JP2003308420A - 移動体通信端末に対するスケジュール管理サポートシステムおよびサポート方法、ならびにそれに用いるサーバ装置 - Google Patents
移動体通信端末に対するスケジュール管理サポートシステムおよびサポート方法、ならびにそれに用いるサーバ装置Info
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- JP2003308420A JP2003308420A JP2002115156A JP2002115156A JP2003308420A JP 2003308420 A JP2003308420 A JP 2003308420A JP 2002115156 A JP2002115156 A JP 2002115156A JP 2002115156 A JP2002115156 A JP 2002115156A JP 2003308420 A JP2003308420 A JP 2003308420A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】スケジュール管理や調整の自動化と省力化を図
り、またシステム構成の簡素化とネットワークリソース
の利用効率化を図る。 【解決手段】インターネット内に設置したスケジュール
管理サポートサービス制御サーバ8と、ユーザ情報管理
サーバ9と、地図情報管理サーバ10とが、携帯電話2
による移動体ネットワークの位置情報管理サーバ7と連
携することで、ユーザが予定時間を間違えないように、
予定の直前または前日にイベント予定をメール連絡、あ
るいは変更する場合には、訪問先相手の変更希望日と最
短経路での移動時間などの通知を行う。また、会議など
に必要なドキュメントを事前登録することで、自動的に
訪問先相手にダウンロードして入手することができる。
り、またシステム構成の簡素化とネットワークリソース
の利用効率化を図る。 【解決手段】インターネット内に設置したスケジュール
管理サポートサービス制御サーバ8と、ユーザ情報管理
サーバ9と、地図情報管理サーバ10とが、携帯電話2
による移動体ネットワークの位置情報管理サーバ7と連
携することで、ユーザが予定時間を間違えないように、
予定の直前または前日にイベント予定をメール連絡、あ
るいは変更する場合には、訪問先相手の変更希望日と最
短経路での移動時間などの通知を行う。また、会議など
に必要なドキュメントを事前登録することで、自動的に
訪問先相手にダウンロードして入手することができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、インターネットを
通じて、事前に登録されたスケジュールに従って移動体
通信ユーザに対する訪問イベント予定確認やスケジュー
ルの再調整、訪問先で使用する資料の関連者への送付な
どを自動的に行う移動体通信端末に対するスケジュール
管理サポートシステムおよびサポート方法、ならびにそ
れに用いるサーバに関する。
通じて、事前に登録されたスケジュールに従って移動体
通信ユーザに対する訪問イベント予定確認やスケジュー
ルの再調整、訪問先で使用する資料の関連者への送付な
どを自動的に行う移動体通信端末に対するスケジュール
管理サポートシステムおよびサポート方法、ならびにそ
れに用いるサーバに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、携帯電子手帳やPC端末のス
ケジュール管理ツールを用いて、個人の業務スケジュー
ルを管理する手段は存在したが、これらはいずれも自分
で意識して定期的にチェックし、スケジュール予定を忘
れないように絶えず注意を払う必要があった。そのた
め、本人が多忙等の理由による予定の度忘れや思い込み
により、誤った予定日時を覚えていたりして、唐突な予
定キャンセルを起こす可能性が高いものであった。ま
た、スケジュール変更が突然生じた場合には、当人は外
出中のために、その場で訪問先までの移動時間を考慮し
て再スケジュールを図ることが困難となることが多い。
ケジュール管理ツールを用いて、個人の業務スケジュー
ルを管理する手段は存在したが、これらはいずれも自分
で意識して定期的にチェックし、スケジュール予定を忘
れないように絶えず注意を払う必要があった。そのた
め、本人が多忙等の理由による予定の度忘れや思い込み
により、誤った予定日時を覚えていたりして、唐突な予
定キャンセルを起こす可能性が高いものであった。ま
た、スケジュール変更が突然生じた場合には、当人は外
出中のために、その場で訪問先までの移動時間を考慮し
て再スケジュールを図ることが困難となることが多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術では、外回
りの営業等で複数の訪問イベントをスケジュールの通り
に滞りなく実施したい場合、携帯電子手帳に登録したス
ケジュールやPC端末のスケジュール管理ツールからス
ケジュールを印刷出力したペーパー等を用いて、本人が
意識的にその内容をチェックして忘れないように注意す
る必要があるため、スケジュール事前確認作業の自動
化、省力化を図ることができなかった。
りの営業等で複数の訪問イベントをスケジュールの通り
に滞りなく実施したい場合、携帯電子手帳に登録したス
ケジュールやPC端末のスケジュール管理ツールからス
ケジュールを印刷出力したペーパー等を用いて、本人が
意識的にその内容をチェックして忘れないように注意す
る必要があるため、スケジュール事前確認作業の自動
化、省力化を図ることができなかった。
【0004】また、外出中に急遽スケジュール変更が必
要になった場合に、その場で即座に再スケジュールを図
ろうとすると、スケジュールの空き時間帯は分かって
も、その前後の各訪問先と変更して入れようとしている
訪問先との間の何等かの交通手段による移動時間から鑑
みて、本当にその空き時間帯に入れても良いか否かを判
断することは、手段的にも時間的にも困難である。さら
に、外出中に、訪問先の会議で必要なドキュメント資料
を持参するのを忘れたり、あるいは急に内容の修正が必
要になった場合には、会社の部下に電話で依頼してドキ
ュメント資料を訪問先まで持ってきてもらったり、バイ
ク便で配送してもらう等の必要がある。
要になった場合に、その場で即座に再スケジュールを図
ろうとすると、スケジュールの空き時間帯は分かって
も、その前後の各訪問先と変更して入れようとしている
訪問先との間の何等かの交通手段による移動時間から鑑
みて、本当にその空き時間帯に入れても良いか否かを判
断することは、手段的にも時間的にも困難である。さら
に、外出中に、訪問先の会議で必要なドキュメント資料
を持参するのを忘れたり、あるいは急に内容の修正が必
要になった場合には、会社の部下に電話で依頼してドキ
ュメント資料を訪問先まで持ってきてもらったり、バイ
ク便で配送してもらう等の必要がある。
【0005】そこで、本発明の目的は、このような従来
の課題を解決し、外出中の携帯電話ユーザが当日の訪問
予定を度忘れや勘違いすることなく、スケジュール通り
に円滑に実施したい場合に、事前にネットワークにスケ
ジュールを登録しておき、スケジュール予定の前日、あ
るいは当日の予定時刻の数時間前等にネットワーク側か
ら該当ユーザに対して顧客訪問や関連会社との会議等の
イベント予定を自動的に電子メールで連絡したり、ま
た、当日に急にユーザ、あるいは訪問先相手が何等かの
理由でスケジュール予定を変更する必要が生じた場合
に、外出中の携帯電話ユーザから訪問先相手間の面倒な
スケジュール調整をネットワーク側が電子メールで自動
的に図り、携帯電話ユーザおよび訪問先相手の変更希望
日時と、携帯電話ユーザのスケジュール予定空き時間
帯、およびネットワーク側で算出した各訪問先の所在地
間の最短経路での移動時間に基づいて自動的に最適なス
ケジュールを組み立て直したり、更には、訪問時の会議
で使用するドキュメントを当日に持ってくるのを忘れて
しまったり、急に修正が必要になったり、あるいはドキ
ュメントが大量にある等の場合に、必要なドキュメント
を外出中の携帯電話ユーザ以外の第三者によってネット
ワーク側に訪問予定時刻前までに登録することによっ
て、ネットワーク側が自動的に訪問先相手に電子メール
で送付したり、あるいは訪問先相手がネットワーク内の
特定サーバからダウンロードして入手することができる
という、外出中の携帯電話ユーザに対するネットワーク
主導型スケジュール管理サポートシステムおよびサポー
ト方法、ならびにそれに用いるサーバを提供することに
ある。
の課題を解決し、外出中の携帯電話ユーザが当日の訪問
予定を度忘れや勘違いすることなく、スケジュール通り
に円滑に実施したい場合に、事前にネットワークにスケ
ジュールを登録しておき、スケジュール予定の前日、あ
るいは当日の予定時刻の数時間前等にネットワーク側か
ら該当ユーザに対して顧客訪問や関連会社との会議等の
イベント予定を自動的に電子メールで連絡したり、ま
た、当日に急にユーザ、あるいは訪問先相手が何等かの
理由でスケジュール予定を変更する必要が生じた場合
に、外出中の携帯電話ユーザから訪問先相手間の面倒な
スケジュール調整をネットワーク側が電子メールで自動
的に図り、携帯電話ユーザおよび訪問先相手の変更希望
日時と、携帯電話ユーザのスケジュール予定空き時間
帯、およびネットワーク側で算出した各訪問先の所在地
間の最短経路での移動時間に基づいて自動的に最適なス
ケジュールを組み立て直したり、更には、訪問時の会議
で使用するドキュメントを当日に持ってくるのを忘れて
しまったり、急に修正が必要になったり、あるいはドキ
ュメントが大量にある等の場合に、必要なドキュメント
を外出中の携帯電話ユーザ以外の第三者によってネット
ワーク側に訪問予定時刻前までに登録することによっ
て、ネットワーク側が自動的に訪問先相手に電子メール
で送付したり、あるいは訪問先相手がネットワーク内の
特定サーバからダウンロードして入手することができる
という、外出中の携帯電話ユーザに対するネットワーク
主導型スケジュール管理サポートシステムおよびサポー
ト方法、ならびにそれに用いるサーバを提供することに
ある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の移動体通信端末に対するスケジュール管理
サポート方法は、インターネット内に設置したスケジュ
ール管理サポートサービス制御サーバと、ユーザ情報管
理サーバと、地図情報管理サーバとが携帯電話機による
移動体ネットワークの位置情報管理サーバと連携して、
スケジュールの管理サポートを行うスケジュール管理サ
ポート方法であって、事前にPC端末あるいは携帯電話
機から上記インターネット内に設置された上記スケジュ
ール管理サポートサービス制御サーバにWeb上でイベ
ントなどのスケジュール予定を登録し、該スケジュール
管理サポートサービス制御サーバは、登録済みのイベン
トなどのスケジュール予定をユーザ情報管理サーバに保
存し、該スケジュール管理サポートサービス制御サーバ
は、スケジュール予定の前日ないし予定時刻の数時間前
になった時点で、イベントなどの予定を通知するメール
を作成して、登録済みのPC端末および携帯電話機およ
び訪問先相手PCに該メールを送信し、突然の予定変更
が生じた場合、上記PC端末あるいは携帯電話機、また
は訪問先相手から上記スケジュール管理サポートサービ
ス制御サーバに、イベントなどの変更予定を登録し、該
スケジュール管理サポートサービス制御サーバは変更登
録されたイベントなどのスケジュール予定を相手方に通
知することを特徴としている。
め、本発明の移動体通信端末に対するスケジュール管理
サポート方法は、インターネット内に設置したスケジュ
ール管理サポートサービス制御サーバと、ユーザ情報管
理サーバと、地図情報管理サーバとが携帯電話機による
移動体ネットワークの位置情報管理サーバと連携して、
スケジュールの管理サポートを行うスケジュール管理サ
ポート方法であって、事前にPC端末あるいは携帯電話
機から上記インターネット内に設置された上記スケジュ
ール管理サポートサービス制御サーバにWeb上でイベ
ントなどのスケジュール予定を登録し、該スケジュール
管理サポートサービス制御サーバは、登録済みのイベン
トなどのスケジュール予定をユーザ情報管理サーバに保
存し、該スケジュール管理サポートサービス制御サーバ
は、スケジュール予定の前日ないし予定時刻の数時間前
になった時点で、イベントなどの予定を通知するメール
を作成して、登録済みのPC端末および携帯電話機およ
び訪問先相手PCに該メールを送信し、突然の予定変更
が生じた場合、上記PC端末あるいは携帯電話機、また
は訪問先相手から上記スケジュール管理サポートサービ
ス制御サーバに、イベントなどの変更予定を登録し、該
スケジュール管理サポートサービス制御サーバは変更登
録されたイベントなどのスケジュール予定を相手方に通
知することを特徴としている。
【0007】また、前記突然の予定変更が生じた場合、
前記スケジュール管理サポートサービス制御サーバは、
ネットワークを利用して訪問元端末または訪問先端末と
調整して、スケジュールを再度組み立て直し、訪問先の
最短経路上の移動時間を考慮して、最適なスケジューリ
ングを作成し、前記ユーザ情報管理サーバに変更登録す
ることも特徴としている。また、前記スケジュール管理
サポートサービス制御サーバは、訪問者が訪問先で使用
する資料を持参するのを忘れたり、あるいは急に内容の
修正が必要になったときには、訪問元端末または訪問先
端末から訪問予定時刻前に登録要求を受けることによ
り、訪問予定時刻までに訪問先相手にメールを送信し、
前記ユーザ情報管理サーバに登録された資料を読み出し
て、Web上から該訪問先相手にダウンロードすること
も特徴としている。
前記スケジュール管理サポートサービス制御サーバは、
ネットワークを利用して訪問元端末または訪問先端末と
調整して、スケジュールを再度組み立て直し、訪問先の
最短経路上の移動時間を考慮して、最適なスケジューリ
ングを作成し、前記ユーザ情報管理サーバに変更登録す
ることも特徴としている。また、前記スケジュール管理
サポートサービス制御サーバは、訪問者が訪問先で使用
する資料を持参するのを忘れたり、あるいは急に内容の
修正が必要になったときには、訪問元端末または訪問先
端末から訪問予定時刻前に登録要求を受けることによ
り、訪問予定時刻までに訪問先相手にメールを送信し、
前記ユーザ情報管理サーバに登録された資料を読み出し
て、Web上から該訪問先相手にダウンロードすること
も特徴としている。
【0008】また、前記スケジュール管理サポートサー
ビス制御サーバは、スケジュール予定変更のため訪問先
相手が了承し、変更が完了したならば、当該訪問イベン
トのTarget−onフラグをOFFに変更し、また
本日分の変更スケジュールを追加したならば、その中の
訪問イベントのTarget−onフラグをONに設定
することも特徴としている。さらに、前記スケジュール
管理サポートサービス制御サーバは、訪問イベントが完
了したならば、該当する訪問イベントのTarget−
onフラグをOFFに変更し、登録していルドキュメン
トを削除するために、ユーザ情報管理サーバに完了を通
知することも特徴としている。
ビス制御サーバは、スケジュール予定変更のため訪問先
相手が了承し、変更が完了したならば、当該訪問イベン
トのTarget−onフラグをOFFに変更し、また
本日分の変更スケジュールを追加したならば、その中の
訪問イベントのTarget−onフラグをONに設定
することも特徴としている。さらに、前記スケジュール
管理サポートサービス制御サーバは、訪問イベントが完
了したならば、該当する訪問イベントのTarget−
onフラグをOFFに変更し、登録していルドキュメン
トを削除するために、ユーザ情報管理サーバに完了を通
知することも特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例を、図面に
より詳細に説明する。 (システム構成)図1は、本発明の一実施例を示す移動
体通信端末に対するスケジュール管理サポートシステム
の構成図である。図1において、携帯電話2とユーザP
C端末3とが通話中の場合に、これらのユーザ間は、無
線基地局5、ユーザ在圏交換制御装置6、スケジュール
管理サポートサービス制御サーバ8、ユーザ情報管理サ
ーバ9、地図情報管理サーバ10を含むインターネット
1を介して接続されている。このようにして、携帯電話
2と固定電話、あるいは携帯電話2間のIP系通信を行
っている。また、スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8、ユーザ情報管理サーバ9、および地図情報
管理サーバ10は、インターネット1内に存在し、この
インターネット1を通してユーザと接続している。すな
わち、ユーザとしては、携帯電話2、ユーザPC端末3
および訪問先相手PC端末4である。また、位置情報管
理サーバ7は、携帯電話2による移動体ネットワークを
設定して、常時携帯電話2の位置情報を管理する機能を
有している。
より詳細に説明する。 (システム構成)図1は、本発明の一実施例を示す移動
体通信端末に対するスケジュール管理サポートシステム
の構成図である。図1において、携帯電話2とユーザP
C端末3とが通話中の場合に、これらのユーザ間は、無
線基地局5、ユーザ在圏交換制御装置6、スケジュール
管理サポートサービス制御サーバ8、ユーザ情報管理サ
ーバ9、地図情報管理サーバ10を含むインターネット
1を介して接続されている。このようにして、携帯電話
2と固定電話、あるいは携帯電話2間のIP系通信を行
っている。また、スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8、ユーザ情報管理サーバ9、および地図情報
管理サーバ10は、インターネット1内に存在し、この
インターネット1を通してユーザと接続している。すな
わち、ユーザとしては、携帯電話2、ユーザPC端末3
および訪問先相手PC端末4である。また、位置情報管
理サーバ7は、携帯電話2による移動体ネットワークを
設定して、常時携帯電話2の位置情報を管理する機能を
有している。
【0010】(スケジュール管理サポートサービス制御
サーバ)図2は、図1におけるスケジュール管理サポー
トサービス制御サーバの構成図である。スケジュール管
理サポートサービス制御サーバ8は、インターネット1
経由でユーザと電子メールを送受信したり、web上で
スケジュール登録やドキュメント登録・ダウンロードを
行う上で必要な制御信号の通信制御を司るインターネッ
ト接続部81、web上でスケジュール登録やドキュメ
ント登録・ダウンロードを行う上でユーザ・インタフェ
ースとなるホームページの画面処理を行うユーザ専用サ
イト編集加工処理部82、web上のユーザ専用サイト
から登録されたスケジュール情報やドキュメント情報の
正当性をチェックしたり、該当ユーザの契約条件と合致
するものであるかを確認するユーザ情報チェック処理部
83、毎晩、特定時刻にユーザ登録テーブル上でユーザ
毎に本日のスケジュール予定に関する登録有無をチェッ
クしたり、インターネット接続部からの制御信号を適切
な機能部に振り分けたりするスケジュール管理部84が
設けられる。
サーバ)図2は、図1におけるスケジュール管理サポー
トサービス制御サーバの構成図である。スケジュール管
理サポートサービス制御サーバ8は、インターネット1
経由でユーザと電子メールを送受信したり、web上で
スケジュール登録やドキュメント登録・ダウンロードを
行う上で必要な制御信号の通信制御を司るインターネッ
ト接続部81、web上でスケジュール登録やドキュメ
ント登録・ダウンロードを行う上でユーザ・インタフェ
ースとなるホームページの画面処理を行うユーザ専用サ
イト編集加工処理部82、web上のユーザ専用サイト
から登録されたスケジュール情報やドキュメント情報の
正当性をチェックしたり、該当ユーザの契約条件と合致
するものであるかを確認するユーザ情報チェック処理部
83、毎晩、特定時刻にユーザ登録テーブル上でユーザ
毎に本日のスケジュール予定に関する登録有無をチェッ
クしたり、インターネット接続部からの制御信号を適切
な機能部に振り分けたりするスケジュール管理部84が
設けられる。
【0011】さらに、ユーザがweb上から投入したス
ケジュール予定をユーザ情報管理サーバに登録する処理
を制御するスケジュール登録処理部85、登録されたス
ケジュールの訪問イベント予定がきちんと実行されるよ
うに、電子メールを用いて、訪問予定者や訪問先相手に
対してスケジュール予定の確認を取ったり、そのために
必要なイベント・フラグ管理や監視タイマの制御を行う
スケジュール監視処理部86、訪問予定者、あるいは訪
問先相手からスケジュール変更要求を受けた時に、訪問
予定者から訪問先相手間のスケジュール調整を司り、そ
のために必要なメールのやりとりを行うスケジュール変
更処理部87、ユーザ情報管理サーバから取得した変更
依頼者の希望変更日時に対応する訪問予定ユーザのスケ
ジュール予定の空き時間帯と経路探索処理部で算出され
た移動時間に基づいて、最適なスケジュールを再度組み
立て直すスケジュール最適化処理部88、スケジュール
予定変更時に各訪問先間の移動時間を算出する経路探索
処理部89、スケジュール予定変更時に各訪問先間の最
短経路を探索したり、そのために必要な経路情報を保有
する経路情報データベース部810、ならびに訪問時に
会議等で使用するドキュメントをユーザ情報管理サーバ
に登録したり、その登録したドキュメントを訪問先相手
にメールで転送する処理を行うユーザ情報転送処理部8
11とが設けられる。
ケジュール予定をユーザ情報管理サーバに登録する処理
を制御するスケジュール登録処理部85、登録されたス
ケジュールの訪問イベント予定がきちんと実行されるよ
うに、電子メールを用いて、訪問予定者や訪問先相手に
対してスケジュール予定の確認を取ったり、そのために
必要なイベント・フラグ管理や監視タイマの制御を行う
スケジュール監視処理部86、訪問予定者、あるいは訪
問先相手からスケジュール変更要求を受けた時に、訪問
予定者から訪問先相手間のスケジュール調整を司り、そ
のために必要なメールのやりとりを行うスケジュール変
更処理部87、ユーザ情報管理サーバから取得した変更
依頼者の希望変更日時に対応する訪問予定ユーザのスケ
ジュール予定の空き時間帯と経路探索処理部で算出され
た移動時間に基づいて、最適なスケジュールを再度組み
立て直すスケジュール最適化処理部88、スケジュール
予定変更時に各訪問先間の移動時間を算出する経路探索
処理部89、スケジュール予定変更時に各訪問先間の最
短経路を探索したり、そのために必要な経路情報を保有
する経路情報データベース部810、ならびに訪問時に
会議等で使用するドキュメントをユーザ情報管理サーバ
に登録したり、その登録したドキュメントを訪問先相手
にメールで転送する処理を行うユーザ情報転送処理部8
11とが設けられる。
【0012】(ユーザ情報管理サーバ)図3は、図1に
おけるユーザ情報管理サーバの構成図である。ユーザ情
報管理サーバ9は、インターネット1経由でスケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8や地図情報管理サ
ーバ10と接続する時の通信制御を司るインターネット
接続部91、携帯電話の電話番号やアカウントからユー
ザ個別情報の検索キーとなるユーザ番号に変換するユー
ザ識別処理部92、ユーザ番号を検索キーにしてユーザ
個別情報データベース部よりスケジュール予定等のユー
ザ情報を読み出すユーザ個別情報管理部93、ユーザ毎
にパスワード、契約条件、スケジュール予定等を管理す
るユーザ個別情報データベース部94、ユーザ番号やイ
ベント番号を検索キーにしてドキュメント情報データベ
ース部から登録されているドキュメントを取り出すドキ
ュメント情報管理部95、ユーザの訪問イベント毎に提
示予定のドキュメント(電子ファイル形式)を必要に応
じて保管するドキュメント情報データベース部96を設
けている。
おけるユーザ情報管理サーバの構成図である。ユーザ情
報管理サーバ9は、インターネット1経由でスケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8や地図情報管理サ
ーバ10と接続する時の通信制御を司るインターネット
接続部91、携帯電話の電話番号やアカウントからユー
ザ個別情報の検索キーとなるユーザ番号に変換するユー
ザ識別処理部92、ユーザ番号を検索キーにしてユーザ
個別情報データベース部よりスケジュール予定等のユー
ザ情報を読み出すユーザ個別情報管理部93、ユーザ毎
にパスワード、契約条件、スケジュール予定等を管理す
るユーザ個別情報データベース部94、ユーザ番号やイ
ベント番号を検索キーにしてドキュメント情報データベ
ース部から登録されているドキュメントを取り出すドキ
ュメント情報管理部95、ユーザの訪問イベント毎に提
示予定のドキュメント(電子ファイル形式)を必要に応
じて保管するドキュメント情報データベース部96を設
けている。
【0013】(地図情報管理サーバ)図4は、図1にお
ける地図情報管理サーバの構成図である。地図情報管理
サーバ10は、インターネット1経由でユーザ情報管理
サーバ9との接続時に通信制御を司るインターネット接
続部101、訪問先情報に基づいて地図情報データベー
ス部から位置エリア番号を特定する位置エリア特定処理
部102、訪問先の所在地を位置エリア番号に変換する
のに必要な地図情報を管理する地図情報データベース部
103を設けている。
ける地図情報管理サーバの構成図である。地図情報管理
サーバ10は、インターネット1経由でユーザ情報管理
サーバ9との接続時に通信制御を司るインターネット接
続部101、訪問先情報に基づいて地図情報データベー
ス部から位置エリア番号を特定する位置エリア特定処理
部102、訪問先の所在地を位置エリア番号に変換する
のに必要な地図情報を管理する地図情報データベース部
103を設けている。
【0014】(動作手順)以下、本発明の一実施例を示
す動作手順について説明する。 (1)スケジュール登録手順 図5および図15〜図17は、本発明におけるスケジュ
ール登録手順を示す説明図およびシーケンスチャートで
ある。スケジュール登録手順は、携帯電話ユーザが事前
にスケジュール管理サポートサービス制御サーバ8にス
ケジュール予定を登録するための手順である。ここで
は、スケジュール管理サポートサービス制御サーバ8内
やユーザ情報管理サーバ9内の動作シーケンスを示して
いる。図5において、ユーザは事前にPC端末3を用い
て、スケジュール管理サポートサービス制御サーバ8内
のweb上のスケジュール登録用サイトから自分のスケ
ジュール予定を登録しておく。ユーザ端末からweb
上のスケジュール登録用サイトにアクセスし、ユーザ
はスケジュール登録用サイトの初期画面上で自分のアカ
ウント名とパスワードを投入すると、スケジュール管
理サポートサービス制御サーバ8内のユーザ情報チェッ
ク処理部92は、ユーザの正当性をチェックするため
に、ユーザ情報管理サーバ9からそのユーザの正規パス
ワードも含めたユーザ個別情報を取得する。該当ユー
ザのパスワードを返送する。
す動作手順について説明する。 (1)スケジュール登録手順 図5および図15〜図17は、本発明におけるスケジュ
ール登録手順を示す説明図およびシーケンスチャートで
ある。スケジュール登録手順は、携帯電話ユーザが事前
にスケジュール管理サポートサービス制御サーバ8にス
ケジュール予定を登録するための手順である。ここで
は、スケジュール管理サポートサービス制御サーバ8内
やユーザ情報管理サーバ9内の動作シーケンスを示して
いる。図5において、ユーザは事前にPC端末3を用い
て、スケジュール管理サポートサービス制御サーバ8内
のweb上のスケジュール登録用サイトから自分のスケ
ジュール予定を登録しておく。ユーザ端末からweb
上のスケジュール登録用サイトにアクセスし、ユーザ
はスケジュール登録用サイトの初期画面上で自分のアカ
ウント名とパスワードを投入すると、スケジュール管
理サポートサービス制御サーバ8内のユーザ情報チェッ
ク処理部92は、ユーザの正当性をチェックするため
に、ユーザ情報管理サーバ9からそのユーザの正規パス
ワードも含めたユーザ個別情報を取得する。該当ユー
ザのパスワードを返送する。
【0015】ユーザ情報チェック処理部83は、投入
パスワードと正規パスワードを照合して一致した場合に
は、アクセスしようとしているユーザが正当なユーザで
あると判断し、ユーザはスケジュール登録用サイトに正
式にログインすることができる。ユーザ情報管理サー
バ9は、ユーザの契約条件を取得要求し、該当ユーザ
の契約条件を返送する。それを受けて、ユーザ専用サ
イト編集加工部82は、ホームページ画面表示を初期画
面からスケジュール登録画面に切り替える。ユーザ
は、スケジュール登録画面の入力項目に必要なスケジュ
ール情報を入力し、入力完了後に画面上の完了ボタンを
押下することで、スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8に予定スケジュール登録要求が送出される。
(10)この要求を受けたユーザ情報チェック処理部83
が、前述の取得したユーザ個別情報のユーザ契約条件に
基づいて、入力されたスケジュール情報をチェックし、
(11)チェック結果がOKであれば、スケジュール登録処
理部85は、ユーザ情報管理サーバ9に対して予定スケ
ジュール登録要求を行う。ユーザ情報管理サーバ9内の
ユーザ個別情報管理部93は、予定スケジュール登録要
求を受けて、ユーザ個別情報データベース部94にその
該当ユーザのスケジュール予定を登録する。(12)これら
の登録完了後、スケジュール管理サポートサービス制御
サーバ8のユーザ専用サイト編集加工処理部82は、ホ
ームページ画面に『登録完了』を出力する。
パスワードと正規パスワードを照合して一致した場合に
は、アクセスしようとしているユーザが正当なユーザで
あると判断し、ユーザはスケジュール登録用サイトに正
式にログインすることができる。ユーザ情報管理サー
バ9は、ユーザの契約条件を取得要求し、該当ユーザ
の契約条件を返送する。それを受けて、ユーザ専用サ
イト編集加工部82は、ホームページ画面表示を初期画
面からスケジュール登録画面に切り替える。ユーザ
は、スケジュール登録画面の入力項目に必要なスケジュ
ール情報を入力し、入力完了後に画面上の完了ボタンを
押下することで、スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8に予定スケジュール登録要求が送出される。
(10)この要求を受けたユーザ情報チェック処理部83
が、前述の取得したユーザ個別情報のユーザ契約条件に
基づいて、入力されたスケジュール情報をチェックし、
(11)チェック結果がOKであれば、スケジュール登録処
理部85は、ユーザ情報管理サーバ9に対して予定スケ
ジュール登録要求を行う。ユーザ情報管理サーバ9内の
ユーザ個別情報管理部93は、予定スケジュール登録要
求を受けて、ユーザ個別情報データベース部94にその
該当ユーザのスケジュール予定を登録する。(12)これら
の登録完了後、スケジュール管理サポートサービス制御
サーバ8のユーザ専用サイト編集加工処理部82は、ホ
ームページ画面に『登録完了』を出力する。
【0016】図15のスケジュール登録手順シーケンス
を参照すると、ユーザ端末からユーザ専用サイト編集加
工処理部に対してログイン要求(101)を、さらにユ
ーザ情報チェック処理部に対して、ログイン要求を行う
(102)。スケジュール管理サポートサービス制御サ
ーバ8は、ユーザ情報管理サーバ9のユーザ識別処理部
に対してユーザ個別情報取得要求を行い(103)、さ
らにユーザ個別情報DB部に対して読出し要求を行う
(105)。ユーザ個別情報DBではDB検索を行い
(106)、読出応答をユーザ個別情報管理部に送り
(107)、さらにユーザ個別情報取得応答をユーザ識
別処理部に送る(108)。ユーザ識別処理部はスケジ
ュール管理サポートサービス制御サーバ8のユーザ情報
チェック処理部にユーザ個別情報取得応答を送信する
(109)。ユーザ情報チェック処理部は、パスワード
の照合を行い(110)、一致すれば認証OKをユーザ
専用サイト編集加工処理部へ(111)、さらにスケジ
ュール登録画面に切り替えるとともに(112)、ユー
ザ端末に認証OKを送信する(113)。
を参照すると、ユーザ端末からユーザ専用サイト編集加
工処理部に対してログイン要求(101)を、さらにユ
ーザ情報チェック処理部に対して、ログイン要求を行う
(102)。スケジュール管理サポートサービス制御サ
ーバ8は、ユーザ情報管理サーバ9のユーザ識別処理部
に対してユーザ個別情報取得要求を行い(103)、さ
らにユーザ個別情報DB部に対して読出し要求を行う
(105)。ユーザ個別情報DBではDB検索を行い
(106)、読出応答をユーザ個別情報管理部に送り
(107)、さらにユーザ個別情報取得応答をユーザ識
別処理部に送る(108)。ユーザ識別処理部はスケジ
ュール管理サポートサービス制御サーバ8のユーザ情報
チェック処理部にユーザ個別情報取得応答を送信する
(109)。ユーザ情報チェック処理部は、パスワード
の照合を行い(110)、一致すれば認証OKをユーザ
専用サイト編集加工処理部へ(111)、さらにスケジ
ュール登録画面に切り替えるとともに(112)、ユー
ザ端末に認証OKを送信する(113)。
【0017】図16では、再度、ユーザ端末からスケジ
ュール管理サポートサービス制御サーバ8のユーザ専用
サイト編集加工処理部に予定スケジュールの登録要求を
行い(121)、さらにユーザ情報チェック処理部に要
求する(122)。ユーザ情報チェック処理部では、契
約条件のチェックを判定し(123)、OKであれば、
スケジュール管理部に登録要求を行う(124)。スケ
ジュール管理部では、要求信号に応じて適切な機能部を
選択し(125)、ユーザ情報チェック処理部に要求先
機能部を指示する(126)。ユーザ情報チェック処理
部からスケジュール登録処理部にスケジュール登録要求
を行う(127)。さらに、スケジュール登録処理部か
らユーザ情報管理サーバ9のユーザ識別処理部に対して
同じく登録要求を行う(128)。ユーザ識別処理部は
ユーザ個別情報管理部に同じく登録要求を行い(12
9)、ユーザ個別情報管理部はユーザ個別情報DB部に
対して保存要求を行う(130)。
ュール管理サポートサービス制御サーバ8のユーザ専用
サイト編集加工処理部に予定スケジュールの登録要求を
行い(121)、さらにユーザ情報チェック処理部に要
求する(122)。ユーザ情報チェック処理部では、契
約条件のチェックを判定し(123)、OKであれば、
スケジュール管理部に登録要求を行う(124)。スケ
ジュール管理部では、要求信号に応じて適切な機能部を
選択し(125)、ユーザ情報チェック処理部に要求先
機能部を指示する(126)。ユーザ情報チェック処理
部からスケジュール登録処理部にスケジュール登録要求
を行う(127)。さらに、スケジュール登録処理部か
らユーザ情報管理サーバ9のユーザ識別処理部に対して
同じく登録要求を行う(128)。ユーザ識別処理部は
ユーザ個別情報管理部に同じく登録要求を行い(12
9)、ユーザ個別情報管理部はユーザ個別情報DB部に
対して保存要求を行う(130)。
【0018】図17では、ユーザ個別情報DB部は、保
存完了の後にユーザ個別情報管理部に対して保存完了を
通知し(141)、ユーザ識別処理部に対して登録完了
を通知する(142)。ユーザ識別処理部はスケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュール登
録処理部に登録完了の通知を行い(143)、スケジュ
ール登録処理部からユーザ情報チェック処理部に登録完
了の通知を行う(144)。ユーザ情報チェック処理部
はユーザ専用サイト編集加工処理部に登録完了の通知を
行うと(145)、ユーザ専用サイト編集加工処理部で
は、登録完了を画面に出力した後(146)、ユーザ端
末に対して登録完了を送信する(147)。
存完了の後にユーザ個別情報管理部に対して保存完了を
通知し(141)、ユーザ識別処理部に対して登録完了
を通知する(142)。ユーザ識別処理部はスケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュール登
録処理部に登録完了の通知を行い(143)、スケジュ
ール登録処理部からユーザ情報チェック処理部に登録完
了の通知を行う(144)。ユーザ情報チェック処理部
はユーザ専用サイト編集加工処理部に登録完了の通知を
行うと(145)、ユーザ専用サイト編集加工処理部で
は、登録完了を画面に出力した後(146)、ユーザ端
末に対して登録完了を送信する(147)。
【0019】(2)スケジュール・ダウンロード手順
図6および図18は、本発明におけるスケジュール・ダ
ウンロード手順の説明図およびシーケンスチャートであ
る。本手順は、スケジュール管理サポートサービス制御
サーバ8のスケジュール管理部84が、毎日の夜間帯の
特定時刻にユーザ情報管理サーバ9から本日のスケジュ
ール予定を取得するものである。図6では、スケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュール管
理部84は、毎日の夜間帯の特定時刻になると、ユー
ザ登録テーブル上でユーザ毎に本日のスケジュール予定
に関する登録有無をチェックし、その結果に基づいて
スケジュール登録処理部85は、登録有りのユーザに関
するスケジュール予定をダウンロードするために、ユー
ザ情報管理サーバ9に対して登録スケジュール取得要求
を行う。ユーザ情報管理サーバ9は、該当ユーザのス
ケジュールを検索する。ユーザ個別情報管理部93は、
指定されたユーザの訪問予定日のスケジュール予定、お
よび訪問先相手とE−mailにより連絡をとり合うた
めに、そのE−mailのアドレスをユーザ個別情報D
B部94から読み出して、スケジュール管理サポートサ
ービス制御サーバ8に返送する。
ウンロード手順の説明図およびシーケンスチャートであ
る。本手順は、スケジュール管理サポートサービス制御
サーバ8のスケジュール管理部84が、毎日の夜間帯の
特定時刻にユーザ情報管理サーバ9から本日のスケジュ
ール予定を取得するものである。図6では、スケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュール管
理部84は、毎日の夜間帯の特定時刻になると、ユー
ザ登録テーブル上でユーザ毎に本日のスケジュール予定
に関する登録有無をチェックし、その結果に基づいて
スケジュール登録処理部85は、登録有りのユーザに関
するスケジュール予定をダウンロードするために、ユー
ザ情報管理サーバ9に対して登録スケジュール取得要求
を行う。ユーザ情報管理サーバ9は、該当ユーザのス
ケジュールを検索する。ユーザ個別情報管理部93は、
指定されたユーザの訪問予定日のスケジュール予定、お
よび訪問先相手とE−mailにより連絡をとり合うた
めに、そのE−mailのアドレスをユーザ個別情報D
B部94から読み出して、スケジュール管理サポートサ
ービス制御サーバ8に返送する。
【0020】該当ユーザのスケジュールをダウンロー
ドする。スケジュール管理部84は、スケジュール登録
処理部85を介して受け取った情報に加えて、該当ユー
ザの携帯電話番号をスケジュール監視処理部86に渡す
とともに、スケジュール監視要求を行う。スケジュール
監視処理部86は、監視対象ユーザのスケジュール予定
をデータ格納し次第、直ちに訪問イベント毎に監視中で
あることを示すTarget−onフラグをON表示に
設定する。また、スケジュール監視処理部86は、イ
ベント予定通知(後述の手順(4)参照)を実施する関
係で、訪問予定時刻の一定時間前に通知できるように、
監視タイマを設定する。なお、このスケジュール監視処
理部86の監視動作は、訪問完了、あるいはキャンセル
になるまで継続する。
ドする。スケジュール管理部84は、スケジュール登録
処理部85を介して受け取った情報に加えて、該当ユー
ザの携帯電話番号をスケジュール監視処理部86に渡す
とともに、スケジュール監視要求を行う。スケジュール
監視処理部86は、監視対象ユーザのスケジュール予定
をデータ格納し次第、直ちに訪問イベント毎に監視中で
あることを示すTarget−onフラグをON表示に
設定する。また、スケジュール監視処理部86は、イ
ベント予定通知(後述の手順(4)参照)を実施する関
係で、訪問予定時刻の一定時間前に通知できるように、
監視タイマを設定する。なお、このスケジュール監視処
理部86の監視動作は、訪問完了、あるいはキャンセル
になるまで継続する。
【0021】図18のスケジュール・ダウンロード手順
シーケンスでは、スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8のスケジュール管理部が、ユーザ登録テーブ
ルのチェックを行い(151)、スケジュール登録処理
部に対して登録スケジュール取得要求を行い(15
2)、スケジュール登録処理部はユーザ情報管理サーバ
9のユーザ識別処理部に対して、登録スケジュール取得
要求を行う(153)。ユーザ識別処理部は、ユーザ個
別情報管理部を介してユーザ個別情報DB部に対し登録
スケジュールの取得要求を行う(154,155)。ユ
ーザ個別情報DB部は登録スケジュールの読出し応答を
ユーザ個別情報管理部を介してユーザ識別処理部に返送
する(156,157)。ユーザ識別処理部はスケジュ
ール管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュール
登録処理部に対して登録スケジュール取得応答を送信す
る(158)。
シーケンスでは、スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8のスケジュール管理部が、ユーザ登録テーブ
ルのチェックを行い(151)、スケジュール登録処理
部に対して登録スケジュール取得要求を行い(15
2)、スケジュール登録処理部はユーザ情報管理サーバ
9のユーザ識別処理部に対して、登録スケジュール取得
要求を行う(153)。ユーザ識別処理部は、ユーザ個
別情報管理部を介してユーザ個別情報DB部に対し登録
スケジュールの取得要求を行う(154,155)。ユ
ーザ個別情報DB部は登録スケジュールの読出し応答を
ユーザ個別情報管理部を介してユーザ識別処理部に返送
する(156,157)。ユーザ識別処理部はスケジュ
ール管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュール
登録処理部に対して登録スケジュール取得応答を送信す
る(158)。
【0022】スケジュール登録処理部は、スケジュール
管理部に対し登録スケジュール取得応答を通知すると
(159)、スケジュール管理部は、スケジュール登録
処理部に対してスケジュール監視要求を行い(16
0)、スケジュール登録処理部は、該当ユーザのスケジ
ュール予定データを格納し(161)、訪問イベント毎
にTarget−onフラグをONに設定し(16
2)、イベント通知を実施するために、訪問予定時刻に
合わせて監視タイマを開始させる(163)。
管理部に対し登録スケジュール取得応答を通知すると
(159)、スケジュール管理部は、スケジュール登録
処理部に対してスケジュール監視要求を行い(16
0)、スケジュール登録処理部は、該当ユーザのスケジ
ュール予定データを格納し(161)、訪問イベント毎
にTarget−onフラグをONに設定し(16
2)、イベント通知を実施するために、訪問予定時刻に
合わせて監視タイマを開始させる(163)。
【0023】(3)訪問先位置エリア番号取得手順
図7および図19は、本発明における訪問先位置エリア
番号取得の手順を示す説明図およびシーケンスチャート
である。本手順は、イベント予定通知手順(後述の
(4)参照)において、訪問予定時刻の一定時間前にな
って、監視対象の携帯電話ユーザが訪問先の所在地付近
に位置するか否かを確認するために必要な訪問先の所在
地を示す位置エリア番号をユーザ情報管理サーバ9が地
図情報管理サーバ10から事前に取得しておくためのも
のである。ユーザ情報管理サーバ9は、手順(1)で
登録されたスケジュール情報の中の訪問先所在地情報を
手順(4)のユーザ現在位置確認で利用可能にするため
に、地図情報管理サーバ10に対して位置エリア特定要
求を行う。地図情報管理サーバ10の位置エリア特定
処理部102は、ユーザ情報管理サーバ9からの訪問先
所在地情報に基づいて地図情報DB部103からそれに
対応する位置エリア番号を検索し、その結果をユーザ情
報管理サーバ9に返送する。ユーザ情報管理サーバ9
のユーザ個別情報管理部93は、取得した位置エリア番
号をユーザ個別情報管理データベース部94に格納す
る。
番号取得の手順を示す説明図およびシーケンスチャート
である。本手順は、イベント予定通知手順(後述の
(4)参照)において、訪問予定時刻の一定時間前にな
って、監視対象の携帯電話ユーザが訪問先の所在地付近
に位置するか否かを確認するために必要な訪問先の所在
地を示す位置エリア番号をユーザ情報管理サーバ9が地
図情報管理サーバ10から事前に取得しておくためのも
のである。ユーザ情報管理サーバ9は、手順(1)で
登録されたスケジュール情報の中の訪問先所在地情報を
手順(4)のユーザ現在位置確認で利用可能にするため
に、地図情報管理サーバ10に対して位置エリア特定要
求を行う。地図情報管理サーバ10の位置エリア特定
処理部102は、ユーザ情報管理サーバ9からの訪問先
所在地情報に基づいて地図情報DB部103からそれに
対応する位置エリア番号を検索し、その結果をユーザ情
報管理サーバ9に返送する。ユーザ情報管理サーバ9
のユーザ個別情報管理部93は、取得した位置エリア番
号をユーザ個別情報管理データベース部94に格納す
る。
【0024】図19の訪問先位置エリア番号取得手順シ
ーケンスでは、ユーザ情報管理サーバ9のユーザ個別情
報管理部が、ユーザ個別情報DB部に対して訪問先情報
読出要求を行う(171)。ユーザ個別情報DB部がユ
ーザ個別情報管理部に対して読出応答を送ると(17
2)、ユーザ個別情報管理部は地図情報管理サーバ10
の位置エリア特定処理部に対して位置エリア特定要求を
行う(173)。位置エリア特定処理部は地図情報DB
部に対して位置エリア変換要求を行う(174)。地図
情報DB部は、位置エリア番号変換を行った後(17
5)、位置エリア特定処理部に対して位置エリア変換応
答を送ると(176)、位置エリア特定処理部は、ユー
ザ情報管理サーバ9のユーザ情報管理部に対して位置エ
リア特定応答を送る(177)。ユーザ情報管理部はこ
れに基づいて、ユーザ個別情報DB部に訪問先情報書込
要求を行い(178)、ユーザ個別情報DB部は位置エ
リア番号の書込み完了後に書込OKを返送する(17
9)。
ーケンスでは、ユーザ情報管理サーバ9のユーザ個別情
報管理部が、ユーザ個別情報DB部に対して訪問先情報
読出要求を行う(171)。ユーザ個別情報DB部がユ
ーザ個別情報管理部に対して読出応答を送ると(17
2)、ユーザ個別情報管理部は地図情報管理サーバ10
の位置エリア特定処理部に対して位置エリア特定要求を
行う(173)。位置エリア特定処理部は地図情報DB
部に対して位置エリア変換要求を行う(174)。地図
情報DB部は、位置エリア番号変換を行った後(17
5)、位置エリア特定処理部に対して位置エリア変換応
答を送ると(176)、位置エリア特定処理部は、ユー
ザ情報管理サーバ9のユーザ情報管理部に対して位置エ
リア特定応答を送る(177)。ユーザ情報管理部はこ
れに基づいて、ユーザ個別情報DB部に訪問先情報書込
要求を行い(178)、ユーザ個別情報DB部は位置エ
リア番号の書込み完了後に書込OKを返送する(17
9)。
【0025】(4)イベント予定通知手順
図8および図20は、本発明におけるイベント予定通知
手順を示す説明図およびシーケンスチャートである。本
手順は、外出中のユーザが訪問予定を忘れたり、訪問場
所や時刻を間違わないようにするために、登録されたス
ケジュール予定に従って、訪問予定時刻の一定時間前に
次の訪問予定をユーザに対してE−mailで事前連絡
するものである。スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8のスケジュール監視処理部86は、監視タ
イマの満了後、すなわち訪問予定時刻の一定時間前にな
った時点において、該当ユーザが訪問先所在地付近(予
定時刻に間に合う範囲内)に位置しているか否かを確認
する目的で、位置情報管理サーバ7から該当ユーザの現
在位置を示す位置エリア番号を取得するために、位置情
報管理サーバ7に位置情報取得要求を行う。位置情報
管理サーバ7は、該当ユーザの携帯番号をキーに検索し
た位置エリア番号をスケジュール管理サポートサービス
制御サーバ8に返送する。スケジュール管理サポート
サービス制御サーバ8のスケジュール監視処理部86
は、取得した該当ユーザの現在位置の位置エリア番号と
訪問予定先の所在地のものを照合して、不一致の場合に
は、該当ユーザに対してイベント予定通知メールを送
信する。ユーザは、リアクションとして、予定通り訪
問、遅刻を通知、キャンセル通知、予定変更のいずれか
を選択する。
手順を示す説明図およびシーケンスチャートである。本
手順は、外出中のユーザが訪問予定を忘れたり、訪問場
所や時刻を間違わないようにするために、登録されたス
ケジュール予定に従って、訪問予定時刻の一定時間前に
次の訪問予定をユーザに対してE−mailで事前連絡
するものである。スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8のスケジュール監視処理部86は、監視タ
イマの満了後、すなわち訪問予定時刻の一定時間前にな
った時点において、該当ユーザが訪問先所在地付近(予
定時刻に間に合う範囲内)に位置しているか否かを確認
する目的で、位置情報管理サーバ7から該当ユーザの現
在位置を示す位置エリア番号を取得するために、位置情
報管理サーバ7に位置情報取得要求を行う。位置情報
管理サーバ7は、該当ユーザの携帯番号をキーに検索し
た位置エリア番号をスケジュール管理サポートサービス
制御サーバ8に返送する。スケジュール管理サポート
サービス制御サーバ8のスケジュール監視処理部86
は、取得した該当ユーザの現在位置の位置エリア番号と
訪問予定先の所在地のものを照合して、不一致の場合に
は、該当ユーザに対してイベント予定通知メールを送
信する。ユーザは、リアクションとして、予定通り訪
問、遅刻を通知、キャンセル通知、予定変更のいずれか
を選択する。
【0026】図20のイベント予定通知手順のシーケン
スでは、スケジュール監視処理部が監視タイマが訪問予
定時刻の一定時間前になった時点で(181)、位置情
報取得要求をスケジュール管理部に行い(182)、ス
ケジュール管理部は位置情報管理サーバ7に対して位置
情報取得要求を行う(183)。位置情報管理サーバ7
は位置情報取得応答をスケジュール管理サポートサービ
ス制御サーバ8のスケジュール管理部に送り(18
4)、スケジュール管理部からスケジュール監視処理部
にさらに送信する(185)。スケジュール監視処理部
は該当ユーザの現在位置と訪問先の所在位置を照合し、
不一致の場合にはイベント予定通知を実施する(18
6)。そして、イベント予定通知メールを作成し(18
7)、スケジュール管理部に通知メールを送信する(1
88)。スケジュール管理部は、ユーザに対してイベン
ト予定通知メールを送信する(189)。
スでは、スケジュール監視処理部が監視タイマが訪問予
定時刻の一定時間前になった時点で(181)、位置情
報取得要求をスケジュール管理部に行い(182)、ス
ケジュール管理部は位置情報管理サーバ7に対して位置
情報取得要求を行う(183)。位置情報管理サーバ7
は位置情報取得応答をスケジュール管理サポートサービ
ス制御サーバ8のスケジュール管理部に送り(18
4)、スケジュール管理部からスケジュール監視処理部
にさらに送信する(185)。スケジュール監視処理部
は該当ユーザの現在位置と訪問先の所在位置を照合し、
不一致の場合にはイベント予定通知を実施する(18
6)。そして、イベント予定通知メールを作成し(18
7)、スケジュール管理部に通知メールを送信する(1
88)。スケジュール管理部は、ユーザに対してイベン
ト予定通知メールを送信する(189)。
【0027】(5)訪問先に対するスケジュール予定確
認手順 図9および図21は、本発明における訪問先に対するス
ケジュール予定確認手順の説明図およびシーケンスチャ
ートである。本手順は、訪問先相手が訪問イベント予定
自体を忘れたり、訪問予定時刻を間違わないようにする
ために、登録されたスケジュール予定に従って、訪問予
定時刻の一定時間前に次の訪問予定をユーザに対してE
−mailで事前連絡するものである。 スケジュール管理サポートサービス制御サーバ8内の
スケジュール監視処理部86は、訪問予定時刻の一定時
間前を示す監視タイマが満了すると、訪問予定確認メー
ルを作成して、訪問先相手に送信する。なお、本メール
には、訪問先相手が訪問予定を確認して、予定を変更し
たい場合に、その旨をスケジュール管理サポートサービ
ス制御サーバ8に連絡するために使用するE−mail
のフォーマットとして、変更通知メール・テンプレート
を添付する。訪問先相手11は、訪問予定確認メール
の訪問予定を確認して、問題がなければ了解メールを、
反対に問題がある場合には、前記のテンプレートを使用
して変更依頼メールを返送する。スケジュール監視処理
部86は、訪問先相手の確認結果通知メールの内容に応
じて、リアクションを取る。すなわち、了解メールの場
合には、スケジュール監視処理部86はそのまま監視動
作を続行するのに対して、変更依頼メールの場合には、
後述の手順(7−2)に従う。
認手順 図9および図21は、本発明における訪問先に対するス
ケジュール予定確認手順の説明図およびシーケンスチャ
ートである。本手順は、訪問先相手が訪問イベント予定
自体を忘れたり、訪問予定時刻を間違わないようにする
ために、登録されたスケジュール予定に従って、訪問予
定時刻の一定時間前に次の訪問予定をユーザに対してE
−mailで事前連絡するものである。 スケジュール管理サポートサービス制御サーバ8内の
スケジュール監視処理部86は、訪問予定時刻の一定時
間前を示す監視タイマが満了すると、訪問予定確認メー
ルを作成して、訪問先相手に送信する。なお、本メール
には、訪問先相手が訪問予定を確認して、予定を変更し
たい場合に、その旨をスケジュール管理サポートサービ
ス制御サーバ8に連絡するために使用するE−mail
のフォーマットとして、変更通知メール・テンプレート
を添付する。訪問先相手11は、訪問予定確認メール
の訪問予定を確認して、問題がなければ了解メールを、
反対に問題がある場合には、前記のテンプレートを使用
して変更依頼メールを返送する。スケジュール監視処理
部86は、訪問先相手の確認結果通知メールの内容に応
じて、リアクションを取る。すなわち、了解メールの場
合には、スケジュール監視処理部86はそのまま監視動
作を続行するのに対して、変更依頼メールの場合には、
後述の手順(7−2)に従う。
【0028】図21の訪問先に対するスケジュール予定
確認手順のシーケンスでは、スケジュール管理サポート
サービス制御サーバ8のスケジュール監視処理部86
は、監視タイマが訪問予定時刻の一定時間前になった時
点で(191)、訪問予定確認メールをスケジュール管
理部に送信する(192)。スケジュール管理部は、訪
問先相手に対して、訪問予定確認メールを送信する(1
93)。訪問先相手は、メールの訪問予定を確認し、問
題がなければ、了解メールを、また問題があれば、前の
テンプレートを使用して変更通知メールを送信する(1
94)。確認通知メールは、スケジュール管理サポート
サービス制御サーバ8のスケジュール管理部に送られ
(195)、スケジュール管理部からスケジュール監視
処理部86に確認結果通知メールが送信される(19
6)。
確認手順のシーケンスでは、スケジュール管理サポート
サービス制御サーバ8のスケジュール監視処理部86
は、監視タイマが訪問予定時刻の一定時間前になった時
点で(191)、訪問予定確認メールをスケジュール管
理部に送信する(192)。スケジュール管理部は、訪
問先相手に対して、訪問予定確認メールを送信する(1
93)。訪問先相手は、メールの訪問予定を確認し、問
題がなければ、了解メールを、また問題があれば、前の
テンプレートを使用して変更通知メールを送信する(1
94)。確認通知メールは、スケジュール管理サポート
サービス制御サーバ8のスケジュール管理部に送られ
(195)、スケジュール管理部からスケジュール監視
処理部86に確認結果通知メールが送信される(19
6)。
【0029】(6)遅刻通知およびキャンセル通知手順
図10および図22は、本発明における遅刻通知および
キャンセル通知手順の説明図およびシーケンスチャート
である。本手順は、スケジュール管理サポートサービス
制御サーバ8がユーザにイベント予定通知を行った際
に、ユーザが何等かの理由で次の訪問予定に遅刻した
り、キャンセルする必要が生じた場合に、その旨を訪問
先相手にE−mailで通知するものである。 イベント予定通知メールを受信したユーザは、そのリ
プライ・メールによるリアクション通知で、訪問予定の
遅刻、あるいはキャンセルの意向をスケジュール管理サ
ポートサービス制御サーバ8に伝える。スケジュール
管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュール監視
処理部86は、ユーザからのリアクション通知が「遅
刻」、あるいは「キャンセル」の場合、訪問先相手に向
けて遅刻通知、あるいはキャンセル通知メールを作成し
て、これを訪問先相手に送信する。
キャンセル通知手順の説明図およびシーケンスチャート
である。本手順は、スケジュール管理サポートサービス
制御サーバ8がユーザにイベント予定通知を行った際
に、ユーザが何等かの理由で次の訪問予定に遅刻した
り、キャンセルする必要が生じた場合に、その旨を訪問
先相手にE−mailで通知するものである。 イベント予定通知メールを受信したユーザは、そのリ
プライ・メールによるリアクション通知で、訪問予定の
遅刻、あるいはキャンセルの意向をスケジュール管理サ
ポートサービス制御サーバ8に伝える。スケジュール
管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュール監視
処理部86は、ユーザからのリアクション通知が「遅
刻」、あるいは「キャンセル」の場合、訪問先相手に向
けて遅刻通知、あるいはキャンセル通知メールを作成し
て、これを訪問先相手に送信する。
【0030】図22の遅刻通知またはキャンセル通知手
順のシーケンスでは、ユーザからリアクション通知が送
られると(201)、スケジュール管理サポートサービ
ス制御サーバ8のスケジュール管理部は、これを受信し
て、スケジュール監視処理部に転送する(202)。ス
ケジュール監視処理部は、リアクションIDが遅刻通知
やキャンセル通知の場合、それらの通知メールを作成し
(203)、スケジュール管理部を経由して、訪問先相
手に遅刻通知またはキャンセル通知メールを送信する
(204,205)。
順のシーケンスでは、ユーザからリアクション通知が送
られると(201)、スケジュール管理サポートサービ
ス制御サーバ8のスケジュール管理部は、これを受信し
て、スケジュール監視処理部に転送する(202)。ス
ケジュール監視処理部は、リアクションIDが遅刻通知
やキャンセル通知の場合、それらの通知メールを作成し
(203)、スケジュール管理部を経由して、訪問先相
手に遅刻通知またはキャンセル通知メールを送信する
(204,205)。
【0031】(7)スケジュール予定変更手順
図11,図12および図22〜図30は、本発明におけ
るスケジュール予定変更手順を示す説明図およびシーケ
ンスチャートである。本手順は、訪問予定ユーザ、ある
いは訪問先相手が何等かの理由でスケジュール予定を変
更する必要が生じた時に、E−mailで希望変更日時
を複数提示し、スケジュール管理サポートサービス制御
サーバ8が訪問予定ユーザの空き時間帯、訪問先の所在
地情報や経路情報から算出した移動時間に基づいて最適
なスケジュール予定を再度組み立て直すことで、スケジ
ュール予定変更に関する調整を自動化する。図11およ
び図22〜図25は訪問者の都合で変更する場合、図1
2および図26〜図30は被訪問者の都合で変更する場
合の説明図である。
るスケジュール予定変更手順を示す説明図およびシーケ
ンスチャートである。本手順は、訪問予定ユーザ、ある
いは訪問先相手が何等かの理由でスケジュール予定を変
更する必要が生じた時に、E−mailで希望変更日時
を複数提示し、スケジュール管理サポートサービス制御
サーバ8が訪問予定ユーザの空き時間帯、訪問先の所在
地情報や経路情報から算出した移動時間に基づいて最適
なスケジュール予定を再度組み立て直すことで、スケジ
ュール予定変更に関する調整を自動化する。図11およ
び図22〜図25は訪問者の都合で変更する場合、図1
2および図26〜図30は被訪問者の都合で変更する場
合の説明図である。
【0032】(7−1)訪問者都合の場合
図11では、訪問予定ユーザが、何等かの理由で登録
したスケジュール予定を変更する必要が生じた場合、そ
の変更要求を新たに作成する変更依頼メール、もしくは
イベント予定通知メールのリプライ(リアクション通知
メール)によって、スケジュール管理サポートサービス
制御サーバ8に送信する。なお、次の予定日時の候補
を、複数提示する。スケジュール変更処理部は、訪問
予定ユーザから通知された希望変更日時をそのまま訪問
先相手に連絡するために、予定変更メールを作成し、
これを送信する。訪問先相手11は、メールで通知さ
れた希望変更日時を了承するか否かをリプライで返送す
る。この時、了承しない場合には、自分の希望変更日時
をリプライに提示する。スケジュール変更処理部87
は、リプライ・メールで訪問予定ユーザの希望変更日時
が拒否された場合、スケジュール最適化処理部88に対
して、訪問先相手の希望変更日時の通知とともにスケジ
ュール最適化要求を行う。
したスケジュール予定を変更する必要が生じた場合、そ
の変更要求を新たに作成する変更依頼メール、もしくは
イベント予定通知メールのリプライ(リアクション通知
メール)によって、スケジュール管理サポートサービス
制御サーバ8に送信する。なお、次の予定日時の候補
を、複数提示する。スケジュール変更処理部は、訪問
予定ユーザから通知された希望変更日時をそのまま訪問
先相手に連絡するために、予定変更メールを作成し、
これを送信する。訪問先相手11は、メールで通知さ
れた希望変更日時を了承するか否かをリプライで返送す
る。この時、了承しない場合には、自分の希望変更日時
をリプライに提示する。スケジュール変更処理部87
は、リプライ・メールで訪問予定ユーザの希望変更日時
が拒否された場合、スケジュール最適化処理部88に対
して、訪問先相手の希望変更日時の通知とともにスケジ
ュール最適化要求を行う。
【0033】スケジュール最適化処理部88は、この訪
問先相手の希望変更日時に対応する訪問予定ユーザのス
ケジュール予定を確認するために、ユーザ情報管理サー
バ9に対して希望変更日時を指定して登録スケジュール
取得要求を送出する。ユーザ情報管理サーバ9内のユー
ザ個別情報管理部93は、ユーザ個別情報DB部94か
ら訪問予定ユーザの対応するスケジュール予定、および
訪問先情報(訪問先所在地の位置エリア番号を含む)を
読み出し、スケジュール管理サポートサービス制御サー
バ8に返送する。スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8のスケジュール最適化処理部88は、最適な
スケジュールを再度組み立て直し、その結果をスケジュ
ール変更処理部87に受け渡す。スケジュール変更処理
部87は、その最適スケジュールを訪問予定ユーザに通
知するメールを作成し、これをユーザに通知する。
訪問予定ユーザは、受け取った通知メールのスケジュー
ルを確認し、その内容で問題がなければ、了承メールを
リプライする。
問先相手の希望変更日時に対応する訪問予定ユーザのス
ケジュール予定を確認するために、ユーザ情報管理サー
バ9に対して希望変更日時を指定して登録スケジュール
取得要求を送出する。ユーザ情報管理サーバ9内のユー
ザ個別情報管理部93は、ユーザ個別情報DB部94か
ら訪問予定ユーザの対応するスケジュール予定、および
訪問先情報(訪問先所在地の位置エリア番号を含む)を
読み出し、スケジュール管理サポートサービス制御サー
バ8に返送する。スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8のスケジュール最適化処理部88は、最適な
スケジュールを再度組み立て直し、その結果をスケジュ
ール変更処理部87に受け渡す。スケジュール変更処理
部87は、その最適スケジュールを訪問予定ユーザに通
知するメールを作成し、これをユーザに通知する。
訪問予定ユーザは、受け取った通知メールのスケジュー
ルを確認し、その内容で問題がなければ、了承メールを
リプライする。
【0034】スケジュール変更処理部87は、この了承
メールの受信をもってスケジュール変更調整を完了した
と判断し、スケジュール監視処理部86に変更調整結果
として変更スケジュール予定を通知する。スケジュール
監視処理部86は、変更となった元の訪問イベントのT
arget−onフラグをOFF表示に変更し、変更ス
ケジュール予定のうち本日分があれば、その予定を追加
し、訪問イベントのTarget−onフラグをON表
示に設定するとともに、スケジュール管理部84に変更
スケジュール予定を通知する。スケジュール管理部84
は、この変更スケジュール予定を基にスケジュール登録
処理部85を通して、ユーザ情報管理サーバ9に対して
変更スケジュール登録要求を行う。ユーザ情報管理サー
バ9のユーザ個別情報管理部93は、スケジュール管理
サポートサービス制御サーバ8から通知された変更スケ
ジュール予定をユーザ個別情報DB部94に格納し、ス
ケジュール管理サポートサービス制御サーバ8に登録完
了を報告する。
メールの受信をもってスケジュール変更調整を完了した
と判断し、スケジュール監視処理部86に変更調整結果
として変更スケジュール予定を通知する。スケジュール
監視処理部86は、変更となった元の訪問イベントのT
arget−onフラグをOFF表示に変更し、変更ス
ケジュール予定のうち本日分があれば、その予定を追加
し、訪問イベントのTarget−onフラグをON表
示に設定するとともに、スケジュール管理部84に変更
スケジュール予定を通知する。スケジュール管理部84
は、この変更スケジュール予定を基にスケジュール登録
処理部85を通して、ユーザ情報管理サーバ9に対して
変更スケジュール登録要求を行う。ユーザ情報管理サー
バ9のユーザ個別情報管理部93は、スケジュール管理
サポートサービス制御サーバ8から通知された変更スケ
ジュール予定をユーザ個別情報DB部94に格納し、ス
ケジュール管理サポートサービス制御サーバ8に登録完
了を報告する。
【0035】図23〜図26のスケジュール予定変更手
順シーケンス(訪問者都合の場合)の図23では、ユー
ザからスケジュール管理サポートサービス制御サーバ8
のスケジュール管理部に対してリアクション通知(変更
希望日時)を行うと(211)、スケジュール管理部か
らスケジュール監視処理部に対してリアクション通知を
送信する(214)。スケジュール監視処理部はユーザ
が選択したリアクションIDが「予定変更」の場合(2
15)、スケジュール変更処理部に対してスケジュール
変更通知を行う(216)。一方、急にスケジュール変
更が必要になった時には(212)、スケジュール監視
処理部に対して直接依頼「スケジュール変更依頼」を送
信する(213)。スケジュール変更処理部は、予定変
更メールを作成し(217)、訪問先相手に対して予定
変更メールを送信する(218)。訪問先相手は変更希
望日時を了承するか、あるいは自分の変更希望日をリプ
ライに提示する(219)。そして、スケジュール変更
処理部にリプライ・メールを送信する(220)。スケ
ジュール変更処理部は訪問先相手が拒否された場合(2
21)最適化処理部に対してスケジュール最適化要求を
行う(222)。
順シーケンス(訪問者都合の場合)の図23では、ユー
ザからスケジュール管理サポートサービス制御サーバ8
のスケジュール管理部に対してリアクション通知(変更
希望日時)を行うと(211)、スケジュール管理部か
らスケジュール監視処理部に対してリアクション通知を
送信する(214)。スケジュール監視処理部はユーザ
が選択したリアクションIDが「予定変更」の場合(2
15)、スケジュール変更処理部に対してスケジュール
変更通知を行う(216)。一方、急にスケジュール変
更が必要になった時には(212)、スケジュール監視
処理部に対して直接依頼「スケジュール変更依頼」を送
信する(213)。スケジュール変更処理部は、予定変
更メールを作成し(217)、訪問先相手に対して予定
変更メールを送信する(218)。訪問先相手は変更希
望日時を了承するか、あるいは自分の変更希望日をリプ
ライに提示する(219)。そして、スケジュール変更
処理部にリプライ・メールを送信する(220)。スケ
ジュール変更処理部は訪問先相手が拒否された場合(2
21)最適化処理部に対してスケジュール最適化要求を
行う(222)。
【0036】次に、図24では、最適化処理部は、訪問
先相手の変更希望日時に対応する該当ユーザのスケジュ
ール予定を確認するために、ユーザ情報管理サーバ9よ
りその情報を取得する(232)。そして、ユーザ情報
管理サーバ9のユーザ識別処理部に対して指定スケジュ
ール予定取得要求を行う(233)。ユーザ識別処理部
はさらにユーザ個別情報管理部に対して指定スケジュー
ル予定取得要求を行い(234)、ユーザ個別情報管理
部はユーザ個別情報DB部に対して読出要求を行う(2
35)。ユーザ個別情報DB部は、DB検索を行い(2
36)、ユーザ個別情報管理部に対して読出応答を返送
する(237)。ユーザ個別情報管理部はユーザ識別処
理部を経由して、スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8のスケジュール最適化処理部に対し、指定ス
ケジュール予定取得応答を送る(238,239)。ス
ケジュール最適化処理部は、経路探索処理部に移動時間
算出要求を行い(240)、さらに経路情報DB部に最
短経路探索要求を行う(241)。経路情報DB部から
経路探索処理部に探索結果が返送されると、移動時間算
出を行い(243)、算出結果をスケジュール最適化処
理部に返送する(244)。スケジュール最適化処理部
は、訪問予定者の空き時間と既にスケジュール登録され
た訪問予定先の位置情報から算出された移動時間に基づ
いて最適なスケジューリングを再度組み立てる(24
5)。スケジュール最適化処理部はスケジュール変更処
理部に最適化結果通知を行い(246)、スケジュール
変更処理部は結果通知メールを作成して(247)、ユ
ーザに変更スケジュール通知メールを送信する(25
1)。
先相手の変更希望日時に対応する該当ユーザのスケジュ
ール予定を確認するために、ユーザ情報管理サーバ9よ
りその情報を取得する(232)。そして、ユーザ情報
管理サーバ9のユーザ識別処理部に対して指定スケジュ
ール予定取得要求を行う(233)。ユーザ識別処理部
はさらにユーザ個別情報管理部に対して指定スケジュー
ル予定取得要求を行い(234)、ユーザ個別情報管理
部はユーザ個別情報DB部に対して読出要求を行う(2
35)。ユーザ個別情報DB部は、DB検索を行い(2
36)、ユーザ個別情報管理部に対して読出応答を返送
する(237)。ユーザ個別情報管理部はユーザ識別処
理部を経由して、スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8のスケジュール最適化処理部に対し、指定ス
ケジュール予定取得応答を送る(238,239)。ス
ケジュール最適化処理部は、経路探索処理部に移動時間
算出要求を行い(240)、さらに経路情報DB部に最
短経路探索要求を行う(241)。経路情報DB部から
経路探索処理部に探索結果が返送されると、移動時間算
出を行い(243)、算出結果をスケジュール最適化処
理部に返送する(244)。スケジュール最適化処理部
は、訪問予定者の空き時間と既にスケジュール登録され
た訪問予定先の位置情報から算出された移動時間に基づ
いて最適なスケジューリングを再度組み立てる(24
5)。スケジュール最適化処理部はスケジュール変更処
理部に最適化結果通知を行い(246)、スケジュール
変更処理部は結果通知メールを作成して(247)、ユ
ーザに変更スケジュール通知メールを送信する(25
1)。
【0037】図25では、ユーザが通知メールを受け取
ると(251)、通知メールを確認し、問題がなけれ
ば、了承メールをリプライする(252)。スケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュール変
更処理部に対して、変更スケジュール了承メールを送信
する(253)。スケジュール変更処理部では、了承メ
ールを受信して、スケジュール変更調整を完了と判断し
(254)、スケジュール監視処理部に対してスケジュ
ール変更完了の通知を行う(255)。スケジュール監
視処理部は、訪問イベントのTarget−onフラグ
をOFFに変更し、また本日分の変更スケジュールを追
加し、その中の訪問イベントのTarget−onフラ
グをONに設定する(257)。そして、スケジュール
管理部に対してスケジュール変更完了を通知する(25
8)。
ると(251)、通知メールを確認し、問題がなけれ
ば、了承メールをリプライする(252)。スケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュール変
更処理部に対して、変更スケジュール了承メールを送信
する(253)。スケジュール変更処理部では、了承メ
ールを受信して、スケジュール変更調整を完了と判断し
(254)、スケジュール監視処理部に対してスケジュ
ール変更完了の通知を行う(255)。スケジュール監
視処理部は、訪問イベントのTarget−onフラグ
をOFFに変更し、また本日分の変更スケジュールを追
加し、その中の訪問イベントのTarget−onフラ
グをONに設定する(257)。そして、スケジュール
管理部に対してスケジュール変更完了を通知する(25
8)。
【0038】図26では、スケジュール管理部が変更ス
ケジュール登録要求をスケジュール登録処理部を経由し
てユーザ情報管理サーバ9のユーザ識別処理部に対して
行い(261,262)、ユーザ識別処理部はユーザ個
別情報管理部に対して変更スケジュール登録要求を行う
(263)。ユーザ個別情報管理部はユーザ個別情報D
B部に対して保存要求を行い(264)、ユーザ個別情
報DB部は保存した後、保存完了をユーザ個別情報管理
部に対して行う(265)。ユーザ個別情報管理部はユ
ーザ識別処理部を経由してスケジュール管理サポートサ
ービス制御サーバ8のスケジュール登録処理部に対して
変更スケジュール登録完了を通知する(266,26
7)。スケジュール登録処理部はスケジュール管理部に
対して登録完了を通知する(268)。
ケジュール登録要求をスケジュール登録処理部を経由し
てユーザ情報管理サーバ9のユーザ識別処理部に対して
行い(261,262)、ユーザ識別処理部はユーザ個
別情報管理部に対して変更スケジュール登録要求を行う
(263)。ユーザ個別情報管理部はユーザ個別情報D
B部に対して保存要求を行い(264)、ユーザ個別情
報DB部は保存した後、保存完了をユーザ個別情報管理
部に対して行う(265)。ユーザ個別情報管理部はユ
ーザ識別処理部を経由してスケジュール管理サポートサ
ービス制御サーバ8のスケジュール登録処理部に対して
変更スケジュール登録完了を通知する(266,26
7)。スケジュール登録処理部はスケジュール管理部に
対して登録完了を通知する(268)。
【0039】(7−2)被訪問者の都合の場合
図12および図27〜図30は、本発明におけるスケジ
ュール予定変更手順の説明図およびシーケンスチャート
である。 訪問先相手が何等かの理由で、スケジュール予定を変
更する必要が生じた場合、変更希望日時を新たに作成す
る変更依頼メール、あるいはイベント予定通知メールの
リプライ(リアクション通知メール)に記載した後、
その変更要求をスケジュール管理サポートサービス制御
サーバ8に対してメールを送信する。その場合、次の予
定候補を複数提示する。スケジュール管理サポートサ
ービス制御サーバ8内のスケジュール監視処理部86
は、変更要求を受信すると、スケジュール変更処理部8
7にスケジュール変更通知を行う。スケジュール変更処
理部87は、スケジュール最適化処理部88に対して訪
問先相手の希望変更日時の通知とともに、スケジュール
最適化要求を行う。
ュール予定変更手順の説明図およびシーケンスチャート
である。 訪問先相手が何等かの理由で、スケジュール予定を変
更する必要が生じた場合、変更希望日時を新たに作成す
る変更依頼メール、あるいはイベント予定通知メールの
リプライ(リアクション通知メール)に記載した後、
その変更要求をスケジュール管理サポートサービス制御
サーバ8に対してメールを送信する。その場合、次の予
定候補を複数提示する。スケジュール管理サポートサ
ービス制御サーバ8内のスケジュール監視処理部86
は、変更要求を受信すると、スケジュール変更処理部8
7にスケジュール変更通知を行う。スケジュール変更処
理部87は、スケジュール最適化処理部88に対して訪
問先相手の希望変更日時の通知とともに、スケジュール
最適化要求を行う。
【0040】スケジュール最適化処理部88は、この訪
問先相手の希望変更日時に対応する訪問予定ユーザのス
ケジュール予定を確認するために、ユーザ情報管理サー
バ9に対して希望変更日時を指定して登録スケジュール
取得要求を送出する。ユーザ情報管理サーバ9内のユー
ザ個別情報管理部93は、ユーザ個別情報DB部94か
ら訪問予定ユーザの対応するスケジュール予定、および
訪問先情報(訪問先所在地の位置エリア番号を含む)を
読み出し、スケジュール管理サポートサービス制御サー
バ8に返送する。スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8のスケジュール最適化処理部88は、取得し
た訪問先情報を経路探索処理部89に渡し、そこで前の
訪問先から次の訪問先までの移動時間を算出させる。こ
のようにして算出された移動時間と訪問予定者の空き時
間帯に基づいて、スケジュール最適化処理部88は、最
適なスケジュールを再度組み立て直し、その結果をスケ
ジュール変更処理部87に受け渡す。
問先相手の希望変更日時に対応する訪問予定ユーザのス
ケジュール予定を確認するために、ユーザ情報管理サー
バ9に対して希望変更日時を指定して登録スケジュール
取得要求を送出する。ユーザ情報管理サーバ9内のユー
ザ個別情報管理部93は、ユーザ個別情報DB部94か
ら訪問予定ユーザの対応するスケジュール予定、および
訪問先情報(訪問先所在地の位置エリア番号を含む)を
読み出し、スケジュール管理サポートサービス制御サー
バ8に返送する。スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8のスケジュール最適化処理部88は、取得し
た訪問先情報を経路探索処理部89に渡し、そこで前の
訪問先から次の訪問先までの移動時間を算出させる。こ
のようにして算出された移動時間と訪問予定者の空き時
間帯に基づいて、スケジュール最適化処理部88は、最
適なスケジュールを再度組み立て直し、その結果をスケ
ジュール変更処理部87に受け渡す。
【0041】スケジュール変更処理部87は、その最
適スケジュールを訪問予定ユーザにメールで通知する。
訪問予定ユーザは、受け取った通知メールのスケジュ
ールを確認し、その内容で問題がなければ、了承メール
をリプライする。スケジュール変更処理部87は、この
了承メールの受信をもってスケジュール変更調整を完了
したものと判断し、スケジュール監視処理部86に変更
調整結果として変更スケジュール予定を通知する。スケ
ジュール監視処理部86は、変更となった元の訪問イベ
ントのTarget−onフラグをOFF表示に変更
し、変更スケジュール予定のうち本日分があれば、その
予定を追加して、訪問イベントのTarget−onフ
ラグをON表示に設定するとともに、スケジュール管理
部に変更スケジュール予定を通知する。
適スケジュールを訪問予定ユーザにメールで通知する。
訪問予定ユーザは、受け取った通知メールのスケジュ
ールを確認し、その内容で問題がなければ、了承メール
をリプライする。スケジュール変更処理部87は、この
了承メールの受信をもってスケジュール変更調整を完了
したものと判断し、スケジュール監視処理部86に変更
調整結果として変更スケジュール予定を通知する。スケ
ジュール監視処理部86は、変更となった元の訪問イベ
ントのTarget−onフラグをOFF表示に変更
し、変更スケジュール予定のうち本日分があれば、その
予定を追加して、訪問イベントのTarget−onフ
ラグをON表示に設定するとともに、スケジュール管理
部に変更スケジュール予定を通知する。
【0042】スケジュール管理部84は、この変更スケ
ジュール予定を基にスケジュール登録処理部85を通し
て、ユーザ情報管理サーバ9に対して変更スケジュール
登録要求を行う。ユーザ情報管理サーバ9のユーザ個別
情報管理部93は、スケジュール管理サポートサービス
制御サーバ8から通知された変更スケジュール予定をユ
ーザ個別情報データベース部94に格納し、スケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8に登録完了を報告
する。スケジュール管理サポートサービス制御サーバ
8のスケジュール変更処理部は、最終的に合意の取れた
次の予定日時を訪問先相手に知らせる通知メールを作成
し、通知メールを送信する。訪問先相手は、再調整
後の訪問日時を確認し、問題がなければ、了解メールを
作成し、返信メールをスケジュール管理サポートサー
ビス制御サーバ8に送信する。(10)返信メールを受ける
と、最終結果を知らせるメールを作成し、(11)最終結果
通知メールをユーザに送信する。
ジュール予定を基にスケジュール登録処理部85を通し
て、ユーザ情報管理サーバ9に対して変更スケジュール
登録要求を行う。ユーザ情報管理サーバ9のユーザ個別
情報管理部93は、スケジュール管理サポートサービス
制御サーバ8から通知された変更スケジュール予定をユ
ーザ個別情報データベース部94に格納し、スケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8に登録完了を報告
する。スケジュール管理サポートサービス制御サーバ
8のスケジュール変更処理部は、最終的に合意の取れた
次の予定日時を訪問先相手に知らせる通知メールを作成
し、通知メールを送信する。訪問先相手は、再調整
後の訪問日時を確認し、問題がなければ、了解メールを
作成し、返信メールをスケジュール管理サポートサー
ビス制御サーバ8に送信する。(10)返信メールを受ける
と、最終結果を知らせるメールを作成し、(11)最終結果
通知メールをユーザに送信する。
【0043】図27〜図30における被訪問者の都合に
よるスケジュール予定変更手順のシーケンス動作におい
て、図27では、訪問先相手からスケジュール管理サポ
ートサービス制御サーバ8のスケジュール管理部にスケ
ジュール変更要求メールを送信する(271)。スケジ
ュール管理部はスケジュール監視処理部に対してスケジ
ュール変更要求メールを送信すると(272)、さらに
スケジュール変更処理部にスケジュール変更通知が通知
される(273)。スケジュール変更処理部はスケジュ
ール最適化処理部にスケジュール最適化要求を行う(2
74)。
よるスケジュール予定変更手順のシーケンス動作におい
て、図27では、訪問先相手からスケジュール管理サポ
ートサービス制御サーバ8のスケジュール管理部にスケ
ジュール変更要求メールを送信する(271)。スケジ
ュール管理部はスケジュール監視処理部に対してスケジ
ュール変更要求メールを送信すると(272)、さらに
スケジュール変更処理部にスケジュール変更通知が通知
される(273)。スケジュール変更処理部はスケジュ
ール最適化処理部にスケジュール最適化要求を行う(2
74)。
【0044】図28では、スケジュール最適化処理部が
訪問先相手の変更希望日時に対応する該当ユーザのスケ
ジュール予定を確認するために、ユーザ情報管理サーバ
よりその情報を取得する(282)。スケジュール最適
化処理部はユーザ情報管理サーバ9のユーザ識別処理部
を経由してユーザ個別情報管理部に対して、指定スケジ
ュール予定取得要求を送る(283,284)。ユーザ
個別情報管理部はユーザ個別DB部に読出し要求を行い
(285)、ユーザ個別DB部ではDB検索を行い(2
86)、ユーザ個別情報管理部に対して読出応答を行う
(287)。ユーザ個別情報管理部は、ユーザ識別処理
部を経由してスケジュール管理サポートサービス制御サ
ーバ8のスケジュール最適化処理部に指定スケジュール
予定取得応答を送信する(288,289)。スケジュ
ール最適化処理部は、経路探索処理部に移動時間算出要
求を送ると(290)、さらに経路情報DB部に最短経
路探索要求を送る(291)。経路情報DB部で探索を
行った後、経路探索処理部に探索結果を送ると(29
2)、経路探索処理部は移動時間算出を行い(29
3)、算出結果をスケジュール最適化処理部に送出する
(294)。最適化処理部は、訪問予定者の空き時間と
既にスケジュール登録された訪問予定先の位置情報から
算出された移動時間に基づいて最適なスケジュールを再
度組み立てる(295)。そして、スケジュール変更処
理部にスケジュール最適化結果を通知する(296)。
訪問先相手の変更希望日時に対応する該当ユーザのスケ
ジュール予定を確認するために、ユーザ情報管理サーバ
よりその情報を取得する(282)。スケジュール最適
化処理部はユーザ情報管理サーバ9のユーザ識別処理部
を経由してユーザ個別情報管理部に対して、指定スケジ
ュール予定取得要求を送る(283,284)。ユーザ
個別情報管理部はユーザ個別DB部に読出し要求を行い
(285)、ユーザ個別DB部ではDB検索を行い(2
86)、ユーザ個別情報管理部に対して読出応答を行う
(287)。ユーザ個別情報管理部は、ユーザ識別処理
部を経由してスケジュール管理サポートサービス制御サ
ーバ8のスケジュール最適化処理部に指定スケジュール
予定取得応答を送信する(288,289)。スケジュ
ール最適化処理部は、経路探索処理部に移動時間算出要
求を送ると(290)、さらに経路情報DB部に最短経
路探索要求を送る(291)。経路情報DB部で探索を
行った後、経路探索処理部に探索結果を送ると(29
2)、経路探索処理部は移動時間算出を行い(29
3)、算出結果をスケジュール最適化処理部に送出する
(294)。最適化処理部は、訪問予定者の空き時間と
既にスケジュール登録された訪問予定先の位置情報から
算出された移動時間に基づいて最適なスケジュールを再
度組み立てる(295)。そして、スケジュール変更処
理部にスケジュール最適化結果を通知する(296)。
【0045】図29では、スケジュール変更処理部は、
ユーザに対して変更スケジュール通知メールを送信する
(301)。ユーザは、通知メールを確認して、問題が
なければ了承メールをリプライし(302)、了承メー
ルをスケジュール変更処理部に送信する(303)。ス
ケジュール変更処理部は、了承メール受信をもってスケ
ジュール変更調整を完了したものと判断し(304)、
スケジュール変更完了をスケジュール監視処理部に通知
する(305)。同時に、訪問先相手にも、変更スケジ
ュール通知メールを送信する(306)。スケジュール
監視処理部は、該当訪問イベントのTarget−on
フラグをOFFに変更し、また本日分の変更スケジュー
ルを追加し、その中の訪問イベントのTaget−on
フラグをONに設定する(307)。そして、スケジュ
ール管理部に対してスケジュール変更完了の通知を行う
(308)。
ユーザに対して変更スケジュール通知メールを送信する
(301)。ユーザは、通知メールを確認して、問題が
なければ了承メールをリプライし(302)、了承メー
ルをスケジュール変更処理部に送信する(303)。ス
ケジュール変更処理部は、了承メール受信をもってスケ
ジュール変更調整を完了したものと判断し(304)、
スケジュール変更完了をスケジュール監視処理部に通知
する(305)。同時に、訪問先相手にも、変更スケジ
ュール通知メールを送信する(306)。スケジュール
監視処理部は、該当訪問イベントのTarget−on
フラグをOFFに変更し、また本日分の変更スケジュー
ルを追加し、その中の訪問イベントのTaget−on
フラグをONに設定する(307)。そして、スケジュ
ール管理部に対してスケジュール変更完了の通知を行う
(308)。
【0046】図30では、スケジュール管理部は、スケ
ジュール登録処理部を経由してユーザ情報管理サーバ9
のユーザ識別処理部に対して変更スケジュール登録要求
を行い(311,312)、ユーザ識別処理部はユーザ
個別情報管理部に対して変更スケジュール登録要求を行
う(313)。ユーザ個別情報管理部はユーザ個別情報
DB部に保存要求を行い(314)、DBに保存した
後、ユーザ個別情報管理部に対して保存完了の通知を行
う(315)。ユーザ個別情報管理部はユーザ識別処理
部を経由して、スケジュール管理サポートサービス制御
サーバ8のスケジュール登録処理部に変更スケジュール
登録完了の報告を行い(316,317)、スケジュー
ル登録処理部はスケジュール管理部に変更登録完了の通
知を行う(318)。
ジュール登録処理部を経由してユーザ情報管理サーバ9
のユーザ識別処理部に対して変更スケジュール登録要求
を行い(311,312)、ユーザ識別処理部はユーザ
個別情報管理部に対して変更スケジュール登録要求を行
う(313)。ユーザ個別情報管理部はユーザ個別情報
DB部に保存要求を行い(314)、DBに保存した
後、ユーザ個別情報管理部に対して保存完了の通知を行
う(315)。ユーザ個別情報管理部はユーザ識別処理
部を経由して、スケジュール管理サポートサービス制御
サーバ8のスケジュール登録処理部に変更スケジュール
登録完了の報告を行い(316,317)、スケジュー
ル登録処理部はスケジュール管理部に変更登録完了の通
知を行う(318)。
【0047】(8)ドキュメント保管手順
図13および図31〜図33は、本発明におけるドキュ
メント保管手順の説明図およびシーケンスチャートであ
る。本手順は、訪問予定ユーザが既に外出中で、他のル
ート(例えば、ユーザの部下)から訪問先の会議で使用
する資料を別途送付する必要がある(例えば、訪問当日
の予定時刻ぎりぎりまで資料作成に手間が掛かってしま
う)場合、その資料をユーザ情報管理サーバ9で一時的
に保管し、会議前にインターネット1を経由してダウン
ロードできるようにユーザ専用サイトに設定したり、あ
るいはメールで訪問先の相手に送付するものである。図
13では、訪問予定ユーザの部下がPC端末等からイ
ンターネット上のスケジュール登録用サイトにアクセス
してログインする(ログイン手順については、手順
(1)と同様)。ログイン後、訪問時の会議資料等を
スケジュール登録用サイトのユーザ専用ページに登録す
る。スケジュール管理サポートサービス制御サーバ8
内のユーザ情報チェック処理部83は、資料登録を要求
する該当ユーザの契約条件をチェックし、その正当性が
確認できたならば、ユーザ情報転送処理部811にドキ
ュメント登録処理を指示する。ユーザ情報転送処理部8
11は、ユーザがインターネット1を経由して登録した
ドキュメントの電子ファイルとともに、ユーザ情報管理
サーバ9にドキュメント登録を要求する。
メント保管手順の説明図およびシーケンスチャートであ
る。本手順は、訪問予定ユーザが既に外出中で、他のル
ート(例えば、ユーザの部下)から訪問先の会議で使用
する資料を別途送付する必要がある(例えば、訪問当日
の予定時刻ぎりぎりまで資料作成に手間が掛かってしま
う)場合、その資料をユーザ情報管理サーバ9で一時的
に保管し、会議前にインターネット1を経由してダウン
ロードできるようにユーザ専用サイトに設定したり、あ
るいはメールで訪問先の相手に送付するものである。図
13では、訪問予定ユーザの部下がPC端末等からイ
ンターネット上のスケジュール登録用サイトにアクセス
してログインする(ログイン手順については、手順
(1)と同様)。ログイン後、訪問時の会議資料等を
スケジュール登録用サイトのユーザ専用ページに登録す
る。スケジュール管理サポートサービス制御サーバ8
内のユーザ情報チェック処理部83は、資料登録を要求
する該当ユーザの契約条件をチェックし、その正当性が
確認できたならば、ユーザ情報転送処理部811にドキ
ュメント登録処理を指示する。ユーザ情報転送処理部8
11は、ユーザがインターネット1を経由して登録した
ドキュメントの電子ファイルとともに、ユーザ情報管理
サーバ9にドキュメント登録を要求する。
【0048】この要求を受けたユーザ情報管理サーバ
9内のドキュメント管理部95は、ドキュメント・デー
タベース部96に登録ドキュメントを保存する。ドキュ
メント管理部95は、ドキュメント・データベース部9
6でのドキュメントの保存が終了すると、スケジュール
管理サポートサービス制御サーバ8にドキュメント登録
完了を報告する。スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8内のユーザ情報転送処理部811は、ドキュ
メント登録が完了した後、登録の要求ユーザや訪問先相
手にドキュメント登録完了通知メールを送信する。登録
ドキュメントの訪問相手への送付方法としては、登録元
ユーザの指定パターンによって、資料をメールに添付
して送信するか、あるいは資料の電子ファイルをユー
ザ専用サイトからダウンロードしてもらうこととする。
9内のドキュメント管理部95は、ドキュメント・デー
タベース部96に登録ドキュメントを保存する。ドキュ
メント管理部95は、ドキュメント・データベース部9
6でのドキュメントの保存が終了すると、スケジュール
管理サポートサービス制御サーバ8にドキュメント登録
完了を報告する。スケジュール管理サポートサービス制
御サーバ8内のユーザ情報転送処理部811は、ドキュ
メント登録が完了した後、登録の要求ユーザや訪問先相
手にドキュメント登録完了通知メールを送信する。登録
ドキュメントの訪問相手への送付方法としては、登録元
ユーザの指定パターンによって、資料をメールに添付
して送信するか、あるいは資料の電子ファイルをユー
ザ専用サイトからダウンロードしてもらうこととする。
【0049】前者(メールへ添付)の場合について、
登録ドキュメント送信手順の概要を説明する。スケジュ
ール管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュール
監視処理部86は、登録元ユーザが投入した送信指定時
刻になったならば、ユーザ情報転送処理部811に登録
ドキュメント読出を指示する。ユーザ情報転送処理部8
11は、該当するドキュメントを取得するために、ユー
ザ情報管理サーバ9に登録ドキュメント読出要求を行
う。要求を受けたユーザ情報管理サーバ9内のドキュメ
ント管理部95は、ドキュメント・データベース部96
から該当のドキュメントを読み出し、スケジュール管理
サポートサービス制御サーバ8に転送する。スケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8内のユーザ情報転
送処理部811は、受信した登録ドキュメントをE−m
ailで訪問先相手に転送する。ユーザ情報転送処理部
811は、訪問相手先の受領メールを受け取って、登録
ドキュメント送信完了をスケジュール監視処理部86に
通知する。
登録ドキュメント送信手順の概要を説明する。スケジュ
ール管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュール
監視処理部86は、登録元ユーザが投入した送信指定時
刻になったならば、ユーザ情報転送処理部811に登録
ドキュメント読出を指示する。ユーザ情報転送処理部8
11は、該当するドキュメントを取得するために、ユー
ザ情報管理サーバ9に登録ドキュメント読出要求を行
う。要求を受けたユーザ情報管理サーバ9内のドキュメ
ント管理部95は、ドキュメント・データベース部96
から該当のドキュメントを読み出し、スケジュール管理
サポートサービス制御サーバ8に転送する。スケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8内のユーザ情報転
送処理部811は、受信した登録ドキュメントをE−m
ailで訪問先相手に転送する。ユーザ情報転送処理部
811は、訪問相手先の受領メールを受け取って、登録
ドキュメント送信完了をスケジュール監視処理部86に
通知する。
【0050】次に、後者(ダウンロード)の場合につ
いて、登録ドキュメント・ダウンロード手順の概要を説
明する。登録ドキュメントのダウンロードが可能なユー
ザ専用サイトのURLをスケジュール管理サポートサー
ビス制御サーバ8が送信するドキュメント登録完了通知
メールで訪問先相手に連絡する。訪問先相手は、訪問イ
ベント予定時刻の前にそのURLのサイトにアクセスし
て、自分のPC端末4等にダウンロードすることができ
る。なお、ユーザ情報管理サーバ9に登録されたドキュ
メントは、訪問予定ユーザからの訪問イベント完了報告
を受信するまで保管される。この完了通知時に保管継続
を指定すれば、ドキュメントの保管延期を図ることがで
きる。
いて、登録ドキュメント・ダウンロード手順の概要を説
明する。登録ドキュメントのダウンロードが可能なユー
ザ専用サイトのURLをスケジュール管理サポートサー
ビス制御サーバ8が送信するドキュメント登録完了通知
メールで訪問先相手に連絡する。訪問先相手は、訪問イ
ベント予定時刻の前にそのURLのサイトにアクセスし
て、自分のPC端末4等にダウンロードすることができ
る。なお、ユーザ情報管理サーバ9に登録されたドキュ
メントは、訪問予定ユーザからの訪問イベント完了報告
を受信するまで保管される。この完了通知時に保管継続
を指定すれば、ドキュメントの保管延期を図ることがで
きる。
【0051】図31〜図33のシーケンス動作におい
て、図31では、訪問元ユーザからスケジュール管理サ
ポートサービス制御サーバ8のユーザ専用サイト編集加
工処理部に対してドキュメント登録要求が送られると
(321)、さらにユーザ情報チェック処理部に対して
ドキュメント登録要求を行うことで(322)、契約条
件のチェックが行われ、OKであれば、さらにスケジュ
ール管理部にドキュメント登録要求が行われる(32
4)。スケジュール管理部は要求信号に応じて適切な機
能部を選択し(325)、ユーザ情報チェック処理部に
対して要求先機能部の指示を与える(326)。ユーザ
情報チェック処理部は、ユーザ情報転送処理部に指示す
ることで、ユーザ情報管理サーバ9のユーザ識別処理部
にドキュメント登録要求を行う(327,328)。ユ
ーザ識別処理部がドキュメント管理部に対してドキュメ
ント登録要求を行うと(329)ドキュメント管理部は
ドキュメントDB部に対して保存要求を行う(33
0)。
て、図31では、訪問元ユーザからスケジュール管理サ
ポートサービス制御サーバ8のユーザ専用サイト編集加
工処理部に対してドキュメント登録要求が送られると
(321)、さらにユーザ情報チェック処理部に対して
ドキュメント登録要求を行うことで(322)、契約条
件のチェックが行われ、OKであれば、さらにスケジュ
ール管理部にドキュメント登録要求が行われる(32
4)。スケジュール管理部は要求信号に応じて適切な機
能部を選択し(325)、ユーザ情報チェック処理部に
対して要求先機能部の指示を与える(326)。ユーザ
情報チェック処理部は、ユーザ情報転送処理部に指示す
ることで、ユーザ情報管理サーバ9のユーザ識別処理部
にドキュメント登録要求を行う(327,328)。ユ
ーザ識別処理部がドキュメント管理部に対してドキュメ
ント登録要求を行うと(329)ドキュメント管理部は
ドキュメントDB部に対して保存要求を行う(33
0)。
【0052】次に、図32では、ドキュメントDB部が
ドキュメントを保存した後、保存完了をドキュメント管
理部に通知し(331)、ドキュメント管理部はユーザ
識別処理部を経由してスケジュール管理サポートサービ
ス制御サーバ8のユーザ情報転送処理部にドキュメント
登録完了を通知する(332,333)。ユーザ情報転
送処理部はスケジュール管理部にドキュメント登録完了
を報告するとともに(334)、ドキュメント登録完了
通知メールを作成し(335)、訪問先相手および訪問
元ユーザに対して、それぞれドキュメント登録完了通知
メールを送信する(336)。また、登録ドキュメント
をメールで送信する場合(337)には、スケジュール
管理部に対して送信時刻監視要求を行う(338)。
ドキュメントを保存した後、保存完了をドキュメント管
理部に通知し(331)、ドキュメント管理部はユーザ
識別処理部を経由してスケジュール管理サポートサービ
ス制御サーバ8のユーザ情報転送処理部にドキュメント
登録完了を通知する(332,333)。ユーザ情報転
送処理部はスケジュール管理部にドキュメント登録完了
を報告するとともに(334)、ドキュメント登録完了
通知メールを作成し(335)、訪問先相手および訪問
元ユーザに対して、それぞれドキュメント登録完了通知
メールを送信する(336)。また、登録ドキュメント
をメールで送信する場合(337)には、スケジュール
管理部に対して送信時刻監視要求を行う(338)。
【0053】次に、図33では、スケジュール管理サポ
ートサービス制御サーバ8のスケジュール監視処理部
が、送信情報の送信方法がメールの場合、送信指定時刻
になった時点で登録ドキュメントをダウンロードする
(341)。そして、ユーザ情報転送処理部に登録ドキ
ュメント・メール送信要求を行うと(342)、ユーザ
情報転送処理部はユーザ情報管理サーバ9のユーザ識別
処理部、ドキュメント管理部を経由してドキュメントD
B部に対して登録ドキュメントの読出要求を行う(34
3,344,345)。ドキュメントDB部は、ドキュ
メント管理部とユーザ識別処理部を経由して登録ドキュ
メントの読出応答をスケジュール管理サポートサービス
制御サーバ8のユーザ情報転送処理部に送出する(34
6,348,349)。そして、ドキュメントDB部は
送信完了したドキュメントを、スケジュール予定完了通
知を受領後に削除する(347)。ユーザ情報転送処理
部は、ドキュメント転送メールを作成し(350)、訪
問先相手に対してドキュメント転送メールを送信する
(351)。訪問先相手からの受領メールが送られてく
ると(352)、ユーザ情報転送処理部はスケジュール
監視処理部に対して登録ドキュメント・メール送信完了
を報告する(353)。
ートサービス制御サーバ8のスケジュール監視処理部
が、送信情報の送信方法がメールの場合、送信指定時刻
になった時点で登録ドキュメントをダウンロードする
(341)。そして、ユーザ情報転送処理部に登録ドキ
ュメント・メール送信要求を行うと(342)、ユーザ
情報転送処理部はユーザ情報管理サーバ9のユーザ識別
処理部、ドキュメント管理部を経由してドキュメントD
B部に対して登録ドキュメントの読出要求を行う(34
3,344,345)。ドキュメントDB部は、ドキュ
メント管理部とユーザ識別処理部を経由して登録ドキュ
メントの読出応答をスケジュール管理サポートサービス
制御サーバ8のユーザ情報転送処理部に送出する(34
6,348,349)。そして、ドキュメントDB部は
送信完了したドキュメントを、スケジュール予定完了通
知を受領後に削除する(347)。ユーザ情報転送処理
部は、ドキュメント転送メールを作成し(350)、訪
問先相手に対してドキュメント転送メールを送信する
(351)。訪問先相手からの受領メールが送られてく
ると(352)、ユーザ情報転送処理部はスケジュール
監視処理部に対して登録ドキュメント・メール送信完了
を報告する(353)。
【0054】(9)スケジュール完了手順
図14および図34は、本発明におけるスケジュール完
了手順を示す説明図および動作シーケンスチャートであ
る。本手順は、サポート対象ユーザがスケジュール予定
の訪問イベントを完了した時にスケジュール管理サポー
トサービス制御サーバ8に対してその完了報告を行い、
保管されている登録ドキュメントを削除するものであ
る。図14では、サポート対象ユーザは、訪問終了後
に訪問イベント完了報告をメールでスケジュール管理サ
ポートサービス制御サーバ8に通知する。スケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8内のスケジュール
監視処理部86は、完了報告メールを受信すると、その
該当の訪問イベントに関するTarget−onフラグ
をOFFに変更し、このイベントで使用したドキュメン
トが登録されている場合には、これを削除するために、
ユーザ情報管理サーバ9の方にも訪問イベント完了報告
を転送する。
了手順を示す説明図および動作シーケンスチャートであ
る。本手順は、サポート対象ユーザがスケジュール予定
の訪問イベントを完了した時にスケジュール管理サポー
トサービス制御サーバ8に対してその完了報告を行い、
保管されている登録ドキュメントを削除するものであ
る。図14では、サポート対象ユーザは、訪問終了後
に訪問イベント完了報告をメールでスケジュール管理サ
ポートサービス制御サーバ8に通知する。スケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバ8内のスケジュール
監視処理部86は、完了報告メールを受信すると、その
該当の訪問イベントに関するTarget−onフラグ
をOFFに変更し、このイベントで使用したドキュメン
トが登録されている場合には、これを削除するために、
ユーザ情報管理サーバ9の方にも訪問イベント完了報告
を転送する。
【0055】ユーザ情報管理サーバ9内にドキュメント
管理部95は、完了報告の受信をトリガにしてドキュメ
ント・データベース部96に登録ドキュメントの削除を
要求する。ドキュメントの削除が終了すると、ドキュメ
ント管理部95は、スケジュール管理サポートサービス
制御サーバ8に削除完了報告信号を返送する。スケジ
ュール管理サポートサービス制御サーバ8内のスケジュ
ール監視処理部86は、登録ドキュメントの削除後、次
の訪問イベント予定がある場合には、対象ユーザに次の
スケジュール予定のメールを作成し、予定通知メール
を該当ユーザに対して送信する。
管理部95は、完了報告の受信をトリガにしてドキュメ
ント・データベース部96に登録ドキュメントの削除を
要求する。ドキュメントの削除が終了すると、ドキュメ
ント管理部95は、スケジュール管理サポートサービス
制御サーバ8に削除完了報告信号を返送する。スケジ
ュール管理サポートサービス制御サーバ8内のスケジュ
ール監視処理部86は、登録ドキュメントの削除後、次
の訪問イベント予定がある場合には、対象ユーザに次の
スケジュール予定のメールを作成し、予定通知メール
を該当ユーザに対して送信する。
【0056】図34の動作シーケンスでは、訪問元ユー
ザは訪問が終了した後に、訪問イベント完了報告をスケ
ジュール管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュ
ール管理部に送信する(361)。スケジュール管理部
からスケジュール監視処理部に訪問イベント完了報告が
行われると(362)、スケジュール監視処理部は該当
する訪問イベントのTarget−onフラグをOFF
に変更し(363)、登録ドキュメントの削除のため
に、ユーザ情報管理サーバ9に完了を通知する(36
4)。すなわち、ユーザ情報転送処理部に訪問イベント
完了報告を行う(365)、さらにユーザ情報管理サー
バ9のユーザ識別処理部を経由して、ドキュメント管理
部に対して訪問イベント完了報告を行うと(366,3
67)、ドキュメント管理部はドキュメントDB部に対
して削除要求を行う(368)。
ザは訪問が終了した後に、訪問イベント完了報告をスケ
ジュール管理サポートサービス制御サーバ8のスケジュ
ール管理部に送信する(361)。スケジュール管理部
からスケジュール監視処理部に訪問イベント完了報告が
行われると(362)、スケジュール監視処理部は該当
する訪問イベントのTarget−onフラグをOFF
に変更し(363)、登録ドキュメントの削除のため
に、ユーザ情報管理サーバ9に完了を通知する(36
4)。すなわち、ユーザ情報転送処理部に訪問イベント
完了報告を行う(365)、さらにユーザ情報管理サー
バ9のユーザ識別処理部を経由して、ドキュメント管理
部に対して訪問イベント完了報告を行うと(366,3
67)、ドキュメント管理部はドキュメントDB部に対
して削除要求を行う(368)。
【0057】それにより、登録ドキュメント削除を行っ
た後(369)、ドキュメント管理部に削除完了通知を
送出する(370)。ドキュメント管理部は、ユーザ識
別処理部を経由し、さらにスケジュール管理サポートサ
ービス制御サーバ8のユーザ情報転送処理部、スケジュ
ール監視処理部を経由して、スケジュール管理部に削除
完了を通知する(371,372,373,374)。
スケジュール監視処理部は、削除完了を受け取ると、次
のスケジュール予定の通知メールを作成し(375)、
該当するユーザに対して次のスケジュール予定通知メー
ルを送信する(376)。
た後(369)、ドキュメント管理部に削除完了通知を
送出する(370)。ドキュメント管理部は、ユーザ識
別処理部を経由し、さらにスケジュール管理サポートサ
ービス制御サーバ8のユーザ情報転送処理部、スケジュ
ール監視処理部を経由して、スケジュール管理部に削除
完了を通知する(371,372,373,374)。
スケジュール監視処理部は、削除完了を受け取ると、次
のスケジュール予定の通知メールを作成し(375)、
該当するユーザに対して次のスケジュール予定通知メー
ルを送信する(376)。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
移動体通信ユーザに対してネットワークがスケジュール
管理サポートを実施するので、スケジュール管理および
調整の自動化ならびに省力化を図ることができる。ま
た、既にネットワーク側で管理している携帯電話の位置
情報を利用することにより、システム構成の簡素化とネ
ットワークリソースの利用効率化を図ることができる。
移動体通信ユーザに対してネットワークがスケジュール
管理サポートを実施するので、スケジュール管理および
調整の自動化ならびに省力化を図ることができる。ま
た、既にネットワーク側で管理している携帯電話の位置
情報を利用することにより、システム構成の簡素化とネ
ットワークリソースの利用効率化を図ることができる。
【図1】本発明の一実施例を示す移動体通信端末に対す
るスケジュール管理サポートシステムのブロック図であ
る。
るスケジュール管理サポートシステムのブロック図であ
る。
【図2】図1におけるスケジュール管理サポートサービ
ス制御サーバの装置構成図である。
ス制御サーバの装置構成図である。
【図3】図1におけるユーザ情報管理サーバの装置構成
図である。
図である。
【図4】図1における地図情報管理サーバの装置構成図
である。
である。
【図5】本発明の一実施例を示すスケジュール登録手順
の説明図である。
の説明図である。
【図6】本発明の一実施例を示すスケジュール・ダウン
ロード手順の説明図である。
ロード手順の説明図である。
【図7】本発明の一実施例を示す訪問先位置エリア番号
取得手順の説明図である。
取得手順の説明図である。
【図8】本発明の一実施例を示すイベント予定通知手順
の説明図である。
の説明図である。
【図9】本発明の一実施例を示す訪問先に対するスケジ
ュール予定確認手順の説明図である。
ュール予定確認手順の説明図である。
【図10】本発明の一実施例を示す遅刻通知またはキャ
ンセル通知手順の説明図である。
ンセル通知手順の説明図である。
【図11】本発明の一実施例を示すスケジュール予定変
更手順(訪問者の都合による場合)の説明図である。
更手順(訪問者の都合による場合)の説明図である。
【図12】本発明の一実施例を示すスケジュール予定変
更手順(被訪問者の都合よる場合)の説明図である。
更手順(被訪問者の都合よる場合)の説明図である。
【図13】本発明の一実施例を示すドキュメント保管手
順の説明図である。
順の説明図である。
【図14】本発明の一実施例を示すスケジュール完了手
順の説明図である。
順の説明図である。
【図15】本発明におけるスケジュール登録手順(1/
3)のシーケンスチャートである。
3)のシーケンスチャートである。
【図16】同じくスケジュール登録手順(2/3)のシ
ーケンスチャートである。
ーケンスチャートである。
【図17】同じくスケジュール登録手順(3/3)のシ
ーケンスチャートである。
ーケンスチャートである。
【図18】本発明におけるスケジュール−ダウンロード
手順のシーケンスチャートである。
手順のシーケンスチャートである。
【図19】本発明における訪問先位置エリア番号取得手
順のシーケンスチャートである。
順のシーケンスチャートである。
【図20】本発明におけるイベント予定通知手順のシー
ケンスチャートである。
ケンスチャートである。
【図21】本発明における訪問先に対するスケジュール
予定確認手順のシーケンスチャートである。
予定確認手順のシーケンスチャートである。
【図22】本発明における遅刻通知またはキャンセル通
知の手順シーケンスチャートである。
知の手順シーケンスチャートである。
【図23】本発明におけるスケジュール予定変更手順
(訪問者都合の場合)(1/4)のシーケンスチャート
である。
(訪問者都合の場合)(1/4)のシーケンスチャート
である。
【図24】同じくスケジュール予定変更手順(2/4)
のシーケンスチャートである。
のシーケンスチャートである。
【図25】同じくスケジュール予定変更手順(3/4)
のシーケンスチャートである。
のシーケンスチャートである。
【図26】同じくスケジュール予定変更手順(4/4)
のシーケンスチャートである。
のシーケンスチャートである。
【図27】本発明におけるスケジュール予定変更手順
(被訪問者都合の場合)(1/4)のシーケンスチャー
トである。
(被訪問者都合の場合)(1/4)のシーケンスチャー
トである。
【図28】同じくスケジュール予定変更手順(2/4)
のシーケンスチャートである。
のシーケンスチャートである。
【図29】同じくスケジュール予定変更手順(3/4)
のシーケンスチャートである。
のシーケンスチャートである。
【図30】同じくスケジュール予定変更手順(4/4)
のシーケンスチャートである。
のシーケンスチャートである。
【図31】本発明におけるドキュメント保管手順(1/
3)のシーケンスチャートである。
3)のシーケンスチャートである。
【図32】同じくスケジュール予定変更手順(2/3)
のシーケンスチャートである。
のシーケンスチャートである。
【図33】同じくスケジュール予定変更手順(3/3)
のシーケンスチャートである。
のシーケンスチャートである。
【図34】本発明におけるスケジュール完了手順のシー
ケンスチャートである。
ケンスチャートである。
1…インターネット、2…携帯電話、3…ユーザPC端
末、4…訪問先相手PC端末、5…無線基地局、6…ユ
ーザ在圏交換制御装置、7…位置情報管理サーバ、9…
ユーザ情報管理サーバ、11…訪問先ビル、8…スケジ
ュール管理サポートサービス制御サーバ、10…地図情
報管理サーバ、81…インターネット接続部、82…ユ
ーザ専用サイト編集加工処理部、83…ユーザ情報チェ
ック処理部、84…スケジュール管理部、85…スケジ
ュール登録処理部、86…スケジュール監視処理部、8
7…スケジュール変更処理部、88…スケジュール最適
化処理部、89…経路探索処理部、91…インターネッ
ト接続部、92…ユーザ識別処理部、93…ユーザ個別
情報管理部、94…ユーザ個別情報DB部、95…ドキ
ュメント管理部、96…ドキュメントDB部、101…
インターネット接続部、102…位置エリア特定処理
部、103…地図情報DB部、810…経路情報データ
ベース部、811…ユーザ情報転送処理部。
末、4…訪問先相手PC端末、5…無線基地局、6…ユ
ーザ在圏交換制御装置、7…位置情報管理サーバ、9…
ユーザ情報管理サーバ、11…訪問先ビル、8…スケジ
ュール管理サポートサービス制御サーバ、10…地図情
報管理サーバ、81…インターネット接続部、82…ユ
ーザ専用サイト編集加工処理部、83…ユーザ情報チェ
ック処理部、84…スケジュール管理部、85…スケジ
ュール登録処理部、86…スケジュール監視処理部、8
7…スケジュール変更処理部、88…スケジュール最適
化処理部、89…経路探索処理部、91…インターネッ
ト接続部、92…ユーザ識別処理部、93…ユーザ個別
情報管理部、94…ユーザ個別情報DB部、95…ドキ
ュメント管理部、96…ドキュメントDB部、101…
インターネット接続部、102…位置エリア特定処理
部、103…地図情報DB部、810…経路情報データ
ベース部、811…ユーザ情報転送処理部。
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フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
G06F 15/02 355 G06F 15/02 355A
Claims (9)
- 【請求項1】 インターネット内に設置したスケジュー
ル管理サポートサービス制御サーバと、ユーザ情報管理
サーバと、地図情報管理サーバとが携帯電話機による移
動体ネットワークの位置情報管理サーバと連携して、ス
ケジュールの管理サポートを行うスケジュール管理サポ
ート方法であって、 事前にPC端末あるいは携帯電話機から上記インターネ
ット内に設置された上記スケジュール管理サポートサー
ビス制御サーバにWeb上でイベントなどのスケジュー
ル予定を登録し、 該スケジュール管理サポートサービス制御サーバは、登
録済みのイベントなどのスケジュール予定をユーザ情報
管理サーバに保存し、 該スケジュール管理サポートサービス制御サーバは、ス
ケジュール予定の前日ないし予定時刻の数時間前になっ
た時点で、イベントなどの予定を通知するメールを作成
して、登録済みのPC端末および携帯電話機および訪問
先相手PCに該メールを送信し、 予定変更が生じた場合、上記PC端末あるいは携帯電話
機、または訪問先相手から上記スケジュール管理サポー
トサービス制御サーバに、イベントなどの変更予定を登
録し、 該スケジュール管理サポートサービス制御サーバは変更
登録されたイベントなどのスケジュール予定を相手方に
通知することを特徴とする移動体通信端末に対するスケ
ジュール管理サポート方法。 - 【請求項2】 請求項1記載の移動体通信端末に対する
スケジュール管理サポート方法において、 前記予定変更が生じた場合、前記スケジュール管理サポ
ートサービス制御サーバは、ネットワークを利用して訪
問元端末または訪問先端末と調整して、スケジュールを
再度組み立て直し、 訪問先の最短経路上の移動時間を考慮して、最適なスケ
ジューリングを作成し、 前記ユーザ情報管理サーバに変更登録することを特徴と
する移動体通信端末に対するスケジュール管理サポート
方法。 - 【請求項3】 請求項1または2に記載の移動体通信端
末に対するスケジュール管理サポート方法において、 前記スケジュール管理サポートサービス制御サーバは、
訪問者が訪問先で使用する資料を持参するのを忘れた
り、あるいは内容の修正が必要になったときには、訪問
元端末または訪問先端末から訪問予定時刻前に登録要求
を受けることにより、訪問予定時刻までに訪問先相手に
メールを送信し、 前記ユーザ情報管理サーバに登録された資料を読み出し
て、Web上から該訪問先相手にダウンロードすること
を特徴とする移動体通信端末に対するスケジュール管理
サポート方法。 - 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の移動体
通信端末に対するスケジュール管理サポート方法におい
て、 前記スケジュール管理サポートサービス制御サーバは、
スケジュール予定変更のため訪問先相手が了承し、変更
が完了したならば、当該訪問イベントのTarget−
onフラグをOFFに変更し、また本日分の変更スケジ
ュールを追加したならば、その中の訪問イベントのTa
rget−onフラグをONに設定することを特徴とす
る移動体通信端末に対するスケジュール管理サポート方
法。 - 【請求項5】 請求項1〜4のいずれかに記載の移動体
通信端末に対するスケジュール管理サポート方法におい
て、 前記スケジュール管理サポートサービス制御サーバは、
訪問イベントが完了したならば、該当する訪問イベント
のTarget−onフラグをOFFに変更し、登録し
ていルドキュメントを削除するために、ユーザ情報管理
サーバに完了を通知することを特徴とする移動体通信端
末に対するスケジュール管理サポート方法。 - 【請求項6】 インターネット経由で訪問元端末あるい
は携帯電話機との間でメールを送受信し、かつWeb上
でスケジュールの登録およびドキュメントの登録と該ド
キュメントのダウンロードを行うスケジュール管理サポ
ートサービス制御サーバと、 イベントなどのスケジュール予定やそれに使用されるド
キュメントを保存し、上記スケジュール管理サポートサ
ービス制御サーバからの指示により、上記保存情報を読
み出して、該サーバに送出するユーザ情報管理サーバ
と、 訪問先情報に基づいて地図情報データベースから位置エ
リア番号を特定し、上記サーバに通知する地図情報管理
サーバと、 携帯電話機による移動体ネットワークを設定して、常時
携帯電話機の位置情報を管理する位置情報管理サーバ
と、 インターネットを経由して上記各サーバに接続されるユ
ーザ在圏交換制御装置と、 該ユーザ在圏交換制御装置に接続された無線基地局およ
び該無線基地局と通信する携帯電話機と、 該インターネットを経由して接続される訪問元端末およ
び訪問先端末とを有することを特徴とする移動体通信端
末に対するスケジュール管理サポートシステム。 - 【請求項7】 インターネットを経由して訪問元端末、
訪問先端末あるいは携帯電話機とメールを送受信し、W
eb上でスケジュール登録、ドキュメント登録、および
ドキュメントのダウンロードを行う際に制御するインタ
ーネット接続部と、 Web上でスケジュール登録、ドキュメント登録および
ドキュメントのダウンロードを行う際に、ユーザ・イン
ターフェースとなる画面処理を行うユーザ専用サイト編
集加工処理部と、 Web上のユーザ専用サイトから登録されたスケジュー
ル情報およびドキュメント情報の正当性をチェックし、
該当ユーザの契約条件と合致するか否かを確認するユー
ザ情報チェック処理部と、 予め定めた時刻にユーザ毎にスケジュール予定の登録の
有無をチェックし、上記インターネット接続部からの制
御信号を各部に振り分けるスケジュール管理部と、 Web上に投入されたユーザ毎のスケジュール予定をユ
ーザ情報管理サーバに登録する処理を制御するスケジュ
ール登録処理部と、 訪問予定者および訪問先相手に対してスケジュール予定
の確認をとり、そのために必要なイベント・フラグ管理
や監視タイマの制御を行うスケジュール監視処理部と、 訪問予定者あるいは訪問先相手からスケジュール変更要
求を受けると、訪問予定者と訪問先相手間のスケジュー
ル調整を行い、そのために必要なメールのやりとりを行
うスケジュール変更処理部と、 ユーザ情報管理サーバから取得した変更依頼者の希望変
更日時に対応する訪問予定ユーザのスケジュールを再度
組み立て直すスケジュール最適化処理部と、 スケジュール予定変更時に各訪問先間の最短経路を探索
し、そのために必要な経路情報を保有する経路情報デー
タベース部と、 訪問時に会議などで使用するドキュメントをユーザ情報
管理サーバに登録し、該登録したドキュメントを訪問先
相手にメールで転送するユーザ情報転送処理部とを有す
ることを特徴とするスケジュール管理サポートサービス
制御サーバ。 - 【請求項8】 インターネットを経由してスケジュール
管理サポートサービス制御サーバまたは地図情報管理サ
ーバと接続する際の通信制御を行うインターネット接続
部と、 携帯電話機の電話番号およびアカウントからユーザ個別
情報の検索キーとなるユーザ番号に変換するユーザ識別
処理部と、 該ユーザ番号を検索キーにしてユーザ個別情報データベ
ース部よりスケジュール予定などのユーザ情報を読み出
すユーザ個別情報管理部と、 ユーザ毎にパスワード、契約条件、スケジュール予定な
どを保管し、かつ管理するユーザ個別情報データベース
部と、 該ユーザ番号およびイベント番号を検索キーにしてドキ
ュメント情報データベース部から登録されているドキュ
メントを取り出すドキュメント情報管理部と、 訪問イベント毎に提示予定のドキュメントを保管するド
キュメント情報データベース部とを有することを特徴と
するユーザ情報管理サーバ。 - 【請求項9】 インターネットを経由してユーザ情報管
理サーバとの接続時に通信制御を行うインターネット接
続部と、 訪問先情報に基づいて地図情報データベース部から位置
エリア番号を特定する位置エリア特定処理部と、 訪問先相手の所在地を位置エリア番号に変換するのに必
要な地図情報を管理する地図情報データベース部とを有
することを特徴とする地図情報管理サーバ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002115156A JP2003308420A (ja) | 2002-04-17 | 2002-04-17 | 移動体通信端末に対するスケジュール管理サポートシステムおよびサポート方法、ならびにそれに用いるサーバ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002115156A JP2003308420A (ja) | 2002-04-17 | 2002-04-17 | 移動体通信端末に対するスケジュール管理サポートシステムおよびサポート方法、ならびにそれに用いるサーバ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003308420A true JP2003308420A (ja) | 2003-10-31 |
Family
ID=29396634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002115156A Pending JP2003308420A (ja) | 2002-04-17 | 2002-04-17 | 移動体通信端末に対するスケジュール管理サポートシステムおよびサポート方法、ならびにそれに用いるサーバ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003308420A (ja) |
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2002
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