JP2003207064A - 地中埋設弁の筒状スタンド - Google Patents
地中埋設弁の筒状スタンドInfo
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 地中埋設弁の弁箱に負荷される水平軸線方向
のスラスト荷重などの外因によって、筒状スタンドの縦
軸線に傾斜が生じても、この傾斜を吸収することによ
り、筒状スタンドに過剰な荷重が負荷されるのを防止し
て、地中埋設弁に悪影響がおよぶのを回避することがで
きる地中埋設弁の筒状スタンドを提供する。 【解決手段】 筒状のスタンド5をスタンド本体部50
と長寸の直管部51とで構成し、スタンド本体部50に
おける下スタンド52の上向きの大径のテーパ受口52
Bにゴム輪14を介して下向きの小径の挿し口53Bを
挿入することでゴム輪14を押圧し、ゴム輪14の弾性
によって得られる可撓性をスタンド本体部50に保有さ
せ、かつ上下のスタンド52、53を、縦軸線C2の傾
斜を許容する締結手段18によって締結することとの相
乗作用によって、上下のスタンド52、53に生じる縦
軸線C2の傾斜を吸収する。
のスラスト荷重などの外因によって、筒状スタンドの縦
軸線に傾斜が生じても、この傾斜を吸収することによ
り、筒状スタンドに過剰な荷重が負荷されるのを防止し
て、地中埋設弁に悪影響がおよぶのを回避することがで
きる地中埋設弁の筒状スタンドを提供する。 【解決手段】 筒状のスタンド5をスタンド本体部50
と長寸の直管部51とで構成し、スタンド本体部50に
おける下スタンド52の上向きの大径のテーパ受口52
Bにゴム輪14を介して下向きの小径の挿し口53Bを
挿入することでゴム輪14を押圧し、ゴム輪14の弾性
によって得られる可撓性をスタンド本体部50に保有さ
せ、かつ上下のスタンド52、53を、縦軸線C2の傾
斜を許容する締結手段18によって締結することとの相
乗作用によって、上下のスタンド52、53に生じる縦
軸線C2の傾斜を吸収する。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、地中埋設バタフラ
イ弁や地中埋設仕切弁あるいは地中埋設流量調整弁など
の地中埋設弁の筒状スタンドに関する。 【0002】 【従来の技術】従来より、地中埋設弁の一つの種類とし
て、図7および図8に示す地中埋設バタフライ弁1が知
られている。この地中に埋設バタフライ弁1は、弁箱2
に該弁箱2の水平軸線C1に直交する縦軸線C2を有し
て弁棒3が回転自在に軸支され、この弁棒3に弁体4が
取付けられて、弁棒3とともに縦軸線C2の軸まわりに
回転可能に弁箱2に収容され、その回転によって弁箱2
の開閉を行うように構成されている。 【0003】また、地中埋設バタフライ弁1の筒状スタ
ンド5は、前記弁箱2と地表近傍に埋設した弁きょう6
の内部に位置決めされている減速機能を備えた開閉操作
機7との間に介在して該開閉操作機7を載置支持すると
ともに、弁体4と開閉操作機7とを連結する弁軸8を挿
通している。すなわち、筒状スタンド5は、スタンド本
体部50と直管部51とからなり、スタンド本体部50
が縦軸線C2上で弁棒3を挿通して弁箱2における弁棒
導出筒部9に搭載固定され、このスタンド本体部50の
上側に縦軸線C2を有して直管部51が連結されてお
り、該直管部51の上端に開閉操作機7を載置支持して
いる。そして、弁軸8は、前記弁棒3と、カップリング
10を介して縦軸線C2上で弁棒3に同時回転可能に連
結したスピンドル11とからなっている。 【0004】このように構成された地中埋設バタフライ
弁1であれば、開閉操作機7の開閉操作キャップ12に
図示していない開閉操作ハンドルの角形凹部を外嵌し
て、開閉操作ハンドルを正逆方向に回転させることによ
って、弁軸8と弁体4を同時に縦軸線C2まわりに回転
させて、弁箱2を開閉させることができる。なお、図7
および図8に示す地中埋設バタフライ弁1において、土
被りが浅い場合には、直管部51の使用を省略して、ス
タンド本体部50のみによって筒状スタンド5構成し、
このスタンド本体部50の上端に開閉操作機7を載置支
持する。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところが、図7および
図8に示す従来構造の筒状スタンド5を用いている地中
埋設バタフライ弁1において、土被りが深くなると、地
表から開閉操作機7までの深度が深くなって、開閉操作
機7に設けられている開度計(図示省略)の開度目盛り
を地上から目視によって確認することが困難になる。こ
のため、長寸の直管部51を使用して、筒状スタンド5
の縦軸線C2方向の寸法を高く(長く)することによ
り、地表から開閉操作機7までの深度を浅くして、目視
による前記開度目盛の地上からの確認を容易にすること
が考えられる。 【0006】しかし、筒状スタンド5の縦軸線C2方向
の寸法を高くすると、地中埋設バタフライ弁1の不等沈
下や地中埋設バタフライ弁1の弁閉時に弁箱2に負荷さ
れる水平軸線C1方向のスラスト荷重などの外因によっ
て、筒状スタンド5の縦軸線C2が傾斜して、筒状スタ
ンド5に過剰な荷重が負荷され、筒状スタンド5に負荷
された過剰な荷重が地中埋設バタフライ弁1に波及し
て、地中埋設バタフライ弁1に悪影響およぼすことにな
る。このことは、前述の地中埋設バタフライ弁1のみな
らず、地中埋設仕切弁や地中埋設流量調整弁などの他の
地中埋設弁にもいえることである。 【0007】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、地中埋設弁の不等沈下や地中埋設弁の弁閉時
に弁箱に負荷される水平軸線方向のスラスト荷重などの
外因によって筒状スタンドの縦軸線に傾斜が生じても、
この傾斜を吸収することにより、筒状スタンドに過剰な
荷重が負荷されるのを防止して、地中埋設弁に悪影響が
およぶのを回避することができる地中埋設弁の筒状スタ
ンドを提供することを目的としている。 【0008】 【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係る地中埋設弁の筒状スタンドは、地中に
埋設された弁の弁箱と地表近傍に埋設した弁きょうの内
部に位置決めされた操作機との間に介在して該操作機を
固定支持するとともに、前記弁箱内部の弁体と前記操作
機とを連結する弁軸を挿通してなる地中埋設弁の筒状ス
タンドであって、この筒状のスタンドが下スタンドと上
スタンドとを備え、下スタンドと上スタンドの一方側端
部の大径の受口に弾性体を介して他方側端部の小径の挿
し口が挿入され、かつ上下のスタンドが当該上下のスタ
ンドに生じる縦軸線の傾斜を許容する締結手段によって
締結されていることを特徴としている。 【0009】本発明によれば、下スタンドと上スタンド
の一方側端部の大径の受口に弾性体を介して他方側端部
の小径の挿し口を挿入することによって、前記弾性体を
押圧し該弾性体の弾性によって得られる可撓性を筒状ス
タンドに保有させていることと、上下のスタンドが当該
上下のスタンドに生じる縦軸線の傾斜を許容する締結手
段によって締結されていることとの相乗作用によって、
上下のスタンドに生じる縦軸線の傾斜を吸収して、筒状
スタンドに過剰な荷重が負荷されるのを防止することが
できる。 【0010】 【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施の形態を
示す正面図である。なお、図7および図8の従来例と同
一部分には同一符号を付して説明する。 【0011】図1において、地中に埋設バタフライ弁1
は、弁箱2に該弁箱2の水平軸線C1に直交する縦軸線
C2を有して弁棒3が回転自在に軸支され、この弁棒3
に弁体4(図8参照)が取付けられて、弁棒3とともに
縦軸線C2の軸まわりに回転可能に弁箱2に収容され、
その回転によって弁箱2の開閉を行うように構成されて
いる。 【0012】また、地中埋設バタフライ弁1の筒状スタ
ンド5は、前記弁箱2と地表近傍に埋設した弁きょう6
の内部に位置決めされている減速機能を備えた開閉操作
機7との間に介在して該開閉操作機7を載置支持すると
ともに、弁体4と開閉操作機7とを連結する弁軸8を挿
通している。すなわち、筒状スタンド5は、スタンド本
体部50と従来例よりも長寸の直管部51とからなり、
スタンド本体部50が縦軸線C2上で弁棒3を挿通して
弁箱2における弁棒導出筒部9に搭載固定され、このス
タンド本体部50の上側に縦軸線C2を有して長寸の直
管部51が連結されており、該直管部51の上端に開閉
操作機7を載置支持している。そして、弁軸8は、前記
弁棒3と、自在継手13を介して縦軸線C2上で弁棒3
に同時回転可能に連結したスピンドル11とからなって
いる。 【0013】このように、長寸の直管部51を使用し
て、筒状スタンド5の縦軸線C2方向の寸法を高く(長
く)しているので、図7および図8に示す従来構造の筒
状スタンド5を用いている地中埋設バタフライ弁1より
も土被りが深くても、地表近傍に埋設した弁きょう6の
内部に開閉操作機7を位置決めして、開閉操作機7の深
度を浅くすることにより、目視による開度目盛の地上か
らの確認を容易に行なうことができる。 【0014】一方、スタンド本体部50は縦軸線C2の
両端部を開口した筒状のもので、図2に示すように、下
スタンド52と上スタンド53とからなり、下スタンド
52には、その下端部に取付用フランジ52Aが形成さ
れ、上端部には上向きの大径のテーパ受口52B、つま
り上端から下側に向けて漸次縮径する上向きの大径のテ
ーパ受口52Bを備えているとともに、その外周に締結
用フランジ52Cを設けてある。また、上スタンド53
には、その上端部に取付用フランジ53Aが形成され、
下端部に下向きの小径の挿し口53Bを備えているとと
もに、縦軸線C2方向の中央部外周に締結用フランジ5
3Cを設けてある。 【0015】したがって、下スタンド52の上向きの大
径のテーパ受口52Bにゴム輪(環状の弾性体)14を
介して上スタンド53の下向きの小径の挿し口53Bを
挿入し、かつ締結用フランジ52Cと締結用フランジ5
3Cに設けた複数個のボルト挿通孔15,15…(ただ
し、図2に四つのボルト挿通孔15のみを示している)
を上下で対向させ、下側から球面ボルト16を挿通し、
その上端部に球面ナット17を螺合して締結することに
より、ゴム輪14を押圧し、ゴム輪14の弾性によって
得られる可撓性を保有させるとともに、球面ボルト16
の球面を締結用フランジ52Cの下面に圧接させ、かつ
球面ナット17の球面を締結用フランジ53C上面に圧
接させた状態で下スタンド52と上スタンド53とを締
結している。すなわち、球面ボルト16および球面ナッ
ト17とによって、上下のスタンド52、53に生じる
縦軸線C2の傾斜を許容する締結手段18を構成してい
る。 【0016】このような構成であれば、開閉操作機7の
開閉操作キャップ12に図示していない開閉操作ハンド
ルの角形凹部を外嵌して、開閉操作ハンドルを正逆方向
に回転させることによって、弁軸8と弁体4を同時に縦
軸線C2まわりに回転させて、弁箱2を開閉させること
ができる。 【0017】また、スタンド本体部50における下スタ
ンド52の上向きの大径のテーパ受口52Bにゴム輪1
4を介して下向きの小径の挿し口53Bを挿入すること
によって、ゴム輪14を押圧し、ゴム輪14の弾性によ
って得られる可撓性をスタンド本体部50に保有させて
いることと、上下のスタンド52、53が当該上下のス
タンド52、53に生じる縦軸線C2の傾斜を許容する
締結手段18によって締結されていることとの相乗作用
によって、上下のスタンド52、53に生じる縦軸線C
2の傾斜を吸収することができる。 【0018】すなわち、筒状スタンド5の縦軸線C2方
向の寸法が高くなっていることで、地中埋設バタフライ
弁1の不等沈下や地中埋設バタフライ弁1の弁閉時に弁
箱2に負荷される水平軸線C1方向のスラスト荷重など
の外因によって、筒状スタンド5の縦軸線C2が傾斜し
ても、この傾斜を前述の理由により吸収することができ
るので、筒状スタンド5に過剰な荷重が負荷されるのを
防止して、地中埋設バタフライ弁1に悪影響がおよぶの
を確実に回避することができる。このように、筒状スタ
ンド5の縦軸線C2が傾斜するのに伴って、弁軸8の縦
軸線C2が傾斜するものの、この傾斜は、弁棒3とスピ
ンドル11を連結している自在継手13により吸収する
ことができる。なお、ゴム輪14のシール作用によっ
て、泥水や地下水などがスタンド本体部50に浸水する
のを防止することができる。 【0019】前記実施の形態では、地中埋設バタフライ
弁1の筒状スタンド5で説明しているが、本発明は、地
中埋設バタフライ弁1の筒状スタンド5のみに限定され
るものではなく、地中埋設仕切弁や地中埋設流量調整弁
などの他の地中埋設弁の筒状スタンドにも適用しても、
地中埋設バタフライ弁1の筒状スタンド5と同様の作用
・効果を奏することができる。 【0020】また、前記実施の形態では、下スタンド5
2の上向きの大径のテーパ受口52Bにゴム輪14を介
して上スタンド53の下向きの小径の挿し口53Bを挿
入し、かつ球面ボルト16および球面ナット17とによ
って構成された締結手段18により上下のスタンド5
2、53を締結した構成で説明しているが、図3に示す
ように、下スタンド52には、その下端部に取付用フラ
ンジ52Aを形成し、上端部には上向きの小径の挿し口
52Bを備え、縦軸線C2方向の中央部外周に締結用フ
ランジ52Cを設け、上スタンド53には、その上端部
に取付用フランジ53Aを形成し、下端部に大径のテー
パ受口53B、つまり下端から上側に向けて漸次縮径す
る上向きの大径のテーパ受口53Bを備え、その外周に
締結用フランジ53Cを設け、上スタンド53の下向き
の大径のテーパ受口53Bにゴム輪14を介して下スタ
ンド52の上向きの小径の挿し口52Bを挿入し、かつ
球面ボルト16および球面ナット17とによって構成さ
れた締結手段18により上下のスタンド52、53を締
結した構成であってもよい。 【0021】一方、球面ボルト16および球面ナット1
7とによって構成された締結手段18により、上下のス
タンド52、53を締結した構成で説明しているが、図
4に示すように、複数本のTボルト19、19…(ただ
し、図4には2本のTボルト19、19のみが示されて
いる)と、これらTボルト19、19…に螺合されるナ
ット20とからなる締結手段18により上下のスタンド
52、53を締結した構成であってもよい。 【0022】さらに、スタンド本体部50には、開閉操
作機7により弁軸8を縦軸線C2の軸まわりに回転させ
ようとする回転力の反力が作用するが、下スタンド52
と上スタンド53の締結用フランジ52C,53Cに締
結手段18の構成部材である球面ボルト16またはTボ
ルト19が挿通されているので、前記反力によって下ス
タンド52と上スタンド53が縦軸線C2の軸まわりに
相対回転するのを防止することができる。 【0023】なお、図2に示すスタンド本体部50で
は、下スタンド52の上向きの大径のテーパ受口52B
の底部の円周方向に、図5に示すように、上向きの凹凸
部52D,52D…を設け、図2の上スタンド53の下
向きの小径の挿し口53Bの先端部の円周方向に、図5
に示すように、下向きの凹凸部53D,53D…を円周
方向に設け、これら上向きの凹凸部52D,52D…と
下向きの凹凸部53D,53D…とを互いに噛み合わせ
てまわり止め手段21を構成しても、前記反力によって
下スタンド52と上スタンド53が縦軸線C2の軸まわ
りに相対回転するのを防止することができる。 【0024】また、図3に示すスタンド本体部50で
は、下スタンド52の上向きの小径の挿し口52Bの先
端部の円周方向に、図6に示すように、上向きの凹凸部
52D,52D…を円周方向に設け、図3の上スタンド
53の下向きの大径のテーパ受口53Bの奥部の円周方
向に、図6に示すように、下向きの凹凸部53D,53
D…を円周方向に設け、これら上向きの凹凸部52D,
52D…と下向きの凹凸部53D,53D…とを互いに
噛み合わせてまわり止め手段21を構成しても、前記反
力によって下スタンド52と上スタンド53が縦軸線C
2の軸まわりに相対回転するのを防止することができ
る。 【0025】 【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る地中
埋設弁の筒状スタンドは構成されているので、以下のよ
うな格別の作用効果を奏する。 【0026】すなわち、地中埋設弁の土被りが深いため
に、筒状スタンドの縦軸線方向の寸法を高く(長く)し
て、地表近傍に埋設した弁きょうの内部に開閉操作機を
位置決めして、開閉操作機の深度を浅くすることによ
り、目視による開度目盛の地上からの確認を容易にした
ことによって、地中埋設弁の不等沈下や地中埋設弁の弁
閉時に弁箱に負荷される水平軸線方向のスラスト荷重な
どの外因で筒状スタンドの縦軸線が傾斜したとしても、
この傾斜は、弾性体を押圧し該弾性体の弾性によって得
られる可撓性を筒状スタンドに保有させていることと、
上下のスタンドが当該上下のスタンドに生じる縦軸線の
傾斜を許容する締結手段によって締結されていることと
の相乗作用によって吸収することができるので、筒状ス
タンドに過剰な荷重が負荷されるのを防止して、地中埋
設弁に悪影響がおよぶのを確実に回避することができ
る。
イ弁や地中埋設仕切弁あるいは地中埋設流量調整弁など
の地中埋設弁の筒状スタンドに関する。 【0002】 【従来の技術】従来より、地中埋設弁の一つの種類とし
て、図7および図8に示す地中埋設バタフライ弁1が知
られている。この地中に埋設バタフライ弁1は、弁箱2
に該弁箱2の水平軸線C1に直交する縦軸線C2を有し
て弁棒3が回転自在に軸支され、この弁棒3に弁体4が
取付けられて、弁棒3とともに縦軸線C2の軸まわりに
回転可能に弁箱2に収容され、その回転によって弁箱2
の開閉を行うように構成されている。 【0003】また、地中埋設バタフライ弁1の筒状スタ
ンド5は、前記弁箱2と地表近傍に埋設した弁きょう6
の内部に位置決めされている減速機能を備えた開閉操作
機7との間に介在して該開閉操作機7を載置支持すると
ともに、弁体4と開閉操作機7とを連結する弁軸8を挿
通している。すなわち、筒状スタンド5は、スタンド本
体部50と直管部51とからなり、スタンド本体部50
が縦軸線C2上で弁棒3を挿通して弁箱2における弁棒
導出筒部9に搭載固定され、このスタンド本体部50の
上側に縦軸線C2を有して直管部51が連結されてお
り、該直管部51の上端に開閉操作機7を載置支持して
いる。そして、弁軸8は、前記弁棒3と、カップリング
10を介して縦軸線C2上で弁棒3に同時回転可能に連
結したスピンドル11とからなっている。 【0004】このように構成された地中埋設バタフライ
弁1であれば、開閉操作機7の開閉操作キャップ12に
図示していない開閉操作ハンドルの角形凹部を外嵌し
て、開閉操作ハンドルを正逆方向に回転させることによ
って、弁軸8と弁体4を同時に縦軸線C2まわりに回転
させて、弁箱2を開閉させることができる。なお、図7
および図8に示す地中埋設バタフライ弁1において、土
被りが浅い場合には、直管部51の使用を省略して、ス
タンド本体部50のみによって筒状スタンド5構成し、
このスタンド本体部50の上端に開閉操作機7を載置支
持する。 【0005】 【発明が解決しようとする課題】ところが、図7および
図8に示す従来構造の筒状スタンド5を用いている地中
埋設バタフライ弁1において、土被りが深くなると、地
表から開閉操作機7までの深度が深くなって、開閉操作
機7に設けられている開度計(図示省略)の開度目盛り
を地上から目視によって確認することが困難になる。こ
のため、長寸の直管部51を使用して、筒状スタンド5
の縦軸線C2方向の寸法を高く(長く)することによ
り、地表から開閉操作機7までの深度を浅くして、目視
による前記開度目盛の地上からの確認を容易にすること
が考えられる。 【0006】しかし、筒状スタンド5の縦軸線C2方向
の寸法を高くすると、地中埋設バタフライ弁1の不等沈
下や地中埋設バタフライ弁1の弁閉時に弁箱2に負荷さ
れる水平軸線C1方向のスラスト荷重などの外因によっ
て、筒状スタンド5の縦軸線C2が傾斜して、筒状スタ
ンド5に過剰な荷重が負荷され、筒状スタンド5に負荷
された過剰な荷重が地中埋設バタフライ弁1に波及し
て、地中埋設バタフライ弁1に悪影響およぼすことにな
る。このことは、前述の地中埋設バタフライ弁1のみな
らず、地中埋設仕切弁や地中埋設流量調整弁などの他の
地中埋設弁にもいえることである。 【0007】本発明は、このような事情に鑑みてなされ
たもので、地中埋設弁の不等沈下や地中埋設弁の弁閉時
に弁箱に負荷される水平軸線方向のスラスト荷重などの
外因によって筒状スタンドの縦軸線に傾斜が生じても、
この傾斜を吸収することにより、筒状スタンドに過剰な
荷重が負荷されるのを防止して、地中埋設弁に悪影響が
およぶのを回避することができる地中埋設弁の筒状スタ
ンドを提供することを目的としている。 【0008】 【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明に係る地中埋設弁の筒状スタンドは、地中に
埋設された弁の弁箱と地表近傍に埋設した弁きょうの内
部に位置決めされた操作機との間に介在して該操作機を
固定支持するとともに、前記弁箱内部の弁体と前記操作
機とを連結する弁軸を挿通してなる地中埋設弁の筒状ス
タンドであって、この筒状のスタンドが下スタンドと上
スタンドとを備え、下スタンドと上スタンドの一方側端
部の大径の受口に弾性体を介して他方側端部の小径の挿
し口が挿入され、かつ上下のスタンドが当該上下のスタ
ンドに生じる縦軸線の傾斜を許容する締結手段によって
締結されていることを特徴としている。 【0009】本発明によれば、下スタンドと上スタンド
の一方側端部の大径の受口に弾性体を介して他方側端部
の小径の挿し口を挿入することによって、前記弾性体を
押圧し該弾性体の弾性によって得られる可撓性を筒状ス
タンドに保有させていることと、上下のスタンドが当該
上下のスタンドに生じる縦軸線の傾斜を許容する締結手
段によって締結されていることとの相乗作用によって、
上下のスタンドに生じる縦軸線の傾斜を吸収して、筒状
スタンドに過剰な荷重が負荷されるのを防止することが
できる。 【0010】 【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態を図
面に基づいて説明する。図1は本発明の一実施の形態を
示す正面図である。なお、図7および図8の従来例と同
一部分には同一符号を付して説明する。 【0011】図1において、地中に埋設バタフライ弁1
は、弁箱2に該弁箱2の水平軸線C1に直交する縦軸線
C2を有して弁棒3が回転自在に軸支され、この弁棒3
に弁体4(図8参照)が取付けられて、弁棒3とともに
縦軸線C2の軸まわりに回転可能に弁箱2に収容され、
その回転によって弁箱2の開閉を行うように構成されて
いる。 【0012】また、地中埋設バタフライ弁1の筒状スタ
ンド5は、前記弁箱2と地表近傍に埋設した弁きょう6
の内部に位置決めされている減速機能を備えた開閉操作
機7との間に介在して該開閉操作機7を載置支持すると
ともに、弁体4と開閉操作機7とを連結する弁軸8を挿
通している。すなわち、筒状スタンド5は、スタンド本
体部50と従来例よりも長寸の直管部51とからなり、
スタンド本体部50が縦軸線C2上で弁棒3を挿通して
弁箱2における弁棒導出筒部9に搭載固定され、このス
タンド本体部50の上側に縦軸線C2を有して長寸の直
管部51が連結されており、該直管部51の上端に開閉
操作機7を載置支持している。そして、弁軸8は、前記
弁棒3と、自在継手13を介して縦軸線C2上で弁棒3
に同時回転可能に連結したスピンドル11とからなって
いる。 【0013】このように、長寸の直管部51を使用し
て、筒状スタンド5の縦軸線C2方向の寸法を高く(長
く)しているので、図7および図8に示す従来構造の筒
状スタンド5を用いている地中埋設バタフライ弁1より
も土被りが深くても、地表近傍に埋設した弁きょう6の
内部に開閉操作機7を位置決めして、開閉操作機7の深
度を浅くすることにより、目視による開度目盛の地上か
らの確認を容易に行なうことができる。 【0014】一方、スタンド本体部50は縦軸線C2の
両端部を開口した筒状のもので、図2に示すように、下
スタンド52と上スタンド53とからなり、下スタンド
52には、その下端部に取付用フランジ52Aが形成さ
れ、上端部には上向きの大径のテーパ受口52B、つま
り上端から下側に向けて漸次縮径する上向きの大径のテ
ーパ受口52Bを備えているとともに、その外周に締結
用フランジ52Cを設けてある。また、上スタンド53
には、その上端部に取付用フランジ53Aが形成され、
下端部に下向きの小径の挿し口53Bを備えているとと
もに、縦軸線C2方向の中央部外周に締結用フランジ5
3Cを設けてある。 【0015】したがって、下スタンド52の上向きの大
径のテーパ受口52Bにゴム輪(環状の弾性体)14を
介して上スタンド53の下向きの小径の挿し口53Bを
挿入し、かつ締結用フランジ52Cと締結用フランジ5
3Cに設けた複数個のボルト挿通孔15,15…(ただ
し、図2に四つのボルト挿通孔15のみを示している)
を上下で対向させ、下側から球面ボルト16を挿通し、
その上端部に球面ナット17を螺合して締結することに
より、ゴム輪14を押圧し、ゴム輪14の弾性によって
得られる可撓性を保有させるとともに、球面ボルト16
の球面を締結用フランジ52Cの下面に圧接させ、かつ
球面ナット17の球面を締結用フランジ53C上面に圧
接させた状態で下スタンド52と上スタンド53とを締
結している。すなわち、球面ボルト16および球面ナッ
ト17とによって、上下のスタンド52、53に生じる
縦軸線C2の傾斜を許容する締結手段18を構成してい
る。 【0016】このような構成であれば、開閉操作機7の
開閉操作キャップ12に図示していない開閉操作ハンド
ルの角形凹部を外嵌して、開閉操作ハンドルを正逆方向
に回転させることによって、弁軸8と弁体4を同時に縦
軸線C2まわりに回転させて、弁箱2を開閉させること
ができる。 【0017】また、スタンド本体部50における下スタ
ンド52の上向きの大径のテーパ受口52Bにゴム輪1
4を介して下向きの小径の挿し口53Bを挿入すること
によって、ゴム輪14を押圧し、ゴム輪14の弾性によ
って得られる可撓性をスタンド本体部50に保有させて
いることと、上下のスタンド52、53が当該上下のス
タンド52、53に生じる縦軸線C2の傾斜を許容する
締結手段18によって締結されていることとの相乗作用
によって、上下のスタンド52、53に生じる縦軸線C
2の傾斜を吸収することができる。 【0018】すなわち、筒状スタンド5の縦軸線C2方
向の寸法が高くなっていることで、地中埋設バタフライ
弁1の不等沈下や地中埋設バタフライ弁1の弁閉時に弁
箱2に負荷される水平軸線C1方向のスラスト荷重など
の外因によって、筒状スタンド5の縦軸線C2が傾斜し
ても、この傾斜を前述の理由により吸収することができ
るので、筒状スタンド5に過剰な荷重が負荷されるのを
防止して、地中埋設バタフライ弁1に悪影響がおよぶの
を確実に回避することができる。このように、筒状スタ
ンド5の縦軸線C2が傾斜するのに伴って、弁軸8の縦
軸線C2が傾斜するものの、この傾斜は、弁棒3とスピ
ンドル11を連結している自在継手13により吸収する
ことができる。なお、ゴム輪14のシール作用によっ
て、泥水や地下水などがスタンド本体部50に浸水する
のを防止することができる。 【0019】前記実施の形態では、地中埋設バタフライ
弁1の筒状スタンド5で説明しているが、本発明は、地
中埋設バタフライ弁1の筒状スタンド5のみに限定され
るものではなく、地中埋設仕切弁や地中埋設流量調整弁
などの他の地中埋設弁の筒状スタンドにも適用しても、
地中埋設バタフライ弁1の筒状スタンド5と同様の作用
・効果を奏することができる。 【0020】また、前記実施の形態では、下スタンド5
2の上向きの大径のテーパ受口52Bにゴム輪14を介
して上スタンド53の下向きの小径の挿し口53Bを挿
入し、かつ球面ボルト16および球面ナット17とによ
って構成された締結手段18により上下のスタンド5
2、53を締結した構成で説明しているが、図3に示す
ように、下スタンド52には、その下端部に取付用フラ
ンジ52Aを形成し、上端部には上向きの小径の挿し口
52Bを備え、縦軸線C2方向の中央部外周に締結用フ
ランジ52Cを設け、上スタンド53には、その上端部
に取付用フランジ53Aを形成し、下端部に大径のテー
パ受口53B、つまり下端から上側に向けて漸次縮径す
る上向きの大径のテーパ受口53Bを備え、その外周に
締結用フランジ53Cを設け、上スタンド53の下向き
の大径のテーパ受口53Bにゴム輪14を介して下スタ
ンド52の上向きの小径の挿し口52Bを挿入し、かつ
球面ボルト16および球面ナット17とによって構成さ
れた締結手段18により上下のスタンド52、53を締
結した構成であってもよい。 【0021】一方、球面ボルト16および球面ナット1
7とによって構成された締結手段18により、上下のス
タンド52、53を締結した構成で説明しているが、図
4に示すように、複数本のTボルト19、19…(ただ
し、図4には2本のTボルト19、19のみが示されて
いる)と、これらTボルト19、19…に螺合されるナ
ット20とからなる締結手段18により上下のスタンド
52、53を締結した構成であってもよい。 【0022】さらに、スタンド本体部50には、開閉操
作機7により弁軸8を縦軸線C2の軸まわりに回転させ
ようとする回転力の反力が作用するが、下スタンド52
と上スタンド53の締結用フランジ52C,53Cに締
結手段18の構成部材である球面ボルト16またはTボ
ルト19が挿通されているので、前記反力によって下ス
タンド52と上スタンド53が縦軸線C2の軸まわりに
相対回転するのを防止することができる。 【0023】なお、図2に示すスタンド本体部50で
は、下スタンド52の上向きの大径のテーパ受口52B
の底部の円周方向に、図5に示すように、上向きの凹凸
部52D,52D…を設け、図2の上スタンド53の下
向きの小径の挿し口53Bの先端部の円周方向に、図5
に示すように、下向きの凹凸部53D,53D…を円周
方向に設け、これら上向きの凹凸部52D,52D…と
下向きの凹凸部53D,53D…とを互いに噛み合わせ
てまわり止め手段21を構成しても、前記反力によって
下スタンド52と上スタンド53が縦軸線C2の軸まわ
りに相対回転するのを防止することができる。 【0024】また、図3に示すスタンド本体部50で
は、下スタンド52の上向きの小径の挿し口52Bの先
端部の円周方向に、図6に示すように、上向きの凹凸部
52D,52D…を円周方向に設け、図3の上スタンド
53の下向きの大径のテーパ受口53Bの奥部の円周方
向に、図6に示すように、下向きの凹凸部53D,53
D…を円周方向に設け、これら上向きの凹凸部52D,
52D…と下向きの凹凸部53D,53D…とを互いに
噛み合わせてまわり止め手段21を構成しても、前記反
力によって下スタンド52と上スタンド53が縦軸線C
2の軸まわりに相対回転するのを防止することができ
る。 【0025】 【発明の効果】以上説明したように、本発明に係る地中
埋設弁の筒状スタンドは構成されているので、以下のよ
うな格別の作用効果を奏する。 【0026】すなわち、地中埋設弁の土被りが深いため
に、筒状スタンドの縦軸線方向の寸法を高く(長く)し
て、地表近傍に埋設した弁きょうの内部に開閉操作機を
位置決めして、開閉操作機の深度を浅くすることによ
り、目視による開度目盛の地上からの確認を容易にした
ことによって、地中埋設弁の不等沈下や地中埋設弁の弁
閉時に弁箱に負荷される水平軸線方向のスラスト荷重な
どの外因で筒状スタンドの縦軸線が傾斜したとしても、
この傾斜は、弾性体を押圧し該弾性体の弾性によって得
られる可撓性を筒状スタンドに保有させていることと、
上下のスタンドが当該上下のスタンドに生じる縦軸線の
傾斜を許容する締結手段によって締結されていることと
の相乗作用によって吸収することができるので、筒状ス
タンドに過剰な荷重が負荷されるのを防止して、地中埋
設弁に悪影響がおよぶのを確実に回避することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態を示す正面図である。
【図2】スタンド本体部の一実施の形態を示す拡大断面
図である。 【図3】スタンド本体部の他の実施の形態を示す拡大断
面図である。 【図4】締結手段の変形例を示す説明断面図である。 【図5】まわり止め手段の一例を示す拡大展開図であ
る。 【図6】まわり止め手段の変形例を示す拡大展開図であ
る。 【図7】従来例の正面図である。 【図8】図7のA−A矢視図である。 【符号の説明】 1 地中埋設バタフライ弁(地中埋設弁) 2 弁箱 3 弁棒(弁軸) 4 弁体 5 筒状スタンド 6 弁きよう 7 開閉操作機 8 弁軸 11 スピンドル(弁軸) 14 ゴム輪(弾性体) 18 縦軸線の傾斜を許容する締結手段 52 下スタンドまたは上スタンド 53 上スタンドまたは下スタンド C2 縦軸線
図である。 【図3】スタンド本体部の他の実施の形態を示す拡大断
面図である。 【図4】締結手段の変形例を示す説明断面図である。 【図5】まわり止め手段の一例を示す拡大展開図であ
る。 【図6】まわり止め手段の変形例を示す拡大展開図であ
る。 【図7】従来例の正面図である。 【図8】図7のA−A矢視図である。 【符号の説明】 1 地中埋設バタフライ弁(地中埋設弁) 2 弁箱 3 弁棒(弁軸) 4 弁体 5 筒状スタンド 6 弁きよう 7 開閉操作機 8 弁軸 11 スピンドル(弁軸) 14 ゴム輪(弾性体) 18 縦軸線の傾斜を許容する締結手段 52 下スタンドまたは上スタンド 53 上スタンドまたは下スタンド C2 縦軸線
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Fターム(参考) 3H016 AC02 AD13
3H051 AA02 BB02 BB03 CC08 CC11
CC12 CC13 CC14 DD08 FF02
3H063 AA02 BB07 BB10 BB16 BB33
BB47 DA01 DB06 EE05 GG06
GG12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 地中に埋設された弁の弁箱と地表近傍に
埋設した弁きょうの内部に位置決めされた操作機との間
に介在して該操作機を固定支持するとともに、前記弁箱
内部の弁体と前記操作機とを連結する弁軸を挿通してな
る地中埋設弁の筒状スタンドであって、この筒状のスタ
ンドが下スタンドと上スタンドとを備え、下スタンドと
上スタンドの一方側端部の大径の受口に弾性体を介して
他方側端部の小径の挿し口が挿入され、かつ上下のスタ
ンドが当該上下のスタンドに生じる縦軸線の傾斜を許容
する締結手段によって締結されていることを特徴とする
地中埋設弁の筒状スタンド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002005007A JP2003207064A (ja) | 2002-01-11 | 2002-01-11 | 地中埋設弁の筒状スタンド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002005007A JP2003207064A (ja) | 2002-01-11 | 2002-01-11 | 地中埋設弁の筒状スタンド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003207064A true JP2003207064A (ja) | 2003-07-25 |
Family
ID=27644173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002005007A Pending JP2003207064A (ja) | 2002-01-11 | 2002-01-11 | 地中埋設弁の筒状スタンド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003207064A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007333073A (ja) * | 2006-06-14 | 2007-12-27 | Asahi Tekko Kk | フランジアダプタ |
| JP2008256146A (ja) * | 2007-04-06 | 2008-10-23 | Waterworks Technology Development Organization Co Ltd | バルブ用逆回転操作装置 |
| KR100891151B1 (ko) * | 2007-04-03 | 2009-04-06 | 한태희 | 이중벽관의 관 이음장치 및 이를 이용한 관 이음방법 |
| JP2013079708A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Waterworks Technology Development Organization Co Ltd | 既設管の穿孔方法 |
| JP2013078834A (ja) * | 2011-10-05 | 2013-05-02 | Waterworks Technology Development Organization Co Ltd | 流体管用穿孔設備及びそれに用いられる合フランジ |
| CN103398251A (zh) * | 2013-08-01 | 2013-11-20 | 陕西北方石化设备制造有限公司 | 一种管道密封连接机构 |
| CN111322444A (zh) * | 2020-04-10 | 2020-06-23 | 宁波华望信息科技有限公司 | 一种便于高效保养的阀门 |
-
2002
- 2002-01-11 JP JP2002005007A patent/JP2003207064A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN111322444B (zh) * | 2020-04-10 | 2022-05-03 | 浙江冠正阀门股份有限公司 | 一种便于高效保养的阀门 |
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