JP2003228965A - Dvdビデオプレーヤ - Google Patents
DvdビデオプレーヤInfo
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- Japan
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- reproduction
- playback
- parameter
- dvd video
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- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/04—Arrangements for preventing, inhibiting, or warning against double recording on the same blank or against other recording or reproducing malfunctions
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B19/00—Driving, starting, stopping record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor; Control thereof; Control of operating function ; Driving both disc and head
- G11B19/02—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing
- G11B19/06—Control of operating function, e.g. switching from recording to reproducing by counting or timing of machine operations
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- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/10—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel
- G11B27/102—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers
- G11B27/105—Programmed access in sequence to addressed parts of tracks of operating record carriers of operating discs
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- G11B27/11—Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Measuring tape travel by using information not detectable on the record carrier
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- G11B27/00—Editing; Indexing; Addressing; Timing or synchronising; Monitoring; Measuring tape travel
- G11B27/36—Monitoring, i.e. supervising the progress of recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/20—Disc-shaped record carriers
- G11B2220/25—Disc-shaped record carriers characterised in that the disc is based on a specific recording technology
- G11B2220/2537—Optical discs
- G11B2220/2562—DVDs [digital versatile discs]; Digital video discs; MMCDs; HDCDs
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B2220/00—Record carriers by type
- G11B2220/60—Solid state media
- G11B2220/65—Solid state media wherein solid state memory is used for storing indexing information or metadata
Landscapes
- Television Signal Processing For Recording (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ロックを繰り返すことを回避するDVDビデ
オプレーヤを提供することを目的とする。 【解決手段】 DVDビデオ再生エンジン1と、再生パ
ラメータ設定/抽出部2と、周期起動タイマー3と、再
生状況監視部4と、再生位置を記憶する再生パラメータ
保存部5と、ロード回数カウンタ6と、再生が進行して
いる場合には再生位置に関する情報を再生パラメータ保
存部5にセーブし、ロード回数カウンタ6を初期化し、
電源投入時にはロード回数カウンタ6を参照して値が0
ならば再生パラメータ保存部5の内容は無効であると解
釈し、値が0でなければ続き再生を行う制御部11とを
有する。
オプレーヤを提供することを目的とする。 【解決手段】 DVDビデオ再生エンジン1と、再生パ
ラメータ設定/抽出部2と、周期起動タイマー3と、再
生状況監視部4と、再生位置を記憶する再生パラメータ
保存部5と、ロード回数カウンタ6と、再生が進行して
いる場合には再生位置に関する情報を再生パラメータ保
存部5にセーブし、ロード回数カウンタ6を初期化し、
電源投入時にはロード回数カウンタ6を参照して値が0
ならば再生パラメータ保存部5の内容は無効であると解
釈し、値が0でなければ続き再生を行う制御部11とを
有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、続き再生機能を有
するDVDビデオプレーヤに関するものである。
するDVDビデオプレーヤに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、DVDビデオプレーヤが普及して
おり、なかでも、ユーザの使い勝手を考慮した「続き再
生」機能を搭載したDVDビデオプレーヤが多く見られ
る。この機能は、ユーザがDVDビデオを再生中に電源
を切っても次に電源を入れたときに、続きから再生を行
う機能である。これは、ユーザが電源スイッチをOFF
したことをソフトウェアによって検知して、内部の電源
をOFFする前に、再生パラメータと呼ばれる再生位置
に関する情報を不揮発性のメモリに保存しておき、次に
電源が投入されたときに、この内容を参照して、続きか
ら再生を行うものである。
おり、なかでも、ユーザの使い勝手を考慮した「続き再
生」機能を搭載したDVDビデオプレーヤが多く見られ
る。この機能は、ユーザがDVDビデオを再生中に電源
を切っても次に電源を入れたときに、続きから再生を行
う機能である。これは、ユーザが電源スイッチをOFF
したことをソフトウェアによって検知して、内部の電源
をOFFする前に、再生パラメータと呼ばれる再生位置
に関する情報を不揮発性のメモリに保存しておき、次に
電源が投入されたときに、この内容を参照して、続きか
ら再生を行うものである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、DVD
ビデオプレーヤでは、傷のはいったディスクを再生した
場合、再生が停止してしまうことがある。この場合、キ
ー操作が一切受けつけられず、ユーザはやむなく電源を
切り、電源を再投入することが多いが、このような場合
に続き再生が働くと、再び傷のある位置を再生しようと
し再び停止してしまう。このように、従来のDVDビデ
オプレーヤの続き再生機能は、傷のあるディスク再生時
に、何度電源を再投入しても同じ所で止まってしまい、
ユーザ操作が一切できなくなる、という問題を有してい
る。
ビデオプレーヤでは、傷のはいったディスクを再生した
場合、再生が停止してしまうことがある。この場合、キ
ー操作が一切受けつけられず、ユーザはやむなく電源を
切り、電源を再投入することが多いが、このような場合
に続き再生が働くと、再び傷のある位置を再生しようと
し再び停止してしまう。このように、従来のDVDビデ
オプレーヤの続き再生機能は、傷のあるディスク再生時
に、何度電源を再投入しても同じ所で止まってしまい、
ユーザ操作が一切できなくなる、という問題を有してい
る。
【0004】そこで本発明は、傷の入ったDVDディス
クを再生した場合、必要以上に続き再生機能が働いてロ
ックを繰り返すことがないDVDビデオプレーヤを提供
することを目的とする。
クを再生した場合、必要以上に続き再生機能が働いてロ
ックを繰り返すことがないDVDビデオプレーヤを提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のDVDビデオプ
レーヤは、DVDビデオディスクを再生するDVDビデ
オ再生エンジンと、再生時の再生位置を示すパラメータ
を抽出する再生パラメータ設定/抽出部と、周期的に処
理を起動するための周期起動タイマーと、再生が進行し
ているかどうかを監視する再生状況監視部と、電源が切
れても再生位置を記憶する再生パラメータ保存部と、電
源が切れても内容が消えず、かつ再生パラメータがセー
ブされる前に何度ロードされたかを示すロード回数カウ
ンタと、周期起動タイマーにより再生パラメータを保存
するタイミングの通知を受け、再生状況監視部に再生が
進行しているかどうかを問い合わせ、再生が進行してい
る場合には再生パラメータ抽出部により抽出された再生
位置に関する情報を再生パラメータ保存部にセーブし、
ロード回数カウンタを初期化し、電源投入時にはロード
回数カウンタを参照して、値が0ならば再生パラメータ
保存部の内容は無効であると解釈し、値が0でなければ
再生パラメータ保存部の内容を再生パラメータ設定/保
存部にDVDビデオ再生エンジンへ設定するよう指示
し、続き再生を行う制御部とを備えている。
レーヤは、DVDビデオディスクを再生するDVDビデ
オ再生エンジンと、再生時の再生位置を示すパラメータ
を抽出する再生パラメータ設定/抽出部と、周期的に処
理を起動するための周期起動タイマーと、再生が進行し
ているかどうかを監視する再生状況監視部と、電源が切
れても再生位置を記憶する再生パラメータ保存部と、電
源が切れても内容が消えず、かつ再生パラメータがセー
ブされる前に何度ロードされたかを示すロード回数カウ
ンタと、周期起動タイマーにより再生パラメータを保存
するタイミングの通知を受け、再生状況監視部に再生が
進行しているかどうかを問い合わせ、再生が進行してい
る場合には再生パラメータ抽出部により抽出された再生
位置に関する情報を再生パラメータ保存部にセーブし、
ロード回数カウンタを初期化し、電源投入時にはロード
回数カウンタを参照して、値が0ならば再生パラメータ
保存部の内容は無効であると解釈し、値が0でなければ
再生パラメータ保存部の内容を再生パラメータ設定/保
存部にDVDビデオ再生エンジンへ設定するよう指示
し、続き再生を行う制御部とを備えている。
【0006】本発明によれば、傷の入ったDVDディス
クを再生した場合、必要以上に続き再生機能が働いてロ
ックを繰り返すことがないDVDビデオプレーヤを提供
できる。
クを再生した場合、必要以上に続き再生機能が働いてロ
ックを繰り返すことがないDVDビデオプレーヤを提供
できる。
【0007】
【発明の実施の形態】請求項1の発明は、DVDビデオ
ディスクを再生するDVDビデオ再生エンジンと、再生
時の再生位置を示すパラメータを抽出する再生パラメー
タ設定/抽出部と、周期的に処理を起動するための周期
起動タイマーと、再生が進行しているかどうかを監視す
る再生状況監視部と、電源が切れても再生位置を記憶す
る再生パラメータ保存部と、電源が切れても内容が消え
ず、かつ再生パラメータがセーブされる前に何度ロード
されたかを示すロード回数カウンタと、周期起動タイマ
ーにより再生パラメータを保存するタイミングの通知を
受け、再生状況監視部に再生が進行しているかどうかを
問い合わせ、再生が進行している場合には再生パラメー
タ抽出部により抽出された再生位置に関する情報を再生
パラメータ保存部にセーブしてロード回数カウンタを初
期化し、電源投入時にはロード回数カウンタを参照し
て、値が0ならば再生パラメータ保存部の内容は無効で
あると解釈し、値が0でなければ再生パラメータ保存部
の内容を再生パラメータ設定/保存部にDVDビデオ再
生エンジンへ設定するよう指示し、続き再生を行う制御
部とを備えた。
ディスクを再生するDVDビデオ再生エンジンと、再生
時の再生位置を示すパラメータを抽出する再生パラメー
タ設定/抽出部と、周期的に処理を起動するための周期
起動タイマーと、再生が進行しているかどうかを監視す
る再生状況監視部と、電源が切れても再生位置を記憶す
る再生パラメータ保存部と、電源が切れても内容が消え
ず、かつ再生パラメータがセーブされる前に何度ロード
されたかを示すロード回数カウンタと、周期起動タイマ
ーにより再生パラメータを保存するタイミングの通知を
受け、再生状況監視部に再生が進行しているかどうかを
問い合わせ、再生が進行している場合には再生パラメー
タ抽出部により抽出された再生位置に関する情報を再生
パラメータ保存部にセーブしてロード回数カウンタを初
期化し、電源投入時にはロード回数カウンタを参照し
て、値が0ならば再生パラメータ保存部の内容は無効で
あると解釈し、値が0でなければ再生パラメータ保存部
の内容を再生パラメータ設定/保存部にDVDビデオ再
生エンジンへ設定するよう指示し、続き再生を行う制御
部とを備えた。
【0008】請求項2の発明は、DVDビデオディスク
を再生するDVDビデオ再生エンジンと、再生時の再生
位置を示すパラメータを抽出する再生パラメータ設定/
抽出部と、周期的に処理を起動するための周期起動タイ
マーと、再生が進行しているかどうかを監視する再生状
況監視部と、電源が切れても再生位置を記憶する再生パ
ラメータ保存部と、電源が切れても内容が消えず、かつ
再生パラメータの内容が有効かどうかを示す有効フラグ
と、周期起動タイマーにより再生パラメータを保存する
タイミングの通知を受け、再生状況監視部に再生が進行
しているかどうかを問い合わせ、再生が進行している場
合には再生パラメータ抽出部により抽出された再生位置
に関する情報を再生パラメータ保存部にセーブし、有効
フラグに再生パラメータが有効であるという情報を書き
こみ、また電源投入時には有効フラグを参照して、無効
を示しているならば再生パラメータ保存部の内容は無効
であると解釈し、有効を示していれば再生パラメータ保
存部の内容を再生パラメータ設定/保存部にDVDビデ
オ再生エンジンへ設定するよう指示し、続き再生を行う
制御部とを備えた。
を再生するDVDビデオ再生エンジンと、再生時の再生
位置を示すパラメータを抽出する再生パラメータ設定/
抽出部と、周期的に処理を起動するための周期起動タイ
マーと、再生が進行しているかどうかを監視する再生状
況監視部と、電源が切れても再生位置を記憶する再生パ
ラメータ保存部と、電源が切れても内容が消えず、かつ
再生パラメータの内容が有効かどうかを示す有効フラグ
と、周期起動タイマーにより再生パラメータを保存する
タイミングの通知を受け、再生状況監視部に再生が進行
しているかどうかを問い合わせ、再生が進行している場
合には再生パラメータ抽出部により抽出された再生位置
に関する情報を再生パラメータ保存部にセーブし、有効
フラグに再生パラメータが有効であるという情報を書き
こみ、また電源投入時には有効フラグを参照して、無効
を示しているならば再生パラメータ保存部の内容は無効
であると解釈し、有効を示していれば再生パラメータ保
存部の内容を再生パラメータ設定/保存部にDVDビデ
オ再生エンジンへ設定するよう指示し、続き再生を行う
制御部とを備えた。
【0009】請求項3の発明は、DVDビデオディスク
を再生するDVDビデオ再生エンジンと、再生時の再生
位置を示すパラメータを抽出する再生パラメータ設定/
抽出部と、周期的に処理を起動するための周期起動タイ
マーと、再生が進行しているかどうかを監視する再生状
況監視部と、電源が切れても再生位置を記憶する再生パ
ラメータ保存部と、電源が切れても内容が消えず、かつ
再生パラメータのロード直後で一度もセーブが行われて
いないことを示すロード直後フラグと、周期起動タイマ
ーにより再生パラメータを保存するタイミングの通知を
受け、再生状況監視部に再生が進行しているかどうかを
問い合わせ、再生が進行している場合には再生パラメー
タ抽出部により抽出された再生位置に関する情報を再生
パラメータ保存部にセーブし、また電源投入時にはロー
ド直後フラグを参照して、ロード直後を示しているなら
ば再生パラメータ保存部の内容は無効であると解釈し、
ロード直後を示していなければ再生パラメータ保存部の
内容を再生パラメータ設定/保存部にDVDビデオ再生
エンジンへ設定するよう指示し、続き再生を行う制御部
とを備えた。
を再生するDVDビデオ再生エンジンと、再生時の再生
位置を示すパラメータを抽出する再生パラメータ設定/
抽出部と、周期的に処理を起動するための周期起動タイ
マーと、再生が進行しているかどうかを監視する再生状
況監視部と、電源が切れても再生位置を記憶する再生パ
ラメータ保存部と、電源が切れても内容が消えず、かつ
再生パラメータのロード直後で一度もセーブが行われて
いないことを示すロード直後フラグと、周期起動タイマ
ーにより再生パラメータを保存するタイミングの通知を
受け、再生状況監視部に再生が進行しているかどうかを
問い合わせ、再生が進行している場合には再生パラメー
タ抽出部により抽出された再生位置に関する情報を再生
パラメータ保存部にセーブし、また電源投入時にはロー
ド直後フラグを参照して、ロード直後を示しているなら
ば再生パラメータ保存部の内容は無効であると解釈し、
ロード直後を示していなければ再生パラメータ保存部の
内容を再生パラメータ設定/保存部にDVDビデオ再生
エンジンへ設定するよう指示し、続き再生を行う制御部
とを備えた。
【0010】請求項4の発明は、ユーザに続き再生のク
リアをしてもよいか否かの確認メッセージを表示する表
示手段と、ユーザがその確認メッセージに対してクリア
可/不可を入力するための入力手段とを備えた。
リアをしてもよいか否かの確認メッセージを表示する表
示手段と、ユーザがその確認メッセージに対してクリア
可/不可を入力するための入力手段とを備えた。
【0011】これにより、傷のあるディスクで何度か同
じ所から続き再生を試みて失敗した場合、自動的に続き
再生を行わなくなるので、ユーザはDVDビデオプレー
ヤを自由に操作することができるようになる。
じ所から続き再生を試みて失敗した場合、自動的に続き
再生を行わなくなるので、ユーザはDVDビデオプレー
ヤを自由に操作することができるようになる。
【0012】(実施の形態1)図1は本発明の実施の形
態1におけるDVDビデオプレーヤの構成を示すブロッ
ク図、図2は本発明の実施の形態1におけるDVDビデ
オプレーヤの再生時の動作を示すフローチャート、図3
は本発明の実施の形態1におけるDVDビデオプレーヤ
の電源投入時の動作を示すフローチャートである。
態1におけるDVDビデオプレーヤの構成を示すブロッ
ク図、図2は本発明の実施の形態1におけるDVDビデ
オプレーヤの再生時の動作を示すフローチャート、図3
は本発明の実施の形態1におけるDVDビデオプレーヤ
の電源投入時の動作を示すフローチャートである。
【0013】図1において、1はDVDビデオディスク
を再生するDVDビデオ再生エンジン、2は再生時の再
生位置を示すパラメータを抽出する再生パラメータ設定
/抽出部、3は周期的に処理を起動するための周期起動
タイマー、4は再生が進行しているかどうかを監視する
再生状況監視部、5は電源が切れても再生位置を記憶す
る再生パラメータ保存部、6は電源が切れても内容が消
えず、かつ再生パラメータがセーブされる前に何度ロー
ドされたかを示すロード回数カウンタであり、これらは
不揮発性メモリから成っている。
を再生するDVDビデオ再生エンジン、2は再生時の再
生位置を示すパラメータを抽出する再生パラメータ設定
/抽出部、3は周期的に処理を起動するための周期起動
タイマー、4は再生が進行しているかどうかを監視する
再生状況監視部、5は電源が切れても再生位置を記憶す
る再生パラメータ保存部、6は電源が切れても内容が消
えず、かつ再生パラメータがセーブされる前に何度ロー
ドされたかを示すロード回数カウンタであり、これらは
不揮発性メモリから成っている。
【0014】11は周期起動タイマー3により、再生パ
ラメータを保存するタイミングの通知を受け、再生状況
監視部4に再生が進行しているかどうかを問い合わせ、
再生が進行している場合には再生パラメータ抽出部2に
より抽出された再生位置に関する情報を再生パラメータ
保存部5にセーブし、ロード回数カウンタ6を初期化
し、電源投入時にはロード回数カウンタ6を参照して、
値が0ならば再生パラメータ保存部5の内容は無効であ
ると解釈し、値が0でなければ再生パラメータ保存部5
の内容を再生パラメータ設定/抽出部2にDVDビデオ
再生エンジン1へ設定するよう指示し、続き再生を行う
制御部である。
ラメータを保存するタイミングの通知を受け、再生状況
監視部4に再生が進行しているかどうかを問い合わせ、
再生が進行している場合には再生パラメータ抽出部2に
より抽出された再生位置に関する情報を再生パラメータ
保存部5にセーブし、ロード回数カウンタ6を初期化
し、電源投入時にはロード回数カウンタ6を参照して、
値が0ならば再生パラメータ保存部5の内容は無効であ
ると解釈し、値が0でなければ再生パラメータ保存部5
の内容を再生パラメータ設定/抽出部2にDVDビデオ
再生エンジン1へ設定するよう指示し、続き再生を行う
制御部である。
【0015】以上のように構成されたDVDビデオプレ
ーヤの動作について、図2と図3を用いて説明する。図
2は、DVDビデオプレーヤの再生パラメータ保存時の
動作を説明するものである。本説明では、DVDビデオ
ディスクを再生中であるから、定期的に周期起動タイマ
ー3から制御部11に対して「保存時刻になったので、
再生パラメータを保存せよ」という旨が通知されている
状態であることを前提としている。また、再生状況監視
部4は、前回周期起動タイマー3から保存時刻になった
という通知を受けたときに、その時再生パラメータ設定
/抽出部2が抽出した再生パラメータの一部(再生時刻
やセクター位置)を記憶していて、再生が進行している
かどうかを判断できるものとする。以下は、「保存時刻
になったので、再生パラメータを保存せよ」という通知
が周期起動タイマー3から制御部11に通知された時点
の動作を説明したものである。以下、図2のフローチャ
ートにしたがって説明する。
ーヤの動作について、図2と図3を用いて説明する。図
2は、DVDビデオプレーヤの再生パラメータ保存時の
動作を説明するものである。本説明では、DVDビデオ
ディスクを再生中であるから、定期的に周期起動タイマ
ー3から制御部11に対して「保存時刻になったので、
再生パラメータを保存せよ」という旨が通知されている
状態であることを前提としている。また、再生状況監視
部4は、前回周期起動タイマー3から保存時刻になった
という通知を受けたときに、その時再生パラメータ設定
/抽出部2が抽出した再生パラメータの一部(再生時刻
やセクター位置)を記憶していて、再生が進行している
かどうかを判断できるものとする。以下は、「保存時刻
になったので、再生パラメータを保存せよ」という通知
が周期起動タイマー3から制御部11に通知された時点
の動作を説明したものである。以下、図2のフローチャ
ートにしたがって説明する。
【0016】ステップ2−1において、制御部11は、
再生パラメータ設定/抽出部2より、再生位置情報を含
む再生パラメータを抽出する。ここでいう再生パラメー
タとは、たとえば、再生中のタイトル番号やチャプター
番号、現在選択されている字幕の言語や音声の言語、ア
ングル番号、および、現在の再生位置に関するディスク
上の位置などである。
再生パラメータ設定/抽出部2より、再生位置情報を含
む再生パラメータを抽出する。ここでいう再生パラメー
タとは、たとえば、再生中のタイトル番号やチャプター
番号、現在選択されている字幕の言語や音声の言語、ア
ングル番号、および、現在の再生位置に関するディスク
上の位置などである。
【0017】ステップ2−2において、再生状況監視部
4は前回再生パラメータ設定/抽出部2より抽出した再
生時刻情報やセクター位置情報と今回抽出された再生パ
ラメータを比較し、再生が進行していればステップ2−
3へ、さもなければ終了する。
4は前回再生パラメータ設定/抽出部2より抽出した再
生時刻情報やセクター位置情報と今回抽出された再生パ
ラメータを比較し、再生が進行していればステップ2−
3へ、さもなければ終了する。
【0018】ステップ2−3において、制御部11は、
再生パラメータ設定/抽出部2が抽出した再生パラメー
タを再生パラメータ保存部5にセーブする。ステップ2
−4において、制御部11は、ロード回数カウンタ6を
初期化する。ここでは、初期値として1を書きこむもの
とする。
再生パラメータ設定/抽出部2が抽出した再生パラメー
タを再生パラメータ保存部5にセーブする。ステップ2
−4において、制御部11は、ロード回数カウンタ6を
初期化する。ここでは、初期値として1を書きこむもの
とする。
【0019】図3は、電源再投入時に、DVDビデオプ
レーヤに保存された再生パラメータを利用し続き再生を
行う動作を説明するものである。以下、図3のフローチ
ャートにしたがって説明する。ステップ3−1におい
て、制御部11はロード回数カウンタ6の内容を参照し
て、カウンタの値が0ならば終了、さもなければステッ
プ3−2へ進む。すなわち、0は「続き再生不可」を示
している。
レーヤに保存された再生パラメータを利用し続き再生を
行う動作を説明するものである。以下、図3のフローチ
ャートにしたがって説明する。ステップ3−1におい
て、制御部11はロード回数カウンタ6の内容を参照し
て、カウンタの値が0ならば終了、さもなければステッ
プ3−2へ進む。すなわち、0は「続き再生不可」を示
している。
【0020】ステップ3−2において、制御部11は再
生パラメータ保存部5から再生パラメータを読みこみ、
再生パラメータ設定/抽出部2にセットする。
生パラメータ保存部5から再生パラメータを読みこみ、
再生パラメータ設定/抽出部2にセットする。
【0021】ステップ3−3において、制御部11は、
ロード回数カウンタ6の値をデクリメントして書きこ
む。ここでは1が書きこまれているものとする。すなわ
ち、0を書きこむ。つまり、与えられた初期値と等しい
回数分だけ電源が再投入され、その直後、(ディスクの
傷などの原因によって)再生が進行しない状況が発生す
ると、電源の再投入を繰り返すうちにカウンタの値は0
になる。
ロード回数カウンタ6の値をデクリメントして書きこ
む。ここでは1が書きこまれているものとする。すなわ
ち、0を書きこむ。つまり、与えられた初期値と等しい
回数分だけ電源が再投入され、その直後、(ディスクの
傷などの原因によって)再生が進行しない状況が発生す
ると、電源の再投入を繰り返すうちにカウンタの値は0
になる。
【0022】ステップ3−4において、制御部11は、
DVDビデオ再生エンジン1に再生パラメータ設定/抽
出部2によってセットされた再生パラメータをもとに再
生を開始するよう指示する。すなわち、以前、電源を切
ったときに再生していた位置からの続きを再生させる。
DVDビデオ再生エンジン1に再生パラメータ設定/抽
出部2によってセットされた再生パラメータをもとに再
生を開始するよう指示する。すなわち、以前、電源を切
ったときに再生していた位置からの続きを再生させる。
【0023】ステップ3−5において、制御部11は、
次に電源を切ったときにも、続き再生ができるように、
周期軌道タイマー3をONし、図2で示した動作を開始
する。
次に電源を切ったときにも、続き再生ができるように、
周期軌道タイマー3をONし、図2で示した動作を開始
する。
【0024】以上のように、電源が切れても、再生パラ
メータ保存部5の内容を元に続き再生を行うことができ
る。また、何らかの原因(ディスクの傷など)で再生が
進行していない場合は、電源を再投入することにより、
ロード回数カウンタ6の値が0になり、続き再生を実行
しない。したがって、続き再生機能によって同じ場所を
何度も再生しようとしてそのままユーザ操作を受け付け
なくなる(ロック)状況を回避することができる。
メータ保存部5の内容を元に続き再生を行うことができ
る。また、何らかの原因(ディスクの傷など)で再生が
進行していない場合は、電源を再投入することにより、
ロード回数カウンタ6の値が0になり、続き再生を実行
しない。したがって、続き再生機能によって同じ場所を
何度も再生しようとしてそのままユーザ操作を受け付け
なくなる(ロック)状況を回避することができる。
【0025】なお、本実施の形態1では、周期起動タイ
マーを用いて再生パラメータの保存のタイミングを生成
しているが、DVDビデオ規格で定義されているVOB
Uと呼ばれる0.5程度の再生単位で再生パラメータの
保存を試みるようにしても本発明の主旨となんらかわり
ない。
マーを用いて再生パラメータの保存のタイミングを生成
しているが、DVDビデオ規格で定義されているVOB
Uと呼ばれる0.5程度の再生単位で再生パラメータの
保存を試みるようにしても本発明の主旨となんらかわり
ない。
【0026】(実施の形態2)図4は本発明の実施の形
態2におけるDVDビデオプレーヤの構成を示すブロッ
ク図、図5は本発明の実施の形態2におけるDVDビデ
オプレーヤの再生時の動作を示すフローチャート、図6
は本発明の実施の形態2におけるDVDビデオプレーヤ
の電源投入時の動作を示すフローチャートである。
態2におけるDVDビデオプレーヤの構成を示すブロッ
ク図、図5は本発明の実施の形態2におけるDVDビデ
オプレーヤの再生時の動作を示すフローチャート、図6
は本発明の実施の形態2におけるDVDビデオプレーヤ
の電源投入時の動作を示すフローチャートである。
【0027】図4において、1はDVDビデオディスク
を再生するDVDビデオ再生エンジン、2は再生時の再
生位置を示すパラメータを抽出する再生パラメータ設定
/抽出部、3は周期的に処理を起動するための周期起動
タイマー、4は再生が進行しているかどうかを監視する
再生状況監視部、5は電源が切れても再生位置を記憶す
る再生パラメータ保存部である。7は有効フラグであっ
て、電源が切れても内容が消えず、かつ再生パラメータ
が有効かどうかを示す。
を再生するDVDビデオ再生エンジン、2は再生時の再
生位置を示すパラメータを抽出する再生パラメータ設定
/抽出部、3は周期的に処理を起動するための周期起動
タイマー、4は再生が進行しているかどうかを監視する
再生状況監視部、5は電源が切れても再生位置を記憶す
る再生パラメータ保存部である。7は有効フラグであっ
て、電源が切れても内容が消えず、かつ再生パラメータ
が有効かどうかを示す。
【0028】11は制御部であって、周期起動タイマー
3により、再生パラメータを保存するタイミングの通知
を受け、再生状況監視部4に再生が進行しているかどう
かを問い合わせ、再生が進行している場合には再生パラ
メータ抽出部2により抽出された再生位置に関する情報
を再生パラメータ保存部5にセーブし、有効フラグ7に
「有効」を書きこみ、そして、電源投入時には、有効フ
ラグ7を参照して、値が「無効」ならば、再生パラメー
タ保存部5の内容は無効であると解釈し、値が「有効」
ならば、再生パラメータ保存部5の内容を再生パラメー
タ設定/抽出部2にDVDビデオ再生エンジン1へ設定
するよう指示し、続き再生を行う。
3により、再生パラメータを保存するタイミングの通知
を受け、再生状況監視部4に再生が進行しているかどう
かを問い合わせ、再生が進行している場合には再生パラ
メータ抽出部2により抽出された再生位置に関する情報
を再生パラメータ保存部5にセーブし、有効フラグ7に
「有効」を書きこみ、そして、電源投入時には、有効フ
ラグ7を参照して、値が「無効」ならば、再生パラメー
タ保存部5の内容は無効であると解釈し、値が「有効」
ならば、再生パラメータ保存部5の内容を再生パラメー
タ設定/抽出部2にDVDビデオ再生エンジン1へ設定
するよう指示し、続き再生を行う。
【0029】以上のように構成されたDVDビデオプレ
ーヤの動作について、図5と図6を用いて説明する。図
5はDVDビデオプレーヤの再生パラメータ保存時の動
作を説明するものである。本説明では、DVDビデオデ
ィスクを再生中であり、定期的に周期起動タイマー3か
ら制御部11に対して「保存時刻になったので、再生パ
ラメータを保存せよ」という旨が通知されている状態で
あることを前提としている。
ーヤの動作について、図5と図6を用いて説明する。図
5はDVDビデオプレーヤの再生パラメータ保存時の動
作を説明するものである。本説明では、DVDビデオデ
ィスクを再生中であり、定期的に周期起動タイマー3か
ら制御部11に対して「保存時刻になったので、再生パ
ラメータを保存せよ」という旨が通知されている状態で
あることを前提としている。
【0030】また、再生状況監視部4は、前回周期起動
タイマー3から保存時刻になったという通知を受けたと
きに、その時再生パラメータ設定/抽出部2が抽出した
再生パラメータの一部(再生時刻やセクター位置)を記
憶していて、再生が進行しているかどうかを判断できる
ものとする。以下は、「保存時刻になったので、再生パ
ラメータを保存せよ」という通知が周期起動タイマー3
から制御部11に通知された時点の動作を説明したもの
である。以下、図5のフローチャートにしたがって説明
する。
タイマー3から保存時刻になったという通知を受けたと
きに、その時再生パラメータ設定/抽出部2が抽出した
再生パラメータの一部(再生時刻やセクター位置)を記
憶していて、再生が進行しているかどうかを判断できる
ものとする。以下は、「保存時刻になったので、再生パ
ラメータを保存せよ」という通知が周期起動タイマー3
から制御部11に通知された時点の動作を説明したもの
である。以下、図5のフローチャートにしたがって説明
する。
【0031】ステップ5−1において、制御部11は、
再生パラメータ設定/抽出部2より、再生位置情報を含
む再生パラメータを抽出する。ここでいう再生パラメー
タとは、たとえば、再生中のタイトル番号やチャプター
番号、現在選択されている字幕の言語や音声の言語、ア
ングル番号、および、現在の再生位置に関するディスク
上の位置などである。
再生パラメータ設定/抽出部2より、再生位置情報を含
む再生パラメータを抽出する。ここでいう再生パラメー
タとは、たとえば、再生中のタイトル番号やチャプター
番号、現在選択されている字幕の言語や音声の言語、ア
ングル番号、および、現在の再生位置に関するディスク
上の位置などである。
【0032】ステップ5−2において、再生状況監視部
4は前回再生パラメータ設定/抽出部2より抽出した再
生時刻情報やセクター位置情報と今回抽出された再生パ
ラメータを比較し、再生が進行していればステップ5−
3へ、さもなければ終了する。
4は前回再生パラメータ設定/抽出部2より抽出した再
生時刻情報やセクター位置情報と今回抽出された再生パ
ラメータを比較し、再生が進行していればステップ5−
3へ、さもなければ終了する。
【0033】ステップ5−3において、制御部11は、
再生パラメータ設定/抽出部2が抽出した再生パラメー
タを再生パラメータ保存部5にセーブする。ステップ5
−4において、制御部11は、有効フラグ7に「有効」
を示す情報を書きこむ。
再生パラメータ設定/抽出部2が抽出した再生パラメー
タを再生パラメータ保存部5にセーブする。ステップ5
−4において、制御部11は、有効フラグ7に「有効」
を示す情報を書きこむ。
【0034】図6は電源再投入時に、DVDビデオプレ
ーヤに保存された再生パラメータを利用し続き再生を行
う動作を説明するものである。以下、図6のフローチャ
ートにしたがって説明する。
ーヤに保存された再生パラメータを利用し続き再生を行
う動作を説明するものである。以下、図6のフローチャ
ートにしたがって説明する。
【0035】ステップ6−1において、制御部11は有
効フラグ7の内容を参照して、値が「無効」ならば終
了、さもなければステップ6−2へ進む。すなわち、
「無効」は「続き再生不可」を示している。ステップ6
−2において、制御部11は再生パラメータ保存部5か
ら再生パラメータを読みこみ、再生パラメータ設定/抽
出部2にセットする。
効フラグ7の内容を参照して、値が「無効」ならば終
了、さもなければステップ6−2へ進む。すなわち、
「無効」は「続き再生不可」を示している。ステップ6
−2において、制御部11は再生パラメータ保存部5か
ら再生パラメータを読みこみ、再生パラメータ設定/抽
出部2にセットする。
【0036】ステップ6−3において、制御部11は、
有効フラグ7の値を「無効」にする。つまり、電源が再
投入され、その直後、(ディスクの傷などの原因によっ
て)再生が進行しない状況が発生すると、有効フラグ7
が「無効」のままになる。
有効フラグ7の値を「無効」にする。つまり、電源が再
投入され、その直後、(ディスクの傷などの原因によっ
て)再生が進行しない状況が発生すると、有効フラグ7
が「無効」のままになる。
【0037】ステップ6−4において、制御部11は、
DVDビデオ再生エンジン1に再生パラメータ設定/抽
出部2によってセットされた再生パラメータをもとに再
生を開始するよう指示する。
DVDビデオ再生エンジン1に再生パラメータ設定/抽
出部2によってセットされた再生パラメータをもとに再
生を開始するよう指示する。
【0038】すなわち、以前、電源を切ったときに再生
していた位置からの続きを再生させる。ステップ6−5
において、制御部11は、次に電源を切ったときにも、
続き再生ができるように、周期軌道タイマー3をON
し、図5で示した動作を開始する。
していた位置からの続きを再生させる。ステップ6−5
において、制御部11は、次に電源を切ったときにも、
続き再生ができるように、周期軌道タイマー3をON
し、図5で示した動作を開始する。
【0039】以上のように、電源が切れても、再生パラ
メータ保存部5の内容を元に続き再生を行うことができ
る。また、何らかの原因(ディスクの傷など)で再生が
進行していない場合は、電源を再投入することにより、
有効フラグ7の値が「無効」になり、続き再生を実行し
ない。したがって、続き再生機能によって同じ場所を何
度も再生しようとしてそのままユーザ操作を受け付けな
くなる(ロック)状況を回避することができる。
メータ保存部5の内容を元に続き再生を行うことができ
る。また、何らかの原因(ディスクの傷など)で再生が
進行していない場合は、電源を再投入することにより、
有効フラグ7の値が「無効」になり、続き再生を実行し
ない。したがって、続き再生機能によって同じ場所を何
度も再生しようとしてそのままユーザ操作を受け付けな
くなる(ロック)状況を回避することができる。
【0040】(実施の形態3)図7は本発明の実施の形
態3におけるDVDビデオプレーヤの構成を示すブロッ
ク図、図8は本発明の実施の形態3におけるDVDビデ
オプレーヤの再生時の動作を示すフローチャート、図9
は本発明の実施の形態3におけるDVDビデオプレーヤ
の電源投入時の動作を示すフローチャートである。
態3におけるDVDビデオプレーヤの構成を示すブロッ
ク図、図8は本発明の実施の形態3におけるDVDビデ
オプレーヤの再生時の動作を示すフローチャート、図9
は本発明の実施の形態3におけるDVDビデオプレーヤ
の電源投入時の動作を示すフローチャートである。
【0041】図7において、1はDVDビデオディスク
を再生するDVDビデオ再生エンジンである。2は再生
時の再生位置を示すパラメータを抽出する再生パラメー
タ設定/抽出部、3は周期的に処理を起動するための周
期起動タイマー、4は再生が進行しているかどうかを監
視する再生状況監視部、5は電源が切れても再生位置を
記憶する再生パラメータ保存部である。8はロード直後
フラグであって、電源が切れても内容が消えず、かつ再
生パラメータが読み出された直後かどうかを記憶する。
を再生するDVDビデオ再生エンジンである。2は再生
時の再生位置を示すパラメータを抽出する再生パラメー
タ設定/抽出部、3は周期的に処理を起動するための周
期起動タイマー、4は再生が進行しているかどうかを監
視する再生状況監視部、5は電源が切れても再生位置を
記憶する再生パラメータ保存部である。8はロード直後
フラグであって、電源が切れても内容が消えず、かつ再
生パラメータが読み出された直後かどうかを記憶する。
【0042】11は制御部であって、周期起動タイマー
3により、再生パラメータを保存するタイミングの通知
を受け、再生状況監視部4に再生が進行しているかどう
かを問い合わせ、再生が進行している場合には再生パラ
メータ抽出部2により抽出された再生位置に関する情報
を再生パラメータ保存部5にセーブし、ロード直後フラ
グを「ロード直後でない」にし、電源投入時にはロード
直後フラグ8を参照して、値が「ロード直後」ならば再
生パラメータ保存部5の内容は無効であると解釈し、値
が「ロード直後」でなければ、再生パラメータ保存部5
の内容を再生パラメータ設定/抽出部2にDVDビデオ
再生エンジン1へ設定するよう指示し、続き再生を行
う。
3により、再生パラメータを保存するタイミングの通知
を受け、再生状況監視部4に再生が進行しているかどう
かを問い合わせ、再生が進行している場合には再生パラ
メータ抽出部2により抽出された再生位置に関する情報
を再生パラメータ保存部5にセーブし、ロード直後フラ
グを「ロード直後でない」にし、電源投入時にはロード
直後フラグ8を参照して、値が「ロード直後」ならば再
生パラメータ保存部5の内容は無効であると解釈し、値
が「ロード直後」でなければ、再生パラメータ保存部5
の内容を再生パラメータ設定/抽出部2にDVDビデオ
再生エンジン1へ設定するよう指示し、続き再生を行
う。
【0043】以上のように構成されたDVDビデオプレ
ーヤの動作について、図8と図9を用いて説明する。図
8はDVDビデオプレーヤの再生パラメータ保存時の動
作を説明するものである。本説明では、DVDビデオデ
ィスクを再生中であり、定期的に周期起動タイマー3か
ら制御部11に対して「保存時刻になったので、再生パ
ラメータを保存せよ」という旨が通知されている状態で
あることを前提としている。
ーヤの動作について、図8と図9を用いて説明する。図
8はDVDビデオプレーヤの再生パラメータ保存時の動
作を説明するものである。本説明では、DVDビデオデ
ィスクを再生中であり、定期的に周期起動タイマー3か
ら制御部11に対して「保存時刻になったので、再生パ
ラメータを保存せよ」という旨が通知されている状態で
あることを前提としている。
【0044】また、再生状況監視部4は、前回周期起動
タイマー3から保存時刻になったという通知を受けたと
きに、その時再生パラメータ設定/抽出部2が抽出した
再生パラメータの一部(再生時刻やセクター位置)を記
憶していて、再生が進行しているかどうかを判断できる
ものとする。以下は、「保存時刻になったので、再生パ
ラメータを保存せよ」という通知が周期起動タイマー3
から制御部11に通知された時点の動作を説明したもの
である。以下、図8のフローチャートにしたがって説明
する。
タイマー3から保存時刻になったという通知を受けたと
きに、その時再生パラメータ設定/抽出部2が抽出した
再生パラメータの一部(再生時刻やセクター位置)を記
憶していて、再生が進行しているかどうかを判断できる
ものとする。以下は、「保存時刻になったので、再生パ
ラメータを保存せよ」という通知が周期起動タイマー3
から制御部11に通知された時点の動作を説明したもの
である。以下、図8のフローチャートにしたがって説明
する。
【0045】ステップ8−1において、制御部11は、
再生パラメータ設定/抽出部2より、再生位置情報を含
む再生パラメータを抽出する。ここでいう再生パラメー
タとは、たとえば、再生中のタイトル番号やチャプター
番号、現在選択されている字幕の言語や音声の言語、ア
ングル番号、および、現在の再生位置に関するディスク
上の位置などである。
再生パラメータ設定/抽出部2より、再生位置情報を含
む再生パラメータを抽出する。ここでいう再生パラメー
タとは、たとえば、再生中のタイトル番号やチャプター
番号、現在選択されている字幕の言語や音声の言語、ア
ングル番号、および、現在の再生位置に関するディスク
上の位置などである。
【0046】ステップ8−2において、再生状況監視部
4は前回再生パラメータ設定/抽出部2より抽出した再
生時刻情報やセクター位置情報と今回抽出された再生パ
ラメータを比較し、再生が進行していればステップ8−
3へ、さもなければ終了する。
4は前回再生パラメータ設定/抽出部2より抽出した再
生時刻情報やセクター位置情報と今回抽出された再生パ
ラメータを比較し、再生が進行していればステップ8−
3へ、さもなければ終了する。
【0047】ステップ8−3において、制御部11は、
再生パラメータ設定/抽出部2が抽出した再生パラメー
タを再生パラメータ保存部5にセーブする。ステップ8
−4において、制御部11は、ロード直後フラグ8に
「ロード直後」を示すデータを書きこむ。
再生パラメータ設定/抽出部2が抽出した再生パラメー
タを再生パラメータ保存部5にセーブする。ステップ8
−4において、制御部11は、ロード直後フラグ8に
「ロード直後」を示すデータを書きこむ。
【0048】図9は電源再投入時に、DVDビデオプレ
ーヤに保存された再生パラメータを利用し続き再生を行
う動作を説明するものである。以下、図9のフローチャ
ートにしたがって説明する。
ーヤに保存された再生パラメータを利用し続き再生を行
う動作を説明するものである。以下、図9のフローチャ
ートにしたがって説明する。
【0049】ステップ9−1において、制御部11はロ
ード直後フラグ8の内容を参照して、値が「ロード直
後」を示しているならば終了、さもなければステップ9
−2へ進む。すなわち、「ロード直後」は「続き再生不
可」を示している。ステップ9−2において、制御部1
1は再生パラメータ保存部5から再生パラメータを読み
こみ、再生パラメータ設定/抽出部2にセットする。
ード直後フラグ8の内容を参照して、値が「ロード直
後」を示しているならば終了、さもなければステップ9
−2へ進む。すなわち、「ロード直後」は「続き再生不
可」を示している。ステップ9−2において、制御部1
1は再生パラメータ保存部5から再生パラメータを読み
こみ、再生パラメータ設定/抽出部2にセットする。
【0050】ステップ9−3において、制御部11は、
ロード直後フラグの値として「ロード直後でない」を示
す値を書きこむ。つまり、電源が再投入され、その直
後、(ディスクの傷などの原因によって)再生が進行し
ない状況が発生すると、再び電源の投入したときロード
直後フラグ8の値は「ロード直後」を示すようになる。
ロード直後フラグの値として「ロード直後でない」を示
す値を書きこむ。つまり、電源が再投入され、その直
後、(ディスクの傷などの原因によって)再生が進行し
ない状況が発生すると、再び電源の投入したときロード
直後フラグ8の値は「ロード直後」を示すようになる。
【0051】ステップ9−4において、制御部11は、
DVDビデオ再生エンジン1に再生パラメータ設定/抽
出部2によってセットされた再生パラメータをもとに再
生を開始するよう指示する。すなわち、以前、電源を切
ったときに再生していた位置からの続きを再生させる。
ステップ9−5において、制御部11は、次に電源を切
ったときにも、続き再生ができるように、周期軌道タイ
マー3をONし、図2で示した動作を開始する。
DVDビデオ再生エンジン1に再生パラメータ設定/抽
出部2によってセットされた再生パラメータをもとに再
生を開始するよう指示する。すなわち、以前、電源を切
ったときに再生していた位置からの続きを再生させる。
ステップ9−5において、制御部11は、次に電源を切
ったときにも、続き再生ができるように、周期軌道タイ
マー3をONし、図2で示した動作を開始する。
【0052】以上のように、電源が切れても、再生パラ
メータ保存部5の内容を元に続き再生を行うことができ
る。また、何らかの原因で(ディスクの傷など)再生が
進行していない場合は、電源を再投入することにより、
ロード直後フラグ8の値が「ロード直後」を示すように
なり、続き再生を実行しない。したがって、続き再生機
能によって同じ場所を何度も再生しようとしてそのまま
ユーザ操作を受け付けなくなる(ロック)状況を回避す
ることができる。
メータ保存部5の内容を元に続き再生を行うことができ
る。また、何らかの原因で(ディスクの傷など)再生が
進行していない場合は、電源を再投入することにより、
ロード直後フラグ8の値が「ロード直後」を示すように
なり、続き再生を実行しない。したがって、続き再生機
能によって同じ場所を何度も再生しようとしてそのまま
ユーザ操作を受け付けなくなる(ロック)状況を回避す
ることができる。
【0053】(実施の形態4)図10は本発明の実施の
形態4におけるDVDビデオプレーヤの構成を示すブロ
ック図、図11は本発明の実施の形態4におけるDVD
ビデオプレーヤの再生時の動作を示すフローチャート、
図12は本発明の実施の形態4におけるDVDビデオプ
レーヤの電源投入時の動作を示すフローチャートであ
る。
形態4におけるDVDビデオプレーヤの構成を示すブロ
ック図、図11は本発明の実施の形態4におけるDVD
ビデオプレーヤの再生時の動作を示すフローチャート、
図12は本発明の実施の形態4におけるDVDビデオプ
レーヤの電源投入時の動作を示すフローチャートであ
る。
【0054】図10において、1はDVDビデオディス
クを再生するDVDビデオ再生エンジンである。2は再
生時の再生位置を示すパラメータを抽出する再生パラメ
ータ設定/抽出部、3は周期的に処理を起動するための
周期起動タイマー、4は再生が進行しているかどうかを
監視する再生状況監視部、5は電源が切れても再生位置
を記憶する再生パラメータ保存部である。6は電源が切
れても内容が消えず、かつ再生パラメータがセーブされ
る前に何度ロードされたかを示すロード回数カウンタ、
9は続き再生を行うかどうかをユーザに問うためのメッ
セージを表示する表示手段、10はユーザが表示された
メッセージに対し、続き再生を行うかどうかを指示する
ための入力手段である。
クを再生するDVDビデオ再生エンジンである。2は再
生時の再生位置を示すパラメータを抽出する再生パラメ
ータ設定/抽出部、3は周期的に処理を起動するための
周期起動タイマー、4は再生が進行しているかどうかを
監視する再生状況監視部、5は電源が切れても再生位置
を記憶する再生パラメータ保存部である。6は電源が切
れても内容が消えず、かつ再生パラメータがセーブされ
る前に何度ロードされたかを示すロード回数カウンタ、
9は続き再生を行うかどうかをユーザに問うためのメッ
セージを表示する表示手段、10はユーザが表示された
メッセージに対し、続き再生を行うかどうかを指示する
ための入力手段である。
【0055】11は制御部であって、周期起動タイマー
3により、再生パラメータを保存するタイミングの通知
を受け、再生状況監視部4に再生が進行しているかどう
かを問い合わせ、再生が進行している場合には再生パラ
メータ抽出部2により抽出された再生位置に関する情報
を再生パラメータ保存部5にセーブし、ロード回数カウ
ンタ6を初期化し、電源投入時には、ロード回数カウン
タ6を参照して、値が0ならば再生パラメータ保存部5
の内容は無効で可能性があると解釈し、ユーザに対して
続き再生を行うかどうかを問うメッセージを表示手段9
に表示し、ユーザが入力手段10より続き再生を指示し
た場合は続き再生を行い、指示しなかった場合は続き再
生を行わないようDVDビデオ再生エンジン1へ指示
し、また、ロード回数カウンタ6の値が0でなければ、
再生パラメータ保存部5の内容を再生パラメータ設定/
抽出部2にDVDビデオ再生エンジン1へ設定するよう
指示し、続き再生を行う。
3により、再生パラメータを保存するタイミングの通知
を受け、再生状況監視部4に再生が進行しているかどう
かを問い合わせ、再生が進行している場合には再生パラ
メータ抽出部2により抽出された再生位置に関する情報
を再生パラメータ保存部5にセーブし、ロード回数カウ
ンタ6を初期化し、電源投入時には、ロード回数カウン
タ6を参照して、値が0ならば再生パラメータ保存部5
の内容は無効で可能性があると解釈し、ユーザに対して
続き再生を行うかどうかを問うメッセージを表示手段9
に表示し、ユーザが入力手段10より続き再生を指示し
た場合は続き再生を行い、指示しなかった場合は続き再
生を行わないようDVDビデオ再生エンジン1へ指示
し、また、ロード回数カウンタ6の値が0でなければ、
再生パラメータ保存部5の内容を再生パラメータ設定/
抽出部2にDVDビデオ再生エンジン1へ設定するよう
指示し、続き再生を行う。
【0056】以上のように構成されたDVDビデオプレ
ーヤの動作について、図11と図12を用いて説明す
る。図11はDVDビデオプレーヤの再生パラメータ保
存時の動作を説明するものである。本説明では、DVD
ビデオディスクを再生中であり、定期的に周期起動タイ
マー3から制御部11に対して「保存時刻になったの
で、再生パラメータを保存せよ」という旨が通知されて
いる状態であることを前提としている。また、再生状況
監視部4は、前回周期起動タイマー3から保存時刻にな
ったという通知を受けたときに、その時再生パラメータ
設定/抽出部2が抽出した再生パラメータの一部(再生
時刻やセクター位置)を記憶していて、再生が進行して
いるかどうかを判断できるものとする。以下は、「保存
時刻になったので、再生パラメータを保存せよ」という
通知が周期起動タイマー3から制御部11に通知された
時点の動作を説明したものである。以下、図11のフロ
ーチャートにしたがって説明する。
ーヤの動作について、図11と図12を用いて説明す
る。図11はDVDビデオプレーヤの再生パラメータ保
存時の動作を説明するものである。本説明では、DVD
ビデオディスクを再生中であり、定期的に周期起動タイ
マー3から制御部11に対して「保存時刻になったの
で、再生パラメータを保存せよ」という旨が通知されて
いる状態であることを前提としている。また、再生状況
監視部4は、前回周期起動タイマー3から保存時刻にな
ったという通知を受けたときに、その時再生パラメータ
設定/抽出部2が抽出した再生パラメータの一部(再生
時刻やセクター位置)を記憶していて、再生が進行して
いるかどうかを判断できるものとする。以下は、「保存
時刻になったので、再生パラメータを保存せよ」という
通知が周期起動タイマー3から制御部11に通知された
時点の動作を説明したものである。以下、図11のフロ
ーチャートにしたがって説明する。
【0057】ステップ11−1において、制御部11
は、再生パラメータ設定/抽出部2より、再生位置情報
を含む再生パラメータを抽出する。ここでいう再生パラ
メータとは、たとえば、再生中のタイトル番号やチャプ
ター番号、現在選択されている字幕の言語や音声の言
語、アングル番号、および、現在の再生位置に関するデ
ィスク上の位置などである。
は、再生パラメータ設定/抽出部2より、再生位置情報
を含む再生パラメータを抽出する。ここでいう再生パラ
メータとは、たとえば、再生中のタイトル番号やチャプ
ター番号、現在選択されている字幕の言語や音声の言
語、アングル番号、および、現在の再生位置に関するデ
ィスク上の位置などである。
【0058】ステップ11−2において、再生状況監視
部4は前回再生パラメータ設定/抽出部2より抽出した
再生時刻情報やセクター位置情報と今回抽出された再生
パラメータを比較し、再生が進行していればステップ1
1−3へ、さもなければ終了する。
部4は前回再生パラメータ設定/抽出部2より抽出した
再生時刻情報やセクター位置情報と今回抽出された再生
パラメータを比較し、再生が進行していればステップ1
1−3へ、さもなければ終了する。
【0059】ステップ11−3において、制御部11
は、再生パラメータ設定/抽出部2が抽出した再生パラ
メータを再生パラメータ保存部5にセーブする。ステッ
プ11−4において、制御部11は、ロード回数カウン
タ6を初期化する。ここでは、初期値として1を書きこ
むものとする。
は、再生パラメータ設定/抽出部2が抽出した再生パラ
メータを再生パラメータ保存部5にセーブする。ステッ
プ11−4において、制御部11は、ロード回数カウン
タ6を初期化する。ここでは、初期値として1を書きこ
むものとする。
【0060】図12は電源再投入時に、DVDビデオプ
レーヤに保存された再生パラメータを利用し続き再生を
行う動作を説明するものである。以下、図12のフロー
チャートにしたがって説明する。ステップ12−1にお
いて、制御部11はロード回数カウンタ6の内容を参照
して、カウンタの値が0ならばステップ12−2、さも
なければステップ12−4へ進む。すなわち、0は「続
き再生不可」を示している。
レーヤに保存された再生パラメータを利用し続き再生を
行う動作を説明するものである。以下、図12のフロー
チャートにしたがって説明する。ステップ12−1にお
いて、制御部11はロード回数カウンタ6の内容を参照
して、カウンタの値が0ならばステップ12−2、さも
なければステップ12−4へ進む。すなわち、0は「続
き再生不可」を示している。
【0061】ステップ12−2において、制御部11は
表示手段9に「続き再生をクリアしますか」という旨の
メッセージを表示する。ステップ12−3において、ユ
ーザがメッセージに対する応答を入力手段10より入力
する。ユーザの入力が「クリアする」を意味するもので
ある場合は終了、さもなければ、ステップ12−4へ進
む。ステップ12−4において、制御部11は再生パラ
メータ保存部5から再生パラメータを読みこみ、再生パ
ラメータ設定/抽出部2にセットする。
表示手段9に「続き再生をクリアしますか」という旨の
メッセージを表示する。ステップ12−3において、ユ
ーザがメッセージに対する応答を入力手段10より入力
する。ユーザの入力が「クリアする」を意味するもので
ある場合は終了、さもなければ、ステップ12−4へ進
む。ステップ12−4において、制御部11は再生パラ
メータ保存部5から再生パラメータを読みこみ、再生パ
ラメータ設定/抽出部2にセットする。
【0062】ステップ12−5において、制御部11
は、ロード回数カウンタ6の値をデクリメントして書き
こむ。但し、すでに値が0の場合はデクリメントしない
ものとする。ここでは1が書きこまれているものとす
る。すなわち、0を書きこむ。つまり、与えられた初期
値と等しい回数分だけ電源が再投入され、その直後、
(ディスクの傷などの原因によって)再生が進行しない
状況が発生すると、電源の再投入を繰り返すうちにカウ
ンタの値は0になる。
は、ロード回数カウンタ6の値をデクリメントして書き
こむ。但し、すでに値が0の場合はデクリメントしない
ものとする。ここでは1が書きこまれているものとす
る。すなわち、0を書きこむ。つまり、与えられた初期
値と等しい回数分だけ電源が再投入され、その直後、
(ディスクの傷などの原因によって)再生が進行しない
状況が発生すると、電源の再投入を繰り返すうちにカウ
ンタの値は0になる。
【0063】ステップ12−6において、制御部11
は、DVDビデオ再生エンジン1に再生パラメータ設定
/抽出部2によってセットされた再生パラメータをもと
に再生を開始するよう指示する。すなわち、以前、電源
を切ったときに再生していた位置からの続きを再生させ
る。ステップ12−7において、制御部11は、次に電
源を切ったときにも、続き再生ができるように、周期軌
道タイマー3をONし、図2で示した動作を開始する。
は、DVDビデオ再生エンジン1に再生パラメータ設定
/抽出部2によってセットされた再生パラメータをもと
に再生を開始するよう指示する。すなわち、以前、電源
を切ったときに再生していた位置からの続きを再生させ
る。ステップ12−7において、制御部11は、次に電
源を切ったときにも、続き再生ができるように、周期軌
道タイマー3をONし、図2で示した動作を開始する。
【0064】以上のように、電源が切れても、再生パラ
メータ保存部5の内容を元に続き再生を行うことができ
る。また、何らかの原因で(ディスクの傷など)再生が
進行していない場合は、電源を再投入することにより、
ロード回数カウンタ6の値が0になり、ユーザに続き再
生を行うかどうかを選択させることができる。したがっ
て、続き再生機能によって同じ場所を何度も再生しよう
としてそのままユーザ操作を受け付けなくなる(ロッ
ク)状況を回避することができる。
メータ保存部5の内容を元に続き再生を行うことができ
る。また、何らかの原因で(ディスクの傷など)再生が
進行していない場合は、電源を再投入することにより、
ロード回数カウンタ6の値が0になり、ユーザに続き再
生を行うかどうかを選択させることができる。したがっ
て、続き再生機能によって同じ場所を何度も再生しよう
としてそのままユーザ操作を受け付けなくなる(ロッ
ク)状況を回避することができる。
【0065】
【発明の効果】以上のように本発明の請求項1に記載の
DVDビデオプレーヤによれば、傷などによって再生が
進まなくなった場合、電源を再投入しても再びすぐにロ
ックしてしまうのを回避できる。
DVDビデオプレーヤによれば、傷などによって再生が
進まなくなった場合、電源を再投入しても再びすぐにロ
ックしてしまうのを回避できる。
【0066】請求項2に記載のDVDビデオプレーヤに
よれば、傷などによって再生が進まなくなった場合、電
源を再投入しても再びすぐにロックしてしまうのを回避
できる。
よれば、傷などによって再生が進まなくなった場合、電
源を再投入しても再びすぐにロックしてしまうのを回避
できる。
【0067】請求項3に記載のDVDビデオプレーヤに
よれば、傷などによって再生が進まなくなった場合、電
源を再投入しても再びすぐにロックしてしまうのを回避
できる。
よれば、傷などによって再生が進まなくなった場合、電
源を再投入しても再びすぐにロックしてしまうのを回避
できる。
【0068】請求項4に記載のDVDビデオプレーヤに
よれば、傷などによって再生が進まなくなった場合、電
源を再投入しても再びすぐにロックしてしまうのを回避
できる。
よれば、傷などによって再生が進まなくなった場合、電
源を再投入しても再びすぐにロックしてしまうのを回避
できる。
【図1】本発明の実施の形態1におけるDVDビデオプ
レーヤの構成を示すブロック図
レーヤの構成を示すブロック図
【図2】本発明の実施の形態1におけるDVDビデオプ
レーヤの再生時の動作を示すフローチャート
レーヤの再生時の動作を示すフローチャート
【図3】本発明の実施の形態1におけるDVDビデオプ
レーヤの電源投入時の動作を示すフローチャート
レーヤの電源投入時の動作を示すフローチャート
【図4】本発明の実施の形態2におけるDVDビデオプ
レーヤの構成を示すブロック図
レーヤの構成を示すブロック図
【図5】本発明の実施の形態2におけるDVDビデオプ
レーヤの再生時の動作を示すフローチャート
レーヤの再生時の動作を示すフローチャート
【図6】本発明の実施の形態2におけるDVDビデオプ
レーヤの電源投入時の動作を示すフローチャート
レーヤの電源投入時の動作を示すフローチャート
【図7】本発明の実施の形態3におけるDVDビデオプ
レーヤの構成を示すブロック図
レーヤの構成を示すブロック図
【図8】本発明の実施の形態3におけるDVDビデオプ
レーヤの再生時の動作を示すフローチャート
レーヤの再生時の動作を示すフローチャート
【図9】本発明の実施の形態3におけるDVDビデオプ
レーヤの電源投入時の動作を示すフローチャート
レーヤの電源投入時の動作を示すフローチャート
【図10】本発明の実施の形態4におけるDVDビデオ
プレーヤの構成を示すブロック図
プレーヤの構成を示すブロック図
【図11】本発明の実施の形態4におけるDVDビデオ
プレーヤの再生時の動作を示すフローチャート
プレーヤの再生時の動作を示すフローチャート
【図12】本発明の実施の形態4におけるDVDビデオ
プレーヤの電源投入時の動作を示すフローチャート
プレーヤの電源投入時の動作を示すフローチャート
1 DVDビデオ再生エンジン
2 再生パラメータ設定/抽出部
3 周期起動タイマー
4 再生状況監視部
5 再生パラメータ保存部
6 ロード回数カウンタ
7 有効フラグ
8 ロード直後フラグ
9 表示手段
10 入力手段
11 制御部
Claims (4)
- 【請求項1】DVDビデオディスクを再生するDVDビ
デオ再生エンジンと、再生時の再生位置を示すパラメー
タを抽出する再生パラメータ設定/抽出部と、周期的に
処理を起動するための周期起動タイマーと、再生が進行
しているかどうかを監視する再生状況監視部と、電源が
切れても再生位置を記憶する再生パラメータ保存部と、
電源が切れても内容が消えず、かつ再生パラメータがセ
ーブされる前に何度ロードされたかを示すロード回数カ
ウンタと、周期起動タイマーにより再生パラメータを保
存するタイミングの通知を受け、再生状況監視部に再生
が進行しているかどうかを問い合わせ、再生が進行して
いる場合には再生パラメータ抽出部により抽出された再
生位置に関する情報を再生パラメータ保存部にセーブし
てロード回数カウンタを初期化し、電源投入時にはロー
ド回数カウンタを参照して、値が0ならば再生パラメー
タ保存部の内容は無効であると解釈し、値が0でなけれ
ば再生パラメータ保存部の内容を再生パラメータ設定/
保存部にDVDビデオ再生エンジンへ設定するよう指示
し、続き再生を行う制御部とを備えたことを特徴とする
DVDビデオプレーヤ。 - 【請求項2】DVDビデオディスクを再生するDVDビ
デオ再生エンジンと、再生時の再生位置を示すパラメー
タを抽出する再生パラメータ設定/抽出部と、周期的に
処理を起動するための周期起動タイマーと、再生が進行
しているかどうかを監視する再生状況監視部と、電源が
切れても再生位置を記憶する再生パラメータ保存部と、
電源が切れても内容が消えず、かつ再生パラメータの内
容が有効かどうかを示す有効フラグと、周期起動タイマ
ーにより再生パラメータを保存するタイミングの通知を
受け、再生状況監視部に再生が進行しているかどうかを
問い合わせ、再生が進行している場合には再生パラメー
タ抽出部により抽出された再生位置に関する情報を再生
パラメータ保存部にセーブし、有効フラグに再生パラメ
ータが有効であるという情報を書きこみ、また電源投入
時には有効フラグを参照して、無効を示しているならば
再生パラメータ保存部の内容は無効であると解釈し、有
効を示していれば再生パラメータ保存部の内容を再生パ
ラメータ設定/保存部にDVDビデオ再生エンジンへ設
定するよう指示し、続き再生を行う制御部とを備えたこ
とを特徴とするDVDビデオプレーヤ。 - 【請求項3】DVDビデオディスクを再生するDVDビ
デオ再生エンジンと、再生時の再生位置を示すパラメー
タを抽出する再生パラメータ設定/抽出部と、周期的に
処理を起動するための周期起動タイマーと、再生が進行
しているかどうかを監視する再生状況監視部と、電源が
切れても再生位置を記憶する再生パラメータ保存部と、
電源が切れても内容が消えず、かつ再生パラメータのロ
ード直後で一度もセーブが行われていないことを示すロ
ード直後フラグと、周期起動タイマーにより再生パラメ
ータを保存するタイミングの通知を受け、再生状況監視
部に再生が進行しているかどうかを問い合わせ、再生が
進行している場合には再生パラメータ抽出部により抽出
された再生位置に関する情報を再生パラメータ保存部に
セーブし、また電源投入時にはロード直後フラグを参照
して、ロード直後を示しているならば再生パラメータ保
存部の内容は無効であると解釈し、ロード直後を示して
いなければ再生パラメータ保存部の内容を再生パラメー
タ設定/保存部にDVDビデオ再生エンジンへ設定する
よう指示し、続き再生を行う制御部とを備えたことを特
徴とするDVDビデオプレーヤ。 - 【請求項4】ユーザに続き再生のクリアをしてもよいか
否かの確認メッセージを表示する表示手段と、ユーザが
その確認メッセージに対してクリア可/不可を入力する
ための入力手段とを備えたことを特徴とする請求項1及
至3のいずれかに記載のDVDビデオプレーヤ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002025144A JP2003228965A (ja) | 2002-02-01 | 2002-02-01 | Dvdビデオプレーヤ |
| US10/355,660 US6914863B2 (en) | 2002-02-01 | 2003-01-31 | Disc player and method of preventing lock of its resume play |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002025144A JP2003228965A (ja) | 2002-02-01 | 2002-02-01 | Dvdビデオプレーヤ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003228965A true JP2003228965A (ja) | 2003-08-15 |
Family
ID=27654521
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002025144A Pending JP2003228965A (ja) | 2002-02-01 | 2002-02-01 | Dvdビデオプレーヤ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6914863B2 (ja) |
| JP (1) | JP2003228965A (ja) |
Families Citing this family (17)
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|---|---|---|---|---|
| KR100563685B1 (ko) * | 2002-02-25 | 2006-03-28 | 엘지전자 주식회사 | 재기록 가능 기록매체의 재생리스트 관리방법 |
| KR20030087193A (ko) | 2002-05-07 | 2003-11-14 | 엘지전자 주식회사 | 멀티 채널 방송 스트림의 기록 관리방법 |
| EP1516329A4 (en) * | 2002-06-21 | 2009-07-15 | Lg Electronics Inc | RECORDING MEDIUM WITH A DATA STRUCTURE FOR MANAGING THE REPRODUCTION OF RECORDED VIDEO DATA |
| CA2462070C (en) * | 2002-06-21 | 2012-03-20 | Lg Electronics Inc. | Recording medium having data structure for managing reproduction of video data recorded thereon |
| CN101350214B (zh) * | 2002-06-24 | 2015-07-01 | Lg电子株式会社 | 记录和再现用于视频数据的再现的数据结构的方法及装置 |
| KR20040000290A (ko) | 2002-06-24 | 2004-01-03 | 엘지전자 주식회사 | 고밀도 광디스크의 멀티 경로 데이터 스트림 관리방법 |
| JP4399568B2 (ja) | 2002-06-24 | 2010-01-20 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 多重タイトルビデオデータの再生を管理するためのデータ構造を有する記録媒体とそれによる記録及び再生方法と装置 |
| JP4431043B2 (ja) * | 2002-10-14 | 2010-03-10 | エルジー エレクトロニクス インコーポレイティド | 記録された複数のオーディオストリームの再生を管理するためのデータ構造を有する光ディスク、それによる記録及び再生方法及び装置 |
| WO2004036578A1 (en) * | 2002-10-15 | 2004-04-29 | Lg Electronics Inc. | Recording medium having data structure for managing reproduction of multiple graphics streams recorded thereon and recording and reproducing methods and apparatuses |
| US7606463B2 (en) | 2003-02-24 | 2009-10-20 | Lg Electronics, Inc. | Recording medium having data structure for managing playback control and recording and reproducing methods and apparatuses |
| US7693394B2 (en) * | 2003-02-26 | 2010-04-06 | Lg Electronics Inc. | Recording medium having data structure for managing reproduction of data streams recorded thereon and recording and reproducing methods and apparatuses |
| US7809775B2 (en) * | 2003-02-27 | 2010-10-05 | Lg Electronics, Inc. | Recording medium having data structure for managing playback control recorded thereon and recording and reproducing methods and apparatuses |
| EP1604356A4 (en) | 2003-02-28 | 2009-12-16 | Lg Electronics Inc | RECORD MEDIUM WITH A DATA STRUCTURE FOR MANAGING THE RANDOM / SHUFFLE PLAYBACK OF RECORDED VIDEO DATA, AND METHOD AND DEVICES FOR RECORDING AND PLAYING |
| US7620301B2 (en) * | 2003-04-04 | 2009-11-17 | Lg Electronics Inc. | System and method for resuming playback |
| JP2005142942A (ja) * | 2003-11-07 | 2005-06-02 | Sony Corp | 電子機器、フォーカス表示方法及びそのプログラム |
| WO2007097148A1 (ja) * | 2006-02-24 | 2007-08-30 | Pioneer Corporation | 記録媒体再生装置および再生方法 |
| JP5235074B2 (ja) * | 2007-12-21 | 2013-07-10 | アルパイン株式会社 | ビデオ再生装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04254959A (ja) * | 1991-02-05 | 1992-09-10 | Sony Corp | 記録媒体の再生装置 |
| KR100283967B1 (ko) * | 1992-04-08 | 2001-03-02 | 이데이 노부유끼 | 씨디-롬 디스크 재생장치 |
| JP3532332B2 (ja) * | 1995-11-10 | 2004-05-31 | パイオニア株式会社 | 画像情報再生装置 |
-
2002
- 2002-02-01 JP JP2002025144A patent/JP2003228965A/ja active Pending
-
2003
- 2003-01-31 US US10/355,660 patent/US6914863B2/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20030147322A1 (en) | 2003-08-07 |
| US6914863B2 (en) | 2005-07-05 |
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