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JP2003334118A - 設置家具のための床側の引き出し - Google Patents

設置家具のための床側の引き出し

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Publication number
JP2003334118A
JP2003334118A JP2002361354A JP2002361354A JP2003334118A JP 2003334118 A JP2003334118 A JP 2003334118A JP 2002361354 A JP2002361354 A JP 2002361354A JP 2002361354 A JP2002361354 A JP 2002361354A JP 2003334118 A JP2003334118 A JP 2003334118A
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drawer
floor
furniture
shield plate
region
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JP2002361354A
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Ralf Mueterthies
ミュターティーズ ラルフ
Gerhard Schroeder
シュレーダー ゲルハルト
Rolf Mertes
メルテス ロルフ
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Paul Hettich GmbH and Co KG
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Paul Hettich GmbH and Co KG
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B88/00Drawers for tables, cabinets or like furniture; Guides for drawers
    • A47B88/90Constructional details of drawers
    • A47B88/944Drawers characterised by the front panel
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47BTABLES; DESKS; OFFICE FURNITURE; CABINETS; DRAWERS; GENERAL DETAILS OF FURNITURE
    • A47B2210/00General construction of drawers, guides and guide devices
    • A47B2210/16Sliding drawers being part of the furniture base
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
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    • A47B88/40Sliding drawers; Slides or guides therefor
    • A47B88/413Drawers slidable into a space provided between furniture body and floor, e.g. plinth drawers

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  • Drawers Of Furniture (AREA)
  • Saccharide Compounds (AREA)
  • Ceramic Products (AREA)
  • Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
  • Dowels (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 設置家具のための床側の引き出しを改良し
て、設置家具の床側領域における引き出しに課せられる
特別な要求に極めて実地に即した形式で適合するような
ものを提供する。 【解決手段】 引き出し1が、自体公知の形式で正面側
に配置された遮蔽板4を備えており、正面遮蔽板4が、
高さ方向可動に支承されている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、設置家具のための
床側の引き出しに関する。
【0002】
【従来の技術】本発明に関して述べると、設置家具とい
う概念は、部屋の床に直接設置される棚付家具を意味す
る。
【0003】たとえば台所用家具では、床面に設置され
る棚、およびつり戸棚として壁に取り付けられるような
棚が存在する。
【0004】特に台所用家具においては、そのような設
置家具は多くの場合引き出しを備えており、この設置家
具の下位の引き出しは床側の引き出しと呼ばれる。
【0005】特に床側領域において、設置家具およびこ
のような設置家具の床側の引き出しでは、上方に配置さ
れた引き出しにとって意味をなさないような特異性を考
慮する必要がある。このような設置家具は多くの場合基
礎領域を備えており、この基礎領域は、設置家具の前面
に対して凹んでいて、かつ多くの場合設置家具の高さ調
節のための支持脚部または設置脚部に配置されているの
で、多くの場合引き出しによって基礎部分の上方の領域
しか利用することができず、または実際の基礎領域にお
いて引き出しのために追加的な別の寸法を考慮する必要
がある。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】したがって本発明の課
題は、冒頭で述べたような形式の、設置家具のための床
側の引き出しを改良して、設置家具の床側領域における
引き出しに課せられる特別な要求に、極めて実地に即し
た形式で適合するようなものを提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
の本発明の構成によれば、引き出しが、自体公知の形式
で正面側に配置された遮蔽板を備えており、遮蔽板が、
高さ方向可動に支承されている。
【0008】このような形式の特別な引き出しでは、正
面側の遮蔽板が引き出しの押し込まれた状態でできるだ
け床と密になるように終わっている。床の凹凸が存在す
るかまたはこれに類する状態では、遮蔽板は、場合によ
っては床に擦過し得るか、または極端な場合引き出しの
完全な開放を妨げ得る。
【0009】このようなことは本発明の引き出しによっ
て回避される。なぜならば高さ方向可動な遮蔽板は、引
き出しの開放時に、少なくとも遮蔽板の床との接触が凹
凸のある床でも確実に回避されるまで持ち上げることが
できるからである。
【0010】この課題を解決するための本発明の別の構
成によれば、引き出しが、上部と、上部に装着された、
ほぼ床領域まで延びる下部とから形成されている。
【0011】このような構成手段の利点によれば、たと
えば設置家具の基礎領域の上方で終わる既存の引き出し
に下部が装着されており、この場合もちろん既存の上位
の引き出し部分の底部は取り除かれる。下部は、寸法的
に設置家具の基礎領域に適合することができ、かつ基準
面でより大きな既存の引き出しフレームに装着すること
ができる。したがって簡単な形式で設置家具の床側領域
のために拡大された引き出しを形成することができ、こ
の引き出しの基礎領域も積み込みスペースとして利用さ
れる。
【0012】この課題を解決するための本発明の別の構
成によれば、引き出しが、基礎部分引き出しとして形成
されており、床側の下位の正面領域が、設置家具の基礎
領域に応じて、棚構成部材背面に向かって変位して延び
ている。
【0013】床側の引き出しは、形状的には、別の設置
家具の凹んだ基礎部分配置構成に適合されているので、
全体において引き出しを備えているかいないかにかかわ
らず、相並んで設置された複数の設置家具の連続的な正
面外観が得られる。
【0014】本発明の別の実施形態は、従属請求項に記
載されている。
【0015】
【発明の実施の形態】次に本発明の実施の形態を図示の
実施例を用いて詳しく説明する。
【0016】図1〜図7には、本発明に基づく引き出し
1の1実施例が示されており、この引き出し1は設置家
具2(図3、図6および図7に示されている)の床側領
域において長手方向でスライド可能に案内されている。
【0017】引き出し1は、いわゆる基礎部分引き出し
(Sockelschubkasten)として形成されており、つまり
引き出し1の下位の正面領域が、設置家具の基礎輪郭3
に応じて設置家具の背面に向かって凹んで形成されてい
る。
【0018】それに応じて前述の引き出し1は、2つの
正面遮蔽板4,5を備えており、この場合符号4で示さ
れた下位の正面遮蔽板は、引き出し1の凹んだ領域に配
置されており、符号5で示された正面遮蔽板は、設置家
具における上位の、正面を形成する領域に位置してい
る。
【0019】下位の正面遮蔽板4は、引き出し1の完全
に押し込まれた状態で、できるだけ密に床6に位置する
のが望ましく、それも場合によっては床6に載設するの
が望ましく、これによって設置家具の最下位の基礎領域
を密に閉鎖することができる。
【0020】床6が常に厳密に水平に延びているとは保
証できないので、引き出し1を開放する際に、床6の直
ぐ上方に設けられる正面遮蔽板4が、床の凹凸に基づい
て固定され得るか、または床6に沿って引きずられ得
る、というリスクが存在する。
【0021】このようなリスクを回避するために、下位
の正面遮蔽板4は、高さ方向可動に支承されていて、か
つ有利は、引き出し1が開放されると、必然的に正面遮
蔽板4の僅かな持ち上げが行われるように案内されてい
る。
【0022】このために下位の正面遮蔽板4は、鉛直に
延びる案内手段10を介して引き出し1と連結されてい
て、かつ少なくとも1つのばね11によって負荷されて
おり、このばね11は正面遮蔽板4を持続的に引き上げ
る。
【0023】さらに正面遮蔽板4において、引き出し1
の少なくとも1つの縦方向側に案内部材7が取り付けら
れており、この案内部材7は、上縁8の領域において、
水平面に対して斜めに次のように延びていて、すなわち
この上縁8は正面遮蔽板4から出発して引き出し1の背
面に向かって下向きに延びている。引き出し1特に案内
部材7のスライド領域において、引き出しの側壁に制御
エレメント9が取り付けられており、この制御エレメン
ト9は、引き出し1が完全に入り込んだ位置から引き出
されるか、または再び押込位置に後退移動される際に、
案内部材7の上縁8に沿ってスライドする。
【0024】引き出し1が完全に入り込んだ位置に移動
されると、案内部材7の上縁8に載設する、棚側に固定
された制御エレメント9によって、案内部材7ひいては
正面遮蔽板4が、ばね11の作用に抗して下方に押圧さ
れ、この押圧は、正面遮蔽板4が下縁で床6に実際に載
設する位置まで行われる。引き出し1が設置家具2から
引き出されると、上縁8が下向きに延びているので、ば
ね11の作用によって正面遮蔽板4の迅速な持ち上げが
実現され、その結果正面遮蔽板4の下縁と床との接触が
解消される。案内部材7が完全に制御エレメント9との
接触から外れて位置すると、正面遮蔽板4の最大限の変
位が達成されている。
【0025】開放位置から引き出し1が再び設置家具2
の家具本体に押し込まれると、最終的な閉鎖状態の直前
に、制御エレメント9と案内部材7の上縁8との間の接
触が生じる。引き出し1の押込が進行すると、再び床に
向かって正面遮蔽板4の移動が行われ、それも既に述べ
たように、正面遮蔽板4の下縁が実際に床に載設する位
置である最終的な閉鎖位置が得られるまで行われる。
【0026】有利には、正面遮蔽板4に作用する力を良
好に分配するために、引き出し1の外側の両方に適当な
案内部材7およびばね11が設けられており、棚側に制
御エレメントが設けられている。したがって正面遮蔽板
4の傾斜は効果的に防止される。
【0027】図3には、前述のばね11が、判りやすく
示すために記号で示されており、有利には、ばね11
は、正面遮蔽板4の高さ調節可能な支承部を配置するた
めに、案内手段10の内側において封入されている。
【0028】引き出し1が基礎部分引き出しとして形成
されているこの記載の実施例では、相対的に段付けされ
た領域に、既に説明したように、種々異なる2つの正面
遮蔽板4,5が設けられている。ここでは下位の正面遮
蔽板4は、記載の形式で高さ調節可能に配置されてい
る。
【0029】基礎部分引き出しとは異なって正面で段付
けされていない引き出し1では、これに応じて連続する
1つの正面遮蔽板しか使用されない。この遮蔽板は、下
位の正面遮蔽板4に関して記載の実施例に対応して、全
体的に高さ調節可能に支承されている。
【0030】案内手段10は、正面遮蔽板4を直線的に
上方に移動させる。もちろん別の案内手段たとえばピン
−スリット−ガイドによって正面遮蔽板4を斜め上方に
移動させるか、または曲線状に形成されたピン−スリッ
ト−ガイドによって上方運動と前方運動との組み合わせ
運動で移動させることもできる。前方かつ上方に向かっ
てある種の持ち上げ傾斜運動を成す組み合わせ運動も、
適当な構成のガイドで考えられる。
【0031】さらに正面遮蔽板4は、レバーによって枢
着することもでき、このレバーは、ある円軌道上を正面
遮蔽板4が前方かつ上方に移動して、正面遮蔽板4があ
る種の回転運動で床に対する間隔を形成する、というこ
とを許容する。
【0032】図8〜図14には、本発明の1実施例が示
されており、ここでは同様にいわゆる基礎部分引き出し
の構成をした引き出し1が、上部12と、この上部12
に装着された、床領域まで延びる下部13とから形成さ
れている。
【0033】上部12は、底部を除いて、正面遮蔽板5
を含む従来の引き出しの構成部材から成っている。
【0034】上部12の側壁14には、設置家具2の家
具本体において引き出し1を移動可能に支承するための
ガイドレール15が取り付けられている。
【0035】引き出し1の下部13は、下部13の側壁
17に取り付けられたアダプタ16を介して上部12と
結合されており、この場合アダプタ16は、案内レール
15の、上部側に固定された構成部材を部分的に形状接
続式(formschluessig;形状による束縛)に取り囲み、
しかもある種のカバーを成してガイドレール15のこれ
らの構成部材をオーバーラップしている。これについて
は特に図12からはっきりと理解することができる。
【0036】アダプタ16は、図示の実施例では、プラ
スチック成形部分として形成されていて、かつ上部12
に対する移行領域においてそれぞれ前方領域および後方
領域で一体的に形成されたカバーキャップ18を備えて
おり、これらのカバーキャップ18は、下部13の前壁
19ならびに背壁20のそれぞれ端面側の端部領域を閉
鎖するようにカバーするのに役立つ。
【0037】アダプタ16は、外側からみて、被せ嵌め
可能なカバー遮蔽板21によって平滑な面状に閉鎖され
ている。
【0038】アダプタ16は、選択的にプラスチック成
形部分としても押出成形部分としても製作することがで
き、この場合分割形成されたカバー遮蔽板21は省略す
ることもできる。
【0039】図面から判るように、引き出し1の上部1
2の基準面(底面)は、下部13の基準面よりも大きく
なっている。この場合上部12の基準面は、設置家具2
全体の基準面にほぼ相当し、これに対して下部13の基
準面は、基礎領域において提供される大きさに相当す
る。
【0040】引き出しを2つの部分から形成することの
利点によれば、基礎サイズに相当する下部13を製作
し、この下部13を、大量生産される構成部材から成る
上部に装着する必要しかない。
【0041】ここでも下部は、図1〜図7の実施例に対
応して、高さ調節可能な正面遮蔽板4を備えて形成され
ている。
【0042】図15には、同様に高さ調節可能な下位の
正面遮蔽板4を備えた引き出し1の1実施例が示されて
いる。ここでも正面遮蔽板4は、案内手段10を介して
下部13に対して高さ調節可能に支承されている。さら
に正面遮蔽板4の背面に、床側で支持された走行ローラ
23を備えたローラ保持体22が取り付けられている。
押圧ばね24を介して、正面遮蔽板4は持続的に床6に
向かって負荷されている。
【0043】走行ローラ23が走行する床が扁平でない
場合、下位の正面遮蔽板4は、押圧ばね24の作用に抗
して床の凹凸に従って走行し、ここでは床6に対する正
面遮蔽板4の下位縁部のロック、引きずり、もしくは掻
き取りが生じる、というリスクはない。
【0044】場合によっては、図15に基づく実施例で
は、押圧ばね24の配置を省略することができる。なぜ
ならば既に自重に基づいて下位の正面遮蔽板4は、持続
的に床6に向かって負荷されているからである。
【0045】それにもかかわらず有利な実施例では、前
述の押圧ばね24が設けられている。
【0046】図15に示された実施例に基づく引き出し
1は、図8〜図14に示された実施例に基づく引き出し
1と同様に形成することができ、これと同じことが図1
〜図7に示された実施例にも当てはまる。
【0047】これに関して記載の実施例のあらゆる組み
合わせが考えられる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の床側の引き出しを示す縦断面図であ
る。
【図2】図1に基づく引き出しを示す側面図である。
【図3】図1および図2に基づく、部分的に引き出され
た引き出しを備えた設置家具を示す断面図である。
【図4】図1〜図3に基づく引き出しの前方下位領域を
部分的に示す斜視図である。
【図5】図1〜図4に基づく引き出しの正面遮蔽板のた
めの取付装置を示す斜視図である。
【図6】引き出しを省略して、引き出しの正面遮蔽板を
高さ方向移動させるための制御手段を示した、設置家具
の内壁を部分的に示す側面図である。
【図7】下位の引き出しのための所属の正面遮蔽板を示
した、図6に対応する側面図である。
【図8】本発明の別の実施例に基づく引き出しを示す斜
視図である。
【図9】正面遮蔽板を省略した、引き出しを示す斜視図
である。
【図10】図8および図9に基づく引き出しの下部を部
分的に示す斜視図である。
【図11】完全に組み付けられた状態の、図10に基づ
く下部を示す斜視図である。
【図12】図8〜図11に基づく引き出しの側面領域を
示す鉛直方向断面図である。
【図13】引き出しの下位領域の案内領域を示す、図1
2の拡大部分図である。
【図14】引き出しの内側からみた、図8〜図13に基
づく引き出しの側壁を部分的に示す斜視図である。
【図15】本発明の別の実施例に基づく引き出しを示す
縦断面図である。
【符号の説明】
1 引き出し、 2 設置家具、 3 基礎輪郭、
4,5 正面遮蔽板、6 床、 7 案内部材、 8
上縁、 9 制御エレメント、 10 案内手段、 1
1 ばね、 12 上部、 13 下部、 14 側
壁、 15 ガイドレール、 16 アダプタ、 17
側壁、 18 カバーキャップ、 19前壁、 20
背壁、 21 カバー遮蔽板、 22 ローラ保持
体、 23走行ローラ、 24 押圧ばね
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ゲルハルト シュレーダー ドイツ連邦共和国 エーンハウゼン ヴォ ルトガルテン 2 (72)発明者 ロルフ メルテス ドイツ連邦共和国 バート ザルツフレン ファルンヴェーク 32 Fターム(参考) 3B060 EC03 MA01 MA15

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 設置家具のための床側の引き出しにおい
    て、 該引き出し(1)が、自体公知の形式で正面側に配置さ
    れた遮蔽板(4)を備えており、該正面遮蔽板(4)
    が、高さ方向可動に支承されていることを特徴とする、
    設置家具のための床側の引き出し。
  2. 【請求項2】 設置家具のための床側の引き出しにおい
    て、 該引き出し(1)が、上部(12)と、該上部(12)
    に装着された、ほぼ床領域まで延びる下部(13)とか
    ら形成されていることを特徴とする、設置家具のための
    床側の引き出し。
  3. 【請求項3】 設置家具のための床側の引き出しにおい
    て、 該引き出し(1)が、基礎部分引き出しとして形成され
    ており、床側の下位の正面領域が、設置家具(2)の基
    礎領域に応じて、棚構成部材背面に向かって変位して延
    びていることを特徴とする、調節式家具のための床側の
    引き出し。
  4. 【請求項4】 正面遮蔽板(4)が、案内手段(10)
    を介して高さ方向可動に引き出し(1)の前壁領域に接
    続されている、請求項1記載の引き出し。
  5. 【請求項5】 正面遮蔽板(4)に、引き出し(1)の
    側壁に対して平行に棚構成部材背面に向かって延びる少
    なくとも1つの案内部材(7)が取り付けられており、
    該案内部材(7)の上縁(8)が、棚構成部材背面に向
    かって斜め下向きに延びており、該案内部材(7)に、
    設置家具(2)の棚本体に取り付けられた制御エレメン
    ト(9)が対応配設されており、該制御エレメント
    (9)が、引き出し(1)の押し込まれた状態またはほ
    ぼ押し込まれた状態で、案内部材(7)の上縁(8)に
    載設するようになっていて、かつ正面遮蔽板(4)を、
    ばね(11)の作用に抗して床に向かって押圧するよう
    になっている、請求項4記載の引き出し。
  6. 【請求項6】 引き出し(1)の両方の側壁領域におい
    て、正面遮蔽板(4)に案内部材(7)およびばね(1
    1)が設けられており、これらの案内部材(7)および
    ばね(11)に応じて設置家具(2)の両方の側壁に、
    案内部材と接触する制御エレメント(9)が設けられて
    いる、請求項5記載の引き出し。
  7. 【請求項7】 単数または複数のばね(11)が、案内
    手段(10)の内側に封入して配置されている、請求項
    5または6記載の引き出し。
  8. 【請求項8】 正面遮蔽弁(4)が、案内手段(10)
    を介して高さ方向で可動に引き出し(1)に接続されて
    おり、正面遮蔽弁(4)の背面側に、床側に支承された
    走行ローラ(23)を備えたローラ保持体(22)が取
    り付けられている、請求項1記載の引き出し。
  9. 【請求項9】 ローラ保持体(22)が、押圧ばね(2
    4)によって持続的に床(6)に向かって負荷されてい
    る、請求項8記載の引き出し。
  10. 【請求項10】 上部(12)に、設置家具(2)の内
    側において引き出しを長手方向移動させるためのガイド
    レール(15)が取り付けられており、下部(13)
    が、該下部(13)の側壁(17)に取り付けられたア
    ダプタ(16)を介して、ガイドレール(15)の、上
    部側に固定された領域と結合されている、請求項2記載
    の引き出し。
  11. 【請求項11】 アダプタ(16)が、ガイドレール
    (15)の、部分的に固定された領域を少なくとも部分
    的にカバーしている、請求項10記載の引き出し。
  12. 【請求項12】 アダプタ(16)が、プラスチック成
    形部分として形成されている、請求項10または11記
    載の引き出し。
  13. 【請求項13】 アダプタ(16)が、それぞれ正面側
    の端部領域と背面側の端部領域において、該アダプタ
    (16)と一体成形されたカバーキャップ(18)を備
    えており、これらのカバーキャップ(18)が、下部
    (13)の前壁(19)ならびに背壁(20)の端面側
    の上位領域をカバーしている、請求項12記載の引き出
    し。
  14. 【請求項14】 アダプタ(16)が、引き出し(1)
    とは反対側に位置する外側領域で、平滑な面状のカバー
    遮蔽板(21)によってカバーされている、請求項12
    または13記載の引き出し。
  15. 【請求項15】 アダプタ(16)が、押し出し成形部
    分から形成されている、請求項10または11記載の引
    き出し。
  16. 【請求項16】 引き出し(1)が、基礎部分引き出し
    として形成されており、床側の下位の正面領域が、設置
    家具(2)の基礎領域に応じて棚構成部材背面に向かっ
    て変位して延びており、凹んだ該正面領域に正面遮蔽板
    (4)が設けられており、突出している正面領域に正面
    遮蔽板(5)が設けられており、下位の凹んだ正面領域
    に配置された正面遮蔽板(4)が、高さ方向可動に支承
    されている、請求項1から15までのいずれか1項記載
    の引き出し。
JP2002361354A 2001-12-14 2002-12-12 設置家具のための床側の引き出し Expired - Fee Related JP4331468B2 (ja)

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DE20120242U DE20120242U1 (de) 2001-12-14 2001-12-14 Bodenseitiger Schubkasten für ein Stellmöbel
DE20120242.5 2001-12-14

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JP (1) JP4331468B2 (ja)
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DE (3) DE20120242U1 (ja)
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