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JP2003532004A - 噴射装置のインジェクタにおけるノズルニードルの行程調節 - Google Patents

噴射装置のインジェクタにおけるノズルニードルの行程調節

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Publication number
JP2003532004A
JP2003532004A JP2001578813A JP2001578813A JP2003532004A JP 2003532004 A JP2003532004 A JP 2003532004A JP 2001578813 A JP2001578813 A JP 2001578813A JP 2001578813 A JP2001578813 A JP 2001578813A JP 2003532004 A JP2003532004 A JP 2003532004A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nozzle needle
injector
valve plunger
nozzle
pressing body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001578813A
Other languages
English (en)
Inventor
ラップ ホルガー
グリッツ ウーヴェ
ゾンマー トーマス
バイアー クラウス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JP2003532004A publication Critical patent/JP2003532004A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M61/00Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
    • F02M61/16Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
    • F02M61/161Means for adjusting injection-valve lift
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M61/00Fuel-injectors not provided for in groups F02M39/00 - F02M57/00 or F02M67/00
    • F02M61/16Details not provided for in, or of interest apart from, the apparatus of groups F02M61/02 - F02M61/14
    • F02M61/168Assembling; Disassembling; Manufacturing; Adjusting

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Fuel-Injection Apparatus (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、内燃機関の燃焼室に高圧下にある燃料を噴射するためのインジェクタ(1)であって、ノズルニードル(19)の作動を生ぜしめる軸方向行程運動を実施する弁プランジャ(4)が設けられている形式のものに関する。弁プランジャ(4)とノズルニードル(19)との間には、球形に形成され且つ調節板(7)によって取り囲まれた押圧体(17)が設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 技術分野 本発明は、高圧蓄え室(コモンレール)を有する燃料噴射システムで使用され
るような噴射装置のインジェクタにおけるノズルニードルの行程調節に関する。
内燃機関の燃焼室における燃焼に必要とされる、極めて高い圧力下にある燃料量
を正確に調量するためには、精密なノズルニードル行程距離を予め調節して、噴
射システムの運転中維持しなければならない。
【0002】 背景技術 ディーゼルエンジンのための高圧噴射システム用インジェクタの従来の構成で
は、インジェクタボディにおけるノズルニードルのニードル行程が円筒形に構成
された押圧部材によって調節されるノズルニードル行程調節が使用される。拡張
されたヘッド領域を備えて構成された前記押圧部材は、一方の端面を以てインジ
ェクタの弁プランジャの端面に当接している。円筒形の押圧部材の他方の端面は
インジェクタのノズルニードルの上面に当接しており、この場合、前記押圧部材
はガイドスリーブによって取り囲まれていてよい。
【0003】 円筒形の押圧部材を備えたインジェクタを、それぞれ異なるノズルニードル行
程距離及びその予調節を必要とするその時々の使用状況に適合させるため、並び
に個別部材の長さの許容誤差を補償するためには、従来使用された押圧部材が寸
法グループ毎に製作される。これらの寸法グループは3つのμm段階に分割され
ており、製作及びディメンショニングに非常にコストがかかる。それというのも
、僅かな製作誤差しか許容されないからであり、このことは測定手間を少なから
ず増大させる。
【0004】 押圧部材の寸法グループ毎のコストのかかる製作の他に、これらの押圧部材の
使用は手間のかかる操作と結びついている。つまり、押圧部材は製作後洗浄され
、寸法グループに応じてクラス分けされてから個々のロットにソートされる。こ
のことは、部分的にのみ自動化可能であり且つ高価な測定器械を必要とする付加
的な処理段階を意味する。
【0005】 結局のところ、円筒形の押圧部材とこの押圧部材を取り囲むガイド孔との間に
摩耗現象が生じる恐れがあり、これにより、押圧部材とこの押圧部材を取り囲む
ガイドスリーブとの間の遊びが増大するように調節される。この場合、摩耗に基
づき生じる増大された摩擦は、インジェクタの動的特性にネガティブに影響を及
ぼす。
【0006】 発明の開示 球形に形成された押圧体を弁プランジャとノズルニードル端面との間に設ける
本発明により提案された解決手段によって、円筒形の押圧体のコストのかかる製
作が簡単に回避され得る。本発明により提案された押圧体は最早摩耗現象の影響
は受けない。それというのも、押圧体は最早この押圧体を取り囲む孔の壁と直接
に接触していないからである。これにより、摩耗及びこの摩耗に基づき発生する
押圧体に対する摩擦力は概ね排除されている。
【0007】 押圧体を球形に形成することにより、弁プランジャ力をノズルニードルの中心
に正確に導入することが可能である。弁プランジャと向かい合ったノズルニード
ルの上面に対する押圧力の作用線は、ノズルニードルの対称軸線に対して同軸的
に延びている。ノズルニードルに設けられた、押圧体のための円錐形に構成され
た収容部を使用することにより、インジェクタノズル部分におけるノズルニード
ルの横方向力無しの制御が可能である。横方向力無しで行われるノズルニードル
への力の導入はガイド孔内でのノズルニードルの傾動を防止し、これにより、本
発明により構成されたインジェクタボディの可使時間が著しく増大される。
【0008】 規格に合わせて製作されたDIN球が押圧体として使用される場合は、このよ
うに製作された押圧体を使用することによってインジェクタの製作コストが著し
く低下され得る。DIN球として使用される球形の押圧体は部材コストの低下及
び保管コストの著しい低下が期待でき、これにより全体としては本発明により提
案されたインジェクタがより廉価に製作される。
【0009】 従って、コンベンショナルに製作された円筒形の押圧部材のクラス分け等の処
理過程は完全に回避され得る。球形の押圧体もやはりμm範囲内の直径段階毎に
使用され得るので、使用されるべき押圧体がその時々の固有の使用目的に、簡単
に個別に適合される。
【0010】 実施例 以下に、本発明の実施例を図面につき詳しく説明する。
【0011】 図1からは、弁プランジャ端面とノズルニードル端面との間に配置された円筒
形の押圧部材を備えたインジェクタが明らかである。高い機械的負荷に永続的に
耐えられる材料から製作されたインジェクタ1は互いに結合された構成部材、即
ちインジェクタボディ1.1とノズル体1.2とから成っており、これらの構成
部材はノズル締付けナット3によって互いにねじ締結されている。インジェクタ
ボディ1.1の孔5には軸方向の行程運動を実施する弁プランジャ4が収容され
ており、この弁プランジャ4はインジェクタボディ1.1の対称軸線に対して同
軸的に延びている。ノズル体1.2の孔6にはノズルニードル19が軸方向で可
動に収容されている。インジェクタボディ1.1とノズル体1.2との間の分割
接合面13において、高圧蓄え室から来る高圧下にある燃料のための流入孔16
の上側部分1.1若しくはノズルニードル部分1.2内の両孔区分が互いに接続
している。
【0012】 インジェクタボディ1.1とノズル体1.2との間の正確に適合された接続は
2本のセンタリングピン10によって得られ、これらのセンタリングピン10の
内の1本が図1の断面図に示されている。
【0013】 各センタリングピン10は一方でインジェクタボディ1.1に形成されたセン
タリング孔11に係合している。分割接合面13を架橋する前記センタリングピ
ン10の他端部は、ノズル体1.2内に構成されたセンタリング孔12によって
取り囲まれている。図示の実施例では、インジェクタボディ1の上側部分1.1
に設けられた孔5には調節板7が弁プランジャ4を取り囲むようにして挿入され
ており、この調節板7にはインジェクタボディ1の上側部分1.1の孔5に収容
された圧縮ばね14が当接している。
【0014】 この圧縮ばね14の他端部は円筒形の押圧部材8のショルダに載着されている
。この円筒形の押圧部材8は図1に示した構成では、テーパされたヘッド領域が
圧縮ばね14の数本の巻線によって取り囲まれたピン形部材として製作されてい
る。斜面の設けられた弁プランジャ端面15において、弁プランジャ4と円筒形
に形成された押圧部材8とが互いに接触している。円筒形の押圧部材8の軸部と
、インジェクタボディ1.1に設けられた孔5の内側との間の相対運動は、これ
らの両構成部材間の摩耗を生ぜしめる。
【0015】 円筒形の押圧部材8はノズル体1.2の孔6によって取り囲まれたノズルニー
ドル19の上面に当接している。ノズルニードル部分の孔6は室20に開口して
おり、この室20からは、ノズルニードル座(図示せず)で終わるノズルニード
ル孔9が延びている。インジェクタボディ1の把持部3に収容されたノズルニー
ドル部分1.2に位置する、高圧下にある燃料のための流入孔16の区分は、室
20に開口しているように描かれている。
【0016】 図2からは、ノズルニードル上面と弁プランジャ端面との間に配置された球形
の押圧体を備えたインジェクタが明らかである。
【0017】 図2に示したインジェクタ1もやはり、ノズル締付けナット3によってねじ締
結部2において解離可能に結合されたインジェクタボディ1.1を有しており、
しかも、ノズル締付けナット3がノズル体1.2を収容している。図1と比較し
て図2に示した弁プランジャ4は、軸方向延在部が比較的長く構成されている。
弁プランジャ4の下側には、図2に示した構成では第1の許容差位置15.1及
び第2の許容差位置15.2で描かれた端面15が位置している。図2に示した
弁プランジャ4は、インジェクタ1の上側部分1.1の孔5を通って延びており
且つ複数の巻線を有する圧縮ばね14によって取り囲まれており、この圧縮ばね
14は一方ではインジェクタボディ1.1に支持されており且つ他方では球形の
押圧体17を取り囲んでいる調節板7に当接している。この調節板7自体はノズ
ルニードル19の端面に載着されており、この端面には球形に形成された押圧体
17を位置固定するために当接面18が形成されていてよい。この当接面18は
、例えばノズルニードル19の端面を円錐形又は球形に研削することによって製
作され得る。ノズルニードル19の当接面18における球形に形成された押圧体
17の中心位置決めは、当接面18及びノズルニードル19相互の対称軸線の同
心に基づいて行われる。
【0018】 図2に示した構成からは図1と同様、インジェクタボディ1.1及び分割接合
面13においてインジェクタボディ1.1に当接しているインジェクタボディの
ノズル体1.2が2本のセンタリングピン10によって互いに位置調整されてい
るということが明らかである。各センタリングピン10は、一方ではインジェク
タボディ1.1の孔11に収容されており且つ他方ではノズル体1.2のセンタ
リング孔12に収容されている。ノズル体1.2の孔6は図1と同様、室20に
開口しており、この室20からはノズルニードル孔9がノズルニードル座に向か
って延びている。インジェクタボディ1.1とインジェクタ1のノズル体1.2
との間の分割接合面13を互いにセンタリングするセンタリングピン10によっ
て、インジェクタボディ1.1及びノズル体1.2に設けられた、高圧蓄え室か
ら来る高圧下にある燃料のための流入孔16の区分も互いに位置調整されている
。この流入孔16は室20に開口しており、この室20から、高圧下で室20に
噴射された燃料がノズルニードル座に向かって流れる。
【0019】 図2では、球形に形成された押圧体17は2つの段階17.1;17.2で形
成されている。比較的細い線で示した弁プランジャ4の端面位置15.1では、
弁プランジャ4の端面15は大きさ段階17.1の小さな方の球形押圧部材と中
心で接触している。この場合、球形に形成された大きさ段階17.1の押圧体1
7は、ノズルニードル19の端面に形成された当接面18に当接している。大き
さ段階17.1の球形押圧体は調節板7によって取り囲まれており、この調節板
7には弁プランジャ4を取り囲む圧縮ばね14が当接している。
【0020】 弁プランジャ4の端面15の位置15.2では、この端面15は大きさ段階1
7.2の球形押圧体17に当接している。この位置でも大きさ段階17.2の押
圧体17は調節板7によって完全に取り囲まれており、当て付けられた弁プラン
ジャ4の端面15によってノズルニードル19の上側の当接面18に押し込まれ
ている。
【0021】 この構成により、弁プランジャ4の力を正確にノズルニードル19の中心に導
入することが可能である。これにより、ノズルニードル19の横方向力無しの制
御が弁プランジャ4によって行われるので、ノズルニードル19がノズル体1.
2に形成された、室20に移行する孔6において傾動しないということが保証さ
れている。これにより、可動の構成部材、即ち押圧体17,ノズルニードル19
及びノズル体1.2の著しく少ない摩耗が得られ、この場合、圧縮ばね14によ
って加えられる、ノズルニードル19の端面に対するノズルばね力の調節は、使
用される調節板7の厚さに基づいて変化してよい。図1の公知の実施例と比べて
、弁プランジャ4を延長し且つノズルニードル19を選択的に延長することしか
必要とされない。押圧体17の直径をクラス分けすることにより、ノズルニード
ル19の行程調節を行うことができ、この場合、行程ストッパは弁プランジャの
上端部(図示せず)に位置している。
【図面の簡単な説明】
【図1】 弁プランジャとノズルニードル端面との間の円筒形に形成された押圧部材を備
えた2部構成のインジェクタを示した図である。
【図2】 弁プランジャ端面とノズルニードル上面との間に設けられた球形の押圧体を備
えたインジェクタボディ。
【符号の説明】
1 インジェクタ、 1.1 インジェクタボディ、 1.2 ノズル体、 3 ノズル締付けナット、 4 弁プランジャ、 5,6 孔、 7 調節板、 8 押圧部材、 9 ノズルニードル孔、 10 センタリングピン、 11
,12 センタリング孔、 13 分割接合面、 14 圧縮ばね、 15 弁
プランジャ端面、 16 流入孔、 17 押圧体、 17.1,17.2 段
階、 18 当接面、 19 ノズルニードル、 20 室
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 トーマス ゾンマー ドイツ連邦共和国 バンベルク ハインリ ッヒ−ゼムリンガー−シュトラーセ 34 (72)発明者 クラウス バイアー ドイツ連邦共和国 フレンスドルフ ロイ ンドルファー シュトラーセ 4 Fターム(参考) 3G066 AA07 AB02 AC09 BA56 BA57 BA59 BA61 CB12 CC01 CC05T CC14 CC55

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内燃機関の燃焼室に高圧下にある燃料を噴射するためのイン
    ジェクタであって、ノズルニードル(19)の作動を生ぜしめる軸方向行程運動
    を実施する弁プランジャ(4)が設けられており、該弁プランジャ(4)とノズ
    ルニードル(19)との間に押圧体(17)が設けられている形式のものにおい
    て、 押圧体(17)が球形に形成されており且つ調節板(7)によって取り囲まれ
    ていることを特徴とするインジェクタ。
  2. 【請求項2】 弁プランジャ(4)又はノズルニードル(19)の端面に押
    圧体(18)のための当接面(18)が形成されている、請求項1記載のインジ
    ェクタ。
  3. 【請求項3】 押圧体(17)が弁プランジャ(4)とノズルニードル(1
    9)との間に交換可能に配置されている、請求項1記載のインジェクタ。
  4. 【請求項4】 押圧体(17)が様々な大きさ段階(17.1,17.2)
    で形成されている、請求項1記載のインジェクタ。
  5. 【請求項5】 使用される押圧体(17)の大きさ段階(17.1,17.
    2)に基づいてノズルニードル(19)の軸方向行程が調節可能である、請求項
    4記載のインジェクタ。
  6. 【請求項6】 ノズルニードル(19)の当接面(18)における押圧体(
    17)のセンタリングにより、ノズルニードル(19)の横方向力無しの正確な
    中心制御が行われる、請求項1記載のインジェクタ。
  7. 【請求項7】 ノズルニードル(19)に作用するばね力(14)が、ノズ
    ルニードル(19)の端面に載着された調節板(7)を介して調節可能である、
    請求項1記載のインジェクタ。
JP2001578813A 2000-04-25 2001-04-23 噴射装置のインジェクタにおけるノズルニードルの行程調節 Pending JP2003532004A (ja)

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DE10020166.0 2000-04-25
DE10020166A DE10020166A1 (de) 2000-04-25 2000-04-25 Düsennadel-Hubeinstellung an Injektoren von Einspritzanlagen
PCT/DE2001/001539 WO2001081756A1 (de) 2000-04-25 2001-04-23 Düsennadel-hubeinstellung an injektoren von einspritzanlagen

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EP (1) EP1278957A1 (ja)
JP (1) JP2003532004A (ja)
DE (1) DE10020166A1 (ja)
WO (1) WO2001081756A1 (ja)

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WO2001081756A1 (de) 2001-11-01
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