JP2003325440A - カプセル医療装置 - Google Patents
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Abstract
なく検査等を続けられる体外ユニットを備えたカプセル
医療装置を提供する。 【解決手段】 体内に挿入されるカプセル2により撮像
した画像信号を無線で受信する無線回路14を備えた体
外ユニット3は、ソケット21に2つのバッテリ22
a、22bが着脱自在に装着され、かつバッテリ22
a、22bの電圧を検出して各残量を電源監視回路26
で監視し、使用中の一方のバッテリ(例えば22a)の
残量が少なくなった場合には、LED28aを点滅させ
て切替を告知すると共に、リレー24bをONにした
後、リレー24aをOFFにして他方のバッテリ22b
に切り替える制御を行うことにより、体外ユニット3の
動作中においても残量の少なくなったバッテリ22aを
交換可能にした。
Description
体情報を得るカプセルと共に使用される体外ユニットを
備えたカプセル医療装置に関する。
るカプセル医療装置が種々提案されている。例えば、特
開2001−46357号公報には、生体内に留置され
るラジオカプセルと、受信アンテナを備えた体外ユニッ
トとからなるカプセル受信システムが開示されている。
力源で動作するが、その電力源によりラジオカプセルに
よるデータを受信できる状態に保持する必要がある。患
者の動作を妨げないために、体外ユニットは電力原とし
てバッテリ駆動することになる。
連続動作させるためには容量の大きいバッテリを搭載し
なくてはならず、重くなるという問題がある。また、バ
ッテリが切れた場合一旦電源を切らなくてはバッテリ交
換できず、動作が中断する。無線通信の状態が初期化さ
れてしまい通信再開まで時間がかかるなどの問題があ
る。
5にも光学系を備えたカプセルが開示されているが、体
外ユニットに関しては上記従来例と同様の問題があっ
た。
みてなされたもので、バッテリ等の電力源の交換時にも
動作を中断されることなく検査等を続けられる体外ユニ
ットを備えたカプセル医療装置を提供することを目的と
する。
報を得る生体情報検出手段を備えたカプセルと、生体外
に配置される体外ユニットとからなるカプセル医療装置
において、前記体外ユニットを動作させる少なくとも2
つの電力源と、前記電力源を選択する電力源セレクト手
段とを設けたことにより、バッテリ等による電力源を交
換等した場合にも、動作を中断されることなく検査等の
動作を続けられるようにしている。
施の形態を説明する。 (第1の実施の形態)図1及び図2は本発明の第1の実
施の形態に係り、図1は第1の実施の形態のカプセル医
療装置の構成を示し、図2は電力供給部の動作説明図を
示す。図1に示すように本発明の第1の実施の形態のカ
プセル医療装置1は、患者の口部から飲み込まれること
により体腔内に挿入されるカプセル状の内視鏡(カプセ
ル内視鏡又はカプセルと略記)2と、体外、例えばベル
トなどにより患者の体表面付近に設置され、カプセル内
視鏡2により得た生体情報を蓄積する体外ユニット3と
を有する。
に照明を行う照明素子5と、この照明素子5で照明され
た体腔内を撮像する撮像素子6と、照明素子5及び撮像
素子6の駆動や撮像された信号に対する信号処理を行う
制御回路7と、制御回路7により生成された画像信号を
無線で外部に送信する無線回路8と、これら照明素子
5、撮像素子6、制御回路7、無線回路8に動作電力を
供給する電池9とが内蔵されている。
2から無線で送信される画像信号を蓄積する処理等を行
う制御部11と、この制御部11に動作電力を供給する
電力供給部12とからなる。
8から無線で送信される画像信号を受信する等する無線
回路14と、この無線回路14で受信した画像信号等の
データを記憶するメモリ15と、無線回路14等を含む
制御部11内部の各回路の制御を行う制御回路16と、
体外ユニット3の状態の情報を表示する表示装置17
と、外部の図示しないパーソナルコンピュータ等に接続
して、メモリ15に蓄積したデータを転送するUSBコ
ネクタ等からなる外部インタフェース18と、制御回路
16に接続され、術者等が指示操作等を行う操作部19
とを有する。
供給部12には、ソケット21が設けてあり、このソケ
ットには複数の電力供給源として、例えば2つのバッテ
リ22a、22bを着脱自在に装着することができるよ
うにしている。バッテリ22a、22bとしては例えば
充電可能なリチウムイオン電池を採用することができ
る。
構成にしたメインスイッチ23の各スイッチ23a、2
3bを経てリレー(のスイッチ)24a、24b側に供
給されると共に、電圧検出を行う電圧検出回路25a、
25bに入力される。メインスイッチ23を構成するス
イッチ23a、23bは、連動するスイッチであり、ユ
ーザの操作で連動してON/OFFできる。
圧値を電源監視回路26に伝達する。電源監視回路26
は、電圧検出回路25a、25bで検出した値に基づ
き、2つのバッテリ22a、22bの残量状態が十分か
残量が少なくバッテリ切替を行うべき状態かを(バッテ
リ切替閾値等)で判定し、その判定結果を告知用のLE
D27a、28a、27b、28bで別々に表示する。
2aの残量状態を表示するもので、残量が十分の場合に
は緑色で発光するLED27aを点灯させ、残量が少な
くなると黄色で発光するLED28aを点灯させる。さ
らに残量が少なくなり切替閾値以下になると黄色で発光
するLED28aを点滅させて交換を促すように告知す
る。
ッテリ22bの残量状態を表示するもので、残量が十分
の場合には緑色で発光するLED27bを点灯させ、残
量が少なくなると黄色で発光するLED28bを点灯さ
せる。さらに残量が少なくなると黄色で発光するLED
28bを点滅させて交換を促すように告知する。
a、22bの残量状態の情報を制御回路16に送り、制
御回路16は表示装置17で残量状態の表示を行えるよ
うにしている。
回路25a、25bの検出出力に応じて、リレー24
a、24bのON/OFFを制御するリレー制御出力2
6a、26bをアンド回路29a、29bを介してリレ
ー24a、24bに出力し、リレー24a、24bのO
N/OFFを制御する。
バッテリ22aで使用している状態で、その検出電圧の
値が切替閾値以下に達した場合には、他方のバッテリ2
2bを選択するようにリレー24bをONにしてその他
方のバッテリ22bで電力供給を行う状態にした直後に
バッテリ22aに接続されたリレー24aをOFFにす
るON/OFF制御を行う。
れていない状態ではクローズ(ON)状態となるリレー
であり(例えばメインスイッチ23がOFFにされた状
態ではON)、アンド回路29a、29bの出力信号で
ON/OFFが制御される。また、リレー24a、24
bは例えば“L”でONとなり、“H”でOFFとなる
ものとする。
23がONされたような初期状態における所定の制御動
作状態を保持するようにタイマ回路31が設けてあり、
このタイマ回路31は電源監視回路26と共にアンド回
路29a、29bを介してリレースイッチ24a、24
bのON/OFFを制御する。
イッチ23がONされた際に、電源監視回路26の状態
に関わらず、2つのリレー24a、24bをONの状態
に保持する。つまり、この場合には、タイマ回路31の
アンド回路29a及び29bへの出力は“L”を保持
し、その後に電圧検出回路25a、25b、電源監視回
路26等が安定した動作状態に達した後に、“H”を保
持し、電源監視回路26のリレー制御出力26a、26
bでリレー24a、24bのON/OFF制御を可能に
する状態を保持する。
a、24bを通した制御部11に接続された電源端子か
ら抵抗Rをそれぞれ介してバッテリ22a、22bから
動作に必要な電力が供給される。抵抗Rの抵抗値は電圧
検出回路25a、25bによるバッテリ22a、22b
の電圧検出に影響しないような大きな値である。図示し
ないが、電源開始回路26、アンド回路29a、29b
等も、タイマ回路31への電力供給と同様な方法で動作
に必要な電力が供給されている。
る初期状態では、バッテリ22a、バッテリ22bのど
ちらかが消費されている、もしくはソケット21に装着
されていない状態であっても安定的に制御部11及び電
力供給部12に電力が供給されるようになっている。そ
して、電源監視回路26等による動作が安定状態になる
った時間間隔の後に、タイマ回路31はリレー24a、
24bの制御信号の状態を変化させる。具体的にはタイ
マ回路31の出力は“H”となる。
御に従い、バッテリ22a、22bの接続が制御され
る。電源監視回路26は一方のバッテリ(例えばバッテ
リ22a)の接続をONにし、他方の接続をOFFにす
る。
御部11に動作用の電力を供給する電力供給部12に複
数の電力源を着脱自在(交換自在)に設け、各電力源の
電気エネルギ残量を監視して、実際に使用中の電力源の
電気エネルギ残量が少なくなった場合には、電気エネル
ギの残量が十分な他方の電力源に切り替える電力源セレ
クト手段を形成していることが特徴となっており、この
構成により動作中においても、その動作を中断させるこ
となく、電気エネルギ残量が少なくなった電力源を交換
可能にしている。
を図2のタイミングチャートを参照して説明する。メイ
ンスイッチ23が投入(ON)される前のOFF状態で
はリレー24a、24bはONに保持されており、メイ
ンスイッチ23がONされると、電源監視回路26やタ
イマ回路31等の電力供給部12と共に、制御部11に
電力が供給されるようになる。
源監視回路26よりも短い時間で動作状態に立ち上が
り、そのタイマ回路31の出力を“L”に保持し、その
間に電源監視回路26及び電圧検出回路25a、25b
等も動作状態になる。
り、バッテリ22a、22bの電圧検出が行われ、その
検出出力が電源監視回路26に入力され、電源監視回路
26は入力される電圧検出値が切替閾値以下か否かの判
断を行う。図2のようにバッテリ22a、22bの電圧
検出値が共に切替閾値を越えている場合には、例えばリ
レー制御出力26aを“L”に、他方のリレー制御出力
26bを“H”にする。
切り替わり、電源監視回路26等によるリレー制御出力
26a、26bで、リレー24a、24bはON/OF
Fが制御される状態となる。この場合には、リレー24
aはON、リレー24bはOFFとなる。
1及び電力供給部12が動作する状態となる。そして、
このバッテリ22aの電圧が時間の経過と共に、減少
し、その値が切替閾値以下になると、リレー制御出力2
6bが“L”に切替られて、リレー24bがONに切替
られ、その直後にリレー制御出力26aが“H”に切替
られて、リレー24aがOFFに切替られる。
28aが点滅して、バッテリ22aの交換を促す。そし
て、今度はバッテリ22bにより、制御部11及び電力
供給部12は継続して動作状態を維持する。
れると、その電圧検出回路25aの検出を介して電源監
視回路26はその電圧が切替閾値以上であることを検出
する。そして、さらに時間の経過により、バッテリ22
bの電圧が切替閾値以下になると、リレー制御出力26
aが“L”に切替られて、リレー24aがONに切替ら
れ、その直後にリレー制御出力26bが“H”に切替ら
れて、リレー24bがOFFに切替られる。
テリ22bの交換を促す。このようにして、本実施の形
態では長時間の連続動作が可能となる。
施の形態では複数のバッテリ22a、22bを用いて、
一方のバッテリの電池残量が少なくなると、自動的に電
池残量が十分な他方のバッテリに切り替えるようにして
いるので、使用中でも電池残量が少なくなった方のバッ
テリを交換して、どの体外ユニット3の動作を中断する
ことなく、長時間の連続動作をさせることができる。
限界をなくすことができる。また、このような構成及び
動作ができるので、体に取り付ける体外ユニット3の重
さ及び大きさを抑えることができる。また、体外ユニッ
ト3を軽量に構成できる。
は、例えばLED28aは切替閾値に至る前の残量状態
で点灯させると説明したが、図2のタイミングチャート
における切替閾値になる残量状態で点灯させるようにし
ても良い。また、バッテリ22a等の残量をLED27
a,28a等で視覚的に告知する他に、ブザー等で音響
的に告知するようにしても良い。
参照して本発明の第2の実施の形態を説明する。図3は
第2の実施の形態のカプセル医療装置の構成を示し、図
4は電力供給部の動作説明図を示す。図3に示すように
本発明の第2の実施の形態のカプセル医療装置1Bは、
図1のカプセル医療装置1において、電力供給部12に
はさらに外部電源を着脱自在に接続できるように、外部
電源からの電力が供給されるる外部入力端子31が設け
られ、この外部入力端子31の電源電圧は電圧検出回路
25cで検出されて電源監視回路26に入力される。
バータ32を経て制御部11に動作用の電源が供給され
ると共に、このDC−DCコンバータ32の出力端には
蓄電手段としてのコンデンサ33が接続され、蓄電す
る。
圧状態(残量)を告知するLED27cが接続され、外
部電源の電圧が使用可能な所定レベル以上であるとLE
D27cが点灯し、所定レベル以下になるとLED27
cが点滅する。なお、LED27a、28aのように2
つのLEDを設け、LED27a、28aと同様の制御
を行うようにしても良い。
あり、同一の構成要素には同じ符号を付け、その説明を
省略する。次に本実施の形態の動作を図4のタイミング
チャ−トを参照して説明する。この場合の使用例とし
て、最初は第1の実施の形態のように動作させ、途中で
外部電源を接続した場合の動作を説明する。なお、図3
におけるコンデンサ33の出力端の電圧をP点電圧と記
す。
部電源が接続されていないとして説明する。この場合に
は、メインスイッチ23がONされ、電源監視回路26
によりバッテリ22aが選択され、その電圧で動作する
ことは第1の実施の形態と同様である。
で動作している最中に外部電源が接続されると、その電
圧が検出されると共に、コンデンサ33を通したP点電
圧も指数関数的に立ち上がる。
と、電源監視回路26は所定レベル以上で、且つコンデ
ンサ33を通した電圧が切替閾値以上に立ち上がるまで
に要する時間の後、リレー制御出力26aを“L”から
“H”に切替え、この切替えによりリレー24aはON
からOFFに切替わる。
給部12はバッテリ22aからの電力供給がOFFにさ
れ、外部電源による電力供給で動作する状態となる。な
お、この切替の際の図4の符号T1で示す期間がバッテ
リ22aと外部電源両方で電力供給がされる期間とな
る。
入力端子31から外して外部電源による電力供給を停止
すると、その外部電源による電圧が検出されて電源監視
回路26はリレー制御出力26aを“H”から“L”に
切替え、この切替えによりリレー24aはOFFからO
Nに切替わる。
給部12は外部電源からの電力供給がOFFにされ、バ
ッテリ22aによる電力供給で動作する状態となる。な
お、この切替えによりコンデンサ33により保持された
電圧は指数関数的に低下し、まもなくその電圧は0にな
る。この場合、期間T2は期間T1と同様にバッテリ2
2aと外部電源とから電力が供給される期間となる。
で外部電源を接続することにより、バッテリ22aで動
作させた場合よりもその使用時間を長く動作させること
ができる。
により動作させている期間にバッテリ22a及び22b
を交換することもできる。
の形態の効果を有する他に、やもえず、バッテリ22
a、バッテリ22bともに消費してしまった場合でも外
部電源を使用して検査を続行しながら、バッテリ22a
及び22bの交換ができる。また、外部電源を途中で使
用することにより、バッテリ22a及び22bで使用す
る場合よりも長い時間使用することができる。
図8を参照して本発明の第3の実施の形態を説明する。
図5は第3の実施の形態のカプセル医療装置の構成を示
し、図6は体外ユニットをパソコンに接続して、タイム
スケジュールを入力する様子を示し、図7は動作手順の
フローチャートを示し、図8は動作説明のタイミングチ
ャートを示す。
口部から飲み込まれることにより体腔内に挿入されるカ
プセル状の内視鏡(カプセル内視鏡又はカプセルと略
記)42と、体外、例えばベルトなどにより患者の体表
面付近に設置され、カプセル内視鏡42により得た生体
情報を蓄積する体外ユニット43と、図6に示すように
この体外ユニット43が着脱自在に接続され、タイムス
ケジュールの入力や、体外ユニット43にデータを転送
したりするパソコン50とから構成される。
内部に照明を行う照明素子45と、この照明素子45で
照明された体腔内を撮像する撮像素子46と、照明素子
45及び撮像素子46の駆動や撮像された信号に対する
信号処理を行う制御回路47と、制御回路47により生
成された画像信号を無線で外部に送信すると共に外部か
らの信号を受信する無線回路48と、これら照明素子4
5、撮像素子46、制御回路47、無線回路48に動作
電力を供給する電池49とが内蔵されている。なお、無
線回路48はアンテナも備えている。
鏡42と無線による通信状態を保持する無線部51と、
その他の制御動作等を行う制御部52と、無線部51及
び制御部52に電力供給を行う電力供給部53とからな
る。
回路48と通信を行う無線回路55及び無線で電波の放
射及び受信を行うアンテナ56と、無線回路55をカプ
セル内視鏡42が撮影を行わない状態であっても、カプ
セル内視鏡42側の無線回路48と通信状態を保持する
ように制御する無線制御回路57とを有する。
れ、全体を制御する制御回路58と、この制御回路58
に接続された画像データなどを記憶するメモリ59と、
外部装置と接続する外部インタフェース60と、体外ユ
ニット43の状態等の表示を行う表示装置61と、タイ
マ起動操作を行うトリガボタン62と、時間計測するリ
アルタイムクロック(RTCと略記)63と、患者のデ
ータ等の設定データを保持するSRAM64と、RTC
63及びSRAM64を常時動作状態に電源を供給する
保守電源65とを有する。
M64に格納されているので、制御部52への電源がO
FFにされても、設定データが消滅することなく、保持
される。保守電源65はRTC63にも常時動作に必要
な電力を供給するようにしている。このRTC63は設
定された時間が経過した場合にその時間経過を知らせる
アラーム出力を有するタイマ回路を内蔵しており、タイ
マ回路の設定は、後述するように患者データの入力時等
に、操作者が入力する。
バッテリ66を有し、このバッテリ66は電力供給のO
N/OFFを行う電源スイッチ(メインスイッチ)67
を介して制御部52への電力供給の制御を行う電源制御
回路68に電力を供給すると共に、無線部51にも電力
を供給するようにしている。
接続された電源スイッチ67に直列に接続されたリレー
69のON/OFFを制御することにより、このリレー
69を経て制御部52に供給されるバッテリ66からの
電力の供給/遮断を制御する。
チ70が接続され、手動で制御することもできる。ま
た、電源制御回路68は、無線制御回路57及びRTC
63と接続され、これらの出力に基づいてリレー69の
ON/OFFを制御する。
2と通信を行う状態を維持するために常時電力が供給さ
れているが、制御部52は、画像取得を行わない状態で
は、その電源がOFFとなるように電力供給部53の電
源制御回路53が制御することにより、バッテリ66に
よる駆動時間を長く行えるようにしている。
外ユニット43に患者データ71及びタイムスケジュー
ルデータの入力を行う場合の動作を説明する。操作者
は、図6に示すように体外ユニット43をパソコン50
の本体50aに外部インタフェース60を介して接続
し、パソコン50のキーボード50bから患者データ7
1、タイムスケジュールデータ72を入力する。
42を嚥下したときから撮影(撮像)を開始するまでの
時間、そして撮影間隔である。そして、パソコン50の
ディスプレイ50cに患者データ71及びタイムスケジ
ュール72を表示し、そのデータでOKの場合には、キ
ーボード50bから転送の指示操作をして、設定データ
を体外ユニット43に送信する。体外ユニット43の制
御回路58は送信されたデータをSRAM64に格納す
る。
ける撮影開始までのタイマ設定時間データ等はRTC6
3に設定されるようになる。次に本実施の形態の動作を
まず、図7を参照して説明する。
ン50を操作して患者データ入力処理を行い、次にステ
ップS2に示すようにパソコン50と体外ユニット43
を接続し、体外ユニット43の電源をONする。なお、
図7等においては、パソコンをPCと略記する。
ン50から体外ユニット43に設定データの転送を行
う。そして、ステップS4に示すようにタイマ設定時間
等をセットする。その後、カプセル42と体外ユニット
43の通信を確立した後、ステップS5に示すようにト
リガボタン62を押し、カプセル42を患者は嚥下す
る。
S6に示すようにRTC63に設定のタイマがスタート
する。この状態では、電源制御回路68はRTC63の
タイマ出力を受け、リレー69をOFFにして制御部5
2への電力供給を遮断する。この状態では、無線部51
は通電状態であり、カプセル42との通信が可能である
ことの確認が常にできている状態にある。
イレギュラーな状態が発生した場合には、無線制御回路
57は、電源制御回路68に通電要求を出力し、制御部
52に通電を再開させる。制御部52は無線制御回路5
7と通信し、状態を判断し、必要に応じて表示装置61
でその状態を表示し、患者、操作者にその状態を知らせ
る。
までの時間が経過したかの判断を行い、その時間の経過
を待ち、その時間経過後にアラーム出力を電源制御回路
68に出す。そして、ステップS8に示すように電源制
御回路68はリレー69をONにして制御部52に電力
が供給される状態にする。
始までの時間が経過したことを知らせ、制御回路58は
ステップS9に示すように撮影(撮像)要求を無線部5
2を介してカプセル42に送信する。
47は照明素子45及び撮像素子46を動作状態に設定
する。そして照明素子45はその内部のLEDを点灯し
て、患者の体腔内を照明し、その照明された体腔内を撮
像素子46で撮像し、制御回路47で信号処理し、無線
回路48を経て無線で外部の体外ユニット43に撮像し
た画像データを送信する(ステップS10)。
ユニット43は終了か否かを判断する。例えば、撮影開
始から所定の枚数、或いは所定時間の撮影が行われたか
により終了か否かを判断し、終了していない場合にはス
テップS9に戻り、カプセル42に撮影要求を出して画
像データを送信させる。
には制御回路58は無線制御回路57を介してカプセル
42側に終了のコマンドを送信して撮影動作を終了させ
ると共に、電源制御回路68に撮影終了の信号を送り、
電源制御回路68はリレー69をOFFにして終了する
(ステップS12)。
の形態の代表的な動作例を示す。体外ユニット43の電
源スイッチ67の投入された後、パソコン50から体外
ユニット43に、パソコン50に入力された患者及びタ
イムスケジュール等の設定データが転送される。
データにおけるタイムスケジュールデータはRTC63
に、患者データはSRAM64に書き込まれる。
検査開始の信号が制御回路58に入力され、RTC63
によりタイマ動作が起動すると共に、リレー69がタイ
マ動作の期間、OFFにされる。
の時間経過の後、リレー69がONにされ、体外ユニッ
ト43はカプセル42に撮影要求の信号を送信し、カプ
セル42側はこの信号を受けて撮影(撮像)を行い、撮
影した画像データを体外ユニット43側に送信する。
した例えば所定枚数に達するまで、所定の撮影間隔で撮
影要求の信号を送り、この信号が送信される限りはカプ
セル42は撮影して画像データを送信することになる。
取得が必要となると設定された時間までは、体外ユニッ
ト43の主要部分の回路の動作を完全にOFFすること
ができるので、体外ユニット43の電力消費を節約で
き、必要とされる動作を長い時間行うことができる。従
って、バッテリ66の電気エネルギ容量を小さくできる
ので、小型で装着感のよい体外ユニット43等を提供で
きる。
本発明の第4の実施の形態を説明する。図9は本発明の
第4の実施の形態のカプセル医療装置41Bを示す。こ
のカプセル医療装置41Bは第3の実施の形態におい
て、体外ユニット43の電源制御回路68の代わりに、
高速と低速のクロックを切り替えて出力するクロック装
置81を採用した電力供給部53Bを有する体外ユニッ
ト43Bを採用している。
御回路68がON/OFF制御を行うリレー69を採用
しないで、バッテリ66の電力は電源スイッチ67を経
て制御部52にも供給されるようにしている。また、ク
ロック装置81はこのクロック装置81で発生したクロ
ックを制御部52に供給し、制御部52はクロック装置
81から供給されるクロックにより動作する。
像取得を行う期間ではクロック装置52は高速のクロッ
クを制御部52に供給し、画像取得を行わない期間では
低速クロックを制御部52に供給する。
部52は低速のクロックで消費電力の少ない省電力モー
ドで動作し、画像取得のように高速処理が必要な場合に
高速のクロックで動作するようにしている。
行わない期間では制御部52をOFFにしたが、本実施
の形態では省電力モードとし、第3の実施の形態におい
て画像取得を行う場合には制御部52に電力を供給して
いた期間では、(本実施の形態では)高速クロックで動
作させるようにしている。上述した以外の構成及び作用
は第3の実施の形態と同様となる。
取得を行わない状態では、システムクロックを低速に切
替ておき、画像取得を開始する期間ではクロックを高速
側に切り替えることができるため、電力を節約した動作
を実現できる。従って、体外ユニット43Bのバッテリ
66の電気エネルギ容量を少なくでき、小型軽量な体外
ユニット43Bを提供できる。
して、図10に示すようなカプセル82を採用しても良
い。
うにカプセル外装容器83の内部に撮像部84と、撮像
部84を制御する制御回路85と、撮像部84で撮像
し、制御回路85で処理した画像データを無線で送信す
る処理する無線回路86と、無線回路86を経た信号を
電波で放射するアンテナ87と、撮像部84等に動作電
源を供給する電池88とを内蔵しており、カプセル内部
でアンテナ87のGNDと撮像部84、制御回路85、
無線回路86、電池88のGNDとが接続されている。
なお、図10では撮像部84は撮像素子と照明を行う照
明素子をまとめて示している。
積が小さいので、本実施の形態では、図10(A)〜図
10(C)に示すようにしてアンテナゲインを増大して
いる。図10(A)に示すカプセル82Aでは、図10
(D)において、太い線で示す部分が新規の部分であ
り、アンテナ87のGND端子がカプセル外装容器83
の外部端子89と接続され且つ、撮像部84、制御回路
85、無線回路86等から構成される電気回路のGND
と共通になっている。
子89は人体と接触するようになっている。このため人
体をGNDとして使えるためGND面積を大きくでき
る。従って、人体をGNDとして使うためアンテナ87
のGND面積が大きくなり、アンテナゲイン特性を改善
できる。
示す部分が新規である。このカプセル82Bは、図10
(A)において、さらに撮像部84、制御回路85、無
線回路86等から構成される電気回路のGNDがハイパ
スフィルタ90を介してアンテナ87のGNDに接続さ
れている。また外部端子89は人体と接触するようにな
っている。
では低インピーダンスになる様に設計することこの周波
数では人体をGNDとして使えるためGND面積が大き
く見えるようになる。
示す部分が新規である。このカプセル82Cは、図10
(A)において、さらに撮像部84、制御回路85、無
線回路86等から構成される電気回路のGNDが直列共
振回路91を介してアンテナ87のGNDに接続されて
いる。また外部端子89は人体と接触するようになって
いいる。
インピーダンスになる様に設計されており、この周波数
では人体をGNDとして使えるためGND面積を大きく
できるようにしている。
実施の形態を図11を参照して説明する。図11は本発
明の第5の実施の形態におけるカプセル111を示す。
このカプセル111は、円筒部分とその両端を丸く覆っ
たカバーで水密構造のカプセル本体112が形成され、
その一方の端部側に体腔内の例えばpHを検出するpH
センサ113の検出部を突出(或いは露出)するように
設けている。このpHセンサ113の検出部をカプセル
本体(容器)112の孔部から突出させる場合、水密機
能が高い接着剤で固定して内部を水密構造にしている。
本体112内部に設けたpH検出の処理や検出したpH
のデータを蓄積したり、外部に送信する通信手段等の機
能を備えた回路基板114と接続されている。また、こ
の回路基板114はこの回路基板114を動作させる電
源を供給する電池115と接続されている。この電池1
15は、例えば酸化銀もしくは形状の自由度が高く、高
効率の燃料電池を用いている。
12内には、pHセンサ113と反対側の端部付近に永
久磁石或いは磁性体116を収納している。そして、例
えばイレウスチューブなどの細長チューブ状で、先端付
近に永久磁石を収納した回収具によって、このカプセル
111が狭窄部等で詰まったような場合には回収できる
ようにしている。
手段として、pHを検出するpHセンサ113を採用し
ているが、この他に温度センサ、圧力センサ、光セン
サ、又は血液センサ(具体的にはヘモグロビン検出用セ
ンサ)等を採用しても良い。その他のカプセル111と
体外ユニット5との送受信方法に関しては、例えば第3
の実施の形態と同様である。
(検出部)により、生体内液の化学量(pH値)、各臓
器の温度、カプセル通過時のカプセル外面にかかる管腔
内面からの圧力、生体内の明るさ、各臓器のヘモグロビ
ン量(出血の有無)等の情報を入手し、得られたデータ
はカプセル内部の無線通信手段により体外に置かれてい
る体外ユニット43の無線部51に送信される。
回路58を介してメモリ59により得られたデータを蓄
積し、基準値と比較することで、病気や出血等の異常の
有無の判断、カプセル通過位置や通過状態の判断を体外
において、医者やコメディカル等の医療従事者が行うこ
とができる。
なく、生体の消化管内部のpH値やヘモグロビン量等を
測定することができ、消化器疾患の診断や生理学的解析
を行えることの効果が大きい。各種センサは、目的に応
じて複数種類用意することで、効率良い検査を行うこと
ができる。送受信を効率的に行っているので、電池寿命
を長く保ちつつ、長時間の測定ができるという効果があ
る。
セル111を説明したが、各種センサの代わりに図12
に示すように超音波探触子142を設けたカプセル14
1でも良い。
43の例えば前面には超音波探触子142の前面に設け
た音響レンズ144がカプセル本体143の外面に露出
するように配置され、音響レンズ144はカプセル本体
143に接着剤等により水密的に固定され、カプセル内
部は水密構造になっている。
部には、超音波送受信回路や、その信号から超音波断層
像を生成する処理等を行う回路基板114が配置され、
回路基板114は電池115からの電源で駆動する。ま
た、後端側には永久磁石116が収納されている。
により形成される超音波送受信回路により体腔内の超音
波断層像が生成され、得られたデータは図11の場合と
同様に、体外ユニット43に送信される。これにより、
小腸等、体腔内深部の深さ方向の異常の有無の診断が長
時間行える。光学的な観察手段(撮像手段)と両方を備
えても良く、そのような構成にすれば、体腔内表面と深
部との診断を一度に行える。
す。このカプセル121は、円筒とその両端を丸く覆っ
たカバーでカプセル本体122を形成し、さらにカプセ
ル本体122を長手方向の2箇所でそれぞれ仕切部材1
23a、123bで仕切り、薬剤収納部124、永久磁
石/磁性体収納部125、体液吸入部126との3つの
収納手段を形成している。
27を収納し、また収納した薬剤127を外部に放出す
るための開口手段としての投薬口128が設けてある。
また、この薬剤収納部124と反対側に設けた体液吸入
部126にも、このカプセル本体122外部からの体液
を吸入するための体液吸入口129が設けてある。
永久磁石或いは磁性体130が収納されている。投薬口
128及び体液吸入口129の開口は、胃液により消化
されるゼラチンや腸液で消化される脂肪酸膜等からなる
溶解膜128a、129aが設けてある。
したら、体外ユニット43からの制御信号を送信するこ
とにより、カプセル121で受信して、溶解膜128a
等が消化されて治療用の薬剤127の投与や、体液の吸
入を行うことができる。又、体外ユニットから放出信号
を送り、カプセル医療装置121で受信して、放出の制
御を行うこともできる。このように本変形例によれば、
目的部位で治療や検査のための体液の吸入等を行うこと
ができる。
す。このカプセル131は、円筒とその両端を丸く覆っ
たカバーでカプセル本体132を形成し、その一方の端
部側には開口133を設けて、例えば薬剤注入用注射針
134を突没自在にしている。このカプセル本体132
内部には、この薬剤注入用注射針134を突没する駆動
手段と、その制御手段が配置され、外部の体外ユニット
から制御信号を送り、カプセル131で受信することに
より、薬剤注入用注射針134を突没して、薬剤を注入
できるようにしている。また、カプセル本体132内部
における開口133と反対側の端部付近に永久磁石或い
は磁性体135を収納している。
後、体外からの通信によりカプセル内部に収納した止血
剤注入針等の処置具を動作を指示し、止血剤であるエタ
ノールや粉末薬品を出血部位に散布して止血することが
できる。
つ止血等の処置を行うことができる。なお、上述した各
実施の形態等を部分的等で組み合わせて構成される実施
の形態等は本発明に属する。
体情報検出手段を備えたカプセルと、生体外に配置され
る体外ユニットとからなるカプセル医療装置において、
オペレーションを開始するトリガ手段と、前記トリガ手
段から発生したトリガ信号を受けてから生体情報取得を
開始するまでの休止時間を設定するタイマ手段を有する
ことを特徴とするカプセル医療装置。 1.1.付記1において、前記生体情報検出手段は画像
を取得する撮像手段であり、前記タイマ手段はトリガ信
号を受けてから画像取得を開始するまでの休止時間を設
定する。 2.付記1において、前記タイマ手段の休止時間を設定
するタイマ設定手段を有する。
情報を得る生体情報検出手段を備えたカプセルと、生体
外に配置される体外ユニットとからなるカプセル医療装
置において、オペレーションを開始するトリガ手段と、
前記トリガ手段から発生してからの画像取得間隔を設定
するオペレーション設定手段を有し、前記オペレーショ
ン設定手段で設定されたタイムスケジュールに従い画像
取得操作を実施することを特徴とするカプセル医療装
置。 4.付記3において、前記体外ユニットに配置された、
前記オペレーション設定手段で設定したオペレーション
内容を記録するメモリを有する。
情報を得る生体情報検出手段を備えたカプセルと、生体
外に配置される体外ユニットとからなるカプセル医療装
置において、オペレーションを開始するトリガ手段と、
前記トリガ手段から発生したトリガ信号を受けてから生
体情報取得を開始するまでの休止時間を設定するタイマ
手段を有し、前記タイマ手段が動作中、体外ユニットの
少なくとも一部への電力供給を停止する電源制御手段を
有することを特徴とするカプセル医療装置。 5.1.付記5において、前記生体情報検出手段は画像
を取得する撮像手段であり、前記タイマ手段はトリガ信
号を受けてから画像取得を開始するまでの休止時間を設
定する。 6.付記5において、前記電源制御手段で電力を停止す
る部分がカプセルと体外ユニットの通信を行う無線手段
以外である。
情報を得る生体情報検出手段を備えたカプセルと、生体
外に配置される体外ユニットとからなるカプセル医療装
置において、オペレーションを開始するトリガ手段と、
前記トリガ手段から発生したトリガ信号を受けてから生
体情報取得を開始するまでの休止時間を設定するタイマ
手段を有し、前記タイマ手段が動作中、体外ユニットの
少なくとも一部を省電力モードで動作させる電力制御手
段を有することを特徴とするカプセル医療装置。 7.1.付記7において、前記生体情報検出手段は画像
を取得する撮像手段であり、前記タイマ手段はトリガ信
号を受けてから画像取得を開始するまでの休止時間を設
定する。
は、カプセル内視鏡本体(以後、カプセル)と、カプセ
ルと通信し送信された(画像)データを保存する体外ユ
ニット、体外ユニットに保存されたデータを表示させる
表示ユニットで構成される。
に通信できる様に患者に装着されているかまたは近傍に
存在する必要がある。患者の動作を妨げないためにスト
レージユニットはバッテリ駆動するが、長時間連続動作
させるためには容量の大きいバッテリを搭載しなければ
ならず、ストレージユニットが重くなるという問題があ
る。
体が到着するまでの期間に撮影されたデータは不要とな
ってしまう。また、通常の動作状態を維持すると電力を
消費してしまうため、バッテリを大型化するなど対応が
必要となってしまう。
ットを備えたカプセル医療装置を提供することを目的と
して付記1〜7.1の構成にした。
のGND端子がカプセルの外装に備わるカプセル医療装
置。 9.付記8において、アンテナのGNDがカプセル内部
のその他の電気回路のGNDとハイパスフィルタ回路を
介して接続された。 10.付記9において、前記ハイパスフィルタ回路が電
波として出力される搬送波周波数でインピーダンスが下
がる。 10.付記8において、アンテナのGNDがカプセル内
部のその他の電気回路のGNDと直列共振回路を介して
接続された。 11.付記10において、前記直列共振回路が電波とし
て出力される搬送波周波数でインピーダンスが下がる。
合GND面積を確保することにより、アンテナゲイン特
性が確保される。しかしながらカプセル医療装置の場合
電気回路のGND面積が非常に小さくなり、アンテナゲ
イン特性を確保すること難しくなる。 (付記8〜11の目的)このため、カプセル医療装置の
大きさを変えることなく、アンテナゲイン特性を改善す
るカプセル医療装置を提供することを目的として、付記
8〜11の構成にした。
体に挿入され、生体情報を得る生体情報検出手段を備え
たカプセルと、生体外に配置される体外ユニットとから
なるカプセル医療装置において、前記体外ユニットを動
作させる少なくとも2つの電力源と、前記電力源を選択
する電力源セレクト手段とを設けているので、バッテリ
等による電力源を交換等する場合にも、動作を中断され
ることなく検査等の動作を続けられる。
の構成を示すブロック図。
図。
の構成を示すブロック図。
図。
の構成を示すブロック図。
ケジュール等を入力する様子を示す図。
の構成を示すブロック図。
の構成を示す図。
プセルの概略の構成図。
Claims (4)
- 【請求項1】 生体に挿入され、生体情報を得る生体情
報検出手段を備えたカプセルと、生体外に配置される体
外ユニットとからなるカプセル医療装置において、 前記体外ユニットを動作させる少なくとも2つの電力源
と、前記電力源を選択する電力源セレクト手段とを有す
ることを特徴とするカプセル医療装置。 - 【請求項2】 前記電力源が、着脱自在に構成された第
1のバッテリ、着脱自在に構成された第2のバッテリ、
第1のバッテリが使用状態の場合は、第2のバッテリが
休止状態となり、第2のバッテリが使用状態の場合は、
第1のバッテリが休止状態となる電源セレクト手段と、
少なくとも一方のバッテリの残量が少なくなった場合に
注意を促す告知手段を有することを特徴とする請求項1
記載のカプセル医療装置。 - 【請求項3】 前記電力源セレクト手段が、電源の出力
電圧を検出し、電圧低下前に電力源を切り替えることを
特徴とするすることを特徴とする請求項1記載のカプセ
ル医療装置。 - 【請求項4】 前記電力源セレクト手段が、電力源を切
り替える際に、今後使用する電力源との接続を行った後
に、現在使用中の電力源との接続を切断することを特徴
とする請求項1記載のカプセル医療装置。
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