JP2003224960A - リニアモータ - Google Patents
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- Control Of Linear Motors (AREA)
- Linear Motors (AREA)
Abstract
モータの提供。 【解決手段】細長い形状の固定子2と、移動自在となる
ように該固定子2に遊嵌された筒状の移動子3と、を備
え、前記固定子2の側に推進用磁石20をその軸方向x
に沿って複数配置すると共に該推進用磁石20に所定間
隙を開けた状態で対向するように前記移動子3の側に電
機子30を配置し、かつ、該電機子30に印加する電圧
を切り替えることに基づき前記移動子3を前記固定子2
に沿って移動せしめるリニアモータ1において、前記推
進用磁石20と前記電機子30との間の間隙は往復運動
用軸受40a,40bにて保持されることを特徴とす
る。これにより、組み立て作業が容易になると共に、強
度の低い安価な材料を固定子に用いることができ、製造
コストや製品コストを低減することができる。
Description
子と、該固定子に遊嵌された筒状の移動子とを備え、電
機子と推進用磁石との間に発生する吸引力及び反発力を
利用して移動子を移動させるようにしたリニアモータに
関する。
永久磁石を有する略棒状の固定子と、電機子を有すると
共に該固定子に遊嵌されてなる筒状の移動子と、を備え
たものが知られている。そして、このようなリニアモー
タでは、電機子に印加する電圧を切り替えることに基づ
き電機子と永久磁石との間に吸引力や反発力を順次発生
させて移動子を固定子に沿って移動させるようになって
いた。
磁石や電機子を固定子の中心軸の回りに放射状に(軸対
称の位置に)配置することによってそれらのバランス
(つまり、ある永久磁石と電機子との間に生ずる力と、
他の永久磁石と電機子との間に生ずる力とのバランス)
を取り、電機子と永久磁石との間隙を0.1mm程度に
維持するようになっていた。
石や電機子を正規の位置(軸対称の位置)に配置するに
は、組み立て誤差が少なくなるように時間や設備を使っ
て慎重に組み立てを行う必要があり、そのために製造コ
ストが増大してしまうという問題があった。また、永久
磁石と電機子との間に生じる吸引力や反発力によって固
定子等が弾性変形したりしないように強度を確保しなけ
ればならず、高価な材料の使用等により製品コストが増
大してしまうという問題があった。本発明は上記事情に
鑑み、製造コストや製品コストの低減等が可能なリニア
モータを提供することを目的とするものである。
い形状の固定子(2)と、移動自在となるように該固定
子(2)に遊嵌された筒状の移動子(3)と、を備え、
前記固定子(2)の側に推進用磁石(20)をその軸方
向(x)に沿って複数配置すると共に該推進用磁石(2
0)に所定間隙を開けた状態で対向するように前記移動
子(3)の側に電機子(30)を配置し、かつ、該電機
子(30)に印加する電圧を切り替えることに基づき前
記移動子(3)を前記固定子(2)に沿って移動せしめ
るリニアモータ(1)において、前記推進用磁石(2
0)と前記電機子(30)との間の間隙は往復運動用軸
受(40a,40b/24a,24b,…,50a,5
0b,…)にて保持されることを特徴として構成され
る。
(40a,40b)は、前記固定子(2)の軸方向
(x)に沿って配置されたレール部(41a,41b)
と、該レール部(41a,41b)に摺動自在に配置さ
れる摺動部(43a,43b)と、からなり、かつ、こ
れらのレール部(41a,41b)及び摺動部(43
a,43b)のいずれか一方が前記固定子(2)の側に
配置され、他方が前記移動子(3)の側に配置されるこ
とを特徴として構成される。
0)が前記固定子(2)の中心軸(CL)の回りに放射
状に複数配置され、前記電機子(30)は、各推進用磁
石(20)に対向するように放射状に配置され、かつ、
前記往復運動用軸受(40a,40b,…)は、前記固
定子(2)の中心軸(CL)の回りに放射状に配置され
ることを特徴として構成される。
(24a,24b,…,50a,50b,…)は、前記
固定子(2)の軸方向(x)に沿って配置されたレール
部(24a,24b,…)と、該レール部に転動自在に
配置されるローラー(50a,50b,…)と、からな
り、かつ、これらのレール部(24a,24b,…)及
びローラー(50a,50b,…)のいずれか一方が前
記固定子(2)の側に配置され、他方が前記移動子
(3)の側に配置されることを特徴として構成される。
長い形状の基部(21)を有し、前記推進用磁石(2
0)は、前記基部(21)の外周面に、前記固定子
(2)の中心軸(CL)の回りに放射状に複数配置さ
れ、前記レール部(24a,24b,…)が、前記放射
状に配置されてなる推進用磁石(20)と推進用磁石
(20)との間に配置されると共に、これらの磁石(2
0)を前記基部(21)に対して固定し、かつ、前記ロ
ーラー(50a,50b,…)が前記移動子(3)の側
に回転自在に配置されることを特徴として構成される。
(2)と、移動自在となるように該固定子(2)に遊嵌
された筒状の移動子(3)と、を備え、前記固定子
(2)の側に推進用磁石(20)をその軸方向(x)に
沿って複数配置すると共に該推進用磁石(20)に所定
間隙を開けた状態で対向するように前記移動子(3)の
側に電機子(30)を配置し、かつ、該電機子(30)
に印加する電圧を切り替えることに基づき前記移動子
(3)を前記固定子(2)に沿って移動せしめるリニア
モータ(1)において、同じ磁極が対向するように、前
記移動子(3)の側に移動子側間隙保持用磁石(150
b,150d,150f)が配置されると共に前記固定
子(2)の側に固定子側間隙保持用磁石(125)が配
置され、かつ、これらの間隙保持用磁石(150bと1
25、150dと125、150fと125)の反発力
によって前記推進用磁石(20)と前記電機子(30)
との間の間隙が適正に保たれることを特徴として構成さ
れる。
(2)と、移動自在となるように該固定子(2)に遊嵌
された筒状の移動子(3)と、を備え、前記固定子
(2)の側に推進用磁石(20)をその軸方向(x)に
沿って複数配置すると共に該推進用磁石(20)に所定
間隙を開けた状態で対向するように前記移動子(3)の
側に電機子(30)を配置し、かつ、該電機子(30)
に印加する電圧を切り替えることに基づき前記移動子
(3)を前記固定子(2)に沿って移動せしめるリニア
モータ(1)において、互いに対向するように、前記移
動子(3)の側に移動子側間隙保持用磁石(150b,
150d,150f)が配置されると共に前記固定子
(2)の側に固定子側間隙保持用磁石(125)が配置
され、前記移動子側間隙保持用磁石(150b,150
d,150f)及び前記固定子側間隙保持用磁石(12
5)のいずれか一方が電磁石で他方が永久磁石であり、
前記推進用磁石(20)と前記電機子(30)との間の
間隙を検知する間隙検知手段が少なくとも一つ配置さ
れ、該間隙検知手段からの信号に従って前記電磁石がオ
ン/オフされることに基き、前記推進用磁石(20)と
前記電機子(30)との間の間隙が適正に保たれること
を特徴として構成される。
0)が前記固定子(2)の中心軸(CL)の回りに放射
状に複数配置され、前記電機子(30)は、各推進用磁
石(20)に対向するように放射状に配置され、前記固
定子側間隙保持用磁石(125)は、前記推進用磁石
(20)と重ならない位置であって、前記固定子(2)
の中心軸(CL)の回りに放射状に複数配置されること
を特徴として構成される。
石(20)と前記電機子(30)との間の間隙が往復運
動用軸受(40a,40b/24a,24b,…,50
a,50b,…)にて保持されるようにしたため、リニ
アモータ(1)のスムーズな動きを確保できる。また、
従来装置の場合のように、固定子等の組み立てに際して
組み立て誤差を必要以上に小さくしなくても良く、組み
立て作業工数を低減することができる。さらに、推進用
磁石(20)と電機子(30)との間の吸引力や反発力
に起因するところの固定子(2)の弾性変形は上記往復
運動用軸受(40a,40b/24a,24b,…,5
0a,50b,…)にて抑制されることから固定子の強
度を必要以上に高くする必要がなく、その分、軽量化を
図り製品コストを低減することができる。
a,41b)と摺動部(43a,43b)とからなる既
存で量産品の往復運動用軸受を流用できるため、製品コ
ストを低減できる。
0)が前記固定子(2)の中心軸(CL)の回りに放射
状に複数配置された構造のリニアモータであっても、前
記往復運動用軸受(40a,40b,…)によって該間
隙を適正に保持でき、リニアモータ(1)のスムーズな
動きを確保できる。
軸受がレール部(24a,24b,…)とローラー(5
0a,50b,…)とによって構成されているため、装
置の軽量化を図ることができる。
0)が前記固定子(2)の中心軸(CL)の回りに放射
状に複数配置された構造のリニアモータであっても、該
間隙を適正に保持でき、リニアモータ(1)のスムーズ
な動きを確保できる。
と同様にリニアモータ(1)のスムーズな動きを確保で
きることはもちろんのこと、移動子側間隙保持用磁石
(150b,150d,150f)と固定子側間隙保持
用磁石(125)との間の反発力を利用しての非接触式
であるため、部材間の磨耗や摺動音発生を回避すること
ができる。
と同様の効果を奏することはもちろんのこと、電磁石の
オン/オフによって、前記推進用磁石(20)と前記電
機子(30)との間の間隙をより適正に保持することが
できる。
0)が前記固定子(2)の中心軸(CL)の回りに放射
状に複数配置された構造のリニアモータであっても、該
間隙を適正に保持でき、リニアモータ(1)のスムーズ
な動きを確保できる。
応する要素を示す便宜的なものであり、従って、本記述
は図面上の記載に限定拘束されるものではない。
に基づき説明する。
造について図1乃至図4に沿って説明する。ここで、図
1は、本発明に係るリニアモータの外観を示す斜視図で
あり、図2は、そのリニアモータの内部構造を示す斜視
図であり、図3は、本発明に係るリニアモータの構造を
示す縦断面図であり、図4は、本発明に係るリニアモー
タの構造を示す横断面図である。
図3に示すように、細長い形状(略棒状)の固定子2
と、移動自在となるように該固定子2に遊嵌された筒状
の移動子3と、を備えている。そして、その固定子2に
は、その軸方向xに沿って永久磁石(推進用磁石)20
が複数配置され、他方の移動子3には、所定間隙を開け
た状態で永久磁石20に対向するように電機子30が配
置されていて、電機子30に印加する電圧を切り替える
ことに基づき移動子3が固定子2に沿って移動するよう
に構成されている。
〜図8に沿って説明する。なお、図5は、固定子の外観
を示す斜視図であり、図6は、基部の外観を示す斜視図
であり、図7は、固定バーの取り付け状態等を説明する
ための分解斜視図であり、図8は、永久磁石の配置位置
を説明するための模式図である。
長の円筒形状をした基部21を備えている。この基部2
1は、 ・ 外周面が6つの平面部210a,210b,…から
なって略々六角柱の外観を呈する部分(該部分は、図5
に符号A11,A12,A13,…で示すように軸方向
xに沿って複数配置されるが、それらを特に区別する必
要が無い場合には単に“A1”の符号だけを付して説明
することとする。なお、該部分は、次に述べるように磁
石20を装着するための部分であるため、以下“磁石装
着部”とする)と、 ・ 略々円筒の外観を呈する部分A2(以下、“環状部
A2”とする)と、が交互に配置された形状をしてい
る。
には永久磁石20(各平面部210a,210b,…に
装着される永久磁石を区別する必要がある場合には符号
20a,20b,…を付して区別することとし、区別の
必要が無い場合には単に符号20を付すこととする)が
それぞれ配置されている。その結果、永久磁石20は、 ・ 1つの磁石装着部A1においては、固定子2の中心
軸CLの回りに6つ放射状に配置され(図4参照)、 ・ 固定子2の軸方向xには一定ピッチで配置される
(図1〜図3等参照)、こととなる。
0b,…に装着される側は、該平面部210a,210
b,…とほぼ同じ大きさの平坦な面(図6の符号200
参照。以下、“被装着面”とする)を呈しており、その
反対側(符号201参照。以下、“外周面”とする)は
円筒外周面の一部を呈するように構成されている。な
お、各磁石20は、被装着面200と外周面201とが
互いに異なる磁極となるように磁化されている。そし
て、1つの磁石装着部A1に配置される6つの永久磁石
20a,20b,…は外周面201の磁極が全て同じに
なるように、しかも、軸方向xには外周面201の磁極
がS−N−S−N−S−Nというように交互に切り替わ
るように設定されている。つまり、図5に示す固定子2
においては、 ・ 符号A11に示す磁石装着部において外周面201
の磁極が全てS極であり、 ・ 符号A12に示す磁石装着部において外周面201
の磁極が全てN極であり、 ・ 符号A13に示す磁石装着部において外周面201
の磁極が全てS極であり、 ・ 符号A14に示す磁石装着部において外周面201
の磁極が全てN極であり、 ・・・・・・・・・となるように構成されている。永久
磁石20をこのように配列することにより、軸方向xに
隣接される磁石どうしは引き付け合うこととなり、磁石
20を基部21に取り付けることが容易で、固定子2の
組み立て作業が容易になるという効果を奏する。
周方向に隣接される3つの平面部210a,210b,
210c(及び各平面部210a,210b,210c
にそれぞれ装着される磁石20a,20b,20c)
は、図8に詳示するように、軸方向xに一定ピッチp1
ずつずれるように配置されており、残り3つの平面部2
10d,210e,210f(及び各平面部210d,
210e,210fにそれぞれ装着される磁石20d,
20e,20f)も、軸方向xに一定ピッチp 1ずつず
れるように配置されている。さらに、固定子2の中心軸
CLを中心として180度の角度で配置された2つの平
面部(平面部210aと平面部210d、平面部210
bと平面部210e、平面部210cと平面部210
f)は軸方向xにずれないように(すなわち、互いの軸
方向xの位置が一致するように)配置されている。
5、図7及び図8に示すように、軸方向xに配列される
磁石20と磁石20との間隙を埋めるようにスペーサ2
2が配置されている(かかるスペーサは、磁石20aと
磁石20aとの間、磁石20bと磁石20bとの間、磁
石20cと磁石20cとの間、磁石20dと磁石20d
との間、磁石20eと磁石20eとの間、磁石20fと
磁石20fとの間のいずれにも配置されているが、それ
らを区別する必要がある場合には符号22a,22b,
…を付すこととし、区別の必要が無い場合には単に符号
22を付すこととする)。
び図7に示すように、永久磁石20とスペーサ22とが
交互に配置されることとなるが、それらの永久磁石20
やスペーサ22の端面(周方向の端面)は、軸方向xに
沿った細長い略平面部を構成しており、相対向する端面
(例えば、永久磁石20aやスペーサ22aの周方向端
面と、永久磁石20bやスペーサ22bの周方向端面)
の間に溝部(図7の符号23参照)を形成している。こ
の溝部23は、内周側が狭くて外周側が広い横断面形状
をしており、基部21の外周面に6本、放射状に形成さ
れている。そして、これらの溝部23には、内周側が狭
くて外周側が広い楔状断面の固定バー24がネジにて取
り付けられている。溝部23や固定バー24は上述のよ
うな横断面形状であるため、溝部23に装着された固定
バー24は、永久磁石20やスペーサ22の両端面(周
方向の両端面)を基部21に押え付けてそれらを固定す
る役割を果たす。
横断面図であるが、同図に符号24a,24b,24
c,24d,24e,24fで示すように、固定バーは
6本、放射状に配置されることとなる。このうち、18
0度反対の側に配置される一対の固体バー24c,24
fには、符号41a,41bで示すようにLMガイド
(往復運動用軸受)のレール部が前記固定子2の軸方向
xに沿うように取り付けられている(詳細は後述)。
等に沿って説明する。ここで、図10は、移動子3の構
造を示す分解斜視図であり、図11は、移動子3の構造
を示す斜視図であり、図12は、電機子の詳細形状を示
す斜視図であり、図13は、電機子の組み付け状態を説
明するための分解斜視図である。また、図14は、永久
磁石20と電機子30との間のギャップ規制方法の他の
例を示す横断面図であり、図15は、ローラーの支持方
法を示す斜視図であり、図16は、永久磁石20と電機
子30との間のギャップ規制方法の他の例を示す横断面
図であり、図17は、永久磁石20と電機子30との間
のギャップ規制方法の他の例を示す横断面図である。
部材31を有しており、これら6つの鉄心部材31は固
定子側の6つの磁石列20a,…,20b,…,20
c,…,20d,…,20e,…,20f,…に対向す
るように配置されている。各鉄心部材31は、図3及び
図10に示すように、軸方向xに沿って配置される部分
(以下“背部”とする)311と、該背部311から中
心軸CLの方に植設された複数の鉄心部310と、によ
って櫛歯状に形成されている。そして、各鉄心部310
には、図11等に示すようにコイル32が巻き掛けられ
ており、これらの鉄心部310とコイル32とによって
電機子30が構成されている(つまり、電機子30は、
各永久磁石20a,20b,20c,20d,20e,
20fに対向するように中心軸CLの周りに放射状に配
置されることとなる)。なお、図10及び図11には、
6つの鉄心部材31の内の1つのみ示している。また、
図10には1つのコイル32のみを示し、図11には2
つの電機子30のみを示す。
図13に詳示するように、中空部32aを有する箱型形
状をしており、鉄心部310に嵌めこまれることによっ
て電機子30を構成するようになっている。なお、鉄心
部310の先端部には突起部310aが形成されてい
て、コイル32が容易に抜けないように構成されてい
る。本実施の形態においては、コイル32の鉄心部31
0への取り付けは、上述のような突起部310aを利用
して行うようになっているため、接着剤を使用する場合
と異なり乾燥等の手間が不要で取り付け作業の簡素化を
図ることができ、組み付け誤差を低減することができ
る。
に詳示する形状の環状部材33を図3に示すように複数
備えている。この環状部材33の外周側には6つの溝部
(以下、“外側溝部”とする)330が等間隔に形成さ
れており、各外側溝部330には、図10乃至図13に
示すように鉄心部材31の背部311がその外側から
(環状部材33の外側から)嵌め込まれている。そし
て、背部311の外面と環状部材33の外面33aと
は、図11に示すように略々同一曲率の円筒面を呈する
ようになっている。なお、図3に示すように、鉄心部3
10と鉄心部310との間には必ず環状部材33が配置
されているが、図10及び図11には、理解容易のため
に1つの環状部材33のみを示す。本実施の形態によれ
ば、鉄心部材31は、上述のような外側溝部330を利
用して環状部材33に取り付けられているため、周方向
(環状部材33の周方向)への位置ずれを最小限にし
て、図4に示すような放射状に正確に配置することがで
きる。また、鉄心部材31の環状部材33への取り付け
に接着剤を使用していないため、乾燥等の手間が不要で
取り付け作業の簡素化を図ることができ、組み付け誤差
を低減することができる。さらに、本発明における移動
子3は、図3及び図4に示すようなケース34を備えて
おり、上述した鉄心部材31や環状部材33等はそのケ
ース34内に収納されているが、それらの部材31,3
3の外形はどの横断面でも同じになるように構成されて
いるため、鉄心部材31や環状部材33等を組み立てた
後、ケース34に挿入することによって組み付けが終了
し、組み付け作業が簡単であるという効果を奏する。
図10に示すように、外側溝部330に対応する位置に
それぞれ溝部(以下、“内側溝部”とする)331が形
成されると共に、この内側溝部331には、図12及び
図13に詳示するように、コイル32が嵌め込まれるよ
うになっており、これによりコイル32の位置決めをす
ることができる。また、コイル32と環状部材33との
間に接着剤を使用していないため、乾燥等の手間が不要
で取り付け作業の簡素化を図ることができ、組み付け誤
差を低減することができる。さらに、コイル32は、環
状部材33に当接されると共に、突起部310aによっ
て鉄心部310に嵌められているため、鉄心部材31か
らの環状部材33の抜けを防ぐことができる。したがっ
て、移動子3の組み立て作業が容易になるという効果を
奏する。
3において、固定子側レール41a,41bに対向する
位置にはLMガイドのブロック42a,42bが配置さ
れている。このブロック42a,42bには、レール4
1a,41bに摺動自在となるLMナット(すなわち、
往復運動用軸受の摺動部)43a,43bが取り付けら
れており、これらのレール41a,41b、ブロック4
2a,42b及びLMナット43a,43bによってL
Mガイド40a,40bが構成されている。本実施の形
態によれば、鉄心部310は、固定子側永久磁石20の
方に延設されて永久磁石20に大きな力で引き付けられ
るものの、鉄心部材31が環状部材33に上述のように
支持されると共に固定子2と移動子3との間にはLMガ
イド40a,40bが介装されているため、鉄心部31
0と永久磁石20との間のギャップ(すなわち、推進用
磁石である永久磁石20と電機子30との間の間隙)を
適正に維持することができる。なお、図に示すリニアモ
ータでは、レール41a,41bは固定子2の側に配置
され、ブロック42a,42bやLMナット43a,4
3bは移動子3の側に配置されているが、もちろんこれ
に限られるものではなく、レール41a,41bは移動
子3の側に配置され、ブロック42a,42bやLMナ
ット43a,43bは固定子2の側に配置されるように
しても良い。また、図に示すリニアモータではLMガイ
ドを2本だけ使用しているが、もちろんこれに限られる
ものではなく、前記固定子2の中心軸CLの回りに放射
状に3本以上配置するようにしても良い。
においては、電機子30は、軸方向xに1列に並べられ
たものが、中心軸CLの回りに放射状に6列配置される
こととなるが、各電機子列と電機子列との間には図4に
符号Sで示すように空隙部が形成されることとなる。こ
の空隙部Sは、軸方向xに沿って形成されると共に両端
部が開口されており、移動子3の該方向xへの移動に伴
って該空隙部Sに空気が出入りし、電機子30が冷却さ
れるように構成されている。
面に関しては6つの磁石20を配置したが、偶数個であ
れば良く、8個でも10個でも良い。このような磁石の
個数にかかわらず、180度離れた2つの磁石(本実施
の形態の場合は永久磁石20aと永久磁石20d、永久
磁石20bと永久磁石20e、永久磁石20cと永久磁
石20f)についての軸方向xの位置を一致させ、かつ
周方向に隣り合う磁石(本実施の形態の場合は、永久磁
石20aと永久磁石20b、永久磁石20bと永久磁石
20c)についての軸方向xの位置を一定ピッチp1ず
つずらしておくと良い。
ち、x軸方向に配列された一列の永久磁石20の列から
構成される磁石列)は複数の永久磁石20から構成され
るので、各永久磁石20の磁束の方向を装着面に直角な
方向に整列させることが容易であり、磁束の方向に乱れ
のない均一な磁石列を形成することが出来る。
1は1つの部材で一体的に形成されていたが、軸方向や
周方向に分割形成されていても良い。また、基部21を
用いずに、永久磁石だけを円筒状に配列しても良い。
子2や基部21や磁石20を円筒形にしたが、もちろん
これに限られるものではなく、多角形形状としても良
い。さらに、固定子2(具体的には基部21)を中空の
筒状としたが、中実棒状に形成しても良い。
は、永久磁石20と電機子30との間のギャップ規制に
はLMガイド40a,40bを用いたが、他の方法を用
いても良い。
示すように、放射状に配置されてなる永久磁石20a,
20b,…の間であって軸方向xに沿うように固定バー
(レール部)24a,24b,…を放射状に配置し、移
動子3の側には、図15に示すように回転自在なローラ
ー50a,50b,…を設け、これらのローラー50
a,50b,…が固定バー24a,24b,…の表面を
転動できるように構成する方法(図14(a) 参照)を挙
げることができる。この場合は、固定バー24a,24
b,…とローラー50a,50b,…とによって往復運
動用軸受が構成されることとなる。なお、図15中、符
号51は、ローラー50a,50b,…を支持するため
のプレートを示し、符号52a,52b,…は各ローラ
ー50a,50b,…の回転軸を示す。ここで、図14
及び図15ではローラーの数を6個としたが、もちろん
これに限られるものではなく3個としても良い(図16
参照)。また、これらの図では、固定バー(レール部)
24a,24b,…が固定子2の側に配置されローラー
50a,50b,…が移動子3の側に配置されている
が、もちろんこれに限られるものではなく、固定バー2
4a,24b,…に相当するものを移動子3の側に配置
しローラー50a,50b,…に相当するものを固定子
2の側に配置するようにしても良い。
用いる方法を挙げることができる。例えば、図17(a)
に示すように、6本の固定バー124a,124b,…
を放射状に配置するが、その内の3本の固定バー124
b,124d,124fには磁石(固定子側間隙保持用
磁石)125を軸方向に沿うように配置する。つまり、
磁石125は、永久磁石20に重ならない位置であっ
て、固定子2の中心軸CLの回りに放射状に配置される
こととなる。そして、移動子3の側には、各磁石125
に対向するように磁石(移動子側間隙保持用磁石)15
0b,150d,150fを配置し、対向する側の磁極
を同極としてそれらの磁石の間に反発力を生ぜしめるよ
うにする方法を挙げることができる。そして、これらの
間隙保持用磁石の反発力によって永久磁石20と電機子
30との間の間隙が適正に保たれることとなる。なお、
磁石(移動子側間隙保持用磁石)150b,150d,
150fは、固定バー124b,124d,124fの
位置(つまり、電機子列と電機子列との間)にそれぞれ
配置しても良いが、図1に符号40a,40bで示すL
Mガイドのように、6本の電機子列よりも軸方向に突出
した位置に、少なくとも3つ放射状に(つまり、前側に
は少なくとも3つ配置され、後側には少なくとも3つ配
置されるので、前後の合計では少なくとも6つ配置され
ることとなる)配置すると良い。
石)125や磁石(移動子側間隙保持用磁石)150
b,150d,150fを配置するものの、互いに対向
するいずれか一方の磁石を電磁石とし、他方を永久磁石
とし、前記永久磁石20と電機子30との間の間隙を検
知する間隙検知手段を少なくとも一つ(或いはx軸方向
に列をなす永久磁石20から構成される永久磁石列の個
数だけ)設けておき、該間隙検知手段からの信号に従っ
て前記電磁石をオン/オフして永久磁石20と電機子3
0との間の間隙が適正に保たれるようにしても良い。こ
の場合、移動子側の間隙保持用磁石は、電機子列と電機
子列との間にそれぞれ配置しても良いが、図1に符号4
0a,40bで示すLMガイドのように、6本の電機子
列よりも軸方向に突出した位置に、少なくとも3つ放射
状に(つまり、前側には少なくとも3つ配置され、後側
には少なくとも3つ配置されるので、前後の合計では少
なくとも6つ配置されることとなる)配置すると良い。
固定子側間隙保持用磁石を設けるのではなく、永久磁石
20に、推進用磁石と固定子側間隙保持用磁石とを兼用
させるようにしても良い。その場合、移動子側間隙保持
用磁石(電磁石)は、図1に符号40a,40bで示す
LMガイドのように、6本の電機子列よりも軸方向に突
出した位置に、少なくとも3つ放射状に(つまり、前側
には少なくとも3つ配置され、後側には少なくとも3つ
配置されるので、前後の合計では少なくとも6つ配置さ
れることとなる)配置すると良い。かかる場合、移動子
側間隙保持用磁石に対向する永久磁石は、移動子の移動
に伴ってS→N→S→N……と表面磁極が切り替わる
が、それに同期するように移動子側間隙保持用磁石の磁
極を切り替えれば間隙保持を達成できる。このような構
成にした場合、固定子側間隙保持用磁石と推進用磁石と
を兼用することができるので、部品点数を削減し、コス
トを低減することができる。
次電圧を印加し電機子30を励磁していくと、各電機子
30と各永久磁石20との間には吸引力や反発力が作用
し、移動子3は固定子2の軸方向xに移動される。
す斜視図である。
視図である。
す縦断面図である。
す横断面図である。
ための分解斜視図である。
模式図である。
る。
である。
る。
ある。
ための分解斜視図である。
のギャップ規制方法の他の例を示す横断面図である。
である。
のギャップ規制方法の他の例を示す横断面図である。
のギャップ規制方法の他の例を示す横断面図である。
石 p1……ずれ(ピッチ) CL……中心軸
Claims (8)
- 【請求項1】 細長い形状の固定子と、移動自在となる
ように該固定子に遊嵌された筒状の移動子と、を備え、
前記固定子の側に推進用磁石をその軸方向に沿って複数
配置すると共に該推進用磁石に所定間隙を開けた状態で
対向するように前記移動子の側に電機子を配置し、か
つ、該電機子に印加する電圧を切り替えることに基づき
前記移動子を前記固定子に沿って移動せしめるリニアモ
ータにおいて、 前記推進用磁石と前記電機子との間の間隙は往復運動用
軸受にて保持されることを特徴とする、リニアモータ。 - 【請求項2】 前記往復運動用軸受は、前記固定子の軸
方向に沿って配置されたレール部と、該レール部に摺動
自在に配置される摺動部と、からなり、かつ、 これらのレール部及び摺動部のいずれか一方が前記固定
子の側に配置され、他方が前記移動子の側に配置される
ことを特徴とする、請求項1に記載のリニアモータ。 - 【請求項3】 前記推進用磁石が前記固定子の中心軸の
回りに放射状に複数配置され、 前記電機子は、各推進用磁石に対向するように放射状に
配置され、かつ、 前記往復運動用軸受は、前記固定子の中心軸の回りに放
射状に配置されることを特徴とする、請求項1又は2に
記載のリニアモータ。 - 【請求項4】 前記往復運動用軸受は、前記固定子の軸
方向に沿って配置されたレール部と、該レール部に転動
自在に配置されるローラーと、からなり、かつ、 これらのレール部及びローラーのいずれか一方が前記固
定子の側に配置され、他方が前記移動子の側に配置され
ることを特徴とする、請求項1に記載のリニアモータ。 - 【請求項5】 前記固定子は細長い形状の基部を有し、 前記推進用磁石は、前記基部の外周面に、前記固定子の
中心軸の回りに放射状に複数配置され、 前記レール部が、前記放射状に配置されてなる推進用磁
石と推進用磁石との間に配置されると共に、これらの磁
石を前記基部に対して固定し、かつ、 前記ローラーが前記移動子の側に回転自在に配置される
ことを特徴とする、請求項4に記載のリニアモータ。 - 【請求項6】 細長い形状の固定子と、移動自在となる
ように該固定子に遊嵌された筒状の移動子と、を備え、
前記固定子の側に推進用磁石をその軸方向に沿って複数
配置すると共に該推進用磁石に所定間隙を開けた状態で
対向するように前記移動子の側に電機子を配置し、か
つ、該電機子に印加する電圧を切り替えることに基づき
前記移動子を前記固定子に沿って移動せしめるリニアモ
ータにおいて、 同じ磁極が対向するように、前記移動子の側に移動子側
間隙保持用磁石が配置されると共に前記固定子の側に固
定子側間隙保持用磁石が配置され、かつ、 これらの間隙保持用磁石の反発力によって前記推進用磁
石と前記電機子との間の間隙が適正に保たれることを特
徴とする、リニアモータ。 - 【請求項7】 細長い形状の固定子と、移動自在となる
ように該固定子に遊嵌された筒状の移動子と、を備え、
前記固定子の側に推進用磁石をその軸方向に沿って複数
配置すると共に該推進用磁石に所定間隙を開けた状態で
対向するように前記移動子の側に電機子を配置し、か
つ、該電機子に印加する電圧を切り替えることに基づき
前記移動子を前記固定子に沿って移動せしめるリニアモ
ータにおいて、 互いに対向するように、前記移動子の側に移動子側間隙
保持用磁石が配置されると共に前記固定子の側に固定子
側間隙保持用磁石が配置され、 前記移動子側間隙保持用磁石及び前記固定子側間隙保持
用磁石のいずれか一方が電磁石で他方が永久磁石であ
り、 前記推進用磁石と前記電機子との間の間隙を検知する間
隙検知手段が少なくとも一つ配置され、 該間隙検知手段からの信号に従って前記電磁石がオン/
オフされることに基き、前記推進用磁石と前記電機子と
の間の間隙が適正に保たれることを特徴とする、リニア
モータ。 - 【請求項8】 前記推進用磁石が前記固定子の中心軸の
回りに放射状に複数配置され、 前記電機子は、各推進用磁石に対向するように放射状に
配置され、 前記固定子側間隙保持用磁石は、前記推進用磁石と重な
らない位置であって、前記固定子の中心軸の回りに放射
状に複数配置されることを特徴とする、請求項6又は7
に記載のリニアモータ。
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|---|---|---|---|
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