JP2003222384A - 空気調和機の熱交換器 - Google Patents
空気調和機の熱交換器Info
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- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 16
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 9
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Landscapes
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 複数の熱交換部材で構成される熱交換器の組
立時の作業性を向上した空気調和機の熱交換器の構造に
関する。 【構成】 圧縮機1と第一熱交換器2とキャピラリ3と
第二熱交換器4とを冷媒配管5で接続して冷凍回路を構
成し、第二熱交換器4を配置した室内機枠体Aには室内
送風機8を設け、空気吸込口6から吸引された室内空気
は第二熱交換器4で冷却されて空気吹出口7から吹出
す。第二熱交換器4は所定の角度で配置する複数の熱交
換部材4aで形成し、熱交換部材4aの両側にはサイド
プレート9を備え、熱交換部材4aのサイドプレート9
から隣り合う熱交換部材4aのサイドプレート9に向け
て重なり合う突起部10を形成し、突起部10の端部に
は他の突起部10の端に向けて折り曲げ片10aを形成
し、第二熱交換器4は夫々の折り曲げ片10aと突起部
10とを嵌合させながら、隣り合う熱交換部材4aの熱
交換部材接続パイプ11を溶接して一体に構成する。
立時の作業性を向上した空気調和機の熱交換器の構造に
関する。 【構成】 圧縮機1と第一熱交換器2とキャピラリ3と
第二熱交換器4とを冷媒配管5で接続して冷凍回路を構
成し、第二熱交換器4を配置した室内機枠体Aには室内
送風機8を設け、空気吸込口6から吸引された室内空気
は第二熱交換器4で冷却されて空気吹出口7から吹出
す。第二熱交換器4は所定の角度で配置する複数の熱交
換部材4aで形成し、熱交換部材4aの両側にはサイド
プレート9を備え、熱交換部材4aのサイドプレート9
から隣り合う熱交換部材4aのサイドプレート9に向け
て重なり合う突起部10を形成し、突起部10の端部に
は他の突起部10の端に向けて折り曲げ片10aを形成
し、第二熱交換器4は夫々の折り曲げ片10aと突起部
10とを嵌合させながら、隣り合う熱交換部材4aの熱
交換部材接続パイプ11を溶接して一体に構成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は例えば一般家庭用空気
調和機に係わり、特にその熱交換器に関するものであ
る。
調和機に係わり、特にその熱交換器に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】空気調和機は、室内機と、室外機と、こ
れらを接続して冷媒を循環させる冷媒配管とから構成さ
れる。室外機において圧縮機で冷媒ガスを高温高圧の状
態にした後、第一熱交換器に送られ、第一熱交換器内で
は、熱交換器内を流れている冷媒と、空気吸込口から室
外送風機により室外機内に取り込まれた外気とが熱交換
することによって冷媒は高温高圧のガスから液状態とな
り、更にキャピラリーにより高圧液冷媒の圧力を下げた
後、冷媒配管により室内機に運ばれる。
れらを接続して冷媒を循環させる冷媒配管とから構成さ
れる。室外機において圧縮機で冷媒ガスを高温高圧の状
態にした後、第一熱交換器に送られ、第一熱交換器内で
は、熱交換器内を流れている冷媒と、空気吸込口から室
外送風機により室外機内に取り込まれた外気とが熱交換
することによって冷媒は高温高圧のガスから液状態とな
り、更にキャピラリーにより高圧液冷媒の圧力を下げた
後、冷媒配管により室内機に運ばれる。
【0003】一方室内機では、空気吸込口から空気吹出
口へ向かう通風経路の中に、空気吸込口から空気吹出口
へ向かう空気流を作る室内送風機を設置し、室内送風機
により室内機に取り込まれた空気を第二熱交換器にあ
て、液状態の冷媒を蒸発させ蒸発熱を奪うことにより冷
却された空気が空気吹出口から室内に送り込まれる。
口へ向かう通風経路の中に、空気吸込口から空気吹出口
へ向かう空気流を作る室内送風機を設置し、室内送風機
により室内機に取り込まれた空気を第二熱交換器にあ
て、液状態の冷媒を蒸発させ蒸発熱を奪うことにより冷
却された空気が空気吹出口から室内に送り込まれる。
【0004】前記第二熱交換器は、例えば室内送風機の
前面に配置された熱交換部材と後側に配置された熱交換
部材とから成り、これらは連結された状態で空気吸込口
から室内送風機に流れる通風経路に室内送風機を囲む状
態で室内機に組込まれる。
前面に配置された熱交換部材と後側に配置された熱交換
部材とから成り、これらは連結された状態で空気吸込口
から室内送風機に流れる通風経路に室内送風機を囲む状
態で室内機に組込まれる。
【0005】また近年の家庭用空気調和機における省エ
ネルギーの追及には著しい進歩があり、省エネルギー化
を図るためには、熱交換器の高効率化が必達である。こ
の為第二熱交換器は効率の良い配置、すなわちフィンが
曲面を有する熱交換器、または屈曲した複数の熱交換器
を組合わせて形成した複雑な熱交換器が必要となる。
ネルギーの追及には著しい進歩があり、省エネルギー化
を図るためには、熱交換器の高効率化が必達である。こ
の為第二熱交換器は効率の良い配置、すなわちフィンが
曲面を有する熱交換器、または屈曲した複数の熱交換器
を組合わせて形成した複雑な熱交換器が必要となる。
【0006】熱交換器が複数の熱交換部材から形成され
るとその形は複雑化をたどり、製造における熱交換器の
組立も難しくなり、正確に組まないと熱交換部材同士を
連結する熱交換部材接続パイプを所定の位置で溶接でき
ない場合も起こりえる。この為熱交換器の組立作業は所
定の角度で組付け、必要な強度を持たせることが重要で
あり、且つ生産台数を上げるため短時間で簡単な作業で
できることが望ましい。
るとその形は複雑化をたどり、製造における熱交換器の
組立も難しくなり、正確に組まないと熱交換部材同士を
連結する熱交換部材接続パイプを所定の位置で溶接でき
ない場合も起こりえる。この為熱交換器の組立作業は所
定の角度で組付け、必要な強度を持たせることが重要で
あり、且つ生産台数を上げるため短時間で簡単な作業で
できることが望ましい。
【0007】熱交換器の連結方法としては例えば重なり
合う連結板の一方に爪、他方に穴を設け、穴と爪を嵌め
合わせることによって仮固定し、その後連結板をネジ止
めすることによって固定する方法がある。(特開平9−
145145号参照)
合う連結板の一方に爪、他方に穴を設け、穴と爪を嵌め
合わせることによって仮固定し、その後連結板をネジ止
めすることによって固定する方法がある。(特開平9−
145145号参照)
【0008】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらこの方法
では、穴に爪をはめ込むという所定の作業が必要であ
り、組立ライン上の作業では熱交換部材の横幅も長いこ
とから穴の位置が分かりにくく、爪をはめる作業は作業
性があまり良くない。またネジ止めの作業も必要となる
為作業工程数も増える。
では、穴に爪をはめ込むという所定の作業が必要であ
り、組立ライン上の作業では熱交換部材の横幅も長いこ
とから穴の位置が分かりにくく、爪をはめる作業は作業
性があまり良くない。またネジ止めの作業も必要となる
為作業工程数も増える。
【0009】この発明は組立ライン上の作業で確実に且
つ誰でも簡単に作業が行えるように考えられたものであ
り、熱交換部材の位置決めを行い、これにより熱交換部
材接続パイプを所定の位置で熱交換部材に挿入し、溶接
工程を失敗なく簡潔に行う事が出来、且つ必要な強度を
持たせた熱交換器を提供することを目的とする。
つ誰でも簡単に作業が行えるように考えられたものであ
り、熱交換部材の位置決めを行い、これにより熱交換部
材接続パイプを所定の位置で熱交換部材に挿入し、溶接
工程を失敗なく簡潔に行う事が出来、且つ必要な強度を
持たせた熱交換器を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は前記課題を解
決するためのもので、冷媒ガスを圧縮して高温高圧の状
態にする圧縮機1と、高温高圧の冷媒ガスを放熱させて
液状の冷媒にする第一熱交換器2と、高圧の液状冷媒の
圧力を下げるためのキャピラリー3を介して冷媒をガス
化させる第二熱交換器4と、前記圧縮機1と第一熱交換
器2とキャピラリー3と第二熱交換器4とを接続して冷
媒を循環させる冷媒配管5とを設けると共に、空気吸込
口6と空気吹出口7とを有する室内機枠体A内には、空
気吸込口6から空気吹出口7へ向かう空気流を作る室内
送風機8と室内送風機8の風が通過する前記第二熱交換
器4とを設けた空気調和機において、前記第二熱交換器
4は所定の角度で配置する複数の熱交換部材4aによっ
て形成し、且つ、夫々の熱交換部材4aの両側にはサイ
ドプレート9を備え、熱交換部材4aのサイドプレート
9から隣り合う熱交換部材4aのサイドプレート9に向
けて重なり合う突起部10を形成し、各突起部10の端
部には他の突起部10の端に向けて折り曲げ片10aを
形成し、前記第二熱交換器4は夫々の折り曲げ片10a
と突起部10とを嵌合させながら、隣り合う熱交換部材
4aの熱交換部材接続パイプ11を溶接して一体に構成
することを特徴とする空気調和機の熱交換器である。
決するためのもので、冷媒ガスを圧縮して高温高圧の状
態にする圧縮機1と、高温高圧の冷媒ガスを放熱させて
液状の冷媒にする第一熱交換器2と、高圧の液状冷媒の
圧力を下げるためのキャピラリー3を介して冷媒をガス
化させる第二熱交換器4と、前記圧縮機1と第一熱交換
器2とキャピラリー3と第二熱交換器4とを接続して冷
媒を循環させる冷媒配管5とを設けると共に、空気吸込
口6と空気吹出口7とを有する室内機枠体A内には、空
気吸込口6から空気吹出口7へ向かう空気流を作る室内
送風機8と室内送風機8の風が通過する前記第二熱交換
器4とを設けた空気調和機において、前記第二熱交換器
4は所定の角度で配置する複数の熱交換部材4aによっ
て形成し、且つ、夫々の熱交換部材4aの両側にはサイ
ドプレート9を備え、熱交換部材4aのサイドプレート
9から隣り合う熱交換部材4aのサイドプレート9に向
けて重なり合う突起部10を形成し、各突起部10の端
部には他の突起部10の端に向けて折り曲げ片10aを
形成し、前記第二熱交換器4は夫々の折り曲げ片10a
と突起部10とを嵌合させながら、隣り合う熱交換部材
4aの熱交換部材接続パイプ11を溶接して一体に構成
することを特徴とする空気調和機の熱交換器である。
【0011】また請求項2に記載の発明は、隣り合う熱
交換部材4aのサイドプレート9から重なり合うように
形成した突起部10において、少なくとも一方の突起部
10には折り曲げ片10aとの間で平行部を有する段部
10bを形成し、前記折り曲げ片10aと段部10bと
の間に他のサイドプレート9の突起部10を位置させた
ことによって、嵌合させた後のがたつきによる動きを規
制できるようになる。
交換部材4aのサイドプレート9から重なり合うように
形成した突起部10において、少なくとも一方の突起部
10には折り曲げ片10aとの間で平行部を有する段部
10bを形成し、前記折り曲げ片10aと段部10bと
の間に他のサイドプレート9の突起部10を位置させた
ことによって、嵌合させた後のがたつきによる動きを規
制できるようになる。
【0012】また請求項3に記載の発明は、隣り合う熱
交換部材4aのサイドプレート9から重なり合うように
形成した突起部10において、一方の突起部10には折
り曲げ片10aとの間で平行部を有する段部10bを形
成し、他方の突起部10には端部に位置する折り曲げ片
10aと、サイドプレート9側に位置する突起部10よ
りも幅広の突起根元部10cとを形成し、前記折り曲げ
片10aと段部10bとの間に他のサイドプレート9の
突起根元部10cと突起部10とを位置させたことによ
って嵌め合わせ時の案内を作ることにより熱交換部材4
a同士を離した状態でも組立が出来るようになる。
交換部材4aのサイドプレート9から重なり合うように
形成した突起部10において、一方の突起部10には折
り曲げ片10aとの間で平行部を有する段部10bを形
成し、他方の突起部10には端部に位置する折り曲げ片
10aと、サイドプレート9側に位置する突起部10よ
りも幅広の突起根元部10cとを形成し、前記折り曲げ
片10aと段部10bとの間に他のサイドプレート9の
突起根元部10cと突起部10とを位置させたことによ
って嵌め合わせ時の案内を作ることにより熱交換部材4
a同士を離した状態でも組立が出来るようになる。
【0013】
【作用】これらの発明によれば、熱交換部材4aの夫々
の折り曲げ片10aを突起部10に嵌め合わせることに
より熱交換部材4aは所定の角度で仮止めさせることが
出来、仮止めされているため熱交換部材接続パイプ11
の溶接はスムーズに行うことが出来、溶接によって熱交
換部材4aを十分な強度で連結できる。このように簡単
な作業で熱交換器所定の角度で充分に強度を持たせての
組立が出来る。
の折り曲げ片10aを突起部10に嵌め合わせることに
より熱交換部材4aは所定の角度で仮止めさせることが
出来、仮止めされているため熱交換部材接続パイプ11
の溶接はスムーズに行うことが出来、溶接によって熱交
換部材4aを十分な強度で連結できる。このように簡単
な作業で熱交換器所定の角度で充分に強度を持たせての
組立が出来る。
【0014】
【実施例】実施例を示す図によってこの構成を説明する
と、1は冷媒を圧縮して高温高圧の状態にする圧縮機、
2は高温高圧の冷媒ガスを放熱させて液状の冷媒にする
第一熱交換器、12は第一熱交換器2を通過した空気を
吹出す為に設けた空気吹出口、13は第一熱交換器2と
空気吹出口12との間に設けた室外送風機、3は圧力を
下げるためのキャピラリーである。Aは空気調和機の室
内機枠体、Bは室外機枠体であり、圧縮機1と第一熱交
換器2と室外送風機13とキャピラリー3は室外機枠体
Bに収納されている。5は冷媒配管であり、冷媒配管5
によって室内機枠体Aと室外機枠体Bとが連結してい
る。
と、1は冷媒を圧縮して高温高圧の状態にする圧縮機、
2は高温高圧の冷媒ガスを放熱させて液状の冷媒にする
第一熱交換器、12は第一熱交換器2を通過した空気を
吹出す為に設けた空気吹出口、13は第一熱交換器2と
空気吹出口12との間に設けた室外送風機、3は圧力を
下げるためのキャピラリーである。Aは空気調和機の室
内機枠体、Bは室外機枠体であり、圧縮機1と第一熱交
換器2と室外送風機13とキャピラリー3は室外機枠体
Bに収納されている。5は冷媒配管であり、冷媒配管5
によって室内機枠体Aと室外機枠体Bとが連結してい
る。
【0015】4は室内機枠体A内に設置した第二熱交換
器、14は室内機枠体Aに取り付けられたフロントパネ
ル、6はフロントパネル14の正面に設けられた空気吸
込口、7はフロントパネル14の下側に形成されている
空気吹出口、8は空気吸込口6から第二熱交換器4を通
過し、空気吹出口7へ向かう空気流を作る室内送風機で
あり、空気吸込口6より室内機枠体Aに取り込まれた空
気は、第二熱交換器4によって冷媒と室内空気との間で
熱交換が行われ、冷媒は液からガスとなり蒸発熱を奪う
ため室内空気は冷却され、冷却された室内空気は室内送
風機8によってフロントパネル14の下側に形成されて
いる空気吹出口7へと運ばれる。15は空気吹出口7に
設けられた開閉可能な上下風向板、16は同じく空気吹
出口7に設けられた左右風向板であり、上下風向板1
5、左右風向板16は共に空気の吹出し方向を案内する
ために設けられている。
器、14は室内機枠体Aに取り付けられたフロントパネ
ル、6はフロントパネル14の正面に設けられた空気吸
込口、7はフロントパネル14の下側に形成されている
空気吹出口、8は空気吸込口6から第二熱交換器4を通
過し、空気吹出口7へ向かう空気流を作る室内送風機で
あり、空気吸込口6より室内機枠体Aに取り込まれた空
気は、第二熱交換器4によって冷媒と室内空気との間で
熱交換が行われ、冷媒は液からガスとなり蒸発熱を奪う
ため室内空気は冷却され、冷却された室内空気は室内送
風機8によってフロントパネル14の下側に形成されて
いる空気吹出口7へと運ばれる。15は空気吹出口7に
設けられた開閉可能な上下風向板、16は同じく空気吹
出口7に設けられた左右風向板であり、上下風向板1
5、左右風向板16は共に空気の吹出し方向を案内する
ために設けられている。
【0016】4aは前記第二熱交換器4を構成する2つ
の熱交換部材であり、第二熱交換器4は室内送風機8の
前面に配置された熱交換部材4aと、後側に配置された
熱交換部材4aから成り、前面に配置された熱交換部材
4aはくの字に屈曲して形成されている。11aは熱交
換部材4aの側部から吐出した熱交換器パイプ、11は
2つの熱交換部材4aを連結する熱交換部材接続パイプ
であり、該熱交換部材接続パイプ11により連結された
状態で第二熱交換器4は室内送風機8をとり囲むような
形状で室内機枠体Aに組み込まれる。
の熱交換部材であり、第二熱交換器4は室内送風機8の
前面に配置された熱交換部材4aと、後側に配置された
熱交換部材4aから成り、前面に配置された熱交換部材
4aはくの字に屈曲して形成されている。11aは熱交
換部材4aの側部から吐出した熱交換器パイプ、11は
2つの熱交換部材4aを連結する熱交換部材接続パイプ
であり、該熱交換部材接続パイプ11により連結された
状態で第二熱交換器4は室内送風機8をとり囲むような
形状で室内機枠体Aに組み込まれる。
【0017】第二熱交換器4が複数の熱交換部材4aか
ら構成された形状では、熱交換部材4a同士を所定の角
度を持たせて組立ることは難しい。しかも組立ライン作
業では、短時間で誰でも簡単に作業出来る組立方法が必
要であり、且つ連結した熱交換部材4aは熱交換器4を
室内機枠体A内に組立る作業時に形状を維持できるよう
一定の強度が必要としており、この形状を維持したまま
複数の熱交換部材4aを固定する作業は失敗も多かっ
た。
ら構成された形状では、熱交換部材4a同士を所定の角
度を持たせて組立ることは難しい。しかも組立ライン作
業では、短時間で誰でも簡単に作業出来る組立方法が必
要であり、且つ連結した熱交換部材4aは熱交換器4を
室内機枠体A内に組立る作業時に形状を維持できるよう
一定の強度が必要としており、この形状を維持したまま
複数の熱交換部材4aを固定する作業は失敗も多かっ
た。
【0018】上記の課題を解決するこの発明において、
9は熱交換部材4aの両サイドに備えられたサイドプレ
ート、10は夫々のサイドプレート9から隣り合う熱交
換部材4aに向け伸ばした突起部、10aは該突起部1
0の端部に他の突起部10の端に向けて形成された折り
曲げ片であり、突起部10と折り曲げ片10aとを重合
状態となるよう嵌め合わせて仮止めし、その後隣り合う
熱交換器パイプ11aに嵌め込まれた熱交換部材接続パ
イプ11を溶接して一体に構成する。
9は熱交換部材4aの両サイドに備えられたサイドプレ
ート、10は夫々のサイドプレート9から隣り合う熱交
換部材4aに向け伸ばした突起部、10aは該突起部1
0の端部に他の突起部10の端に向けて形成された折り
曲げ片であり、突起部10と折り曲げ片10aとを重合
状態となるよう嵌め合わせて仮止めし、その後隣り合う
熱交換器パイプ11aに嵌め込まれた熱交換部材接続パ
イプ11を溶接して一体に構成する。
【0019】前記第二熱交換器4の組立について以下説
明をする。例えば、組立ライン上で始めに熱交換部材4
aの左側サイドプレート9の突起部10を他方の突起部
10と重ねあわせ、夫々の突起部10の側部を他の折り
曲げ片10aの立ち上り面に嵌め込む。次に右側サイド
プレート9は、一方の突起部10を上に向けて他方の突
起部10との先端部を重ね合わせ、突起部10の端面を
他方の突起部10の上向き折り曲げ片10aの立ち上り
面を案内にしてスライドさせると、突起部10の下向き
折り曲げ片10aが他方の突起部10の側部にはまり込
む。これにより熱交換部材4aの仮固定がなされ、位置
決めができるのでこの状態を維持しながら熱交換部材接
続パイプ11を挿入すれば熱交換部材接続パイプ11は
所定の位置に納まり、この状態で溶接することにより二
つの熱交換部材4aが連結できる。
明をする。例えば、組立ライン上で始めに熱交換部材4
aの左側サイドプレート9の突起部10を他方の突起部
10と重ねあわせ、夫々の突起部10の側部を他の折り
曲げ片10aの立ち上り面に嵌め込む。次に右側サイド
プレート9は、一方の突起部10を上に向けて他方の突
起部10との先端部を重ね合わせ、突起部10の端面を
他方の突起部10の上向き折り曲げ片10aの立ち上り
面を案内にしてスライドさせると、突起部10の下向き
折り曲げ片10aが他方の突起部10の側部にはまり込
む。これにより熱交換部材4aの仮固定がなされ、位置
決めができるのでこの状態を維持しながら熱交換部材接
続パイプ11を挿入すれば熱交換部材接続パイプ11は
所定の位置に納まり、この状態で溶接することにより二
つの熱交換部材4aが連結できる。
【0020】このように作業に不慣れな作業者でも簡単
に突起部10は他方の折り曲げ片10aの立ち上り面を
案内にしてスライドさせるだけで仮止めが出来、熱交換
部材接続パイプ11を溶接することによって確実に固定
することが出来る。尚、部品の配置形状等で突起部10
を大きく形成することが出来ない為に折り曲げ片10a
が小さく嵌合部がぐらつく時には、重ね合わせた突起部
10に穴を設けネジ止め固定することもでき、熱交換部
材4aの位置決めを強固にする事も出来る。
に突起部10は他方の折り曲げ片10aの立ち上り面を
案内にしてスライドさせるだけで仮止めが出来、熱交換
部材接続パイプ11を溶接することによって確実に固定
することが出来る。尚、部品の配置形状等で突起部10
を大きく形成することが出来ない為に折り曲げ片10a
が小さく嵌合部がぐらつく時には、重ね合わせた突起部
10に穴を設けネジ止め固定することもでき、熱交換部
材4aの位置決めを強固にする事も出来る。
【0021】熱交換部材4a同士の組立時において所定
の角度位置に熱交換部材4aを配置させるには、熱交換
部材接続パイプ11をサイドプレート9から突出して熱
交換器パイプ11aに溶接する必要がある。この為重ね
合わせた突起部10がぐらつかないように動きを更に規
制する事も必要である。
の角度位置に熱交換部材4aを配置させるには、熱交換
部材接続パイプ11をサイドプレート9から突出して熱
交換器パイプ11aに溶接する必要がある。この為重ね
合わせた突起部10がぐらつかないように動きを更に規
制する事も必要である。
【0022】10bは突起部10に設けられた段部であ
り、該段部10bは折り曲げ片10aに対して平行とな
るよう形成され、他方の突起部10は、前記段部10b
と折り曲げ片10aとの間に密着するような幅で側端部
が平行となるように端面を形成したものである。
り、該段部10bは折り曲げ片10aに対して平行とな
るよう形成され、他方の突起部10は、前記段部10b
と折り曲げ片10aとの間に密着するような幅で側端部
が平行となるように端面を形成したものである。
【0023】段部10bと折り曲げ片10aによって形
成される空間と、他方の突起部10の幅が一致している
事から段部10bが設けられている突起部10を他方の
突起部10に嵌め込む時のがたつきは小さく、折り曲げ
片10aにより嵌め合わせ後の外れも防止できる。又段
部10bをサイドプレート9から離す事もできるので二
つの熱交換部材4aに所定間隔を形成でき、更に平行を
保つ段部10bと折り曲げ片10aとはサイドプレート
9に対して任意の角度で形成できるので熱交換部材4a
同士は任意の角度で組む事ができる。
成される空間と、他方の突起部10の幅が一致している
事から段部10bが設けられている突起部10を他方の
突起部10に嵌め込む時のがたつきは小さく、折り曲げ
片10aにより嵌め合わせ後の外れも防止できる。又段
部10bをサイドプレート9から離す事もできるので二
つの熱交換部材4aに所定間隔を形成でき、更に平行を
保つ段部10bと折り曲げ片10aとはサイドプレート
9に対して任意の角度で形成できるので熱交換部材4a
同士は任意の角度で組む事ができる。
【0024】また、熱交換部材4aの組立時、フィン部
を潰さないよう保護するためには、二つの熱交換部材4
aは間隔を空けて配置した方が良い。10cは前記段部
10bが設けられた熱交換部材4aと隣り合う熱交換部
材4aの突起部10のサイドプレート9側に位置して幅
広に形成した突起根元部であり、熱交換部材4aは段部
10bの立ち上り面を他方の熱交換部材4aの突起根元
部10c端面にあてて案内とし、熱交換部材4aを他方
の突起根元部10c端面に沿ってスライドさせ、折り曲
げ片10aと段部10bとの間に他のサイドプレート9
の突起部10を嵌め込む。
を潰さないよう保護するためには、二つの熱交換部材4
aは間隔を空けて配置した方が良い。10cは前記段部
10bが設けられた熱交換部材4aと隣り合う熱交換部
材4aの突起部10のサイドプレート9側に位置して幅
広に形成した突起根元部であり、熱交換部材4aは段部
10bの立ち上り面を他方の熱交換部材4aの突起根元
部10c端面にあてて案内とし、熱交換部材4aを他方
の突起根元部10c端面に沿ってスライドさせ、折り曲
げ片10aと段部10bとの間に他のサイドプレート9
の突起部10を嵌め込む。
【0025】このように突起部10を挿通する際には他
方突起部10の突起根元部10c端面が案内となる為、
簡単で且つ確実に折り曲げ片10aを嵌める事ができる
ようになった。
方突起部10の突起根元部10c端面が案内となる為、
簡単で且つ確実に折り曲げ片10aを嵌める事ができる
ようになった。
【0026】また、熱交換部材4aの段部10bと折り
曲げ片10aとの間に前記突起根元部10cのある突起
部10はガタツキが無く挿進することができ、段部10
bのある突起部10は他方突起根元部10cのある突起
部10の前記折り曲げ片10aと突起根元部10cとの
間に嵌め込まれる。従って、突起部10同士の重ね合わ
せ部は段部10bと折り曲げ片10aの間と、他方は突
起根元部10cと折り曲げ片10aの間であるから二つ
の熱交換部材4aの位置関係は離すことが出来、仮固定
するまでの間にフィンを潰してしまうことは防止でき
た。
曲げ片10aとの間に前記突起根元部10cのある突起
部10はガタツキが無く挿進することができ、段部10
bのある突起部10は他方突起根元部10cのある突起
部10の前記折り曲げ片10aと突起根元部10cとの
間に嵌め込まれる。従って、突起部10同士の重ね合わ
せ部は段部10bと折り曲げ片10aの間と、他方は突
起根元部10cと折り曲げ片10aの間であるから二つ
の熱交換部材4aの位置関係は離すことが出来、仮固定
するまでの間にフィンを潰してしまうことは防止でき
た。
【0027】
【発明の効果】以上のようにこの発明では、熱交換部材
4aから突起部10、折り曲げ片10aを作り、それぞ
れの突起部10と折り曲げ片10aを重ね合わせる事に
より、熱交換部材4aを所定の角度となるよう位置決め
が出来るものであるから、溶接時においても正確な位置
での溶接が出来、強度もあり、組立ラインにおける作業
工程数も減らす事が出来た。
4aから突起部10、折り曲げ片10aを作り、それぞ
れの突起部10と折り曲げ片10aを重ね合わせる事に
より、熱交換部材4aを所定の角度となるよう位置決め
が出来るものであるから、溶接時においても正確な位置
での溶接が出来、強度もあり、組立ラインにおける作業
工程数も減らす事が出来た。
【0028】また、一方の突起部10に折り曲げ片10
aと段部10bを形成し、前記折り曲げ片10aと段部
10bとの間に他の突起部10を嵌め込むことによって
嵌合後の動きは規制され、熱交換部材4a同士のぐらつ
きは防止でき正確な位置に固定できるようになった。ま
た、段部10bをサイドプレート9から離す事もできる
ので、段部10bはサイドプレート9に対して任意の角
度で形成でき、熱交換部材4a同士を任意の角度で組む
事が可能となった。
aと段部10bを形成し、前記折り曲げ片10aと段部
10bとの間に他の突起部10を嵌め込むことによって
嵌合後の動きは規制され、熱交換部材4a同士のぐらつ
きは防止でき正確な位置に固定できるようになった。ま
た、段部10bをサイドプレート9から離す事もできる
ので、段部10bはサイドプレート9に対して任意の角
度で形成でき、熱交換部材4a同士を任意の角度で組む
事が可能となった。
【0029】また、一方の突起部10に突起根元部10
cと折り曲げ片10a、もう一方の突起部10には段部
10bと折り曲げ片10aを設ける事により熱交換部材
4aの嵌合時、段部10bの立ち上り端面が突起根元部
10cの端面に沿ってスライドするため、該突起根元部
10cの端面が案内となり、簡単に且つ確実に嵌め合わ
せができるようになった。更に嵌合後は折り曲げ片10
a、段部10b、突起根元部10cにより動きが規制さ
れ、より外れにくい位置決めができる熱交換部材4aの
構造となった。
cと折り曲げ片10a、もう一方の突起部10には段部
10bと折り曲げ片10aを設ける事により熱交換部材
4aの嵌合時、段部10bの立ち上り端面が突起根元部
10cの端面に沿ってスライドするため、該突起根元部
10cの端面が案内となり、簡単に且つ確実に嵌め合わ
せができるようになった。更に嵌合後は折り曲げ片10
a、段部10b、突起根元部10cにより動きが規制さ
れ、より外れにくい位置決めができる熱交換部材4aの
構造となった。
【0030】更に、熱交換部材4a同士は段部10bの
位置と突起根元部10cの位置を設定することによって
離した位置に固定できるようになり、製造ラインにおい
てフィンの端を潰してしまうトラブルは防止できた。
位置と突起根元部10cの位置を設定することによって
離した位置に固定できるようになり、製造ラインにおい
てフィンの端を潰してしまうトラブルは防止できた。
【図1】この発明の実施例を示す空気調和機の配管構造
である。
である。
【図2】この発明の実施例を示す熱交換器の組立時の状
態を示す斜視図である。
態を示す斜視図である。
【図3】この発明の他の実施例を示す熱交換器の組立時
の状態を示す斜視図である。
の状態を示す斜視図である。
【図4】この発明の他の実施例を示す熱交換器の組立時
の状態を示す斜視図である。
の状態を示す斜視図である。
A 室内機枠体
1 圧縮機
2 第一熱交換器
3 キャピラリー
4 第二熱交換器
4a 熱交換部材
5 冷媒配管
6 空気吸込口
7 空気吹出口
8 室内送風機
9 サイドプレート
10 突起部
10a 折り曲げ片
10b 段部
10c 突起根元部
11 熱交換部材接続パイプ
Claims (3)
- 【請求項1】 冷媒ガスを圧縮して高温高圧の状態にす
る圧縮機1と、高温高圧の冷媒ガスを放熱させて液状の
冷媒にする第一熱交換器2と、高圧の液状冷媒の圧力を
下げるためのキャピラリー3を介して冷媒をガス化させ
る第二熱交換器4と、前記圧縮機1と第一熱交換器2と
キャピラリー3と第二熱交換器4とを接続して冷媒を循
環させる冷媒配管5とを設けると共に、空気吸込口6と
空気吹出口7とを有する室内機枠体A内には、空気吸込
口6から空気吹出口7へ向かう空気流を作る室内送風機
8と室内送風機8の風が通過する前記第二熱交換器4と
を設けた空気調和機において、 前記第二熱交換器4は所定の角度で配置する複数の熱交
換部材4aによって形成し、且つ、夫々の熱交換部材4
aの両側にはサイドプレート9を備え、熱交換部材4a
のサイドプレート9から隣り合う熱交換部材4aのサイ
ドプレート9に向けて重なり合う突起部10を形成し、
各突起部10の端部には他の突起部10の端に向けて折
り曲げ片10aを形成し、前記第二熱交換器4は夫々の
折り曲げ片10aと突起部10とを嵌合させながら、隣
り合う熱交換部材4aの熱交換部材接続パイプ11を溶
接して一体に構成することを特徴とする空気調和機の熱
交換器。 - 【請求項2】 隣り合う熱交換部材4aのサイドプレー
ト9から重なり合うように形成した突起部10におい
て、少なくとも一方の突起部10には折り曲げ片10a
との間で平行部を有する段部10bを形成し、前記折り
曲げ片10aと段部10bとの間に他のサイドプレート
9の突起部10を位置させた請求項1記載の空気調和機
の熱交換器。 - 【請求項3】 隣り合う熱交換部材4aのサイドプレー
ト9から重なり合うように形成した突起部10におい
て、一方の突起部10には折り曲げ片10aとの間で平
行部を有する段部10bを形成し、他方の突起部10に
は端部に位置する折り曲げ片10aと、サイドプレート
9側に位置する突起部10よりも幅広の突起根元部10
cとを形成し、前記折り曲げ片10aと段部10bとの
間に他のサイドプレート9の突起根元部10cと突起部
10とを位置させた請求項1記載の空気調和機の熱交換
器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002021082A JP2003222384A (ja) | 2002-01-30 | 2002-01-30 | 空気調和機の熱交換器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002021082A JP2003222384A (ja) | 2002-01-30 | 2002-01-30 | 空気調和機の熱交換器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003222384A true JP2003222384A (ja) | 2003-08-08 |
Family
ID=27744415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002021082A Pending JP2003222384A (ja) | 2002-01-30 | 2002-01-30 | 空気調和機の熱交換器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003222384A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007017969A1 (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 空気調和機及び空気調和機の製造方法 |
| CN104949404A (zh) * | 2015-07-09 | 2015-09-30 | 广东志高空调有限公司 | 一种可折叠式换热器 |
-
2002
- 2002-01-30 JP JP2002021082A patent/JP2003222384A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007017969A1 (ja) * | 2005-08-08 | 2007-02-15 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | 空気調和機及び空気調和機の製造方法 |
| US7703504B2 (en) | 2005-08-08 | 2010-04-27 | Mitsubishi Electric Corporation | Air conditioner and manufacturing method therefor |
| CN104949404A (zh) * | 2015-07-09 | 2015-09-30 | 广东志高空调有限公司 | 一种可折叠式换热器 |
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