との間隔d1ができるだけ適切になるような椀型に形成したものである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】
ところで、一般的に、駆動マグネットと駆動コイルとの間の隙間が狭いほど、駆動マグネットから発生する磁束が有効に駆動コイルと鎖交して回転トルクが向上する。従って、モータは高効率となってより薄型化できる。
しかしながら、前述の椀型に形成したステータヨークにおいては、駆動マグネットとステータヨークとの間に作用する強い吸引力によるステータヨークの変形が一様ではないため、径方向において駆動コイルとステータヨーク間の間隔には狭いところと広いところが生じてしまう。
具体的には、駆動コイルから回転軸側に向かっては、接近して狭く、反対の外形方向に向かっては漸次広がった形状に変形する。
従って、隙間dをより小さくすることには限界があってモータの更なる薄型化が困難という問題があった。
【0008】
また、経時的にモータの特性が変化して信頼性に劣るという問題があった。
それは、強い吸引力によりステータヨークの変形が経時的に、また、外部からの熱的負荷により顕著に変化するクリープ現象が発生することによる。このクリープ現象により、駆動マグネットと駆動コイル間の隙間が狭くなって、最悪の場合、回転中にこれらが干渉して破壊するという問題が生じていた。
そこで本発明が解決しようとする課題は、薄型化が可能で特性の経時変化が少なく信頼性が高い偏平モータを提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】
上記の課題を解決するために、本願発明は手段として次の構成を有する。
即ち、請求項1は、軸8と多極の駆動磁極を有するリング状の駆動マグネット3とを備えたロータ1と、前記ロータ1を回転自在に軸支する軸受10を固着した軸受取付平面部12と、前記軸受取付平面部12の外側に連接して延在し、前記駆動マグネット3と対向するように複数の駆動コイル4を前記軸と同心状に配列固着した駆動コイル取付面部13とを有するステータヨーク6とを備えた偏平モータにおいて、前記軸受取付平面部12を前記軸を中心とした円形の平面部とし、前記駆動コイル取付面部13を、前記軸上に頂点を有する略円錐の側面の一部であって、前記軸から遠ざかるに従ってロータ1から離れる方向の傾斜形状にすると共に前記軸受取付平面部12と前記駆動コイル取付面部13との連接部14に屈曲の折り目を形成したことを特徴とする偏平モータである。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の実施の形態を、好ましい実施例により図1〜図6及び図8を用いて説明する。
【0011】
図1は、本発明の偏平モータの実施例における要部を説明する平面図及び断面図であり、
図2は、本発明の偏平モータの実施例における要部示す平面図及び断面図であり、
図3は、本発明の偏平モータの実施例における要部を説明する平面図であり、
図4は、本発明の偏平モータの実施例を示す半断面図であり、
図5は、本発明の偏平モータの実施例を示す概略斜視図であり、
図6は、本発明の偏平モータの実施例の効果を説明する磁束線分布図であり、
図8は、本発明の偏平モータの実施例の効果を説明する図である。
【0012】
本発明の実施例の斜視図を図5に示す。始めに概略について説明する。
図3,図4において、ロータ1は、軟磁性体からなるロータヨーク2にリング状駆動マグネット3を磁気吸引により取り付けることで構成され、この駆動マグネット3のステータ側端面3A(図の下側面)には多極の駆動磁極が着磁される。
また、ロータ1には回転中心となる軸(以下シャフト)8が取り付けられる。
【0013】
一方、ロータ1の下方に位置するステータ5は、磁気回路の一部となる軟磁性体よりなる略板状のステータヨーク6上に輪状の駆動コイル4を接着剤により複数個取り付けて構成される。
更に、上記ステータ5の中心には円形の開口部6Aが設けられ、この開口部には焼結含油軸受10がかしめにより固着されている。
そして、シャフト8は、焼結含油軸受10とスラストボール軸受11とで構成された軸受ユニット9を介して回転自在に支持されている。
【0014】
図2はステータヨーク6の平面図とそのA−A断面図とを示しており、ステータヨーク6に固着した焼結含油軸受10の外側には、前述のように輪状の駆動コイル4が軸を中心とした同心状に接着剤で複数個配列固着され、さらにその外側の電子部品取付面部15には図示しない電子部品が半田等により固着される。
ロータ1とステータ5とを組み合わせた状態で、この駆動コイル4と駆動マグネット3との間にはロータ1の回転時に両部材が干渉しないように僅かな隙間dが設けられる(図3及び図4参照)。
次に、ステータヨーク6の形状について詳述する。
【0015】
図1,図2において、ステータヨーク6は珪素鋼板を基材とした回路基板を兼ねたプリント基板として形成される。
ステータヨーク6は、焼結含油軸受10を固着する面を含んだ軸受取付面部12が回転軸を中心とした円形の平面で形成され、その外側の駆動コイル4を取り付ける駆動コイル取付面部13を、回転軸上に頂点がある略円錐の表面の一部として軸から遠ざかるに従ってロータ1から離れる方向に傾斜する形状に形成される。
そして、軸受取付面部12と駆動コイル取付面部13の連接部14は、塑性変形によって屈曲させて折り目がつくように形成される。
【0016】
この連接部14は、偏平モータの組み立て後においても屈曲側から見て明確に屈曲線が認められる程度に屈曲形成され、実施例では、ステータヨークの回転軸から外形までの寸法L=23mmに対して回転軸を中心として直径φ=15mmの位置に連接部を設けている。
このステータヨーク6を用いて偏平モータを組み立てると、駆動マグネット3がステータヨーク6を吸引してこれを近づける方向に変形させ、駆動マグネット3の駆動コイル側の側面3Aと、これに対向する駆動コイル4の駆動マグネット側の側面4Aとは略平行に位置される。この状態を図3,図4に示す。
【0017】
連接部14においては、曲げ強度が他部分よりも際だって高いためにロータ側への吸引が抑制されると共に、連接部14は回転中心から離れた位置に設けられ、その位置が駆動コイル取付面部の変形の支点となるため、中心から離れた分だけ変形重量が減少して駆動コイル取付面部は吸引が増強される結果、反りD1(図3参照)は極めて小さくなる。そして、駆動マグネット3と駆動コイル4間の隙間dは、その軸に近い側と遠い側での差が極めて少なくなるので、隙間dをより狭くして更なる薄型化が可能となる。
【0018】
連接部14の屈曲量は、駆動マグネット3の吸引力と最適な隙間dとの関係で適宜設定され、実施例ではD0=0.1〜0.15mmにされる。
図1,図2に示した組立て前のステータヨーク6は、変形を誇張して描かれている。
一方、軸受取付部12は平面で形成されるので、焼結含油軸受10を、角度の精度をより良く取り付けることができる。
【0019】
以上説明した実施例の偏平モータの効果を、(I)シミュレーションと(II)信頼性試験とにより評価したのでその結果を順次詳述する。
(I)シミュレーション評価
従来の偏平モータと本発明の実施例の偏平モータとにおける磁気吸引によるステータヨークの変形の違いを、有限要素法によるシミュレーションで分析評価した結果を図6,図7に示す。これらの図は、ロータヨーク及びマグネットによるステータヨークの変形状態をそれぞれ有限要素法により解析した図である。
【0020】
ロータヨーク102はロータヨーク2,20を、また、マグネット103はマグネット3,30を、そしてステータヨーク106a,106bは実施例と従来例のステータヨーク6,60をそれぞれシミュレーションモデル化したものである。
【0021】
マグネット103,ロータヨーク102及びステータヨーク106a,106bは磁気回路を構成しており、図6(a)及び図7(a)は、実施例及び従来例の偏平モータにおける磁気吸引のない状態のマグネットとステータヨークのシミュレーションモデルの半断面を示す図であり、図6(b)及び図7(b)は、実施例及び従来例の偏平モータにおけるマグネットと磁気回路を構成するステータヨークの磁路のシミュレーション結果を示す図であり、更に図6(c)及び図7(c)は、図6(b)及び図7(c)の状態でステータヨーク106a,106bがマグネット103にどの様に吸引されるかを次の(1)式を用いて計算して示した図である。マグネット103は、その断面を斑点表示にて示す。
【0022】
(1)式は、シミュレーションのパラメータを、
Fs:吸引力,R1:マグネット103の内径,R2:マグネット103の外径B:磁束密度函数,θ:角度,r:中心からの距離,μ0:透磁率
として吸引力Fsを表した式である。
【数1】
Figure 2004040840
【0023】
図6(c)に示すように、本実施例のステータヨーク106aはマグネット103に略平行に変形保持されている。
これに対して図7(c)に示す従来例の椀型ステータヨーク103bは、回転軸に近い部位Pでマグネット103に一部が位置的に干渉する一方、外周部では間隔が広がっており、一様な隙間を得られていない。
以上のように、シミュレーションにより、実施例のステータヨーク6が駆動マグネット3の吸引により反りの少ない形状に保持されモータとして好ましい性能を得られることが判った。
【0024】
(II)信頼性評価
従来例の偏平モータにおけるステータヨーク60の変形は、外部からの熱的負荷により大きく変化していたのに対し、本発明の偏平モータにおけるステータヨークでは、この変化は大幅に抑制されている。
この熱的負荷による変化及び経時変化を調べるため、信頼性試験を以下の4項目で実施した。
(a)常温・常湿(25℃ 60%RH) 2h放置
(b)高温・高湿(60℃ 90%RH) 2h放置
(c)低温(0℃) 2h放置
(d)熱衝撃
(65℃1h→25℃0.25h→45℃1h→25℃1hを1回)
【0025】
従来例の偏平モータと実施例の偏平モータを上記(a)〜(d)の試験に供し、ステータヨークの反りD2,D1の試験前後での変化率をそれぞれ調べた。その結果を図8に示す。ここで、反りD1は実施例での変化率であり図3に示され、反りD2は従来例での変化率であり図9に示されるものである。
この結果から、従来例の反りD2の変化率を100%としたときの実施例の反りD1の変化率は約55%〜70%であり、その変化が極めて少なくなっていることがわかった。
従って、実施例の偏平モータは、その特性の経時的変化が極めて少なく信頼性に優れたものである。
本願発明の実施例は、上述した構成に限定されるものではなく本発明の要旨を逸脱しない範囲において種々変更が可能である。
【0026】
【発明の効果】
以上詳述したように、本願発明の偏平モータは、駆動マグネットの吸引によるステータヨークの反りが小さく、駆動マグネットと駆動コイルとの隙間の軸に遠い側と近い側とでの差を極めて少なくできるので更なる薄型化が可能で、さらに、ステータヨークの強度が高く形状変化率が小さいので特性の経時変化が少なく信頼性が高いという効果を得る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の偏平モータの実施例における要部を説明する平面図及び断面図である。
【図2】本発明の偏平モータの実施例における要部示す平面図及び断面図である。
【図3】本発明の偏平モータの実施例における要部を説明する概略図である。
【図4】本発明の偏平モータの実施例を示す部分半断面図である。
【図5】本発明の偏平モータの実施例を示す斜視図である。
【図6】本発明の偏平モータの実施例の効果を説明する磁束線分布図である。
【図7】従来の偏平モータを説明する磁束線分布図である。
【図8】本発明の偏平モータの実施例の効果を説明する図である。
【図9】従来の偏平モータを説明する概略図である。
【図10】従来の偏平モータを説明する半断面図である。
【符号の説明】
1 ロータ
2 ロータヨーク
3 駆動マグネット
4 駆動コイル
5 ステータ
6 ステータヨーク
8 シャフト(軸)
9 軸受ユニット
10 焼結含油軸受
11 スラストボール軸受
12 軸受取付面部
13 駆動コイル取付面部
14 連接部(折り目)
15 電子部品取付面部
D0,D1,D2 反り
d,d1 隙間

Claims (1)

  1. 軸と多極の駆動磁極を有するリング状の駆動マグネットとを備えたロータと、前記ロータを回転自在に軸支する軸受を固着した軸受取付平面部と、前記軸受取付平面部の外側に連接して延在し、前記駆動マグネットと対向するように複数の駆動コイルを前記軸と同心状に配列固着した駆動コイル取付面部とを有するステータヨークとを備えた偏平モータにおいて、
    前記軸受取付平面部を前記軸を中心とした円形の平面部とし、
    前記駆動コイル取付面部を、前記軸上に頂点を有する略円錐の側面の一部であって、前記軸から遠ざかるに従ってロータから離れる方向の傾斜形状にすると共に前記軸受取付平面部と前記駆動コイル取付面部との連接部に屈曲の折り目を形成したことを特徴とする偏平モータ。
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