JP2003231998A - めっき処理方法およびその装置 - Google Patents
めっき処理方法およびその装置Info
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Abstract
られた非貫通孔および小径貫通孔の内部に十分な厚みの
めっきを施すことが可能なめっき処理方法およびその装
置を提供する。 【解決手段】 被めっき物1をめっき処理かご2に挿
入、固定し、次にめっき液を充填しためっき槽3内に前
記処理かご2を浸漬させ、その後被めっき物1を固定し
た処理かご2に衝撃を与えるめっき処理方法である。
Description
よびその装置、例えば、各種電子機器に使用されるプリ
ント配線板等のめっき処理方法およびその装置に関する
ものである。
の組み立てに用いられるプリント配線板は、孔径が0.
3mm以上の貫通孔を有するものであったが、昨今では
携帯電話に代表されるように、小型・軽量・高密度化が
進み、貫通孔では孔径0.3mm以下、さらに開口径
0.1mm以下の非貫通孔を有するプリント配線板を使
用するようになった。
て、回路導体を形成するための処理工程には、被めっき
物を、桟を設けたかご等に入れての薬液処理が多くあ
る。ここで、めっき処理工程について説明する。
っき物を挿入しためっき処理かごを、めっき液を充填し
ためっき槽に浸漬する。孔を有する被めっき物は、浸漬
時に被めっき物の孔内にめっき液が浸入されるが、図2
の(a)と(b)の比較から明らかなように、被めっき
物11の孔径が小さくなるほど孔12内へ液が浸入しに
くくなり、孔12内に気泡13が滞留する。また図2
(c)では孔12が小さく、しかも非貫通孔なので、気
泡13が滞留しやすい。この滞留した気泡13を離脱す
るため、水平方向にめっきかごを揺動し、孔12内の気
泡13を離脱する。
ようにめっきする金属が被めっき物11の表面に析出す
るとともに、化学反応による水素等の反応ガス14が発
生する。この反応ガス14は、被めっき物11の引力に
よって、被めっき物11に付着した状態となる。ここ
で、このめっき工程にて発生した反応ガス14を被めっ
き物11より速やかに離脱させなければ、反応ガス14
がめっきによる金属の析出を妨げるため、めっき未着や
めっき厚不足を発生させる。特に、図3(b)に示すよ
うに、(a)よりも孔12の孔径が小さいものや、
(c)のごとく非貫通孔の場合には、めっき液の流動が
悪くなる傾向がある。
脱させるために、特開昭62−154797号公報、特
開昭62−154798号公報に示すように、従来はめ
っき槽に振動発生器を併設して、前記振動発生器により
被めっき物に1.0〜1.8mmの範囲の振幅にて振動
を与えることにより、前記反応ガス14を離脱する方法
が採られていた。
11であるプリント配線板は、先述のように非貫通孔お
よび孔径0.3mm以下の小径貫通孔を有するようにな
り、図3(b),(c)に示すように、非貫通孔内およ
び孔径0.3mm以下の小径貫通孔内に関しては、めっ
き液の流動がさらに悪くなる。このため反応ガス14は
被めっき物11より離脱しにくくなる。よって前記従来
の振動による離脱方法では反応ガス14の離脱に限界が
あり、十分に反応ガス14を離脱することが困難となっ
た。特に非貫通孔は図2(c)、図3(c)に示すよう
に一方向にしか流動しないので、浸漬時に滞留した気泡
13についても離脱が困難であり、孔内からの気泡13
の離脱にも困難を極めていた。
ス14が離脱できずに孔内に滞留してめっきの妨げとな
るため、小径の貫通孔内部や非貫通孔内部に十分な厚み
のめっきを施すことができなくなるという問題点を有し
ていた。
するものであり、被めっき物のめっき処理面に設けられ
た非貫通孔および小径貫通孔の内部に十分な厚みのめっ
きを施すことが可能なめっき処理方法およびその装置を
提供することにある。
るために本発明の請求項1に記載の発明は、特に、被め
っき物をめっき処理かごに挿入、固定し、次にめっき液
を充填しためっき槽内にめっき処理かごを浸漬させ、そ
の後処理かごに衝撃を与えるめっき処理方法であり、め
っき処理かごに衝撃を与えることにより、被めっき物の
小径貫通孔や非貫通孔への衝撃が十分に伝達され、めっ
き処理時に発生した、被めっき物の特に小径貫通孔や非
貫通孔内に滞留している反応ガスを効率よく離脱させる
ことが可能になるという効果が得られる。
衝撃を与える方向が鉛直方向である請求項1記載のめっ
き処理方法であり、鉛直方向の衝撃は、自由落下の衝撃
を利用することができるので、被めっき物に容易に衝撃
を与えることが可能になるという効果が得られる。
を、めっき処理かごを10〜20mmの高さから落下さ
せることによって加える請求項1記載のめっき処理方法
であり、上記の衝撃を与えることにより、被めっき物の
特に小径貫通孔や非貫通孔内に滞留している反応ガス
を、より効率よく離脱させることが可能になるという効
果が得られる。
めっき処理かごを水平方向に揺動しながら衝撃を与える
請求項1記載のめっき処理方法であり、揺動しながら衝
撃を与えることにより、被めっき物の特に小径貫通孔や
非貫通孔内に滞留している反応ガスを、より効率よく離
脱させることが可能になるという効果が得られる。
被めっき物が孔径が0.3mm以下の貫通孔を有する請
求項1〜4のいずれか一つに記載のめっき処理方法であ
り、特に孔内に滞留した反応ガスの離脱が困難である小
径貫通孔部分に対して、効率よく離脱することが可能に
なるという効果が得られる。
被めっき物が非貫通孔を有する請求項1〜4のいずれか
一つに記載のめっき処理方法であり、特に孔内に滞留し
た反応ガスの離脱が困難である非貫通孔部分に対して、
効率よく離脱することが可能になるという効果が得られ
る。
被めっき物がプリント配線板である請求項1〜6のいず
れか一つに記載のめっき処理方法であり、プリント配線
板の貫通孔および非貫通孔に滞留している反応ガスを離
脱することにより、安定した厚みのめっきを形成し、電
気接続信頼性に優れたプリント配線板を生産することが
可能になるという効果が得られる。
めっき液を充填しためっき槽と、被めっき物を挿入する
めっき処理かごと、被めっき物をめっき槽内に固定する
手段とを有し、前記めっき処理かごに衝撃を与える機構
を備えためっき処理装置であり、めっき処理かごに衝撃
を与える機能を有することにより、めっき処理にて発生
し、被めっき物に滞留した反応ガスを効率よく離脱する
ことが可能になるという効果が得られる。
めっき処理かごに鉛直方向に衝撃を与える機構を備えた
請求項8記載のめっき処理装置であり、鉛直方向の衝撃
は、自由落下の衝撃を利用することができるので、めっ
き処理装置に鉛直方向に衝撃を与える機構を有すること
により、被めっき物に容易に衝撃を与えることが可能に
なるという効果が得られる。
き処理かごを鉛直方向に10〜20mmの高さから落下
させて衝撃を与える機構を備えた請求項8記載のめっき
処理装置であり、めっき処理装置に上記の幅にて衝撃を
与えることにより、被めっき物の特に小径貫通孔や非貫
通孔内に滞留している反応ガスを、より効率よく離脱さ
せることが可能になるという効果が得られる。
施の形態1を用いて、図面を参照しながら説明する。
っき処理装置の斜視図である。
の小径貫通孔を有したプリント配線板等の被めっき物1
を処理かご2に挿入し、図1のようにめっき液を充填し
ためっき槽3内に前記処理かご2を浸漬しながらめっき
処理を行う。このとき、めっき槽3内に浸漬された処理
かご2には、被めっき物1を固定するための手段とし
て、例えば固定棒4を備え付け、固定棒4を用いて被め
っき物1を固定し、さらに処理かご2の上方には前記処
理かご2に衝撃を与える機構として、エアシリンダー5
を備え付けてある。この構成が、本実施の形態の特徴で
ある。
まずめっき槽3の外側に設けられたかご受け6上に接す
るように設置され、まず、浸漬時に被めっき物1の孔内
に滞留した気泡を離脱するために水平方向に揺動を行
う。ここで、揺動しながらめっき処理を行う間に、化学
反応によりめっきする金属の析出とともに水素等の反応
ガスが発生する。この反応ガスは被めっき物1の引力に
よって被めっき物1に付着している。ここで、反応ガス
を離脱するため、めっき槽3内の処理かご2は、エアシ
リンダー5によって、かご受け6より10〜20mmの
高さにて上方へ一旦持ち上げられ、その後かご受け6上
へ鉛直方向に自由落下される。この自由落下によって、
処理かご2に挿入した被めっき物1に衝撃が与えられ
る。この動きは5〜10秒のサイクルにて繰り返し行わ
れる。この衝撃時に、被めっき物1にかかる運動エネル
ギーの値は、エアシリンダー5によって持ち上げられた
高さ分の位置エネルギーが変換された値と同等であるた
め、上方へ持ち上げられる高さに比例する。
が15mmである場合、従来の振動の上下振幅は1.0
〜1.8mmであるため、本発明の衝撃時にかかるエネ
ルギー量は従来の8〜15倍であり、この衝撃によって
従来離脱することが困難であった被めっき物1の非貫通
孔や小径貫通孔内に滞留した反応ガスを効率よく離脱す
ることが可能となる。
であった被めっき物1の非貫通孔および小径貫通孔に滞
留した反応ガスが被めっき物1より離脱されるので、非
貫通孔や小径貫通孔にも十分な厚みのめっきを施すこと
が可能となる。
合、衝撃により発生するエネルギーが不十分であるため
に被めっき物1に十分な衝撃を与えることができず、2
0mm超の場合、処理かご2が上下動する1回あたりの
所要時間が増すために反応ガスを離脱する効率が悪くな
り、また、上下動する高さにあわせてめっき槽3および
めっき液の高さを高くしなければならないので、不適当
である。
固定する手段を、固定棒4を用いて固定する手段とした
が、めっき処理かご2の支柱にクリップ設置して、前記
クリップにより被めっき物1の周辺を固定する手段を用
いてもよい。
っき処理工程において、被めっき物1を処理かご2に固
定した状態で衝撃を与えることにより、被めっき物1の
非貫通孔および小径貫通孔に滞留している反応ガスを離
脱することができ、十分な厚みのめっきを施すことが可
能となるという効果を有する。
理工程にてプリント配線板等の被めっき物をめっき液中
で固定した状態で衝撃を与えることにより、被めっき物
に付着した反応ガスを確実に離脱することができ、十分
な厚みのめっきを施すことが可能となるため、電気接続
信頼性に優れたプリント配線板等の製造を実現できると
いう効果が得られる。
斜視図
被めっき物の断面図
き物の断面図
Claims (10)
- 【請求項1】 被めっき物をめっき処理かごに挿入、固
定し、次にめっき液を充填しためっき槽内に前記めっき
処理かごを浸漬させ、その後処理かごに衝撃を与えるめ
っき処理方法。 - 【請求項2】 衝撃を与える方向が鉛直方向である請求
項1記載のめっき処理方法。 - 【請求項3】 衝撃はめっき処理かごを10〜20mm
の高さから落下させることによって加える請求項1記載
のめっき処理方法。 - 【請求項4】 めっき処理かごを水平方向に揺動しなが
ら衝撃を与える請求項1記載のめっき処理方法。 - 【請求項5】 被めっき物が孔径が0.3mm以下の貫
通孔を有する請求項1〜4のいずれか一つに記載のめっ
き処理方法。 - 【請求項6】 被めっき物が非貫通孔を有する請求項1
〜4のいずれか一つに記載のめっき処理方法。 - 【請求項7】 被めっき物がプリント配線板である請求
項1〜6のいずれか一つに記載のめっき処理方法。 - 【請求項8】 めっき液を充填しためっき槽と、被めっ
き物を挿入するめっき処理かごと、被めっき物をめっき
槽内に固定する手段とを有し、前記めっき処理かごに衝
撃を与える機構を備えためっき処理装置。 - 【請求項9】 めっき処理かごに鉛直方向に衝撃を与え
る機構を備えた請求項8記載のめっき処理装置。 - 【請求項10】 めっき処理かごを鉛直方向に10〜2
0mmの高さから落下させて衝撃を与える機構を備えた
請求項8記載のめっき処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002030512A JP3642320B2 (ja) | 2002-02-07 | 2002-02-07 | めっき処理方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2002030512A JP3642320B2 (ja) | 2002-02-07 | 2002-02-07 | めっき処理方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003231998A true JP2003231998A (ja) | 2003-08-19 |
| JP3642320B2 JP3642320B2 (ja) | 2005-04-27 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002030512A Expired - Fee Related JP3642320B2 (ja) | 2002-02-07 | 2002-02-07 | めっき処理方法およびその装置 |
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| Country | Link |
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| JP (1) | JP3642320B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010070779A (ja) * | 2008-09-16 | 2010-04-02 | National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology | 脱泡装置、気泡除去方法、めっき方法、および微少金属構造体 |
| CN115426792A (zh) * | 2022-11-03 | 2022-12-02 | 四川宏安兴盛电子科技有限公司 | 一种电路板输送装置 |
-
2002
- 2002-02-07 JP JP2002030512A patent/JP3642320B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| CN115426792A (zh) * | 2022-11-03 | 2022-12-02 | 四川宏安兴盛电子科技有限公司 | 一种电路板输送装置 |
| CN115426792B (zh) * | 2022-11-03 | 2023-02-21 | 四川宏安兴盛电子科技有限公司 | 一种电路板输送装置 |
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|---|---|
| JP3642320B2 (ja) | 2005-04-27 |
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