JP2003212170A - 自転車における安全装置 - Google Patents
自転車における安全装置Info
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 15
- OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N cadmium nickel Chemical compound [Ni].[Cd] OJIJEKBXJYRIBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 102220565735 Acid-sensing ion channel 4_F21S_mutation Human genes 0.000 description 1
- 229910005580 NiCd Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J6/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices on cycles; Mounting or supporting thereof; Circuits therefor
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- B62J6/00—Arrangement of optical signalling or lighting devices on cycles; Mounting or supporting thereof; Circuits therefor
- B62J6/02—Headlights
- B62J6/028—Headlights specially adapted for rider-propelled cycles with or without additional source of power
- B62J6/029—Headlights specially adapted for rider-propelled cycles with or without additional source of power characterised by the structure, e.g. casings
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【技術課題】 ソーラー電池からの電力不足を解消し、
ヘッドライトをつけ忘れても前方の安全を確保する。 【解決手段】 ダイナモ3の起電力をソーラー電池5に
充填可能とすることにより、LED7、7a、8、8
a、9を発光させるための電力不足を解消する。また、
前照灯2内にLED7、7aを組み込んでおくことによ
り、前照灯2をつけ忘れても自転車1の前方の安全性を
確保する。LED7、7a、8、8a、9は、夜間、自
転車1が走行中又は引いて歩いている時に発光するよう
に、その電源回路aに振動検出センサー11と昼夜検出
センサー12を直列に組み込む。
ヘッドライトをつけ忘れても前方の安全を確保する。 【解決手段】 ダイナモ3の起電力をソーラー電池5に
充填可能とすることにより、LED7、7a、8、8
a、9を発光させるための電力不足を解消する。また、
前照灯2内にLED7、7aを組み込んでおくことによ
り、前照灯2をつけ忘れても自転車1の前方の安全性を
確保する。LED7、7a、8、8a、9は、夜間、自
転車1が走行中又は引いて歩いている時に発光するよう
に、その電源回路aに振動検出センサー11と昼夜検出
センサー12を直列に組み込む。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自転車における安
全装置に関するもので、更に詳しくは、夜間において自
転車を走行させているとき、或いは自転車を引いている
ときに、自動的に前照灯に取り付けた発光体が発光して
他車にその存在を知らしめて事故防止を図るための装置
に関する。
全装置に関するもので、更に詳しくは、夜間において自
転車を走行させているとき、或いは自転車を引いている
ときに、自動的に前照灯に取り付けた発光体が発光して
他車にその存在を知らしめて事故防止を図るための装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】通常、自転車にはダイナモを電源とする
前照灯がつけてあり、夜間走行時にはこの前照灯を点灯
して走行の安全と、他車にその存在を知らしめて事故防
止を図るようになっている。しかし、ダイナモを駆動す
ると、どうしても自転車の車輪に負荷がかかり、ペダル
が重くなることから、前照灯を点灯せずに走行する例が
多く、事故に遭遇しやすい。また、仮にこの前照灯を点
灯していても、横方向及び後方からの確認が難しく、側
方及び後方からの事故例もある。また、ダイナモは、自
転車を引いて歩いている場合には発電量が小さく、前照
灯が強く発光しない。上記問題を解消する目的で、本発
明者は、前照灯の両サイド及び後方に発光体を取り付け
ると共にこの発光体を夜間、自転車を走行させていると
きにのみ電池から給電を行って発光させる安全装置を特
願平5−270466号として出願している。
前照灯がつけてあり、夜間走行時にはこの前照灯を点灯
して走行の安全と、他車にその存在を知らしめて事故防
止を図るようになっている。しかし、ダイナモを駆動す
ると、どうしても自転車の車輪に負荷がかかり、ペダル
が重くなることから、前照灯を点灯せずに走行する例が
多く、事故に遭遇しやすい。また、仮にこの前照灯を点
灯していても、横方向及び後方からの確認が難しく、側
方及び後方からの事故例もある。また、ダイナモは、自
転車を引いて歩いている場合には発電量が小さく、前照
灯が強く発光しない。上記問題を解消する目的で、本発
明者は、前照灯の両サイド及び後方に発光体を取り付け
ると共にこの発光体を夜間、自転車を走行させていると
きにのみ電池から給電を行って発光させる安全装置を特
願平5−270466号として出願している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、この出願の発
明は、太陽電池等を電源としていることから、充電が十
分に行われていないと、電力不足により発光体が発光し
ないことがある。また、この出願の発明の場合、発光体
は前照灯本体の両サイド又は後方に取り付けていること
から、前照灯を点灯していないときは、前方からの視認
がしにくく、事故に遭遇しやすい。
明は、太陽電池等を電源としていることから、充電が十
分に行われていないと、電力不足により発光体が発光し
ないことがある。また、この出願の発明の場合、発光体
は前照灯本体の両サイド又は後方に取り付けていること
から、前照灯を点灯していないときは、前方からの視認
がしにくく、事故に遭遇しやすい。
【0004】本発明の目的は、蓄電池に常に十分電力が
蓄えられていて、常に発光体を必要かつ十分に発光させ
ることができると共に前照灯が無灯火の時でも前照灯の
正面側を発光させて正面側からの視認を助け、事故防止
を図る自転車における安全装置を提供することである。
蓄えられていて、常に発光体を必要かつ十分に発光させ
ることができると共に前照灯が無灯火の時でも前照灯の
正面側を発光させて正面側からの視認を助け、事故防止
を図る自転車における安全装置を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1に記載の発明においては、自転車における
安全装置において、前照灯本体の一部に発光体を取り付
けると共に、前記発光体の電源回路内に一定の振動を感
知したときに電源回路を閉成する振動検出センサーと周
囲が一定の暗さとなったときに前記電源回路を閉成する
昼夜検出センサーを組み込み、夜間、自転車を走行又は
移動させていて、自転車に振動が発生しているときに前
記発光体の電源回路を閉成して当該発光体を発光させる
ことにより、事故防止を図ることができるように構成し
て成る自転車における安全装置において、前記前照灯用
の発電機で発電した電力を前記電源回路内の電池に充電
可能に構成して成ることを特徴とするものである。この
発明により、電力不足で発光体が発光しなくなる心配を
解消することができる。
め、請求項1に記載の発明においては、自転車における
安全装置において、前照灯本体の一部に発光体を取り付
けると共に、前記発光体の電源回路内に一定の振動を感
知したときに電源回路を閉成する振動検出センサーと周
囲が一定の暗さとなったときに前記電源回路を閉成する
昼夜検出センサーを組み込み、夜間、自転車を走行又は
移動させていて、自転車に振動が発生しているときに前
記発光体の電源回路を閉成して当該発光体を発光させる
ことにより、事故防止を図ることができるように構成し
て成る自転車における安全装置において、前記前照灯用
の発電機で発電した電力を前記電源回路内の電池に充電
可能に構成して成ることを特徴とするものである。この
発明により、電力不足で発光体が発光しなくなる心配を
解消することができる。
【0006】更に、請求項2に記載の発明においては、
請求項1に記載の発明において、電池として、ソーラー
電池又はその他の充電式電池が用いられていることを特
徴とするものである。
請求項1に記載の発明において、電池として、ソーラー
電池又はその他の充電式電池が用いられていることを特
徴とするものである。
【0007】更に、請求項3に記載の発明においては、
請求項1又は2に記載の発明において、発光体が前照灯
の正面側に取り付けられていることを特徴とするもので
ある。この発明により、前照灯がつけ忘れられていると
きでも、自転車前方からの視認を確保して安全性を高め
ることができる。
請求項1又は2に記載の発明において、発光体が前照灯
の正面側に取り付けられていることを特徴とするもので
ある。この発明により、前照灯がつけ忘れられていると
きでも、自転車前方からの視認を確保して安全性を高め
ることができる。
【0008】更に、請求項4に記載の発明においては、
請求項1〜3に記載の発明において、発光体としてLE
Dが用いられていることを特徴とするものである。この
発明により、小さな電力により高輝度発光あるいは有色
発光を可能にする。
請求項1〜3に記載の発明において、発光体としてLE
Dが用いられていることを特徴とするものである。この
発明により、小さな電力により高輝度発光あるいは有色
発光を可能にする。
【0009】
【作用】振動検出センサーは、自転車の走行又は自転車
から降りて引いて歩いている場合に、その振動を検出し
て電源回路を閉成し、振動を検出しなくなると電源回路
を開く。昼夜検出センサーは、日没(周囲の暗さ)を検
出して電源回路を閉成し、夜明け(周囲の明るさ)を検
出して電源回路を開く。発光体は、ソーラー電池、その
他の充電式電池を電源として発光する。電池にはソーラ
ーで発電された電力が第一に充電され、更に、前照灯用
の発電機で発電された電力が充電されていて、ソーラー
による電力不足の問題が発生しないようにされている。
発光体は、夜間、自転車が走行又は引かれていて、振動
が発生すると自動的に発光する。この発光は、前照灯の
正面側のものが発光すると、仮に前照灯のつけ忘れがあ
っても、自転車の前方が発光することにより事故防止に
役立つ。
から降りて引いて歩いている場合に、その振動を検出し
て電源回路を閉成し、振動を検出しなくなると電源回路
を開く。昼夜検出センサーは、日没(周囲の暗さ)を検
出して電源回路を閉成し、夜明け(周囲の明るさ)を検
出して電源回路を開く。発光体は、ソーラー電池、その
他の充電式電池を電源として発光する。電池にはソーラ
ーで発電された電力が第一に充電され、更に、前照灯用
の発電機で発電された電力が充電されていて、ソーラー
による電力不足の問題が発生しないようにされている。
発光体は、夜間、自転車が走行又は引かれていて、振動
が発生すると自動的に発光する。この発光は、前照灯の
正面側のものが発光すると、仮に前照灯のつけ忘れがあ
っても、自転車の前方が発光することにより事故防止に
役立つ。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図6に基づいて本発
明の実施例を詳述する。図1は本発明にかかる安全装置
を取り付けた自転車1の全体図であって、この図1にお
いて、2は前照灯、3は前照灯用のダイナモである。図
2〜図5は前照灯2の構成を示し、4は前照灯本体2a
の上部に組み込まれたソーラー発電装置、5はソーラー
発電装置4で発電した電力を充電しているソーラー電池
である。なお、本実施例の場合、ソーラー電池5として
ニッカド電池が用いられているが、充電式である限り、
その他の電池を用いても良い。
明の実施例を詳述する。図1は本発明にかかる安全装置
を取り付けた自転車1の全体図であって、この図1にお
いて、2は前照灯、3は前照灯用のダイナモである。図
2〜図5は前照灯2の構成を示し、4は前照灯本体2a
の上部に組み込まれたソーラー発電装置、5はソーラー
発電装置4で発電した電力を充電しているソーラー電池
である。なお、本実施例の場合、ソーラー電池5として
ニッカド電池が用いられているが、充電式である限り、
その他の電池を用いても良い。
【0011】6はヘッドランプ、7、7aはこのヘッド
ランプ6に近設したLED(発光体)、8、8aは前照
灯2の両サイドに取り付けられたLED、9は前照灯2
の後部に取り付けられたLEDであって、これらのLE
D7、7a、8、8a、9は必ずしもすべてを前照灯2
に取り付けることなく、LED7、7aのみ、或いは、
8、8aと9と云うように、自転車1の種類や用途によ
って、任意に取捨して取り付けるようにしても良い。あ
るいは、前照灯2の上部に取り付けて、360°方向か
ら視認できるように構成しても良い。
ランプ6に近設したLED(発光体)、8、8aは前照
灯2の両サイドに取り付けられたLED、9は前照灯2
の後部に取り付けられたLEDであって、これらのLE
D7、7a、8、8a、9は必ずしもすべてを前照灯2
に取り付けることなく、LED7、7aのみ、或いは、
8、8aと9と云うように、自転車1の種類や用途によ
って、任意に取捨して取り付けるようにしても良い。あ
るいは、前照灯2の上部に取り付けて、360°方向か
ら視認できるように構成しても良い。
【0012】10は発光体7、7a、8、8a、9とソ
ーラー電池5を結ぶ電源回路aに取り付けられた電源制
御回路であって、この電源制御回路10には、振動検出
センサー11と昼夜検出センサー12とが組み込まれて
いて、両センサー11、12が共に作動したときに電源
回路aを閉成して発光体7、7a、8、8a、9に電力
を供給して発光させ、両センサー11、12のうち、一
方が作動停止すると電源回路aを開いてLED7、7
a、8、8a、9の発光を停止させる。
ーラー電池5を結ぶ電源回路aに取り付けられた電源制
御回路であって、この電源制御回路10には、振動検出
センサー11と昼夜検出センサー12とが組み込まれて
いて、両センサー11、12が共に作動したときに電源
回路aを閉成して発光体7、7a、8、8a、9に電力
を供給して発光させ、両センサー11、12のうち、一
方が作動停止すると電源回路aを開いてLED7、7
a、8、8a、9の発光を停止させる。
【0013】上記制御は自動で行われるが、例えば夜間
に限らず昼間も発光体7、7a、8、8a、9を発光さ
せたい場合には、切換手動スイッチ(図示せず)によ
り、昼夜検出センサー12の作動を止め、振動検出セン
サー11のみの作動で発光するようにしても良い。振動
検出センサー11と昼夜検出センサー12は、市販のも
の、公知のものの中から、コスト、耐久性等の適用条件
をみて、選定することができる。13は充電制御回路で
あって、ダイナモ3を倒して発電を行っているときに、
この電力の一部又は全部を容量いっぱいソーラー電池5
に充電する制御を行うものである。なお、ダイナモ3に
はハブダイナモも含む。
に限らず昼間も発光体7、7a、8、8a、9を発光さ
せたい場合には、切換手動スイッチ(図示せず)によ
り、昼夜検出センサー12の作動を止め、振動検出セン
サー11のみの作動で発光するようにしても良い。振動
検出センサー11と昼夜検出センサー12は、市販のも
の、公知のものの中から、コスト、耐久性等の適用条件
をみて、選定することができる。13は充電制御回路で
あって、ダイナモ3を倒して発電を行っているときに、
この電力の一部又は全部を容量いっぱいソーラー電池5
に充電する制御を行うものである。なお、ダイナモ3に
はハブダイナモも含む。
【0014】
【実施例】・ソーラー電池5による充電時間(満充電)
10,000LUX以上の照度で30時間
・ダイナモ3からの充電時間(満充電)
2時間以上
・ニッカド電池使用時(満充電)のLED7、8、8
a、9の点灯時間 約6時間 ・ソーラー電池5 3V 30mA ・ニッカド電池 2.4V 600mAh ・LED 1)白色高輝度X2(前照灯2内に取り付け) 2)オレンジ色高輝度X2(前照灯両サイド及び後部に
取り付け)
a、9の点灯時間 約6時間 ・ソーラー電池5 3V 30mA ・ニッカド電池 2.4V 600mAh ・LED 1)白色高輝度X2(前照灯2内に取り付け) 2)オレンジ色高輝度X2(前照灯両サイド及び後部に
取り付け)
【0015】
【発明の効果】本発明は以上のように、前照灯用の発電
機の起電力をソーラー電池等に誘導し、ソーラーだけで
なく、発電機からも充填を可能にしたことにより、特に
ソーラーからの電力不足に対応して、発光体を十分に発
光させるだけの電力の充電が常時可能になる。よって、
電力不足により発光体が発光しないと云った問題がなく
なる。次に、発光体(LED)を前照灯内(正面)に取
り付けたことにより、例えば前照灯の灯火忘れ等に際し
ても発光体のみは発光することから、前方からの安全性
を確保し、事故防止を図ることができる。
機の起電力をソーラー電池等に誘導し、ソーラーだけで
なく、発電機からも充填を可能にしたことにより、特に
ソーラーからの電力不足に対応して、発光体を十分に発
光させるだけの電力の充電が常時可能になる。よって、
電力不足により発光体が発光しないと云った問題がなく
なる。次に、発光体(LED)を前照灯内(正面)に取
り付けたことにより、例えば前照灯の灯火忘れ等に際し
ても発光体のみは発光することから、前方からの安全性
を確保し、事故防止を図ることができる。
【図1】本発明に係る安全装置を取り付けた自転車の側
面図。
面図。
【図2】前照灯の側面図。
【図3】前照灯の平面図。
【図4】前照灯の正面図。
【図5】A−A´線断面図。
【図6】電源回路図。
1 自転車
2 前照灯
3 ダイナモ
4 ソーラー発電装置
5 ソーラー電池
6 ヘッドランプ
7、7a、8、8a、9 LED
10 電源制御回路
11 振動検出センサー
12 昼夜検出センサー
13 充電制御回路
a 電源回路
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
B62J 39/00 B62J 39/00 J
F21S 8/10 H01M 10/44 P
F21V 19/00 F21W 101:023
H01M 10/44 101:10
// F21W 101:023 F21Y 101:02
101:10 F21M 3/02 D
F21Y 101:02 P
Fターム(参考) 3K039 AA03 CC01 DA02 DB02 DC00
LA08 LD06 MB10 QA05 QA06
3K042 AA10 AC06 BA09
5H030 AA06 AS08 BB10 FF51
Claims (4)
- 【請求項1】 前照灯本体の一部に発光体を取り付ける
と共に、前記発光体の電源回路内に一定の振動を感知し
たときに電源回路を閉成する振動検出センサーと周囲が
一定の暗さとなったときに前記電源回路を閉成する昼夜
検出センサーを組み込み、夜間、自転車を走行又は移動
させていて、自転車に振動が発生しているときに前記発
光体の電源回路を閉成して当該発光体を発光させること
により、事故防止を図ることができるように構成して成
る自転車における安全装置において、前記前照灯用の発
電機で発電した電力を前記電源回路内の電池に充電可能
に構成して成る自転車における安全装置。 - 【請求項2】 電池として、ソーラー電池又はその他の
充電式電池が用いられていることを特徴とする請求項1
に記載の自転車における安全装置。 - 【請求項3】 発光体が前照灯の正面側に取り付けられ
ていることを特徴とする請求項1又は2に記載の自転車
における安全装置。 - 【請求項4】 発光体としてLEDが用いられているこ
とを特徴とする請求項1〜3に記載の自転車における安
全装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002011911A JP2003212170A (ja) | 2002-01-21 | 2002-01-21 | 自転車における安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002011911A JP2003212170A (ja) | 2002-01-21 | 2002-01-21 | 自転車における安全装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003212170A true JP2003212170A (ja) | 2003-07-30 |
Family
ID=27649276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002011911A Pending JP2003212170A (ja) | 2002-01-21 | 2002-01-21 | 自転車における安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003212170A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104295940A (zh) * | 2014-10-20 | 2015-01-21 | 昆山博文照明科技有限公司 | 一种太阳能充电头灯 |
| JP2015016711A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 電動機付自転車 |
| EP3536553A1 (en) * | 2018-03-09 | 2019-09-11 | Beijing Hanergy Solar Power Investment Co., Ltd. | Vehicle power supply, vehicle lighting system and method for supplying power for a vehicle lighting system |
-
2002
- 2002-01-21 JP JP2002011911A patent/JP2003212170A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015016711A (ja) * | 2013-07-09 | 2015-01-29 | ブリヂストンサイクル株式会社 | 電動機付自転車 |
| CN104295940A (zh) * | 2014-10-20 | 2015-01-21 | 昆山博文照明科技有限公司 | 一种太阳能充电头灯 |
| EP3536553A1 (en) * | 2018-03-09 | 2019-09-11 | Beijing Hanergy Solar Power Investment Co., Ltd. | Vehicle power supply, vehicle lighting system and method for supplying power for a vehicle lighting system |
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