JP2003321124A - ロッカー収納物の配送システム - Google Patents
ロッカー収納物の配送システムInfo
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- G06Q10/00—Administration; Management
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロッカーに収納された収納物を簡易な手続
き、かつ、簡素なシステムにより、所望のロッカーある
いは所望の場所へと配送することでユーザの利便性を向
上する。 【解決手段】 本発明は、複数のロッカーと、管理セン
タと、配送業者と、ユーザ端末と、を有し、複数のロッ
カーと、管理センタと、ユーザ端末と、が通信回線を介
して接続される。ユーザは、予め管理センタから配送先
に関する配送先の情報を取得して所定の操作手段又はユ
ーザ端末により配送先を指定して管理センタに送信し、
管理センタは、操作手段又はユーザ端末により指定され
た配送先の情報に基づき配送業者にロッカーから配送先
への荷物の配送を指示し、配送業者は、指示に基づき運
送手段により荷物が収納されたロッカーから荷物を集荷
し、配送先に荷物を配送する。
き、かつ、簡素なシステムにより、所望のロッカーある
いは所望の場所へと配送することでユーザの利便性を向
上する。 【解決手段】 本発明は、複数のロッカーと、管理セン
タと、配送業者と、ユーザ端末と、を有し、複数のロッ
カーと、管理センタと、ユーザ端末と、が通信回線を介
して接続される。ユーザは、予め管理センタから配送先
に関する配送先の情報を取得して所定の操作手段又はユ
ーザ端末により配送先を指定して管理センタに送信し、
管理センタは、操作手段又はユーザ端末により指定され
た配送先の情報に基づき配送業者にロッカーから配送先
への荷物の配送を指示し、配送業者は、指示に基づき運
送手段により荷物が収納されたロッカーから荷物を集荷
し、配送先に荷物を配送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ロッカーに収納さ
れた荷物(宅配物)を確実に受け取ることのできるロッ
カー収納物の配送システムに関する。
れた荷物(宅配物)を確実に受け取ることのできるロッ
カー収納物の配送システムに関する。
【0002】
【従来の技術】昨今、集合住宅やテナントビルにおいて
は、建物の高層化、同一建物における住宅数やテナント
数の増加、保安機能の充実等に伴い、郵便物の配達や宅
配荷物の配送が容易ではなくなってきている。郵便局の
配達員または宅配業者の配送担当者は、郵便物や宅配荷
物を確実に配達、配送する際、各住宅や各テナントの戸
口まで確実に届けることが理想である。しかし、建物の
構造等により宅配物を持って各戸口まで行くこと自体が
煩雑であることも多い。また、届け先が不在の場合に
は、宅配物を一旦持ち帰った後に再度届けなければなら
ない。さらに、近年では、宅配業者を装った犯罪等を抑
制するため、建物の出入り自体を制限するなどして、防
犯機能の充実を図るなどの措置がとられているため、各
戸口まで配達または配送することが一層困難になってき
ている。
は、建物の高層化、同一建物における住宅数やテナント
数の増加、保安機能の充実等に伴い、郵便物の配達や宅
配荷物の配送が容易ではなくなってきている。郵便局の
配達員または宅配業者の配送担当者は、郵便物や宅配荷
物を確実に配達、配送する際、各住宅や各テナントの戸
口まで確実に届けることが理想である。しかし、建物の
構造等により宅配物を持って各戸口まで行くこと自体が
煩雑であることも多い。また、届け先が不在の場合に
は、宅配物を一旦持ち帰った後に再度届けなければなら
ない。さらに、近年では、宅配業者を装った犯罪等を抑
制するため、建物の出入り自体を制限するなどして、防
犯機能の充実を図るなどの措置がとられているため、各
戸口まで配達または配送することが一層困難になってき
ている。
【0003】通常の場合、小さな郵便物等は、建物の出
入口近傍に、その建物の居住者またはテナントの郵便受
けを設置しておくことで対処している。ところが、郵便
受けに入らないような大きな郵便物、あるいは受領印等
の必要な書留便および宅配荷物等は、各戸口まで届けな
ければならないことになる。
入口近傍に、その建物の居住者またはテナントの郵便受
けを設置しておくことで対処している。ところが、郵便
受けに入らないような大きな郵便物、あるいは受領印等
の必要な書留便および宅配荷物等は、各戸口まで届けな
ければならないことになる。
【0004】そこで、宅配ロッカーと称され、所定の操
作によらなければ開閉することができない扉付きの物品
収納部を備えたロッカーシステムが提案されている。
作によらなければ開閉することができない扉付きの物品
収納部を備えたロッカーシステムが提案されている。
【0005】従来のこの種のロッカーシステムは、建物
の出入口近傍に設置され、磁気記録カード等により、使
用者本人および予め契約した特定の業者の認証を行っ
て、物品収納部の扉開閉を制御し、必要な配達通知書、
受領書、預り証等を発行することにより、この物品収納
部を介して使用者と配達員および配送業者等との物品の
受け渡しを行う。
の出入口近傍に設置され、磁気記録カード等により、使
用者本人および予め契約した特定の業者の認証を行っ
て、物品収納部の扉開閉を制御し、必要な配達通知書、
受領書、預り証等を発行することにより、この物品収納
部を介して使用者と配達員および配送業者等との物品の
受け渡しを行う。
【0006】昨今、マンション等の住居入り口付近に
も、宅配業者等により配送される荷物を受け取るための
宅配ロッカーが設置され、年々その設置台数は増加して
いる。このような宅配ロッカーは、マンション等の居住
域に限らず、例えば、会社、駅や空港といった公共の場
所にも徐々に設置され始めている。
も、宅配業者等により配送される荷物を受け取るための
宅配ロッカーが設置され、年々その設置台数は増加して
いる。このような宅配ロッカーは、マンション等の居住
域に限らず、例えば、会社、駅や空港といった公共の場
所にも徐々に設置され始めている。
【0007】この宅配ロッカーは、通信機能を備えたコ
ンピュータが内蔵され、通信回線等を介して管理センタ
と常時オンライン接続されているので、各ロッカーの利
用状況をセンタ側で把握でき、セキュリティー面に対し
ての万策が講じられている。従って、ユーザは、安心し
て利用することができると共に、極めて利便性に優れて
いるものである。
ンピュータが内蔵され、通信回線等を介して管理センタ
と常時オンライン接続されているので、各ロッカーの利
用状況をセンタ側で把握でき、セキュリティー面に対し
ての万策が講じられている。従って、ユーザは、安心し
て利用することができると共に、極めて利便性に優れて
いるものである。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところが、現代人のラ
イフスタイルは、以前と比べかなり様変わりしているた
め、上述したロッカーシステムに対しての以下のような
サービスが要望されている。
イフスタイルは、以前と比べかなり様変わりしているた
め、上述したロッカーシステムに対しての以下のような
サービスが要望されている。
【0009】1.宅配ロッカーの利用契約者が駅やコン
ビニエンスストアなどに設置されている宅配ロッカーへ
自ら荷物を収納し、当該宅配ロッカーから任意に指定し
た配送先へ上記荷物を転送(配送)するサービス。 2.宅配ロッカーの利用契約者が宅配物の配送先として
当初指定した宅配ロッカーに収納された宅配物を、別の
異なる場所に設置されている宅配ロッカーあるいは別の
場所へ転送(配送)するサービス。 3.宅配ロッカーの利用契約者が宅配物の配送先として
当初指定した宅配ロッカーから別の宅配ロッカーに変更
して転送(配送)するサービス。
ビニエンスストアなどに設置されている宅配ロッカーへ
自ら荷物を収納し、当該宅配ロッカーから任意に指定し
た配送先へ上記荷物を転送(配送)するサービス。 2.宅配ロッカーの利用契約者が宅配物の配送先として
当初指定した宅配ロッカーに収納された宅配物を、別の
異なる場所に設置されている宅配ロッカーあるいは別の
場所へ転送(配送)するサービス。 3.宅配ロッカーの利用契約者が宅配物の配送先として
当初指定した宅配ロッカーから別の宅配ロッカーに変更
して転送(配送)するサービス。
【0010】上述した従来のロッカーシステムは、宅配
物の受け取りを一箇所(利用者の居住地)にのみ想定し
て運用されているものが大半であり、一旦収納された荷
物(宅配物)の転送サービスは行われていないのが現状
である。従って、ロッカー内に収められた宅配物は、そ
のロッカーのみでしか受け取ることができず、仮に、別
の場所で宅配物を受け取りたい状況(要望)が発生した
場合も、同様に荷物を受け取ることができない。
物の受け取りを一箇所(利用者の居住地)にのみ想定し
て運用されているものが大半であり、一旦収納された荷
物(宅配物)の転送サービスは行われていないのが現状
である。従って、ロッカー内に収められた宅配物は、そ
のロッカーのみでしか受け取ることができず、仮に、別
の場所で宅配物を受け取りたい状況(要望)が発生した
場合も、同様に荷物を受け取ることができない。
【0011】本発明は、ロッカーに収納された荷物(宅
配物)を簡易な手続き、かつ、簡素なシステムにより、
所望のロッカーあるいは所望の場所へと転送可能とする
ことにより、さらなる利便性の向上を目的とするロッカ
ー収納物の配送システムを提供することにある。
配物)を簡易な手続き、かつ、簡素なシステムにより、
所望のロッカーあるいは所望の場所へと転送可能とする
ことにより、さらなる利便性の向上を目的とするロッカ
ー収納物の配送システムを提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に本発明にかかるロッカー収納物の配送システムは、下
記の技術的手段を講じた。
に本発明にかかるロッカー収納物の配送システムは、下
記の技術的手段を講じた。
【0013】本発明は、所定の操作手段を有する複数の
ロッカーと、当該複数のロッカーを一元管理する管理セ
ンタと、所定の運送手段により荷物を所定の箇所に配送
する配送業者と、ユーザが有するユーザ端末と、を有
し、前記複数のロッカーと、前記管理センタと、前記ユ
ーザ端末と、が通信回線を介して接続され、前記複数の
ロッカーのうち任意のロッカーに収納された荷物をユー
ザが指定した配送先に配送するロッカー収納物の配送シ
ステムであって、前記ユーザは、予め前記管理センタか
ら前記配送先に関する配送先の情報を取得して前記所定
の操作手段又は前記ユーザ端末により前記配送先を指定
して前記管理センタに送信し、前記管理センタは、前記
操作手段又は前記ユーザ端末により指定された前記配送
先の情報に基づき前記配送業者に前記ロッカーから前記
配送先への前記荷物の配送を指示し、前記配送業者は、
前記指示に基づき前記運送手段により前記荷物が収納さ
れたロッカーから前記荷物を集荷し、前記配送先に前記
荷物を配送させる、ことを特徴とする。
ロッカーと、当該複数のロッカーを一元管理する管理セ
ンタと、所定の運送手段により荷物を所定の箇所に配送
する配送業者と、ユーザが有するユーザ端末と、を有
し、前記複数のロッカーと、前記管理センタと、前記ユ
ーザ端末と、が通信回線を介して接続され、前記複数の
ロッカーのうち任意のロッカーに収納された荷物をユー
ザが指定した配送先に配送するロッカー収納物の配送シ
ステムであって、前記ユーザは、予め前記管理センタか
ら前記配送先に関する配送先の情報を取得して前記所定
の操作手段又は前記ユーザ端末により前記配送先を指定
して前記管理センタに送信し、前記管理センタは、前記
操作手段又は前記ユーザ端末により指定された前記配送
先の情報に基づき前記配送業者に前記ロッカーから前記
配送先への前記荷物の配送を指示し、前記配送業者は、
前記指示に基づき前記運送手段により前記荷物が収納さ
れたロッカーから前記荷物を集荷し、前記配送先に前記
荷物を配送させる、ことを特徴とする。
【0014】また、前記配送先の情報は、前記配送先の
住所情報又は前記配送先の地図情報であることを特徴と
する。
住所情報又は前記配送先の地図情報であることを特徴と
する。
【0015】また、前記配送先の情報は、前記配送先が
前記ユーザにより指定された他のロッカーである場合、
前記他のロッカーの空き情報を含むことを特徴とする。
前記ユーザにより指定された他のロッカーである場合、
前記他のロッカーの空き情報を含むことを特徴とする。
【0016】さらに、前記管理センタは、前記配送先が
前記ユーザにより指定された他のロッカーである場合、
前記他のロッカーの利用予約を行うことを特徴とする。
前記ユーザにより指定された他のロッカーである場合、
前記他のロッカーの利用予約を行うことを特徴とする。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら本
発明に係るロッカー収納物の配送システムの実施形態を
詳細に説明する。図1から図5には、本発明の実施形態
であるロッカー収納物の配送システムを示す。
発明に係るロッカー収納物の配送システムの実施形態を
詳細に説明する。図1から図5には、本発明の実施形態
であるロッカー収納物の配送システムを示す。
【0018】図1は、本発明の実施形態であるロッカー
収納物の配送システムの概略構成を示すブロック図であ
る。図1において、本発明の実施形態であるロッカー収
納物の配送システムは、複数のロッカー群A〜Nと、当
該複数のロッカー群A〜Nと通信回線網100(専用回
線又は公衆回線)を介して接続される管理センタ20
と、ユーザ端末30と、管理センタ20とインターネッ
ト網200を介して接続される配送管理センタ40と、
を有して構成される。なお、図1では、ロッカー群Aに
収納された荷物をロッカー群Nに転送する様子が示され
ているが、転送先は必ずしもロッカーとは限らず、任意
に指定された住所への転送であってもよい。
収納物の配送システムの概略構成を示すブロック図であ
る。図1において、本発明の実施形態であるロッカー収
納物の配送システムは、複数のロッカー群A〜Nと、当
該複数のロッカー群A〜Nと通信回線網100(専用回
線又は公衆回線)を介して接続される管理センタ20
と、ユーザ端末30と、管理センタ20とインターネッ
ト網200を介して接続される配送管理センタ40と、
を有して構成される。なお、図1では、ロッカー群Aに
収納された荷物をロッカー群Nに転送する様子が示され
ているが、転送先は必ずしもロッカーとは限らず、任意
に指定された住所への転送であってもよい。
【0019】ロッカー10には、管理センタ20のオペ
レータ25と通話するための電話通話口11と、配送先
の指定または荷物の取り出しを行うための操作キー群1
2と、管理センタ20からの操作指示等の各種情報を表
示するディスプレイ13と、荷物の預け入れまたは荷物
の取り出しを行う際の操作者を認証するカード(ICカ
ード、磁気カードなど)を挿入するためのカード挿入口
14と、配送伝票等に付与されるバーコードを読み取る
バーコード読取口15と、荷物の預け入れ完了などを示
すレシートを発行するレシート発行口16と、が設けら
れている。
レータ25と通話するための電話通話口11と、配送先
の指定または荷物の取り出しを行うための操作キー群1
2と、管理センタ20からの操作指示等の各種情報を表
示するディスプレイ13と、荷物の預け入れまたは荷物
の取り出しを行う際の操作者を認証するカード(ICカ
ード、磁気カードなど)を挿入するためのカード挿入口
14と、配送伝票等に付与されるバーコードを読み取る
バーコード読取口15と、荷物の預け入れ完了などを示
すレシートを発行するレシート発行口16と、が設けら
れている。
【0020】管理センタ20は、センタ端末21と、デ
ータベースサーバ22と、バックアップサーバ23と、
を有して構成される。また、この管理センタ20は、荷
物の転送サービスのためのWebサイト24と、ロッカ
ー10に設けられた電話機能による応対を行うためのオ
ペレータ25と、を備えている。
ータベースサーバ22と、バックアップサーバ23と、
を有して構成される。また、この管理センタ20は、荷
物の転送サービスのためのWebサイト24と、ロッカ
ー10に設けられた電話機能による応対を行うためのオ
ペレータ25と、を備えている。
【0021】センタ端末21は、複数のロッカー群A〜
Nの設置場所や連絡先等の情報、利用契約者の個人情報
(氏名、ルームナンバー、電話番号等)、現在のロッカ
ー利用状況の把握、防犯管理等をリアルタイムで監視す
る。データベースサーバ22は、センタ端末21により
監視されている状況を時間情報と関連付けて格納する。
バックアップサーバ23には、データベースサーバ22
に格納される情報と同じ情報が格納され、万一、データ
ベースサーバ22に障害が発生した場合でも、システム
自体がダウンすることのないように設けられている。
Nの設置場所や連絡先等の情報、利用契約者の個人情報
(氏名、ルームナンバー、電話番号等)、現在のロッカ
ー利用状況の把握、防犯管理等をリアルタイムで監視す
る。データベースサーバ22は、センタ端末21により
監視されている状況を時間情報と関連付けて格納する。
バックアップサーバ23には、データベースサーバ22
に格納される情報と同じ情報が格納され、万一、データ
ベースサーバ22に障害が発生した場合でも、システム
自体がダウンすることのないように設けられている。
【0022】ユーザ端末30は、例えば、インターネッ
ト網200を介して管理センタ20が管理運営するWe
bサイト24へアクセス可能な携帯電話機(PDAも
可)31やパソコン端末32、公衆回線網300を介し
て管理センタ20のオペレータ25と通信可能なファク
シミリ装置33や固定電話機34などである。
ト網200を介して管理センタ20が管理運営するWe
bサイト24へアクセス可能な携帯電話機(PDAも
可)31やパソコン端末32、公衆回線網300を介し
て管理センタ20のオペレータ25と通信可能なファク
シミリ装置33や固定電話機34などである。
【0023】配送管理センタ40は、配送業者により管
理され、インターネット網200を介して管理センタ2
0と接続され、利用者が指定した配送先への荷物の配送
処理の制御を行う。この配送管理センタ40としては、
例えば、宅配業者等によって運営してもよく、また、昨
今のタクシー導入台数の増加に着目し、タクシー会社に
よるネットワークを利用しての荷物の配送処理も考えら
れる。
理され、インターネット網200を介して管理センタ2
0と接続され、利用者が指定した配送先への荷物の配送
処理の制御を行う。この配送管理センタ40としては、
例えば、宅配業者等によって運営してもよく、また、昨
今のタクシー導入台数の増加に着目し、タクシー会社に
よるネットワークを利用しての荷物の配送処理も考えら
れる。
【0024】また、配送管理センタ40は、実際に荷物
を配送する配送車(複数可)41との双方向連絡を実現
するための通信機能を備えている。この配送車41は、
自車の所在位置を配送管理センタ40へ常時報知するた
めのGPSシステムを搭載しており、配送管理センタ4
0側で配送車41が現在どの位置で業務にあたっている
かを把握可能となっている。なお、配送業者は、必ずし
も上記配送管理センタを備える必要はなく、従来通り電
話やFAXなどによる配送指示に基づいて荷物の配送手
配を行うことも可能であり、また、ロッカーを管理する
管理センタ20により運営される配送業者であってもよ
い。
を配送する配送車(複数可)41との双方向連絡を実現
するための通信機能を備えている。この配送車41は、
自車の所在位置を配送管理センタ40へ常時報知するた
めのGPSシステムを搭載しており、配送管理センタ4
0側で配送車41が現在どの位置で業務にあたっている
かを把握可能となっている。なお、配送業者は、必ずし
も上記配送管理センタを備える必要はなく、従来通り電
話やFAXなどによる配送指示に基づいて荷物の配送手
配を行うことも可能であり、また、ロッカーを管理する
管理センタ20により運営される配送業者であってもよ
い。
【0025】<第1の動作例>図2は、本発明の実施形
態であるロッカー収納物の配送システムの第1の動作例
を示すシーケンスチャートである。本動作例では、ユー
ザの住居(マンション等の集合住宅)に設置されている
ロッカー(ロッカー群Aとする)へ宅配業者等により収
納された宅配物を、別の場所に設置されるロッカー群N
に転送する際に、ユーザの携帯電話機から指示する場合
を説明する。なお、本システムの利用者は、予め管理セ
ンタ20と本システムの利用契約を結んでいるものとす
る。
態であるロッカー収納物の配送システムの第1の動作例
を示すシーケンスチャートである。本動作例では、ユー
ザの住居(マンション等の集合住宅)に設置されている
ロッカー(ロッカー群Aとする)へ宅配業者等により収
納された宅配物を、別の場所に設置されるロッカー群N
に転送する際に、ユーザの携帯電話機から指示する場合
を説明する。なお、本システムの利用者は、予め管理セ
ンタ20と本システムの利用契約を結んでいるものとす
る。
【0026】まず、ロッカー群Aは、宅配物が収納され
ると管理センタ20に対して通信機能を用いて宅配物が
収納された旨を示す宅配物収納信号を送信する(ステッ
プS1)。
ると管理センタ20に対して通信機能を用いて宅配物が
収納された旨を示す宅配物収納信号を送信する(ステッ
プS1)。
【0027】管理センタ20は、宅配物が収納されたロ
ッカー群Aから宅配物収納信号を受信すると、当該ロッ
カー群Aに収納された宅配物の受取人であるユーザの携
帯電話機31に対して、宅配物が収納された旨を示す電
子メールを送信する(ステップS2)。
ッカー群Aから宅配物収納信号を受信すると、当該ロッ
カー群Aに収納された宅配物の受取人であるユーザの携
帯電話機31に対して、宅配物が収納された旨を示す電
子メールを送信する(ステップS2)。
【0028】宅配物が収納された旨を示す電子メールを
受信したユーザは、携帯電話機31の表示画面に表示さ
れた電子メールに貼り付けられているWebサイト24
へのハイパーリンク(図3(b)の「配送先指定」)を
選択してアクセスする。ユーザは、「配送先指定」の画
面において、自分が勤務する会社近くのロッカー群Nへ
転送を希望する場合、当該ロッカー群Nを配送先指定情
報としてWebサイト24を介して管理センタ20へ送
信する(ステップS3)。
受信したユーザは、携帯電話機31の表示画面に表示さ
れた電子メールに貼り付けられているWebサイト24
へのハイパーリンク(図3(b)の「配送先指定」)を
選択してアクセスする。ユーザは、「配送先指定」の画
面において、自分が勤務する会社近くのロッカー群Nへ
転送を希望する場合、当該ロッカー群Nを配送先指定情
報としてWebサイト24を介して管理センタ20へ送
信する(ステップS3)。
【0029】管理センタ20は、ユーザにより指定され
たロッカー群Nを構成するいずれかのロッカーが空き状
態であるか否かを、データベースサーバ22を参照して
瞬時に確認し、空き状態である場合にはそのロッカーを
旋錠することにより予約状態として、配送先を再確認す
る通知をユーザ端末30へ送信する(ステップS4)。
なお、ここでユーザにより指定された配送先のロッカー
群Nに空きが無い場合には、他のロッカーの指定を促す
メッセージを送信、あるいは、ユーザが指定したロッカ
ーの近隣に位置する別のロッカー群を紹介するなどの方
法をとってもよい。
たロッカー群Nを構成するいずれかのロッカーが空き状
態であるか否かを、データベースサーバ22を参照して
瞬時に確認し、空き状態である場合にはそのロッカーを
旋錠することにより予約状態として、配送先を再確認す
る通知をユーザ端末30へ送信する(ステップS4)。
なお、ここでユーザにより指定された配送先のロッカー
群Nに空きが無い場合には、他のロッカーの指定を促す
メッセージを送信、あるいは、ユーザが指定したロッカ
ーの近隣に位置する別のロッカー群を紹介するなどの方
法をとってもよい。
【0030】ユーザは、管理センタ20から送信された
配送先確認の通知を確認後、指定した配送先に誤りがな
ければ確認信号を携帯電話機31から管理センタ20へ
送信する(ステップS5)。
配送先確認の通知を確認後、指定した配送先に誤りがな
ければ確認信号を携帯電話機31から管理センタ20へ
送信する(ステップS5)。
【0031】管理センタ20は、携帯電話機31からの
配送先確認信号を受信すると、ユーザにより指定された
配送先情報を配送管理センタ40へ送信する(ステップ
S6)。
配送先確認信号を受信すると、ユーザにより指定された
配送先情報を配送管理センタ40へ送信する(ステップ
S6)。
【0032】配送管理センタ40は、配送車に搭載され
るGPSシステムを利用して各配送者の現在位置を取得
し、当初宅配物が収納されたロッカー群Aの最も近くで
業務を遂行している配送車41に対して集荷可能か否か
を問い合わせ、集荷可能であれば当該配送車41に対し
て集荷指示を出す。仮に、配送車41が集荷不可能な場
合には、次に近隣に位置する配送車に対して問い合わせ
を行い、最もスピーディーかつ効率的に処理可能な配送
車を手配する。
るGPSシステムを利用して各配送者の現在位置を取得
し、当初宅配物が収納されたロッカー群Aの最も近くで
業務を遂行している配送車41に対して集荷可能か否か
を問い合わせ、集荷可能であれば当該配送車41に対し
て集荷指示を出す。仮に、配送車41が集荷不可能な場
合には、次に近隣に位置する配送車に対して問い合わせ
を行い、最もスピーディーかつ効率的に処理可能な配送
車を手配する。
【0033】以上のようにして、配送管理センタ40
は、集荷可能な配送車41を手配し、当初宅配物が収納
されたロッカー群Aから宅配物を集荷し、ユーザにより
指定された配送先のロッカー群Nへの配送処理を実行す
る(ステップS7)。なお、ロッカー群Aの宅配物を集
荷する際、当該ロッカー群Aを開けるために必要なパス
ワードなどの情報は、配送管理センタ40から配送車4
1へ集荷手配を送信する際に同時に送信するとよい。ま
た、管理センタ20と配送管理センタ40とが予め契約
提携を行うことにより、ロッカーを開錠するために必要
なパスワードやICカードを前渡ししておいてもよい。
は、集荷可能な配送車41を手配し、当初宅配物が収納
されたロッカー群Aから宅配物を集荷し、ユーザにより
指定された配送先のロッカー群Nへの配送処理を実行す
る(ステップS7)。なお、ロッカー群Aの宅配物を集
荷する際、当該ロッカー群Aを開けるために必要なパス
ワードなどの情報は、配送管理センタ40から配送車4
1へ集荷手配を送信する際に同時に送信するとよい。ま
た、管理センタ20と配送管理センタ40とが予め契約
提携を行うことにより、ロッカーを開錠するために必要
なパスワードやICカードを前渡ししておいてもよい。
【0034】配送管理センタ20は、配送車41から配
送先のロッカー群Nへの配送処理が完了した旨を通知さ
れると、管理センタ20に対して配送処理が完了した旨
を通知する(ステップS8)。
送先のロッカー群Nへの配送処理が完了した旨を通知さ
れると、管理センタ20に対して配送処理が完了した旨
を通知する(ステップS8)。
【0035】管理センタ20は、配送管理センタ40か
ら配送が完了した旨を通知されると、宅配物の転送依頼
のあった携帯電話機31のユーザに対して宅配物の転送
が完了した旨を電子メールで送信する(ステップS
9)。
ら配送が完了した旨を通知されると、宅配物の転送依頼
のあった携帯電話機31のユーザに対して宅配物の転送
が完了した旨を電子メールで送信する(ステップS
9)。
【0036】図3は、本動作例における携帯電話機の表
示例を示す図である。まず、図3(a)に示すように、
管理センタ20から送信される画面には、ロッカー群A
に宅配物が配送された旨を示すメッセージと、当該配送
された宅配物の転送処理を希望するか否かの確認メッセ
ージと、が表示されている。この画面を確認したユーザ
が宅配物の転送を希望する場合には、「YES」を選択
し、希望しない場合には、「NO」を選択する。ここで
「NO」を選択した場合には、宅配物がロッカー群Aに
収納されたままであるので、ユーザは、当該ロッカー群
Aの設置場所に出向いて所定の開錠動作を行うことによ
り、宅配物の取り出しを行うことができる。
示例を示す図である。まず、図3(a)に示すように、
管理センタ20から送信される画面には、ロッカー群A
に宅配物が配送された旨を示すメッセージと、当該配送
された宅配物の転送処理を希望するか否かの確認メッセ
ージと、が表示されている。この画面を確認したユーザ
が宅配物の転送を希望する場合には、「YES」を選択
し、希望しない場合には、「NO」を選択する。ここで
「NO」を選択した場合には、宅配物がロッカー群Aに
収納されたままであるので、ユーザは、当該ロッカー群
Aの設置場所に出向いて所定の開錠動作を行うことによ
り、宅配物の取り出しを行うことができる。
【0037】次に、図3(b)には、宅配物の転送を希
望する「YES」を選択した場合の画面が示されてい
る。この画面には、宅配物を何処へ転送するのかを確認
するメッセージが表示され、「自宅」、「勤務先」、
「配送先指定」といった3種類の選択が用意されてい
る。「自宅」あるいは「勤務先」を選択した場合には、
予めシステムの利用契約時に登録されている情報なの
で、特別な入力作業を行わずに配送先を指定することが
できる。
望する「YES」を選択した場合の画面が示されてい
る。この画面には、宅配物を何処へ転送するのかを確認
するメッセージが表示され、「自宅」、「勤務先」、
「配送先指定」といった3種類の選択が用意されてい
る。「自宅」あるいは「勤務先」を選択した場合には、
予めシステムの利用契約時に登録されている情報なの
で、特別な入力作業を行わずに配送先を指定することが
できる。
【0038】図3(c)には、宅配物の配送先を別に指
定する「配送先指定」を選択した場合の画面が示されて
いる。この画面には、ユーザが希望する配送先を入力す
る画面と、指定された配送先への配送が完了した旨を示
すメールを希望するか否かの確認メッセージと、が表示
されている。ユーザは、この画面で自分が勤める会社近
くにあるロッカーの情報「○○区△△町ロッカー」を入
力し、当該ロッカーへの配送が完了した際の配送完了メ
ールを希望している。なお、本動作例では、配送先とし
てロッカーを指定しているが、所望の住所を入力して配
送先とすることも可能である。また、配送希望時間の入
力画面などを設けてもよい。
定する「配送先指定」を選択した場合の画面が示されて
いる。この画面には、ユーザが希望する配送先を入力す
る画面と、指定された配送先への配送が完了した旨を示
すメールを希望するか否かの確認メッセージと、が表示
されている。ユーザは、この画面で自分が勤める会社近
くにあるロッカーの情報「○○区△△町ロッカー」を入
力し、当該ロッカーへの配送が完了した際の配送完了メ
ールを希望している。なお、本動作例では、配送先とし
てロッカーを指定しているが、所望の住所を入力して配
送先とすることも可能である。また、配送希望時間の入
力画面などを設けてもよい。
【0039】図3(d)には、宅配物の転送処理が完了
した旨を示す配送完了画面が示されている。この画面に
は、ユーザが指定した配送先のロッカーの場所と番号
「○○区△△町ロッカー 123」が表示されているの
で、ユーザは自分が指定したロッカーに宅配物が収納さ
れたことを確認することができる。
した旨を示す配送完了画面が示されている。この画面に
は、ユーザが指定した配送先のロッカーの場所と番号
「○○区△△町ロッカー 123」が表示されているの
で、ユーザは自分が指定したロッカーに宅配物が収納さ
れたことを確認することができる。
【0040】<第2の動作例>図4は、本発明の実施形
態であるロッカー収納物の配送システムの第2の動作例
を示すシーケンスチャートである。本動作例では、ユー
ザが自らロッカー(ロッカー群Aとする)内に収納した
荷物を別の場所に設置されるロッカー群Nに転送する
際、荷物を収納したロッカーに設けられたディスプレイ
や操作キー群を用いて転送指示する場合を説明する。な
お、第1の実施形態と同様に、本システムの利用者は、
予め管理センタ20と本ロッカーシステムの利用契約を
結んでいるものとする。
態であるロッカー収納物の配送システムの第2の動作例
を示すシーケンスチャートである。本動作例では、ユー
ザが自らロッカー(ロッカー群Aとする)内に収納した
荷物を別の場所に設置されるロッカー群Nに転送する
際、荷物を収納したロッカーに設けられたディスプレイ
や操作キー群を用いて転送指示する場合を説明する。な
お、第1の実施形態と同様に、本システムの利用者は、
予め管理センタ20と本ロッカーシステムの利用契約を
結んでいるものとする。
【0041】まず、ユーザによりロッカー群Aの任意の
ロッカーに荷物が収納されると、ロッカー群Aから管理
センタ20に対して通信機能を用いて宅配物が収納され
た旨を示す宅配物収納信号を送信する(ステップS1
1)。
ロッカーに荷物が収納されると、ロッカー群Aから管理
センタ20に対して通信機能を用いて宅配物が収納され
た旨を示す宅配物収納信号を送信する(ステップS1
1)。
【0042】管理センタ20は、荷物が収納されたロッ
カー群Aから宅配物収納信号を受信すると、当該ロッカ
ー群Aに対して荷物の配送先確認画面を送信する(ステ
ップS12)。
カー群Aから宅配物収納信号を受信すると、当該ロッカ
ー群Aに対して荷物の配送先確認画面を送信する(ステ
ップS12)。
【0043】ユーザは、管理センタ20から送信された
配送先確認画面が表示されたロッカーのディスプレイを
確認後、操作キー群を介して所望の配送先情報を入力
し、当該入力した情報を配送先指定情報として管理セン
タ20へ送信する(ステップS13)。なお、この配送
先(ロッカー)を指定する際に、管理センタ20は、ユ
ーザ所望の配送先近隣のロッカー設置場所や空き状況な
どを一覧マップとして提供することができるので、配送
先の入力作業を容易に行うことができる。
配送先確認画面が表示されたロッカーのディスプレイを
確認後、操作キー群を介して所望の配送先情報を入力
し、当該入力した情報を配送先指定情報として管理セン
タ20へ送信する(ステップS13)。なお、この配送
先(ロッカー)を指定する際に、管理センタ20は、ユ
ーザ所望の配送先近隣のロッカー設置場所や空き状況な
どを一覧マップとして提供することができるので、配送
先の入力作業を容易に行うことができる。
【0044】管理センタ20は、荷物の収納されたロッ
カー(ロッカー群A)からの配送先指定情報を受信する
と、データベースサーバ22を参照して、配送先指定情
報により指定されたロッカー群Nを構成するロッカーが
空き状態であるか否かを瞬時に確認し、空き状態である
場合にはそのロッカーを旋錠することで予約状態とす
る。管理センタ20は、配送先のロッカーを予約状態と
した後、ロッカー群Aに対して、配送先指定情報に誤り
がないか否かを確認する配送先確認通知を送信する(ス
テップS14)。なお、ここでユーザにより指定された
配送先のロッカー群Nに空きが無い場合には、他のロッ
カーの指定を促すメッセージ画面を送信したり、あるい
は、ユーザが指定したロッカーの近隣に位置する別のロ
ッカー群を紹介するなどの方法をとってもよい。
カー(ロッカー群A)からの配送先指定情報を受信する
と、データベースサーバ22を参照して、配送先指定情
報により指定されたロッカー群Nを構成するロッカーが
空き状態であるか否かを瞬時に確認し、空き状態である
場合にはそのロッカーを旋錠することで予約状態とす
る。管理センタ20は、配送先のロッカーを予約状態と
した後、ロッカー群Aに対して、配送先指定情報に誤り
がないか否かを確認する配送先確認通知を送信する(ス
テップS14)。なお、ここでユーザにより指定された
配送先のロッカー群Nに空きが無い場合には、他のロッ
カーの指定を促すメッセージ画面を送信したり、あるい
は、ユーザが指定したロッカーの近隣に位置する別のロ
ッカー群を紹介するなどの方法をとってもよい。
【0045】ユーザは、管理センタ20から送信された
配送先確認通知を確認後、指定した配送先(ロッカー群
N)に誤りがなければ、配送先確認信号を荷物を収納し
たロッカー(ロッカー群A)から管理センタ20へ送信
する(ステップS15)。
配送先確認通知を確認後、指定した配送先(ロッカー群
N)に誤りがなければ、配送先確認信号を荷物を収納し
たロッカー(ロッカー群A)から管理センタ20へ送信
する(ステップS15)。
【0046】管理センタ20は、ロッカー群Aから送信
された配送先確認信号を受信すると、ユーザにより指定
された配送先情報を配送管理センタ40へ送信する(ス
テップS16)。
された配送先確認信号を受信すると、ユーザにより指定
された配送先情報を配送管理センタ40へ送信する(ス
テップS16)。
【0047】配送管理センタ40は、配送車に搭載され
るGPSシステムを利用して各配送者の現在位置を取得
し、当初宅配物が収納されたロッカー群Aの最も近くで
業務を遂行している配送車41に対して集荷可能か否か
を問い合わせ、集荷可能であれば当該配送車41に対し
て集荷指示を出す。仮に、配送車41が集荷不可能な場
合には、次に近隣に位置する配送車に対して問い合わせ
を行い、最もスピーディーかつ効率的に処理可能な配送
車を手配する。
るGPSシステムを利用して各配送者の現在位置を取得
し、当初宅配物が収納されたロッカー群Aの最も近くで
業務を遂行している配送車41に対して集荷可能か否か
を問い合わせ、集荷可能であれば当該配送車41に対し
て集荷指示を出す。仮に、配送車41が集荷不可能な場
合には、次に近隣に位置する配送車に対して問い合わせ
を行い、最もスピーディーかつ効率的に処理可能な配送
車を手配する。
【0048】以上のようにして、配送管理センタ40
は、集荷可能な配送車41を手配し、当初宅配物が収納
されたロッカー群Aから宅配物を集荷し、ユーザにより
指定された配送先のロッカー群Nへの配送処理を実行す
る(ステップS17)。なお、ロッカー群Aの宅配物を
集荷する際に必要な情報は、上述した第1の実施形態と
同様に取り扱われるものである。
は、集荷可能な配送車41を手配し、当初宅配物が収納
されたロッカー群Aから宅配物を集荷し、ユーザにより
指定された配送先のロッカー群Nへの配送処理を実行す
る(ステップS17)。なお、ロッカー群Aの宅配物を
集荷する際に必要な情報は、上述した第1の実施形態と
同様に取り扱われるものである。
【0049】配送管理センタ20は、配送車41から配
送先のロッカー群Nへの配送処理が完了した旨を通知さ
れると、管理センタ20に対して配送処理が完了した旨
を通知する(ステップS18)。
送先のロッカー群Nへの配送処理が完了した旨を通知さ
れると、管理センタ20に対して配送処理が完了した旨
を通知する(ステップS18)。
【0050】管理センタ20は、配送管理センタ40か
ら配送が完了した旨を通知されると、転送依頼のあった
ユーザが利用契約時に登録していたユーザ端末30のメ
ールアドレスに転送完了メールを送信する(ステップS
19)。なお、転送完了メールの通知を拒否する場合に
は、必ずしも送信する必要はない。
ら配送が完了した旨を通知されると、転送依頼のあった
ユーザが利用契約時に登録していたユーザ端末30のメ
ールアドレスに転送完了メールを送信する(ステップS
19)。なお、転送完了メールの通知を拒否する場合に
は、必ずしも送信する必要はない。
【0051】図5は、本動作例におけるロッカーの表示
例を示す図である。まず、図5(a)に示すように、管
理センタ20から送信される画面には、ロッカー群Aの
ロッカーに収納された荷物の転送を希望するか否かの問
い合わせが表示されている。この画面を確認したユーザ
が荷物の転送を希望する場合には、「1.YES」を選
択し、希望しない場合には、「2.NO」を選択する。
ここで「2.NO」を選択した場合には、荷物がロッカ
ー群Aのロッカーに収納されたままである。
例を示す図である。まず、図5(a)に示すように、管
理センタ20から送信される画面には、ロッカー群Aの
ロッカーに収納された荷物の転送を希望するか否かの問
い合わせが表示されている。この画面を確認したユーザ
が荷物の転送を希望する場合には、「1.YES」を選
択し、希望しない場合には、「2.NO」を選択する。
ここで「2.NO」を選択した場合には、荷物がロッカ
ー群Aのロッカーに収納されたままである。
【0052】次に、図5(b)には、荷物の転送を希望
する「1.YES」を選択した場合の画面が示されてい
る。この画面には、荷物の配送先として地方名が表示さ
れているが、これらの情報は「地方名→都道府県名→都
市名→番地名」というような階層構造からなるものであ
るので、配送先を簡単に特定することができる。ユーザ
は、表示された選択枝の中から配送先を絞り込むことが
できるので、住所などの入力の手間を大幅に削減するこ
とができる。このように絞り込まれた情報は、配送先指
定情報として管理センタへ送信される。なお、配送先の
情報をユーザ自ら入力する方法をとってもよい。
する「1.YES」を選択した場合の画面が示されてい
る。この画面には、荷物の配送先として地方名が表示さ
れているが、これらの情報は「地方名→都道府県名→都
市名→番地名」というような階層構造からなるものであ
るので、配送先を簡単に特定することができる。ユーザ
は、表示された選択枝の中から配送先を絞り込むことが
できるので、住所などの入力の手間を大幅に削減するこ
とができる。このように絞り込まれた情報は、配送先指
定情報として管理センタへ送信される。なお、配送先の
情報をユーザ自ら入力する方法をとってもよい。
【0053】図5(c)には、配送先指定情報により指
定された配送先地域の確認画面が示されている。ユーザ
は、この確認画面に表示された内容に誤りがない場合、
「1.YES」を選択して配送先地域を特定する。
定された配送先地域の確認画面が示されている。ユーザ
は、この確認画面に表示された内容に誤りがない場合、
「1.YES」を選択して配送先地域を特定する。
【0054】図5(d)には、配送先指定情報により特
定された配送先地域の一覧マップを表示するメッセージ
画面が示されている。この一覧マップは、ユーザが配送
先としてロッカーを指定したいが、何処にロッカーが存
在するのか分からない場合、あるいは、配送先としてロ
ッカーを指定したものの当該ロッカーが使用中である場
合などに便利である。また、この一覧マップは、ユーザ
が携帯電話機やPDAなどを利用してアクセスした場合
も同様に提供することができる。
定された配送先地域の一覧マップを表示するメッセージ
画面が示されている。この一覧マップは、ユーザが配送
先としてロッカーを指定したいが、何処にロッカーが存
在するのか分からない場合、あるいは、配送先としてロ
ッカーを指定したものの当該ロッカーが使用中である場
合などに便利である。また、この一覧マップは、ユーザ
が携帯電話機やPDAなどを利用してアクセスした場合
も同様に提供することができる。
【0055】図5(e)には、ユーザにより指定された
配送先指定情報に基づく配送先近隣の一覧マップが示さ
れている。この一覧マップに表示されたロッカーの夫々
には、異なるアルファベットや数字などからなるロッカ
ーID(A1、B1、C1など)が付与されている。ユ
ーザは、配送先ロッカーを指定する際、これらのロッカ
ーIDを入力することにより、細かい入力指定などを行
う必要がなく、効率的に配送先を指定することができ
る。また、一覧マップ上に表示されている各ロッカー
は、現在の空き状況も同時に表示しているので、確実に
配送先となるロッカーを確保することができる。
配送先指定情報に基づく配送先近隣の一覧マップが示さ
れている。この一覧マップに表示されたロッカーの夫々
には、異なるアルファベットや数字などからなるロッカ
ーID(A1、B1、C1など)が付与されている。ユ
ーザは、配送先ロッカーを指定する際、これらのロッカ
ーIDを入力することにより、細かい入力指定などを行
う必要がなく、効率的に配送先を指定することができ
る。また、一覧マップ上に表示されている各ロッカー
は、現在の空き状況も同時に表示しているので、確実に
配送先となるロッカーを確保することができる。
【0056】図5(f)には、配送先ロッカーの詳細情
報が示されている。この画面には、ユーザが指定した配
送先のロッカーの場所と番号「○○区△△町B1」が表
示されているので、ユーザはどのロッカーに荷物が配送
されるのかを確認することができる。また、実際に荷物
の転送が完了した際の転送完了メールを希望するか否か
を問い合せるメッセージも表示されている。ユーザは、
転送完了メールを希望した場合、実際に荷物の転送が完
了したことを、予め指定したメールアドレスに通知され
るメールを確認することで把握することができる。
報が示されている。この画面には、ユーザが指定した配
送先のロッカーの場所と番号「○○区△△町B1」が表
示されているので、ユーザはどのロッカーに荷物が配送
されるのかを確認することができる。また、実際に荷物
の転送が完了した際の転送完了メールを希望するか否か
を問い合せるメッセージも表示されている。ユーザは、
転送完了メールを希望した場合、実際に荷物の転送が完
了したことを、予め指定したメールアドレスに通知され
るメールを確認することで把握することができる。
【0057】なお、上述する実施形態は本発明の好適な
実施形態であり、これに限定されるものではない。例え
ば、図1に示したファクシミリ装置33や固定電話機3
4から荷物の転送要求が送信された場合には、オペレー
タ25がそれぞれの要求に対応することが可能である。
また、配送先の指定のみならず、配送希望時間などの情
報も加えることで、ユーザの利便性をさらに向上するこ
とができる。また、上述した実施形態では、管理センタ
から配送管理センタ(配送業者)を介して配送車に配送
指示を出す流れが示されているが、予め管理センタと配
送業者間で契約を結んでおくことにより、配送車に対し
て直接管理センタから配送指示を出すようにしてもよ
い。さらに、管理センタにより管理運営されるWebサ
イトへのアクセスは、ユーザの任意のタイミング行うこ
とができるので、一旦指定したロッカーに収納された収
納物を別のロッカーあるいは場所へ変更することも可能
である。
実施形態であり、これに限定されるものではない。例え
ば、図1に示したファクシミリ装置33や固定電話機3
4から荷物の転送要求が送信された場合には、オペレー
タ25がそれぞれの要求に対応することが可能である。
また、配送先の指定のみならず、配送希望時間などの情
報も加えることで、ユーザの利便性をさらに向上するこ
とができる。また、上述した実施形態では、管理センタ
から配送管理センタ(配送業者)を介して配送車に配送
指示を出す流れが示されているが、予め管理センタと配
送業者間で契約を結んでおくことにより、配送車に対し
て直接管理センタから配送指示を出すようにしてもよ
い。さらに、管理センタにより管理運営されるWebサ
イトへのアクセスは、ユーザの任意のタイミング行うこ
とができるので、一旦指定したロッカーに収納された収
納物を別のロッカーあるいは場所へ変更することも可能
である。
【0058】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
のロッカー収納物の配送システムによれば、ロッカーに
収納された荷物(宅配物)を、簡単な手続きでもって、
また、簡素なシステムでもってユーザ所望の場所へ転送
できるようにすることで、さらなるユーザの利便性を向
上し、ユーザフレンドリィーなロッカーシステムを提供
することができる。
のロッカー収納物の配送システムによれば、ロッカーに
収納された荷物(宅配物)を、簡単な手続きでもって、
また、簡素なシステムでもってユーザ所望の場所へ転送
できるようにすることで、さらなるユーザの利便性を向
上し、ユーザフレンドリィーなロッカーシステムを提供
することができる。
【図1】本実施形態であるロッカー収納物の配送システ
ムの概略構成を示すブロック図である。
ムの概略構成を示すブロック図である。
【図2】本実施形態であるロッカー収納物の配送システ
ムの第1の動作例を示すシーケンスチャートである。
ムの第1の動作例を示すシーケンスチャートである。
【図3】本実施形態における携帯電話機の表示例を示す
図である。
図である。
【図4】本実施形態であるロッカー収納物の配送システ
ムの第2の動作例を示すシーケンスチャートである。
ムの第2の動作例を示すシーケンスチャートである。
【図5】本実施形態におけるロッカーの表示例を示す図
である。
である。
10 ロッカー
11 電話通話口
12 操作キー群
13 ディスプレイ
14 カード挿入口
15 バーコード読取口
16 レシート発行口
20 管理センタ
21 センタ端末
22 データベースサーバ
23 バックアップサーバ
24 Webサイト
25 オペレータ
30 ユーザ端末
31 携帯電話機
32 パソコン端末
33 ファクシミリ装置
34 固定電話機
40 配送管理センタ
41 配送車
100 通信回線網
200 インターネット網
300 公衆回線網
Claims (4)
- 【請求項1】 所定の操作手段を有する複数のロッカー
と、当該複数のロッカーを一元管理する管理センタと、
所定の運送手段により荷物を所定の箇所に配送する配送
業者と、ユーザが有するユーザ端末と、を有し、前記複
数のロッカーと、前記管理センタと、前記ユーザ端末
と、が通信回線を介して接続され、前記複数のロッカー
のうち任意のロッカーに収納された荷物をユーザが指定
した配送先に配送するロッカー収納物の配送システムで
あって、 前記ユーザは、予め前記管理センタから前記配送先に関
する配送先の情報を取得して前記所定の操作手段又は前
記ユーザ端末により前記配送先を指定して前記管理セン
タに送信し、 前記管理センタは、前記操作手段又は前記ユーザ端末に
より指定された前記配送先の情報に基づき前記配送業者
に前記ロッカーから前記配送先への前記荷物の配送を指
示し、 前記配送業者は、前記指示に基づき前記運送手段により
前記荷物が収納されたロッカーから前記荷物を集荷し、
前記配送先に前記荷物を配送させる、 ことを特徴とするロッカー収納物の配送システム。 - 【請求項2】 前記配送先の情報は、前記配送先の住所
情報又は前記配送先の地図情報であることを特徴とする
請求項1に記載のロッカー収納物の配送システム。 - 【請求項3】 前記配送先の情報は、前記配送先が前記
ユーザにより指定された他のロッカーである場合、前記
他のロッカーの空き情報を含むことを特徴とする請求項
1又は2に記載のロッカー収納物の配送システム。 - 【請求項4】 前記管理センタは、前記配送先が前記ユ
ーザにより指定された他のロッカーである場合、前記他
のロッカーの利用予約を行うことを特徴とする請求項1
から3のいずれか1項に記載のロッカー収納物の配送シ
ステム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002131601A JP2003321124A (ja) | 2002-05-07 | 2002-05-07 | ロッカー収納物の配送システム |
| KR10-2003-0028497A KR20030087541A (ko) | 2002-05-07 | 2003-05-06 | 로커 수납물의 배송 시스템 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002131601A JP2003321124A (ja) | 2002-05-07 | 2002-05-07 | ロッカー収納物の配送システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003321124A true JP2003321124A (ja) | 2003-11-11 |
Family
ID=29544165
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002131601A Pending JP2003321124A (ja) | 2002-05-07 | 2002-05-07 | ロッカー収納物の配送システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003321124A (ja) |
| KR (1) | KR20030087541A (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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