JP2003308171A - 入力装置 - Google Patents
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 20
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 claims description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 abstract description 2
- 235000013410 fast food Nutrition 0.000 abstract description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 15
- 230000005764 inhibitory process Effects 0.000 description 4
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
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- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 装置稼動中にタッチスクリーン中にゴミや水
滴などが付着し汚れた場合、タッチスクリーンを清掃す
ることになるが、タッチスクリーンに触れると入力装置
が入力を検出してしまい、誤入力・誤操作の原因となる
為、一旦装置を停止させる必要がある。しかし装置を一
旦停止させると、停止するまでの時間及び再起動から作
業をするまでに時間を要し、例えばファーストフード店
でオーダー受注・料金の受取等に使用している場合は、
お客様を待たせてしまう等の課題を有する。 【解決手段】 入力装置にタッチスクリーンへの入力の
検出を禁止する手段を設け、入力位置や入力位置データ
送信の検出を禁止することで、電源を落すことなく入力
禁止を可能にする。
滴などが付着し汚れた場合、タッチスクリーンを清掃す
ることになるが、タッチスクリーンに触れると入力装置
が入力を検出してしまい、誤入力・誤操作の原因となる
為、一旦装置を停止させる必要がある。しかし装置を一
旦停止させると、停止するまでの時間及び再起動から作
業をするまでに時間を要し、例えばファーストフード店
でオーダー受注・料金の受取等に使用している場合は、
お客様を待たせてしまう等の課題を有する。 【解決手段】 入力装置にタッチスクリーンへの入力の
検出を禁止する手段を設け、入力位置や入力位置データ
送信の検出を禁止することで、電源を落すことなく入力
禁止を可能にする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、入力装置に関する
ものであり、特に、タッチスクリーンの入力を禁止する
ことで誤入力・誤動作の原因を取り除き、装置を停止さ
せることなく装置の保守を行うことを可能にする入力装
置に関する。
ものであり、特に、タッチスクリーンの入力を禁止する
ことで誤入力・誤動作の原因を取り除き、装置を停止さ
せることなく装置の保守を行うことを可能にする入力装
置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の入力装置は、図1に示す様にLC
Dのような表示手段8の上に2枚の透明な抵抗膜から構
成されるタッチスクリーン9を載せた入力表示デバイス
として構成される。タッチスクリーン9は、タッチスク
リーン制御手段10によりX軸及びY軸を検出すること
により駆動される。各軸毎に駆動されると、位置検出手
段7にはタッチスクリーン9がタッチされた位置に応じ
た電圧が入力される。位置検出手段7はこの電圧値をデ
ィジタル値に変換するA/D変換器から構成され、X
軸、Y軸の各入力位置に比例したディジタル値が得られ
る。
Dのような表示手段8の上に2枚の透明な抵抗膜から構
成されるタッチスクリーン9を載せた入力表示デバイス
として構成される。タッチスクリーン9は、タッチスク
リーン制御手段10によりX軸及びY軸を検出すること
により駆動される。各軸毎に駆動されると、位置検出手
段7にはタッチスクリーン9がタッチされた位置に応じ
た電圧が入力される。位置検出手段7はこの電圧値をデ
ィジタル値に変換するA/D変換器から構成され、X
軸、Y軸の各入力位置に比例したディジタル値が得られ
る。
【0003】図2は、従来の入力装置におけるタッチス
クリーンの動作を示す図である。図2(a)はタッチス
クリーン9とタッチスクリーン制御手段10の詳細図で
あり、図2(b)は位置検出する場合における期間T毎
(T1〜T5)のタイミング図である。(a)に示すハ
イサイドスイッチ12及びローサイドスイッチ13に入
力される信号a,a’,b,b’と、Sense−y及び
Sense−xに検出される信号とのタイミングを
(b)に示す。
クリーンの動作を示す図である。図2(a)はタッチス
クリーン9とタッチスクリーン制御手段10の詳細図で
あり、図2(b)は位置検出する場合における期間T毎
(T1〜T5)のタイミング図である。(a)に示すハ
イサイドスイッチ12及びローサイドスイッチ13に入
力される信号a,a’,b,b’と、Sense−y及び
Sense−xに検出される信号とのタイミングを
(b)に示す。
【0004】まず、X軸の入力位置を検出するために、
期間T1に示す様に信号bをHiレベル、信号b‘をL
owレベルにしX軸の抵抗膜に電圧が印加される。ここ
で信号aをLowレベル、信号a’をHiレベルとしY
軸の抵抗膜をフローティング状態にする。タッチスクリ
ーンに入力あると、Y軸の抵抗膜はX軸の抵抗膜と接触
し、Sense−xに入力位置に応じた電圧が発生す
る。その電圧を位置検出手段7により読み取る。
期間T1に示す様に信号bをHiレベル、信号b‘をL
owレベルにしX軸の抵抗膜に電圧が印加される。ここ
で信号aをLowレベル、信号a’をHiレベルとしY
軸の抵抗膜をフローティング状態にする。タッチスクリ
ーンに入力あると、Y軸の抵抗膜はX軸の抵抗膜と接触
し、Sense−xに入力位置に応じた電圧が発生す
る。その電圧を位置検出手段7により読み取る。
【0005】次に、T2はY軸の入力位置を検出する期
間で、信号aをHiレベル、信号a’をLowレベル、
信号bをLowレベル、信号b’をHiレベルにするこ
とでY軸の抵抗膜に電圧を印加し、タッチスクリーンに
入力があると、Sense−yに入力位置に応じた電圧
が発生するので、位置検出手段7により読み取る。ここ
で、ハイサイドスイッチ12、ローサイドスイッチ13
の飽和電圧およびタッチスクリーンの電極抵抗が無視で
きる程小さいとすると、CPU11により変換されるデ
ィジタル値の最大値とSense−x及びSense−
yの比率に応じた値がタッチスクリーンの各軸の入力位
置として算出される。なお、1ポイントの位置データ検
出に対し、ノイズの影響が無ければ、T1,T2を1サ
イクルとして1ポイントの入力位置データを得ることが
出来る。また、ノイズの影響が多い場合、T1,T2を
1サイクルとして数サイクル繰り返し入力位置データの
平均をとることで1ポイントの入力位置データを得るこ
ともある。得られた入力位置データは位置データ送信手
段6のTXDを通してPC1に送信される。PC1では
受信手段3のRXDにより位置データを受信し、マウス
ドライバ等により表示手段8の表示位置に対応した位置
計算を行う。これによりタッチパネル上の入力位置に対
応しマウスカーソルを含む表示データが生成され、表示
データ送信手段2、表示制御手段5により表示データが
表示される。
間で、信号aをHiレベル、信号a’をLowレベル、
信号bをLowレベル、信号b’をHiレベルにするこ
とでY軸の抵抗膜に電圧を印加し、タッチスクリーンに
入力があると、Sense−yに入力位置に応じた電圧
が発生するので、位置検出手段7により読み取る。ここ
で、ハイサイドスイッチ12、ローサイドスイッチ13
の飽和電圧およびタッチスクリーンの電極抵抗が無視で
きる程小さいとすると、CPU11により変換されるデ
ィジタル値の最大値とSense−x及びSense−
yの比率に応じた値がタッチスクリーンの各軸の入力位
置として算出される。なお、1ポイントの位置データ検
出に対し、ノイズの影響が無ければ、T1,T2を1サ
イクルとして1ポイントの入力位置データを得ることが
出来る。また、ノイズの影響が多い場合、T1,T2を
1サイクルとして数サイクル繰り返し入力位置データの
平均をとることで1ポイントの入力位置データを得るこ
ともある。得られた入力位置データは位置データ送信手
段6のTXDを通してPC1に送信される。PC1では
受信手段3のRXDにより位置データを受信し、マウス
ドライバ等により表示手段8の表示位置に対応した位置
計算を行う。これによりタッチパネル上の入力位置に対
応しマウスカーソルを含む表示データが生成され、表示
データ送信手段2、表示制御手段5により表示データが
表示される。
【0006】なお、表示手段8には、輝度を調整するた
めの輝度調整手段4が接続されている。これにより、表
示データを見易くすることが可能となる。また、一般に
CPU11の内部ROMには、以上の各手段を制御する
ためのプログラムが記憶されており、CPU11の内部
RAMとともにこの制御プログラムが動作するように構
成されている。
めの輝度調整手段4が接続されている。これにより、表
示データを見易くすることが可能となる。また、一般に
CPU11の内部ROMには、以上の各手段を制御する
ためのプログラムが記憶されており、CPU11の内部
RAMとともにこの制御プログラムが動作するように構
成されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来の入力装置は、装
置稼動中にタッチスクリーン中にゴミが付着したり水滴
などが付着して汚れた場合にタッチスクリーンを清掃す
る必要があるが、タッチスクリーンに触れると入力装置
が入力を検出してしまい、誤入力・誤操作の原因となり
一旦装置を停止させる必要があった。装置を一旦停止さ
せると、停止するまでの時間及び再起動から作業をする
までに数分間の時間を要する為、例えばファーストフー
ド店でオーダー受注・料金の受取等に使用している場合
はお客様を待たせてしまう等の課題を有していた。
置稼動中にタッチスクリーン中にゴミが付着したり水滴
などが付着して汚れた場合にタッチスクリーンを清掃す
る必要があるが、タッチスクリーンに触れると入力装置
が入力を検出してしまい、誤入力・誤操作の原因となり
一旦装置を停止させる必要があった。装置を一旦停止さ
せると、停止するまでの時間及び再起動から作業をする
までに数分間の時間を要する為、例えばファーストフー
ド店でオーダー受注・料金の受取等に使用している場合
はお客様を待たせてしまう等の課題を有していた。
【0008】従って、本発明は、以上のような課題を解
決するためになされたもので、タッチスクリーンの入力
を禁止することで誤入力・誤動作の原因を取り除き、装
置を停止させることなく装置の保守を行うことを可能に
する入力装置を提供することを目的とする。
決するためになされたもので、タッチスクリーンの入力
を禁止することで誤入力・誤動作の原因を取り除き、装
置を停止させることなく装置の保守を行うことを可能に
する入力装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
めに、以下の発明を提供する。
めに、以下の発明を提供する。
【0010】本発明の、入力装置の1つの態様は、タッ
チスクリーンと、タッチスクリーンへの入力を検出する
タッチスクリーン制御手段と、入力があると入力位置を
検出する位置検出手段と、位置検出手段により検出され
た位置データを送信する位置データ送信手段と、各手段
を制御するCPUとから構成される入力装置において、
タッチスクリーンへの入力を禁止する検出禁止手段を有
する入力装置である。これにより、装置が稼働中であっ
てもタッチスクリーンへの入力を禁止することができ
る。
チスクリーンと、タッチスクリーンへの入力を検出する
タッチスクリーン制御手段と、入力があると入力位置を
検出する位置検出手段と、位置検出手段により検出され
た位置データを送信する位置データ送信手段と、各手段
を制御するCPUとから構成される入力装置において、
タッチスクリーンへの入力を禁止する検出禁止手段を有
する入力装置である。これにより、装置が稼働中であっ
てもタッチスクリーンへの入力を禁止することができ
る。
【0011】本発明の、入力装置の別の態様は、検出禁
止手段が、入力位置の検出を禁止する位置データ検出禁
止手段、タッチスクリーンへの入力を禁止するタッチス
クリーン制御禁止手段、及び位置データの送信を禁止す
る送信禁止手段の少なくとも1つの手段を有する入力装
置である。これにより、タッチスクリーンへの入力を禁
止する手段を選択することが可能となる。
止手段が、入力位置の検出を禁止する位置データ検出禁
止手段、タッチスクリーンへの入力を禁止するタッチス
クリーン制御禁止手段、及び位置データの送信を禁止す
る送信禁止手段の少なくとも1つの手段を有する入力装
置である。これにより、タッチスクリーンへの入力を禁
止する手段を選択することが可能となる。
【0012】本発明の、入力装置の別の態様は、入力が
禁止されていることを表示するインジケータを有する入
力装置である。これにより、タッチスクリーンへの入力
が禁止状態であることを容易に確認することができる。
禁止されていることを表示するインジケータを有する入
力装置である。これにより、タッチスクリーンへの入力
が禁止状態であることを容易に確認することができる。
【0013】
【発明の実施の形態】図3は、本発明の第1の実施例を
示す図である。
示す図である。
【0014】図3は、図1の入力装置に、位置データ検
出禁止手段14、タッチスクリーン禁止用スイッチ1
5、及びタッチスクリーンの入力が許可状態か禁止状態
かを示すインジケータ16が追加されている。位置デー
タ検出禁止手段14は、タッチスクリーン禁止用スイッ
チ15がONで禁止状態になっていることを検出する
と、CPU11に位置検出を無効にする信号を出力す
る。CPU11はその信号により位置検出を行わなくな
る。インジケータ16は、単色もしくは複数色からなる
LEDを使用し、タッチスクリーンが許可状態であれば
緑色で発光し、禁止状態であれば発光を停止する。その
他、オレンジ色に発光させる等で許可・禁止状態を区別
させることも可能である。
出禁止手段14、タッチスクリーン禁止用スイッチ1
5、及びタッチスクリーンの入力が許可状態か禁止状態
かを示すインジケータ16が追加されている。位置デー
タ検出禁止手段14は、タッチスクリーン禁止用スイッ
チ15がONで禁止状態になっていることを検出する
と、CPU11に位置検出を無効にする信号を出力す
る。CPU11はその信号により位置検出を行わなくな
る。インジケータ16は、単色もしくは複数色からなる
LEDを使用し、タッチスクリーンが許可状態であれば
緑色で発光し、禁止状態であれば発光を停止する。その
他、オレンジ色に発光させる等で許可・禁止状態を区別
させることも可能である。
【0015】次に、タッチスクリーン禁止用スイッチ1
5がOFFで許可状態になると、CPU11は位置検出
を再開する。なお、タッチパネル入力禁止用スイッチ1
5を検出するプログラム予めCPU11の内部に記憶さ
れていることとする。
5がOFFで許可状態になると、CPU11は位置検出
を再開する。なお、タッチパネル入力禁止用スイッチ1
5を検出するプログラム予めCPU11の内部に記憶さ
れていることとする。
【0016】図4は、本発明の第2の実施例を示す図で
ある。
ある。
【0017】図4は、図1の入力装置に、タッチスクリ
ーン制御手段10へ接続される制御禁止手段17及びタ
ッチスクリーン禁止用スイッチ15を追加している。
ーン制御手段10へ接続される制御禁止手段17及びタ
ッチスクリーン禁止用スイッチ15を追加している。
【0018】図5は、タッチスクリーン9、タッチスク
リーン制御手段10、及び制御禁止手段17を具体化し
た図である。図では、タッチスクリーン禁止用スイッチ
15がONになると、制御禁止手段17は制御禁止信号
にHiレベルを出力し、ドライバ18は導通状態とな
る。ドライバ18が導通状態となると、X/Y各軸の抵
抗膜のローサイドスイッチ13は常にOFFとなり、S
ense−x/Sense−yには最大設定値が出力さ
れる。ここで、表示手段8の表示エリアよりも、タッチ
スクリーン9の入力エリアは大きく設定されているた
め、最大値設定値が検出された場合は、CPU11は入
力されていないと判断することができる。このようなタ
ッチパネルの入力判断処理により、CPU11の内部プ
ログラムを新たに変更することは不要となる。
リーン制御手段10、及び制御禁止手段17を具体化し
た図である。図では、タッチスクリーン禁止用スイッチ
15がONになると、制御禁止手段17は制御禁止信号
にHiレベルを出力し、ドライバ18は導通状態とな
る。ドライバ18が導通状態となると、X/Y各軸の抵
抗膜のローサイドスイッチ13は常にOFFとなり、S
ense−x/Sense−yには最大設定値が出力さ
れる。ここで、表示手段8の表示エリアよりも、タッチ
スクリーン9の入力エリアは大きく設定されているた
め、最大値設定値が検出された場合は、CPU11は入
力されていないと判断することができる。このようなタ
ッチパネルの入力判断処理により、CPU11の内部プ
ログラムを新たに変更することは不要となる。
【0019】図6は、本発明の第3の実施例を示す図で
ある。
ある。
【0020】図6は、図1の入力装置に、タッチスクリ
ーン禁止用スイッチ15、及び位置データ送信禁止手段
19を追加している。
ーン禁止用スイッチ15、及び位置データ送信禁止手段
19を追加している。
【0021】図7は、その位置データ送信禁止手段19
の内部構成を示す図である。図では、タッチスクリーン
禁止用スイッチ15がONになると、送信禁止信号にL
owレベルを出力する。位置データ送信禁止手段19
は、ANDゲート20で構成され、位置データ送信手段
6からのTXD信号(TXD入力)が送信禁止信号とA
ND演算され、送信用TXD信号(TXD出力)が生成
される。送信禁止信号がHiであれば、TXD出力には
常にLowが出力される。従って、TXD入力が変化し
てもPC1にはデータ送信は行われなくなる。
の内部構成を示す図である。図では、タッチスクリーン
禁止用スイッチ15がONになると、送信禁止信号にL
owレベルを出力する。位置データ送信禁止手段19
は、ANDゲート20で構成され、位置データ送信手段
6からのTXD信号(TXD入力)が送信禁止信号とA
ND演算され、送信用TXD信号(TXD出力)が生成
される。送信禁止信号がHiであれば、TXD出力には
常にLowが出力される。従って、TXD入力が変化し
てもPC1にはデータ送信は行われなくなる。
【0022】また、タッチスクリーン禁止用スイッチ1
5がOFFになると、送信禁止信号はHiとなり、TX
D入力の変化がそのままTXD出力へ反映される。この
実施例の処理も図4の実施例と同様に、CPU11の内
部プログラムを新たに変更することは不要である。
5がOFFになると、送信禁止信号はHiとなり、TX
D入力の変化がそのままTXD出力へ反映される。この
実施例の処理も図4の実施例と同様に、CPU11の内
部プログラムを新たに変更することは不要である。
【0023】以上説明した様に、本発明の各実施例で
は、入力装置の電源を落すことなくタッチスクリーンの
位置検出及び位置データの送信を禁止する方法を挙げた
が、本発明はこれに限らず種々の変更が可能である。例
えば、PC1部分と入力装置部分が分離されているの
で、入力装置部分のみ通電・遮断する方式に変更しても
良い。
は、入力装置の電源を落すことなくタッチスクリーンの
位置検出及び位置データの送信を禁止する方法を挙げた
が、本発明はこれに限らず種々の変更が可能である。例
えば、PC1部分と入力装置部分が分離されているの
で、入力装置部分のみ通電・遮断する方式に変更しても
良い。
【0024】また、輝度調整手段4とタッチスクリーン
禁止用スイッチ15を連動させることも出来る。すなわ
ち、輝度調整手段4を可変させ輝度が最低もしくは表示
が見えない状態になったとき、位置検出もしくは位置デ
ータの送信を禁止する様にする。この方法は、表示が見
えない状態では誤操作が起こり易い為、入力を禁止する
ことは有効である。なお、本発明は、ケースの改造をす
る必要がなく実施できる点でも有効と言える。
禁止用スイッチ15を連動させることも出来る。すなわ
ち、輝度調整手段4を可変させ輝度が最低もしくは表示
が見えない状態になったとき、位置検出もしくは位置デ
ータの送信を禁止する様にする。この方法は、表示が見
えない状態では誤操作が起こり易い為、入力を禁止する
ことは有効である。なお、本発明は、ケースの改造をす
る必要がなく実施できる点でも有効と言える。
【0025】
【発明の効果】以上のように、本発明は、操作中にタッ
チスクリーンが汚れ操作に支障をきたす様な場合、掃除
をする短時間の間だけ作業を中断する際に、PC本体の
電源を落すことなくタッチスクリーンの清掃を可能とす
る。さらに、誤入力による、データの破壊、誤発注等の
誤操作も防ぐことができる。また、オペレータが装置か
ら離れている場合には禁止用スイッチを機能させること
で、第3者による入力を防ぐことが出来、セキュリティ
を向上させることも可能である。
チスクリーンが汚れ操作に支障をきたす様な場合、掃除
をする短時間の間だけ作業を中断する際に、PC本体の
電源を落すことなくタッチスクリーンの清掃を可能とす
る。さらに、誤入力による、データの破壊、誤発注等の
誤操作も防ぐことができる。また、オペレータが装置か
ら離れている場合には禁止用スイッチを機能させること
で、第3者による入力を防ぐことが出来、セキュリティ
を向上させることも可能である。
【図1】従来の入力装置のシステム構成を示す図であ
る。
る。
【図2】(a)は、従来の入力装置のタッチスクリーン
部分の詳細を示す図である。(b)は、従来の入力装置
のタッチスクリーンの制御を示すタイミング図である。
部分の詳細を示す図である。(b)は、従来の入力装置
のタッチスクリーンの制御を示すタイミング図である。
【図3】本発明の第1の実施例を示す図である。
【図4】本発明の第2の実施例を示す図である。
【図5】図4のタッチスクリーン制御手段及び制御禁止
手段の詳細を示す図である。
手段の詳細を示す図である。
【図6】本発明の第3の実施例を示す図である。
【図7】図6の位置データ送信禁止手段の内部構成を示
す図である。
す図である。
1・・・PC
2・・・表示データ送信手段
3・・・受信手段
4・・・輝度調節手段
5・・・表示制御手段
6・・・位置データ送信手段
7・・・位置検出手段
8・・・表示手段
9・・・タッチスクリーン
10・・・タッチスクリーン制御手段
11・・・CPU
12・・・ハイサイドスイッチ
13・・・ローサイドスイッチ
14・・・位置データ検出禁止手段
15・・・タッチスクリーン禁止用スイッチ
16・・・インジケータ
17・・・制御禁止手段
18・・・ドライバ
19・・・位置データ送信禁止手段
20・・・ANDゲート
Claims (5)
- 【請求項1】 タッチスクリーンと、該タッチスクリー
ンへの入力を検出するタッチスクリーン制御手段と、前
記入力があると入力位置を検出する位置検出手段と、該
位置検出手段により検出された位置データを送信する位
置データ送信手段と、各手段を制御するCPUとから構
成される入力装置において、前記タッチスクリーンへの
入力を禁止する検出禁止手段を有することを特徴とする
入力装置。 - 【請求項2】 前記検出禁止手段は、前記入力位置の検
出を禁止する位置データ検出禁止手段を有することを特
徴とする請求項1に記載の入力装置。 - 【請求項3】 前記検出禁止手段は、前記タッチスクリ
ーンへの入力を禁止するタッチスクリーン制御禁止手段
を有することを特徴とする請求項1または2に記載の入
力装置。 - 【請求項4】 前記検出手段手段は、前記位置データの
送信を禁止する送信禁止手段を有することを特徴とする
請求項1から3のいずれか1項に記載の入力装置。 - 【請求項5】 前記入力装置は、前記入力が禁止されて
いることを表示するインジケータを有することを特徴と
する請求項1から4のいずれか1項に記載の入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002111285A JP2003308171A (ja) | 2002-04-12 | 2002-04-12 | 入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002111285A JP2003308171A (ja) | 2002-04-12 | 2002-04-12 | 入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003308171A true JP2003308171A (ja) | 2003-10-31 |
Family
ID=29394158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002111285A Withdrawn JP2003308171A (ja) | 2002-04-12 | 2002-04-12 | 入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003308171A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011002382A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Jvc Kenwood Holdings Inc | 情報表示装置、ナビゲーション装置、プログラムおよび表示形態変更方法 |
| KR101149146B1 (ko) | 2005-08-08 | 2012-05-25 | 엘지전자 주식회사 | 터치스크린 잠금장치 및 방법 |
-
2002
- 2002-04-12 JP JP2002111285A patent/JP2003308171A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101149146B1 (ko) | 2005-08-08 | 2012-05-25 | 엘지전자 주식회사 | 터치스크린 잠금장치 및 방법 |
| JP2011002382A (ja) * | 2009-06-19 | 2011-01-06 | Jvc Kenwood Holdings Inc | 情報表示装置、ナビゲーション装置、プログラムおよび表示形態変更方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050705 |