[go: up one dir, main page]

JP2003211370A - ハンマドリル - Google Patents

ハンマドリル

Info

Publication number
JP2003211370A
JP2003211370A JP2002268153A JP2002268153A JP2003211370A JP 2003211370 A JP2003211370 A JP 2003211370A JP 2002268153 A JP2002268153 A JP 2002268153A JP 2002268153 A JP2002268153 A JP 2002268153A JP 2003211370 A JP2003211370 A JP 2003211370A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cylinder
tool
tip tool
hammer drill
tip
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2002268153A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4016772B2 (ja
Inventor
Hiroshi Haga
博 芳賀
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koki Holdings Co Ltd
Original Assignee
Hitachi Koki Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Koki Co Ltd filed Critical Hitachi Koki Co Ltd
Priority to JP2002268153A priority Critical patent/JP4016772B2/ja
Priority to US10/285,591 priority patent/US6644418B2/en
Priority to DE10253421.7A priority patent/DE10253421B4/de
Priority to CNB021495920A priority patent/CN1248832C/zh
Publication of JP2003211370A publication Critical patent/JP2003211370A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4016772B2 publication Critical patent/JP4016772B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D16/00Portable percussive machines with superimposed rotation, the rotational movement of the output shaft of a motor being modified to generate axial impacts on the tool bit
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D2211/00Details of portable percussive tools with electromotor or other motor drive
    • B25D2211/003Crossed drill and motor spindles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B25HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
    • B25DPERCUSSIVE TOOLS
    • B25D2211/00Details of portable percussive tools with electromotor or other motor drive
    • B25D2211/06Means for driving the impulse member
    • B25D2211/068Crank-actuated impulse-driving mechanisms

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
  • Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明の目的は、確実に空打ちを防止すると
共に、振動の発生の低減及び寿命向上を図ることができ
るハンマドリルを提供することである。 【解決手段】 中間子2の打撃子3側端部近傍外周にス
ライドスリーブと係合する係合部2dを設けると共に、
シリンダ4外周に中間子2の軸方向移動量よりも大きな
寸法を有する長穴4aを設け、且つスライドスリーブ
が、係合部2dと係合する内径部6a及びシリンダ4の
長穴4aよりシリンダ4外周に突出する突起部6bを有
する円環部6と、シリンダ4外周にシリンダ4の軸方向
に移動可能に保持され、一端が反先端工具1側において
突起部6bと係合すると共に他端が付勢手段9により先
端工具1側に付勢されるスライド部7、8とを有する構
成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電気ハンマドリル
等の、無負荷時における打撃子の連続打撃運動(以下空
打ちと呼ぶ)の防止機構に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のハンマドリルは、モータの回転力
を往復動に変換しシリンダ内に設けられたピストンを往
復動させ、シリンダ内において空気室を介して打撃子を
連動させると共にツールホルダに着脱可能に保持された
先端工具の端部と当接可能な中間子を打撃することによ
り先端工具に打撃を伝達する打撃伝達機構と、モータの
回転力をシリンダ及びツールホルダを介して先端工具に
伝達する回転伝達機構とを有する構成をしている共に、
中間子の先端工具側が、打撃子によって打撃を受ける打
撃子側よりも大径に形成された構成となっており、中間
子の大径部と打撃子との間に緩衝部材を位置させること
で、打撃時に中間子に発生するピストン側への衝撃を緩
衝する構成をしている。
【0003】また、上記した構成のハンマドリルの一例
である特開平9−136273号に記載されているよう
に従来のハンマドリルには、シリンダ内のピストンと打
撃子との間に設けられた空気室と連通するようシリンダ
外壁に設けられた呼吸孔を中間子の移動位置に応じて開
閉するよう作動するスライドスリーブを設け、先端工具
が相手材に押付けられた状態にある時には呼吸孔を閉塞
して打撃動作が可能な状態とし、先端工具が相手材に押
付けられていない状態にある時には呼吸孔を開放して打
撃動作が不能な状態とするようにした空打ち防止機構が
採用されている。
【0004】上記した空打ち防止機構は、シリンダの外
周上にシリンダの軸方向に移動可能に設けられ、付勢手
段により常時先端工具側に付勢されたスライドスリーブ
の一端部がシリンダ内部側で且つ中間子の小径部外周上
に位置すると共に中間子の段差部との間にワッシャ及び
緩衝部材であるダンパを配置する構成をしており、先端
工具が相手材に押付けられると先端工具を介して中間子
が打撃子側に移動し、中間子の段差部、ワッシャ及びダ
ンパを介してスライドスリーブが付勢手段の付勢力に抗
してシリンダの軸方向に移動し、スライドスリーブが呼
吸孔を閉塞して打撃動作が可能な状態となる構成をし、
打撃動作終了後に先端工具の相手材への押付けを終了さ
せると、中間子及び先端工具は付勢手段の付勢力により
ワッシャ、緩衝部材及びスライドスリーブと共に先端工
具側に移動し、これによりシリンダの呼吸孔が開放さ
れ、打撃動作が不能な状態となる構成をしている。
【0005】また、従来のハンマドリルは、先端工具を
着脱可能に保持するツールホルダにスリットを設けるこ
とにより、スライドスリーブの一端部がシリンダ内部側
で且つ中間子の小径部外周上に位置する構成としている
と共に中間子の段差部とスライドスリーブの一端部との
間にワッシャ及び緩衝部材であるダンパを配置する構成
とし、打撃動作時に発生する中間子の打撃子側への衝撃
を、スライドスリーブがシリンダの先端工具側端面に当
接することにより、緩衝部材であるダンパが変形し緩衝
することができるようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記構成をした従来の
空打ち防止機構では、ツールホルダ及びシリンダ内にお
ける中間子の保持を、中間子の大径部外径とほぼ同径の
ツールホルダ内径部部分と、ダンパ及びスライドスリー
ブの一部とにより行っているものであるが、ダンパ及び
スライドスリーブの一部が位置する個所が中間子の軸方
向においてほぼ中央部分であり、打撃子が打撃を伝達す
る中間子端部と比較的離れた個所に位置するものである
ため、中間子に打撃が伝達され中間子が往復動する際に
半径方向においてぶれが生じ中間子が傾き易く、中間子
が傾くことにより中間子周辺の部位に打撃力が分散して
しまい、打撃力の伝達性能が低下してしまう、また中間
子及び中間子周辺の部位の寿命を低下させてしまう、ま
た中間子周辺の部位に作用する打撃力によって本体に振
動が発生してしまうものであった。なお、ダンパ及びス
ライドスリーブは常時中間子の往復動に連動する構成で
はなく、それぞれが相対的に移動可能な構成としている
と共に、中間子のほぼ中央部分にダンパ及びスライドス
リーブを配置させる構成であるために、中間子外周とダ
ンパ及びスライドスリーブ内周との間には相対的に移動
可能な隙間を設けた構成としており、このため、更に上
記した中間子の半径方向におけるぶれが生じ中間子が傾
き易いものであった。
【0007】本発明の目的は、上記した従来技術の欠点
を解消し、確実に空打ちを防止すると共に、振動の発生
の低減及び寿命向上を図ることができるハンマドリルの
空打ち防止機構を提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、中間子の
打撃子側端部近傍外周にスライドスリーブと係合する係
合部を設けると共に、シリンダ外周に中間子の軸方向移
動量よりも大きな寸法を有する長穴を設け、且つスライ
ドスリーブを、係合部と係合する内径部及びシリンダの
長穴よりシリンダあるいはツールホルダ外周に突出する
突起部を有する円環部と、シリンダ外周にシリンダの軸
方向に移動可能に保持され、一端が反先端工具側におい
て突起部と係合すると共に他端が付勢手段により先端工
具側に付勢されるスライド部とを有する構成とすること
により達成される。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明ハンマドリルの一実
施形態を図1〜図3を用いて説明する。
【0010】図に示すように本発明ハンマドリルは、ピ
ニオン13を有するモータ(図示せず)と、ピニオン1
3と係合した第1歯車14を介してモータの回転力を受
け回転駆動するクランクシャフト15と、一端がクラン
クシャフト15に係合したコンロッド16と、コンロッ
ド16の他端と係合し、クランクシャフト15の回転に
よりシリンダ4内をシリンダ4の軸方向に往復動するピ
ストン17と、シリンダ4内にシリンダ4の軸方向に往
復動可能に保持され、ピストン17の往復動をシリンダ
4内の空気室18を介して受け往復動する打撃子3と、
シリンダ4と同軸上に配され、先端工具1を着脱可能に
保持するツールホルダ5と、ツールホルダ5及びシリン
ダ4内にシリンダ4の軸方向に往復動可能に保持され、
打撃子3の往復動を受け先端工具1端部を打撃可能な中
間子2と、中間子2と打撃子3との間に配置されて中間
子2に加わる打撃子3側への衝撃を緩和するダンパ11
と、モータの回転力を受け回転駆動し先端工具1を回転
させる回転伝達機構とを有すると共に、シリンダ4に設
けられた空気室18を外気と連通させる呼吸孔19、シ
リンダ4の軸方向に移動可能に保持され、中間子2を常
時反ピストン17側に付勢して中間子2がピストン17
側に所定以上移動した状態にある時には呼吸孔19を閉
塞し、中間子2が反ピストン17側に所定以上移動した
状態にある時には呼吸孔19を開放するスライドスリー
ブ6、7、8とを有する構成をしている。
【0011】上記回転伝達機構は、モータのピニオン1
3と係合する第2歯車20と、第2歯車20と一体回転
可能に係合された第1傘歯車21と、第1傘歯車21と
一体回転可能に係合しシリンダ4外周に配置されシリン
ダ4と回転固定された第2傘歯車22とから構成され、
モータの回転力が第2歯車20、第1傘歯車21及び第
2傘歯車22を介してシリンダ4に伝達される構成とな
っている。図に示すようにシリンダ4の一端側外周には
シリンダ4と同軸上に配されるツールホルダ5が嵌合
し、ツールホルダ5とシリンダ4とは図示しないピン等
の連結部材により固定されていると共に、ツールホルダ
5の先端工具収納部5b内径は先端工具1の取付け部形
状と同形状である六角形状に形成されツールホルダ5内
部において先端工具1は回転係止されており、このた
め、モータの回転力を受けシリンダ4が回転駆動する
と、シリンダ4及びツールホルダ5を介して先端工具1
が回転する。なお、ツールホルダ5内部において先端工
具1の回転を係止する機構は種々存在し、上記したよう
に先端工具1の取付け部が多角形状のものである場合、
ツールホルダ5の先端工具収納部5b内径を先端工具1
の取付け部と同形状とすることによりツールホルダ5内
部における先端工具1の回転を係止させるようにする構
成や、先端工具1の取付け部に溝部が存在する場合に
は、該溝部と係合する係合部を設けることによりツール
ホルダ5内部における先端工具1の回転を係止させるよ
うにする構成等がある。
【0012】上記したようにシリンダ4の回転を先端工
具1に伝達するためにシリンダ4に固定されると共に先
端工具1を回転係止した状態で保持するツールホルダ5
は、図に示すように先端工具1の取付け部と係合する先
端工具収納部5bと、中間子2の大径部2aとほぼ同径
の内径部を有し中間子2の大径部2aを軸方向移動可能
に収納する中間子収納部5cと、ダンパ11及びダンパ
11の打撃軸方向両側に配置されたワッシャ10、11
を収納するダンパ収納部5dと、シリンダ4外周と係合
するシリンダ係合部5eとを有する形状をしており、そ
れぞれの個所での内径は異なり、内径の大きさとしては
先端工具収納部5b、中間子収納部5c、ダンパ収納部
5d、シリンダ係合部5eの順に大きい関係となってい
る。また、先端工具係合部5bと中間子収納部5cとの
間の段差5fは、中間子2の先端工具1側端部と当接可
能となっており中間子2の先端工具1側への移動位置を
規制するよう働き、中間子収納部5cとダンパ収納部5
dとの間の段差5gは、シリンダ4の先端工具1側端面
とによってダンパ11及びワッシャ10、12を挟持す
るよう働く。ダンパ収納部5dとシリンダ係合部5eと
の間の段差5hは、シリンダ4の先端工具1側端面が突
き当るように構成されており、シリンダ4にツールホル
ダ5を固定させる際にシリンダ4に対するツールホルダ
5の位置決めとして働く。なお、本実施形態では、組立
性の向上を図る目的からツールホルダ5内部に段差5h
を設けた構成としたが、ダンパ収納部5dとシリンダ係
合部5eの内径寸法を同径とし、段差5hが存在しない
構成としても良いものである。
【0013】上記したように打撃動作時に中間子2に加
わるピストン17側への衝撃を緩和するダンパ11を、
ツールホルダ5内部の段差5gとシリンダ4の先端工具
1側端部とにより挟持した構成であるため、常にワッシ
ャ12がシリンダ4の先端工具1側端面に当接した状態
となり、中間子2が先端工具1の端面を打撃した反力に
より打撃子3側へ移動し、中間子2の段部2cがワッシ
ャ11に当接すると、中間子2に生じる衝撃力はダンパ
11によって緩和される。従って、中間子2の打撃子3
側への移動はダンパ11及びワッシャ10、12によっ
て規制されている。
【0014】図に示すようにツールホルダ5にはシリン
ダ4の軸方向に延びる2個の長穴5aが対照位置に設け
られていると共に、シリンダ4にはツールホルダ5の長
穴5aと連通する長穴4aが設けられている。
【0015】ツールホルダ5及びシリンダ4内に往復動
可能に保持される中間子2には、打撃子3側の端部外周
に打撃子3側に向かうに従って徐々に内径が小さくなる
よう傾斜した傾斜面2dが形成されており、この傾斜面
2dには傾斜面2dと係合する傾斜形状をした、中間子
2外周に位置する円環部材6の内径部6aが係合する。
【0016】円環部材6には図2に示すように、外周方
向に突出する2個の突起部6bが設けられており、この
突起部6bはツールホルダ5及びシリンダ4の長穴5
a、4a内に位置し、円環部材6は長穴5a、4aに沿
って、すなわちシリンダ4の軸方向に移動可能となって
いる。
【0017】円環部材6の突起部6bは長穴5a、4a
を通りシリンダ4及びツールホルダ5外周よりも突出す
る長さを有しており、ツールホルダ5外周よりも突出し
た突起部6bは、ツールホルダ5外周上でシリンダ4の
軸方向に移動可能な第2スリーブ8の一端に設けられた
溝部8aと係合している。また第2スリーブ8の他端
は、シリンダ4外周上にシリンダ4の軸方向に移動可能
な第1スリーブ7の一端と当接しており、第1スリーブ
7は付勢手段であるバネ9によって常時先端工具1側に
付勢されている。第1スリーブ7を介して第2スリーブ
8及び円環部材6はバネ9の付勢力によって常時先端工
具1側、すなわち反ピストン17側に付勢されている。
【0018】上記したように第1スリーブ7、第2スリ
ーブ8及び円環部材6から構成されるスライドスリーブ
は、バネ9の付勢力により常時先端工具1側に付勢され
ており、円環部材6の内径部6a及び中間子2の斜面部
2dを介して中間子2を常時先端工具1側へ付勢するよ
うに働く。シリンダ4及びツールホルダ5に形成された
長穴4a及び長穴5aの軸方向の長さは、中間子2の移
動量よりも大きく設定されており、このためスライドス
リーブは常に中間子2の往復動に追従してシリンダ4の
軸方向に移動することとなる。
【0019】中間子2はツールホルダ5内に収納された
先端工具1の端部に当接可能となっており、先端工具1
が相手材に押し付けられた状態においては先端工具1の
打撃子3側への移動に連動して中間子2は打撃子3側へ
移動することとなるが、この際に中間子2の打撃子3側
への移動が所定以上となると、図1に示すようにスライ
ドスリーブを構成する第1スリーブ7がシリンダ4の呼
吸穴19を閉じるように働く。このように呼吸穴19を
中間子2の打撃子3側への移動に追従して閉じることに
より、シリンダ4内の空気室18は大気との連通が解除
されるため、この状態でハンマドリルを駆動させると打
撃伝達機構が正常に動作して打撃子3が往復動し、これ
によって中間子2が先端工具1を打撃することとなる。
【0020】打撃作業中あるいは打撃作業終了時に相手
材への先端工具1の押し付け力が解除されると、中間子
2はスライドスリーブを介して受けるバネ9の付勢力に
よって先端工具1側に移動する。中間子2の先端工具1
側への移動が所定以上となると、図3に示すように中間
子2の移動に追従する第1スリーブ7の先端工具1側へ
の移動によってシリンダ4の呼吸穴19が開状態とな
り、シリンダ4内の空気室18が大気と連通する。この
状態でハンマドリルを駆動させても打撃伝達機構が正常
に動作せず打撃子3が往復動しなくなるため、先端工具
1へ打撃力が伝達されない状態、すなわち空打ち防止状
態となる。
【0021】上記した構成では、先端工具1が相手材に
押し付けられた状態にあるか否かを、中間子2の軸方向
の移動と常に連動するスライドスリーブによって感知
し、スライドスリーブによって空気室18と大気との連
通を制御し、確実に空打ちの発生を防止するようにした
ものであるが、中間子2の打撃子3側端部近傍外周にス
ライドスリーブを構成する円環部材6の内径部6aが係
合する係合部である斜面部2dを設けた構成としたこと
により、中間子2はツールホルダ5及びシリンダ4内に
おいて、先端工具1側の大径部2a外周がツールホルダ
5の中間子収納部5cによって保持されると共に、打撃
子3側端部外周が円環部材6によって保持されるように
なる。すなわち、中間子2が打撃子3によって打撃され
る近傍部分で円環部材6によって保持されるようになる
ため、中間子2が往復動する際に中間子2に半径方向に
おけるぶれの発生を抑制することができるようになる。
また、上記実施形態のように、中間子2を両端部近傍部
分で保持するようにしたことにより、中間子2に半径方
向におけるぶれの発生を更に抑制することができるよう
になる。これにより、ツールホルダ5及びシリンダ4内
において中間子2が傾いてしまうことを抑制することが
でき、中間子2周辺の部位に打撃力が分散して打撃力の
伝達性能が低下してしまうこと、中間子2及び中間子2
周辺の部位の寿命を低下させてしまうこと、中間子2周
辺の部位に作用する打撃力によって本体に振動が発生し
てしまうことを抑制することができるようになる。
【0022】なお、上記したスライドスリーブを常時先
端工具1側に付勢するバネ9は、先端工具1を上側に位
置ようにした際に、先端工具1及び中間子2の自重によ
りスライドスリーブが反先端工具1側に移動し呼吸穴1
8を閉塞してしまうことがないようなバネ圧を有するも
のであることが望ましい。
【0023】また、上記実施形態で、中間子2の打撃子
3側端部近傍外周に円環部材6の内径部6aと係合する
係合部の形状を打撃子3側に向かうに従って内径が小さ
くなるよう傾斜した斜面部2dとすると共に、内径部6
aの形状を傾斜面2dと面接触可能な形状としたのは、
中間子2のシリンダ4内における芯出し作用をより向上
させるようにしたためである。
【0024】次に図4を用いて本発明ハンマドリルの他
の実施形態を説明する。なお、図4は本発明ハンマドリ
ルの他の実施形態を示す要部断面図である。
【0025】図に示すように、本実施形態では、中間子
2の打撃子3側端部外周の係合部2d’の形状を図に示
すように小径部2bよりも外径寸法が小さくシリンダ4
の軸方向に平行に延びる形状とし、更に円環部材6の内
径部6a’の形状を係合部2d’と面接触可能な形状と
したものである。このような構成とすることにより、上
記図1〜図3に示す円環部材6よりも内径部6a’部分
の肉厚を厚くすることができ、打撃時に中間子2加わる
打撃子3側への衝撃によって円環部材6が破損してしま
うことを抑制することができるようになる。
【0026】更に図5に本発明ハンマドリルを構成する
円環部材の他の実施形態を示す。
【0027】本実施形態は、シリンダ4及びツールホル
ダ5に形成された長穴4a、5a内に位置する突起部6
b’の基端部の形状を変更したものである。
【0028】上記した実施形態の円環部6の形状では、
打撃時に中間子2の打撃子3側への衝撃を中間子2を介
して円環部材6に加わると、角部である突起部6bの基
端部に応力が集中してしまい、突起部6bが破損してし
まう恐れがあったが、図5に示すように突起部6b’の
基端部の形状を半径方向外側に向かうに従って徐々に面
積が小さくなる形状とすることによって応力集中を低減
し、円環部材6の寿命を向上することができるようにし
たものである。なお、突起部6b’の基端部の形状は図
に示すように直線によって形成されるものであっても、
曲線によって形成されるものであっても良い。
【0029】図6を用いて本発明ハンマドリルの他の実
施形態を説明する。なお、図6は本発明ハンマドリルの
他の実施形態を示す縦断側面図である。
【0030】図に示すように、本実施形態では、中間子
2の打撃子3側端部外周の係合部2d’の形状を図に示
すように小径部2bよりも外径寸法が小さくシリンダ4
の軸方向に平行に延びる形状としたものである。更に円
環部材6の内径部6a’の形状を係合部2d’よりも大
きな径部と係合部2d’とほぼ同径部からなる段付形状
としたものである。中間子2の係合部2d’と円環部材
6の係合部2d’よりも大きな径部にできた空間に、緩
衝材23を設けたものである。
【0031】このような構成とすることにより、上記図
1〜図5に示す構成よりも打撃時に中間子2に加わる打
撃子3側への衝撃がかかっても、緩衝材23により衝撃
が減衰されるため、円環部材6が破損してしまうことを
抑制することができるようになる。
【0032】上記した実施形態は、円環部材6の寿命を
向上することができるようにしたものである。
【0033】
【発明の効果】本発明によれば、中間子をほぼ両端部で
保持する構成としたことにより、中間子の傾きを抑制す
ることができるようになり、確実に空打ちを防止すると
共に、振動の発生の低減及び寿命向上を図ることができ
るハンマドリルを提供することができるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明ハンマドリルの一実施形態を示す縦断側
面図。
【図2】本発明ハンマドリルを構成するスライドスリー
ブの一実施形態を示す正面図。
【図3】図1のハンマドリルの一動作状態を示す縦断側
面図。
【図4】本発明ハンマドリルの他の実施形態を示す要部
拡大断面側面図。
【図5】本発明ハンマドリルを構成するスライドスリー
ブの他の実施形態を示す正面図。
【図6】本発明ハンマドリルの他の実施形態を示す縦断
側面図。
【符号の説明】
1は先端工具、2は中間子、2aは大径部、2bは小径
部、2cは段部、2dは係合部、3は打撃子、4はシリ
ンダ、4aは長穴、5はツールホルダ、5aは長穴、6
は円環部材、6aは内径部、6bは突起部、7は第1ス
リーブ、8は第2スリーブ、9はバネ、10はワッシ
ャ、11はダンパ、12はワッシャ、13はピニオン、
14は第1歯車、15はクランクシャフト、16はコン
ロッド、17はピストン、18は空気室、19は呼吸
孔、20は第2歯車、21は第1傘歯車、22は第2傘
歯車、23は緩衝材である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 モータと、該モータの回転駆動により回
    転するクランクシャフトと、該クランクシャフトと係合
    し、シリンダ内をシリンダの軸方向に往復動するピスト
    ンと、該シリンダ内にシリンダの軸方向に往復動可能に
    保持され、前記ピストンの往復動を前記シリンダ内の空
    気室を介して受け往復動する打撃子と、前記シリンダと
    同軸上に配され、先端端工具を着脱可能に保持するツー
    ルホルダと、該ツールホルダあるいは前記シリンダ内に
    シリンダの軸方向に往復動可能に保持され、前記打撃子
    の往復動を受け前記先端工具端部を打撃可能な中間子
    と、前記モータの回転駆動により回転し前記先端工具を
    回転させる回転伝達機構とを有すると共に、前記シリン
    ダに前記空気室を外気と連通させる呼吸孔を設け、且つ
    前記シリンダの軸方向に移動可能に保持され、前記中間
    子を常時反ピストン側に付勢して前記中間子が前記ピス
    トン側に所定以上移動した状態にある時には前記呼吸孔
    を閉塞し、前記中間子が反ピストン側に所定以上移動し
    た状態にある時には前記呼吸孔を開放するスライドスリ
    ーブを備えるハンマドリルであって、前記中間子の前記
    打撃子側端部近傍外周に前記スライドスリーブと係合す
    る係合部を設けると共に、前記シリンダあるいは前記ツ
    ールホルダ外周に前記中間子の軸方向移動量よりも大き
    な寸法を有する長穴を設け、且つ前記スライドスリーブ
    を、前記係合部と係合する内径部及び前記シリンダの前
    記長穴より前記シリンダ外周に突出する突起部を有する
    円環部と、前記シリンダ外周に前記シリンダの軸方向に
    移動可能に保持され、一端が反先端工具側において突起
    部と係合すると共に他端が付勢手段により先端工具側に
    付勢されるスライド部とを有する構成としたことを特徴
    とするハンマドリル。
  2. 【請求項2】 前記長穴を前記シリンダ外周に設けた構
    成とすると共に、前記中間子を前記先端工具側に大径
    部、前記打撃子側に細径部を有する形状とし、更に前記
    中間子の前記大径部と前記打撃子との間に配置されて前
    記中間子の前記打撃子側への衝撃を緩和するダンパを設
    け、該ダンパを前記シリンダの端部あるいは段差部と前
    記ツールホルダの段差部あるいは端部とにより挟持した
    ことを特徴とする請求項1記載のハンマドリル。
  3. 【請求項3】 前記中間子の前記大径部外周に前記ツー
    ルホルダ内周面と接触可能なシール部材を設けたことを
    特徴とする請求項1あるいは請求項2記載のハンマドリ
    ル。
JP2002268153A 2001-11-16 2002-09-13 ハンマドリル Expired - Fee Related JP4016772B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002268153A JP4016772B2 (ja) 2001-11-16 2002-09-13 ハンマドリル
US10/285,591 US6644418B2 (en) 2001-11-16 2002-11-01 Hammer drill
DE10253421.7A DE10253421B4 (de) 2001-11-16 2002-11-15 Schlagbohrer
CNB021495920A CN1248832C (zh) 2001-11-16 2002-11-15 冲击式钻机

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001-352274 2001-11-16
JP2001352274 2001-11-16
JP2002268153A JP4016772B2 (ja) 2001-11-16 2002-09-13 ハンマドリル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2003211370A true JP2003211370A (ja) 2003-07-29
JP4016772B2 JP4016772B2 (ja) 2007-12-05

Family

ID=26624584

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002268153A Expired - Fee Related JP4016772B2 (ja) 2001-11-16 2002-09-13 ハンマドリル

Country Status (4)

Country Link
US (1) US6644418B2 (ja)
JP (1) JP4016772B2 (ja)
CN (1) CN1248832C (ja)
DE (1) DE10253421B4 (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007061921A (ja) * 2005-08-29 2007-03-15 Makita Corp 衝撃式作業工具
JP2007098559A (ja) * 2005-10-07 2007-04-19 Nitto Kohki Co Ltd 空気圧式駆動工具。
JP2008188760A (ja) * 2007-01-31 2008-08-21 Hilti Ag 制振装置を有する手工具装置
JP2008194762A (ja) * 2007-02-08 2008-08-28 Makita Corp 衝撃式作業工具
WO2008123255A1 (ja) * 2007-03-27 2008-10-16 Makita Corporation 衝撃式作業工具
WO2008126481A1 (ja) * 2007-03-28 2008-10-23 Makita Corporation 打撃工具
JP2008279586A (ja) * 2007-05-14 2008-11-20 Makita Corp 打撃工具
JP2008279585A (ja) * 2007-05-14 2008-11-20 Makita Corp 打撃工具
WO2015133198A1 (ja) * 2014-03-03 2015-09-11 日立工機株式会社 打撃工具
JP2019170418A (ja) * 2018-03-26 2019-10-10 株式会社アサカ精機 骨粉砕機

Families Citing this family (40)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3680941B2 (ja) * 2002-01-18 2005-08-10 マックス株式会社 コンクリートドリル
US6971419B1 (en) * 2002-05-24 2005-12-06 Triangle Environmental, Inc. Piping retention with integrated components for prevention of vapor emission of subterranean storage tanks
DE10333799B3 (de) * 2003-07-24 2005-02-17 Wacker Construction Equipment Ag Hohlkolbenschlagwerk mit Luftausgleichs- und Leerlauföffnung
JP4179159B2 (ja) * 2003-12-18 2008-11-12 日立工機株式会社 打撃工具
JP4200918B2 (ja) * 2004-02-09 2008-12-24 日立工機株式会社 穿孔機
DE102004025951A1 (de) * 2004-05-27 2005-12-22 Robert Bosch Gmbh Handwerkzeugmaschine, insbesondere Bohr- und/oder Schlaghammer
DE102004031628A1 (de) * 2004-06-30 2006-02-02 Robert Bosch Gmbh Vorrichtung mit einer Innenschale und einer Außenschale eines Gehäuses einer Handwerkzeugmaschine
WO2006026709A2 (en) * 2004-08-30 2006-03-09 Black & Decker Inc. Combustion fastener
JP4446248B2 (ja) * 2004-11-24 2010-04-07 日立工機株式会社 ハンマドリル
US7325624B2 (en) 2004-11-24 2008-02-05 Hitachi Koki Co., Ltd. Hammer drill having switching mechanism for switching operation modes
US7383895B2 (en) * 2005-08-19 2008-06-10 Makita Corporation Impact power tool
EP1872914B1 (en) 2006-07-01 2010-09-22 Black & Decker, Inc. A Pavement Breaker
EP1872913B1 (en) 2006-07-01 2015-08-19 Black & Decker, Inc. A tool holder for a hammer apparatus
AU2007202971A1 (en) 2006-07-01 2008-01-17 Black & Decker, Inc. A lubricant pump for a hammer drill
US7413026B2 (en) 2006-07-01 2008-08-19 Black & Decker Inc. Lubricant system for powered hammer
EP1872910B1 (en) 2006-07-01 2012-11-21 Black & Decker, Inc. Method for mesuring the amount of wear of a nose of beat piece in a hammer drill
US7654338B2 (en) * 2006-07-01 2010-02-02 Black & Decker Inc. Powered hammer having beat piece with lubricant seal
DE102007000131A1 (de) * 2007-03-07 2008-09-11 Hilti Ag Handwerkzeugmaschine mit pneumatischem Schlagwerk
US8485274B2 (en) * 2007-05-14 2013-07-16 Makita Corporation Impact tool
JP4889564B2 (ja) * 2007-05-14 2012-03-07 株式会社マキタ 打撃工具
GB0713432D0 (en) * 2007-07-11 2007-08-22 Black & Decker Inc Rotary hammer-chain drive
JP5154995B2 (ja) * 2008-03-28 2013-02-27 株式会社マキタ 打撃工具
JP5294826B2 (ja) * 2008-12-19 2013-09-18 株式会社マキタ 打撃工具
DE102009046479A1 (de) * 2009-11-06 2011-05-19 Hilti Aktiengesellschaft Handwerkzeugmaschine
DE102011007433A1 (de) * 2010-04-20 2011-12-08 Robert Bosch Gmbh Handwerkzeugmaschinenvorrichtung
US8695726B2 (en) * 2010-12-29 2014-04-15 Medical Enterprises LLC Electric motor driven tool for orthopedic impacting
US8936106B2 (en) * 2010-12-29 2015-01-20 Medical Enterprises LLC Electric motor driven tool for orthopedic impacting
US8936105B2 (en) * 2010-12-29 2015-01-20 Medical Enterprises LLC Electric motor driven tool for orthopedic impacting
EP3517064B1 (en) * 2010-12-29 2023-09-06 DePuy Synthes Products, Inc. Electric motor driven tool for orthopedic impacting
US8393409B2 (en) * 2010-12-29 2013-03-12 Ortho Technologies, Llc Electric motor driven tool for orthopedic impacting
DE102011078628A1 (de) * 2011-07-05 2013-01-10 Robert Bosch Gmbh chlagwerkvorrichtung
DE102011081990A1 (de) * 2011-09-01 2013-03-07 Robert Bosch Gmbh Handwerkzeugmaschine
US10149711B2 (en) 2012-03-30 2018-12-11 Depuy Mitek, Llc Surgical impact tool
GB201216905D0 (en) * 2012-09-21 2012-11-07 Black & Decker Inc A hammer drill
GB201216903D0 (en) * 2012-09-21 2012-11-07 Black & Decker Inc A hammer drill
DE102013212597A1 (de) * 2013-06-28 2014-12-31 Robert Bosch Gmbh Schlagwerkvorrichtung
EP2821183B1 (en) 2013-07-05 2017-06-21 Black & Decker Inc. Hammer Drill
CN105328644B (zh) * 2015-10-23 2018-05-04 江苏恒丰电动工具有限公司 电锤气缸总成
WO2020056654A1 (zh) * 2018-09-20 2020-03-26 博世电动工具(中国)有限公司 冲击式工具机
US12427638B2 (en) 2022-12-20 2025-09-30 Milwaukee Electric Tool Corporation Percussion tool

Family Cites Families (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3574240B2 (ja) 1995-11-13 2004-10-06 株式会社マキタ ハンマードリル
JP3292972B2 (ja) * 1996-03-29 2002-06-17 株式会社マキタ 打撃工具
DE19714288A1 (de) * 1997-04-07 1998-10-08 Hilti Ag Bohr- und/oder Meisselgerät
JP3582760B2 (ja) * 1997-04-18 2004-10-27 日立工機株式会社 ハンマドリル
DE19724531B4 (de) * 1997-06-11 2005-07-14 Robert Bosch Gmbh Bohrhammer
DE19810088C1 (de) * 1998-03-10 1999-08-26 Bosch Gmbh Robert Bohr- und/oder Schlaghammer mit in Abhängigkeit von der Einstecktiefe eines Werkzeuges aktivierbarem Schlagwerk
GB9902789D0 (en) * 1999-02-09 1999-03-31 Black & Decker Inc Rotary hammer
DE10019071A1 (de) * 2000-04-18 2001-10-25 Hilti Ag Elekrohandwerkzeuggerät mit Leerschlagabschaltung

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007061921A (ja) * 2005-08-29 2007-03-15 Makita Corp 衝撃式作業工具
JP2007098559A (ja) * 2005-10-07 2007-04-19 Nitto Kohki Co Ltd 空気圧式駆動工具。
JP2008188760A (ja) * 2007-01-31 2008-08-21 Hilti Ag 制振装置を有する手工具装置
JP2008194762A (ja) * 2007-02-08 2008-08-28 Makita Corp 衝撃式作業工具
WO2008123255A1 (ja) * 2007-03-27 2008-10-16 Makita Corporation 衝撃式作業工具
WO2008126481A1 (ja) * 2007-03-28 2008-10-23 Makita Corporation 打撃工具
JP2008279586A (ja) * 2007-05-14 2008-11-20 Makita Corp 打撃工具
JP2008279585A (ja) * 2007-05-14 2008-11-20 Makita Corp 打撃工具
WO2015133198A1 (ja) * 2014-03-03 2015-09-11 日立工機株式会社 打撃工具
JP2019170418A (ja) * 2018-03-26 2019-10-10 株式会社アサカ精機 骨粉砕機

Also Published As

Publication number Publication date
US6644418B2 (en) 2003-11-11
DE10253421A1 (de) 2003-06-12
DE10253421B4 (de) 2014-11-06
CN1248832C (zh) 2006-04-05
JP4016772B2 (ja) 2007-12-05
CN1419996A (zh) 2003-05-28
US20030094292A1 (en) 2003-05-22

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2003211370A (ja) ハンマドリル
JP4179159B2 (ja) 打撃工具
US7096973B2 (en) Power tool
JP5139390B2 (ja) 電動工具用の振動低減装置及びそのような振動低減装置を組み入れた電動工具
JP4758559B2 (ja) 手持式の電動工具装置
JP5202997B2 (ja) 作業工具
JP2008073836A (ja) 打撃工具
CN101422894B (zh) 动力工具的减振设备及装有这种设备的动力工具
JP4965334B2 (ja) 打撃工具
CN101466503A (zh) 具有冲击销和从属捕获装置的冲击工具
JP5103234B2 (ja) 打撃工具
JP2008238331A (ja) 衝撃式作業工具
JP2003205475A (ja) ツールチャック
JP2008307654A (ja) 打撃工具
JP5022725B2 (ja) 衝撃式作業工具
JP5072677B2 (ja) 打撃工具
JP2004106136A (ja) 電動工具
JP6160771B2 (ja) 打撃作業機
JP4379123B2 (ja) 打撃工具
JP4269335B2 (ja) ハンマドリル
JPH11138464A (ja) 打撃工具
JP5171484B2 (ja) 打撃工具
JP2007007738A (ja) ブレーカ
JP5204607B2 (ja) 打撃工具
JP2007061921A (ja) 衝撃式作業工具

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050131

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20061226

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20070223

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20070828

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20070910

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4016772

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100928

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100928

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110928

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110928

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120928

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130928

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20140928

Year of fee payment: 7

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees