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JP2003235960A - 搾乳器 - Google Patents

搾乳器

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Publication number
JP2003235960A
JP2003235960A JP2002036206A JP2002036206A JP2003235960A JP 2003235960 A JP2003235960 A JP 2003235960A JP 2002036206 A JP2002036206 A JP 2002036206A JP 2002036206 A JP2002036206 A JP 2002036206A JP 2003235960 A JP2003235960 A JP 2003235960A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
milking
opening
breast
bottle
pipe
Prior art date
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Pending
Application number
JP2002036206A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Suzuki
▲あきら▼ 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOSHIN BABY CO Ltd
Original Assignee
KOSHIN BABY CO Ltd
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Publication date
Application filed by KOSHIN BABY CO Ltd filed Critical KOSHIN BABY CO Ltd
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Publication of JP2003235960A publication Critical patent/JP2003235960A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】弾性体による開閉機構を提供して開閉方式を簡
略化する。 【解決手段】搾乳管1内を密閉状態−開放状態にするた
めの開閉機構とを有する搾乳器において、前記開閉機構
は搾乳管内部に連通する空気口34と、この空気口上に
設けられた弾性体よりなるボタン37とを有し、前記空
気口上部に空気口に対し垂直な方向に連通した空気路3
6を備え、前記空気路は少なくとも一つの開口361を
備えており、前記開口は前記ボタンより下方に伸長する
シート弁371によって閉塞するようになっているとと
もに、前記ボタンを押圧することによってシート弁が撓
んで、開口が開放されるようになっていることを特徴と
する。 【効果】複雑な弁機構を使用することなく、容易に密閉
状態−開放状態を形成することが可能になるという利点
を生じる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の技術分野】本発明は搾乳器、さらに詳細には従
来に比較して搾乳効果が良好な搾乳器に関する。
【0002】
【従来技術および問題点】これまでの搾乳器は、図8に
示すように母乳を貯める搾乳瓶1とこの搾乳瓶1の開口
を開閉するためのキャップ2とこのキャップ2を挿通
し、かつ乳房を装入するため搾乳開口を備え、前記搾乳
開口方向に径が拡大するシェル部31を備えた搾乳管3
と、前記搾乳瓶1と搾乳管3と通した構造になってい
る。さらに搾乳瓶1内を負圧にする吸引ポンプ7をキャ
ップ2に連通して取付けている。
【0003】前記シェル部31は樹脂製あるいは弾性体
で作られており、乳頭および乳房を覆うような形となっ
ている。
【0004】このような搾乳器を使用するにあたって
は、シェル部31を乳頭および乳房にあて、たとえば搾
乳管3の連結部32に形成された空気口6に弁5を挿入
して、搾乳瓶1内を密閉状態にした後、吸引ポンプ7に
よって搾乳瓶1内の空気を吸い出し負圧にすることで搾
乳管3のシェル部31内を負圧にして搾乳する。その
後、前記弁5を開放して、搾乳瓶1内を大気圧に戻すこ
とを繰り返すことにより母乳を搾乳する。
【0005】しかしながら、上述のような空気口6を弁
機構によって、開閉する方式は、スプリングなどを備え
た複雑な機構にならざるを得ないという欠点があった。
【0006】本発明は上記の点に鑑みなされたものであ
り、弾性体による開閉機構を提供して開閉方式を簡略化
することを目的とする。
【0007】
【問題点を解決するための手段】上記問題を解決するた
め、本発明による搾乳器は、搾乳した母乳をためておく
搾乳瓶と、前記搾乳瓶の開口を閉塞するキャップと、こ
のキャップに取り付けられ、前記搾乳瓶に連通する搾乳
管と、前記搾乳管内を負圧にする手動ポンプと、前記搾
乳管内を密閉状態−開放状態にするための開閉機構とを
有する搾乳器において、前記開閉機構は搾乳管内部に連
通する空気口と、この空気口上に設けられた弾性体より
なるボタンとを有し、前記空気口上部に空気口に対し垂
直な方向に連通した空気路を備え、前記空気路は少なく
とも一つの開口を備えており、前記開口は前記ボタンよ
り下方に伸長するシート弁によって閉塞するようになっ
ているとともに、前記ボタンを押圧することによってシ
ート弁が撓んで、開口が開放されるようになっているこ
とを特徴とする。
【0008】本発明によれば、搾乳瓶を密閉状態にする
に際して、搾乳管内部に連通する空気口と、この空気口
上に設けられた弾性体よりなるボタンとを有し、前記空
気口上部に空気口に対し垂直な方向に連通した空気路を
備え、前記空気路は少なくとも一つの開口を備えてお
り、前記開口は前記ボタンより下方に伸長するシート弁
によって閉塞するようになっているとともに、前記ボタ
ンを押圧することによって負圧が解除されシート弁が撓
んで、開口が開放されるようになっている開閉機構であ
るため、複雑な弁機構を使用することなく、容易に密閉
状態−開放状態を形成することが可能になるという利点
を生じる。
【0009】
【実施例】図1は本発明の一実施例の一部断面図である
が、この図より明らかなように本発明による搾乳器は、
母乳をためておくための搾乳瓶1とこの搾乳瓶1の開口
に脱着自在に設けられたキャップ2と、このキャップ2
に取り付けられた搾乳管3を備えている。そして前記キ
ャップ2には前記搾乳管3内を負圧にするためのポンプ
(図示せず)を接続するための吸引管21が設けられて
いる。
【0010】前記搾乳管3は乳房を装入するため311
開口を備え、開口方向に径が拡大するシェル部31と、
前記シェル部31とキャップ2内とを連通して接続する
連結部32と、前記連結部32に連通して接続し、かつ
搾乳瓶1内に伸長するインナー部33とを備えている。
前記シェル部31には、弾性体の大カップ8と、同様に
弾性体の小カップ9とが設けられている。
【0011】前記大カップ8はロート状で、搾乳する乳
房を覆う乳房装着部81とこれに連通する管状の根元管
部82とを有し、一方小カップ9にも搾乳する乳房を覆
う乳首装着部91とこれに連通する管状の根元管部92
を備えた構造になっている。図2は図1のA−A断面
図、図3は図1のB−B断面図であるが、これらの図と
図1より明らかなように、大カップ8の根元管部82の
内壁には周方向に設けられた2つの装着壁83が設けら
れており、前記小カップ9の根元管部92を挿入固定可
能になっている。
【0012】前記装着壁83の一部に切り欠き84が設
けられており(図2、図3参照)、搾乳管3内と大カッ
プ8の乳房装着部81が通気可能なようになっている。
切り欠き84を設けることにより、小カップ9を大カッ
プ8より取り外す場合、接合面が密着して外れにくくな
ることはない。
【0013】さらに前記大カップ8の根元管部82の外
壁に軸方向に複数の突状85が設けられており、この突
状85によって前記根元管部82は搾乳管3の連結部3
2に脱着自在に嵌め合わされている。すなわち、小カッ
プ9の根元管部92を大カップ8の根元管部82に挿入
して装着し、小カップ9の根元管部92を連結部32内
に脱着自在に嵌め合わせてシェル部31に大カップ8お
よび小カップ9を固定している。
【0014】前記大カップの根元管部82の端辺には、
通気溝86が穿設されており、搾乳管3の連結部32と
通気可能になっている。
【0015】大カップ8の乳房装着部81と小カップ9
の乳首装着部91の弾性体の厚みは辺縁に行くに従い漸
減し柔らかになるように作られている。大カップ8の乳
房装着部81の大きさは乳房全体が収まる大きさに、小
カップ9の乳首装着部91の大きさは乳輪が完全に収ま
る大きさにしている。
【0016】前記大カップの乳房装着部81の裏面に
は、図4、図5に示すような肉厚部分87を設けること
ができる。この肉厚部分87を設けることによって、こ
の肉厚部分87に囲まれた肉の薄い部分88が搾乳管3
が負圧になったときに、先んじて収縮するため、乳房装
着部81が乳房を均等に圧迫し、母乳の出を良好にする
という利点がある。このような肉厚部分87は、図4に
示すように銀杏の葉状である必要はなく、たとえば図5
に示すように直線状の突条であってもよい。すなわち、
形状は、本発明において限定されるものではない。また
肉厚部分87の数も限定されるものではない。
【0017】シェル部31は樹脂などの剛性体で一個ま
たは複数個の通気窓312を持ち、長さは乳房装着部8
1よりやや短めで辺縁部が外側に開いた形をしている。
このシェル部31は、大カップ内が負圧になったとき
に、大カップの根元が胸壁側に潰れることを防止し、乳
房を安定して圧迫しながら吸収する作用があり、乳房装
着部81の動きを妨げるのを防止するために設けられて
いる。
【0018】前記搾乳管3のインナー部33は搾乳瓶1
内に伸長するようにキャップ2の底部に取り付けられて
おり、連結部32を介して前記シェル部31に連通する
ようになっている。さらに、前記キャップ2には、搾乳
瓶1内に連通する通気孔22が形成されている。この通
気孔22は搾乳瓶1内を大気圧に保持するためのもので
ある。
【0019】さらに前記キャップ2には前述のように吸
引管21が前記インナー部33に開口するように設けら
れている。このインナー部33のもう一方の端部には、
供給口331が設けられているとともに、前記供給口3
31は弾性体の舌片状の弁332によって覆われてい
る。この弁332は搾乳管3内が負圧の時、搾乳瓶1内
は前記通気孔22の作用によって大気圧に保持されてい
るため、前記供給口331を閉塞することになる。一
方、搾乳管3内が大気圧の時、搾乳された母乳の重量に
よって、弾性体製の前記弁332はめくり上がって、供
給口331を露出せしめ、母乳を搾乳瓶1内に流入させ
る作用を営む。
【0020】このインナー部33の上部に、微小な通気
孔333が設けられている。この通気孔333はインナ
ー部33の底部に滞留した母乳が、負圧によって泡立つ
のを防止するために設けられており、インナー部33内
の負圧を緩和する作用を営む。
【0021】前記連結部32には前記搾乳管内を密閉状
態−開放状態にするための開閉機構が設けられている。
この開閉機構は、図1,図2,図6に示すように、搾乳
管3の連結部32に空気口34が形成されており、この
上部を覆うように突部35が形成されている。この突部
35には前記空気口34と水平な方向に伸長する空気路
36が設けられている。この空気路36には少なくとも
一つの開口361が設けられている。弾性体のボタン3
7には、フランジ372を介して、傾斜して伸長するシ
ート弁371が設けられている。このシート弁371は
同様に弾性体で製造されており、前記開口361を閉塞
する作用を営む。
【0022】このボタン37にボタンカバー38が被せ
られており、前記連結部32の上部に形成された係止突
起39に係止されて固定されている。前記シート弁37
1の先端部はこのボタンカバー38と連結部32の上部
に挟着されて固定されている(図7参照)。
【0023】このような構造であるため、ボタン37が
押圧されていない状態においては、前記弾性のあるシー
ト弁371によって上方に押し上げられ、ボタン37の
内壁上部によって規制されている。そして前記突部35
に形成された空気路36の開口361はシート弁371
で塞がれた状態になっている。この場合においては搾乳
管3内は負圧であるので、前記シート弁371は確実に
前記開口361を閉塞することになる。
【0024】ボタン37を押圧すると、ボタン37は下
降してその底部が突部35の上端面に当接する。このと
き弾性体のシート弁371は、その先端部がボタンカバ
ー38と連結部32の上部で挟着されており、固定され
ているため、図7に示すように、フランジ372が反転
し、シート弁371が撓んで、前記開口361を開放す
ることになり、搾乳管3内に空気が流入し、大気圧状態
に戻ることになる。
【0025】本発明による搾乳器を使用する場合、乳房
全体を大カップ8の乳房装着部81内に収めた時、乳輪
が小カップ9の乳首装着部91内に収まるように、小カ
ップの根元管部92の大カップの根元管部82への挿入
する長さを調節する。シェル部31によって大カップ8
の乳房装着部81の辺縁部を乳房麓部に当接し、手動ま
たは電動式吸引ポンプ7を作動させると、搾乳管3のイ
ンナー部33内の空気が排気され負圧となり、吸引管2
1、通気溝86、切り欠き84を介して、大カップ8の
乳房装着部81および小カップ9の乳首装着部91内が
負圧となる。
【0026】この時、乳房装着部81と乳首装着部91
の弾性体の厚みは、辺縁に行くに従って漸減しているた
め、辺縁部から中央に向かって順次、内側に吸い寄せら
れ、乳房および乳輪は外側ほど強く、そして順次、乳頭
に向かって圧迫されることになる。このため、効果的に
搾乳可能である。さらに、図4,図5に示すような大カ
ップを使用することによって、搾乳効果はさらに上昇す
る。
【0027】搾乳された母乳は、搾乳管3の連結部32
を介してインナー部33に流入し、インナー部33の底
部に滞留する。このとき搾乳瓶1内はキャップ2に通気
孔22が設けられているため大気圧に保持されており、
インナー部33は負圧であるため、供給口331は弁3
32によって確実に閉塞されている。
【0028】搾乳瓶1内の空気の一部は微小な通気孔3
33よりインナー部33内に流入する。この空気流がイ
ンナー部33の底部に滞留している母乳の泡立ちを防止
する効果を生じる。この通気孔333は、図1に示すよ
うにキャップ2の通気孔22と対角位置にあるインナー
部33の上部に設けることが効果的であることが、実験
の結果明らかになった。
【0029】所定時間負圧にした後、ボタン37を押圧
すると、ボタン37のシート弁371は撓むことにな
り、空気路36の開口361は開放されることになり、
空気は開口361から空気路36を経て、空気口34よ
り搾乳管3内に流入する。流入した空気は通気溝86を
経て大カップ8の根元管部82と小カップ9の根元管部
92間の空隙に入り、切り欠き84を経て乳房装着部8
1に流入する。このため搾乳管3内は大気圧に戻る。
【0030】搾乳管3内が大気圧に戻ると、インナー部
33の母乳はその重量によって弁332を押し広げ、搾
乳瓶1内に流入する。
【0031】このように、負圧と大気圧とを繰り返すこ
とにより、乳房および乳輪は外側から中央部に向かって
順次圧迫を受け、乳頭、乳輪部には強い吸引力が働くた
め、効果的な搾乳が可能になる。
【0032】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明による搾
乳器によれば、搾乳瓶を密閉状態にするに際して、搾乳
管内部に連通する空気口と、この空気口上に設けられた
弾性体よりなるボタンとを有し、前記空気口上部に空気
口に対し垂直な方向に連通した空気路を備え、前記空気
路は少なくとも一つの開口を備えており、前記開口は前
記ボタンより下方に伸長するシート弁によって閉塞する
ようになっているとともに、前記ボタンを押圧すること
によってシート弁が撓んで、開口が開放されるようにな
っている開閉機構であるため、複雑な弁機構を使用する
ことなく、容易に密閉状態−開放状態を形成することが
可能になるという利点を生じる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の搾乳器の一実施例の断面図(図3のC
−C断面図)。
【図2】図1のA−A断面図。
【図3】図1のB−B断面図。
【図4】大カップの一例の平面図。
【図5】大カップの他の例の平面図。
【図6】開閉機構の断面図。
【図7】シート弁の作用を説明するための断面図。
【図8】従来の搾乳器の概略図。
【符号の説明】 1 搾乳瓶 2 キャップ 3 搾乳管 31 シェル部 32 連結部 33 インナー部 34 空気口 36 空気路 361 開口 37 ボタン 371 シート弁 4 搾乳部 8 大カップ 9 小カップ 82 大カップ根元管部 92 小カップ根元管部 86 通気溝 5 弁 6 空気口 7 吸引ポンプ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 搾乳した母乳をためておく搾乳瓶と、前
    記搾乳瓶の開口を閉塞するキャップと、このキャップに
    取り付けられ、前記搾乳瓶に連通する搾乳管と、前記搾
    乳管内を負圧にする手動ポンプと、前記搾乳管内を密閉
    状態−開放状態にするための開閉機構とを有する搾乳器
    において、前記開閉機構は搾乳管内部に連通する空気口
    と、この空気口上に設けられた弾性体よりなるボタンと
    を有し、前記空気口上部に空気口と連通した空気路を備
    え、前記空気路は少なくとも一つの開口を備えており、
    前記開口は前記フランジを介して伸長するシート弁によ
    って閉塞するようになっているとともに、前記ボタンを
    押圧することによって前記フランジが反転しシート弁が
    撓んで、開口が開放されるようになっていることを特徴
    とする搾乳器。
  2. 【請求項2】 前記搾乳管は、乳房を装入するため開口
    を備え、開口方向に径が拡大するシェル部と、前記シェ
    ル部とキャップとを連通して接続する連結部と、前記連
    結部に連通して接続し、かつ搾乳瓶内に伸長するインナ
    ー部とを備えていることを特徴とする搾乳器。
  3. 【請求項3】 乳房を覆う乳房装着部とこれに連通する
    管状の根元管部とを備えた弾性体の大カップと、その内
    側に装着し、乳頭、乳輪を覆う乳首装着部とこれに連通
    する管状の根元管部を備えた弾性体の小カップと、前記
    根元管部を前記搾乳管の連結部に挿入することによって
    脱着自在に設けたことを特徴とする請求項2記載の搾乳
    器。
  4. 【請求項4】 前記大カップと小カップの乳房装着部お
    よび乳首装着部の厚さが辺縁にかけて漸減していること
    を特徴とする請求項3記載の搾乳器。
  5. 【請求項5】 前記開閉機構は前記連結管に設けられて
    いることを特徴とする請求項2から4のいずれか1項に
    記載の搾乳器。
  6. 【請求項6】 前記インナー部の搾乳瓶側の端部に搾乳
    瓶内に連通する供給口が形成されており、前記供給口に
    は、搾乳管が常圧時に、搾乳した母乳を搾乳瓶に流入さ
    せることが可能で、かつ搾乳管が負圧になったときに、
    前記搾乳瓶内を常圧に保持する弾性体の弁が設けられて
    いることを特徴とする請求項2から5のいずれか1項に
    記載の搾乳器。
  7. 【請求項7】 前記インナー部に前記搾乳瓶内と搾乳管
    内とを通気する通気口を備えたことを特徴とする請求項
    6記載の搾乳器。
  8. 【請求項8】 前記大カップの先端部付近に肉厚となっ
    た肉厚部分を間欠的に形成したことを特徴とする請求項
    3記載の搾乳器。
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