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JP2003501645A - 材料の動的機械的性質を評価する装置 - Google Patents

材料の動的機械的性質を評価する装置

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JP2003501645A
JP2003501645A JP2001501852A JP2001501852A JP2003501645A JP 2003501645 A JP2003501645 A JP 2003501645A JP 2001501852 A JP2001501852 A JP 2001501852A JP 2001501852 A JP2001501852 A JP 2001501852A JP 2003501645 A JP2003501645 A JP 2003501645A
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dynamic mechanical
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JP2001501852A
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サジェン フィールド、ジョン
ビンセント スウェイン、マイケル
チャールズ アップルヤード、リチャード
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University of Sydney
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 材料の動的機械的性質を評価するための 装置(10)は、取っ手(14)から突出する細長い円筒形ハウジング(12)を備えている。ハウジング(12)は通路(16)を区画形成する。通路(16)の一端はプラグ(18)によって閉鎖され、通路(16)の他端は端部キャップ(20)を有している。通路(16)内には弾性的に撓うビーム(22)が片持ち支持された様式で配置されている。ビーム(22)の自由端には探針(24)が配置されている。ビーム(22)のたわみを監視すると共にビーム(22)の動きを表す出力信号を生成するために、歪みゲージアレイ(28)がビーム(22)上に装着されている。材料の動的機械的性質を評価するための方法も開示している。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 (発明の属する技術分野) 本発明は材料の動的機械的性質の評価に関する。詳細には、本発明は材料の動
的機械的性質を評価するための装置及び方法に関する。本発明は特に、例えば関
節軟骨、他の組織、滑液、又はその等価物のような医学分野における材料の動的
機械的性質の測定に特に使用されるが、必ずしもそれに限定されるわけではない
【0002】 (発明の背景) 関節軟骨は、人及び動物の滑膜性連結における、骨の端部同士を覆う結合組織
である。関節軟骨は、比較的軟らかく−骨より約1000倍硬さが小さい−、新
しい関節では滑らかで白い外見を有し、古い関節ではざらざらして黄味がかった
外見を有している。関節軟骨は、1)関節にかかる負荷の分配による接触応力の
最小化、2)負荷支持に関するエネルギーの一部の放散、3)関節で繋がれてい
る表面間のほとんど摩擦の無い動作の許容、を始めとする、多くの機能を有して
いる。
【0003】 (関節炎等の)疾病は関節の炎症や関節軟骨の損傷につながることが多く、そ
れらは外科的インターベンションを必要とする。苦痛や疾病の軽減には、損傷又
は変性した軟骨の内科療法又は外科的切除を伴う。手術室において、処置の選択
は軟骨表面の関節鏡検査に基づいて行われることが多い。この方法はしばしば不
確かであり、表面下の変性に関する指標を与えない。一旦腐食が起こると変形性
関節症は不可逆的に進むため、変形性関節症の早期診断は臨床段階への進行を防
止するために不可欠である。見た所正常な軟骨を示す徴候的患者のほとんどすべ
ての例において、軟骨を探針で調べたところ、軟骨が軟化していることが判明し
た。実際、軟骨の軟化は、変形性関節症によって引き起こされる早期に観察可能
な変化の一つである。
【0004】 軟骨の機械的性質についてのベンチトップ型材料試験装置を用いたインビトロ
での研究が、かなり多く行われている。また、軟骨の機械的性質をインビボで評
価するための多くの測定機器が提案されている(例えば米国特許第4,364,
399号、米国特許第5,494,045号、米国特許第4,132,224号
、米国特許第5,503,162号)。通常、そのような装置の各々は、探針に
より軟骨表面のこわさ(stiffness )を測定する。探針は軟骨を局所的に押し下
げ、針入に逆らう力から局所的静的こわさを測定する。この方法は表面下の変性
についてのより多くの情報を提供をすることがわかったが、一方で、動的負荷に
応じなければならない軟骨の性質を完全には特徴付けていない。本発明は、探針
を軟骨表面に振動する様式で押し下げることによる、軟骨の動的な評価を提供す
る。
【0005】 (発明の概要) 本発明の第1態様によれば、材料の動的機械的性質を評価する装置であって、
ハウジングと;電界を適用するとハウジングに対して往復運動する様式に変位可
能となるようハウジングに対して変位可能に配置された弾性的に撓うビームと;
評価材料に係合するよう該ビームによって備えられた係合手段と;ビームの変位
を測定するために該ビーム上に配置されたたわみ測定手段と;を備えた装置が提
供される。
【0006】 好ましくは、ビームはバイモルフの形をしており、詳細には、圧電セラミック
材料等の少なくとも2つの圧電材料の積層体である。 ビームをハウジングに取り付ける方法は、装置の用途によって左右される。本
発明の1実施形態において、ビームは、ビームの自由端に配置された係合手段(
探針であり得る)によって、ハウジング内の支持体から延びるように片持ち支持
により配置される。
【0007】 係合手段はビームから延び得る。再び装置の用途に左右され、係合手段は一定
角度をなしてビームまで延びるか、又はビームと一列に並び得る。後者の場合、
係合手段はビームの端部から突出し得る。
【0008】 本発明の別の実施形態において、ビームは電界の適用下でビームの中央部分で
曲がるように、その両端で支持される。その場合、係合手段はビームの中央部分
に配置され得る。
【0009】 ビームに適用される電界は適当な1又は複数の周波数をしたAC信号を生成す
る電圧生成手段から生じた電圧の形をしていてよい。 たわみ測定手段はビームに取り付けられた歪みゲージアレイの形をしていてよ
い。ビームが片持ち支持の様式で装着された場合、該アレイはビームの該装着端
の位置か又はその付近に配置され得る。ビームが両端で支持されている場合、該
アレイは又はビームの一端又は両端の位置か又はその付近に配置され得る。
【0010】 装置が片持ち支持の様式で装着されたビームを有している場合、装置はハウジ
ングに受承されたプラグを備え得る。プラグの一端は、ビームに対する固定具と
して機能し得る。プラグの反対端は、補足的な電気コネクタに接続するための電
気接続手段を備え得る。
【0011】 ビームが両端で支持されている場合、ハウジングは、ビームが載っているハウ
ジングの床から延びる支持部材を有し得る。 装置は、材料の動的機械的性質の評価に使用されるビームの動的挙動を評価を
評価するための、たわみ測定手段と接続可能なプロセシング手段を備え得る。
【0012】 1実施形態において、プロセシング手段は、係合手段が材料と接触していない
第1信号と、係合手段が材料と接触している少なくとも1つの更なる信号であっ
て、係合手段が、係合手段の影響を評価材料から分離するために両信号を結合さ
せる結合手段とも接触している少なくとも1つの更なる信号とを測定するよう機
能する。
【0013】 使用の際、振動する電界を生成する電圧生成手段は、材料の動的性質を複数の
周波数の範囲にわたって測定することを可能にする複素波形信号を生成し得る。
【0014】 別の実施形態において、プロセシング手段は、針入に逆らう力か、又は係合手
段による材料の変位及び係合手段の動きを監視する電子装置ユニットとを組み込
み得る。この電子装置ユニットは、圧電ロードセルの形をした負荷検出要素と、
それに関連する電子回路とを備え得る。関連する電子回路は、電界効果トランジ
スタを組み込み得る。 電子装置ユニットは、係合手段とビームとの間に配置され、液体不浸透性ケー
シング内に封止される。
【0015】 本発明の第2態様によれば、電界に応答して弾性的に撓うビーム上に備えられ
る係合手段を付勢して、評価材料と接触させる工程と;振動電界をビームに適用
して、係合手段が変形力を材料に定期的に加えるように所定の振動数でビームを
振動させる工程と;ビームが振動している時のビームの動的挙動を監視する工程
と;監視したビームの動的挙動から材料の動的機械的性質に関するデータを抽出
する工程と;から成る、材料の動的機械的性質を評価する方法が提供される。
【0016】 ビームは、少なくとも2つの圧電材料の積層体から成るバイモルフであり、該
方法は、複素波形信号でビームを励起する工程を含み得る。 該方法は、前記信号の影響下でビームの振動により生成されたデータを用いて
、異なる周波数での材料の動的機械的性質を測定する工程を含み得る。
【0017】 該方法は、係合手段が材料と接触していない第1信号と、係合手段が材料と接
触している少なくとも1つの更なる信号とを得て、係合手段の影響を評価中の材
料から分離するためにそれらの信号を結合する工程を含み得る。
【0018】 このように、該方法は、それらの信号を用いて複数の伝達関数を形成する工程
を含み得る。最後に、該方法は、該伝達関数をプロセシングして、複数の周波数
範囲における材料の動的性質に関する値を同時に与える工程を含む。
【0019】 本発明を添付図面を参照しながら例示により説明する。 (図面の詳細な説明) 図面の図1〜3において、参照数字10は一般に、本発明の第1実施形態によ
る材料の動的機械的性質を評価するための装置を示す。この実施形態の装置10
は、関節軟骨の評価に特に使用されるものであり、その用途に関して説明する。
装置10は取っ手14から突出している細長い円筒形のハウジング12を備えて
いる。取っ手14は外科医等のオペレータがハウジング12を操作するのを助け
る。ハウジング12は通路16(図2)を区画形成する。通路16の一端はプラ
グ18によって閉鎖されている。通路16の対向端は、端部キャップ20を有し
ている。
【0020】 通路16内には、弾性的に撓うビーム22が、片持ち支持された様式で配置さ
れている。ビーム22はプラグ18の一端から延びる。ビーム22は圧電バイモ
ルフの形をしている。
【0021】 ビーム22の自由端には、探針24の形をした係合手段が配置されている。探
針24はビーム22の長手方向軸に対してほぼ直角に延びており、ハウジング1
2の端部と端部キャップ20における位置合わせ凹部により区画形成された開口
部26を通って突出する。図示していないが、ハウジング12の内部へのデトリ
タス(生物分解物)の進入を阻止する弾性的に撓うガスケットによって、開口部
26は閉鎖されている。
【0022】 プラグ18への片持ち支持による取付部に隣接して、ビーム22上には歪みゲ
ージアレイ28の形をしたたわみ測定手段が装着されている。 ビーム22が突出している端部と反対側のプラグ18の端部は、電気接続部を
内蔵している。電気接続部は、例えば、コンピュータ等のプロセシング手段(図
示せず)と接続するコネクタ要素30上に相補的な電気コネクタにより係合され
る、雌接続部である。
【0023】 端部キャップ20と端部キャップ20を支持するそのハウジング12の端部の
直径は、インサイチュとインビボでの関節軟骨へのアクセスを容易にする球根状
端部を形成すべく、ハウジング12の残りの部分の直径よりも大きくし得ること
に注意する。拡大された丸い表面も、軟骨と接触した時に、探針24に探針24
が接触する表面と垂直な小さい力を加えさせる、基準面を提供する。
【0024】 図面の図2に示された本発明の実施形態において、軟骨のこわさは、探針24
が軟骨と接触していないときのビーム22の挙動に対する、探針24が軟骨に対
して接触しているときのビーム22の動的挙動の変化から導き出される。
【0025】 従って、使用の際、振動電界がビーム22に加えられる。ビーム22が圧電バ
イモルフの構成をしているため、電界の適用により、ビーム22は所定の様式で
振動する。これに次いで、探針24が軟骨に同様に力を加えたり軟骨から力を除
いたりする。
【0026】 探針24が軟骨に接触した時のビーム22の動的挙動又は機械的応答は、フー
リエ変換の式で決定される。線形の応答に関しては、通常、探針24が軟骨と接
触するビーム22を備えたシステムを表す伝達関数は、2つのフーリエ変換の積
である。第1のフーリエ変換は探針24が軟骨と接触していないビーム22を示
し、第2のフーリエ変換は軟骨の挙動を示す。どちらのフーリエ変換も、実(同
相)成分と虚(位相から90度のずれ)成分とを有する複素数である。これらの
成分を用いると、軟骨の局所的こわさ及び損失正接が得られ、これらは共に、軟
骨の変性(変性があった場合)の程度の指標測定値を与える。
【0027】 フーリエ変換は、バイモルフビーム22に加えられた瞬間電圧と、歪みゲージ
アレイ28により戻される瞬間電圧とから形成される。それらのフーリエ変換は
、複合又は複素波形を用いて好ましくは計算される。
【0028】 上記のように、軟骨を示すフーリエ変換は実成分と虚成分とに分けられる。 材料により探針24にかけられる力F(w)は、ビーム22の自由なたわみを
減らすのに必要な力と探針24に加えられた任意の電圧に対して探針24が材料
と接触している時に測定された力との関係により、およびビーム22の既知の機
械的性質を用いることにより、測定可能である。探針24の変位H(w)は、探
針24が材料と接触していない時のビームたわみと探針24が材料と接触してい
る時のビームたわみとの関係により測定される。
【0029】 材料のこわさと損失正接は、以下の伝達関数より測定され得る。 K(w)=F(w)/H(w) このように、使用の際、歪みゲージアレイ28からの信号はプラグ18とコネ
クタ要素30を介してプロセシング手段(図示しない)へと送られ、プロセシン
グ手段において信号28は、関節軟骨の動的機械的性質を評価するために処理さ
れる。
【0030】 ここで図面の図3について参照すると、本発明の第2実施形態が示されている
。特に注記しない限り、図1及び2に関連して、同様な参照数字は同様な部分の
ことを指す。
【0031】 本発明のこの実施形態において、装置10のプロセシング手段は、電子装置ユ
ニット32を備えている。電子装置ユニット32は、探針24による材料への針
入に逆らう力を監視する。電子装置ユニット32は、探針24とビーム22との
間に配置された圧電ロードセル34の形をした負荷検出装置を有している。ロー
ドセル34は電界効果トランジスタ(FET)36に接続される。ロードセル3
4とFET36はポリマー製の液体不浸透性ケーシング38内に包まれる。電線
48は電子装置ユニット32をプラグ18に接続する。
【0032】 本発明のこの実施形態では、関節軟骨の動的挙動が、探針24により軟骨に加
えられた力の正関数として評価される。 本発明の両実施形態において、さらに多くの情報を提供するために、ある周波
数範囲にわたって、局所的動的複合こわさを測定してもよい。いくつかの別々の
周波数での測定によりインターベンション処置が過度に延長される場合、好まし
くない医療結果が起こる可能性がある。しかしながら本発明に関しては、複数の
周波数の範囲の測定は、複合波形を使用することで、1回の周波数に対する測定
に必要な時間よりも短い期間に圧縮され得る。次に、複合動的こわさの抽出が、
フーリエ分解法を用いて達成される。
【0033】 図面の図4及び5について説明すると、本発明のさらなる実施形態による装置
が、参照数字50により、概略的に図示かつ設計される。特に注記しない限り、
図面の図1〜3に関連して、同様な参照数字は同様な部分のことを指す。
【0034】 本発明のこの実施形態では、ハウジング12は、取外し可能な蓋54により閉
鎖された基部52を有する。基部52は床部56を区画形成し、床部56からは
一対の離間した支柱58が突出している。ビーム22は、床部56に対して離間
した関係で、支柱58に支持されている。ビーム22はその両端で、動かないよ
うに拘束されている。
【0035】 この装置50は、滑液等の体液の粘弾性の性質の変化を検出するのに使用され
るものである。関節の機械的健康をクリティカルに評価する方法を提供する。 当業者は、関節炎がある関節に存在している関節の場合は、健康な関節の滑液
の性質に比べて、滑液の粘弾性の性質の大きさが顕著に減小することを理解する
であろう。
【0036】 本発明のこの実施形態では、探針24はビーム22の中央に配置された隆起し
た円盤の形をしている。探針24は蓋54から懸吊された円盤60と位置が合わ
されている。試験すべき一定量の滑液が探針24とプレート60との間に配置さ
れる。ビーム22はその中央において、電圧励起信号から生じた電界の制御下で
、たわみと力を生じさせる。
【0037】 探針24により流体に与えられた上部プレート60に対する「圧搾する」動き
が、監視される。 先の実施形態の場合のように、バイモルフビーム22は複素波形により振動さ
れる。検査中に流体に加えられた負荷に応答した歪みゲージアレイ28からの信
号出力を分析するための同様な手段を用いて、流体の特性及び性質が決定される
。詳細には、該分析は、上述したような数式を用いて、検査中の流体の粘弾性の
性質に関する伝達関数を生成する。
【0038】 ここで図面の図6及び7について参照すると、本発明のまた別の実施形態が参
照数字70により、概略的に図示かつ設計される。繰り返し述べるが、特に注記
しない限り、以前の図面に関連して、同様な参照数字は同様な部分のことを指す
【0039】 本発明のこの実施形態では、ハウジング12は、円筒形ケーシング76が取り
付けられた支持部材72を有する。ビーム22は部材72から片持ち支持された
様式で延びる。ビーム22の自由端に取り付けられ、ビーム22と一列に並んで
いる探針24は、ハウジング70の円筒形ケーシング76のダンベル形の開口部
74を通って突出している。
【0040】 探針24は、探針24の端部がケーシング76の端部と実質的に面一になるよ
うに、開口部74に受承されている。 歪みゲージアレイ28は、部材72に対するビーム22の片持ち取付部の近く
で、ビーム22の上に設けられている。
【0041】 装置70は、本発明のこの実施形態によれば、インビトロ又はインビボでの組
織の粘弾性の性質を測定するためのものである。繰り返し述べるが、バイモルフ
ビーム22は複素波形を有する電界励起信号を受ける。探針24は、矢印78(
図7)の方向に振動され、評価中の組織は剪断状態に置かれる。歪みゲージアレ
イ28により生成された信号は、繰り返し述べるが、先に述べたように数式を用
いて検査中の組織の物理的性質に関する伝達関数を生成する、先の実施形態と同
様な分析を受ける。
【0042】 図面の図8に示した本発明の実施形態において、本発明の材料の動的機械的性
質を評価するためのさらに別の装置が、参照数字80により、概略的に図示かつ
設計される。この装置80も、組織の粘弾性の性質の変化を検出するのに使用さ
れるものである。
【0043】 この実施形態では、ハウジング12はほぼL形をしており、固定足部84を形
成する肢部82を有する。ビーム22はハウジング12の構成部86から懸吊さ
れておりハウジング12の肢部82と実質的に平行に延びる。探針24は、足部
の形をしており、ビーム22の自由端に配置される。
【0044】 ビーム22は励起信号を受ける。励起信号は複素波形を有する。ハウジング1
2の足部84,24は組織に対して配置され、探針又は足部24の固定足部84
に対する変位が、張力の様式で組織に負荷をかける。
【0045】 電界効果下でのビーム22のたわみ動きは、歪みゲージアレイ28により監視
される。歪みゲージアレイ28からの出力信号を分析して、数式を用いて検査中
の組織の性質に関する伝達関数を生成する。
【0046】 図示していない本発明のさらなる実施形態は、キーホール手術におけるその使
用である。キーホール手術を行っている外科医の不満は、外科医が遠隔操作機器
を使用している時の「感触」がないことである。手術の大部分で失われている重
要な要素は、外科医が外科用メス又は他の機器があるタイプの組織から別のタイ
プの組織へ(例えば、疾病組織から正常組織へ、又はその逆)と通過するのを感
じ取れる感触が欠けていることである。
【0047】 本発明の装置が適切な構成をしている場合、マニピュレータ端部にある外科用
メス又は他の装置の上に、固定した複数の又はランダムな周波数の小さな振動を
載せる手段が提供されることが想到される。歪みゲージアレイは、生成される力
と、それに関連する位相角を測定する。即ち実際に組織の動的機械的性質を測定
し、適切な信号を生成することにより、外科医が制御している機器に「感触」の
シミュレーションを与え得る。
【0048】 探針24での軟骨、他の組織、又は流体の振動圧縮と解放によって、より早期
のより正確な診断をもたらす材料の動的評価が達成されることは、本発明の特に
有利な効果である。特に、材料の動的評価によって、形成される材料のより正確
な評価が可能となる。
【0049】 本発明に対しては、特定の実施形態に示すように、広く説明された本発明の精
神及び範囲から逸脱することなく多くの変更及び/又は改変がなされ得る。従っ
て、ここでの実施形態は、すべての点で例証的なものであって限定的なものでは
ないものと解釈すべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施形態による、材料の動的機械的性質を評価するた
めの装置の三次元略図を示す。
【図2】装置の1実施形態の三次元略断面図を示す。
【図3】装置の別の実施形態の部分の三次元略図を示す。
【図4】本発明のさらなる実施形態による、材料の動的機械的性質を評価す
るための装置の三次元略図を示す。
【図5】図4におけるV−V線における図4の装置の略側面図を示す。
【図6】本発明のまた別の実施形態による、材料の動的機械的性質を評価す
るための装置の三次元略図を示す。
【図7】図6のVII−VII線における図6の装置の略側断面図を示す。
【図8】本発明のさらに別の実施形態による、材料の動的機械的性質を評価
するための装置の三次元略図を示す。
【図9】装置と共に使用するプロセシング手段に対する初期化手順のフロー
チャートを示す。
【図10】プロセシング手段の試験手順のフローチャートを示す。
【手続補正書】特許協力条約第34条補正の翻訳文提出書
【提出日】平成13年5月2日(2001.5.2)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正の内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0005
【補正方法】変更
【補正の内容】
【0005】 (発明の概要) 本発明の第1態様によれば、材料の動的機械的性質を評価する装置であって、
ハウジングと;電界を適用するとハウジングに対して往復運動する様式に変位可
能となるようハウジングに対して変位可能に配置された弾性的に撓うビームであ って、少なくとも2つの圧電材料の積層体であるバイモルフから成るビームと
評価材料に係合するよう該ビームによって備えられた係合手段と;ビームの変位
を測定するために該ビーム上に配置されたたわみ測定手段と;を備えた装置が提
供される。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正の内容】
【0006】 好ましくは、圧電材料は、圧電セラミック材料である。 ビームをハウジングに取り付ける方法は、装置の用途によって左右される。本
発明の1実施形態において、ビームは、ビームの自由端に配置された係合手段(
探針であり得る)によって、ハウジング内の支持体から延びるように片持ち支持
により配置される。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0015
【補正方法】変更
【補正の内容】
【0015】 本発明の第2態様によれば、電界に応答して弾性的に撓うビーム上に備えられ
る係合手段を付勢して、評価材料と接触させる工程であって、前記ビームは少な くとも2つの圧電材料の積層体であるバイモルフから成る工程と ;振動電界をビ
ームに適用して、係合手段が変形力を材料に定期的に加えるように所定の振動数
でビームを振動させる工程と;ビームが振動している時のビームの動的挙動を監
視する工程と;監視したビームの動的挙動から材料の動的機械的性質に関するデ
ータを抽出する工程と;から成る、材料の動的機械的性質を評価する方法が提供
される。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0016
【補正方法】変更
【補正の内容】
【0016】 方法は、複素波形信号でビームを励起する工程を含み得る。 該方法は、前記信号の影響下でビームの振動により生成されたデータを用いて
、異なる周波数での材料の動的機械的性質を測定する工程を含み得る。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,MZ,SD,SL,SZ,TZ,UG ,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD, RU,TJ,TM),AE,AG,AL,AM,AT, AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CR,CU,CZ,DE,DK,DM,DZ ,EE,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM, HR,HU,ID,IL,IN,IS,JP,KE,K G,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT ,LU,LV,MA,MD,MG,MK,MN,MW, MX,MZ,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,S D,SE,SG,SI,SK,SL,TJ,TM,TR ,TT,TZ,UA,UG,US,UZ,VN,YU, ZA,ZW (72)発明者 アップルヤード、リチャード チャールズ オーストラリア国 2107 ニューサウスウ ェールズ州 ビ−ルゴ−ラ プラトー ロ ーワー プラトー ロード 324 Fターム(参考) 2G061 AA20 AB05 BA19 BA20 EA01 EA02 EA04 EB05

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】材料の動的機械的性質を評価する装置であって、 ハウジングと、 電界を適用するとハウジングに対して往復運動する様式に変位可能となるよう
    ハウジングに対して変位可能に配置された弾性的に撓うビームと、 評価材料に係合するよう該ビームによって備えられた係合手段と、 ビームの変位を測定するために該ビーム上に配置されたたわみ測定手段と、を
    備えた装置。
  2. 【請求項2】該ビームが、少なくとも2つの圧電材料の積層体であるバイモ
    ルフから成る、請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】各圧電材料は圧電セラミック材料である、請求項2に記載の装
    置。
  4. 【請求項4】係合手段がビームから延びている、請求項1乃至3のいずれか
    一項に記載の装置。
  5. 【請求項5】たわみ測定手段が、ビーム上に配置された歪みゲージアレイの
    形をしている、請求項1乃至4のいずれか一項に記載の装置。
  6. 【請求項6】材料の動的機械的性質を評価するために使用される、ビームの
    動的挙動を評価するたわみ測定手段に接続可能なプロセシング手段を備えた請求
    項1乃至5のいずれか一項に記載の装置。
  7. 【請求項7】プロセシング手段は、係合手段が材料と接触していない第1信
    号と、係合手段が材料と接触している少なくとも1つの更なる信号であって、係
    合手段が、係合手段の影響を評価材料から分離するために両信号を結合させる結
    合手段とも接触している少なくとも1つの更なる信号とを測定するよう機能する
    、請求項6に記載の装置。
  8. 【請求項8】振動電界を生成する電圧生成手段を備えた、請求項7に記載の
    装置。
  9. 【請求項9】電圧生成手段は、材料の動的性質を複数の周波数の範囲にわた
    って測定することを可能にする複素波形信号を生成する、請求項8に記載の装置
  10. 【請求項10】材料の動的機械的性質を評価する方法であって、 電界に応答して弾性的に撓うビーム上に備えられた係合手段を付勢して、評価
    材料と接触させる工程と、 振動電界をビームに適用して、係合手段が変形力を材料に定期的に加えるよう
    に所定の振動数でビームを振動させる工程と、 ビームが振動している時のビームの動的挙動を監視する工程と、 監視したビームの動的挙動から、材料の動的機械的性質に関するデータを抽出
    する工程と、から成る方法。
  11. 【請求項11】ビームは、少なくとも2つの圧電材料の積層体から成るバイ
    モルフであり、前記方法は、複素波形信号でビームを励起する工程を含む、請求
    項10に記載の方法。
  12. 【請求項12】前記信号の影響下でビームの振動により生成されたデータを
    用いて、材料の動的機械的性質を測定する工程を含む、請求項11に記載の方法
  13. 【請求項13】係合手段が材料と接触していない第1信号と、係合手段が材
    料と接触している少なくとも1つの更なる信号とを得て、係合手段の影響を評価
    中の材料から分離するために両信号を結合する工程を含む、請求項12に記載の
    方法。
  14. 【請求項14】前記両信号を用いて複数の伝達関数を形成する工程を含む、
    請求項13に記載の方法。
  15. 【請求項15】該伝達関数をプロセシングして、複数の周波数範囲における
    材料の動的性質に関する値を同時に与える工程を含む、請求項14に記載の方法
  16. 【請求項16】以下の材料:関節軟骨、滑液、身体組織、のうちのいずれか
    1つの動的機械的性質を評価するのに使用される、請求項1乃至9のいずれか1
    項に記載の装置。
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