JP2003228375A - 音楽データ送受信システム及び音楽データ送受信方法 - Google Patents
音楽データ送受信システム及び音楽データ送受信方法Info
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- JP2003228375A JP2003228375A JP2002027197A JP2002027197A JP2003228375A JP 2003228375 A JP2003228375 A JP 2003228375A JP 2002027197 A JP2002027197 A JP 2002027197A JP 2002027197 A JP2002027197 A JP 2002027197A JP 2003228375 A JP2003228375 A JP 2003228375A
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- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【課題】文字情報を曲に合わせて再生する音楽データ送
受信システムを提供する。 【解決手段】音楽データの送受信を行う音楽データ送受
信システムにおいて、第1の電子機器10は、楽曲デー
タを所定長の音声ブロックに分割する分割手段と、分割
手段で分割した各音声ブロックの音声データに対応した
テキストデータを抽出し、これを格納するテキストブロ
ックを生成する生成手段と、音声ブロックに続いて該音
声ブロックに対応するテキストブロックを挿入し、音声
ブロックとテキストブロックが交互に連続する音楽デー
タを生成する音楽データ生成手段とを有し、第2の電子
機器1は、上記音楽データを受信する受信手段と、音楽
データより楽曲データ及びテキストデータを抽出する抽
出手段と、抽出された楽曲データを出力する出力手段
と、抽出されたテキストデータを表示する表示手段4と
を有し、上記楽曲データの出力と同期してテキストデー
タを表示手段4に表示する。
受信システムを提供する。 【解決手段】音楽データの送受信を行う音楽データ送受
信システムにおいて、第1の電子機器10は、楽曲デー
タを所定長の音声ブロックに分割する分割手段と、分割
手段で分割した各音声ブロックの音声データに対応した
テキストデータを抽出し、これを格納するテキストブロ
ックを生成する生成手段と、音声ブロックに続いて該音
声ブロックに対応するテキストブロックを挿入し、音声
ブロックとテキストブロックが交互に連続する音楽デー
タを生成する音楽データ生成手段とを有し、第2の電子
機器1は、上記音楽データを受信する受信手段と、音楽
データより楽曲データ及びテキストデータを抽出する抽
出手段と、抽出された楽曲データを出力する出力手段
と、抽出されたテキストデータを表示する表示手段4と
を有し、上記楽曲データの出力と同期してテキストデー
タを表示手段4に表示する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、音楽データ送受信
システム及び音楽データ送受信方法に関する。
システム及び音楽データ送受信方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、楽曲データをネットワークを
通じてダウンロードし、この楽曲データを再生できる携
帯型音楽プレーヤがある。この種の携帯型音楽プレーヤ
は、装置本体内に配設されたメモリに楽曲データをダウ
ンロードした後に楽曲データを再生し又はメモリ機能を
有するICカード等にダウンロードしこのICカードを
再生装置本体に装着して再生する。
通じてダウンロードし、この楽曲データを再生できる携
帯型音楽プレーヤがある。この種の携帯型音楽プレーヤ
は、装置本体内に配設されたメモリに楽曲データをダウ
ンロードした後に楽曲データを再生し又はメモリ機能を
有するICカード等にダウンロードしこのICカードを
再生装置本体に装着して再生する。
【0003】また、携帯型音楽プレーヤに楽曲データを
ダウンロードさせるにあたっては、圧縮された楽曲デー
タを送信することにより音楽データを取り込む方法が採
用されている。これにより記録メディアや音楽プレーヤ
の小型化を図るとともに、楽曲データの伝送時間の短縮
化を図ることができ、ネットワークを利用した音楽配信
を効率よく行うことができる。
ダウンロードさせるにあたっては、圧縮された楽曲デー
タを送信することにより音楽データを取り込む方法が採
用されている。これにより記録メディアや音楽プレーヤ
の小型化を図るとともに、楽曲データの伝送時間の短縮
化を図ることができ、ネットワークを利用した音楽配信
を効率よく行うことができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の携帯型
音楽プレーヤは、カラオケのように曲に合わせて歌詞を
表示できる機能はない。また、音楽は曲と歌詞からなる
ことが多く、曲だけでなく、曲に合わせて歌詞も表示し
て楽しめる方がよい。
音楽プレーヤは、カラオケのように曲に合わせて歌詞を
表示できる機能はない。また、音楽は曲と歌詞からなる
ことが多く、曲だけでなく、曲に合わせて歌詞も表示し
て楽しめる方がよい。
【0005】また、圧縮された音楽データの送信におい
ては、圧縮された楽曲データのデータ構成上、歌詞等の
テキストデータは挿入されておらず、楽曲データとテキ
ストデータとは別個にサーバから携帯型音楽プレーヤに
送信されていた。
ては、圧縮された楽曲データのデータ構成上、歌詞等の
テキストデータは挿入されておらず、楽曲データとテキ
ストデータとは別個にサーバから携帯型音楽プレーヤに
送信されていた。
【0006】このため、例えば、携帯型音楽プレーヤに
より、サーバにある楽曲データをネットワーク経由で受
信しながら順次再生するストリーミング再生を行う際
に、歌詞等の文字情報も曲に合わせて表示させることは
できなかった。
より、サーバにある楽曲データをネットワーク経由で受
信しながら順次再生するストリーミング再生を行う際
に、歌詞等の文字情報も曲に合わせて表示させることは
できなかった。
【0007】そこで、本発明は、文字情報を曲に合わせ
て再生できる音楽データ送受信システム、音楽データ送
受信方法、音楽データ送信装置、音楽データ送信方法、
音楽データ送信プログラムが記録された記録媒体、音楽
データ送信プログラム、音楽データ受信装置、音楽デー
タ受信方法、音楽データ受信プログラムが記録された記
録媒体、音楽データ受信プログラム、音楽データを提供
することを目的とする。
て再生できる音楽データ送受信システム、音楽データ送
受信方法、音楽データ送信装置、音楽データ送信方法、
音楽データ送信プログラムが記録された記録媒体、音楽
データ送信プログラム、音楽データ受信装置、音楽デー
タ受信方法、音楽データ受信プログラムが記録された記
録媒体、音楽データ受信プログラム、音楽データを提供
することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決する
ために、本発明に係る音楽データ送受信システムは、第
1の電子機器と第2の電子機器との間で音楽データの送
受信を行う音楽データ送受信システムにおいて、第1の
電子機器は、楽曲データを所定長の音声ブロックに分割
する分割手段と、上記分割手段で分割した各音声ブロッ
クの音声データに対応したテキストデータを抽出し、こ
れを格納するテキストブロックを生成する生成手段と、
音声ブロックに続いて該音声ブロックに対応するテキス
トブロックを挿入し、音声ブロックとテキストブロック
が交互に連続する音楽データを生成する音楽データ生成
手段とを有し、第2の電子機器は、上記第1の電子機器
より上記音楽データを受信する受信手段と、上記受信し
た音楽データより上記楽曲データ及びテキストデータを
抽出する抽出手段と、上記抽出手段により抽出された楽
曲データを出力する出力手段と、上記抽出手段により抽
出されたテキストデータを表示する表示手段とを有し、
上記第2の電子機器は、上記楽曲データの出力と同期し
て上記テキストデータを上記表示手段に表示する。
ために、本発明に係る音楽データ送受信システムは、第
1の電子機器と第2の電子機器との間で音楽データの送
受信を行う音楽データ送受信システムにおいて、第1の
電子機器は、楽曲データを所定長の音声ブロックに分割
する分割手段と、上記分割手段で分割した各音声ブロッ
クの音声データに対応したテキストデータを抽出し、こ
れを格納するテキストブロックを生成する生成手段と、
音声ブロックに続いて該音声ブロックに対応するテキス
トブロックを挿入し、音声ブロックとテキストブロック
が交互に連続する音楽データを生成する音楽データ生成
手段とを有し、第2の電子機器は、上記第1の電子機器
より上記音楽データを受信する受信手段と、上記受信し
た音楽データより上記楽曲データ及びテキストデータを
抽出する抽出手段と、上記抽出手段により抽出された楽
曲データを出力する出力手段と、上記抽出手段により抽
出されたテキストデータを表示する表示手段とを有し、
上記第2の電子機器は、上記楽曲データの出力と同期し
て上記テキストデータを上記表示手段に表示する。
【0009】また、本発明に係る音楽データ送受信方法
は、第1の電子機器と第2の電子機器との間で音楽デー
タの送受信を行う音楽データ送受信方法において、第1
の電子機器は、楽曲データを所定長の音声ブロックに分
割するステップと、上記分割した各音声ブロックの音声
データに対応したテキストデータを抽出し、これを格納
するテキストブロックを生成するステップと、音声ブロ
ックに続いて該音声ブロックに対応するテキストブロッ
クを挿入し、音声ブロックとテキストブロックが交互に
連続する音楽データを生成するステップとを有し、第2
の電子機器は、上記第1の電子機器より上記音楽データ
を受信するステップと、上記受信した音楽データより上
記楽曲データ及びテキストデータを抽出するステップ
と、上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力す
るステップと、上記抽出手段により抽出されたテキスト
データを上記楽曲データの出力と同期して表示するステ
ップとを有する。
は、第1の電子機器と第2の電子機器との間で音楽デー
タの送受信を行う音楽データ送受信方法において、第1
の電子機器は、楽曲データを所定長の音声ブロックに分
割するステップと、上記分割した各音声ブロックの音声
データに対応したテキストデータを抽出し、これを格納
するテキストブロックを生成するステップと、音声ブロ
ックに続いて該音声ブロックに対応するテキストブロッ
クを挿入し、音声ブロックとテキストブロックが交互に
連続する音楽データを生成するステップとを有し、第2
の電子機器は、上記第1の電子機器より上記音楽データ
を受信するステップと、上記受信した音楽データより上
記楽曲データ及びテキストデータを抽出するステップ
と、上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力す
るステップと、上記抽出手段により抽出されたテキスト
データを上記楽曲データの出力と同期して表示するステ
ップとを有する。
【0010】また、本発明に係るデータ送信装置は、電
子機器に音楽データを送信する音楽データ送信装置にお
いて、音源より楽曲データを所定長の音声ブロックに分
割する分割手段と、上記分割手段で分割した各音声ブロ
ックの音声データに対応したテキストデータを抽出し、
これを格納するテキストブロックを生成する生成手段
と、音声ブロックに続いて該音声ブロックに対応するテ
キストブロックを挿入し、音声ブロックとテキストブロ
ックが交互に連続する音楽データを生成する音楽データ
生成手段と、上記音楽データを電子機器に送信する送信
手段とを有し、上記送信手段は、上記所定長の大きさの
音声ブロック及び該音声ブロックに対応するテキストブ
ロックを第2の電子機器に送信し、次いで、上記音声ブ
ロックに続く音声ブロック及び該音声ブロックに対応す
るテキストブロックを上記電子機器に送信する。
子機器に音楽データを送信する音楽データ送信装置にお
いて、音源より楽曲データを所定長の音声ブロックに分
割する分割手段と、上記分割手段で分割した各音声ブロ
ックの音声データに対応したテキストデータを抽出し、
これを格納するテキストブロックを生成する生成手段
と、音声ブロックに続いて該音声ブロックに対応するテ
キストブロックを挿入し、音声ブロックとテキストブロ
ックが交互に連続する音楽データを生成する音楽データ
生成手段と、上記音楽データを電子機器に送信する送信
手段とを有し、上記送信手段は、上記所定長の大きさの
音声ブロック及び該音声ブロックに対応するテキストブ
ロックを第2の電子機器に送信し、次いで、上記音声ブ
ロックに続く音声ブロック及び該音声ブロックに対応す
るテキストブロックを上記電子機器に送信する。
【0011】また、本発明に係る音楽データ送信方法
は、音源より抽出した楽曲データを所定長の音声ブロッ
クに分割するステップと、上記分割した各音声ブロック
の音声データに対応したテキストデータを抽出し、これ
を格納するテキストブロックを生成するステップと、音
声ブロックに続いて該音声ブロックに対応するテキスト
ブロックを挿入し、音声ブロックとテキストブロックが
交互に連続する音楽データを生成するステップと、上記
音声ブロック及び該音声ブロックに対応するテキストブ
ロックを電子機器に送信した後、上記音声ブロックに続
く音声ブロック及び該音声ブロックに対応するテキスト
ブロックを送信する送信ステップとを有する。
は、音源より抽出した楽曲データを所定長の音声ブロッ
クに分割するステップと、上記分割した各音声ブロック
の音声データに対応したテキストデータを抽出し、これ
を格納するテキストブロックを生成するステップと、音
声ブロックに続いて該音声ブロックに対応するテキスト
ブロックを挿入し、音声ブロックとテキストブロックが
交互に連続する音楽データを生成するステップと、上記
音声ブロック及び該音声ブロックに対応するテキストブ
ロックを電子機器に送信した後、上記音声ブロックに続
く音声ブロック及び該音声ブロックに対応するテキスト
ブロックを送信する送信ステップとを有する。
【0012】また、本発明に係る記録媒体は、コンピュ
ータにより読み取り可能なコンピュータプログラムが記
録された記録媒体であって、上記コンピュータプログラ
ムは、楽曲データを所定長の音声ブロックに分割するス
テップと、上記分割した各音声ブロックの音声データに
対応したテキストデータを抽出し、これを格納するテキ
ストブロックを生成するステップと、音声ブロックに続
いて該音声ブロックに対応するテキストブロックを挿入
し、音声ブロックとテキストブロックが交互に連続する
音楽データを生成するステップと、上記音声ブロック及
び該音声ブロックに対応するテキストブロックを電子機
器に送信した後、上記音声ブロックに続く音声ブロック
及び該音声ブロックに対応するテキストブロックを送信
するステップを有する。
ータにより読み取り可能なコンピュータプログラムが記
録された記録媒体であって、上記コンピュータプログラ
ムは、楽曲データを所定長の音声ブロックに分割するス
テップと、上記分割した各音声ブロックの音声データに
対応したテキストデータを抽出し、これを格納するテキ
ストブロックを生成するステップと、音声ブロックに続
いて該音声ブロックに対応するテキストブロックを挿入
し、音声ブロックとテキストブロックが交互に連続する
音楽データを生成するステップと、上記音声ブロック及
び該音声ブロックに対応するテキストブロックを電子機
器に送信した後、上記音声ブロックに続く音声ブロック
及び該音声ブロックに対応するテキストブロックを送信
するステップを有する。
【0013】また、本発明に係るコンピュータプログラ
ムは、楽曲データを所定長の音声ブロックに分割するス
テップと、上記分割した各音声ブロックの音声データに
対応したテキストデータを抽出し、これを格納するテキ
ストブロックを生成するステップと、音声ブロックに続
いて該音声ブロックに対応するテキストブロックを挿入
し、音声ブロックとテキストブロックが交互に連続する
音楽データを生成するステップと、上記音声ブロック及
び該音声ブロックに対応するテキストブロックを電子機
器に送信した後、上記音声ブロックに続く音声ブロック
及び該音声ブロックに対応するテキストブロックを送信
するステップを有する。
ムは、楽曲データを所定長の音声ブロックに分割するス
テップと、上記分割した各音声ブロックの音声データに
対応したテキストデータを抽出し、これを格納するテキ
ストブロックを生成するステップと、音声ブロックに続
いて該音声ブロックに対応するテキストブロックを挿入
し、音声ブロックとテキストブロックが交互に連続する
音楽データを生成するステップと、上記音声ブロック及
び該音声ブロックに対応するテキストブロックを電子機
器に送信した後、上記音声ブロックに続く音声ブロック
及び該音声ブロックに対応するテキストブロックを送信
するステップを有する。
【0014】また、本発明に係る音楽データ受信装置
は、楽曲データ及び該楽曲データに対応した歌詞等のテ
キストデータとが所定長のデータブロック毎に分割され
音声ブロック及びテキストブロックが形成され、該音声
ブロック及びテキストブロックとが交互に連続してなる
音楽データを受信する受信手段と、上記受信した音楽デ
ータより上記楽曲データ及びテキストデータを抽出する
抽出手段と、上記抽出手段により抽出された楽曲データ
を出力する出力手段と、上記抽出手段により抽出された
テキストデータを表示する表示手段とを有し、上記音声
ブロック及び該音声ブロックに対応するテキストブロッ
クを受信した後、上記音声ブロックに続く音声ブロック
及び該音声ブロックに対応するテキストブロックを受信
し、上記楽曲データの出力と同期して上記テキストデー
タを上記表示手段に表示する。
は、楽曲データ及び該楽曲データに対応した歌詞等のテ
キストデータとが所定長のデータブロック毎に分割され
音声ブロック及びテキストブロックが形成され、該音声
ブロック及びテキストブロックとが交互に連続してなる
音楽データを受信する受信手段と、上記受信した音楽デ
ータより上記楽曲データ及びテキストデータを抽出する
抽出手段と、上記抽出手段により抽出された楽曲データ
を出力する出力手段と、上記抽出手段により抽出された
テキストデータを表示する表示手段とを有し、上記音声
ブロック及び該音声ブロックに対応するテキストブロッ
クを受信した後、上記音声ブロックに続く音声ブロック
及び該音声ブロックに対応するテキストブロックを受信
し、上記楽曲データの出力と同期して上記テキストデー
タを上記表示手段に表示する。
【0015】また、本発明に係る音楽データ受信方法
は、楽曲データ及び該楽曲データに対応した歌詞等のテ
キストデータとが所定長のデータブロック毎に分割され
音声ブロック及びテキストブロックが形成され、該音声
ブロック及びテキストブロックとが交互に連続してなる
音楽データを受信するステップと、受信した上記音楽デ
ータより上記楽曲データ及びテキストデータを抽出する
ステップと、上記抽出手段により抽出された楽曲データ
を出力するステップと、上記抽出手段により抽出された
テキストデータを上記楽曲データの出力と同期して表示
するステップとを有する。
は、楽曲データ及び該楽曲データに対応した歌詞等のテ
キストデータとが所定長のデータブロック毎に分割され
音声ブロック及びテキストブロックが形成され、該音声
ブロック及びテキストブロックとが交互に連続してなる
音楽データを受信するステップと、受信した上記音楽デ
ータより上記楽曲データ及びテキストデータを抽出する
ステップと、上記抽出手段により抽出された楽曲データ
を出力するステップと、上記抽出手段により抽出された
テキストデータを上記楽曲データの出力と同期して表示
するステップとを有する。
【0016】また、本発明に係る記録媒体は、コンピュ
ータにより読み取り可能なコンピュータプログラムが記
録された記録媒体であって、上記コンピュータプログラ
ムは、楽曲データ及び該楽曲データに対応した歌詞等の
テキストデータとが所定長のデータブロック毎に分割さ
れ音声ブロック及びテキストブロックが形成され、該音
声ブロック及びテキストブロックとが交互に連続してな
る音楽データを受信するステップと、受信した上記音楽
データより上記楽曲データ及びテキストデータを抽出す
るステップと、上記抽出手段により抽出された楽曲デー
タを出力するステップと、上記抽出手段により抽出され
たテキストデータを上記楽曲データの出力と同期して表
示するステップとを有する。
ータにより読み取り可能なコンピュータプログラムが記
録された記録媒体であって、上記コンピュータプログラ
ムは、楽曲データ及び該楽曲データに対応した歌詞等の
テキストデータとが所定長のデータブロック毎に分割さ
れ音声ブロック及びテキストブロックが形成され、該音
声ブロック及びテキストブロックとが交互に連続してな
る音楽データを受信するステップと、受信した上記音楽
データより上記楽曲データ及びテキストデータを抽出す
るステップと、上記抽出手段により抽出された楽曲デー
タを出力するステップと、上記抽出手段により抽出され
たテキストデータを上記楽曲データの出力と同期して表
示するステップとを有する。
【0017】また、本発明に係るコンピュータプログラ
ムは、楽曲データ及び該楽曲データに対応した歌詞等の
テキストデータとが所定長のデータブロック毎に分割さ
れ音声ブロック及びテキストブロックが形成され、該音
声ブロック及びテキストブロックとが交互に連続してな
る音楽データを受信するステップと、受信した上記音楽
データより上記楽曲データ及びテキストデータを抽出す
るステップと、上記抽出手段により抽出された楽曲デー
タを出力するステップと、上記抽出手段により抽出され
たテキストデータを上記楽曲データの出力と同期して表
示するステップとを有する。
ムは、楽曲データ及び該楽曲データに対応した歌詞等の
テキストデータとが所定長のデータブロック毎に分割さ
れ音声ブロック及びテキストブロックが形成され、該音
声ブロック及びテキストブロックとが交互に連続してな
る音楽データを受信するステップと、受信した上記音楽
データより上記楽曲データ及びテキストデータを抽出す
るステップと、上記抽出手段により抽出された楽曲デー
タを出力するステップと、上記抽出手段により抽出され
たテキストデータを上記楽曲データの出力と同期して表
示するステップとを有する。
【0018】また、本発明に係る音楽データは、楽曲デ
ータを所定長のデータブロックに分割してなる音声ブロ
ックと、上記音声ブロックを構成する楽曲データに対応
する所定長のテキストデータからなるテキストブロック
とを有し、上記音声ブロックと該音声ブロックに対応す
るテキストブロックとが交互に連続する。
ータを所定長のデータブロックに分割してなる音声ブロ
ックと、上記音声ブロックを構成する楽曲データに対応
する所定長のテキストデータからなるテキストブロック
とを有し、上記音声ブロックと該音声ブロックに対応す
るテキストブロックとが交互に連続する。
【0019】また、本発明に係るデータ送受信システム
は、第1の電子機器と第2の電子機器との間で音楽デー
タの送受信を行う音楽データ送受信システムにおいて、
第1の電子機器は、楽曲データ及び該楽曲データに対応
する音声情報を抽出する抽出手段と、上記音声情報に応
じてテキストデータ及び該テキストデータの反転情報を
生成する生成手段と、上記テキストデータに引き続き、
上記楽曲データの一部及び該楽曲データの一部に対応す
るテキストデータの反転情報とが交互に連続する音楽デ
ータを生成する音楽データ生成手段とを有し、第2の電
子機器は、上記第1の電子機器より上記音楽データを受
信する受信手段と、上記受信した音楽データより上記楽
曲データ及びテキストデータを抽出する抽出手段と、上
記抽出手段により抽出された楽曲データを出力する出力
手段と、上記抽出手段により抽出されたテキストデータ
を表示する表示手段とを有し、上記第2の電子機器は、
上記楽曲データの出力と同期して上記テキストデータを
上記表示手段に表示する。
は、第1の電子機器と第2の電子機器との間で音楽デー
タの送受信を行う音楽データ送受信システムにおいて、
第1の電子機器は、楽曲データ及び該楽曲データに対応
する音声情報を抽出する抽出手段と、上記音声情報に応
じてテキストデータ及び該テキストデータの反転情報を
生成する生成手段と、上記テキストデータに引き続き、
上記楽曲データの一部及び該楽曲データの一部に対応す
るテキストデータの反転情報とが交互に連続する音楽デ
ータを生成する音楽データ生成手段とを有し、第2の電
子機器は、上記第1の電子機器より上記音楽データを受
信する受信手段と、上記受信した音楽データより上記楽
曲データ及びテキストデータを抽出する抽出手段と、上
記抽出手段により抽出された楽曲データを出力する出力
手段と、上記抽出手段により抽出されたテキストデータ
を表示する表示手段とを有し、上記第2の電子機器は、
上記楽曲データの出力と同期して上記テキストデータを
上記表示手段に表示する。
【0020】また、本発明に係る音楽データ送受信方法
は、第1の電子機器と第2の電子機器との間で音楽デー
タの送受信を行う音楽データ送受信方法において、第1
の電子機器は、楽曲データ及び該楽曲データに対応する
音声情報を抽出するステップと、上記音声情報に応じて
テキストデータ及び該テキストデータの反転情報を生成
するステップと、上記テキストデータに引き続き、上記
楽曲データの一部及び該楽曲データの一部に対応するテ
キストデータの反転情報とが交互に連続する音楽データ
を生成するステップとを有し、第2の電子機器は、上記
第1の電子機器より上記音楽データを受信するステップ
と、上記受信した音楽データより上記楽曲データ及びテ
キストデータを抽出するステップと、上記抽出手段によ
り抽出された楽曲データを出力するステップと、上記抽
出手段により抽出されたテキストデータを表示するステ
ップとを有し、上記第2の電子機器は、上記楽曲データ
の出力と同期して上記テキストデータを表示する。
は、第1の電子機器と第2の電子機器との間で音楽デー
タの送受信を行う音楽データ送受信方法において、第1
の電子機器は、楽曲データ及び該楽曲データに対応する
音声情報を抽出するステップと、上記音声情報に応じて
テキストデータ及び該テキストデータの反転情報を生成
するステップと、上記テキストデータに引き続き、上記
楽曲データの一部及び該楽曲データの一部に対応するテ
キストデータの反転情報とが交互に連続する音楽データ
を生成するステップとを有し、第2の電子機器は、上記
第1の電子機器より上記音楽データを受信するステップ
と、上記受信した音楽データより上記楽曲データ及びテ
キストデータを抽出するステップと、上記抽出手段によ
り抽出された楽曲データを出力するステップと、上記抽
出手段により抽出されたテキストデータを表示するステ
ップとを有し、上記第2の電子機器は、上記楽曲データ
の出力と同期して上記テキストデータを表示する。
【0021】また、本発明に係る音楽データ送信装置
は、音源より楽曲データ及び該楽曲データに対応する音
声情報を抽出する抽出手段と、上記音声情報に応じてテ
キストデータ及び該テキストデータの反転情報を生成す
る生成手段と、上記テキストデータに引き続き、上記楽
曲データの一部及び該楽曲データの一部に対応するテキ
ストデータの反転情報とが交互に連続する音楽データを
生成する音楽データ生成手段と、上記音楽データを電子
機器に送信する送信手段とを有し、上記送信手段は、上
記テキストデータに引き続き所定長に形成された上記楽
曲データ及び該楽曲データに対応するテキストデータの
反転情報を上記電子機器に送信し、次いで、上記所定長
の楽曲データに続く所定長の楽曲データ及び該楽曲デー
タに対応するテキストデータの反転情報を送信する。
は、音源より楽曲データ及び該楽曲データに対応する音
声情報を抽出する抽出手段と、上記音声情報に応じてテ
キストデータ及び該テキストデータの反転情報を生成す
る生成手段と、上記テキストデータに引き続き、上記楽
曲データの一部及び該楽曲データの一部に対応するテキ
ストデータの反転情報とが交互に連続する音楽データを
生成する音楽データ生成手段と、上記音楽データを電子
機器に送信する送信手段とを有し、上記送信手段は、上
記テキストデータに引き続き所定長に形成された上記楽
曲データ及び該楽曲データに対応するテキストデータの
反転情報を上記電子機器に送信し、次いで、上記所定長
の楽曲データに続く所定長の楽曲データ及び該楽曲デー
タに対応するテキストデータの反転情報を送信する。
【0022】また、本発明に係る音楽データ送信方法
は、音源より楽曲データ及び該楽曲データに対応する音
声情報を抽出するステップと、上記音声情報に応じてテ
キストデータ及び該テキストデータの反転情報を生成す
るステップと、上記テキストデータに引き続き、所定長
の上記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキスト
データの反転情報とが交互に連続する音楽データを生成
するステップと、上記テキストデータに引き続き、所定
長の上記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキス
トデータの反転情報を電子機器に送信した後、上記所定
長の楽曲データに続く所定長の楽曲データ及び該楽曲デ
ータに対応するテキストデータの反転情報を送信するス
テップとを有する。
は、音源より楽曲データ及び該楽曲データに対応する音
声情報を抽出するステップと、上記音声情報に応じてテ
キストデータ及び該テキストデータの反転情報を生成す
るステップと、上記テキストデータに引き続き、所定長
の上記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキスト
データの反転情報とが交互に連続する音楽データを生成
するステップと、上記テキストデータに引き続き、所定
長の上記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキス
トデータの反転情報を電子機器に送信した後、上記所定
長の楽曲データに続く所定長の楽曲データ及び該楽曲デ
ータに対応するテキストデータの反転情報を送信するス
テップとを有する。
【0023】また、本発明に係る記録媒体は、コンピュ
ータにより読み取り可能なコンピュータプログラムが記
録された記録媒体であって、上記コンピュータプログラ
ムは、音源より楽曲データ及び該楽曲データに対応する
音声情報を抽出するステップと、上記音声情報に応じて
テキストデータ及び該テキストデータの反転情報を生成
するステップと、上記テキストデータに引き続き、所定
長の上記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキス
トデータの反転情報とが交互に連続する音楽データを生
成するステップと、上記テキストデータに引き続き、所
定長の上記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキ
ストデータの反転情報を電子機器に送信した後、上記所
定長の楽曲データに続く所定長の楽曲データ及び該楽曲
データに対応するテキストデータの反転情報を送信する
ステップとを有する。
ータにより読み取り可能なコンピュータプログラムが記
録された記録媒体であって、上記コンピュータプログラ
ムは、音源より楽曲データ及び該楽曲データに対応する
音声情報を抽出するステップと、上記音声情報に応じて
テキストデータ及び該テキストデータの反転情報を生成
するステップと、上記テキストデータに引き続き、所定
長の上記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキス
トデータの反転情報とが交互に連続する音楽データを生
成するステップと、上記テキストデータに引き続き、所
定長の上記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキ
ストデータの反転情報を電子機器に送信した後、上記所
定長の楽曲データに続く所定長の楽曲データ及び該楽曲
データに対応するテキストデータの反転情報を送信する
ステップとを有する。
【0024】また、本発明に係るコンピュータプログラ
ムは、音源より楽曲データ及び該楽曲データに対応する
音声情報を抽出するステップと、上記音声情報に応じて
テキストデータ及び該テキストデータの反転情報を生成
するステップと、上記テキストデータに引き続き、所定
長の上記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキス
トデータの反転情報とが交互に連続する音楽データを生
成するステップと、上記テキストデータに引き続き、所
定長の上記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキ
ストデータの反転情報を電子機器に送信した後、上記所
定長の楽曲データに続く所定長の楽曲データ及び該楽曲
データに対応するテキストデータの反転情報を送信する
ステップとを有する。
ムは、音源より楽曲データ及び該楽曲データに対応する
音声情報を抽出するステップと、上記音声情報に応じて
テキストデータ及び該テキストデータの反転情報を生成
するステップと、上記テキストデータに引き続き、所定
長の上記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキス
トデータの反転情報とが交互に連続する音楽データを生
成するステップと、上記テキストデータに引き続き、所
定長の上記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキ
ストデータの反転情報を電子機器に送信した後、上記所
定長の楽曲データに続く所定長の楽曲データ及び該楽曲
データに対応するテキストデータの反転情報を送信する
ステップとを有する。
【0025】また、本発明に係る音楽データ受信装置
は、楽曲データ、該楽曲データに対応したテキストデー
タ及び該テキストデータの反転情報とを有し、上記テキ
ストデータに引き続き、所定長に形成された上記楽曲デ
ータと上記反転情報とが交互に連続する音楽データを受
信する受信手段と、受信した上記音楽データより上記楽
曲データ及びテキストデータを抽出する抽出手段と、上
記抽出手段により抽出された楽曲データを出力する出力
手段と、上記抽出手段により抽出されたテキストデータ
を表示する表示手段とを有し、上記第2の電子機器は、
上記楽曲データの出力と同期して上記テキストデータを
上記表示手段に表示する。
は、楽曲データ、該楽曲データに対応したテキストデー
タ及び該テキストデータの反転情報とを有し、上記テキ
ストデータに引き続き、所定長に形成された上記楽曲デ
ータと上記反転情報とが交互に連続する音楽データを受
信する受信手段と、受信した上記音楽データより上記楽
曲データ及びテキストデータを抽出する抽出手段と、上
記抽出手段により抽出された楽曲データを出力する出力
手段と、上記抽出手段により抽出されたテキストデータ
を表示する表示手段とを有し、上記第2の電子機器は、
上記楽曲データの出力と同期して上記テキストデータを
上記表示手段に表示する。
【0026】また、本発明に係る音楽データ受信方法
は、楽曲データ、該楽曲データに対応したテキストデー
タ及び該テキストデータの反転情報とを有し、上記テキ
ストデータに引き続き、所定長に形成された上記楽曲デ
ータと上記反転情報とが交互に連続する音楽データを受
信するステップと、上記受信した音楽データより上記楽
曲データ及びテキストデータを抽出するステップと、上
記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するステ
ップと、上記抽出手段により抽出されたテキストデータ
を表示するステップとを有し、上記第2の電子機器は、
上記楽曲データの出力と同期して上記テキストデータを
表示する。
は、楽曲データ、該楽曲データに対応したテキストデー
タ及び該テキストデータの反転情報とを有し、上記テキ
ストデータに引き続き、所定長に形成された上記楽曲デ
ータと上記反転情報とが交互に連続する音楽データを受
信するステップと、上記受信した音楽データより上記楽
曲データ及びテキストデータを抽出するステップと、上
記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するステ
ップと、上記抽出手段により抽出されたテキストデータ
を表示するステップとを有し、上記第2の電子機器は、
上記楽曲データの出力と同期して上記テキストデータを
表示する。
【0027】また、本発明に係る記録媒体は、コンピュ
ータにより読み取り可能なコンピュータプログラムが記
録された記録媒体であって、上記コンピュータプログラ
ムは、楽曲データ、該楽曲データに対応したテキストデ
ータ及び該テキストデータの反転情報とを有し、上記テ
キストデータに引き続き、所定長に形成された上記楽曲
データと上記反転情報とが交互に連続する音楽データを
受信するステップと、上記受信した音楽データより上記
楽曲データ及びテキストデータを抽出するステップと、
上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するス
テップと、上記抽出手段により抽出されたテキストデー
タを表示するステップとを有し、上記楽曲データの出力
と同期して上記テキストデータを表示する。
ータにより読み取り可能なコンピュータプログラムが記
録された記録媒体であって、上記コンピュータプログラ
ムは、楽曲データ、該楽曲データに対応したテキストデ
ータ及び該テキストデータの反転情報とを有し、上記テ
キストデータに引き続き、所定長に形成された上記楽曲
データと上記反転情報とが交互に連続する音楽データを
受信するステップと、上記受信した音楽データより上記
楽曲データ及びテキストデータを抽出するステップと、
上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するス
テップと、上記抽出手段により抽出されたテキストデー
タを表示するステップとを有し、上記楽曲データの出力
と同期して上記テキストデータを表示する。
【0028】また、本発明に係るコンピュータプログラ
ムは、楽曲データ、該楽曲データに対応したテキストデ
ータ及び該テキストデータの反転情報とを有し、上記テ
キストデータに引き続き、所定長に形成された上記楽曲
データと上記反転情報とが交互に連続する音楽データを
受信するステップと、上記受信した音楽データより上記
楽曲データ及びテキストデータを抽出するステップと、
上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するス
テップと、上記抽出手段により抽出されたテキストデー
タを表示するステップとを有し、上記楽曲データの出力
と同期して上記テキストデータを表示する。
ムは、楽曲データ、該楽曲データに対応したテキストデ
ータ及び該テキストデータの反転情報とを有し、上記テ
キストデータに引き続き、所定長に形成された上記楽曲
データと上記反転情報とが交互に連続する音楽データを
受信するステップと、上記受信した音楽データより上記
楽曲データ及びテキストデータを抽出するステップと、
上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するス
テップと、上記抽出手段により抽出されたテキストデー
タを表示するステップとを有し、上記楽曲データの出力
と同期して上記テキストデータを表示する。
【0029】また、本発明に係る音楽データは、楽曲デ
ータ及び該楽曲データに対応する音声情報に応じて生成
されるテキストデータ及び該テキストデータの反転情報
とを有し、上記テキストデータに引き続き、所定長の上
記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキストデー
タの反転情報とが交互に連続する。
ータ及び該楽曲データに対応する音声情報に応じて生成
されるテキストデータ及び該テキストデータの反転情報
とを有し、上記テキストデータに引き続き、所定長の上
記楽曲データ及び該楽曲データに対応するテキストデー
タの反転情報とが交互に連続する。
【0030】
【発明の実施の形態】以下、本発明が適用された音楽デ
ータ送受信システム及び音楽データ送受信方法について
図面を参照して詳細に説明する。本発明が適用された音
楽データ送受信システムは、音楽データを受信し再生を
行う携帯型音楽プレーヤ1と、音楽データが記録され該
音楽データを携帯型音楽プレーヤ1に送信するデータ送
信装置10とを備える。携帯型音楽プレーヤ1は、デー
タ送信装置10より生成された楽曲データ及び歌詞等の
文字データからなる音楽データを受信することにより、
楽曲のストリーミング再生に合わせて歌詞等も同時に表
示することができるものである。また、データ送信装置
10は、楽曲データ及びテキストデータから構成される
音楽データを生成し、携帯型音楽プレーヤ1に送信する
ものである。
ータ送受信システム及び音楽データ送受信方法について
図面を参照して詳細に説明する。本発明が適用された音
楽データ送受信システムは、音楽データを受信し再生を
行う携帯型音楽プレーヤ1と、音楽データが記録され該
音楽データを携帯型音楽プレーヤ1に送信するデータ送
信装置10とを備える。携帯型音楽プレーヤ1は、デー
タ送信装置10より生成された楽曲データ及び歌詞等の
文字データからなる音楽データを受信することにより、
楽曲のストリーミング再生に合わせて歌詞等も同時に表
示することができるものである。また、データ送信装置
10は、楽曲データ及びテキストデータから構成される
音楽データを生成し、携帯型音楽プレーヤ1に送信する
ものである。
【0031】本発明が適用された携帯型音楽プレーヤ1
は、図1に示すように、全体を略直方体状に形成された
装置本体2と、取り込んだ音楽データの再生、停止、曲
送り、サーチ等を行うための操作部3と、装置本体2の
一側面部2aに設けられ、歌詞等の文字情報や演奏時間
を表示する表示部4と、装置本体2の主面部2bに設け
られ、この表示部4に表示される文字情報の切換を行う
切換スイッチ5と、装置本体2の前面部2c側に設けら
れ、ヘッドフォンの端子が装着されるヘッドフォンジャ
ック6と、装置本体2の他側面部2dに設けられ、音楽
データを送信するデータ送信装置10との接続を図るコ
ネクタジャック7とを有する。
は、図1に示すように、全体を略直方体状に形成された
装置本体2と、取り込んだ音楽データの再生、停止、曲
送り、サーチ等を行うための操作部3と、装置本体2の
一側面部2aに設けられ、歌詞等の文字情報や演奏時間
を表示する表示部4と、装置本体2の主面部2bに設け
られ、この表示部4に表示される文字情報の切換を行う
切換スイッチ5と、装置本体2の前面部2c側に設けら
れ、ヘッドフォンの端子が装着されるヘッドフォンジャ
ック6と、装置本体2の他側面部2dに設けられ、音楽
データを送信するデータ送信装置10との接続を図るコ
ネクタジャック7とを有する。
【0032】この装置本体2は携帯可能な大きさに形成
され、例えば、手のひらに把持可能又はポケットに入れ
て持ち歩きができる大きさに形成されている。
され、例えば、手のひらに把持可能又はポケットに入れ
て持ち歩きができる大きさに形成されている。
【0033】また、文字データを表示する表示部4は、
LCD(liquid crystal display)パネル等からなり、
データ送信装置10から送信された歌詞や曲名、歌手
名、演奏時間等の文字データが表示される。表示部4
は、切換スイッチ5が押下されることにより、表示内容
が曲名、歌手の表示又は現在の歌詞の表示、演奏時間等
に切り換えられる。
LCD(liquid crystal display)パネル等からなり、
データ送信装置10から送信された歌詞や曲名、歌手
名、演奏時間等の文字データが表示される。表示部4
は、切換スイッチ5が押下されることにより、表示内容
が曲名、歌手の表示又は現在の歌詞の表示、演奏時間等
に切り換えられる。
【0034】この携帯型音楽プレーヤ1は、内部にデー
タ送信装置10より送信された音楽データを記憶するフ
ラッシュメモリからなる記憶部13が形成されている。
携帯型音楽プレーヤ1は、記憶部13に送信された音楽
データを記憶し、図示しないスピーカ装置やヘッドフォ
ンジャック6に接続されたヘッドフォンを通じて出力す
る。
タ送信装置10より送信された音楽データを記憶するフ
ラッシュメモリからなる記憶部13が形成されている。
携帯型音楽プレーヤ1は、記憶部13に送信された音楽
データを記憶し、図示しないスピーカ装置やヘッドフォ
ンジャック6に接続されたヘッドフォンを通じて出力す
る。
【0035】この携帯型音楽プレーヤ1は、図1に示す
ように、データ送信装置10とUSBケーブル等のケー
ブル12を通じて接続されている。そして携帯型音楽プ
レーヤ1は、楽曲データや歌詞等のテキストデータ等か
らなる音楽データが記録されたデータ送信装置10より
この音楽データを受信する。
ように、データ送信装置10とUSBケーブル等のケー
ブル12を通じて接続されている。そして携帯型音楽プ
レーヤ1は、楽曲データや歌詞等のテキストデータ等か
らなる音楽データが記録されたデータ送信装置10より
この音楽データを受信する。
【0036】なお、携帯型音楽プレーヤ1とデータ送信
装置10とは、ケーブル12の他、赤外線等を利用して
無線接続してもよい。また、例えばISDN回線などの
公衆回線網を用いて接続してもよいし、当該システムの
ための専用回線網などを構築してもよく、その回線の形
態は特に限定されない。また通信衛星や各家庭に設置し
たパラボラアンテナなどを利用した衛星通信回線を構成
し、携帯型音楽プレーヤ1とデータ送信装置10との情
報通信が可能とされるようにしてもよい。
装置10とは、ケーブル12の他、赤外線等を利用して
無線接続してもよい。また、例えばISDN回線などの
公衆回線網を用いて接続してもよいし、当該システムの
ための専用回線網などを構築してもよく、その回線の形
態は特に限定されない。また通信衛星や各家庭に設置し
たパラボラアンテナなどを利用した衛星通信回線を構成
し、携帯型音楽プレーヤ1とデータ送信装置10との情
報通信が可能とされるようにしてもよい。
【0037】次いで、携帯型音楽プレーヤ1の回路構成
について説明する。
について説明する。
【0038】この携帯型音楽プレーヤ1は、図2に示す
ように、データ送信装置10から送信された音楽データ
が記憶される記憶部13と、コネクタジャック7に挿入
されたデータ送信装置10との接続を図るケーブル12
を介してデータの送受信を行うインタフェースドライバ
14と、圧縮された音楽データのデコード処理を行うデ
コーダ15と、デジタル化された音楽データをアナログ
データに変換させるD/A変換器16と、音楽データの
記録、再生用のプログラムが保存されているROM(re
ad-only memory)17と、ROM17に保存されている
プログラムが読み出されるRAM(random-access memo
ry)18と、装置全体を制御するCPU(central proc
essing unit)19とを備える。これら、各ブロック間
のファイルデータや制御データの授受はバス11を介し
て行われる。
ように、データ送信装置10から送信された音楽データ
が記憶される記憶部13と、コネクタジャック7に挿入
されたデータ送信装置10との接続を図るケーブル12
を介してデータの送受信を行うインタフェースドライバ
14と、圧縮された音楽データのデコード処理を行うデ
コーダ15と、デジタル化された音楽データをアナログ
データに変換させるD/A変換器16と、音楽データの
記録、再生用のプログラムが保存されているROM(re
ad-only memory)17と、ROM17に保存されている
プログラムが読み出されるRAM(random-access memo
ry)18と、装置全体を制御するCPU(central proc
essing unit)19とを備える。これら、各ブロック間
のファイルデータや制御データの授受はバス11を介し
て行われる。
【0039】音楽データが記憶される記憶部13は、フ
ラッシュメモリにより構成され、データ送信装置10か
ら送信された音楽データが記憶される。記憶部13は、
コネクタジャック7及びインタフェースドライバ14を
介して音楽データが送信されるとともに、操作部3が操
作されることにより再生が指示されると楽曲データをD
/A変換器16に出力し、文字データを表示部4に出力
する。
ラッシュメモリにより構成され、データ送信装置10か
ら送信された音楽データが記憶される。記憶部13は、
コネクタジャック7及びインタフェースドライバ14を
介して音楽データが送信されるとともに、操作部3が操
作されることにより再生が指示されると楽曲データをD
/A変換器16に出力し、文字データを表示部4に出力
する。
【0040】この記憶部13は、データ送信装置10か
ら音楽データが送信されると、例えば図3に示すように
フラッシュメモリに格納する。この図3中、00000
0〜001000番地はreserve領域71であ
り、001000〜00F000番地は歌手名、曲名、
作詞者、作曲者等の曲データ72が格納され、00F0
00〜100000番地は歌詞データ70が格納され、
100000〜FFFFFF番地は楽曲データが格納さ
れる。
ら音楽データが送信されると、例えば図3に示すように
フラッシュメモリに格納する。この図3中、00000
0〜001000番地はreserve領域71であ
り、001000〜00F000番地は歌手名、曲名、
作詞者、作曲者等の曲データ72が格納され、00F0
00〜100000番地は歌詞データ70が格納され、
100000〜FFFFFF番地は楽曲データが格納さ
れる。
【0041】なお、記憶部13は、フラッシュメモリに
代えてハードディスク等を用いて構成してもよい。ま
た、記憶部13は、装置本体2内に配設されたフラッシ
ュメモリによる他、装置本体2内に着脱可能に形成され
たメモリ機能を有するICカードや光磁気ディスク等の
記録及び再生が可能なメディアにより構成してもよい。
着脱可能なICカード等に音楽データが記憶されること
により、携帯型音楽プレーヤ1は、ICカードを交換す
るだけで様々な音楽を再生することができる。
代えてハードディスク等を用いて構成してもよい。ま
た、記憶部13は、装置本体2内に配設されたフラッシ
ュメモリによる他、装置本体2内に着脱可能に形成され
たメモリ機能を有するICカードや光磁気ディスク等の
記録及び再生が可能なメディアにより構成してもよい。
着脱可能なICカード等に音楽データが記憶されること
により、携帯型音楽プレーヤ1は、ICカードを交換す
るだけで様々な音楽を再生することができる。
【0042】コネクタジャック7は、ケーブル12が装
着されることによりインタフェースドライバ14と、デ
ータ送信装置10側のインタフェースドライバとが接続
され、携帯型音楽プレーヤ1とデータ送信装置10との
間でデータの送受信を可能とする。携帯型音楽プレーヤ
1は、このコネクタ7及びインタフェースドライバ14
を介してデータ送信装置10より音楽データが送信され
る。なお、携帯型音楽プレーヤ1は、インタフェースド
ライバ14以外に、マイク端子、ライン入力端子、光デ
ジタル端子等を用いて音楽データを受信するようにして
もよい。
着されることによりインタフェースドライバ14と、デ
ータ送信装置10側のインタフェースドライバとが接続
され、携帯型音楽プレーヤ1とデータ送信装置10との
間でデータの送受信を可能とする。携帯型音楽プレーヤ
1は、このコネクタ7及びインタフェースドライバ14
を介してデータ送信装置10より音楽データが送信され
る。なお、携帯型音楽プレーヤ1は、インタフェースド
ライバ14以外に、マイク端子、ライン入力端子、光デ
ジタル端子等を用いて音楽データを受信するようにして
もよい。
【0043】デコーダ15は、記憶部13に蓄積された
圧縮処理されている音楽データのデコードを行い、D/
A変換器16に出力する。デコーダ15は、ATRAC
3方式のデコードを行うものとしているが、データ送信
装置10エンコーダのエンコードアルゴリズムに対応す
るデコードアルゴリズムであればよい。また、デコード
処理は、ハードウェアを持たず、CPU19によるソフ
トウェア処理であってもよい。なお、この携帯型音楽プ
レーヤ1は、処理対象となっている音楽データを一時的
に格納するためのバッファメモリ20が設けられる。バ
ッファメモリ20はCPU19の制御によりデータの書
込/読出が行われる。
圧縮処理されている音楽データのデコードを行い、D/
A変換器16に出力する。デコーダ15は、ATRAC
3方式のデコードを行うものとしているが、データ送信
装置10エンコーダのエンコードアルゴリズムに対応す
るデコードアルゴリズムであればよい。また、デコード
処理は、ハードウェアを持たず、CPU19によるソフ
トウェア処理であってもよい。なお、この携帯型音楽プ
レーヤ1は、処理対象となっている音楽データを一時的
に格納するためのバッファメモリ20が設けられる。バ
ッファメモリ20はCPU19の制御によりデータの書
込/読出が行われる。
【0044】D/A変換器16は、デジタルデータであ
る楽曲データをアナログデータに変換する。このD/A
変換器16でアナログ変換された楽曲データは、アンプ
を介して携帯型音楽プレーヤ1の装置本体2に設けられ
たスピーカ又はヘッドフォンを通じて再生される。
る楽曲データをアナログデータに変換する。このD/A
変換器16でアナログ変換された楽曲データは、アンプ
を介して携帯型音楽プレーヤ1の装置本体2に設けられ
たスピーカ又はヘッドフォンを通じて再生される。
【0045】ROM17は、音楽データの記録、再生等
を行うアプリケーションプログラムが記録されている。
このROM17は、CPU19の指示により記録されて
いるプログラムがRAM18に出力される。RAM18
は、CPU19の指示に応じて読み出されたプログラム
を実行する上でのデータ領域、タスク領域が一時的に確
保される。なお、フラッシュメモリが搭載されてもよ
く、また、バス構成は限定されるものではない。
を行うアプリケーションプログラムが記録されている。
このROM17は、CPU19の指示により記録されて
いるプログラムがRAM18に出力される。RAM18
は、CPU19の指示に応じて読み出されたプログラム
を実行する上でのデータ領域、タスク領域が一時的に確
保される。なお、フラッシュメモリが搭載されてもよ
く、また、バス構成は限定されるものではない。
【0046】このような携帯型音楽プレーヤ1は、コネ
クタジャック7がケーブル12を介してデータ送信装置
10のコネクタと接続されることにより電気的に接続さ
れ、データ送信装置10のインタフェースドライバと携
帯型音楽プレーヤ1のインタフェースドライバ14とが
接続されてデータの通信が可能とされる。そして、携帯
型音楽プレーヤ1は、データ送信装置10より、楽曲デ
ータ及び文字データからなる音楽データが送信され、記
憶部13に記憶される。
クタジャック7がケーブル12を介してデータ送信装置
10のコネクタと接続されることにより電気的に接続さ
れ、データ送信装置10のインタフェースドライバと携
帯型音楽プレーヤ1のインタフェースドライバ14とが
接続されてデータの通信が可能とされる。そして、携帯
型音楽プレーヤ1は、データ送信装置10より、楽曲デ
ータ及び文字データからなる音楽データが送信され、記
憶部13に記憶される。
【0047】また、携帯型音楽プレーヤ1は、ユーザに
より操作部3のスイッチ操作により再生が指示される
と、CPU19によりROM17からアプリケーション
プログラムがRAM18に読み出され、記憶部13に保
存された音楽データ中、楽曲データがD/A変換器16
に送信され、音楽の再生が行われる。このとき、携帯型
音楽プレーヤ1は、CPU19により、記憶部13に保
存された音楽データ中、曲名、歌手、歌詞等の文字デー
タ又はCPU19で計算した再生時間が表示部4に表示
される。
より操作部3のスイッチ操作により再生が指示される
と、CPU19によりROM17からアプリケーション
プログラムがRAM18に読み出され、記憶部13に保
存された音楽データ中、楽曲データがD/A変換器16
に送信され、音楽の再生が行われる。このとき、携帯型
音楽プレーヤ1は、CPU19により、記憶部13に保
存された音楽データ中、曲名、歌手、歌詞等の文字デー
タ又はCPU19で計算した再生時間が表示部4に表示
される。
【0048】なお、携帯型音楽プレーヤ1は、さらに音
楽データを所定の圧縮形式に圧縮処理するエンコーダを
設けてもよく、データ送信装置10のCD−ROMドラ
イブ等に装着されるメディアから読み出される音楽デー
タ(圧縮処理されていないデータ)が直接インターフェ
ースドライバを介して入力されるようにしてもよい。こ
の場合、記憶部13に音楽データを記録する際に、エン
コーダによるエンコード処理が行われる。
楽データを所定の圧縮形式に圧縮処理するエンコーダを
設けてもよく、データ送信装置10のCD−ROMドラ
イブ等に装着されるメディアから読み出される音楽デー
タ(圧縮処理されていないデータ)が直接インターフェ
ースドライバを介して入力されるようにしてもよい。こ
の場合、記憶部13に音楽データを記録する際に、エン
コーダによるエンコード処理が行われる。
【0049】携帯型音楽プレーヤ1に音楽データを送信
するデータ送信装置10は、音楽データが蓄積され、携
帯型音楽プレーヤ1とUSBケーブルや公衆回線を用い
たライン接続又は赤外線等を利用した無線接続により接
続されている。このデータ送信装置10は、例えば、既
存のAT互換機上に専用のアプリケーションを使用した
ものである。このデータ送信装置10は、ユーザが所有
するCD方式のディスク(オーディオCD、CD−R、
CD−ROM等)やMD方式のディスク(オーディオM
D、MDデータ等)が挿入され、ATRAC3(登録商
標)やMP3(登録商標)等の音声圧縮技術を用いて楽
曲データを生成するとともに、データ入力装置により歌
詞等のテキストデータがユーザにより入力される。そし
て、データ送信装置10は、これら楽曲データ及びテキ
ストデータより音楽データを生成し、携帯型音楽プレー
ヤ1に送信する。
するデータ送信装置10は、音楽データが蓄積され、携
帯型音楽プレーヤ1とUSBケーブルや公衆回線を用い
たライン接続又は赤外線等を利用した無線接続により接
続されている。このデータ送信装置10は、例えば、既
存のAT互換機上に専用のアプリケーションを使用した
ものである。このデータ送信装置10は、ユーザが所有
するCD方式のディスク(オーディオCD、CD−R、
CD−ROM等)やMD方式のディスク(オーディオM
D、MDデータ等)が挿入され、ATRAC3(登録商
標)やMP3(登録商標)等の音声圧縮技術を用いて楽
曲データを生成するとともに、データ入力装置により歌
詞等のテキストデータがユーザにより入力される。そし
て、データ送信装置10は、これら楽曲データ及びテキ
ストデータより音楽データを生成し、携帯型音楽プレー
ヤ1に送信する。
【0050】なお、データ送信装置10は、例えば、音
楽データ配信サービスの提供者がサーバ装置として構成
し、蓄積された音楽データをネットワークを介して各ユ
ーザの携帯型音楽プレーヤ1に配信するように構成して
もよい。以下では、携帯型音楽プレーヤ1のユーザが各
家庭でデータ送信装置10を使用する場合を例にとり説
明する。
楽データ配信サービスの提供者がサーバ装置として構成
し、蓄積された音楽データをネットワークを介して各ユ
ーザの携帯型音楽プレーヤ1に配信するように構成して
もよい。以下では、携帯型音楽プレーヤ1のユーザが各
家庭でデータ送信装置10を使用する場合を例にとり説
明する。
【0051】このデータ送信装置10は、図1及び図4
に示すように、装置本体21と、曲名や歌詞等の文字デ
ータを入力するデータ入力装置22と、各データの編集
画面等が表示される表示部23と、携帯型音楽プレーヤ
1と接続するUSBケーブル等のケーブル12が装着さ
れるコネクタ24とを有する。
に示すように、装置本体21と、曲名や歌詞等の文字デ
ータを入力するデータ入力装置22と、各データの編集
画面等が表示される表示部23と、携帯型音楽プレーヤ
1と接続するUSBケーブル等のケーブル12が装着さ
れるコネクタ24とを有する。
【0052】装置本体21は、ユーザが所有するCDや
MD等が挿入される挿入部が設けられている。そして、
データ送信装置10は、挿入部に挿入されたCD等より
所定の音楽データを生成し、携帯型音楽プレーヤ1に送
信する。また、装置本体21は、インタフェースドライ
バ26を介して携帯型音楽プレーヤ1との接続を図るた
めのコネクタ24が形成されている。なお、装置本体2
1は、携帯型音楽プレーヤ1と無線接続を図る赤外線送
信部を形成してもよい。その他、装置本体21は、マイ
クロホン、ヘッドホンとの接続端子や、他のオーディオ
ビジュアル機器やパーソナルコンピュータ等と接続でき
るライン接続端子、光デジタル接続端子、インターフェ
ースコネクタ等とが形成されている。
MD等が挿入される挿入部が設けられている。そして、
データ送信装置10は、挿入部に挿入されたCD等より
所定の音楽データを生成し、携帯型音楽プレーヤ1に送
信する。また、装置本体21は、インタフェースドライ
バ26を介して携帯型音楽プレーヤ1との接続を図るた
めのコネクタ24が形成されている。なお、装置本体2
1は、携帯型音楽プレーヤ1と無線接続を図る赤外線送
信部を形成してもよい。その他、装置本体21は、マイ
クロホン、ヘッドホンとの接続端子や、他のオーディオ
ビジュアル機器やパーソナルコンピュータ等と接続でき
るライン接続端子、光デジタル接続端子、インターフェ
ースコネクタ等とが形成されている。
【0053】また、装置本体21は、複数の操作釦から
なる操作部27を有し、ユーザによる操作部27の操作
に応じて、CDやMDの再生、音楽データの生成、送信
等を行う。
なる操作部27を有し、ユーザによる操作部27の操作
に応じて、CDやMDの再生、音楽データの生成、送信
等を行う。
【0054】データ入力装置22は、例えばキーボード
であり、例えばUSB(universal serial bus)端子を介
してUSBドライバ28と接続されている。なお、デー
タ入力装置22は、赤外線送信部を設け、装置本体21
に設けられた受光部29を介して赤外線インタフェース
ドライバ30と無線で接続するようにしてもよい。この
データ入力装置22は、携帯型音楽プレーヤ1に送信さ
れる音楽データを編集する際に、ユーザにより曲名や歌
手名、歌詞等の文字データが入力される。
であり、例えばUSB(universal serial bus)端子を介
してUSBドライバ28と接続されている。なお、デー
タ入力装置22は、赤外線送信部を設け、装置本体21
に設けられた受光部29を介して赤外線インタフェース
ドライバ30と無線で接続するようにしてもよい。この
データ入力装置22は、携帯型音楽プレーヤ1に送信さ
れる音楽データを編集する際に、ユーザにより曲名や歌
手名、歌詞等の文字データが入力される。
【0055】表示部23は、例えばパソコン等に用いら
れる液晶モニタ等であり、ユーザが歌詞等の文字データ
を入力したり音楽データ等のファイルを管理するときに
音楽データの編集画面等が表示される。表示部23は、
装置本体21と表示部用コネクタを介して表示ドライバ
31と接続されている。
れる液晶モニタ等であり、ユーザが歌詞等の文字データ
を入力したり音楽データ等のファイルを管理するときに
音楽データの編集画面等が表示される。表示部23は、
装置本体21と表示部用コネクタを介して表示ドライバ
31と接続されている。
【0056】また表示部23での表示を用いて、選択さ
れたファイルの消去や、外部機器、例えば携帯型音楽プ
レーヤ1への音楽データの送信等も制御可能である。或
いは、表示部23は、CD−ROMドライブに装着され
るメディアのTOC(table of contents) 情報を基にイ
ンターネット上のWWW(world wide web)サイトから検
索された関連情報としてのhtml(hyper text markup
laguage) 文書がグラフィック表示されるように構成さ
れ、更に通常のインターネットブラウザとしても使用可
能となっている。
れたファイルの消去や、外部機器、例えば携帯型音楽プ
レーヤ1への音楽データの送信等も制御可能である。或
いは、表示部23は、CD−ROMドライブに装着され
るメディアのTOC(table of contents) 情報を基にイ
ンターネット上のWWW(world wide web)サイトから検
索された関連情報としてのhtml(hyper text markup
laguage) 文書がグラフィック表示されるように構成さ
れ、更に通常のインターネットブラウザとしても使用可
能となっている。
【0057】次いで、データ送信装置10の回路構成に
ついて説明する。このデータ送信装置10は、図4に示
すように、音楽データ生成アプリケーションプログラム
等が格納されたROM32と、ROM32に保存されて
いるプログラムを実行するデータ領域、タスク領域とな
るRAM33、フラッシュメモリ34と、装置本体21
をネットワークに接続するインタフェースとなるデータ
入出力部35と、楽曲データに関してATRAC3方式
(Adaptive Transform Acoustic Coding 3)の圧縮エ
ンコードを行うエンコーダ36、及び楽曲データに関し
てATRAC3方式の圧縮に対するデコードを行うデコ
ード37と、入力された歌詞や曲名等の文字データが保
存されるバッファメモリ38と、装置全体を制御するC
PU39とを備え、バス40を介して接続されている。
ついて説明する。このデータ送信装置10は、図4に示
すように、音楽データ生成アプリケーションプログラム
等が格納されたROM32と、ROM32に保存されて
いるプログラムを実行するデータ領域、タスク領域とな
るRAM33、フラッシュメモリ34と、装置本体21
をネットワークに接続するインタフェースとなるデータ
入出力部35と、楽曲データに関してATRAC3方式
(Adaptive Transform Acoustic Coding 3)の圧縮エ
ンコードを行うエンコーダ36、及び楽曲データに関し
てATRAC3方式の圧縮に対するデコードを行うデコ
ード37と、入力された歌詞や曲名等の文字データが保
存されるバッファメモリ38と、装置全体を制御するC
PU39とを備え、バス40を介して接続されている。
【0058】ROM32は、装置本体21の挿入部に挿
入されたCD等より楽曲データを生成するとともに、歌
詞等の文字データを生成し、楽曲データ及び文字データ
からなる音楽データを生成し、携帯型音楽プレーヤ1に
送信するアプリケーションプログラムが格納されてい
る。ROM32に格納されたプログラムは、CPU39
の指令に基づきRAM33に読み出される。RAM33
は、CPU39の指令に応じて読み出されたプログラム
を実行する。
入されたCD等より楽曲データを生成するとともに、歌
詞等の文字データを生成し、楽曲データ及び文字データ
からなる音楽データを生成し、携帯型音楽プレーヤ1に
送信するアプリケーションプログラムが格納されてい
る。ROM32に格納されたプログラムは、CPU39
の指令に基づきRAM33に読み出される。RAM33
は、CPU39の指令に応じて読み出されたプログラム
を実行する。
【0059】エンコーダ36、デコーダ37はCPU3
9の制御に応じて、供給された楽曲データに関するエン
コード、デコードを行う。なお、エンコーダ36では、
CD−ROMドライブ43又はMDドライブ44に装着
されるメディアから読み出されたデータがエンコードさ
れるだけではなく、マイクロホンが接続されたマイク端
子からアンプ45を介して入力されるオーディオ信号、
或いは他のCDプレーヤ等の機器が接続されたライン入
力端子から入力されるオーディオ信号が、A/D変換器
46を介して入力されるように構成し、これらの入力さ
れた音楽データもエンコードするようにしてもよい。更
に、エンコーダ36では、光デジタル端子に接続された
外部機器(例えばCDプレーヤ等)から入力されたデー
タがIEC958(International Electrotechnical Co
mmission 958) エンコーダ47を介して入力されるよう
に構成し、このように光デジタル方式で入力されたデー
タもエンコードするようにしてもよい。
9の制御に応じて、供給された楽曲データに関するエン
コード、デコードを行う。なお、エンコーダ36では、
CD−ROMドライブ43又はMDドライブ44に装着
されるメディアから読み出されたデータがエンコードさ
れるだけではなく、マイクロホンが接続されたマイク端
子からアンプ45を介して入力されるオーディオ信号、
或いは他のCDプレーヤ等の機器が接続されたライン入
力端子から入力されるオーディオ信号が、A/D変換器
46を介して入力されるように構成し、これらの入力さ
れた音楽データもエンコードするようにしてもよい。更
に、エンコーダ36では、光デジタル端子に接続された
外部機器(例えばCDプレーヤ等)から入力されたデー
タがIEC958(International Electrotechnical Co
mmission 958) エンコーダ47を介して入力されるよう
に構成し、このように光デジタル方式で入力されたデー
タもエンコードするようにしてもよい。
【0060】なおエンコーダ36のエンコードアルゴリ
ズムとしてはATRAC3(登録商標)を用いたが、情
報圧縮されるエンコードアルゴリズムであればよく、A
TRAC又はATRAC2(登録商標)、MPEG(mov
ing picture coding expertsgroup)、PASC(precisi
on adaptive sub~band coding)、TwinVQ(登録商
標)、RealAudio(登録商標)、Liquid
Audio(登録商標)等であってもかまわない。
ズムとしてはATRAC3(登録商標)を用いたが、情
報圧縮されるエンコードアルゴリズムであればよく、A
TRAC又はATRAC2(登録商標)、MPEG(mov
ing picture coding expertsgroup)、PASC(precisi
on adaptive sub~band coding)、TwinVQ(登録商
標)、RealAudio(登録商標)、Liquid
Audio(登録商標)等であってもかまわない。
【0061】バッファメモリ38は、CD−ROMドラ
イブ43等から読み出された楽曲データを一時的に記憶
するとともに、その楽曲データがエンコーダ36に供給
されてATRAC3方式のエンコードが行われる。そし
て、バッファメモリ38は、エンコーダ36でエンコー
ドされたデータを再び一時記憶する。また、バッファメ
モリ38は、データ入力装置22によりユーザが入力
し、又はデータ入出力部35よりダウンロードした歌詞
ファイル等の文字データが保存される。そして、バッフ
ァメモリ38は、CPU39により音楽データ生成プロ
グラムが実行されると、RAM33に当該エンコードさ
れた楽曲データ及び文字データを出力する。
イブ43等から読み出された楽曲データを一時的に記憶
するとともに、その楽曲データがエンコーダ36に供給
されてATRAC3方式のエンコードが行われる。そし
て、バッファメモリ38は、エンコーダ36でエンコー
ドされたデータを再び一時記憶する。また、バッファメ
モリ38は、データ入力装置22によりユーザが入力
し、又はデータ入出力部35よりダウンロードした歌詞
ファイル等の文字データが保存される。そして、バッフ
ァメモリ38は、CPU39により音楽データ生成プロ
グラムが実行されると、RAM33に当該エンコードさ
れた楽曲データ及び文字データを出力する。
【0062】データ入出力部35は、装置本体21がイ
ンターネット、TELネットワーク、ケーブルTV、ワ
イヤレスネットワーク等の外部ネットワークに接続され
ることにより、装置本体21とネットワークとのインタ
フェースとなる。装置本体21は、データ入出力部35
よりインターネット等の外部ネットワーク上にあるWE
Bサイトのデータベースにアクセスして当該楽曲の歌詞
等の文字データや楽曲データをダウンロードすることが
できる。
ンターネット、TELネットワーク、ケーブルTV、ワ
イヤレスネットワーク等の外部ネットワークに接続され
ることにより、装置本体21とネットワークとのインタ
フェースとなる。装置本体21は、データ入出力部35
よりインターネット等の外部ネットワーク上にあるWE
Bサイトのデータベースにアクセスして当該楽曲の歌詞
等の文字データや楽曲データをダウンロードすることが
できる。
【0063】CD−ROMドライブ43にはCD方式の
光ディスク(オーディオCD、CD−ROM、CDテキ
スト等)が、CD挿入部43aから装着されると共に、
1倍速或いはより高速、例えば16倍速、32倍速で光
学ピックアップにより光ディスクに記憶される情報が読
み出される。またMDドライブ44にはMD方式の光デ
ィスク又は光磁気ディスク(オーディオMD、MDデー
タ等)がMD挿入部44aから装着されると共に、光学
ピックアップによりディスクに記憶される情報が読み出
される。もしくは装填されたディスクに対して情報の記
録を行うことができる。なお、本例ではCD−ROMド
ライブ43、MDドライブ44を設けた例をあげている
が、このいづれか一方のみを設けたり、もしくは情報が
記憶されているメディアとして他のメディア(例えばM
Oディスクと呼ばれる光磁気ディスクや他の方式の光デ
ィスク、磁気ディスク、メモリカード等)に対応するド
ライブが設けられてもかまわない。
光ディスク(オーディオCD、CD−ROM、CDテキ
スト等)が、CD挿入部43aから装着されると共に、
1倍速或いはより高速、例えば16倍速、32倍速で光
学ピックアップにより光ディスクに記憶される情報が読
み出される。またMDドライブ44にはMD方式の光デ
ィスク又は光磁気ディスク(オーディオMD、MDデー
タ等)がMD挿入部44aから装着されると共に、光学
ピックアップによりディスクに記憶される情報が読み出
される。もしくは装填されたディスクに対して情報の記
録を行うことができる。なお、本例ではCD−ROMド
ライブ43、MDドライブ44を設けた例をあげている
が、このいづれか一方のみを設けたり、もしくは情報が
記憶されているメディアとして他のメディア(例えばM
Oディスクと呼ばれる光磁気ディスクや他の方式の光デ
ィスク、磁気ディスク、メモリカード等)に対応するド
ライブが設けられてもかまわない。
【0064】このデータ送信装置10の内部の大容量の
格納手段としては、ハードディスクに対して情報の記録
再生を行うハードディスクドライブ(hard disk drive
:以下HDDという)48が設けられている。例えば
CD−ROMドライブ43やMDドライブ44から読み
出される音楽データなどを、HDD48においてファイ
ル単位(例えば1曲が1ファイル)で格納できる。
格納手段としては、ハードディスクに対して情報の記録
再生を行うハードディスクドライブ(hard disk drive
:以下HDDという)48が設けられている。例えば
CD−ROMドライブ43やMDドライブ44から読み
出される音楽データなどを、HDD48においてファイ
ル単位(例えば1曲が1ファイル)で格納できる。
【0065】このようなデータ送信装置10は、装置本
体21のCD挿入部43a又はMD挿入部44aにユー
ザ所有のCD又はMDが装着され、音楽データ生成プロ
グラムが実行されると、CPU39によりROM32に
格納された音楽データ生成プログラムがRAM33に読
み出される。CPU39は、装着部に装着されたCD又
はMDより楽曲データを読み出し、所定の圧縮形式で圧
縮データを生成する。また、CPU39は、バッファメ
モリ38に保存された曲名や歌詞等の文字データをRA
M33に読み出す。そして、CPU39は、圧縮された
楽曲データ及び文字データを、携帯型音楽プレーヤ1側
のコネクタ7と接続されたコネクタ24よりインターフ
ェイスドライバ49を介して携帯型音楽プレーヤ1に送
信する。
体21のCD挿入部43a又はMD挿入部44aにユー
ザ所有のCD又はMDが装着され、音楽データ生成プロ
グラムが実行されると、CPU39によりROM32に
格納された音楽データ生成プログラムがRAM33に読
み出される。CPU39は、装着部に装着されたCD又
はMDより楽曲データを読み出し、所定の圧縮形式で圧
縮データを生成する。また、CPU39は、バッファメ
モリ38に保存された曲名や歌詞等の文字データをRA
M33に読み出す。そして、CPU39は、圧縮された
楽曲データ及び文字データを、携帯型音楽プレーヤ1側
のコネクタ7と接続されたコネクタ24よりインターフ
ェイスドライバ49を介して携帯型音楽プレーヤ1に送
信する。
【0066】なお、データ送信装置10は、HDD48
に蓄積された音楽データ等を、デコーダ37によりデコ
ードし、D/A変換器50、アンプ51を介してスピー
カ52により再生出力することができる。また、データ
送信装置10は、ヘッドホン端子にヘッドホンを接続す
ることで、音楽データ等を、ヘッドホンより再生出力さ
せることができる。ここではデコーダ37はATRAC
3方式のデコードを行うものとしているが、エンコーダ
36のエンコードアルゴリズムに対応するデコードアル
ゴリズムであればよい。また、ここでエンコード及びデ
コードはハードウェアを持たず、CPU39によるソフ
トウェア処理であってもよい。
に蓄積された音楽データ等を、デコーダ37によりデコ
ードし、D/A変換器50、アンプ51を介してスピー
カ52により再生出力することができる。また、データ
送信装置10は、ヘッドホン端子にヘッドホンを接続す
ることで、音楽データ等を、ヘッドホンより再生出力さ
せることができる。ここではデコーダ37はATRAC
3方式のデコードを行うものとしているが、エンコーダ
36のエンコードアルゴリズムに対応するデコードアル
ゴリズムであればよい。また、ここでエンコード及びデ
コードはハードウェアを持たず、CPU39によるソフ
トウェア処理であってもよい。
【0067】またデータ送信装置10では、IEEE1
394インターフェース55、IEEE1394ドライ
バ56を介して、端子に接続された各種機器やシステ
ム、例えば衛星放送用のIRD、MDプレーヤ、DVD
プレーヤ、DVプレーヤ等からオーディオ情報が取り込
まれるように構成されている。更なる付加機能としてP
CMCIA(Personal Computer Memory Card Internati
onal Association) スロット57がPCMCIAドライ
バ58を介して設けられ、PCMCIAカードが装着可
能となっており、外部記憶装置、その他のメディアドラ
イブ、モデム、ターミナルアダプタ、キャプチャボード
等様々な周辺機器の拡張が可能とされている。
394インターフェース55、IEEE1394ドライ
バ56を介して、端子に接続された各種機器やシステ
ム、例えば衛星放送用のIRD、MDプレーヤ、DVD
プレーヤ、DVプレーヤ等からオーディオ情報が取り込
まれるように構成されている。更なる付加機能としてP
CMCIA(Personal Computer Memory Card Internati
onal Association) スロット57がPCMCIAドライ
バ58を介して設けられ、PCMCIAカードが装着可
能となっており、外部記憶装置、その他のメディアドラ
イブ、モデム、ターミナルアダプタ、キャプチャボード
等様々な周辺機器の拡張が可能とされている。
【0068】次いで、データ送信装置10による音楽デ
ータ形成工程について説明する。データ送信装置10
は、音楽データ生成アプリケーションを備えている。音
楽データ生成アプリケーションは、楽曲データ及び文字
データからなる音楽データを作成し、この音楽データを
携帯型音楽プレーヤ1に送信する。
ータ形成工程について説明する。データ送信装置10
は、音楽データ生成アプリケーションを備えている。音
楽データ生成アプリケーションは、楽曲データ及び文字
データからなる音楽データを作成し、この音楽データを
携帯型音楽プレーヤ1に送信する。
【0069】音楽データ生成アプリケーションにより作
成される楽曲データは、所定の圧縮形式により音声圧縮
されたデータである。楽曲データは、ユーザが所有する
CD等をデータ送信装置10に装着し、音楽データ生成
アプリケーションにより音声圧縮されることにより、又
はネットワークを介して音楽配信業者等のデータベース
よりダウンロードすることによりデータ送信装置10に
取り込まれる。
成される楽曲データは、所定の圧縮形式により音声圧縮
されたデータである。楽曲データは、ユーザが所有する
CD等をデータ送信装置10に装着し、音楽データ生成
アプリケーションにより音声圧縮されることにより、又
はネットワークを介して音楽配信業者等のデータベース
よりダウンロードすることによりデータ送信装置10に
取り込まれる。
【0070】文字データは、当該楽曲のタイトルや歌
手、歌詞等のデータである。文字データは、音楽データ
生成アプリケーションにより作成される歌詞ファイルに
保存される。歌詞ファイルは、当該曲のタイトルや歌手
名、歌詞その他作詞者等の著作権情報からなる。この歌
詞ファイルは、データ送信装置10のデータ入力装置2
2からユーザが入力することにより、また、ネットワー
クを介して音楽配信業者等のデータベースからダウンロ
ードすることにより作成される。
手、歌詞等のデータである。文字データは、音楽データ
生成アプリケーションにより作成される歌詞ファイルに
保存される。歌詞ファイルは、当該曲のタイトルや歌手
名、歌詞その他作詞者等の著作権情報からなる。この歌
詞ファイルは、データ送信装置10のデータ入力装置2
2からユーザが入力することにより、また、ネットワー
クを介して音楽配信業者等のデータベースからダウンロ
ードすることにより作成される。
【0071】この歌詞ファイルは、図5に示すように、
曲名タブ、歌手名タブ及び歌詞タブが設けられている。
これら曲名タブには当該曲の曲名データが入力され、歌
手名タブには歌手データが入力され、歌詞タブには当該
曲の歌詞データが入力されている。なお、歌詞ファイル
のタブはこれらに限定されず、任意に追加、削除するこ
とができる。
曲名タブ、歌手名タブ及び歌詞タブが設けられている。
これら曲名タブには当該曲の曲名データが入力され、歌
手名タブには歌手データが入力され、歌詞タブには当該
曲の歌詞データが入力されている。なお、歌詞ファイル
のタブはこれらに限定されず、任意に追加、削除するこ
とができる。
【0072】歌詞ファイルの歌詞タブに記載される歌詞
データは、文字と、その文字の音長を示す音長データと
から構成されている。音長データは、図6に示すよう
に、音長(秒)が定義された記号からなる。そして、歌
詞データは文字一つ一つにこの音長データが合わせて記
入されている。例えば、図6中「い」の文字は、携帯型
音楽プレーヤ1で当該曲「ことわざ」が再生された場
合、表示部4に表示され、再生開始後1/3秒間経過し
た後、反転される。
データは、文字と、その文字の音長を示す音長データと
から構成されている。音長データは、図6に示すよう
に、音長(秒)が定義された記号からなる。そして、歌
詞データは文字一つ一つにこの音長データが合わせて記
入されている。例えば、図6中「い」の文字は、携帯型
音楽プレーヤ1で当該曲「ことわざ」が再生された場
合、表示部4に表示され、再生開始後1/3秒間経過し
た後、反転される。
【0073】なお、歌詞データは、後述するように、デ
ータ送信装置10に、再生された楽曲データより音声認
識を行う機能を備えることにより、自動的に生成しても
よい。
ータ送信装置10に、再生された楽曲データより音声認
識を行う機能を備えることにより、自動的に生成しても
よい。
【0074】ユーザにより作成され、又はダウンロード
等された歌詞ファイルは、データ送信装置10のバッフ
ァメモリ38に格納される。そして、歌詞ファイルは、
音楽データ生成アプリケーションにより音楽データを生
成する際に、図7に示すように、表示部23に表示され
た起動画面85上の所定位置に表示される。
等された歌詞ファイルは、データ送信装置10のバッフ
ァメモリ38に格納される。そして、歌詞ファイルは、
音楽データ生成アプリケーションにより音楽データを生
成する際に、図7に示すように、表示部23に表示され
た起動画面85上の所定位置に表示される。
【0075】この音楽データ生成アプリケーションの音
楽データ生成画面は、音楽データ送信が可能な歌詞ファ
イルが一又は複数表示される歌詞ファイル情報表示窓8
6と、携帯型音楽プレーヤ1側の音楽データ情報が表示
される音楽データ情報表示窓87と、音楽データ送信、
音楽データ戻り、UNDO等の操作部88とを表示す
る。ユーザは、歌詞ファイル情報表示窓86より、携帯
型音楽プレーヤ1に送信を希望する歌詞ファイルを指定
し、操作部88の送信釦をクリックすることにより、指
定された歌詞ファイル及び楽曲データから当該曲の音楽
データが形成される。
楽データ生成画面は、音楽データ送信が可能な歌詞ファ
イルが一又は複数表示される歌詞ファイル情報表示窓8
6と、携帯型音楽プレーヤ1側の音楽データ情報が表示
される音楽データ情報表示窓87と、音楽データ送信、
音楽データ戻り、UNDO等の操作部88とを表示す
る。ユーザは、歌詞ファイル情報表示窓86より、携帯
型音楽プレーヤ1に送信を希望する歌詞ファイルを指定
し、操作部88の送信釦をクリックすることにより、指
定された歌詞ファイル及び楽曲データから当該曲の音楽
データが形成される。
【0076】次にデータ送信装置10により生成される
音楽データのデータ構成について説明する。データ送信
装置10は、CDやMD等の音源より圧縮された楽曲デ
ータを生成するとともに、当該楽曲の曲名や歌詞等の文
字データが保存されている。そして、データ送信装置1
0は、音楽データ送信アプリケーションが起動されるこ
とにより、これら楽曲データと文字データとからなる音
楽データを生成し、携帯型音楽プレーヤ1に送信する。
音楽データのデータ構成について説明する。データ送信
装置10は、CDやMD等の音源より圧縮された楽曲デ
ータを生成するとともに、当該楽曲の曲名や歌詞等の文
字データが保存されている。そして、データ送信装置1
0は、音楽データ送信アプリケーションが起動されるこ
とにより、これら楽曲データと文字データとからなる音
楽データを生成し、携帯型音楽プレーヤ1に送信する。
【0077】曲名や歌詞等の文字データは、データ送信
装置10のデータ入力装置22からユーザによって入力
される。また、文字データは、データ送信装置10のデ
ータ入出力部35からネットワーク上のウェブサイトに
あるデータベース等よりダウンロードしてもよい。さら
に、文字データは、後述するように、データ送信装置1
0に音声認識機能を有する音楽データ送信アプリケーシ
ョンを備え、CD等を再生することにより自動的に文字
データを抽出するようにしてもよい。
装置10のデータ入力装置22からユーザによって入力
される。また、文字データは、データ送信装置10のデ
ータ入出力部35からネットワーク上のウェブサイトに
あるデータベース等よりダウンロードしてもよい。さら
に、文字データは、後述するように、データ送信装置1
0に音声認識機能を有する音楽データ送信アプリケーシ
ョンを備え、CD等を再生することにより自動的に文字
データを抽出するようにしてもよい。
【0078】データ入力装置22より入力され、またネ
ットワーク上のデータベースよりダウンロードされた文
字データは、データ送信装置10のRAM33に保存さ
れる。RAM33に保存された文字データは、音楽デー
タを生成する際に、所定の大きさに区分され、同様に所
定の大きさに区分された楽曲データの間に挿入され、ま
た、楽曲データの前にまとめて挿入される。
ットワーク上のデータベースよりダウンロードされた文
字データは、データ送信装置10のRAM33に保存さ
れる。RAM33に保存された文字データは、音楽デー
タを生成する際に、所定の大きさに区分され、同様に所
定の大きさに区分された楽曲データの間に挿入され、ま
た、楽曲データの前にまとめて挿入される。
【0079】音楽の曲に係るデータである楽曲データ
は、データ送信装置10に装着されたCD等から所定の
圧縮形式で音声圧縮されたデータであり、データ送信装
置10に備えられている音声圧縮アプリケーションによ
り生成される。また、楽曲データは、ネットワーク上の
データベースから音声圧縮されたデータをダウンロード
してもよい。
は、データ送信装置10に装着されたCD等から所定の
圧縮形式で音声圧縮されたデータであり、データ送信装
置10に備えられている音声圧縮アプリケーションによ
り生成される。また、楽曲データは、ネットワーク上の
データベースから音声圧縮されたデータをダウンロード
してもよい。
【0080】楽曲データは、音楽データを生成する際
に、所定の大きさに区分されるとともに所定の大きさの
文字データが挿入され、また、文字データが携帯型音楽
プレーヤ1の表示部4で反転するタイミング情報となる
反転情報が挿入される。
に、所定の大きさに区分されるとともに所定の大きさの
文字データが挿入され、また、文字データが携帯型音楽
プレーヤ1の表示部4で反転するタイミング情報となる
反転情報が挿入される。
【0081】次に、データ送信装置10が上述した文字
データ及び楽曲データより音楽データを生成し、携帯型
音楽プレーヤ1に送信する工程について説明する。
データ及び楽曲データより音楽データを生成し、携帯型
音楽プレーヤ1に送信する工程について説明する。
【0082】データ送信装置10により生成される音楽
データ80は、図8に示すように、ヘッダと楽曲データ
と文字データとから構成されている。ヘッダには音声圧
縮技術に応じたビットレートやコード情報、文字データ
挿入フラグ等が記述されている。楽曲データは当該曲の
データであり、一定時間毎のユニットが間欠的に連続さ
れている。文字データは、当該曲のタイトル、アーチス
ト名、著作権に関する情報、関係者名(作詞者、作曲
者、制作者等)、歌詞などのテキストデータなど、曲に
関連する情報が記述されている。
データ80は、図8に示すように、ヘッダと楽曲データ
と文字データとから構成されている。ヘッダには音声圧
縮技術に応じたビットレートやコード情報、文字データ
挿入フラグ等が記述されている。楽曲データは当該曲の
データであり、一定時間毎のユニットが間欠的に連続さ
れている。文字データは、当該曲のタイトル、アーチス
ト名、著作権に関する情報、関係者名(作詞者、作曲
者、制作者等)、歌詞などのテキストデータなど、曲に
関連する情報が記述されている。
【0083】音楽データ80は、楽曲データと文字デー
タとが交互に挿入され、順次携帯型音楽プレーヤ1に送
信されていく。この音楽データ80は、楽曲データを構
成するデータブロックの1ユニット(例えば23.2m
s)を複数連続させ一定時間分(232ms)の楽曲デ
ータ領域を形成させた後、この形成された楽曲データ領
域(時間)に対応する一定時間分の文字データ領域が挿
入され、この楽曲データ領域と文字データ領域が交互に
連続して構成されている。この文字データ領域には先行
する楽曲データ領域(時間)が再生されたときに表示さ
れるべき文字データが記述されている。各文字データ領
域は、一定の大きさに固定され、先行する一定時間分の
楽曲データ領域に対応する文字データが存在しない場合
やデータ領域が余った場合はパディングデータが記述さ
れる。
タとが交互に挿入され、順次携帯型音楽プレーヤ1に送
信されていく。この音楽データ80は、楽曲データを構
成するデータブロックの1ユニット(例えば23.2m
s)を複数連続させ一定時間分(232ms)の楽曲デ
ータ領域を形成させた後、この形成された楽曲データ領
域(時間)に対応する一定時間分の文字データ領域が挿
入され、この楽曲データ領域と文字データ領域が交互に
連続して構成されている。この文字データ領域には先行
する楽曲データ領域(時間)が再生されたときに表示さ
れるべき文字データが記述されている。各文字データ領
域は、一定の大きさに固定され、先行する一定時間分の
楽曲データ領域に対応する文字データが存在しない場合
やデータ領域が余った場合はパディングデータが記述さ
れる。
【0084】音楽データ80が以上のようなデータ構成
を備えることにより、携帯型音楽プレーヤ1は、送信さ
れてくる音楽データ80を順次再生していくことによ
り、ストリーミング再生を行うことができる。
を備えることにより、携帯型音楽プレーヤ1は、送信さ
れてくる音楽データ80を順次再生していくことによ
り、ストリーミング再生を行うことができる。
【0085】次いで、音楽データ80の作成工程につい
て説明する。
て説明する。
【0086】上述したデータ送信装置10の構成を機能
的に表示すると、図9に示すように、圧縮された楽曲デ
ータが保存される記憶部90と、記憶部90に保存され
た楽曲データが読み出されるデコード部91と、読み出
された楽曲データより人声周波数帯を検出する検出部9
2と、検出部92が検出した人声周波数より音声認識を
行う認識部93と、音楽データ80を作成するデータ作
成部94とを有する。
的に表示すると、図9に示すように、圧縮された楽曲デ
ータが保存される記憶部90と、記憶部90に保存され
た楽曲データが読み出されるデコード部91と、読み出
された楽曲データより人声周波数帯を検出する検出部9
2と、検出部92が検出した人声周波数より音声認識を
行う認識部93と、音楽データ80を作成するデータ作
成部94とを有する。
【0087】記憶部90は、音声圧縮機能を有するデー
タ送信アプリケーションによって作成される音声圧縮さ
れた楽曲データが記憶される。記憶部90は、楽曲デー
タを、複数のユニットを連続させた一定時間分のデータ
ブロック毎に区分けして保存する。そして、記憶部90
は、一定時間分のデータブロック毎に楽曲データをデコ
ード部91及びデータ作成部94に出力する。
タ送信アプリケーションによって作成される音声圧縮さ
れた楽曲データが記憶される。記憶部90は、楽曲デー
タを、複数のユニットを連続させた一定時間分のデータ
ブロック毎に区分けして保存する。そして、記憶部90
は、一定時間分のデータブロック毎に楽曲データをデコ
ード部91及びデータ作成部94に出力する。
【0088】デコード部91は、圧縮された楽曲データ
を復号し、検出部92に出力する。検出部92は、復号
された楽曲データから人声周波数帯のみを抽出し、認識
部93に出力する。認識部93は、人声周波数帯より歌
手の音声を認識し、歌詞を文字データに変換する。デー
タ作成部94は、記憶部90から一定時間分のデータブ
ロックに区分けされた楽曲データを受信し、認識部93
より歌詞の文字データを受信する。そして、データ作成
部94は、楽曲データ及び文字データより音楽データ8
0を作成する。
を復号し、検出部92に出力する。検出部92は、復号
された楽曲データから人声周波数帯のみを抽出し、認識
部93に出力する。認識部93は、人声周波数帯より歌
手の音声を認識し、歌詞を文字データに変換する。デー
タ作成部94は、記憶部90から一定時間分のデータブ
ロックに区分けされた楽曲データを受信し、認識部93
より歌詞の文字データを受信する。そして、データ作成
部94は、楽曲データ及び文字データより音楽データ8
0を作成する。
【0089】以上のような構成を有するデータ送信装置
10は、装置本体21の装着部にCD又はMDが装着さ
れ、音楽データ生成アプリケーションプログラムが実行
されると、CPU39によりROM32に格納された音
楽データ生成プログラムをRAM33に読み出す。CP
U39は、CD又はMDより楽曲データを読み出し、所
定の圧縮形式で圧縮された楽曲データを生成し記憶部9
0に保存する。
10は、装置本体21の装着部にCD又はMDが装着さ
れ、音楽データ生成アプリケーションプログラムが実行
されると、CPU39によりROM32に格納された音
楽データ生成プログラムをRAM33に読み出す。CP
U39は、CD又はMDより楽曲データを読み出し、所
定の圧縮形式で圧縮された楽曲データを生成し記憶部9
0に保存する。
【0090】次いで、データ送信装置10は、図10に
示すステップS1において、CPU39により音楽デー
タ80のヘッダを作成する。次に、データ送信装置10
は、ステップS2において、楽曲データのデータユニッ
ト数をカウントするカウンタを初期化する。そして、デ
ータ送信装置10は、ステップS3において、記憶部9
0にデータユニットを取り込む。次いで、データ送信装
置10は、ステップS4において、カウンタのカウント
数が10以上であるか否か判定し、カウント数が10以
下である場合は、ステップS3に戻って再度楽曲データ
のデータユニットを取り込む。
示すステップS1において、CPU39により音楽デー
タ80のヘッダを作成する。次に、データ送信装置10
は、ステップS2において、楽曲データのデータユニッ
ト数をカウントするカウンタを初期化する。そして、デ
ータ送信装置10は、ステップS3において、記憶部9
0にデータユニットを取り込む。次いで、データ送信装
置10は、ステップS4において、カウンタのカウント
数が10以上であるか否か判定し、カウント数が10以
下である場合は、ステップS3に戻って再度楽曲データ
のデータユニットを取り込む。
【0091】ステップS4においてカウンタのカウント
数が10以上である場合は、データ送信装置10は、ス
テップS5において、検出部92により、デコード部9
1に出力され復号された楽曲データから人声周波数帯の
抽出を行う。次いで、データ送信装置10は、ステップ
S6において、認識部93により音声認識を行う。そし
て、データ送信装置10は、ステップS7において、認
識された楽曲データの音声から、歌詞の文字データを作
成する。
数が10以上である場合は、データ送信装置10は、ス
テップS5において、検出部92により、デコード部9
1に出力され復号された楽曲データから人声周波数帯の
抽出を行う。次いで、データ送信装置10は、ステップ
S6において、認識部93により音声認識を行う。そし
て、データ送信装置10は、ステップS7において、認
識された楽曲データの音声から、歌詞の文字データを作
成する。
【0092】次いで、ステップS8において、データ送
信装置10は、データ作成部94により、記憶部90に
取り込んだ楽曲データのデータユニットの後に文字デー
タを挿入し音楽データを作成する。そして、データ送信
装置10は、ステップS9において、すべてのデータユ
ニットについて音楽データが作成されたか否か判別し、
すべてのデータユニットについて音楽データが作成され
た場合は音楽データ作成工程を終了し、データユニット
が残っている場合はステップS2に戻ってデータユニッ
トの取り込みを行う。
信装置10は、データ作成部94により、記憶部90に
取り込んだ楽曲データのデータユニットの後に文字デー
タを挿入し音楽データを作成する。そして、データ送信
装置10は、ステップS9において、すべてのデータユ
ニットについて音楽データが作成されたか否か判別し、
すべてのデータユニットについて音楽データが作成され
た場合は音楽データ作成工程を終了し、データユニット
が残っている場合はステップS2に戻ってデータユニッ
トの取り込みを行う。
【0093】なお、CPU39は、文字データが予めユ
ーザにより入力され、又はネットワーク上のデータベー
ス等よりダウンロードされ、バッファメモリ38に保存
されている場合は、楽曲データとともに文字データをR
AM33に読み出す。そして、CPU39は、楽曲デー
タ及び文字データを所定の大きさのデータ領域毎に区分
けして、交互に挿入することにより音楽データ80を作
成する。
ーザにより入力され、又はネットワーク上のデータベー
ス等よりダウンロードされ、バッファメモリ38に保存
されている場合は、楽曲データとともに文字データをR
AM33に読み出す。そして、CPU39は、楽曲デー
タ及び文字データを所定の大きさのデータ領域毎に区分
けして、交互に挿入することにより音楽データ80を作
成する。
【0094】また、音楽データは、以下のように構成し
てもよい。この音楽データ100は、図11に示すよう
に、ヘッダと楽曲データと文字データとから構成されて
いる。ヘッダには、音声圧縮技術に応じたビットレート
やコード情報、文字データ挿入フラグ等が記述されてい
る。楽曲データは当該曲のデータであり、一定時間毎の
ユニットが任意の数だけ連続されている。文字データ
は、当該曲のタイトル、アーチスト名、著作権に関する
情報、関係者名(作詞者、作曲者、制作者等)、歌詞な
どのテキストデータなど、曲に関連する情報が記述され
ている。
てもよい。この音楽データ100は、図11に示すよう
に、ヘッダと楽曲データと文字データとから構成されて
いる。ヘッダには、音声圧縮技術に応じたビットレート
やコード情報、文字データ挿入フラグ等が記述されてい
る。楽曲データは当該曲のデータであり、一定時間毎の
ユニットが任意の数だけ連続されている。文字データ
は、当該曲のタイトル、アーチスト名、著作権に関する
情報、関係者名(作詞者、作曲者、制作者等)、歌詞な
どのテキストデータなど、曲に関連する情報が記述され
ている。
【0095】音楽データ100においても、楽曲データ
と文字データとは交互に挿入され、順次携帯型音楽プレ
ーヤ1に送信されていく。この楽曲データは、データブ
ロックを構成する1ユニットを任意の数だけ、たとえば
1フレーズに対応するユニットの数だけ連続させて構成
されている。楽曲データに続いて挿入されている文字デ
ータは、先頭にStart識別子が挿入され、最後にEnd識別
子が挿入され、両識別子の間にテキスト情報が挿入され
て構成されている。音楽データ100において、文字デ
ータ領域は可変長であり、例えば先行する楽曲データに
対応して当該曲の歌詞の1フレーズ毎に文字データ領域
を構成してもよい。また、文字データ領域は、携帯型音
楽プレーヤ1の表示部4に一行ずつ表示できる分、例え
ば10文字分だけで構成するようにしてもよい。
と文字データとは交互に挿入され、順次携帯型音楽プレ
ーヤ1に送信されていく。この楽曲データは、データブ
ロックを構成する1ユニットを任意の数だけ、たとえば
1フレーズに対応するユニットの数だけ連続させて構成
されている。楽曲データに続いて挿入されている文字デ
ータは、先頭にStart識別子が挿入され、最後にEnd識別
子が挿入され、両識別子の間にテキスト情報が挿入され
て構成されている。音楽データ100において、文字デ
ータ領域は可変長であり、例えば先行する楽曲データに
対応して当該曲の歌詞の1フレーズ毎に文字データ領域
を構成してもよい。また、文字データ領域は、携帯型音
楽プレーヤ1の表示部4に一行ずつ表示できる分、例え
ば10文字分だけで構成するようにしてもよい。
【0096】音楽データ100が以上のような構成を備
えることにより、携帯型音楽プレーヤ1は、送信されて
くる音楽データ100を順次再生していくことによりス
トリーミング再生を行うことができる。また、携帯型音
楽プレーヤ1は、楽曲データを再生すると同時に、楽曲
データに応じて挿入された文字データを楽曲データの再
生に合わせて表示することができる。
えることにより、携帯型音楽プレーヤ1は、送信されて
くる音楽データ100を順次再生していくことによりス
トリーミング再生を行うことができる。また、携帯型音
楽プレーヤ1は、楽曲データを再生すると同時に、楽曲
データに応じて挿入された文字データを楽曲データの再
生に合わせて表示することができる。
【0097】次いで、音楽データ100の作成工程につ
いて説明する。
いて説明する。
【0098】音楽データ100を作成するデータ送信装
置10の構成を機能的に表示すると、図12に示すよう
に、圧縮された楽曲データが保存される記憶部101
と、記憶部101に保存された楽曲データが読み出され
るデコード部102と、読み出された楽曲データより人
声周波数帯を検出する検出部103と、検出部103が
検出した人声周波数より音声認識を行う認識部104
と、認識した文字数の判別を行う判別部105と、音楽
データ100を作成するデータ作成部106とを有す
る。
置10の構成を機能的に表示すると、図12に示すよう
に、圧縮された楽曲データが保存される記憶部101
と、記憶部101に保存された楽曲データが読み出され
るデコード部102と、読み出された楽曲データより人
声周波数帯を検出する検出部103と、検出部103が
検出した人声周波数より音声認識を行う認識部104
と、認識した文字数の判別を行う判別部105と、音楽
データ100を作成するデータ作成部106とを有す
る。
【0099】記憶部101は、音声圧縮された楽曲デー
タが記憶される。記憶部101は、後述する判別部10
5から制御信号を受けて、楽曲データを、複数のユニッ
トを任意の数だけ連続させたデータブロック毎に区分
し、デコード部102及びデータ作成部106に出力す
る。
タが記憶される。記憶部101は、後述する判別部10
5から制御信号を受けて、楽曲データを、複数のユニッ
トを任意の数だけ連続させたデータブロック毎に区分
し、デコード部102及びデータ作成部106に出力す
る。
【0100】デコード部102は、圧縮された楽曲デー
タを復号し、検出部103に出力する。検出部103
は、復号された楽曲データから人声周波数帯のみを抽出
し、認識部104に出力する。認識部104は、人声周
波数帯より歌手の音声を認識し、歌詞を文字データに変
換する。
タを復号し、検出部103に出力する。検出部103
は、復号された楽曲データから人声周波数帯のみを抽出
し、認識部104に出力する。認識部104は、人声周
波数帯より歌手の音声を認識し、歌詞を文字データに変
換する。
【0101】判別部105は、認識部104により文字
データに変換された文字数を判別し、所定の文字数、例
えば携帯型音楽プレーヤ1の表示部4に表示できる分の
文字数であるか、又は、曲の1フレーズ分に相当する文
字数であるかを判別する。そして、判別部105は、所
定の文字数が取り込まれていないと判別した場合は、記
憶部101からデコード部102及びデータ作成部10
6へ楽曲データを出力するように制御信号を送信する。
また、判別部105は、所定の文字数が取り込まれたと
判別した場合は、記憶部101から楽曲データを出力し
ないように制御信号を送信するとともに、文字データを
データ作成部106へ出力する。
データに変換された文字数を判別し、所定の文字数、例
えば携帯型音楽プレーヤ1の表示部4に表示できる分の
文字数であるか、又は、曲の1フレーズ分に相当する文
字数であるかを判別する。そして、判別部105は、所
定の文字数が取り込まれていないと判別した場合は、記
憶部101からデコード部102及びデータ作成部10
6へ楽曲データを出力するように制御信号を送信する。
また、判別部105は、所定の文字数が取り込まれたと
判別した場合は、記憶部101から楽曲データを出力し
ないように制御信号を送信するとともに、文字データを
データ作成部106へ出力する。
【0102】データ作成部106は、記憶部101から
任意の数のデータブロックに区分けされた楽曲データを
受信し、判別部105より歌詞の文字データを受信す
る。データ作成部106は、文字データのデータ領域の
先頭にStart識別子を挿入し、最後にEnd識別子を挿入す
る。そして、データ作成部106は、楽曲データ及び文
字データより音楽データ100を作成する。
任意の数のデータブロックに区分けされた楽曲データを
受信し、判別部105より歌詞の文字データを受信す
る。データ作成部106は、文字データのデータ領域の
先頭にStart識別子を挿入し、最後にEnd識別子を挿入す
る。そして、データ作成部106は、楽曲データ及び文
字データより音楽データ100を作成する。
【0103】以上のような構成を有するデータ送信装置
10は、装置本体21の装着部にCD又はMDが装着さ
れ、音楽データ生成アプリケーションプログラムが実行
されると、CPU39によりROM32に格納された音
楽データ生成プログラムをRAM33に読み出す。CP
U39は、CD又はMDより楽曲データを読み出し、所
定の圧縮形式で圧縮された楽曲データを生成し記憶部1
01に保存する。
10は、装置本体21の装着部にCD又はMDが装着さ
れ、音楽データ生成アプリケーションプログラムが実行
されると、CPU39によりROM32に格納された音
楽データ生成プログラムをRAM33に読み出す。CP
U39は、CD又はMDより楽曲データを読み出し、所
定の圧縮形式で圧縮された楽曲データを生成し記憶部1
01に保存する。
【0104】次いで、データ送信装置10は、図13に
示すステップS11において、CPU39により音楽デ
ータ100のヘッダを作成する。次に、データ送信装置
10は、ステップS12において、記憶部101にデー
タユニットを取り込む。データ送信装置10は、ステッ
プS13において、検出部103により、デコード部1
02に出力され復号された楽曲データから人声周波数帯
の抽出を行う。次いで、データ送信装置10は、ステッ
プS14において、認識部104により音声認識を行い
文字数を決定する。そして、データ送信装置10は、認
識された楽曲データの音声から、歌詞の文字データを作
成する。
示すステップS11において、CPU39により音楽デ
ータ100のヘッダを作成する。次に、データ送信装置
10は、ステップS12において、記憶部101にデー
タユニットを取り込む。データ送信装置10は、ステッ
プS13において、検出部103により、デコード部1
02に出力され復号された楽曲データから人声周波数帯
の抽出を行う。次いで、データ送信装置10は、ステッ
プS14において、認識部104により音声認識を行い
文字数を決定する。そして、データ送信装置10は、認
識された楽曲データの音声から、歌詞の文字データを作
成する。
【0105】次いで、ステップS15において、データ
送信装置10は、判別部105により認識部104によ
り作成された文字データから文字数を判別し、所定の文
字数(例えば10文字)が取り込まれたか否か判別す
る。そして、データ送信装置10は、判別部105が所
定の文字数が取り込まれていないと判別した場合は、ス
テップS12に戻り、再度楽曲データの取り込みを行
う。また、データ送信装置10は、判別部105が所定
の文字数が取り込まれたと判別した場合は、記憶部10
1からデコード部102及びデータ作成部106への楽
曲データの取り込みを止める。
送信装置10は、判別部105により認識部104によ
り作成された文字データから文字数を判別し、所定の文
字数(例えば10文字)が取り込まれたか否か判別す
る。そして、データ送信装置10は、判別部105が所
定の文字数が取り込まれていないと判別した場合は、ス
テップS12に戻り、再度楽曲データの取り込みを行
う。また、データ送信装置10は、判別部105が所定
の文字数が取り込まれたと判別した場合は、記憶部10
1からデコード部102及びデータ作成部106への楽
曲データの取り込みを止める。
【0106】そして、ステップS16において、データ
送信装置10は、データ作成部106により、記憶部1
01に取り込んだ楽曲データのデータユニットの後に文
字データ及びStart識別子、End識別子を挿入し音楽デー
タ100を作成する。そして、データ送信装置10は、
ステップS17において、すべてのデータユニットにつ
いて音楽データが作成されたか否か判別し、すべてのデ
ータユニットについて音楽データが作成された場合は音
楽データ作成工程を終了し、データユニットが残ってい
る場合はステップS12に戻ってデータユニットの取り
込みを行う。
送信装置10は、データ作成部106により、記憶部1
01に取り込んだ楽曲データのデータユニットの後に文
字データ及びStart識別子、End識別子を挿入し音楽デー
タ100を作成する。そして、データ送信装置10は、
ステップS17において、すべてのデータユニットにつ
いて音楽データが作成されたか否か判別し、すべてのデ
ータユニットについて音楽データが作成された場合は音
楽データ作成工程を終了し、データユニットが残ってい
る場合はステップS12に戻ってデータユニットの取り
込みを行う。
【0107】なお、CPU39は、文字データが予めユ
ーザにより入力され、又はネットワーク上のデータベー
ス等よりダウンロードされ、バッファメモリ38に保存
されている場合は、楽曲データとともに文字データをR
AM33に読み出す。そして、CPU39は、文字デー
タを所定の大きさのデータ領域毎に区分けして、この文
字データのデータ領域に対応する楽曲データの後に当該
文字データを挿入することにより音楽データ100を作
成する。
ーザにより入力され、又はネットワーク上のデータベー
ス等よりダウンロードされ、バッファメモリ38に保存
されている場合は、楽曲データとともに文字データをR
AM33に読み出す。そして、CPU39は、文字デー
タを所定の大きさのデータ領域毎に区分けして、この文
字データのデータ領域に対応する楽曲データの後に当該
文字データを挿入することにより音楽データ100を作
成する。
【0108】データ送信装置10は、このような音楽デ
ータ80,100を生成すると、コネクタ24よりケー
ブル12を通して携帯型音楽プレーヤ1に送信する。携
帯型音楽プレーヤ1は、図14に示すように、コネクタ
ジャック7を介して音楽データ80,100が送信され
ると、バッファメモリ108に音楽データを保存する。
そして、携帯型音楽プレーヤ1は、音楽データ80,1
00を判別部109に読み出し、文字データの識別子の
判別を行い、音楽データ80,100から楽曲データと
文字データを抽出する。判別部109は、楽曲データを
デコード処理部110に出力してデコード処理を行い、
また、文字データを表示制御部111に出力する。ま
た、判別部109は、文字データと楽曲データとの同期
を図るための同期信号をショックプルーフ112に保存
するとともに表示制御部111に出力する。そして、携
帯型音楽プレーヤ1は、ショックプルーフ112に保存
されている楽曲データと表示制御部111に出力された
文字データとの同期を図りながら楽曲データをD/A変
換器16を介して出力し、文字データを表示部4に表示
させる。
ータ80,100を生成すると、コネクタ24よりケー
ブル12を通して携帯型音楽プレーヤ1に送信する。携
帯型音楽プレーヤ1は、図14に示すように、コネクタ
ジャック7を介して音楽データ80,100が送信され
ると、バッファメモリ108に音楽データを保存する。
そして、携帯型音楽プレーヤ1は、音楽データ80,1
00を判別部109に読み出し、文字データの識別子の
判別を行い、音楽データ80,100から楽曲データと
文字データを抽出する。判別部109は、楽曲データを
デコード処理部110に出力してデコード処理を行い、
また、文字データを表示制御部111に出力する。ま
た、判別部109は、文字データと楽曲データとの同期
を図るための同期信号をショックプルーフ112に保存
するとともに表示制御部111に出力する。そして、携
帯型音楽プレーヤ1は、ショックプルーフ112に保存
されている楽曲データと表示制御部111に出力された
文字データとの同期を図りながら楽曲データをD/A変
換器16を介して出力し、文字データを表示部4に表示
させる。
【0109】以上のように、楽曲データと文字データが
交互に挿入されるデータブロック構造を有する音楽デー
タ80,100が送信されていくことにより、携帯型音
楽プレーヤ1は、当該曲をストリーミング再生を行うと
同時に、楽曲データの再生と同期して歌詞を表示させて
いくことができる。したがって、ユーザは曲のみならず
歌詞を見ることでより音楽を楽しむことができる。
交互に挿入されるデータブロック構造を有する音楽デー
タ80,100が送信されていくことにより、携帯型音
楽プレーヤ1は、当該曲をストリーミング再生を行うと
同時に、楽曲データの再生と同期して歌詞を表示させて
いくことができる。したがって、ユーザは曲のみならず
歌詞を見ることでより音楽を楽しむことができる。
【0110】また、データ送信装置10は以下のように
音楽データを構成してもよい。音楽データ120は、図
15に示すように、ヘッダと楽曲データと文字データと
から構成されている。ヘッダには音声圧縮技術に応じた
ビットレートやコード情報、文字データの大きさ情報が
記述されている。楽曲データは当該曲のデータであり、
一定時間毎のユニットが間欠的に連続されている。文字
データは、当該曲のタイトル、アーチスト名、著作権に
関する情報、関係者名(作詞者、作曲者、制作者等)、
歌詞などのテキストデータなど、曲に関連する情報が記
述されている。
音楽データを構成してもよい。音楽データ120は、図
15に示すように、ヘッダと楽曲データと文字データと
から構成されている。ヘッダには音声圧縮技術に応じた
ビットレートやコード情報、文字データの大きさ情報が
記述されている。楽曲データは当該曲のデータであり、
一定時間毎のユニットが間欠的に連続されている。文字
データは、当該曲のタイトル、アーチスト名、著作権に
関する情報、関係者名(作詞者、作曲者、制作者等)、
歌詞などのテキストデータなど、曲に関連する情報が記
述されている。
【0111】音楽データ120において、文字データ
は、ヘッダの後にまとめて挿入されている。また、文字
データは、表示部4に表示されたときの反転情報が、楽
曲データの間に間欠的に挿入されている。文字データの
反転情報は、楽曲データのユニット毎に挿入され、先行
する楽曲データのユニットが再生されるときに文字デー
タを反転する場合は1が、反転する必要がない場合には
0が記述される。
は、ヘッダの後にまとめて挿入されている。また、文字
データは、表示部4に表示されたときの反転情報が、楽
曲データの間に間欠的に挿入されている。文字データの
反転情報は、楽曲データのユニット毎に挿入され、先行
する楽曲データのユニットが再生されるときに文字デー
タを反転する場合は1が、反転する必要がない場合には
0が記述される。
【0112】また、楽曲データは、文字データの後に一
定時間毎のユニットが連続され、各ユニット間には携帯
型音楽プレーヤ1の表示部4に表示される文字データの
反転情報が挿入されている。
定時間毎のユニットが連続され、各ユニット間には携帯
型音楽プレーヤ1の表示部4に表示される文字データの
反転情報が挿入されている。
【0113】音楽データ120が以上のような構成を備
えることにより、携帯型音楽プレーヤ1は、全文字デー
タに引き続き楽曲データが文字データの反転情報ととも
に送信されてくる。したがって、携帯型音楽プレーヤ1
は、この楽曲データを順次再生していくことにより、ス
トリーミング再生を行うことができるとともに、このス
トリーミング再生に同期して表示部4に表示された文字
データを反転させていくことができる。
えることにより、携帯型音楽プレーヤ1は、全文字デー
タに引き続き楽曲データが文字データの反転情報ととも
に送信されてくる。したがって、携帯型音楽プレーヤ1
は、この楽曲データを順次再生していくことにより、ス
トリーミング再生を行うことができるとともに、このス
トリーミング再生に同期して表示部4に表示された文字
データを反転させていくことができる。
【0114】なお、音楽データ120は、文字データの
大きさ情報をヘッダに記述するほか、文字データの最後
に文字データが終わったことを示すEnd識別子を挿入さ
せるように構成してもよい。
大きさ情報をヘッダに記述するほか、文字データの最後
に文字データが終わったことを示すEnd識別子を挿入さ
せるように構成してもよい。
【0115】次いで、音楽データ120の作成工程につ
いて説明する。
いて説明する。
【0116】音楽データ120を作成するデータ送信装
置10の構成を機能的に表示すると、図16に示すよう
に、圧縮された楽曲データが保存される記憶部121
と、記憶部121に保存された楽曲データが読み出され
るデコード部122と、読み出された楽曲データより人
声周波数帯を検出する検出部123と、検出部123が
検出した人声周波数より音声認識を行う認識部124
と、音楽データ120を作成するデータ作成部125と
を有する。
置10の構成を機能的に表示すると、図16に示すよう
に、圧縮された楽曲データが保存される記憶部121
と、記憶部121に保存された楽曲データが読み出され
るデコード部122と、読み出された楽曲データより人
声周波数帯を検出する検出部123と、検出部123が
検出した人声周波数より音声認識を行う認識部124
と、音楽データ120を作成するデータ作成部125と
を有する。
【0117】記憶部121は、音声圧縮された楽曲デー
タが記憶される。また、記憶部121は、楽曲データ
を、データユニット毎にデコード部122に出力する。
タが記憶される。また、記憶部121は、楽曲データ
を、データユニット毎にデコード部122に出力する。
【0118】デコード部122は、圧縮された楽曲デー
タを復号し、検出部123に出力する。検出部123
は、復号された楽曲データから人声周波数帯のみを抽出
し、認識部124に出力する。認識部124は、人声周
波数帯より歌手の音声を認識し、歌詞を文字データに変
換する。また、認識部124は、データユニット毎に音
声を認識し、取り込まれてくる各データユニットに0又
は1の反転情報を挿入する。
タを復号し、検出部123に出力する。検出部123
は、復号された楽曲データから人声周波数帯のみを抽出
し、認識部124に出力する。認識部124は、人声周
波数帯より歌手の音声を認識し、歌詞を文字データに変
換する。また、認識部124は、データユニット毎に音
声を認識し、取り込まれてくる各データユニットに0又
は1の反転情報を挿入する。
【0119】データ作成部125は、認識部124より
各データユニットに反転情報が挿入された楽曲データ及
び歌詞の文字データを受信する。データ作成部125
は、文字データをヘッダの後に続けて挿入し、次いで反
転情報が挿入された楽曲データを挿入して音楽データを
作成する。
各データユニットに反転情報が挿入された楽曲データ及
び歌詞の文字データを受信する。データ作成部125
は、文字データをヘッダの後に続けて挿入し、次いで反
転情報が挿入された楽曲データを挿入して音楽データを
作成する。
【0120】以上のような構成を有するデータ送信装置
10は、装置本体21の装着部にCD又はMDが装着さ
れ、音楽データ生成アプリケーションプログラムが実行
されると、CPU39によりROM32に格納された音
楽データ生成プログラムをRAM33に読み出す。CP
U39は、CD又はMDより楽曲データを読み出し、所
定の圧縮形式で圧縮された楽曲データを生成し記憶部1
21に保存する。
10は、装置本体21の装着部にCD又はMDが装着さ
れ、音楽データ生成アプリケーションプログラムが実行
されると、CPU39によりROM32に格納された音
楽データ生成プログラムをRAM33に読み出す。CP
U39は、CD又はMDより楽曲データを読み出し、所
定の圧縮形式で圧縮された楽曲データを生成し記憶部1
21に保存する。
【0121】次いで、データ送信装置10は、図17に
示すステップS21において、CPU39により音楽デ
ータ120のヘッダを作成する。次に、データ送信装置
10は、ステップS22において、記憶部121にデー
タユニットを取り込む。データ送信装置10は、ステッ
プS23において、検出部123により、デコード部1
22に出力され復号された楽曲データから人声周波数帯
の抽出を行う。次いで、データ送信装置10は、ステッ
プS24において、認識部124により音声認識を行
う。そして、データ送信装置10は、認識された楽曲デ
ータの音声から、歌詞の文字データを作成する。
示すステップS21において、CPU39により音楽デ
ータ120のヘッダを作成する。次に、データ送信装置
10は、ステップS22において、記憶部121にデー
タユニットを取り込む。データ送信装置10は、ステッ
プS23において、検出部123により、デコード部1
22に出力され復号された楽曲データから人声周波数帯
の抽出を行う。次いで、データ送信装置10は、ステッ
プS24において、認識部124により音声認識を行
う。そして、データ送信装置10は、認識された楽曲デ
ータの音声から、歌詞の文字データを作成する。
【0122】次いで、ステップS25において、データ
送信装置10は、認識部124により作成された文字デ
ータから楽曲データの各データユニットに音声情報が存
在しているか否か判別する。そして、データ送信装置1
0は、認識部124が当該データユニットに音声情報が
存在していると判別した場合は、ステップS26におい
て、当該データユニットに反転情報として1を挿入す
る。また、データ送信装置10は、認識部124が当該
データユニットに音声情報が存在しないと判別した場合
は、ステップS27において、当該データユニットに反
転情報として0を挿入する。
送信装置10は、認識部124により作成された文字デ
ータから楽曲データの各データユニットに音声情報が存
在しているか否か判別する。そして、データ送信装置1
0は、認識部124が当該データユニットに音声情報が
存在していると判別した場合は、ステップS26におい
て、当該データユニットに反転情報として1を挿入す
る。また、データ送信装置10は、認識部124が当該
データユニットに音声情報が存在しないと判別した場合
は、ステップS27において、当該データユニットに反
転情報として0を挿入する。
【0123】そして、ステップS28において、データ
送信装置10は、すべてのデータユニットを取り込んだ
か否か判別し、すべてのデータユニットが取り込まれた
場合は音楽データ作成工程を終了し、データユニットが
残っている場合はステップS22に戻ってデータユニッ
トの取り込みを行う。
送信装置10は、すべてのデータユニットを取り込んだ
か否か判別し、すべてのデータユニットが取り込まれた
場合は音楽データ作成工程を終了し、データユニットが
残っている場合はステップS22に戻ってデータユニッ
トの取り込みを行う。
【0124】その後、データ作成部125は、ステップ
S21において作成したヘッダの後に文字データを挿入
し、続いて反転情報が挿入された楽曲データを挿入して
音楽データ120を作成する。
S21において作成したヘッダの後に文字データを挿入
し、続いて反転情報が挿入された楽曲データを挿入して
音楽データ120を作成する。
【0125】なお、CPU39は、文字データが予めユ
ーザにより入力され、又はネットワーク上のデータベー
ス等よりダウンロードされ、バッファメモリ38に保存
されている場合は、楽曲データとともに文字データをR
AM33に読み出す。そして、CPU39は、文字デー
タをステップS21において作成したヘッダの後に挿入
し、続いて反転情報が挿入された楽曲データを挿入して
音楽データ120を作成する。
ーザにより入力され、又はネットワーク上のデータベー
ス等よりダウンロードされ、バッファメモリ38に保存
されている場合は、楽曲データとともに文字データをR
AM33に読み出す。そして、CPU39は、文字デー
タをステップS21において作成したヘッダの後に挿入
し、続いて反転情報が挿入された楽曲データを挿入して
音楽データ120を作成する。
【0126】また、データ送信装置10は、以下のよう
に音楽データを構成してもよい。音楽データ130は、
図18に示すように、ヘッダと楽曲データと文字データ
とから構成されている。ヘッダには、音声圧縮技術に応
じたビットレートやコード情報、文字データの大きさ情
報等が記述されている。楽曲データは当該曲のデータで
あり、一定時間毎のユニットが任意の数だけ連続されて
いる。文字データは、当該曲のタイトル、アーチスト
名、著作権に関する情報、関係者名(作詞者、作曲者、
制作者等)、歌詞などのテキストデータなど、曲に関連
する情報が記述される。
に音楽データを構成してもよい。音楽データ130は、
図18に示すように、ヘッダと楽曲データと文字データ
とから構成されている。ヘッダには、音声圧縮技術に応
じたビットレートやコード情報、文字データの大きさ情
報等が記述されている。楽曲データは当該曲のデータで
あり、一定時間毎のユニットが任意の数だけ連続されて
いる。文字データは、当該曲のタイトル、アーチスト
名、著作権に関する情報、関係者名(作詞者、作曲者、
制作者等)、歌詞などのテキストデータなど、曲に関連
する情報が記述される。
【0127】音楽データ130において、文字データは
ヘッダの後にまとめて挿入され、後に続く楽曲データの
間に、表示部4に表示される文字の反転識別子が挿入さ
れている。そして、音楽データ130は、文字データに
引き続き楽曲データが文字データの反転識別子とともに
携帯型音楽プレーヤ1へ送信されていくことにより、楽
曲データを再生するとともに、楽曲データの所定のタイ
ミングに合わせて挿入された反転識別子により、楽曲デ
ータの再生と同期して表示部4に表示された文字データ
が反転されていく。
ヘッダの後にまとめて挿入され、後に続く楽曲データの
間に、表示部4に表示される文字の反転識別子が挿入さ
れている。そして、音楽データ130は、文字データに
引き続き楽曲データが文字データの反転識別子とともに
携帯型音楽プレーヤ1へ送信されていくことにより、楽
曲データを再生するとともに、楽曲データの所定のタイ
ミングに合わせて挿入された反転識別子により、楽曲デ
ータの再生と同期して表示部4に表示された文字データ
が反転されていく。
【0128】音楽データ130において、全ての文字デ
ータはヘッダの後に挿入されている。また、文字データ
は、携帯型音楽プレーヤ1の表示部4に表示されたとき
に、楽曲データの歌詞に合わせて反転される反転識別子
が、楽曲データの間に挿入されている。文字データを楽
曲データの歌詞に合わせて反転させる反転識別子は、楽
曲データの複数連続されたデータユニット間に、反転す
るタイミングに合わせて挿入されている。
ータはヘッダの後に挿入されている。また、文字データ
は、携帯型音楽プレーヤ1の表示部4に表示されたとき
に、楽曲データの歌詞に合わせて反転される反転識別子
が、楽曲データの間に挿入されている。文字データを楽
曲データの歌詞に合わせて反転させる反転識別子は、楽
曲データの複数連続されたデータユニット間に、反転す
るタイミングに合わせて挿入されている。
【0129】また、楽曲データは、一定時間毎のデータ
ユニットが連続され、連続するユニット間には携帯型音
楽プレーヤ1の表示部4に表示される文字データを反転
させるタイミングに合わせて、反転識別子が挿入されて
いる。
ユニットが連続され、連続するユニット間には携帯型音
楽プレーヤ1の表示部4に表示される文字データを反転
させるタイミングに合わせて、反転識別子が挿入されて
いる。
【0130】なお、音楽データ130においても、文字
データの大きさ情報をヘッダに記述するほか、文字デー
タの最後に文字データが終わったことを示すEnd識別子
を挿入させるように構成してもよい。
データの大きさ情報をヘッダに記述するほか、文字デー
タの最後に文字データが終わったことを示すEnd識別子
を挿入させるように構成してもよい。
【0131】音楽データ130が以上のような構成を備
えることにより、携帯型音楽プレーヤ1は、全文字デー
タに引き続き楽曲データが文字データの反転識別子とと
もに送信されてくる。したがって、携帯型音楽プレーヤ
1は、この楽曲データを順次再生していくことにより、
ストリーミング再生を行うことができるとともに、この
ストリーミング再生に同期して表示部4に表示された文
字データを反転させていくことができる。
えることにより、携帯型音楽プレーヤ1は、全文字デー
タに引き続き楽曲データが文字データの反転識別子とと
もに送信されてくる。したがって、携帯型音楽プレーヤ
1は、この楽曲データを順次再生していくことにより、
ストリーミング再生を行うことができるとともに、この
ストリーミング再生に同期して表示部4に表示された文
字データを反転させていくことができる。
【0132】次いで、音楽データ130の作成工程につ
いて説明する。
いて説明する。
【0133】音楽データ130を作成するデータ送信装
置10の構成を機能的に表示すると、図19に示すよう
に、圧縮された楽曲データが保存される記憶部131
と、記憶部131に保存された楽曲データが読み出され
るデコード部132と、読み出された楽曲データより人
声周波数帯を検出する検出部133と、検出部133が
検出した人声周波数より音声認識を行う認識部134
と、音声情報の存否を判別し、記憶部131からの楽曲
データの取り込みを制御するとともにデータ作成部13
6に音声情報の有無を通知する判別部135と、判別部
135の音声情報の存否に関する判別結果に応じて反転
識別子を楽曲データに挿入して音楽データ130を作成
するデータ作成部136とを有する。
置10の構成を機能的に表示すると、図19に示すよう
に、圧縮された楽曲データが保存される記憶部131
と、記憶部131に保存された楽曲データが読み出され
るデコード部132と、読み出された楽曲データより人
声周波数帯を検出する検出部133と、検出部133が
検出した人声周波数より音声認識を行う認識部134
と、音声情報の存否を判別し、記憶部131からの楽曲
データの取り込みを制御するとともにデータ作成部13
6に音声情報の有無を通知する判別部135と、判別部
135の音声情報の存否に関する判別結果に応じて反転
識別子を楽曲データに挿入して音楽データ130を作成
するデータ作成部136とを有する。
【0134】記憶部131は、音声圧縮された楽曲デー
タが記憶される。記憶部131は、楽曲データをデータ
ブロック毎にデータ作成部136に出力する。また、記
憶部131は、音声情報の存否に応じて後述する判別部
135より制御信号を受けて、デコード部132に楽曲
データをデータブロック毎に出力する。
タが記憶される。記憶部131は、楽曲データをデータ
ブロック毎にデータ作成部136に出力する。また、記
憶部131は、音声情報の存否に応じて後述する判別部
135より制御信号を受けて、デコード部132に楽曲
データをデータブロック毎に出力する。
【0135】デコード部132は、圧縮された楽曲デー
タを復号し、検出部133に出力する。検出部133
は、復号された楽曲データから人声周波数帯のみを抽出
し、認識部134に出力する。認識部134は、人声周
波数帯より歌手の音声を認識し、歌詞を文字データに変
換する。
タを復号し、検出部133に出力する。検出部133
は、復号された楽曲データから人声周波数帯のみを抽出
し、認識部134に出力する。認識部134は、人声周
波数帯より歌手の音声を認識し、歌詞を文字データに変
換する。
【0136】判別部135は、認識部134により認識
された音声より当該楽曲データのデータブロックに音声
情報が含まれているか否かを判別する。そして、判別部
135は、当該データブロックに音声情報が含まれてい
ないと判別した場合は、記憶部131からデコード部1
32及びデータ作成部136へ楽曲データを出力するよ
うに制御信号を送信する。また、判別部135は、当該
データブロックに音声情報が含まれていると判別した場
合は、記憶部131から楽曲データを出力しないように
制御信号を送信するとともに、文字データをデータ作成
部136へ出力する。
された音声より当該楽曲データのデータブロックに音声
情報が含まれているか否かを判別する。そして、判別部
135は、当該データブロックに音声情報が含まれてい
ないと判別した場合は、記憶部131からデコード部1
32及びデータ作成部136へ楽曲データを出力するよ
うに制御信号を送信する。また、判別部135は、当該
データブロックに音声情報が含まれていると判別した場
合は、記憶部131から楽曲データを出力しないように
制御信号を送信するとともに、文字データをデータ作成
部136へ出力する。
【0137】データ作成部136は、記憶部131から
データブロック毎に楽曲データを受信し、判別部135
より文字データを受信する。また、データ作成部136
は、判別部135において当該データブロックに音声情
報が含まれていると判別した場合は、記憶部131より
送信されたデータブロックに反転識別子を挿入する。そ
して、データ作成部76は、文字データをヘッダの後に
続けて挿入し、次いで反転識別子が挿入された楽曲デー
タを挿入することにより音楽データ130を作成する。
データブロック毎に楽曲データを受信し、判別部135
より文字データを受信する。また、データ作成部136
は、判別部135において当該データブロックに音声情
報が含まれていると判別した場合は、記憶部131より
送信されたデータブロックに反転識別子を挿入する。そ
して、データ作成部76は、文字データをヘッダの後に
続けて挿入し、次いで反転識別子が挿入された楽曲デー
タを挿入することにより音楽データ130を作成する。
【0138】以上のような構成を有するデータ送信装置
10は、装置本体21の装着部にCD又はMDが装着さ
れ、音楽データ生成アプリケーションプログラムが実行
されると、CPU39によりROM32に格納された音
楽データ生成プログラムをRAM33に読み出す。CP
U39は、CD又はMDより楽曲データを読み出し、所
定の圧縮形式で圧縮された楽曲データを生成し記憶部1
31に保存する。
10は、装置本体21の装着部にCD又はMDが装着さ
れ、音楽データ生成アプリケーションプログラムが実行
されると、CPU39によりROM32に格納された音
楽データ生成プログラムをRAM33に読み出す。CP
U39は、CD又はMDより楽曲データを読み出し、所
定の圧縮形式で圧縮された楽曲データを生成し記憶部1
31に保存する。
【0139】次いで、データ送信装置10は、図20に
示すステップS31において、CPU39により音楽デ
ータ130のヘッダを作成する。次に、データ送信装置
10は、ステップS32において、記憶部131にデー
タユニットを取り込む。データ送信装置10は、ステッ
プS33において、検出部133により、デコード部1
32に出力され復号された楽曲データから人声周波数帯
の抽出を行う。次いで、データ送信装置10は、ステッ
プS34において、認識部134により音声認識を行
う。そして、データ送信装置10は、認識された楽曲デ
ータの音声から、歌詞の文字データを作成する。
示すステップS31において、CPU39により音楽デ
ータ130のヘッダを作成する。次に、データ送信装置
10は、ステップS32において、記憶部131にデー
タユニットを取り込む。データ送信装置10は、ステッ
プS33において、検出部133により、デコード部1
32に出力され復号された楽曲データから人声周波数帯
の抽出を行う。次いで、データ送信装置10は、ステッ
プS34において、認識部134により音声認識を行
う。そして、データ送信装置10は、認識された楽曲デ
ータの音声から、歌詞の文字データを作成する。
【0140】次いで、ステップS35において、データ
送信装置10は、判別部135により楽曲データの各デ
ータユニットに音声情報が存在しているか否か判別す
る。そして、データ送信装置10は、判別部135が当
該データユニットに音声情報が存在していると判別した
場合は、ステップS36において、データ作成部136
に出力されている当該データユニットに反転情報識別子
を挿入する。また、データ送信装置10は、判定部76
が当該データユニットに音声情報が存在しないと判別し
た場合は、ステップS32に戻り、再度記憶部131に
楽曲データのデータユニットを取り込む。
送信装置10は、判別部135により楽曲データの各デ
ータユニットに音声情報が存在しているか否か判別す
る。そして、データ送信装置10は、判別部135が当
該データユニットに音声情報が存在していると判別した
場合は、ステップS36において、データ作成部136
に出力されている当該データユニットに反転情報識別子
を挿入する。また、データ送信装置10は、判定部76
が当該データユニットに音声情報が存在しないと判別し
た場合は、ステップS32に戻り、再度記憶部131に
楽曲データのデータユニットを取り込む。
【0141】そして、ステップS37において、データ
送信装置10は、すべてのデータユニットを取り込んだ
か否か判別し、すべてのデータユニットが取り込まれた
場合は音楽データ作成工程を終了し、データユニットが
残っている場合はステップS32に戻ってデータユニッ
トの取り込みを行う。
送信装置10は、すべてのデータユニットを取り込んだ
か否か判別し、すべてのデータユニットが取り込まれた
場合は音楽データ作成工程を終了し、データユニットが
残っている場合はステップS32に戻ってデータユニッ
トの取り込みを行う。
【0142】その後、データ作成部136は、ステップ
S31において作成したヘッダの後に文字データを挿入
し、続いて反転識別子が挿入された楽曲データを挿入し
て音楽データ130を作成する。
S31において作成したヘッダの後に文字データを挿入
し、続いて反転識別子が挿入された楽曲データを挿入し
て音楽データ130を作成する。
【0143】なお、CPU39は、文字データが予めユ
ーザにより入力され、又はネットワーク上のデータベー
ス等よりダウンロードされ、バッファメモリ38に保存
されている場合は、楽曲データとともに文字データをR
AM33に読み出す。そして、CPU39は、文字デー
タをステップS31において作成したヘッダの後に挿入
し、続いて反転識別子が挿入された楽曲データを挿入し
て音楽データ130を作成する。
ーザにより入力され、又はネットワーク上のデータベー
ス等よりダウンロードされ、バッファメモリ38に保存
されている場合は、楽曲データとともに文字データをR
AM33に読み出す。そして、CPU39は、文字デー
タをステップS31において作成したヘッダの後に挿入
し、続いて反転識別子が挿入された楽曲データを挿入し
て音楽データ130を作成する。
【0144】データ送信装置10は、このような音楽デ
ータ120,130を生成すると、コネクタ24よりケ
ーブル12を通して携帯型音楽プレーヤ1に送信する。
携帯型音楽プレーヤ1は、コネクタジャック7を介して
音楽データ120,130が送信されると、図21に示
すように、バッファメモリ138に音楽データを保存す
る。そして、携帯型音楽プレーヤ1は、音楽データ12
0,130を判別部139に読み出し、文字データ及び
文字データの反転情報若しくは反転識別子の判別を行
い、楽曲データ、文字データ、反転情報若しくは反転識
別子とを抽出する。判別部139は、楽曲データをデコ
ード処理部140に出力してデコード処理を行い、文字
データを反転情報等との同期を図るためにショックプル
ーフ142に保存する。また、判別部139は、抽出し
たテキストデータをテキストメモリ143に出力する。
さらに、判別部139は、反転情報若しくは反転識別子
を表示制御部141に出力するとともにテキストメモリ
143より文字データを表示制御部141に出力する。
なお、判別部139は、文字データと楽曲データとの同
期を図るため、同期信号をショックプルーフ142に出
力するとともに表示制御部141に出力する。そして、
携帯型音楽プレーヤ1は、RAM18に保存されている
楽曲データと表示制御部141に出力された文字データ
及び反転情報若しくは反転識別子との同期を図りながら
楽曲データをD/A変換器16を介して出力するととも
に、文字データを表示部4に表示させる。表示部4に表
示される文字データは、再生される楽曲データの所定の
タイミングに合わせて挿入された1が記述された反転情
報若しくは反転識別子に応じて反転されていく。
ータ120,130を生成すると、コネクタ24よりケ
ーブル12を通して携帯型音楽プレーヤ1に送信する。
携帯型音楽プレーヤ1は、コネクタジャック7を介して
音楽データ120,130が送信されると、図21に示
すように、バッファメモリ138に音楽データを保存す
る。そして、携帯型音楽プレーヤ1は、音楽データ12
0,130を判別部139に読み出し、文字データ及び
文字データの反転情報若しくは反転識別子の判別を行
い、楽曲データ、文字データ、反転情報若しくは反転識
別子とを抽出する。判別部139は、楽曲データをデコ
ード処理部140に出力してデコード処理を行い、文字
データを反転情報等との同期を図るためにショックプル
ーフ142に保存する。また、判別部139は、抽出し
たテキストデータをテキストメモリ143に出力する。
さらに、判別部139は、反転情報若しくは反転識別子
を表示制御部141に出力するとともにテキストメモリ
143より文字データを表示制御部141に出力する。
なお、判別部139は、文字データと楽曲データとの同
期を図るため、同期信号をショックプルーフ142に出
力するとともに表示制御部141に出力する。そして、
携帯型音楽プレーヤ1は、RAM18に保存されている
楽曲データと表示制御部141に出力された文字データ
及び反転情報若しくは反転識別子との同期を図りながら
楽曲データをD/A変換器16を介して出力するととも
に、文字データを表示部4に表示させる。表示部4に表
示される文字データは、再生される楽曲データの所定の
タイミングに合わせて挿入された1が記述された反転情
報若しくは反転識別子に応じて反転されていく。
【0145】以上のように、楽曲データの所定のタイミ
ングに合わせて文字データの反転情報若しくは反転識別
子が挿入されたデータブロック構造を有する音楽データ
120,130が送信されていくことにより、携帯型音
楽プレーヤ1は、当該曲をストリーミング再生を行うと
同時に、楽曲データの再生と同期して所定のタイミング
で表示されている歌詞を反転させていくことができる。
したがって、ユーザは曲のみならず歌詞を見ることでよ
り音楽を楽しむことができる。
ングに合わせて文字データの反転情報若しくは反転識別
子が挿入されたデータブロック構造を有する音楽データ
120,130が送信されていくことにより、携帯型音
楽プレーヤ1は、当該曲をストリーミング再生を行うと
同時に、楽曲データの再生と同期して所定のタイミング
で表示されている歌詞を反転させていくことができる。
したがって、ユーザは曲のみならず歌詞を見ることでよ
り音楽を楽しむことができる。
【0146】なお、以上のようなデータ送信装置10や
携帯型音楽プレーヤ1が行う上述した音楽データの生
成、送信、再生処理を行うソフトウェアを構成するプロ
グラムは、HDDやROMに予め記録しておく他、フレ
キシブル磁気ディスク、CD−ROM(Compact DiscRea
d Only Memory)、MO(Magneto optical)ディスク、D
VD(Digital Versatile Disc)、磁気ディスク、半導体
メモリ等のリムーバブル記録媒体に、一時的又は永続的
に格納(記録)してもよい。このようなリムーバブル記
録媒体は、いわゆるパッケージソフトウェアとして提供
することができる。
携帯型音楽プレーヤ1が行う上述した音楽データの生
成、送信、再生処理を行うソフトウェアを構成するプロ
グラムは、HDDやROMに予め記録しておく他、フレ
キシブル磁気ディスク、CD−ROM(Compact DiscRea
d Only Memory)、MO(Magneto optical)ディスク、D
VD(Digital Versatile Disc)、磁気ディスク、半導体
メモリ等のリムーバブル記録媒体に、一時的又は永続的
に格納(記録)してもよい。このようなリムーバブル記
録媒体は、いわゆるパッケージソフトウェアとして提供
することができる。
【0147】また、プログラムは、上述したようなリム
ーバブル記録媒体から携帯型音楽プレーヤ1やデータ送
信装置10にインストールする他、ダウンロードサイト
から、ディジタル衛星放送用の人工衛星を介して、コン
ピュータに無線で送信したり、LAN(Local Area Netw
ork)、インターネットといったネットワークを介して、
有線で送信してもよい。
ーバブル記録媒体から携帯型音楽プレーヤ1やデータ送
信装置10にインストールする他、ダウンロードサイト
から、ディジタル衛星放送用の人工衛星を介して、コン
ピュータに無線で送信したり、LAN(Local Area Netw
ork)、インターネットといったネットワークを介して、
有線で送信してもよい。
【0148】ここで、各種の処理を行わせるためのプロ
グラムを記述する処理ステップは、必ずしもフローチャ
ートとして記載された順序に沿って時系列に処理する必
要は無く、並列的或いは個別に実行される処理(例え
ば、並列処理或いはオブジェクトによる処理)も含むも
のである。
グラムを記述する処理ステップは、必ずしもフローチャ
ートとして記載された順序に沿って時系列に処理する必
要は無く、並列的或いは個別に実行される処理(例え
ば、並列処理或いはオブジェクトによる処理)も含むも
のである。
【0149】また、プログラムは、1つのコンピュータ
により処理されるものであってもよいし、複数のコンピ
ュータによって分散処理されるものであってもよい。更
に、プログラムは、遠方のコンピュータに送信されて実
行されるものであってもよい。
により処理されるものであってもよいし、複数のコンピ
ュータによって分散処理されるものであってもよい。更
に、プログラムは、遠方のコンピュータに送信されて実
行されるものであってもよい。
【0150】なお、携帯型音楽プレーヤ1は、切換スイ
ッチ5を切り換えることにより、表示部4の表示内容を
歌詞から、曲番号と演奏時間、又は曲番号と曲名等の表
示に切り換えられる。
ッチ5を切り換えることにより、表示部4の表示内容を
歌詞から、曲番号と演奏時間、又は曲番号と曲名等の表
示に切り換えられる。
【0151】また、この携帯型音楽プレーヤ1によれ
ば、音声の再生と同時に表示部4に文字が表示されるた
め、例えば語学の学習に用いても好適である。
ば、音声の再生と同時に表示部4に文字が表示されるた
め、例えば語学の学習に用いても好適である。
【0152】なお、データ送信装置10は、CD−RO
Mドライブ43等より取り込まれた楽曲データのファイ
ルを暗号化し、携帯型音楽プレーヤ1への送信回数を制
限するようにしてもよい。たとえば、音楽CDから取り
込み暗号化された音楽データファイルは3台までの該暗
号化された音楽データを復号可能な携帯型音楽プレーヤ
へ送信することができるが、これ以上は送信することが
できない。さらにもう1台の携帯型音楽プレーヤへ送信
するためには、既に音楽データファイルが送信された携
帯型音楽プレーヤのうちの1台から著作権を管理するキ
ー情報をデータ送信装置に送信する必要がある。このよ
うに携帯型音楽プレーヤへの送信回数を管理することに
より、データ送信装置を、音楽配信サービスの提供者が
サーバ装置として構成し、有料で音楽データを配信する
場合にも、著作権者の意向に応じた著作権管理を行うこ
とができる。
Mドライブ43等より取り込まれた楽曲データのファイ
ルを暗号化し、携帯型音楽プレーヤ1への送信回数を制
限するようにしてもよい。たとえば、音楽CDから取り
込み暗号化された音楽データファイルは3台までの該暗
号化された音楽データを復号可能な携帯型音楽プレーヤ
へ送信することができるが、これ以上は送信することが
できない。さらにもう1台の携帯型音楽プレーヤへ送信
するためには、既に音楽データファイルが送信された携
帯型音楽プレーヤのうちの1台から著作権を管理するキ
ー情報をデータ送信装置に送信する必要がある。このよ
うに携帯型音楽プレーヤへの送信回数を管理することに
より、データ送信装置を、音楽配信サービスの提供者が
サーバ装置として構成し、有料で音楽データを配信する
場合にも、著作権者の意向に応じた著作権管理を行うこ
とができる。
【0153】
【発明の効果】以上、詳細に説明したように、本発明に
係る音楽データ送受信システム及び音楽データ送受信方
法等によれば、データ送信装置より、音楽データ及び該
音楽データに対応した歌詞等のテキストデータが交互に
連続されている音楽データが送信される。したがって、
携帯型音楽プレーヤは、音楽データ及びテキストデータ
を受信することにより、楽曲データの再生と同期して、
歌詞等を表示することができ、楽曲のみならず、歌詞も
観ることでより楽しむことができる。
係る音楽データ送受信システム及び音楽データ送受信方
法等によれば、データ送信装置より、音楽データ及び該
音楽データに対応した歌詞等のテキストデータが交互に
連続されている音楽データが送信される。したがって、
携帯型音楽プレーヤは、音楽データ及びテキストデータ
を受信することにより、楽曲データの再生と同期して、
歌詞等を表示することができ、楽曲のみならず、歌詞も
観ることでより楽しむことができる。
【0154】また、本発明に係る音楽データ送受信シス
テム及び方法によれば、データ送信装置より、歌詞等の
テキストデータに引き続いてこのテキストデータの反転
情報が挿入されている音楽データが送信される。したが
って、携帯型音楽プレーヤは、テキストデータの反転情
報が挿入された音楽データを受信することにより、楽曲
データの再生と同期して、表示された歌詞等の文字デー
タを反転させていくことでより音楽を楽しむことができ
る。
テム及び方法によれば、データ送信装置より、歌詞等の
テキストデータに引き続いてこのテキストデータの反転
情報が挿入されている音楽データが送信される。したが
って、携帯型音楽プレーヤは、テキストデータの反転情
報が挿入された音楽データを受信することにより、楽曲
データの再生と同期して、表示された歌詞等の文字デー
タを反転させていくことでより音楽を楽しむことができ
る。
【図1】本発明に係る音楽データ送信システムが適用さ
れた携帯型音楽プレーヤ及びデータ送信装置を示す斜視
図である。
れた携帯型音楽プレーヤ及びデータ送信装置を示す斜視
図である。
【図2】本発明が適用された携帯型音楽プレーヤの回路
構成を示すブロック図である。
構成を示すブロック図である。
【図3】携帯型音楽プレーヤの記憶部に記憶される音楽
データのデータ構成を示す図である。
データのデータ構成を示す図である。
【図4】本発明が適用されたデータ送信装置の回路構成
を示すデータブロック図です。
を示すデータブロック図です。
【図5】データ送信装置で生成される音楽データの歌詞
ファイルのデータ構成を示す図である。
ファイルのデータ構成を示す図である。
【図6】歌詞データを構成する音長データのデータ構成
を示す図である。
を示す図である。
【図7】音楽データ生成アプリケーションプログラムの
操作画面を示す図である。
操作画面を示す図である。
【図8】音楽データのデータ構成を示す図である。
【図9】データ送信装置の音楽データ作成機能を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図10】データ送信装置による音楽データ作成工程を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図11】他の音楽データのデータ構成を示す図であ
る。
る。
【図12】データ送信装置の他の音楽データ作成機能を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図13】データ送信装置による他の音楽データ作成工
程を示すフローチャートである。
程を示すフローチャートである。
【図14】音楽データを受信した携帯型音楽プレーヤの
データ処理工程を示す図である。
データ処理工程を示す図である。
【図15】他の音楽データのデータ構成を示す図であ
る。
る。
【図16】データ送信装置の他の音楽データ作成機能を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図17】データ送信装置による音楽データ作成工程を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図18】他の音楽データのデータ構成を示す図であ
る。
る。
【図19】データ送信装置の他の音楽データ作成機能を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図20】データ送信装置による音楽データ作成工程を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図21】他の音楽データを受信した音楽プレーヤのデ
ータ処理工程を示す工程図である。
ータ処理工程を示す工程図である。
1 携帯型音楽プレーヤ、4 表示部、7 コネクタジ
ャック、10 データ送信装置、12 ケーブル、13
記憶部、15 デコーダ、17 ROM、18RA
M、19 CPU、24 コネクタ、32 ROM、3
3 RAM、36エンコーダ、37 デコーダ、39
CPU、70 歌詞データ、80,100,120,1
30 音楽データ
ャック、10 データ送信装置、12 ケーブル、13
記憶部、15 デコーダ、17 ROM、18RA
M、19 CPU、24 コネクタ、32 ROM、3
3 RAM、36エンコーダ、37 デコーダ、39
CPU、70 歌詞データ、80,100,120,1
30 音楽データ
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フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
G10L 21/06 G10L 3/00 551A
H04J 3/00 551G
Claims (85)
- 【請求項1】 第1の電子機器と第2の電子機器との間
で音楽データの送受信を行う音楽データ送受信システム
において、 第1の電子機器は、 楽曲データを所定長の音声ブロックに分割する分割手段
と、 上記分割手段で分割した各音声ブロックの音声データに
対応したテキストデータを抽出し、これを格納するテキ
ストブロックを生成する生成手段と、 音声ブロックに続いて該音声ブロックに対応するテキス
トブロックを挿入し、音声ブロックとテキストブロック
が交互に連続する音楽データを生成する音楽データ生成
手段とを有し、 第2の電子機器は、 上記第1の電子機器より上記音楽データを受信する受信
手段と、 上記受信した音楽データより上記楽曲データ及びテキス
トデータを抽出する抽出手段と、 上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力する出
力手段と、 上記抽出手段により抽出されたテキストデータを表示す
る表示手段とを有し、 上記第2の電子機器は、上記楽曲データの出力と同期し
て上記テキストデータを上記表示手段に表示する音楽デ
ータ送受信システム。 - 【請求項2】 上記分割手段は、上記楽曲データを各々
同一のデータサイズに形成された音声ブロックに分割
し、上記生成手段は、上記楽曲データに対応したテキス
トデータからなる各々同一のデータサイズに形成された
テキストブロックを生成することを特徴とする請求項1
記載の音楽データ送受信システム。 - 【請求項3】 上記分割手段は、上記楽曲データを任意
のデータサイズに形成された音声ブロックに分割し、上
記音楽データ生成手段は、上記楽曲データに対応したテ
キストデータからなるテキストブロックとを交互に連続
させるとともに、上記各テキストブロックの先頭と末尾
には開始と終了の識別フラグを挿入することを特徴とす
る請求項1記載の音楽データ送受信システム。 - 【請求項4】 上記第2の電子機器は、上記音楽データ
を受信しながら上記楽曲データを順次出力していくこと
を特徴とする請求項1記載の音楽データ送受信システ
ム。 - 【請求項5】 第1の電子機器と第2の電子機器との間
で音楽データの送受信を行う音楽データ送受信方法にお
いて、 第1の電子機器は、 楽曲データを所定長の音声ブロックに分割するステップ
と、 上記分割した各音声ブロックの音声データに対応したテ
キストデータを抽出し、これを格納するテキストブロッ
クを生成するステップと、 音声ブロックに続いて該音声ブロックに対応するテキス
トブロックを挿入し、音声ブロックとテキストブロック
が交互に連続する音楽データを生成するステップとを有
し、 第2の電子機器は、 上記第1の電子機器より上記音楽データを受信するステ
ップと、 上記受信した音楽データより上記楽曲データ及びテキス
トデータを抽出するステップと、 上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するス
テップと、 上記抽出手段により抽出されたテキストデータを上記楽
曲データの出力と同期して表示するステップとを有する
音楽データ送受信方法。 - 【請求項6】 上記第1の電子機器は、上記楽曲データ
を各々同一のデータサイズに形成された音声ブロックに
分割し、上記楽曲データに対応したテキストデータから
なる各々同一のデータサイズに形成されたテキストブロ
ックを生成することを特徴とする請求項5記載の音楽デ
ータ送受信方法。 - 【請求項7】 上記第1の電子機器は、上記楽曲データ
を任意のデータサイズに形成された音声ブロックに分割
し、上記楽曲データに対応したテキストデータからなる
テキストブロックとを交互に連続させるとともに、上記
各テキストブロックの先頭と末尾には開始と終了の識別
フラグを挿入することを特徴とする請求項5記載の音楽
データ送受信方法。 - 【請求項8】 上記第2の電子機器は、上記音楽データ
を受信しながら上記楽曲データを順次出力していくこと
を特徴とする請求項5記載の音楽データ送受信方法。 - 【請求項9】 電子機器に音楽データを送信する音楽デ
ータ送信装置において、 音源より楽曲データを所定長の音声ブロックに分割する
分割手段と、 上記分割手段で分割した各音声ブロックの音声データに
対応したテキストデータを抽出し、これを格納するテキ
ストブロックを生成する生成手段と、 音声ブロックに続いて該音声ブロックに対応するテキス
トブロックを挿入し、音声ブロックとテキストブロック
が交互に連続する音楽データを生成する音楽データ生成
手段と、 上記音楽データを電子機器に送信する送信手段とを有
し、 上記送信手段は、上記所定長の大きさの音声ブロック及
び該音声ブロックに対応するテキストブロックを第2の
電子機器に送信し、次いで、上記音声ブロックに続く音
声ブロック及び該音声ブロックに対応するテキストブロ
ックを上記電子機器に送信する音楽データ送信装置。 - 【請求項10】 上記分割手段は、上記楽曲データを各
々同一のデータサイズに形成された音声ブロックに分割
し、上記生成手段は、上記生成手段は、上記楽曲データ
に対応したテキストデータからなる各々同一のデータサ
イズに形成されたテキストブロックを生成することを特
徴とする請求項9記載の音楽データ送信装置。 - 【請求項11】 上記分割手段は、上記楽曲データを任
意のデータサイズに形成された音声ブロックに分割し、
上記音楽データ生成手段は、上記楽曲データに対応した
テキストデータからなるテキストブロックとを交互に連
続させるとともに、上記各テキストブロックの先頭と末
尾には開始と終了の識別フラグを挿入することを特徴と
する請求項9記載の音楽データ送信装置。 - 【請求項12】 上記音楽データは、上記電子機器に受
信されながら上記楽曲データが順次出力されていくこと
を特徴とする請求項9記載の音楽データ送信装置。 - 【請求項13】 上記音楽データは、上記楽曲データが
上記電子機器に出力されるとともに、上記楽曲データの
出力と同期して上記テキストデータが上記電子機器の表
示部に出力されることを特徴とする請求項12記載の音
楽データ送信装置。 - 【請求項14】 音源より抽出した楽曲データを所定長
の音声ブロックに分割するステップと、 上記分割した各音声ブロックの音声データに対応したテ
キストデータを抽出し、これを格納するテキストブロッ
クを生成するステップと、 音声ブロックに続いて該音声ブロックに対応するテキス
トブロックを挿入し、音声ブロックとテキストブロック
が交互に連続する音楽データを生成するステップと、 上記音声ブロック及び該音声ブロックに対応するテキス
トブロックを電子機器に送信した後、上記音声ブロック
に続く音声ブロック及び該音声ブロックに対応するテキ
ストブロックを送信する送信ステップとを有する音楽デ
ータ送信方法。 - 【請求項15】 上記楽曲データを各々同一のデータサ
イズに形成された音声ブロックに分割し、上記楽曲デー
タに対応したテキストデータからなる各々同一のデータ
サイズに形成されたテキストブロックを生成することを
特徴とする請求項14記載の音楽データ送信方法。 - 【請求項16】 上記楽曲データを任意のデータサイズ
に形成された音声ブロックに分割し、上記音声ブロック
と上記音声ブロックに対応したテキストデータからなる
テキストブロックとを交互に連続させるとともに、上記
各テキストブロックの先頭と末尾には開始と終了の識別
フラグを挿入することを特徴とする請求項14記載の音
楽データ送信方法。 - 【請求項17】 上記音楽データは、上記電子機器に受
信されながら上記楽曲データが順次出力されていくこと
を特徴とする請求項14記載の音楽データ送信方法。 - 【請求項18】 上記音楽データは、上記楽曲データが
上記電子機器に出力されるとともに、上記テキストデー
タが上記楽曲データの出力と同期して上記電子機器に表
示されることを特徴とする請求項17記載の音楽データ
送信方法。 - 【請求項19】 コンピュータにより読み取り可能なコ
ンピュータプログラムが記録された記録媒体であって、 上記コンピュータプログラムは、楽曲データを所定長の
音声ブロックに分割するステップと、上記分割した各音
声ブロックの音声データに対応したテキストデータを抽
出し、これを格納するテキストブロックを生成するステ
ップと、音声ブロックに続いて該音声ブロックに対応す
るテキストブロックを挿入し、音声ブロックとテキスト
ブロックが交互に連続する音楽データを生成するステッ
プと、上記音声ブロック及び該音声ブロックに対応する
テキストブロックを電子機器に送信した後、上記音声ブ
ロックに続く音声ブロック及び該音声ブロックに対応す
るテキストブロックを送信するステップを有する記録媒
体。 - 【請求項20】 上記コンピュータプログラムは、上記
楽曲データを各々同一のデータサイズに形成された音声
ブロックに分割し、上記楽曲データに対応したテキスト
データからなる各々同一のデータサイズに形成されたテ
キストブロックを生成することを特徴とする請求項19
記載の記録媒体。 - 【請求項21】 上記コンピュータプログラムは、上記
楽曲データを任意のデータサイズに形成された音声ブロ
ックに分割し、上記楽曲データに対応したテキストデー
タからなるテキストブロックとを交互に連続させるとと
もに、上記各テキストブロックの先頭と末尾には開始と
終了の識別フラグを挿入することを特徴とする請求項1
9記載の記録媒体。 - 【請求項22】 楽曲データを所定長の音声ブロックに
分割するステップと、上記分割した各音声ブロックの音
声データに対応したテキストデータを抽出し、これを格
納するテキストブロックを生成するステップと、音声ブ
ロックに続いて該音声ブロックに対応するテキストブロ
ックを挿入し、音声ブロックとテキストブロックが交互
に連続する音楽データを生成するステップと、上記音声
ブロック及び該音声ブロックに対応するテキストブロッ
クを電子機器に送信した後、上記音声ブロックに続く音
声ブロック及び該音声ブロックに対応するテキストブロ
ックを送信するステップを有するコンピュータプログラ
ム。 - 【請求項23】 上記楽曲データを各々同一のデータサ
イズに形成された音声ブロックに分割し、上記楽曲デー
タに対応したテキストデータからなる各々同一のデータ
サイズに形成されたテキストブロックを生成することを
特徴とする請求項22記載のコンピュータプログラム。 - 【請求項24】 上記楽曲データを任意のデータサイズ
に形成された音声ブロックに分割し、上記楽曲データに
対応したテキストデータからなるテキストブロックとを
交互に連続させるとともに、上記各テキストブロックの
先頭と末尾には開始と終了の識別フラグを挿入すること
を特徴とする請求項22記載のコンピュータプログラ
ム。 - 【請求項25】 楽曲データ及び該楽曲データに対応し
た歌詞等のテキストデータとが所定長のデータブロック
毎に分割され音声ブロック及びテキストブロックが形成
され、該音声ブロック及びテキストブロックとが交互に
連続してなる音楽データを受信する受信手段と、 上記受信した音楽データより上記楽曲データ及びテキス
トデータを抽出する抽出手段と、 上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力する出
力手段と、 上記抽出手段により抽出されたテキストデータを表示す
る表示手段とを有し、 上記音声ブロック及び該音声ブロックに対応するテキス
トブロックを受信した後、上記音声ブロックに続く音声
ブロック及び該音声ブロックに対応するテキストブロッ
クを受信し、 上記楽曲データの出力と同期して上記テキストデータを
上記表示手段に表示する音楽データ受信装置。 - 【請求項26】 上記抽出手段は、上記楽曲データが各
々同一のデータサイズに形成された音声ブロックと、上
記音声ブロックに対応したテキストデータからなる各々
同一のデータサイズに形成されたテキストブロックが交
互に連続してなる音楽データから、上記楽曲データ及び
テキストデータを抽出することを特徴とする請求項25
記載の音楽データ受信装置。 - 【請求項27】 上記抽出手段は、上記楽曲データが任
意のデータサイズに分割された音声ブロックと、上記音
声ブロックに対応したテキストデータからなりデータブ
ロックの先頭と末尾に開始と終了の識別フラグが挿入さ
れたテキストブロックとが交互に連続してなる音楽デー
タから、上記楽曲データ及びテキストデータを抽出する
ことを特徴とする請求項25記載の音楽データ受信装
置。 - 【請求項28】 上記音楽データを受信しながら順次出
力していくことを特徴とする請求項25記載の音楽デー
タ受信装置。 - 【請求項29】 楽曲データ及び該楽曲データに対応し
た歌詞等のテキストデータとが所定長のデータブロック
毎に分割され音声ブロック及びテキストブロックが形成
され、該音声ブロック及びテキストブロックとが交互に
連続してなる音楽データを受信するステップと、 受信した上記音楽データより上記楽曲データ及びテキス
トデータを抽出するステップと、 上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するス
テップと、 上記抽出手段により抽出されたテキストデータを上記楽
曲データの出力と同期して表示するステップとを有する
音楽データ受信方法。 - 【請求項30】 楽曲データが各々同一のデータサイズ
に形成された音声ブロックと、上記音声ブロックに対応
したテキストデータからなる各々同一のデータサイズに
形成されたテキストブロックとが交互に連続してなる音
楽データから、上記楽曲データ及びテキストデータを抽
出するステップを有することを特徴とする請求項29記
載の音楽データ受信方法。 - 【請求項31】 上記楽曲データが任意のデータサイズ
に分割された音声ブロックと、上記音声ブロックに対応
したテキストデータからなりデータブロックの先頭と末
尾に開始と終了の識別フラグが挿入されたテキストブロ
ックとが交互に連続してなる音楽データから、上記楽曲
データ及びテキストデータを抽出するステップを有する
ことを特徴とする請求項29記載の音楽データ受信方
法。 - 【請求項32】 上記音楽データを受信しながら順次出
力していくステップを有することを特徴とする請求項2
9記載の音楽データ受信方法。 - 【請求項33】 コンピュータにより読み取り可能なコ
ンピュータプログラムが記録された記録媒体であって、 上記コンピュータプログラムは、楽曲データ及び該楽曲
データに対応した歌詞等のテキストデータとが所定長の
データブロック毎に分割され音声ブロック及びテキスト
ブロックが形成され、該音声ブロック及びテキストブロ
ックとが交互に連続してなる音楽データを受信するステ
ップと、 受信した上記音楽データより上記楽曲データ及びテキス
トデータを抽出するステップと、 上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するス
テップと、 上記抽出手段により抽出されたテキストデータを上記楽
曲データの出力と同期して表示するステップとを有する
記録媒体。 - 【請求項34】 上記コンピュータプログラムは、楽曲
データが各々同一のデータサイズに形成された音声ブロ
ックと、上記音声ブロックに対応したテキストデータか
らなる各々同一のデータサイズに形成されたテキストブ
ロックとが交互に連続してなる音楽データから、上記楽
曲データ及びテキストデータを抽出するステップを有す
ることを特徴とする請求項33記載の記録媒体。 - 【請求項35】 上記コンピュータプログラムは、上記
楽曲データが任意のデータサイズに分割された音声ブロ
ックと、上記音声ブロックに対応したテキストデータか
らなりデータブロックの先頭と末尾に開始と終了の識別
フラグが挿入されたテキストブロックとが交互に連続し
てなる音楽データから、上記楽曲データ及びテキストデ
ータを抽出するステップを有することを特徴とする請求
項33記載の記録媒体。 - 【請求項36】 上記コンピュータプログラムは、上記
音楽データを受信しながら順次出力していくステップを
有することを特徴とする請求項33記載の記録媒体。 - 【請求項37】 楽曲データ及び該楽曲データに対応し
た歌詞等のテキストデータとが所定長のデータブロック
毎に分割され音声ブロック及びテキストブロックが形成
され、該音声ブロック及びテキストブロックとが交互に
連続してなる音楽データを受信するステップと、 受信した上記音楽データより上記楽曲データ及びテキス
トデータを抽出するステップと、 上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するス
テップと、 上記抽出手段により抽出されたテキストデータを上記楽
曲データの出力と同期して表示するステップとを有する
コンピュータプログラム。 - 【請求項38】 楽曲データが各々同一のデータサイズ
に形成された音声ブロックと、上記音声ブロックに対応
したテキストデータからなる各々同一のデータサイズに
形成されたテキストブロックとが交互に連続してなる音
楽データから、上記楽曲データ及びテキストデータを抽
出するステップを有することを特徴とする請求項37記
載のコンピュータプログラム。 - 【請求項39】 上記楽曲データが任意のデータサイズ
に分割された音声ブロックと、上記音声ブロックに対応
したテキストデータからなりデータブロックの先頭と末
尾に開始と終了の識別フラグが挿入されたテキストブロ
ックとが交互に連続してなる音楽データから、上記楽曲
データ及びテキストデータを抽出するステップを有する
ことを特徴とする請求項37記載のコンピュータプログ
ラム。 - 【請求項40】 上記音楽データを受信しながら順次出
力していくステップを有することを特徴とする請求項3
7記載のコンピュータプログラム。 - 【請求項41】 楽曲データを所定長のデータブロック
に分割してなる音声ブロックと、上記音声ブロックを構
成する楽曲データに対応する所定長のテキストデータか
らなるテキストブロックとを有し、上記音声ブロックと
該音声ブロックに対応するテキストブロックとが交互に
連続する音楽データ。 - 【請求項42】 上記楽曲データは各々同一のデータサ
イズに形成された音楽ブロックに分割され、上記音楽ブ
ロックを構成する楽曲データに対応したテキストデータ
は、各々同一のデータサイズに形成されたテキストブロ
ックを構成することを特徴とする請求項41記載の音楽
データ。 - 【請求項43】 上記楽曲データは、任意のデータサイ
ズに形成された音楽ブロックに分割され、上記音楽ブロ
ックを構成する楽曲データに対応したテキストデータ
は、各々テキストブロックを構成するとともに、上記各
テキストブロックの先頭と末尾には開始と終了の識別フ
ラグが挿入されていることを特徴とする請求項41記載
の音楽データ。 - 【請求項44】 第1の電子機器と第2の電子機器との
間で音楽データの送受信を行う音楽データ送受信システ
ムにおいて、 第1の電子機器は、 楽曲データ及び該楽曲データに対応する音声情報を抽出
する抽出手段と、 上記音声情報に応じてテキストデータ及び該テキストデ
ータの反転情報を生成する生成手段と、 上記テキストデータに引き続き、上記楽曲データの一部
及び該楽曲データの一部に対応するテキストデータの反
転情報とが交互に連続する音楽データを生成する音楽デ
ータ生成手段とを有し、 第2の電子機器は、 上記第1の電子機器より上記音楽データを受信する受信
手段と、 上記受信した音楽データより上記楽曲データ及びテキス
トデータを抽出する抽出手段と、 上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力する出
力手段と、 上記抽出手段により抽出されたテキストデータを表示す
る表示手段とを有し、 上記第2の電子機器は、上記楽曲データの出力と同期し
て上記テキストデータを上記表示手段に表示する音楽デ
ータ送受信システム。 - 【請求項45】 上記生成手段は、所定長の楽曲データ
毎に該楽曲データに対応するテキストデータの反転情報
を生成し、上記音楽データ生成手段は、上記所定長の楽
曲データ毎に上記反転情報を挿入することを特徴とする
請求項44記載の音楽データ送受信システム。 - 【請求項46】 上記音楽データ生成手段は、上記楽曲
データに対応するテキストデータを反転させるタイミン
グで上記反転情報を挿入することを特徴とする請求項4
4記載の音楽データ送受信システム。 - 【請求項47】 上記第2の電子機器は、上記音楽デー
タを受信しながら上記楽曲データを出力することを特徴
とする請求項44記載の音楽データ送受信システム。 - 【請求項48】 第1の電子機器と第2の電子機器との
間で音楽データの送受信を行う音楽データ送受信方法に
おいて、 第1の電子機器は、 楽曲データ及び該楽曲データに対応する音声情報を抽出
するステップと、 上記音声情報に応じてテキストデータ及び該テキストデ
ータの反転情報を生成するステップと、 上記テキストデータに引き続き、上記楽曲データの一部
及び該楽曲データの一部に対応するテキストデータの反
転情報とが交互に連続する音楽データを生成するステッ
プとを有し、 第2の電子機器は、 上記第1の電子機器より上記音楽データを受信するステ
ップと、 上記受信した音楽データより上記楽曲データ及びテキス
トデータを抽出するステップと、 上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するス
テップと、 上記抽出手段により抽出されたテキストデータを表示す
るステップとを有し、 上記第2の電子機器は、上記楽曲データの出力と同期し
て上記テキストデータを表示する音楽データ送受信方
法。 - 【請求項49】 上記第1の電子機器は、所定長の楽曲
データ毎に該楽曲データに対応するテキストデータの反
転情報を生成し、上記所定長の楽曲データ毎に上記反転
情報を挿入することを特徴とする請求項48記載の音楽
データ送受信方法。 - 【請求項50】 上記第1の電子機器は、上記楽曲デー
タに対応するテキストデータを反転させるタイミングで
上記反転情報を挿入することを特徴とする請求項48記
載の音楽データ送受信方法。 - 【請求項51】 上記第2の電子機器は、上記音楽デー
タを受信しながら上記楽曲データを出力することを特徴
とする請求項48記載の音楽データ送受信方法。 - 【請求項52】 音源より楽曲データ及び該楽曲データ
に対応する音声情報を抽出する抽出手段と、 上記音声情報に応じてテキストデータ及び該テキストデ
ータの反転情報を生成する生成手段と、 上記テキストデータに引き続き、上記楽曲データの一部
及び該楽曲データの一部に対応するテキストデータの反
転情報とが交互に連続する音楽データを生成する音楽デ
ータ生成手段と、 上記音楽データを電子機器に送信する送信手段とを有
し、 上記送信手段は、上記テキストデータに引き続き所定長
に形成された上記楽曲データ及び該楽曲データに対応す
るテキストデータの反転情報を上記電子機器に送信し、
次いで、上記所定長の楽曲データに続く所定長の楽曲デ
ータ及び該楽曲データに対応するテキストデータの反転
情報を送信する音楽データ送信装置。 - 【請求項53】 上記生成手段は、上記所定長の楽曲デ
ータ毎に該楽曲データに対応するテキストデータの反転
情報を生成し、上記音楽データ生成手段は、上記所定長
の楽曲データ毎に上記反転情報を挿入することを特徴と
する請求項52記載の音楽データ送信装置。 - 【請求項54】 上記音楽データ生成手段は、上記楽曲
データに対応するテキストデータを反転させるタイミン
グで上記反転情報を挿入することを特徴とする請求項5
2記載の音楽データ送信装置。 - 【請求項55】 上記音楽データは、上記電子機器に受
信されながら上記楽曲データが順次出力されていくこと
を特徴とする請求項52記載の音楽データ送信装置。 - 【請求項56】 音源より楽曲データ及び該楽曲データ
に対応する音声情報を抽出するステップと、 上記音声情報に応じてテキストデータ及び該テキストデ
ータの反転情報を生成するステップと、 上記テキストデータに引き続き、所定長の上記楽曲デー
タ及び該楽曲データに対応するテキストデータの反転情
報とが交互に連続する音楽データを生成するステップ
と、 上記テキストデータに引き続き、所定長の上記楽曲デー
タ及び該楽曲データに対応するテキストデータの反転情
報を電子機器に送信した後、上記所定長の楽曲データに
続く所定長の楽曲データ及び該楽曲データに対応するテ
キストデータの反転情報を送信するステップとを有する
音楽データ送信方法。 - 【請求項57】 所定長の楽曲データ毎に該楽曲データ
に対応するテキストデータの反転情報を生成し、上記所
定長の楽曲データ毎に上記反転情報を挿入することを特
徴とする請求項56記載の音楽データ送信方法。 - 【請求項58】 上記楽曲データに対応するテキストデ
ータを反転させるタイミングで上記反転情報を挿入する
ことを特徴とする請求項56記載の音楽データ送信方
法。 - 【請求項59】 上記音楽データは、上記電子機器に受
信されながら上記楽曲データが順次出力されていくこと
を特徴とする請求項56記載の音楽データ送信方法。 - 【請求項60】 上記音楽データは、上記楽曲データ上
記電子機器に出力されるとともに、上記テキストデータ
が上記楽曲データの出力と同期して上記電子機器に表示
され、上記反転情報に応じて反転されることを特徴とす
る請求項59記載の音楽データ送信方法。 - 【請求項61】 コンピュータにより読み取り可能なコ
ンピュータプログラムが記録された記録媒体であって、 上記コンピュータプログラムは、音源より楽曲データ及
び該楽曲データに対応する音声情報を抽出するステップ
と、 上記音声情報に応じてテキストデータ及び該テキストデ
ータの反転情報を生成するステップと、 上記テキストデータに引き続き、所定長の上記楽曲デー
タ及び該楽曲データに対応するテキストデータの反転情
報とが交互に連続する音楽データを生成するステップ
と、 上記テキストデータに引き続き、所定長の上記楽曲デー
タ及び該楽曲データに対応するテキストデータの反転情
報を電子機器に送信した後、上記所定長の楽曲データに
続く所定長の楽曲データ及び該楽曲データに対応するテ
キストデータの反転情報を送信するステップとを有する
記録媒体。 - 【請求項62】 上記コンピュータプログラムは、所定
長の楽曲データ毎に該楽曲データに対応するテキストデ
ータの反転情報を生成し、上記所定長の楽曲データ毎に
上記反転情報を挿入することを特徴とする請求項61記
載の記録媒体。 - 【請求項63】 上記コンピュータプログラムは、上記
楽曲データに対応するテキストデータを反転させるタイ
ミングで上記反転情報を挿入することを特徴とする請求
項61記載の記録媒体。 - 【請求項64】 音源より楽曲データ及び該楽曲データ
に対応する音声情報を抽出するステップと、 上記音声情報に応じてテキストデータ及び該テキストデ
ータの反転情報を生成するステップと、 上記テキストデータに引き続き、所定長の上記楽曲デー
タ及び該楽曲データに対応するテキストデータの反転情
報とが交互に連続する音楽データを生成するステップ
と、 上記テキストデータに引き続き、所定長の上記楽曲デー
タ及び該楽曲データに対応するテキストデータの反転情
報を電子機器に送信した後、上記所定長の楽曲データに
続く所定長の楽曲データ及び該楽曲データに対応するテ
キストデータの反転情報を送信するステップとを有する
コンピュータプログラム。 - 【請求項65】 所定長の楽曲データ毎に該楽曲データ
に対応するテキストデータの反転情報を生成し、上記所
定長の楽曲データ毎に上記反転情報を挿入することを特
徴とする請求項64記載のコンピュータプログラム。 - 【請求項66】 上記楽曲データに対応するテキストデ
ータを反転させるタイミングで上記反転情報を挿入する
ことを特徴とする請求項64記載のコンピュータプログ
ラム。 - 【請求項67】 楽曲データ、該楽曲データに対応した
テキストデータ及び該テキストデータの反転情報とを有
し、上記テキストデータに引き続き、所定長に形成され
た上記楽曲データと上記反転情報とが交互に連続する音
楽データを受信する受信手段と、 受信した上記音楽データより上記楽曲データ及びテキス
トデータを抽出する抽出手段と、 上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力する出
力手段と、 上記抽出手段により抽出されたテキストデータを表示す
る表示手段とを有し、 上記第2の電子機器は、上記楽曲データの出力と同期し
て上記テキストデータを上記表示手段に表示する音楽デ
ータ受信装置。 - 【請求項68】 上記抽出手段は、所定長の上記楽曲デ
ータ毎に該楽曲データに対応するテキストデータの反転
情報が挿入されている音楽データより、上記楽曲データ
及びテキストデータを抽出することを特徴とする請求項
67記載の音楽データ受信装置。 - 【請求項69】 上記抽出手段は、所定長の上記楽曲デ
ータに対応するテキストデータを反転させるタイミング
で上記反転情報が上記所定長の楽曲データに挿入されて
いる音楽データより、上記楽曲データ及びテキストデー
タを抽出することを特徴とする請求項67記載の音楽デ
ータ受信装置。 - 【請求項70】 上記音楽データを受信しながら順次出
力していくことを特徴とする請求項67記載の音楽デー
タ受信装置。 - 【請求項71】 楽曲データ、該楽曲データに対応した
テキストデータ及び該テキストデータの反転情報とを有
し、上記テキストデータに引き続き、所定長に形成され
た上記楽曲データと上記反転情報とが交互に連続する音
楽データを受信するステップと、 上記受信した音楽データより上記楽曲データ及びテキス
トデータを抽出するステップと、 上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するス
テップと、 上記抽出手段により抽出されたテキストデータを表示す
るステップとを有し、 上記第2の電子機器は、上記楽曲データの出力と同期し
て上記テキストデータを表示する音楽データ受信方法。 - 【請求項72】 所定長の上記楽曲データ毎に該楽曲デ
ータに対応するテキストデータの反転情報が挿入されて
いる音楽データから、上記楽曲データ及びテキストデー
タを抽出するステップを有することを特徴とする請求項
71記載の音楽データ受信方法。 - 【請求項73】 所定長の上記楽曲データに対応するテ
キストデータを反転させるタイミングで上記反転情報が
上記所定長の楽曲データに挿入されている音楽データよ
り、上記楽曲データ及びテキストデータを抽出するステ
ップを有することを特徴とする請求項71記載の音楽デ
ータ受信方法。 - 【請求項74】 上記音楽データを受信しながら順次出
力していくことを特徴とする請求項71記載の音楽デー
タ受信方法。 - 【請求項75】 コンピュータにより読み取り可能なコ
ンピュータプログラムが記録された記録媒体であって、 上記コンピュータプログラムは、楽曲データ、該楽曲デ
ータに対応したテキストデータ及び該テキストデータの
反転情報とを有し、上記テキストデータに引き続き、所
定長に形成された上記楽曲データと上記反転情報とが交
互に連続する音楽データを受信するステップと、 上記受信した音楽データより上記楽曲データ及びテキス
トデータを抽出するステップと、 上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するス
テップと、 上記抽出手段により抽出されたテキストデータを表示す
るステップとを有し、 上記楽曲データの出力と同期して上記テキストデータを
表示する記録媒体。 - 【請求項76】 上記コンピュータプログラムは、所定
長の上記楽曲データ毎に該楽曲データに対応するテキス
トデータの反転情報が挿入されている音楽データから、
上記楽曲データ及びテキストデータを抽出するステップ
を有することを特徴とする請求項75記載の記録媒体。 - 【請求項77】 上記コンピュータプログラムは、所定
長の上記楽曲データに対応するテキストデータを反転さ
せるタイミングで上記反転情報が上記所定長の楽曲デー
タに挿入されている音楽データより、上記楽曲データ及
びテキストデータを抽出するステップを有することを特
徴とする請求項75記載の記録媒体。 - 【請求項78】 上記コンピュータプログラムは、上記
音楽データを受信しながら順次出力していくステップを
有することを特徴とする請求項75記載の記録媒体。 - 【請求項79】 楽曲データ、該楽曲データに対応した
テキストデータ及び該テキストデータの反転情報とを有
し、上記テキストデータに引き続き、所定長に形成され
た上記楽曲データと上記反転情報とが交互に連続する音
楽データを受信するステップと、 上記受信した音楽データより上記楽曲データ及びテキス
トデータを抽出するステップと、 上記抽出手段により抽出された楽曲データを出力するス
テップと、 上記抽出手段により抽出されたテキストデータを表示す
るステップとを有し、 上記楽曲データの出力と同期して上記テキストデータを
表示するコンピュータプログラム。 - 【請求項80】 所定長の上記楽曲データ毎に該楽曲デ
ータに対応するテキストデータの反転情報が挿入されて
いる音楽データから、上記楽曲データ及びテキストデー
タを抽出するステップを有することを特徴とする請求項
79記載のコンピュータプログラム。 - 【請求項81】 所定長の上記楽曲データに対応するテ
キストデータを反転させるタイミングで上記反転情報が
上記所定長の楽曲データに挿入されている音楽データよ
り、上記楽曲データ及びテキストデータを抽出するステ
ップを有することを特徴とする請求項79記載のコンピ
ュータプログラム。 - 【請求項82】 上記音楽データを受信しながら順次出
力していくステップを有することを特徴とする請求項7
9記載のコンピュータプログラム。 - 【請求項83】 楽曲データ及び該楽曲データに対応す
る音声情報に応じて生成されるテキストデータ及び該テ
キストデータの反転情報とを有し、上記テキストデータ
に引き続き、所定長の上記楽曲データ及び該楽曲データ
に対応するテキストデータの反転情報とが交互に連続す
る音楽データ。 - 【請求項84】 上記反転情報は、上記所定長の楽曲デ
ータ毎に生成され、上記所定長の楽曲データ毎に挿入さ
れていることを特徴とする請求項83記載の音楽デー
タ。 - 【請求項85】 上記反転情報は、上記所定長の楽曲デ
ータに対応するテキストデータを反転させるタイミング
で上記所定長の楽曲データに挿入されていることを特徴
とする請求項83記載の音楽データ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002027197A JP2003228375A (ja) | 2002-02-04 | 2002-02-04 | 音楽データ送受信システム及び音楽データ送受信方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002027197A JP2003228375A (ja) | 2002-02-04 | 2002-02-04 | 音楽データ送受信システム及び音楽データ送受信方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003228375A true JP2003228375A (ja) | 2003-08-15 |
Family
ID=27748789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002027197A Withdrawn JP2003228375A (ja) | 2002-02-04 | 2002-02-04 | 音楽データ送受信システム及び音楽データ送受信方法 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003228375A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007534030A (ja) * | 2004-04-21 | 2007-11-22 | キャッチ・メディア・インコーポレイティッド | 携帯音楽プレーヤ及び送信機 |
| JP2008112157A (ja) * | 2006-10-06 | 2008-05-15 | Sync Power Corp | 同期歌詞配信システム |
| JP2009282543A (ja) * | 2009-08-25 | 2009-12-03 | Yamaha Corp | 電子音楽装置および同装置に適用されるコンピュータプログラム |
| JP2011043845A (ja) * | 2010-10-13 | 2011-03-03 | Yamaha Corp | コンテンツ配信システム |
| JP5728120B1 (ja) * | 2014-09-30 | 2015-06-03 | 株式会社Six | 音響システム、通信機器及びプログラム |
| US10181312B2 (en) | 2014-09-30 | 2019-01-15 | Lyric Arts Inc. | Acoustic system, communication device, and program |
-
2002
- 2002-02-04 JP JP2002027197A patent/JP2003228375A/ja not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US10181312B2 (en) | 2014-09-30 | 2019-01-15 | Lyric Arts Inc. | Acoustic system, communication device, and program |
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