JP2003521115A - 電力コンデンサ - Google Patents
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Abstract
Description
電力コンデンサは、主として、例えば、5kV、好適には、少なくとも10kV
の、1kV以上の定格電圧用の電力コンデンサである。
な構成部材である。電力コンデンサ装置は、主として、静的バール・システムに
より電圧を安定させるために、並列および直列構成部材により送電能力を増大す
るために使用され、また高調波を除去するためのフィルタとしても使用される。
デンサのバンク、および請求項24−請求項32記載のタイプの使用に関する。
効電力を消費する構成部材の近くにコンデンサを接続することにより、その場所
に必要な無効電力を発生することができる。それにより、有効電力を送電するた
めに、ケーブルを最大限に活用することができる。負荷による無効電力の消費は
変動するので、消費に見合う一定の量の無効電力を絶えず発生することが望まし
い。この目的のために、コンデンサ・バンク内に直列接続および/または並列接
続により、複数のコンデンサが接続される。消費される無効電力に対応して、必
要な数のコンデンサを接続することができる。上記方法によりコンデンサを使用
して、消費電力を補償する方法は位相補償と呼ばれる。分路バッテリーの形のコ
ンデンサ・バンクは、この目的のために、無効電力を消費する構成部材の近くに
配置される。このような分路バッテリーは、一緒に接続された複数のコンデンサ
からなる。各コンデンサは、複数のコンデンサ素子を備える。このような従来の
コンデンサの構造については以下に説明する。
む。チェーンの数は、位相の数により決まるが、位相の数は通常は3つである。
それ故、チェーン内の第1のコンデンサは、電力消費構成部材に電力を送電する
ためのケーブルに接続している。電力を送電するための上記ケーブルは、地面ま
たはアース電位を持つ周囲のいくつかの場所からある距離だけ離して配置される
。この距離は、ケーブル内の電圧により異なる。それ故、コンデンサは、ケーブ
ルに接続している下向きの第1のコンデンサから直列に接続している。第1のコ
ンデンサと向き合っている直列接続のコンデンサのチェーンの一方の端部のとこ
ろに配置されている第2のコンデンサは、アース電位または(例えば、アースし
ていない三相システムのような)ゼロ電位の電気システム内の一点に接続してい
る。コンデンサの数およびその設計は、直列接続コンデンサの許容電圧(定格電
圧)が、ケーブル内の電圧に対応するように行われる。それ故、複数のコンデン
サは直列に接続され、アース電位から絶縁されているスタンド内、またはプラッ
トフォーム上に配置される。それ故、このようなコンデンサ・バンクは、複数の
異なる構成部材を含み、比較的多くの材料を必要とする。さらに、スタンド/プ
ラットフォームが、風とか地震等のような外部の影響に耐えなければならない場
合には、それに見合う頑丈な構造が必要になる。それ故、このようなコンデンサ
・バンクを建設するには、かなりの作業が必要になる。コンデンサ・バンクが多
数のコンデンサを含んでいる場合には、この問題は特に重要な問題になる。コン
デンサ・バンクは、また比較的広い敷地面積を必要とする。
列補償用のコンデンサ・バンクは、必要な無効電力を発生するために、上記ケー
ブルに沿って間隔を置いて配置される。誘導電圧降下を補償するために、複数の
コンデンサが直列に接続される。分路バッテリーに対向する直列補償用のコンデ
ンサ・バンクの場合には、コンデンサの直列接続は、通常、ケーブル内の電圧の
一部を使用するだけである。直列補償用のコンデンサ・バンク内に含まれる、直
列接続コンデンサのチェーンも、補償対象のケーブルに対して直列に配置される
。
コンデンサ・ロールの形の複数のコンデンサ素子を含む。コンデンサ・ロールは
、平らな形をしていて相互に積み重ねられて、例えば、1mの高さのスタックを
形成する。間に中間金属層を持つ非常に多数の誘電性フィルムが、スタックの垂
直方向に平行に配置される。スタックに掛かる電圧が増大すると、金属層の間に
働くクーロン力により、スタックは垂直方向に幾分圧縮される。同じ理由で、電
圧が低くなると、スタックは垂直方向に幾分大きくなる。形成されたスタックは
、比較的低い特定の機械的共振周波数、すなわち、固有周波数を持つ。スタック
の機械的共振周波数は、電流の特定の周波数により増幅され、大きなノイズを発
生する場合がある。主な周波数は、電流の基本的周波数により決まる周波数から
なり、その周波数は通常50Hzである。しかし、機械的共振周波数の増幅は、
電流の高調波によっても発生する場合がある。
示している。本明細書においては、相互に積み重ねられ、共通のコンテナ内に設
置された複数のコンデンサ素子からなる、高電圧コンデンサについて説明する。
上記コンテナは従来の方法による金属製のものである。電気的なリードスルーは
、陶器またはポリマからできている。上記米国特許は、また、コンデンサ素子を
直列または並列に接続するための種々の別の結合装置も開示している。
、シリンダー状のコンデンサ・コンテナを開示している。しかし、これらのどの
特許も、高電圧用の電力コンデンサに関するものではない。
周知のタイプのコンデンサに関する1つの問題は、内蔵のコンデンサ素子をコン
テナから絶縁しなければならないことである。このような絶縁は、コンテナの定
格電圧よりかなり高い電圧応力に、耐えることができるものでなければならない
。目的は、コンデンサ素子をできるだけ効率的にコンテナ内に詰め込むことであ
る。フォイルが突き出ていること、半径が小さいこと等の理由で、その外部の平
らな形は、電界増幅の点では好ましいものではない。コンデンサ素子は、ある方
法で内部接続配線により、相互に接続しなければならないが、この方法の場合に
は、多くの場合、電界にさらに局部的な電界ムラが発生する。この電界ムラによ
り、コンテナに対する絶縁についての電気的強度を、かなり増大しなければなら
ないことになる。コンデンサがヒューズを使用しないタイプのものである場合に
は、コンデンサ素子とコンテナとの間のショートにより、破壊点のところで大量
のエネルギーが放出される事態となる場合がある。その結果、爆発が起き、重大
な損傷を起こす場合もでてくる。
である。電圧負荷がコンデンサの機械的共振周波数と一致した場合に、最も大き
な音響が発生する。共振周波数は、電極層に垂直なコンデンサ・パケージの硬度
の間の商の平方根に比例し、電極層に垂直なパケージの長さに反比例する。
。この問題は、請求項1記載の特徴の説明の部分に記載してある特殊な機能を含
む、請求項1の前文記載のタイプの本発明の電力コンデンサにより達成すること
ができる。
形を、円形でシリンダー状の形から制限の範囲内で変更することができることを
示す。それ故、コンデンサ素子の形状を、焦点の半径内の違いを最大10%変え
て、若干楕円形にすることもできるし、または、完全な円形から対応する範囲内
で変形して、何か他の形にすることもできる。
表面のところの接続点は、電気的な観点から見ると、上記の従来平らな素子と比
較した場合、かなり良好な形をしている。
より、コンデンサ素子をごく近接して囲むことが可能であるため、コンデンサの
形は非常にコンパクトなものになり、素子の形と一致するので、製造上の見地か
ら見ても有利であり、電気的な見地から見ても好ましい。コンテナとコンデンサ
素子との間に不必要な空間もできない。
極層に垂直な全長、すなわち、直径は、従来のコンデンサ・パケージの対応する
直径と比較するとかなり短くなる。そのため、機械的共振周波数が有意に高くな
る。それ故、共振周波数と一致する電圧負荷からの振動の危険がほとんどなくな
る。音響低減手段または音響吸収手段を設置する必要性が大幅に低減するので、
コストを大幅に下げることができる。
の間を絶縁する必要がなくなり、コンデンサ素子とコンテナとの間の放電の危険
もなくなる。さらに、コンデンサの電気的接続を非常に簡単にすることができ、
両者の間の表面漏れ距離をコンテナ自身からとることができる。また、絶縁する
必要がなくなり、リードスルーの必要もなくなるので、コンデンサを比較的コン
パクトにすることができ、そのため、コンデンサ・バンクをコンパクトにするこ
とができる。
る。それにより、本発明の実施形態を有利に実行することができる。 コンテナはポリマで作ることもできるが、好適には、ポリエチレンで作ること
が好ましい。これらのタイプの材料は、優れた絶縁機能を、例えば、強度、管理
性およびコストのような他の必要な機能と結びつける。本発明のコンデンサの好
適な実施形態の場合には、それ故、材料は上記のタイプのものである。
ンサの接続端子をシリンダー状のコンテナの両端部のところに配置した場合に、
最大限に発揮される。それ故、この実施形態は、本発明の第2の好適な実施形態
となる。そのため、端子間に必要な表面漏れ距離を設定するために、特別な配置
にする必要はない。何故なら、コンテナ自身がその働きをするからである。
形をしている、コンテナの材料内に固定されている電気導体を含む。このような
接続端子は、特に簡単なもので、コンテナの材料が絶縁されているので、有利に
実行することができ、信頼性が高い。
する中央の軸方向のチャネルと一緒に配置される。そうすることにより、コンデ
ンサの内部冷却のための冷却条件を良好なものにすることができる。熱の発生が
均等に行われるシリンダー状の容積内で、中央で動作が行われていない場合には
、半径方向の温度プロファイルは、中央に向かって強力に増大する。シリンダー
状の部分の容積の全容積の中央で熱が発生しないように、シリンダー状の容積が
配置されている場合には、中央部での最高温度が低くなる。さらに、シリンダー
状の部分の容積の中央部にある種の強制冷却が行われている場合には、最高温度
はさらに低くなる。貫通チャネルとして中央部に容積の一部を配置すれば、コス
トおよび容積の見地からいって、本発明の実施形態を有利に実行することができ
る。一方、中央のチャネルの大きさと比較した場合、全コンデンサの外部寸法の
増大は比較的小さい。
素子が、相互に同心状に配置されている複数のサブ素子に分割され、半径方向に
隣接するサブ素子の中の一番外側のサブ素子は、ほぼ円形で、シリンダー状の形
をしていて、内部のサブ素子を密着状態で囲んでいる中央チャネル貫通溝を有す
る。ある用途の場合には、これは、占有空間を最適に利用するコンデンサを実行
するための実際的な方法である。コンデンサ素子内のサブ素子は、適当に直列に
接続している。 また、サブ素子の数を奇数にするのもよい。そうすることにより、サブ素子間
の相互接続が容易になる。
ーティング・ポリマ・フィルムにより、周知の方法で作られる。このフィルムは
、オイルが入りこむ隙間が全然できないようにコンパクトに巻かれる。金属コー
ティングが十分薄い場合には、金属化フィルムを使用するこの技術は、「自己修
復コンデンサ」を作ることができる。このことは、フィルム内の一点で電気的放
電が起こった場合、欠陥個所に最も近い金属が、ショートした部分を通る強力だ
が短時間の放電により蒸発することを意味する。欠陥個所に最も近い金属が蒸発
すると、その領域内で電気的強度が再び得られ、そのため、コンデンサ素子が「
自己修復」する。金属化フィルム技術による利点は、本発明のコンデンサ内で特
定の好ましい方法で使用され、容易に製造できるコンパクトで、簡単で信頼性の
高いコンデンサを作るためにさらに貢献する。この実施形態の場合、電極層に垂
直な硬度が増大し、それにより共振周波数が増大し、そのため音響の発生が低減
する。
内部の直列接続部分コンデンサを形成するという方法で行われる。この技術は「
内部直列接続を持つ素子」と呼ばれ、それ自身周知である。この実施形態は、高
電圧用コンデンサとして明らかに有利である。何故なら、素子の直列接続の数を
減らすことができるからである。しかし、上記実施形態は、高電圧用の電力コン
デンサで、自己修復用の上記技術を使用する際に特に有利である。自己修復を機
能するためには、特に薄い金属コーティングが必要であり、金属を通して流れる
電流は能動的な損失効果(熱)を発生するので、層が薄ければ薄いほど、損失が
大きくなることを意味する。薄い金属コーティングの要件を悪化させないで、損
失を少なくする1つの方法は、巻方向に垂直な金属コーティングの厚さが薄くな
り、ロールの長さが長くなるように、金属でコーティングしたフィルムの形、す
なわち素子の形を選択することである。直列接続が使用できない場合には、シリ
ンダー状の素子の直径に対する高さが比較的低くなる。高電圧用の場合に必要な
ように、多くの上記素子を直列に接続するのは、コストの面からいって不利であ
る。それ故、内部直列接続を使用した場合には、製造上の見地から見て、高さと
直径との間の関係を最適にし、自己修復機能を優れた状態に保ちながら、本発明
によりいくつかの直列接続部材素子をシリンダー状の素子に内蔵させることがで
きる。
わち、オイルを含まないコンデンサである。それ故、内部のコンテナが絶縁材料
でできている、すなわち、従来のコンデンサの場合に普通必要なように、コンデ
ンサ素子の周囲にオイルを満たす必要がないコンテナが得られるという利点があ
る。コンデンサがオイルを含んでいないと、発火音響漏洩の危険がなくなり、そ
のため、さらにコンパクトで少ない材料ですむ装置を作ることができる。何故な
ら、コンデンサを他の方法よりも、感知周辺装置に近づけて配置することができ
るからである。
が望ましい。これも本発明のさらにもう1つの実施形態である。
のところに、隣接の電力コンデンサ内の対応する接続手段と直接接続するための
機械的接続手段を備える。コンテナが絶縁材料でできているために、電力コンデ
ンサを、中間絶縁体を使用しないで取り付けることができ、それ故、スタンドを
使用しないですむ。機械的接続手段の装置は、上記利点を利用しているので、ス
タック内で、コンデンサを直接一緒に接続することができる。コンデンサ・バン
クを構成する場合には、これは特に効果がある。このようなバンクは非常にコン
パクトで柔軟性が高い。
接続端子を備えていて、それにより、電力コンデンサの接続が特に簡単にコンパ
クトになる。それ故、電気的接続端子は、例えば、ネジ接続のような機械的接続
点として形成される。バイオネット接続、機械的接続、リベット接続、溶接接続
等のような他の同じような接続も、当然使用することができる。
、表面漏れ距離をカバーするための、例えば、フランジのような突起を備える。 上記の本発明のコンデンサの好適な実施形態および他の実施形態は、請求項1
の従属請求項に記載されている。 請求項20に記載するコンデンサ・バンクにより、本発明および好適な実施形
態による電力コンデンサに関する上記の利点に類似の利点が得られる。
サ・コンテナにより相互に排他的に絶縁されている。本明細書の場合には、「排
他的に」という用語は、追加の特別の絶縁体が配置されていないことを意味する
。隙間は、当然、除外されない。それ故、この方法で形成されたバンクは、本発
明の電力コンデンサの利点をうまく利用し、バンク内のコンデンサを中間絶縁体
なしで一緒に接続することができるようにする。それ故、バンクは非常にコンパ
クトであり、柔軟である。
れているコンデンサの可能性を探求することは特に有利である。 本発明のコンデンサ・バンクの上記および他の有利な実施形態は、請求項20
に従属するサブ請求項に記載されている。
の電力コンデンサの利点を利用する。それ故、非常にコンパクトな構成部材を作
ることができ、それにより、必要な空間を大幅に低減することができる。また、
音響の発生も大幅に低減する。さらに、電力コンデンサのこの構造により設置が
容易になる。コンデンサをスタンド装置内に単に吊り下げることもできる。そう
することにより、コンデンサが地震および類似の強い外部の影響から受ける影響
が大幅に低減する。ある特定の状況の場合には、これらの利点が特に有効に発揮
されるが、このことは本発明による使用の好適な実施形態となる。
力の送電のための、本発明の電力コンデンサの使用は好適な実施形態となる。無
効電力の発生は、ケーブルにより長距離を通して無効電力を送電しないですむよ
うに、無効電力は、電力消費点のできるだけ近い場所で発生しなければならない
。この場合、コンデンサは、同期機械からの発生よりもっと柔軟なものになる。
本発明のコンパクトな電力コンデンサは、柔軟性を改善し、消費者にできるだけ
近い場所に設置しなければならないという財政上の制限、実際上の制限および技
術的な制限を緩和する。それ故、本発明の電力コンデンサの場合には、不経済な
解決方法を使用しなくても、比較的小型の機械でも直接補償することができる。
自動サイリスタ制御による不均衡な負荷用の大型コンデンサ・バンクの場合でも
、柔軟性が改善され、さらにコンパクトになる。それ故、これらを使用すること
ができる技術的−経済的分野が拡大する。
による高周波信号を送信するためのカップリング・コンデンサとしての使用方法
である。幹線ネットワーク上において、搬送周波数接続は、普通、ケーブルの各
セクション上で行われる。ケーブルの各端部におけるケーブル保護の間の相関関
係を入手することは重要なことである。適当な周波数は、長波帯域(36〜45
0kHz)内に含まれる。低い周波数は長いケーブルのために保留される。何故
なら、低い周波数の場合には、信号抑制が増大するからである。スウェーデンに
おいては、カップリング・コンデンサまたはコンデンサ電圧トランスの助けを借
りて、ケーブルに対して二相接続が通常使用される。接続点内部の主電流回路内
にブロックが挿入されるが、これらのブロックは、ケーブルの負荷電流およびシ
ョート電流に耐えることができるものでなければならない。ブロックは、ケーブ
ル上の接続のために使用する周波数帯域を阻止しなければならない。接続のため
には一方の変調した側波帯だけが使用される。キャリヤ波および一方の側波帯が
抑制される。本発明の電力コンデンサを使用すれば,電話用の電力線ネットワー
クを使用するための電位が高くなる。
ンデンサ電圧での電力コンデンサの使用である。本発明の電力コンデンサを使用
した場合コンパクトになり、簡単になるので、電圧送電用のコンデンサを使用す
るための用途が広がる。
サが、定電圧静的電流チェンジャ/インバータとして使用される。これらの電力
コンデンサの重要な使用分野は、高電圧直接電流送電(HVDC)である。この
ような送電は、長い間、非常に高い電圧を長距離を通して送電するために、ほと
んど独占的に使用されてきた。しかし、最近、定電圧インバータが、HVDC用
に使用されるようになった。サイリスタ整流装置の代わりに酸化金属半導体が使
用されるようになったこととあいまって、このことにより、1メガワットまでの
HVDC送電用の経済的に引き合う分野が増大することになった。コンパクトで
あること、簡単であることおよびコストが安いことのような好都合な特性のおか
げで、本発明の電力コンデンサは、HVDC送電の用途をさらに増大させ、従来
の交流送電および遠隔地のコミュニティ内での局地的なものよりも、さらに競争
力のあるものにしている。この技術は、また、交流ネットワーク内での電圧の品
質の改善のための新しい可能性を開く。本発明のコンデンサによる音響レベルの
低減は、電気的な高調波が存在するために、この用途の場合特に重要である。
ジャ/インバータで使用される。重要な用途としては、HVDC用のネット交換
電流変更、多くの場合、6つのパルスをベースとするモータ動作、多くの場合、
2台の6つのパルス整流装置が並列に接続している、電解整流装置としての用途
がある。この場合、電力コンデンサのコンパクトさ、柔軟性、耐久性および低い
音響レベルが非常に重要である。
ンデンサ・バンクの電力コンデンサの使用である。このような用途の場合、必ず
、コンデンサを直列接続にしなければならない。多くの場合、製造品質をよくす
るためには、大型設置コンデンサ効果を持つことが望ましい。構造が簡単であり
、直列接続に適しているために、上記の電力コンデンサは、上記濾過の際に使用
するのに特によく適している。上記電力コンデンサは、また、非常に柔軟に最適
な同調を行うことができる。 フィルタでの使用の好適な実施形態の場合には、フィルタの同調が行われる。
このようの用途の場合、上記の利点が特に役に立つ。
デンサ発電所内での直列コンデンサとしての使用である。これもまた、本発明の
電力コンデンサの品質が特に有利な用途である。 添付の図面を参照しながら、本発明を、その有利な実施形態の下記の詳細な説
明でさらに説明する。
の実施形態の場合には、4つのコンデンサ素子2a−2dを囲んでいるポリエチ
レン製の外部コンテナ1を含む。コンテナ1は、コンデンサ素子2a−2dのよ
うに、円形で、シリンダー状の形をしている。コンデンサ素子2a−2dは、直
列に接続している。接続端子3、4は、コンデンサの各端部に配置されている。
各端子は、コンテナの材料内に装着されていて、コンテナを貫通している導電性
フォイルからなる。ゲル10は、コンデンサ素子2a−2dとコンテナとの間に
配置されている。ゲルは、電気絶縁体および熱導体としての働きをする。
ポリマ・フィルムを含む個々のコンデンサ素子を示す。コンデンサ素子2は、コ
ンデンサ素子を冷却するために使用することができる、中央を貫通している軸方
向に延びる孔部6を持つ。コンデンサ素子の通常の大きさは、直径100〜30
0mm、孔部の直径20/90mm、好適には、30mm、高さ50〜800m
mである。このようなコンデンサ素子は、約1〜15kV用に使用される。例え
ば、直径200mm、孔部の直径60mm、高さ150mmのコンデンサ素子は
、約4〜10kV用に使用される。それ故、図1に示すように、これらコンデン
サ素子を直列に4個接続すれば、最高40kVの電圧に使用することができ、8
個のコンデンサ素子を接続すれば、80kVの電圧に使用することができる。
電気的寸法にとって非常に重要なものである。温度が上昇すると応力が低下し、
単位容積当りの出力が低下する。すなわち、温度は材料の消費およびコストにか
なりの影響を持つ。熱の発生が均等なシリンダー状の容積の場合で、中央部に開
口部がない場合には、半径方向の温度プロファイルは、図3に破線の曲線で示す
ように、漸近曲線のような外観を示す。コンデンサ素子が、中央部に半径Riの
開口部6を持っている場合には、温度プロファイルは図3の実線の曲線のように
なる。必要な場合には、強制冷却を行うこともできる。その場合、得られる温度
プロファイルは、図3に点線で示すようになる。各コンデンサ素子2内の中央部
の開口部6は、また、コンデンサ素子の中心を整合させるために使用することも
できる。この場合、コンデンサ素子は、すべてのコンデンサ素子を貫通する中心
のチューブ上にネジ込まれる。
断面図は、金属でコーティングしたフィルムの、2つの隣接しているシリンダー
状の巻部分を示す。フィルム8aおよび8bの厚さは、それぞれ、10μmであ
り、材料はポリプロピレンである。金属層9a、9bの厚さは約10nmであり
、アルミニウムまたは亜鉛またはその混合物からなり、ロール状に巻く前にポリ
プロピレンフィルム上に蒸着済みである。このような金属化されたフィルムを使
用すれば、250V/μm程度の電気的応力Eを達成することができる。このよ
うなコンデンサ素子の製造技術は周知のものであるので、これ以上の説明は省略
する。別な方法としては、フィルム・フォイル技術を使用してコンデンサ素子を
作ることもできる。この場合、プロピレン・フィルムおよびアルミニウム・フォ
イルは、一緒にロール状に巻かれる。しかし、金属化フィルムを使用すれば、自
己修復という利点が得られるし、フィルム・フォイル技術と比較した場合、電気
的応力が高くなり、エネルギー密度が高くなるという利点も得られる。
縁部から少し離れたところまでをカバーする。それ故、フィルム8aのランダム
な領域16aは金属によりコーティングされていない。同様に、フィルム8bの
ランダムな領域16bも、金属コーティングされていない。しかし、フィルム8
bの露出しているランダムな領域16bは、フィルム8a上の露出しているラン
ダムな領域からの対向端縁部のところに位置する。層9aの電気的接続は、図に
示すように、コンデンサ素子の上端部および層9bの下端部のところで行われ、
その結果、一方の方向にプラスの電極ができ、もう一方の方向にマイナスの電極
ができる。確実に効率的な電気的接触を行うために、端部に亜鉛をスプレーする
ことができる。
合、各プラスチック・フィルム8a、8b上の金属層9a、9bは、それぞれ、
コーティングされていない部分17a、17bにより分離されている2つの部分
9a’、9a”および9b’、9b”にそれぞれ分割される。金属層を2つ以上
の部分に分割することもできる。金属層部分の各組、例えば、9a’および9b
’は、直列に接続している部分コンデンサ素子を形成する。
ク・フィルム8a上の金属層9aは、コーティングされていない部分17aによ
り分離されている、2つの部分9a’、9a”に分割され、一方、他のプラスチ
ック・フィルム8b上の金属層9aは、分割されていない。各部分9a’および
9a”は、右へフィルム8bの縁部まで延びていて、そのため、この場合、同じ
フィルム8bとの電気的接続が行われる。もう一方のプラスチック・フィルム上
の金属層9bは、フィルムの端部から少し離れた両方の側面16a、16b上で
終わっているので、どの方向にも電気的接続が行われない。
デンサ素子は、Aで示す共通の軸に対して同心の3つのサブ素子201、202
、203に分割されている。一番外側のサブ素子201は、ほぼチューブ状をし
ていて、内側204は、狭い間隔を置いて中間サブ素子202を囲んでいる。中
間サブ素子は、同様に、一番内側のサブ素子203を狭い間隔を置いて囲んでい
る内面205を持つ。一番内側のサブ素子203は、貫通中央チャネル206を
含む。3つのサブ素子は、異なる半径方向の厚さを持ち、一番外側のサブ素子の
厚さが一番薄い。それ故、サブ素子はほぼ同じ容量を持つ。絶縁体207は、サ
ブ素子の間に配置されている。
同じ端部にその結合点の中の一方を持つ。それ故、一番外側のサブ素子201は
、結合部材210により、コンデンサ素子2’の一方の端部のところで、中間サ
ブ素子202に接続していて、中間サブ素子202は、結合部材211により、
コンデンサ素子2’の他方の端部のところで、一番内側のサブ素子203に接続
している。このことは、コンデンサ素子2’の接続部分212、213が、その
対向端部に位置することを意味する。 サブ素子の数が、例えば、5または7のように3より多い場合には、サブ素子
の端部における結合点の接続は、同じ方法で交互に行われる。
この図は、2つの上記コンデンサ素子2’a、2bを示す。内部サブ素子203
の上端部のところの下のコンデンサ素子2’bの接続部212は、一番外側のサ
ブ素子201の下端部のところの上のコンデンサ素子2’aの接続部213に接
続している。絶縁体214は、このタイプのコンデンサ素子内で発生する電位差
を処理するために、コンデンサ素子の間に配置されている。
溝11を備える。 図8は、本発明のコンデンサ用のコンテナ1aの上端部である。この上端部は
、機械的接続手段13および上のコンデンサ上の補助接続手段14により、同じ
コンデンサ1bの下部に接続している。接続手段13および14は金属製で、各
電気接続端子3、4に電気的に接続している(図1参照)。接続手段は、任意の
他のスタンド素子を使用しなくても、コンデンサのスタックを安定した状態で設
置することができるような大きさを持つ。2つの接続手段は、多数のネジ15に
より相互に固定されている。
ているシリンダー状のコンテナ1を備える複数のコンデンサの結合方法を示す。
同様に、図9の複数のコンデンサのスタックを結合することもできる。コンデン
サ・バンクも、コンデンサの複数のこのような列を含むことができる。
のコンデンサ・バンクを備える類似の発電所との比較を示す。図11は従来の設
計を示すが、この場合、コンテナ状の建物100は、従来の電力コンデンサ10
2、サイリスタ104およびケーブル・ブラッシ105を備える整流スタック1
03からできている、コンデンサ・バンクを含む。
備える等価の発電所を示す。他の観点から見た場合、サイリスタ114およびケ
ーブル・ブラッシ115を備える整流スタック113は、図11に示す発電所と
同じ方法で作られる。電力コンデンサ112は、建物110内のスタンドから吊
り下げられている細長い環状のシリンダの形をしている。図を見れば分かるよう
に、コンデンサ・バンク111が必要とする空間は、従来のタイプのコンデンサ
・バンク101のための空間よりかなり狭い。それ故、建物は、本発明による発
電所の場合には、数メートル短くすることができる。図の発電所は、150kV
用のものである。
のコンデンサ・バンクを備える消費者ステーションへのネットワークである。各
コンデンサ・バンクは、図1−図8に示す原理に基づいて組み立てられている。
バンク18は、この場合は、モータ22である個々の対象物を直接補償するよう
に配置されている。バンク19は、グループ補償するために配置されていて、そ
のため、いくつかの負荷、すなわち、モータ23および24用の無効電力を発生
する。いくつかの小型の機械が共通のフィード・アウト点を持ち、均一の動作を
行う場合には、この配置が適している。参照番号20は、サイリスタによる自動
制御付きのコンデンサ・バンクを示す。自動システムは、無効電力の要求の変動
に従って、順次いくつかの並列コンデンサを接続したり、切り離したりする。本
発明の電力コンデンサも、ネットワークの高電圧側で使用される。図中、参照番
号21は、このような電力コンデンサを示す。
示す。本発明の電力コンデンサを備えるコンデンサ・バンク27、28は、各ブ
ランチ25、26内に配置されていて、そのため電力コンデンサは電圧分割装置
として機能する。電圧Uoutは、出力ライン上で入手され、この電圧Uout
の入力電圧Uinに対する関係は下記式により表される。 Uout=(1/(1+C28/C27))×Uin
ンサの使用方法の原理を示す。この図は、PWM(パルス幅変調)技術を使用す
る上記インバータの1つの位相を示す。交流電圧UACは、2つの固定電圧UD C およびUSWの間の高調波切替えにより発生する。この回路の2つの直流コン
デンサ28、29は、本発明の1つまたはそれ以上の電力コンデンサからなる。
各ブランチ35、36は、そのIGBT(絶縁ゲート・バイポーラ・トランジス
タ)30、31を通して、フィルタ33が接続している交流ケーブル34に接続
している。IGBTは、最小の駆動電力で駆動することができる酸化金属半導体
を含む。
内の主要な構成部材を示す。ケーブル接続が点37、38のところに配置されて
いて、参照番号39、40で示す2つの直流コンデンサは、本発明の電力コンデ
ンサを備える。他の主要な構成部材は、フィルタ41、静的電流コンバータ42
および静的電流コンバータ43である。
ランス巻線を含むブリッジである。この場合、交流電圧は、Y/Dカップリング
により30度ずれている。インダクタは十分大きいので、電流をほぼ一定に保つ
ことができる。すなわち、定電流状態に維持することができる。直流電流が、種
々の位相の間を接続している。
含むフィルタ装置を設置する方法を示す。フィルタ54および55においては、
電力コンデンサは直列共振回路への同調させることができるリアクタ57、58
に同調する。フィルタ56は、二重に同調され、リアクタ59、60および抵抗
61、62を含む。フィルタ装置は、高調波を濾過する。高調波は、交流電圧側
および直流電圧側の両方で、静的電流チェンジャ・ステーション内を循環する。
しかし、この図は、交流フィルタだけを示す。フィルタ内の電力コンデンサも、
無効電力を発生し、この無効電力は静的電流チェンジャが、電流を遅延させるこ
とにより導入する無効電力の消費を補償する。
タの構造を示す。コンデンサ・バンクは、本明細書記載のタイプの直列接続電力
コンデンサからなる。この例のリアクタ46およびコンデンサ・バンクは、同調
しているので、それらの間の共振周波数、すなわち、補償回路の同調周波数は、
5番目の高調波のすぐ下の周波数になる。
を示す。各電力コンデンサ・バンク63、64は、トランス65と整流装置66
、67との間の交換回路で直列に接続している。トランスのインダクタンスによ
り、電流は瞬間的には変化しないで、ある時間の間に変化する。直列コンデンサ
は、電圧を回転させ、それにより無効電力を補償する。発電所は、また、交流フ
ィルタ68および直列フィルタ69を備える。
くつかの例にしか過ぎない。本発明は、上記例に制限されないことを理解された
い。
Claims (32)
- 【請求項1】 コンテナ(1)内に位置する少なくとも1つのコンデンサ素
子(2a−2d)を備える高電圧用の電力コンデンサであって、各コンデンサ素
子がほぼ円筒形状を有していて、各コンデンサ素子(2a−2d)を狭い隙間を
置いて囲むように、前記コンテナ(1)の内部が概ね対応する円筒形状を有して
いて、各コンデンサ素子が、前記コンテナの軸方向と一致する軸方向を向いてい
て、前記コンテナ(1)が、電気的に絶縁材料からできていて、前記コンテナ(
1)の各端部のところに配置されている電気的接続端子(3,4)を備えていて
、それにより、前記コンテナ自身が、前記接続端子間を絶縁することを特徴とす
る電力コンデンサ。 - 【請求項2】 請求項1記載の電力コンデンサにおいて、前記コンテナが、
好適には、ポリエチレンであることが好ましいポリマからできていることを特徴
とする電力コンデンサ。 - 【請求項3】 請求項1記載の電力コンデンサにおいて、前記接続端子(3
,4)間の表面漏れ距離が、少なくとも前記コンテナ(1)の長さに等しいこと
を特徴とする電力コンデンサ。 - 【請求項4】 請求項1−請求項3の何れか1項記載の電力コンデンサにお
いて、前記コンテナ(1)が、直列に接続している1つまたはそれ以上のコンデ
ンサ素子(2a−2d)を囲んでいることを特徴とする電力コンデンサ。 - 【請求項5】 請求項4記載の電力コンデンサにおいて、各接続端子(3、
4)が、前記コンテナの材料内に固定されていて、前記コンテナの内側から外側
へ延びる導体を備えることを特徴とする電力コンデンサ。 - 【請求項6】 請求項1−請求項5の何れか1項記載の電力コンデンサにお
いて、各コンデンサ素子(2a−2d)が、軸方向に中央の貫通チャネル(6)
を持ち、前記コンデンサ素子の貫通チャネルが、協力して前記コンテナ(1)の
2つの端部の間に貫通チャネルを形成することを特徴とする電力コンデンサ。 - 【請求項7】 請求項6記載の電力コンデンサにおいて、前記貫通チャネル
(6)が、30mmより大きい直径を持つことを特徴とする電力コンデンサ。 - 【請求項8】 請求項1−請求項7の何れか1項記載の電力コンデンサにお
いて、少なくとも1つのコンデンサ素子(2’)が、相互に同心状に配置されて
る複数のサブ素子(201−203)を備え、半径方向に隣接するサブ素子の一
番外側のサブ素子が、ほぼ円筒形状を有していて、一番内側のサブ素子を狭い間
隔を置いて囲んでいる中央貫通チャネルを持つことを特徴とする電力コンデンサ
。 - 【請求項9】 請求項8記載の電力コンデンサにおいて、1つのコンデンサ
素子(2’)内のサブ素子(201−203)の数が奇数であることと、前記サ
ブ素子が相互に直列に接続していることとを特徴とする電力コンデンサ。 - 【請求項10】 請求項1−請求項9の何れか1項記載の電力コンデンサに
おいて、少なくとも1つのコンデンサ素子(2a−2d)が、他方の頂部に置か
れていて、前記フィルムのシリンダー状の巻の間にできるだけ狭い隙間を持つよ
うに、縦方向に一緒に巻かれた金属でコーティングされた(9)ポリマ・フィル
ム(8)の少なくとも2本の細長いリボンを含み、前記金属コーティング(9)
が、前記コンデンサ素子の電極を形成することを特徴とする電力コンデンサ。 - 【請求項11】 請求項10記載の電力コンデンサにおいて、前記細長いリ
ボンが、間にコーティングされていない領域(17a,17b)がくるように、
前記金属コーティング(9a’,9a”,9b’,9b”)がいくつかの細長い
領域内に配置されるように形成され、前記金属でコーティングした領域の位置お
よび幅が、直列接続部分コンデンサが、前記コンデンサ素子内に形成されるよう
に、2本の隣接するリボン上で交互に変化することを特徴とする電力コンデンサ
。 - 【請求項12】 請求項11記載の電力コンデンサにおいて、少なくとも3
つの直列接続部分コンデンサが、各コンデンサ素子内に形成されることを特徴と
する電力コンデンサ。 - 【請求項13】 請求項10−請求項12の何れか1項記載の電力コンデン
サにおいて、前記ポリマ・フィルム(8)がポリプロピレンであり、前記金属(
9)がアルミニウムおよび/または亜鉛であることを特徴とする電力コンデンサ
。 - 【請求項14】 請求項13記載の電力コンデンサにおいて、前記フィルム
の厚さが1〜15μmであり、前記金属層(9)の厚さが2〜20nmであり、
前記金属層が蒸着により形成されることを特徴とする電力コンデンサ。 - 【請求項15】 請求項1−請求項14の何れか1項記載の電力コンデンサ
において、前記電力コンデンサが乾式コンデンサであることを特徴とする電力コ
ンデンサ。 - 【請求項16】 請求項1−請求項15の何れか1項記載の電力コンデンサ
において、前記コンデンサ素子(2a−2d)を囲むゲル(10)が、前記コン
テナ内に配置されていることを特徴とする電力コンデンサ。 - 【請求項17】 請求項1−請求項16の何れか1項記載の電力コンデンサ
において、前記コンテナ(1)が、一方の端部に、隣接する電力コンデンサ内の
対応する接続手段(14)と直接接続するように配置されている機械的接続手段
(13)を備えることを特徴とする電力コンデンサ。 - 【請求項18】 請求項17記載の電力コンデンサにおいて、前記機械的接
続手段が、電気的接続端子として設計されていることを特徴とする電力コンデン
サ。 - 【請求項19】 請求項1−請求項18の何れか1項記載の電力コンデンサ
において、前記コンテナ(1’)の外面が、表面漏れ電流を流すための突起(1
1)を備えることを特徴とする電力コンデンサ。 - 【請求項20】 請求項1−請求項19の何れか1項記載のタイプの複数の
電力コンデンサを備えるコンデンサ・バンク(12)。 - 【請求項21】 請求項20記載のコンデンサ・バンクにおいて、前記コン
デンサが、各コンデンサ・コンテナ(1)により、排他的に相互に電気的に絶縁
されていることを特徴とするコンデンサ・バンク。 - 【請求項22】 請求項20−請求項21の何れか1項記載のコンデンサ・
バンクにおいて、前記バンクが、コンデンサ・スタックを形成するために、相互
に整列して配置されている複数の電力コンデンサを含むことを特徴とするコンデ
ンサ・バンク。 - 【請求項23】 請求項22記載のコンデンサ・バンクにおいて、前記スタ
ック内の前記電力コンデンサが、各コンテナ(1a−1d)の端部のところに配
置されている電気的接続端子により機械的に接続していることを特徴とするコン
デンサ・バンク。 - 【請求項24】 発電所内で構成部材としての、請求項1−請求項19の何
れか1項記載の1つまたはそれ以上の電力コンデンサの使用。 - 【請求項25】 直流ネットワークまたは交流ネットワークへ有効電力また
は無効電力を送電するための、請求項1−請求項19の何れか1項記載の1つま
たはそれ以上の電力コンデンサの使用。 - 【請求項26】 電力線を通して、高周波信号を送信するために、カップリ
ング・コンデンサでの、請求項1−請求項19記載の1つまたはそれ以上の電力
コンデンサの使用。 - 【請求項27】 コンデンサ電圧トランスのコンデンサ電圧分割装置での、
請求項1−請求項19の何れか1項記載の1つまたはそれ以上の電力コンデンサ
の使用。 - 【請求項28】 定電圧静的電流チェンジャ/インバータでの、請求項1−
請求項19の何れか1項記載の1つまたはそれ以上の電力コンデンサの使用。 - 【請求項29】 定電流静的電流チェンジャ/インバータでの、請求項1−
請求項19の何れか1項記載の1つまたはそれ以上の電力コンデンサの使用。 - 【請求項30】 交流フィルタまたは直流フィルタのコンデンサ・バンクで
の、請求項1−請求項19の何れか1項記載の1つまたはそれ以上の電力コンデ
ンサの使用。 - 【請求項31】 前記フィルタが同調している場合の、請求項30記載の使
用。 - 【請求項32】 直列補償コンデンサ発電所内での、請求項1−請求項19
の何れか1項記載の1つまたはそれ以上の電力コンデンサの使用。
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