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JP2003313039A - 加熱炉内を搬送されるガラス板の検出方法および装置 - Google Patents

加熱炉内を搬送されるガラス板の検出方法および装置

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Publication number
JP2003313039A
JP2003313039A JP2002121220A JP2002121220A JP2003313039A JP 2003313039 A JP2003313039 A JP 2003313039A JP 2002121220 A JP2002121220 A JP 2002121220A JP 2002121220 A JP2002121220 A JP 2002121220A JP 2003313039 A JP2003313039 A JP 2003313039A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
glass plate
glass sheet
heating furnace
air
exhaust passage
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002121220A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomoki Matsuba
知樹 松葉
Miki Katada
美樹 片田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Central Glass Co Ltd
Original Assignee
Central Glass Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Central Glass Co Ltd filed Critical Central Glass Co Ltd
Priority to JP2002121220A priority Critical patent/JP2003313039A/ja
Publication of JP2003313039A publication Critical patent/JP2003313039A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B35/00Transporting of glass products during their manufacture, e.g. hot glass lenses, prisms
    • C03B35/14Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands
    • C03B35/22Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands on a fluid support bed, e.g. on molten metal
    • C03B35/24Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands on a fluid support bed, e.g. on molten metal on a gas support bed
    • C03B35/243Transporting hot glass sheets or ribbons, e.g. by heat-resistant conveyor belts or bands on a fluid support bed, e.g. on molten metal on a gas support bed having a non-planar surface, e.g. curved, for bent sheets

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Tunnel Furnaces (AREA)
  • Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
  • Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
  • Re-Forming, After-Treatment, Cutting And Transporting Of Glass Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】ガラス板の曲げ炉、又は強化炉等の加熱炉内の
搬送ラインを高温下で通過するガラス板の有無を非接触
で検出する。 【構成】ガラス板の加熱炉内下部に敷設したハースベッ
ドの上面に高圧エアを噴出する無数の小孔と、噴出した
エアを排気させる排気孔とを交互に配設し、噴出エアに
よって浮上しながら搬送される加熱されたガラス板の検
出装置において、加熱炉の外部から前記ハースベッド内
の前記排気孔が合流する排気通路内に挿入し、搬送され
るガラス板の中心下部近傍位置まで先端部を挿入した排
気通路内挿入パイプと、該パイプ内のエアの圧力を測定
する微差圧センサーと、該センサーからの信号を処理す
る判定回路とからなる検出装置を用い、前記ハースベッ
ド内の高圧エアの排気通路内に挿入した耐熱製のパイプ
内の圧力変動差を検出して、圧力変動差が設定値より大
となった時をガラス板有とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガラス板の曲げ
炉、又は強化炉等の加熱炉内の搬送ラインを高温下で通
過するガラス板の有無を非接触で検出する方法及び装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、自動車用の窓ガラスなどに使
用される湾曲ガラス板は、型枠上に載置された板ガラス
を加熱軟化し、重力作用により垂下させて曲げる自重曲
げ方式や、曲げ型を使用して加熱された板ガラスを両面
からプレス曲げするプレス曲げ方式、ハースベッドから
噴出される高温ガスにより、ガラス板を浮揚移動させな
がら曲げるガスハース曲げ方式、板ガラスを搬送ロール
によって搬送しながら搬送ロールの形状に倣って曲げる
ローラハース曲げ方式などにより、曲げ成形されてお
り、湾曲ガラス板の大きさ、形状によって適宜使い分け
されている。
【0003】これらの各方式で湾曲ガラス板を連続的に
製造する場合には、いずれも長いトンネル状の加熱炉内
にガラス板を順次搬入し、ガラス板を搬送しながら加熱
して徐々に軟化させ、所望の形状に曲げた後、強化する
場合には急冷工程へ、強化しない場合には徐冷工程に搬
出される。
【0004】これらの各加熱炉内においては、通常ガラ
ス板に対して全面加熱が行われるが、必要に応じガラス
板の特定の部分にさらに加熱したい場合等があり、この
ような場合には搬送中のガラス板が所望の位置に到達し
たことを検出することが必要である。
【0005】摂氏600〜800度程度の温度となる加
熱炉内で搬送される軟化したガラス板を検出する方法の
うち、特に、ガスハース曲げ方式のように型枠上にガラ
ス板を載置せず、下方からのエアによって浮上させなが
ら連続的に搬送させるガラス板を検出しようとする場合
には、ガラス板に接触させることなく、高温環境内でも
使用可能なガラス板の検出方法が必要である。
【0006】例えば、加熱炉に搬入する前にガラス板を
検出し、その検出信号を搬送コンベアの移動と共にトラ
ッキングさせ、所望の位置までトラッキングされた前記
検出信号を、ガラス板が所望の位置に到達した信号とみ
なすガラス板の検出方法がある。
【0007】また、冷却装置を備えた光電センサーやレ
ーザーセンサー等のセンサーによって、非接触でガラス
板を検出する検出方法もある。
【0008】さらには、加熱炉の所望位置に輻射温度計
等を設置し、炉内床面温度とガラス板の温度との温度差
によって、ガラス板を検出する方法である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】前記、加熱前のガラス
板を検出し、その検出信号を搬送コンベアと同期させて
トラッキングさせる方法は、精度良く行う場合はトラッ
キングのピッチを狭めれば良い。しかも加熱炉の長さが
長くなると、トラッキングさせるためのデータ数も増加
するため、制御が複雑になり、しかも、搬送コンベアの
チェーンの経時変化に伴う延びによって、搬送されるガ
ラス板とトラッキングされる検出信号間に誤差が発生す
るため、搬送コンベアのチェーンの延びの補正をしなけ
ればならなくなっている。
【0010】また、光電センサー及びレーザーセンサー
等のセンサーによって、非接触でガラス板を検出する検
出方法は、センサーの検出部が高温になるため検出部の
冷却装置が必要となるだけでなく、高温状態での各セン
サーの光軸合わせや調整が困難であるという問題点があ
った。
【0011】さらには、輻射温度計を用いる方法は、炉
内床面温度とガラス板面の温度差によって、ガラス板を
検出させようとするものであるが、温度変化が小さいた
め、高感度の輻射温度計が必要になるが、高感度の輻射
温度計を用いても長時間の処理時間を必要とするため、
安定した検出が困難であるだけでなく、冷却装置も必要
であるという問題点があった。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような点に
鑑みてなされたものであり、高温条件下であっても非常
にシンプルな構造で、搬送されるガラス板の有無を非接
触で確実に精度良く検出できることを目的とする。
【0013】すなわち、本発明は、ガラス板の加熱炉内
下部に敷設したハースベッドの上面に高圧エアを噴出す
る無数の小孔と、噴出したエアを排気させる排気孔とを
交互に配設し、噴出エアによって浮上しながら搬送され
る加熱されたガラス板の検出装置において、加熱炉の外
部から前記ハースベッド内の前記排気孔を合流させた排
気通路内に挿入し、搬送されるガラス板の中心下部近傍
位置まで先端部を挿入した排気通路内挿入と、該パイプ
内のエアの圧力を測定する微差圧センサーと、該センサ
ーからの信号を処理する判定回路とからなることを特徴
とする加熱炉内を搬送されるガラス板の検出装置であ
る。
【0014】あるいは、本発明は、前記検出装置を用
い、加熱炉内を搬送されるガラス板の検出方法におい
て、前記ハースベッド内の高圧エアの排気通路内に挿入
した排気通路内挿入パイプ内の圧力変動差を検出して、
圧力変動差が設定値より大となった時をガラス板有とす
ることを特徴とするガラス板の検出方法である。
【0015】
【発明の実施の形態】図6は、加熱炉とハースベッドの
関係を示した断面図である。
【0016】本発明は、図6に示すように、ガラス板用
の曲げ炉、又は強化炉等のガラス板を軟化点近くまで加
熱して加工する高温状態の加熱炉2内を、高温のエアま
たはガスで浮上させながら搬送させるガラス板1の有無
を非接触で検出する方法および装置である。
【0017】加熱炉2内の下部に敷設したハースベッド
10の上面には、図5に示すように、加熱したエアまた
はガスを噴出する白マルで示した複数の小孔11、1
1、・・と、ガラス板1が通過するときに噴出したエア
またはガスを排気させる黒マルで示した排気孔12、1
2、・・とを、ガラス板1の搬送方向Xと直交する方向
にそれぞれ一列となるように配設し、噴出する小孔1
1、11、・・の列と排気孔12、12、・・の列とを
ガラス板1の搬送方向に交互になるように配設してい
る。
【0018】また、図2に示すように、ハースベッド1
0の上面に、ガラス板1の搬送方向に直交する方向に配
列させた前記一列の排気孔群12、12、・・を1つの
グループとして、ハースベッド10の幅方向に貫通する
直線状の排気通路13に連通している。
【0019】図1、図2に示すように、ガラス板1の搬
送方向Xと直交するハースベッド10の幅方向に排気孔
12、12、・・の列単位でハースベッド10中に貫通
して設けられた排気通路13のうち、ハースベッド10
上を搬送されるガラス板1の有無を検出する位置の排気
通路13内に排気通路内挿入用パイプ4を挿入し、該パ
イプ4の先端の上部を搬送されるガラス板1が通過する
ときにガラス板1の下部位置となるように設けた。
【0020】前記排気通路内挿入パイプ4は、例えばス
テンレス製等からなる金属製であり、排気通路13の内
径よりは小径であり、両端のみが開放された筒状のもの
である。
【0021】また、排気通路内挿入用パイプ4の他の端
部は加熱炉2の室外まで延ばし、その先端部にホース5
を介してドレイントラップ6を接続し、ホース5の先端
を微差圧センサ7に接続した。
【0022】さらに、微差圧センサ7の出力をディジタ
ルパネルメーター等の判定回路8に接続し、圧力変動値
が設定値を越えた時をガラス板1が有りとみなし、ガラ
ス板有り信号が出力される。
【0023】ハースベッド10中に貫通するように設け
た排気通路13は、ガラス板1の搬送方向と直交する方
向に複数箇所設けられており、排気通路13の真上に排
気孔12、12、・・が一列に並んでいるので、ガラス
板1が通過したことを知りたい所望の排気孔12、1
2、・・に連結する排気通路13に排気通路内挿入用パ
イプ4を挿入すれば、排気通路13と隣接する排気通路
13間のピッチ単位で、ガラス板1の有無の検出位置を
調整可能である。
【0024】図3、図6に示すように、通常、ハースベ
ッド10の上面に設けた複数の小孔11、11、・・か
ら噴出される加熱したエアまたはガスは、加熱炉2内に
拡散し循環ファン14等により再び取り込まれて、ハー
スベッド10の下部より各小孔11、11、・・より噴
出されるので、複数の小孔11、11、・・に隣接する
複数の排気孔12、12、・・内にはエア又はガスが滞
留しており、流れはない。
【0025】しかしながら、図4に示したように、ガラ
ス板1が搬送されてきた時、複数の小孔11、11、・
・から噴出される加熱したエアまたはガスは、ガラス板
1の下面に当たりガラス板1を浮上させた後に、小孔1
1、11、・・に隣接する排気孔12、12、・・に入
り込むので、ガラス板1の下面に滞留するエアと新たに
噴出されるエアとの干渉によってガラス板1の浮上状態
が不安定になることもない。
【0026】ガラス板1が所望の位置に到着し、小孔1
1、11、・・から噴出したエア又はガスが隣接する排
気孔12、12、に流れ込み、さらに排気通路13内に
流れ込むと、排気通路13内に挿入した排気通路内挿入
パイプ4内の圧力が変動する。
【0027】該パイプ4の端部と連結したホース5を介
し、ドレントラップ6を経由して微差圧センサー7に接
続した。
【0028】ドレントラップ6は、ホース5中の高温の
エア又はガスが加熱炉2外に設けられているので、炉内
と炉外の急激な温度低下によってもたらされる水分等を
排出するためのものである。
【0029】微差圧センサー7は、排気通路13内に挿
入した排気通路内挿入用パイプ4内の圧力変動を捉え、
この圧力変動値をディジタルパネルメーター等の判定回
路8に送り、パネルメーター8に予め設定した設定値を
越えた時をガラス板1有りとみなすものである。
【0030】
【発明の効果】本発明の方法および装置によれば、高温
となる加熱炉内を搬送されるガラス板の有無を非接触で
容易に検出できる。
【0031】また、加熱炉内に設置するのは、排気通路
内挿入用パイプだけであり、検出センサーは炉外に設置
するため検出用のセンサーの冷却装置が不要である。
【0032】さらに、炉入口にガラス板を検出するセン
サーを設けて所定位置までトラッキングさせる場合に比
べて、制御が簡単である。
【0033】さらにまた、センサーが炉外にあるので、
調整も容易であり、従来の方法に比べて検出精度が高
く、耐久性に優れている。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のガラス板の検出装置とハースベッドの
関係を示す斜視図。
【図2】本発明のガラス板の検出装置、及び加熱炉、並
びにハースベッドとの関係を示す正断面図。
【図3】ガラス板が通過していない状態のハースベッド
の側断面図。
【図4】ガラス板が通過している状態のハースベッドの
側断面図。
【図5】ハースベッドの平面図。
【図6】加熱炉とハースベッドの断面図。
【符号の説明】
1 ガラス板 2 加熱炉 3 検出装置 4 排気通路内挿入パイプ 5 ホース 6 ドレイントラップ 7 微差圧センサ 8 判定回路 10 ハースベッド 11 小孔 12 排気孔 13 排気通路 14 循環ファン
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4G015 GC00 GC02 4K050 AA01 BA07 CF01 CF11 CG01 EA03 4K056 AA09 CA10 FA11

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】ガラス板の加熱炉内下部に敷設したハース
    ベッドの上面に高圧エアを噴出する無数の小孔と、噴出
    したエアを排気させる排気孔とを交互に配設し、噴出エ
    アによって浮上しながら搬送される加熱されたガラス板
    の検出装置において、加熱炉の外部から前記ハースベッ
    ド内の前記排気孔を合流させた排気通路内に挿入し、搬
    送されるガラス板の中心下部近傍位置まで先端部を挿入
    した排気通路内挿入パイプと、該パイプ内のエアの圧力
    を測定する微差圧センサーと、該センサーからの信号を
    処理する判定回路とからなることを特徴とする加熱炉内
    を搬送されるガラス板の検出装置。
  2. 【請求項2】請求項1記載の検出装置を用い、加熱炉内
    を搬送されるガラス板の検出方法において、前記ハース
    ベッド内の高圧エアの排気通路内に挿入した排気通路内
    挿入パイプ内の圧力変動差を検出して、圧力変動差が設
    定値より大となった時をガラス板有とすることを特徴と
    するガラス板の検出方法。
JP2002121220A 2002-04-23 2002-04-23 加熱炉内を搬送されるガラス板の検出方法および装置 Pending JP2003313039A (ja)

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