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JP2003214051A - 浸水防止堰 - Google Patents

浸水防止堰

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Publication number
JP2003214051A
JP2003214051A JP2002016664A JP2002016664A JP2003214051A JP 2003214051 A JP2003214051 A JP 2003214051A JP 2002016664 A JP2002016664 A JP 2002016664A JP 2002016664 A JP2002016664 A JP 2002016664A JP 2003214051 A JP2003214051 A JP 2003214051A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
water
sheet
weir
water blocking
shaped frame
Prior art date
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Pending
Application number
JP2002016664A
Other languages
English (en)
Inventor
Junichi Sagawa
順一 佐川
Makoto Hara
誠 原
Kenichi Fukuoka
健一 福岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
SATOO MACHINERY KANTO KK
Original Assignee
SATOO MACHINERY KANTO KK
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Publication date
Application filed by SATOO MACHINERY KANTO KK filed Critical SATOO MACHINERY KANTO KK
Priority to JP2002016664A priority Critical patent/JP2003214051A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【課題】設置のための構造規模が小さく工事が小規模で
済むとともに、設置費用が少なくて済み、かつ収容され
た状態から、例えば単に上方に引き上げて掛止する等の
非常に簡単な操作で設置できるようにする。 【解決手段】水浸入口部の底面側に掘込み部2を設ける
とともに、少なくとも水浸入口部の両側部にそれぞれ前
記掘込み部2に連続する止水堰シート用柱状収納体3,
3を設け、平常時に前記掘込み部2および前記止水堰シ
ート用柱状収納体3,3間に亘って収容される略U字形
状フレーム枠4を上部側を支点として揺動自在に支持
し、かつ前記略U字形状フレーム枠4、掘込み部2およ
び止水堰シート用柱状収納体3,3に沿って全周が固定
された止水堰シート5を設け、浸水防止時に前記略U字
状フレーム枠4を揺動させ止水堰シート5を展開した状
態で前記略U字状フレーム枠4を吊索6によって支持す
るようにする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、洪水時、高潮や水
道管破裂等の異常出水時等に、地下鉄、地下街、地下
道、地下室、地下駐車場、一般住宅などの入口から雨水
等が流入しないように水を堰き止めるための浸水防止堰
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、洪水時、高潮時や水道管破裂
等の異常出水時等に、地下鉄、地下街、地下道、地下
室、地下駐車場、一般住宅など地下施設内の浸水を防止
するために、地下施設の入口部分や地下通路部分に一時
的な水を堰き止める止水堰を設けることが行われてい
る。前記止水堰としては、例えば図15に示されるよう
に、床面または通路面に掘込み部50を設けるととも
に、この掘込み部50に出水時には起立し堰板を構成す
る蓋体51を設けるとともに、掘込み部50内に前記蓋
体51を起立させる油圧ジャッキ52を配設した装置
(従来例1)が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例1の場合は、蓋体51を起立させるための駆動手段
として油圧ジャッキ52を使用しているため、前記油圧
ジャッキ52の他、この油圧ジャッキ52を駆動するた
めの駆動源を設置するだけの空間を有する大きな掘込み
部を設けなければならないとともに、操作は容易となる
けれども、装置が大掛かりとなり設置費用が嵩んでしま
うなどの問題があった。
【0004】また、漏水によって前記掘込み部50が浸
水すると前記油圧ジャッキ52や駆動源等の故障を発生
し制御不能になってしまうなどの問題もあった。さら
に、壁面との取り合い部分の止水が図れないため、結
局、壁面と堰板との間隙部分を間詰めするか、土嚢を設
置し漏水を防止しなければならなかった。
【0005】一方で、前記従来例1の問題点に鑑み、特
開2001-227255公報では、図16に示されるように、床
面の横断方向に収納溝60を形成し、この収納溝60内
に防潮シート61を格納するようにし、洪水時には前記
防潮シート61を収納溝60から引き出し、防潮シート
61の側部をそれぞれ壁面部に設置されたサイドレール
62,62に対して水密的に固定するようにした防潮シ
ート装置(従来例2)が提案されている。
【0006】この装置の場合には、床面に対して小さな
掘込み部を形成し収納溝とすることができるため、工事
が小規模で済むとともに、駆動源を有しないため設置費
用が少なくて済む利点があるけれども、防潮シート61
の側辺部を壁面に固定されたサイドレール62に固定す
る際、図17に示されるように、型材63と前記サイド
レール62とで防潮シート61の側辺部を狭持し、この
状態で防潮シートおよび型材を貫通するボルト64を締
め付けナットで締結し、防潮シート61の固定と水密性
を確保するようにしているため、かかる防潮シート61
の固定に手間と時間が掛かるとともに、前記締付けナッ
トによる締結が緩いと、防潮シート61を貫通している
ボルト64が実質的な支持点となるため、防潮シート6
1に破れが生じ易いなどの問題がある。特に非力な女性
等が防潮シートの張設を行った場合にはこの問題が生じ
易い。
【0007】そこで本発明の主たる課題は、設置のため
の構造規模が小さく工事が小規模で済むとともに、駆動
源を有しないため設置費用が少なくて済み、かつ収容さ
れた状態から、例えば単に上方に引き上げて掛止する等
の非常に簡単な操作で設置できるようにした浸水防止堰
を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】前記課題を解決するため
に請求項1に係る本発明として、水浸入口部の底面側に
掘込み部を設けるとともに、少なくとも水浸入口部の両
側部にそれぞれ前記掘込み部に連続する止水堰シート用
柱状収納体を設け、平常時に前記掘込み部および前記止
水堰シート用柱状収納体間に亘って収容される略U字形
状フレーム枠を上部側を支点として揺動自在に支持し、
かつ前記略U字形状フレーム枠、掘込み部および止水堰
シート用柱状収納体に沿って全周が固定された止水堰シ
ートを設け、浸水防止時に前記略U字状フレーム枠を揺
動させ止水堰シートを展開した状態で前記略U字状フレ
ーム枠を保持手段によって支持するようにしたことを特
徴とする浸水防止堰が提供される。
【0009】請求項2に係る本発明として、前記略U字
状フレーム枠の保持手段は、水浸入口部の上部位置から
吊下された吊索、または床面に設置されるスタンドであ
る請求項1記載の浸水防止堰が提供される。
【0010】請求項3に係る本発明として、水浸入口部
の底面側に掘込み部を設けるとともに、少なくとも水浸
入口部の両側部にそれぞれ前記掘込み部に連続する止水
堰シート用柱状収納体を設け、かつ掘込み部および止水
堰シート用柱状収納体に沿って下辺および両側辺が固定
された止水堰シートを設けるとともに、該止水堰シート
の両側部に上辺側から縦方向に沿って少なくとも前記掘
込み部に至るファスナー部を設け、平常時に前記2条の
ファスナー部で挟まれた止水堰シート部分を前記掘込み
部内に収容可能としたことを特徴とする浸水防止堰が提
供される。
【0011】請求項4に係る本発明として、前記掘込み
部内に、下端を回転中心として掘込み部の長手方向に沿
って傾動自在に支持され、平常時には傾倒させて前記掘
込み部内に収容されるとともに、浸水防止時には起立さ
せ前記止水堰シートの上辺中間点を支持する止水堰シー
ト中間部支持用柱を1または複数配設してある請求項3
記載の浸水防止堰が提供される。
【0012】上記本発明においては、止水堰をシートに
よって構成し、かつ床面に形成した掘込み部及び止水堰
シート用柱状収納体に収容するようにしたため、設置の
ための構造規模が小さく工事が小規模で済むようになる
とともに、駆動源を有しないため設置費用が少なくて済
むようになる。また、前記止水堰シートの側辺部を前記
止水堰シート用柱状収納体部分に予め固定した態様で配
設するようにしたため、止水堰と壁面部との水密性確保
や止水堰の側辺部の固定作業を必要とせずに、収容され
た状態から、例えば単に上方に引き上げて掛止する等の
非常に簡単な操作で設置できるようになる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態につい
て図面を参照しながら詳述する。
【0014】〔第1形態例〕図1は本第1形態例に係る
浸水防止堰1の側面図、図2はその平面図、図3はその
正面図、図4は止水堰シート収納状態を示す正面図であ
る。
【0015】図1等に示されるように、洪水時や高潮時
に水の流入が懸念される水浸入口部、図示例では地下室
へのドア部に対して、浸水防止堰1が設けられている。
【0016】前記浸水防止堰1を設けるには、先ず水浸
入口部の底面側に掘込み部2を設けるとともに、少なく
とも水浸入口部の両側部にそれぞれ前記掘込み部2に連
続する止水堰シート用柱状収納体3,3を設ける。前記
掘込み部2は止水堰シート用柱状収納体3,3と一体で
ある必要はなく、掘込み部2を床面に設け、その両側に
止水堰シート用柱状収納体3,3を設けるようにしても
よいが、図示例では止水堰シート用柱状収納体3は前記
掘込み部2と一体の函体によって構成されている。前記
掘込み部2は、後述のように、略U字形状フレーム枠4
を揺動できるように、通路方向に所定幅で形成され、断
面視では図1に示されるように、前記止水堰シート用柱
状収納体3,3から連続するL字断面状に形成されてい
る。また、既存建物等で、床を掘り込むことが構造上出
来ないような場合は、既存床面を嵩上げし、その嵩上げ
部に掘込み部を設けるようにするのがよい。
【0017】前記止水堰シート用柱状収納体3,3を設
けたならば、この止水堰シート用柱状収納体3,3の上
端部に、前記掘込み部2および前記止水堰シート用柱状
収納体3,3間に亘って収容される略U字形状フレーム
枠4を前記上部側を支点として揺動自在に設けるように
するとともに、前記略U字形状フレーム枠4、掘込み部
2および止水堰シート用柱状収納体3,3に沿って全周
が固定された止水堰シート5を設けるようにする。ま
た、水浸入口部の上部位置には予め、吊索掛止部材12
を固設しておくようにする。
【0018】前記略U字状フレーム枠4は、図4に示さ
れるように、平常時には垂下状態となって止水堰シート
5と共に、前記掘込み部2および前記止水堰シート用柱
状収納体3,3の空間部分に収容され、ドア10を自由
に開閉できるようにし、かつ前記掘込み部2にはグレー
チングなどの蓋体を設けるようにし、人等が支障なく出
入りできるようになっている。
【0019】そして、浸水防止時には、前記略U字状フ
レーム枠4をほぼ水平位置まで揺動させ、止水堰シート
5を展開するとともに、水圧に耐え得るように前記略U
字状フレーム枠4を前記吊索掛止部材12から吊下され
たチェーン、ワイヤ等の吊索6によって支持するように
する。
【0020】前記略U字状フレーム枠4の保持手段とし
ては、前記吊索6以外に、例えば図5に示されるよう
に、別途スタンド7を所定位置に配置し、フック7aに
より止水堰シート5の上部を吊持するようにしてもよ
い。
【0021】なお、前記掘込み部2の下面には、平常時
に雨水や掃除用水の排水を行うため排水管11が設けら
れている。
【0022】〔第2形態例〕次いで、図6〜図9に基づ
いて第2形態例に係る浸水防止堰8について詳述する。
図6は本第2形態例に係る浸水防止堰8の側面図、図7
はその平面図、図8はその正面図、図9は止水堰シート
9の収納状態を示す正面図である。
【0023】第2形態例においても、図6等に示される
ように、洪水時や高潮時に水の流入が懸念される水浸入
口部、図示例では地下室へのドア部に対して、本浸水防
止堰8が設けられている。
【0024】前記浸水防止堰8を設けるには、先ず水浸
入口部の底面側に掘込み部2を設けるとともに、少なく
とも水浸入口部の両側部にそれぞれ前記掘込み部2に連
続する止水堰シート用柱状収納体3,3を設けるように
する。
【0025】そして、前記掘込み部2および止水堰シー
ト用柱状収納体3,3に沿って下辺9aおよび両側辺9
b、9bが固定された止水堰シート9を設けるととも
に、該止水堰シート9の両側部において上辺9cから縦
方向に沿って少なくとも前記掘込み部2に至るファスナ
ー部13,13を設けるようにする。
【0026】前記止水堰シート9は、平常時には図9に
示されるように、前記2条のファスナー部13,13を
下端側まで降ろし、ファスナー部13,13で挟まれた
止水堰シート部分9Aを前記掘込み部内に収容するよう
にし、かつ前記掘込み部2にはグレーチングなどの蓋体
を設けるようにし、人等が支障なく室内に出入りできる
ようになっている。
【0027】〔第3形態例〕図10〜図13に示される
第3形態例は、前記第2形態例に係る浸水防止堰8を地
下鉄出入り口や地下室への階段部等、ドア部以上のある
程度の間口を有する水浸入口部に対する応用例を示した
ものである。
【0028】ある程度、間口が拡がった場合には、止水
堰シート9の両側部分のみの固定では水圧に耐えられな
いことが予想されるため、止水堰シート9の中間部分に
止水堰シート中間部支持用柱14を設けるようにしてい
る。
【0029】具体的には、前記掘込み部2内に、下端を
回転中心として掘込み部2の長手方向に沿って傾動自在
に支持された止水堰シート中間部支持用柱14を設け、
平常時には図13に示されるように、傾倒した状態で前
記掘込み部2内に収容するようにし、浸水防止時には図
12に示されるように、起立させて前記止水堰シート9
の上辺中間点を支持させるようにする。たとえば、地下
駐車場等の間口がさらに広い場合には、図14に示され
るように、止水堰シート9の中間に所定間隔で複数の止
水堰シート中間部支持用柱14、14…を設けるように
する。なお、本例では掘込み部2内に止水堰シート9の
中間支持手段を収容して設けるようにしたが、前記第1
形態例と同様にチェーン、ワイヤ等の吊索やスタンド7
等、その支持手段によって支持してもよい。
【0030】なお、前記止水堰シート中間部支持用柱1
4以外の構造については、第2形態例と同様であるた
め、同符号を付して説明は省略する。
【0031】
【発明の効果】以上詳説のとおり本発明によれば、設置
のための構造規模が小さく工事が小規模で済むととも
に、駆動源を有しないため設置費用が少なくて済み、か
つ収容された状態から、例えば単に上方に引き上げて掛
止する等の非常に簡単な操作で止水堰を設置できるよう
になる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本第1形態例に係る浸水防止堰1の側面図であ
る。
【図2】その平面図である。
【図3】その正面図である。
【図4】止水堰シート5の収納状態を示す正面図であ
る。
【図5】略U字状フレーム枠4の他の保持手段を示す側
面図である。
【図6】本第2形態例に係る浸水防止堰8の側面図であ
る。
【図7】その平面図である。
【図8】その正面図である。
【図9】止水堰シート9の収納状態を示す正面図であ
る。
【図10】第3形態例に係る浸水防止堰を示す側面図で
ある。
【図11】その平面図である。
【図12】その正面図である。
【図13】止水堰シート9の収納状態を示す正面図であ
る。
【図14】その変形例を示す正面図である。
【図15】従来の止水堰(その1)を示す縦断面図であ
る。
【図16】従来の止水堰(その2)を示す正面図であ
る。
【図17】その壁面との取り合い部を示す拡大斜視図で
ある。
【符号の説明】
1・8…浸水防止堰、2…掘込み部、3…止水堰シート
用柱状収納体、4…略U字形状フレーム枠、5・9…止
水堰シート、6…吊索、7…スタンド、13…ファスナ
ー部、14…止水堰シート中間部支持用柱
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福岡 健一 千葉県山武郡山武町木原2500番地 株式会 社サトーマシーナリ関東内 Fターム(参考) 2D019 AA71 2E039 AC04

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】水浸入口部の底面側に掘込み部を設けると
    ともに、少なくとも水浸入口部の両側部にそれぞれ前記
    掘込み部に連続する止水堰シート用柱状収納体を設け、
    平常時に前記掘込み部および前記止水堰シート用柱状収
    納体間に亘って収容される略U字形状フレーム枠を上部
    側を支点として揺動自在に支持し、かつ前記略U字形状
    フレーム枠、掘込み部および止水堰シート用柱状収納体
    に沿って全周が固定された止水堰シートを設け、浸水防
    止時に前記略U字状フレーム枠を揺動させ止水堰シート
    を展開した状態で前記略U字状フレーム枠を保持手段に
    よって支持するようにしたことを特徴とする浸水防止
    堰。
  2. 【請求項2】前記略U字状フレーム枠の保持手段は、水
    浸入口部の上部位置から吊下された吊索、または床面に
    設置されるスタンドである請求項1記載の浸水防止堰。
  3. 【請求項3】水浸入口部の底面側に掘込み部を設けると
    ともに、少なくとも水浸入口部の両側部にそれぞれ前記
    掘込み部に連続する止水堰シート用柱状収納体を設け、
    かつ掘込み部および止水堰シート用柱状収納体に沿って
    下辺および両側辺が固定された止水堰シートを設けると
    ともに、該止水堰シートの両側部に上辺側から縦方向に
    沿って少なくとも前記掘込み部に至るファスナー部を設
    け、平常時に前記2条のファスナー部で挟まれた止水堰
    シート部分を前記掘込み部内に収容可能としたことを特
    徴とする浸水防止堰。
  4. 【請求項4】前記掘込み部内に、下端を回転中心として
    掘込み部の長手方向に沿って傾動自在に支持され、平常
    時には傾倒させて前記掘込み部内に収容されるととも
    に、浸水防止時には起立させ前記止水堰シートの上辺中
    間点を支持する止水堰シート中間部支持用柱を1または
    複数配設してある請求項3記載の浸水防止堰。
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