JP2003208149A - 携帯情報端末、表示制御方法、表示制御プログラム及び表示制御プログラム格納媒体 - Google Patents
携帯情報端末、表示制御方法、表示制御プログラム及び表示制御プログラム格納媒体Info
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- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/02—Constructional features of telephone sets
- H04M1/0202—Portable telephone sets, e.g. cordless phones, mobile phones or bar type handsets
- H04M1/0206—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings
- H04M1/0208—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings characterized by the relative motions of the body parts
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- H04M1/0206—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings
- H04M1/0241—Portable telephones comprising a plurality of mechanically joined movable body parts, e.g. hinged housings using relative motion of the body parts to change the operational status of the telephone set, e.g. switching on/off, answering incoming call
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- Telephone Function (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】常に良好な情報視認性を確保することができる
携帯情報端末を実現する。 【解決手段】開閉自在に連結された第1及び第2の筐体
3、6と、第1の筐体3又は第2の筐体6に設けられ、
第1の筐体3に対して第2の筐体6が閉じられたとき、
当該第1の筐体3及び第2の筐体6によって隠蔽される
第1の情報表示手段4と、第1の筐体3又は第2の筐体
6に設けられ、第1の筐体3に対して第2の筐体6が閉
じられたときも、外部に露出して視認し得るようになさ
れた第2の情報表示手段8を設け、第1の筐体3に対し
て第2の筐体6が閉じられたとき、第2の情報表示手段
8に表示される情報の表示方向を変位させるようにし
た。
携帯情報端末を実現する。 【解決手段】開閉自在に連結された第1及び第2の筐体
3、6と、第1の筐体3又は第2の筐体6に設けられ、
第1の筐体3に対して第2の筐体6が閉じられたとき、
当該第1の筐体3及び第2の筐体6によって隠蔽される
第1の情報表示手段4と、第1の筐体3又は第2の筐体
6に設けられ、第1の筐体3に対して第2の筐体6が閉
じられたときも、外部に露出して視認し得るようになさ
れた第2の情報表示手段8を設け、第1の筐体3に対し
て第2の筐体6が閉じられたとき、第2の情報表示手段
8に表示される情報の表示方向を変位させるようにし
た。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は携帯情報端末、表示
制御方法、表示制御プログラム及び表示制御プログラム
格納媒体に関し、例えば複数の情報表示部を有する折畳
型携帯電話機に適用して好適なものである。
制御方法、表示制御プログラム及び表示制御プログラム
格納媒体に関し、例えば複数の情報表示部を有する折畳
型携帯電話機に適用して好適なものである。
【0002】
【従来の技術】近年、携帯電話機において、メニュー画
面や画像等を表示し得る大型の表示部(以下これを主表
示部と呼ぶ)とともに、例えば副次的な情報を表示する
小型の表示部(以下これを副表示部と呼ぶ)を有するも
のがある。かかる構成の携帯電話機においては、主及び
副の2つの表示部を使い分けて情報表示を行うことによ
り、使い勝手を向上することができる。
面や画像等を表示し得る大型の表示部(以下これを主表
示部と呼ぶ)とともに、例えば副次的な情報を表示する
小型の表示部(以下これを副表示部と呼ぶ)を有するも
のがある。かかる構成の携帯電話機においては、主及び
副の2つの表示部を使い分けて情報表示を行うことによ
り、使い勝手を向上することができる。
【0003】このような副表示部を有する携帯電話機に
おいて、図6に示す折畳型携帯電話機1のように、アン
テナ2を有する上側筐体3の正面に主表示部4を設ける
とともに、上側筐体3と下側筐体6とを開閉自在に連結
するヒンジ部7における、下側筐体6の正面に副表示部
8を設けたものがある。
おいて、図6に示す折畳型携帯電話機1のように、アン
テナ2を有する上側筐体3の正面に主表示部4を設ける
とともに、上側筐体3と下側筐体6とを開閉自在に連結
するヒンジ部7における、下側筐体6の正面に副表示部
8を設けたものがある。
【0004】かかる構成の携帯電話機1では、図6
(B)に示すように、筐体を閉じた状態においても副表
示部8が外部に露出するようになされており、これによ
り通話時等の筐体を開いた状態(図6(A))において
は、ユーザに対して主表示部4及び副表示部8の双方を
同時に視認させ得るとともに、携帯時等の筐体を閉じた
状態においても、主表示部3は隠蔽されるものの副表示
部8は露出されるため常に当該副表示部8を視認させる
ことができ、かくして筐体の開閉に関わらず常にユーザ
に対して情報を認識させることができる。
(B)に示すように、筐体を閉じた状態においても副表
示部8が外部に露出するようになされており、これによ
り通話時等の筐体を開いた状態(図6(A))において
は、ユーザに対して主表示部4及び副表示部8の双方を
同時に視認させ得るとともに、携帯時等の筐体を閉じた
状態においても、主表示部3は隠蔽されるものの副表示
部8は露出されるため常に当該副表示部8を視認させる
ことができ、かくして筐体の開閉に関わらず常にユーザ
に対して情報を認識させることができる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ここでかかる構成の携
帯電話機1においては、アンテナ2が上側筐体3から突
出していることから、筐体を閉じた状態では、図6
(C)に示すように当該アンテナ2を上側にして握持す
るのが一般的である。
帯電話機1においては、アンテナ2が上側筐体3から突
出していることから、筐体を閉じた状態では、図6
(C)に示すように当該アンテナ2を上側にして握持す
るのが一般的である。
【0006】この握持状態においては、下側筐体6は筐
体を開いた場合とは天地が逆転する。このため、当該下
側筐体6に配置されている副表示部8も上下が反転した
状態になり、握持状態における副表示部8の視認性が悪
化してしまうという問題があった。
体を開いた場合とは天地が逆転する。このため、当該下
側筐体6に配置されている副表示部8も上下が反転した
状態になり、握持状態における副表示部8の視認性が悪
化してしまうという問題があった。
【0007】本発明は以上の点を考慮してなされたもの
で、常に良好な情報視認性を確保することができる携帯
情報端末、表示制御方法、表示制御プログラム及び表示
制御プログラム格納媒体を提案しようとするものであ
る。
で、常に良好な情報視認性を確保することができる携帯
情報端末、表示制御方法、表示制御プログラム及び表示
制御プログラム格納媒体を提案しようとするものであ
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
め本発明においては、開閉自在に連結された第1及び第
2の筐体と、第1又は第2の筐体に設けられ、第1の筐
体に対して第2の筐体が閉じられたとき、当該第1及び
第2の筐体によって隠蔽される第1の情報表示手段と、
第1又は第2の筐体に設けられ、第1の筐体に対して第
2の筐体が閉じられたときも、外部に露出して視認し得
るようになされた第2の情報表示手段とを設け、第1の
筐体に対して第2の筐体が閉じられたとき、第2の情報
表示手段に表示される情報の表示方向を変位させるよう
にしたことにより、筐体の開閉に関わらず、常に良好な
情報視認性を確保することができる。
め本発明においては、開閉自在に連結された第1及び第
2の筐体と、第1又は第2の筐体に設けられ、第1の筐
体に対して第2の筐体が閉じられたとき、当該第1及び
第2の筐体によって隠蔽される第1の情報表示手段と、
第1又は第2の筐体に設けられ、第1の筐体に対して第
2の筐体が閉じられたときも、外部に露出して視認し得
るようになされた第2の情報表示手段とを設け、第1の
筐体に対して第2の筐体が閉じられたとき、第2の情報
表示手段に表示される情報の表示方向を変位させるよう
にしたことにより、筐体の開閉に関わらず、常に良好な
情報視認性を確保することができる。
【0009】
【発明の実施の形態】以下図面について、本発明の一実
施の形態を詳述する。
施の形態を詳述する。
【0010】(1)携帯電話機の全体構成
図6との共通部分に同一符号を付して示す図1におい
て、10は本発明を適用した携帯情報端末としての折畳
型の携帯電話機10を示し、中央のヒンジ部7を境に、
第1の筐体としての上側筐体3と第2の筐体としての下
側筐体6とに分けられており、当該ヒンジ部7を介して
折り畳み可能に形成されている。
て、10は本発明を適用した携帯情報端末としての折畳
型の携帯電話機10を示し、中央のヒンジ部7を境に、
第1の筐体としての上側筐体3と第2の筐体としての下
側筐体6とに分けられており、当該ヒンジ部7を介して
折り畳み可能に形成されている。
【0011】上側筐体3においては、当該上側筐体の背
面における上端右側に、送受信用のアンテナ2が引出し
及び収納可能な状態に取り付けられており、当該アンテ
ナ2を介して基地局(図示せず)との間で電波を送受信
するようになされている。
面における上端右側に、送受信用のアンテナ2が引出し
及び収納可能な状態に取り付けられており、当該アンテ
ナ2を介して基地局(図示せず)との間で電波を送受信
するようになされている。
【0012】また、上側筐体9の正面には、LCD( L
iquid Crystal Display )でなる第1の情報表示手段と
しての主表示部4が設けられており、当該主表示部4に
各種機能に対応したメニュー、電波の受信状態、電池残
量、発信履歴、着信履歴、電子メール文、電話帳、スケ
ジュール、画像等のあらゆる情報を表示し得るようにな
されている。
iquid Crystal Display )でなる第1の情報表示手段と
しての主表示部4が設けられており、当該主表示部4に
各種機能に対応したメニュー、電波の受信状態、電池残
量、発信履歴、着信履歴、電子メール文、電話帳、スケ
ジュール、画像等のあらゆる情報を表示し得るようにな
されている。
【0013】さらに、上側筐体9の正面における主表示
部4の上側にはスピーカ11が設けられており、受信し
た通信先ユーザの音声や着信通知音を再生するようにな
されている。
部4の上側にはスピーカ11が設けられており、受信し
た通信先ユーザの音声や着信通知音を再生するようにな
されている。
【0014】一方下側筐体6には、その表面下部に、通
話時のユーザの音声を集音し得るマイクロホン12が設
けられている。
話時のユーザの音声を集音し得るマイクロホン12が設
けられている。
【0015】また下側筐体8には、その表面中央に
「0」〜「9」の数字キー、発呼キー、リダイアルキ
ー、終話及び電源キー、クリアキー及び電子メールキー
等の各種操作子からなる操作部5が設けられている。
「0」〜「9」の数字キー、発呼キー、リダイアルキ
ー、終話及び電源キー、クリアキー及び電子メールキー
等の各種操作子からなる操作部5が設けられている。
【0016】このように携帯電話機10においては、上
側筐体3と下側筐体6とが開閉自在に連結されているこ
とから、その閉状態(折り畳み状態)において、筐体表
面に設けられた主表示部4や操作部5を筐体相互で被覆
して保護するとともに、携帯電話機10全体の寸法を小
型化し得るようになされている。
側筐体3と下側筐体6とが開閉自在に連結されているこ
とから、その閉状態(折り畳み状態)において、筐体表
面に設けられた主表示部4や操作部5を筐体相互で被覆
して保護するとともに、携帯電話機10全体の寸法を小
型化し得るようになされている。
【0017】なお下側筐体8には、その背面側に図示し
ないバッテリパックが装着されており、操作部5の操作
により電源が投入されると、当該バッテリパックから内
部の回路ブロックに対して電力を供給し、携帯電話機1
0を起動して動作可能な状態にするようになされてい
る。
ないバッテリパックが装着されており、操作部5の操作
により電源が投入されると、当該バッテリパックから内
部の回路ブロックに対して電力を供給し、携帯電話機1
0を起動して動作可能な状態にするようになされてい
る。
【0018】また携帯電話機10においては、上側筐体
3の正面におけるヒンジ部7近傍に略円柱状の突起部1
3が設けられているとともに、下側筐体6の正面におけ
る突起部13に対応する位置に開閉検出部14が設けら
れており、筐体を閉じた状態で突起部13が開閉検出部
14を押圧することにより、当該開閉検出部14を介し
て筐体の開閉状態を検出し得るようになされている。
3の正面におけるヒンジ部7近傍に略円柱状の突起部1
3が設けられているとともに、下側筐体6の正面におけ
る突起部13に対応する位置に開閉検出部14が設けら
れており、筐体を閉じた状態で突起部13が開閉検出部
14を押圧することにより、当該開閉検出部14を介し
て筐体の開閉状態を検出し得るようになされている。
【0019】かかる構成に加えて携帯電話機10におい
ては、ヒンジ部7における下側筐体6の正面に、主表示
部4に比べて小型の副表示部8が設けられている。この
第2の情報表示手段としての副表示部8は、図2に示す
ように筐体を閉じた状態においても外部に露出するよう
になされており、これにより通話時等の筐体を開いた状
態(図1)においてはユーザに対して主表示部4及び副
表示部8の双方を同時に視認させ得るとともに、携帯時
等の筐体を閉じた状態においても、主表示部3は隠蔽さ
れるものの副表示部8は露出されるため当該副表示部8
を常に視認させることができ、筐体の開閉に関わらず常
にユーザに対して情報を認識させることができる。
ては、ヒンジ部7における下側筐体6の正面に、主表示
部4に比べて小型の副表示部8が設けられている。この
第2の情報表示手段としての副表示部8は、図2に示す
ように筐体を閉じた状態においても外部に露出するよう
になされており、これにより通話時等の筐体を開いた状
態(図1)においてはユーザに対して主表示部4及び副
表示部8の双方を同時に視認させ得るとともに、携帯時
等の筐体を閉じた状態においても、主表示部3は隠蔽さ
れるものの副表示部8は露出されるため当該副表示部8
を常に視認させることができ、筐体の開閉に関わらず常
にユーザに対して情報を認識させることができる。
【0020】さらにこの携帯電話機10においては、後
述する表示制御処理に従い、筐体を閉じた状態では副表
示部8を天地反転して表示する(図3(B))ことによ
り、副表示部8の視認性を確保するようになされてい
る。
述する表示制御処理に従い、筐体を閉じた状態では副表
示部8を天地反転して表示する(図3(B))ことによ
り、副表示部8の視認性を確保するようになされてい
る。
【0021】(2)携帯電話機の回路構成
次に、携帯電話機10の回路構成を図4に示すブロック
図を用いて説明する。携帯電話機10においては、当該
携帯電話機10の各種機能を統括的に制御するCPU
(Central Processing Unit )20に対して、当該CP
U20が実行する各種プログラム等を記憶したROM
(Read Only Memoly)22、当該CPU20のワークエ
リアとして用いられるRAM(Random Access Memory)
23、電話帳や携帯電話機10の設定等の各種データを
記憶しておくためのEEPROM(Electrically Erasa
ble & Programmable ROM)24、年月日及び時刻データ
を供給するRTC(Real Time Clock )25、携帯電話
機10の入出力を制御するI/O(Input/Output)制御
部26、及び送受信部27のベースバンド処理部28が
バス21を介して接続されている。
図を用いて説明する。携帯電話機10においては、当該
携帯電話機10の各種機能を統括的に制御するCPU
(Central Processing Unit )20に対して、当該CP
U20が実行する各種プログラム等を記憶したROM
(Read Only Memoly)22、当該CPU20のワークエ
リアとして用いられるRAM(Random Access Memory)
23、電話帳や携帯電話機10の設定等の各種データを
記憶しておくためのEEPROM(Electrically Erasa
ble & Programmable ROM)24、年月日及び時刻データ
を供給するRTC(Real Time Clock )25、携帯電話
機10の入出力を制御するI/O(Input/Output)制御
部26、及び送受信部27のベースバンド処理部28が
バス21を介して接続されている。
【0022】またCPU20には、携帯電話機10の筐
体の開閉状態を検出する開閉検出部14が接続されてい
る。
体の開閉状態を検出する開閉検出部14が接続されてい
る。
【0023】さらにI/O制御部26には操作部5が接
続されているとともに、それぞれ主表示制御部29及び
副表示制御部30を介して主表示部4及び副表示部8が
接続されている。
続されているとともに、それぞれ主表示制御部29及び
副表示制御部30を介して主表示部4及び副表示部8が
接続されている。
【0024】そして携帯電話機10のCPU20は、操
作部5を介して入力された各種処理命令に応じて送受信
部27を制御することにより、発呼処理や終話処理等の
各種通信処理を実行する。
作部5を介して入力された各種処理命令に応じて送受信
部27を制御することにより、発呼処理や終話処理等の
各種通信処理を実行する。
【0025】この場合、送受信部27のベースバンド処
理部28はCPU20の制御に応じて、マイクロホン1
2で集音した後マイクアンプ31で増幅された送信音声
信号を、A/D(Analog/Digital)変換した後圧縮する
ことにより送信ベースバンド信号を生成し、これをQP
SK(Quadrature Phase Shift Keying )変調部32に
供給する。
理部28はCPU20の制御に応じて、マイクロホン1
2で集音した後マイクアンプ31で増幅された送信音声
信号を、A/D(Analog/Digital)変換した後圧縮する
ことにより送信ベースバンド信号を生成し、これをQP
SK(Quadrature Phase Shift Keying )変調部32に
供給する。
【0026】QPSK変調部32は、入力した送信ベー
スバンド信号を、局発部33から供給されるIFローカ
ル信号でQPSK変調してI成分及びQ成分からなる送
信信号を生成し、オフセットシンセサイザ34に供給す
る。
スバンド信号を、局発部33から供給されるIFローカ
ル信号でQPSK変調してI成分及びQ成分からなる送
信信号を生成し、オフセットシンセサイザ34に供給す
る。
【0027】オフセットシンセサイザ34は、局発部3
3から供給されるRFローカル信号と送信信号とを混合
することにより送信信号を周波数変換し、さらにパワー
アンプ35で増幅した後アンテナ共用器36を介してア
ンテナ2に供給することにより、送信信号を所定の送信
周波数でアンテナ2から送信する。
3から供給されるRFローカル信号と送信信号とを混合
することにより送信信号を周波数変換し、さらにパワー
アンプ35で増幅した後アンテナ共用器36を介してア
ンテナ2に供給することにより、送信信号を所定の送信
周波数でアンテナ2から送信する。
【0028】また送受信部27は、アンテナ2で受信し
た受信信号を、アンテナ共用器36を介してバンドパス
フィルタ37に供給して帯域制限した後、LNA(Low
Noise Amp )38で増幅して復調器39に供給する。
た受信信号を、アンテナ共用器36を介してバンドパス
フィルタ37に供給して帯域制限した後、LNA(Low
Noise Amp )38で増幅して復調器39に供給する。
【0029】一方移相器40は、局発部33から供給さ
れるRFローカル信号の位相をシフトして90°位相の
異なる2つのRFローカル信号を生成し、これらを復調
器39に供給する。
れるRFローカル信号の位相をシフトして90°位相の
異なる2つのRFローカル信号を生成し、これらを復調
器39に供給する。
【0030】復調器40が有する2つの混合器40A及
び40Bは、それぞれ対応するRFローカル信号を受信
信号に混合することにより、それぞれI成分及びQ成分
でなる2つの受信ベースバンド信号を生成し、これらを
対応するローパスフィルタ41A及び41B、並びにプ
ログラマブルゲインアンプ42A及び42Bを介して帯
域制限やゲイン調整等を施した後、ベースバンド処理部
28に供給する。
び40Bは、それぞれ対応するRFローカル信号を受信
信号に混合することにより、それぞれI成分及びQ成分
でなる2つの受信ベースバンド信号を生成し、これらを
対応するローパスフィルタ41A及び41B、並びにプ
ログラマブルゲインアンプ42A及び42Bを介して帯
域制限やゲイン調整等を施した後、ベースバンド処理部
28に供給する。
【0031】ベースバンド処理部28は、受信ベースバ
ンド信号を伸張及びD/A(Digital/Analog)変換して
受信音声信号を生成し、これをスピーカアンプ43で増
幅した後スピーカ11を介して出力する。
ンド信号を伸張及びD/A(Digital/Analog)変換して
受信音声信号を生成し、これをスピーカアンプ43で増
幅した後スピーカ11を介して出力する。
【0032】また、携帯電話機10のCPU20は、操
作部5を介して入力された各種処理命令に応じ、I/O
制御部26を介して主表示制御部29及び副表示制御部
30を制御することにより、当該各種処理命令に応じた
情報を主表示部4及び副表示部8に表示するようになさ
れている。
作部5を介して入力された各種処理命令に応じ、I/O
制御部26を介して主表示制御部29及び副表示制御部
30を制御することにより、当該各種処理命令に応じた
情報を主表示部4及び副表示部8に表示するようになさ
れている。
【0033】このときCPU20は、ROM22に記憶
されている表示制御プログラムに従って表示制御処理を
実行し、開閉検出部14を介して検出した筐体の開閉状
態に応じて、主表示部4に対する情報の表示及び表示停
止、並びに副表示部8に対する情報の反転表示を制御す
ることにより、筐体の開閉状態に対応した最適な情報表
示を行う。
されている表示制御プログラムに従って表示制御処理を
実行し、開閉検出部14を介して検出した筐体の開閉状
態に応じて、主表示部4に対する情報の表示及び表示停
止、並びに副表示部8に対する情報の反転表示を制御す
ることにより、筐体の開閉状態に対応した最適な情報表
示を行う。
【0034】(3)表示制御処理
次に、携帯電話機10の表示制御処理を、図5に示すフ
ローチャートを用いて説明する。
ローチャートを用いて説明する。
【0035】情報表示制御手段としてのCPU20は、
当該携帯電話機10の電源が投入されると、ルーチンR
T1の開始ステップから入ってステップSP1に移る。
当該携帯電話機10の電源が投入されると、ルーチンR
T1の開始ステップから入ってステップSP1に移る。
【0036】ステップSP1においてCPU20は、開
閉検出部14を介して、筐体の開閉状態を検出する。ス
テップSP1において筐体が開状態にあると判断する
と、CPU20はステップSP2に移る。
閉検出部14を介して、筐体の開閉状態を検出する。ス
テップSP1において筐体が開状態にあると判断する
と、CPU20はステップSP2に移る。
【0037】ステップSP2においてCPU20は、主
表示制御部29を制御して主表示部4に情報を表示さ
せ、次のステップSP3に移る。
表示制御部29を制御して主表示部4に情報を表示さ
せ、次のステップSP3に移る。
【0038】ステップSP3において、CPU20は副
表示制御部29を制御し、図3(A)に示すように、ヒ
ンジ部7側を上とする正位置表示で副表示部8を表示し
てステップSP1に戻る。この正位置表示は、主表示部
4及び副表示部8の天地が一致した状態で表示されるた
め、ユーザに対して主表示部4及び副表示部8の双方を
確実に視認させることができる。
表示制御部29を制御し、図3(A)に示すように、ヒ
ンジ部7側を上とする正位置表示で副表示部8を表示し
てステップSP1に戻る。この正位置表示は、主表示部
4及び副表示部8の天地が一致した状態で表示されるた
め、ユーザに対して主表示部4及び副表示部8の双方を
確実に視認させることができる。
【0039】これに対して、ステップSP1において筐
体が閉状態にあると判断すると、CPU20はステップ
SP4に移る。
体が閉状態にあると判断すると、CPU20はステップ
SP4に移る。
【0040】ステップSP4においてCPU20は、主
表示制御部29を制御して主表示部4に情報表示を停止
させ、次のステップSP5に移る。
表示制御部29を制御して主表示部4に情報表示を停止
させ、次のステップSP5に移る。
【0041】ステップSP5においてCPU20は副表
示制御部29を制御し、図3(B)に示すように、ヒン
ジ部7側を下とする逆位置表示で副表示部8を表示し、
ステップSP1に戻る。この逆位置表示は、アンテナ2
を上側にして握持した状態で副表示部8の天地が正しく
表示されるため、筐体を閉じた状態においてもユーザに
対して副表示部8を確実に視認させることができる。
示制御部29を制御し、図3(B)に示すように、ヒン
ジ部7側を下とする逆位置表示で副表示部8を表示し、
ステップSP1に戻る。この逆位置表示は、アンテナ2
を上側にして握持した状態で副表示部8の天地が正しく
表示されるため、筐体を閉じた状態においてもユーザに
対して副表示部8を確実に視認させることができる。
【0042】(4)動作及び効果
以上の構成において、携帯電話機10のCPU20は、
筐体の開閉状態を開閉検出部14を介して検出する。そ
してCPU20は、筐体が開状態にあるとき、主表示部
4に情報を表示するとともに副表示部8を正位置表示す
ることにより、主表示部4及び副表示部8の天地を一致
してユーザに対して双方を確実に視認させる。またCP
U20は、筐体が閉状態にあるとき、主表示部4の情報
表示を停止するとともに副表示部8を逆位置表示するこ
とにより、アンテナ2を上側にして握持した状態で副表
示部8の天地を正しく表示し、当該副表示部8に表示さ
れた情報をユーザに対して確実に視認させることができ
る。
筐体の開閉状態を開閉検出部14を介して検出する。そ
してCPU20は、筐体が開状態にあるとき、主表示部
4に情報を表示するとともに副表示部8を正位置表示す
ることにより、主表示部4及び副表示部8の天地を一致
してユーザに対して双方を確実に視認させる。またCP
U20は、筐体が閉状態にあるとき、主表示部4の情報
表示を停止するとともに副表示部8を逆位置表示するこ
とにより、アンテナ2を上側にして握持した状態で副表
示部8の天地を正しく表示し、当該副表示部8に表示さ
れた情報をユーザに対して確実に視認させることができ
る。
【0043】(5)他の実施の形態
なお上述の実施の形態においては、上側筐体3の背面上
端にアンテナ2を有するとともに、ヒンジ部7に副表示
部8を有する折畳型の携帯電話機10に本発明を適用し
た場合について述べたが、本発明はこれに限らず、下側
筐体6にアンテナ2を有する折畳型の携帯電話機等、他
の様々な筐体デザインの携帯電話機に本発明を適用して
もよい。
端にアンテナ2を有するとともに、ヒンジ部7に副表示
部8を有する折畳型の携帯電話機10に本発明を適用し
た場合について述べたが、本発明はこれに限らず、下側
筐体6にアンテナ2を有する折畳型の携帯電話機等、他
の様々な筐体デザインの携帯電話機に本発明を適用して
もよい。
【0044】この場合でも、筐体の開閉状態に応じて副
表示部8の表示状態を変更(天地逆転や90°回転等)
することにより、常に副表示部8の視認性を確保するこ
とができ、ひいては筐体デザインの自由度を向上するこ
とができる。
表示部8の表示状態を変更(天地逆転や90°回転等)
することにより、常に副表示部8の視認性を確保するこ
とができ、ひいては筐体デザインの自由度を向上するこ
とができる。
【0045】また上述の実施の形態においては、主表示
部4及び副表示部8を有する折畳型の携帯電話機10に
本発明を適用した場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、例えばノートパソコンや折畳型のPDA(Pe
rsonal Data Assistant)等、折畳型の筐体を有する各
種携帯情報端末に本発明を適用してもよい。
部4及び副表示部8を有する折畳型の携帯電話機10に
本発明を適用した場合について述べたが、本発明はこれ
に限らず、例えばノートパソコンや折畳型のPDA(Pe
rsonal Data Assistant)等、折畳型の筐体を有する各
種携帯情報端末に本発明を適用してもよい。
【0046】さらに上述の実施の形態においては、携帯
電話機10のCPU20が、ROM22に予め格納され
た表示制御プログラム及び電子商取引プログラムに従っ
て上述の表示制御処理を行うようにした場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、表示制御プログラムが
格納されたプログラム格納媒体を携帯電話機10にイン
ストールすることにより行うようにしてもよい。
電話機10のCPU20が、ROM22に予め格納され
た表示制御プログラム及び電子商取引プログラムに従っ
て上述の表示制御処理を行うようにした場合について述
べたが、本発明はこれに限らず、表示制御プログラムが
格納されたプログラム格納媒体を携帯電話機10にイン
ストールすることにより行うようにしてもよい。
【0047】このように上述した一連の処理を実行する
ための表示制御プログラムを携帯電話機10にインスト
ールして実行可能な状態にするためのプログラム格納媒
体としては、例えばフレキシブルディスク、CD−RO
M(Compact Disc-Read OnlyMemory )、DVD(Digit
al Versatile Disc)等のパッケージメディアのみなら
ず、これらのプログラムが一時的もしくは永続的に格納
される半導体メモリや磁気ディスク等で実現してもよ
い。
ための表示制御プログラムを携帯電話機10にインスト
ールして実行可能な状態にするためのプログラム格納媒
体としては、例えばフレキシブルディスク、CD−RO
M(Compact Disc-Read OnlyMemory )、DVD(Digit
al Versatile Disc)等のパッケージメディアのみなら
ず、これらのプログラムが一時的もしくは永続的に格納
される半導体メモリや磁気ディスク等で実現してもよ
い。
【0048】また、プログラム格納媒体にこれらのプロ
グラムを格納する手段として、ローカルエリアネットワ
ークやインターネット、ディジタル衛星放送等の有線及
び無線通信媒体を利用してもよく、ルータやモデム等の
各種通信インターフェースを介して格納するようにして
もよい。
グラムを格納する手段として、ローカルエリアネットワ
ークやインターネット、ディジタル衛星放送等の有線及
び無線通信媒体を利用してもよく、ルータやモデム等の
各種通信インターフェースを介して格納するようにして
もよい。
【0049】
【発明の効果】上述のように本発明によれば、開閉自在
に連結された第1及び第2の筐体と、第1又は第2の筐
体に設けられ、第1の筐体に対して第2の筐体が閉じら
れたとき、当該第1及び第2の筐体によって隠蔽される
第1の情報表示手段と、第1又は第2の筐体に設けら
れ、第1の筐体に対して第2の筐体が閉じられたとき
も、外部に露出して視認し得るようになされた第2の情
報表示手段とを設け、第1の筐体に対して第2の筐体が
閉じられたとき、第2の情報表示手段に表示される情報
の表示方向を変位させるようにしたことにより、筐体の
開閉に関わらず、常に良好な情報視認性を確保すること
ができる。
に連結された第1及び第2の筐体と、第1又は第2の筐
体に設けられ、第1の筐体に対して第2の筐体が閉じら
れたとき、当該第1及び第2の筐体によって隠蔽される
第1の情報表示手段と、第1又は第2の筐体に設けら
れ、第1の筐体に対して第2の筐体が閉じられたとき
も、外部に露出して視認し得るようになされた第2の情
報表示手段とを設け、第1の筐体に対して第2の筐体が
閉じられたとき、第2の情報表示手段に表示される情報
の表示方向を変位させるようにしたことにより、筐体の
開閉に関わらず、常に良好な情報視認性を確保すること
ができる。
【図1】本発明による折畳型携帯電話機の外観構成を示
す略線図である。
す略線図である。
【図2】筐体を閉じた状態の携帯電話機を示す略線図で
ある。
ある。
【図3】副表示部の表示状態を示す略線図である。
【図4】携帯電話機の回路構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図5】表示制御処理を示すフローチャートである。
【図6】従来の折畳型携帯電話機を示す略線図である。
1、10……携帯電話機、2……アンテナ、3……上側
筐体、4……主表示部、5……操作部、6……下側筐
体、7……ヒンジ部、8……副表示部、11……スピー
カ、12……マイクロホン、13……突起部、14……
開閉検出部、20……CPU、21……バス、22…
…、ROM、23……RAM、24……EEPROM、
25……RTC、26……I/O制御部、27……送受
信部、28……ベースバンド処理部、29……主表示制
御部、30……副表示制御部、31……マイクアンプ、
32……QPSK変調部、33……局発部、34……オ
フセットシンセサイザ、35……パワーアンプ、36…
…アンテナ共用器、37……バンドパスフィルタ、38
……ローノイズアンプ、39……復調器、40……移相
器、41……ローパスフィルタ、42……PGA。
筐体、4……主表示部、5……操作部、6……下側筐
体、7……ヒンジ部、8……副表示部、11……スピー
カ、12……マイクロホン、13……突起部、14……
開閉検出部、20……CPU、21……バス、22…
…、ROM、23……RAM、24……EEPROM、
25……RTC、26……I/O制御部、27……送受
信部、28……ベースバンド処理部、29……主表示制
御部、30……副表示制御部、31……マイクアンプ、
32……QPSK変調部、33……局発部、34……オ
フセットシンセサイザ、35……パワーアンプ、36…
…アンテナ共用器、37……バンドパスフィルタ、38
……ローノイズアンプ、39……復調器、40……移相
器、41……ローパスフィルタ、42……PGA。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
G09F 9/00 366 G09F 9/35
9/35 9/40 301
9/40 301 H04M 1/02 A
H04M 1/02 C
G06F 1/00 312G
Fターム(参考) 5C082 AA21 CA42 CA81 CB01 DA87
MM10
5C094 AA01 BA02 BA43 CA19 CA24
DA08 HA10
5E501 AA04 BA03 CA04 CB03 EA01
FA06 FB03
5G435 AA01 BB12 CC09 DD03 EE16
GG43 LL07
5K023 AA07 BB11 DD08 HH01 HH06
Claims (8)
- 【請求項1】開閉自在に連結された第1及び第2の筐体
と、 上記第1又は第2の筐体に設けられ、上記第1の筐体に
対して上記第2の筐体が閉じられたとき、当該第1及び
第2の筐体によって隠蔽される第1の情報表示手段と、 上記第1又は第2の筐体に設けられ、上記第1の筐体に
対して上記第2の筐体が閉じられたときも、外部に露出
して視認し得るようになされた第2の情報表示手段と、 上記第1の筐体に対して上記第2の筐体が閉じられたと
き、上記第2の情報表示手段に表示される情報の表示方
向を変位させる情報表示制御手段とを具えることを特徴
とする携帯情報端末。 - 【請求項2】上記情報表示制御手段は、 上記第1の筐体に対して上記第2の筐体が閉じられたと
き、上記第1の情報表示手段の情報表示を停止すること
を特徴とする請求項1に記載の携帯情報端末。 - 【請求項3】開閉自在に連結された第1及び第2の筐体
と、上記第1の筐体に対して上記第2の筐体が閉じられ
たとき当該第1及び第2の筐体によって隠蔽される第1
の情報表示手段と、上記第1の筐体に対して上記第2の
筐体が閉じられたときも外部に露出して視認し得るよう
になされた第2の情報表示手段とを有する携帯情報端末
の表示制御方法において、 上記第1の筐体に対して上記第2の筐体が閉じられたと
き、上記第2の情報表示手段に表示される情報の表示方
向を変位させることを特徴とする表示制御方法。 - 【請求項4】上記第1の筐体に対して上記第2の筐体が
閉じられたとき、上記第2の情報表示手段の情報表示を
停止することを特徴とする請求項3に記載の表示制御方
法。 - 【請求項5】開閉自在に連結された第1及び第2の筐体
と、上記第1の筐体に対して上記第2の筐体が閉じられ
たとき当該第1及び第2の筐体によって隠蔽される第1
の情報表示手段と、上記第1の筐体に対して上記第2の
筐体が閉じられたときも外部に露出して視認し得るよう
になされた第2の情報表示手段とを有する携帯情報端末
に対し、 上記第1の筐体に対して上記第2の筐体が閉じられたと
き、上記第2の情報表示手段に表示される情報の表示方
向を変位させることを特徴とする表示制御プログラム。 - 【請求項6】上記第1の筐体に対して上記第2の筐体が
閉じられたとき、上記第2の情報表示手段の情報表示を
停止することを特徴とする請求項5に記載の表示制御プ
ログラム。 - 【請求項7】開閉自在に連結された第1及び第2の筐体
と、上記第1の筐体に対して上記第2の筐体が閉じられ
たとき当該第1及び第2の筐体によって隠蔽される第1
の情報表示手段と、上記第1の筐体に対して上記第2の
筐体が閉じられたときも外部に露出して視認し得るよう
になされた第2の情報表示手段とを有する携帯情報端末
に対し、 上記第1の筐体に対して上記第2の筐体が閉じられたと
き、上記第2の情報表示手段に表示される情報の表示方
向を変位させることを特徴とする表示制御プログラムを
実行させる表示制御プログラム格納媒体。 - 【請求項8】上記第1の筐体に対して上記第2の筐体が
閉じられたとき、上記第2の情報表示手段の情報表示を
停止することを特徴とする請求項7に記載の表示制御プ
ログラム格納媒体。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002006768A JP2003208149A (ja) | 2002-01-15 | 2002-01-15 | 携帯情報端末、表示制御方法、表示制御プログラム及び表示制御プログラム格納媒体 |
| US10/339,798 US7054669B2 (en) | 2002-01-15 | 2003-01-10 | Foldable cellular phone with a separate display on each half |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002006768A JP2003208149A (ja) | 2002-01-15 | 2002-01-15 | 携帯情報端末、表示制御方法、表示制御プログラム及び表示制御プログラム格納媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003208149A true JP2003208149A (ja) | 2003-07-25 |
Family
ID=27605948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002006768A Pending JP2003208149A (ja) | 2002-01-15 | 2002-01-15 | 携帯情報端末、表示制御方法、表示制御プログラム及び表示制御プログラム格納媒体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US7054669B2 (ja) |
| JP (1) | JP2003208149A (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| USD496643S1 (en) | 2003-07-04 | 2004-09-28 | Lg Electronics Inc. | Mobile phone |
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| USD502459S1 (en) * | 2003-12-01 | 2005-03-01 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Cellular phone |
| JP2005191834A (ja) * | 2003-12-25 | 2005-07-14 | Fujitsu Ltd | 端末装置 |
| KR100677303B1 (ko) * | 2003-12-26 | 2007-02-05 | 엘지전자 주식회사 | 휴대 단말기 |
| WO2005088943A1 (ja) * | 2004-03-12 | 2005-09-22 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | 携帯端末装置 |
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| KR100600750B1 (ko) * | 2004-07-27 | 2006-07-14 | 엘지전자 주식회사 | 듀얼카메라가 장착된 이동통신 단말기 |
| KR100690726B1 (ko) * | 2004-09-14 | 2007-03-09 | 엘지전자 주식회사 | 멀티태스킹이 구현된 휴대 단말기와 그 제어 방법 |
| CN1764360A (zh) * | 2004-10-20 | 2006-04-26 | 摩托罗拉公司 | 可闭合电子设备 |
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- 2002-01-15 JP JP2002006768A patent/JP2003208149A/ja active Pending
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- 2003-01-10 US US10/339,798 patent/US7054669B2/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| US20030144036A1 (en) | 2003-07-31 |
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