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JP2003518114A - 3−(4,5−ジヒドロイソオキサゾール−5−イル)ベンゾイルピラゾール - Google Patents

3−(4,5−ジヒドロイソオキサゾール−5−イル)ベンゾイルピラゾール

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JP2003518114A
JP2003518114A JP2001547092A JP2001547092A JP2003518114A JP 2003518114 A JP2003518114 A JP 2003518114A JP 2001547092 A JP2001547092 A JP 2001547092A JP 2001547092 A JP2001547092 A JP 2001547092A JP 2003518114 A JP2003518114 A JP 2003518114A
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compounds
alkyl
compound
chemical
methyl
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JP2001547092A
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JP4768948B2 (ja
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バウマン,エルンスト
デイン,ウォルフガング フォン
クーディス,ステェフェン
ランゲマン,クラウス
マイアー,グイド
ミスリッツ,ウルフ
ネイドレイン,ウルフ
ウォルター,ヘルムト
ウェストファーレン,カール−オットー
ウィッチェル,マッツィアス
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BASF SE
Original Assignee
BASF SE
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    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D409/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having sulfur atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D409/14Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having sulfur atoms as the only ring hetero atoms containing three or more hetero rings
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A01AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
    • A01NPRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
    • A01N43/00Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds
    • A01N43/72Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms
    • A01N43/80Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing heterocyclic compounds having rings with nitrogen atoms and oxygen or sulfur atoms as ring hetero atoms five-membered rings with one nitrogen atom and either one oxygen atom or one sulfur atom in positions 1,2
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07DHETEROCYCLIC COMPOUNDS
    • C07D413/00Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms
    • C07D413/02Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings
    • C07D413/10Heterocyclic compounds containing two or more hetero rings, at least one ring having nitrogen and oxygen atoms as the only ring hetero atoms containing two hetero rings linked by a carbon chain containing aromatic rings

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  • Plural Heterocyclic Compounds (AREA)
  • Heterocyclic Carbon Compounds Containing A Hetero Ring Having Nitrogen And Oxygen As The Only Ring Hetero Atoms (AREA)

Abstract

(57)【要約】 本発明は、式(I): 【化1】 〔式中、可変基は以下の意味をもつ:R1、R2は水素、ニトロ、ハロゲン、シアノ、アルキル、ハロゲンアルキル、アルコキシ、ハロゲンアルコキシ、アルキルチオ、ハロゲンアルキルチオ、アルキルスルフィニル、ハロゲンアルキルスルフィニル、アルキルスルホニルまたはハロゲンアルキルスルホニルであり、水素、R3は水素、ハロゲンまたはアルキルであり、R4は水素またはアルキルであり、R5、R6は水素、ハロゲン、シアノ、ニトロ、アルキル、アルコキシ、アルキルチオ、ジアルキルアミノ、フェニルまたはカルボニルであり(ここで最後に挙げた6つの基は、置換されていてもよい)、R7はハロゲン、シアノ、ヒドロキシ、アルキル、ハロゲンアルキル、アルコキシ、ハロゲンアルコキシ、アルキルチオ、ハロゲンアルキルチオ、アルキルスルフィニル、ハロゲンアルキルスルフィニル、アルキルスルホニル、ハロゲンアルキルスルホニル、アミノ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、ジアルコキシメチル、ヒドロキシイミノアルキル、アルコキシイミノアルキルまたは選択的に置換されたカルボニルであり、R11は4位に結合する選択的に置換されたピラゾールであり、ヒドロキシ基をもち、または5位におけるそのその誘導体である。〕で表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾールに関する。本発明はまた、これらの農業上有用な塩、3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾールを調製するための方法、その中間生成物、これらを含む剤、および望ましくない植物を制御するためのこれらの誘導体またはこれらを含む剤の使用に関する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 本発明は、式I:
【化8】 〔式中、 R1、R2は水素、ニトロ、ハロゲン、シアノ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアル
キル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-
ハロアルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィ
ニル、C1-C6-アルキルスルホニルまたはC1-C6-ハロアルキルスルホニルであり; R3は水素、ハロゲンまたはC1-C6-アルキルであり; R4は水素またはC1-C4-アルキルであり; R5、R6は水素、ハロゲン、シアノ、ニトロ、C1-C4-アルキル、C1-C4-アルコキ
シ-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルコキシ)-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルキ
ル)アミノ-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルキル)アミノイミノ-C1-C4-アルキル
、ヒドロキシイミノ-C1-C4-アルキル、C1-C6-アルコキシイミノ-C1-C4-アルキル
、C1-C4-アルコキシカルボニル-C1-C4-アルキル、C1-C4-アルキルチオ-C1-C4-ア
ルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-シアノアルキル、C3-C8-シクロアルキル、
C1-C4-アルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキ
シ、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-ハロアルキルチオ、ジ(C1-C4-アルキル)アミノ
、COR8、フェニルまたはベンジル(ここで最後に挙げた2つの置換基は、部分的
に、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アル
キル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシから
なる群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよく);または R5およびR6は、一緒になって、C1-C4-アルキルによりモノ〜テトラ置換されて
いるか、および/または酸素が挿入されているか、若しくは非置換であってもよ
いC2-C6-アルカンジイル鎖を形成するか、またはC1-C4-アルキル置換窒素であっ
てもよく; R7は、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシル、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキ
ル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハ
ロアルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィニ
ル、C1-C6-アルキルスルホニル、C1-C6-ハロアルキルスルホニル、アミノ、C1-C 6 -アルキルアミノ、ジ(C1-C6-アルキル)アミノ、ジ(C1-C4-アルコキシ)メチル、
ヒドロキシイミノ-C1-C4-アルキル、C1-C6-アルコキシイミノ-C1-C4-アルキルま
たはCOR8であり; R8は、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、ヒドロキシル、C1-C4-ア
ルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C3-C6 -アルケニルオキシ、C3-C6-アルケニルオキシまたはNR9R10であり; R9は、水素またはC1-C4-アルキルであり; R10は、C1-C4-アルキルであり; R11は、下記式IIの4位に結合するピラゾールである:
【化9】 (式中、 R12は、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C3-C6-アルケニル、C3-
C4-アルキニル、C1-C4-アルキルカルボニル、C1-C4-ハロアルキルカルボニル、C 1 -C4-アルキルスルホニル、C1-C4-ハロアルキルスルホニル、チエニルメチル、
フェニル、ベンジル、フェニルカルボニル、フェニルスルホニルまたはフェニル
カルボニルメチルであり(最後に挙げた5つの置換基のフェニル基は、部分的に
、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキ
ル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからな
る群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよい); R13は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキルまたはC3-C6-シクロアルキルで
あり; R14は、水素、C1-C6-アルキルまたはC3-C6-シクロアルキルである。)〕 で表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾールお
よびその農業上有用な塩に関する。
【0002】 さらに、本発明は、式Iで表される化合物を製造するための方法および中間体
、これらを含む組成物、および有害な植生・植物を調節・抑制するためのこれら
の誘導体またはこれらを含む組成物の使用に関する。
【0003】 文献(例えばWO 96/26206号)には、ピラゾール-4-イルベンゾイル誘導体が記載
されている。
【0004】 しかし、従来技術の化合物の除草性や農作物との適合性は、完全に満足のいく
ものではない。本発明の目的は、作用の向上した、特に除草剤として活性な新規
化合物を提供することである。
【0005】 本発明者らは、上記目的が、式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾー
ル-5-イル)ベンゾイルピラゾールおよびその除草作用により達成されることを見
出した。
【0006】 さらに、本発明者らは、化合物Iを含む、非常に良好な除草作用を有する除草
剤組成物を見出した。そして、本発明者らは、化合物Iを用いてかかる組成物を
製造する方法および望ましくない植生を抑制する方法も見出した。
【0007】 置換様式に依存して式Iで表される化合物は1個以上のキラル中心を含み得る
。その場合、それらはエナンチオマーまたはジアステレオマー混合物として存在
する。本発明は、純粋なエナンチオマーまたはジアステレオマーとその混合物の
双方を提供する。
【0008】 式Iで表される化合物はまた、農業上有用な塩の形態で存在し得る(塩の型は
一般に重要ではない)。一般的に適当な塩は、そのカチオンの塩またはその酸の
酸付加塩であり、その場合、カチオンおよびアニオンはそれぞれ化合物Iの除草
作用に有害な影響を及ぼさないものである。
【0009】 好適なカチオンとしては、特に、アルカリ金属(好ましくはリチウム、ナトリ
ウムおよびカリウム)のイオン、アルカリ土類金属(好ましくはカルシウムおよび
マグネシウム)のイオン、および遷移金属(好ましくはマンガン、銅、亜鉛および
鉄)のイオンが挙げられ、またアンモニウムイオン(これは所望により1〜4個の水
素原子がC1-C4-アルキル基またはヒドロキシ-C1-C4-アルキル基および/または
1個のフェニルもしくはベンジル基を有していてもよい)、好ましくはアンモニ
ウム、ジイソプロピルアンモニウム、テトラメチルアンモニウム、テトラブチル
アンモニウム、トリメチルベンジルアンモニウムも挙げられ、さらにホスホニウ
ムイオン、スルホニウムイオン(好ましくはトリ(C1-C4-アルキル)スルホニウム)
、およびスルホキソニウムイオン(好ましくはトリ(C1-C4-アルキル)スルホキソ
ニウム)も挙げられる。
【0010】 有用な酸付加塩のアニオンとしては、主として、塩化物イオン、臭化物イオン
、フッ化物イオン、硫酸水素イオン、硫酸イオン、リン酸二水素イオン、リン酸
水素イオン、硝酸イオン、炭酸水素イオン、炭酸イオン、ヘキサフルオロケイ酸
イオン、ヘキサフルオロリン酸イオン、安息香酸イオン、ならびにC1-C4-アルカ
ン酸のアニオン、好ましくはギ酸イオン、酢酸イオン、プロピオン酸イオンおよ
び酪酸イオンが挙げられる。
【0011】 置換基R1〜R15について挙げた有機分子部分、およびフェニル環上の基は、特
定の基に含まれるメンバーの個々の列挙に対する集合的な用語である。全ての炭
化水素鎖、すなわち、全てのアルキル、ハロアルキル、シアノアルキル、アルケ
ニル、アルキニル、アルコキシ、ハロアルコキシ、アルキルチオ、ハロアルキル
チオ、アルキルスルフィニル、ハロアルキルスルフィニル、アルキルスルホニル
、ハロアルキルスルホニル、アルキルカルボニル、ハロアルキルカルボニル、ア
ルコキシカルボニル、ハロアルコキシカルボニル、アルケニルオキシ、アルキニ
ルオキシ、アルキルアミノ、ジアルキルアミノ、アルコキシアルキル、ジアルコ
キシメチル、ジアルコキシアルキル、アルキルチオアルキル、ジアルキルアミノ
アルキル、ジアルキルアミノイミノアルキル、ヒドロキシイミノアルキル、アル
コキシイミノアルキル、アルコキシカルボニルアルキルおよびアルコキシアルコ
キシ部分は、直鎖状でも分岐状でもよい。特に断らない場合は、ハロゲン化置換
基は、1〜5個の同一または異なるハロゲン原子を有することが好ましい。ハロゲ
ンの意味は、それぞれの場合において、フッ素、塩素、臭素またはヨウ素を示す
。 その他の意味の例としては、以下のものが挙げられる: C1-C4-アルキルならびにC1-C4-アルキルカルボニル、ジ(C1-C4-アルコキシ)-C 1 -C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルキル)アミノイミノ-C1-C4-アルキル、C1-C6-アル
コキシイミノ-C1-C4-アルキル、およびヒドロキシイミノ-C1-C4-アルキルのアル
キル部分は、例えば、メチル、エチル、プロピル、1-メチルエチル、ブチル、1-
メチルプロピル、2-メチルプロピルおよび1,1-ジメチルエチルであり、
【0012】 C1-C6-アルキルは、上記のC1-C4-アルキル、およびまた、例えば、ペンチル、
1-メチルブチル、2-メチルブチル、3-メチルブチル、2,2-ジメチルプロピル、1-
エチルプロピル、ヘキシル、1,1-ジメチルプロピル、1,2-ジメチルプロピル、1-
メチルペンチル、2-メチルペンチル、3-メチルペンチル、4-メチルペンチル、1,
1-ジメチルブチル、1,2-ジメチルブチル、1,3-ジメチルブチル、2,2-ジメチルブ
チル、2,3-ジメチルブチル、3,3-ジメチルブチル、1-エチルブチル、2-エチルブ
チル、1,1,2-トリメチルプロピル、1-エチル-1-メチルプロピル、および1-エチ
ル-3-メチルプロピルであり;
【0013】 C1-C4-ハロアルキルおよびC1-C4-ハロアルキルカルボニルのハロアルキル部分
は、上記のC1-C4-アルキル基が、フッ素、塩素、臭素、および/またはヨウ素に
よって部分的に、もしくは完全に置換されたもの、すなわち、例えば、クロロメ
チル、ジクロロメチル、トリクロロメチル、フルオロメチル、ジフルオロメチル
、トリフルオロメチル、クロロフルオロメチル、ジクロロフルオロメチル、クロ
ロジフルオロメチル、ブロモメチル、ヨードメチル、1-フルオロエチル、1-クロ
ロエチル、1-ブロモエチル、1-ヨードエチル、2-フルオロエチル、2-クロロエチ
ル、2-ブロモエチル、2-ヨードエチル、2,2-ジフルオロエチル、2,2,2-トリフル
オロエチル、2-クロロ-2-フルオロエチル、2-クロロ-2,2-ジフルオロエチル、2,
2-ジクロロ-2-フルオロエチル、2,2,2-トリクロロエチル、ペンタフルオロエチ
ル、2-フルオロプロピル、3-フルオロプロピル、2,2-ジフルオロプロピル、2,3-
ジフルオロプロピル、2-クロロプロピル、3-クロロプロピル、2,3-ジクロロプロ
ピル、2-ブロモプロピル、3-ブロモプロピル、3,3,3-トリフルオロプロピル、3,
3,3-トリクロロプロピル、2,2,3,3,3-ペンタフルオロプロピル、ヘプタフルオロ
プロピル、1-(フルオロメチル)-2-フルオロエチル、1-(クロロメチル)-2-クロロ
エチル、1-(ブロモメチル)-2-ブロモエチル、4-フルオロブチル、4-クロロブチ
ル、4-ブロモブチル、およびノナフルオロブチルであり;
【0014】 C1-C6-ハロアルキルは、上記のC1-C4-ハロアルキルであり、およびまた、例え
ば、5-フルオロペンチル、5-クロロペンチル、5-ブロモペンチル、5-ヨードペン
チル、ウンデカフルオロペンチル、6-フルオロヘキシル、6-クロロへキシル、6-
ブロモヘキシル、6-ヨードへキシル、およびドデカフルオロヘキシルであり;
【0015】 C1-C4-シアノアルキルは、例えば、シアノメチル、1-シアノエタ-1-イル、2-
シアノエタ-1-イル、1-シアノプロパ-1-イル、2-シアノプロパ-1-イル、3-シア
ノプロパ-1-イル、1-シアノプロパ-2-イル、2-シアノプロパ-2-イル、1-シアノ
ブタ-1-イル、2-シアノブタ-1-イル、3-シアノブタ-1-イル、4-シアノブタ-1-イ
ル、1-シアノブタ-2-イル、2-シアノブタ-2-イル、1-シアノブタ-3-イル、2-シ
アノブタ-3-イル、1-シアノ-2-メチルプロパ-3-イル、2-シアノ-2-メチルプロパ
-3-イル、3-シアノ-2-メチルプロパ-3-イル、および2-シアノメチルプロパ-2-イ
ルであり;
【0016】 C3-C4-アルケニルは、例えば、プロパ-1-エン-1-イル、プロパ-2-エン-1-イル
、1-メチルエテン-1-イル、ブテン-1-イル、ブテン-2-イル、ブテン-3-イル、1-
メチルプロパ-1-エン-1-イル、2-メチルプロパ-1-エン-1-イル、1-メチルプロパ
-2-エン-1-イル、または2-メチルプロパ-2-エン-1-イルであり;
【0017】 C3-C4-アルキニルは、例えば、プロパ-1-イン-1-イル、プロパ-2-イン-1-イル
、ブタ-1-イン-1-イル、ブタ-1-イン-3-イル、ブタ-1-イン-4-イル、またはブタ
-2-イン-1-イルであり;
【0018】 C1-C4-アルコキシならびにジ(C1-C4-アルコキシ)メチルおよびジ(C1-C4-アル
コキシ)-C1-C4-アルキルのアルコキシ部分は、例えばメトキシ、エトキシ、プロ
ポキシ、1-メチルエトキシ、ブトキシ、1-メチルプロポキシ、2-メチルプロポキ
シ、および1,1-ジメチルエトキシであり;
【0019】 C1-C6-アルコキシならびにC1-C6-アルコキシイミノ-C1-C4-アルキルのアルコ
キシ部分は、上記のC1-C4-アルコキシ、およびまた、例えばペントキシ、1-メチ
ルブトキシ、2-メチルブトキシ、3-メトキシルブトキシ、1,1-ジメチルプロポキ
シ、1,2-ジメチルプロポキシ、2,2-ジメチルプロポキシ、1-エチルプロポキシ、
ヘキソキシ、1-メチルペントキシ、2-メチルペントキシ、3-メチルペントキシ、
4-メチルペントキシ、1,1-ジメチルブトキシ、1,2-ジメチルブトキシ、1,3-ジメ
チルブトキシ、2,2-ジメチルブトキシ、2,3-ジメチルブトキシ、3,3-ジメチルブ
トキシ、1-エチルブトキシ、2-エチルブトキシ、1,1,2-トリメチルプロポキシ、
1,2,2-トリメチルプロポキシ、1-エチル-1-メチルプロポキシ、および1-エチル-2
-メチルプロポキシであり;
【0020】 C1-C4-ハロアルコキシは、上記のC1-C4-アルコキシ基がフッ素、塩素、臭素、
および/またはヨウ素によって部分的に、もしくは完全に置換されたもの、すな
わち、例えば、フルオロメトキシ、ジフルオロメトキシ、トリフルオロメトキシ
、クロロジフルオロメトキシ、ブロモジフルオロメトキシ、2-フルオロエトキシ
、2-クロロエトキシ、2-ブロモメトキシ、2-ヨードエトキシ、2,2-ジフルオロエ
トキシ、2,2,2-トリフルオロエトキシ、2-クロロ-2-フルオロエトキシ、2-クロ
ロ-2,2-ジフルオロエトキシ、2,2-ジクロロ-2-フルオロエトキシ、2,2,2-トリク
ロロエトキシ、ペンタフルオロエトキシ、2-フルオロプロポキシ、3-フルオロプ
ロポキシ、2-クロロプロポキシ、3-クロロプロポキシ、2-ブロモプロポキシ、3-
ブロモプロポキシ、2,2-ジフルオロプロポキシ、2,3-ジフルオロプロポキシ、2,
3-ジクロロプロポキシ、3,3,3-トリフルオロプロポキシ、3,3,3-トリクロロプロ
ポキシ、2,2,3,3,3-トリクロロプロポキシ、2,2,3,3,3-ペンタフルオロプロポキ
シ、ヘプタフルオロプロポキシ、1-(フルオロメチル)-2-フルオロエトキシ、1-(
クロロメチル)-2-クロロエトキシ、1-(ブロモエチル)-2-ブロモエトキシ、4-フ
ルオロブトキシ、4-クロロブトキシ、4-ブロモブトキシ、およびノナフルオロブ
トキシであり;
【0021】 C1-C6-ハロアルコキシは、上記のC1-C4-ハロアルコキシ、およびまた、例えば
、5-フルオロペントキシ、5-クロロペントキシ、5-ブロモペントキシ、5-ヨード
ペントキシ、ウンデカフルオロペントキシ、6-フルオロヘキソキシ、6-クロロヘ
キソキシ、6-ブロモヘキソキシ、6-ヨードヘキソキシ、およびドデカフルオロヘ
キソキシであり;
【0022】 C1-C4-アルキルチオは、例えばメチルチオ、エチルチオ、プロピルチオ、1-メ
チルエチルチオ、ブチルチオ、1-メチルプロピルチオ、2-メチルプロピルチオ、
および1,1-ジメチルエチルチオであり;
【0023】 C1-C6-アルキルチオは、上記のC1-C4-アルキルチオ、および、例えば、ペンチ
ルチオ、1-メチルブチルチオ、2-メチルブチルチオ、3-メチルブチルチオ、2,2-
ジメチルプロピルチオ、1-エチルプロピルチオ、ヘキシルチオ、1,1-ジメチルプ
ロピルチオ、1,2-ジメチルプロピルチオ、1-メチルペンチルチオ、2-メチルペン
チルチオ、3-メチルペンチルチオ、4-メチルペンチルチオ、1,1-ジメチルブチル
チオ、1,2-ジメチルブチルチオ、1,3-ジメチルブチルチオ、2,2-ジメチルブチル
チオ、2,3-ジメチルブチルチオ、3,3-ジメチルブチルチオ、1-エチルブチルチオ
、2-エチルブチルチオ、1,1,2-トリメチルプロピルチオ、1,2,2-トリメチルプロ
ピルチオ、1-エチル-1-メチルプロピルチオ、および1-エチル-2-メチルプロピル
チオであり;
【0024】 C1-C4-ハロアルキルチオは、上記のC1-C4-アルキルチオ基が、フッ素、塩素、
臭素、および/またはヨウ素によって部分的に、もしくは完全に置換されたもの
、すなわち、例えば、フルオロメチルチオ、ジフルオロメチルチオ、トリフルオ
ロメチルチオ、クロロジフルオロメチルチオ、ブロモジフルオロメチルチオ、2-
フルオロエチルチオ、2-クロロエチルチオ、2-ブロモエチルチオ、2-ヨードエチ
ルチオ、2,2-ジフルオロエチルチオ、2,2,2-トリフルオロエチルチオ、2,2,2-ト
リクロロエチルチオ、2-クロロ-2-フルオロエチルチオ、2-クロロ-2,2-ジフルオ
ロエチルチオ、2,2-ジクロロ-2-フルオロエチルチオ、ペンタフルオロエチルチ
オ、2-フルオロプロピルチオ、3-フルオロプロピルチオ、2-クロロプロピルチオ
、3-クロロプロピルチオ、2-ブロモプロピルチオ、3-ブロモプロピルチオ、2,2-
ジフルオロプロピルチオ、2,3-ジフルオロプロピルチオ、2,3-ジクロロプロピル
チオ、3,3,3-トリフルオロプロピルチオ、3,3,3-トリクロロプロピルチオ、2,2,
3,3,3-ペンタフルオロプロピルチオ、ヘプタフルオロプロピルチオ、1-(フルオ
ロメチル)-2-フルオロエチルチオ、1-(クロロメチル)-2-クロロエチルチオ、1-(
ブロモエチル)-2-ブロモエチルチオ、4-フルオロブチルチオ、4-クロロブチルチ
オ、4-ブロモブチルチオ、およびノナフルオロブチルチオであり;
【0025】 C1-C6-ハロアルキルチオは、上記のC1-C4-ハロアルキルチオ、または例えば、
5-フルオロペンチルチオ、5-クロロペンチルチオ、5-ブロモペンチルチオ、5-ヨ
ードペンチルチオ、ウンデカフルオロペンチルチオ、6-フルオロヘキシルチオ、
6-クロロヘキシルチオ、6-ブロモヘキシルチオ、6-ヨードヘキシルチオ、および
ドデカフルオロヘキシルチオであり、
【0026】 C1-C6-アルキルスルフィニル(C1-C6-アルキル-S(=O)-)は、例えば、メチルス
ルフィニル、エチルスルフィニル、プロピルスルフィニル、1-エチルメチルスル
フィニル、ブチルスルフィニル、1-メチルプロピルスルフィニル、2-メチルプロ
ピルスルフィニル、1,1-ジメチルエチルスルフィニル、ペンチルスルフィニル、
1-メチルブチルスルフィニル、2-メチルブチルスルフィニル、3-メチルブチルス
ルフィニル、2,2-ジメチルプロピルスルフィニル、1-エチルプロピルスルフィニ
ル、1,1-ジメチルプロピルスルフィニル、1,2-ジメチルプロピルスルフィニル、
ヘキシルスルフィニル、1-メチルペンチルスルフィニル、2-メチルペンチルスル
フィニル、3-メチルペンチルスルフィニル、4-メチルペンチルスルフィニル、1,
1-ジメチルブチルスルフィニル、1,2-ジメチルブチルスルフィニル、1,3-ジメチ
ルブチルスルフィニル、2,2-ジメチルブチルスルフィニル、2,3-ジメチルブチル
スルフィニル、3,3-ジメチルブチルスルフィニル、1-エチルブチルスルフィニル
、2-エチルブチルスルフィニル、1,1,2-トリメチルプロピルスルフィニル、1,2,
2-トリメチルプロピルスルフィニル、1-エチル-1-メチルプロピルスルフィニル
、および1-エチル-2-メチルプロピルスルフィニルであり;
【0027】 C1-C6-ハロアルキルスルフィニルは、上記の1つのC1-C6-アルキルスルフィニ
ル基が、フッ素、塩素、臭素、および/またはヨウ素によって部分的に、もしく
は完全に置換されたもの、すなわち、例えば、フルオロメチルスルフィニル、ジ
フルオロメチルスルフィニル、トリフルオロメチルスルフィニル、クロロジフル
オロメチルスルフィニル、ブロモジフルオロメチルスルフィニル、2-フルオロエ
チルスルフィニル、2-クロロエチルスルフィニル、2-ブロモエチルスルフィニル
、2-ヨードエチルスルフィニル、2,2-ジフルオロエチルスルフィニル、2,2,2-ト
リフルオロエチルスルフィニル、2,2,2-トリクロロエチルスルフィニル、2-クロ
ロ-2-フルオロエチルスルフィニル、2-クロロ-2,2-ジフルオロエチルスルフィニ
ル、2,2-ジクロロ-2-フルオロエチルスルフィニル、ペンタフルオロエチルスル
フィニル、2-フルオロプロピルスルフィニル、3-フルオロプロピルスルフィニル
、2-クロロプロピルスルフィニル、3-クロロプロピルスルフィニル、2-ブロモプ
ロピルスルフィニル、3-ブロモプロピルスルフィニル、2,2-ジフルオロプロピル
スルフィニル、2,3-ジフルオロプロピルスルフィニル、2,3-ジクロロプロピルス
ルフィニル、3,3,3-トリフルオロプロピルスルフィニル、3,3,3-トリクロロプロ
ピルスルフィニル、2,2,3,3,3-ペンタフルオロプロピルスルフィニル、ヘプタフ
ルオロプロピルスルフィニル、1-(フルオロメチル)-2-フルオロエチルスルフィ
ニル、1-(クロロメチル)-2-クロロエチルスルフィニル、1-(ブロモメチル)-2-ブ
ロモエチルスルフィニル、4-フルオロブチルスルフィニル、4-クロロブチルスル
フィニル、4-ブロモブチルスルフィニル、ノナフルオロブチルスルフィニル、5-
フルオロペンチルスルフィニル、5-クロロペンチルスルフィニル、5-ブロモペン
チルスルフィニル、5-ヨードペンチルスルフィニル、ウンデカフルオロペンチル
スルフィニル、6-フルオロヘキシルスルフィニル、6-クロロヘキシルスルフィニ
ル、6-ブロモヘキシルスルフィニル、6-ヨードヘキシルスルフィニル、およびド
デカフルオロヘキシルスルフィニルであり;
【0028】 C1-C4-アルキルスルホニル(C1-C4-アルキル-S(=O)2-)は、例えば、メチルスル
ホニル、エチルスルホニル、プロピルスルホニル、1-メチルエチルスルホニル、
ブチルスルホニル、1-メチルプロピルスルホニル、2-メチルプロピルスルホニル
、および1,1-ジメチルエチルスルホニルであり;
【0029】 C1-C6-アルキルスルホニルは、上記のC1-C4-アルキルスルホニル、およびまた
例えば、ペンチルスルホニル、1-メチルブチルスルホニル、2-メチルブチルスル
ホニル、3-メチルブチルスルホニル、1,1-ジメチルプロピルスルホニル、1,2-ジ
メチルプロピルスルホニル、2,2-ジメチルプロピルスルホニル、1-エチルプロピ
ルスルホニル、ヘキシルスルホニル、1-メチルペンチルスルホニル、2-メチルペ
ンチルスルホニル、3-メチルペンチルスルホニル、4-メチルペンチルスルホニル
、1,1-ジメチルブチルスルホニル、1,2-ジメチルブチルスルホニル、1,3-ジメチ
ルブチルスルホニル、2,2-ジメチルブチルスルホニル、2,3-ジメチルブチルスル
ホニル、3,3-ジメチルブチルスルホニル、1-エチルブチルスルホニル、2-エチル
ブチルスルホニル、1,1,2-トリメチルプロピルスルホニル、1,2,2-トリメチルプ
ロピルスルホニル、1-エチル-1-メチルプロピルスルホニル、および1-エチル-2-
メチルプロピルスルホニルであり;
【0030】 C1-C4-ハロアルキルスルホニルは、上記の1つのC1-C4-アルキルスルホニル基
が、フッ素、塩素、臭素、および/またはヨウ素によって部分的に、もしくは完
全に置換されたもの、すなわち、例えば、フルオロメチルスルホニル、ジフルオ
ロメチルスルホニル、トリフルオロメチルスルホニル、クロロジフルオロメチル
スルホニル、ブロモジフルオロメチルスルホニル、2-フルオロエチルスルホニル
、2-クロロエチルスルホニル、2-ブロモエチルスルホニル、2-ヨードエチルスル
ホニル、2,2-ジフルオロエチルスルホニル、2,2,2-トリフルオロエチルスルホニ
ル、2-クロロ-2-フルオロエチルスルホニル、2-クロロ-2,2-ジフルオロエチルス
ルホニル、2,2-ジクロロ-2-フルオロエチルスルホニル、2,2,2-トリクロロエチ
ルスルホニル、ペンタフルオロエチルスルホニル、2-フルオロプロピルスルホニ
ル、3-フルオロプロピルスルホニル、2-クロロプロピルスルホニル、3-クロロプ
ロピルスルホニル、2-ブロモプロピルスルホニル、3-ブロモプロピルスルホニル
、2,2-ジフルオロプロピルスルホニル、2,3-ジフルオロプロピルスルホニル、2,
3-ジクロロプロピルスルホニル、3,3,3-トリフルオロプロピルスルホニル、3,3,
3-トリクロロプロピルスルホニル、2,2,3,3,3-ペンタフルオロプロピルスルホニ
ル、ヘプタフルオロプロピルスルホニル、1-(フルオロメチル)-2-フルオロエチ
ルスルホニル、1-(クロロメチル)-2-クロロエチルスルホニル、1-(ブロモメチル
)-2-ブロモエチルスルホニル、4-フルオロブチルスルホニル、4-クロロブチルス
ルホニル、4-ブロモブチルスルホニル、およびノナフルオロブチルスルホニルで
あり;
【0031】 C1-C6-ハロアルキルスルホニルは、上記の1つのC1-C4-ハロアルキルスルホニ
ル基、およびまた、5-フルオロペンチルスルホニル、5-クロロペンチルスルホニ
ル、5-ブロモペンチルスルホニル、5-ヨードペンチルスルホニル、6-フルオロヘ
キシルスルホニル、6-ブロモヘキシルスルホニル、6-ヨードヘキシルスルホニル
、およびドデカフルオロヘキシルスルホニルであり;
【0032】 C1-C4-アルコキシカルボニルは、例えば、メトキシカルボニル、エトキシカル
ボニル、プロポキシカルボニル、1-メチルエトキシカルボニル、ブトキシカルボ
ニル、1-メチルプロポキシカルボニル、2-メチルプロポキシカルボニル、および
1,1-ジメトキシカルボニルであり;
【0033】 C1-C4-ハロアルコキシカルボニルは、上記の1つのC1-C4-アルコキシカルボニ
ル基が、フッ素、塩素、臭素、および/またはヨウ素によって部分的に、もしく
は完全に置換されたもの、すなわち、例えば、フルオロメトキシカルボニル,ジ
フルオロメトキシカルボニル、トリフルオロメトキシカルボニル、クロロジフル
オロメトキシカルボニル、ブロモジフルオロメトキシカルボニル、2-フルオロエ
トキシカルボニル、2-クロロエトキシカルボニル、2-ブロモエトキシカルボニル
、2-ヨードエトキシカルボニル、2,2-ジフルオロエトキシカルボニル、2,2,2-ト
リフルオロエトキシカルボニル、2-クロロ-2-フルオロエトキシカルボニル、2-
クロロ-2,2-ジフルオロエトキシカルボニル、2,2-ジクロロ-2-フルオロエトキシ
カルボニル、2,2,2-トリクロロエトキシカルボニル、ペンタフルオロエトキシカ
ルボニル、2-フルオロプロポキシカルボニル、3-フルオロプロポキシカルボニル
、2-クロロプロポキシカルボニル、3-クロロプロポキシカルボニル、2-ブロモプ
ロポキシカルボニル、3-ブロモプロポキシカルボニル、2,2-ジフルオロプロポキ
シカルボニル、2,3-ジフルオロプロポキシカルボニル、2,3-ジクロロプロポキシ
カルボニル、3,3,3-トリフルオロプロポキシカルボニル、3,3,3-トリクロロプロ
ポキシカルボニル、2,2,3,3,3-ペンタフルオロプロポキシカルボニル、ヘプタフ
ルオロプロポキシカルボニル、1-(フルオロメチル)-2-フルオロエトキシカルボ
ニル、1-(クロロメチル)-2-クロロエトキシカルボニル、1-(ブロモメチル)-2-ブ
ロモエトキシカルボニル、4-フルオロブトキシカルボニル、4-クロロブトキシカ
ルボニル、4-ブロモブトキシカルボニル、および4-ヨードブトキシカルボニルで
あり;
【0034】 C3-C6-アルケニルオキシは、例えば、プロパ-1-エン-1-イルオキシ、プロパ-2
-エン-1-イルオキシ、1-メチルエテンイルオキシ、ブテン1-イルオキシ、ブテン
2-イルオキシ、ブテン3-イルオキシ、1-メチルプロパ-1-エン-1-イルオキシ、2-
メチルプロパ-1-エン-1-イルオキシ、1-メチルプロパ-2-エン-1-イルオキシ、2-
メチルプロパ-2-エン-1-イルオキシ、ペンテン-1-イルオキシ、ペンテン-2-イル
オキシ、ペンテン-3-イルオキシ、ペンテン-4-イルオキシ、1-メチルブタ-1-エ
ン-1-イルオキシ、2-メチルブタ-1-エン-1-イルオキシ、3-メチルブタ-1-エン-1
-イルオキシ、1-メチルブタ-2-エン-1-イルオキシ、2-メチルブタ-2-エン-1-イ
ルオキシ、3-メチルブタ-2-エン-1-イルオキシ、1-メチルブタ-3-エン-1-イルオ
キシ、2-メチルブタ-3-エン-1-イルオキシ、3-メチルブタ-3-エン-1-イルオキシ
、1,1-ジメチルプロパ-2-エン-1-イルオキシ、1,2-ジメチルプロパ-1-エン-1-イ
ルオキシ、1,2-ジメチルプロパ-2-エン-1-イルオキシ、1-エチルプロパ-1-エン-
2-イルオキシ、1-エチルプロパ-2-エン-1-イルオキシ、ヘキサ-1-エン-1-イルオ
キシ、ヘキサ-2-エン-1-イルオキシ、ヘキサ-3-エン-1-イルオキシ、ヘキサ-4-
エン-1-イルオキシ、ヘキサ-5-エン-1-イルオキシ、1-メチルペンタ-1-エン-1-
イルオキシ、2-メチルペンタ-1-エン-1-イルオキシ、3-メチルペンタ-1-エン-1-
イルオキシ、4-メチルペンタ-1-エン-1-イルオキシ、1-メチルペンタ-2-エン-1-
イルオキシ、2-メチルペンタ-2-エン-1-イルオキシ、3-メチルペンタ-2-エン-1-
イルオキシ、4-メチルペンタ-2-エン-1-イルオキシ、1-メチルペンタ-3-エン-1-
イルオキシ、2-メチルペンタ-3-エン-1-イルオキシ、3-メチルペンタ-3-エン-1-
イルオキシ、4-メチルペンタ-3-エン-1-イルオキシ、1-メチルペンタ-4-エン-1-
イルオキシ、2-メチルペンタ-4-エン-1-イルオキシ、3-メチルペンタ-4-エン-1-
イルオキシ、4-メチルペンタ-4-エン-1-イルオキシ、1,1-ジメチルブタ-2-エン-
1-イルオキシ、1,1-ジメチルブタ-3-エン-1-イルオキシ、1,2-ジメチルブタ-1-
エン-1-イルオキシ、1,2-ジメチルブタ-2-エン-1-イルオキシ、1,2-ジメチルブ
タ-3-エン-1-イルオキシ、1,3-ジメチルブタ-1-エン-1-イルオキシ、1,3-ジメチ
ルブタ-2-エン-1-イルオキシ、1,3-ジメチルブタ-3-エン-1-イルオキシ、2,2-ジ
メチルブタ-3-エン-1-イルオキシ、2,3-ジメチルブタ-1-エン-1-イルオキシ、2,
3-ジメチルブタ-2-エン-1-イルオキシ、2,3-ジメチルブタ-3-エン-1-イルオキシ
、3,3-ジメチルブタ-1-エン-1-イルオキシ、3,3-ジメチルブタ-2-エン-1-イルオ
キシ、1-エチルブタ-1-エン-1-イルオキシ、1-エチルブタ-2-エン-1-イルオキシ
、1-エチルブタ-3-エン-1-イルオキシ、2-エチルブタ-1-エン-1-イルオキシ、2-
エチルブタ-2-エン-1-イルオキシ、2-エチルブタ-3-エン-1-イルオキシ、1,1,2-
トリメチルプロパ-2-エン-1-イルオキシ、1-エチル-1-メチルプロパ-2-エン-1-
イルオキシ、1-エチル-2-メチルプロパ-1-エン-1-イルオキシ、および1-エチル-
2-メチルプロパ-2-エン-1-イルオキシであり;
【0035】 C3-C6-アルキニルオキシは、例えば、プロパ-1-イン-1-イルオキシ、プロパ-2
-イン-1-イルオキシ、ブタ-1-イン-1-イルオキシ、ブタ-1-イン-3-イルオキシ、
ブタ-1-イン-4-イルオキシ、ブタ-2-イン-1-イルオキシ、ペンタ-1-イン-1-イル
オキシ、ペンタ-1-イン-3-イルオキシ、ペンタ-1-イン-4-イルオキシ、ペンタ-1
-イン-5-イルオキシ、ペンタ-2-イン-1-イルオキシ、ペンタ-2-イン-4-イルオキ
シ、ペンタ-2-イン-5-イルオキシ、3-メチルブタ-1-イン-3-イルオキシ、3-メチ
ルブタ-1-イン-4-イルオキシ、ヘキサ-1-イン-1-イルオキシ、ヘキサ-1-イン-3-
イルオキシ、ヘキサ-1-イン-4-イルオキシ、ヘキサ-1-イン-5-イルオキシ、ヘキ
サ-1-イン-6-イルオキシ、ヘキサ-2-イン-1-イルオキシ、ヘキサ-2-イン-4-イル
オキシ、ヘキサ-2-イン-5-イルオキシ、ヘキサ-2-イン-6-イルオキシ、ヘキサ-3
-イン-1-イルオキシ、ヘキサ-3-イン-2-イルオキシ、3-メチルペンタ-1-イン-1-
イルオキシ、3-メチルペンタ-1-イン-3-イルオキシ、3-メチルペンタ-1-イン-4-
イルオキシ、3-メチルペンタ-1-イン-5-イルオキシ、4-メチルペンタ-1-イン-1-
イルオキシ、4-メチルペンタ-2-イン-4-イルオキシ、および4-メチルペンタ-2-
イン-5-イルオキシであり;
【0036】 C1-C6-アルキルアミノは、例えば、メチルアミノ、エチルアミノ、プロピルア
ミノ、1-メチルエチルアミノ、ブチルアミノ、1-メチルプロピルアミノ、2-メチ
ルプロピルアミノ、1,1-ジメチルエチルアミノ、ペンチルアミノ、1-メチルブチ
ルアミノ、2-メチルブチルアミノ、3-メチルブチルアミノ、2,2-ジメチルプロピ
ルアミノ、1-エチルプロピルアミノ、ヘキシルアミノ、1,1-ジメチルプロピルア
ミノ、1,2-ジメチルプロピルアミノ、1-メチルペンチルアミノ、2-メチルペンチ
ルアミノ、3-メチルペンチルアミノ、4-メチルペンチルアミノ、1,1-ジメチルブ
チルアミノ、1,2-ジメチルブチルアミノ、1,3-ジメチルブチルアミノ、2,2-ジメ
チルブチルアミノ、2,3-ジメチルブチルアミノ、3,3-ジメチルブチルアミノ、1-
エチルブチルアミノ、2-エチルブチルアミノ、1,1,2-トリメチルプロピルアミノ
、1,2,2-トリメチルプロピルアミノ、1-エチル-1-メチルプロピルアミノ、または
1-エチル-2-メチルプロピルアミノであり;
【0037】 ジ(C1-C4-アルキル)アミノおよびジ(C1-C4-アルキル)アミノイミノ-C1-C4-ア
ルキルのジアルキルアミノ部分は、例えば、N,N-ジメチルアミノ、N,N-ジエチル
アミノ、N,N-ジプロピルアミノ、N,N-ジ(1-メチルエチル)アミノ、N,N-ジブチル
アミノ、N,N-ジ(1-メチルプロピル)アミノ、N,N-ジ(2-メチルプロピル)アミノ、
N,N-ジ(1,1-ジメチルエチル)アミノ、N-エチル-N-メチルアミノ、N-メチル-N-プ
ロピルアミノ、N-メチル-N-(1-メチルエチル)アミノ、N-ブチル-N-メチルアミノ
、N-メチル-N-(1-メチルプロピル)アミノ、N-メチル-N-(2-メチルプロピル)アミ
ノ、N-(1,1-ジメチルエチル)-N-メチルアミノ、N-エチル-N-プロピルアミノ、N-
エチル-N-(1-メチルエチル)アミノ、N-ブチル-N-エチルアミノ、N-エチル-N-(1-
メチルプロピル)アミノ、N-エチル-N-(2-メチルプロピル)アミノ、N-エチル-N-(
1,1-ジメチルエチル)アミノ、N-(1-メチルエチル)-N-プロピルアミノ、N-ブチル
-N-プロピルアミノ、N-(1-メチルプロピル)-N-プロピルアミノ、N-(2-メチルプ
ロピル)-N-プロピルアミノ、N-(1,1-ジメチルエチル)-N-プロピルアミノ、N-ブ
チル-N-(1-メチルエチル)アミノ、N-(1-メチルエチル)-N-(1-メチルプロピル)ア
ミノ、N-(1-メチルエチル)-N-(2-メチルプロピル)アミノ、N-(1,1-ジメチルエチ
ル)-N-(1-メチルエチル)アミノ、N-ブチル-N-(1-メチルプロピル)アミノ、N-ブ
チル-N-(2-メチルプロピル)アミノ、N-ブチル-N-(1,1-ジメチルエチル)アミノ、
N-(1-メチルプロピル)-N-(2-メチルプロピル)アミノ、N-(1,1-ジメチルエチル)-
N-(1-メチルプロピル)アミノ、およびN-(1,1-ジメチルエチル)-N-(2-メチルプロ
ピル)アミノであり;
【0038】 ジ(C1-C6-アルキル)アミノは、上記のジ(C1-C4-アルキル)アミノ、およびまた
N,N-ジペンチルアミノ、N,N-ジヘキシルアミノ、N-メチル-N-ペンチルアミノ、N
-エチル-N-ペンチルアミノ、N-メチル-N-ヘキシルアミノ、またはN-エチル-N-ヘ
キシルアミノであり;
【0039】 ジ(C1-C4-アルキル)アミノ-C1-C4-アルキルは、C1-C4-アルキルが上記のジ(C1 -C4-アルキル)アミノによって置換されたもの、すなわち、例えば、N,N-ジメチ
ルアミノメチル、N,N-ジエチルアミノメチル、N,N-ジプロピルアミノメチル、N,
N-ジ(1-メチルエチル)アミノメチル、N,N-ジブチルアミノメチル、N,N-ジ(1-メ
チルプロピル)アミノメチル、N,N-ジ(2-メチルプロピル)アミノメチル、N,N-ジ(
1,1-ジメチルエチル)アミノメチル、N-エチル-N-メチルアミノメチル、N-メチル
-N-プロピルアミノメチル、N-メチル-N-(1-メチルエチル)アミノメチル、N-ブチ
ル-N-メチルアミノメチル、N-メチル-N-(1-メチルプロピル)アミノメチル、N-メ
チル-N-(2-メチルプロピル)アミノメチル、N-(1,1-ジメチルエチル)-N-メチルア
ミノメチル、N-エチル-N-プロピルアミノメチル、N-エチル-N-(1-メチルエチル)
アミノメチル、N-ブチル-N-エチルアミノメチル、N-エチル-N-(1-メチルプロピ
ル)アミノメチル、N-エチル-N-(2-メチルプロピル)アミノメチル、N-エチル-N-(
1,1-ジメチルエチル)アミノメチル、N-(1-メチルエチル)-N-プロピルアミノメチ
ル、N-ブチル-N-プロピルアミノメチル、N-(1-メチルプロピル)-N-プロピルアミ
ノメチル、N-(2-メチルプロピル)-N-プロピルアミノメチル、N-(1,1-ジメチルエ
チル)-N-プロピルアミノメチル、N-ブチル-N-(1-メチルエチル)アミノメチル、N
-(1-メチルエチル)-N-(1-メチルプロピル)アミノメチル、N-(1-メチルエチル)-N
-(2-メチルプロピル)アミノメチル、N-(1,1-ジメチルエチル)-N-(1-メチルエチ
ル)アミノメチル、N-ブチル-N-(1-メチルプロピル)アミノメチル、N-ブチル-N-(
2-メチルプロピル)アミノメチル、N-ブチル-N-(1,1-ジメチルエチル)アミノメチ
ル、N-(1-メチルプロピル)-N-(2-メチルプロピル)アミノメチル、N-(1,1-ジメチ
ルエチル)-N-(1-メチルプロピル)アミノメチル、N-(1,1-ジメチルエチル)-N-(2-
メチルプロピル)アミノメチル、2-(N,N-ジメチルアミノ)エチル、2-(N,N-ジエチ
ルアミノ)エチル、2-(N,N-ジプロピルアミノ)エチル、2-[N,N-ジ(1-メチルエチ
ル)アミノ]エチル、2-[N,N-ジブチルアミノ]エチル、2-[N,N-ジ(1-メチルプロピ
ル)アミノ]エチル、2-[N,N-ジ(2-メチルプロピル)アミノ]エチル、2-[N,N-ジ(1,
1-ジメチルエチル)アミノ]エチル、2-[N-エチル-N-メチルアミノ]エチル、2-[N-
メチル-N-プロピルアミノ]エチル、2-[N-メチル-N-(1-メチルエチル)アミノ]エ
チル、2-[N-ブチル-N-メチルアミノ]エチル、2-[N-メチル-N-(1-メチルプロピル
)アミノ]エチル、2-[N-メチル-N-(2-メチルプロピル)アミノ]エチル、2-[N-(1,1
-ジメチルエチル)-N-メチルアミノ]エチル、2-[N-エチル-N-プロピルアミノ]エ
チル、2-[N-エチル-N-(1-メチルエチル)アミノ]エチル、2-[N-ブチル-N-エチル
アミノ]エチル、2-[N-エチル-N-(1-メチルプロピル)アミノ]エチル、2-[N-エチ
ル-N-(2-メチルプロピル)アミノ]エチル、2-[N-エチル-N-(1,1-ジメチルエチル
アミノ)エチル、2-[N-(1-メチルエチル)-N-プロピルアミノ]エチル、2-[N-ブチ
ル-N-プロピルアミノ]エチル、2-[N-(1-メチルプロピル)-N-プロピルアミノ]エ
チル、2-[N-(2-メチルプロピル)-N-プロピルアミノ]エチル、2-[N-(1,1-ジメチ
ルエチル)-N-プロピルアミノ]エチル、2-[N-ブチル-N-(1-メチルエチル)アミノ]
エチル、2-[N-(1-メチルエチル)-N-(1-メチルプロピル)アミノ]エチル、2-[N-(1
-メチルエチル)-N-(2-メチルプロピル)アミノ]エチル、2-[N-(1,1-ジメチルエチ
ル)-N-(1-メチルエチル)アミノ]エチル、2-[N-ブチル-N-(1-メチルプロピル)ア
ミノ]エチル、2-[N-ブチル-N-(2-メチルプロピル)アミノ]エチル、2-[N-ブチル-
N-(1,1-ジメチルエチル)アミノ]エチル、2-[N-(1-メチルプロピル)-N-(2-メチル
プロピル)アミノ]エチル、2-[N-(1,1-ジメチルエチル)-N-(1-メチルプロピル)ア
ミノ]エチル、2-[N-(1,1-ジメチルエチル)-N-(2-メチルプロピル)アミノ]エチル
、3-(N,N-ジメチルアミノ)プロピル、3-(N,N-ジエチルアミノ)プロピル、4-(N,N
-ジメチルアミノ)ブチルおよび4-(N,N-ジエチルアミノ)ブチルであり;
【0040】 C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキルは、C1-C4-アルキルが上記のC1-C4-アルコ
キシによって置換されたもの、すなわち、例えば、メトキシメチル、エトキシメ
チル、プロポキシメチル、(1-メチルエトキシ)メチル、ブトキシメチル、(1-メ
チルプロポキシ)メチル、(2-メチルプロポキシ)メチル、(1,1-ジメチルエトキシ
)メチル、2-(メトキシ)エチル、2-(エトキシ)エチル、2-(プロポキシ)エチル、2
-(1-メチルエトキシ)エチル、2-(ブトキシ)エチル、2-(1-メチルプロポキシ)エ
チル、2-(2-メチルプロポキシ)エチル、2-(1,1-ジメチルエトキシ)エチル、2-(
メトキシ)プロピル、2-(エトキシ)プロピル、2-(プロポキシ)プロピル、2-(1-メ
チルエトキシ)プロピル、2-(ブトキシ)プロピル、2-(1-メチルプロポキシ)プロ
ピル、2-(2-メチルプロポキシ)プロピル、2-(1,1-ジメチルエトキシ)プロピル、
3-(メトキシ)プロピル、3-(エトキシ)プロピル、3-(プロポキシ)プロピル、3-(1
-メチルエトキシ)プロピル、3-(ブトキシ)プロピル、3-(1-メチルプロポキシ)プ
ロピル、3-(2-メチルプロポキシ)プロピル、3-(1,1-ジメチルエトキシ)プロピル
、2-(メトキシ)ブチル、2-(エトキシ)ブチル、2-(プロポキシ)ブチル、2-(1-メ
チルエトキシ)ブチル、2-(ブトキシ)ブチル、2-(1-メチルプロポキシ)ブチル、2
-(2-メチルプロポキシ)ブチル、2-(1,1-ジメチルエトキシ)ブチル、3-(メトキシ
)ブチル、3-(エトキシ)ブチル、3-(プロポキシ)ブチル、3-(1-メチルエトキシ)
ブチル、3-(ブトキシ)ブチル、3-(1-メチルプロポキシ)ブチル、3-(2-メチルプ
ロポキシ)ブチル、3-(1,1-ジメチルエトキシ)ブチル、4-(メトキシ)ブチル、4-(
エトキシ)ブチル、4-(プロポキシ)ブチル、4-(1-メチルエトキシ)ブチル、4-(ブ
トキシ)ブチル、4-(1-メチルプロポキシ)ブチル、4-(2-メチルプロポキシ)ブチ
ルおよび4-(1,1-ジメチルエトキシ)ブチルであり;
【0041】 C1-C4-アルキルチオ-C1-C4-アルキルは、C1-C4-アルキルが上記のC1-C4-アル
キルチオによって置換されたもの、すなわち、例えば、メチルチオメチル、エチ
ルチオメチル、プロピルチオメチル、(1-メチルエチルチオ)メチル、ブチルチオ
メチル、(1-メチルプロピルチオ)メチル、(2-メチルプロピルチオ)メチル、(1,1
-ジメチルエチルチオ)メチル、2-メチルチオエチル、2-エチルチオエチル、2-(
プロピルチオ)エチル、2-(1-メチルエチルチオ)エチル、2-(ブチルチオ)エチル
、2-(1-メチルプロピルチオ)エチル、2-(2-メチルプロピルチオ)エチル、2-(1,1
-ジメチルエチルチオ)エチル、2-(メチルチオ)プロピル、3-(メチルチオ)プロピ
ル、2-(エチルチオ)プロピル、3-(エチルチオ)プロピル、3-(プロピルチオ)プロ
ピル、3-(ブチルチオ)プロピル、4-(メチルチオ)ブチル、4-(エチルチオ)ブチル
、4-(プロピルチオ)ブチルおよび4-(ブチルチオ)ブチルであり;
【0042】 C1-C4-アルコキシカルボニル-C1-C4-アルキルは、C1-C4-アルキルが上記C1-C4 -アルコキシカルボニルによって置換されたもの、すなわち、例えば、メトキシ
カルボニルメチル、エトキシカルボニルメチル、プロポキシカルボニルメチル、
(1-メチルエトキシカルボニル)メチル、ブトキシカルボニルメチル、(1-メチル
プロポキシカルボニル)メチル、(2-メチルプロポキシカルボニル)メチル、(1,1-
ジメチルエトキシカルボニル)メチル、2-(メトキシカルボニル)エチル、2-(エト
キシカルボニル)エチル、2-(プロポキシカルボニル)エチル、2-(1-メチルエトキ
シカルボニル)エチル、2-(ブトキシカルボニル)エチル、2-(1-メチルプロポキシ
カルボニル)エチル、2-(2-メチルプロポキシカルボニル)エチル、2-(1,1-ジメチ
ルエトキシカルボニル)エチル、2-(メトキシカルボニル)プロピル、2-(エトキシ
カルボニル)プロピル、2-(プロポキシカルボニル)プロピル、2-(1-メチルエトキ
シカルボニル)プロピル、2-(ブトキシカルボニル)プロピル、2-(1-メチルプロポ
キシカルボニル)プロピル、2-(2-メチルプロポキシカルボニル)プロピル、2-(1,
1-ジメチルエトキシカルボニル)プロピル、3-(メトキシカルボニル)プロピル、3
-(エトキシカルボニル)プロピル、3-(プロポキシカルボニル)プロピル、3-(1-メ
チルエトキシカルボニル)プロピル、3-(ブトキシカルボニル)プロピル、3-(1-メ
チルプロポキシカルボニル)プロピル、3-(2-メチルプロポキシカルボニル)プロ
ピル、3-(1,1-ジメチルエトキシカルボニル)プロピル、2-(メトキシカルボニル)
ブチル、2-(エトキシカルボニル)ブチル、2-(プロポキシカルボニル)ブチル、2-
(1-メチルエトキシカルボニル)ブチル、2-(ブトキシカルボニル)ブチル、2-(1-
メチルプロポキシカルボニル)ブチル、2-(2-メチルプロポキシカルボニル)ブチ
ル、2-(1,1-ジメチルエトキシカルボニル)ブチル、3-(メトキシカルボニル)ブチ
ル、3-(エトキシカルボニル)ブチル、3-(プロポキシカルボニル)ブチル、3-(1-
メチルエトキシカルボニル)ブチル、3-(ブトキシカルボニル)ブチル、3-(1-メチ
ルプロポキシカルボニル)ブチル、3-(2-メチルプロポキシカルボニル)ブチル、3
-(1,1-ジメチルエトキシカルボニル)ブチル、4-(メトキシカルボニル)- ブチル
、4-(エトキシカルボニル)ブチル、4-(プロポキシカルボニル)ブチル、4-(1-メ
チルエトキシカルボニル)ブチル、4-(ブトキシカルボニル)ブチル、4-(1-メチル
プロポキシ)ブトキシ、4-(2-メチルプロポキシ)ブトキシおよび4-(1,1-ジメチル
エトキシカルボニル)ブチルであり;
【0043】 C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシは、C2-C4-アルコキシが上記C1-C4-アル
コキシによって置換されたもの、すなわち、例えば、2-(メトキシ)エトキシ、2-
(エトキシ)エトキシ、2-(プロポキシ)エトキシ、2-(1-メチルエトキシ)エトキシ
、2-(ブトキシ)エトキシ、2-(1-メチルプロポキシ)エトキシ、2-(2-メチルプロ
ポキシ)エトキシ、2-(1,1-ジメチルエトキシ)エトキシ、2-(メトキシ)プロポキ
シ、2-(エトキシ)プロポキシ、2-(プロポキシ)プロポキシ、2-(1-メチルエトキ
シ)プロポキシ、2-(ブトキシ)プロポキシ、2-(1-メチルプロポキシ)プロポキシ
、2-(2-メチルプロポキシ)プロポキシ、2-(1,1-ジメチルエトキシ)プロポキシ、
3-(メトキシ)プロポキシ、3-(エトキシ)プロポキシ、3-(プロポキシ)プロポキシ
、3-(1-メチルエトキシ)プロポキシ、3-(ブトキシ)プロポキシ、3-(1-メチルプ
ロポキシ)プロポキシ、3-(2-メチルプロポキシ)プロポキシ、3-(1,1-ジメチルエ
トキシ)プロポキシ、2-(メトキシ)ブトキシ、2-(エトキシ)ブトキシ、2-(プロポ
キシ)ブトキシ、2-(1-メチルエトキシ)ブトキシ、2-(ブトキシ)ブトキシ、2-(1-
メチルプロポキシ)ブトキシ、2-(2-メチルプロポキシ)ブトキシ、2-(1,1-ジメチ
ルエトキシ)ブトキシ、3-(メトキシ)ブトキシ、3-(エトキシ)-ブトキシ、3-(プ
ロポキシ)ブトキシ、3-(1-メチルエトキシ)ブトキシ、3-(ブトキシ)ブトキシ、3
-(1-メチルプロポキシ)ブトキシ、3-(2-メチルプロポキシ)ブトキシ、3-(1,1-ジ
メチルエトキシ)ブトキシ、4-(メトキシ)ブトキシ、4-(エトキシ)ブトキシ、4-(
プロポキシ)ブトキシ、4-(1-メチルエトキシ)ブトキシ、4-(ブトキシ)ブトキシ
、4-(1-メチルプロポキシ)ブトキシ、4-(2-メチルプロポキシ)ブトキシおよび4-
(1,1-ジメチルエトキシ)ブトキシであり;
【0044】 C2-C6-アルカンジイルは、例えば、エタン-1,2-ジイル、プロパン-1,3-ジイル
、ブタン-1,4-ジイル、ペンタン-1,5-ジイル、およびヘキサン-1,6-ジイルであ
り;
【0045】 C3-C6-シクロアルキルは、例えば、シクロプロピル、シクロブチル、シクロペ
ンチル、またはシクロヘキシルであり;
【0046】 C3-C8-シクロアルキルは、上記のC3-C6-シクロアルキル、およびまたシクロヘ
プチルおよびシクロオクチルである。
【0047】 すべてのフェニル環は、好ましくは、非置換であるか、または1個〜3個のハ
ロゲン原子および/または1個のニトロ基、1個のシアノ基および/または1個
または2個のメチル、トリフルオロメチル、メトキシまたはトリフルオロメトキ
シ置換基と結合している。
【0048】 本発明の式Iで表される化合物を除草剤として使用することに関して、可変基
は、各々の場合において、独立してまたは組み合わせて以下の意味を有すること
が好ましい: R1、R2は、ニトロ、ハロゲン、シアノ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル
、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハロ
アルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィニル
、C1-C6-アルキルスルホニル、またはC1-C6-ハロアルキルスルホニルであり、特
に好ましいのは、ニトロ、ハロゲン(例えば、塩素および臭素)、C1-C6-アルキル
(例えば、メチルおよびエチル)、C1-C6-アルコキシ(例えば、メトキシおよびエ
トキシ)、C1-C6-ハロアルキル(例えば、ジフルオロメチルおよびトリフルオロメ
チル)、C1-C6-アルキルチオ(例えば、メチルチオおよびエチルチオ)、C1-C6-ア
ルキルスルフィニル(例えば、メチルスルフィニルおよびエチルスルフィニル)、
C1-C6-アルキルスルホニル(例えば、メチルスルホニル、エチルスルホニルおよ
びプロピルスルホニル)、またはC1-C6-ハロアルキルスルホニル(例えば、トリフ
ルオロメチルスルホニルおよびペンタフルオロエチルスルホニル)であり;
【0049】 R3は、水素であり;
【0050】 R4は、水素であり;
【0051】 R5、R6は、水素、ハロゲン、シアノ、ニトロ、C1-C4-アルキル、C1-C4-アルコ
キシ-C1-C4-アルキル、C1-C4-アルコキシカルボニル-C1-C4-アルキル、C1-C4-ア
ルキルチオ-C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-シアノアルキル、C3-
C8-シクロアルキル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシ、
C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-ハロアルキルチオ、ジ(C1-
C4-アルキル)アミノ、COR8、フェニルまたはベンジルであり(ここで最後に挙げ
た2つの置換基は、部分的に、または完全にハロゲン化され、および/またはニ
トロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシ、また
はC1-C4-ハロアルコキシからなる群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよ
い);
【0052】 または R5およびR6は、一緒になって、C1-C4-アルキルによりモノ〜テトラ置換されて
いるか、および/または酸素が挿入されているか、若しくは非置換であってもよ
いC2-C6-アルカンジイル鎖を形成するか、またはC1-C4-アルキル置換窒素であっ
てもよく、 R5で、特に好ましいのは、水素、ハロゲン、シアノ、ニトロ、C1-C4-アルキル
、C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C1-C4-アルコキシカルボニル-C1-C4-アル
キル、C1-C4-アルキルチオ-C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-シア
ノアルキル、C3-C8-シクロアルキル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-
C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-ハロアル
キルチオ、ジ(C1-C4-アルキル)アミノ、COR8、フェニルまたはベンジルであり(
ここで最後に挙げた2つの置換基は、部分的に、または完全にハロゲン化され、
および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-
アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからなる群のうちの1〜3個の置換基を
有していてもよい)、 R6で、特に好ましいのは、水素またはC1-C4-アルキルであり、 R5で、極めて特に好ましいのは、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル
、C1-C4-アルコキシカルボニルまたはCONR9R10であり;
【0053】 R6で、極めて特に好ましいのは、水素またはC1-C4-アルキルであり;
【0054】 R5で、最も好ましいのは、水素またはC1-C4-アルキル、特に水素であり;
【0055】 R6で最も好ましいのは、水素であり;
【0056】 R7は、ハロゲン、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-アルコキシ、
C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-アルキルスルホニル
、アミノ、C1-C6-アルキルアミノ、ジ(C1-C6-アルキル)アミノ、ジ(C1-C4-アル
コキシ)メチル、またはCOR8であり;特に好ましいのは、C1-C4-アルキル(例えば
、メチル、エチル、1-メチルエチルまたは1,1-ジメチルエチル)、ヒドロキシカ
ルボニルまたはC1-C4-アルコキシカルボニル(例えば、メトキシカルボニルまた
はエトキシカルボニル)であり;
【0057】 R8は、C1-C4-アルキル、ヒドロキシル、C1-C4-アルコキシまたはNR9R10であり
【0058】 R9は、水素またはC1-C4-アルキルであり;
【0059】 R10は、C1-C4-アルキルであり;
【0060】 R12は、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルキルカルボ
ニル、C1-C4-ハロアルキルカルボニル、C1-C4-アルキルスルホニル、C1-C4-ハロ
アルキルスルホニル、フェニル、ベンジル、フェニルカルボニルまたはフェニル
カルボニルまたはフェニルスルホニルであり(ここで最後に挙げた5つのフェニ
ル基は、部分的に、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シア
ノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロ
アルコキシからなる群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよい)、
【0061】 特に好ましいのは、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-アルキルスルホニル、C1-C 4 -ハロアルキルスルホニル、フェニル、ベンジルまたはフェニルスルホニルであ
り(ここで最後に挙げた3つのフェニル基は、部分的に、または完全にハロゲン
化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル
、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからなる群のうちの1〜3個の
置換基を有していてもよい);
【0062】 極めて特に好ましいのは、水素またはC1-C4-アルキルスルホニル、C1-C4-ハロ
アルキルスルホニルもしくはフェニルスルホニルであり(ここでフェニル基は、
部分的に、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C 4 -アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキ
シからなる群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよい);
【0063】 さらに特に好ましいのは、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-アルキルスルホニル
、C1-C4-ハロアルキルスルホニル、チエニルメチル、フェニル、ベンジル、フェ
ニルスルホニルまたはフェニルカルボニルメチルであり(ここで最後に挙げた4
つのフェニル基は、部分的に、または完全にハロゲン化され、および/またはニ
トロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたは
C1-C4-ハロアルコキシからなる群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよい
);
【0064】 R13は、C1-C6-アルキルまたはC3-C6-シクロアルキルであり、特に好ましいの
は、メチル、エチル、1-メチルエチル、1,1-ジメチルエチルまたはシクロプロピ
ルであり;
【0065】 R14は、水素またはC1-C6-アルキルであり、特に好ましいのは、水素またはメ
チルである。
【0066】 式Iで表される次の3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピ
ラゾールの実施形態が重要である。
【0067】 1.式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラ
ゾールの好適な実施形態において、 R1は、ニトロ、ハロゲン、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-アル
コキシまたはC1-C6-ハロアルコキシであり;特に好ましいのは、ニトロゲン、ハ
ロゲン(例えば塩素または臭素)、C1-C4-アルキル(例えばメチルまたはエチル)、
C1-C4-ハロアルキル(例えばジフルオロメチルまたはトリフルオロメチル)、C1-C 4 -アルコキシ(例えばメトキシまたはエトキシ)、またはC1-C4-ハロアルコキシ(
例えばジフルオロメトキシまたはトリフルオロメトキシ)であり; 特に好ましいのは、ハロゲン(例えば塩素または臭素)、C1-C4-アルキル(例え
ばメチルまたはエチル)またはC1-C4-アルコキシ(例えばメトキシまたはエトキシ
)であり; 最も好ましいのは、ハロゲン(例えば塩素または臭素)、C1-C4-アルキル(例え
ばメチルまたはエチル)であり; R2は、ハロゲン、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハロアル
キルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィニル、C1 -C6-アルキルスルホニルまたはC1-C6-ハロアルキルスルホニルであり; 特に好ましいのは、ハロゲン、(例えばフッ素または塩素)、C1-C4-ハロアルキ
ル、(例えばジフルオロメチルまたはトリフルオロメチル)、またはC1-C4-アルキ
ルスルホニル(例えばメチルスルホニルまたはエチルスルホニル)であり; 極めて特に好ましいのは、ハロゲン(例えばフッ素または塩素)、またはC1-C4-
アルキルスルホニル(例えばメチルスルホニルまたはエチルスルホニル)である。
【0068】 2.式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラ
ゾールのさらなる好適な実施形態において、 R3は、水素である。
【0069】 3.式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラ
ゾールのさらなる好適な実施形態において、 R3は、ハロゲンまたはC1-C4-アルキルであり; 特に好ましいのは塩素またはメチルである。
【0070】 4.式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラ
ゾールのさらなる好適な実施形態において、 R4は、水素であり; R5は、水素、ハロゲン、シアノ、ニトロ、C1-C4-アルキル、C1-C4-アルコキシ
-C1-C4-アルキル、C1-C4-アルコキシカルボニル-C1-C4-アルキル、C1-C4-アルキ
ルチオ-C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-シアノアルキル、C3-C8-
シクロアルキル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシ、C1-
C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-ハロアルキルチオ,ジ(C1-C4-
アルキル)アミノ、C1-C4-アルキルカルボニル、C1-C4-アルコキシカルボニル、C
ONR9R10、フェニルまたはベンジルであり(ここで最後に挙げた2つの置換基は、
部分的に、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C 4 -アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキ
シからなる群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよい); 特に好ましいのは、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アル
コキシカルボニルまたはCONR9R10であり; 極めて特に好ましいのは、水素またはC1-C4-アルキル(例えばメチルまたはエ
チル)であり; 最も好ましいのは、水素であり; R6は、水素またはC1-C4-アルキル(例えばメチルまたはエチル)であり; 特に好ましいのは、水素である。
【0071】 5.式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラ
ゾールのさらなる好適な実施形態において、 R7は、ハロゲン、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル、C1-C6-アルコキシ、
C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-アルキルスルホニル
、アミノ、C1-C6-アルキルアミノ,ジ(C1-C6-アルキル)アミノ,ジ(C1-C6-アルコ
キシ)メチル、ホルミル、C1-C4-アルキルカルボニル、C1-C4-ハロアルキルカル
ボニル、ヒドロキシカルボニル、C1-C4-アルコキシカルボニル、C1-C4-ハロアル
コキシカルボニルまたはCONR9R10であり; 特に好ましいのは、ハロゲン(例えば塩素または臭素)、C1-C4-アルキル、(例
えばメチル、エチル、1-メチルエチルまたは1,1-ジメチルエチル)、C1-C4-アル
コキシ(例えばメトキシまたはエトキシ)、C1-C4-アルキルチオ(例えばメチルチ
オまたはエチルチオ)、C1-C4-アルキルスルフィニル(例えばメチルスルフィニル
またはエチルスルフィニル)、C1-C4-アルキルスルホニル(例えばメチルスルホニ
ルまたはエチルスルホニル、アミノ、C1-C4-アルキルアミノ(例えばメチルアミ
ノまたはエチルアミノ)、ジ(C1-C4-アルキル)アミノ(例えばジメチルアミノまた
はジエチルアミノ)、ジ(C1-C4-アルコキシ)メチル(例えばジメトキシメチルまた
はジエトキシメチル)、C1-C4-アルキルカルボニル(例えばメチルカルボニルまた
はエチルカルボニル)、ヒドロキシカルボニル、C1-C4-アルコキシカルボニル(例
えばメトキシカルボニルまたはエトキシカルボニル)、またはCONR9R10であり; 極めて特に好ましいのは、C1-C4-アルキル(例えばメチル、エチル、1-メチル
エチルまたは1,1-ジメチルエチル)、ヒドロキシカルボニルまたはC1-C4-アルコ
キシカルボニル(例えばメトキシカルボニルまたはエトキシカルボニル)であり; 最も好ましいのはC1-C4-アルキル(例えばメチル、エチル、1-メチルエチルま
たは1,1-ジメチルエチル)である。
【0072】 6.式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラ
ゾールのさらなる好適な実施形態において、 R12は、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルキルカルボニル、C 1 -C4-ハロアルキルカルボニル、C1-C4-アルキルスルホニル、C1-C4-ハロアルキ
ルスルホニル、フェニル、ベンジル、フェニルカルボニルまたはフェニルスルホ
ニルであり(ここで最後に挙げた4つのフェニル基は、部分的に、または完全に
ハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロ
アルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからなる群のうちの1
〜3個の置換基を有していてもよい); 特に好ましいのは、C1-C4-アルキル、C1-C4-アルキルスルホニル、C1-C4-ハロ
アルキルスルホニル、フェニル、ベンジルまたはフェニルスルホニルであり(こ
こで最後に挙げた3つのフェニル基は、部分的に、または完全にハロゲン化され
、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C 4 -アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからなる群のうちの1〜3個の置換基
を有していてもよい); 極めて特に好ましいのは、C1-C4-アルキルスルホニル、C1-C4-ハロアルキルス
ルホニルまたはフェニルスルホニルであり(ここで最後に挙げた3つのフェニル
基は、部分的に、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ
、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロア
ルコキシからなる群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよい): さらに、特に好ましいのは、ベンジルである(ここでフェニル基は、部分的に
、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキ
ル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからな
る群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよい)。
【0073】 7.式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラ
ゾールのさらなる好適な実施形態において、 R12は、C1-C4-アルキル、C3-C4-アルキニル、チエニルメチル、ベンジル、フ
ェニルカルボニル、フェニルスルホニルまたはフェニルカルボニルメチルであり
(ここで最後に挙げた4つのフェニル基は、部分的に、または完全にハロゲン化
され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、
C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからなる群のうちの1〜3個の置
換基を有していてもよい); 特に好ましいのは、チエニルメチル(例えば3-チエニルメチル、ベンジル、フ
ェニルカルボニル、フェニルスルホニルまたはフェニルカルボニルメチル)であ
る(ここで最後に挙げた4つのフェニル基は、部分的に、または完全にハロゲン
化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル
、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからなる群のうちの1〜3個の
置換基を有していてもよい)。
【0074】 8.式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラ
ゾールのさらなる好適な実施形態において、R12はヒドロキシルである。
【0075】 9.式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラ
ゾールのさらなる好適な実施形態において、 R13は、C1-C4-アルキル(例えばメチル、エチル、メチルエチルまたは1,1-ジメ
チルエチル)、またはC3-C6-シクロアルキル(例えばシクロプロピル)であり; 特に好ましいのは、C1-C4-アルキル(例えばメチル、エチル、1-メチルエチル
または1,1-ジメチルエチル)であり; さらに好ましいのは、C3-C6-シクロアルキル(例えばシクロプロピル)であり; R14は、水素またはC1-C4-アルキル(例えば、メチルまたはエチル)であり; 特に好ましいのは、水素またはメチルである。
【0076】 10.式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピ
ラゾールのさらなる好適な実施形態において、 R1は、ハロゲン、C1-C4-アルキルまたはC1-C4-アルコキシであり; R2は、ハロゲンまたはC1-C4-アルキルスルホニルであり; R3、R4およびR6は、水素であり; R5は、水素またはC1-C4-アルキル;特に水素であり、 R7は、C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルコキシ)メチル、ヒドロキシカルボニル
またはC1-C4-アルコキシカルボニルであり; R12は、水素、C3-C4-アルキニル、チエニルメチル、ベンジル、フェニルカル
ボニル、フェニルスルホニルまたはフェニルカルボニルメチルであり(ここで最
後に挙げた4つのフェニル基は、部分的に、または完全にハロゲン化され、およ
び/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アル
コキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからなる群のうちの1〜3個の置換基を有し
ていてもよい); R13は、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキルまたはシクロプロピルであり;
特に、C1-C4-アルキルまたはシクロプロピルであり; R14は、水素、C1-C4-アルキルまたはシクロプロピル;特に、水素またはC1-C4 -アルキルである。
【0077】 最も特に好ましい化合物として、式Ia1(化合物Iにおいて、R1はClであり、R2
はSO2CH3であり、R3、R4、R12、R14は水素であり;R13はCH3である)で表される3-
(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾール(特に式Ia1.1〜I
a1.64で表される化合物)が挙げられ、ここで、本発明にしたがった化合物におい
て、基の定義R1〜R14は、互いの組み合わせのみならず、それぞれの場合におい
て個々についても、特に重要である。
【0078】
【化10】
【0079】
【表1】
【0080】 特に好ましい化合物として、化合物Ia2(特に、R13がエチルであるという点が
化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia2.1〜Ia2.64)がさらに挙げられる。
【化11】
【0081】 特に好ましい化合物として、化合物Ia3(特に、R13がイソプロピルであるとい
う点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia3.1〜Ia3.64)がさらに挙げられ
る。
【化12】
【0082】 特に好ましい化合物として、化合物Ia4(特に、R13がtert-ブチルであるという
点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia4.1〜Ia4.64)がさらに挙げられる
【化13】
【0083】 特に好ましい化合物として、化合物Ia5(特に、R14がメチルであるという点が
化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia5.1〜Ia5.64)がさらに挙げられる。
【化14】
【0084】 特に好ましい化合物として、化合物Ia6(特に、R13がエチルであり、R14がメチ
ルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia6.1〜Ia6.64)がさ
らに挙げられる。
【化15】
【0085】 特に好ましい化合物として、化合物Ia7(特に、R13がイソプロピルであり、R14 がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia7.1〜Ia7.64
)がさらに挙げられる。
【化16】
【0086】 特に好ましい化合物として、化合物Ia8(特に、R13がtert-ブチルであり、R14
がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia8.1〜Ia8.64
)がさらに挙げられる。
【化17】
【0087】 特に好ましい化合物として、化合物Ia9(特に、R1がメチルであるという点が化
合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia9.1〜Ia9.64)がさらに挙げられる。
【化18】
【0088】 特に好ましい化合物として、化合物Ia10(特に、R1がメチルであり、R13がエチ
ルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia10.1〜Ia10.64)が
さらに挙げられる。
【化19】
【0089】 特に好ましい化合物として、化合物Ia11(特に、R1がメチルであり、R13がイソ
プロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia11.1〜Ia11.
64)がさらに挙げられる。
【化20】
【0090】 特に好ましい化合物として、化合物Ia12(特に、R1がメチルであり、R13がtert
-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia12.1〜Ia12.6
4)がさらに挙げられる。
【化21】
【0091】 特に好ましい化合物として、化合物Ia13(特に、R1およびR14がメチルであると
いう点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia13.1〜Ia13.64)がさらに挙げ
られる。
【化22】
【0092】 特に好ましい化合物として、化合物Ia14(特に、R1およびR14がメチルであり、
R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia14.1〜Ia
14.64)がさらに挙げられる。
【化23】
【0093】 特に好ましい化合物として、化合物Ia15(特に、R1およびR14がメチルであり、
R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia15
.1〜Ia15.64)がさらに挙げられる。
【化24】
【0094】 特に好ましい化合物として、化合物Ia16(特に、R1およびR14がメチルであり、
R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia16.
1〜Ia16.64)がさらに挙げられる。
【化25】
【0095】 特に好ましい化合物として、化合物Ia17(特に、R1がトリフルオロメチルであ
るという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia17.1〜Ia17.64)がさらに
挙げられる。
【化26】
【0096】 特に好ましい化合物として、化合物Ia18(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia18.1
〜Ia18.64)がさらに挙げられる。
【化27】
【0097】 特に好ましい化合物として、化合物Ia19(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物
Ia19.1〜Ia19.64)がさらに挙げられる。
【化28】
【0098】 特に好ましい化合物として、化合物Ia20(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物I
a20.1〜Ia20.64)がさらに挙げられる。
【化29】
【0099】 特に好ましい化合物として、化合物Ia21(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia21.1
〜Ia21.64)がさらに挙げられる。
【化30】
【0100】 特に好ましい化合物として、化合物Ia22(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と
異なる、化合物Ia22.1〜Ia22.64)がさらに挙げられる。
【化31】
【0101】 特に好ましい化合物として、化合物Ia23(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1
.64と異なる、化合物Ia23.1〜Ia23.64)がさらに挙げられる。
【化32】
【0102】 特に好ましい化合物として、化合物Ia24(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia24.1〜Ia24.64)がさらに挙げられる。
【化33】
【0103】 特に好ましい化合物として、化合物Ia25(特に、R1がメトキシであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia25.1〜Ia25.64)がさらに挙げられる
【化34】
【0104】 特に好ましい化合物として、化合物Ia26(特に、R1がメトキシであり、R13がエ
チルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia26.1〜Ia26.64)
がさらに挙げられる。
【化35】
【0105】 特に好ましい化合物として、化合物Ia27(特に、R1がメトキシであり、R13がイ
ソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia27.1〜Ia2
7.64)がさらに挙げられる。
【化36】
【0106】 特に好ましい化合物として、化合物Ia28(特に、R1がメトキシであり、R13がte
rt-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia28.1〜Ia28
.64)がさらに挙げられる。
【化37】
【0107】 特に好ましい化合物として、化合物Ia29(特に、R1がメトキシであり、R14がメ
チルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia29.1〜Ia29.64)
がさらに挙げられる。
【化38】
【0108】 特に好ましい化合物として、化合物Ia30(特に、R1がメトキシであり、R13がエ
チルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia30.1〜Ia30.64)がさらに挙げられる。
【化39】
【0109】 特に好ましい化合物として、化合物Ia31(特に、R1がメトキシであり、R13がイ
ソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia31.1〜Ia31.64)がさらに挙げられる。
【化40】
【0110】 特に好ましい化合物として、化合物Ia32(特に、R1がメトキシであり、R13がte
rt-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia32.1〜Ia32.64)がさらに挙げられる。
【化41】
【0111】 特に好ましい化合物として、化合物Ia33(特に、R2がエチルスルホニルである
という点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia33.1〜Ia33.64)がさらに挙
げられる。
【化42】
【0112】 特に好ましい化合物として、化合物Ia34(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia34.1〜
Ia34.64)がさらに挙げられる。
【化43】
【0113】 特に好ましい化合物として、化合物Ia35(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia35.1〜
Ia35.64)がさらに挙げられる。
【化44】
【0114】 特に好ましい化合物として、化合物Ia36(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia3
6.1〜Ia36.64)がさらに挙げられる。
【化45】
【0115】 特に好ましい化合物として、化合物Ia37(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia37.1〜
Ia37.64)がさらに挙げられる。
【化46】
【0116】 特に好ましい化合物として、化合物Ia38(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia38.1〜Ia38.64)がさらに挙げられる。
【化47】
【0117】 特に好ましい化合物として、化合物Ia39(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.6
4と異なる、化合物Ia39.1〜Ia39.64)がさらに挙げられる。
【化48】
【0118】 特に好ましい化合物として、化合物Ia40(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64
と異なる、化合物Ia40.1〜Ia40.64)がさらに挙げられる。
【化49】
【0119】 特に好ましい化合物として、化合物Ia41(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia41.1〜I
a41.64)がさらに挙げられる。
【化50】
【0120】 特に好ましい化合物として、化合物Ia42(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異な
る、化合物Ia42.1〜Ia42.64)がさらに挙げられる。
【化51】
【0121】 特に好ましい化合物として、化合物Ia43(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64
と異なる、化合物Ia43.1〜Ia43.64)がさらに挙げられる。
【化52】
【0122】 特に好ましい化合物として、化合物Ia44(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64
と異なる、化合物Ia44.1〜Ia44.64)がさらに挙げられる。
【化53】
【0123】 特に好ましい化合物として、化合物Ia45(特に、R1およびR14がメチルであり、
R2がエチルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物I
a45.1〜Ia45.64)がさらに挙げられる。
【化54】
【0124】 特に好ましい化合物として、化合物Ia46(特に、R1およびR14がメチルであり、
R2がエチルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia46.1〜Ia46.64)がさらに挙げられる。
【化55】
【0125】 特に好ましい化合物として、化合物Ia47(特に、R1およびR14がメチルであり、
R2がエチルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1
〜Ia1.64と異なる、化合物Ia47.1〜Ia47.64)がさらに挙げられる。
【化56】
【0126】 特に好ましい化合物として、化合物Ia48(特に、R1およびR14がメチルであり、
R2がエチルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1
〜Ia1.64と異なる、化合物Ia48.1〜Ia48.64)がさらに挙げられる。
【化57】
【0127】 特に好ましい化合物として、化合物Ia49(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2がエチルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia49.1〜Ia49.64)がさらに挙げられる。
【化58】
【0128】 特に好ましい化合物として、化合物Ia50(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2がエチルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜
Ia1.64と異なる、化合物Ia50.1〜Ia50.64)がさらに挙げられる。
【化59】
【0129】 特に好ましい化合物として、化合物Ia51(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2がエチルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物I
a1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia51.1〜Ia51.64)がさらに挙げられる。
【化60】
【0130】 特に好ましい化合物として、化合物Ia52(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2がエチルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia
1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia52.1〜Ia52.64)がさらに挙げられる。
【化61】
【0131】 特に好ましい化合物として、化合物Ia53(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2がエチルスルホニルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜
Ia1.64と異なる、化合物Ia53.1〜Ia53.64)がさらに挙げられる。
【化62】
【0132】 特に好ましい化合物として、化合物Ia54(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2がエチルスルホニルであり、R13がエチルであり、R14がメチルであるとい
う点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia54.1〜Ia54.64)がさらに挙げら
れる。
【化63】
【0133】 特に好ましい化合物として、化合物Ia55(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2がエチルスルホニルであり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであ
るという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia55.1〜Ia55.64)がさらに
挙げられる。
【化64】
【0134】 特に好ましい化合物として、化合物Ia56(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2がエチルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであ
るという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia56.1〜Ia56.64)がさらに
挙げられる。
【化65】
【0135】 特に好ましい化合物として、化合物Ia57(特に、R1がメトキシであり、R2がエ
チルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia57.1
〜Ia57.64)がさらに挙げられる。
【化66】
【0136】 特に好ましい化合物として、化合物Ia58(特に、R1がメトキシであり、R2がエ
チルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia58.1〜Ia58.64)がさらに挙げられる。
【化67】
【0137】 特に好ましい化合物として、化合物Ia59(特に、R1がメトキシであり、R2がエ
チルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia59.1〜Ia59.64)がさらに挙げられる。
【化68】
【0138】 特に好ましい化合物として、化合物Ia60(特に、R1がメトキシであり、R2がエ
チルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.6
4と異なる、化合物Ia60.1〜Ia60.64)がさらに挙げられる。
【化69】
【0139】 特に好ましい化合物として、化合物Ia61(特に、R1がメトキシであり、R2がエ
チルスルホニルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia61.1〜Ia61.64)がさらに挙げられる。
【化70】
【0140】 特に好ましい化合物として、化合物Ia62(特に、R1がメトキシであり、R2がエ
チルスルホニルであり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia62.1〜Ia62.64)がさらに挙げられる。
【化71】
【0141】 特に好ましい化合物として、化合物Ia63(特に、R1がメトキシであり、R2がエ
チルスルホニルであり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia63.1〜Ia63.64)がさらに挙げられる
【化72】
【0142】 特に好ましい化合物として、化合物Ia64(特に、R1がメトキシであり、R2がエ
チルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia64.1〜Ia64.64)がさらに挙げられる
【化73】
【0143】 特に好ましい化合物として、化合物Ia65(特に、R2が塩素であるという点が化
合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia65.1〜Ia65.64)がさらに挙げられる。
【化74】
【0144】 特に好ましい化合物として、化合物Ia66(特に、R2が塩素であり、R13がエチル
であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia66.1〜Ia66.64)がさ
らに挙げられる。
【化75】
【0145】 特に好ましい化合物として、化合物Ia67(特に、R2が塩素であり、R13がイソプ
ロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia67.1〜Ia67.64
)がさらに挙げられる。
【化76】
【0146】 特に好ましい化合物として、化合物Ia68(特に、R2が塩素であり、R13がtert-
ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia68.1〜Ia68.64
)がさらに挙げられる。
【化77】
【0147】 特に好ましい化合物として、化合物Ia69(特に、R2が塩素であり、R14がメチル
であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia69.1〜Ia69.64)がさ
らに挙げられる。
【化78】
【0148】 特に好ましい化合物として、化合物Ia70(特に、R2が塩素であり、R13がエチル
であり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia
70.1〜Ia70.64)がさらに挙げられる。
【化79】
【0149】 特に好ましい化合物として、化合物Ia71(特に、R2が塩素であり、R13がイソプ
ロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia71.1〜Ia71.64)がさらに挙げられる。
【化80】
【0150】 特に好ましい化合物として、化合物Ia72(特に、R2が塩素であり、R13がtert-
ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia72.1〜Ia72.64)がさらに挙げられる。
【化81】
【0151】 特に好ましい化合物として、化合物Ia73(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia73.1〜Ia73.64)がさ
らに挙げられる。
【化82】
【0152】 特に好ましい化合物として、化合物Ia74(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia
74.1〜Ia74.64)がさらに挙げられる。
【化83】
【0153】 特に好ましい化合物として、化合物Ia75(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia75.1〜Ia75.64)がさらに挙げられる。
【化84】
【0154】 特に好ましい化合物として、化合物Ia76(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia76.1〜Ia76.64)がさらに挙げられる。
【化85】
【0155】 特に好ましい化合物として、化合物Ia77(特に、R1およびR14がメチルであり、
R2が塩素であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia77.1〜Ia77.
64)がさらに挙げられる。
【化86】
【0156】 特に好ましい化合物として、化合物Ia78(特に、R1およびR14がメチルであり、
R2が塩素であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、
化合物Ia78.1〜Ia78.64)がさらに挙げられる。
【化87】
【0157】 特に好ましい化合物として、化合物Ia79(特に、R1およびR14がメチルであり、
R2が塩素であり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia79.1〜Ia79.64)がさらに挙げられる。
【化88】
【0158】 特に好ましい化合物として、化合物Ia80(特に、R1およびR14がメチルであり、
R2が塩素であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia80.1〜Ia80.64)がさらに挙げられる。
【化89】
【0159】 特に好ましい化合物として、化合物Ia81(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2が塩素であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia81.1〜I
a81.64)がさらに挙げられる。
【化90】
【0160】 特に好ましい化合物として、化合物Ia82(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2が塩素であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異な
る、化合物Ia82.1〜Ia82.64)がさらに挙げられる。
【化91】
【0161】 特に好ましい化合物として、化合物Ia83(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2が塩素であり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64
と異なる、化合物Ia83.1〜Ia83.64)がさらに挙げられる。
【化92】
【0162】 特に好ましい化合物として、化合物Ia84(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2が塩素であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64
と異なる、化合物Ia84.1〜Ia84.64)がさらに挙げられる。
【化93】
【0163】 特に好ましい化合物として、化合物Ia85(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2が塩素であり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異な
る、化合物Ia85.1〜Ia85.64)がさらに挙げられる。
【化94】
【0164】 特に好ましい化合物として、化合物Ia86(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2が塩素であり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物
Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia86.1〜Ia86.64)がさらに挙げられる。
【化95】
【0165】 特に好ましい化合物として、化合物Ia87(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2が塩素であり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が
化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia87.1〜Ia87.64)がさらに挙げられる。
【化96】
【0166】 特に好ましい化合物として、化合物Ia88(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2が塩素であり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が
化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia88.1〜Ia88.64)がさらに挙げられる。
【化97】
【0167】 特に好ましい化合物として、化合物Ia89(特に、R1がメトキシであり、R2が塩
素であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia89.1〜Ia89.64)が
さらに挙げられる。
【化98】
【0168】 特に好ましい化合物として、化合物Ia90(特に、R1がメトキシであり、R2が塩
素であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物
Ia90.1〜Ia90.64)がさらに挙げられる。
【化99】
【0169】 特に好ましい化合物として、化合物Ia91(特に、R1がメトキシであり、R2が塩
素であり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、
化合物Ia91.1〜Ia91.64)がさらに挙げられる。
【化100】
【0170】 特に好ましい化合物として、化合物Ia92(特に、R1がメトキシであり、R2が塩
素であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、
化合物Ia92.1〜Ia92.64)がさらに挙げられる。
【化101】
【0171】 特に好ましい化合物として、化合物Ia93(特に、R1がメトキシであり、R2が塩
素であり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物
Ia93.1〜Ia93.64)がさらに挙げられる。
【化102】
【0172】 特に好ましい化合物として、化合物Ia94(特に、R1がメトキシであり、R2が塩
素であり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1
.64と異なる、化合物Ia94.1〜Ia94.64)がさらに挙げられる。
【化103】
【0173】 特に好ましい化合物として、化合物Ia95(特に、R1がメトキシであり、R2が塩
素であり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.
1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia95.1〜Ia95.64)がさらに挙げられる。
【化104】
【0174】 特に好ましい化合物として、化合物Ia96(特に、R1がメトキシであり、R2が塩
素であり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1
〜Ia1.64と異なる、化合物Ia96.1〜Ia96.64)がさらに挙げられる。
【化105】
【0175】 特に好ましい化合物として、化合物Ia97(特に、R2がトリフルオロメチルであ
るという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia97.1〜Ia97.64)がさらに
挙げられる。
【化106】
【0176】 特に好ましい化合物として、化合物Ia98(特に、R2がトリフルオロメチルであ
り、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia98.1
〜Ia98.64)がさらに挙げられる。
【化107】
【0177】 特に好ましい化合物として、化合物Ia99(特に、R2がトリフルオロメチルであ
り、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia99.1
〜Ia99.64)がさらに挙げられる。
【化108】
【0178】 特に好ましい化合物として、化合物Ia100(特に、R2がトリフルオロメチルであ
り、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物I
a100.1〜Ia100.64)がさらに挙げられる。
【化109】
【0179】 特に好ましい化合物として、化合物Ia101(特に、R2がトリフルオロメチルであ
り、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia101.
1〜Ia101.64)がさらに挙げられる。
【化110】
【0180】 特に好ましい化合物として、化合物Ia102(特に、R2がトリフルオロメチルであ
り、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と
異なる、化合物Ia102.1〜Ia102.64)がさらに挙げられる。
【化111】
【0181】 特に好ましい化合物として、化合物Ia103(特に、R2がトリフルオロメチルであ
り、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1
.64と異なる、化合物Ia103.1〜Ia103.64)がさらに挙げられる。
【化112】
【0182】 特に好ましい化合物として、化合物Ia104(特に、R2がトリフルオロメチルであ
り、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia104.1〜Ia104.64)がさらに挙げられる。
【化113】
【0183】 特に好ましい化合物として、化合物Ia105(特に、R1がメチルであり、R2がトリ
フルオロメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia105.1
〜Ia105.64)がさらに挙げられる。
【化114】
【0184】 特に好ましい化合物として、化合物Ia106(特に、R1がメチルであり、R2がトリ
フルオロメチルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia106.1〜Ia106.64)がさらに挙げられる。
【化115】
【0185】 特に好ましい化合物として、化合物Ia107(特に、R1がメチルであり、R2がトリ
フルオロメチルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia107.1〜Ia107.64)がさらに挙げられる。
【化116】
【0186】 特に好ましい化合物として、化合物Ia108(特に、R1がメチルであり、R2がトリ
フルオロメチルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.6
4と異なる、化合物Ia108.1〜Ia108.64)がさらに挙げられる。
【化117】
【0187】 特に好ましい化合物として、化合物Ia109(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がトリフルオロメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia109.1〜Ia109.64)がさらに挙げられる。
【化118】
【0188】 特に好ましい化合物として、化合物Ia110(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がトリフルオロメチルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜
Ia1.64と異なる、化合物Ia110.1〜Ia110.64)がさらに挙げられる。
【化119】
【0189】 特に好ましい化合物として、化合物Ia111(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がトリフルオロメチルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物I
a1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia111.1〜Ia111.64)がさらに挙げられる。
【化120】
【0190】 特に好ましい化合物として、化合物Ia112(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がトリフルオロメチルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia
1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia112.1〜Ia112.64)がさらに挙げられる。
【化121】
【0191】 特に好ましい化合物として、化合物Ia113(特に、R1およびR2がトリフルオロメ
チルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia113.1〜Ia113.64
)がさらに挙げられる。
【化122】
【0192】 特に好ましい化合物として、化合物Ia114(特に、R1およびR2がトリフルオロメ
チルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia114.1〜Ia114.64)がさらに挙げられる。
【化123】
【0193】 特に好ましい化合物として、化合物Ia115(特に、R1およびR2がトリフルオロメ
チルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia115.1〜Ia115.64)がさらに挙げられる。
【化124】
【0194】 特に好ましい化合物として、化合物Ia116(特に、R1およびR2がトリフルオロメ
チルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia116.1〜Ia116.64)がさらに挙げられる。
【化125】
【0195】 特に好ましい化合物として、化合物Ia117(特に、R1およびR2がトリフルオロメ
チルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia117.1〜Ia117.64)がさらに挙げられる。
【化126】
【0196】 特に好ましい化合物として、化合物Ia118(特に、R1およびR2がトリフルオロメ
チルであり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜I
a1.64と異なる、化合物Ia118.1〜Ia118.64)がさらに挙げられる。
【化127】
【0197】 特に好ましい化合物として、化合物Ia119(特に、R1およびR2がトリフルオロメ
チルであり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia
1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia119.1〜Ia119.64)がさらに挙げられる。
【化128】
【0198】 特に好ましい化合物として、化合物Ia120(特に、R1およびR2がトリフルオロメ
チルであり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1
.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia120.1〜Ia120.64)がさらに挙げられる。
【化129】
【0199】 特に好ましい化合物として、化合物Ia121(特に、R1がメトキシであり、R2がト
リフルオロメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia121
.1〜Ia121.64)がさらに挙げられる。
【化130】
【0200】 特に好ましい化合物として、化合物Ia122(特に、R1がメトキシであり、R2がト
リフルオロメチルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と
異なる、化合物Ia122.1〜Ia122.64)がさらに挙げられる。
【化131】
【0201】 特に好ましい化合物として、化合物Ia123(特に、R1がメトキシであり、R2がト
リフルオロメチルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia
1.64と異なる、化合物Ia123.1〜Ia123.64)がさらに挙げられる。
【化132】
【0202】 特に好ましい化合物として、化合物Ia124(特に、R1がメトキシであり、R2がト
リフルオロメチルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1
.64と異なる、化合物Ia124.1〜Ia124.64)がさらに挙げられる。
【化133】
【0203】 特に好ましい化合物として、化合物Ia125(特に、R1がメトキシであり、R2がト
リフルオロメチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と
異なる、化合物Ia125.1〜Ia125.64)がさらに挙げられる。
【化134】
【0204】 特に好ましい化合物として、化合物Ia126(特に、R1がメトキシであり、R2がト
リフルオロメチルであり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化
合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia126.1〜Ia126.64)がさらに挙げられる。
【化135】
【0205】 特に好ましい化合物として、化合物Ia127(特に、R1がメトキシであり、R2がト
リフルオロメチルであり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという
点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia127.1〜Ia127.64)がさらに挙げら
れる。
【化136】
【0206】 特に好ましい化合物として、化合物Ia128(特に、R1がメトキシであり、R2がト
リフルオロメチルであり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという
点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia128.1〜Ia128.64)がさらに挙げら
れる。
【化137】
【0207】 特に好ましい化合物として、化合物Ia129(特に、R3が塩素であるという点が化
合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia129.1〜Ia129.64)がさらに挙げられる。
【化138】
【0208】 特に好ましい化合物として、化合物Ia130(特に、R3が塩素であり、R13がエチ
ルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia130.1〜Ia130.64)
がさらに挙げられる。
【化139】
【0209】 特に好ましい化合物として、化合物Ia131(特に、R3が塩素であり、R13がイソ
プロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia131.1〜Ia13
1.64)がさらに挙げられる。
【化140】
【0210】 特に好ましい化合物として、化合物Ia132(特に、R3が塩素であり、R13がtert-
ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia132.1〜Ia132.
64)がさらに挙げられる。
【化141】
【0211】 特に好ましい化合物として、化合物Ia133(特に、R3が塩素であり、R14がメチ
ルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia133.1〜Ia133.64)
がさらに挙げられる。
【化142】
【0212】 特に好ましい化合物として、化合物Ia134(特に、R3が塩素であり、R13がエチ
ルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物
Ia134.1〜Ia134.64)がさらに挙げられる。
【化143】
【0213】 特に好ましい化合物として、化合物Ia135(特に、R3が塩素であり、R13がイソ
プロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、
化合物Ia135.1〜Ia135.64)がさらに挙げられる。
【化144】
【0214】 特に好ましい化合物として、化合物Ia136(特に、R3が塩素であり、R13がtert-
ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia136.1〜Ia136.64)がさらに挙げられる。
【化145】
【0215】 特に好ましい化合物として、化合物Ia137(特に、R1がメチルであり、R3が塩素
であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia137.1〜Ia137.64)が
さらに挙げられる。
【化146】
【0216】 特に好ましい化合物として、化合物Ia138(特に、R1がメチルであり、R3が塩素
であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia
138.1〜Ia138.64)がさらに挙げられる。
【化147】
【0217】 特に好ましい化合物として、化合物Ia139(特に、R1がメチルであり、R3が塩素
であり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia139.1〜Ia139.64)がさらに挙げられる。
【化148】
【0218】 特に好ましい化合物として、化合物Ia140(特に、R1がメチルであり、R3が塩素
であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia140.1〜Ia140.64)がさらに挙げられる。
【化149】
【0219】 特に好ましい化合物として、化合物Ia141(特に、R1およびR14がメチルであり
、R3が塩素であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia141.1〜Ia
141.64)がさらに挙げられる。
【化150】
【0220】 特に好ましい化合物として、化合物Ia142(特に、R1およびR14がメチルであり
、R3が塩素であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia142.1〜Ia142.64)がさらに挙げられる。
【化151】
【0221】 特に好ましい化合物として、化合物Ia143(特に、R1およびR14がメチルであり
、R3が塩素であり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と
異なる、化合物Ia143.1〜Ia143.64)がさらに挙げられる。
【化152】
【0222】 特に好ましい化合物として、化合物Ia144(特に、R1およびR14がメチルであり
、R3が塩素であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と
異なる、化合物Ia144.1〜Ia144.64)がさらに挙げられる。
【化153】
【0223】 特に好ましい化合物として、化合物Ia145(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3が塩素であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia145.1〜Ia
145.64)がさらに挙げられる。
【化154】
【0224】 特に好ましい化合物として、化合物Ia146(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3が塩素であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia146.1〜Ia146.64)がさらに挙げられる。
【化155】
【0225】 特に好ましい化合物として、化合物Ia147(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3が塩素であり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と
異なる、化合物Ia147.1〜Ia147.64)がさらに挙げられる。
【化156】
【0226】 特に好ましい化合物として、化合物Ia148(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3が塩素であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と
異なる、化合物Ia148.1〜Ia148.64)がさらに挙げられる。
【化157】
【0227】 特に好ましい化合物として、化合物Ia149(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3が塩素であり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia149.1〜Ia149.64)がさらに挙げられる。
【化158】
【0228】 特に好ましい化合物として、化合物Ia150(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3が塩素であり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia
1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia150.1〜Ia150.64)がさらに挙げられる。
【化159】
【0229】 特に好ましい化合物として、化合物Ia151(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3が塩素であり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化
合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia151.1〜Ia151.64)がさらに挙げられる。
【化160】
【0230】 特に好ましい化合物として、化合物Ia152(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3が塩素であり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化
合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia152.1〜Ia152.64)がさらに挙げられる。
【化161】
【0231】 特に好ましい化合物として、化合物Ia153(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R3が塩素であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia153.1〜Ia153.64)がさらに挙げられる。
【化162】
【0232】 特に好ましい化合物として、化合物Ia154(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R3が塩素であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1
.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia154.1〜Ia154.64)がさらに挙げられる。
【化163】
【0233】 特に好ましい化合物として、化合物Ia155(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R3が塩素であり、R13がイソプロピルであるという点が化
合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia155.1〜Ia155.64)がさらに挙げられる。
【化164】
【0234】 特に好ましい化合物として、化合物Ia156(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R3が塩素であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia156.1〜Ia156.64)がさらに挙げられる。
【化165】
【0235】 特に好ましい化合物として、化合物Ia157(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R3が塩素であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.6
4と異なる、化合物Ia157.1〜Ia157.64)がさらに挙げられる。
【化166】
【0236】 特に好ましい化合物として、化合物Ia158(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R3が塩素であり、R13がエチルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia158.1〜Ia158.64)がさらに挙げられ
る。
【化167】
【0237】 特に好ましい化合物として、化合物Ia159(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R3が塩素であり、R13がイソプロピルであると
いう点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia159.1〜Ia159.64)がさらに挙
げられる。
【化168】
【0238】 特に好ましい化合物として、化合物Ia160(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R3が塩素であり、R13がtert-ブチルであるとい
う点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia160.1〜Ia160.64)がさらに挙げ
られる。
【化169】
【0239】 特に好ましい化合物として、化合物Ia161(特に、R2およびR3が塩素であるとい
う点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia161.1〜Ia161.64)がさらに挙げ
られる。
【化170】
【0240】 特に好ましい化合物として、化合物Ia162(特に、R2およびR3が塩素であり、R1 3 がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia162.1〜Ia1
62.64)がさらに挙げられる。
【化171】
【0241】 特に好ましい化合物として、化合物Ia163(特に、R2およびR3が塩素であり、R1 3 がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia163.
1〜Ia163.64)がさらに挙げられる。
【化172】
【0242】 特に好ましい化合物として、化合物Ia164(特に、R2およびR3が塩素であり、R1 3 がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia164.1
〜Ia164.64)がさらに挙げられる。
【化173】
【0243】 特に好ましい化合物として、化合物Ia165(特に、R2およびR3が塩素であり、R1 4 がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia165.1〜Ia1
65.64)がさらに挙げられる。
【化174】
【0244】 特に好ましい化合物として、化合物Ia166(特に、R2およびR3が塩素であり、R1 3 がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia166.1〜Ia166.64)がさらに挙げられる。
【化175】
【0245】 特に好ましい化合物として、化合物Ia167(特に、R2およびR3が塩素であり、R1 3 がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と
異なる、化合物Ia167.1〜Ia167.64)がさらに挙げられる。
【化176】
【0246】 特に好ましい化合物として、化合物Ia168(特に、R2およびR3が塩素であり、R1 3 がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia168.1〜Ia168.64)がさらに挙げられる。
【化177】
【0247】 特に好ましい化合物として、化合物Ia169(特に、R1がメチルであり、R2および
R3が塩素であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia169.1〜Ia16
9.64)がさらに挙げられる。
【化178】
【0248】 特に好ましい化合物として、化合物Ia170(特に、R1がメチルであり、R2および
R3が塩素であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、
化合物Ia170.1〜Ia170.64)がさらに挙げられる。
【化179】
【0249】 特に好ましい化合物として、化合物Ia171(特に、R1がメチルであり、R2および
R3が塩素であり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia171.1〜Ia171.64)がさらに挙げられる。
【化180】
【0250】 特に好ましい化合物として、化合物Ia172(特に、R1がメチルであり、R2および
R3が塩素であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia172.1〜Ia172.64)がさらに挙げられる。
【化181】
【0251】 特に好ましい化合物として、化合物Ia173(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2およびR3が塩素であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia1
73.1〜Ia173.64)がさらに挙げられる。
【化182】
【0252】 特に好ましい化合物として、化合物Ia174(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2およびR3が塩素であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64
と異なる、化合物Ia174.1〜Ia174.64)がさらに挙げられる。
【化183】
【0253】 特に好ましい化合物として、化合物Ia175(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2およびR3が塩素であり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜
Ia1.64と異なる、化合物Ia175.1〜Ia175.64)がさらに挙げられる。
【化184】
【0254】 特に好ましい化合物として、化合物Ia176(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2およびR3が塩素であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜I
a1.64と異なる、化合物Ia176.1〜Ia176.64)がさらに挙げられる。
【化185】
【0255】 特に好ましい化合物として、化合物Ia177(特に、R1が塩素であり、R3がメチル
であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia177.1〜Ia177.64)が
さらに挙げられる。
【化186】
【0256】 特に好ましい化合物として、化合物Ia178(特に、R3がメチルであり、R13がエ
チルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia178.1〜Ia178.64
)がさらに挙げられる。
【化187】
【0257】 特に好ましい化合物として、化合物Ia179(特に、R3がメチルであり、R13がイ
ソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia179.1〜Ia
179.64)がさらに挙げられる。
【化188】
【0258】 特に好ましい化合物として、化合物Ia180(特に、R3がメチルであり、R13がter
t-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia180.1〜Ia18
0.64)がさらに挙げられる。
【化189】
【0259】 特に好ましい化合物として、化合物Ia181(特に、R3がメチルであり、R14がメ
チルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia181.1〜Ia181.64
)がさらに挙げられる。
【化190】
【0260】 特に好ましい化合物として、化合物Ia182(特に、R3がメチルであり、R13がエ
チルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia182.1〜Ia182.64)がさらに挙げられる。
【化191】
【0261】 特に好ましい化合物として、化合物Ia183(特に、R3がメチルであり、R13がイ
ソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia183.1〜Ia183.64)がさらに挙げられる。
【化192】
【0262】 特に好ましい化合物として、化合物Ia184(特に、R3がメチルであり、R13がter
t-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、
化合物Ia184.1〜Ia184.64)がさらに挙げられる。
【化193】
【0263】 特に好ましい化合物として、化合物Ia185(特に、R1およびR3がメチルであると
いう点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia185.1〜Ia185.64)がさらに挙
げられる。
【化194】
【0264】 特に好ましい化合物として、化合物Ia186(特に、R1およびR3がメチルであり、
R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia186.1〜I
a186.64)がさらに挙げられる。
【化195】
【0265】 特に好ましい化合物として、化合物Ia187(特に、R1およびR3がメチルであり、
R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia18
7.1〜Ia187.64)がさらに挙げられる。
【化196】
【0266】 特に好ましい化合物として、化合物Ia188(特に、R1およびR3がメチルであり、
R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia188
.1〜Ia188.64)がさらに挙げられる。
【化197】
【0267】 特に好ましい化合物として、化合物Ia189(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia189.1〜Ia189.64)がさ
らに挙げられる。
【化198】
【0268】 特に好ましい化合物として、化合物Ia190(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia19
0.1〜Ia190.64)がさらに挙げられる。
【化199】
【0269】 特に好ましい化合物として、化合物Ia191(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia191.1〜Ia191.64)がさらに挙げられる。
【化200】
【0270】 特に好ましい化合物として、化合物Ia192(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia192.1〜Ia192.64)がさらに挙げられる。
【化201】
【0271】 特に好ましい化合物として、化合物Ia193(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia193.1〜
Ia193.64)がさらに挙げられる。
【化202】
【0272】 特に好ましい化合物として、化合物Ia194(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3がメチルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異な
る、化合物Ia194.1〜Ia194.64)がさらに挙げられる。
【化203】
【0273】 特に好ましい化合物として、化合物Ia195(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3がメチルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64
と異なる、化合物Ia195.1〜Ia195.64)がさらに挙げられる。
【化204】
【0274】 特に好ましい化合物として、化合物Ia196(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3がメチルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64
と異なる、化合物Ia196.1〜Ia196.64)がさらに挙げられる。
【化205】
【0275】 特に好ましい化合物として、化合物Ia197(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3がメチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異な
る、化合物Ia197.1〜Ia197.64)がさらに挙げられる。
【化206】
【0276】 特に好ましい化合物として、化合物Ia198(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3がメチルであり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物
Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia198.1〜Ia198.64)がさらに挙げられる。
【化207】
【0277】 特に好ましい化合物として、化合物Ia199(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3がメチルであり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が
化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia199.1〜Ia199.64)がさらに挙げられる
【化208】
【0278】 特に好ましい化合物として、化合物Ia200(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3がメチルであり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が
化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia200.1〜Ia200.64)がさらに挙げられる
【化209】
【0279】 特に好ましい化合物として、化合物Ia201(特に、R1およびR3がメチルであり、
R2がエチルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物I
a201.1〜Ia201.64)がさらに挙げられる。
【化210】
【0280】 特に好ましい化合物として、化合物Ia202(特に、R1およびR3がメチルであり、
R2がエチルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia202.1〜Ia202.64)がさらに挙げられる。
【化211】
【0281】 特に好ましい化合物として、化合物Ia203(特に、R1およびR3がメチルであり、
R2がエチルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1
〜Ia1.64と異なる、化合物Ia203.1〜Ia203.64)がさらに挙げられる。
【化212】
【0282】 特に好ましい化合物として、化合物Ia204(特に、R1およびR3がメチルであり、
R2がエチルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1
〜Ia1.64と異なる、化合物Ia204.1〜Ia204.64)がさらに挙げられる。
【化213】
【0283】 特に好ましい化合物として、化合物Ia205(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R2がエチルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、
化合物Ia205.1〜Ia205.64)がさらに挙げられる。
【化214】
【0284】 特に好ましい化合物として、化合物Ia206(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R2がエチルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1
〜Ia1.64と異なる、化合物Ia206.1〜Ia206.64)がさらに挙げられる。
【化215】
【0285】 特に好ましい化合物として、化合物Ia207(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R2がエチルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia207.1〜Ia207.64)がさらに挙げられる。
【化216】
【0286】 特に好ましい化合物として、化合物Ia208(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R2がエチルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物
Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia208.1〜Ia208.64)がさらに挙げられる。
【化217】
【0287】 特に好ましい化合物として、化合物Ia209(特に、R2が塩素であり、R3がメチル
であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia209.1〜Ia209.64)が
さらに挙げられる。
【化218】
【0288】 特に好ましい化合物として、化合物Ia210(特に、R2が塩素であり、R3がメチル
であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia
210.1〜Ia210.64)がさらに挙げられる。
【化219】
【0289】 特に好ましい化合物として、化合物Ia211(特に、R2が塩素であり、R3がメチル
であり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia211.1〜Ia211.64)がさらに挙げられる。
【化220】
【0290】 特に好ましい化合物として、化合物Ia212(特に、R2が塩素であり、R3がメチル
であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia212.1〜Ia212.64)がさらに挙げられる。
【化221】
【0291】 特に好ましい化合物として、化合物Ia213(特に、R2が塩素であり、R3がメチル
であり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia
213.1〜Ia213.64)がさらに挙げられる。
【化222】
【0292】 特に好ましい化合物として、化合物Ia214(特に、R2が塩素であり、R3がメチル
であり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.6
4と異なる、化合物Ia214.1〜Ia214.64)がさらに挙げられる。
【化223】
【0293】 特に好ましい化合物として、化合物Ia215(特に、R2が塩素であり、R3がメチル
であり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1
〜Ia1.64と異なる、化合物Ia215.1〜Ia215.64)がさらに挙げられる。
【化224】
【0294】 特に好ましい化合物として、化合物Ia216(特に、R2が塩素であり、R3がメチル
であり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜
Ia1.64と異なる、化合物Ia216.1〜Ia216.64)がさらに挙げられる。
【化225】
【0295】 特に好ましい化合物として、化合物Ia217(特に、R1およびR3がメチルであり、
R2が塩素であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia217.1〜Ia21
7.64)がさらに挙げられる。
【化226】
【0296】 特に好ましい化合物として、化合物Ia218(特に、R1およびR3がメチルであり、
R2が塩素であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、
化合物Ia218.1〜Ia218.64)がさらに挙げられる。
【化227】
【0297】 特に好ましい化合物として、化合物Ia219(特に、R1およびR3がメチルであり、
R2が塩素であり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia219.1〜Ia219.64)がさらに挙げられる。
【化228】
【0298】 特に好ましい化合物として、化合物Ia220(特に、R1およびR3がメチルであり、
R2が塩素であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia220.1〜Ia220.64)がさらに挙げられる。
【化229】
【0299】 特に好ましい化合物として、化合物Ia221(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R2が塩素であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia221.1
〜Ia221.64)がさらに挙げられる。
【化230】
【0300】 特に好ましい化合物として、化合物Ia222(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R2が塩素であり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia222.1〜Ia222.64)がさらに挙げられる。
【化231】
【0301】 特に好ましい化合物として、化合物Ia223(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R2が塩素であり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia223.1〜Ia223.64)がさらに挙げられる。
【化232】
【0302】 特に好ましい化合物として、化合物Ia224(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R2が塩素であり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.6
4と異なる、化合物Ia224.1〜Ia224.64)がさらに挙げられる。
【化233】
【0303】 特に好ましい化合物として、化合物Ia225(特に、R12がメチルスルホニルであ
るという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia225.1〜Ia225.64)がさら
に挙げられる。
【化234】
【0304】 特に好ましい化合物として、化合物Ia226(特に、R12がメチルスルホニルであ
り、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia226.
1〜Ia226.64)がさらに挙げられる。
【化235】
【0305】 特に好ましい化合物として、化合物Ia227(特に、R12がメチルスルホニルであ
り、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物
Ia227.1〜Ia227.64)がさらに挙げられる。
【化236】
【0306】 特に好ましい化合物として、化合物Ia228(特に、R12がメチルスルホニルであ
り、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物I
a228.1〜Ia228.64)がさらに挙げられる。
【化237】
【0307】 特に好ましい化合物として、化合物Ia229(特に、R12がメチルスルホニルであ
り、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia229.
1〜Ia229.64)がさらに挙げられる。
【化238】
【0308】 特に好ましい化合物として、化合物Ia230(特に、R12がメチルスルホニルであ
り、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と
異なる、化合物Ia230.1〜Ia230.64)がさらに挙げられる。
【化239】
【0309】 特に好ましい化合物として、化合物Ia231(特に、R12がメチルスルホニルであ
り、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1
.64と異なる、化合物Ia231.1〜Ia231.64)がさらに挙げられる。
【化240】
【0310】 特に好ましい化合物として、化合物Ia232(特に、R12がメチルスルホニルであ
り、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia232.1〜Ia232.64)がさらに挙げられる。
【化241】
【0311】 特に好ましい化合物として、化合物Ia233(特に、R1がメチルであり、R12がメ
チルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia233.1
〜Ia233.64)がさらに挙げられる。
【化242】
【0312】 特に好ましい化合物として、化合物Ia234(特に、R1がメチルであり、R12がメ
チルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia234.1〜Ia234.64)がさらに挙げられる。
【化243】
【0313】 特に好ましい化合物として、化合物Ia235(特に、R1がメチルであり、R12がメ
チルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia235.1〜Ia235.64)がさらに挙げられる。
【化244】
【0314】 特に好ましい化合物として、化合物Ia236(特に、R1がメチルであり、R12がメ
チルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.6
4と異なる、化合物Ia236.1〜Ia236.64)がさらに挙げられる。
【化245】
【0315】 特に好ましい化合物として、化合物Ia237(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12がメチルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia237.1〜Ia237.64)がさらに挙げられる。
【化246】
【0316】 特に好ましい化合物として、化合物Ia238(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜I
a1.64と異なる、化合物Ia238.1〜Ia238.64)がさらに挙げられる。
【化247】
【0317】 特に好ましい化合物として、化合物Ia239(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia
1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia239.1〜Ia239.64)がさらに挙げられる。
【化248】
【0318】 特に好ましい化合物として、化合物Ia240(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1
.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia240.1〜Ia240.64)がさらに挙げられる。
【化249】
【0319】 特に好ましい化合物として、化合物Ia241(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がメチルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia241.1〜Ia241.64)がさらに挙げられる。
【化250】
【0320】 特に好ましい化合物として、化合物Ia242(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜I
a1.64と異なる、化合物Ia242.1〜Ia242.64)がさらに挙げられる。
【化251】
【0321】 特に好ましい化合物として、化合物Ia243(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia
1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia243.1〜Ia243.64)がさらに挙げられる。
【化252】
【0322】 特に好ましい化合物として、化合物Ia244(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1
.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia244.1〜Ia244.64)がさらに挙げられる。
【化253】
【0323】 特に好ましい化合物として、化合物Ia245(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜I
a1.64と異なる、化合物Ia245.1〜Ia245.64)がさらに挙げられる。
【化254】
【0324】 特に好ましい化合物として、化合物Ia246(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R13がエチルであり、R14がメチルであるとい
う点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia246.1〜Ia246.64)がさらに挙げ
られる。
【化255】
【0325】 特に好ましい化合物として、化合物Ia247(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであ
るという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia247.1〜Ia247.64)がさら
に挙げられる。
【化256】
【0326】 特に好ましい化合物として、化合物Ia248(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルである
という点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia248.1〜Ia248.64)がさらに
挙げられる。
【化257】
【0327】 特に好ましい化合物として、化合物Ia249(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12がメチルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia
1.64と異なる、化合物Ia249.1〜Ia249.64)がさらに挙げられる。
【化258】
【0328】 特に好ましい化合物として、化合物Ia250(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12がメチルスルホニルであり、R13がエチルであるという
点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia250.1〜Ia250.64)がさらに挙げら
れる。
【化259】
【0329】 特に好ましい化合物として、化合物Ia251(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12がメチルスルホニルであり、R13がイソプロピルである
という点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia251.1〜Ia251.64)がさらに
挙げられる。
【化260】
【0330】 特に好ましい化合物として、化合物Ia252(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12がメチルスルホニルであり、R13がtert-ブチルである
という点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia252.1〜Ia252.64)がさらに
挙げられる。
【化261】
【0331】 特に好ましい化合物として、化合物Ia253(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12がメチルスルホニルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia253.1〜Ia253.64)がさらに挙げられる。
【化262】
【0332】 特に好ましい化合物として、化合物Ia254(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12がメチルスルホニルであり、R13がエチルで
あるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia254.1〜Ia254.64)がさ
らに挙げられる。
【化263】
【0333】 特に好ましい化合物として、化合物Ia255(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12がメチルスルホニルであり、R13がイソプロ
ピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia255.1〜Ia255.64
)がさらに挙げられる。
【化264】
【0334】 特に好ましい化合物として、化合物Ia256(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12がメチルスルホニルであり、R14がtert-ブ
チルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia256.1〜Ia256.64
)がさらに挙げられる。
【化265】
【0335】 特に好ましい化合物として、化合物Ia257(特に、R2が塩素であり、R12がメチ
ルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia257.1〜
Ia257.64)がさらに挙げられる。
【化266】
【0336】 特に好ましい化合物として、化合物Ia258(特に、R2が塩素であり、R12がメチ
ルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異な
る、化合物Ia258.1〜Ia258.64)がさらに挙げられる。
【化267】
【0337】 特に好ましい化合物として、化合物Ia259(特に、R2が塩素であり、R12がメチ
ルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64
と異なる、化合物Ia259.1〜Ia259.64)がさらに挙げられる。
【化268】
【0338】 特に好ましい化合物として、化合物Ia260(特に、R2が塩素であり、R12がメチ
ルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64
と異なる、化合物Ia260.1〜Ia260.64)がさらに挙げられる。
【化269】
【0339】 特に好ましい化合物として、化合物Ia261(特に、R2が塩素であり、R12がメチ
ルスルホニルであり、R13がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異な
る、化合物Ia261.1〜Ia261.64)がさらに挙げられる。
【化270】
【0340】 特に好ましい化合物として、化合物Ia262(特に、R2が塩素であり、R12がメチ
ルスルホニルであり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物
Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia262.1〜Ia262.64)がさらに挙げられる。
【化271】
【0341】 特に好ましい化合物として、化合物Ia263(特に、R2が塩素であり、R12がメチ
ルスルホニルであり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が
化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia263.1〜Ia263.64)がさらに挙げられる
【化272】
【0342】 特に好ましい化合物として、化合物Ia264(特に、R2が塩素であり、R12がメチ
ルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が
化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia264.1〜Ia264.64)がさらに挙げられる
【化273】
【0343】 特に好ましい化合物として、化合物Ia265(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12がメチルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia265.1〜Ia265.64)がさらに挙げられる。
【化274】
【0344】 特に好ましい化合物として、化合物Ia266(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12がメチルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia
1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia266.1〜Ia266.64)がさらに挙げられる。
【化275】
【0345】 特に好ましい化合物として、化合物Ia267(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12がメチルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化
合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia267.1〜Ia267.64)がさらに挙げられる。
【化276】
【0346】 特に好ましい化合物として、化合物Ia268(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12がメチルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化
合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia268.1〜Ia268.64)がさらに挙げられる。
【化277】
【0347】 特に好ましい化合物として、化合物Ia269(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12がメチルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia269.1〜Ia269.64)がさらに挙げられる。
【化278】
【0348】 特に好ましい化合物として、化合物Ia270(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12がメチルスルホニルであり、R13がエチルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia270.1〜Ia270.64)がさらに挙げられ
る。
【化279】
【0349】 特に好ましい化合物として、化合物Ia271(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12がメチルスルホニルであり、R13がイソプロピルであると
いう点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia271.1〜Ia271.64)がさらに挙
げられる。
【化280】
【0350】 特に好ましい化合物として、化合物Ia272(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R3がメチルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるとい
う点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia272.1〜Ia272.64)がさらに挙げ
られる。
【化281】
【0351】 特に好ましい化合物として、化合物Ia273(特に、R12がフェニルスルホニルで
あるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia273.1〜Ia273.64)がさ
らに挙げられる。
【化282】
【0352】 特に好ましい化合物として、化合物Ia274(特に、R12がフェニルスルホニルで
あり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia27
4.1〜Ia274.64)がさらに挙げられる。
【化283】
【0353】 特に好ましい化合物として、化合物Ia275(特に、R12がフェニルスルホニルで
あり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia275.1〜Ia275.64)がさらに挙げられる。
【化284】
【0354】 特に好ましい化合物として、化合物Ia276(特に、R12がフェニルスルホニルで
あり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia276.1〜Ia276.64)がさらに挙げられる。
【化285】
【0355】 特に好ましい化合物として、化合物Ia277(特に、R12がフェニルスルホニルで
あり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia27
7.1〜Ia277.64)がさらに挙げられる。
【化286】
【0356】 特に好ましい化合物として、化合物Ia278(特に、R12がフェニルスルホニルで
あり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64
と異なる、化合物Ia278.1〜Ia278.64)がさらに挙げられる。
【化287】
【0357】 特に好ましい化合物として、化合物Ia279(特に、R12がフェニルスルホニルで
あり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜I
a1.64と異なる、化合物Ia279.1〜Ia279.64)がさらに挙げられる。
【化288】
【0358】 特に好ましい化合物として、化合物Ia280(特に、R12がフェニルスルホニルで
あり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia
1.64と異なる、化合物Ia280.1〜Ia280.64)がさらに挙げられる。
【化289】
【0359】 特に好ましい化合物として、化合物Ia281(特に、R1がメチルであり、R12がフ
ェニルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia281
.1〜Ia281.64)がさらに挙げられる。
【化290】
【0360】 特に好ましい化合物として、化合物Ia282(特に、R1がメチルであり、R12がフ
ェニルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と
異なる、化合物Ia282.1〜Ia282.64)がさらに挙げられる。
【化291】
【0361】 特に好ましい化合物として、化合物Ia283(特に、R1がメチルであり、R12がフ
ェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia
1.64と異なる、化合物Ia283.1〜Ia283.64)がさらに挙げられる。
【化292】
【0362】 特に好ましい化合物として、化合物Ia284(特に、R1がメチルであり、R12がフ
ェニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1
.64と異なる、化合物Ia284.1〜Ia284.64)がさらに挙げられる。
【化293】
【0363】 特に好ましい化合物として、化合物Ia285(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12がフェニルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia285.1〜Ia285.64)がさらに挙げられる。
【化294】
【0364】 特に好ましい化合物として、化合物Ia286(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12がフェニルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1
〜Ia1.64と異なる、化合物Ia286.1〜Ia286.64)がさらに挙げられる。
【化295】
【0365】 特に好ましい化合物として、化合物Ia287(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12がフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物
Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia287.1〜Ia287.64)がさらに挙げられる。
【化296】
【0366】 特に好ましい化合物として、化合物Ia288(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12がフェニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物I
a1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia288.1〜Ia288.64)がさらに挙げられる。
【化297】
【0367】 特に好ましい化合物として、化合物Ia289(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がフェニルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia289.1〜Ia289.64)がさらに挙げられる。
【化298】
【0368】 特に好ましい化合物として、化合物Ia290(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がフェニルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1
〜Ia1.64と異なる、化合物Ia290.1〜Ia290.64)がさらに挙げられる。
【化299】
【0369】 特に好ましい化合物として、化合物Ia291(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物
Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia291.1〜Ia291.64)がさらに挙げられる。
【化300】
【0370】 特に好ましい化合物として、化合物Ia292(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がフェニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物I
a1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia292.1〜Ia292.64)がさらに挙げられる。
【化301】
【0371】 特に好ましい化合物として、化合物Ia293(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がフェニルスルホニルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1
〜Ia1.64と異なる、化合物Ia293.1〜Ia293.64)がさらに挙げられる。
【化302】
【0372】 特に好ましい化合物として、化合物Ia294(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がフェニルスルホニルであり、R13がエチルであり、R14がメチルであると
いう点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia294.1〜Ia294.64)がさらに挙
げられる。
【化303】
【0373】 特に好ましい化合物として、化合物Ia295(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルで
あるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia295.1〜Ia295.64)がさ
らに挙げられる。
【化304】
【0374】 特に好ましい化合物として、化合物Ia296(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がフェニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであ
るという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia296.1〜Ia296.64)がさら
に挙げられる。
【化305】
【0375】 特に好ましい化合物として、化合物Ia297(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12がフェニルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜
Ia1.64と異なる、化合物Ia297.1〜Ia297.64)がさらに挙げられる。
【化306】
【0376】 特に好ましい化合物として、化合物Ia298(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12がフェニルスルホニルであり、R13がエチルであるとい
う点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia298.1〜Ia298.64)がさらに挙げ
られる。
【化307】
【0377】 特に好ましい化合物として、化合物Ia299(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12がフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであ
るという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia299.1〜Ia299.64)がさら
に挙げられる。
【化308】
【0378】 特に好ましい化合物として、化合物Ia300(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12がフェニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであ
るという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia300.1〜Ia300.64)がさら
に挙げられる。
【化309】
【0379】 特に好ましい化合物として、化合物Ia301(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12がフェニルスルホニルであるという点が化
合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia301.1〜Ia301.64)がさらに挙げられる。
【化310】
【0380】 特に好ましい化合物として、化合物Ia302(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12がフェニルスルホニルであり、R13がエチル
であるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia302.1〜Ia302.64)が
さらに挙げられる。
【化311】
【0381】 特に好ましい化合物として、化合物Ia303(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12がフェニルスルホニルであり、R13がイソプ
ロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia303.1〜Ia303.
64)がさらに挙げられる。
【化312】
【0382】 特に好ましい化合物として、化合物Ia304(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12がフェニルスルホニルであり、R13がtert-
ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia304.1〜Ia304.
64)がさらに挙げられる。
【化313】
【0383】 特に好ましい化合物として、化合物Ia305(特に、R2が塩素であり、R12がフェ
ニルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia305.1
〜Ia305.64)がさらに挙げられる。
【化314】
【0384】 特に好ましい化合物として、化合物Ia306(特に、R2が塩素であり、R12がフェ
ニルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia306.1〜Ia306.64)がさらに挙げられる。
【化315】
【0385】 特に好ましい化合物として、化合物Ia307(特に、R2が塩素であり、R12がフェ
ニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia307.1〜Ia307.64)がさらに挙げられる。
【化316】
【0386】 特に好ましい化合物として、化合物Ia308(特に、R2が塩素であり、R12がフェ
ニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.6
4と異なる、化合物Ia308.1〜Ia308.64)がさらに挙げられる。
【化317】
【0387】 特に好ましい化合物として、化合物Ia309(特に、R2が塩素であり、R12がフェ
ニルスルホニルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia309.1〜Ia309.64)がさらに挙げられる。
【化318】
【0388】 特に好ましい化合物として、化合物Ia310(特に、R2が塩素であり、R12がフェ
ニルスルホニルであり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia310.1〜Ia310.64)がさらに挙げられる。
【化319】
【0389】 特に好ましい化合物として、化合物Ia311(特に、R2が塩素であり、R12がフェ
ニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia311.1〜Ia311.64)がさらに挙げられ
る。
【化320】
【0390】 特に好ましい化合物として、化合物Ia312(特に、R2が塩素であり、R12がフェ
ニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia312.1〜Ia312.64)がさらに挙げられ
る。
【化321】
【0391】 特に好ましい化合物として、化合物Ia313(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12がフェニルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異な
る、化合物Ia313.1〜Ia313.64)がさらに挙げられる。
【化322】
【0392】 特に好ましい化合物として、化合物Ia314(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12がフェニルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物
Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia314.1〜Ia314.64)がさらに挙げられる。
【化323】
【0393】 特に好ましい化合物として、化合物Ia315(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12がフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が
化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia315.1〜Ia315.64)がさらに挙げられる
【化324】
【0394】 特に好ましい化合物として、化合物Ia316(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12がフェニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が
化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia316.1〜Ia316.64)がさらに挙げられる
【化325】
【0395】 特に好ましい化合物として、化合物Ia317(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12がフェニルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia
1.64と異なる、化合物Ia317.1〜Ia317.64)がさらに挙げられる。
【化326】
【0396】 特に好ましい化合物として、化合物Ia318(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12がフェニルスルホニルであり、R13がエチルであるという
点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia318.1〜Ia318.64)がさらに挙げら
れる。
【化327】
【0397】 特に好ましい化合物として、化合物Ia319(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12がフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルである
という点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia319.1〜Ia319.64)がさらに
挙げられる。
【化328】
【0398】 特に好ましい化合物として、化合物Ia320(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12がフェニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルである
という点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia320.1〜Ia320.64)がさらに
挙げられる。
【化329】
【0399】 特に好ましい化合物として、化合物Ia321(特に、R12が4-メチルフェニルスル
ホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia321.1〜Ia321.
64)がさらに挙げられる。
【化330】
【0400】 特に好ましい化合物として、化合物Ia322(特に、R12が4-メチルフェニルスル
ホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia322.1〜Ia322.64)がさらに挙げられる。
【化331】
【0401】 特に好ましい化合物として、化合物Ia323(特に、R12が4-メチルフェニルスル
ホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異な
る、化合物Ia323.1〜Ia323.64)がさらに挙げられる。
【化332】
【0402】 特に好ましい化合物として、化合物Ia324(特に、R12が4-メチルフェニルスル
ホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異な
る、化合物Ia324.1〜Ia324.64)がさらに挙げられる。
【化333】
【0403】 特に好ましい化合物として、化合物Ia325(特に、R12が4-メチルフェニルスル
ホニルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia325.1〜Ia325.64)がさらに挙げられる。
【化334】
【0404】 特に好ましい化合物として、化合物Ia326(特に、R12が4-メチルフェニルスル
ホニルであり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1
〜Ia1.64と異なる、化合物Ia326.1〜Ia326.64)がさらに挙げられる。
【化335】
【0405】 特に好ましい化合物として、化合物Ia327(特に、R12が4-メチルフェニルスル
ホニルであり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物
Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia327.1〜Ia327.64)がさらに挙げられる。
【化336】
【0406】 特に好ましい化合物として、化合物Ia328(特に、R12が4-メチルフェニルスル
ホニルであり、R13がtert-ブチルであり、R14がメチルであるという点が化合物I
a1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia328.1〜Ia328.64)がさらに挙げられる。
【化337】
【0407】 特に好ましい化合物として、化合物Ia329(特に、R1がメチルであり、R12が4-
メチルフェニルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia329.1〜Ia329.64)がさらに挙げられる。
【化338】
【0408】 特に好ましい化合物として、化合物Ia330(特に、R1がメチルであり、R12が4-
メチルフェニルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜
Ia1.64と異なる、化合物Ia330.1〜Ia330.64)がさらに挙げられる。
【化339】
【0409】 特に好ましい化合物として、化合物Ia331(特に、R1がメチルであり、R12が4-
メチルフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物I
a1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia331.1〜Ia331.64)がさらに挙げられる。
【化340】
【0410】 特に好ましい化合物として、化合物Ia332(特に、R1がメチルであり、R12が4-
メチルフェニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点が化合物Ia
1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia332.1〜Ia332.64)がさらに挙げられる。
【化341】
【0411】 特に好ましい化合物として、化合物Ia333(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia333.1〜Ia333.64)がさらに挙げられる。
【化342】
【0412】 特に好ましい化合物として、化合物Ia334(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia334.1〜Ia334.64)がさらに挙げられる。
【化343】
【0413】 特に好ましい化合物として、化合物Ia335(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia335.1〜Ia335.64)がさらに挙げられ
る。
【化344】
【0414】 特に好ましい化合物として、化合物Ia336(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia336.1〜Ia336.64)がさらに挙げられ
る。
【化345】
【0415】 特に好ましい化合物として、化合物Ia337(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia337.1〜Ia337.64)がさらに挙げられる。
【化346】
【0416】 特に好ましい化合物として、化合物Ia338(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia338.1〜Ia338.64)がさらに挙げられる。
【化347】
【0417】 特に好ましい化合物として、化合物Ia339(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia339.1〜Ia339.64)がさらに挙げられ
る。
【化348】
【0418】 特に好ましい化合物として、化合物Ia340(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia340.1〜Ia340.64)がさらに挙げられ
る。
【化349】
【0419】 特に好ましい化合物として、化合物Ia341(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R14がメチルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia341.1〜Ia341.64)がさらに挙げられる。
【化350】
【0420】 特に好ましい化合物として、化合物Ia342(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R14がメチルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia342.1〜Ia342.64)がさらに挙げられる。
【化351】
【0421】 特に好ましい化合物として、化合物Ia343(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであり、R14
メチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia343.1〜Ia343.
64)がさらに挙げられる。
【化352】
【0422】 特に好ましい化合物として、化合物Ia344(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がtert-ブチルであり、R14がメ
チルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia344.1〜Ia344.64
)がさらに挙げられる。
【化353】
【0423】 特に好ましい化合物として、化合物Ia345(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia345.1〜Ia345.64)がさらに挙げられる。
【化354】
【0424】 特に好ましい化合物として、化合物Ia346(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がエチルで
あるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia346.1〜Ia346.64)がさ
らに挙げられる。
【化355】
【0425】 特に好ましい化合物として、化合物Ia347(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がイソプロ
ピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia347.1〜Ia347.64
)がさらに挙げられる。
【化356】
【0426】 特に好ましい化合物として、化合物Ia348(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がtert-ブ
チルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia348.1〜Ia348.64
)がさらに挙げられる。
【化357】
【0427】 特に好ましい化合物として、化合物Ia349(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであるとい
う点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia349.1〜Ia349.64)がさらに挙げ
られる。
【化358】
【0428】 特に好ましい化合物として、化合物Ia350(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13 がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia350.1〜Ia35
0.64)がさらに挙げられる。
【化359】
【0429】 特に好ましい化合物として、化合物Ia351(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13 がイソプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia351.1
〜Ia351.64)がさらに挙げられる。
【化360】
【0430】 特に好ましい化合物として、化合物Ia352(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13 がtert-ブチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia352.1
〜Ia352.64)がさらに挙げられる。
【化361】
【0431】 特に好ましい化合物として、化合物Ia353(特に、R2が塩素であり、R12が4-メ
チルフェニルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia353.1〜Ia353.64)がさらに挙げられる。
【化362】
【0432】 特に好ましい化合物として、化合物Ia354(特に、R2が塩素であり、R12が4-メ
チルフェニルスルホニルであり、R13がエチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia
1.64と異なる、化合物Ia354.1〜Ia354.64)がさらに挙げられる。
【化363】
【0433】 特に好ましい化合物として、化合物Ia355(特に、R2が塩素であり、R12が4-メ
チルフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであるという点が化合物Ia1
.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia355.1〜Ia355.64)がさらに挙げられる。
【化364】
【0434】 特に好ましい化合物として、化合物Ia356(特に、R2が塩素であり、R12が4-メ
チルフェニルスルホニルであり、R13がtert−ブチルであるという点が化合物Ia1
.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia356.1〜Ia356.64)がさらに挙げられる。
【化365】
【0435】 特に好ましい化合物として、化合物Ia357(特に、R2が塩素であり、R12が4-メ
チルフェニルスルホニルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia
1.64と異なる、化合物Ia357.1〜Ia357.64)がさらに挙げられる。
【化366】
【0436】 特に好ましい化合物として、化合物Ia358(特に、R2が塩素であり、R12が4-メ
チルフェニルスルホニルであり、R13がエチルであり、R14がメチルであるという
点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia358.1〜Ia358.64)がさらに挙げら
れる。
【化367】
【0437】 特に好ましい化合物として、化合物Ia359(特に、R2が塩素であり、R12が4-メ
チルフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであり、R14がメチルである
という点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia359.1〜Ia359.64)がさらに
挙げられる。
【化368】
【0438】 特に好ましい化合物として、化合物Ia360(特に、R2が塩素であり、R12が4-メ
チルフェニルスルホニルであり、R13がtert−ブチルであり、R14がメチルである
という点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia360.1〜Ia360.64)がさらに
挙げられる。
【化369】
【0439】 特に好ましい化合物として、化合物Ia361(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia361.1〜Ia361.64)がさらに挙げられる。
【化370】
【0440】 特に好ましい化合物として、化合物Ia362(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がエチルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia362.1〜Ia362.64)がさらに挙げられ
る。
【化371】
【0441】 特に好ましい化合物として、化合物Ia363(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピルであると
いう点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia363.1〜Ia363.64)がさらに挙
げられる。
【化372】
【0442】 特に好ましい化合物として、化合物Ia364(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がtert−ブチルであると
いう点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia364.1〜Ia364.64)がさらに挙
げられる。
【化373】
【0443】 特に好ましい化合物として、化合物Ia365(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであるという点が化合物I
a1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia365.1〜Ia365.64)がさらに挙げられる。
【化374】
【0444】 特に好ましい化合物として、化合物Ia366(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がエチルであ
るという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia366.1〜Ia366.64)がさら
に挙げられる。
【化375】
【0445】 特に好ましい化合物として、化合物Ia367(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がイソプロピ
ルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia367.1〜Ia367.64)
がさらに挙げられる。
【化376】
【0446】 特に好ましい化合物として、化合物Ia368(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がtert−ブチ
ルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia368.1〜Ia368.64)
がさらに挙げられる。
【化377】
【0447】 特に好ましい化合物として、化合物Ia369(特に、R13がシクロプロピルである
という点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia369.1〜Ia369.64)がさらに
挙げられる。
【化378】
【0448】 特に好ましい化合物として、化合物Ia370(特に、R13がシクロプロピルであり
、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia370.1
〜Ia370.64)がさらに挙げられる。
【化379】
【0449】 特に好ましい化合物として、化合物Ia371(特に、R1がメチルであり、R13がシ
クロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia371.1〜
Ia371.64)がさらに挙げられる。
【化380】
【0450】 特に好ましい化合物として、化合物Ia372(特に、R1がメチルであり、R13がシ
クロプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異な
る、化合物Ia372.1〜Ia372.64)がさらに挙げられる。
【化381】
【0451】 特に好ましい化合物として、化合物Ia373(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia373.1〜Ia373.64)がさらに挙げられる。
【化382】
【0452】 特に好ましい化合物として、化合物Ia374(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜I
a1.64と異なる、化合物Ia374.1〜Ia374.64)がさらに挙げられる。
【化383】
【0453】 特に好ましい化合物として、化合物Ia375(特に、R1がメトキシであり、R13
シクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia375.1
〜Ia375.64)がさらに挙げられる。
【化384】
【0454】 特に好ましい化合物として、化合物Ia376(特に、R1がメトキシであり、R13
シクロプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia376.1〜Ia376.64)がさらに挙げられる。
【化385】
【0455】 特に好ましい化合物として、化合物Ia377(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物
Ia377.1〜Ia377.64)がさらに挙げられる。
【化386】
【0456】 特に好ましい化合物として、化合物Ia378(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1
.64と異なる、化合物Ia378.1〜Ia378.64)がさらに挙げられる。
【化387】
【0457】 特に好ましい化合物として、化合物Ia379(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia379.1〜Ia379.64)がさらに挙げられる。
【化388】
【0458】 特に好ましい化合物として、化合物Ia380(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia380.1〜Ia380.64)がさらに挙げられ
る。
【化389】
【0459】 特に好ましい化合物として、化合物Ia381(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2がエチルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia381.1〜Ia381.64)がさらに挙げられる。
【化390】
【0460】 特に好ましい化合物として、化合物Ia382(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2がエチルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルで
あるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia382.1〜Ia382.64)がさ
らに挙げられる。
【化391】
【0461】 特に好ましい化合物として、化合物Ia383(特に、R1がメトキシであり、R2がエ
チルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia
1.64と異なる、化合物Ia383.1〜Ia383.64)がさらに挙げられる。
【化392】
【0462】 特に好ましい化合物として、化合物Ia384(特に、R1がメトキシであり、R2がエ
チルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという
点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia384.1〜Ia384.64)がさらに挙げら
れる。
【化393】
【0463】 特に好ましい化合物として、化合物Ia385(特に、R2が塩素であり、R13がシク
ロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia385.1〜Ia
385.64)がさらに挙げられる。
【化394】
【0464】 特に好ましい化合物として、化合物Ia386(特に、R2が塩素であり、R13がシク
ロプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia386.1〜Ia386.64)がさらに挙げられる。
【化395】
【0465】 特に好ましい化合物として、化合物Ia387(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、
化合物Ia387.1〜Ia387.64)がさらに挙げられる。
【化396】
【0466】 特に好ましい化合物として、化合物Ia388(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.
1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia388.1〜Ia388.64)がさらに挙げられる。
【化397】
【0467】 特に好ましい化合物として、化合物Ia389(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2が塩素であり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia389.1〜Ia389.64)がさらに挙げられる。
【化398】
【0468】 特に好ましい化合物として、化合物Ia390(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R2が塩素であり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia390.1〜Ia390.64)がさらに挙げられ
る。
【化399】
【0469】 特に好ましい化合物として、化合物Ia391(特に、R1がメトキシであり、R2が塩
素であり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia391.1〜Ia391.64)がさらに挙げられる。
【化400】
【0470】 特に好ましい化合物として、化合物Ia392(特に、R1がメトキシであり、R2が塩
素であり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia
1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia392.1〜Ia392.64)がさらに挙げられる。
【化401】
【0471】 特に好ましい化合物として、化合物Ia393(特に、R2がトリフルオロメチルであ
り、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia393.1〜Ia393.64)がさらに挙げられる。
【化402】
【0472】 特に好ましい化合物として、化合物Ia394(特に、R1がトリフルオロメチルであ
り、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜I
a1.64と異なる、化合物Ia394.1〜Ia394.64)がさらに挙げられる。
【化403】
【0473】 特に好ましい化合物として、化合物Ia395(特に、R1がメチルであり、R2がトリ
フルオロメチルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia
1.64と異なる、化合物Ia395.1〜Ia395.64)がさらに挙げられる。
【化404】
【0474】 特に好ましい化合物として、化合物Ia396(特に、R1がメチルであり、R2がトリ
フルオロメチルであり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという
点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia396.1〜Ia396.64)がさらに挙げら
れる。
【化405】
【0475】 特に好ましい化合物として、化合物Ia397(特に、R1およびR2がトリフルオロメ
チルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異な
る、化合物Ia397.1〜Ia397.64)がさらに挙げられる。
【化406】
【0476】 特に好ましい化合物として、化合物Ia398(特に、R1およびR2がトリフルオロメ
チルであり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物
Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia398.1〜Ia398.64)がさらに挙げられる。
【化407】
【0477】 特に好ましい化合物として、化合物Ia399(特に、R1がメトキシであり、R2がト
リフルオロメチルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜
Ia1.64と異なる、化合物Ia399.1〜Ia399.64)がさらに挙げられる。
【化408】
【0478】 特に好ましい化合物として、化合物Ia400(特に、R1がメトキシであり、R2がト
リフルオロメチルであり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるとい
う点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia400.1〜Ia400.64)がさらに挙げ
られる。
【化409】
【0479】 特に好ましい化合物として、化合物Ia401(特に、R3が塩素であり、R13がシク
ロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia401.1〜Ia
401.64)がさらに挙げられる。
【化410】
【0480】 特に好ましい化合物として、化合物Ia402(特に、R3が塩素であり、R13がシク
ロプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる
、化合物Ia402.1〜Ia402.64)がさらに挙げられる。
【化411】
【0481】 特に好ましい化合物として、化合物Ia403(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3が塩素であり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64
と異なる、化合物Ia403.1〜Ia403.64)がさらに挙げられる。
【化412】
【0482】 特に好ましい化合物として、化合物Ia404(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R3が塩素であり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという点が
化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia404.1〜Ia404.64)がさらに挙げられる
【化413】
【0483】 特に好ましい化合物として、化合物Ia405(特に、R1およびR3がメチルであり、
R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia
405.1〜Ia405.64)がさらに挙げられる。
【化414】
【0484】 特に好ましい化合物として、化合物Ia406(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化
合物Ia406.1〜Ia406.64)がさらに挙げられる。
【化415】
【0485】 特に好ましい化合物として、化合物Ia407(特に、R1およびR3がメチルであり、
R2がエチルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1
.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia407.1〜Ia407.64)がさらに挙げられる。
【化416】
【0486】 特に好ましい化合物として、化合物Ia408(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R2がエチルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化
合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia408.1〜Ia408.64)がさらに挙げられる。
【化417】
【0487】 特に好ましい化合物として、化合物Ia409(特に、R1およびR3がメチルであり、
R2が塩素であり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と
異なる、化合物Ia409.1〜Ia409.64)がさらに挙げられる。
【化418】
【0488】 特に好ましい化合物として、化合物Ia410(特に、R1、R3およびR14がメチルで
あり、R2が塩素であり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia
1.64と異なる、化合物Ia410.1〜Ia410.64)がさらに挙げられる。
【化419】
【0489】 特に好ましい化合物として、化合物Ia411(特に、R12がメチルスルホニルであ
り、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合
物Ia411.1〜Ia411.64)がさらに挙げられる。
【化420】
【0490】 特に好ましい化合物として、化合物Ia412(特に、R12がメチルスルホニルであ
り、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合物Ia1.1〜I
a1.64と異なる、化合物Ia412.1〜Ia412.64)がさらに挙げられる。
【化421】
【0491】 特に好ましい化合物として、化合物Ia413(特に、R1がメチルであり、R12がメ
チルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia
1.64と異なる、化合物Ia413.1〜Ia413.64)がさらに挙げられる。
【化422】
【0492】 特に好ましい化合物として、化合物Ia414(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物
Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia414.1〜Ia414.64)がさらに挙げられる。
【化423】
【0493】 特に好ましい化合物として、化合物Ia414(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物
Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia414.1〜Ia414.64)がさらに挙げられる。
【化424】
【0494】 特に好ましい化合物として、化合物Ia416(特に、R2がエチルスルホニルであり
、R12がメチルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルで
あるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia416.1〜Ia416.64)がさ
らに挙げられる。
【化425】
【0495】 特に好ましい化合物として、化合物Ia417(特に、R1がメチルであり、R2がエチ
ルスルホニルであり、R12がメチルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであ
るという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia417.1〜Ia417.64)がさら
に挙げられる。
【化426】
【0496】 特に好ましい化合物として、化合物Ia418(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2がエチルスルホニルであり、R12がメチルスルホニルであり、R13がシクロプ
ロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia418.1〜Ia418.
64)がさらに挙げられる。
【化427】
【0497】 特に好ましい化合物として、化合物Ia419(特に、R2が塩素であり、R12がメチ
ルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.
64と異なる、化合物Ia419.1〜Ia419.64)がさらに挙げられる。
【化428】
【0498】 特に好ましい化合物として、化合物Ia420(特に、R2が塩素であり、R12がメチ
ルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという点
が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia420.1〜Ia420.64)がさらに挙げられ
る。
【化429】
【0499】 特に好ましい化合物として、化合物Ia421(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12がメチルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が
化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia421.1〜Ia421.64)がさらに挙げられる
【化430】
【0500】 特に好ましい化合物として、化合物Ia422(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12がメチルスルホニルであり、R13がシクロプロピルである
という点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia422.1〜Ia422.64)がさらに
挙げられる。
【化431】
【0501】 特に好ましい化合物として、化合物Ia423(特に、R12が4-メチルフェニルスル
ホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異
なる、化合物Ia423.1〜Ia423.64)がさらに挙げられる。
【化432】
【0502】 特に好ましい化合物として、化合物Ia424(特に、R12が4-メチルフェニルスル
ホニルであり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia424.1〜Ia424.64)がさらに挙げられる。
【化433】
【0503】 特に好ましい化合物として、化合物Ia425(特に、R1がメチルであり、R12が4-
メチルフェニルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合
物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia425.1〜Ia425.64)がさらに挙げられる。
【化434】
【0504】 特に好ましい化合物として、化合物Ia426(特に、R1およびR14がメチルであり
、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという
点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia426.1〜Ia426.64)がさらに挙げら
れる。
【化435】
【0505】 特に好ましい化合物として、化合物Ia427(特に、R2が塩素であり、R12が4-メ
チルフェニルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであるという点が化合物I
a1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia427.1〜Ia427.64)がさらに挙げられる。
【化436】
【0506】 特に好ましい化合物として、化合物Ia428(特に、R2が塩素であり、R12が4-メ
チルフェニルスルホニルであり、R13がシクロプロピルであり、R14がメチルであ
るという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia428.1〜Ia428.64)がさら
に挙げられる。
【化437】
【0507】 特に好ましい化合物として、化合物Ia429(特に、R1がメチルであり、R2が塩素
であり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がシクロプロピルである
という点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia429.1〜Ia429.64)がさらに
挙げられる。
【化438】
【0508】 特に好ましい化合物として、化合物Ia430(特に、R1およびR14がメチルであり
、R2が塩素であり、R12が4-メチルフェニルスルホニルであり、R13がシクロプロ
ピルであるという点が化合物Ia1.1〜Ia1.64と異なる、化合物Ia430.1〜Ia430.64
)がさらに挙げられる。
【化439】
【0509】 式Iで表される3-(4,5−ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾ
ールは、種々の経路、例えば次の工程により得ることができる。
【0510】工程A: 式II(ここで、Zは水素である)で表されるピラゾールと、活性化安息香酸IIIα
または安息香酸IIIβ(in situで活性化することが好ましい)とを反応させて得た
アシル化生成物を転位させる。
【化440】
【0511】 L1は、求核的に置換可能な脱離基であり、ハロゲン(例えば臭素、塩素)、ヘ
テロアリール(例えばイミダゾリル)、ピリジル、カルボキシレート(例えば酢
酸、トリフルオロ酢酸)などである。
【0512】 活性化安息香酸は、ハロゲン化ベンゾイルの場合のように直接使用することも
できるし、またはin situにおいて生成することもできる(例えばジシクロヘキシ
ルカルボジイミド、トリフェニルホスファン/アゾジカルボン酸エステル、2-ピ
リジンジスルフィド/トリフェニルホスファン、カルボニルジイミダゾールなど
を用いる)。
【0513】 適していれば、塩基の存在下でアシル化反応を行うことが有利であり得る。反
応体および補助塩基は、等モル量で使用することが有利である。補助塩基がやや
過剰(例えば式IIに基づいて1.2〜1.5モル当量)であるのが有利である場合がある
【0514】 好適な補助塩基は、第三アルキルアミン、ピリジン、または炭酸のアルカリ金
属塩である。好適な溶媒は、例えば塩素化炭化水素(例えば塩化メチレン、1,2-
ジクロロエタン)、芳香族炭化水素(例えばトルエン、キシレン、クロロベンゼン
)、エーテル(例えばジエチルエーテル、メチル tert-ブチルエーテル、テトラヒ
ドロフラン、ジオキサン、ジメトキシエタン)、極性非プロトン性溶媒(例えばア
セトニトリル、ジメチルホルムアミド、ジメチルスルホキシド)、もしくはエス
テル(例えば酢酸エチル)、またはこれらの混合物である。
【0515】 活性化カルボン酸成分としてハロゲン化ベンゾイルを使用するならば、この反
応体を添加する際に、反応混合物を0〜10℃まで冷却してことが有利である。混
合物を、反応が完了するまで、20〜100℃、好適には25〜50℃で連続して攪拌す
る。後処理は、従来方法で行われ、例えば、反応混合物を水に注入し、有用な生
成物を抽出することにより行う。この目的のために特に好ましい溶媒は、塩化メ
チレン、ジエチルエーテルおよび酢酸エチルである。有機相を乾燥させ、溶媒を
除去すると、さらに精製することなく、粗エステルを転位に使用することができ
る。
【0516】 該エステルの式Iで表される化合物への転位は、溶媒中、塩基の存在下におい
て、またもし適するならば、触媒としてシアノ化合物を用いて、20〜40℃で行う
のが有利である。
【0517】 好適な溶媒として、例えばアセトニトリル、塩化メチレン、1,2-ジクロロエタ
ン、ジオキサン、ジメトキシエタン、酢酸エチル、トルエンまたはこれらの混合
物が挙げられる。好ましい溶媒は、アセトニトリル、ジオキサンおよびジメトキ
シエタンである。
【0518】 好ましい塩基は、第三アミン(例えばトリエチルアミン、ピリジン)、炭酸のア
ルカリ金属塩(例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム)であり、これらは、エステ
ルに基づいて、等モル量または4倍のモル量までの過剰量で用いるのが好ましい
。好ましい塩基して、トリエチルアミンまたは炭酸のアルカリ金属塩(エステル
に基づいて、等モルの2倍量を用いることが好ましい)を用いたものが挙げられ
る。
【0519】 好適なシアノ化合物は、無機シアニド(例えばシアン化ナトリウム、シアン化
カリウム)、および有機シアニド(例えばアセトンシアノヒドリン、トリメチルシ
リルシアニド)である。これらは、エステルに基づいて、1〜50モル%の量を使用
する。好ましいシアノ化合物として、例えばエステルに基づいて、5〜15モル%
の量、好ましくは10モル%の量の、アセトンシアノヒドリンまたはトリメチルシ
リルシアニドが挙げられる。
【0520】 後処理は、本質的に既知の方法で行うことができる。反応混合物を、例えば希
釈鉱酸(例えば5%濃度の塩酸または硫酸)で酸性化させ、有機溶媒(例えば塩化メ
チレンまたは酢酸エチル)で抽出する。有機抽出物を、5〜10%濃度の炭酸のアル
カリ金属塩溶液(例えば炭酸ナトリウムまたは炭酸カリウム溶液)で抽出すること
ができる。水相を酸性化し、生じた沈殿物を吸引によりろ過し、および/または
塩化メチレンまたは酢酸エチルで抽出し、乾燥させて濃縮する(ヒドロキシピラ
ゾールのエステルの調製およびエステルの転位の例が、例えばEP-A 282 944およ
び米国特許第4,643,757号に挙げられている)。
【0521】 しかし、粗エステルをin situで生成し、エステルを分離または精製すること
なく転位を行うこともまた有利である。
【0522】工程B: 式Vで表される化合物と、式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-
5-イル)ベンゾイルピラゾール(ここで、R12は水素である)との反応:
【化441】
【0523】 L2は求核的に置換可能な脱離基であり、ハロゲン、例えば臭素、塩素、ヘテロ
アリール、例えばイミダゾリル、ピリジル、スルホネート等である。
【0524】 式Vで表される化合物は、ハロゲン化スルホニル、スルホン酸無水物の場合の
ように直接使用することもできるし、または例えば活性化スルホン酸のように、
in situにおいて生成することもできる(スルホン酸、ジシクロヘキシルカルボジ
イミド、カルボニルジイミダゾールなどを用いる)。
【0525】 出発物質は、一般的に等モル量を用いる。しかし、ある成分またはそれ以外の
成分を過剰に使用することが有利である場合もある。
【0526】 適していれば、塩基の存在下で反応を行うことが有利になり得る。反応体およ
び補助塩基は、このように等モル量で使用することが有利である。補助塩基が過
剰(例えば式IIに基づいて1.5〜3モル当量)であるのが有利な場合がある。
【0527】 好適な補助塩基は、第三アルキルアミン(例えばトリエチルアミン)、ピリジン
、炭酸のアルカリ金属塩(例えば炭酸ナトリウム、炭酸カリウム)、およびアルカ
リ金属水素化物(例えば水素化ナトリウム)である。好ましい補助塩基として、ト
リエチルアミン、ピリジンを用いたものが挙げられる。
【0528】 好適な溶媒は、例えば塩素化炭化水素(例えば塩化メチレン、1,2-ジクロロエ
タン)、芳香族炭化水素(例えばトルエン、キシレン)、クロロベンゼン、エーテ
ル(例えばジエチルエーテル、メチルtert-ブチルエーテル、テトラヒドロフラン
、ジオキサン)、極性非プロトン性溶媒(例えばアセトニトリル、ジメチルホルム
アミド、ジメチルスルホキシド)、もしくはエステル(例えば酢酸エチル)、また
はこれらの混合物である。
【0529】 一般的に、反応温度は0℃〜反応混合物の沸点の範囲である。
【0530】 後処理は、本質的に既知の方法で行い、生成物を得ることができる。
【0531】 出発物質として用いられる化学式II(ここで、R12は水素である)で表されるピ
ラゾールは既知であり、また本質的に既知の工程によって調製することができる
(例えばEP-A 240 001およびJ. Prakt. Chem. 315 (1973), 383)。
【0532】 式III:
【化442】 〔式中、 R1、R2は水素、ニトロ、ハロゲン、シアノ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアル
キル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-
ハロアルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィ
ニル、C1-C6-アルキルスルホニルまたはC1-C6-ハロアルキルスルホニルであり; R3は水素、ハロゲンまたはC1-C6-アルキルであり; R4は水素またはC1-C4-アルキルであり; R5、R6は水素、ハロゲン、シアノ、ニトロ、C1-C4-アルキル、C1-C4-アルコキ
シ-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルコキシ)-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルキ
ル)アミノ-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルキル)アミノイミノ-C1-C4-アルキル
、ヒドロキシイミノ-C1-C4-アルキル、C1-C6-アルコキシイミノ-C1-C4-アルキル
、C1-C4-アルコキシカルボニル-C1-C4-アルキル、C1-C4-アルキルチオ-C1-C4-ア
ルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-シアノアルキル、C3-C8-シクロアルキル、
C1-C4-アルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキ
シ、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-ハロアルキルチオ、ジ(C1-C4-アルキル)アミノ
、COR8、フェニルまたはベンジル(ここで最後に挙げた2つの置換基は、部分的
に、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アル
キル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシから
なる群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよく); または R5およびR6は、一緒になって、C1-C4-アルキルによりモノ〜テトラ置換されて
いるか、および/または酸素が挿入されているか、若しくは非置換であってもよ
いC2-C6-アルカンジイル鎖を形成するか、またはC1-C4-アルキル置換窒素であっ
てもよく; R7は、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシル、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキ
ル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハ
ロアルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィニ
ル、C1-C6-アルキルスルホニル、C1-C6-ハロアルキルスルホニル、アミノ、C1-C 6 -アルキルアミノ、ジ(C1-C6-アルキル)アミノ、ジ(C1-C4-アルコキシ)メチル、
ヒドロキシイミノ-C1-C4-アルキル、C1-C6-アルコキシイミノ-C1-C4-アルキルま
たはCOR8であり; R8は、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、ヒドロキシル、C1-C4-ア
ルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C3-C6 -アルケニルオキシ、C3-C6-アルケニルオキシまたはNR9R10であり; R9は、水素またはC1-C4-アルキルであり; R10は、C1-C4-アルキルであり; R15は、ヒドロキシルまたは加水分解により除去することができる基である。
〕 で表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)安息香酸誘導体は、新規
な化合物である。
【0533】 加水分解により除去することができる基の例は、置換されていてもよいアルコ
キシ、フェノキシ、アルキルチオおよびフェニルチオ基、ハロゲン化物、窒素を
介して結合するヘテロアリール基、置換されていてもよいアミノおよびイミノ基
などであり得る。
【0534】 好ましくは、L1'がハロゲンである式IIIα'で表される3-(4,5-ジヒドロイソオ
キサゾール-5-イル)ハロゲン化ベンゾイル(式IIIと同様であるが、R15はハロゲ
ンである)が挙げられる。
【化443】
【0535】 ここで、基R1〜R7は、下記の式IIIで定義したとおりであり、L1'はハロゲン、
特に塩素または臭素である。
【0536】 好ましい化合物として、式IIIβで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール
-5-イル)安息香酸(式IIIと同様であるが、R15はヒドロキシルである)がさらに挙
げられる。
【化444】
【0537】 ここで、基R1〜R7は、下記の式IIIで定義したとおりである。
【0538】 好ましい化合物として、式IIIγで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール
-5-イル)安息香酸エステル(式IIIと同様であるが、R15はC1-C6-アルコキシであ
る)がさらに挙げられる。
【化445】
【0539】 ここで、基R1〜R7は、下記の式IIIで定義したとおりであり、L3はC1-C6-アル
コキシである。
【0540】 式IIIで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)安息香酸誘導体の
特に好ましい実施形態は、基R1〜R7については、式Iで表される3-(4,5-ジヒド
ロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾールの基R1〜R7と一致する。
【0541】 式IIIα'で表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ハロゲン化ベ
ンゾイル(ここでL1'はCl、Brである)は、式IIIβで表される3-(4,5-ジヒドロイ
ソオキサゾール-5-イル)安息香酸をハロゲン化剤(例えば塩化チオニル、臭化チ
オニル、ホスゲン、ジホスゲン、トリホスゲン、塩化オキサリル、臭化オキサリ
ル)と反応させることにより、本質的に既知の方法を用いて調製することができ
る。
【0542】 式IIIβで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)安息香酸は、式
IIIγで表される対応するエステル(L3はC1-C6-アルコキシである)から、酸性ま
たは塩基性加水分解による既知の方法を用いて調製することができる。
【化446】
【0543】 同様に、式IIIβで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)安息香
酸は、式VIで表される対応するハロゲン置換化合物(L4はハロゲンである)、特に
ヨウ素または臭素化合物を、パラジウム、ニッケル、コバルトまたはロジウム遷
移金属触媒および塩基の存在下、高圧下で、一酸化炭素および水と反応させるこ
とによっても得ることができる。
【化447】
【0544】 さらに、Rosenmund-von Braun反応により、式VIで表される化合物を、式VIIで
表される対応するニトリルに変換することが可能であり(例えば、Org. Synth. V
ol. III(1955), 212を参照)、また、連続的な加水分解により、式IIIβで表され
る化合物に変換することが可能である。
【0545】 式VIおよびVII:
【化448】 〔式中、 R1、R2は水素、ニトロ、ハロゲン、シアノ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアル
キル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-
ハロアルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィ
ニル、C1-C6-アルキルスルホニルまたはC1-C6-ハロアルキルスルホニルであり; R3は水素、ハロゲンまたはC1-C6-アルキルであり; R4は水素またはC1-C4-アルキルであり; R5、R6は水素、ハロゲン、シアノ、ニトロ、C1-C4-アルキル、C1-C4-アルコキ
シ-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルコキシ)-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルキ
ル)アミノ-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルキル)アミノイミノ-C1-C4-アルキル
、ヒドロキシイミノ-C1-C4-アルキル、C1-C6-アルコキシイミノ-C1-C4-アルキル
、C1-C4-アルコキシカルボニル-C1-C4-アルキル、C1-C4-アルキルチオ-C1-C4-ア
ルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-シアノアルキル、C3-C8-シクロアルキル、
C1-C4-アルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキ
シ、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-ハロアルキルチオ、ジ(C1-C4-アルキル)アミノ
、COR8、フェニルまたはベンジル(ここで最後に挙げた2つの置換基は、部分的
に、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アル
キル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシから
なる群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよく); または R5およびR6は、一緒になって、C1-C4-アルキルによりモノ〜テトラ置換されて
いるか、および/または酸素が挿入されているか、若しくは非置換であってもよ
いC2-C6-アルカンジイル鎖を形成するか、またはC1-C4-アルキル置換窒素であっ
てもよく; R7は、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシル、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキ
ル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハ
ロアルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィニ
ル、C1-C6-アルキルスルホニル、C1-C6-ハロアルキルスルホニル、アミノ、C1-C 6 -アルキルアミノ、ジ(C1-C6-アルキル)アミノ、ジ(C1-C4-アルコキシ)メチル、
ヒドロキシイミノ-C1-C4-アルキル、C1-C6-アルコキシイミノ-C1-C4-アルキルま
たはCOR8であり; R8は、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、ヒドロキシル、C1-C4-ア
ルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C3-C6 -アルケニルオキシ、C3-C6-アルケニルオキシまたはNR9R10であり; R9は、水素またはC1-C4-アルキルであり; R10は、C1-C4-アルキルであり; L4は、ハロゲンである。〕 で表される化合物も同様に新規な化合物である。
【0546】 式VIおよびVIIで表される化合物の特に好ましい実施形態は、基R1〜R7につい
ては、式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピ
ラゾールの基R1〜R7と一致する。
【0547】 式IIIγで表されるエステルおよび式VIで表されるハロゲン化合物は、ニトリ
ルオキシドを、それぞれ式VIIIおよびIXで表される好適なアルケンに1,3-双極子
環化付加することにより調製することができる。
【化449】
【0548】 ニトリルオキシドは、本質的に既知の方法を用いて、in situで調製される。
好適な出発物質は、例えばアルドキシム(例えばHouben-Weyl X5, p.858ffを参照
)、またはニトロアルカン(例えばHouben-Weyl E5/2, p.1594ffを参照)である。
式VIIIおよび式IXで表される化合物の合成は公知であり(例えば国際公開98/5033
7または国際公開98/50366を参照)、または文献で公知の工程と類似の工程で実施
する。
【0549】調製例: 4-〔2-クロロ-3-(3-メチル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)-4-メチル-
スルホニルベンゾイル〕-5-ヒドロキシ-1-メチル-1H-ピラゾール(化合物2.8) 0〜5℃にて、ジメトキシエタン80ml中に6.7g(20mmol)の塩化2-クロロ-3-(3-メ
チル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)-4-メチルスルホニル-ベンゾイル
を溶解した溶液を、無水ジメトキシエタン30ml中に2.0g(20mmol)の5-ヒドロキシ
-1-メチルピラゾールおよび3.3g(24mmol)の炭酸カリウムを溶解した溶液に滴下
添加した。この混合物を室温にて12時間攪拌し、さらに8.2g(60mmol)の炭酸カリ
ウムを添加し、バッチを6時間還流させた。冷却し、その後、反応混合物を1リッ
トルの水中で攪拌し、塩化メチレンを用いて抽出を行った。次に、10%濃度の塩
酸を用いて水相をpH 4に調節し、pHを再調節しながら繰り返し塩化メチレンによ
り抽出を行った。有機相を乾燥させ、溶媒を除去して、所望の化合物5.3g(13mmo
l、67%)を得た。 融点:215℃を超える。
【0550】4-〔2-クロロ-3-(3-メチル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)-4-メチル-
スルホニルベンゾイル〕-5-ヒドロキシ-1-シクロプロピル-1H-ピラゾール(化合
物2.36) 0〜5℃にて、ジメトキシエタン50ml中に1.0g(3mmol)の塩化2-クロロ-3-(3-メ
チル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)-4-メチルスルホニル-ベンゾイル
を溶解した溶液を、無水ジメトキシエタン36ml中に0.47g(3mmol)の5-ヒドロキシ
-1-シクロプロピルピラゾールおよび0.5g(3.6mmol)の炭酸カリウムを溶解した溶
液に滴下添加した。室温にて12時間攪拌し、さらに1.0g(7.2mmol)の炭酸カリウ
ムを添加し、バッチを6時間還流させた。冷却し、その後、反応混合物を600mlの
水中で攪拌し、塩化メチレンを用いて抽出を行った。次に、10%濃度の塩酸を用
いて水相をpH 4に調節し、塩化メチレンにより抽出を行った。有機相を乾燥させ
、溶媒を除去して、所望の化合物0.8g(1.8mmol、63%)を得た。 融点:220℃を超える。
【0551】 上記の化合物に加えて、類似の方法で調製された、または調製することができ
る式Iの誘導体を表2に列挙した。
【0552】
【表2】
【0553】 いくつかの出発物質は、以下のように合成される:メチル 2,4-ジクロロ-3-(3-tert-ブチル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル )-ベンゾエート 室温にて、12%濃度の次亜塩素酸ナトリウム水溶液17mlを、ジクロロメタン10
0ml中にメチル2,4-ジクロロ-3-エテニルベンゾエート2.6g(10mmol)および2,2-ジ
メチルプロピオンアルドキシム1g(10mmol)を溶解した溶液に、強攪拌しながら滴
下添加した。2時間攪拌後、該オキシム0.5g(5mmol)および該次亜塩素酸塩溶液9m
lを添加する操作を2回行った。反応混合物を室温にてさらに12時間攪拌し、次い
で水350ml中にて攪拌した。ジクロロメタンを用いて抽出し、その後乾燥させて
溶媒を除去し、残留物についてクロマトグラフィを行った。 収量:黄色い樹脂1.5g(理論の45%)。
【0554】メチル 2-クロロ-3-(3-エトキシカルボニル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-
イル)-メチル-スルホニルベンゾエート 室温にて、トリエチルアミン6.4ml(46mmol)を、ジクロロメタン200ml中にメチ
ル2-クロロ-3-エテニル-4-メチルスルホニルベンゾエート8.5g(31mmol)およびエ
チル2-クロロ-2-ヒドロキシイミノアセテート7.2g(46mmol)を溶解した溶液にゆ
っくりと滴下添加した。2時間攪拌後、エチル 2-クロロ-ヒドロキシイミノアセ
テート4.8g(31mmol)、次いでトリエチルアミン4.3ml(31mmol)を添加する操作を3
回行った。室温にて反応混合物をさらに12時間攪拌し、次いで水600ml中にて攪
拌した。ジクロロメタンを用いて抽出し、その後乾燥させて溶媒を除去し、残留
物についてクロマトグラフィを行った。 収量:透明樹脂5.7g(理論の47%)。
【0555】2-クロロ-3-(3-メチル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)-4-メチル-スル
ホニル-安息香酸 a)メチル 2-クロロ-3-(3-メチル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)-4-メ チルスルホニルベンゾエート スパチュラ1さじの4-ジメチルアミノピリジンを、アセトニトリル300ml中に
メチル2-クロロ-3-エテニル-4-メチルスルホニルベンゾエート40g(145mmol)およ
びジ-tert-ブチル ジカーボネート50g(220mmol)を溶解した溶液に添加し、次い
でニトロエタン50g(640mmol)をゆっくりと滴下添加した。この混合物を室温にて
12時間攪拌し、次いでジ-tert-ブチル ジカーボネート32.8g(145mmol)およびニ
トロエタン22.9g(290mmol)を添加した。さらに12時間経過後、溶媒を蒸留し、酢
酸エチルを用いて残留物を温浸した。混合物を吸引によりろ過し、所望の化合物
32.1gを得た。溶媒を除去した後の母液より、さらに6.3gを得て、次いでクロマ
トグラフィを行った。 収量:39.4g(理論の82%) 融点:175℃
【0556】b)2-クロロ-3-(3-メチル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)-4-メチルス
ルホニル安息香酸 10%濃度の水酸化ナトリウム水溶液69.4g(174mmol)を、メタノール400mlおよ
びテトラヒドロフラン400ml中にメチル2-クロロ-3-(3-メチル-4,5-ジヒドロイソ
オキサゾール-5-イル)-4-メチルスルホニルベンゾエート38.4g(116mmol)を溶解
した溶液に添加した。混合物を室温にて12時間攪拌し、溶媒の量を元の量の半分
まで減少させてから、混合物を1リットルの水に注入した。10%濃度の塩酸を用
いてpHを1に調節し、生じた沈殿物を吸引によりろ過した。 収量:35.2g(理論の96%) 融点:220℃を超える。
【0557】2-メチル-3-(3-メチル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)-4-メチルスルホ ニル安息香酸 a)2-メチル-3-(3-メチル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)-4-メチルス
ルホニルブロモベンゼン スパチュラに1さじの4-ジメチルアミノピリジンを、アセトニトリル100ml中に
2-メチル-3-エテニル-4-メチルスルホニルブロモベンゼン13.6g(50mmol)および
ジ-tert-ブチル ジカーボネート16.7g(74mmol)を溶解した溶液に添加し、次いで
ニトロエタン17.9g(229mmol)をゆっくりと滴下添加した。混合物を室温にて6時
間攪拌し、さらにジ-tert-ブチル ジカーボネート11.1g(50mmol)およびニトロエ
タン7.8g(100mmol)を添加し、混合物を室温にて12時間攪拌した。溶媒を除去し
、残留物についてクロマトグラフィを行った。 収量:6.4g(理論の38%)
【0558】b)2-メチル-3-(3-メチル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)-4-メチルス
ルホニル安息香酸 2-メチル-3-(3-メチル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)-4-メチルスル
ホニルブロモベンゼン6.4g(19mmol)を、トルエン65mlと水30mlに溶解し、酢酸パ
ラジウム240mg(1mmol)、トリシクロヘキシルホスファン1.1g(4mmol)、塩化リチ
ウム810mg(19mmol)およびトリエチルアミン5.4ml(38mmol)とともに混合した。得
られた溶液を、次にオートクレーブ中において、140℃かつ一酸化炭素圧20バー
ルにて36時間で撹拌した。冷却して通気し、その後、不溶性成分をろ過し、相を
分離した。次に、少量のトリエチルアミンを含む水で有機相を2回抽出した。次
に、結合した水相を、10%濃度の塩酸を用いてpH 1に調節し、生じた沈殿物をろ
過した。 収量:2.5g(理論の44%) 融点:199〜205℃
【0559】 上記の化合物に加えて、表3に、同様の方法で調製されたか、または調製する
ことのできる式IIIで表される3-(3-メチル-4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イ
ル)安息香酸誘導体をさらに列挙した。
【0560】
【表3】
【0561】 式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾ
ールおよびそれらの農業上有用な塩は、異性体混合物の形態および純粋異性体の
形態のどちらでも、除草剤としての使用に適する。式Iで表される化合物を含む
除草剤組成物は、特に高い割合での適用で、非栽培領域での植生を非常に効率的
に制御する。それらは、コムギ、イネ、トウモロコシ、ダイズ及びワタのような
作物中の広葉の雑草及びイネ科雑草に対して、農作物に実質的な損傷を与えるこ
となく、作用する。この効果は特に低い割合での適用で観察される。
【0562】 当該適用方法に応じて、式Iで表される化合物またはそれらを含む除草剤組成
物を、望ましくない植物を除去する目的でより多くの農作植物に対して利用する
ことも可能である。好適な農作物としては以下のものが挙げられる: タマネギ(Allium cepa)、パイナップル(Ananas comosus)、ピーナッツ(Arachi
s hypogaea)、アスパラガス(Asparagus officinalis)、ビート種アルチッシマ(B
eta vulgaris spec.altissima)、ビート種ラパ(Beta vulgaris spec.rapa)、セ
イヨウアブラナ変種ナパス(Brassica napus var. napus)、セイヨウアブラナ変
種ナポブラシカ(Brassica napus var. napobrassica)、アブラナ変種シルバスト
リス(Brassica rapa var.silvestris)、チャ(Camellia sinensis)、ベニバナ(Ca
rthamus tinctorius)、ヒッコリーイリノイネンシス(Carya illinoinensis)、レ
モン(Citrus limon)、オレンジ(Citrus sinensis)、アラビカコーヒー(Coffea a
rabica)(ロブスタコーヒー(Coffea canephora)、リベリカコーヒー(Coffea libe
rica))、キュウリ(Cucumis sativus)、ギョウギシバ(Cynodon dactylon)、ニン
ジン(Daucus carota)、アブラヤシ(Elaeis guineensis)、エゾヘビイチゴ(Fraga
ria vesca)、ダイズ(Glycine max)、リクチワタ(Gossypium hirsutum)(キワタ(G
ossypium arboreum)、アジアワタ(Gossypium herbaceum)、ワタビチホリウム(Go
ssypium vitifolium))、ヒマワリ(Helianthus annuus)、パラゴムノキ(Hevea br
asiliensis)、オオムギ(Hordeum vulgare)、ホップ(Humulus lupulus)、サツマ
イモ(Ipomoea batatas)、カシグルミ(Juglans regia)、レンズマメ(Lens culina
ris)、アマ(Linum usitatissimum)、トマト(Lycopersicon lycopersicum)、リン
ゴ種(Malus spec.)、キャッサバ(Manihot esculenta)、アルファルファ(Medicag
o sativa)、バナナ種(Musa spec.)、タバコ(Nicotiana tabacum)(N. rustica)、
オリーブ(Olea europaea)、イネ(Oryza sativa)、ライマメ(Phaseolus lunatus)
、サヤインゲン(Phaseolus vulgaris)、ヨーロッパトウヒ(Picea abies)、マツ
種(Pinus spec.)、エンドウ(Pisum sativum)、セイヨウミザクラ(Prunus avium)
、モモ(Prunus persica)、セイヨウナシ(Pyrus communis)、スグリ(Ribes sylve
stre)、トウゴマ(Ricinus communis)、サトウキビ(Saccharum officinarum)、ラ
イムギ(Secale cereale)、ジャガイモ(Solanum tuberosum)、モロコシ(Sorghum
bicolor)(S. vulgare)、カカオ(Theobroma cacao)、アカツメクサ(Trifolium pr
atense)、コムギ属アエスチバム(Triticum aestivum)、マカロニコムギ(Triticu
m durum)、ソラマメ(Vicia faba)、ブドウ(Vitis vinifera)およびトウモロコシ
(Zea mays)。
【0563】 さらに、式Iで表される化合物は、遺伝子工学的手法を含めた育種により除草
剤の機能に耐性をもった作物においても使用することができる。
【0564】 式Iで表される化合物またはそれらを含む除草剤組成物は、例えば、直接スプ
レー可能な水溶液、粉末、懸濁液、そして高濃縮した水性、油性もしくはその他
の懸濁液または分散液、エマルジョン、油性分散液、ペースト、倍散剤、散布用
物質または顆粒の形態で、噴霧、霧化、散粉、散布または散水によって使用する
ことができる。使用形態は意図する目的によるが、いずれにしても、それらは本
発明による活性化合物の最適な分散を保証するべきである。
【0565】 除草剤化合物は、少なくとも1種の除草活性量の式Iで表される化合物または
式Iの農業上有用な塩および農作物を保護する製品を製剤するために在来的に使
用されている助剤を含む。
【0566】 不活性助剤として適するものは本質的には以下のものである: 中〜高沸点の鉱油留分(例えば灯油及びディーゼル油)、さらにコールタール油
および植物または動物起源の油、脂肪族、環状および芳香族炭化水素、例えばパ
ラフィン、テトラヒドロナフタレン、アルキル化ナフタレンおよびそれらの誘導
体、アルキル化ベンゼンまたはそれらの誘導体、アルコール(例えばメタノール
、エタノール、プロパノール、ブタノールおよびシクロヘキサノール)、ケトン(
例えばシクロヘキサノン)、強い極性溶媒(例えばN-メチルピロリドンのようなア
ミン)および水。
【0567】 水性使用形態は、エマルジョン濃縮液、懸濁液、ペースト、可湿性粉末または
水分散性顆粒から、水を添加して調製することができる。エマルジョン、ペース
トまたは油性分散液を調製するために、式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオ
キサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾールを、それ自体または油もしくは溶媒に
溶解した状態で、湿潤剤、粘着付与剤、分散剤または乳化剤を用いて水中に均質
化することができる。しかしまた、活性物質、湿潤剤、粘着付与剤、分散剤また
は乳化剤、および、適するならば溶媒または油からなる濃縮液を調製することが
でき、これらの濃縮液は水による希釈に適する。
【0568】 適切な界面活性剤(アジュバント)は、芳香族スルホン酸(例えばリグノ−、フ
ェノール−、ナフタレン−およびジブチルナフタレンスルホン酸)ならびに脂肪
酸のアルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩およびアンモニウム塩、アルキル-お
よびアルキルアリールスルホネート、アルキルスルフェート、ラウリルエーテル
スルフェート、脂肪アルコールスルフェート、ならびに硫酸化ヘキサ−、ヘプタ
−およびオクタデカノールの塩、また脂肪アルコールグリコールエーテルの塩、
スルホン化ナフタレンおよびその誘導体とホルムアルデヒドとの縮合物、ナフタ
レンもしくはナフタレンスルホン酸とフェノールおよびホルムアルデヒドとの縮
合物、ポリオキシエチレンオクチルフェノールエーテル、エトキシル化イソオク
チル−、オクチル−もしくはノニルフェノール、アルキルフェニルもしくはトリ
ブチルフェニルポリグリコールエーテル、アルキルアリールポリエーテルアルコ
ール、イソトリデシルアルコール、脂肪アルコール/エチレンオキシド縮合物、
エトキシル化ヒマシ油、ポリオキシエチレンアルキルエーテルまたはポリオキシ
プロピレンアルキルエーテル、ラウリルアルコールポリグリコールエーテルアセ
テート、ソルビトールエステル、リグニン−亜硫酸塩廃液またはメチルセルロー
スである。
【0569】 粉末、散布用物質および倍散剤は、活性化合物を固体担体と共に混合または粉
砕することによって調製することができる。
【0570】 顆粒、例えば、被覆顆粒、含浸顆粒および均質顆粒は、活性化合物を固体担体
に結合させることによって調製することができる。固体担体は鉱物性土壌(miner
al earths)、例えば、シリカ、シリカゲル、ケイ酸塩、タルク、カオリン、石灰
石、石灰、チョーク、陶土、黄土、粘土、ドロマイト、珪藻土、硫酸カルシウム
、硫酸マグネシウム及び酸化マグネシウム、粉砕合成材料、肥料、例えば硫酸ア
ンモニウム、リン酸アンモニウム、硝酸アンモニウムおよび尿素、並びに植物由
来の産物、例えば穀物ミール、樹皮ミール、木材ミールおよびナッツ殻ミール、
セルロース粉末、または他の固体担体である。
【0571】 即時使用可能な生成物に含まれる式Iの活性化合物の濃度は広範囲で変更が可
能である。一般には、これらの製剤は少なくとも1種類の活性成分を約0.001〜98
重量%、好ましくは0.01〜95重量%含む。活性成分は90%〜100%、好ましくは9
5%〜100%の純度(NMRスペクトルによる)で用いられる。
【0572】 以下の製剤化の例はそのような調製物の調製を説明するものである: I. 化合物No.2.7の20重量部を、アルキル化ベンゼン80重量部、オレイン酸N-
モノエタノールアミド1モルに対して酸化エチレン8〜10モルの付加生成物10重量
部、ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム5重量部、およびヒマシ油1モルに対
して酸化エチレン40モルの付加生成物5重量部からなる混合物に溶解する。該溶
液を水100,000重量部に注ぎ、よく分散させることで、活性成分0.02重量%を含
む水性分散液を得る。
【0573】 II. 化合物No.2.7の20重量部を、シクロヘキサノン40重量部、イソブタノー
ル30重量部、イソオクチルフェノール1モルに対して酸化エチレン7モルの付加生
成物20重量部、およびヒマシ油1モルに対して酸化エチレン40モルの付加生成物1
0重量部からなる混合物に溶解する。該溶液を水100,000重量部に注ぎ、よく分散
させることで、活性成分0.02重量%を含む水性分散液を得る。
【0574】 III. 活性成分No.2.7の20重量部を、シクロヘキサノン25重量部、沸点が210
〜280℃である鉱油留分65重量部、およびヒマシ油1モルに対して酸化エチレン40
モルの付加生成物10重量部からなる混合物に溶解する。該溶液を水100,000重量
部に注ぎ、よく分散させることで、活性成分0.02重量%を含む水性分散液を得る
【0575】 IV. 活性成分No.2.7の20重量部を、ジイソブチルナフタレンスルホン酸ナト
リウム3重量部、亜硫酸廃液由来のリグノスルホン酸のナトリウム塩17重量部、
および微粉末状のシリカゲル60重量部とともに完全に混合し、混合物をハンマー
ミルで粉砕する。該混合物を水20,000重量部によく分散させることで、活性成分
0.1重量%を含むスプレー混合物を得る。
【0576】 V. 活性成分No.2.7の3重量部を、微細に粉砕したカオリン97重量部と混合す
る。これにより、該活性化合物3重量%を含む倍散剤を得る。
【0577】 VI. 活性成分No.2.72の20重量部を、ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム
2重量部、脂肪アルコールポリグリコールエーテル8重量部、フェノール/尿素/ホ
ルムアルデヒド縮合物のナトリウム塩2重量部、およびパラフィン性鉱油68重量
部とよく混合する。これにより、安定した油性分散液を得る。
【0578】 VII. 活性成分No.2.7の1重量部を、シクロヘキサノン70重量部、エトキシル
化イソオクチルフェノール20重量部、およびエトキシル化ヒマシ油10重量部から
なる混合物に溶解する。これにより、安定したエマルジョン濃縮液を得る。
【0579】 VIII. 活性成分No.2.7の1重量部を、シクロヘキサノン80重量部およびWettol
(登録商標)EM 31(エトキシル化ヒマシ油を基にした非イオン性乳化剤; BASF AG)
20重量部からなる混合物に溶解する。これにより、安定したエマルジョン濃縮液
を得る。
【0580】 式Iで表される化合物、またはそれらを含む除草剤組成物は、発芽前または発
芽後に施用することができる。本発明の活性成分に対する作物の耐性が不十分な
場合は、以下に示す方法で施用することができる。すなわち、本発明の除草剤組
成物を噴霧器を用いて散布する際、該活性化合物が、感受性の高い作物の葉にた
とえ接触するとしてもできる限り少なくなるようにしながら、該作物の葉の下の
雑草(望ましくない植物)の葉または(指向的中耕後の場合は)裸地土壌の表面に、
該活性化合物が到達するように散布する方法で施用することができる。
【0581】 制御手段の意図された標的、季節、標的植物および成長段階に応じて、式Iの
化合物の適用割合は、活性物質(a.s.)0.001〜3.0、好ましくは0.01〜1.0kg/haで
ある。
【0582】 作用範囲を拡大させ、相乗効果を達成するために、式Iで表される3-(4,5-ジ
ヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾールを、多くの代表的な他の
種類の除草剤活性成分群または成長調節活性成分群と混合し、ともに適用するこ
とができる。
【0583】 混合物に適切な成分は、例えば、1,2,4-チアジアゾール、1,3,4-チアジアゾー
ル、アミド、アミノリン酸およびその誘導体、アミノトリアゾール、アニリド、
アリールオキシ/ヘテロアリールオキシアルカノン酸およびその誘導体、安息香
酸およびその誘導体、ベンゾチアジアジノン、2-(ヘタロイル/アロイル)-1,3-
シクロヘキサンジオン、ヘテロアリールアリールケトン、ベンジルイソオキサゾ
リジノン、メタ-CF3-フェニル誘導体、カルバメート、キノリンカルボン酸およ
びその誘導体、クロロアセトアニリド、シクロヘキセノンオキシムエーテル誘導
体、ジアジン、ジクロロプロピオン酸およびその誘導体、ジヒドロベンゾフラン
、ジヒドロフラン-3-オン、ジニトロアニリン、ジニトロフェノール、ジフェニ
ルエーテル、ジピリジル、ハロカルボン酸およびその誘導体、尿素、3-フェニル
ウラシル、イミダゾール、イミダゾリノン、N-フェニル-3,4,5,6-テトラヒドロ
フタルイミド、オキサジアゾール、オキシラン、フェノール、アリールオキシフ
ェノキシプロピオン酸エステルおよびヘテロアリールオキシフェノキシプロピオ
ン酸エステル、フェニル酢酸およびその誘導体、2-フェニルプロピオン酸および
その誘導体、ピラゾール、フェニルピラゾール、ピリダジン、ピリジンカルボン
酸およびその誘導体、ピリミジルエーテル、スルホンアミド、スルホニル尿素、
トリアジン、トリアジノン、トリアゾリノン、トリアゾールカルボキサミドおよ
びウラシルである。
【0584】 さらに、化合物Iを単独または他の除草剤と組み合わせて、他の農作物保護剤
、例えば殺虫剤または植物病原性真菌または植物病原性細菌の防除用薬剤などと
ともに混合物の形態で適用することは有利であり得る。また、栄養欠乏および微
量元素欠乏の改善に使用する鉱物塩溶液との混和性も興味深い。非植物毒性油お
よび該油の濃縮物も添加できる。
【0585】使用例 式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾ
ールの除草活性は以下の温室実験によって立証された: 用いた栽培容器は、基材として約3.0%の腐植土を含むローム砂を収容したプ
ラスチック製植木鉢であった。試験植物の種子を各種別に播種した。
【0586】 発芽前処理については、水中に懸濁または乳化した活性成分を、細かく散布で
きるノズルにより播種後に直接適用した。容器に穏やかに水を注いで発芽及び成
長を促進し、続いて植物が根付くまで透明プラスチックフードで覆った。この覆
いは活性成分による悪影響を受けない限り試験植物の均一な発芽をもたらす。
【0587】 発芽後処理については、まず試験植物をその植物の性質に応じて3〜15cmの植
物高まで成長させ、その後にのみ水中に懸濁または乳化した活性成分で処理した
。この目的のため、試験植物は同じ容器内で直接播種して成長させるか、または
、まず苗として別々に成長させ処理の数日前に試験容器に移植することを行った
。発芽後処理のための適用割合は、1ha当たりa.s.(活性物質)125または62.5gで
あった。
【0588】 種に応じて、植物を10〜25℃または20〜35℃で維持した。試験期間は2〜4週間
に及んだ。この期間中、植物を栽培し、各処理に対するそれらの応答を評価した
【0589】 評価は、0〜100のスケールを用いて行った。100は植物の発芽がないか、また
は少なくとも地上部分の完全な破壊を意味し、0は損傷がないか、または正常な
成長過程を意味する。
【0590】 この温室実験において用いた植物は以下の種であった:
【0591】 適用割合が1ha当たりa.s.(活性物質)125または62.5gのとき、化合物No.2.7は
上記の有害な植物に対して非常に良好な除草活性を示し、春まき小麦と共存性が
あった。
【0592】 対照的に、同じ適用割合において、国際公開97/41118より知られる比較化合物
A(表1の化合物20)は、農作物の春まき小麦に損傷を与え、上記の有害な植物に
対する除草活性はより弱かった。
【0593】
【化450】
【手続補正書】特許協力条約第34条補正の翻訳文提出書
【提出日】平成14年2月13日(2002.2.13)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正の内容】
【特許請求の範囲】
【化1】 〔式中、 R1、R2は水素、ニトロ、ハロゲン、シアノ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアル
キル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-
ハロアルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィ
ニル、C1-C6-アルキルスルホニルまたはC1-C6-ハロアルキルスルホニルであり; R3は水素、ハロゲンまたはC1-C6-アルキルであり; R4は水素またはC1-C4-アルキルであり; R5、R6は水素、ハロゲン、シアノ、ニトロ、C1-C4-アルキル、C1-C4-アルコキ
シ-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルコキシ)-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルキ
ル)アミノ-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルキル)アミノイミノ-C1-C4-アルキル
、ヒドロキシイミノ-C1-C4-アルキル、C1-C6-アルコキシイミノ-C1-C4-アルキル
、C1-C4-アルコキシカルボニル-C1-C4-アルキル、C1-C4-アルキルチオ-C1-C4-ア
ルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-シアノアルキル、C3-C8-シクロアルキル、
C1-C4-アルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキ
シ、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-ハロアルキルチオ、ジ(C1-C4-アルキル)アミノ
、COR8、フェニルまたはベンジル(ここで最後に挙げた2つの置換基は、部分的
に、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アル
キル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシから
なる群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよく);または R5およびR6は、一緒になって、C1-C4-アルキルによりモノ〜テトラ置換されて
いるか、および/または酸素が挿入されているか、若しくは非置換であってもよ
いC2-C6-アルカンジイル鎖を形成するか、またはC1-C4-アルキル置換窒素であっ
てもよく; R7は、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシル、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキ
ル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハ
ロアルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィニ
ル、C1-C6-アルキルスルホニル、C1-C6-ハロアルキルスルホニル、アミノ、C1-C 6 -アルキルアミノ、ジ(C1-C6-アルキル)アミノ、ジ(C1-C4-アルコキシ)メチル、
ヒドロキシイミノ-C1-C4-アルキル、C1-C6-アルコキシイミノ-C1-C4-アルキルま
たはCOR8であり; R8は、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、ヒドロキシル、C1-C4-ア
ルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C3-C6 -アルケニルオキシ、C3-C6-アルケニルオキシまたはNR9R10であり; R9は、水素またはC1-C4-アルキルであり; R10は、C1-C4-アルキルであり; R11は、下記式IIの4位に結合するピラゾールである:
【化2】 (式中、 R12は、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C3-C4-アルケニル、C3-
C4-アルキニル、C1-C4-アルキルカルボニル、C1-C4-ハロアルキルカルボニル、C 1 -C4-アルキルスルホニル、C1-C4-ハロアルキルスルホニル、チエニルメチル、
フェニル、ベンジル、フェニルカルボニル、フェニルスルホニルまたはフェニル
カルボニルメチルであり(最後に挙げた5つの置換基のフェニル基は、部分的に
、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキ
ル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからな
る群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよい); R13は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキルまたはC3-C6-シクロアルキルで
あり; R14は、水素、C1-C6-アルキルまたはC3-C6-シクロアルキルである。〕 で表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾールお
よびその農業上有用な塩。
【化3】 (式中、R12は水素であり、基R13およびR14は請求項1で定義したとおりである)
で表されるピラゾールを、以下の式で表される活性化カルボン酸IIIαまたはカ
ルボン酸IIIβ:
【化4】 (式中、基R1〜R7は、請求項1で定義した通りであり、L1は求核的に置換可能な
脱離基である) でアシル化し、次いで適切ならば触媒の存在下で、アシル化生成物を転位させて
化合物I(R12は水素)とし、次いで所望により式V:
【化5】 (式中、R12は、水素を除いて請求項1で定義した通りであり、L2は求核的に置換
可能な脱離基である)で表される化合物と反応させて、式Iで表される3-(4,5-ジ
ヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾールを製造する(R12は水素で
はない)ことを含む、請求項1の式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾー
ル-5-イル)ベンゾイルピラゾールの製造方法。
【化6】 (ここで、R15は、ヒドロキシル基または加水分解によって除去できる基であり、
基R1〜R7は、請求項1〜8で定義した通りである) で表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾール。
【化7】 (式中、 R1、R2は、ニトロ、ハロゲン、シアノ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキル
、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハロ
アルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィニル
、C1-C6-アルキルスルホニルまたはC1-C6-ハロアルキルスルホニルであり; L4はハロゲンであって、基R3〜R7は、請求項1〜8で定義した通りである。)
で表される化合物。
【化8】 (式中、基R1〜R7は、請求項1〜8で定義した通りである。) で表される化合物。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE,TR),OA(BF ,BJ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW, ML,MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,G M,KE,LS,MW,MZ,SD,SL,SZ,TZ ,UG,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ, MD,RU,TJ,TM),AE,AG,AL,AM, AT,AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,B Z,CA,CH,CN,CR,CU,CZ,DE,DK ,DM,DZ,EE,ES,FI,GB,GD,GE, GH,GM,HR,HU,ID,IL,IN,IS,J P,KE,KG,KP,KR,KZ,LC,LK,LR ,LS,LT,LU,LV,MA,MD,MG,MK, MN,MW,MX,MZ,NO,NZ,PL,PT,R O,RU,SD,SE,SG,SI,SK,SL,TJ ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG,US,UZ, VN,YU,ZA,ZW (72)発明者 クーディス,ステェフェン ドイツ連邦共和国 68167 マンハイム, スペルツェンシュトラーセ 10 (72)発明者 ランゲマン,クラウス ドイツ連邦共和国 67551 ヴォルムス, ゴルトベルグシュトラーセ 18 (72)発明者 マイアー,グイド ドイツ連邦共和国 67433 ノイシュタッ ト,ガトロイトハウスシュトラーセ 8 (72)発明者 ミスリッツ,ウルフ ドイツ連邦共和国 67433 ノイシュタッ ト,マンデルリング 74 (72)発明者 ネイドレイン,ウルフ ドイツ連邦共和国 68165 マンハイム ブラームスシュトラーセ 3 (72)発明者 ウォルター,ヘルムト ドイツ連邦共和国 67283 オブリッヒハ イム グリュンスタッター シュトラーセ 82 (72)発明者 ウェストファーレン,カール−オットー ドイツ連邦共和国 67346 スペイヤー, ツム プファウエンツルム 17 (72)発明者 ウィッチェル,マッツィアス ドイツ連邦共和国 67098 バド ダルク ハイム,ホーエンヴェグ 12ベー Fターム(参考) 4C056 AA01 AB01 AC01 AD01 AE02 AF06 FA03 FA04 FA08 FB01 FC01 4C063 AA01 AA03 BB04 BB07 BB08 CC51 CC92 DD22 EE03 4H011 AB01 BA01 BB10 BC01 BC03 BC05 BC06 BC07 BC19 BC20 DA02 DA14 DH03

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式I: 【化1】 〔式中、 R1、R2は水素、ニトロ、ハロゲン、シアノ、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアル
    キル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-
    ハロアルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィ
    ニル、C1-C6-アルキルスルホニルまたはC1-C6-ハロアルキルスルホニルであり; R3は水素、ハロゲンまたはC1-C6-アルキルであり; R4は水素またはC1-C4-アルキルであり; R5、R6は水素、ハロゲン、シアノ、ニトロ、C1-C4-アルキル、C1-C4-アルコキ
    シ-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルコキシ)-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルキ
    ル)アミノ-C1-C4-アルキル、ジ(C1-C4-アルキル)アミノイミノ-C1-C4-アルキル
    、ヒドロキシイミノ-C1-C4-アルキル、C1-C6-アルコキシイミノ-C1-C4-アルキル
    、C1-C4-アルコキシカルボニル-C1-C4-アルキル、C1-C4-アルキルチオ-C1-C4-ア
    ルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-シアノアルキル、C3-C8-シクロアルキル、
    C1-C4-アルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキ
    シ、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-ハロアルキルチオ、ジ(C1-C4-アルキル)アミノ
    、COR8、フェニルまたはベンジル(ここで最後に挙げた2つの置換基は、部分的
    に、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アル
    キル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシから
    なる群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよく);または R5およびR6は、一緒になって、C1-C4-アルキルによりモノ〜テトラ置換されて
    いるか、および/または酸素が挿入されているか、若しくは非置換であってもよ
    いC2-C6-アルカンジイル鎖を形成するか、またはC1-C4-アルキル置換窒素であっ
    てもよく; R7は、ハロゲン、シアノ、ヒドロキシル、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキ
    ル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキルチオ、C1-C6-ハ
    ロアルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアルキルスルフィニ
    ル、C1-C6-アルキルスルホニル、C1-C6-ハロアルキルスルホニル、アミノ、C1-C 6 -アルキルアミノ、ジ(C1-C6-アルキル)アミノ、ジ(C1-C4-アルコキシ)メチル、
    ヒドロキシイミノ-C1-C4-アルキル、C1-C6-アルコキシイミノ-C1-C4-アルキルま
    たはCOR8であり; R8は、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、ヒドロキシル、C1-C4-ア
    ルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4-アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C3-C6 -アルケニルオキシ、C3-C6-アルケニルオキシまたはNR9R10であり; R9は、水素またはC1-C4-アルキルであり; R10は、C1-C4-アルキルであり; R11は、下記式IIの4位に結合するピラゾールである: 【化2】 (式中、 R12は、水素、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C3-C4-アルケニル、C3-
    C4-アルキニル、C1-C4-アルキルカルボニル、C1-C4-ハロアルキルカルボニル、C 1 -C4-アルキルスルホニル、C1-C4-ハロアルキルスルホニル、チエニルメチル、
    フェニル、ベンジル、フェニルカルボニル、フェニルスルホニルまたはフェニル
    カルボニルメチルであり(最後に挙げた5つの置換基のフェニル基は、部分的に
    、または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキ
    ル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからな
    る群のうちの1〜3個の置換基を有していてもよい); R13は、C1-C6-アルキル、C1-C6-ハロアルキルまたはC3-C6-シクロアルキルで
    あり; R14は、水素、C1-C6-アルキルまたはC3-C6-シクロアルキルである。〕 で表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾールお
    よびその農業上有用な塩。
  2. 【請求項2】 R3が水素である、請求項1に記載の式Iで表される3-(4,5-
    ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾール。
  3. 【請求項3】 R1、R2が、ニトロ、ハロゲン、シアノ、C1-C6-アルキル、C1 -C6-ハロアルキル、C1-C6-アルコキシ、C1-C6-ハロアルコキシ、C1-C6-アルキル
    チオ、C1-C6-ハロアルキルチオ、C1-C6-アルキルスルフィニル、C1-C6-ハロアル
    キルスルフィニル、C1-C6-アルキルスルホニルまたはC1-C6-ハロアルキルスルホ
    ニルである、 請求項1または2に記載の式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-
    イル)ベンゾイルピラゾール。
  4. 【請求項4】 R12が、C1-C4-アルキルスルホニル、C1-C4-ハロスルホニル
    またはフェニルスルホニルであって、ここで、フェニル基は部分的にまたは完全
    にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハ
    ロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからなる群のうち1
    〜3個の置換基を有していてもよい、 請求項1〜3のいずれか1項に記載の式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキ
    サゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾール。
  5. 【請求項5】 R12が、ベンジルであって、ここで、フェニル基は部分的に
    または完全にハロゲン化され、および/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル
    、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-アルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからなる
    群のうち1〜3個の置換基を有していてもよい、請求項1〜3のいずれか1項に
    記載の式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピ
    ラゾール。
  6. 【請求項6】 R12が水素である、請求項1〜3のいずれか1項に記載の式
    Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾール
  7. 【請求項7】 R5が、水素、ハロゲン、シアノ、ニトロ、C1-C4-アルキル、
    C1-C4-アルコキシ-C1-C4-アルキル、C1-C4-アルコキシカルボニル-C1-C4-アルキ
    ル、C1-C4-アルキルチオ-C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-シアノ
    アルキル、C3-C8-シクロアルキル、C1-C4-アルコキシ、C1-C4-アルコキシ-C2-C4 -アルコキシ、C1-C4-ハロアルコキシ、C1-C4-アルキルチオ、C1-C4-ハロアルキ
    ルチオ、ジ(C1-C4-アルキル)アミノ、COR8、フェニルまたはベンジルであり(こ
    こで、最後に挙げた2つの置換基は、部分的にまたは完全にハロゲン化され、お
    よび/またはニトロ、シアノ、C1-C4-アルキル、C1-C4-ハロアルキル、C1-C4-ア
    ルコキシまたはC1-C4-ハロアルコキシからなる群のうち1〜3個の置換基を有し
    ていてもよい); R6が、水素またはC1-C4-アルキルである、 請求項1〜6のいずれか1項に記載の式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキ
    サゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾール。
  8. 【請求項8】 R5およびR6が水素である、 請求項1〜7のいずれか1項に記載の式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキ
    サゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾール。
  9. 【請求項9】 式II: 【化3】 (式中、R12は水素であり、基R13およびR14は請求項1で定義したとおりである)
    で表されるピラゾールを、以下の式で表される活性化カルボン酸IIIαまたはカ
    ルボン酸IIIβ: 【化4】 (式中、基R1〜R7は、請求項1で定義した通りであり、L1は求核的に置換可能な
    脱離基である) でアシル化し、次いで適切ならば触媒の存在下で、アシル化生成物を転位させて
    化合物I(R12は水素)とし、次いで所望により式V: 【化5】 (式中、R12は、水素を除いて請求項1で定義した通りであり、L2は求核的に置換
    可能な脱離基である)で表される化合物と反応させて、式Iで表される3-(4,5-ジ
    ヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾールを製造する(R12は水素で
    はない)ことを含む、請求項1の式Iで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾー
    ル-5-イル)ベンゾイルピラゾールの製造方法。
  10. 【請求項10】 式III: 【化6】 (ここで、R15は、ヒドロキシル基または加水分解によって除去できる基であり、
    基R1〜R7は、請求項1〜8で定義した通りである) で表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾール。
  11. 【請求項11】 R15が、ハロゲン、ヒドロキシルまたはC1-C6-アルコキシ
    である、請求項10に記載の式IIIで表される3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール
    -5-イル)ベンゾイルピラゾール。
  12. 【請求項12】 式VIまたは式VII: 【化7】 (ここで、L4はハロゲンであって、基R1〜R7は、請求項1〜8で定義した通りで
    ある。) で表される化合物。
  13. 【請求項13】 除草剤として有効な量の請求項1〜8のいずれか1項に記
    載の式Iで表される少なくとも1種の3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル
    )ベンゾイルピラゾールまたはその農業上有用な塩と、農作物保護剤を製剤する
    ために通常使用されている助剤とを含む組成物。
  14. 【請求項14】 除草剤として有効な量の請求項1〜8のいずれか1項に記
    載の式Iで表される少なくとも1種の3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル
    )ベンゾイルピラゾールまたはその農業上有用な塩と、農作物保護剤を製剤する
    ために通常使用されている助剤とを混合する工程を含む、請求項13に記載の組
    成物の製造方法。
  15. 【請求項15】 除草剤として有効な量の請求項1〜8のいずれか1項に記
    載の式Iで表される少なくとも1種の3-(4,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル
    )ベンゾイルピラゾールまたはその農業上有用な塩を、植物、その生育場所およ
    び/または種子に作用させることを含む、望ましくない植生を抑制する方法。
  16. 【請求項16】 請求項1〜8のいずれか1項に記載の式Iで表される3-(4
    ,5-ジヒドロイソオキサゾール-5-イル)ベンゾイルピラゾールおよびその農業上
    有用な塩の除草剤としての使用。
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