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JP2003331380A - 車両運行情報管理評価システム - Google Patents

車両運行情報管理評価システム

Info

Publication number
JP2003331380A
JP2003331380A JP2002141522A JP2002141522A JP2003331380A JP 2003331380 A JP2003331380 A JP 2003331380A JP 2002141522 A JP2002141522 A JP 2002141522A JP 2002141522 A JP2002141522 A JP 2002141522A JP 2003331380 A JP2003331380 A JP 2003331380A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
vehicle
operation information
fuel consumption
management
information management
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002141522A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuaki Minami
克明 南
Masaru Sakaguchi
賢 坂口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Miyama Inc
Original Assignee
Miyama Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Miyama Inc filed Critical Miyama Inc
Priority to JP2002141522A priority Critical patent/JP2003331380A/ja
Priority to PCT/JP2003/006019 priority patent/WO2003098575A1/ja
Priority to CNA038083620A priority patent/CN1647127A/zh
Priority to US10/504,423 priority patent/US20050096836A1/en
Priority to DE60336224T priority patent/DE60336224D1/de
Priority to EP03752898A priority patent/EP1507245B1/en
Publication of JP2003331380A publication Critical patent/JP2003331380A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G08SIGNALLING
    • G08GTRAFFIC CONTROL SYSTEMS
    • G08G1/00Traffic control systems for road vehicles
    • G08G1/20Monitoring the location of vehicles belonging to a group, e.g. fleet of vehicles, countable or determined number of vehicles
    • GPHYSICS
    • G07CHECKING-DEVICES
    • G07CTIME OR ATTENDANCE REGISTERS; REGISTERING OR INDICATING THE WORKING OF MACHINES; GENERATING RANDOM NUMBERS; VOTING OR LOTTERY APPARATUS; ARRANGEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS FOR CHECKING NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
    • G07C5/00Registering or indicating the working of vehicles
    • G07C5/008Registering or indicating the working of vehicles communicating information to a remotely located station

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Traffic Control Systems (AREA)
  • Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 業所等が使用する業務車両の運行管理評価並
びに指導をコンピュータネットワークを用いて行い、車
両および事業者の環境負荷の軽減、省資源、輸送効率の
改善、安全運行を実現する。 【解決手段】走行中の車両A1からインターネット20
を介して過剰燃料消費量を含む運行情報を収集し蓄積す
るデータベース105と、収集した運行情報及びデータ
ベース105に蓄積された運行情報を、インターネット
20介して管理端末A10へ配信する運行情報管理アプ
リケーション103は、管理端末A10が指定した車両
に対する指令を中継する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、燃費等の車両の運
転状態を評価するためのシステムに関し、特に、コンピ
ュータネットワークを用いた車両運行情報の管理評価に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来、事業所等における業務車両の運行
管理については、各車両の運行記録ならびに運転者の申
告による運行管理と、それらに基づく運行管理者の口頭
もしくは書面による運行指導が行われてきた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例の運行管理で評価・指導の対象となるのは事後の情
報であり、現在の車両走行状態における燃料消費、環境
負荷、安全運転等の情報を取得し、その評価に基づき運
転者を指導することができず、社会的な要請である環境
負荷軽減、省資源、輸送効率の改善、安全管理の実現と
いう課題に応えることが困難であった。
【0004】また、運転者の指導は、実際に指導員が車
両に乗り、運転指導を行うため、多数の車両と運転者を
有する事業所などでは、こまめに運転者を教育しようと
すれば多数の指導員が必要になって経費が増大してしま
い経済的な障壁がある。また、従来の指導員による指導
では、指導員の経験や事業者の規定などに基づくものが
多く、現在の運転状態からどのように省資源を達成する
か、という点についてリアルタイムで科学的な指導を行
うことは非常に難しく、指導に対する効果が上がりにく
いという問題がある。
【0005】そこで、本発明は上記問題点に鑑みてなさ
れたもので、事業所等が使用する業務車両の運行管理評
価並びに指導をコンピュータネットワークを用いて行
い、車両および事業者の環境負荷の軽減、省資源、輸送
効率の改善、安全運行を実現することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、走行中の
車両からネットワークを介して過剰燃料消費量を含む運
行情報を収集し蓄積するデータベースと、前記収集した
運行情報及び前記データベースに蓄積された運行情報
を、前記ネットワークを介して所定のクライアントコン
ピュータへ配信する管理手段と、からなる車両運行情報
管理評価システムであって、前記管理手段は、現在の運
行情報を前記クライアントコンピュータへ配信する配信
手段と、前記クライアントコンピュータが指定した車両
に対する指令を中継して、前記車両に配信する中継手段
とを有する。
【0007】また、第2の発明は、走行中の車両からネ
ットワークを介して過剰燃料消費量を含む運行情報を収
集し蓄積するデータベースと、前記収集した運行情報及
び前記データベースに蓄積された運行情報を、前記ネッ
トワークを介して所定のクライアントコンピュータへ配
信する管理手段と、からなる車両運行情報管理評価シス
テムであって、前記管理手段は、前記データベースに蓄
積された運行情報に基づいて、前記車両の過剰燃料消費
量が増大することを判定する判定手段と、この判定手段
が過剰燃料消費量が増大すると判定した車両に対して指
令を発信する警告発信手段と、前記車両に指令を発信し
たことを前記クライアントコンピュータへ通知する通知
手段とを有する。
【0008】また、第3の発明は、前記第2の発明にお
いて、前記判定手段は、運行情報に基づいて過剰燃料消
費量が増大する運転操作を判定し、前記警告発信手段
は、判定された運転操作に対して過剰燃料消費量の増大
を抑制するように指令する。
【0009】また、第4の発明は、前記第1または第2
の発明において、前記車両は、過剰燃料消費量を含む運
行情報を検出する運行情報検出手段と、検出した運行情
報をネットワークを介してデータベースへ送信するとと
もに、前記管理手段からの指令を前記ネットワークを介
して受信する移動体通信手段とを有する。
【0010】
【発明の効果】したがって、本発明によれば、走行中の
車両の運行情報はネットワークを介してデータベースに
蓄積されて所定のクライアントコンピュータに配信さ
れ、車両の管理者は車両に同乗することなく、過剰燃料
消費量を含む運行情報をリアルタイムでモニタでき、さ
らに、運転者に対する指令を行うことができるので、多
数の運転者を管理する会社または事業所では、指導にか
かる効率を大幅に低減でき、また、この指導により安全
運行、省燃費(環境負荷の低減)を推進でき、コストの
大幅な削減が可能となる。
【0011】また、燃料消費量が増大する場合には、原
因となる運転操作を特定し、自動的に警告を発するの
で、運転者に対して常時安全運行及び省燃費に関する教
育を行うことができ、社会的な要請である環境負荷の軽
減、省資源等を実現できる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、添付図面に基づき本発明の
実施の形態について説明する。
【0013】図1は、本発明に係る車両運行情報管理評
価システムの概要を示す。
【0014】インターネット(ネットワーク)20に接
続された運行情報管理サイト100は、Web(World
Wide Web)サーバ102と、運行情報管理アプリケー
ション103を実行するアプリケーションサーバ104
と、各事業者の車両毎、運転者毎の運行データなどから
なる運行情報管理サイト100のユーザー情報などを蓄
積するデータベース105を主体に構成される。
【0015】運行情報管理アプリケーション103(管
理手段)は、各ユーザA、Bの車両A1〜B2に設置し
た各車載機器11から無線通信手段及びインターネット
20を介して燃料消費、環境負荷、安全運転等の運行情
報を取得し、蓄積するとともに、インターネット20を
介して運行情報管理サイト100へアクセス可能なユー
ザの管理端末(クライアントコンピュータ)A10、B
10からの要求に応じて、蓄積したデータを集計、解析
してこれら管理端末A10、B10へ送信する。なお、
運行情報管理アプリケーション103の情報の送受信は
Webサーバ102を介して行われる。
【0016】さらに、運行情報管理サイト100は、ユ
ーザの管理端末A10、B10からの要求に応じて、任
意の車両A1〜B2の車載機器11と双方向通信を行
い、管理端末A10、B10からの指令(指導情報)を
各車載機器A1〜B2へ転送し、リモートの管理端末A
10、B10からリアルタイムで任意の車両の運転指導
を行う。
【0017】また、運行情報管理サイト100は、各車
両A1〜B2の車載機器11から取得した運行情報が所
定の条件を満たしたときには、該当する車両の車載機器
11へ指令を送り、運転者に対する指導を行う。なお、
運行情報は、運転者の操作状態(運転状態=アクセルや
ブレーキ、シフト操作)と、車両の走行状態(車速、走
行距離)などを含むものである。
【0018】次に、車載機器11について図2を参照し
ながら説明する。
【0019】図2は、車両に搭載する運転状態評価装置
1とGPSを用いた測位システム8及びインターネット
に接続可能な無線通信装置(移動体通信手段)9とから
構成される車載機器11の概略図である。なお、インタ
ーネットにアクセス可能な無線通信装置9としては、例
えば、携帯電話などの移動体通信手段を用いればよい。
【0020】運転状態表示装置1は、運転状態演算部3
と、表示部4と、メモリカード読み出し/書込み部5
と、加速度センサ6とから構成され、少なくとも表示装
置4が運転者にとって見やすい位置となるように評価対
象車両に装着される。
【0021】運転状態演算部3には、車速信号、図示し
ない評価対象車両のエンジンの回転速度信号、冷却水温
信号、アクセル操作量信号、燃料温度信号、シフトレバ
ー位置(ギアポジション)信号等の車両出力信号と内蔵
加速度センサ6からの加速度信号等が入力される。車両
出力信号は図示しないエンジンコントロールユニットか
ら得ることができるが、エンジンコントロールユニット
を介さずこれらの信号を検出するセンサから直接得るこ
ともできる。
【0022】運転状態演算部3は、上記入力される各種
信号、メモリカード7から読み込まれた車両諸元デー
タ、エンジン全性能マップ等に基づき燃費等の運転状態
を演算する。
【0023】また、運転状態演算部3は、測位システム
8がGPS衛星から受信した情報に基づいて、現在の車
両の位置情報(緯度、経度、高度)を演算する。
【0024】そして、その演算された運転状態を表示部
4に表示するとともに、無線通信装置9を介して予め設
定されている運行情報管理サイト100へ運転状態を示
すデータと車両の位置情報を送信する。また、演算した
運転状態をメモリカード読出し/書込み部5によりメモ
リカード7に記録する。
【0025】なお、GPSなどによるカーナビゲーショ
ンシステムを備えた車両では、測位システム8に代わっ
て、検出した車両の位置情報を運転状態演算部3へ入力
するようにしてもよい。
【0026】上記運転状態を示す情報としては、本願出
願人が提案した特開2002−89349号公報と同様
に、燃料消費量、燃費、過剰燃料消費量などであり、以
下にその概略を示す。
【0027】(1) 燃料消費量及び燃費 燃料消費量は、エンジン回転速度N[rpm]と、エンジン回
転速度及びアクセル操作量からエンジン全性能マップを
参照することで得られるエンジントルクTe[N・m]と、に
基づき求め、この燃料消費量と走行距離(車速の積分
値)に基づいて燃費を求める。なお、ここでエンジン全
性能マップとは、本願出願人が提案した特開2002−
89349号公報にも開示されるように、エンジン回転
速度、エンジントルクに対する燃料消費率(BSFC)の関係
を示したマップ(各メッシュにはそのエンジン回転速度
及びエンジントルクにおける燃料消費率が格納されてい
る。)を指し、このエンジン全性能マップを、アクセル
操作量(あるいはスロットル開度)と、エンジン回転速
度となるように書き換え、各メッシュにその運転状態に
おけるエンジントルクと燃料消費率が格納されるように
したものをエンジン全性能マップとして用いる。
【0028】(2) 過剰駆動力・過剰駆動力率 「過剰駆動力」とは、エンジンより伝達される駆動力F
から、走行抵抗Rから加速抵抗Raを除いた値(=Rs+Rl+Rr)
を減じた値をいい、この過剰駆動力の値が負であれば車
両は減速状態にあり、正であれば加速状態にある。この
過剰駆動力が極端に大きい場合は無駄な駆動力を働かせ
ていると推定でき、速やかなシフトアップまたは適切な
アクセル操作量に戻す操作が必要であると判断できる。
【0029】(3) 過剰燃料消費量 「過剰燃料消費量」とは、上記過剰駆動力をはじめとし
て燃費を悪化させる運転によって過剰に消費された燃料
量をいい、燃費を悪化させる運転が行なわれなかったと
した場合の燃料消費量と実際に消費された燃料量と差と
して求められる。この過剰燃料消費量により、どの程度
の燃料が余計に消費されたか、言い換えれば運転操作を
改善することによってどの程度の燃料を節約することが
できるのかを知ることができる。
【0030】(4) 加速、急加速の判定 加速の判定は車速信号により検出された速度により演算
された加速度、又は加速度センサ6によって検出された
加速度と加速判定値(例えば0.2[m/s2]に設定)とを比
較し、検出された加速度が規定加速度を超えている場合
に急加速が行われたと判定される。加速判定値は運転技
術のランクに応じて変更され、ランクが高くなるほど小
さな値に設定される。そして、上記加速が行なわれた時
間と急加速が行なわれた時間はそれぞれ運行情報管理サ
イト100に送信され、また、メモリカード7に記録さ
れる。
【0031】(5) 減速、急減速の判定 上記加速、急加速の判定と同様の処理により判定され、
検出された減速度が減速判定値(例えば0.2[m/s2])よ
りも大きければ減速と判定され、さらに減速度が急減速
判定値(例えば0.7[m/s2])よりも大きければ急減速が
行われたと判定される。急減速判定値は運転技術のラン
クに応じて変更され、ランクが高くなるほど小さな値に
設定される。そして、上記減速が行なわれた時間と急減
速が行なわれた時間はそれぞれ運行情報管理サイト10
0に送信され、また、メモリカード7に記録される。
【0032】(6) アイドリング判定 連続して所定時間X(例えば20秒)以上車両が停車状態
にあり、かつエンジン回転速度がアイドリング判定しき
い値以下のときにアイドリング中であると判定される。
所定時間Xは信号待ちが除かれるよう設定される。ま
た、アイドリング判定しきい値はエンジン出力を利用し
て荷役作業用のクレーン等を駆動する場合のアイドルア
ップが除かれるように、アイドルアップ時の回転速度よ
りも小さな値に設定される。アイドリング中であると判
定された場合はその時間が計測され、運行情報管理サイ
ト100に送信され、また、メモリカード7に記録され
る。また、運行情報管理サイト100では、受信した車
両のアイドリング中を示す情報に基づいて、停車回数、
停車時間、エンジン停止回数、エンジン停止時間等も演
算し、データベース105に記録される。
【0033】(7) 速度超過判定 速度超過判定は車速と規定車速を比較することにより行
われ、車速が規定車速を超えているときは速度超過と判
定される。運行管理者が任意に規定車速を定めることが
でき、例えば一般道走行時は60km/h、高速道走行時は80
km/hに設定される。また、この設定情報は運行情報管理
サイト100に送信され、ユーザー毎の情報として管理
される。
【0034】速度超過と判定された場合は、速度超過で
走行した時間が運行情報管理サイト100へ送信され、
また、メモリカード7に記録される。
【0035】(8) シフトアップ可能判定 1段シフトアップしたときのエンジン回転速度と最大駆
動力が算出され、シフトアップしたとした場合のエンジ
ン回転速度が規定値以上でかつシフトアップ後の最大駆
動力が現在の走行抵抗以上のときにシフトアップ可能と
判断される。シフトアップ可能と判定された場合はその
時間が運行情報管理サイト100へ送信さら、また、メ
モリカード7に記録される。また、運行情報管理サイト
100には、加速時に使用したギヤ位置、確定変速段以
外のギヤ位置(前進5速の場合は1速、2速、3速及び
4速)で走行した時間も送信される。
【0036】(9) 等速走行判定 等速走行中かどうかは過剰駆動力に基づき判定され、過
剰駆動力が小さい状態が一定時間以上継続した場合に等
速走行と判定される。等速走行と判断された時間は運行
情報管理サイト100に送信され、また、メモリカード
7に記録される。また、運行情報管理サイト100で
は、全走行時間に対する等速走行の頻度を調べるために
全走行時間もあわせて記録される。
【0037】(10) 空ぶかし判定 空ぶかしが行われたかどうかの判定は、車速と、エンジ
ン回転速度と、アクセル操作量とに基づき行われ、車速
ゼロの状態でエンジン回転速度及びアクセル操作量がゼ
ロで無い場合に空ぶかしが行われたと判定され、運行情
報管理サイト100へ送信される、運行情報管理サイト
100では、空ぶかしが行なわれた回数が記録される。
また、メモリカード7にも空ぶかしの回数が記録され
る。
【0038】以上のように、運転状態演算部3は、燃料
消費量及び燃費、過剰駆動力、過剰燃料消費量、急加
速、急減速、アイドリング、速度超過、シフトアップ可
能状態、等速走行、空ぶかしなどの運転状態を演算し、
表示部4に現在の運転状態を表示し、アクセルペダルの
踏み過ぎやシフトアップの遅れ、無駄な加速などを運転
者に知らせ、省エネルギーと安全運転を運転者に喚起す
る。
【0039】また、運転状態演算部3は、上記運転状態
を示す情報(以下運転状態データとする)を無線通信装
置9からインターネット20を介して運行情報管理サイ
ト100へ送信し、運行情報管理アプリケーション10
4は、受信した運転状態データを会社または事業所(ユ
ーザ)に対応づけられた運転者毎(車両毎)のデータベ
ース105へ蓄積し、さらに、運転状態データを分析し
て運転状態の評価を行い、ユーザごとに運転状態の評価
を提供する。
【0040】なお、運転状態表示装置1のメモリカード
読出/書込部5に挿入されるメモリーカード7には、運
行情報管理サイト100に接続するためのURL、I
D、パスワード運転者情報(個人情報)、車両情報など
が予め記録されており、運転状態演算部3は、これらの
情報に基づいて無線通信装置9からインターネット20
を介して運行情報管理サイト100へログインを行い、
運転状態データを送信する。なお、運転状態表示装置1
から運行情報管理サイト100へのデータの送信は、所
定時間毎あるいは所定のデータ量(例えば、数十KB)
が運転状態演算部3に蓄積されたときに行えばよい。
【0041】次に、運行情報管理サイト100の運行情
報管理アプリケーション104は、次のサービスを提供
する。
【0042】(A)双方向通信による運転者指導 (B)運行情報の統計 (C)運転状態の評価・運行記録データの比較評価 (D)管理支援業務 これらのサービスを、以下に詳述する。
【0043】まず、上記各サービスを行うために、各種
情報を設定するデータベース105について説明する。
【0044】データベース105が蓄積・更新するデー
タは、図3で示すように、個人情報1051、車両情報
1052、運行記録情報1053、1054、管理者情
報1055及び会社情報(図示せず)に大別される。
【0045】個人情報1051には、運転者などの従業
者の情報が格納され、氏名、社員ID、事業所名などの
情報が格納され、ユーザ(会社)別に管理される。
【0046】車両情報1052には、登録番号、車両I
Dなどの情報が格納され、ユーザ(会社)別に管理され
る。
【0047】そして、運行記録情報1053は、運転者
名、運転者ID(社員ID)の個人情報と、登録番号、
車両IDの車両情報に基づいて、車両が走行するたびに
生成されるもので、運行開始年月日(及び時刻)、運行
終了年月日(及び時刻)、走行時間、最大連続走行時間
(停車しないで走り続けた時間)、運行距離、運行区間
IDなどから構成され、車両のイグニッションがONと
なって、車載機器11が起動した後、メモリーカード7
に記録された運転者ID、車両IDなどに基づいて、運
行記録情報1053のレコードが生成される。なお、運
行区間IDはユーザごとに設定した走行経路のIDコー
ドを示し、例えば、車載機器11から送られてきた、位
置情報の始点と経由地、終点に応じて設定される。
【0048】次に、運行記録情報1054は、上記運行
記録情報1053の1レコードに対応して生成され、車
両の車載機器11から送られてきた過剰燃料消費量、過
剰燃料換算CO2、運転レベル評価(図中エコドライブ
レベル評価)、速度評価、シフト操作評価、加速評価、
減速評価、アイドリング評価、空ぶかし評価、等速走行
評価などが随時更新され、運行情報管理アプリケーショ
ン104は、これらの運行情報を受信すると、過剰燃料
消費量を速度、シフト操作、加速、アイドリング、空ぶ
かしなどの運転操作の項目ごとにその値を演算(分析)
し、各運転操作に対応する過剰燃料消費量を更新する。
【0049】また、管理者情報1055は、図1におい
て、各ユーザ(会社)の管理端末A10〜B10を操作
して、運行情報管理サイト100を利用する者の情報が
格納され、例えば、管理者ID、パスワード及び会社I
Dなどを備え、各管理端末A10〜B10が運行情報管
理サイト100へログインする際の認証を行うための情
報が格納される。
【0050】<A.双方向通信による運転者指導>走行
中の車両に対して管理端末A10〜B10からリアルタ
イムで運転操作に関する指導を行うサービスである。
【0051】ここでは、図1において、ユーザAの管理
端末A10から走行中の車両A1へ指導を行う場合につ
いて説明する。
【0052】まず、管理端末A10は、図示しないブラ
ウザなどを用いてインターネット20から運行情報管理
サイト100へ接続する。
【0053】運行情報管理サイト100の運行情報管理
アプリケーション103は、接続要求に応じて図4に示
すログイン画面を送信し、指導を行う管理者は管理端末
A10から会社ID、管理者ID及びパスワードを所定
の欄201、202へ入力して認証を行った後、運行情
報管理アプリケーション103は図5に示すメニュー画
面を送信する。
【0054】管理端末A10ではこのメニュー画面に表
示されたボタン211〜214から運転状態表示212
のボタンを選択する。
【0055】運転状態表示を選択すると、図6で示すよ
うに、車両・運転者選択画面が管理端末A10側に表示
され、ここで、運転者コード221または車両コード2
22のいずれか一方を指定し、「開く」ボタン227を
選択すると、図7で示すように、指定した車両の運転状
態が表示される。
【0056】なお、図6の車両・運転者選択画面におい
て、期間223〜226を選択した場合では、運転者コ
ード221または車両コード222で指定した運転また
は車両の運転状態評価情報並びに運行記録情報を、指定
した期間で参照することができる。
【0057】図7においては、管理者(事業者)の指定
した車両A1より随時、送信される運転状態情報やGP
Sから得た車両位置情報が運行情報管理サイト100を
経由し、管理端末A10に送信される。
【0058】管理者は、管理端末A10上で当該運転者
の運転状態およびGPSより得られる位置情報から道路
情報(渋滞)、走行地点(峠、高速、一般道の識別)を
運転者と同じ視点でモニタリングする。また、運行情報
管理サイト100の運行情報管理アプリケーション10
3は、車両A1から送信される運転状態を分析し、デー
タベース105へ蓄積するとともに、管理端末A10へ
送信し、また、管理端末A10からの指令(メッセー
ジ)を車両A1の車載機器11に送信し、運行管理情報
サイト100を介してユーザAの管理端末A10と車両
A1の車載機器11との間で双方向通信をリアルタイム
で行う。
【0059】ここで、図7において、管理端末A10の
表示装置には、指定した車両A1の走行位置を示す地図
表示部230と、各種運転状態を示すメータ部231か
ら構成される。メータ部231には、指定した車両のエ
ンジン回転数を表示するエンジン回転数メータ232、
同じく車両の速度を表示する速度メータ233、同じく
車両のシフトポジションを表示するポジションメータ2
34、同じく車両のアクセル開度を表示するアクセル開
度メータ235、車載機器11の運転状態演算部3が演
算した過剰燃料消費量を表示する過剰燃料消費メータ2
36、運転状態演算部3の運転レベルを評価した運転レ
ベルメータ238、運転状態演算部3が演算した燃費を
示す燃費メータ237、そして運転状態演算部3による
警告を表示する警告表示部239から構成される。
【0060】なお、地図表示部230に表示される地図
は、運転状態演算部3が測位システム8から受信した情
報に基づいて演算した現在の車両の位置情報から、運行
情報管理アプリケーション103が予め設定した地図情
報より該当する地域の地図に車両A1の走行位置を記し
たものを管理端末A10へ送信したものである。このた
め、運行情報管理サイト100には、図示しない地図デ
ータベースが設けられる。
【0061】そして、管理端末A10を操作する管理者
は、図7のように表示された運転状態を監視し、注意事
項や指導事項等の指令があれば、キーボード等の入力手
段を介してメッセージを送信する。
【0062】管理端末A10からの指令(メッセージ)
は、運行情報管理アプリケーション103が一旦受信
し、現在管理端末A10が監視している車両A1の無線
通信装置(無線通信手段)9へ向けて送信し、無線通信
装置9が受信したメッセージは、車載機器11の運転状
態表示装置1の表示部4に表示され、運転者への指導を
リアルタイムで行うことができる。
【0063】こうして、管理者は車両A1に同乗するこ
となく、運行情報管理サイト100から送られてくる車
両A1の走行位置や運行情報、特に省燃費に関する情報
を監視して、必要最小限の燃料消費で目的に着くにはど
のような運転操作が正しいのかを、運転状態表示装置1
の出力に基づいて科学的に指導することができる。
【0064】また、GPSを使用した位置情報を取得す
ることで運行経路(運行区間)による燃料消費量を車載
機器11からインターネットを介して運行情報管理サイ
ト100は取得し、データベース105へ蓄積すること
ができるので運行経路による燃費の違いを管理者は情報
として閲覧することが可能である。したがって、管理者
は燃費の良い運行経路を運転者に指示することができ、
更なる燃費の向上を図ることができる。また、ネットワ
ークセンターは運行経路による燃費の情報をデータベー
ス化してあるのでこの情報をすべてのユーザに情報を配
信することができる。
【0065】また、管理者は、管理端末A10から運行
情報管理サイト100を介して任意の車両の運転状態を
見ながらリアルタイムで指令を送ることができるため、
多数の運転者を管理する会社または事業所では、指導に
かかる効率を大幅に低減でき、また、この指導により安
全運行、省燃費(環境負荷の低減)を推進でき、コスト
の大幅な削減が可能となるのである。
【0066】なお、運行情報管理サイト100は、管理
端末に対して、複数の車両の運行情報を同時に提供して
もよく、この場合、一つの管理端末A10で複数の運転
者に対して運転をしているか確認でき、さらに、各運転
者に対して個別に指導を行うことができ、指導に関する
効率を大幅に向上させることができる。
【0067】また、車両A1に対する指導(指令の送
信)は、キーボード等からのメッセージに限定されるこ
とはなく、音声などを用いて運転者へ伝達してもよい。
【0068】また、運行情報管理サイト100は、複数
のユーザA、Bがそれぞれ管理する各車両A1〜B2の
運行情報を収集、解析を同時に行い、各ユーザの管理端
末A10、B10に運行中の車両A1〜B2の運行情報
を配信するため、各ユーザは車両に車載機器11を設置
し、事業所などに管理端末A10、B10を用意するだ
けでよいため、運行情報管理評価システムの導入に要す
る費用を削減できる。
【0069】<B.運行情報の統計>運行情報管理サイ
ト100は、管理する車両から収集した運行情報の統
計、解析を行い、契約したユーザ毎に下記のような省燃
費及び運行記録に関するレポートを提供する。
【0070】a. 運転者の評価・指導 (1日・1週間・1ヶ月・1年単位) b. 事業所の評価(1日・1週間・1ヶ月・1年単位) c. 会社の評価 (1日・1週間・1ヶ月・1年単位) d. 運行記録機能による各運転者の運行データの集計管
理 (1日・1週間・1ヶ月・1年単位) e. 事業所ごとの運行データの集計管理(1日・1週間・
1ヶ月・1年単位) f. 会社全体の運行データの集計管理(1日・1週間・1
ヶ月・1年単位) g. 運転者別運転レベル指導表・事業所(会社)評価表
の作成 <C.運転状態の評価・運行記録データの比較評価>運
行情報管理サイト100は、すべてのユーザから蓄積し
た各情報を分類し、形態ごとに統計を作成する。
【0071】ユーザは、管理端末A10、B10を用い
て、任意のデータの比較対象を選択することで、運行情
報管理サイト100の全データから比較評価を行うこと
ができる。また、検索により必要な情報をネットワーク
センターの全体データから取得することができる。
【0072】運行情報管理サイト100は、ユーザの依
頼により代行して全データの中から、依頼に応じた比較
評価情報を提供することができる。
【0073】例えば、データベース105に蓄積された
運行情報は、管理端末A10、B10を用いて、図5の
メニュー画面から「運行支援管理」ボタン211を選択
することにより、図8に示す評価の選択画面において、
所望の事項を選択し、図9で示すように、会社全体の省
燃費及び運行情報にかかるデータをグラフにより閲覧し
たり、図9で示すように、運転者ごとの省燃費に関する
運転レベルや燃費、燃料消費量などをテキストベースの
表として閲覧することができる、 <D.管理支援業務>上記のほか、運行情報管理サイト
100では、ユーザ毎に下記のような解析を行い、支援
資料として提供する。
【0074】a.環境管理 運転者別、車両別、事業所別(年間・月別・日別、前年
同月比) ・燃料にかかわる項目…燃料消費量、過剰消費燃料 ・CO2にかかわる項目…CO2排出量、過剰排出CO2 ・目標値にかかわる項目…燃料削減、CO2削減目標値 b.品質管理 ・ 文書管理 各種データの作成(年間・月別・日別、
前年同月比)・保存 運行時間、走行ルート、運搬物、運搬量、運行記録、運
行依頼書、運行指示書、業務完了書、配送計画、納期回
答書 c.輸送効率(年間・月別・日別、前年同月) ・ t/km、t/台、t/人 ・ 経費比率 一般管理費、人件費(ドライバー)、燃料油脂費、車両
修理費、減価償却費、道路使用量、事故賠償費、自動車
リース料、保険料、施設使用料、その他 ・ 実車率(車両の走行距離にしめる実積載率) ・一般道高速道使用比率 d.人事管理(年間・月別・日別、前年同月比) ・ 勤怠データ(運行時間、出勤日、休憩時間、時間外
・深夜労働、車中泊など) ・ 人事評価データ(エコドライブレベル、走行距離
数、運搬量、事故履歴など) 以上により、運行情報管理サイト100では、車両に搭
載した車載機器11から運行情報を収集し、特に、省燃
費に関するデータを収集、分析、蓄積し、契約したユー
ザへこれらの解析結果を提供する事により、各ユーザ
(事業所等)が使用する業務車両の運行管理評価並びに
指導を科学的、かつリアルタイムで行うことにより、社
会的要求である環境負荷の軽減、省資源、輸送効率の改
善、安全運行を実現することが可能となる。
【0075】なお、上記実施形態において、(A)双方
向通信による運転者指導は、指導員が管理端末A10か
ら指導を行う場合を示したが、運行情報管理アプリケー
ションが運転者(車両)へ指導を行ってもよく、各車両
A1〜B2の車載機器11から取得した運行情報を監視
し、運転状態が所定の条件となったときには、車載機器
11を介して速度落とすように指示を送信して運転者に
注意を促すとともに、当該運転者が属する管理端末に
は、送信した指導内容を配信して運転者の指導が行われ
たことを伝達する。
【0076】運行情報管理アプリケーション103が行
う指導内容としては、例えば、速度超過・シフト操作・
加速・減速・アイドリング・空ぶかし・波状走行などが
あり、これらの運転状態が以下のような所定の条件にな
ると、運行情報管理サイト100は該当する車両の車載
機器11を介して運転者に指導を行う。
【0077】a.速度超過分析 速度超過時間の積算を行い、速度を超過した時間が一定
時間(例えば5分)を超えた場合は速度超過の警告を送
信し、車載機器11側では表示または音声により速度の
低下を促す。また、管理端末には、当該車両の運転者に
対して指導を行ったことを知らせる(例えば、運転者名
と「速度Downの指示」)。
【0078】b.シフト操作分析 シフトポジション毎にシフトアップ可能時間の積算を行
い、シフトアップ可能時間が一定時間(例えば5分)を
超えた場合は、シフトアップを行うように管理サイト1
00は車載機器11へ指示を送信し、車載機器11側で
は表示または音声によりシフトアップを促す。また、管
理端末には、当該車両の運転者に対して指導を行ったこ
とを知らせる(例えば、運転者名と「シフトアップの指
示」)。
【0079】c.加速分析 シフトポジション毎に基準加速度(例えば、0.78m/s2)以
上の加速時間を積算し、一定時間(例えば5分)を超え
た場合は、急加速を抑制するように警告を送る。
【0080】d.減速分析 基準G(例えば0.78m/s2)以上の減速時間を積算し、一定
時間(例えば5分)を超えた場合は、急減速を抑制する
ように警告を送る。
【0081】e.等速走行分析 過剰駆動力が小さい状態または基準速度差(例えば5〜1
0km/h)範囲から逸脱した時間を積算し、逸脱した時間
が一定時間(例えば5分)を超えた場合は、波状走行の
警告を送る。
【0082】f.アイドリング分析 アイドリング時間の積算を行い、一定時間(例えば5
分)を超えた場合はアイドリングをやめてエンジンを停
止するように警告を送る。
【0083】g.空ぶかし分析 空ぶかし回数の積算を行い、一定回数(例えば5回)を
超えた場合は空ぶかしをやめるように警告を送る。
【0084】以上のように、運行情報管理サイト100
で運転状態を分析し、随時安全運行と省燃費を喚起する
ように指導を自動的に行うことで、運行情報管理サイト
100のユーザの各運転者に対する教育を常時行うこと
が可能となり、省燃費及び安全運行といった社会の要請
に応えることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車両運行情報管理評価システムの構成
を示すブロック図である。
【図2】同じく、車載機器の構成を示すブロック図であ
る。
【図3】運行情報管理サイトのデータベースの構成を示
す概念図である。
【図4】ログイン画面の表示例を示す概略図である。
【図5】メニュー画面の表示例を示す概略図である。
【図6】車両・運転者選択画面の表示例を示す概略図で
ある。
【図7】運転状態表示画面の表示例を示す概略図であ
る。
【図8】省燃費に関する評価を選択する画面の表示例で
ある。
【図9】会社全体の省燃費に関する運行情報をグラフ化
した画面の表示である。
【図10】各運転者の省燃費に関する運行情報をテキス
トにした画面の表示例である。
【符号の説明】
1 運転状態表示装置 3 運転状態演算部 4 表示部 6 内蔵加速度センサ 11 車載機器 100 運行情報管理サイト 103運行情報管理アプリケーション 105 データベース A10、B10 管理端末

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】走行中の車両からネットワークを介して過
    剰燃料消費量を含む運行情報を収集し蓄積するデータベ
    ースと、 前記収集した運行情報及び前記データベースに蓄積され
    た運行情報を、前記ネットワークを介して所定のクライ
    アントコンピュータへ配信する管理手段と、からなる車
    両運行情報管理評価システムであって、 前記管理手段は、 前記クライアントコンピュータが指定した車両に対する
    指令を中継して、前記車両に配信する中継手段と、を有
    することを特徴とする車両運行情報管理評価システム。
  2. 【請求項2】走行中の車両からネットワークを介して過
    剰燃料消費量を含む運行情報を収集し蓄積するデータベ
    ースと、 前記収集した運行情報及び前記データベースに蓄積され
    た運行情報を、前記ネットワークを介して所定のクライ
    アントコンピュータへ配信する管理手段と、からなる車
    両運行情報管理評価システムであって、 前記管理手段は、 前記データベースに蓄積された運行情報に基づいて、前
    記車両の過剰燃料消費量が増大することを判定する判定
    手段と、 この判定手段が過剰燃料消費量が増大すると判定した車
    両に対して指令を発信する警告発信手段と、 前記車両に指令を発信したことを前記クライアントコン
    ピュータへ通知する通知手段と、を有することを特徴と
    する車両運行情報管理評価システム。
  3. 【請求項3】前記判定手段は、運行情報に基づいて過剰
    燃料消費量が増大する運転操作を判定し、前記警告発信
    手段は、判定された運転操作に対して過剰燃料消費量の
    増大を抑制するように指令することを特徴とする請求項
    2に記載の車両運行情報管理評価システム。
  4. 【請求項4】前記車両は、過剰燃料消費量を含む運行情
    報を検出する運行情報検出手段と、 検出した運行情報をネットワークを介してデータベース
    へ送信するとともに、前記管理手段からの指令を前記ネ
    ットワークを介して受信する移動体通信手段とを有する
    ことを特徴とする請求項1または請求項2の車両運行情
    報管理評価システム。
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