JP2003218170A - スペーサテープ及びその製造方法 - Google Patents
スペーサテープ及びその製造方法Info
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Abstract
サーテープとの擦れやズレを防止できる結果、電子部品
を保護し、異常動作や誤動作の原因となる電子部品から
の削り屑や摩耗屑の発生が無いようにしたスペーサテー
プ及びその製造方法を提供する。 【解決手段】テープ本体1と、このテープ本体の両側縁
部の長手方向に所定の間隔を置いて当該テープ本体1の
厚さ方向に突出し、且つ外方に突出する円形又は部分円
形の断面を有する多数の突起2とを備える。しかもこの
テープ本体1の両側縁部には、TABテープなどの他の
テープ5の側縁部に形成された位置決め用スプロケット
孔5aの間隔を基準として定められた間隔をおいて当該
位置決め用スプロケット孔5a、に係合する凸状係合部
3が形成されている。
Description
プなどの他のテープをリールに巻き取り、或いはリール
から当該他のテープを繰り出すに際して、他のテープど
うし或いは他のテープと電子部品とが互いに接触するこ
とを防止するために、当該他のテープの片面又は両面に
重ねてリールに巻き取られるスペーサテープ及びその製
造方法に係り、特に、前述の巻取り或いは繰り出しに際
して、電子部品の破損やリード線の破断を防止し、更に
他のテープやスペーサテープ更に電子部品から発生する
屑によるコンタミ問題を解消できるようにしたスペーサ
テープ及びその製造方法に関する。
持するTABテープをリールに巻き取る場合、TABテ
ープに担持された電子部品どうしが接触することを防止
するために、TABテープとともにスペーサテープをリ
ールに巻き取らせるようにしている。スペーサテープ
は、リールに巻き取られたTABテープの間隔を一定以
上に保持するために、テープ本体と、このテープ本体の
両側縁部に当該テープ本体の長手方向に所定の間隔をお
いて該テープ本体の厚さ方向に突出させた多数の突起と
を備えている。
テープを巻き付けるボスとこのボスの両端に固定され、
TABテープ及びスペーサテープの巻き取り軸方向の位
置を規制するフランジとを備えている。
mm、70mmなどの標準化された幅を備えており、前
記突起はこの幅の中でテープ本体の厚さ方向に突出させ
てある。従って、リールに巻き取る際には、テープ本体
の両側縁がリールのフランジに接触することになる。
本体は、例えばポリエチレンテレフタレートなどの合成
樹脂製のフィルムロールをスリッターなどによって標準
化された幅に切り分けて形成されるので、その端縁部の
断面形状は、リールのフランジの外周縁に引っ掛かり易
い直角に角張った形状になっており、巻取り時にリール
のフランジの外周縁に引っ掛かって削り屑や摩耗屑を発
生したり、又、巻取り時にリールのフランジと擦れ合っ
て屑を発生することもある。そして、この削り屑や摩耗
屑がTABテープに付着してコンタミ問題が発生すると
いう課題が生じる。
て巻き取る際には、この他のテープとスペーサテープと
の間に擦れやズレが生じ、この擦れやズレの発生に伴っ
てスペーサテープや他のテープが擦り取られて屑が発生
し、この屑がTABテープなどの他のテープに付着して
コンタミ問題が発生するという課題が生じる。
おいて、他のテープやスペーサテープ更に電子部品から
発生する屑が他のテープに保持された電子部品に付着
し、その表面を汚す、いわゆる、コンタミの問題を招来
する。
サテープとの間の擦れやズレに伴い、他のテープ上に担
持された電子部品の擦れが生じることによって、当該電
子部品の破損やリード線の破断が生じたり、電子部品か
ら削り屑や摩耗屑が発生し、この削り屑や摩耗屑が他の
電子部品に付着して異常動作や誤動作の原因となるなど
の課題が生じる。
決し、巻取りや繰り出しに際してスペーサテープや電子
部品等から発生する屑によるコンタミ問題を解消するこ
とができる上、他のテープの側縁部に形成された位置決
め用スプロケット孔を利用してスペーサーテープの凸状
係合部を係合し、これによって、他のテープとスペーサ
ーテープとの擦れやズレを防止できる結果、電子部品の
破損やリード線の破断が無くなり、しかも電子部品から
削り屑や摩耗屑の発生が無く、従って、電子部品を保護
し、この削り屑や摩耗屑に起因する異常動作や誤動作が
無いようにしたスペーサテープ及びその製造方法を提供
することを目的とする。
ープにおいては、前記目的を達成するために、テープ本
体と、このテープ本体の両側縁部の長手方向に所定の間
隔をおいて当該テープ本体の厚さ方向に突出し、且つ外
方に突出する円形又は部分円形の断面を有する多数の突
起とを備え、他のテープの表面及び/又は裏面に重ねて
リールに巻き取られるスペーサテープにおいて、前記テ
ープ本体の少なくとも片側の側縁部には、前記他のテー
プの側縁部に形成された位置決め用スプロケット孔の間
隔を基準として定められた間隔をおいて、当該位置決め
用スプロケット孔に係合する凸状係合部が形成されてい
ることを特徴とする、という技術的手段を採用したもの
である。
ーサテープをリールに巻き取る際に、リールのフランジ
にはその表面で非常に滑り易い円形の断面形状を備える
突起が点接触することになり、リールにスペーサテープ
や他のテープの側縁部が引っ掛かって削り取られたり、
リールのフランジの内面と擦れあって磨耗したりするこ
とを防止できる。従って、リールへの巻取りに際してテ
ープの側縁部から屑が発生することを防止できる結果、
この削り屑や摩耗屑に起因するコンタミ問題を解消でき
るのである。
のテープと円形又は部分円形の断面を有する突起とが点
接触し、しかも他のテープの側縁部に形成された位置決
め用スプロケット孔にスペーサーテープの凸状係合部が
係合し得るように構成しているので、巻取り時或いは繰
り出し時において、他のテープとスペーサーテープとの
擦れやズレが無くなる結果、他のテープ上に担持された
電子部品表面の擦れが無くなって、当該電子部品から削
り屑や摩耗屑が発生することが無くなり、これらの屑に
起因する他の電子部品のコンタミなどの問題も解消でき
るのである。
ることにより、巻取り時或いは繰り出し時にスペーサテ
ープや他のテープから削り屑や磨耗屑が発生することを
防止し得る結果、これらの屑が他のテープに付着して起
こるコンタミ問題を解消できるのである。
のテープと円形又は部分円形の断面を有する突起とが点
接触し、しかも他のテープの側縁部に形成された位置決
め用スプロケット孔にスペーサーテープの凸状係合部が
係合し得るように構成しているので、巻取り時或いは繰
り出し時において、他のテープとスペーサーテープとの
擦れやズレが無くなる結果、スペーサテープや他のテー
プから削り屑や磨耗屑が発生することを防止できる上、
テープ上に担持された電子部品の破損及び摩耗を防止
し、これらの屑が他のテープに付着して起こるコンタミ
問題を解消できるのである。
に、他のテープとスペーサテープとの間の擦れやズレの
発生が防止される結果、他のテープ上に担持された電子
部品の擦れが防止され、従って、当該電子部品の破損や
リード線の破断が無くなる上、電子部品から削り屑や摩
耗屑の発生が無く、従って、電子部品を保護し、この削
り屑や摩耗屑に起因する電子部品の異常動作や誤動作の
発生が防止されるのである。以下、本発明物品を更に詳
細に説明すると、以下の通りである。
面にわたって開口部がない、いわゆる、ベタ帯形状に限
らず、重ねてリールに巻き取らせる他のテープの直接接
触を防止できる形状のものが好ましく、具体的には、例
えば梯子形、格子形など平面視において開口部を有する
形状のものが望ましい。
は特に限定されるものではないが、例えばステンレスス
チールを含む鋼、アルミニウム、銅、鉄、真鍮などの金
属、合成樹脂、紙などをその素材として用いることがで
きる。もちろん、これらの素材の2種類以上を複合的に
用いてもよいのである。
体を形成すると、テープ本体が帯電し、例えば共にリー
ルに巻き取らせるTABテープに担持させた電子部品の
破損等の悪影響を及ぼす虞れがある。
的課題は、前記テープ本体の片面又は両面に帯電防止層
としての導電層が形成されることによって解消すること
ができる。
る導電層は、印刷、イオンプレーティングなどのメッ
キ、スパッタリングなどの公知の薄膜形成技術や箔押し
技術を用いて形成すればよい。又、この導電層を形成す
る素材としては、金、銀、銅、アルミニウム、ステンレ
ススチールを含む鋼、鉄などの金属、酸化アルミニウ
ム、酸化錫、酸化インジウム又はITOなどの金属酸化
物を用いればよい。
しているが、テープ本体の片面側のみに突出する形状で
あっても、両面に突出する形状であってもよく、テープ
本体の両面に突出する形状の中には、両面方向の突出量
が等しいものと、異なるものとが含まれる。テープ本体
の片面側のみに突出する突起を設ける場合に、巻取り後
に両側の位置する他のテープとの間隔を等しくするため
には、テープ本体の表面側に突出させた突起と、テープ
本体の裏面側に突出させた突起とを長手方向に交互に並
べることが好ましい。又、両面方向の突出量を異ならせ
た突起を設ける場合には、テープ本体の表面側に大きく
突出させた突起とテープ本体の裏面側に大きく突出させ
た突起とを長手方向に交互に並べることが好ましい。
の両側縁部の長手方向に所定の間隔をおいて当該テープ
本体の厚さ方向に突出し、且つ外方に突出する円形又は
部分円形の断面を有する多数の突起が形成されており、
つまりこの突起はテープ本体の厚さ方向とテープ本体の
幅方向に突出しているが、当該突起の厚さ方向の突出寸
法と幅方向の突出寸法を等しくすることは本発明に必須
のことではなく、前記円形断面の中には、真円形断面と
楕円形断面等が含まれ、又、部分円形断面の中には真円
形断面の一部を欠いたものと楕円形断面の一部を欠いた
ものが含まれる。
チ、即ち、テープ本体の長手方向の突起の間隔は特に限
定されないが、突起がテープ本体の長手方向に、他のテ
ープの位置決め用スプロケット孔のビッチと同間隔或い
はその整数倍の間隔をおいて形成されているものが望ま
しい。この場合、一般に、突起がテープ本体の長手方向
に、他のテープの位置決め用スプロケット孔のビッチの
1倍ないし10倍の間隔を置いて形成されることが好ま
しく、特に、位置決め用スプロケット孔のピッチの2倍
ないし7倍の間隔であることが更に好ましい。突起のピ
ッチが小さ過ぎると十分な大きさの突起を設けることが
製造技術上困難になり、又、リールへの巻き取りが困難
となるため好ましくなく、一方、突起のピッチをあまり
大きくするとテープ本体と電子部品が擦れてコンタミ問
題等の発生原因となるおそれが生じ、突起を設ける意味
がなくなるので好ましくない。
体の少なくとも片側の側縁部には、前記他のテープの側
縁部に形成された位置決め用スプロケット孔の間隔を基
準として定められた間隔をおいて、当該位置決め用スプ
ロケット孔に係合する凸状係合部が形成されている点、
に最も大きな特徴を有する。
ーテープと他のテープとが円形又は部分円形の断面を有
する突起を介在して点接触をし、しかも他のテープの側
縁部に形成された位置決め用スプロケット孔を利用して
スペーサーテープの凸状係合部を係合しているので、巻
取り時或いは繰り出し時において、他のテープとスペー
サーテープとの擦れが無くなる結果、他のテープ上に担
持された電子部品表面の擦れが無くなって、当該電子部
品から削り屑や摩耗屑が発生することが無くなり、これ
らの屑に起因する他の電子部品のコンタミなどの問題を
一層確実に解消できるのである。
プロケット孔は、当該他のテープの側縁部に一連に形成
されているため、当該位置決め用スプロケット孔の位置
を確認することなく簡単にスペーサテープと他のテープ
を係合することができる結果、取り扱い性も著しく向上
するのである。
係合部の形状としては他のテープの位置決め用スプロケ
ット孔に係合し得る形状であれば特に制限されるもので
なく、具体的には、例えばピンや凸状突起等が挙げられ
る。
られている凸状係合部の間隔は、他のテープの位置決め
用スプロケット孔の間隔を基準として定められた間隔を
おくものであるが、この理由は、凸状係合部は前記位置
決め用スプロケット孔に係合されて他のテープとスペー
サーテープとの擦れが無くなるように構成するものであ
るからである。この場合、凸状係合部間の間隔を狭くし
過ぎると必要な大きさの凸状係合部を設けるのが製造技
術上困難になり、又、本発明のスペーサテープと他のテ
ープとを係合する手間が掛かったり、取り扱い性が悪く
なるため好ましくなく、一方、凸状係合部の間隔を大き
くし過ぎるとスペーサテープと他のテープの係合が弱く
なって巻取り或いは繰り出しの際に外れたり、弛み等の
発生によってズレや擦れが発生し易くなり、前述の問題
が生じる虞れがあるからである。この場合、一般に、凸
状係合部がテープ本体の長手方向に、他のテープの位置
決め用スプロケット孔のビッチの1倍ないし30倍の間
隔を置いて形成されることが好ましい。
凸状係合部を形成するにあたり、前記突起と前記凸状係
合部を独立して別個に設けてもよいが、テープの製造工
程を簡略化し、製造コストを廉価にするために、前記突
起に前記凸状係合部を設けたり、突起と凸状係合部を一
体のものとして成形することが好ましい。
の長さは、特に限定されないが、本発明においては、ス
ペーサテープを所定の単位長さに設定し、この所定の単
位長さのスペーサテープを順に係合することにより、用
途に応じた所要長さのスペーサテープに形成しても良い
のである。
るテープ本体と、このテープ本体の両端部に端部どうし
を順に接合する接合部とを備え、この複数のテープ本体
の端部どうしを、例えば凹凸の嵌合という簡単な作業で
順に接合するということにより継ぎ足して、用途に応じ
た所要長さのスペーサテープに形成される。
方法は、前記目的を達成するために、合成樹脂の異形押
し出し成形により、テープ本体と、このテープ本体にお
ける両側縁部の長手方向に所定の間隔をおいて当該テー
プ本体の厚さ方向に突出し、且つ外方に突出する円形又
は部分円形の断面を有する多数の突起とを形成し、前記
テープ本体の少なくとも片側の側縁部には、他のテープ
の側縁部に形成された位置決め用スプロケット孔の間隔
を基準として定められた間隔をおいて当該位置決め用ス
プロケット孔、に係合される係合部が形成されることを
特徴とする、という技術的手段を採用したものである。
を形成した後に、必要に応じて、テープ本体の片面又は
両面に導体層を印刷、イオンプレーティング、スパッタ
リングなどの薄膜形成技術や箔押し技術により形成した
り、押し出し成形時に導電材料を配合した樹脂層をテー
プ本体に積層するように塗工や複合押し出し成形するこ
とによりテープ本体の片面又は両面に導電層を形成した
り、テープ本体を構成する樹脂中に導電材料を配合して
押し出し成形することにより、テープ本体自体を帯電防
止層に兼用したりすることができる。このようにスペー
サテープに帯電防止層を形成すると、TABテープなど
の他のテープの使用中の静電気に起因するゴミや塵等の
異物の吸着を防止できるのである。
造方法は、チューブ状の部材をプレスして、テープ本体
と、このテープ本体の両側縁部の長手方向に所定の間隔
をおいて当該テープ本体の厚さ方向に突出し、且つ外方
に突出する円形又は部分円形の断面を有する多数の突起
とを形成し、前記テープ本体の少なくとも片側の側縁部
には、他のテープの側縁部に形成された位置決め用スプ
ロケット孔の間隔を基準として定められた間隔をおいて
当該位置決め用スプロケット孔、に係合される係合部が
形成されることを特徴とする、という技術的手段を採用
する。
を形成した後に、必要に応じて、テープ本体の片面又は
両面に導体層を印刷、イオンプレーティング、スパッタ
リングなどの薄膜形成技術や箔押し技術により形成でき
る。又、チューブの片面又は両面に導電層を重ねてプレ
ス成形することによりスペーサテープの形成と同時にテ
ープ本体、突起又は凸状係合部の片面又は両面に導電層
を形成できる。更に、チューブを金属などの導電体や導
電材料を配合した合成樹脂で構成することによりスペー
サテープの帯電防止を図ることも可能である。しかし、
このように導電性を有するチュープを用いる場合には、
長期間にわたってスペーサテープを繰り返し使用すると
突起の磨耗により導電性を有する屑が発生し、この導電
性を有する屑によるコンタミ問題が招来されることを考
慮して、スペーサテープを使い捨てにしたり、繰り返し
使用回数を少なく制限したりすることが望ましい。
の製造方法は、テープ本体をインサートし、このテープ
本体の両側縁部の長手方向に所定の間隔を置いて当該テ
ープ本体の厚さ方向に突出し、且つ外方に突出する円形
又は部分円形の断面を有する多数の突起を形成し、前記
テープ本体の少なくとも片側の側縁部には、他のテープ
の側縁部に形成された位置決め用スプロケット孔の間隔
を基準として定められた間隔をおいて当該位置決め用ス
プロケット孔、に係合される係合部が形成されることを
特徴とする、という技術的手段を採用する。
を形成した後に、必要に応じて、テープ本体の片面又は
両面に導体層を印刷、イオンプレーティング、スパッタ
リングなどの薄膜形成技術や箔押し技術により形成でき
る。又、テープ本体を金属や導電材料を配合した合成樹
脂などの導電体で形成してもよい。
ープの製造方法は、テープ本体と多数の突起とに対応す
るキャビティを有する金型内に合成樹脂を射出成形し
て、テープ本体と、このテープ本体の両側縁部の長手方
向に所定の間隔をおいて当該テープ本体の厚さ方向に突
出し、且つ外方に突出する円形又は部分円形の断面を有
する多数の突起とを形成し、前記テープ本体の少なくと
も片側の側縁部には、他のテープの側縁部に形成された
位置決め用スプロケット孔の間隔を基準として定められ
た間隔をおいて当該位置決め用スプロケット孔、に係合
される係合部が形成されることを特徴とする、という技
術的手段を採用したものである。
テープ本体と、このテープ本体の両端部に端部どうしを
順に接合する接合部とを備えるスペーサテープの製造に
適している。
を形成した後に、必要に応じて、テープ本体の片面又は
両面に導体層を印刷、イオンプレーティング、スパッタ
リングなどの薄膜形成技術や箔押し技術により形成でき
る。又、テープ本体を導電材料を配合した合成樹脂など
の導電体で形成してもよい。
の製造方法においてテープ本体の片面又は両面に導電層
を形成する箔押し技術としては、接着剤または粘着剤を
用いて金属箔や導電材料を配合した合成樹脂箔を押し付
けて接着又は粘着させる方法、接着剤又は粘着剤を用い
ずに金属箔や導電材料を配合した合成樹脂層を押し付け
て圧着する方法などの他に、導電材料を配合した合成樹
脂層を溶着させる方法等が含まれる。
ペーサテープ及びその製造方法を図面に基づいて具体的
に説明する。
明の一実施例に係るスペーサテープは、テープ本体1
と、このテープ本体の両側縁部の長手方向に所定の間隔
を置いて当該テープ本体1の厚さ方向に突出し、且つ外
方に突出する円形又は部分円形の断面を有する多数の突
起2とを備え、しかもこのテープ本体1の両側縁部に
は、TABテープなどの他のテープ5の側縁部に形成さ
れた位置決め用スプロケット孔5aの間隔を基準として
定められた間隔をおいて、当該位置決め用スプロケット
孔5aに係合する凸状係合部3が形成されている。
本体1は、平面視において、幅方向及び長手方向に適当
な寸法を有する開口部4を有する梯子形状に形成されて
いる。この開口部4の幅方向の寸法、長さ方向の寸法及
び長手方向のピッチは適宜設計される。
びその幅方向の外方に突出する形状であれば特に限定さ
れるものではないが、この場合、テープ本体1の厚さ方
向及びその幅方向の外方に同じ寸法ずつ突出する球形に
形成され、しかも複数本の梯子の桁に対応する位置の両
側にそれぞれ配置されている。
5の位置決め用スプロケット孔5aに係合し得る形状で
あれば特に限定されるものではなく、この場合、後述す
る他のテープ5の側縁部に形成された位置決め用スプロ
ケット孔5aの間隔を基準として定められた間隔をおい
て当該位置決め用スプロケット孔5aに係合するよう
に、前記テープ本体1における複数本の梯子の桁に対応
する位置の両側にそれぞれ配置されている。
り例えば酸化錫からなる導電層6が全面的に形成されて
いるが、本発明においては、これに代えて、テープ本体
1の表面或いは表裏両面に印刷により例えば酸化錫から
なる導電層6を設けても良いのである。
には、両側の突起2がリールのフランジに接触し、テー
プ本体1自体はリールに接触しない。そして、この突起
2は球形に形成されてあるので、リールのフランジに引
っ掛かり難く、リールのフランジによって削り取られる
ことがほとんどない。又、この突起2は球形に形成され
ているので、リールのフランジの内側面に滑り易く、磨
耗したり或いは削られたりすることがほとんどない。従
って、巻取り時或いは繰り出し時にリールとの接触によ
って摩耗屑や削り屑が発生することがほとんどなく、リ
ールとの接触によって発生する屑が他のテープ5に付着
して起こるコンタミ問題を解消することができるのであ
る。
或いは繰り出し時において、前記スペーサテープの両側
縁部における左右の突起2、2間に他のテープ5が嵌ま
り、テープ本体1と他のテープ5は接触するが、他のテ
ープ5は前記スペーサテープにおける左右の突起2、2
間に挟まれ、しかも他のテープ5の側縁部に形成された
位置決め用スプロケット孔5aにスペーサーテープの凸
状係合部3が係合しているので、巻取り時或いは繰り出
し時において、他のテープ5とスペーサーテープとの擦
れやズレが無くなるので、他のテープ5上に担持された
電子部品表面の擦れやズレが無くなって、当該電子部品
から削り屑や摩耗屑が発生することが無くなり、これら
の屑に起因する他の電子部品のコンタミなどの問題も解
消できるのである。
に、他のテープ5とスペーサテープとの間の擦れやズレ
の発生が防止される結果、他のテープ5上に担持された
電子部品の擦れが防止され、従って、当該電子部品の破
損やリード線の破断が無くなる上、電子部品から削り屑
や摩耗屑の発生が無く、従って、電子部品を保護し、こ
の削り屑や摩耗屑に起因する電子部品の異常動作や誤動
作の発生が防止されるのである。
左右の突起2、2は、前述のように、テープ本体1の幅
方向に外方に球面状に突出、形成されているので、リー
ルのフランジに引っ掛かり難く、リールのフランジによ
って削り取られることがほとんどない。又、この突起2
は球形に形成されているので、リールのフランジの内側
面に滑り易く、磨耗したり或いは削られたりすることが
ほとんどない。従って、巻取り時或いは繰り出し時にリ
ールとの接触によって摩耗屑や削り屑が発生することが
ほとんどなく、コンタミ問題を解消することができるの
である。
係るスペーサテープは、テープ本体1が格子形状に形成
されている他は、前記一実施例と同様にして製造され、
同様に構成されている。従って、本例によれば、前記一
実施例と同様の作用ないし効果を得ることができる。
る実施例に係るスペーサテープは、長手方向に設けられ
た突起2に凸状係合部3を設けたものであり、他のテー
プ5の側縁部に形成された位置決め用スプロケット孔5
aと凸状係合部3とをはめ合わせることにより、スペー
サテープと他のテープ5とが長手方向及び幅方向に擦れ
たりズレることが防止される。
果は、前記の一実施例のそれらと同様であるので、その
詳細な説明は省略する。
実施例に係るスペーサテープは、所定の単位長さを有す
るテープ本体1と、このテープ本体1の両端部に端部ど
うしを順に接合する接合部7とを備える。
らなり、一つのスペーサテープの雌形7bに他のスペー
サテープの雄形7aをはめ込むことにより二つのスペー
サテープが係合され、所要長さのスペーサテープが形成
される。
果は、前記の一実施例のそれらと同様であるので、その
詳細な説明は省略する。
実施例に係るスペーサテープは、長手方向に所定長さを
有する複数のスペーサテープを継ぎ足して所要の長さに
形成できるように構成したものであり、一つのテープ本
体1の一端に設けた突起状の雄形7aと別のテープ本体
1の他端に設けられたU字形溝条の雌形7bとをはめ合
わせることにより、図7に示すように、長手方向に継ぎ
足されるように構成されている。又、テープ本体1の側
縁部に配置される球状の各突起2には、他のテープ5の
側縁部に形成された位置決め用スプロケット孔5aに係
合させる凸状係合部3が形成され、図7に示すように、
テープ本体1の側縁部における各突起2の凸状係合部3
が、他のテープ5の側縁部に形成された位置決め用スプ
ロケット孔5aに係合、積層されている。
TABテープからなる他のテープ5の両側縁に形成れた
位置決め用スプロケット孔5aの長手方向の間隔の5倍
の間隔を置いて設けられ、前記凸状係合部3は、この球
状の突起2に一体的に形成されている。
果は前記の一実施例のそれらと同様であるので、その詳
細な説明は省略する。
例に係るスペーサテープは、テープ本体1の長手方向に
設けられた突起2上に凸状係合部3を形成したものであ
り、他のテープ5の側縁部に形成された位置決め用スプ
ロケット孔5aと前記凸状係合部3とをはめ合わせるこ
とにより、巻取り或いは繰り出しの際にスペーサテープ
と他のテープ5とが長手方向及び幅方向に擦れたりズレ
ることが防止される。この場合においても、テープ本体
1の長手方向に設けられた突起2は他のテープ5の側縁
より幅方向外方に突出している。
果は、前記の一実施例のそれらと同様であるので、その
詳細な説明は省略する。
ペーサテープは、前記構成を有し、スペーサテープと他
のテープを重ね合わせ、これをリールに巻き取ったり或
いはリールから繰り出す際に、リールのフランジには表
面で非常に滑りの発生し易い円形の断面形状を備える突
起が接触することになり、リールにスペーサテープの側
縁部が引っ掛かって削り取られたり、リールのフランジ
の内面と擦れあって磨耗したり削られたりすることを防
止できるので、テープの側縁部から摩耗屑や削り屑が発
生することを防止できる結果、これらの屑に起因するコ
ンタミ問題を解消できるなどの効果が発現するのであ
る。
は、これに重ねられる他のテープと円形又は部分円形の
断面を有する突起とが点接触し、しかも他のテープの側
縁部に形成された位置決め用スプロケット孔にスペーサ
ーテープの凸状係合部が係合し得るように構成されてい
るので、巻取り時或いは繰り出し時において、他のテー
プとスペーサーテープとの擦れやズレが無くなる結果、
他のテープ上に担持された電子部品表面の擦れが無くな
って、当該電子部品から削り屑や摩耗屑が発生すること
が無くなり、これらの屑に起因する他の電子部品のコン
タミなどの問題も解消されるなどの効果を奏するのであ
る。
は、このように構成することにより、巻取り時或いは繰
り出し時にスペーサテープや他のテープから削り屑や磨
耗屑が発生することを防止し得る結果、これらの屑が他
のテープに付着して起こるコンタミ問題を解消できるな
どの効果を奏するのである。
他のテープと円形又は部分円形の断面を有する突起とが
点接触し、しかも他のテープの側縁部に形成された位置
決め用スプロケット孔にスペーサーテープの凸状係合部
が係合し得るように構成されているので、巻取り時或い
は繰り出し時において、他のテープとスペーサーテープ
との擦れやズレが無くなる結果、スペーサテープや他の
テープから削り屑や磨耗屑が発生することを防止できる
上、テープ上に担持された電子部品の破損及び摩耗を防
止し、これらの屑が他のテープに付着して起こるコンタ
ミ問題を解消できるのである。
に、他のテープとスペーサテープとの間の擦れやズレの
発生が防止される結果、他のテープ上に担持された電子
部品の擦れが防止され、従って、当該電子部品の破損や
リード線の破断が無くなる上、電子部品から削り屑や摩
耗屑の発生が無く、従って、電子部品を保護し、この削
り屑や摩耗屑に起因する電子部品の異常動作や誤動作の
発生が防止されるなどの効果を奏するのである。
造方法においては、本発明に係るスペーサテープを好適
に且つ経済的に製造できる、という効果が得られるので
ある。
例を示す斜視図である。
施例を示す斜視図である。
なる実施例品と他のテープとを示す分解斜視図である。
異なる実施例を示す斜視図である。
実施例品と他のテープとを示す分解斜視図である。
実施例品と他のテープとを係合、積層した状態を示す分
解斜視図である。
実施例品と他のテープとを係合、積層した状態を示す分
解斜視図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 テープ本体と、このテープ本体の両側縁
部の長手方向に所定の間隔をおいて当該テープ本体の厚
さ方向に突出し、且つ外方に突出する円形又は部分円形
の断面を有する多数の突起とを備え、他のテープの表面
及び/又は裏面に重ねてリールに巻き取られるスペーサ
テープにおいて、 前記テープ本体の少なくとも片側の側縁部には、前記他
のテープの側縁部に形成された位置決め用スプロケット
孔の間隔を基準として定められた間隔をおいて、当該位
置決め用スプロケット孔に係合する凸状係合部が形成さ
れていることを特徴とするスペーサテープ。 - 【請求項2】 テープ本体が、平面視において、開口部
を有する請求項1に記載のスペーサテープ。 - 【請求項3】 テープ本体の片面又は両面に導電層が形
成されている請求項1又は2に記載のスペーサテープ。 - 【請求項4】 凸状係合部がテープ本体の側縁部におけ
る突起に形成され、且つこの凸状係合部が他のテープに
おける位置決め用スプロケット孔に係合するよう構成さ
れている請求項1ないし3のいずれか1項に記載のスペ
ーサテープ。 - 【請求項5】 所定の単位長さを有するテープ本体と、
このテープ本体の両端部に端部どうしを順に接合する接
合部とを備え、この複数のテープ本体を接合して形成さ
れていることを特徴とする請求項1ないし4のいずれか
1項に記載のスペーサテープ。 - 【請求項6】 異形押し出し成形により、テープ本体
と、このテープ本体における両側縁部の長手方向に所定
の間隔をおいて当該テープ本体の厚さ方向に突出し、且
つ外方に突出する円形又は部分円形の断面を有する多数
の突起とを形成し、前記テープ本体の少なくとも片側の
側縁部には、他のテープの側縁部に形成された位置決め
用スプロケット孔の間隔を基準として定められた間隔を
おいて当該位置決め用スプロケット孔、に係合される係
合部が形成されることを特徴とするスペーサテープの製
造方法。 - 【請求項7】 チューブ状の部材をプレスして、テープ
本体と、このテープ本体の両側縁部の長手方向に所定の
間隔をおいて当該テープ本体の厚さ方向に突出し、且つ
外方に突出する円形又は部分円形の断面を有する多数の
突起とを形成し、前記テープ本体の少なくとも片側の側
縁部には、他のテープの側縁部に形成された位置決め用
スプロケット孔の間隔を基準として定められた間隔をお
いて当該位置決め用スプロケット孔、に係合される係合
部が形成されることを特徴とするスペーサテープの製造
方法。 - 【請求項8】 テープ本体をインサートし、このテープ
本体の両側縁部の長手方向に所定の間隔を置いて当該テ
ープ本体の厚さ方向に突出し、且つ外方に突出する円形
又は部分円形の断面を有する多数の突起を形成し、前記
テープ本体の少なくとも片側の側縁部には、他のテープ
の側縁部に形成された位置決め用スプロケット孔の間隔
を基準として定められた間隔をおいて当該位置決め用ス
プロケット孔、に係合される係合部が形成されることを
特徴とするスペーサテープの製造方法。 - 【請求項9】 テープ本体と多数の突起とに対応するキ
ャビティを有する金型内に合成樹脂を射出成形して、テ
ープ本体と、このテープ本体の両側縁部の長手方向に所
定の間隔をおいて当該テープ本体の厚さ方向に突出し、
且つ外方に突出する円形又は部分円形の断面を有する多
数の突起とを形成し、前記テープ本体の少なくとも片側
の側縁部には、他のテープの側縁部に形成された位置決
め用スプロケット孔の間隔を基準として定められた間隔
をおいて当該位置決め用スプロケット孔、に係合される
係合部が形成されることを特徴とするスペーサテープの
製造方法。
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