JP2003500680A - 表面内のある点の識別マーキング装置 - Google Patents
表面内のある点の識別マーキング装置Info
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- G06F3/01—Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
- G06F3/03—Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
- G06F3/033—Pointing devices displaced or positioned by the user, e.g. mice, trackballs, pens or joysticks; Accessories therefor
- G06F3/038—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry
- G06F3/0386—Control and interface arrangements therefor, e.g. drivers or device-embedded control circuitry for light pen
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Abstract
(57)【要約】
手動で作動可能な信号発生装置と接続され、制御装置から送出される制御信号に依存して、指向性電磁ビームを発生させる変換器と接続されている制御装置を具備する、面内の個所の識別およびマーキング装置において、前記制御装置が、外部で発生されるイネーブリング信号を受信するために、受信機と接続され、前記制御装置が、前記変換器のための前記制御信号に、それぞれの装置に特徴的な識別子を付加し、対応するイネーブリング信号が存在する場合のみに前記変換器のための前記制御信号を送出することを特徴とする装置。
Description
【0001】
本発明は、表面内のある点の識別マーキング装置に関する。好ましくは、面は
、投影する画像および投影する画像シーケンス(すなわち例えばフィルムスクリ
ーン)のための投影面である。画像または画像シーケンスは、ディジタルカメラ
により、撮影されて、コンピュータに記憶され、適切なプロジェクタにより再生
されるか、または、直接にコンピュータ内で(静止画または動画として)作製さ
れ、次いで、表面上に投影されることが可能である。
、投影する画像および投影する画像シーケンス(すなわち例えばフィルムスクリ
ーン)のための投影面である。画像または画像シーケンスは、ディジタルカメラ
により、撮影されて、コンピュータに記憶され、適切なプロジェクタにより再生
されるか、または、直接にコンピュータ内で(静止画または動画として)作製さ
れ、次いで、表面上に投影されることが可能である。
【0002】
画像が投影面上に表示される場合、しばしば、一人および複数の観客がある特
定の領域または個所にマーキングできることが望ましい場合がある。従来、これ
は、「レーザペン」により行われ、この場合、観客または話者は、可視の連続的
レーザービームを、投影面へ向け、レーザービームは、投影面上で光の斑点とし
て可視である。
定の領域または個所にマーキングできることが望ましい場合がある。従来、これ
は、「レーザペン」により行われ、この場合、観客または話者は、可視の連続的
レーザービームを、投影面へ向け、レーザービームは、投影面上で光の斑点とし
て可視である。
【0003】
このやり方では、しかし、その情報量が非常に制限されている。第一に、1つ
または複数のこのような光ビームは、簡単には機械的に評価することが可能でな
い。第二に、複数の人間が、投影面の領域または個所をマーキングまたは識別し
て、それぞれの人間と、この人間によりマーキングされた個所とが、互いに一義
的に割当てられることが不可能である。さらに、光ビームの送出が、観客により
時間的または空間的に制限可能でない。これにより、画像または画像シーケンス
の表示は、何時でも、場合に応じて障害となる光ビームまたは閃光により損なわ
れることがある。
または複数のこのような光ビームは、簡単には機械的に評価することが可能でな
い。第二に、複数の人間が、投影面の領域または個所をマーキングまたは識別し
て、それぞれの人間と、この人間によりマーキングされた個所とが、互いに一義
的に割当てられることが不可能である。さらに、光ビームの送出が、観客により
時間的または空間的に制限可能でない。これにより、画像または画像シーケンス
の表示は、何時でも、場合に応じて障害となる光ビームまたは閃光により損なわ
れることがある。
【0004】
本発明の課題は、観客が、画像および画像シーケンスの表示の間に、画像の個
所を、制御された方法でマーキングでき、しかも、このマーキングすなわち識別
が評価可能であるようにすることにある。
所を、制御された方法でマーキングでき、しかも、このマーキングすなわち識別
が評価可能であるようにすることにある。
【0005】
この課題は本発明により、手動で作動可能な信号発生装置と接続され、制御装
置から送出される制御信号に依存して、指向性電磁ビームを発生させる変換器と
接続されている制御装置を具備する、面内の個所の識別およびマーキング装置に
おいて、前記制御装置が、外部で発生されるイネーブリング信号を受信するため
に、受信機と接続され、前記制御装置が、前記変換器のための前記制御信号に、
それぞれの装置に特徴的な識別子を付加し、対応するイネーブリング信号が存在
する場合のみに前記変換器のための前記制御信号を送出することを特徴とする装
置により解決される。
置から送出される制御信号に依存して、指向性電磁ビームを発生させる変換器と
接続されている制御装置を具備する、面内の個所の識別およびマーキング装置に
おいて、前記制御装置が、外部で発生されるイネーブリング信号を受信するため
に、受信機と接続され、前記制御装置が、前記変換器のための前記制御信号に、
それぞれの装置に特徴的な識別子を付加し、対応するイネーブリング信号が存在
する場合のみに前記変換器のための前記制御信号を送出することを特徴とする装
置により解決される。
【0006】
本発明のこの実施例により、観客と、観客から送出された(光)ビームとの対
応を、非常に簡単に実現することが可能である。さらに、(光)ビームが面に当
る場所を、非常に簡単に認識できる、何故ならば(光)ビームのビーム強度を、
画像に対して、複数倍より大きなものに選択することが可能であるからである。
応を、非常に簡単に実現することが可能である。さらに、(光)ビームが面に当
る場所を、非常に簡単に認識できる、何故ならば(光)ビームのビーム強度を、
画像に対して、複数倍より大きなものに選択することが可能であるからである。
【0007】
好ましくは、前記手動で作動可能な信号発生装置が、1つの回路装置または1
つの一軸または多軸のジョイスティックであり、 前記制御装置は、前記変換器のための前記制御信号を発生させる際、前記回路
装置または前記ジョイスティックにより発生されるスイッチング信号、方向信号
または経路信号を評価および考慮する。これにより、画像内の対象物または領域
の簡単なマーキングを、観客が行うことが可能である。(光)ビームによるこの
マーキングは、適切で、(投影)面へ向けられているセンサまたはスキャナによ
り検出することが可能であり、対応するハードウェアおよび/またはソフトウェ
アにより評価することが可能であり、例えば、後続する画像の表示において、考
慮することが可能である。その都度のビームに、その識別子の外に、制御装置に
より、ジョイスティックの作動に関する情報も付加されると、この情報は、付加
的に、例えば、後続画像の表示の際に、マーキングされた対象物を、その都度の
方向にシフトするか、または、その都度に投影面上に投写された対象物に対して
そのような操作を行うために、適用されることが可能である。
つの一軸または多軸のジョイスティックであり、 前記制御装置は、前記変換器のための前記制御信号を発生させる際、前記回路
装置または前記ジョイスティックにより発生されるスイッチング信号、方向信号
または経路信号を評価および考慮する。これにより、画像内の対象物または領域
の簡単なマーキングを、観客が行うことが可能である。(光)ビームによるこの
マーキングは、適切で、(投影)面へ向けられているセンサまたはスキャナによ
り検出することが可能であり、対応するハードウェアおよび/またはソフトウェ
アにより評価することが可能であり、例えば、後続する画像の表示において、考
慮することが可能である。その都度のビームに、その識別子の外に、制御装置に
より、ジョイスティックの作動に関する情報も付加されると、この情報は、付加
的に、例えば、後続画像の表示の際に、マーキングされた対象物を、その都度の
方向にシフトするか、または、その都度に投影面上に投写された対象物に対して
そのような操作を行うために、適用されることが可能である。
【0008】
好ましくは、前記変換器が、指向性電磁ビームを発生させるために、レーザダ
イオードまたは超高輝度LEDを有する。これにより、所要の情報伝送を簡単に
実現することが可能である。何故ならば、情報を有する(光)ビームは、振幅変
調または周波数変調されることが可能であるからである。さらに、特に、レーザ
ダイオードによれば、投影面上に正確な点状のマーキング斑点を達成するための
、コスト高になる集束が、不要である。これは、センサまたはスキャナによる検
出を大幅に容易にする。
イオードまたは超高輝度LEDを有する。これにより、所要の情報伝送を簡単に
実現することが可能である。何故ならば、情報を有する(光)ビームは、振幅変
調または周波数変調されることが可能であるからである。さらに、特に、レーザ
ダイオードによれば、投影面上に正確な点状のマーキング斑点を達成するための
、コスト高になる集束が、不要である。これは、センサまたはスキャナによる検
出を大幅に容易にする。
【0009】
本発明の別の1つの態様では、前記外部発生イネーブリング信号のための前記
受信機が、指向性受信感度を有し、前記指向性電磁ビームを送出することが、前
記面の方向から到来するイネーブリング信号が受信された場合のみに可能である
ように、空間的に固定された関係で、前記指向性電磁ビームを発生させるための
前記変換器に対して配置されている。この実施例により、本装置の無制御の作動
が可能でないことが保証される。これにより、第一に、観客が、ビームを、他の
観客達に向けないことが保証される。さらに、イネーブリング信号を送出しない
ことにより、その都度の観客が望む方向と無関係に、ある特定の時間に、ビーム
が全く送出されないことが阻止される。
受信機が、指向性受信感度を有し、前記指向性電磁ビームを送出することが、前
記面の方向から到来するイネーブリング信号が受信された場合のみに可能である
ように、空間的に固定された関係で、前記指向性電磁ビームを発生させるための
前記変換器に対して配置されている。この実施例により、本装置の無制御の作動
が可能でないことが保証される。これにより、第一に、観客が、ビームを、他の
観客達に向けないことが保証される。さらに、イネーブリング信号を送出しない
ことにより、その都度の観客が望む方向と無関係に、ある特定の時間に、ビーム
が全く送出されないことが阻止される。
【0010】
本発明の1つの好ましい実施例では、前記制御装置が、再生装置と接続され、
前記再生装置は、前記装置のユーザにとって認識可能な光学信号、音響信号また
はクロック信号を再生する。再生装置は、複数の信号(例えば光学信号およびク
ロック信号)を送出することが可能である。これにより、その都度の観客に、こ
の観客のその都度の装置が、イネーブリング信号を受信し、この観客が、この時
点で、投影面上でのマーキングを行うことが可能であることをシグナリングされ
ることが可能である。
前記再生装置は、前記装置のユーザにとって認識可能な光学信号、音響信号また
はクロック信号を再生する。再生装置は、複数の信号(例えば光学信号およびク
ロック信号)を送出することが可能である。これにより、その都度の観客に、こ
の観客のその都度の装置が、イネーブリング信号を受信し、この観客が、この時
点で、投影面上でのマーキングを行うことが可能であることをシグナリングされ
ることが可能である。
【0011】
さらに、投影面に向けられたビームの識別子を対応して評価することにより、
イネーブリング信号の外にまたはの代りに、識別信号を本装置に送信することが
可能であり、この識別信号は、受信機により受信され、各装置の制御装置内で評
価される、すなわち、それぞれの装置の識別子と比較されることが可能である。
比較結果がイエスである場合、制御装置は、再生装置を、同様に対応して作動す
ることが可能であり、これにより、その都度の観客は、「この観客」のビームが
検出され、画像表示の際に、例えば、前述のような方法で考慮されることが可能
である。
イネーブリング信号の外にまたはの代りに、識別信号を本装置に送信することが
可能であり、この識別信号は、受信機により受信され、各装置の制御装置内で評
価される、すなわち、それぞれの装置の識別子と比較されることが可能である。
比較結果がイエスである場合、制御装置は、再生装置を、同様に対応して作動す
ることが可能であり、これにより、その都度の観客は、「この観客」のビームが
検出され、画像表示の際に、例えば、前述のような方法で考慮されることが可能
である。
【0012】
再生装置の作動の外にまたはの代りに、本発明の1つの好ましい実施例では、
前記制御装置が、音響記録装置と接続され、前記音響記録装置は、音響を検出し
、伝送装置により、受信機に送信して、講堂やホール内に出力させる。これによ
り、識別信号を介して選択された観客は、他の観客達に話すことが可能である。
選択された観客の音声を、(例えば投影面上の観客の、前に記録された画像と一
緒に)他の観客達に提示することも可能である。
前記制御装置が、音響記録装置と接続され、前記音響記録装置は、音響を検出し
、伝送装置により、受信機に送信して、講堂やホール内に出力させる。これによ
り、識別信号を介して選択された観客は、他の観客達に話すことが可能である。
選択された観客の音声を、(例えば投影面上の観客の、前に記録された画像と一
緒に)他の観客達に提示することも可能である。
【0013】
個々の観客に対して、この観客が、(光)ビームを投影面に向けることが可能
である持続時間を制限するために、本発明の1つの好ましい実施例では、前記制
御装置が、前記イネーブリング信号内でまたはこの信号と一緒に伝送された持続
時間信号を求め、前記持続時間信号に依存して、前記変換器のための前記制御信
号を発生させる。これにより、各観客が、任意の長さにわたり、(光)ビームを
投影面に向けることが可能でないことが保証される。伝送される持続時間信号に
より、中断されない(光)ビームの最大持続時間が定められるか、および/また
は、持続時間信号は、観客が(任意に多数の)(光)ビームを投影面に向けるこ
とが可能である累算持続時間の長さを定める。このために、制御装置は、例えば
カウンタを有し、カウンタは、持続時間信号により、ある特定の値に設定される
。観客が、(光)ビームを投影面に向けることが可能であるように、信号発生装
置を作動する時間の間、カウンタの計数状態は、減少される。カウンタの計数状
態が、零に到達すると、ただちに、制御装置により、(信号発生装置が、作動さ
れるかどうかと無関係に)、変換器のための制御信号の発生が阻止される。
である持続時間を制限するために、本発明の1つの好ましい実施例では、前記制
御装置が、前記イネーブリング信号内でまたはこの信号と一緒に伝送された持続
時間信号を求め、前記持続時間信号に依存して、前記変換器のための前記制御信
号を発生させる。これにより、各観客が、任意の長さにわたり、(光)ビームを
投影面に向けることが可能でないことが保証される。伝送される持続時間信号に
より、中断されない(光)ビームの最大持続時間が定められるか、および/また
は、持続時間信号は、観客が(任意に多数の)(光)ビームを投影面に向けるこ
とが可能である累算持続時間の長さを定める。このために、制御装置は、例えば
カウンタを有し、カウンタは、持続時間信号により、ある特定の値に設定される
。観客が、(光)ビームを投影面に向けることが可能であるように、信号発生装
置を作動する時間の間、カウンタの計数状態は、減少される。カウンタの計数状
態が、零に到達すると、ただちに、制御装置により、(信号発生装置が、作動さ
れるかどうかと無関係に)、変換器のための制御信号の発生が阻止される。
【0014】
代替的に、前記制御装置が、前記イネーブリング信号内でまたはこの信号と一
緒に伝送された光パルス数信号を求め、前記光パルス数信号に依存して、前記変
換器のための前記制御信号を発生させる。この場合にも、制御装置は、カウンタ
を有し、カウンタは、光パルス数信号により、ある特定の値に設定される。観客
が、(光)ビームを投影面に向けるために、信号発生装置を作動させる都度、こ
のカウンタの計数状態は、減少される。カウンタの計数状態が零に到達すると、
ただちに、制御装置により、変換器のための制御信号の発生が阻止される。
緒に伝送された光パルス数信号を求め、前記光パルス数信号に依存して、前記変
換器のための前記制御信号を発生させる。この場合にも、制御装置は、カウンタ
を有し、カウンタは、光パルス数信号により、ある特定の値に設定される。観客
が、(光)ビームを投影面に向けるために、信号発生装置を作動させる都度、こ
のカウンタの計数状態は、減少される。カウンタの計数状態が零に到達すると、
ただちに、制御装置により、変換器のための制御信号の発生が阻止される。
【0015】
さらに、前記制御装置が、前記イネーブリング信号内でまたはこの信号と一緒
に伝送された群識別子信号に依存して、前記変換器のための前記制御信号を発生
させる。
に伝送された群識別子信号に依存して、前記変換器のための前記制御信号を発生
させる。
【0016】
さらなる特性、特徴、代替および利点が、図面に関する以下の説明により、説
明される。
明される。
【0017】
図1の本発明の装置のブロック回路図は、制御装置としてマイクロ制御器10
を有し、マイクロ制御器10は、中央演算処理装置、プログラムメモリおよびデ
ータメモリおよび複数のデータ入力側および出力側を備える。
を有し、マイクロ制御器10は、中央演算処理装置、プログラムメモリおよびデ
ータメモリおよび複数のデータ入力側および出力側を備える。
【0018】
マイクロ制御器10に、4象限(2軸)ジョイスティック12として形成され
ている手動で作動可能な信号発生装置が、接続され、これにより、制御命令信号
が、マイクロ制御器10に伝送される。4つのスイッチのうちの1つが、方向制
御命令信号を発生するために作動されるか、または、2つ以上のキーが、方向情
報無しの制御命令信号を発生させるために、使用される。
ている手動で作動可能な信号発生装置が、接続され、これにより、制御命令信号
が、マイクロ制御器10に伝送される。4つのスイッチのうちの1つが、方向制
御命令信号を発生するために作動されるか、または、2つ以上のキーが、方向情
報無しの制御命令信号を発生させるために、使用される。
【0019】
マイクロ制御器10は、さらに、レーザダイオードとして形成されている変換
器14と接続され、変換器14は、変換器14がマイクロ制御器10から、対応
する制御信号を受信すると、指向性で可視の光ビーム16の形の電磁ビームを送
出する。回路装置12により発生されるスイッチング信号または方向制御命令信
号は、変換器14のための制御信号を発生させる際、対応する情報が変調により
光ビーム16に付加されるように、マイクロ制御器10により考慮される。
器14と接続され、変換器14は、変換器14がマイクロ制御器10から、対応
する制御信号を受信すると、指向性で可視の光ビーム16の形の電磁ビームを送
出する。回路装置12により発生されるスイッチング信号または方向制御命令信
号は、変換器14のための制御信号を発生させる際、対応する情報が変調により
光ビーム16に付加されるように、マイクロ制御器10により考慮される。
【0020】
さらに、マイクロ制御器10は、外部発生イネーブリング信号を受信するため
に、赤外線受信機18と接続されている。代替的に、受信機は、超音波領域内の
信号または他の周波数または伝搬形式の信号を受信するように形成されているこ
とが可能である。
に、赤外線受信機18と接続されている。代替的に、受信機は、超音波領域内の
信号または他の周波数または伝搬形式の信号を受信するように形成されているこ
とが可能である。
【0021】
マイクロ制御器10は、変換器のための制御信号に、それぞれの装置に特徴的
な識別子を付加するように、対応してプログラミングされている。このために、
マイクロ制御器10は、本装置の作動中にわたり、対応する情報を、赤外線受信
機を介して受信するか、または、(観客による)規則通りの稼動前に、(直列)
データ入力側20を介して、対応するデータを記憶される。識別子は、それぞれ
の装置を使用する観客に関する情報(年齢、性別、名前など)から成ることもあ
る。
な識別子を付加するように、対応してプログラミングされている。このために、
マイクロ制御器10は、本装置の作動中にわたり、対応する情報を、赤外線受信
機を介して受信するか、または、(観客による)規則通りの稼動前に、(直列)
データ入力側20を介して、対応するデータを記憶される。識別子は、それぞれ
の装置を使用する観客に関する情報(年齢、性別、名前など)から成ることもあ
る。
【0022】
マイクロ制御器10は、さらに、マイクロ制御器10が、対応するイネーブリ
ング信号が赤外線受信機18を介して受信された場合のみに、屁掻きのための制
御信号を送出するようにプログラミングされている。
ング信号が赤外線受信機18を介して受信された場合のみに、屁掻きのための制
御信号を送出するようにプログラミングされている。
【0023】
外部発生イネーブリング信号を受信する赤外線受信機18は、管状胴22内に
配置されて、赤外線受信機18の指向性受信感度を実現する。管状胴の代りに、
他の光学的構成要素も使用されることが可能である。赤外線受信機18は、レー
ザダイオード14の隣に配置され、レーザダイオード18は、管状胴22の中心
長手軸線が、光ビーム16に平行に走行するように、配向されている。双方の構
成要素のこの空間配置により、光ビーム16が、イネーブリング信号を受信する
方向にのみに送出されることが可能であることが保証される。赤外線受信機18
における光学的構成要素の具体的な実施例に依存して、平行な入射方向からのず
れが、可能である。
配置されて、赤外線受信機18の指向性受信感度を実現する。管状胴の代りに、
他の光学的構成要素も使用されることが可能である。赤外線受信機18は、レー
ザダイオード14の隣に配置され、レーザダイオード18は、管状胴22の中心
長手軸線が、光ビーム16に平行に走行するように、配向されている。双方の構
成要素のこの空間配置により、光ビーム16が、イネーブリング信号を受信する
方向にのみに送出されることが可能であることが保証される。赤外線受信機18
における光学的構成要素の具体的な実施例に依存して、平行な入射方向からのず
れが、可能である。
【0024】
さらに、マイクロ制御器10は、発光表示装置24a、24bおよび24cお
よび振動子24dを有する再生装置24と、加算器24eとに接続されて、本装
置のユーザにとって認識可能な光学信号、音響信号またはクロック信号を再生す
る。マイクロ制御器10を対応してプログラミングすることにより、例えば発光
表示装置が、ユーザが回路装置を作動すると、作動されることが可能であり、こ
の場合、作動された発光表示装置24a、24b、24cの数および/または輝
度は、回路装置の数が増加するとともに変化する。同様に、加算器24eは、ス
イッチング動作の数の増加と共に音の高さが上昇する信号を送出することも可能
である。イネーブリング信号を受信したことは、例えば、マイクロ制御器10に
より振動子24dを作動することにより、シグナリングされることが可能である
。
よび振動子24dを有する再生装置24と、加算器24eとに接続されて、本装
置のユーザにとって認識可能な光学信号、音響信号またはクロック信号を再生す
る。マイクロ制御器10を対応してプログラミングすることにより、例えば発光
表示装置が、ユーザが回路装置を作動すると、作動されることが可能であり、こ
の場合、作動された発光表示装置24a、24b、24cの数および/または輝
度は、回路装置の数が増加するとともに変化する。同様に、加算器24eは、ス
イッチング動作の数の増加と共に音の高さが上昇する信号を送出することも可能
である。イネーブリング信号を受信したことは、例えば、マイクロ制御器10に
より振動子24dを作動することにより、シグナリングされることが可能である
。
【0025】
マイクロ制御器10は、マイクロフォン28の形の音響記録装置と接続され、
マイクロフォン28は、音声、雑音、歌など検出し、無線伝送装置30により、
スピーカを有する受信機32(図2参照)に伝送し、これにより、講堂またはホ
ール内での音響の出力が、行われる。マイクロ制御器10は、赤外線受信機10
を介して、イネーブリング信号内に含まれているかまたはイネーブリング信号と
一緒に伝送される情報であって、音響記録装置28、30が、その都度のユーザ
に対してイネーブルにされるべきであるとの情報を受取る。付加的に、この場合
、マイクロ制御器10は、マイクロ制御器10が、対応する信号を、発光表示装
置24a、24bおよび24c、および/または振動子24dおよび/または加
算器24に送出するようにプログラミングされることも可能である。
マイクロフォン28は、音声、雑音、歌など検出し、無線伝送装置30により、
スピーカを有する受信機32(図2参照)に伝送し、これにより、講堂またはホ
ール内での音響の出力が、行われる。マイクロ制御器10は、赤外線受信機10
を介して、イネーブリング信号内に含まれているかまたはイネーブリング信号と
一緒に伝送される情報であって、音響記録装置28、30が、その都度のユーザ
に対してイネーブルにされるべきであるとの情報を受取る。付加的に、この場合
、マイクロ制御器10は、マイクロ制御器10が、対応する信号を、発光表示装
置24a、24bおよび24c、および/または振動子24dおよび/または加
算器24に送出するようにプログラミングされることも可能である。
【0026】
マイクロ制御器10は、さらに、マイクロ制御器10が、赤外線受信機18に
より受信された信号から、イネーブリング信号内でおよびイネーブリング信号と
一緒に伝送された持続時間信号を求め、次いで、持続時間信号に依存して、レー
ザダイオードのための制御信号を発生させるようにプログラミングされている。
これにより、その都度のユーザは、任意にしばしば、光ビームを送出することを
阻止される。このために、マイクロ制御器10は、カウンタを有し、カウンタは
、持続時間信号により、ある特定の値に設定される。ユーザが、光ビームを送出
するために、信号発生装置を作動する間、カウンタの計数状態は減少する。カウ
ンタが計数状態ゼロに到達すると、ただちに、マイクロ制御器10は、変換器1
0のための制御信号を発生させることを阻止される。付加的に、この場合、カウ
ンタの計数状態を再生する信号が、発光表示装置24a、24bおよび24c、
および/または振動子24dおよび/または加算器24eに送出する。
より受信された信号から、イネーブリング信号内でおよびイネーブリング信号と
一緒に伝送された持続時間信号を求め、次いで、持続時間信号に依存して、レー
ザダイオードのための制御信号を発生させるようにプログラミングされている。
これにより、その都度のユーザは、任意にしばしば、光ビームを送出することを
阻止される。このために、マイクロ制御器10は、カウンタを有し、カウンタは
、持続時間信号により、ある特定の値に設定される。ユーザが、光ビームを送出
するために、信号発生装置を作動する間、カウンタの計数状態は減少する。カウ
ンタが計数状態ゼロに到達すると、ただちに、マイクロ制御器10は、変換器1
0のための制御信号を発生させることを阻止される。付加的に、この場合、カウ
ンタの計数状態を再生する信号が、発光表示装置24a、24bおよび24c、
および/または振動子24dおよび/または加算器24eに送出する。
【0027】
最後に、マイクロ制御器10は、マイクロ制御器10が、赤外線受信機18に
より受信された信号から、イネーブリング信号内でまたはと一緒に伝送された群
識別子信号を求め、群識別子信号に依存して、変換器のための制御信号を発生さ
せるようにプログラミングされている。付加的に、この場合にも、マイクロ制御
器10が、発光表示装置24a、24bおよび24c、および/または振動子2
4dおよび/または加算器24eに、その都度の群識別子を再生する信号を送出
するようにプログラミングされていることも可能である。
より受信された信号から、イネーブリング信号内でまたはと一緒に伝送された群
識別子信号を求め、群識別子信号に依存して、変換器のための制御信号を発生さ
せるようにプログラミングされている。付加的に、この場合にも、マイクロ制御
器10が、発光表示装置24a、24bおよび24c、および/または振動子2
4dおよび/または加算器24eに、その都度の群識別子を再生する信号を送出
するようにプログラミングされていることも可能である。
【0028】
マイクロ制御器および他の構成要素の給電は、20ファラッド以上の容量を有
するコンデンサーであることを特徴とするUltraCapまたはGoldCa
p40により実現されることが可能である。このようなコンデンサーの充電は、
従来の蓄電池の充電に比して数倍迅速である。充電管理回路42は、コンデンサ
ー40と、マイクロ制御器10との間に配置され、これにより、低い充電状態も
マイクロ制御器10に伝達されることが可能であり、これにより、マイクロ制御
器10は、対応する(例えば光学的)信号を送出する。
するコンデンサーであることを特徴とするUltraCapまたはGoldCa
p40により実現されることが可能である。このようなコンデンサーの充電は、
従来の蓄電池の充電に比して数倍迅速である。充電管理回路42は、コンデンサ
ー40と、マイクロ制御器10との間に配置され、これにより、低い充電状態も
マイクロ制御器10に伝達されることが可能であり、これにより、マイクロ制御
器10は、対応する(例えば光学的)信号を送出する。
【0029】
本装置は、観客が簡単に手の中に保持し、搬送し、回転し、回動し、使用する
ことが可能である、ポータブルで手持ちの機器として形成されることが可能であ
る。
ことが可能である、ポータブルで手持ちの機器として形成されることが可能であ
る。
【0030】
図2には、本装置が、投影システムと協働して機能する様子が、示されている
。
。
【0031】
投影システムは、計算装置50を有し、計算装置50は、画像投影機52と接
続されて、投影面54に、画像または(連続)画像シーケンスを投影する。さら
に、計算装置50は、赤外線送信機56と接続されて、赤外線送信機56に制御
信号を供給し、制御信号は、図1に示されている装置により、赤外線受信機18
により受信されることが可能である。赤外線送信機56は、その送出する赤外線
を投影面54全体に送出することが可能であるか、または、赤外線送信機56は
、常に、ただ1つの特定の領域のみを照射することも可能である。この特定の照
射領域58は、赤外線送信機56が、計算装置50により制御されて回動される
か、または、配向可能な光学装置のみが、赤外線送信機50内に設けられている
ことも可能である。
続されて、投影面54に、画像または(連続)画像シーケンスを投影する。さら
に、計算装置50は、赤外線送信機56と接続されて、赤外線送信機56に制御
信号を供給し、制御信号は、図1に示されている装置により、赤外線受信機18
により受信されることが可能である。赤外線送信機56は、その送出する赤外線
を投影面54全体に送出することが可能であるか、または、赤外線送信機56は
、常に、ただ1つの特定の領域のみを照射することも可能である。この特定の照
射領域58は、赤外線送信機56が、計算装置50により制御されて回動される
か、または、配向可能な光学装置のみが、赤外線送信機50内に設けられている
ことも可能である。
【0032】
さらに、計算装置50は、スキャナまたは検出器50と接続され、スキャナま
たは検出器50は、図1に示されいる手持ち送信機70からの光ビームを検出し
、対応する信号を計算装置50に伝送し、計算装置50は、これらの信号を、画
像投影機52を制御する際に考慮する。スキャナ60は、好ましくは、計算装置
50により定められている、前もって定められた領域のみを走査する。このため
に、赤外線送信機56と同様、スキャナは、回動可能であるか、または、位置調
整可能な光学装置を設けられていることが可能である。好ましくは、スキャナ6
0により走査される領域は、赤外線送信機56の照射領域58と同一である。計
算装置50により、画像投影機52が投影面に投影する画像の表示内容に依存し
て、この領域は、投影面上のその位置も、その形状も、変化されることが可能で
ある。観客が観客の送信機70をこの領域に向けると、赤外線受信機18は、赤
外線送信機から送出されたイネーブリング信号を受信することが可能である。こ
れは、手持ち送信機70内のマイクロ制御器10により記録され、ユーザがスイ
ッチ12を作動すると、光ビームが、この領域内に送出され、光ビームは、スキ
ャナ60により検出され、対応する信号が、計算装置に伝送される。これにより
、特にスキャナ60が、その都度の送信機70の特徴的な識別子を検出して、計
算装置50に伝送されることが可能であることが保証される。
たは検出器50は、図1に示されいる手持ち送信機70からの光ビームを検出し
、対応する信号を計算装置50に伝送し、計算装置50は、これらの信号を、画
像投影機52を制御する際に考慮する。スキャナ60は、好ましくは、計算装置
50により定められている、前もって定められた領域のみを走査する。このため
に、赤外線送信機56と同様、スキャナは、回動可能であるか、または、位置調
整可能な光学装置を設けられていることが可能である。好ましくは、スキャナ6
0により走査される領域は、赤外線送信機56の照射領域58と同一である。計
算装置50により、画像投影機52が投影面に投影する画像の表示内容に依存し
て、この領域は、投影面上のその位置も、その形状も、変化されることが可能で
ある。観客が観客の送信機70をこの領域に向けると、赤外線受信機18は、赤
外線送信機から送出されたイネーブリング信号を受信することが可能である。こ
れは、手持ち送信機70内のマイクロ制御器10により記録され、ユーザがスイ
ッチ12を作動すると、光ビームが、この領域内に送出され、光ビームは、スキ
ャナ60により検出され、対応する信号が、計算装置に伝送される。これにより
、特にスキャナ60が、その都度の送信機70の特徴的な識別子を検出して、計
算装置50に伝送されることが可能であることが保証される。
【図面の簡単な説明】
【図1】
本発明の装置の概略的なブロック回路図である。
【図2】
画像投影システムの他の構成要素と共働する本発明の装置を示す。
Claims (9)
- 【請求項1】 手動で作動可能な信号発生装置に接続され、制御装置から送
出される制御信号に依存して指向性電磁ビームを発生させる変換器に接続されて
いる制御装置を具備する、表面内にある点の識別マーキング装置において、 前記制御装置が、外部で発生されるイネーブリング信号を受信するために受信
機に接続され、 前記制御装置が、前記変換器のための前記制御信号に、それぞれの装置に特徴
的な識別子を付加し、対応するイネーブリング信号が存在する場合のみに前記変
換器のための前記制御信号を送出することを特徴とする装置。 - 【請求項2】 前記手動で作動可能な信号発生装置が、1つの回路装置また
は1つの一軸または多軸のジョイスティックであり、 前記制御装置は、前記変換器のための前記制御信号を発生させる際、前記回路
装置または前記ジョイスティックにより発生されるスイッチング信号、方向信号
または経路信号を評価および考慮することを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 前記変換器が、指向性電磁ビームを発生させるために、レー
ザダイオードまたは超高輝度LEDを有することを特徴とする請求項1に記載の
装置。 - 【請求項4】 前記外部発生イネーブリング信号のための前記受信機が、指
向性受信感度を有し、前記表面の方向から到来するイネーブリング信号が受信さ
れた場合のみに前記指向性電磁ビームを送出することが可能であるように、空間
的に固定された関係で、前記指向性電磁ビームを発生させるための前記変換器に
対して配置されていることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項5】 前記制御装置が、再生装置と接続され、該再生装置は、前記
装置のユーザにとって認識可能な光学信号、音響信号またはクロック信号を再生
することを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項6】 前記制御装置が、音響記録装置と接続され、該音響記録装置
は、音響を検出し、伝送装置により、受信機に送信して、ホール内に出力させる
ことを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項7】 前記制御装置が、前記イネーブリング信号内でまたは前記イ
ネーブリング信号と一緒に伝送された持続時間信号を求め、該持続時間信号に依
存して、前記変換器のための前記制御信号を発生させることを特徴とする請求項
1に記載の装置。 - 【請求項8】 前記制御装置が、前記イネーブリング信号内でまたは前記イ
ネーブリング信号と一緒に伝送された光パルス数信号を求め、前記光パルス数信
号に依存して、前記変換器のための前記制御信号を発生させることを特徴とする
請求項1に記載の装置。 - 【請求項9】 前記制御装置が、前記イネーブリング信号内でまたは前記イ
ネーブリング信号と一緒に伝送された群識別子信号に依存して、前記変換器のた
めの前記制御信号を発生させることを特徴とする請求項1に記載の装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| PCT/EP1997/006375 WO1999026189A1 (de) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | Vorrichtung zum identifizieren und markieren von stellen in einer fläche |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003500680A true JP2003500680A (ja) | 2003-01-07 |
Family
ID=8166796
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2000521478A Pending JP2003500680A (ja) | 1997-11-14 | 1997-11-14 | 表面内のある点の識別マーキング装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP1031109A1 (ja) |
| JP (1) | JP2003500680A (ja) |
| WO (1) | WO1999026189A1 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AU2003226721A1 (en) * | 2003-03-27 | 2004-10-18 | Fraunhofer-Gesellschaft Zur Forderung Der Angewandten Forschung E.V. | Wireless device for controlling a display |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5394168A (en) * | 1993-01-06 | 1995-02-28 | Smith Engineering | Dual-mode hand-held game controller |
| JPH07303290A (ja) * | 1994-05-02 | 1995-11-14 | Wacom Co Ltd | 情報入力装置 |
| EP1168232B1 (en) * | 1994-06-09 | 2004-03-03 | Corporation for National Research Initiatives | Pointing interface |
| JP3579096B2 (ja) * | 1994-09-27 | 2004-10-20 | 株式会社日立製作所 | 表示装置 |
| GB9608770D0 (en) * | 1996-04-27 | 1996-07-03 | Philips Electronics Nv | Projection display system |
-
1997
- 1997-11-14 WO PCT/EP1997/006375 patent/WO1999026189A1/de not_active Ceased
- 1997-11-14 EP EP97950193A patent/EP1031109A1/de not_active Withdrawn
- 1997-11-14 JP JP2000521478A patent/JP2003500680A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP1031109A1 (de) | 2000-08-30 |
| WO1999026189A1 (de) | 1999-05-27 |
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